名大社 スタッフブログ

カテゴリ「学生さんや社会人に聞いて欲しいこと」の記事一覧:

最近感じたこと。

(さらに…)

アンサーBBQ&お相撲さん

こんにちは。営業の奥田です。

 

先週末は、

2日前の山添のブログでも紹介されておりましたが

BBQに参加しました。

*「山添」ワードは、奥田家では常に上位ランクイン。

「尾野」さんは急上昇中です!

 

1週間前から、

子供たちからは会社の人って誰が参加するの?

◎◎さんって、男?女?

など、よく聞いてきましたが

名前は分かっていても、実際に会う人は初めての

人ばかり(小さい時に会ったことはあるけど記憶に

ない人ばかり)で最初はかなり緊張気味。

 

でも、さすが名大社。

みんなが子供達の面倒を見てくれたおかげで、

「楽しかったし、またみんなと会いたい」と言っていました。

 

だから、お父さんは安心して、松坂牛やトウモロコシを

食べることができました。

半冷凍の枝豆や、フルーツが出てきた時には、

テンションが上がりました!

尾野さん、小川、気がききます!

 

ドリンクにその半冷凍のフルーツを入れて飲んでいる

石黒さん、様になってます。

 

キャッチボールに付き合ってくれた、

近藤、山添、桑山さん、小倉ありがとう。

特に、小倉は初心者なのにコントロールが良すぎ。

 

個人的には、

荻上さんの「母性があふれる」ワンシーンが印象的。

 

二村ジュニアとサービスショット!

アラジンのジーニーのモノマネが下手くそで御免!

今度までに、実写版のウィル・スミスをちゃんと見とくから。

 

次の日は、今年の12月で営業が終了となる

「かんぽの宿岐阜羽島」に、木瀬部屋の皆さんが

来てくれました。

 

ここでも、下の子の内弁慶っぷりが。

家では、相撲をやろって言うのに。

本能的に強すぎて無理と感じていたなら、アリだけど。

 

良い、休日でした。

また、熱い夏の高校野球予選が始まりましたね。

リフレッシュしよう。

こんにちは!
営業の小倉です。

不安定な天気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

この天候のせいで、ここ最近洗濯物が外で干せないことが苦痛で仕方ないです。
とにかく部屋干しのニオイが気にくわない!
早く晴れの日が続く気候に変わってほしいです。

 

そんな、気持ち的に沈んでしまう時は
よく『リフレッシュ』したいなぁと考えます。

 

私はリフレッシュしたくなると、
1人でカフェに行き、とにかく自分の世界に浸るようにしています。

だいたい、好きな音楽を聴きながらカフェで過ごすことが多いですかね。

 

 

みなさんは『リフレッシュしたいなぁ』と思った時、何をしますか?

 

 

先日エン・ジャパンが「リフレッシュ方法」に関する調査結果を発表しました。

『どんな方法でリフレッシュすることが多いか』というアンケートをしたところ、
もっとも多かった回答が「おいしいものを食べること」だそうです。

 

確かに、おいしいものを食べると幸せな気持ちになれるので、リフレッシュになりますよね。

 

いやなことがあったり、なんとなく気持ちが沈んだ時でも、

おいしいものがあれば気持ちが切り替わることは納得です。

 

ほかには

「とにかく寝る」

「1人の時間をつくる」

「ショッピングをする」

と回答が続くようです。

詳細はこちらから。

 

 

 

一方で、ネットではこんな言葉も話題になっています。

 

『リフレッシュ難民』

 

休日でも仕事が頭から離れられない、
飲んでいても仕事のことを考えている、
お風呂や布団の中で、急に仕事のミスや、やるべきことを思い出してしまう
といった声が共感を生んでいるそうです。

詳細はこちらから。

 

 

私自身も、友人と食事をしている時にふとタスクを思い出したり、
布団に入ってから、明日する仕事を考えたりと
プライベートなのに仕事に意識がいってしまうことがあります。

 

良い意味で、
日々の業務が生活の中で大きな影響を与えていると捉えられる一方で、
せっかくのリフレッシュがリフレッシュにならない!と思うことも。

 

みなさんは、ちゃんと『リフレッシュ』できていますか?

 

 

以上、小倉でした。

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉛

 

こんにちは。6月ラストはニシダです。
まずは今回も文房具のお話から。

たぶん、名大社のなかでは割とSNSを
活用している方だと自負してるんですが、

最近instagramでは

このようにポーチやらカバンの中身を
オサレにさらけ出している投稿をよく見かけます。

ということで、
ニシダも普段持ち歩いているポーチの中身を
流行りに乗っかり公開してみることに。

題して!
「ニシダのポーチの中身なんだろな」

ペンはペンケースを持ち歩いているので
それ以外の文房具はこんな感じ。

・マスキングテープ
・付箋
・メモ帳
・ハンコ
・ハサミ
・カッター
・トランプ(パイナップルのやつ)
・「にっしー」名札

ワークショップすることが多いので
これさえあれば、なにか忘れ物しても何とかなります。

「なぜトランプ?」と聞かれそうですが、
トランプは、グループ分けに使います。
(♣♥♠♦でグループつくったりします)

可愛かったり、カラフルな文房具は
楽しくワークショップに参加してもらうための
必需品なのです!

そうすると、

こんなとんでもない状態のワークショップに笑。
(ちなみに授業中です…)

 

 

あ、先程公開したポーチの中身。
写真は、隣の席。

名大社イチのインスタグラマーさんの席で撮影。

————————————————-
石黒さま
机を勝手に使いました。
写真を勝手に載せました。
どうぞお許しください。
お詫びになるかどうかわかりませんが
同期の桑山さまの写真も勝手に載せておきます。
————————————————-

ふふふ。

かわいい部下のふたり。
なんの前触れもなく撮ったので
素が出ていい感じです。

少しずつキャリアアドバイザーっぽく
なってきたなーと最近思います。

「求職者と企業をマッチングする」

一見、カッコいい仕事に思えますが
結構地味なタスクも多く…

人が好き。役に立ちたい。という
想いだけではなかなかうまくいかないことも。

「がんばれ…耐えろ…踏ん張れ…」
という念をいつも送っています。

わたし自身は、人材紹介事業に関わるようになり
10年以上が経ちました。

そしてこの仕事にずっと誇りをもっています。

だから、最近入社したこの二人にも
もちろん他のメンバーにも

この仕事を誇りに思ってもらえるように
寄り添っていきたいと思っています。

ありゃ、柄でもなく真面目に語って終わりそうです。
昨日のウスイさんの熱い長いブログに影響されたのかも。
また次回よろしくお願いします!

逞しくなった19卒・20卒の後輩さん達

 

おはようございます!イサジです!

本日もよろしくお願いいたします。

 

最近ちょっぴり嬉しい出来事がありました。

それは・・・

東京オリンピックのチケットが当選しました!!

しかも男子サッカー3位決定戦!!!

またまた僕の大好きなサッカーです!!(またまたサッカーネタですみません。)

サッカーの神様に感謝です。いつもありがとうございます。

ちなみにですが、座席は最も良い席です。

サッカー以外は陸上とハンドボールを応募しましたが落選。

陸上は100m走やリレーが大好きですし、ハンドボールは迫力があって面白いのですが、

当選したかったです・・・

友人やグランパスサポーター仲間に聞いても全部落選。

どれくらいの確率かは分かりませんが、少し得した感じがあって嬉しかったです(笑)

誰のお家に泊まろうかな?パフのイシカワくん、泊ってもいいですか?(笑)

もし泊ってもOKならばパフのアクネさんと語り合いましょう!

 

そんな自分のことはさておき、本日は僕の後輩さんのことについて書こうと思います。

先週、ある後輩さんとご飯してきました。

名大社のみなさんは覚えていますか?

そうです。ヒビさんです!

ヒビさんは2年前に名大社のインターンシップに参加していた19卒の方です。

当時僕は名大社の内定者で、彼女は大学3年生でした。(他のメンバーも元気にしてるかな。)

それから彼女は就活生になり、度々相談もいただきましたが、もうすっかり社会人になっていましたね。

就活生のときより、更に内定者のときより、逞しくなっていました。

現在、ある金融業界の有名なジモト企業で働いています。

まだ1年目ですので、研修や内勤の日々が続いております。

学生時代には「外に出て営業活動をしたい!」と仰っていましたが、

それは今も変わらず、キラキラと目を光らせ語っていました。

他にも社会人あるある話、仕事の話、休日休暇の過ごし方など3時間くらい語りました。

あっという間だったね。(笑)

彼女が学生時代のときは、卒論や就活のことについて語っていましたが、

今は同じ社会人トークができるようになったこと。なんだか嬉しくなっちゃいました。

後輩が少しでも1歩1歩成長している姿を見ると嬉しいし、やりがいを感じます。

後輩が悩んだり、困ったことがあったり、相談があると「何とかしなくては…!」と思ってしまいます。

 

現在、20卒の後輩さん達は次々と僕に「第一志望の会社から内定をいただきました!」

「最後までサポートしていただき、ありがとうございました!」

「イサジさんのおかげで、ここまで乗り越えることができました!」などというお言葉をいただきます。

それまでは「就活どうすれば良いか分からない」「行きたい企業が無い」など

ネガティブな相談が多かったのですが、僕の就活時代の話や営業活動で企業様の本音を

後輩達に伝えましたが、最終的に後輩達が自分で進路を決めたことはとても素晴らしいと感じました。

ただ‘‘伝えた‘‘だけなのに、わざわざ報告してくれるなんて、こんなに嬉しいことはありません。

これからも悩み、困ったことがあれば、可愛い後輩や学生のために寄り添って支えたいです。

 

曇りや雨で悲しい天気が多い時期ですが、

その反面‘‘ちょっぴり‘‘ではなく‘‘沢山‘‘嬉しい出来事が多かった6月でした。

弊社のオノさんもオギウエさんも何か困ったことがあったら相談してくださいね。(笑)

自分の営業ついて役に立つ話はないけど、それ以外のことは相談に乗れるかも。(笑)

ではでは。

重大ニュースと妄想力の話

こんにちは、人材紹介部の桑山です!

ブログ登場3回目、入社して4か月半くらい経ちました。

 

ここだけの話ですが…
実は入社してから今まで、会社のイベントで飲み会はありましたが、
歓迎会を含め人材紹介事業部では全く飲みの場はありませんでした。

 

しかし!なんと本日!初めて人材紹介事業本部のみんなで飲みに行きます!!

 

今更な感じもしますが、入社すぐより会社に馴染んできた今のほうが
お互いのことを多少わかっているので、もっと盛り上がれるのかなと今からそわそわしています。
(どて煮とお刺身のお店だそうです…楽しみ!!)

 

ちなみにこういった「飲みニケーション」は世の中で意見が分かれるものかと思いますが、私はたまにはあって欲しいなと思っています。

飲むことも、人と話すことも、どっちも好きな私には嬉しい場です。笑

相手がどんなことを考えていて、どういったものに興味があるのか。
相手を知る場でもあり、自分を開示できる場でもあると思っています。

こんな仕事を望んでしているだけあって、改めて「人」が好きなんだな~と思わされますね。

 

 

「相手を知る楽しみ」は、実際に人材紹介の仕事をはじめてから大いに味えています!

 

この仕事の面白さは「人に興味を持てること」かなと思います。

 

CAとして人の経歴や生き様に触れるたび、そんな選択があったのか、と
自らの人生の選択肢の幅が広がっていくような気すらします。

 

人材紹介の仕事について、はじめに西田さんから教わったことは「妄想力を活かす」ことでした。

はじめは「も、妄想…?」と思っていましたが、実際やってみるとかなり試されます、妄想力!

 

今ある相手の情報から、どんな人物なのかをイメージしていくところから始まります。

 

「こういう経歴なのは、きっとこんな経緯なのかな?」
「こういう仕事をしているから、こういったことは得意だろうな。」

 

などなど、推理のように仮説を立てていきます。

もちろん実際に会ってみるまで人柄はわかりませんが、
経歴や書類の書き方から思想や考えは多少なりとも見えてきます。

書類だけで妄想しながらマッチングする(であろう)求人も用意しておいて、初めてここで求職者と面談します。

会ってみると、うわぁ~違った~!というときもあれば、やっぱりね!というときもあります。
ただし、大事なのは妄想が正解だったかどうかではなく、きちんと相手に寄り添えているかということ。

 

人の気持ちは計り知れないです。
きちんと相手のことを理解して受け入れているつもりでも、相手にそれが伝わっているかどうか、悩むこともあります。

紹介した求人を断られると、読みが外れた…とか、まだまだだな…と少し凹みますし、
逆に、紹介した求人にぜひ応募したい!と言っていただけるとやりがいを感じます。

 

でもやっぱりきちんと求職者と向き合って本音を聞き出せたときや、
面談を通して自分の気持ちがわかったと感謝してもらえることが私にとっては一番嬉しいことなのかなと思います。

 

 

そんなこんなで!転職をお考えのあなた!!
名大社のHPから偶然このブログを見つけてしまったあなた!!

ぜひ名大社のエージェントに会いに来てください。

他の人材紹介会社にはいない(であろう)少年のような熱いPassionを持った人から、
優しくて個性的なお姉さま、昔は鬼と呼ばれた元営業マンのおじいちゃん、頭脳派の人材紹介部ブレーン、最強おしゃれインスタグラマー、そしてのほほんまったり系の私!!

それぞれのキャラクターを活かして求職者と企業に本気で向き合っています。

だいぶ失礼なキャッチコピーをつけましたが、本当にみんないい人です。

一緒にあなたの転職をサポートしてくれる最強(たぶん)の布陣です。

名大社ジモト転職エージェント

 

妄想しながら、お待ちしております。

声の文化と文字の文化

こんにちは、安田です。

 

最近映画の話が多かったので、最近読んでいる本の話をしようと思います。映画が一番の趣味なら、読書は第二の趣味です!

 

W-J.オング著『声の文化と文字の文化』(藤原書店)。

(ブレているように見えるのは、こういうデザインです。笑)

 

声の文化とは、文字誕生以前の伝達・共有法を指します。

つまり、広場で集まった聴衆に対し、演説をする。

話し手は、相手の反応を見ながら話しをする。

聞き手は納得いかなければ反論するし、話し手はさらにそれに対して反論をする。

お互いに影響を及ぼし合う、とても有機的で人間的な関わり方です。

 

それに対して文字の文化は、文章や書籍が普及した後の世界に存在します。

声の文化が「その場にいる人たちの納得感」をとにかく重視するのに対して、文字の文化は普遍性を大事にします。

つまり、”誰が見ても納得できる”ための論理的な構造づくりです。

もし「この話のポイントは3つあります。一つは〇〇で、内容は□□です。想定される反論として△△が唱えた××という論がありますが、これは●●を前提にするとこの観点から間違っていて……次に……」なんて口頭で話したら、最初のほうの話はだれも覚えていません。が、文章であればこうした精密な論理的構造を構築しても、人々はそれを見て、しっかり理解し、それをもとに考えることができます。

思考が精密になっていきます。

 

ところが、文章で気になることがあったとしても、読み手がいくら文章に対して語り掛けても反論は来ません。その場での対話は不可能なのです。

これをプラトンは非人間的だと非難しました(論文に書いてしまったあたりからむしろ彼の危機感を感じます)。

 

ただ、この話はおそらく「どっちがいい」という話ではありません。

一度論理的に書き始めると、話し方も論理的構造を意識したものに変わってきます。

 

東欧にいまだ存在する吟遊詩人たちのなかで、優秀な方々はみな、文字をかけないのだそうです。

かえって目の前の人に対する意識、自分の身の周りに対するセンスが非常に長けているのではないか、と。

 

例えば、[ハンマー・丸太・のこぎり・手斧]から仲間外れを選んでくださいと言われた場合、彼らは例外なく「ハンマー」を選ぶのだそうです。

「丸太」を選んだ方は「道具(人工物)」と「木(自然物)」という抽象的なカテゴリー分けをしているのだと思いますが、

彼らは「自分はこれをどう使うか」にフォーカスしている。

どちらが良い、悪いではないというのです。

それぞれ長所短所の問題で、現実的には「使い分け」と「バランス」の問題だと思います。

状況と相手に応じてバランスよく使い分ければいいことです。

 

 

ちなみに、大学院で残る論文の「口頭試問」は、筆者曰く「声の文化」の名残なんだそうです。

大学の先生たちは論文書くのが仕事で完全に「文字の文化」じゃないかと思っていましたが、これは伝統なんですね。

 

 

ただ、文を読むこと、本を読むことには別な良いこともあります。

メアリアン・ウルフ著『プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか?』(インターシフト)

たしかこの本に書いてあったと思うのですが、いかんせんどういうわけか手元にありませんでして記憶曖昧ですが…

 

それは「安全に他人の経験や思考を追体験できる」ということ。

ともすれば自分で考えないことにつながる危険もありますが、知らない分野や違う価値観を持つ人がどういうことを考えているのか、どういう体験をしてきたのか、自宅にいながら触れることができます。

 

 

例えば…打越正行著『ヤンキーと地元』(筑摩書房)。

ヤンキーのことを自分で知ろうなんて、僕には怖くて絶対できませんが(笑)、そういう研究をした人がいるので安全に読めます。

どうしても沖縄の若者の研究をしたかった社会学者が、

暴走族のパシりから始めて、一緒に遊び歩き、建設現場で働き…と仲良くなって間近に観察した記録です。

自分では全く想像もできない、違う世界が存在するのだと実感しました。

 

 

 

また、先日は今上陛下の著書を読みました(即位前後にはアマゾンの地理学?分野でNo.1になって、品薄になっていました)。

 

↓国家元首ではなく完全に学者なプロフィールですが。笑

 

「水」が専門の陛下ですが、本書ではアマゾンの科学、瀬戸内の経済史、東日本の交通史、ロンドンの水運史、津波の対策などなど縦横無尽に駆け巡って様々な話題に触れています。

基本は講演録ですのでとても読みやすい語り口で書かれていますが、自分の見ている視点とは全く異なる視点から、世界を覗くことができる。

好奇心が刺激されますし、何よりも「自分の知らない世界がまだまだたくさんある」ことを知ります。

そして、書物を読むことは、「知らない世界を自分なりに整理して捉える(多少なりとも見えるようにする)」鍛錬になるのではないかと思います。

 

ではまた。

都会の喧騒からの解放

こんにちは!梅原です。
 
ここ数日フレッシュな新人さんのブログが続いているので、流れに合わせたいところなんですが、マイペースに休日の話題でいきます(笑)

 

GW明けのとある休日に、久々に母と京都へ行ってきました。

 

大学4年間、京都で過ごしていたので、京都は私にとって第2の故郷。
時々帰りたくなる場所なんですよね。

 

今回は、観光地巡りはそこそこに、旅館でゆっくり過ごす時間を長めにとろうと決めていました。

 

宿泊したのは、嵐山にある「星のや京都」という旅館です。
https://hoshinoya.com/kyoto/

 

実は、星野リゾートが運営する旅館に泊まるのは、2回目。
1回目は熱海にある「界 アンジン」という旅館に泊まりました。
その時のスタッフのホスピタリティや、施設や部屋のこだわりや細部への気遣いなどに感動して、すっかりファンに。

 

「星のや京都」は、星野リゾートの数ある宿泊施設の中でも、特に評判が高かったので、 すごく楽しみにしていましたのですが・・・
やはり、期待を上回る、素晴らしい宿でした!

 

 まず、旅館に行くまでの道中も粋な感じなんです。
渡月橋から小舟に乗り込み、10分ほど桂川をさかのぼります。
川沿いを進んでいくと、 人里離れたところに忽然と日本家屋が現れます 。
到着すると、スタッフの方がようこそと出迎えてくれます。

 

 施設全体の敷地面積はかなり広いようですが、嵐山に沿うように立てられているので、常に自然を感じることができます。

 

私が泊まったお部屋は、大きな窓から大堰川と小倉山の風景を一望でき、川のせせらぎ、鳥のさえずりに耳をすませながら、一休みできる部屋でした。
 
1時間に1回走るトロッコ列車も見えます。

 

一番感動したのは、朝食。京都の山菜が入った鍋がメインです。
鍋の具材には、足つきなめたけやヒラタケなど、ちょっぴり変わったキノコ類、そして九条ネギ、赤水菜などの野菜類がたっぷり。
部屋から見える朝の自然を臨みながら食べる朝食は、私の人生史上最高の朝食と言っても過言ではないと感じました。

 

なんだか、年齢とともに大事にするものが変化してきたように感じています。
昔は、物欲を満たすことこそ、正義という感じでしたが、最近は時間をどう有意義に過ごすかを大事にするようになりました。

 

次は、軽井沢にある「星のや 軽井沢」に泊まってみたいです!
それまでは質素に生活しようと思います(笑)

 

ーーー
最後に、社員としての務めとして告知をさせてください!
本日(5/29)は、キャリタス就活フォーラムを運営するディスコさんとの共催イベント
「ジモト就職フェア×キャリタス就活フォーラム」の開催日です!
https://www.meidaisha.co.jp/kigyouten/detail/255
これから就職活動をリスタートさせる学生さんにはもってこいのイベントですので、ぜひ参加していただければと思います。
ーーーー

シゴト体験ツアー

こんにちは、本日は奥田が担当させて頂きます。

 

先週末「アイスクリームを食べたい」とよく言われる

と思ったら、原因は西田さんのスタッフブログ↓

http://www.meidaisha.co.jp/staff/?p=19279

 

今年も、

「高山・下呂・奥飛騨で働こう 旅館・ホテル

シゴト体験ツアー」をやらさせて頂くことになり、

各地域の旅館・ホテルの担当の方にご挨拶に伺わ

せて頂いた帰りのワンシーン。

 

サービスエリアで、あのツヤ感を見たら

「買わいでか!」ってなりますよね!?

 

今週は特に30度以上が続くみたいなので、

水分補給は勿論ですが、しっかりカロリーも

とっていきたいと思います。

*余談ですが、コンビニではジャイアントコーン、

31ではチョコミント派です。

*江崎グリコHPより

*31のアプリより

 

シゴト体験ツアーについて、今年で2年目。

 

昨年に引く続き、お付き合い頂ける旅館・ホテル様

からは「今年も協力し合ってやっていきましょう」と

ありがたいお言葉を頂き、

新しくお付き合いして頂ける担当の方にも

「とても意義のあることなので、是非参加させて頂きます」と

現時点で視界は良好です。

 

岐阜県の担当の方をはじめ、

旅館・ホテルの担当の方、

また実務に携わって頂く従業員の皆さん、

参加する求職者の方や学生の皆さんなど

本当に多くの方々が関わっていくからこそ、

西田さんと自分の連携が重要な鍵になってきます。

 

昨年度は、高井さんに間に入ってもらい、

絡まりそうな糸を修正軌道してくれましたが、

今年は2者間なので、直接話せる時間を何度も

作っていきたいと思います。

 

*手軽で記録にも残るのでラインワークスは便利ですが

どうしても言葉足らずで誤解を招く可能性もあるため、

「話す」を大事にします。

そして「予測して対策を打つ」も自分にとって重要なテーマです。

 

勿論、アイスクリーム以外にも食べながら、

前に進めていきましょう、西田さん!

宜しくお願いします、

働きやすさ

こんにちは!
営業の小倉です!

すっかり暑くなってきて、営業中の外回りでは
しっとりと汗をかいてしまうことも増えました。

そろそろ日傘の出番でしょうか。
日焼け対策もしっかりしないといけませんね!

 

さて、今日のブログは先日、目に留まったこのニュースについて。

 

企業の口コミ、給与明細サイトを運営する「キャリコネ」 が発表した
『女性社員が働きやすい都道府県ランキング』。

 

なんと、堂々の1位に愛知県がランクイン!

 

「労働時間」「やりがい」「ストレス」「休日」「給与」「 ホワイト度」 の
6項目の評価の平均点を都道府県別に算出したものだそうです。
詳細はこちらより。

 

もちろん、年代や勤続年数、業界によって
ひとくちに『女性が働きやすい』 という捉え方は様々だと思います。

また、会社規模や職種などによって、 まだまだ『働きやすさ』について

課題を抱えている企業も多いかと思います。

 

それでも、 このような目に見える指標で愛知県が注目されることは嬉しいことです。

 

6位には岐阜県が、25位には三重県がランクイン!
このランキングがきっかけで『働き方』に対して、

より一層注目する企業も増えるかもしれないですね!

 

名大社でも女性社員の割合が増え、
また、働き方も多様になってきました。

 

先日、神谷さんのブログで取り上げられていた本にあった通り、

女性が働きやすい会社』=『社員が働きやすい会社』 ということ。

 

社会全体が、『働きやすさ』について考え、
「制度などを導入していく」「業務を改善していく」。

そんな風潮はとてもいいことだと感じました。

 

 

さて、明日(23日) は令和初の21卒学生向けイベントを開催致します!

みん就フォーラムin名古屋
名古屋駅すぐのウインクあいちにて!
詳細はこちら

あの大手企業や、学生人気のあの企業など多数の出展!
お友達などを誘って、ぜひご参加ください!

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