名大社 スタッフブログ

カテゴリ「学生さんや社会人に聞いて欲しいこと」の記事一覧:

シゴト体験ツアー

こんにちは、本日は奥田が担当させて頂きます。

 

先週末「アイスクリームを食べたい」とよく言われる

と思ったら、原因は西田さんのスタッフブログ↓

http://www.meidaisha.co.jp/staff/?p=19279

 

今年も、

「高山・下呂・奥飛騨で働こう 旅館・ホテル

シゴト体験ツアー」をやらさせて頂くことになり、

各地域の旅館・ホテルの担当の方にご挨拶に伺わ

せて頂いた帰りのワンシーン。

 

サービスエリアで、あのツヤ感を見たら

「買わいでか!」ってなりますよね!?

 

今週は特に30度以上が続くみたいなので、

水分補給は勿論ですが、しっかりカロリーも

とっていきたいと思います。

*余談ですが、コンビニではジャイアントコーン、

31ではチョコミント派です。

*江崎グリコHPより

*31のアプリより

 

シゴト体験ツアーについて、今年で2年目。

 

昨年に引く続き、お付き合い頂ける旅館・ホテル様

からは「今年も協力し合ってやっていきましょう」と

ありがたいお言葉を頂き、

新しくお付き合いして頂ける担当の方にも

「とても意義のあることなので、是非参加させて頂きます」と

現時点で視界は良好です。

 

岐阜県の担当の方をはじめ、

旅館・ホテルの担当の方、

また実務に携わって頂く従業員の皆さん、

参加する求職者の方や学生の皆さんなど

本当に多くの方々が関わっていくからこそ、

西田さんと自分の連携が重要な鍵になってきます。

 

昨年度は、高井さんに間に入ってもらい、

絡まりそうな糸を修正軌道してくれましたが、

今年は2者間なので、直接話せる時間を何度も

作っていきたいと思います。

 

*手軽で記録にも残るのでラインワークスは便利ですが

どうしても言葉足らずで誤解を招く可能性もあるため、

「話す」を大事にします。

そして「予測して対策を打つ」も自分にとって重要なテーマです。

 

勿論、アイスクリーム以外にも食べながら、

前に進めていきましょう、西田さん!

宜しくお願いします、

働きやすさ

こんにちは!
営業の小倉です!

すっかり暑くなってきて、営業中の外回りでは
しっとりと汗をかいてしまうことも増えました。

そろそろ日傘の出番でしょうか。
日焼け対策もしっかりしないといけませんね!

 

さて、今日のブログは先日、目に留まったこのニュースについて。

 

企業の口コミ、給与明細サイトを運営する「キャリコネ」 が発表した
『女性社員が働きやすい都道府県ランキング』。

 

なんと、堂々の1位に愛知県がランクイン!

 

「労働時間」「やりがい」「ストレス」「休日」「給与」「 ホワイト度」 の
6項目の評価の平均点を都道府県別に算出したものだそうです。
詳細はこちらより。

 

もちろん、年代や勤続年数、業界によって
ひとくちに『女性が働きやすい』 という捉え方は様々だと思います。

また、会社規模や職種などによって、 まだまだ『働きやすさ』について

課題を抱えている企業も多いかと思います。

 

それでも、 このような目に見える指標で愛知県が注目されることは嬉しいことです。

 

6位には岐阜県が、25位には三重県がランクイン!
このランキングがきっかけで『働き方』に対して、

より一層注目する企業も増えるかもしれないですね!

 

名大社でも女性社員の割合が増え、
また、働き方も多様になってきました。

 

先日、神谷さんのブログで取り上げられていた本にあった通り、

女性が働きやすい会社』=『社員が働きやすい会社』 ということ。

 

社会全体が、『働きやすさ』について考え、
「制度などを導入していく」「業務を改善していく」。

そんな風潮はとてもいいことだと感じました。

 

 

さて、明日(23日) は令和初の21卒学生向けイベントを開催致します!

みん就フォーラムin名古屋
名古屋駅すぐのウインクあいちにて!
詳細はこちら

あの大手企業や、学生人気のあの企業など多数の出展!
お友達などを誘って、ぜひご参加ください!

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉚

 

みなさん、こんにちは。
本日はニシダです。

社会人生活18年目で初の長期連休は
「倉敷→直島→高松→大阪→金沢」で過ごしました。

アートや伝統工芸に触れて、右脳を活性化し、

シゴトや生き方に刺激をもらえるような
思わぬ偶然の出会いもあったりなんかして
また今シゴトがすごーく楽しいです。(ほんと)

そして、マステヲタクは当然この旅で、
財布の紐が完全に緩み…

結果、11個も買いました。

こんなにたくさんあっても、意外と選んでるときの
気持ちとか、情景とか覚えているものです。

「マステって何に使うの?」

そんな根本的な疑問は置いておいて、
旅の思い出に買っておくのをオススメします。

——

GWが明けてからは、飛騨地域へ。
そう!今年もやることになりました!

です!!!

この事業において、ニシダの役割は
・事業責任者
・体験プログラム作成
・集客
・事前ガイダンス運営
・体験ツアー実施
・実施後のフォロー

こんな風であります。

参画してくださる宿泊施設への挨拶まわりが
ちょうど昨日終了しました。

まるで心電図のように複雑な道を
いつも運転してくれる奥田さん。

「サービスエリアでソフトクリーム食べたい」
わがままを言うニシダに応えてくれる奥田さん。

奥田さんは宿泊施設のフォローを担当してくれています。

そんな奥田さんと二人三脚で
宿泊業と学生社会人の出会いをひとつでも多く
生み出していけたらいいなと思っています。

さあ、ここからはニシダの腕の見せどころ!
昨年よりも結果を求められる2年目。

体験プログラム作りやマッチングに
全力を注ぎたいと思います!

——

そんなシゴト体験ツアーも参加します「転職フェア」。
本日明日は、名古屋国際会議場で。
19日の日曜日は岡崎市竜美丘会館で開催されます。

今回は、どんな出会いがあるか…私も楽しみです。

じっくり対面で話せる名大社の転職フェア。
手前味噌ですが、このアナログな感じが好きです。

企業ブースに座るって、なかなか勇気がいることですが
座ってみると案外「もっと早く座ればよかった」と思うはず。

それでもなかなか勇気がでない方は、名大社のスタッフに
助けてもらってください。

転職支援コーナーもあります。

わたしはド派手なピンクが目印。

「シゴト体験ツアー」紹介ブースで
皆さんのことをお待ちしております。

それでは!
名古屋国際会議場もしくは岡崎市竜美丘会館で!!

新たなスタートを切るあなたへ~祝辞から考える「社会」

おはようございます、
本日のブログはクマガイがお送りします。

※長文注意

 

テーマはこちら。

 

【平成31年度 東京大学学部入学式 祝辞】
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/president/b_message31_03.html
(東京大学HPより)

 

 

日本の教育の最高峰、東京大学の入学式での祝辞です。
最近ネットで話題のようです。
祝辞を述べたのは、
東京大学で教鞭をとる
女性学の第一人者、上野千鶴子さんです。

 

 

お忙しい方のために簡単に内容を説明すると

 

 

*********************************
公平だと思われている入学試験でさえ公平でない。
そして、社会では公平ではないことが当たり前であり、
女子学生が肩身の狭い思いをしている。
今や女性学も存在するほど。
他にも社会に出れば平等でないことはざらにある。
能力があるのだから、その力を、人々を助けるために使ってほしい。
そもそもがんばったら報われるということが
環境のおかげだったと気づいてほしい。
これからの世界は未知で、正解のない世界である。
そこで生きていける「知」を身につけてほしい。
**********************************

 

 

この祝辞を読んで、自分としては思っていることがいくつかあります。
自分の考えをありのまま述べてみます。

 

 

①頑張っても報われないことがあるということについて。

それは単純に、自分の力不足ややり方を間違えたということも
大いにありえる話である。
そうではなくて、「裏」があって、あらかじめ決まっているから
結果的に報われないという意味もある。

どちらにしろ、これまで順風満帆にやってこれた人でも
おそらく一度は経験するだろう。

その時にめげずにいられるか、
自分自身のなかで踏ん切りをつけられるかは
かなり重要だと思う。
環境的な面でいえば企業も、個人の頑張りを評価するように
制度を整えたり、見直しを行っているところが増えてきたように感じる。
昔に比べたら整った環境が用意されている。
そのありがたさをどれだけ理解できるのか。
改善していくのは良いが、それによって、
よかった風潮、本来そうであるべき事柄まで変わってしまうのは違うと思う。

どうせ仕組まれているのだからと悲観的になるのではなく
自分の頑張りがどうすれば報われるのかという
プラスな考えで過ごしていきたい。

 

 

②女子学生のおかれている現実について
昔は女性は男性を立て、一歩以上後ろで支えているというのが
定例だったと思うが
最近は女性も自立し、より社会貢献・自己成長できる場面が増えてきている。

とはいえ、やはりどこかで、男性がまだ優位なところは否めない。
キャリア的に女性が働きやすくなる動きがあるのはとても良いと思う。

ただ最近の男性を見ていると
明らかに女性の方がしっかりしていると思えてしまう部分があるため、
ある意味女性が社会進出する理由も
わからなくはない。
就職活動をする段階で、女性も「本当に自分がやりたいことは何か」
きちんと考えて生きていくべきだと思う。
親や先生など、他の人に頼ることもあるだろうが、
最終的な決断をする際に、そういった外部の要因よりも
自分自身の価値観・考えで決めた方がより幸せになれると思う。

 

 

③正解のない世界
これまで社会人を2年やってきて
一遍通りでないことに何度か遭遇してきた。
同じ状況でも人が違えば、考えは違う。
決まった答えがないからこそ自分で選んだ答えを正解にするしかない。
企業への提案をするにしても、
状況をきちんと把握し、こちらができる最善を尽くす必要がある。

 

 

自分でいえば
これまでは言われたことを正確にこなせばよかったのだが
そうではなく、自分自身で考えるステージにきた。

そうはいうものの、自分のチカラだけではどうにもわからないことが
まだたくさんある。
自立しなければならないが、周りをうまく頼りながら過ごしていきたい。

2年の経験で考え方も性格も行動も
少しずつ変わってきた。

自分の欠点がより明確になったし
自分のやったことが評価されるうれしさを感じられるようになったり
前にはなかった考え方ができるようになったり

毎日の密度が濃い。とにかく。

 

 

もし今、学生さんや社会人一年目の方がこのブログを読んでくれているなら
はっきり言いたい。

「社会人は自分の意志がしっかり持てるのであれば
これほど楽しいことはない、と実感できる立場になるから
まずはきちんと自分と向き合うべきだ」

と。

 

 

たまには、自分の考えを評論文風に書いてみるのも悪くないですね。
あくまで私の考えなので
人によっては賛否両論あるでしょうし
年次的にどうしても理解の薄い部分がでてしまいますね・・・

 

 

今年は、自分が今後どうなっていきたいか
具体的に答えを出すための一年にしていきたいです。

がんばれ!ジモト就活生!

こんにちは!名大社の梅原です。やっと春ですね。

今年の冬は一段と長く感じました。

 

最近スターバックスのムースフォームキャラメルマキアートに癒されています。

スタバの店内を見わたすと、就職活動中の学生かなという人をよく見かけますね。

 

スケジュールの合間に、何か作業をしている姿をみる様子をみると、自分が就職活動をしていた頃を思い出します。

その頃は、就活氷河期と言われていた時代。

倍率は全体的に高く、会社説明会を予約することでさえ、一苦労でした。

エントリーシートや面接の結果に散々一喜一憂し、今考えると、修行のようなものでした。

 

今は売り手市場で、就職活動の流れもずいぶん変わりましたし、価値観は時代とともに変化をしていると思います。

学生有利の状況になっているとはいえ、時には自分が進むべき方向が見えずもやもやしたり、周囲の勢いに負けて、正直くじけそうになる瞬間もあるのではないでしょうか。

 

そうした時こそ、1人で悩みを抱え込むのではなく、いろんな人を頼りにしてほしいと思います。

キャリアセンターもそうですし、自分の周囲にいる先輩や家族、友人に思っていることを吐き出していいんです。つらかったら泣いたっていいと思います。

就職活動は1人で挑むことだけが正解じゃないと思うんです。

人を巻き込んで、二人三脚で挑んだっていいじゃないか、と私は思います。

私自身、 厳しい就活を経験した先輩として、 就職活動にまつわるシゴトをしている者として、ジモト就活生に寄り添ってあげたいという気持ちでいます。

 

そうした想いが起点となり、様々に考えを重ねて、実現したのが、2つのシリーズ記事です。

(ジモトナビというメディア内で展開しています)

 

1つ目は、就職活動の選考でおなじみの面接やエントリーシートなどについて人事の本音を聞き出してやろうじゃないかという企画。

就職活動に初めて挑む疑似キャラクターのストーリー仕立てで、 どんな目的で選考を実施しているのか、どんな人を評価しているのかなど、人事担当者のご意見を紹介しています。

 

◆【第1回】人事×就活生!就活必勝法に迫る!~ガクチカのネタがない・・・実は響くのは経験だけじゃないってホント?~

人事×就活生!就活必勝法に迫る!~ガクチカのネタがない・・・実は響くのは経験だけじゃないってホント?~

 

◆【第2回】人事×就活生!就活必勝法に迫る!~ グループワーク(GW)のニガテ克服!評価のポイントってどこ? ~

人事×就活生!就活必勝法に迫る!~ グループワーク(GW)のニガテ克服!評価のポイントってどこ? ~

 

2つ目は、 企業で活躍している社会人の就職活動体験記。

就活軸や現在の会社に入社を決めた理由、就職活動で得たものなど、今だから語れる等身大の就職活動についてインタビューしています。

 

◆【第1回】先輩はこうして就活を乗り切った!内定への道①~自分の考えを整理して話せるようになった理由とは~

先輩はこうして就活を乗り切った!内定への道①~自分の考えを整理して話せるようになった理由とは~

 

私自身、就職活動をしていた過去に立ち返り、当時の悩みや気持ちを思い出し、試行錯誤しつつ書いています。

まだ、駆け出しの企画ではありますが、上記の記事を読んでいいなと思った方は、記事内でのシェアやいいねをお願いします。

 

就職活動は、今までにないほど悩んだり、思うようにいかないと感じることも少なくないかもしれません。

ただ、その先には、何とも言えない解放感と働くことに対する高揚感が待っています。その時が来るまで、一緒に就職活動を乗り越えていきましょう!

新紙幣、そして新学期

こんにちは、本日は奥田が担当させて頂きます。

 

新元号「令和」の発表の次は「新紙幣」の発表が昨日行われました。

 

<1万円札/渋沢栄一さん>

第一国立銀行(現みずほ銀行)、東京証券取引所、一橋大学、東京経済大学、キリンビール、サッポロビールなど、500社以上の多種多様な企業、学校の設立・経営に関わった「日本資本主義の父」。

 

<5千円札/津田梅子さん>

津田塾大学の創立者。日本初の女子留学生であり、「女性教育のパイオニア」と評価された方。

*もっと詳しく知りたい方は、ネットではなく神谷さん・石黒さんまで。

 

<千円札/北里柴三郎さん>

全身の筋肉をけいれんさせる病気・破傷風の予防と治療方法を開発や、ペスト菌を発見した「近代日本医学の父」。現千円札の野口英世さんは、北里さんの研究所に助手として働いていたそうです。

 

名前を聞いても???でしたが、身近に感じるエピソードがちらほら。

これからメディアを通して、色々な情報がでてくると思います。でも実際に紙幣として手元に届くのが4年後の2024年って。

 

スマホを使ったキャッシュレス決済が、一部の場所だけでなく、身近な場所(コンビニやスーパー、役所)で急速に浸透していく中で、4年後の実際のお金の役割や価値がどこにあるのか?現金派の私としてはしっかり見守っていきたいと思っています。

 

 

話しは変わりますが、今週初めに記念日休暇をとり、2番目の子の入学式に参加してきました。

以前、会社で発表させて頂いた通り、両親揃っての参加がほとんどで、参加できてホッとしました。

 

入学式の校長先生の話しって、お堅いイメージがありましたが、

良い意味で全然違いました。

 

ゾイドや仮面ライダー好きの子供も、アンパンマンが登場した校長先生の話しに吸い込まれていきました。

 

学校紹介や授業や活動を、新一年生の対してプレゼンしていく、まさに採用活動に近い状況が現場では行われていました。

因みに、昨日が登校初日でしたが、「面白くなかった」とか。

花粉症の方へ

こんにちは。
入社4年目を迎え、さらには年齢も1つレベルアップした小倉です。

 

先日、5日・6日は学生向けイベントの「ジモト就職フェア」が開催されました。
ご参加いただいた企業様、ご来場いただいた学生さん、
本当にありがとうございました。

 

営業中に、リクルートスーツに身を包んだ学生さんを見かけると
これから続く就職活動を頑張ってほしいな、と思う気持ちと同時に、
クライアントである企業の説明会や選考にも参加してほしいなぁと思うことがあります。

 

この東海地区には、名前こそ知られていないものの
すごい技術力持ったメーカーから、誰しもが知っているあのお店を運営しているサービス業までさまざまな企業があります。

 

この短い就職活動の期間に、出来るだけ多くの企業に出会い、
出来るだけたくさんの社会人と接して自身の納得のいく将来を見つけてほしいものです。

 

 

話は変わりまして、
最近、健康(ダイエット)のためにヨガやボルダリングに行っている小倉ですが
先日、ネットでこんな記事を発見しました!

 

こちらをクリック

 

なんと『くしゃみダイエット』ならぬものが!

 

記事によると、『くしゃみ1回=4キロカロリー』が消費されるそうな!
これは、100メートル走を行ったのと同じカロリー消費だそう。

 

ほかにも、『思いっきり鼻をかむ=2キロカロリー』の消費とあります。

 

くしゃみのし過ぎは、肋骨や喉に悪影響を及ぼすので気をつけたいところですが
体型が気になる方など、ダイエットを意識される方にとっては良いかもしれないですね。

 

花粉症や風邪でお悩みの方、つらい時期かと思いますが
『これもダイエットの一貫!』というポジティブシンキングで乗り越えていきましょう!

 

※小倉は花粉症ではありません。

 

ではこのへんで。

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉙

 

遡ること4/2の19:00過ぎ。
(めずらしく)会社にいた山田さんが一言。

「今日これからラジオに出てくるんだよ」

どの局かと聞けば、MID FMというマニアックな
ラジオ局。radikoでも聴けない。

でも、そのまま聴かないのもな…と
その場でこれまたマニアックなアプリを
インストール。

聴き始めたらなかなか山田さんの声が聞こえない。
あ、話した!と思ったら…

「昼間はボーッとしてます」

コラ!ホントの事話したらだめですよ!と思ったら、
ちゃっかり今週末の「ジモト就職フェア」の宣伝。

さすが、社長。
(開始時間があやふやだったことは伏せておきます)

はい、今週末はジモト就職フェアです。

 

前置きが長くなりました。
本日はこの4/1で社会人18年目、ニシダです。

元号が発表になる日、
通勤の電車の中でtwitterを眺めていたら

元号のことよりも新社会人に向けた
大人たちの言葉が多かった気がします。

そのなかで目についたもの↓

昭和から平成、そして令和…と
時代は移り変わろうとしてますが
それでも変わらない言葉がここにありました。

その言葉を全部書くとブログが終わらなくなるので
ぜひリンクからお目通しください。

少し違和感のある古さもありますが、
入社式でこんなお話をされた方も
いらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

一方で、

マネージャーに贈る言葉もありました。
新社会人もですが、我々も身を引き締めないと
いけないですね。

ということで…

実は、ブログ公開の4/3に発売なのですが
少し早めに購入し、読み始めたところです。

最近、エンゲージメント経営という言葉を
いろんなところで聞くようになり、

正直なんとなく腑に落ちないというか
違和感というか…悪くないのはわかるけど
うーん…という感じでした。

そんなときに見つけた本。

まだ読み途中ですが、
チーム(組織)の法則で必要なのは5つ。
その中のひとつにエンゲージメントがあるようです。

そのほうが今のところニシダにはしっくりきてます。

組織論はもちろんですが、学んでおくと、
就職転職の際に会社を見極める材料にも
なるのではないでしょうか。

 

はっ!

 

文房具通信なのに文房具のこと
何も書いてない…

お待たせいたしました。
今月は戴き物シリーズです。

小木曽工業の山﨑さんより
大事なボールペンを頂きました!

山﨑さん、ありがとうございます。

合説でお会いする度にいろんなお話を
させていただくのですが、

常に真摯に採用に向き合っていらっしゃる
山﨑さんは、とても素敵です。

採用欲ではなく、「採用意欲」があるって
とても大事なこと。

そんな素敵な小木曽工業さんの
ホームページはコチラです。

それでは、
平成最後、平成最後と言いながら
今月も仕事を楽しんで過ごしたいと思います〜

GWのご予定はいかがですか?

こんにちは!初めまして。

2月より入社しました石黒です。

ほんの少しだけ自己紹介させて頂きます!

愛知県出身ですが、大学より東京へ行き前職は商社の営業として働いていました。

昨年こちらに戻ってきて名大社にUターン転職をした石黒と申します。よろしくお願いします☆

初めてのブログでは私が学生時代に行ったインターンについて書かせて頂きたいと思います。

大学時代、特にこれと言って必死になったものが無かった私はこのままでは就職活動を乗り切れそうにないなと思っていました。何か必死になれること、楽しいことは無いかな~とネットを漁っていたところたまたま発見したのが離島での住み込みのインターンでした。

島キャン という島おこしインターンシップです!!!

当時教育関係に興味のあった私は島根県隠岐島にある隠岐國学習センター にて1ヵ月他のインターンシップ生と一緒にシェアハウスをしながらインターンシップに参加しました。ちなみにスーパーもコンビニも無い島だったので、時には海に潜ってサザエを採ってきて調理して食べる!という生活を送っていました!!ないものはないんです。。。

 

それではまず、隠岐國学習センターの説明を軽くさせて頂きます!

隠岐島には島前高校という公立の高校があります。通う生徒は都市部とは異なり、学力も進路希望も非常に多様です。また離島には塾や予備校といった選択肢が少ないことで、進学に対して不利になるのではないかという懸念から幅広い学力層の生徒の学習を高校と連携をして生徒をサポートし、進路実現を支援するために設立された公営の塾です。

ここで私は高校3年生に英語を教えていました。その他にも地域行事に参加して島の方々のお手伝いをしたり、塾にいる生徒のモチベーションを上げるにはどうしたらよいのかということを考え授業後に使う振り返りシートの作成を行ったりしていました。

全国各地から集まった高校生の生徒・東京からIターン転職をした学習センターで働く方々と過ごした日々はとても刺激的でした。勉強だけを教える塾ではなく、生徒の夢から今やるべきことを追っていくそんな塾らしくない塾でした。このインターンで私が1番感じたことは『こんなにキラキラしながら働いている大人がいるんだ』ということでした。残業時間が、労働環境が、福利厚生が云々ではなく『やりたいことがあるから、楽しいから、この島の人が好きだから』そんな理由で生き生きと働いていた姿が私にとっては新鮮でした。この経験から、少しでもいいから楽しみを持って働くことは私にとってはすごく大事だと思っています。なのでこれから自分が名大社で働くにおいても楽しみを忘れずに、やっていきたいなと思っています。

 

長くなりましたがめちゃくちゃ景色が綺麗で肉や海鮮がおいしい最高の離島なのでゴールデンウィークの行き先が決まっていない方は是非!隠岐島に足を運んでみてください~^^

 

 

 

以上、石黒でした。これから、どうぞ宜しくお願いします☆

今年度の仕事体験ツアーを終えて

こんにちは、高井です。

今年度は、4月より県の委託事業で飛騨地区の宿泊業界のインターン事業を一年間請負いました。
それがやっと3月で終了し、今報告書を書いているところです。
最初高山や下呂、奥飛騨地区の旅館・ホテルの働く現場の声を聞いた時、
本当にできるのかどうか、とても心配でしたが、
なんとか100名弱の学生や転職者を仕事体験ツアーに送り込むことができました。

この体験ツアーでの内容は、西田がジモトナビに書いた
「実際にやってみた」の仕事体験ツアーレポートを読んでみてください!

下呂編

「実際にやってみた」シゴト体験ツアーレポート(下呂編)

高山編

「実際にやってみた」シゴト体験ツアーレポート(高山編)

今回のインターン事業では改めて感じたのは
「仕事体験」というものの難しさです。
西田がブログでも言っていますが、
この体験ツアーは学生の方達に日頃のバイトとは異なる、
いわば「実際の社会人の仕事を体験する」ことに取り組んでいただきました。

たったそれだけのことが、とても難しいことなのです。
何が難しいのか?
それは僕が考えるに、
ただ学生を働かせる・現場で使うだけではそれができないからです。
短い限られた時間に、日頃の仕事の働く喜怒哀楽全てを体験してもらうことは
ただ、自然に職場に入ってもらだけでは体験できません。
なぜなら学生は未経験ですから。
未経験者に、簡単に仕事のおもしろさ、楽しさがわかるほど難しいこと(複雑なこと)はできないのは、
能力をいう前に当然のことだと思うのです。
おそらく、実際に現場で働く人に協力をしてもらって
それを噛み砕いて、教えていただく、補助していただくことをしてもらわないと。
(忙しい現場に多大な協力をしてもらう、それができる企業でないと)
容易な外部からの一般化されたプログラムでは訓練としてはいいかもしれませんが、
インターンは単純に個人の能力をあげることが目的ではないと思うからです。

実際の現場を動かしている人たちに日頃の業務の中で協力をしてもらって
「実際の社会人の仕事を体験する」ことで、
学生自身の就活軸を考え、自分に合うのか、合わないのかの内省を深めてもらうことが
インターンでは大切だと思いました。

そういう意味で旅館・ホテル業で実際に現場で働く人たちに
実にたくさんの協力をしていただいたこのインターンは、
少しでも「実際の社会人の仕事を体験する」に近づけたのではないか?と思います。

思えば、6月に岐阜県の永井さんと飛騨地区の旅館を一軒づつ回ったり、
7月9日に洪水後の土砂崩れで道路がどうなっているかわからないのに
車で西田と奥田が、下呂での打ち合わせに行ったり、
(おかげでそこから展開が早くなって、事業がうまく行ったのですが)
体験ツアー当日に台風のせいで延期になったり、
公共交通機関が長期間運転しなかったり、
集合時間が守れない、体験中に寝坊してしまう学生がいたり…

他にも色々大変なこともありますが、僕自身も大変いい経験になりました。
そして何よりも繁忙期も含め、忙しい中でもこのインターンに御協力していただいた飛騨地区の宿泊施設の皆様、
学校の関係者の皆様、何より岐阜県の観光企画課の皆様、
本当にありがとうございました。

これからも地域に根ざしたインターンや就職支援をやっていきたいなぁと
改めて思いました。

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