名大社 スタッフブログ

カテゴリ「学生さんや社会人に聞いて欲しいこと」の記事一覧:

10代・学生達の青春

おはようございます!

サッカー小僧のイサジです。

本日もよろしくお願いいたします。

 

先週初めての大学入学共通テストが実施されましたね。

大学受験生の皆さん、まずはお疲れ様でした。

あともう一息。引き続き応援しています。

僕も7年前にセンター試験を受験していたので、毎年この時期は思い出します。

 

さて毎年この時期、YouTubeでトレンドに入るのが、こちらの動画。

カロリーメイトのCM動画です。

<カロリーメイトweb moive「2020年、夏、部活。」編>

たまにカロリーメイトを買って小腹が空いたときに食べています(笑)

 

新型コロナウイルスの影響で10代・学生達の青春が奪われてしまいました。

運動会・球技大会、文化祭、全国総体・コンクールなどが中止。

なんで自分たちの代がこんな事になるんだろう。

何のために部活を頑張ってきたんだろう。

友達に会いたくても会うことができない。

しかしそんな中でも、彼ら彼女達は前へ進んだと感じました。

 

毎日感染拡大防止対策をしながら、10代は勉強や部活をし、

学生は勉強だけではなく、研究・バイト・課外活動などをし、

これらは前例のない環境で生活をしなければなりません。

僕がボランティア活動している大学サッカーリーグは、会場手配や対戦カードの作成や試合進行も全て学生が運営しています。

一部のチームに陽性者が出ると、試合は延期し、学生役員はその試合に関わる関係者にすぐに連絡をしなければなりません。

僕が学生のときは、そのようなことが起きた場合が台風が来るときくらいでしたので、殆どがスムーズに運営することができました。

 

制限された中でも一生懸命頑張ってきた10代・学生達のエネルギーは無限大だと感じました。

今まで当たり前な日々の尊さを実感し、それらに感謝しながら青春に励んでいました

彼ら彼女達のエネルギーは、きっと明るい未来へ導いてくれるでしょう。

未来ある彼ら彼女らのために手助けできる人になりたいと改めて思った、そんな日でした。

 

カロリーメイトのCMは本当に良くて好きです。

子供、先生、親の気持ちが沢山描かれています。

<カロリーメイトCM「見えないもの」編 フルバージョン~森山直太朗 – さくら(二〇二〇合唱)>

 

「見えないものと闘った一年は、見えないものに支えられた一年だと思う。」

今回の出演は生徒役の加藤清史郎さんと教師役の東京03飯塚悟志さん。

こども店長は12年が経ち、すっかり大人です(笑)

曲は森山直太朗さんの「さくら」。

何十年経っても良い曲ですね。

息抜きや通勤中に是非ご覧ください!

 

それでは今日はこのへんで!

名大社は就職・転職をお考えの方を応援します!

こんにちは、重野です。
本年も宜しくお願いいたします。

年末からめっきり冬らしく寒い日が続いています。
雪の多く降る地域では、車の立ち往生や除雪が間に合わず孤立、などのニュースも入ってきていますね。

このブログを書いている1月11日は、成人の日。
地域によっては成人式を延期したり、新しい様式を取り入れたりと、コロナウイルスの影響も出ています。
営業活動についても、来客NGが再度方針として出て、オンラインでの商談も増えてきそうです。

特に就活を進めていこうと思っている3年生・4年生の学生さんにとっても、
不安や危機感を持っている方も多いと思います。

実際に名大社が取った学生アンケートでは、
コロナウイルスの影響による不安や危機感を感じている学生は90%以上。
また、就職活動において希望する形式についてでは、
対面とオンラインでは、対面を希望する学生は80%近くと、
実際に会って、肌で感じること、雰囲気を知ることを重要視しています。
*11月ジモト就職応援フェア・12月ONLINEジモト就職応援フェア学生アンケートより

オンラインは時短・効率化を考えれば、より多くの企業の話を聞けるメリットもありますが、
実際に社会に出たらそれだけでは、難しい場面が沢山出てくると思います。

対面とオンラインのメリットだけを活かして、就活する、採用活動をすることが、
withコロナの状況では重要となりそうです。

名大社では、これから社会に出るための準備をする2022年卒の学生さんを応援しています!

–2022年卒の学生さんの業界研究イベント、続々計画中です!–
1月30日ジモト就職応援フェア<文理>|対面イベント
2月5日ONLINEジモト就職応援フェア|オンラインイベント

–2021年年卒・転職希望者の方はコチラ!–
今週末は転職フェア名古屋会場・岐阜会場です。
感染症対策を施した上での実施となります。
転職や2021年卒で就職活動をお考えの方は是非お越しください。

コロナ禍においてネガティブな情報が多い中でも、
業績好調や、新たな人材を求める企業が集結します。

また、当日会場に行けない方にも、転職フェアサイトから
興味を持った企業へオンライン面談予約ができたり、
「話を聞きたい」とアクションを起こせますので、
そちらもご活用ください。

みなさま、体調管理にはお気を付けください。では。

ありがとうございました★

こんにちは!
営業の荻上です。

今週に入ってから気温がグンと下がり、
先日鈴鹿に行った際には雪が降っていました!いよいよ冬ですね!

 

今回は最近の嬉しかった出来事についてお話します☺︎

数年前に母から革製のバックをお下がりでもらったのですが、
デザインが古く、普段使うことができずにいました。

ちょうど使っていた名刺入れが壊れてきたので
新しい名刺入れを買おうか迷っていた時に
奥井さんにお下がりの革製のバックのお話をしたところ、
「作ってみよっか〜!」と快く引き受けてくださいました!優しい…!

以前から奥井さんが皮の製品で色々製作されているのはお伺いしていたのでとても嬉しかったです!

奥井さんから送ってもらった製作中のお写真↓

 

出来上がりのものがこちら!

すごい…!

 

カバンの裏地とブランドのロゴマークも付けてもらいました。
縫い目のところは手縫いとのこと!すごいです…

定期入れまで…!サイズもピッタリ!
定期が抜けないよう裏地も付けてくださいました。

色々なものを作ってくださり、
全て細かい工夫がされていて感動しました…!

とても嬉しいプレゼントでした!大事に使っていきます。
奥井さんありがとうございました!

名大社「初」&名大社「発」のONLINE

こんにちは、営業の奥田です。

 

先日、毎年お付き合いして頂いているお客様から、

「昨今の社会事情も鑑み、今年度より年賀状によるご挨拶を控えさせていただくことと致しました」というメールを頂きました。

 

一方で、今年の年賀状関連のニュースでは、

フタバ(名古屋調べ)によると、年賀状を送る予定と回答した方が前年比26%増加。

富士フイルム(11月末調べ)も、写真年賀状の印刷が前年比15%増加と発表。

 

企業では、テレワークなどで働き方の変化&業務の見直しでやむなく無くすを選択し、個人では実家に帰れない・友人に会えない理由から需要が高くなっている、そうゆう所でしょうか?

 

話はかわりますが、

先週の土曜日、名大社「初」の「ONLINEジモト就職フェア」の開催しました。

参加して頂いた企業様・視聴して頂いた学生の皆さん、本当にありがとうございました。

 

名大社「発」のONLINEイベントは、

手前味噌ではありませんが、他社のとは一味も二味も違い、

できるだけ沢山の「企業らしさを引き出す」、

視聴する学生には「企業らしさをしっかりと届ける」ことに注力し、

人事担当の方の説明はほんの少しの「5分」。

残りの「15分」は、MCによるインタビュータイムを「徹子の部屋」風な感じで実施させて頂きました。

 

Aルーム:相手の良さを引き出す熟練技術の番長:西田さん

Bルーム:新しいスタイルを確立した努力家:二村

Cルーム:踏んだ場数が数知れず?謎の安定感:柴崎さん

各MCが、それぞれのアプローチで、初対面の企業様の雰囲気を引き出してくれていました。

お疲れ様です!

 

通常のこのようなオンラインのイベントでは、人事の方の「苦悩」をよく聞いておりました。

「対面とは違い、ただカメラに向かって話すことが難しい」

「何を話しているか分からなくなっていく」

「撮った動画は見直したくない」・・・など。

 

これだけ人事担当のネガティブな声があるということは、

視聴している学生も相当負担がかかっていると想像できます。

その点、インタビュータイムメインの今回のONLINEは、

人事担当の負担は極力少なくなっているため、普段通りの担当らしさ=企業の雰囲気が少しでも伝わっていたのではと思っています。

 

 

今回、ONLINEを見逃してしまった方、ご安心ください!

後日、新卒ナビ2022にて視聴できる予定をしております。

 

最後は、MCによる座談会で締めさせて頂きました。

ご興味ある企業様、各営業又は弊社に是非お問い合わせを頂ければと思います。

今年一年、本当にありがとうございました。

劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」

おはようございます!

サッカー小僧のイサジです!

本日もよろしくお願いします!

 

2020年終了まで、あと24日となりました。

今年はコロナ禍での新しい生活として過ごしてきたわけですが、新たな流行語も出ました。

例えば「3密」「オンライン●●」「Go Toキャンペーン」でしたり。

 

その中で社会現象を起こした「鬼滅の刃」がノミネートされました!

皆さんはもうご覧になられましたでしょうか?

今回は3回も見てしまった「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」をご紹介します。

<劇場版「鬼滅の刃」無限列車編公式サイトより>

なおジャンプ205話全話と映画編ネタバレとなりますので、近々鬼滅映画を見る予定、

または23巻全て大人買いを考えている方々はご注意ください。

 

鬼滅映画の良いところは勿論映像がとにかくキレイということもありますが、

とにかく泣けるシーンが多いです。

 

①夢の中で家族と再会、そして別れ

鬼の術にかかり眠ってしまうシーンで、炭治郎は「鬼に殺される前の家族」を見ます。

死んだはずの家族の遭遇し泣き崩れるシーンは、

「今まで寂しさを我慢してきた炭治郎」や「家族の仇のために努力してきた炭治郎」

など、多く思い出させ涙が出てきました。

守ってあげられなかったと謝る炭治郎の姿に・・・胸を締め付けられました。

<劇場版「鬼滅の刃」無限列車編公式サイトより>

そして現実世界へ戻る為に家族が止めるのを我慢して去っていくシーンです。

「たくさんのありがとう、ごめんね。いつまでも心は傍にいる。一緒に居てあげれなくてごめん。」

家族と一緒に居たいと強く願う炭治郎が最も辛い思いをしながらも去っていくシーンは悲しかったです。

 

②煉獄さんと炭治郎たちとの約束

若い者を助けるのが自分の使命であると話した煉獄さんは、泣き叫ぶ炭治郎達を見て最後の言葉を告げます。

(一部省略しております。)

柱ならば後輩の盾となるのは当然だ、誰であっても同じことをする。若い芽は摘ませない。

竈門少年、猪頭少年、黄色い少年、もっともっと成長しろ。

そして今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ。俺は信じる、君たちを信じる。

<劇場版「鬼滅の刃」無限列車編公式サイトより>

素晴らしい名言です。煉獄さんのような先輩になりたいですね。

 

③煉獄さんと母上の約束

「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です。」母との小さい頃に交わした約束。

「私は強く優しい子の母になれて幸せです。」言う言葉に対して煉獄さんは、

「母上、貴女のような人に生んでもらって光栄だった。」と心の中で思い返します。

 

最後までその言葉を全うした煉獄さんは死の直後に母の幻覚を見ます。

全うできたかと尋ねる煉獄さんに対して、母は「立派にできていましたよ。」と声かけます。

 

その言葉に安堵した煉獄さんは初めて見せた笑顔で死んでいきます。

重圧と真っ直ぐな思いで心を燃やし、戦い抜いた全て込められたシーンでした。

<鬼滅の刃 8巻 第66話「黎明に散る」より>

煉獄さんの死を悲しく思った方は多くいたに違いありません。

 

いかがでしたでしょうか。

全集中常中した状態で読んでいただけましたか?

マニアックなブログになりましたが、ご容赦くださいませ。

とにかく凄く良い作品なので、是非映画でご覧ください!!

(決してキメハラをしているつもりではございません笑)

 

あ、「STAND BY ME ドラえもん」もオススメです。

大人になって分かることが沢山ありましたね。

改めて家族、友達、仲間達に感謝です。

もしかしたら鬼滅映画よりも泣けるかもしれません笑

ドラ泣き、いっぱいしました笑

オリジナル作品なので、こちらも是非ご覧ください!

 

それでは今日はこの辺で!

リアルで出会う-出会いの場-

こんにちは、冨田です。

 

昨日は、

DEiBA Company×名大社 共催

「出会いの場」東海イベント

を開催しました。

 

 

コロナ禍でなかなか以前のようにイベントが運営できない中ですが、様々な対策をした上で開催しました。

 

学生が来てくれるかどうかという不安は杞憂に終わりました。

予約数もですが、当日の来場数も良い意味で予想と外れ多くの学生さんに来て頂きました。

 

 

出来る限り”密”にならないように配慮した上で運営をさせていただきました。

 

半日という長丁場なイベントにも関わらず、途中退席する学生もおらず、最後まで熱心に参加してくれました。

企業からも学生からも頂いた言葉ですが、

「やっぱりリアルで会えるのがいい」

とのことでした。

 

今までは、当たり前のように開催していた合同企業説明会。

それが、このコロナ禍によって当たり前ではなくなりました。

イベントを開催できたとしても今までの設営ではなく、

検温コーナー、消毒液の設置、マスクの着用などなど・・・

しっかりとウイルス感染対策を講じた上で、開催をしなければなりません。

ただ、企業も学生もすべてとは言いませんが、リアルを求めているのは確かだと思います!

その想いを汲み取って、どのように提供していけばいいのかを今後も考えなければならないと思います。

 

 

 

また、今月27日・28日には

中日新聞×名大社 ジモト就職応援フェア

を開催いたします。

詳細はコチラ↓↓

また、来月の12月13日もデアイバのイベントを開催いたします。

詳しくはコチラ↓↓

 

みなさんのご参加お待ちしております。

鈴鹿市緊急雇用サポート事業について

こんにちは!
営業の荻上です。

さて、今回のブログは私が最近携わらせていただいている事業についてお話させていただきます。

その事業とは、こちら!
「鈴鹿市緊急雇用サポート事業」
新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急雇用対策事業として、求人サイトや公式LINEの運営、鈴鹿市内でのイベントなどを企画しております。
当事業を通して、鈴鹿市内の企業様と求職者の方のマッチングの機会を提供させていただきます。

求人サイト: 「鈴鹿deはたらこっ!」

求人は、正社員に限らずパート・アルバイトまで幅広く掲載しています!
その他、お役立ち情報なども更新しています。

公式LINE : 「鈴鹿市お仕事ナビ」サイト内からお友達登録お願いします☆

 

昨年は名古屋市と三河地区の担当をしておりましたが、
新たに三重県も担当させていただくことになり、この事業のお手伝いをしています。

企画・運営を通して、少しでも多くの企業様と求職者の方へ情報発信できるよう、
様々なコンテンツをご用意しています。
サイト、公式LINEなどチェックしていただけると嬉しいです☺︎

 

今まであまり三重県に行く機会が無かったのですが、最近では頻繁に三重県にお伺いしたり、
オンラインで企業の方とお話させていただいています。
三重県の方の柔らかい方言だったり、名古屋とはまた違った空気感があり、とても素敵なところだなと感じています。

休日にも三重県に遊びに行ってしまいました☆(笑)
御在所ロープウェイやアクアイグニスなど、とても楽しかったです。

オススメなどあれば教えて頂きたいです☺︎

以上、荻上でした。
明日は同期の尾野さんです⭐︎

久しぶりに明るいニュースかな。

こんにちは、営業の奥田です。

 

スタッフブログ内で、地域ネタが連続投稿される中、先日「都道府県魅力度ランキング」が発表されました。

愛知16位、三重31位、岐阜42位。

 

岐阜は、下から5番目にあたる順位ですが、同じく42位の茨城県が6年連続最下位からの脱出。

茨城県民の中には、中途半端な順位なら、最下位の方が良かったとのコメントも少なくないとか。

 

ビリでいた方が注目されますし、何か良い所ないかなと探したくなりますね。

ちなみに、茨城県メロンの収穫量が日本一です!

こんなに美味しいフルーツがあって、しかも日本一なのに何故ですかね。

 

岐阜も狙える位置にいるので、最下位になった時は、再発見のチャンスかもしれません!

 

 

そんな中、「ぎふ GO TO EAT」がスタートします。

→10,000円で12,500円分として使えるお得なお食事券のことです。

 

自分は知らなかったのですが、

申込みは本日10:00~22日(木)23:59まで、事前受付が可能となるみたいなので、奥田家は申込みます。

 

珍しいことに、電話受付(10/26~)も可能です!!

特定のサイト経由じゃないと使えないではないので、対象の幅が広がって良いと思います。

 

詳細はこちらより。

https://www.gotoeat-gifu.jp/about/

 

皆さん、「ティゴラ」をご存じでしょうか?

 

→スポーツ用品店アルペンのプライベートブランドのことで、インナーやランニングシューズを展開中。

売上高に占める割合は10%未満ですが、成長率としてはトップのようです!

 

業界では、

レナウンの経営破綻、セシルマクビー(CECIL McBEE)を展開するジャパンイマジネーションが同ブラントを含めた90店舗を閉店を発表。他にも、オンワードホールディングスが700店規模の閉店を表明などをニュースで取り上げられている中

9月にアルペンが、プライベートブラントの衣料品を扱う店舗を東京都内出店。

10月末には横浜市内のショッピングセンターで2店舗目のオープン予定と、で、久しぶりの明るいニュースだと感じてます。

 

もっと、元気になるニュースがどんどん出てきてほしいですね。

 

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㊵

 

毎月執筆している中日新聞のコラム原稿〆切と、
このブログが完全に被り、物書きに追われているニシダです。

安田くんにゴーストライター依頼したら
5000円を要求されたのでやめました。

〆切が迫らないとやる気にならないこの性格と
約40年向き合っています。
(短期的なタスクは超得意です!)

さてさて…

毎年10月は手帳が発売される大事な時期です。
必ず東急ハンズとLOFTは徘徊します。

ですが、東急ハンズで「文具日和」という
イベントが開催されて、普段、東京か通販でしか
買えないものに魅了され、またマステ買いました。

—————–

今月は自分の備忘録的なことを書きます。
「言葉」についてです。つまらないです笑。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

突然ですが、
「これ何ですか」と聞かれたらどう答えますか。

「天むす」と答える人もいれば、
「おむすび」「おにぎり」。

はたまた、天むすを知らない人は
「海老の天ぷらが具になったおにぎり?」
などと答えるでしょう。

同じものを見ても、その人が育ってきた環境や、
関わってきた人・仕事によって、答えはぞれぞれ。

こんな当たり前のことが

「なんで天むすって言わないんだよ!」
「おにぎりだっていいじゃん!」
「天むす知らないなんて非常識だな!」

このようなコミュニケーション障害を起こしているんです。
言葉に気をつけていれば…と思うこと多々あります。

ちなみに、わたしが言う言葉とは

普段、学生のエントリーシートや、転職で使われる
職務経歴書、コラムなど

「文字としての言葉」。

就職・転職相談や、人と話す会話、講演など

「口から発せられる言葉」。

大きくこの2種類に分けられます。

前者「文字としての言葉」は、世の中テンプレートに
侵されていると常々感じます。とくに就活においては
本当に腹が立つほどです。こう書けばいい的な。

後者「口から発せられる言葉」。
ただ聞いているだけだと通り過ぎてしまっている
言葉に、その人らしさや、悩んでいること、矛盾など
いろんなものが入り混じっています。

文字と違って目で見えないのと、
在宅でカメラオフの場合は、「音」で表情を
読み取らないといけないのでなかなか難しい。

「ここ拾ったほうがいいな」

というのを耳を研ぎ澄まして頭で考えていくので
とても疲れます。

文字だと逆に、文面から表情や背景を読み取るので
それはそれで疲れます。

要はコミュニケーションは疲れるものです。

ここ数年、自分はこの「言葉」を仕事にしていると
思って過ごしていて、さらに関係性とも深く関わるもの。

私にとってはすごく大事なのです。

コミュニケーションなんて馬鹿馬鹿しいと
目にすること・耳にすることもありますが

年齢・環境が違う人たちと言葉を交わすなかで、
自分が思っているものが正解でもないし

全員が「天むす」と答えられなくても
結果「おいしいねこれ!」と笑い合えるような
仕事をしていくことが自分らしいなって思います。

備忘録にお付き合いいただき
ありがとうございました!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ついでに転職コラムもどうぞ。

「転職6回」が目に留まり、
たくさん読んでもらっているそうで複雑な心境です。

もうすぐ最後の後編が出ます!

転職フェアでの思い出

だいぶ涼しくなってきましたね。

1年で1番好きな季節、秋の到来です!

最近は1日1日過ぎていくのがとても速く感じています。

宇佐見です。

 

先週末、名古屋駅前のウインクあいちで転職フェアを開催いたしました!

お越しいただいた求職者のみなさま、

ご出展いただきました企業様、ありがとうございました!

 

今日は、私が入社してからこれまでの転職フェアの中で、

1番記憶に残っている出来事をお話したいと思います。

 

入社2年目の時の転職フェアでした。

あの時も、ウインクあいちの会場で、夏のイベントだったと思います。

 

名大社のイベントでは、イベント当日、

名大社スタッフが場内を巡回しています。

その中で、求職者の方にお声がけをさせていただき、

出展している企業の裏話や特徴などをお伝えしたり、

ブースへのアテンドを行っています。

 

その時に出会ったのが、初めて転職フェアにいらっしゃった男性の方。

色々と話をしていくうちに、私の担当しているとある企業様がぴったりだと思い、ブースへアテンドしました。

 

転職フェアでは、決して珍しくない光景です。

驚いたのはその後日のことでした・・・

 

翌週、いつものように営業に出ていると、

会社から私宛に1本の電話が入ったと連絡が入りました。

 

この間の転職フェアでアテンドした男性からの連絡でした。

 

もちろん、私の名前はお伝えしていなかったので、

「○○という会社を紹介してくれた名大社の女性スタッフにお礼が言いたくて」

と電話を取った社員に伝えてくださったとのこと。

「自分で探していたら座っていなかったブースだったのに、

進められて話を聞いてみたらとてもいい会社で興味が沸き、選考に進む」とのこと。

 

求職者の方からわざわざお礼を後日言われたことはなかったので、

驚きと同時にとても充実した気持ちになれたことを覚えています。

 

イベントの来場者でわざわざお電話をくださった方は、この方だけです。

 

その後、担当の企業様が、転職フェアから1名採用することになりました。

 

この1名の採用者が、先日お電話をくれた男性でした。

 

当時は、お電話をくれた方と採用した方がリンクしていなかったのですが、

後日、採用した男性とその企業を訪問する際にお話する機会があり、

そこで改めてお礼の言葉をいただきました。

 

偶然かもしれませんが、

この企業様は私が初めて新規で契約をもらい、イベントに出展していただいた企業様です。

今もお付き合いがあり、数年に1回のペースでご出展をいただいています。

現在も、その男性は入社した会社で頑張っており、先日めでたく結婚されたとのこと。

 

私達の仕事が、人と企業をつなぐ架け橋になることを実感できた、

私の思い出深いエピソードでした!

秋の連休が明けた本日は、21卒新卒学生さん向け

ジモト就職フェアを開催します!!!

人と企業の架け橋となるべく、

今日も名大社スタッフが頑張る学生さんをサポートします^^

ぜひご来場ください。