名大社 スタッフブログ

2019年12月の記事一覧:

今年1年の話

こんにちは。
お菓子に目がない紹介事業本部の桑山です。

12月ということで、1年の振り返りの前に…。

先日の50周年記念のお祝いとお歳暮の時期が被って
弊社には皆様から頂いたお菓子や花やお祝い品が山ほど溢れております。
(ありがとうございます。)

その中でも、個人的に特に目を引いたのがコレ!!
↓↓↓↓↓↓

パフさんから頂いた名大社ロゴ入りチーズケーキ!

珍しい品物にテンションがあがってしまいました。
もちろんおいしくいただきました。ありがとうございます!

 

それと、同じロゴ入りのお菓子といえばこちらもありましたね!
↓↓↓↓↓↓

50周年記念パーティーにご参列いただいた皆様にお配りした
名大社ロゴ入り両口屋是清の千なりです。
私も記念パーティーの際にいただきました。
(私の最近の朝ごはんはずっとこれです。幸せ。笑)

以上、最近幸せを与えてくれたお菓子の話でした。

 

さて昨日、紹介事業本部の忘年会を行いました!

人材紹介紹介グループ4人と、いつも笑顔で支えてくださる堀口さん、
そして本部長(兼社長)こと山田さんを率いて
みんなで今年を振り返ってきました。

 

2019年は私と石黒さんが名大社に入社させていただき
人材紹介の右も左もわからないところから、散々迷惑をかけながらも
少しずつ成長することができた1年でした。
チームのみんなはもちろん、名大社みんなには本当にお世話になっています。

 

今年を振り返ってみると、自分と向き合う時間をしっかり持つことが
できた1年だったなと思います。

というのも、新しい仕事に取り組んでいくと、わからないことがどんどん増えていって
「今の自分に何が出来るだろう?」とか「本当にこれでいいのかな?」と考え込んだり
仕事がうまくいって自信を持てたり、逆に行き詰って自信を無くしたり…。

そんなときに『モチベーションを保つことは難しい!』と頭を抱えます。

 

何かを続けていくことって、本当に難しいですよね。
個人的に物事を続けていくには、モチベーションがすごく大切だと思っています。

例えば、小さい頃から続けてきたピアノは中学卒業を機に辞めてしまいました。
きれいな音が鳴ることは面白かったのですが、発表会で毎年ミスをしてばかりで
格好よく弾けない自分がみじめで、なんだか好きではなくなっていました。

社会人になってから始めたホットヨガは、夏の暑さとホットヨガの相性が個人的に最悪でした。
通う気が失せて、やむなくスタジオから退会。
でも、出来ないポーズを取れるようになっていくのが面白くて、また数か月前から通い始めています。
思い立った時だけでいいから、頑張る!ことを目標にしています。

 

今、楽しく通い続けていられる理由ってなんだろう?と考えたときに
私にとってのモチベーションは、『嬉しさも苦しさも、程よく楽しむ』ことなのかなと最近気づけました。

 

しんどい時はホットヨガでも、仕事でももちろんあって
「今苦しい!でもここを乗り越えたらきっと自分の力になる!」とポジティブに思えたり
「本当に無理、絶対無理、出来ない無理無理」とネガティブに否定しか出来なくなったり。

でもそんなときにすごく大事なのは、今の自分の気持ちを理解することだと思います。

どうして気持ちを切り替えられないんだろう、と自分を責めることもありますが
それは自分と向き合う時間を作ることで解決できると気づけました。

 

今の自分を素直に認めること、
どんな状態で、どう思っていて、どうしたいのか
自分の気持ちを知ることで、もやもやしていたものが
きちんとアウトプットできるようになった気がします。

 

来年の目標は「継続は力なり」

程よく楽しみながら続けていくことで結果を出したいと思っています。

 

みなさんはどんなときに自分のモチベーションを感じますか?

今年のマイベスト!

毎年なんとなく慌しい感じの12月ですが、今年はいつも以上にバタバタしている気がする不破です。こんにちは。
名大社はここから来年の3月くらいまでノンストップで駆け抜けていくことになるんですが、
すでになんかバタバタしていて、3月まで生き延びることができるか!?不安です。

そんなこんなで、休日はつい用事を詰め込んでしまったり、そうじゃないとごろごろしてしまったりして、最近本読めてないなあ〜と感じる今日この頃。
でも、年末なので、今年読んだ本でおもしろかったものをいくつかピックアップして振り返ってみます。
為にならない本ばかりなので、オススメするわけでは無いですが…。

 

能舞台の赤光:嶋神 響一

今年、自分のお能をとりまく環境が大きく変わってしまい、なんかあんまり能に触れてないな〜と思い。
お能がテーマの小説が読みたくて適当にジャケ買いしたわりに、面白かったです。時代ミステリー小説ですが、サクサク読めました。
お能題材のミステリーといえば、「天河伝説殺人事件」だと思うんですが、やっぱり流派の後継者問題は闇が深い。

 

梅原猛の授業――能を観る:梅原猛

梅原猛が亡くなった時に、本屋に特設コーナーができていて、亡くなっちゃったなあと思いながら買った本。
お能の様々な曲の解説本なんですが、そこにしっかり思想が入っている感じの内容。
ほとんどストーリー知ってるくせに、いろんな能の解説本を読むのが好きな私ですが、
これは、著者の考えが強い反面、腑に落ちる部分も多く、新しい発見もあったり、読み応えありました。

 

美しき愚かものたちのタブロー:原田マハ

松方幸次郎のエピソードを中心にした、実話ベースの小説です。
これを読んで松方コレクション展を観に行ったらめちゃくちゃ楽しかった、という本。
その背景を掘り下げてあるのと無いのとでは、実際に触れた時の感動が違うなあと改めて思いました。

 

アフターデジタル:藤井 保文、尾原 和啓
高井さんにお借りして読んでみたら、この手の本の中では珍しくおもしろーい!興味ふかーい!と思った本。
読み終わってとりあえずApple Pay以外にもなにかキャッシュレス決済の設定しようと思ってPayPayの設定をしてみました。

 

宇宙には、だれかいますか?:佐藤勝彦、縣秀彦

今年読んだ中のマイベスト。私的ブックオブザイヤー。とても面白かったです!
もともとオカルト的な宇宙ネタ(宇宙人はすでに地球に入り込んでいる!とか、私は宇宙人にさらわれた!とかそういうネタ)はひっそり好きだったんですが、
最近読んだ本の影響で、宇宙ってオカルトじゃ無くてリアルなのね!と気づいた結果たどり着いた、
地球外の生命についてものすごく真面目に研究している各分野(生物学、化学、物理学…などなど)の専門家のインタビュー本。
一番興味深かったのは、宇宙に向けて発信している信号に対して地球外生命体からリアクションがあった時の手順・手続きが国際的に決まっているということ!
やっぱりリアルなんだ!と思う反面、オカルト好き的には「え、そんなの真面目に決めてるの??」と思わないでも無く。
アストロバイオロジー興味深い!と思ったものの、他の本はガチ専門書ばかりでなかなか手を出せずにいます。
知らないことを知れるのって楽しいですね。

 

読んだ本は一応記録しているんですが、年末に振り返ってみると、
上にピックアップした以外にも
怨霊にハマっている時期あり、古文を勉強してる時期あり、
西洋画と聖書について調べてる時期あり、InDesignの時短術を求めている時期あり…。
自分の一年がよくわかって、今年もいろんなことがあったな〜としみじみしますね。

そのためにも、来年もちゃんと本を読む時間を作っていきたいなーと思います。

WOMAN

こんにちは!身長170cm弱のニムラです。

 

先日、健康診断がありました。

毎年なぜか1mmずつ縮んでおります。

わざわざ厚手の靴下をチョイスしているはずなのに…

 

まだ成長期が来るんじゃないか

そんな淡い期待を抱く今日この頃です。

 

 

最近、ちょっとシゴトで感じることがあります。

それは……

 

WOMAN

WOMAN

WOMAN

 

そお、女性です!

 

 

気づいたら周りが女性だらけだったのです。

 

現在、所属するソリューショングループは全員女性。

バディを組むオグラとナベ(産休中)も女性。

そもそも名大社の女性比率が男性を逆転しました。

 

これは見方を変えればハーレム状態と言うのでしょうか。

そんな浮ついた気持ちはないですが…

与えられた環境下で頑張りたいと思います。

 

 

職場環境だけでなく

最近は女性に関わる面白い仕事もさせていただいております。

 

それは名古屋市が認定(認証)する

「女性活躍推進企業と女子大学生の交流会」です。

女性がいきいきと活躍できるような取組をしている企業さんを認定・表彰。
その取組をWebサイトなどで広くPRしているんです。

詳しくはナゴ女応援!サイトを要チェック

 

そんな素晴らしい企業さまとジモト大学の女子学生さんが
もっと身近に、もっと楽しく、もっとリアルに
「はたらくこと」を考えるきっかけとなる場を名古屋市さんと一緒に創っています。

 

今回は県内の3大学にご協力をいただきました。

 

どの大学もキャリアセンターの方々がとにかく熱い。
企業名で選ぶ就活じゃなく。
自分らしく「はたらく」会社を選んでほしい。
そんな想いで、この企画にご協力いただけたと感じました。

 

普段の業務では、直接キャリアセンターの方とやり取りする機会は少ない私。
今回、これだけ想いを持って、学生さんのために動いている方々がいることに嬉しくなりました。
学生さんはこういう方々をもっと頼ったり、利用したり(言葉が過ぎました…すいませんw)しないと損!

 

人事担当だけでなく、実際の現場社員さんに参加いただくのがこの交流会の面白いところ。

 

各回、ほんとキャラの強い社員さんにご参加いただきました。
ベテランから若手までキャリアもさまざま。
仕事観も異なる社員さんたち。

 

時短勤務のほうがフルタイム勤務の時よりもプレッシャーがキツイ!
旦那さんや家族に頼ってないとやってられない!
子どもに見送られるときに泣きそうになる…

 

自分も奥さんが時短勤務で働いています。
企業さんから教えて頂いた本音をぶつけてみると

 

ようやく知ったの!?何を今更言ってるの。

 

ノーサイドゲームの松たか子を彷彿とさせる返しをされてしまいました。

 

この事業は女子学生さんだけじゃなくて
男子学生、社会人の男性陣も絶対に聞いておくべきことだと実感をしました。

みんなが気持ちよく働けるように自分の出来ることをやっていこうと思います!

手帳・カレンダーの思い出したこと

 

こんにちは。水谷です。

今年も今日を含めて21日。

あっという間に過ぎていきました。

先週には、新語・流行語大賞の発表もありました。

今年の始めに何が流行ったのか、覚えていますか?

私は記憶力は良い方ではありませんので、覚えておりません。

 

そろそろ手帳やカレンダーを替える時期。

このご時世、Googleカレンダーで済ませる方も多くいらっしゃると思うのですが、

卓上カレンダーありませんかと問い合わせが数件あります。

 

毎年11月になると、そろそろ卓上カレンダーを頂けるのかなと問い合わせをし、

今年もよろしくと伝え、12月になって届けてもらう。

ご用意いただきありがとうございます。

 

仕事の場合ですと、備忘録的な感じで書き込む方、

写真やデザイン、形状を好んで使われる方もいらっしゃるのでしょう。

 

私の場合、書き込んだ時間と、Googleカレンダーに入力した時間が違っており、

どちらが正しいのかわからなくなってしまうことがあります。

仕事に集中したいので、来客対応は、できる限り同じ日にまとめたいと思っており、

時間をメモ用紙に書いて、後で見直すと、どの予定が分からなくなる。

その度に確認の問い合わせをするという無駄なことをして相手に迷惑をかけることはやめなくてはいけません。

 

 

入社してから数年間ぐらいまでは、社名を印字したダイアリーを発注して、取引先に配っていました。

最後の方は、発注担当として値下げするよう厳しく指導されたものの、

大した値下げもできず、嫌味を言われたこと。

納品後、一つ一つ封入をして営業の方に必要な数を仕分けしたことを思い出しました。

 

 

時代が変わっていくにつれ、年末に手帳やカレンダーを渡すことや年賀状を送ることも減っていくのかもしれません。

卓上カレンダーをお願いする時に感じたことは書いてみました。

 

タスク管理を考える

こんにちは、重野です。
よろくお願いします。

 

2019年も残すところ3週間ちょっと。
営業は、年明け以降のイベントの締め切りや
原稿作成業務があったり、
制作は、イベント告知や当日に向けた詰めがあったりと、
毎年恒例のバタバタした雰囲気です。

 

私の業務で言うと、
営業面でのクライアント回りや数字構築はいつも通りに…
(ガンバリマス!!)
現在の企画の詰めはもちろん、来期以降の企画を作ったりと
打ち合わせをする機会が増えています。
行動がバタバタと言うより
頭の中が若干混乱状態です。笑

 

こういう状況で、大事なのはやはりタスク管理。
一人で完結できる仕事ではないので、
それに関わるメンバーへの展開やタイミングなどなど
スケジュールと照らし合わせて、優先順位をつける。
このタスクは、どのくらいの工数がかかるか。
見落としている事項はないか。
を考えながら、一つ一つを遂行していく。
が理想ですが、なかなか難しいのです。

 

先週の理想とするタスク消化は、残念ながら遂行できず。

 

あるサイトに、タスク管理をするメリットについてこう書かれていました。
—–
①やるべきことの明確化 ②心の余裕 ③時間の余裕
—–
その通り!ではあるものの、ルーティンワークではない業務の
タスク管理はホント難しい。
やるべきことの明確化はできるけど、心と時間に余裕はそれほどない!笑

 

2019年も残すところあとちょっと。
良い2020年を迎えるためにも、
タスク管理・スケジュール管理をしっかりしながら
仕事を丁寧にやっていきたいと思います。

最高の「ととのい」を求めて

おはようございます!

本日は営業の近藤が担当致します。

 

遅くなりましたが、先日行われた、名大社設立50周年記念祝賀会にて司会者として大舞台に立たせていただきました。

当日ご出席いただいた皆様には、温かく見守っていただき誠にありがとうございました。

 

祝賀会終了後、まさかの腹痛と高熱で完全にダウン。

週明けの月曜日は一日会社を休むという、燃え尽き症候群でしょうか。

体調には本当に気をつけなくてはなりません。

 

体調管理といえば、ここ最近はまっていることがあります。

 

「サウナ」です・・・。

 

先日、梅原さんのブログでも紹介されておりましたが、

ここ最近ワイドショーなどでも「サウナ」は取り上げられており、世間はサウナブームです。

 

その中でもここ最近のサウナブームの火付け役といえば、

「サ道」-タナカカツキ著

 

つい先日までテレビ東京系でも原田泰造主演でドラマ化もされ、放送されていました。

 

サウナというと、おじさんのためのもの。

冷たい水風呂入って何がいいの?

という声をよく聞きます。

 

僕も実際、スーパー銭湯に行って、メインはお風呂でサウナ室には入らないという事もしばしばありました。

しかし、

サウナ→水風呂→外気浴

※外気浴とは、休憩の事で、スーパー銭湯などでベンチが露天風呂スペースに置かれていたりします。

この1セットを3回繰り返す。

そうすると、外気浴中何とも言えない「ふわふわ」したリラックスした気持ちが訪れ、

これが俗にいう「ととのった~」という状態なのです。

 

ドラマ「サ道」でも、究極の「ととのい」を求めて全国各地のサウナ施設を訪問する主人公の様子が描かれています。

 

ここ東海地方も自慢できるサウナ施設が数多くあるのですが、その中でも僕が一番通うサウナ施設は、「ウェルビー 今池店」です。

 

ここのいいところは、究極に居心地がよく、程よく発汗できるサウナ室はもちろんですが、冷たい水風呂の後に待っている、露天風呂スペースにある外気浴スペースが充実しているところです。

名古屋の街中で露天スペース、最高に開放感を感じられます。

 

しっかりと会員カードも作って、通い詰めてます。

 

一般企業の中でも、野球部やフットサル部ならぬ、「サウナ部」が発足している会社もあるとか。

名大社も時代の波に乗り遅れぬよう、「サウナ部」メンバーを細々と募集しています。

最近感じたこと

こんにちは、神谷です。

早いものでもう12月。
ここ最近の寒さに、冬の訪れを感じます。
先週末、郡上の実家に帰ったのですが、
こちらはさらに季節が進んでいました。
紅葉が終わった山の木々は寂しくなり、
もうすっかり冬景色。
冷え込んだ日だったので、
床暖とストーブのあったかさが沁みました。

うちの実家のリビングには、
毎年、星野富弘さんの詩画集カレンダーが飾られます。
これは母の趣味ですが、
その影響もあって、私もこの方の詩画は大好きです。

今回帰省したのがちょうど月代わりのタイミングだったので、
カレンダーを11月から12月へとめくりつつ、詩画をパラパラと眺めていました。

やっぱりいいなあ、癒されるなあ。
そう思いながら見ている中で、特に気になる詩がありました。
それがこちら。

『この苦しみ きっと意味がある
いつかかならず わかる時がくる・・・』

先日の50周年記念祝賀会。
会場では過去の写真が時系列で掲示してあったのですが、
その中の1枚、丸の内にオフィスを移した頃の集合写真を見て、
この詩と同じようなことを思いました。

当時の写真に写った社員の数は、今の半分くらい。
記憶がもう薄れかけていましたが、こんなに少なかったんですね・・・

この頃、大変な時期ではあったけれど、
後になってじんわりと、
この時のことは意味があったと思えるようになったり、
今の自分に活きていると感じられるようになりました。
今思い返してみても、やはりそう感じます。

そして、その写真を見て感じた事がもう一つ。
ここ写ってにいるほとんどのメンバーが今も名大社にいて、こうして一緒に仕事ができること。
これは私にとって本当に心強いことだなあと。

なんだかまとまらないブログになってしまいましたが、
星野さんの詩と1枚の写真から感じたことです。
この先も、大なり小なり、いろんな課題にぶつかると思いますが、
後になって振り返った時、その意味をかみしめられるように、
そして乗り越えて良かったと思えるように、
これからも一つ一つ向き合っていきたいと思います。

 

最後に、少し早いですが、私の今年のブログは今回が最後です。
今年も1年間お付き合いいただき、ありがとうございました!

ポップなせともの

おはようございます。

あっという間に12月になりました。

まだ営業中はコートなし、マフラーと手袋で頑張ってます。

宇佐見です。

 

先日、私の通勤生命線である、名鉄「瀬戸線」の駅の改札で、かわいい芸術に出会いました。

瀬戸線「栄町」駅の改札のすぐそばにあるミニギャラリーで。

季節によって、展示の品が変わります。

出会ったのが、「練り込み」という技法で作られたパンダの器。

瀬戸市出身で陶芸作家の、水野智路さんの作品です。

↓公式Instagramはポップな「せともの」であふれています。

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☆お知らせ☆ . ■販売日‪ 1月2日‬ ■JR名古屋高島屋 9階 特設会場 . パンダセット 税込み 8,748円 星 皿セット 税込み 7,776円 星 小皿セット 税込み 5,346円 各限定1個販売します。 . 合計3個しかないので、 もし偶然その日に名古屋タカシマヤへ行く〜! という方がおられましたら、 のぞいて見てください(^^; . #ジェイアール名古屋タカシマヤ #高島屋 #タカシマヤ #セトモノ #瀬戸物 #瀬戸市 #練り込み技法 #金太郎あめ #練り込み #練り上げ #ceramic #pottery #nerikomi #水野智路 #模様 #coloredclay #パターン #pattern #art #clay #artwork #tomoro #パンダ #🐼 #panda

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通常の焼き物は、成形した上から表面に色を付けて模様を描くのですが、

「練り込み」はその名の通り、

異なる色の粘土を何層にも重ねることで模様を出す手法。

陶器の裏・表と柄がつながっており、その模様は絵具ではなく、粘土そのもので表現されます。

実際に、糸で切って断面を見ることで初めて完成形が分かるという、

予想をしながらモノづくりをしていく非常に高度な技法です。

馴染みがあるもので例えると、金太郎飴みたいなイメージです。

 

輪切りにしたときに、初めは何の変哲もなかった粘土の塊から

模様が浮き出る瞬間は感動です!

水野智路さんの公式Instagramにも、

模様ができる瞬間の動画がありますので、ぜひ見てみてください。

↓↓↓

水野さんの父である水野教雄さんは、瀬戸市の無形文化財である、「陶芸練り込み」の保持者として認定されており、

瀬戸で初代から3代続く陶芸一家。

先日は、TV東京の「世界!ニッポン行きたい人応援団」にも出演していて、

練り込み技法に取り組むロシア人女性に、あたたかく指導する様子が放映されてました!

息子さんの水野智路さんの作品は、現在はイベントでの展示販売のみとなっているそうです。

 

せっかく瀬戸の近くに住んでいるので、

私もお気に入りの器を見つけて購入したいなと思います。

イベント終了~!!

こんにちは!今日は冨田が担当します。

 

12月に入り、今年も残すところ1か月を切りましたね。

名大社では先日、年内のイベントはすべて終わりました!!

この1年は、個人的にはイベント運営に携わるという仕事面で大きな変化がありました。

 

ざっと調べたところ、今年の1月から12月の間で

中途イベント11回(うち地方開催5回)

新卒イベント15回(20卒対象)と3回(21卒対象)

合計29回(恐らく・・・)

 

1月平均2回以上もイベントを開催していたことになります。

今まではイベントを販売するだけで終わっていたのですが、

運営に携わるようになったので感慨深いものがあります。

 

12月は幸か不幸かイベントは開催しません。

ただ、年明けからイベントずくめです。。

絶賛、準備に追われている毎日を過ごしています。

年明け1~3月の間に

中途イベント5回(うち地方開催2回)

新卒イベント9回

合計14回

 

間違いなく、去年よりイベント回数が増えるんです・・・

一つ一つイベントの告知をしたいのですが、告知するものが多すぎて割愛します。

詳しくは弊社HPよりご確認ください(笑)

 

中途イベントはコチラ↓↓

https://www.meidaisha.co.jp/tenshokufair/

 

直近の新卒イベントはコチラ↓↓

https://students.meidaisha.co.jp/event/20200130

 

 

時代の変化とともに名大社のイベントもどんどん変化していきます!

アプリを作ったり、スタンプラリーの手法を変えたり、、、

変化するたびにイベントの運営の見直しを一からするのは大変な作業ですが、

出展企業さま、求職者や学生の方により多くの偶然性の出会いを演出できるように・・・

 

 

寒くなってきたので体調管理しつつ、年明けのハードなスケジュールを乗り越えていこうと思います。

歴史の上に立つ

こんにちは、安田です。

突然ですが最近行った展覧会を2つご紹介します。

 

①ウォルト・ディズニー・アーカイブス展/栄三越<12月12日(木)まで>

ウォルト・ディズニー社には、史料や映画資料を保存する資料室(アーカイブス)があるそうで、その収蔵品を展示するという企画。

創立以来の様々な資料のほか、「美女と野獣」「パイレーツ・オブ・カリビアン」など最近のなじみ深い映画の資料展示が多く、楽しめました。

↑ちゃんと顔があります。笑

映画のセットがとにかく多く、監督の無茶ぶりで小道具の制作に苦労した…といった秘話もちょいちょいと挟まれているため、のんびり見て回るだけで十分楽しかったです。

 

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写真撮影不可のエリアには、過去から現在までの歴代ミッキーマウスも飾られていました。

よく長寿の料理店なんかでも「実は時とともに少しずつ味を変えている」なんて話がありますが、まさしくそれと同じかと。

その時々に合わせて、少しずつ変化を続けてきた結果、いまのミッキーがあるようです。

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②カラヴァッジョ展/名古屋市美術館<12月15日(木)まで>

カラヴァッジョは、その作風を真似た画家たちを呼ぶ「カラヴァジェスティ」という言葉ができるほど、当時一世を風靡した著名な宗教画家でした。

宗教画家ということで、教会や貴族から多く注文を受けて聖書のワンシーンを書くことが多かったようですが、

素行の悪さには定評(?)があり、逮捕・投獄・脱獄の経験もあるほどだったそうです。

最後には殺人の廉で逃亡生活を送ることとなり、イタリア各地を転々とします。

それが結果としてイタリア各地の画家に彼の作風を学ぶ機会を与えることになり、イタリア全土にカラヴァッジョ作品の影響が伝わるという皮肉な生涯でした。

 

 

↑学芸員さんによる解説の講義も受けることができました。

開始1時間近く前の時点で、講演会場がある2階から地下1階まで入場待機列ができるほどの人気ぶり!

 

↑博物館・美術館に行っては一筆箋(いっぴつせん)を買うのが趣味みたいになってるのですが、今回はカラヴァッジョの特徴である、生々しく描かれた果物の一筆箋を入手できました。

この人にはどの箋で書こうかなあと考えるのが楽しいんです!

 

 

さて今回は、日本初公開という作品もいくつかあり、とても貴重な企画展でした。

なじみが薄いためか、時代背景や当時の交友関係など解説パネルが充実しており、特別展を見るだけで2時間半もかかりました。

 

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印象的だったのは、同じ聖書のシーンを題材にしているのに、時期によって構図や主題が違うというケースが多かったことです。

その時々の画家の心情が反映されているのでしょうが、そこに思いめぐらせるのがまた楽しい。

当時のカラヴァッジョファンも飽きなかったことでしょう。

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閑話休題。

先週金曜日は、名大社の50周年記念祝賀会でした。

幼いころからCMで慣れ親しんだ会社ですが、

OBOGの方々が築かれてきた礎の上に自分たちが立っているのだと、改めて実感しました。

 

大先輩方からのコメントを、記しておこうと思います。

「社会的使命が果たせなくなれば企業は終わる」

「現状維持に甘んじない」

「常に新しいことをやり続ける」

 

 

 

(古典的な)経営学の教科書的には、

「製品は常に入れ替わっていく」という前提のもと、

「既存商品が生み出すお金で以て、次の商品を育てていく」

これが企業活動の大原則だと言われています(PPM/プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)。

 

名大社が新聞の求人広告代理店業務から、今のフェアやナビ(あと、人材紹介も!)など自社媒体を中心とした製品ポートフォリオに変化させていったのは、新入社員研修で皆が学ぶところです。

 

 

上記の展覧会でいえば、「次のミッキーを作る」であり「同じ場面を違った解釈で描き直してみる」と言えるかもしれません。

僕らも「次のミッキー」あるいは「新たな解釈を描き出す」存在になれるよう頑張っていかねばと、身が引き締まる思いでした。

(ぺらっぺらの締めですが、ご容赦を)

 

あらあら、また文章が長くなってしまいました(1854文字)。

それではまた!