名大社 スタッフブログ

カテゴリ「会社での出来事、お知らせしたいこと」の記事一覧:

最近のできごと

こんにちは。

梅雨がなかなか明けてくれないので、

そろそろ夏の太陽が恋しくなってきました、宇佐見です。

 

昨日までの3日間、名大社では転職フェアを開催しておりました!

ご来場いただきましたみなさま、ご参加いただきました企業のみなさま、

ありがとうございました!

3日間のイベントが済んだばかりではありますが、

今週は2020年卒学生さん向けの合同企業説明会を開催いたします!

東海地区のメーカー・商社の特集や、キラキラ女子活躍企業特集など、

地元有力企業が多数出展いたします!

留学などで最近就活を始めた方や、今までの就活を見直したい方などなど、

悩める学生さん必見です!ぜひご来場ください!

 

さて、最近の私はというと、

 

●夏休みでひるがのへ行ってきました

いつぞやのリレーマラソンで入場券をもらってからハマっている、

岐阜県ひるがの高原にある牧歌の里へ行きました。(ここ数年は年1くらいで行っています)

名古屋と比べると涼しく、ちょうどラベンダー畑が見ごろでした。

どうぶつと触れ合った後は、

流行りのハーバリウムつくり体験。

この日は、夫の高校の後輩(であり、私の高校の先輩でもある方)が働いている宿に宿泊!

飛騨牛もおいしい・・・

地酒もおいしい・・・

締めはおこわと白えびのてんぷらそうめん・・・

全部がおいしい!!!

そして、スタッフさんの気配りがすばらしい・・・!

観光そこそこに、ゆーったり過ごすことができました!

 

●名電高校吹奏楽部のサマーコンサートに行きました

愛工大付属名電高校といえば、やはり甲子園!野球部!が有名ですが、

吹奏楽部もかなりの強豪校。

夏の吹奏楽コンクールの全国大会の出場数は日本一を誇る、超超超!名門校です。

いつもは転職フェアなどで利用する、国際会議場のお向かいにあるセンチュリーホールでの

公演を聴きに行きました。なにかしらの演奏会で、毎年聴きにいっているような気がします。

高校生とは思えないくらいの迫力ある素晴らしい演奏をしてくれるのですが、

随所に見えるダンスや寸劇などは高校生らしく、

自分の高校時代を思い出して懐かしくなりました。

がんばる姿は元気をもらえますね^^

今月末から、全国の吹奏楽部は夏のコンクールの時期を迎えます。

もう、自分が高校生の時から10年近く前のできごとなのですが、

未だにこの時期は、あの頃を思い出します。

名電高校の吹奏楽部部員はなんと、現在200名近くいるとのこと!!

うち、コンクールに出場できるのは大会規定の55名です。

きっと、熱いドラマがあることでしょう!

 

リフレッシュをして、元気をもらって、

今週も1週間、頑張ろうと思います!

 

当社を裏で支える方々です!

こんにちは、高井です。
今回は名大社の仕事にはなくてはならない外部の4名の方を御紹介します。
名大社の仕事には、必ず背後でお手伝いいただいていて、とっても感謝です!

まず一人目はシステム会社アルクの野田さん!

私と同じ年で同じ大学の彼は、何かWeb関連で困ったことがあれば何でもやってくれる
とても優しい営業マン。
得意技はエクセルと似顔絵描きと掃除(少し潔癖癖有り)
働き方改革なんぞ眼中に無いそのブラックな働き方は、まさしく「命を削って働いている」
感じで尊敬しています。
ただもう若くは無いのだから、もう少し健康に気を使ってください。
それから打ち合わせ中に自分の不健康話を自慢げにするのはヤメてください。

 

二人目は近藤印刷の佐々木さん!

名大社のイベント冊子制作や印刷物・イベント装飾制作の全てをやっていただいている印刷営業マン。ホント印刷関係は全てやってくれますし、かゆいところに手が届く仕事ぶりは社内のみんなにもとても評判が良い方です。
クライアント(名大社)の要望に熱い使命感をもって過剰に答える営業スタイルは
ホント営業マンの鏡です。頭が下がる思いです。
ただその仕事ぶりゆえに、クライアントやその担当者を過剰に甘やかし、
佐々木さん以外の営業マンは全てダメに見えてしまう中毒的な営業スタイルで、名大社の社員には大変危険な存在です。

 

3人目はアサインの伊藤くん

名大社のデザイン全般をやっていただいているデザイナー!
それで困った時は企画もキャッチコピーもカメラもやってくれるとこが大好き。
この人は不思議な雰囲気をもっていて、密かに仙人ではなかろうか?と思ってしまうくらい全然怒らない人格者。そんで打ち合わせを雑にした方がいいものを作ってくる不思議な人。つまり自由にお任せした方がいい感じにしてくれる自由人です。
若い時オーストラリアに8万円だけ握り締めて行き、
バックパッカーで1年間放浪したツワモノぶりも伊藤くんなら納得。
ただ請求書を要求しないと、いつも絶対出してくれないのがホント不思議。

 

最後はテクノポートの永井さん

自称天才マーケッター?専門はWeb関係らしいですが、
ホントは何が専門なのかは知りません。
ただなぜか2年前から名大社に勝手に居候して、うちの社内に普通に出勤してきます。
あ、時々うちのWeb関係の仕事をしてくれますが、ホント時々です。
自称ですが天才らしいので、そろそろ名大社にとって本当に良い提言をお待ちしています。
それからゴルフは一緒に行こうね、今後も負ける気は全くしないけど。

みなさま、これからも名大社を懲りずに、よろしくお願いします!
そしてまた飲みに行きましょう!

 

僕が思ういい会社の条件の1つについて。

キャリアコンサルタントのウスイです。

 

知っているい人は知っていますが

僕は転職を4回しています。

 

見送られることが多い人生ですが、

今回はオゼキ君を見送る事になりました。

 

結局彼と聖闘士星矢をテーマに飲むという

事を実施できなかったことが心残りです。

 

フェニックス一輝VS乙女座のシャカの戦い!

ハーデス編での、スペクターになったサガ、カミュ、シュラ

とVS乙女座のシャカの戦い。

そのあとのアイオリアの名言

 

この話だけで徹夜で飲めるますね。

・・・話がそれてしまいました・・。

 

そんなオゼキ君の移籍話。

 

進む方向性は個人的にはとても面白く

若い彼だからこそチャレンジできる領域でもあると

思いました。

誰でも簡単につく事ができる仕事ではないので

悔いのないようやり切ってほしい。

とは言え・・。

 

初めての転職ですしすごく悩んだと思います。

こんな僕でも最初はすごく悩みました。

 

でも自分で決めて、実行する!

決断経験!これが大事だと思います

 

成功しても、失敗しても自分で決めた事は

経験値として大きなものを得る事ができると思います。

 

 

会社を辞める人がいることはネガティブな話ばかりでもないし

転職することだって、ネガティブな話ばかりではない。

 

僕の思ういい会社というのは

OBが社外で活躍している企業

もう一つは、出戻り社員が活躍している企業

です。

 

OBが違う業界で活躍している人が増えることで、

成長しやすい会社と認識してもらえるかもしれないし、

企業のバリューを上げるような気がしています。

 

ぜひ活躍していただき、あいつはうちのOBだと

自慢できるようになるといいなとは思っています。

 

もう一つまだネガティブな話になりやすく

多くないですし、賛否両論あると思いますが、

出戻り社員が多い会社も、きっといい会社だと思っています。

 

成功した人が出戻ってきて戦力になる事も

考えられますし、

 

万が一ダメだったとしても、

いい経験をした人材がまた戻れる文化が

根付くといいなと思う。

 

 

そう思っていたら、ある記事が飛び込んできた。

 

ドイツ1部 デュッセルドルフに移籍していた

元日本代表 宇佐美貴史(27)がガンバ大阪に復帰するとのことだ。

(スポニチアネックスより)

 

実は宇佐美がガンバに復帰するのは実は2度目だ。

 

1回目は19歳でドイツトップチームバイエルン・ミュンヘンへ移籍した。

天才と呼ばれ、今回スペインレアルマドリードに移籍が決まった

久保健英君以上に騒がれていた。

 

バイエルンミュンヘン リーグ3試合0得点*1年で退団

ホッヘンハイム    リーグ20試合2得点*1年で退団

 

わずか2年で不完全燃焼でガンバ大阪へ復帰となった。

 

ガンバ大阪2013(J2)18試合19得点 J1昇格の原動力に。

ガンバ大阪2014(J1)37試合21得点

ガンバ大阪2015(J1)38試合23得点

ガンバ大阪2016(J1)17試合5得点(シーズン途中で移籍)

 

輝きを取り戻した宇佐美は再度欧州へ挑戦します。しかし・・

 

アウクスブルク(独1部)11試合0得点*1年でレンタル移籍へ

デュッセルドルフ(独2部)29試合8得点*チームの1部昇格に貢献

デュッセルドルフ(独1部)21試合1得点*インパクト残せず退団。

 

天才と言われた宇佐美はドイツではほとんどインパクトを残せず

2回目の出戻りとなってしまいました。

 

 

今回のガンバ大阪復帰に対して

 

「2度目もダメだったというのが、清々しいぐらい自分の中である」

 

「(自分の)価値を上げて帰ってきたかったのが本音」

「そこ(価値を上げられなかった)の歯がゆさはありますけど、

 

ダイレクトにも(復帰を願う声を)伝えてもらった。そこは感謝しかない。

この感謝を結果で返す中で、強いガンバを(サポーターに)届けてあげられるようにしたい」

 

というコメントを発しています。

 

 

いろいろ批判があるのも覚悟で、素直にだめだったと認める勇気を持って

古巣への2度目の出戻りの決断をしたことはすごいと思う。

天才が失敗と向き合った時、どういう化学反応を起こすかが楽しみでも

あります。

 

そして受け入れる古巣ガンバ大阪の懐の深さも素晴らしいと思う。

 

 

去っていくものへいろいろ思うところはあるかもしれない。

うまくいかなかったからって戻って来るなんてどういう神経をしているんだ!

という人もいるでしょう。

 

チャレンジしたことを認め、受け入れる大きな器を持つ事で

会社にとって経験値が手に入る可能性もあると思う。

 

オゼキ君の成功をもちろん祈っているけど、

万が一の場合もある。

 

成功すると誰もが思っていたレベルだった

宇佐美ですらうまくいかない事もある。

 

だからこそ、新天地ではオゼキ君に気負わず頑張って欲しいと思いつつも、

活躍して古巣のバリューも高めてほしいと期待しています。

 

万が一うまくいかなかったとしても、向き合って、

チャレンジした経験値を還元してもらえるといいと思います。

 

社内でなのか、社外でなのか将来の事はわからないけど、

何か一緒に仕事ができるといいなとは思っています。

 

その前に聖闘士星矢飲み会やろうね!

 

 

重大ニュースと妄想力の話

こんにちは、人材紹介部の桑山です!

ブログ登場3回目、入社して4か月半くらい経ちました。

 

ここだけの話ですが…
実は入社してから今まで、会社のイベントで飲み会はありましたが、
歓迎会を含め人材紹介事業部では全く飲みの場はありませんでした。

 

しかし!なんと本日!初めて人材紹介事業本部のみんなで飲みに行きます!!

 

今更な感じもしますが、入社すぐより会社に馴染んできた今のほうが
お互いのことを多少わかっているので、もっと盛り上がれるのかなと今からそわそわしています。
(どて煮とお刺身のお店だそうです…楽しみ!!)

 

ちなみにこういった「飲みニケーション」は世の中で意見が分かれるものかと思いますが、私はたまにはあって欲しいなと思っています。

飲むことも、人と話すことも、どっちも好きな私には嬉しい場です。笑

相手がどんなことを考えていて、どういったものに興味があるのか。
相手を知る場でもあり、自分を開示できる場でもあると思っています。

こんな仕事を望んでしているだけあって、改めて「人」が好きなんだな~と思わされますね。

 

 

「相手を知る楽しみ」は、実際に人材紹介の仕事をはじめてから大いに味えています!

 

この仕事の面白さは「人に興味を持てること」かなと思います。

 

CAとして人の経歴や生き様に触れるたび、そんな選択があったのか、と
自らの人生の選択肢の幅が広がっていくような気すらします。

 

人材紹介の仕事について、はじめに西田さんから教わったことは「妄想力を活かす」ことでした。

はじめは「も、妄想…?」と思っていましたが、実際やってみるとかなり試されます、妄想力!

 

今ある相手の情報から、どんな人物なのかをイメージしていくところから始まります。

 

「こういう経歴なのは、きっとこんな経緯なのかな?」
「こういう仕事をしているから、こういったことは得意だろうな。」

 

などなど、推理のように仮説を立てていきます。

もちろん実際に会ってみるまで人柄はわかりませんが、
経歴や書類の書き方から思想や考えは多少なりとも見えてきます。

書類だけで妄想しながらマッチングする(であろう)求人も用意しておいて、初めてここで求職者と面談します。

会ってみると、うわぁ~違った~!というときもあれば、やっぱりね!というときもあります。
ただし、大事なのは妄想が正解だったかどうかではなく、きちんと相手に寄り添えているかということ。

 

人の気持ちは計り知れないです。
きちんと相手のことを理解して受け入れているつもりでも、相手にそれが伝わっているかどうか、悩むこともあります。

紹介した求人を断られると、読みが外れた…とか、まだまだだな…と少し凹みますし、
逆に、紹介した求人にぜひ応募したい!と言っていただけるとやりがいを感じます。

 

でもやっぱりきちんと求職者と向き合って本音を聞き出せたときや、
面談を通して自分の気持ちがわかったと感謝してもらえることが私にとっては一番嬉しいことなのかなと思います。

 

 

そんなこんなで!転職をお考えのあなた!!
名大社のHPから偶然このブログを見つけてしまったあなた!!

ぜひ名大社のエージェントに会いに来てください。

他の人材紹介会社にはいない(であろう)少年のような熱いPassionを持った人から、
優しくて個性的なお姉さま、昔は鬼と呼ばれた元営業マンのおじいちゃん、頭脳派の人材紹介部ブレーン、最強おしゃれインスタグラマー、そしてのほほんまったり系の私!!

それぞれのキャラクターを活かして求職者と企業に本気で向き合っています。

だいぶ失礼なキャッチコピーをつけましたが、本当にみんないい人です。

一緒にあなたの転職をサポートしてくれる最強(たぶん)の布陣です。

名大社ジモト転職エージェント

 

妄想しながら、お待ちしております。

終わりなき旅

こんにちは!

おしゃれメガネに最近憧れているニムラです。

視力だけが自慢だった自分ですが、だんだん夕方になると文字が見にくく…(老眼か!?)

目に異物を入れることが嫌で、コンタクトはウォシュレット同様、絶対に避けたいと思っています。

週末、メガネ屋を巡ってみると、まぁおしゃれなデザインが多いこと。

かけるは無料と、片っ端からかけまくりましたが、結局コレというものは見つかりませんでした。

何をかけてもしっくりこない…なんかコントっぽい。

昔、高1のとき、気になった子と2人で初めて映画を見に行ったとき。

自分ではカッコいいと思ってかけていった、水色レンズの丸メガネ。

会って2秒で「恥ずかしいから外して!」

そう言われたトラウマがまだあるのでしょうか。

 

みなさん、どうやってメガネって選んでるんでしょうか?

名大社にはメガネが似合うメンバーがたくさんいます。

誰かこのメガネ難民に救いの手を!宜しくお願いします(/_;)

 

 

前置きはこれくらいにして。

すでに、ご存知の方も多いと思いますが、尾関隼人が名大社を去ることになりました。

生まれ育ったジモトを離れ、新たな場所で勝負をします。

「挑戦しなかったら、きっと後悔すると思いました。」

その想いを聞いたときに、尾関らしいな、と。

すっと腹落ちした自分がいました。

 

2015年春。

新入社員として、ウサミとともに入社をしてきた尾関。

当時、渡邉を部下に持っていた自分のチームに加わることになりました。

 

ナベのおかげで、上司としての役割に少しずつ自信を回復しつつあった頃。

男子を見るのは2回目でしたが、1回目の痛い経験もあり、臆病になっていたと思います。

少しでも早く距離を詰めたくて、配属初日に「飲み行こう!」と誘い、「隼人って呼ぶぞ」と。

「私の時は初日から飲みに誘われなかった」とナベにも愚痴を言われていたっけ。

下の名前で呼ぶ計画は、羞恥心に負けてその後断念しちゃいましたが。(ごめんね、尾関!)

 

 

見た目通りの爽やかボーイ。

年上に可愛がられる愛嬌もある。

 

社内の評価は、まあこんな感じでしたかね。

最初は、僕もこんなに素直で真っすぐな、少年みたいな奴いるのかって思ってました。

だから、余計に心配もしていたと思います。

まわりの評価が高いぶん、失敗した時に一気に失望されるのは堪えるだろうと。

 

どっかで、尾関のダメなところを見つけて指摘しないと。

虎視眈々とそのチャンスを狙っていました。

 

ある時、社内会議に連絡せずに遅れてきた尾関。

ここだ、と思った僕は

「そんな責任感のない奴は会議に参加しなくていい!」

おそらく走ってきたのだろう、息のあがった尾関に冷たい言葉をぶつけました。

それも内務の皆が見ている前で。

 

緊張のせいか、顔を赤くして涙目のように見えた尾関に、少しばかりの満足感を覚えていました。

その出来事くらいから、僕も遠慮することなく、尾関と向き合って話せるようになったかなと思います。

 

チームでミーティングを実施した後に、ナベが「尾関君のことですが…」と。

ここが気になる、こうするともっと良くなるのに、と。

自分が感じていることを率直に伝えてくれていました。

尾関を通じてナベの成長を感じられたのもその頃は嬉しかったです。

 

(当時のチーム方針と尾関への期待)

 

仕事を覚えるのが早く、器用で、かつ工夫が出来ることが尾関の武器でした。

ただ当時は、指示をされたこと以外に、自らの想いを持って動くことが弱いという印象もありました。

「どうしたい?」と聞くと、「こうすべき」とか、「こうした方が良い」という答えが多かったです。

周りに気を遣いすぎて、本当に自分がしたいことが見えない。

尾関の「こうしたい」を引き出すためにヤキモキしていたのが思い出されます。

 

営業として同じチームで戦えたのは2年足らずでした。

その後、学生広報やイベントの運営で、苦労しながらも力をつけていく尾関を傍から見て心強く思っていました。

 

 

今回、名大社を去る理由に、尾関自身の「こうしたい」が詰まっていたからこそ、腹落ちできたんじゃないかなと。

美談にしたいわけではないですが、そんなことを感じながら、送り出してあげたいなと思いました。

 

尾関、おつかれさまでした。お互い、これからも頑張っていこうな(‘Д’)

タピオカと行列と同期と

おはようございます。

名古屋もついに、梅雨入りしましたね・・・

この季節は天パな髪の毛がうねうね広がる季節です。

毎朝、ケープで固めて出社しています!

宇佐見です!

 

守山区在住の私は、
名鉄瀬戸線が生命線。
栄まで乗り換えなしで行けるので、
通勤も休日のお買い物もとっても便利です。

そんな栄の地下街に、、、
イマドキなものが現れました・・・・

名古屋初出店だそうです。
流行りのタピオカドリンクのお店。
「ノナラパール」
GW中にオープンして1カ月以上経ちましたが、
その行列は少なくなるどころかどんどん伸びてきているようです。

連日、長蛇の列!
平日だろうが、休日だろうが、
朝も昼も夜も、どの時間帯に前を通っても列がのびていて、
余りにも長すぎて、途中で列が切れて地上へとつながる階段まで伸びています・・・
こんな感じ↓

人間が行列に並ぶ心理としては、
「認知的ケチだから」だそうです。

飲食店の行列を見ると、
「たくさん並んでいるから、ここはきっとおいしい店だ」
と一度は考えますよね。

人間は、興味のないものや、情報や知識を十分に持っていないこと対して、
「少ない労力で判断しようとする」そうです。

「みんな○○だから、○○にしよう」という
同調行動も合わさっているとも感じます。

 

ある意味、自分で考えることをやめる、「認知的ケチ」
仕事においては特に思考停止にならないようにしたいですね。

就職活動をしている学生さんや、
これからインターンシップ等で就活の準備を進めようと
している方には陥ってもらいたくないですね(*_*;

*タピオカドリンクだけはちょっと気になってしまうので、
空いたタイミングでまた行ってみたいと思います(笑)

 

話は変わりますが、
先日のブログでもありましたように、
今月末で私の同期入社の尾関くんが退職します。

同じ営業として入社してからの2年間は、

電話を取った数も、

アポイントを取った件数も、

契約した数も、

 

どこかで気にしていました。

けどそれは、強烈なライバル意識があった訳ではなく、

 

「同期が頑張っているから自分も頑張ろう!」

という気持ちのほうが強かったような気がします。

嫌い合うライバルではなく、切磋琢磨できたことは、
今思うと、とても良い環境で仕事に取り組めていたんだなあ、と。

尾関くんの人柄のおかげかもしれません。
感謝です。

 

私の担当企業のご担当者さまにも好かれていた彼は、

持前の人懐っこさと器用さで、

きっと次のステージでも輝くことでしょう。

また、退職後に会う機会があれば、

私自身も、今よりももっと、
成長した姿でありたいと思います。

お世話になりました。

みなさんこんにちは。尾関です。

今年で5年目になりますが、6月末をもちまして、

丸4年お世話になった名大社を巣立つことになりました。

 

関係の浅い方にとってはつまらない内容になるかもです。(すみません。)

長くはなりますが、振り返りを・・・。

 

■入社

-新卒で入社した22歳の当時は、

何も知らないまま「名大社で社長になりたい!」と大口を切ったのを覚えています。

その時の山田さんにはあきれた笑いで「それはどうかなぁ。<次の>っていうわけにはいかないかもなぁ。」

と言われたことも記憶に新しい。

「社長と呼ぶのは禁止。」をはじめ、新オフィス移設の時には【社長のイス】を廃止。

お客さんや大学の先生たち、パートナー企業の方々と話しても、

肝臓の強い気さくで立派な社長として有名でした。

どん底(平成入社世代には想像もつかない時代)から増収増益を続けられる手腕は、

間違いなく名大社の大黒柱なんだなぁと今になって改めて感じます。

 

-同期入社は宇佐見さん

今でもバリバリ大食いの営業として活躍中。

真面目で愛されて仕事もそつなくこなすので、

同期ながら先輩のように頼らせてもらいました。

 

■営業時代

-1~2年目には営業として働かせてもらい、

社会人として働くということを学ばせてもらいました。

初めての上司は二村さんでした。

ブログでも何度か紹介されている通りで、

想いの強さがあふれて伝わってきて、

お客様に対する真摯な姿勢は今でも日本一だと信じて疑いません。

部下に対して、上司に対して、会社に対して、クライアントに対して、もちろん家族に対しても、

全てに対して親身になって向かい合う姿勢は、本当に尊敬しています。

社会人になって二村さんの部下になれたことは一番の誇りです。

これからも自分にとって一生の師であることは間違いありません。

 

-そして当時直属の先輩だった渡邉さん

大学担当として一緒に仕事ができて本当によかったです。

戻ってきてくれなかったら、自分は挫折していたかも。

何より見習うべきは責任感。

この人一倍強い責任感が、信頼感につながっているんだなぁと一緒に働いて実感しました。

 

■ソリューション時代

まさかここに自分がいけることになるなんて。

年末に突然の異動。2年目の終わりから退社までは、ソリューション事業本部就職支援グループに所属していました。

かねてから大学関係の仕事がしたかった自分は、希望を叶えてもらえたことがすごくうれしかったです。

高井さんには何度も大学関係での仕事がしたいと話しをしていたので、

希望を叶えるために動いてくれたのかなと思っています。

名大社が新しいことを始めたり、時代に追いつき取り残されずにいられるのは、

間違いなく高井さんの先見力や知識のおかげです。

尾関の理解力の弱いところや優柔不断なところに何度もイライラされたと思います。

一番迷惑をかけたなぁと思うのも高井さんです。

ビジネス感・働き方についても学ばせてもらいました。

 

語り始めれば全員にエピソードがあって、

卒論みたいにレポート提出できそうなもんですが、

ブログでこれ以上語るのも迷惑なのでこのくらいにしておきます。

 

何が言いたいかというと名大社はとても

『人の良い会社』

なのです。

 

いわゆる体育会系のようにウオオオ!という雰囲気ではなく、

一見ドライなように見えて、実はお互いを気にし合っていて、

 

困ったことがあれば、すぐさま手を差し伸べてくれるし、

社員の調子の良し悪しにはとても敏感だったり。

 

嫌いな人はひとりもいなくて、尊敬できない人もいません。

別のステージで活躍できるように頑張りますが、

【名古屋の名物 名大社】のことは、これからも末永く応援しています。

 

自分のわがままな旅立ちを受け入れて背中を押してくれて本当にありがとうございます。

いつかどんな形かはわからないけど、名大社に貢献できる人材になって顔を出せたら嬉しいです。

 

お世話になったクライアントの皆様や大学の先生方、パートナー企業の皆様にもこの場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

以上、アイドルオタクの尾関でした!

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉚

 

みなさん、こんにちは。
本日はニシダです。

社会人生活18年目で初の長期連休は
「倉敷→直島→高松→大阪→金沢」で過ごしました。

アートや伝統工芸に触れて、右脳を活性化し、

シゴトや生き方に刺激をもらえるような
思わぬ偶然の出会いもあったりなんかして
また今シゴトがすごーく楽しいです。(ほんと)

そして、マステヲタクは当然この旅で、
財布の紐が完全に緩み…

結果、11個も買いました。

こんなにたくさんあっても、意外と選んでるときの
気持ちとか、情景とか覚えているものです。

「マステって何に使うの?」

そんな根本的な疑問は置いておいて、
旅の思い出に買っておくのをオススメします。

——

GWが明けてからは、飛騨地域へ。
そう!今年もやることになりました!

です!!!

この事業において、ニシダの役割は
・事業責任者
・体験プログラム作成
・集客
・事前ガイダンス運営
・体験ツアー実施
・実施後のフォロー

こんな風であります。

参画してくださる宿泊施設への挨拶まわりが
ちょうど昨日終了しました。

まるで心電図のように複雑な道を
いつも運転してくれる奥田さん。

「サービスエリアでソフトクリーム食べたい」
わがままを言うニシダに応えてくれる奥田さん。

奥田さんは宿泊施設のフォローを担当してくれています。

そんな奥田さんと二人三脚で
宿泊業と学生社会人の出会いをひとつでも多く
生み出していけたらいいなと思っています。

さあ、ここからはニシダの腕の見せどころ!
昨年よりも結果を求められる2年目。

体験プログラム作りやマッチングに
全力を注ぎたいと思います!

——

そんなシゴト体験ツアーも参加します「転職フェア」。
本日明日は、名古屋国際会議場で。
19日の日曜日は岡崎市竜美丘会館で開催されます。

今回は、どんな出会いがあるか…私も楽しみです。

じっくり対面で話せる名大社の転職フェア。
手前味噌ですが、このアナログな感じが好きです。

企業ブースに座るって、なかなか勇気がいることですが
座ってみると案外「もっと早く座ればよかった」と思うはず。

それでもなかなか勇気がでない方は、名大社のスタッフに
助けてもらってください。

転職支援コーナーもあります。

わたしはド派手なピンクが目印。

「シゴト体験ツアー」紹介ブースで
皆さんのことをお待ちしております。

それでは!
名古屋国際会議場もしくは岡崎市竜美丘会館で!!

就職イベントについて

おはようございます。

このブログが世に出る頃には、新元号も発表されているのかな?

本日の昼前だそうです。

当社開催の転職フェアから。

このイベントには、大きく分けますと、

①参加企業様    ②転職を御検討している来場者様   ③主催者の当社

で成り立っています。

少し当社の立ち位置についてのご紹介。

イベント開場前。

地方イベント。アスト津。

 

スタートの11時までに、厳密にゆうと、10時少し前には①②各位のご参加の準備を完了するわけです

イベント会場の各企業ブース、講演会場、受付回り、企業様の荷物搬入、等々…

午前11時には、来場者様   会場内へ、

来場者の出足は正直、気になります。

これから、各企業さんとの面談開始となるわけです。

当社のスタッフは、ここまでに、ご参加企業様の求人内容について、予習をします。

完璧とわ言えませんが、笑。

来場者へのお声がけ。

初めて転職フェア参加者には、 ブースの周り方、目的ブースの位置、様々な質問にお答えします。

 

この職種で探しています。
現在はこんな仕事をしています。このキャリアを活かしたいです。
業種で探しています。
今の仕事から、業種、職種変えたいです。
休日はこだわりたいです。
勤務地はここで探しています。※結婚する彼女の実家の近くを希望しています。
この語学力を活かしたいです。
未経験からスタートできる企業さんはどこですか?
体を動かせる仕事を探しています。
海外と関わりの会社を探しています。
こんな資格持っています。活かせる企業は?
福利厚生気になります。お勧めは?
在職中です。何ヶ月後に、転職考えています。
自分で探します。ほっといてください。もう声はかけません…
お勧めの企業様どちらですか?
X月までに転職先探しています。
トイレはどちらへですか?  突き当たりを右です。笑。

思いつく質問、やりとりのほんのほんの一部です。

また、こちらかの問いに話が、思わぬ方向へ展開することも。

私だけか?

また、最近は、予習型の方々も多く、目的企業ピンポイントの訪問も

私たちスタッフもイベント終了までの6時間は、ほぼ初対面の来場者とお話しをして、
いろいろな情報をいただいたり、情報提供したり。世間を感じたりと、

正直、勉強させていただいてます。

新人社員の登竜門。コミュニケーション能力が身につくこと間違いなし。

あくまでも、転職、就職の情報提供の場ではあるのですが、

血液の通った人間のにおいがするイベントではないでしょうか?

私たちは、人と企業が「リアル」に出会うことの価値を追求し、良質なマッチングの機会を提供します。

※当社のクレドより。

雨が降ろうが、槍が降ろうが、実際ありえませんが。

能動的に足を運んでくださる企業様、来場者さんには感謝しております。

当社、全社員で準備させていただいております。

5月の転職フェアは新元号のもとで開催されます。

今後ともヨロシクお願いします。 堀口でした。

今年度の仕事体験ツアーを終えて

こんにちは、高井です。

今年度は、4月より県の委託事業で飛騨地区の宿泊業界のインターン事業を一年間請負いました。
それがやっと3月で終了し、今報告書を書いているところです。
最初高山や下呂、奥飛騨地区の旅館・ホテルの働く現場の声を聞いた時、
本当にできるのかどうか、とても心配でしたが、
なんとか100名弱の学生や転職者を仕事体験ツアーに送り込むことができました。

この体験ツアーでの内容は、西田がジモトナビに書いた
「実際にやってみた」の仕事体験ツアーレポートを読んでみてください!

下呂編

「実際にやってみた」シゴト体験ツアーレポート(下呂編)

高山編

「実際にやってみた」シゴト体験ツアーレポート(高山編)

今回のインターン事業では改めて感じたのは
「仕事体験」というものの難しさです。
西田がブログでも言っていますが、
この体験ツアーは学生の方達に日頃のバイトとは異なる、
いわば「実際の社会人の仕事を体験する」ことに取り組んでいただきました。

たったそれだけのことが、とても難しいことなのです。
何が難しいのか?
それは僕が考えるに、
ただ学生を働かせる・現場で使うだけではそれができないからです。
短い限られた時間に、日頃の仕事の働く喜怒哀楽全てを体験してもらうことは
ただ、自然に職場に入ってもらだけでは体験できません。
なぜなら学生は未経験ですから。
未経験者に、簡単に仕事のおもしろさ、楽しさがわかるほど難しいこと(複雑なこと)はできないのは、
能力をいう前に当然のことだと思うのです。
おそらく、実際に現場で働く人に協力をしてもらって
それを噛み砕いて、教えていただく、補助していただくことをしてもらわないと。
(忙しい現場に多大な協力をしてもらう、それができる企業でないと)
容易な外部からの一般化されたプログラムでは訓練としてはいいかもしれませんが、
インターンは単純に個人の能力をあげることが目的ではないと思うからです。

実際の現場を動かしている人たちに日頃の業務の中で協力をしてもらって
「実際の社会人の仕事を体験する」ことで、
学生自身の就活軸を考え、自分に合うのか、合わないのかの内省を深めてもらうことが
インターンでは大切だと思いました。

そういう意味で旅館・ホテル業で実際に現場で働く人たちに
実にたくさんの協力をしていただいたこのインターンは、
少しでも「実際の社会人の仕事を体験する」に近づけたのではないか?と思います。

思えば、6月に岐阜県の永井さんと飛騨地区の旅館を一軒づつ回ったり、
7月9日に洪水後の土砂崩れで道路がどうなっているかわからないのに
車で西田と奥田が、下呂での打ち合わせに行ったり、
(おかげでそこから展開が早くなって、事業がうまく行ったのですが)
体験ツアー当日に台風のせいで延期になったり、
公共交通機関が長期間運転しなかったり、
集合時間が守れない、体験中に寝坊してしまう学生がいたり…

他にも色々大変なこともありますが、僕自身も大変いい経験になりました。
そして何よりも繁忙期も含め、忙しい中でもこのインターンに御協力していただいた飛騨地区の宿泊施設の皆様、
学校の関係者の皆様、何より岐阜県の観光企画課の皆様、
本当にありがとうございました。

これからも地域に根ざしたインターンや就職支援をやっていきたいなぁと
改めて思いました。

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