名大社 スタッフブログ

チョコではなくショコラの祭典

こんにちは、重野です。
宜しくお願いします。

新年始まったばっかりと思いきや、
1月ももう下旬。
昨日のスタッフブログでもあった通り、
来週1月30日には、当社の2021年卒企画としては、
最大規模の『ジモト就職応援フェア』を開催。
★詳細はコチラ
https://students.meidaisha.co.jp/event/20200130
たくさんの出会いの場となれば嬉しいです。

 

1月はお正月。
2月はバレンタイン。
3月は雛祭り。
と世の中のイベントごとは絶えないですね。
(名大社も既に1月は3つのイベントを実施済みです)

そんな中、ジェイアール名古屋高島屋のショコラの祭典。
「アムール・デュ・ショコラ」初めて行ってきました。

SNSでは戦場と称されるほどの
「アムール・デュ・ショコラ」。
すんごい人!!

(主に)女性たちのショコラへの思い入れのすごさが、
体感できる貴重な体験でした。

昨年は動員90万人以上、27億円以上の売上を記録したそう。
売上・規模ともに日本一みたいです。

バレンタインに誰にチョコを送るか。
ジェイアール名古屋高島屋調べでは、
自分:46%
家族:26%
本命:15%
友達:7%
義理:6%
だったとのこと。
自分へのご褒美ってやつがダントツ!!

あれば食べるし、たまにコンビニで買ったりしますが、
チョコではなく、ショコラにそこまでこだわりのない私はビックリ。

価格が違いますね。
6粒で3,000円!?

せっかく大混雑の中に来たので1つだけ購入。
食べ慣れたものでもないので、比較のしようがありませんが、
オシャレで美味しかった!

2月14日までやっているそうです。
ショコラ好きの方
混雑大好きな方
イベント好きな方

足を運んでみてはいかがでしょうか。

1月30日開催「ジモト就職応援フェア」

こんにちは、冨田です。

 

タイトルにある通り、残すところあと1週間となりました。

名大社が2021卒向けに開催するイベントとして1番大きな規模になります。

 

参加社数も200社を越える企業様にご出展頂きます。

名大社としては、1番大きな規模になりますが、

同業他社はそれ以上に大きい規模のイベントを開催しています。

ただ、名大社の営業職は老若男女合わせても20名いません。

20名弱の営業で200社以上を集めるって自分の中では結構スゴイことなのではないかと・・・

もちろん、各営業個人の力だけでとは思っておらず、

色んな方々のご協力があったおかげでこれだけの社数を集めれたと思っています。

 

イベント運営に携わる自分は、ここのところ1日の仕事内容のほとんどを

このイベント準備にあてています。

まだまだ、準備万端!!と言える状態になっておらず・・・

漏れなくミスなくイベントが円滑に進むように準備しています!

 

多くの学生さんに来て頂き、自分が働きたい!と思える企業を見つけてもらう

そして、出展頂く企業さまにとって多くの学生と出会える有意義なイベントとなるように・・・

 

イベントの詳細はコチラから↓↓

 

今の新卒市況は売り手市場。

リクルートの調査によると

・企業は採用定数に対して約1.7倍の人数に内定を出し、学生の約65%が内定辞退をしている。

・大卒求人倍率は1.83倍となり、52%の学生が第1志望群の企業に入ることができている。

この状況をみるとリーマンショック直後の就活生だった自分の時とは環境が大きく変わっていると思います。

それでも、就職活動に納得しているかという質問に対して「納得している」と答える学生は25%しかいないそうです。

 

来週のイベントでは、企業にとっても学生さんにとっても

良い出会いがあるイベントにできるように

しっかりと準備していきたいと思います!

落語の世界

こんにちは、神谷です。
本年もよろしくお願いいたします。

こちらは、私が今年最初に見た日の出です。

お正月に日の出を拝んだのはこれが人生で初めて。
寒い中待っていた甲斐あって、とてもきれいに見えました!
いい一年となりますように。

さて話は変わりまして、
先日、落語を聞きに行ってきました。
落語は過去に2回、高校と大学の頃に聞いたことがあるのですが、当時はまだ関心も浅くてどんな感じだったかほとんど記憶になく・・・

気になり始めたのは最近になってから。
いろんなテレビ番組で落語家さんを見ることが多くなって、私の中で少しイメージが変わってきました。
おもしろそうだし、いつか聞いてみたいなあと。

そんな中、近所のホールで三遊亭円楽さんの独演会が開催されるとの情報が!
こんな機会そうそうないと思い、迷わずチケットを購入しました。

当日は円楽さんのほか、柳家寿伴さん、三遊亭愛楽さんが出演され、4つの演目を聞きました。
初心者向けの演目がそろっていたのだと思いますが、どれもとてもおもしろい!
ぐいぐいと話に引き込まれ、あっという間の2時間でした。

寿伴さん、愛楽さんのことは今回初めて知りましたが、笑点などの身近な話題を取り入れながら分かりやすく話が進んでいき、距離感の近さというか、親しみやすさを感じました。

そして円楽さんは、雰囲気からしてやはり違う。
皮肉交じりの軽快な語り口はテレビでお見受けする印象と重なるところがありますが、
声の感じなどは思っていたよりも味があると言いますか・・・
適切な言葉が見つからないのですが、2度の病気を乗り越えて舞台に立たれている精神力も含め、さすが!という感じでした。

落語の舞台には、映像も音楽もありません。
噺家さんの声、ちょっとした身振り手振り、そして扇子と手ぬぐい。
たったこれだけでものがたりの世界が作られ、その中に自然と引き込まれていく。
聞いているだけでしっかりとその光景が目に浮かぶし、
子どもでも女性でも、登場する人物像が鮮明に浮かび上がってきます。
その感覚がとても楽しい!

また時折、自分に向けて語りかけられているように感じる場面もあって、これは不思議な感覚でした。

感じること一つ一つが新鮮で、これも生の舞台だからこそ味わえたものだと思います。
正直ここまで楽しめるとは思っておらず、満足感を噛みしめながら帰りました。

普段使わない感覚を刺激された感じもしますし、
また機会を見つけて聞きに行きたいと思います!

アート体験

おはようございます。

もうすぐ5年目も終わりに近づいてきています。

2020年もよろしくお願いします。名大社の宇佐見です。

 

名大社は、年始休み明け初日の週末は転職フェア3日間、

アスリート就職セミナーとイベント続き。

企業様・求職者・学生のみなさん、年始からありがとうございました。

 

私は転職フェア3日目、四日市会場の帰りの電車で体調が急激に悪化。

社会人になって3回目くらいの発熱。

イベントが終わってからちゃんと崩れてくれるところが我ながらすごいなと思いました。

その後の休日と振休で丸2日寝込みましたが、何とか復活!(その後オットに移す・・・)

まだ通勤途中や人の多いところでは念のため、マスクが欠かせません。

早くウイルスの時期を乗り越えたいです。

 

先日、珍しく友達とトーキョーに行ってきましたので、

久しぶり(?)旅行記にしたいと思います。

1泊2日で、1日目は某テーマパークへ行き、2日目はいつもノープランでしたが、

インスタを駆使する友達の提案で、行ってきました。

「チームラボ ボーダーレス」

↑ぜひ、ホームページもご覧ください!

お台場にある、森ビル株式会社とチームラボの体験型ミュージアムです。

館内はかなり暗めな照明で、広さはなんと10,000平方メートル。畳5,000枚以上の広さ。

オープン5か月で100万人を突破した、最新鋭のデジタルアートミュージアムです。

私のように、アートに正直疎いな、という方でも、触ったり登ったり体験できるものも

たくさんあるので、楽しめると思います!!

 

少しご紹介。

 

映える~写真も撮れますよ!

 

 

お近くへ行く予定のある方はぜひ☆

次回3月転職フェアは「食に関するお仕事特集」

おはようございます。 営業の近藤です!
少し遅いかもしれませんが、あけましておめでとうございます!

 

名大社では、先日1月10日・11日に転職フェアを開催しました。
※1月12日は三重県のじばさん三重でも開催。

私は、10日・11日のみイベント運営に携わらせていただき、
二日間で非常に多くの来場者の皆様にお越し頂けました。
お越しいただいた皆様には深く感謝申し上げます。
また、御出展いただいた企業様も改めて感謝申し上げます。

2ヶ月に一度開催している転職フェアですが、
次回3月13日・14日に開催する転職フェアは新しい試みにチャレンジさせていただきます。

その名も「食に関するお仕事特集」!
通常の転職フェアの中に「食」に関する事業を展開されている企業様、
例えば、食品メーカーや商社、飲食店を経営されている企業様が対象となる特集を実施します。(いつもの転職フェアの中に限定15社の特集です。)
これまで「食」に携わる業界で活躍されてきた方や、業界未経験の方も是非この機会に転職フェアご来場をお待ちしております。

今回、この特集は弊社若手メンバーを中心に企画を立案し、内容を考えてまいりました。
名大社が開催する転職フェアは東海エリアでは、CMや交通広告などを通してある程度認知していただいているイベントかと思います。

しかし、更に名大社の転職フェアに行って良かったと求職者の皆様に思って頂ける様、
採用をお考えの企業様が出展を考えていただけるようなイベントであり続けるため、若手メンバーなりの考え・思いを込め、特集を考えました。

何もないところから企画を考え、それを実行していくのは非常に大変なことではありますが、新しいことに挑戦できる機会を頂けているのはこれからの自分自身の成長につながると感じています。

また、今回の特集を通して多くの求職者の方、企業様に名大社の転職フェアを知ってもらうきっかけになって頂ければ幸いです。

 

2020年4月から入社7年目に突入します。7年目というと、もう若手という括りではなくなってしまうかもしれませんが、

自分自身、新たなことに挑戦していくそんな1年にしたいと思っています。

2020年も何卒、よろしくお願い致します!!

 

2019年仙台の旅

安田です。

あけましておめでとうございます。

2020年、よろしくお願いいたします。

 

先月、仙台へ行ってきました。

「仙台のどこ行ったの?」とよく聞かれたのですが、仙台空港から一歩も出てません。

 

お目当てはこちら↓

カナダ・ボンバルディア社製「CRJ700」という小型機に乗るためです。

先日ゴーンさんが関空からの脱出に使った飛行機(ちなみにこちらもボンバルディア製)をちょうど一回り小さくした旅客機です。

ちなみにこの子はレバノンまでは飛べません。

 

先日三菱重工がボンバルディアの飛行機部門を買収するとの報道もありましたが、MRJはCRJ700を一回り大きくした機体サイズのため、これに乗ることで何となくMRJの雰囲気つかめることを期待して乗ってきました。

 

この飛行機は日本では「IBEX」(アイベックス)というANA系列の会社のみが運行しており、IBEXは仙台が拠点空港のため仙台へ飛ぶことになりました。

ANA系列なのでANAからチケットを取れば株主優待割引を使えます。

 

さて、機体が小さいのでボーディングブリッジが長い長い…

見たとき、声に出して笑ってしまいました。こんなに伸びるんですね。

機内は意外と圧迫感なく、特に通路はごらんの通りで、背の高い人でも頭がぶつかることはなさそうでした。

 

行きはできるだけエンジン近くにと思い、最後尾の席を予約。

案の定、振動と騒音がまあまあ激しい環境でした。この席はあまりおすすめはしません。

帰りは前方に座りましたが、エンジンからの距離が離れているため、騒音が非常に少なく快適な環境でした。

 

 

途中、なんだかかっこいい写真が撮れたり、

 

猪苗代湖かな?各地の名所が見える度に機長さんがアナウンスしてくださったので見逃すこともなく。

たびたび「狭い機内ではございますが」とアナウンスしてらっしゃったのですが、そんなことはぜんぜん気にならない。むしろこの気安さが好きになりました。

 

なるほど、先日「V・ファーレン長崎」の再建に取り組まれている元ジャパネットの高田さんをカンブリア宮殿が取り上げていましたが、地域一丸となって応援できるものって大事ですよね。

 

 

あとはもう、牛タン食べて、お土産買って、帰りの飛行機を待つだけです。

 

帰りは帰りでかっこいい光景が。

 

 

今年はどこに行こうかな~と考えています。

2020年、良い年になりますように!

『見える化』の実行

おはようございます
クマガイです。

最近ブログ当番が回ってきていなかったような、
読者の皆さんお久しぶりです。
今年も頑張ります。

タイトルは『見える化』の実行ということですが、
カタい話ではありません。

私、定期的に『ウィッシュリスト』を作成していまして。
いわゆる『やりたいこと』リスト。
2019年は67個やりたいことを書き出しました。
些細なことからダイナミックなことまで。

(本当は100個書き出すのがいいらしいですが、
宮沢賢治のごとく
あまり欲がありませんでした笑)


達成実績:31個

随時やりたいことを更新しているので、
内容は変動していますが。

〈例えば〉
・定期預金の更新
・月1冊は本を読む
・お化粧やファッションの勉強
(雑誌を立ち読み・サイトを閲覧しまくるだけですが)
・イベント参加(歌うほう)
・キレイな水の景色を撮る
・休日の朝散歩

やってよかったな~と思うのは、
休日の朝散歩。
休みの日は寝てしまいがちですが、それじゃもったいない!と思い
朝散歩するためには早起きせねばと。。
休日早起きするためにはどうすればいいのか
まず対策を考えました。

・帰ったらお風呂に直行
→座ってしまうと動けなくなり、結局寝るのが遅くなります。
無駄な動きをしない。

・快適な寝室づくり
→お部屋が汚いと、部屋にいること自体が嫌になります。
寝る前にクイックルワイパーをかけて清潔にしたり、
モノの定位置を決めることで雑多な環境を排除します。

・癒しの環境
→疲れを癒すためのセルフマッサージ、着圧ソックスを使用しむくみ対策、
加湿器をセット。寝ているときに起きてしまわないよう細心の注意を。

・睡眠アプリの有効活用
→寝る前に睡眠アプリを起動。睡眠が浅くなったタイミングで起きられるように。

・翌日の予定を整理・準備
→スケジュールをざっくり決めておけば、ダラダラと過ごすことがなくなります。
服も決めておけば着るだけ。楽。

【結果】
出勤日と同じように起床できました☆
…いや、早起きして、散歩するだけだろう。。
散歩していると、いろんな人・いろんな光景があります。
ランニングしている人。
仕事している人。
自然の変化。

日常のザワザワした感じがリセットされ、心に余裕が生まれます。
やっぱり私は朝型のようです。
さわやかですがすがしい朝が大好きです。
窓を開け、換気するのが朝の日課です。
実行して良かったです(ニヤリ

そもそも
なぜ『ウィッシュリスト』を作成したのか?
やりたいことが多いからです。

やりたいことは思いついても忘れがちですし、
書いておけば、実行するために自然と行動に移すようになります。
しかも、結構叶っている…
「見える化」の効果は絶大です!!笑

2020年は、さっそく1つ、実現できそうです^^
今年も進歩向上の一年にしたいと思います。
タスクこなすぞ~~
日常に変化が欲しい方、『ウィッシュリスト』おすすめですよ(笑)

宜しくお願いします。

アスプラ東海リーグ

こんにちは名大社山口です。

2020年もよろしくお願いいたします。

 

1月13日(月)にアスリートプランニングさんと共催で21卒学生向けのイベント

(アスプラ東海リーグ2020)を行いました。

当日はアスリートプランニングさんのご協力もあり、多くの学生に来場いただきました。

来場いただいた学生たちとコミュニケーションとっていても、インターンシップへの参加率が非常に高く、就職活動開始の早期化を改めて実感しました。

しかし、「インターンシップに参加はしたものの、まだまだ知らない業界・企業が多い」という学生が大半で、積極的に直接面談の場で生の情報を収集する学生の姿が数多く見受けられました。

部活の大会があるからそれまでに就活を終わらせたい!

部活ばかりやっていたので、就活について話すコミュニティが少ないなど、体育会学生ならではの悩みもありました。

時期や学生によって説明会や、話す内容を変えている企業さんは学生の心をつかんでいるような気がしました。

 

イベントのあとは、懇親会を行いました。

二村さんの『知多の採用担当さん』や『アルバイト時代』のあつい話で盛り上がり、

両社の結束はより強まったと感じました。

アスリートさんとの共催イベントは2月、3月とあるため、出展企業、学生にとっても良いイベントを作り上げていきたいです。

 

 

他者と働く


ニューズピックス社 宇田川元一著 2019

 

誰にでも、どんなに親しくなっても、どんなに一緒に時を過ごしても、
その人との関係性において、何ほどかの「わかりあえない」何かが残る。
そんな感覚は、どんな人でも生きている行為の中で必然的なことだ。
そしてその「わかりあえない」という溝のようなモノを前にして、
なぜこの人はわかってくれないのか?
という違和感や問いを持って様々な対処をするだろう。

結果(データ)から、経験から、知識から、資質から、外部環境から、時代から、ときには運命から。
それらを処方箋に、社会的な「正しさ」のつもりで。

多くの人は自分で「正論」という答えのようなものを作り、
人に対して説得、交渉、対立、抑圧、忖度、迎合、無関心などの対応になる。
その答えで解決する場合、つまり具体的な問題やわかり合えないことに対して、
何かの答えがあって実行できて、かつ運が良い場合、それは上記のような方法で解決するだろう。
そしてそのノウハウのようなものが汎用化されて、一般化しそれをナレッジとして共有される。
多くの「わかりあえない」感覚は、上記の一連の行為によって霧散される。

それでいいのか?
本当にそれは「わかりあえなさ」に向き合っているのか?
そもそも他人との問題が、正論の取り合いの対立や紛争を巻き起こしていないか?
それはそもそも解決ではないのではないか?

これが従来の哲学的な「他者論」になるだろう。

そしてこの本の秀逸なところは、それを「現場」で働く他者との仕事の方法として語っているところだ。

哲学的な「他者論」を誤解を恐れず言うと「他者は理解できるはずがない」ということだ。
他者はあなたが理解できないから、他者なのだ。
それを容易な解釈や答えらしきモノをもとにしたアプローチは様々な誤解や対立や抑圧を生む。

著者は極めて高尚なことを問題にしているように見えるが、
この本はそれを極めて実践的に組織論という枠組みで仕事の実践知として考えようとしている。
ノウハウやスキルやデータで解決できることは、それで解決すれば良い。
しかし著者の言葉で言うなら「知識として正しいことと、実践との間には大きな隔たりがある」
そういう複雑で厄介な現場の問題は、「わかりあえなさ」から始まり、対話を通じて「適応課題」に取り組むことが重要だ。

問題なのは、一人ひとりがそれぞれの固有の「ナラティヴ」があることだ。
ナラティヴとはこれは難しい言葉だが、物語、つまりその語りを生み出す「解釈の枠組み」のことだ。

組織とは、いわば仕事をする人の関係性の総体のはずだ。
しかし組織には「私たち働く一人ひとりは組織を構成する部分であり、中心的な存在ではない」という組織にまつわる中心的なメタファーが存在している。
組織において「わかりあえなさ」は、現場の孤立、中間層の孤立、上司の孤立、部署間での軋轢、自己からの孤立(他責思考)など様々な適応課題というしかないような問題を引き起こしていると思う。
この本では自らのナラティブを一度横に置き、他者との対話を通じた言葉における関係性の再構築を通じて、自らのナラティブの偏りと向き合い、何かを生み出すことが大事だと促す。

対立を生む社会的な客観を根拠にするような批判(マウントの取り合い)よりも、
個人のナラティブを大事にした他者との対話による、会話を通じた「新たな現実を作ること」が最高の批判になるだろうと。
こういう他者に寄り添うような態度と組織論を融合する実践論として、大変参考になると思う。

以上、高井でした。

 

古都奈良での出会い!

あけましておめでとうございます!

社会人3年目のコノシマです!

 

 

さて、新年のあいさつもそこそこに

昨年12月に友人と奈良へ旅行に行ってきました!

奈良へ行くのは小学校の修学旅行ぶり。

大人な奈良旅をしてきました。

定番の東大寺の大仏さまや、

古い町並みの「ならまち」などの散策はもちろんのことですが、

今回の旅のメインは違うところにあります。

 

日本に9つしかないクラシックホテルの中のひとつ、

奈良ホテル!

詳しくはコチラ

奈良ホテルとは、1909年に「関西の迎賓館」として創業し、

皇族の方々をはじめ、内閣総理大臣を歴任した佐藤栄作

あの有名なアインシュタインやオードリー・ヘプバーンなど

国内だけではなく海外の著名人にも愛されてきたホテルです。

 

たまたま、ツイッターで奈良ホテルのことを知り、

たまたま、友人と旅行をする行き先を探していたのもあり、

勢いに任せて宿泊を予約しました。

桃山御殿風檜造りの本館、館内に飾られている絵画、

和洋折衷のノスタルジーな空間に惚れ惚れしました。

建物もさることながら、

やはり何と言っても、「最高級のおもてなし」が忘れられません…

何か特別なことをしてもらったわけではなく、

細やかな心配りと心が温かくなる接客、そのひとつひとつが最高級でした。

 

 

奈良ホテルに宿泊したことで、

今までの私の価値観は大きく変わりました!

自分のこれからの人生で、奈良ホテルに出会えたことは

とてもプラスになる価値観を与えてくれたと思います。

 

もしかしたら、

勢いに任せてやってみたことや、

たまたま偶然見かけたものが、

自分の価値観を大きく変えてしまう出会いになるかもしれません。

そんな可能性を感じた、奈良旅でした!

 

 

さてさて、

そんな素敵な出会いをしたいと思っているあなたに朗報です!

(強引な感じも否めませんが…笑)

なんと!本日から名大社の就職イベントが目白押しです!

転職フェア

 

詳しくはコチラ

1月10日(金)・11日(土)11時〜17時、吹上ホールにて開催しております!

12日(日)は、じばさん三重(四日市)にて開催!

 

アスプラ東海リーグ

1月13日(月)13時〜17時、吹上ホールにて開催!

*21卒の体育会学生対象

 

 

新たな出会いのチャンスです!ぜひお越しください〜!

以上、コノシマでした〜

 

 

 

1 / 12812345...最後 »