名大社 スタッフブログ

感謝

こんにちは!

営業のヤマゾエです。

一昨日までの3日間、本年最初の転職フェアにお忙しい中ご参加頂いた企業様、ご来場頂いた求職者様、誠にありがとうございます。

また、今回の転職フェアが私にとっての最後のイベントになりました。

私にとって1番印象深い『岐阜会場』で終えれたのも感慨深いです。

報告が遅くなりましたが、、、

1月31日をもちまして名大社を退職することとなりました。

2016年4月に中途入社し現在まで4年10ヶ月お世話になりました。
社内では未だにディーラー営業っぽいって言われますが、次の会社では人材?広告?の営業っぽいって言われるのではないでしょうか。笑

2月から異業種ではありますが、また法人営業の仕事をさせて頂きます。

詳細は個人的に聞いてください。笑

退職にあたり引継ぎ業務の中で感じたことを書こうと思います。

年明けから後任への引継ぎで訪問やメール、電話でお世話になったクライアント先に退職の旨を伝えていますが、担当者様から数多くの嬉しいお言葉、有難いお言葉を頂きます。
直接お話できなかった担当者様や未だ返信しきれていないメッセージもあり、この場を借りてお礼申し上げます。

私の至らない部分もあり、お力になれなかったこともありましたが、こうしてお付き合いの長さ、取引額の大きさに関わらず私がやってきた仕事に感謝して貰えていたことを改めて実感しました。

普段から電話やメールだけのやり取りしかしていなかった遠方地域のクライアントからもメッセージを多数頂き、地元企業だけではなく自分の仕事が全国の企業に貢献できていたことも実感しました。

名大社のサービスを通じて入社した方がバリバリ活躍されていたり、時には採用担当者として私とやり取りする立場になられていたりと、この仕事ならではの巡り合わせもありました。

名大社の営業という立場ではありますが、クライアント企業の『もう1人の採用担当者』として頼ってもらえるように心がけてきたことが最後に報われたような気がしました。

この会社でこの仕事ができて本当に良かったと思っています。

外向きな内容になりましたが、内向きには思いが溢れてただ長いだけのブログになりそうなのでこの辺で。

私を育ててくれた企業様、名大社の皆様に本当に感謝しています。

厳しくも楽しい環境で成長を実感することができました。

ありがとうございました。

1月21日最終出勤まで本日を含め残り4日間、悔いのないよう業務に励みたいと思います。

10代・学生達の青春

おはようございます!

サッカー小僧のイサジです。

本日もよろしくお願いいたします。

 

先週初めての大学入学共通テストが実施されましたね。

大学受験生の皆さん、まずはお疲れ様でした。

あともう一息。引き続き応援しています。

僕も7年前にセンター試験を受験していたので、毎年この時期は思い出します。

 

さて毎年この時期、YouTubeでトレンドに入るのが、こちらの動画。

カロリーメイトのCM動画です。

<カロリーメイトweb moive「2020年、夏、部活。」編>

たまにカロリーメイトを買って小腹が空いたときに食べています(笑)

 

新型コロナウイルスの影響で10代・学生達の青春が奪われてしまいました。

運動会・球技大会、文化祭、全国総体・コンクールなどが中止。

なんで自分たちの代がこんな事になるんだろう。

何のために部活を頑張ってきたんだろう。

友達に会いたくても会うことができない。

しかしそんな中でも、彼ら彼女達は前へ進んだと感じました。

 

毎日感染拡大防止対策をしながら、10代は勉強や部活をし、

学生は勉強だけではなく、研究・バイト・課外活動などをし、

これらは前例のない環境で生活をしなければなりません。

僕がボランティア活動している大学サッカーリーグは、会場手配や対戦カードの作成や試合進行も全て学生が運営しています。

一部のチームに陽性者が出ると、試合は延期し、学生役員はその試合に関わる関係者にすぐに連絡をしなければなりません。

僕が学生のときは、そのようなことが起きた場合が台風が来るときくらいでしたので、殆どがスムーズに運営することができました。

 

制限された中でも一生懸命頑張ってきた10代・学生達のエネルギーは無限大だと感じました。

今まで当たり前な日々の尊さを実感し、それらに感謝しながら青春に励んでいました

彼ら彼女達のエネルギーは、きっと明るい未来へ導いてくれるでしょう。

未来ある彼ら彼女らのために手助けできる人になりたいと改めて思った、そんな日でした。

 

カロリーメイトのCMは本当に良くて好きです。

子供、先生、親の気持ちが沢山描かれています。

<カロリーメイトCM「見えないもの」編 フルバージョン~森山直太朗 – さくら(二〇二〇合唱)>

 

「見えないものと闘った一年は、見えないものに支えられた一年だと思う。」

今回の出演は生徒役の加藤清史郎さんと教師役の東京03飯塚悟志さん。

こども店長は12年が経ち、すっかり大人です(笑)

曲は森山直太朗さんの「さくら」。

何十年経っても良い曲ですね。

息抜きや通勤中に是非ご覧ください!

 

それでは今日はこのへんで!

ありがとう、Flash!

こんにちは、不破です。

2020年12月31日、かつて動画コンテンツで一世を風靡したFlashが終了しました。

コロナ禍で動画視聴が大幅に増えているなか、ひっそりと終了するかつての動画規格Flashですが、
Flashがなければ、今の自分は無いのでは?と思うので、今回はFlashについて語ってみます。

中高生の頃、最初にFlashで作られた動画を見たときは衝撃的でした。
「楽しい国語」というかなり流行っていた動画で、白黒で、たいして動きのある動画では無いのですが、
「インターネット上のどこかのだれかが趣味で作った動画・アニメーションが見れる」
「カクカクしてるけど、日本語の音声が再生される」
…という、今になっては当たり前のことに、当時めちゃくちゃびっくりしました。

最初は一部のマニア向けっぽかったFlashでしたが、だんだんと参入する人が増え、
Flashを使ったゲームが作られたり、最先端のサイトは全てFlashで構築されていたり、
次第にインターネット上に欠かせないものになっていきます。

 

そうこうしているうちに、私も動画を作ってみたいと思うようになり、
Flash職人になりたいという思い違いをして、情報文化学科に進学。
見る人から作る人になりました。

内輪受けな動画を作ってみたり、ガラケーで動く動画を作ってみたり、本当にいろいろ遊びました。
卒業制作もFlash動画を選択してしまい、泣きながらをタイムラインをいじっていた夜もありました…。

 

そういえば、私が就職した頃の名大社ホームページのトップも、一部Flashが使われていましたね。(小さい画像しか見つけられず…)

何回か修正・更新をした記憶がありますが、数回の更新で終わったのは、そこからFlashという規格自体が衰退してしまったから。

セキュリティ的な問題をずっと抱えていたところに、スマートフォンが登場し、
AppleがiPhoneでのFlashの利用を許可しなかったこともあり、Flashは一気に衰退してしまいました。
取って代わる新しい技術も多く、時代に合わないものになっていたんだと思います。

 

そして、先日、12月上旬、FlashPlayer最後のアップデート。
普通ならアップデート内容が淡々と記載されるはずのリリースノートには、ユーザーと開発者に対するAdobe社からのお礼が書かれていました。

これまで 20 年以上にわたって、魅力的な Flash Player コンテンツを使用および作成していただいたすべてのお客様および開発者に感謝いたします。

ちょっと泣きました。
Flashを見ていた時も、Flashで遊んでいた時も、Flashを作っていた時も、時間も忘れて没頭して、本当に楽しかったです。

好きなものを好きなように作って楽しかったあの頃があったから、いまでも制作をやっていると思うし、
Flash職人になりたいと勘違いしなければ、CGを扱うゼミにも入らず、フォトショやイラレにも触らず、
いまの自分はいなかったんじゃ無いかと思うと、感謝してもしきれないのに、逆に感謝されている!!
これは泣くしか無いですね。

 

ちなみに、サントリークラフトボスがキャンペーンでこんなサイトを作っています。
https://www.suntory.co.jp/softdrink/craftboss/flash/
正直この動画はターゲットになりすぎていて、素直に見れない自分がいます。

…ま、泣けるんですけどね。

 

さてさて、Adobe社は最後のアップデートで、ユーザーへのお礼以外に二つのことを記載しています。

「デジタルエクスペリエンスの次の時代をリードするのを支援できることを楽しみにしています。」
初心を思い出しながらも、次の時代に向かって進んでいかなければと思わされました。
さしあたって名大社ではONLINEイベントの予定がありますし、もっともっとデジタルエクスペリエンスについて考えていかなければ、と強く思います。

 

そしてもうひとつ。
「システムを保護するために、すべてのユーザーに Flash Player を直ちにアンインストールすることを強く推奨いたします。」
と言うわけで、まだの方はアンインストールしましょう!
私も泣きながらアンインストールします!

ありがとう、Flash!

心を落ち着かせてみよう。

こんにちは、ニムラです。
本年も宜しくお願いいたします!

こんな時だからこそ新しいことを始めよう。
ということで。ジャジャーン(‘ω’)

ダバダーダバダー♪違いの分かる男(古いかw)
まだまだ続くステイホーム。
少しでも楽しもうと思って始めることにしました。

自分で豆を選んで。
自分で豆を挽いて。
味わって飲めたら…ステキやん!

思い立ったら吉日。
近所のイオンにあるカルディさんに行ってきました。

「すいません。これから自分で豆を挽いてコーヒーを始めたいと思ってまして。どの豆がお勧めですか?」

素人丸出しで店員さんに相談してみます。

「苦味と酸味のお好みはいかがですか?」
「ボディは軽めが好きですか?」
「原産地で希望はありますか?」

・・・むむ。

アメリカンがブレンドより薄味!
このレベルの知識しかない状態です。
竹槍のみで戦場へ飛び出したことを若干後悔。
…とりあえず、店員さんのお勧めで。
スペシャルブレンド200gを購入。

調べてみたらこんなに種類があるとは!

どうせやるならハンドドリップ!
あのゴリゴリする感覚を味わってみたい。
雑貨屋で目に留まったミル(焙煎されたコーヒー豆を粉砕するための器具)を購入しました。

さっそく豆をミルに投入!

はじめて挽いたときのゴリゴリ感。
何とも言えない快感でした。
調べてみると「粒度が均一であるほど、雑味のない美味しいコーヒーが抽出できる」とのこと。
やさしく丁寧にハンドルを回します。
なぜだか落ち着く動作です。
忙しい朝もこれを日課にしたら心に余裕ができるかも…。

そんなことを考えつつ粉砕完了!

挽いた直後の香りがまた良いんです。
そのまま摘まんで食べてみます。
…よくわかりません。
やはりお湯に溶かすべきでしょう。

沸かしたお湯をゆっくりと投入。
最初は蒸らすだけ。
そして何回かにわけて注いでいきます。

抽出されたコーヒーが少しずつサーバーに溜まっていきます。
ここで急いてはいけません。
ゆっくりと丁寧に注いでいくのです。

1杯分のコーヒーが無事に抽出できました。

あとはカップに注ぐだけです。
前もってカップを温めておくと一層美味しく感じると1杯目の失敗から学びました。

無事にハンドドリップのコーヒーが完成しました。

1回目より2回目が、2回目より3回目の方が美味しい。…気がする。
少しの違いで味が変わるって面白い。
これはハマりそうです。

コーヒーに詳しい方、お勧めの豆がある方など、教えてもらえると嬉しいです。

これから始めてみようかなという方!
参考になるサイトをお伝えしておきます!
UCC美味しいコーヒーの入れ方(動画はこちら
手動コーヒーミルの選び方

ザワザワする世の中。
こんなときだからこそ心を落ち着かせて。
自分たちのやるべきことに集中していきたいです!

気づかされたこと

こんにちは。水谷です。

本年もよろしくお願いしたします。

 

年が明けたからといって特に変わったことはありません。

本年もいつも通り、粛々と業務に励みます。

 

先日、滅多にいかない銀行の窓口に出向いた時のこと。

私より若い(おそらく30代っぽい)男性客が、振込手数料の件で

窓口の方から説明を受けているが、なかなか理解してもらえないご様子。

その次が私の順番になりそうなので、その場から離れるわけにもいかず。

黙ってやり取りを聞くことに。

お昼休みに行ったので、心の中では早く終わってよと念じながら。

 

窓口の方が何度説明しても納得してもらえず堂々巡りしているようだ。

普段から振込とかをしている人であれば、説明不要の内容であるのに大変だなと思いながらも、私が出しゃばってもよくないので黙って待つことに。

当たり前のことだけど、丁寧な説明を繰り返しているのは偉いなと感じた。

私が当事者なら、どう対応するのかな?

終始丁寧な態度をとり続けられるのだろうか?

など考えてしまった。

 

隣の窓口の方が休憩から戻ってこられて、私の番号が呼ばれたので、

処理をしてもらってその場を後にしたので、その後はどうなったのだろうか?

 

普段の業務や打合せについても、

同じ職種やそれに近しい内容の方や常日頃からお話する方々には、

専門用語で話してしまうことがあるが、

会社のメンバー含めて専門外の人たちにも同じように話してしまいがち。

説明する時には、丁寧かつ分かりやすい言葉を選ばなくてはと再認識させられた。

 

今後、自分から全体に説明をしなくてはならない機会が恐らく発生すると思う。

その場合でも、丁寧に言葉を選んで伝えなくてはならないし、

相手はその人が関心のある所だけで質問・主張されると思うので、

それにも丁寧に対応しなくてはと改めて感じた。

 

二度目の緊急事態宣言になりそうですね。

なんとか乗り切りましょう!

では。

名大社は就職・転職をお考えの方を応援します!

こんにちは、重野です。
本年も宜しくお願いいたします。

年末からめっきり冬らしく寒い日が続いています。
雪の多く降る地域では、車の立ち往生や除雪が間に合わず孤立、などのニュースも入ってきていますね。

このブログを書いている1月11日は、成人の日。
地域によっては成人式を延期したり、新しい様式を取り入れたりと、コロナウイルスの影響も出ています。
営業活動についても、来客NGが再度方針として出て、オンラインでの商談も増えてきそうです。

特に就活を進めていこうと思っている3年生・4年生の学生さんにとっても、
不安や危機感を持っている方も多いと思います。

実際に名大社が取った学生アンケートでは、
コロナウイルスの影響による不安や危機感を感じている学生は90%以上。
また、就職活動において希望する形式についてでは、
対面とオンラインでは、対面を希望する学生は80%近くと、
実際に会って、肌で感じること、雰囲気を知ることを重要視しています。
*11月ジモト就職応援フェア・12月ONLINEジモト就職応援フェア学生アンケートより

オンラインは時短・効率化を考えれば、より多くの企業の話を聞けるメリットもありますが、
実際に社会に出たらそれだけでは、難しい場面が沢山出てくると思います。

対面とオンラインのメリットだけを活かして、就活する、採用活動をすることが、
withコロナの状況では重要となりそうです。

名大社では、これから社会に出るための準備をする2022年卒の学生さんを応援しています!

–2022年卒の学生さんの業界研究イベント、続々計画中です!–
1月30日ジモト就職応援フェア<文理>|対面イベント
2月5日ONLINEジモト就職応援フェア|オンラインイベント

–2021年年卒・転職希望者の方はコチラ!–
今週末は転職フェア名古屋会場・岐阜会場です。
感染症対策を施した上での実施となります。
転職や2021年卒で就職活動をお考えの方は是非お越しください。

コロナ禍においてネガティブな情報が多い中でも、
業績好調や、新たな人材を求める企業が集結します。

また、当日会場に行けない方にも、転職フェアサイトから
興味を持った企業へオンライン面談予約ができたり、
「話を聞きたい」とアクションを起こせますので、
そちらもご活用ください。

みなさま、体調管理にはお気を付けください。では。

イベントのご案内

こんにちは、今日は冨田が担当します。

 

2021年になった早々に、コロナの感染の急拡大により、1都3県に緊急事態宣言が再発令。

さらには愛知県と大阪府にも…といったwithコロナは今年も続くのだなと思っています。
それでも、1月はイベントはできる限り開催したいと思っています。

まずは2022卒向けイベント
1月16日には【出会いの場東海】があり、

翌日の1月17日には【アスプラ東海リーグ】があります。

そして1月30日には・・・

【ジモト就職応援フェア】を開催予定です!

 

ウインクあいちにて2フロアで開催!

ご参加いただく企業様・来場する学生にとって

少しでも安心してイベントにご参加いただけるような

感染対策を実施し、

双方ともに大いに満足いただくイベントにしたいと思います。

 

 

そして転職者向けイベント!

1月15日・16日開催 転職フェア名古屋会場@名古屋国際会議場

さらに!その翌日には 転職フェア岐阜会場@岐阜市文化センター

合計3日間の転職イベントを開催します。

 

また、今回の転職フェア名古屋会場・岐阜会場では

2021卒の方も対象としている企業も出展しているので、21卒の学生も大歓迎です!

 

2月と3月もいくつかイベント開催予定なので、

体調管理は今まで以上に気をつけようと思っている冨田でした。

本年もよろしくお願いいたします

こんにちは、神谷です。

仕事始めだった一昨日、
内務のメンバーで今年の目標を共有しました。
また一年、みんなで頑張っていこう!と、
気持ちを新たにしたところです。

私たち内務の仕事の多くは、

「社員みんながスムーズに仕事ができるように、環境を整え維持すること、サポートすること」

「名大社のサービスを安心して利用していただけるように、細やかに対応していくこと」

大まかに言えば、このどちらかにつながっています。

そこで重要になるのが『安定運用』。
内務の中で最近よく出てくるキーワードです。
これができなければ
周りからの信頼は得られないですし、
その大事さはみんな認識してくれていると思います。

裏方業務がほとんどなので外からは見えにくく、
数値化して評価することも難しい。
メンバーそれぞれ多くのルーティン業務を抱えていますが、
それもできて当たり前だと捉えられる面もあります。

ですがそれらは、誰にでもできるものではありません。
みんなそれぞれ得意分野や専門領域を持っています。
私自身にも担えない役割はたくさんあって、
それをやってくれるメンバーに助けられていますし、とても頼りにしています。

その信頼も、安定運用があってこそ。
慎重さや正確さが求められる業務が多い中、
細かな指示がなくてもミスなく的確に遂行できること。
その積み重ねが、
「この業務は〇〇さんに任せれば大丈夫!」
という安心感になっていきます。
いろんな仕事が任されるのは、信頼の証ですね。

基盤を支える業務だからこそ、まずは安定運用。
もちろん、新しいことや昨年からの課題にも取り組んでいきます。
みんなで協力しながらいい仕事をしていきたいなあと思った仕事始めでした。

本年もよろしくお願いいたします!

「北の国から」でお正月

あけましておめでとうございます!

本日は名大社の近藤が担当いたします。
本年も何卒よろしくお願いいたします。

 

いまだ感染数の増加に歯止めが効かない新型コロナウイルスの影響で、遠出もできず、大人数の忘年会や新年会もできず、我慢が強いられる年末年始となりました。
そんな中このお正月休みの間、没頭して見ていたのが、FOD(フジテレビオンデマンド)で配信されている、「北の国から」

今年30歳を迎える私ですが、この名作ドラマを拝見したことはなく、ただ今でも根強い人気を博しているこの名作をこのお正月休みの間見てみようと思いました。

ドラマシリーズが放送されていたのが、1981年から1982年の間。
そのあとドラマスペシャルとしてシリーズ化され2002年まで放送されていたとのことです。(Wikipedia情報から)
まだ、自分はドラマシリーズの第10話までしか来てないのですが、田中邦衛さん演じる五郎さん、吉岡秀隆さん演じる純くん、中嶋朋子さん演じる蛍ちゃん達の周囲の人々の温かさや自然の厳しさを今この2021年の時代でも、見ている人を引き込むとても魅力ある作品だと感じました。

 

特に、地井武男さん演じる中畑和夫さんの優しさ、懐の深さにはグッと来るものがあり、
純や蛍にかける言葉の一つ一つに優しさがあることが伝わりました。

 

あと、当然ですが出演されている俳優さん達が皆さん若い!
雪子役の竹下景子さんや、つらら役の松田美由紀さん。
そして、涼子先生役の原田美枝子さん。
娘さんの石橋静河さんは、昨年リメイクされた東京ラブストーリーで赤名リカ役をされていて、完全にファンになってしまいました。
インスタもフォローしております…

新型コロナウイルスの影響もあってか、なかなか人と人との距離が以前よりも遠くなってしまったように感じる現在だからこそ、人と人との縁やつながり、助け合うことの大切さを感じることのできるこの「北の国から」という作品は自分と同世代の20代の方や若い方にお勧めしたいなと思う作品でした。
ただ、ドラマ物のネット配信は1話見出すと止まらなくなる中毒性があるので連休中に見るのがお勧めです笑。

まだまだ以前のように旅行や友達を集めて盛り上がることが難しい今は、stayhomeで北の国からの五郎さん一家のこれからの展開を楽しみに過ごそうと思います。

ブログの最後は、昨年に訪れた豊田市三河高原キャンプ村から朝日が昇ってきたとき、とてもきれいだったので記念に撮影。

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
クマガイです。

 


旧年中は皆様に格別のご高配をいただきまして
ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様にとって良い年でありますように。



と!いうことで!

 


1年前に作ったやりたいことリスト(随時更新)いくつ実現したでしょうか。
見直したところ

 


やりたいこと82個中29個実現(^^)
去年もおんなじような感じだったな
※手をつけることができた数をカウントしています

 


一部挙げてみますと

 


やりたいこと(達成済)
・色彩検定
→3級合格しました!
・月に1冊以上読書
→だいたいやれました!平均2冊
・自炊
→たまには料理しないと。余った材料をいかに消費するかを考えるのが楽しい。
・入浴剤をストック
→お風呂の時間が貴重な癒し✨楽しみが増えました!


できなかったこと
・屋久島に行く
→今年のGWに行く予定を立てていたのですが、やむを得ずキャンセル。。
・銀座でお買い物
→GINZA SIXに行ってみたかったけど(以下略
・遺伝子検査
→アレルギーや体質を知りたいのでやってみたいと思いますが、金額面が気になるのと変な業者にあたっては困るので手つかず…


思えば、コロナウイルスの感染拡大のため
日常生活において当たり前にできたことに
規制ができてきました。
自分の意思に関係なく、できないことがたくさんありました。


でもその環境下でも工夫すれば出来るかも。
悲観してたってしょうがないだろ!?
そう思います。


あーできないなって言うよりは
あれもしたいこれもしたいっていう
楽しいことを考えたいです。難しいけど


今年は何しようかな〜
考えるだけでワクワクしてきますよね!


名大社では2021年もイベントが目白押しです。
自分がワクワクすることを探しましょう♪
※人間は心理学的に言えば、基本的にはずっとだらけることってできなくて、働きたいと思うらしいですよ。


どちらも1月開催あり!!
転職フェア 
https://www.meidaisha.co.jp/tenshokufair/



ジモト就職応援フェア
https://students.meidaisha.co.jp/event/20210130

 


行きたい!やりたいこと探したい!って方、是非覗いてください↑


1年後、今年はいい年だったな~って言えるように
みんなで頑張りましょう!
今年もよろしくお願いします☆