名大社 スタッフブログ

松木とウルトラマン

こんにちは!ニムラです。
日本のアジア最終予選…足元をすくわれましたね。
モヤモヤしながらこのブログを書いております。

でも松木安太郎さんの言葉に少し心が晴れました。

「最終予選はホーム&アウェイで1試合。
まだ前半の90分が終わったばかり。
ここからいくらでも挽回できる!」

この切り替えの早さが大切なんだなと。

環境を理由に下を向いていても仕方ないですね。
こんな時だからこそ自分に出来ることは何か。
チームとしての底力で乗り切っていきましょう!

 

さて、話はかわって。

先日こんな展示会に行ってきました。

あこがれのウルトラマンの世界に
ジモト三河でどっぷり浸かれるチャンス!
これは行くしかないです。

出迎えてくれたのは元祖ウルトラマンのオブジェ。
胸筋がエグイ。理想的なボディラインです。
子も負けじとダチョウ俱楽部を繰り出します。

中に入ると歴戦の勇者がウジャウジャいます。
ノーマスクで密状態ですが彼らには無問題。
早く彼らのように伸び伸びと過ごしたいものです。

各シリーズの本物の台本や衣装の展示もあります。
これをヤフオクで出品したら…
邪な想いも思わず湧いてきます。

ミニチュアの展示もあり気分は特撮カメラマンです。
円谷プロにスカウトされないか心配になりました。

今回の展示会にはジモト三河の伝統職人グループ
「三河職人セブン」による作品の展示もありました。
特に漆塗りと木魚に度肝を抜かれました。

ウルトラマンからパワーを得た子はビームを放ち。
熱い想いを受け取った小生も元気になったとさ。

なお、この展示会はギリギリ今週末までの開催です笑
興味のある方はお急ぎくださいね♪

これから変わることについて

こんにちは。水谷です。

本日は9月2日。今年も残すところ120日です。

あっという間に年末を迎えそうです。

 

10月から変わること。

9月の末ぐらいになると、報じられることでしょう。

 

仕事絡みでは郵便法の改正でしょうか。

土曜日配達中止、日数の繰り下げがあるそうです。

大した影響はないかなと思われがちですが、請求書等の郵送だけは気をつけないといけません。

まだ郵送しているのということはありますが。しばらくは気をつける必要があるでしょう。

遠くない将来に仕組みを変えれば大丈夫かと思われます。

 

たばこ税等も増税になるそうですね。

私は吸わないので知りませんでしたが、平成30年から毎年税率の引上げが行われており、

お吸いになられる方の負担は増すばかりですね。

嗜好品は人それぞれですが、毎年増税はきついですね。

 

11月になると、500円硬貨硬貨が新しくなります。

子供の頃、500円札があり、1度だけ見た記憶があります。

表面が2色で偽造しにくくなるそうです。

これからの時代に硬貨が必要なのかなと思うこともありますが、

現金派の人もいらっしゃいますので、なくなることはないでしょう。

500円貯金する方もいらっしゃるのかな。

 

最近見なくなりましたが、2000円札ってありましたね。

以前は経費精算を現金で行っていました。

ワザと2000円札を入れてみなさんから嫌そうな表情をされていたことを思い出しました。

4000円台の精算で2000円札(しかもピン札)を2枚入れてました。

2000円札はまだ流通しているのでしょうか?

 

話はそれましたが、10月から値上げされる商品とかもあることでしょう。

情報収集してみたいと思います。

では。

知多半島グルメ

こんにちは、重野です。
本日より9月です。
宜しくお願いします!

最近のスタッフブログ、社長ブログでも
知多半島を取り上げてもらうことがちょこちょことあり、
知多半島出身の身としては、なんか嬉しかったりします。

そこで
突然ですが。

私は、ワタリガニが好きです。
シャコが好きです。
滅多に食べられないからか、魚介ならワタリガニ・シャコ食べたい。

ワタリガニのお腹?に塩を詰めて、鍋でグツグツ。
シャコと塩を鍋でグツグツ。

塩と茹でるだけで、あのうまさ。
素材のウマサ、すごい。

幼い頃、漁港の市場で様々な魚介類を買って、
魚介パーティーをした記憶が遥か遠くにあります。

ワタリガニのあの、身の少なさ。
シャコの見た目の何とも言えない感じからの身の少なさ。
からの何尾でもいけちゃう!
ウマイんです。

お肉も好きですが、脂っこいのがチョット。。な年頃になりまして。
(塩ミノだけなら、ビール&レモン酎ハイ何杯でもいけます)

求めてる、蟹にありつけた件。

ちょっと前に、この20年程存在は知っていましたが、
行けてなかった、行ってみたかった!
敷居高そう!と思いなかなか行けなかった、
ジモトの蟹屋さんに行ってきました。
(ワタリガニじゃないです)

刺身、サラダ、お味噌汁、茶碗蒸し、天ぷら。。
全部カニ!


<平日ランチ:蟹御前:4,000円>

その名も、【かに天:半田市】!!

全ておいしかった!!です。

知多半島にお越しの際は、ぜひ!

明日から9月!

こんにちは!冨田です。

 

8月も今日で終わり、明日から9月・・・

気温は変わらず酷暑続き・・・

さらに週末には雨・・・

早く秋らしい気候になって過ごしやすくなりたいですね。

(そして、天気もですがコロナも早く落ち着いてほしい・・・)

そんな名大社では9月は中途向け・新卒向けのイベント2本を開催します!

 

 

転職・就職希望者向け 転職フェア

【開催日時】9月10日(金)・11日(土) 11:00~17:00

【開催場所】ウインクあいち
◇場所は名古屋駅すぐのウインクあいち!

当日、雨が降っていたとしても・・・

名駅地下街サンロードからミッドランドスクエア、マルケイ観光ビル、名古屋クロスコートタワーを経由すると雨に濡れずに会場に到着可能!

 

◎履歴書・職務経歴書不要で参加しやすい!
◎直接面談できて次のステップにつながる!
◎転職セミナーや相談コーナーも実施!

企業と直接話しができるイベントだけではなく、

スマホやPCから企業と面談できる、オンライン転職フェアも同時開催します!

そして、来場いただいた方に特典もあります。

→詳しくは上の画像をクリック‼

 

 

中日新聞×名大社 共催イベント
2022年卒業者対象 ジモト就職フェア

☆今回が22卒向けイベントの最後となります☆
【開催日時】9月21日(火) 12:00~17:00

【開催場所】ウインクあいち
◇JR・地下鉄・名鉄・近鉄「名古屋駅」より徒歩2分

☆入場無料☆履歴書不要☆入退場自由☆

◆特集1 キラキラ女子活躍企業特集
「実力重視!女性の管理職もたくさん」

「産休育休後も長く組織の力になれる」

そんな女性が輝くジモト企業を集めました!

 

◆特集2 ESなし!選考希望者全員面接をする企業特集
選考希望者全員面接をする「人物重視」の企業を集めました!

ジモト就職応援セミナー開催
【9/21(火)11:30~12:00】
『1日でも早く就職先を決めたい!この時期やるべき就活とは。』

※講演の事前予約は不要です。参加を希望される方は15分前に直場へお越しください。
※定員になりしだい締め切りさせていただきます。お早めにお越しください。

場限定!PRボードコーナー
全出展企業のPRボードを一覧できるコーナーを場内に設置します

 

 

まだまだ油断ならない状況が続きますが、ご来場者の皆様、出展企業の皆様に安心してお越し頂ける様、感染対策を講じ運営してまいります。

旅で出会ったかわいい子

こんにちは、神谷です。

8月も明日で終わりですね。
先週末から東海3県にも緊急事態宣言が出され、
このまま静かに夏が過ぎていくのかなあと
少し寂しくもあります。

お出かけするのも難しい状況が続きますが、
最近、スーパーなどでよく見かけるのが、
「おうちで旅気分」などと題した特設コーナー。
各地のお土産もの(お菓子)が集められていて、
つい立ち寄ってしまいます。

中には思い出のあるお菓子もあって、
旅先で買った時のことや、
帰省土産にそのお菓子を買ってきてくれた
学生時代の友人のことなど。

見ているといろんなことが浮かんできて、
少し懐かしくなったりします。
旅気分というより思い出に浸る感じですが、
そういう楽しみ方もいいですよね。

 

全国各地、本当にいろんなお菓子がありますが、
ここで私のお気に入りを一つご紹介します。

『こっこ』

静岡のお菓子ですね。
味はもちろん、こっこちゃんもかわいい!

子供の頃、静岡に住んでいた親戚がいて、
帰省の折にお土産でいただいていました。
はじめて食べた時、なんておいしいんだろう!と。
以来、こっこファン歴30年。
数あるお土産の中でも、ちょっと特別な存在です。

静岡に出かけた際には必ず買って帰るのですが、
ここしばらくはそれもできず。
特設コーナーで探しても見つからなくて
残念に思っていたところ…

先日、ついに発見しました!
偶然立ち寄ったコンビニで。
もちろん即買いです!

家で食べながらこっこの近況を調べてみると、
なんと去年、ガンダムとコラボしていました。

「静岡うまれの最強コラボ」
いいですね!

ガンダムのことは全く分からない私ですが、
このパッケージにはなんだか惹かれます。
買いたかったな…

 

久々のこっこは期待を裏切らずおいしかったです。
でもやっぱり、現地に行って買いたい!
そんな思いも強くなったのでした。
黄色いこっこのキャッチも、
“ 旅で出会ったかわいい子 ”ですし。

今はただ、そんな日が少しでも早く戻ることを
願うばかりです。

それでは。

新しい仕事への挑戦

おはようございます!

本日は営業の近藤が担当します。

 

前回のブログでは、新しい業務として7月18日に開催した「愛知県トラック協会による就職面談会」

についてご紹介させていただきましたが、

更に、今年度より新しく携わらせていただいている業務について今回は書きたいと思います。

 

名大社の「転職フェア」を中心にテレビCMを放送しているのですが、

そのCMを各テレビ局に発注したり、

テレビCMの放送する時間帯の調整や、交渉をする仕事を今年度から担当させていただいております。

名大社内では、「ラテ担当」という役割名で呼ばれています。

長く、先輩の二村さんが担当しており、それを引き継いでの業務となります。

 

まだ担当してそこまで時間は経っていませんが、どのようにして名大社の転職フェアに告知がなされているのか。

これまで、一営業として、訪問先の企業ご担当者さまに転職フェアでは、「テレビCMを使って来場告知をしています」と話してはいましたが、

どの様な場面でテレビCMが流れているのか。どれだけの量が放送されているのか。

この「ラテ担当」をしてみて初めて知ったことが多かったです。

 

 

最近だと、若者はテレビを見ないと言われていますが、それでもテレビの影響力は大きいものがあると思います。

名大社の転職フェアにお越しいただく方々が目にとめていただけそうな時間帯、番組内容をテレビ局の営業担当の方々と相談をさせてもらいながら、決めていきます。

この作業は大変な作業ですが、担当して頂いている各局の営業担当の皆様に助けてもらいながらなんとかできています。

 

この「ラテ担当」の仕事をする前は、仕事で関わるのが社内の皆さんと、社外のお客様がほとんどでしたが、テレビ各局の営業担当の皆様と関わる機会というのが本当に多くなりました。

名大社を担当して頂いている、テレビ局各局の営業の皆様の中には、自分よりも年下で、入社1年目~2年目の若手の方もいらっしゃるのですが、仕事に対して真っすぐで誠実に向き合っている姿勢は見習う点が多いなと感じています。

これまでは、名大社の営業のスタイル・自分自身のスタイルで試行錯誤しながらも訪問先に伺い、営業活動をしてきましたが、テレビ局各局の営業担当者の方と会う回数も増え、自分が営業する上で参考にもさせていただいております。

 

転職フェア開催が近づきますと、次回の9月10日・11日転職フェアのテレビCMが各局で放送されます!

是非、名大社のテレビCMをご覧いただいた際は、気に留めていただけると嬉しいです!!

習い事について!

こんにちは!

社会人5年目のコノシマです。

 

 

今年の夏は猛暑から大雨まで、不安定なお天気が続いたり

開催までに色々あったオリンピック・パラリンピックや

ワクチン接種から緊急事態宣言まで、話題が尽きない夏だなと感じました…!

皆さんにとって今年はどんな夏でしたでしょうか?

 

 

さて今回は私が通っている習い事について。

私は学生の頃

「習い事してる大人ってかっこいい!(偏見)」「社会人になったら何か習い事をしたい!」

と思っていました。笑

習字教室や料理教室、社交ダンスから乗馬まで…

興味のあるものはたくさんありましたが、

「着物が綺麗に着れるって、いいよね…!」「郡上踊りでゆかたも着るし、母の着物もあるから始めやすいかも!」

という単純な動機から着付け教室に通い始めました。

 

私が通っている教室は中日着付け教室というところです。

詳しくはコチラ

週に1回のペースで通い始め、早4年目。

とうとうあと半年で卒業試験というところまで来ました!

 

少し恥ずかしいですが始めたころからの成長具合を少し紹介します。

before

after

着物のしわや裾合わせ、襟幅など…

パッと見ただけでも成長しているのがなんとなく分かるのではないでしょうか笑

 

ちなみにこの黒の着物は今年の検定試験の時の写真です。

この教室では資格を認定してもらいながら、自分で着れるようになるため

着物に対しての知識から他者に対して着付けることも学びます。

そのため年に1回検定試験があるのですが、

筆記のテストと実技があり、

実技では鏡を使わず自分の感覚だけで綺麗に着ることが求められます。

 

現在は高等師範科検定に合格し一級を取得しています!

今までの認定書の中に卒業認定も入れるよう、

最後まで頑張りたいと思います!!

 

 

 

着付け教室を卒業したら、次は何を始めようか今から少しワクワクしています笑

以上、コノシマでした~!

 

 

 

さよなら、エヴァ

映画が公開されると、会社定時でダッシュして劇場に観に行った松本ほどの興味は僕にはない。
けれどAmazonプライムに「シン・エヴァンゲリオン」が入った途端、これは観るしかないだろう、と思ってお盆休みに観た。
それもだいぶん忘れていたから、プライムに入っているテレビシリーズ以外のエヴァ映画は全部見た。
実はエヴァは、もう25年ほど前だろうか?テレビシリーズがヒットして、自分が大学生の時に周りが熱狂していて、やたら知り合いが僕に進めて来たのを覚えている。
「絶対、高井さんは好きだから」とか「高井向きのアニメだよ」ってまわりに言われ、
テレビ版を後輩の家で全部一気見して、なんでこれが自分向きなんだろうと腹が立ったのを覚えている。
正直、大学生のその時以来エヴァは見ていない。
みんなが熱狂していれば尚更、自分にはこの終わりのないモノローグ的な物語は体質的に合わなかった。

テレビシリーズは前半部分はまだ面白く感じたけど後半は、自意識過剰の一人語り過ぎの主人公に辟易したのと、
意味ありげな人類保管計画、ゼーレ、ATフィールド、使徒などという言葉が説明されず、
結局なぜ戦っているのかわからないままの謎だけがそのままあり続ける。
最後に至っては、全部モノローグで「ありがとう」で終わる展開に、なんだこれは、っていう感じで拍子抜けした。
メディアや知り合いたちはエヴァに夢中で、エヴァ現象と呼ばれる騒ぎ方だったけど、僕は全然入り込めなかった。
でも今回映画で見直したとき、やっぱりこのエヴァは時代を先取りし、
セカイ系と呼ばれるような作品の始まりとして、確かに特徴的な作品だったと思えた。

過剰な一人語りと、自分と他人の二者関係などの問題が、なぜか社会的な状況や制度などの中間項をぶっ飛ばして、
世界の危機みたいなこととシンクロしていく展開は、少年の自意識過剰の感性として、確かこういう感じあったかな、と妙に懐かしく感じてしまった。
若い時の、自分自身を傷つけるほどやたら敏感になっていく感性、でも直接の外界を変えるほどの手段も力量もない無力感。もちろんこれは太宰やサリンジャーを今読んだら、同じような感じになるかもしれない。

『郵便的不安たち』で東浩紀は、
「最近の若い子は、すごく近いこととすごい遠いことしか分からない。恋愛か世界の終わりか、どちらにしか興味がない。恋愛問題や家族問題のようなきわめて身近な問題と、世界の破滅のようなきわめて抽象的な話とが、彼らの感覚では、ペタッとくっついてしまっている」『郵便的不安たち』は1999年の本だが、こういう感覚は、極めて今日的に思える。
そして現在の小説、音楽、アニメ、映画などのフィクションでより広く広がっているように見える。
(異世界モノの流行などはその典型に見える)
フィクションから社会という中間項が消えたとき、モノローグ(自意識)とセカイ(死と性の想像力)だけが切実な興味の対象となる。これはコロナ禍の人との距離感、情報化時代のSNSでは、極めて現代的な感性であって、やっぱりエヴァ模倣者には無いエヴァというオリジナルには一貫してある感性だ。
シン・エヴァの映画の中で、ハイテクのロボット、ミライ的な兵器やシステムが飛び交う中で、異常なほどの昭和的な街並みや暮らしを並べて見せたり、あの綾波レイに田植えをさせてみたり…一方でナウシカの巨神兵的なエヴァや、黙示録的な予言などのお約束の神話的世界。こんなノンリアリティの想像物をアーカイブのように並べて物語るこの映画を観て、
やっぱり庵野監督は日本という社会が産んだ、歪な天才なんだと思う。
シン・エヴァでは、主人公と父親の関係性が、世界の破滅と直結しているが、最後は父親を理解し、めでたく伝統的な物語通りに、父殺しを成し遂げ社会(日常)に復帰する。
シンジが少しイケメンになって成長した笑顔と、マリというメガネの女性と駅のプラットホームで仲良く話す日常で終わるのは象徴的に思えた。
インタビューではもうアニメはやらず、しばらく実写に専念すると言っていた庵野監督。
シン・ゴジラは良かった。災害に対する日本的な組織集団や官僚、政治、日本人的なものを描いた良作だったと思う。
これからシン・ウルトラマン、シン・仮面ライダーと公開が続く。期待しかない。
以上、高井でした。

INAXライブミュージアム

こんにちは、安田です。

 

7月の連休に、常滑にある「INAXライブミュージアム」へ出かけました。
広い敷地の中に、いくつもの博物館が林立している施設群です。
体験教室系はわかりませんが、見るだけなら700円で全部回れます。

 

 

常滑市のウェブサイトには以下のような記述があります。

常滑は土に恵まれ、「常滑焼」で有名な土地です。
地名の由来はその土壌にあるのではないかと言われています。というのも、「常」は「床」、「滑」は「滑らか」という意味で、床とはつまり地盤のこと。古くからこの地は粘土層の露出が多く、その性質が滑らかなため「とこなめ」と呼び、そうした習俗が地名として定着していったと考えられています。

「『常滑』地名のルーツ」(常滑市「市の概略」/http://www.city.tokoname.aichi.jp/shisei/guide/1001281/1001282/1001283.html 2021年8月23日閲覧)

古くから土に恵まれた土地だったのですね。

また技術力に対する評価も高く、帝国ホテル建設時には、フランク・ロイド・ライトに請われてINAXの前身組織が装飾用の素焼きを供給していました。

 

 

ちなみにINAXは、建材・住設最大手「LIXIL」の中核をなした企業の一つで、衛生陶器(便器など)でシェアをTOTOと二分しています。
TOTOもINAXも、森村グループ(日本特殊陶業、日本ガイシ、ノリタケカンパニーリミテッドなど)を出自とする同根企業。愛知県に馴染みのあるメーカーばかりです。

 

 

 

 

ところで、瀬戸焼といえば壺や皿を思い浮かべる方も多いと思いますが、
常滑焼といえば「土管」というイメージがあります。
(知多半島の古い道を歩くと、今でも擁壁代わりに土管を埋め込んである道を多く見かけます。)

 

 

違いは何だったのだろうかと考えたのですが、
知多半島独特の「山と海がめちゃくちゃ近い」地形ゆえ、重量物を作ってもそのまま水運網に乗せられることから、輸送コストを下げられたことも、常滑が大物の製造地として成功した一因だったのかもしれません。

偶然と言えば偶然なのでしょうが、平坦な土地が少ない地域でも、与えられた条件を活かして暮らして行こうと知恵を絞った、先人の努力の結晶のようにも感じます。

 

 

ところで、「常滑」って、東海地方以外の方は読めるのでしょうか

それではまた!

前もって防ぐ種を植え付ける

土曜日に2回目のワクチン接種をさせていただきました。
これを書いているのは2回目の接種を終えてから約22時間が経過した時点の松本です。

1回目の時は、打った箇所に軽い痛みが出たくらいで、発熱などの副反応も特になく穏やかに終わりました。
そして今回の2回目。周りの方のお話を聞いていると、副反応が出ている方がほとんどでしたので、どうなることやらと迎えました。

結論お話ししますと、自分はこれといったことは起きていません。

今回は自分の思い出ついでに時間経過ごとの症状を簡単に残そうと思います。

接種
痛みがなく本当に打たれたのか心配になる程さくっと終了。

接種から約3時間後
腕の痛みが若干出てきました。平熱。

接種から約5時間後
腕痛い。体温の上昇を感じるも、測ると平熱。

接種から約9時間後
痛みはそのまま。体温の上昇は感じなくなり平熱。

睡眠

接種から約17時間後
腕の痛みが強くなり、何もせずともじんじんと痛む。打った箇所が熱を帯びる。平熱。

接種から約20時間後
じんじんとした痛みはおさまるが動かすと痛いし熱いまま。微熱が出始める。悪寒。

接種から約22時間後
熱い。痛い。頭回らん。

この先のことは私しか知らないわけですが、
「体ってすごいけど大変だなぁ。」
接種から22時間後の私はそんなことを思いながら、部屋の天井を眺めるのでした。