名大社 スタッフブログ

知らない世界を知ること

こんにちは。小川です。

今話題の新年号、平成元年生まれの私は、入社した頃に、水谷さんについに平成生まれが来たか!と言われたのを覚えていますが、ついに過去の年号の人になるんですね〜!

次の令和も良い時代になるよう頑張っていきます!
さて、今週末5.6日は、名大社では20卒学生に向けた、
ジモト就職フェアを開催します!
 詳しくはこちら
イベントを開催して来場学生と話しているなかで、
「知らない企業に出会えて良かったです」と
言ってもらえることに、とても嬉しく感じます。
少しでも学生さんの力になれかなと思う瞬間です。
私がこの仕事を選んだ理由のひとつ。
知らない企業を知ってもらい、より良い選択をする力になりたいと思ったことが少しでもできたかなと思う瞬間です。
自分が就活していて知らない企業がたくさんあり、それぞれのカラーや魅力があることにおもしろいと感じました。
そんな企業を知って、自分なりに合う企業を見つけてほしい、そんな手伝いができるといいなと思ったこと。
それが全国大手サイトではなく、名大社なら地元の企業さんを始め幅広く出来ると思ったこと。
色々な価値観が生まれ、また色々な採用手法が生まれるなかで、魅力を伝えて、より良い働く時間を生み出すこと、それがとても難しいとも感じますが。
 今後も、企業さんの魅力をいかに伝えていくか、機会を広げていくか、考えていくことに楽しみを感じていきたいです。
4月となりバタバタしていますが、常に自分に対し、努力しているか、成長出来る行動をしているか問いながら、結果を残せるか、良いプレッシャーを感じながら毎日取り組んでいきたいです。
それではこの辺で。

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉙

 

遡ること4/2の19:00過ぎ。
(めずらしく)会社にいた山田さんが一言。

「今日これからラジオに出てくるんだよ」

どの局かと聞けば、MID FMというマニアックな
ラジオ局。radikoでも聴けない。

でも、そのまま聴かないのもな…と
その場でこれまたマニアックなアプリを
インストール。

聴き始めたらなかなか山田さんの声が聞こえない。
あ、話した!と思ったら…

「昼間はボーッとしてます」

コラ!ホントの事話したらだめですよ!と思ったら、
ちゃっかり今週末の「ジモト就職フェア」の宣伝。

さすが、社長。
(開始時間があやふやだったことは伏せておきます)

はい、今週末はジモト就職フェアです。

 

前置きが長くなりました。
本日はこの4/1で社会人18年目、ニシダです。

元号が発表になる日、
通勤の電車の中でtwitterを眺めていたら

元号のことよりも新社会人に向けた
大人たちの言葉が多かった気がします。

そのなかで目についたもの↓

昭和から平成、そして令和…と
時代は移り変わろうとしてますが
それでも変わらない言葉がここにありました。

その言葉を全部書くとブログが終わらなくなるので
ぜひリンクからお目通しください。

少し違和感のある古さもありますが、
入社式でこんなお話をされた方も
いらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

一方で、

マネージャーに贈る言葉もありました。
新社会人もですが、我々も身を引き締めないと
いけないですね。

ということで…

実は、ブログ公開の4/3に発売なのですが
少し早めに購入し、読み始めたところです。

最近、エンゲージメント経営という言葉を
いろんなところで聞くようになり、

正直なんとなく腑に落ちないというか
違和感というか…悪くないのはわかるけど
うーん…という感じでした。

そんなときに見つけた本。

まだ読み途中ですが、
チーム(組織)の法則で必要なのは5つ。
その中のひとつにエンゲージメントがあるようです。

そのほうが今のところニシダにはしっくりきてます。

組織論はもちろんですが、学んでおくと、
就職転職の際に会社を見極める材料にも
なるのではないでしょうか。

 

はっ!

 

文房具通信なのに文房具のこと
何も書いてない…

お待たせいたしました。
今月は戴き物シリーズです。

小木曽工業の山﨑さんより
大事なボールペンを頂きました!

山﨑さん、ありがとうございます。

合説でお会いする度にいろんなお話を
させていただくのですが、

常に真摯に採用に向き合っていらっしゃる
山﨑さんは、とても素敵です。

採用欲ではなく、「採用意欲」があるって
とても大事なこと。

そんな素敵な小木曽工業さんの
ホームページはコチラです。

それでは、
平成最後、平成最後と言いながら
今月も仕事を楽しんで過ごしたいと思います〜

新元号決定

新年度明けましておめでとうございます。

キャリアコンサルタントの臼井です。

まさかこの歴史的な日の翌日がブログの担当になるとは・・・。

もうこの話をするしかありません。

新元号が発表されました。

「令和」

(文芸春秋オンラインより)

 

何事も最初は慣れないもので、使い続けていくうちに

普通になるのでしょう。

私自身2回目の改元経験で、不敬発言かもしれませんが

あと1度くらいは改元を経験するかもしれません。

3つ前が昭和となると、僕が子供の時に、明治生まれすげー!

と思っていたような感覚でみられるのだろうか・・。

 

「万葉集」から引用した言葉とのことで、ここまで中国の

漢籍から引用してきたので、史上初の日本の書籍からの引用となり

インパクトの大きい元号となりました。

 

せっかく元号がフューチャーされているので

歴史好きの臼井はいろいろ調べてみました。

 

今回の「令和」は248個目の元号だそうです。

これは

南北朝時代は南朝と北朝で元号があって、どちらも

カウントした合計数になります。

どちらか一つにするといろいろ物議をかもしそうですが

後醍醐天皇は好きなキャラだし、南朝の方が有利な気もしますが‥。

 

調べてみたのは

長さランキングトップ10

1位 昭和「1926年ー1989年」62年12日

ぶっちぎりの1位で、おそらく張本(日本限定)の安打記録か金田の400勝くらい抜けない記録でしょう。

2位明治 「1868年ー1912年」44年187日

なんとくじ引きで決められたそうです。松平春嶽公が選んだものだとか。江戸から明治へ大きな

変化があった時代でした。

3位応永「1384年ー1428年」35年

3代将軍足利義満の時代で金閣寺ができた時代です。室町時代で一番平和な時代です。

アニメの一休さんの時代でもあります。

(室町時代は常に不安定だった印象です。)

4位平成「1989年ー2019年」31年

実は平成も長かったのです。平成の怪物の復活を期待しましょう。

5位延暦「782年ー806年」25年

比叡山延暦寺の由来。平安京に遷都した年でもあります。平安時代唯一のトップ10です。

6位正平「1347ー1370」24年

室町前期。初代将軍足利尊氏、高師直らと尊氏の弟の足利直義が争った時期。

室町時代は常い争い沙汰が多く平和な時間の短い時代でした。

7位天文「1532年ー1555年」24年

戦国時代ではありますが、実質は室町時代、トップ10に3つ入る

室町時代すごいですね。織田信長が生まれ、ザビエルが日本に来ました。

8位延喜「901ー923」23年

平安時代、醍醐天皇が摂関家に頼る事なく親政した時代。

後醍醐天皇は醍醐天皇の時代に憧れて後醍醐と名乗った由来のある時代です。

9位天平「729ー749」21年

奈良時代 聖武天皇の時代。正倉院、鑑真などの時代。

10位享保「1716ー1736」21年

江戸時代から唯一のランクイン! 8代徳川吉宗の時代。享保の改革で有名。

尾張藩は徳川宗春公の時代でもあります。

 

20年前後だと、織田信長の時代で有名な「天正」や

関ケ原の戦いがあった「慶長」などもあるようです。

好きな元号はやはり「天正」かな・・・。

 

ちなみに最短は・・・。

暦仁「1238ー1239」鎌倉時代で執権北条泰時の時です。

74日だそうです。読み方の「りゃくじん」が略人と同じで

縁起が悪いと変えたらしいです。

 

あと面白いのは漢字4文字の元号が奈良時代に5つありました。

天平感宝

天平勝宝

天平宝字

天平神護

神護景雲

天下布武とかみたいで恰好いいですね。

 

もう一つは

今ままでの248個の元号の中で

使われた漢字の数はいくつか?

意外と少ない73文字だったのです。

多いのは

「永」29回

「天」27回

「元」27回

だそうです。

平成の「成」は始めて使われた漢字だったそうです。

今回「令和」の「令」も元号で初めて使われた漢字になります。

 

平均年数は5.5年くらいと実はかなり短いので、明治、大正、昭和、平成は

元号としては長い方なのです。

 

初めての元号は「大化」645年からだそうです。

そう大化の改心以後、1300年以上続いているのです。

単純にすいごいなーと思いますね。

 

履歴書書く時に元号表記なので、実は使い勝手が

いいとは正直思っていないのですが、

こういう時は時代を感じる事が出来てやはりいいなと思う。

システム的には数字のほうがいいだろうけど、

このアナログな元号の存在が21世紀にある奇跡が日本だなと思う。

 

いろいろありますが、いい時代を創っていきたいと思います。

 

就職イベントについて

おはようございます。

このブログが世に出る頃には、新元号も発表されているのかな?

本日の昼前だそうです。

当社開催の転職フェアから。

このイベントには、大きく分けますと、

①参加企業様    ②転職を御検討している来場者様   ③主催者の当社

で成り立っています。

少し当社の立ち位置についてのご紹介。

イベント開場前。

地方イベント。アスト津。

 

スタートの11時までに、厳密にゆうと、10時少し前には①②各位のご参加の準備を完了するわけです

イベント会場の各企業ブース、講演会場、受付回り、企業様の荷物搬入、等々…

午前11時には、来場者様   会場内へ、

来場者の出足は正直、気になります。

これから、各企業さんとの面談開始となるわけです。

当社のスタッフは、ここまでに、ご参加企業様の求人内容について、予習をします。

完璧とわ言えませんが、笑。

来場者へのお声がけ。

初めて転職フェア参加者には、 ブースの周り方、目的ブースの位置、様々な質問にお答えします。

 

この職種で探しています。
現在はこんな仕事をしています。このキャリアを活かしたいです。
業種で探しています。
今の仕事から、業種、職種変えたいです。
休日はこだわりたいです。
勤務地はここで探しています。※結婚する彼女の実家の近くを希望しています。
この語学力を活かしたいです。
未経験からスタートできる企業さんはどこですか?
体を動かせる仕事を探しています。
海外と関わりの会社を探しています。
こんな資格持っています。活かせる企業は?
福利厚生気になります。お勧めは?
在職中です。何ヶ月後に、転職考えています。
自分で探します。ほっといてください。もう声はかけません…
お勧めの企業様どちらですか?
X月までに転職先探しています。
トイレはどちらへですか?  突き当たりを右です。笑。

思いつく質問、やりとりのほんのほんの一部です。

また、こちらかの問いに話が、思わぬ方向へ展開することも。

私だけか?

また、最近は、予習型の方々も多く、目的企業ピンポイントの訪問も

私たちスタッフもイベント終了までの6時間は、ほぼ初対面の来場者とお話しをして、
いろいろな情報をいただいたり、情報提供したり。世間を感じたりと、

正直、勉強させていただいてます。

新人社員の登竜門。コミュニケーション能力が身につくこと間違いなし。

あくまでも、転職、就職の情報提供の場ではあるのですが、

血液の通った人間のにおいがするイベントではないでしょうか?

私たちは、人と企業が「リアル」に出会うことの価値を追求し、良質なマッチングの機会を提供します。

※当社のクレドより。

雨が降ろうが、槍が降ろうが、実際ありえませんが。

能動的に足を運んでくださる企業様、来場者さんには感謝しております。

当社、全社員で準備させていただいております。

5月の転職フェアは新元号のもとで開催されます。

今後ともヨロシクお願いします。 堀口でした。

1年を振り返って

おはようございます!
来月で2年目を迎えますイサジです!
よろしくお願いいたします。

この春、ある一人の友人が大学の卒業が決まったため、先週5人で熱海へ卒業旅行してきました。
私達社会人4人は1年振りの卒業旅行?となります。
熱海でひたすら海を眺めたり、旅館の風呂で部活・学生時代の思い出トーク、
部屋で人狼ゲームをしたり、スロットをしたり、チェックアウトギリギリまで爆睡していました。
折角熱海まで旅行して、全然観光していないじゃないか!と思うかもしれませんが、私達はそれで良いのです笑
皆とあまり行ったことないところで、まったりすることが一番で、楽しければOKなのです笑
ちなみにですが、写真は1枚も撮っていません笑
今回は写真を載せるネタがなく、大変申し訳ございませんでした。

さて今回のテーマは1年を振り返ってです。
1年が早すぎた、辛いことも、やりがいもあったなど、とても充実した1年だったと思っております。
クライアントへ飛び込んで断られたり、話を聞いてもらったり、契約して頂いたり、喜んでもらったり、指摘してくれたり、外で歩いてるときに保険屋さんから声を掛けられたり、色々とありました。
社内では先輩社員の皆さんからフォローして頂いたり、朝礼、若手勉強会、電話、日報、社員旅行、引き算会議、面談、集約、ケンジさんに𠮟られたり、褒められたりなどなど。
他には中日新聞さんとの納涼会、トーマツ研修、DISCOさんとの共催イベント、ラジオ出演、リレーマラソン大会、クライアントとのフットサルや懇親会などなど。
どれも社会人として必要なことで学ぶことが一杯であり、覚えることも一杯で大変でした。

そう思うと私の両親は改めて偉大だなと感じました。
父は家族のためにお金を稼いで、更に母の家事の手伝いをする。
母は少しでも父の負担を軽くし、仕事をしながら家族のために料理や洗濯をする。
両親は仕事と子育てに関して何も不満を言わずに、兄と自分を育ててくれました。
本当に両親は凄いですよね。神様のような存在です。
未だに感謝してもしきれませんので、また何かプレゼントしようかと考えています。
もし何か良い案ありましたら、イサジまでご連絡ください笑

来月から2年目です。
昨日、ヤマダさんとの面談で「イサジさんのような先輩になりたい!と思わせること。」「もうちょっとできたかな?」と仰いました。
本当にそうだと思います。2年目は2年目で求められることが多いと思いますが、これからも素直さ・謙虚さを忘れずに前へ進んでいきます。

改めて1年間ありがとうございました!次もよろしくお願いいたします!

4年に一度じゃない。一生に一度だ

こんにちは!名大社の加藤賢治です。

今年の楽しみは、何といってもラグビーワールドカップ2019です。

開催国の日本で行うので、個人的には非常に注目している大会です。

他のスポーツで日本開催で強く印象に残っているのは2002 FIFAワールドカップですね。

この時は、日本戦だけでなく、他の国の試合もテレビで放映されていたので、ほとんどの試合を見ていた記憶があります。

日本中がサッカーに夢中になっていましたね!!

今回のラグビーワールドカップもサッカーのように盛り上がれば良いですが…

ラグビーワールドカップのチケット売れ行きは、過去の大会と比べても好調なようです。全試合が観客で満席になると良いですね~

ただ、おそらく地上波では放映する試合は日本戦と決勝トーナメントの準決勝・決勝ぐらいしか放映されないと思いますが…

日本では野球やサッカーと比較するとラグビーはまだまだマイナーなスポーツです。

このワールドカップをきっかけに、競技人口だけでなく観戦人口も増えていく事を期待しています。

 

ラグビー関連のニュースでは、新設を検討している国際大会「ネーションズ選手権」の概要を発表されました。

2022年スタートを目指すとの事で、 この大会は12チームが1回戦総当たりのリーグ戦を行うことを構想としています。

欧州6か国対抗の6チームと、南半球4か国対抗の4チームに2チームを加えた2組に分け、各組上位2チームが決勝トーナメントに進み、下部リーグとの入れ替え制も導入を検討中だそうです。

また、W杯の出場チーム数について、27年大会から現行の20を24に拡大する案も示しているそうです。

今後のラグビーニュースにも目が離せないです。

ちょっと前のお仕事の振り返り

こんにちは。
名大社の小鹿です。

今回ブログ何書こうと思って、スタッフブログを覗いたら、
昨日一昨日と新人さんたちがブログデビューしてましたね。
今までの癖で、前回卒業した奥井さんブログを
無意識に探していたので、勝手にびっくり。
(ブログ開始以来、奥井さんの次は常に小鹿でした)

新人さんの採用は私も関わったので、面接で会った二人が
こうして名大社ブログを書いていることに月日の流れの早さを感じる…
私は書類選考と一次面接(とその後のメールのやり取り等)までだったので、
実際に関わっていたのは11月〜12月くらい。
そこから繁忙期突入だったので、より一層早く感じたのかもしれません。

****

そんな訳で今更感ありますが、今回は採用業務を通して感じたことを!
私にとって、求人を掲載する業者とそれを閲覧した応募者
どちらとも直接関わるのは初めての経験でした。

その中で応募者について感じた事としては、
それこそ履歴書の文面だけではわからない部分が
実際に会うことで明確になると改めて気づきました。
もちろん履歴書やメールのやり取りだからこそ感じ取れる、
その人の性質みたいなのもあると思うんですが。

今回、応募者に会って客観的に面接を見ていて、
話す内容よりも、それに対するちょっとした顔つきやしぐさ、受け答えの方が、
正直に感情が出てしまうんだなとひしひしと感じてました。
私も転職する機会があったら気をつけよう笑

掲載期間の中で、掲載開始直後、1週間目、、、4週目、掲載終了間際と
応募者の推移みたいなのも、見ていて興味深かったです。
応募の量はもちろん、応募者の傾向
(例えば性別・年齢層・就業形態・職務経験やweb履歴書から判断できる志望度の強さ)
などなどが掲載の経過時につれてどう移り変わっていくか、
それに対する募集企業側の採用基準の目線なんかも、
この側にたったからこそリアルに実感できたんじゃないかなと思います。

ちなみに、一緒に採用業務をしたのが臼井さんだったのですが、
仕事をする上での2人のタイプは
臼井さんは、その時々の状況に応じて臨機応変に対応するタイプ(と私は思ってます。)
私は、定型に当てはめて物事を進めていくタイプ。

ずっと隣で仕事していたので、その傾向は分かってるつもりでしたが、
一緒にやることで改めて驚かされることが多々ありました。
(ディスっている訳でなく!笑)
内勤の私は、上司や周りを含め基本的な定型に沿って進める人間が多いので
一層そう感じたんだと思います。

その時々の仕事内容で
どちらのやり方が合っているか・比重を置くのが重要かは異なってくると思います。
常にどちらかに偏るのはよくないし、
そのへんの柔軟さはもっと身に付けたい!と、感じました。

いろいろ知った採用業務。
せっかく入ってくれた二人が名大社を嫌にならないように、
私も早く人見知り克服しようと思います。笑

GWのご予定はいかがですか?

こんにちは!初めまして。

2月より入社しました石黒です。

ほんの少しだけ自己紹介させて頂きます!

愛知県出身ですが、大学より東京へ行き前職は商社の営業として働いていました。

昨年こちらに戻ってきて名大社にUターン転職をした石黒と申します。よろしくお願いします☆

初めてのブログでは私が学生時代に行ったインターンについて書かせて頂きたいと思います。

大学時代、特にこれと言って必死になったものが無かった私はこのままでは就職活動を乗り切れそうにないなと思っていました。何か必死になれること、楽しいことは無いかな~とネットを漁っていたところたまたま発見したのが離島での住み込みのインターンでした。

島キャン という島おこしインターンシップです!!!

当時教育関係に興味のあった私は島根県隠岐島にある隠岐國学習センター にて1ヵ月他のインターンシップ生と一緒にシェアハウスをしながらインターンシップに参加しました。ちなみにスーパーもコンビニも無い島だったので、時には海に潜ってサザエを採ってきて調理して食べる!という生活を送っていました!!ないものはないんです。。。

 

それではまず、隠岐國学習センターの説明を軽くさせて頂きます!

隠岐島には島前高校という公立の高校があります。通う生徒は都市部とは異なり、学力も進路希望も非常に多様です。また離島には塾や予備校といった選択肢が少ないことで、進学に対して不利になるのではないかという懸念から幅広い学力層の生徒の学習を高校と連携をして生徒をサポートし、進路実現を支援するために設立された公営の塾です。

ここで私は高校3年生に英語を教えていました。その他にも地域行事に参加して島の方々のお手伝いをしたり、塾にいる生徒のモチベーションを上げるにはどうしたらよいのかということを考え授業後に使う振り返りシートの作成を行ったりしていました。

全国各地から集まった高校生の生徒・東京からIターン転職をした学習センターで働く方々と過ごした日々はとても刺激的でした。勉強だけを教える塾ではなく、生徒の夢から今やるべきことを追っていくそんな塾らしくない塾でした。このインターンで私が1番感じたことは『こんなにキラキラしながら働いている大人がいるんだ』ということでした。残業時間が、労働環境が、福利厚生が云々ではなく『やりたいことがあるから、楽しいから、この島の人が好きだから』そんな理由で生き生きと働いていた姿が私にとっては新鮮でした。この経験から、少しでもいいから楽しみを持って働くことは私にとってはすごく大事だと思っています。なのでこれから自分が名大社で働くにおいても楽しみを忘れずに、やっていきたいなと思っています。

 

長くなりましたがめちゃくちゃ景色が綺麗で肉や海鮮がおいしい最高の離島なのでゴールデンウィークの行き先が決まっていない方は是非!隠岐島に足を運んでみてください~^^

 

 

 

以上、石黒でした。これから、どうぞ宜しくお願いします☆

人材業海に飛び込んで

こんにちは、2月より入社致しました桑山です。

ブログでは歓迎会のときの記事などで、少しだけ登場していましたね。

名大社では珍しく(?)、中途採用で入社いたしました。どうぞよろしくお願いします。

 

初登場なので少しだけ、名大社に入社するまでの経歴をお話しますね。

はじめは、新卒で名古屋市内の写真現像所に勤め、ちょっとだけカメラマンの仕事をしていました。

小学校や保育園などの卒業アルバム作成のために、

集合写真や運動会、修学旅行などについて行って、写真を撮影するお仕事です。

子供たちが懐いてくれるのが嬉しくて「写真撮って~!」とせがまれることがやりがいでした。

いちばんの思い出は、修学旅行の終わりに、

子供たちが手紙や似顔絵を描いてプレゼントしてくれたこと。

子供たちと一緒にいたのは、一泊二日だけですが

手紙の中の「修学旅行の写真を撮ってくれてありがとう」は、

当時の純粋無垢な私には、泣きそうなくらい嬉しかった言葉でした。

 

その後、かなりの方向転換をいたしまして

某大手生保にて、保険代理店マネジメント営業の仕事をすることになりました。

保険代理店を作り、その代理店を稼働させる仕事です。

正直、ほんとにきつかった!笑

まったくの営業未経験の中で、毎日飛び込んでの新規開拓や代理店へのマネジメント、

成績ノルマに追われ詰められること、そしてピリッとした緊張感のある社内の空気…。

当時の私には全部がハードなことでした。

 

でも、私を大きく成長させてくれた場であるとも思います。

未熟だった私を、社会人としてどう仕事と向き合うか、どうやって仕事を進めていくのか、

営業としてのモチベーションのあり方など、

いろんなことを肌で実感しながら取り組むことができました。

自分なりに仕事をやれるようになってからは、

できなかったことが、できるようになっていくのがすごく嬉しくて、

それが結果として残っていくのが、楽しみも悔しさもあって面白かったです。

 

大手も中小企業も経験してきて、

「今までのことを自分なりに活かしてみたい」

そんなことを考えて人材紹介事業部の《キャリアアドバイザー(CA)》職として入社しました。

名大社には学生の時から大変お世話になり、

今で言う新卒イベント「ジモト就職フェア」にも足を運んでいたので、

当時の会場にいらっしゃった先輩方と一緒にお仕事をさせていただくというのは

感慨深いものがありました。

 

入社してから1ヶ月ほどは研修期間で、

いろんな先輩方から人材業界のことや仕事の中身を教えていただき、

営業にも同行させていただきました。

(皆さまお忙しい中ありがとうございました。)

 

先日ですが、一か月の研修のまとめとして、同期の石黒さんと発表を行いました。

テーマは 「名大社を徹底解剖!」

名大社の仕事や人材紹介の中身について、

研修で教えていただいたことと、自らの考えも併せて発表いたしました。

パワポで発表用の資料を作ったり、

模造紙にポスカで絵を描いたり(ほとんど石黒さんがやってくれました)、

その絵の上に、名大社のみんなの写真を切り貼りしたり。

手作りするのが、学生時代に戻ったみたいでした。

 

発表の準備のあいだに感じたのは、

入社する前と、1か月の研修を受けてからの自分の考え方も少し変わったということ。

発表のとき、みなさんにお伝えしたのは、私の仕事は「想いを形にする仕事」だということです。

CAという仕事は、求職者にも、企業にも寄り添い問題解決をしていく仕事だと思っています。

まだまだ入社したばかりで、まずは職場や仕事の中身に慣れていくことが大事だと思っていますが、

いずれ私の想いも形にしていくことが出来たらいいな、と思っています。

 

人材業海の島の一つ、名大社の住民の写真です。

メリー・ポピンズと、メリー・ポピンズリターンズ

悲しいことがあると富士山という曲を聞いてどうでもよくなる、不破です。こんにちは。
しばらく(?)ライブで聴くこともないんだろうな〜と思うと悲しい気持ちでいっぱいな今日この頃。

 

そんなことはさておき。
先日、映画「メリー・ポピンズ リターンズ」を見てきました。

私が子供の頃、家にたくさんディズニーのビデオがあって、その中に前作である「メリー・ポピンズ」のビデオもありました。
私は、このビデオを子供の頃に死ぬほど見てたんです。まさに擦り切れそうなほど。
吹き替え版ではなく、日本語字幕で見ていたのに、英語がさっぱりな大人になったのが不思議です。

リターンズを見終えて懐かしくなって、押入れにあったビデオを引っ張り出して、どれだけぶりかに見てみました!!

…しかし、なんと、途中で、ビデオテープが破損…!!
うわああ、あんなに見まくった思い出のビデオなのに…!
経年劣化してたんですね…。悲しくなって、DVD&ブルーレイ版を速攻で買い直しました。

ずっと見てなかったのに、見れないとなると途端に手元に欲しくなる不思議。

 

前作メリーポピンズは、気難しい銀行勤めのお父さんと、活動家で忙しいお母さんの元、
ナニー(乳母)に育てられている、やんちゃなジェーンとマイケル姉弟…というバンクス家に、
魔法使いのナニー メリーポピンズがやってきて、バンクス家を幸せにして去っていく…というようなお話のミュージカルです。

正直、銀行での預金を迫られたり、取り付け騒ぎが起きたりするあたりは、当時はさすがによくわかってなかったんですが、
ところどころにショー的な歌とダンスが入ったり、つい笑ってしまう馬鹿馬鹿しいシーンがあったりと見所は多いし、
キャラクターがはっきりしているので、子供の私もハマっていたのかなあと思います。
ディズニーならではの、アニメーションと実写が融合しているシーンもありますし!

あと、今回見返して思ったのは、この家のお父さんミスターバンクスが、亡くなった私の祖父にどことなく似ているということ。
おしゃれな帽子を被ってステッキをついて、威厳はあるけれど、根は優しくてユーモアのある感じが、祖父を思わせて好きだったのかもしれません。
David Tomlinson
By Trailer screenshot – Mary Poppins Trailer, パブリック・ドメイン, Link

 

リターンズはそんな前作から25年後のお話でした。
もうほとんど公開は終わってるけど、一応公開中なのでリターンズのネタバレはさけますが…

大人になったマイケルかっこいい!メリーポピンズ役のエミリーブラント美しい!
そして、マイケルの子供達(特に末っ子)がかわいい…!
ストーリーの全体的な流れや、登場人物、細かな小道具などなど、前作からの流れを組むものも多く、ファンとしては大満足でした。
でも、ストーリーは独立しているので、リターンズだけ見ても十分楽しめるんじゃないかな?という感想です。
衣装とかもろもろ含めた映像の色合いがとっても素敵でしたし、曲やダンスもとても楽しめて、エンディングの雰囲気も含め、
とてもハッピーな気分になれる映画でした。

このあたりだと、イオン長久手でまだ見れるみたいなので、おすすめです!