名大社 スタッフブログ

2022年02月の記事一覧:

仕事のはなし

こんにちは、重野です。
宜しくお願いいたします!

昨日はエンジニア転職フェアでした。
ご参画いただいた、企業さま、ご来場いただいた皆さまありがとうございます!

本日のブログは営業の業務内容の一部について。

名大社では3月11日、12日に開催する転職フェアの原稿締め切りが今週と迫ってきています。

その転職フェアでは、転職フェアサイトで掲出するウェブ原稿と来場者に配布する冊子原稿があります。
これらを担当営業が作成し、企業さまと確認をしながら校了、公開へ進めていきます。

この締切直近での風物詩は、それら原稿の読み合わせ。
日中の営業活動が終わり、一通りの業務にキリがついたら、
読み合わせタイムが始まります。

どこからともなく、呪文のように。。
原稿を読む声が社内で溢れています。

原稿を読む人、誤字脱字・言い回しがおかしくないか・掲載基準にひっかかってないかを確認する人でペアになり読み合わせしていきます。

この作業は結構大変で。。
時間もかなり使います。

読む人はひたすら文字を唱え、
見る人は、原稿に目を凝らしながら文字を追い、
お互い内容にヘンテコなところがないか確認します。

みんな、持ちつ持たれつで、今日3社お願いします!と読み合わせは行われていくのです。

神経を使うと言うのでしょうか。
結構疲れるのですが、全社終えた時の安堵感、ひとまずやりきった感があります。

でも、たまにミスを見つけては、やっぱり読み合わせしてよかったー!となるわけです。
そんな、地味な作業も重要な仕事の一つ。

それにしても、何故住所は見当もつかない漢字が出てきたり、読みづらいのでしょうか。謎です。

締切まで残り3日。読み合わせ頑張りましょう!
では。

エンジニア転職フェア

こんにちは、冨田です。

 

今日はあさって開催のエンジニア転職フェアを案内します。

 

◎エンジニア転職フェア◎

【開催日時】

2022年2月27日(日)11:00~17:00

※企業さまとの面談は12:00~

 

【会場】

ウインクあいち7階

各鉄道(JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅より

JR名古屋駅桜通口から:ミッドランドスクエア方面 徒歩5分

ユニモール地下街 5番出口から:徒歩2分

名駅地下街サンロードから:ミッドランドスクエア、マルケイ観光ビル、名古屋クロスコートタワーを経由 徒歩8分

JR新幹線口から 徒歩9分

 

★セミナー情報★

【テーマ】

『エンジニアのための転職活動ノウハウ講座』 ~初めての転職で準備すべきこととは?~

11:00~11:30

テーマ

現役エンジニアへのインタビュータイム

11:30~12:00

 

当日は、

★入場無料★

★入退場自由★

★履歴書不要★

です。

 

事前に来場予約頂くと当日スムーズに入場できます!

皆様のお越しを心よりお待ちしております‼

この時期に思うこと

こんにちは、神谷です。

昨日は「ジモト就職応援フェア」を開催しました。
ご参加いただいた学生さん、企業様、
ありがとうございました!
このイベントが、これからにつながる
新たな出会いやきっかけの場になれば幸いです。

1年で最も大きなイベントを終えたところですが、
まだまだイベントは続きます!

2/27(日)『エンジニア転職フェア』
3/11.12(金・土)『転職フェア』
3/19(土)『理系学生のためのジモト就職フェア『女子学生のためのジモト就職フェア』
4/2(土)『ジモト就職フェア

これらをはじめ、大小含めてほぼ毎週、
何かしらのイベントを行います。
それと並行して、来期に向けた計画や準備もあり、
3月もあっという間に終わりそうです。
そうこうしていると桜の季節…
まったく想像つきませんが、
そこまで駆け抜けるしかありません。

 

そんな慌ただしい中でいつも気づかされるのが、
他者視点や、視界を広く持つことの大切さ。
忙しくなると思考や視野が自分本位になり、
他の人の考えや状況を置き去りにしがちです。

私が仕事をする上で大事にしたいと思っているのが、
「誤解をしない」「誤解を与えない」ということ。

誰かと一緒に仕事をしていく上では、
コミュニケーションのすれ違いは起きるものです。
そして、それによる業務への影響は、
大なり小なりあります。

この人はこういうことを考えているのかな?
私の意図は正しく伝わっているだろうか?

そういったすり合わせを丁寧にすべきところを、

この人はこう考えているはず
私の言いたいことを分かってくれてるはず

そんな勝手な解釈で進めると
後の修正が余計に大変になったり…

その瞬間は面倒でも、後々のことを考えれば
こういう手間を省いてはいけないですね。

この時期のブログ、過去にも同じようなことを書いてます。
完璧に行うのは難しくて、気づいた時にまた意識する。
その繰り返しと積み重ねですね。

忙しくても仕事は丁寧に!

体調管理に気を付けて、
最後までみんなでやり切りたいと思います。

では。

カーリングに魅せられて

おはようございます!

本日は、相変わらずNHK連続テレビ小説の「カムカムエブリバディ」と、
北京オリンピックの感動に胸を熱くしている近藤が担当します。

(2022年2月21日中日新聞より)

北京オリンピックのカーリング女子の決勝、
胸が熱くなった方も多いのではないでしょうか?

結果は惜しくもイギリスに敗れる事になってしまいましたが、
大健闘の銀メダル。
多くの感動を与えてくれました。

スキーやスノーボードに比べると、アクロバティックな大技を繰り出すような競技ではないですが、
正確に狙ったところにストーンを配置し、刻一刻と変化する氷の状況を読み、体も頭も常にフル回転しなくてはいけない、大変ハードなスポーツです。

特にカーリング女子日本代表は、世界から「クレイジースイパーズ」と呼ばれ、
投げたストーンをスイープ(ブラシでこする)技術が称えられています。

他国の代表選手に比べると小柄な日本代表選手は、全体重と筋力を使って小刻みにアイスをスイープするのは、
並大抵の体力ではないとのこと。
僕も試しに、部屋のフローリングをクイックルワイパーでまねてスイープしましたが、
ちょっとやっただけで、へとへとになってしまいました。
その代わり、フローリングはきれいになりました・・・。

東京オリンピックに引き続き、北京オリンピックも開催前は色々な意見や議論がありましたが、
閉会式が終わり、たくさんの感動を与えてくれました。
自分自身、オリンピックの期間は毎日何かしら試合があると観てたので、
完全にオリンピックロスになっています。

カーリング女子で準決勝戦後の吉田知那美選手のインタビューで、
「私たちの最大のアドバンテージは、たくさんのミスや劣勢を経験できた事」
という事をお話されていました。
どんな環境におかれてもそれを前向きにとらえ、常にプラスに向かっていく姿勢は学ぶことが多いなと感じました。

どんなスポーツでも、一流の選手の言葉は常に前向きで、結果を受け止めて相手や環境のせいにせず、
次につなげていこうとするポジティブマインドな選手が多いです。
自分も日々勉強です!

本当にたくさんの感動を日本代表選手団の皆さんから頂きました!ありがとうございました!

そして2022年は、カタールW杯が開催されます!
どんな感動を与えてくれるか。。。
いまからワクワクしています!がんばれ日本!!

Pokémon LEGENDS アルセウス!

こんにちは!

社会人5年目のコノシマです。

 

 

最近やっと暖かくなってきたかなと思えば

すでに花粉の存在をうっすら感じている今日この頃です。

 

 

さて今回はこの1か月弱でやりこんだゲームについて。

Pokémon LEGENDS アルセウス

ゲームやアニメを知らない人でも知っている、今や世界のポケモン。

私の世代ですと初代のポケモン?が小学生の時だったような気がするので

まさにアニメからゲームまでドンピシャ世代。

しかし、子供のころの私はゲームをほとんどやらない子供だったので

ポケモンはなんとなく知っているだけでハマりませんでした。

そのため、ほぼ無知の状態でここまで来ました笑

 

そんな中、コロナウイルスの状況もひどくなり

おうち時間でやることがなさ過ぎた私に

友人が激ゴリ押しでポケモンを紹介してくれたのでやってみることに。

これが、沼への入り口でした…。

 

「ポケモンって、ポケモン同士でバトルさせるゲームでしょ?楽しめるかなぁ…。」

「すぐ飽きちゃいそうだなぁ…。」

なんて買う前は思っていたのは、杞憂でした笑

ゲームの中では散策したり、ストーリーを進めたり、

収集したり、クラフトしたり、任務があったり、

ポケモンを育てたり、捕まえたり、戦ったり(多分ここがメイン)

やれることがたくさんあり、めちゃくちゃ時間が溶けていきます…。

(今までのポケモンゲームを知らないので、ポケモンのゲームはこれが当たり前かもしれません笑)

そして何よりも「ポケモンを知らなくても楽しい!!!」

これがハマってしまった一番の理由です。

 

やり始めた感想としては

「世界観の作りこみ細かい~~~!」

「音楽よき~~~~!」

「走れる、登れる、飛べるぞ~~~!!!」

「ポ、ポケモンに殺される…!怖い…!」

「…エッ、かわいい」

「ムズイ」 などなど。

 

文字で魅力を伝えるのは難しいので、

おうち時間何しようかな、何か始めたいなと思っている方は

一度ポケモンを検討してみてはいかがでしょうか?

そしてアルセウスやってる方がいればぜひ語りましょう!

攻略方法など教えてください!!!笑

 

 

 

以上、コノシマでした~!

 

 

 

 

 

人生は50代から、みたい

学生時代読んだ村上春樹の短編集「回転木馬のデットヒート」の中に「プールサイド」という話がある。

35 歳の誕生日を迎え、人生の折りかえし点を曲がろうと決心した男の話だ。
学業や仕事、家庭など、今までの人生において挫折なく、計画通りに生きてきた。
彼は前半の人生で求めた多くのものを手に入れた。
そして彼は人生の折り返し地点で、これ以上何を求めればいいのか分からなかった。
なにひとつ申し分ないが、気がつくと彼は泣いていた……

なんで泣くのだろう。

この短編を読んだ後、読者はそういう問いになる。

35歳で人生のターニングポイントと定め、人生の後半を考える男。
彼は一般的な成功者で、今この瞬間にもやりがいのある仕事、高い年収、幸せな家庭、若い恋人、頑丈な体を持っている。
人生の前半は、自分の場所の正確な把握をして、目的や意味を持ちそれに向かい合う。
しかし、ターニングポイントを自ら定めそれを超えた時、どうしたら良いのかわからなくなったのだ。

彼は老いることは形があり、向き合うことで怖くは無いという。
それよりもきちんと直面して戦うことができない、漠然としたものを恐れる。
自分の中にある名状し難い把握不能の何かに対して、それをどうすればいいのかわからないという恐れだ。それは死に近づいているという認識だろうか。
若い時にこの短編を読んで、自分にいつかこういう折り返し地点を確認し、
その先に向かい合う瞬間が来るんだろうなと、ゾッとしたこと覚えている。

僕は1月でとうとう49歳になった。もうすぐ50歳の大台。
現状では、すぐに何かあるわけでもなさそうなので
自分はどうも信長よりも長生きできそうだ。

この村上春樹の短編のような名状し難い不安は、鈍感なのか35歳の折り返し地点にも
49歳の今でも感じなかった。
若い時に小説をよく読んで、たくさんの物語、小さな教訓、気づき、救い、夢想を与えてもらったけれど、
とても今のような49歳の自分の精神や現状になると想像できなかった。
若い時は観念的な思考に具体的な欲望や感情がのっかりやすく結構苦しかったなあと思う。
個人的には若い時に戻りたいとは到底思えない。
現状の厳しさ、難しさは、若い時も今もそんなに変わらないし、
多分今後もいろいろあるのだろう。
でも確かなのは自分は、20代よりも30代よりも今の方がずっと精神的にも安定しているし
大事なことがなんなのか、わかっている気がする。
年をとっていくことは、いろんな経験や知識を積んでいくことで
ますます平穏で楽しくやれると思っている。

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00429/020400001/

こういう記事を読むと、我が意を得たり。
なるほど50代は楽しそうだ。
モダンエルダーなんて職場の賢者は僕には難しいけれど
確かに「マイ・インターン」の70歳のデニーロのように
うちの職場にも、今村さんや奥井さんがいたし、堀口さんもいて
20代と一緒に仕事をしている。
彼らがいた方が、少なくともみんな楽しく仕事ができていると思う。

世の中はみんな世代間の議論が好きだけど、
無駄に対立を煽ったりレッテルを貼ったりすることをやめて
単に僕は、デジタルネィテブ世代のかっこいい自由な個人から学びたいし、
一緒に楽しく仕事をしたいなと思う。

以上高井でした。

 

 

2018年ベトナムの旅(3)

こんにちは、安田です。

 

ベトナム編(1)(2)の続きです。

 

2日目(12月30日)は何とか9時に起きて(とはいえ日本時間ではすでに11時なのですが)、準備を整えます。

私も友人も朝弱いので、ホテルロビーに10時集合にしました。

 

 

海外旅行にはロディアの小さなブロックメモを持って行くのですが(何かと便利!)、

とりあえず昨日2単語だけ教えてもらってメモしたものを確認して、ホテルの部屋を出ました。

 

 

今日の深夜には帰国便に乗るので、もうチェックアウトです。

まだ飾ってあるクリスマスツリーを眺めながら自分の番を待ち、

「チェックアウトをお願いします」と言ってカードキーを差し出します。

 

 

フロントでは20代半ばと思しき慇懃そうなクラークの男性が笑顔で声を掛けてくれました。

『ミスター・ヤスダ、快適にお泊りいただけましたか?』

「もちろんです!センキュー!あ…カムオン!……で合って…ますか………?」

肝心なところで根暗というかコミュ障っぷりというか…恥ずかしさがこみあげてきて、自信満々に言い切れませんでした。

いや、一回二回聞いただけじゃ、発音とか、分からないじゃないですか。

 

 

その瞬間、フロントの奥まったところ立っていたもう少しフランクそうな2人の係員がニッコニコになり、

『アリガトウ!(←日本語)そうです!パーフェクト!』とフォローしてくれました。

 

 

件(くだん)のクラークは相変わらず温和そうな笑顔で無反応のまま。

何かまずかったかな、と少し不安になりましたが、それを見ていた友人が

『ベトナム人、シャイだから。気にしないでいいよ』と事もなげに言っていました。

そのまま友人が手配してくれた車に乗り込みます。

 

↑道中に撮った写真ですが、途上国向けに販売されているトヨタ・イノーバというミニバン。

道路事情の良くない途上国に合わせてラダーフレーム(ランクルやハイラックスと同じで大変に丈夫な構造です)、高い車高を持ったSUV風のミニバンです。

日本ではまず見ない、というか発売されてないので、大喜びで写真撮ってました。

友人は『前回も今回も…観光地よりも車の方が写真多くない…?』とあきれ顔でしたが気にしない。

 

 

「この土地の『普通』の料理を食べたい!」と友人にお願いしてあり、

今日は田舎の方へ連れて行ってくれるようです。

 

もうどこだか忘れましたが、

狭い門をくぐって入った店内で出てきた料理は、

めちゃくちゃ「普通」だったのを覚えています。

味も完全にご想像の通りです。

遠く離れた土地でも、人々が僕らと近しい味覚を持っていることに感動しました。

当たり前じゃん、と思われる方もいらっしゃるでしょうが、アメリカでのことを考えると……。

 

店内の多くは現地の方々で、1組だけいた西洋人の観光客にはスタッフが英語で料理の解説をしていました。

 

遠く離れた異国の地で、普通の定食を安く食べた感じで、なんだか無性に愉快な気持ちになりました。

 

 

 

さて、友人は「中華文明圏を感じたい」という訳のわからない依頼にも応えてくれました。

 

 

普通に「崇厳寺」って書いてある!!!

 

ベトナム語の単語は漢字の音読みから来ているようですが、まさか食事に漢字、寺まで…親近感がわきますね。

 

 

 

 

そのあと何か所か回って、ハノイ市街に戻りました。

ちょっとお茶していこう、と寄ったインターコンチネンタルホテルのカフェ。

たしか、韓国系のデベロッパーが建てたビルに入っていた記憶があります。

ハノイにおける韓国財閥の存在感、すごいですね。

 

 

 

↑トイレの解放感がすごいです。

 

 

 

 

 

友人『あと、どこ行きたいんだっけ…?』

安田「マックに行きたい」

『ここまできて?!』

「いやほら、『ビッグマック指数』ってあるじゃん。ビッグマックの材料は同じはずだから、ビッグマックの価格差は、物価差を測る物差しになるはずっていう。」

『うーん…でもそれ、価格戦略とかによらない?』

「いや、うん、そうなんですよ!実際、一企業の価格政策に左右される財でどこまでわかるんだっていう批判もあって」…もういいですねこれは。

友人は、文学部出身ですが会計コンサルティングファームに勤めているだけあって、ズバズバと鋭いところを突いてくれました。さすが。

 

↑マクドナルド・ハノイ店(勝手に命名)。

店内は西洋人でごった返していました。

「ここまできてマックって…せっかく来たんだから、現地の物食べなよ」と思いましたが、本当にどの口が言っているんでしょうか。

 

 

 

結論から申しますと、僕が行った時、ビッグマックは65,000ドン。330円程度でした。

今日現在の日本のビッグマックは390円なので、なんと値段はほぼ変わらず。

経済学部出身者としては逆に、「3400km離れた名古屋=ハノイ間でも『一物一価の法則』が適切に機能している」と興奮すべきところでしょうか。

 

 

いやいや、昼に食べた定食(?)はたしか200円に満たない程度の値段でしたので、これは明らかに価格政策によるものでしょう。

ちなみにバンズがやや崩れやすかったのと、店員さんが英語ペラッペラだった点は、日本と異なりました。

 

 

で、ベトナム最後のご飯。この日の夕食はフォーにしました。

ごく普通の味ですし、日本の価値観からすると清潔というのは難しいお店なのですが…

 

 

 

ぜひとも、拡大してご覧になってください。

 

 

オバマ大統領が訪越時にいらしたとのことで。

 

派手派手な金色の額縁に、なんともいえぬ「東側」っぽさを感じたところで、帰途につきました。

 

ではまた!

はじめまして。新人のイワタです。

こんにちは!名大社のイワタです!はじめまして!よろしくお願いします!簡単な自己紹介します。

・1994年8月生まれ(27歳)今年28です。

・男性

・岐阜県羽島市出身。愛知県長久手市在住。

・好きな食べ物…ざるそば

・苦手な食べ物…つくし

・好きな事…話すこと、聞くこと。美味しい物を食べること。

経歴…建物解体屋(営業)〜飲食店責任者〜名大社

こんな感じです!よろしくお願いします。少しずつ自分の事をお話しできて行ければと思います。

ちなみに冒頭の写真は間違いなく、私岩田なのですが、これはナガシマスパーランド(三重県桑名市)に行ってきた時ものです。

とても疲れている顔をしていますが、それもそのはず、アヒルボート【2人乗り用】を1人で乗りこなそうとして完璧にやらかしています。これは本当に経験した事ない方にしか共感できない事なのですが、アヒルボートは本来2馬力必要で、それ用にバランスがとってあります。つまり、転覆したり等の事故が万が一にも起きない用にと、下の方に安定板がついていて、ボート自体もとても重いしスピードが出ても危ないので、簡単な力ではピクリとも動きません…汗

それを1人で乗りこなそうとして、遊園地の店員のお兄ちゃんに『やめといた方がいいですよ、、』と半ば呆れ顔で言われましたが『なんとかなるでしょ!』と出港したのが運の尽きでした。。

結果は火を見るよりも明らかで、まあキツイ!全然進まないし、助けてとヘルプを出そうにも結局援護もなし(水の上なので、できません)

20分くらいひたすら漕いでました。池には鯉も泳いでました。初夏だった事もあってシンプルに地獄でした…

終わって一息着いていたら、知らないおばちゃんから『アヒルボートに1人で乗ろうと思うが、どうか』と。つい30分前にイキっていた自分を彷彿とさせる方がいらっしゃったので、全力で『やっちゃダメ!』とお伝えしました。

さてさて、、、

最近外回りに出るようになったばかりで楽しみな時間があります!お昼ご飯の時間です。名古屋はとても美味しいお店が多く、個人的にはチェーン店よりも個人経営でやられてる喫茶店や飲食店のランチが好きです。とてもシンプルに考えると、激戦区であろう名古屋で生き残るには、美味しい物でないとお客さんは来ないという理屈ですね。

↑名大社のグルメリポーター近藤さんに連れて行ってもらったパスタ屋さんです。あんかけパスタを頂きました。あんかけパスタというとスパイスの効いた辛いイメージがありますが、とても食べやすく、ボリュームもあり、大満足なお店でした。美味しいお店を知り尽くしてる近藤さん。さすがです。

話は変わりまして、先日名古屋市内を外回りしていたら、個人的に面白いなぁと思ったのでこちらの写真を共有します。先に書きましたが、私自身新卒の会社で建物解体の営業という少し変わった?仕事についてまして…

その名残なのか、建物解体現場や更地を見るとキレイに工事されてるなぁと思ってしまうのですが、この写真みたいにここまでくっきりと元あった建物の形がそのままビルの一部になっているのもかなり珍しくてですね。ご覧のように建物と超絶密接されている現場でかなり慎重な工事であった事は間違いないのですが、、、

この後ビルの壁をどうするのか、改めて塗り直すのか、それともアートとして?残しておくのか人が気にならないところが気になってしまう、岩田です笑

こんな感じで少しずつにはなりますが、私自身のことを知ってもらいたいので、日時であった出来事をこちらに書いていきます。

(冒頭の写真がなぜ私自身、緑の格好をしているのかはまだ秘密です。後日お話ししますのでお楽しみに!)

現場からは以上です。

ふれんち・でぃすぱっち
ざ・りばてぃ、かんざす、いゔにんぐ・さん別冊

松本です。

友人に勧められて一緒に観てきました。
個人的ですが、久しぶりに観賞後に創作意欲がゴリゴリと湧いた良い作品でした。面白かったです。
伏見ミリオン座で上映中です。
気になる方はぜひ観に行ってください。

 

作品名をタイトルにしておいてなんですが、作品についてはここまでです。

 

世間からの良し悪しは置いておいて、創作意欲が湧く作品に出会えるのは本当に幸せなことです。

中学の修学旅行の時に東京国立博物館でみた「焔」

高校の授業中に観た「ガタカ」

2016年に名古屋市博物館で行われた「世界遺産 ポンペイの壁画展」

2017年に岐阜で行われた「レオナルド×ミケランジェロ展」

2018年に観た「君の名前で僕を呼んで」

同年に知った「ロバートメイプルソープ」

2019年に母校の卒展でみた先輩の彫刻作品

2020年に観た「ある画家の数奇な運命」

2021年に鑑賞した「マタハリ」

 

もっとありますが、パッと出てきたものを。

偏食なので作品知識の母数が少なく、限られた中でしかないですが、創作意欲を湧き上がらせてくれた数々には感謝です。

自分のトリガーになった作品をあげるのって恥ずかしいです。その人が透けて見える気がします。
特に自分は露骨ですから余計に恥ずかしさがあります。まぁいいや。

 

あげた中でも「レオナルド×ミケランジェロ展」を鑑賞した時のことは忘れられません。

長居して作品をしっかり心に焼き付けたい想いと、
今すぐ帰って自らの手を動かして生み出したいという想いが、私の中で殺し合いを始めて最高の気分でした。

 

作品で溢れかえる世の中で偶然出会い、自身の心に刻めるなんて贅沢なことです。
感性は定期的に刺激しないと死んでいきます。 感性を殺さないように生きていきたいですね。

 

皆さんは自身を形成した作品はありますか?とても気になるので、ぜひ教えてくださいね。

自分を見つめ直す

こんにちは!久保田です。

最近はどこかに頻繁に出かけるということもできないため、

ブログに使える写真がネタ切れです。。

そこで、最近思うことについて書こうと思います。

ズバリ今後の自分についてです。

社会人になり2年が終わろうとしています。

学生の頃は、同じような話題で話したり、

同じような環境で一緒にいる友達やクラスメイトが

たくさんいましたが、社会人になると、環境がガラッと変わりますよね。

それに伴って価値観も変わってくる気がします。

今年25歳になりますが、年齢的にはライフイベントが増えてくるような

年になってきたとも感じています。

そうなると、人それぞれで生活が全然違うんですよね。

だから昔のようにカフェやファミレスで、担任の先生について。とか、

面白いクラスメイトについて。とか、バイトでの愚痴とか。(笑)

共通の話題でずっと話せたり、当事者として気持ちをお互い共有するっていうことが

少なくなると思います。

それについて寂しいなあと、どこかで感じています。

でも仕方のないことです。

そんな中で、大事になってくることは、自分の生活を確立すること。

自分にフォーカスを当てることだと思います。

自分はどうなりたいか。

人と比べるのではなくて自分の生活を大事にすることが必要なんだと

感じるようになりました。

もうすぐ社会人3年目になりますが、3年目は仕事だけでなく

プライベートでも何か目標を作ったりとか、新しい趣味を見つけたりとか、

色々なことに挑戦できる年にしたいと思っています!