名大社 スタッフブログ

カテゴリ「学生さんや社会人に聞いて欲しいこと」の記事一覧:

戦略的転職のススメ

ミドルなキャリアコンサルタントの臼井です。

 

皆さんにとって先週のBIGニュースはなんですか?

 

僕にとってはサッカーの本田圭佑(31)の移籍先が

メキシコのクラブチーム パチューカに決まった事です。

 

彼はACミラン移籍に移籍したが思うように結果が残せず

その結果市場価値を大幅に下げてしまいました。

 

彼にとってはACミランも通過点に過ぎず、

本気で次のステージを目指していたのです。

 

欧州のトップチームレアルマドリードへの加入、

そして背番号10を背負うという目標があり

そこに向けて一気に突き進むと思われた。

 

参照:https://qoly.jp/2014/01/09/20893-20140109-keisuke-honda-milan

 

しかし結果を出せず、市場価値が暴落し、

年齢も30を超えたことで、移籍金が発生しないというアドバンテージを

持ってしてもこの目標は厳しい状況になってしまったのです。

 

この状況でどのような選択を本田選手がするのか注目をしていた。

 

 

僕は個人的に見解として、彼はビジネス的な視点で動く要素もあるので

将来の事も考えると成長著しいMLS(米国)ではないかと思っていた。

 

移籍先は

メキシコのパチューカ!

 

(日刊スポーツWEB記事より)

 

まじか?何故?香川真司(ドルトムント)も驚いたそうです。

 

しかしどこかの報道で本田圭佑選手が

「レアルの10番をつけるのは正直難しくなったので、

 レアルを倒そうと思って選んだ」

 

的なコメントをどこかの記事で読んで納得感が高まった。

 

このパチューカというチームは

この冬開催の2017クラブワールドカップに

北中米カリブの代表として出場することが決まっている

大陸チャンピオンである。

 

同じく欧州チャンピオンのレアルマドリードの出場が決まっており

公式戦でレアルを破り世界一のタイトルと取るという目標を彼は設定したようだ。

 

昨年のレアルマドリードVS鹿島アントラーズの試合は記憶に新しいと

思うが、ここで活躍し、知名度を上げた欧州ではほぼ無名だった柴崎岳が

2部とは言えスペインリーグに加入するなど一定のインパクトを出せる。

 

短期的に市場価値を上げようとすると、こういう短期決戦で、

インパクトを残すことだと目標を切り替えたのではないだろうか。

 

ただMLSや、中国、カタールなどへ移籍してしまうと(Jリーグも含む)

完全に過去の人として欧州からは忘れられてしまうだろう。

加えて中国、カタールも新興リーグで世界の評価は正直低い。

 

古い歴史と、ワールドカップで実績もあるメキシコリーグのチームの一員として、

レアルを破ることができれば、鹿島の比ではないインパクトを欧州に与える可能性が

ある。

 

サッカーで31歳は中堅、いわゆるミドル的なポジションである。

 

この年齢になるとサラリーマンのミドル世代同様、キャリアの曲がり角に

差し掛かる人のほうが多くなる。

 

競争の激しい、トップレベルのリーグや、チームになれば

力が落ちればすぐに放出される厳しい環境であり、

そのトップレベルのチームに、ミドル世代になって

加入するのは正直ほぼ無理に近い。

 

組織で自分が上に行く事はないなと悟ってから

どうキャリアを考えるか

自分の居場所がなくなってきたときに

どう考えるか

 

そういう状況での本田圭佑の選択は

一つの回答として参考になる事例だろう。

 

試合に出られること、

特に自身のやりたいポジションで

期待してくれるチームであれば

カテゴリーが下がっても

(本田の場合、年俸は大きく下がらないのも大きかった)

チャレンジする価値があると判断したんだと思う。

 

収入の問題もあるので自分ひとりで決められるものではないが

キャリアとして主力で仕事をすることで身につく

スキル、自信、人脈などは、やはり得難いものがあるので、

多少年収が下がっても前向きに検討する

価値があるのではないかと思う。

 

いろいろ批判されることが多い本田圭佑ですが

チャレンジし続け、多くの挫折も味わってきています。

高校進学時に挫折し、

ガンバ大阪ユースへ昇格できず、

星稜高校へ、

高校卒業後入団した名古屋グランパスから

オランダVVVへ移籍も2部へ降格。

そのチームを2部優勝へ導き1部昇格へ。

 

その後ロシアのCSKモスクワから

ACミランへ移籍し、10番を背負う。

いよいよ欧州で輝くと思われたが、

ミランでは出場機会が年々減少し、

ついに事実上の戦力外となった。

 

上のレベルを目指しチャレンジしての

失敗なのに、批判するのは正直理解に

苦しむ部分はある。

 

次のチャレンジがどうなるかわからないけど、

クラブワールドカップで欧州、南米以外のチームが

優勝する歴史を作ってくれることを期待したい。

 

できれば豊田スタジアムで本田圭佑を見たかったな・・。

 

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ー番外編ー

 

ハイサイ!ニシダです。

 

梅雨らしい梅雨もなく
いきなり夏がきましたね。

 

ニシダは自慢の白い肌が焼ける夏は
あまり得意ではありません。

 

が、この連休を利用して夏を満喫しちゃいました。

 

というのも、

 

2018卒 新卒採用のお手伝いをさせて頂いております
株式会社イワタツールさまの社員旅行に
GUESTとして呼んでいただき、

 

なんと!沖縄へ連れて行って頂きました!

 

社長に許可を頂きましたので、
今回、文房具通信の番外編として
少しその様子をお伝えしたいと思います。

 

今まで沖縄には数回行ったことがあるのですが
これといったマリンスポーツは
何もしたことがありませんでした。

 

「観光 or ゴルフ or 仕事」
ほんとこんな感じです。

 

しかし、今回は調子に乗って
「パラセーリング&ダイビング&バナナボート」
コレでもかというくらいマリンスポーツを堪能しました。

 

 

いろんな選択肢はご用意頂いていたのですが
経験したことないものをやろう!と体を酷使しましたw

 

最近、働き方や仕事の選択、未来みたいなことに
行き詰まっていて

 

自分を少し変える意味でも
挑戦したいと思ったこともきっかけです。

 

やる前は
「船酔いしたらどうしよう」
「潜れなかったらどうしよう」
「泳げなかったらどうしよう」

 

そんなことばっかり考えていましたが
結果、全部思いっきり楽しめました。

 

私の座右の銘は「経験は力なり」
(継続は力なりをもじったもの)
なんですが、それを改めて形にしたものでした。

 

就職活動・転職活動で人生の選択を迫られている
多くの人たちも一緒です。

 

動かず後悔するよりは
絶対に動いて後悔したほうがいい。

 

これは間違いなく言えます。

 

自分にとって何が正解で何が不正解か
それは自分にしかわかりませんから。

 

今日明日と就活生の皆さんのために
ジモト就活フェアを開催しています。
https://www.meidaisha.co.jp/kigyouten/detail/182

 

知らない企業に足を運ばないことよりも
運んでみて知ってみるということが大切です。

 

それが自分の一生を占う企業になるかも。
そんな出会いが待っています。

 

最後に、今回ワタシを社員旅行にお誘い頂きました
岩田社長のご厚意に大変感謝しております。

 

また、期間中温かく迎えていただいて
気を遣って下さった社員の皆様にも御礼申し上げます。

 

たくさんの人に囲まれて素敵な時間を過ごせました。

 

 

企業と学生や求職者を繋げる人間として
多くの出会いを提供できるよう、また邁進してまいります!

 

あ、忘れてはいませんよ。
ちゃんと文房具通信らしく自分へのお土産はコレ。

 

 

オリオンビール柄マステ。
沖縄らしいですね。

 

次回はまた通常の文房具通信をお送りします!
それではまた!!

 

女子のシューカツを考える

おはようございます!

営業の宇佐見です。

先日、運転免許証の更新はがきがきました。

免許をとって2回目の更新!

ついに、念願のゴールド免許です!

これからも安全運転で、がんばります。

 

ネットニュースをみていたら、

なにやら気になる記事を発見。

高学歴女子はなぜ今、あえて一般職を目指すのか(BUSINESS INSIDER JAPAN)

– Yahoo!ニュースより引用

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00010002-binsider-bus_all

 

女性の総合職採用も増え、私自身も、総合職(営業)として仕事をしています。

「正社員として一生、働き続けたいからこそ、一般職を受けています」

記事によると、「早慶上智に代表されるような、いわゆる有名大学の女子学生」には

近年そんな風潮があるのだそうです。

働き続けるために、彼女たちの中でポイントになっているのが、

●転勤がないこと

●自分のために使う時間

●両立思考

私自身が就活をしているときは、

「バリバリはたらく女性ってなんかかっこいい」

とか

「話すのが好きだから、やっぱり営業が向いてるのかな」

とか、

「いざとなったら、一人で生きていかなければならない」

なんて考えていたら、

自然と総合職・営業で働きたい。

と思うようになっていました。

 

そんな私ですが、

昨年結婚をして、営業兼、主婦になりまして。

完璧ではないかもしれませんが、それなりにこの生活に慣れてきたと思っています。

 

イベントで出会った女子学生さんから、こんな声を聞くことが多いです。

「やっぱり、結婚とか出産とか、いろいろ考えると事務しかないかな」

さらに話をしていると、

『ほかに、やりたいことがあるけども、諦めないといけないと思っているのかな?』

そう感じるときもあって、少し寂しかったりします。

自分の体験も話ながら、選択肢を増やしてあげられればと思っています。

 

記事の中で、最優先する条件は、「転勤がないこと」とありますが、

これは、総合職で実現できないことなのでしょうか。

総合職でも、転勤がない会社はたくさんあります。

名大社もそうです。

自分のために使う時間・両立は、

会社に求めることかもしれませんが、自分で作ることもできる部分だと思います。

 

「やりたいことは、できる限り諦めずにやりたい」

やりたい仕事、働き方。

欲張っても、いいんじゃないでしょうか。

 

「長時間労働・家庭との両立が難しい、総合職はタイヘンだしブラック」

そんな印象もあるようですが、

もっと、「幸せな総合職」のイメージが広まってもいいなと思います。

(私は、基本的においしいごはんが食べられれば毎日幸せなのかもしれませんが笑)

 

さいごに。

「働き続ける」ためには、

「会社にとって、必要だと思われる存在」になることも大切だと、

3年目になって思うようになりました。

私も、そんな存在をめざしたいです。

経験学習入門

高井です。

最近の記事で、ライフネット生命会長の出口さんのインタビューが面白かったのですが、

「生産性向上へ『人・本・旅』のススメ」ライフネット生命会長 出口治明

これまでの日本の『メシ・フロ・寝ル』の長時間労働から、

働き方改革を行って、長時間労働を是正して生産性を上げなければいけないという話をされていました。

生産性をあげるためには、これからは『人・本・旅』からいろんな経験を積んで

発想力や柔軟力を養って、いろんなアイデアを出さなければ経済が成長しない段階にきていると。

出口さんによれば「旅」とは、現場に足を運ぶこと(直接経験)で、「人・本・旅」で勉強していけば

色々な世界や色々な人の話を聞いて、あるときそれらが結びついてイノベーションが生まれると。

そういえば、優れたマネージャーの経験についての長年の調査では、成長を促された経験で

70%は自分の仕事経験(直接経験)、20%は他者の観察やアドバイスから、10%は本や研修からというデータがありました。

まさしく「人・本・旅」を裏付けているのかなぁと思います。

 

そして人の成長の大半である70%を占める直接経験について大変わかりやすく言葉で

経験学習とは何か?をたいへんやさしく教えてくれるのがこの本です。

 

★職場が生きる人が育つ「経験学習」入門 (松尾睦著 ダイヤモンド社  2011年)

 

経験学習サイクルとは、著者によれば

①「具体的経験」をした後、

②その内容を「内省し(振り返って)」

③そこから「教訓」を引き出して

④その教訓を「新しい状況に適用する」ことで、

成長ができる人は①〜④のサイクルを回すことで経験から多くを学んでいます。

ここで大事なのは「振り返り」と「教訓の引き出し」です。

単なる経験では、何も得ることはありません。

また経験からもっと良く学ぶ為の姿勢として「挑戦し、振り返り、楽しむ」という3要素を

「ストレッチ(挑戦する力)、リフレクション(振り返る力)、エンジョイメント(楽しむ力)」

として定義し、これに学ぶ原動力として個人の「思い」と人の「つながり」をあげて、

経験から学ぶ力とは

適切な「思い」と「つながり」を大切にし、「挑戦し、振り返り、楽しみながら」仕事をするとき、

人は経験から多くのことを学ぶことができる

と著者は言います。

経験学習とは、実はみんなが多かれ少なかれ普通に(無意識に)実践しているのですが

それを言語化し、経験を意識化することによって、もっと多くを得ることができる

実践的な知識だと強く感じました。

そして、「経験学習のサイクル」と「PDCAサイクル」、そして「OJTサイクル」との関係性の上記の図などは

効果的な「学ぶー教える」の関係を表していて、成長を助ける指導の上にもたいへん参考になるものだと思います。

悩めるマネージャー? 成長したい若手? 成長が止まったように感じている中堅?

そんな方々にオススメの実践的な一冊だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

さくらんぼと

こんにちは!

社会人1年目、コノシマです!

 

早いもので入社してからもうすぐで3ヶ月がたちます。

あっという間の3ヶ月に驚きと少しの恐怖を感じています笑

 

 

さて、話は変わりますが

先週末、さくらんぼ狩りに行ってきました!!

大学時代の友人と滋賀の道の駅アグリパーク竜王という所に行きました。

さくらんぼの時期としてはギリギリだったので木になっているのは少なかったですが、

とても美味しかったです!

 

最近なにかと滋賀県に遊びに行く機会があり、滋賀県も面白い所だナァと思っております。

 

 

 

滋賀といえば言わずもがな、

琵琶湖!

写真だと琵琶湖感がありませんが

ブラックバス釣りの聖地だとかそうじゃないとか…

 

 

琵琶湖の他にもバームクーヘンで有名なクラブハリエの本社のある

ラ・コリーナの丘(http://www.clubharie.jp/shop/la_collina/index.html)

自然と建物が調和している不思議な空間で美味しいひとときを過ごせます!

建物が見にくい写真なのは行ってみてのお楽しみという事で…笑

 

 

 

まだまだ滋賀県には歴史を感じる寺や神社、親切なマスターのいる喫茶店など

たくさんの魅力があります!

そしてまだまだ私の知らない魅力もたくさんあると思います!!

 

 

 

 

そしてこれは就職活動にも言える事だと思います!

私が社会人1年目だからこそ言える事、

それはまだまだ企業について知らない事だったり、気づいていない魅力があるという事。

営業で様々な企業さんを訪問していると、より強くそう思います。

 

私が琵琶湖しかイメージのなかった滋賀県に新しい魅力を知り始めたのは最近のことです。

それと同じ事だと思います。

 

さあ!重い腰を上げて自分の世界を広げましょう!

やはり自分で体感してみないとわかりません!

 

 

皆さんも私が滋賀県の魅力を再発見しているように

就職活動で企業さんの魅力を再発見してみてください!!!

 

 

 

以上コノシマでした。

 

 

 

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ⑭

 

本日担当は西田です。こんにちは!
無事に先日36歳を迎えました。

 

まだまだ見た目は20代。(自称)
が、ダイエットしようにもなかなか痩せにくくなりました。

 

お菓子の食べ過ぎだという意見もありますが
ポテチは止めれません。

 

胃袋は10代の西田がお送りする今月の文房具通信。

 

皆さん、文具店もついに…
アプリの時代がやってきました。

 


「てのひら文具店」
https://itunes.apple.com/jp/app/bungu-tenohira-wen-ju-dian/id1036166867

 

電車の中や、休憩中にスマホで文具店巡りが
気軽にできるようになりました。

 


気になる文具があれば、レビューで使い勝手を確認したり、
気に入ればその場で買うこともできちゃうんです。

 

「てのひら」とはよく言ったものです。
手の中で文具の世界に浸れます。

 

文具店に足を運ぶ時間がなかなか取れないときは
この画面でお気に入りの逸品を見つけることが最近の西田の遊びです。

 

残念ながらiOSのアプリのみで、アンドロイドには対応していません。
iPhoneユーザーの方、ぜひダウンロードしてみてください。

 

さてさて…
ここからは少し宣伝を。

 

最近、山田さんに「謎の女」ではなく
「何でも屋」と言われ始めておりますが

 

社内でも
「あの人最近何してんだ?」という声が聞こえます。※事実

 

有り難いことに講演のお話を頂く機会が増え、
その準備に勤しんでいるわけです。

 

なので、この場を借りて失礼致します。
じゃんっ!!!

 

■■その1■■

6月27日(火)11時〜
「夏を前に”再起動”せよ―内定を勝ち取るために―」

 

■■その2■■

7月11日(火)13時30分〜
「正社員雇用で人材活用」
(岐阜県中小企業総合人材確保センター)

 

■■その3■■

7月26日(水)13時30分〜
「採用ノウハウ伝授セミナー」
(岐阜県中小企業総合人材確保センター)

 

今回はこのくらいで(出し惜しみ)
また来月最新情報をお伝えします!

 

それでは、また来月の文房具通信でお会いしましょう♪

 

 

エンジニアフェアのご案内!!

こんにちは!名大社の加藤賢治です。

明日は、第16回エンジニアフェアが開催されます。未経験からエンジニアを目指す方や、経験を活かして新たな職場にチャレンジしたい求職者の方にはおススメのイベントです。来場をお待ちしております。

また今回のメッセージタイムは出展企業の中から5社が実施をします。

過去のエンジニアフェアでは、出展企業の採用担当者のスピーチのみでしたが、今回は司会者と採用担当者の Q&A 形式で実施をします。

求職者が出展企業をより深く知ることができます。ぜひ参加してください。

【開催日時】6月10日(土) 11:00~17:00 (参加企業との面談は12:00~17:00)

【開催場所】ウインクあいち 6階展示場

◇JR・地下鉄・名鉄・近鉄「名古屋駅」より徒歩2分

\\★入場無料★//\\★入退場自由★//\\★履歴書不要★//

\\★技術者対象セミナー開催!★//\\★就職相談コーナーあり!★//

☆.:゜第16回 エンジニアフェアのイベント内容はコチラ!☆.:゜

┗http://www.meidaisha.co.jp/engineer_fair/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

事前予約いただくと、QUOカード500円分をプレゼントいたします。

また、5社以上と面談した方全員に2,000円分のQUOカードをプレゼント!!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

 

皆様の来場をお待ちしております!!

暮らし始めて17年、ここはすごい処だった!

やっとかめなも!オッサン奥井です。

今月もオッサンの戯言でお願いいたしやす。

 

6月に入って、就活中の学生さんは選考真っ只中だと思います。

何でもいいから、自信持って臨んで下さいね。

「頑張ってください」って言葉は軽々しくかけない方がいいのかな?

面接での結果はその企業との縁だから、ダメだったのは自分がダメだったからではなく、

縁がなかったのだと考えるようにして、自分に自信をもって面接に臨んでもらいたいものです。

僕の昔々に経験した面接でのことをカミングアウトすると・・・

以前に在籍していた会社(最初に就職した京都の印刷会社)の面接でのこと。

第1志望で臨んだ最終面接。面接官は社長・役員含めトータル5名。

面接官の人数に圧倒され、緊張でガッチガッチのところ、

いくつかの質問の途中、応えるのに詰まってしまって・・・

何も言葉が出てこない・・・(沈黙)

追い詰められて、思わず出たのが、

なんだったと思います~?

 

『ははははは、hahahahaha、ハハハハハ・・・』

笑いが止まらないで、大笑い、涙目にはなるは、笑いのツボに入ってしまってもう止まらない。

自分でも何故?なんで?さっぱりわからない?

後から考えれば、極限の緊張状態から出たのだろうと思えるが、

面接側からすれば、とんでもない失礼な奴である。

 

一旦、落ち着いたら、

『はい、どうもありがとうございました』

『結果は、追って連絡させていただきます』

あ~、もう落ちたな・・・。

後日、

結果が、

『内定です』

嘘だ。何かの間違いか?

これって、縁だよね。

経営陣に豪快と映ったようで、縁があって入社となったのでした。

面接って縁なんです。

自信を持って臨んでください。

 

さて、オッさんの戯言を

現在の住まいは、尾張旭市。転居して17年。

愛知県内でも、よく知られているとは決して言えない処だと思う。

一応、市ではある。東に名古屋市、西には瀬戸市と隣接し間に位置する。

街といえば、まあ街の部類に入ると思うのだが、決して都会ではない。

まあ平凡なそこらにある街かな。

住むにはまあいい処だと感じている。

そんな、あまり知られていない尾張旭が

つい先月、NEWSに出た。

↑  中日新聞記事より2017年5月16日

 

なんと、街中に・・・

【ニホンカモシカが出た!】

仕事を終えて帰宅したら、【ニホンカモシカ】が家の近くに出た。

当日の昼は、取材・報道関連であろうヘリコプターが、なんと5機も上空を

グルグルと1時間以上も旋回し、騒がしかったらしい。

捕り物騒動で、カモシカは捕獲後、豊橋市の豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」で保護された。

公園の生活に慣れさせて展示する予定ということらしい。

カモシカは山に帰してはもらえなかった。

 

あの天然記念物の

ニホンカモシカが尾張旭の住宅街に出たと言えば、

どんな山奥から会社に出勤しているのかと思われるだろう。

 

車で10分ほどで行ける

東谷山フルーツパークが有る東谷山から下りて来たらしい。

今回初めて知ったが、

東谷山は古来より熱田神宮の奥の院として信仰を集めた霊山であるそうだ。

また南山麓には森林浴の森100選に選ばれた愛知県森林公園がある

林業の低迷で山林が荒れ、生息しにくくなっているのではという分析があるらしい。

 

産業と自然の関係が、身近なところに影響が出ているんだな。

カモシカ目線からは、

カモシカも見知らぬ世界に足を踏み入れるのに勇気がいったことだろう。

どんな世界でも最初にやるってすごいことだ。

もし今回うまくいって、山に戻っていれば、カモシカの世界では賞賛されていたかも・・・。

勇気ある1匹だな、凄い奴だなと考えさせられたNEWSだった。

何でも最初にやる奴はすごい。

 

ところで、

突然ですが、、

6/10(土)

名古屋駅前のウインクあいちにて、

東海地区唯一の技術者のための就職・転職イベント

エンジニアフェア

を開催します。

【中途・既卒エンジニアのためのエンジニアフェア】

【2018年卒理工系学生のためのジモト就職フェア】

仕事を考える、就職を考える、いい出会いを探すための

合同企業説明会となります。入退場自由となります。

お気軽に奮ってご参加してみてください。お待ちしております。

一歩、踏み出すのも勇気。

じっくり考えるのも、また勇気。

 

みんなに

いい出会い、いい縁がありますように・・・

5月24日・25日ジモト就職フェア終了しました!!

おはようございます!!

本日は営業の近藤が担当致します!

(※最近パーマをかけました。)

 

ついこの前まで、花粉症がキツくて~・・・。

と話していたかと思えば、日中は30度ほどになり、

半袖シャツ一枚で過ごせるような夏日が続いていますね。

いきなりの気温の変化で、体調を壊さないよう健康管理をしっかりとしたいと思います。

 

さて、名大社では昨日・一昨日と、

2018卒対象イベント「中日新聞×名大社 ジモト就職フェア」を開催しました。

蒸し暑い気候でしたが、両日とも多くの学生の皆様に御参加いただきました。

特に昨日は、午前中雨が降る中でしたが、イベントスタート時から多くの方に御参加頂きました。

多くの学生さんと会場でお話をさせて頂く中で、どのように今の就活に取り組んでいるか、

今一番何に困っているのかなど、

リアルタイムで学生さんの声を聴ける場として、イベントの運営をしながらも、

色々と学びを頂いています。

 

御参加頂いた学生さんから一番多かった声として、

「まだ業界を絞り切れていなくて」、

「自分に合っている業界・会社が分からない」と話す方が多かった印象でした。

 

ただ、「こういう会社もあるよ!」と説明をさせて頂くと、

「地元からも近いし、話聞いてみます!」と、今まで知らなかった業界でも、

話を聞きに行く参加学生さんの積極的な姿勢が印象に残っています。

その他に、今まで漠然と事務職だけを視野に入れていた女性の方でも、

今回のイベントでは、業界・職種を問わず話を聞きに来ました!と、

元気よく話していただく学生さんにも御参加頂くことが出来ました。

 

声掛けをした学生さんに対しては、

少しでも今後の就活に対してプラスの要素を提供することを目標に、ご参加頂いた方と接しています。

私も4年ほど前は就活生として、様々な合説に参加し、今まで自分が知らなかった会社・業界を知り、

自分の就活の視野を広げることが出来たことを覚えています。

拙い、私のトークでも笑顔で頷きながら話を聞いてくれる、

参加頂いた学生さんから、私の方がパワーをもらっているなと感じることもしばしばです(笑)

 

次回の新卒イベントは、

6月27日(火)株式会社ディスコさんとコラボでお送りする、

「ジモト就職フェア×キャリタス就活フォーラム」です!

昨年は、夏採用に向けて今まで知らなかった企業の話を聞こうとご参加された方や、

再度就職活動を始動する方など、非常に多くの方々に御参加頂きました。

今年も昨年同様、多くの企業様に御参加いただきますので、

学生の皆様には是非ともご参加頂きたく思います。

 

それでは、今後開催するイベントにてお待ちしております!!

 

志望動機のこと

こんにちは、高井です

現在4年生の方は就活の真っ最中ですね。

名駅や栄の周辺でも日中たくさんの就活生を見かけます。

 

ところで本当は経団連のお達しで6月以降の選考スタートなんでしょうが、

もう全国的に、そろそろ内定が多数出ているみたいですね。

https://www.recruitcareer.co.jp/news/pressrelease/2017/170512-01/

リクルートキャリアの調査結果によると、2017年5月1日時点で

大学生の就職内定率は34.8%(去年の同時期と比べて9.8ポイント上昇)

となっています。

すでに就活生の3人に1人以上が内定を持っているということになりますね。

 

名大社も実は18卒の自社の新卒採用をスタートさせていて、すでに最終まで進行中。

僕も2次選考だけ担当して、25名の面接を実施しました。

(たくさんの方に来ていただきました。ありがとうございました)

 

ちなみに毎年面接をやっていて思うのですが、

実は名大社にエントリーする学生の志望動機はみんなよく似ていて

だいたい生まれ育ち、育ててもらった人や地域に対する恩返し、

そこではたらく身近な人へのあこがれ、

そこからくる地域社会やそれを担うジモト企業への貢献が動機になっているようです。

確かにそれはそれでなかなか立派な志望動機なのですが、

その「ジモト企業への貢献」という言葉はどうにも抽象的で漠然としていて、

なかなかその本人の人柄や行動特性から発言されているように感じられる人は

少ないかなと思います。

もちろん中小企業の採用で、学生側に明確な志望動機を求めることは、

その企業側の情報の少なさ、学生の経験の無さ、

両者の接点が選考前のこれだけ少ない今の状況ではたいへん困難です。

良く中小企業の採用の現場で学生の志望動機が弱い!みたいな言い方がありますが、

それは事前の会社説明会等で本当の意味で学生との共感を生んでいない

こちら側の説明内容にそもそも問題がある気もします。

まあその辺りは来年の社内の課題として。

 

 

そして突然ですが、当社も就活イベント(ジモト就職フェア)をウインクあいちで開催中!

https://www.meidaisha.co.jp/kigyouten/detail/177

今日もたくさんの学生の皆様のご来場お待ちしています!!

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