名大社 スタッフブログ

カテゴリ「学生さんや社会人に聞いて欲しいこと」の記事一覧:

冬がはじまるよ!

 

こんにちは!
名大社、営業2年目の小倉です!

 

最近すっかり寒くなりましたが、自身の体調管理はしっかりされてますでしょうか?

 

私自身、この時期から春先にかけては毎年のように体調を崩しているため
今シーズンこそは、何事もなく過ごせることを願うばかりです。

さっそく冬用コートも引っ張り出してきたので、冬を迎える準備は万端です!

さあ来い!冬将軍!笑

 

 

 

さて、本日は最近感じたことを少しお話します。

 

 

みなさんは、クリスマスケーキの準備はお済みでしょうか?

 

「まだ11月だぞ!」、「気が早いぞ!」という声も聞こえてきそうですが、
いえいえ、そんなことはございません。

 

 

洋菓子店をはじめ、今やコンビニ、スーパーでもクリスマスケーキを
ありとあらゆる形で用意しているところが増えています。

 

 

某有名パティシエ監修のケーキから、親子が一緒になってケーキのデコレーションができるもの、
はたまた、スポンジ生地のケーキではなく、アイスで作られたアイスケーキまで!

ほんとにバラエティに富んだものが増えてきているなあという印象を受けます。

 

 

知り合いのパティシエも、秋口からまさに繁忙期に突入しており
慌ただしい日々を送っているとのこと。

 

 

クリスマス商戦といわれるものも、ハロウィンが終わるとすぐに始まることから
季節の流れの早さを感じることも多いです。
それと同時に、競合も多いことから、いかに早い段階から『魅力的』に消費者に広報することが大事になってきます。

 

 

これは、採用も同じこと。

 

 

どれだけ、自社に強みやアピールポイントがあっても
それを受け手が魅力的に感じないと全く意味がない。

 

 

企業が一方的に、求職者に対して自社のことを伝えるだけではダメ。
求職者が、自身のことを説明するだけでもダメ。

 

 

じゃあ、どうすれば魅力的に相手に伝わるのか…

 

 

 

最近、読んだ本にあった一文。

 

「人は感情で動く動物」

 

何事においても、頭で『理解』するだけでは何も起こらず、知識や経験で終わってしまう。
大事なのは、それを自身に落とし込んで『納得』すること。

理解の先にある納得を獲得すると、人はそれに対する感情で行動に移せるとかなんとか。
(このへん、うろ覚えで申し訳ありませんが…)

 

 

ケーキ選びも、自身の就職先にしても、企業の採用にしても
お互いの『納得』ポイントが、そのものの魅力となるのではないかということ。

 

どういうことが相手にとっての「魅力」になるのかは、

やはり見極めが難しいもの。

明確な答えもないと思います。

 

 

 

結果、本日私が主張したかったことは、

 

クリスマスケーキのご予約はお早めに!

自身が魅力的に感じているケーキは、他の方も魅力に感じているはずですよ!笑

 

 

また、知り合いのパティシエがいるケーキ屋さんもご利用くださいませ!

地下鉄「池下駅」近くにあるケーキ屋さんでございます!

デコレーションケーキも取り扱っておりますので、記念日や誕生日等にもぜひ!
詳細は、小倉までお問い合わせください!

 

では本日は、このへんで!

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ⑰

 

こんにちは!ニシダです。
さあ、今月の文房具通信のネタは何でしょう!?

正解は…

11月になるとですね、
東急ハンズに行ってもLOFTに行っても

目玉のコーナは、そう。「手帳」。
皆さん、手帳はナニ派ですか?

・日付も自分で手書きする派
・マンスリーだけ使う派
・日記のように使う派
・用途に分けて使う派

などなど、いろんな派閥はありますが
2018年、ニシダが選んだ手帳はコチラ↓

noritakeさんというイラストレーターさんが
デザインした手帳。マンスリータイプ。

開くと使い方はとてもシンプル。
このシンプルなデザインが真似できるようでできない…
それがこのnoritakeさんのすごいところです。

ここ数年、気合を入れて手帳を買うものの
結局Googleカレンダーに負けてしまい、
使わなくなってしまっているのが現状で

それを打破するためにもシンプル イズ ベストという
選択をしたわけです。さてどうなることやら。

山田さんみたいに手帳を長く愛用している方を見ると
文房具ヲタクとしては「せめてちゃんと1年使うぞ」と
心に刻むわけです…はい。

何事も「継続は力なり」でございます。

———————-

今年も終わりに近づき、師走になる前に
短い足で走り続けているニシダのために
告知してもいいですか?

ありがとうございます。

それでは…

<メッセナゴヤに3日間登場します!>
明日8日から開催される日本最大級の異業種交流会イベント
「メッセナゴヤ」。そこでファシリテーターを務めます。
https://www.messenagoya.jp/

・11/8(水)一般社団法人中部部品加工協会様ブースにて
「高校生によるインターンシップ報告会」
・11/9(木)一般社団法人中部部品加工協会様ブースにて
「現場から伝えるモノづくりの世界」
※両日とも10:30〜1時間間隔でトークイベント開催しています。
ご都合に合わせてぜひお越しください!第 3 展示館 3B-113にて。

・11/10(金)11:00〜12:00
「愛知ブランド企業で働くモノづくり女子と女子学生との交流会」

実際にモノづくりに携わる女子たちと繰り広げる1時間。
理系出身でない方もいるようで、とても楽しみです。

会社にいる時間よりもポートメッセ名古屋にいる時間の方が
長い今週ですが、

会社のみんなに存在を忘れられることがありませんように…

ちなみに、もし愛知県が地元で東京にいる学生さんが
奇跡的にこのブログを読んでいてくれてたら…

11/12(日)みん就フォーラムin東京
https://www.nikki.ne.jp/event/20171111/

こちらにも愛知県東三河代表として行っておりますので
「穂の国 東三河」ブースへぜひお立ち寄りください…

ということで、今月はここまで!また来月お会いしましょう!

キラキラ思考

みなさんこんにちは。

 

最近、結婚式に立て続けに呼んでいただき、ご祝儀貧乏の尾関です。

結婚式は何回参加してもいいものですね。

それぞれの人々の生い立ちや、二人の出会い、そして未来。

普段の生活の中では知り得ないようなその人の姿を見ることができ、

その人のことがさらに好きになれるような気がします。

 

結婚式に参加して一番思うのは、

「おめでとう」

「いつもありがとう」

「これからもよろしく」

などなど、普段それほど出てこない感謝の気持ちや、

いつもなら当たり前のことが本当は当たり前でないこと、

自分の存在の尊さや、

たくさんの人に支えられているということを、

あえて思い返して言葉にしたり形にしたりするのが素晴らしいということです。

 

反抗期にはたくさん迷惑をかけてきたしひどい言葉も言ったけど、

そんな時にも見捨てずに育ててくれた。

とか、

父親の背中に憧れて今の仕事に就いた。

今でも自分の目標は父親だ。

とか、

普段は口にしないようなことを、あえて手紙にしたためて読み上げる。

こんな素敵な機会はそうそうありません。

 

 

結婚という人生においてとても大事な儀式の中ではこれができるのです。

 

 

でも、よくよく考えてみたら、

自分や自分の周囲の環境を見つめ直す機会って何も結婚だけではありません。

 

就職活動も同じかも・・・なんてね。

 

就活生は自分を良く見せようと必死になりがちです。

身の丈にあっていないような下手くそな敬語や、

台本どおりの志望動機なんかを考えるより、

『自分がどんな人間で、どんなことが好きで、どうやって生きてきて、どうなりたい、何ができるか』

これを見つめ直す方が、何倍も大事だと思うのです。

 

結婚式で最も感動を誘うのが、親への手紙や愛の言葉であるように。

 

さて、

シゴト発見インターン(名大社と中日新聞が主催のインターンシップ企画※詳しくは前回の尾関ブログをご覧ください。)

の概要説明のために1年生〜3年生の学生さんと将来についてお話する機会がよくあるんですが、

1年生の学生さんは、よくわからないけど夢のある仕事がしたい。

2年生は、自分は今こういうことをしている時が楽しいから、それに携わっていきたい。

3年生は、土日休みで残業が少ない仕事に就きたい。

4年生は、あれは嫌だ。これも嫌だ。もうなんでもいいや。

 

大げさですが、このくらい4年間で残念な思考回路になっている人もいます。

現実が見えてくるにつれて、【諦め】が強くなってしまうのです。

 

確かにわかる!

近づくにつれて不安になるし!

 

だけど、1年生の時のキラキラに身を任せて、いろんなことに目を向けてみたらどうでしょう。

キラキラ一生懸命頑張っている時に見たものは、いいところや素敵なところがたくさん見えます。

就活が始まった時、周囲とは違う目線を持ってのぞむことができるはずです。

 

諦め思考で固まってしまう前に、

キラキラ思考で社会を見つめてみませんか?

 

それができるのがシゴト発見インターンです!

 

学生のみなさん、たくさんのご応募お待ちしております!

(最後、宣伝でしめるあたり、自分ももう立派な残念思考なのかもしれないですね・・・。)

 

ではでは、シゴト発見インターン説明会の予約は以下のリンクからどうぞ。

https://www.meidaisha.co.jp/shigoto_hakken/

 

旅ブログとかグルメブログとか書く予定だったのに・・・。

結局こういうブログになるのはきっと、センチメンタルな秋のせい。

 

寒くなってきましたので、みなさまお風邪などひかれぬようお気をつけください!

自分はそろそろコタツを出して、カタツムリになろうと企んでおります・・・。

明日から開催!ジモト就職フェア

こんにちは!

 

気づけばもう10月後半!

朝夜が肌寒くなってきた今日この頃。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

2017年もあと2か月ちょっと。歳を重ねるごとに月日の流れが早く感じてしまうのはなぜでしょうか。

 

さて、名大社では明日から2日間、2018卒学生向けの最後のイベントを開催します!

 

中日新聞×名大社

ジモト就職フェア PART.7

 

☆詳細はコチラ☆

https://www.meidaisha.co.jp/kigyouten/detail/199

2018卒向けのイベントとしてはこれで最後となります。

この時期は色んな状況の学生さんがいると思います。

是非、このイベントに参加して就活を終わりにしましょう!!

 

 

 

 

 

 

———-ここからは最近感じたことを少し———–

すでに山田さんのブログ近藤のブログで紹介がありましたが、

先週末に後輩である宇佐見の結婚式に披露宴から参加させてもらいました。

(ちなみに山田さんのスピーチはウケてましたよw)

 

その時に、宇佐見のスピーチでとても良いことを言っていました。

家に帰って子供たちの前では、決して弱音を吐いたり、ツラいとかしんどいとか絶対に言わない素敵なお父さんでした。

 

(宇佐見が生まれてから)お父さんの口から弱音を聞いたことは一度もありませんでした。

 

自分が社会人となって働く立場となった今、お父さんの器の大きさや、仕事に対する姿勢はとても尊敬しています。

 

私も、今ツライ時や踏ん張らないといけないなと思うときは、お父さんの姿を思い出して勇気をもらっています。

 

この感動的なセリフに宇佐見の感極まって泣きながらのスピーチには、、、

娘を持つ父親になった今だからこその感情だと思うのですが、涙がちょちょぎれるぐらい感動してしまいました。

 

 

エエ子やわ~、うちの娘もこんな子に育てたいわ~

こんなこと自分の娘が結婚式の時に言ってくれたら間違いなく号泣してしまうなと感じました。

また、それと同時に宇佐見の父親のように自分も娘に対して尊敬される父親にならなければと感じました。

 

そんな宇佐見ですが・・・

写真をしっかり見てもらいたい。

新郎新婦は式中はなかなかご飯は食べれないというのに、ちゃっかり肉料理だけはしっかりと食べているのは宇佐見らしいなと感じました(笑)

ぶどうと

こんにちは!

社会人1年目、コノシマです!

 

 

季節は巡ってすっかり秋です!

この10月で入社してから半年になりました。

まだまだ半人前にもなっていない未熟さを感じつつも、

引き継ぎで企業さんと挨拶させて頂くことも増え

早く一人前にならねばと感じております!

 

 

 

さてさて、実り秋ですので早速、ひと狩り行こうぜ!笑

ぶどう狩りです!!

愛知県岡崎市にある柴久園に行って来ました。(http://shibaqen.tumblr.com)

時間無制限の狩り放題!にも関わらず

一房食べただけでお腹いっぱいになってしまいました…笑

 

 

ぶどうだけではなく石窯で焼くピザ作りやバーベキューなど体験できたり

川に入って金魚を捕まえたりうさぎを触ったりと

家族連れにはもってこいの場所でした!

 

 

 

愛知県内にぶどう狩りができる所はたくさんありますが

今回柴久園を選んだのには理由があります…!

それは…

ウェブに乗っている情報が1番多かった!という点です。

公式HPがtumblrで管理されおり、

ブログやFacebookで近々の情報を事前に知る事ができました。

 

 

 

私の友人を始め、若い世代は

どこかに遊びに行くとなるとまずはインターネットで検索します。

 

 

そしてこれは就職活動にも言える事です。

 

 

企業の皆さん、会社のHPを更新したのはいつでしょうか?

今ではSNSで気軽に雰囲気や情報を得ることができます。

毎日更新できるInstagram、Twitter、Facebookなどで

情報発信をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

そして学生の皆さん、インターネットには限界があります。

SNSを毎日利用している皆さんだから、

最後に信じられるのは自分自身が感じたこと、

経験したことだとわかっていると思います。

自分の人生の選択をどうかインターネットに惑わされないでください。

 

 

 

少し真面目なお話をしたところで

以上コノシマでした!

 

 

 

20年振りの地域行事

おはようございます、本日は奥田が担当させて頂きます。

11日には、IKEAがグランドオープンしますね。あの道路が混むのは、万博以来でしょうか?

耐久テスト50,000回を誇る、ポエングと呼ばれるチェアを試してみたいと思います。

*HPより引用

3連休、暑かったですね!
「過ごしやすい」「秋らしい」「羽織物が楽しめる」季節はどこへ行ってしまったのでしょうか?
まるで頭の斜め上にスポットライトがあるみたいに、降り注ぐ紫外線は尋常ではありませんでした。

今回は、9月~10月の地域行事ごとについて紹介させて頂きます。

9月は三大運動会(保育園・小学校・町内)の観戦・参加。
特に町内運動会では、百足競争・大玉転がし・ラムネ飲み競争を楽しんできました。


*桑原学園HPより引用

下は小学生~上は70代位に人が参加されており、コミュニティセンター、自治会、スポーツ愛好会、
子ども会、PTAなどが中心になり運営しています。

子供が小学生になったため、20年振りに参加しましたが、
批判の声が上がりそうで上がらない「ラブラブチェック」や「初恋の味」の種目名は
今もなお残っていて、奥さんはドン引きしていました。

競技内容を説明すると、
「ラブラブ」は、夫婦で大きな風船を抱き着いて割って手を繋いで走り、
「初恋」は、500mlの清涼飲料水をカップルストローで飲み、手を繋いで走ります。
*たまに、夫婦じゃないペアが参加していて大盛り上がりですが、他に地域でも昭和要素のある種目名があるのでしょうか?

ラストの地区別リレーでは、30代代表として参加しものの、バトンの受け取りでもたつき、
更には走りでは転びそうになったりと、消化不良のまま終わってしまいました。
楽しみは、一年後にとっておきます。

 

10月は、行燈(あんどん)と、御神輿に25年振りに参加。

*田舎風のリアルミニーですが、子供にとっては自信作みたいです。

御神輿をかついで60件位を回るわけですが、脱力感一杯です。

運動会も行燈も御神輿も当日楽しめるのは、準備や片付けの裏方部分があってこそと思うと同時に、中心になっている50代・60代からしっかりバトンを引き継がなければと感じる3日間でした。

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ⑯

こんにちは、西田です。

 

ようやく秋。羽織物が楽しめる季節になりました。
古着屋で買い溜めた羽織の出番。
冬になる前に主人公にしてあげなくちゃ。

 

さてさて、最近お気に入りの文房具。

実は台湾の文房具だそうです。
フクロウがなんともキュート。そして書きやすい。
高級文具はまだまだ似合わないので、300円くらいで嗜みます。

 

と、アイスブレイクはこの辺にしまして、、、
今回の文房具通信の主人公はコチラです。

「nu board」と言います。

 

“あーしまったー文房具ネタがー”

 

と騒いでいたら、I社長が協賛して下さいました笑。
文房具通信ネタ切れの危機回避。
I社長、ありがとうございます^^

中を開くとホワイトボードのように使える仕様。
しかも、透明シートが間に挟まれていて、
写せるようにもなってる優れもの。
使い方をnaverまとめで見てみたら、めっちゃ使える!これ!


http://obun.jp/nuboard_basic/ より

 

最近、ワークショップや講演、研修など
「考える」仕事が多くて、ノートに書いては消し、
書いては消しを繰り返しているわたしにとって
有難い文房具でございます。おい相方と呼んでしまいそう笑。

 

ひとまず年内は考える仕事が多そうなので、
この子と一緒に乗り切るぞ!ということで、、、

 

10月宣伝できるような講演をするのはジモト就職フェア
(https://www.meidaisha.co.jp/kigyouten/detail/199 )くらいなんですが、
11月はてんこ盛りなので、お楽しみに!

 

自分のことは謙虚に…宣伝は来月ということで、
今月の目玉の講演のお知らせです。

10/12、豊橋で山田さんの講演があります。
東三河に拠点を置く企業さんにはぜひお越し頂きたいなと。
なかなか東三河で講演というのも多くない機会ですので。

お申込は↓
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/higashimikawa/sangyo-jinzai-h29seminer1.html

 

なお、チラシ下のほーーーうに書いてありますが、
この山田さんの講演を受けて年明けは西田が頑張ります!

 

山田アンド西田改め、テツandチカを
何卒ご贔屓に。10月もよろしくお願いします!

季節はもう秋🍂

みなさんこんにちは。

朝と夜の寒さから、もう秋になったなぁと感じる今日この頃、

いかがお過ごしでしょうか?

 

スーパーに買い物に行くと、10種類を軽く超えるバラエティに富んだ鍋たちが所狭しと並んでいました。

そんな中で尾関は、岐阜タンメンの味をあのスガキヤさんが再現したという塩タンメン鍋!

 

なかなかの再現度、こりゃ美味い。おすすめです。

 

ふふ、鍋の話を広げるんかな?と思ったそこのあなた。

いえいえ、ちゃんと仕事のネタがあるんですよ。私。

 

前回ご紹介させていただいた「シゴト発見インターン」の1期がついに走り始めました!

尾関・渡邊の熱い想いに共感してくれた学生の皆さんが、一ヶ月という長期インターンにも関わらず、

決意のもと、参加を決めてくれました。

 

実は名大社も、とあるイベントにブース出展し、シゴト発見インターンについてお話をさせていただきました!

出展企業の気持ちを知るいい機会にもなりました。

次のイベントでは、出展企業さんにのど飴を用意しようかな?みたいなことも考えながら、

喉を枯らして学生さんに語りかけるのでした・・・。

 

さてさて、そんなこんなで1期生が勢揃いしたわけですが、

電話がけの練習から・・・、

 

名刺交換の練習まで・・・、

 

企業へ取材に行くための下準備を行いました。

 

自分は社会人になって、営業にでて、企業の担当者に「名刺交換が下手くそだ!」と突き返されて、

これはやばい、緊張してうまくできない・・・。名大社の名刺はなんで縦なんだ!!と悩んだ記憶があります。

 

社会人になるまで、名刺交換やビジネス電話の機会はほとんどないと思います。

それを前もって体験し、実践し、フィードバックしあえるという機会は、

将来確実に役立つ経験になると確信しています。

 

前回のブログで、企業と学生の想いが重なり合っていい企画になる。

というようなことを書いたと思いますが、

学生のみなさんは想像以上にやる気と想いを持ち寄って参加してくれていることがわかりました。

 

この企画が大成功で終わったと言えるように、

参加してくれている学生のみんなが満足のいく就活をして、

社会人になって活躍してくれるところまで、見届けていきたいと思います。

 

発表会への参加は、学生さん・企業さんどちらも大歓迎です。

今後のシゴト発見インターンにご期待ください。

ではでは。

 

最近思うこと、気になること

おはようございます。

宇佐見です。よろしくお願いします。

9月も、もう終わり。

私の大好きな秋がやってきました♩

ちょうど昨日、営業車の中で聞いたラジオで、

フランスの小説家であるアルベール・カミュの言葉が紹介されていました。

「秋は、すべての葉が花となる、第二の春である」

柄にもなく、素敵な表現にすこしうっとりしてしまいました。

※私は彼の小説は読んだことありません。

今までは食欲の秋ばかりを追いかけてきましたが、

今年はちょっぴりオトナな宇佐見になりたいと思います。。。

 

さて先日、ほぼ全員参加の社内研修を行いました。

その中で、ひとりずつ、最近気になること(仕事に絡めたことで)

を発表する時間があったのですが、

普段は一緒に仕事をしているにも関わらず、

「○○さん、こんなこと考えてたんだ!」

「○○くん、そんな観点があるのか!」

等々、お互い何を考え・感じているか、

知らないことってたくさんあるんだなと思いました。

仕事の話・プライベートの話等、

名大社は、コミュニケーションが活発な会社だと思っていましたが、

新しい発見や気づきに驚き・考えさせられた時間でもありました。

 

 

ちなみに、私が気になっていることは、以下の2つ。

●今後の新卒採用

●ワーキングマザーについて

 

長くなるので、一つ目は割愛します。

 

●ワーキングマザーについて

「ガイアの夜明け」で放送されていた内容で、放送を見てから引っかかっていたこと。

「さらば、モーレツ社員!」内で放送されていました。

↓バックナンバー

http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20170829.html

リクルートマーケティングパートナーズで実施された、

「育ボス・ブートキャンプ」という名のワーキングマザー体験研修の様子を特集していました。

独身の管理職を対象に、同じ社内で働くワーキングマザーの自宅を訪問して、

数日間、家事と育児を担当するというもの。

実際に時短で退社し、保育園に迎えに行って、子どもの面倒をみつつ、

夕食を作り、家事をする、、、

管理職の社員さんが、ワーキングマザーの実態を体感することができたようでした。

 

観ていて感じたのが、正直なところ、「本当に、大変そう」のひとこと。

現実を突きつけられたような気がしました。

 

新卒イベントでも、転職フェアでも、女子学生、女性の方は

みなさん気になっている様子で結婚・出産後もはたらきたい、

はたらきやすい会社に勤めたい。という声は本当によく聞きます。

 

両立が大変なら、やめる、という選択肢もある。

大変なのにも関わらず、はたらくという選択をするのはなぜか?

 

お金の面はもちろんあると思いますが、

はたらくこと、が好きである何よりの証拠なのでは、

と私は思っています。

 

徒然読書日記『砂の女』

こんにちは!名大社の梅原です。
最近の近況報告から始めたいと思うのですが、先日、プライベートで初めての打ちっぱなしに行ってきました!
父親も、わりと高めの頻度でゴルフをするので、頑張ってコースデビューできたらいいなーと思ってます!
会社のみなさんも、もう少し上達した折には、ぜひゴルフ誘ってくださーい笑\(^o^)/

さて本題です。
今回はなんとなく手を出しづらいけれども、これは読む価値あり!という本をご紹介してみたいと思います!
そして、自分なりの考察も徒然っと書いてみますね。

 

紹介するのは、安部公房の代表作とも言える『砂の女』。読書好き界隈の間では、言わずと知れた名著です。
内容をざっくり紹介すると、昆虫採集のために砂丘にやってきた1人の男が、偶然とある集落の砂の穴に閉じ込められてしまうのです。砂の穴の中は、居住空間になっているのですが、砂が降ってくるため、数時間に一度砂掻きをしないと埋もれてしまいます。
穴の中には異質なまでに従順な女が一人。その女は、必要最小限な生活を行えるよう、男に様々な施しを与えますが、脱出する手助けをしてくれるわけではありません。男は様々な手段を尽くして、その穴からの脱出を試みますが、集落に住む人間は結託し、砂を掻くための労働力であるその男を、捕えて離さないのです。

 

この非情なまでの不条理にみなさんは耐えられますか?

 

その男には、脱出するか迎合するか、2つの選択肢があります。
最終的に、男は脱出できる状況を作り出すことに成功しましたが、結局砂の穴で生きることを選びました。
なぜ不便な環境を受け入れることに至ったのでしょうか?

 

ここからは私の見解なのですが、その男は砂の穴という限定された条件下で、自分の最大の存在意義を見出し、それが以前の環境よりも、大切で価値のある生活に変わったのではないかと推測しています。
どんなことに存在意義を見出したのかは、最大のネタバレになってしまうので、ぜひ本書を読んで確認してみてくださいね!
砂の穴での生活に比べると、私たちの生活は、必要以上に自由です。
ですが、自由な環境と精神的な豊かさは同義ではないということを、作者である阿部公房は伝えたかったのではないでしょうか。

 

それは働く環境に関しても同じことが言えるのではないかと私は思います。
どれだけ知名度があり規模の大きい企業に勤めていたとしても、自分の価値を見出せないというようなこともありますし、反対に規模の小さい企業で働いていたとしても、自分のやりがいを見つけ出し、充実感のある毎日を送っている人も多くいます。
要は自分の潜在的な要求を叶えられるならば、環境は関係ない。

これから就職活動をされる学生さん、今現在就職活動を続けている学生さんも、自分の存在意義を見つけられる環境を見つけるための活動として、企業探しを行ってもらえると幸いです。

 

☆2018卒で就活を継続中の学生さんは、9/21・22開催のジモト就職フェアを、ぜひ活用してくださいね☆
 

 

では、梅原のなんちゃって書評。本日はここまで!
またの機会を(があれば)、おたのしみに~(^^)/
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