名大社 スタッフブログ

カテゴリ「学生さんや社会人に聞いて欲しいこと」の記事一覧:

いよいよ明後日!エンジニア転職フェア開催!!

皆さん、こんにちは!

 

いよいよ明後日の日曜日に

「エンジニア転職フェア」を開催します!

今回は告知を一新したこともあり、おかげさまでSNS上ではかなりの反響をいただいております!

当日の天気予報はよくないみたいですが、、

求職者様・出展企業様の双方に良い出会い・良いマッチングがある良いイベントになることを期待しています!

 

 

 

さて、

名大社では

奇数月毎に転職フェア

2・6・10月にエンジニアフェア

通年を通して新卒イベント

と1か月に1度はイベントを開催しています。

 

イベントの告知だけだと味気ないと感じたので、

今日は、そんな名大社を支える営業を少しだけ紹介してみたいと思います。

 

まずは、この方!

名大社の

King of Positive!

ちょくちょく色んな人のブログに登場している二村さん。

部下からは、『元気のかたまり』と言われているほど前向き発言が多い!!

 

髪型も一新し、本人曰く、関口メンディーを意識しているとのこと。

クライアント、後輩社員からも絶大な信頼を得ており、尊敬する先輩の1人です。

 

 

 

 

続いては、こちらの2人

4月から上司・部下の関係になったこの2人。

右)上司の奥田さん

左)部下の山添

 

社内一滑舌が悪くて有名な奥田さん

話す内容を理解するのにまだまだ慣れていない山添を見ると和みますw

 

 

 

 

また今日の深夜にはサッカー日本代表の格差親善試合があります!

先日のガーナ戦では、あまり見所がなく(個人的に)、

去年の10月以降、6試合で勝利がありません。

是非とも今夜の試合は勝ってほしいですね!

 

 

 

冨田

取り扱い注意

おはようございます。

名大社の宇佐見です。

 

5月から、名大社の転職フェアのキャラクター・TVCMがリニューアルしました。

みなさん、ご覧いただけましたでしょうか?

お取引先の企業様からも、「広告が新しくなったね!」「イメチェンだね!」と

反響をいただいております。ありがとうございます!

出来上がったばかりの新しいTVCMを社員全員で鑑賞会をしたときは

いままでの戦国武将編が馴染んできたせいもあってか、

「ちょっとふざけすぎかな・・・」「振り切りすぎじゃない?!」と感じたものの、

放映から約1か月ほど経過し、今ではとても気に入っています^^

全バージョン、YouTubeでみれますので、ぜひ^^

私のお気に入りは、IT社長編(笑)いろんな会社があります♪

こちらはTVCM。

 

高井さん尾関くんのブログでも触れているように、

今や時代はYouTube。

転職フェアだけでなく、エンジニアフェアも広告をリニューアルしています!

エンジニアフェアはweb広告としてyoutube広告を作成しました!

今回、ブログ公開の許可をいただきましたので、

特別に載せちゃいます!!

 

あの、あの!

ポプテピピックで有名なAC部に作成を依頼し、

とっておきのができました!

 

 

初めにお伝えしますが、
『かなりクセ強め!!!!』です!
※ご自身の責任のもと、ご覧ください。

勇気のある方は、一番下までスクロール↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TOYAMA!

こんにちは!

社会人2年目になった、コノシマです!

 

 

2年目になり少しだけ仕事にも慣れてきたせいか、

体重が徐々に増えてきています…

名大社七不思議「名大社に入社したら太る説」を肌で感じている今日この頃です…笑

 

 

 

さて、4月中旬頃になりますが富山に行ってきました!!!

なぜ富山なのか、

それはデザインあ展を見に行くためです!

「デザインあ」とは以前、

不破さんのブログでも紹介がありましたがNHKの教育番組です。

様々な角度から生活に隠れているデザインを

解明していくような内容です。

 

子供向けのため、わかりやすく楽しめてしまうからやめられない…

クセになるシュールな演出…もう一度見たい…

ハマってしまったら「デザインあ」の世界からは抜け出せない…

そんな番組です!笑

 

 

ちょっとだけチラ見せ…

(公式サイトより引用)

夏には東京で開催されていますので、気になる方はぜひ~!

気になる方はチェック!

 

 

 

他にも富山はチューリップが有名との事で

砺波市にあるチューリップ四季彩館に行きました!

(公式サイトより引用)

この施設ではチューリップの出来るまでや、

様々な品種のチューリップを見る事ができます。

気になる方はチェック!

 

そんな中でも1番シュールだったのはチューリくん…

砺波市のシンボルキャラクターだそうですが、

手を握ってくれる握力の強さ…

そして、おばさま方に無視され続けるチューリくん…

控えめに言って、とっても面白かったです。

(名大社のキャラクター、シャルオといい勝負なのかもしれない…笑)

 

 

 

さてさて、

実はこれが社会人2年目になって初のブログ。

今年も仕事とプライベートにメリハリをつけながら

頑張っていきたいと思います!!

2年目のコノシマブログをよろしくお願いします~!

 

 

 

以上コノシマでした!

 

 

スマホがマッサージをする?

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309464068/rashita1000-22/ref=nosim/

 

最近、とっても気になっていることがある。

みんながみんな、youtubeばっかり見ていることだ。

特に若い人、つまり10代〜20代の人たちに顕著に感じられる。

彼ら、彼女たちは、それこそ、ずっと朝から晩までスマホでお気に入りの

動画(昔のテレビ番組!)をyoutubeで見ている。

そう、みんなテレビでテレビを見なくなっている気がするのだ。

https://matome.naver.jp/odai/2136067371075638901

 

僕はテレビが好きだ。

昔も今もテレビは僕にとって一番身近なメディアだ。

ニュースも好きだし、ワイドショーも好きだ。

ドラマも、映画も、お笑いも、バラエティーも、アニメも、スポーツも。

いつも振り返ると、僕はテレビとともに過ごしてきた。

みなさんのおかげも、めちゃイケも終わって、サザエさんも日産に変わったけど、

テレビは相変わらず特別なメディアで、

怠け者の僕は、世間を知るメディアとしていまだに一番信頼している。

 

テレビを抜きにマスメディアなんて、なんの意味があるのだろうか?

テレビに出たことのない有名人なんて、有名人って言えるのだろうか?

テレビを見ずにこの進行形の「いまここ」を知ることなんてできるのだろうか?

そんなことを思うほど、振り返ると僕はテレビに毒されてきたような気がする。

もちろんテレビ見ない方が、人として生産的な生活がおくれるという意見も正しいし、

現に今はネットをはじめいろんな情報を得る手段があるだろう。

テレビを見ない生活の方が、見る人よりも4.8年寿命が短くなるなんてデータもある。

うん、たぶん、それも正しい。

テレビが無い生活の方が本が読める、勉強する時間もできる気がする。

でも、どうだろう。

僕が思うに、

テレビは安価な娯楽を老若男女、誰にでも提供し、

学ぶ気がない人にも、好んでいない人にも受動的に興味と情報を与え、

人々の意見のコンセンサスをはかり、

迷信を暴き(容易に騙しもするけど)、

みんなの共通の話題を提供し、

コミニケーションを促し、

何よりも人々の孤独を癒した。

マスメディアとは、僕の中で新聞よりも、

雑誌よりもWebよりも、ましてやラジオよりもテレビのことだ。

しかし以前は、みんなでブラウン管や液晶パネルを見ていたが、

今、僕たちは小さなスマホの画面をひとりで見ている。

いつの間にかマスメディアはパーソナルメディアに変わってしまった。

 

テレビは受動的に、CMを筆頭に、好んでもいない情報を雑多に押し付けてくれる。

その分、余計なことをたくさん教えてくれた。

今はなんでも知りたいこと、思った瞬間反射的にググると、その答えだけを教えてくれる。

能動的に調べた結果、すぐにわかるから記憶のメモリーには残らないし、

(やはりアイドマのMは大事だと思う。検索時代はなおさら)

余計なことも教えてくれない。

 

マクルーハンの有名な言葉がタイトルの『メディアはマッサージである』という、

1967年ながら、極めて今日的な示唆に満ち溢れた本(本当に示唆しかない!)を引用すると

「あらゆるメディアはわれわれのすみずみにまで完全に作用する。
メディアがもたらす帰結は、個人的にも政治的にも経済的にも美的にも心理的にも
道徳的にも倫理的にも社会的にもすみずみまで浸透するので、
われわれのあらゆる部分が例外なしにメディアによって接触され、影響と変更を被ってしまう。」

問題はテレビが長年影響力を与えた「影響と変更」だ。

そしてこれからスマホが与える「影響と変更」だ。

最後にマクルーハンはこの本の中でこう言っている。

「人間が作り出したメディアという環境が、逆に人間の役割を定義する」

ならば本当の意味で考えなくてはならない問題は、

スマホというメディアが人間の役割を定義した時、どんな役割になるかということだ。

高井でした。

 

 

 

DISCO×名大社

おはようございます、本日は奥田が担当させて頂きます。

30度を既に超えている5月を締めくくるのは、本日開催のこちらのイベント!

「ジモト就職フェア×キャリタス就活フォーラム」in吹上ホール

 

熟成に熟成を重ね、超熟状態でお披露目されるこちらのイベントも

今年で5年目・6回目を迎えることができました。

※昨年の写真です。

「はたらくを、もっと豊かに。」の株式会社ディスコさんと、

「ジモト就職なら名大社」の弊社。

この2社の共通点を上げるとすれば、「企業と求職者をつなぐこと」と、

「恥ずかしがり屋?のメンバーが多い」ことでしょうか?

 

控室での変な空気感も、年を重ねるごとに打ち解け方が徐々に早くなっているのがよく分かります。

昨年は初めて一緒に打ち上げもしたので、今までと違った形で今日を迎えていると期待しています。

 

会社や風土が違えど、昨年にも増して超売り手市場となっている今年の新卒採用戦線の中で、今日のイベントを成功させたいという想いは合致しています。

 

その想いと協力体制こそが、会場の中での良い雰囲気を生み、学生の皆さんと参加企業様との間に良いコミュニケーションが生まれと信じています。

だからこそ、現場にいるメンバー同士のコミュニケーションは必要不可欠であり、最重要項目です!

 

選考開始の6月を控え、企業側も学生側も大きな山場を迎えている時期だからこそ、今日を何としてでも成功させたいと考えています。

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉒

 

こんにちは、本日はニシダです。

皆様覚えていらっしゃいますでしょうか。
昨年の高井さんのブログの締めくくり…

「そして来年も、再来年も、僕らはこの玉宮町で、
きっと同じように飲むのだろう。」

まさかアンサーブログを担当するとは!笑

はい、昨年の高井さん、安心して下さい。
やっぱり同じように飲みましたよ。

私たちは昨日、無事に岐阜でのフェアを終え、
3日間に及ぶイベントも一区切り。

企業様も来場してくださった社会人・学生の皆さんも
そして名大社のみんなもお疲れ様でした!

それでは、いつも通りの光景をお送りします。

あまりふざけていても怒られそうなので…

今月の文房具通信は、いつもと少し
テイストを変えてお送りしたいと思います。

ちょうど吐き出したいことがありまして。
アウトプットしないとインプットできず…
お付き合いいただけますと幸いです。

 

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立教大学 経営学部教授 中原淳さんの
最近の著書「働く大人のための「学び」の教科書」。

そのなかに書かれていることで、

古代社会では一旦大人になれば大人でいられたが
近代社会では学び続けなければ大人でいられない

とあります。

時代の変化に合わせて学んでいかないと
間もなく37歳を迎えるニシダも
若い子たちに追い抜いていかれるということです。

自分の何を進化させていくか。
進化させたいか。

ニシダの場合、ファシリテーションの技術を
磨きたいと思っています。

自分が偉そうに何かを伝えるのではなく
場に集まる人に気づきをプレゼントしたり
人と人がつながるきっかけをつくったり…

実はそんなファシリテーターになりたいと
日々模索しています。

 

———————

 

先日週末を利用して「PLAYFOOL Workshop」という
ワークショップのファシリテーター認定講座を受けました。

しかも。場所は東京大学!
2日だけ赤門くぐって東大生になりました。

「PLAYFOOL Workshop」とは、
こどもの頃のような好奇心と観察力を呼び起こし
創造的な思考力を身につけることができるワークショップです。

まず参加者の「思い込み」をこわすような
エクササイズからはじまったり…

すべてをお話することはできませんが、
とても刺激的で終わったときには脳みそが
疲れていました。いいことです。

普段ファシリするときに気にしなければならない
時間配分などはさほど関係なく、割と自由に
やることができるプログラムであり

また、認知科学や、類推的思考など
理論的にきちんとした裏付けがあります。
それを学べたのも今回大きい経験でした。

左脳がチーン…となりながらも
理論さえ理解すれば自由があります。
ニシダらしいワークショップができる武器が
ひとつ増えた気がしました。

新しい事業を考えたい
社内のコミュニケーションを活発にしたい
商品開発のアイデアをみんなで考えたい
おもしろそうだからやってみたい

など、ご要望ありましたら
ニシダに是非一度ご相談ください♫

 

———————

 

最後に、なんで人前が苦手で人見知りのニシダが
ファシリテーターという仕事をしているのか。

きっかけはいろいろあるので割愛しますが

「場作り(やりたい・挑戦)×文房具(好き)」
が成り立っているからだと思います。

毎回人前に立つときは緊張しますし、
苦手だな〜と思います。

けれど、やりたい想いと
文房具というツールが使える楽しさ、
やった後の達成感みたいなことが
自身を成長させています。

なので最近は、デザイナーさんなどがよく使われる
「Copicマーカー」というものを購入し、

場のコミュニケーションや空気感をリアルタイムで
見える化できるように絵の練習をしています。
まだまだ下手くそですが…最近の日課です。

ちなみに、このCopicマーカーは、文具売り場ではなく
画材売り場に置いてある、マーカーのなかでも
ちょっとアンテナ高いやつです笑。

 

———————

 

きっと就活している学生さんは
そろそろ、うまくいかないことも出てきて
悩みも葛藤も出てくる頃でしょう。

やりたいこと・やれること・好きなこと・ちょっと挑戦

そんなことを一度振り返ってみるのも
いいかもしれませんね。

私はいつでもお付き合いしますよ!

皆様、長文にお付き合い頂きありがとうございました。
また来月お会いしましょう!!

初めまして!新卒の伊佐治です!

初めまして!今年4月から入社しました!新卒の伊佐治幹也(イサジミキヤ)です!

 

ブログを見ている皆様、お忙しい中いつも見て頂き、ありがとうございます!

入社して約1ヶ月半経ちましたが、覚えることが沢山多く、早速躓いてることがありますが、上司のカトウさんや先輩社員さんからのフォローやご指導のお陰様で、楽しく仕事させて頂いております!

今回、初ブログ投稿でありますので、イサジをもっと知って頂く為に、「大学時代」のお話をさせて頂きます!

 

大学時代、最も力を入れていたことは、、、

サッカーです!!その中でもレフェリーです!!!

勿論、小学生から高校生まではサッカー選手でした!

 

ブログを見ている皆様。

何故レフェリーになったの?と思いませんでしたか?

教えます!理由は4つあります!

①中学2年生のときにJリーガーを諦めたから

②高校1年生のときに当時高校2年生だった先輩がレフェリーをしている姿を見て、惚れたから

③Jリーガーは諦めたけど、JレフェリーだったらJリーグの舞台に出れるかも

④日本サッカーに貢献できる人になりたい

です!

 

高校生まで選手を活動することを決め、大学生からレフェリーになり、かつC大学S学部に一般入学し、更にサッカー部の学生スタッフとして入部しました!

 

入部してから、選手達の経歴は全国高校サッカー選手権やインターハイ全国に出場経験のある名門校ばかりでした。

(石川のS高、富山のT高、Nユース、静岡のF高などなど)

そんな彼等と4年間過ごした大学生活は、私にとって今まで歩んできた人生の中で最も大きな財産です。

彼等はどんなに厳しい状況(たとえ全国大会に出場出来ないかもしれない)であっても、練習を含め最後まで「自分達のプレー」をし続けた。

試合終了の笛が鳴るまで「諦めない姿勢」をプレーで私に教えてくれました。

 

そのお陰様で私は大学4年生のときに、レフェリーとしてインターハイ全国や大学Iリーグ全国を担当することが出来ました!

 

今年から皆、新社会人になり、それぞれの道(Jリーガー、一般就職、公務員、教員など)へ歩みましたが、私は現在も仕事をしながらレフェリー活動をしています。

Jリーグを担当されているレフェリーの皆さんは、仕事しながらレフェリーをしています。

仕事とレフェリーの両立ができる。

私はそんな人になりたいと思って、どうやったらできるのだろうか、毎日考えながら試行錯誤しています。

 

これから辛いことや楽しいこと、必ずありますが、その壁に何度も何度もぶつかって、壊して、その先にある宝箱を自分のものにし、成長していきます!!

ですが、その壁を壊す為には皆様の力が必要です!

何卒、イサジを見守って頂けたらと幸いです。

 

最後まで読んで下さって頂きありがとうございました!!

またお会いしましょう!!

世にも愚かな物語

その日、週初めの月曜日にも関わらず男は良い感じに酔っぱらっていた。

 

終電に乗り、なんとか乗り過ごすことなく最寄り駅で下車し、帰路についていた。

 

男は何気なく、ポケットからスマホを取り出した。

 

当たり前のようにスマホを片手に持ち、歩いていく。

 

歩きスマホは危険と言われながらも、自分なら問題ないと思っていたのだ。

 

何事もなく、家まで200mほどまで近づいていた。

 

と、その瞬間・・・

 

ドンッ!

 

男は何かにぶつかり、前のめりにこけたのだ。

 

男は、何が起こったかわからなかったが、酔いがすごい早さで醒めていったのである。

 

なぜなら、つまずいた場所は用水路。

 

そして、つまずいた拍子にスマホを用水路に落としてしまったからだ。

 

時刻は0時過ぎ。幸い、人通りもクルマ通りも少ない時間帯である。

 

男は、用水路に落ちたスマホを救出しようと行動した。

 

カバンを下ろし、上着を脱ぎ、ズボンをまくり、用水路へと向かった。

 

みなさんにわかってもらえるだろうか?

 

薄暗い中、用水路に飛び込む恐怖感を・・・

 

男は、その恐怖に恐れることなく、用水路へと入っていった。

 

幸い、深さはヒザ下までだったため、問題はなかった。

 

男は、両手を入れ、スマホを手探りで探していた。

 

その時の用水路に流れる水の感触は何とも言い難い不快な気持ちにさせられた。

 

不幸中の幸いともいえるだろう、スマホを見つけることができたのだ。

 

それも、水没による故障がなく起動していたのだ。

 

男は家の外にある水道でスマホと汚れた両手、クツを洗った。

 

入念に汚れた手を洗っている時に、ふと右腕に痛みが走った。

 

(倒れた拍子に少し擦れたのかな?!)

 

男はそんな気持ちで家の中へ入る。

 

明るい部屋で腕を見ると、かなりの範囲で傷ついていたのだ。

 

右腕が1番ひどかったが、他にも左ふくらはぎすり傷、右膝下すり傷、右胸青あざ・・・

 

とほぼ全体に損傷があったのだ。

 

男は後悔した。とてつもなく後悔した。

 

(30歳超えて何をやっているんだ!明日からの仕事に支障が出たらどうするんだ!)

 

翌日以降、想像以上に右腕の傷が痛んだ。パソコンの入力業務、文字を書くことすら容易ではなかった。

 

歳のせいだろうか、なかなか傷が塞がらず、痛みが引いてきたのは、1週間かかった。

 

 

 

さらに、男が入った用水路を明るい時間帯に見ると、これまた驚愕した。

汚い!あまりにも汚い!!

 

ここにスマホを落とし、素手で拾い上げたのかと考えると・・・

 

 

 

普段、何気なく歩きながらスマホを見ている方がいらっしゃたら、今後は気を付けて頂きたい。

 

 

 

追伸.スマホは今も起動しており、絶賛活用中である。

 

 

冨田

4月に思うこと

こんにちは、高井です。

あったかくなってきましたね。

だいぶん過ごしやすくていい季節で、私は大好きです。幸いに花粉関係ないし。

今日は名大社の仕事の話を、徒然に書きます。

4月になって新しい年度が始まり、名大社もいろいろと新しいことが始まってきています。

新入社員も入り、人事も少し一新し、目標も各自色々と掲げられ活動も始めました。

名大社の商品もたくさんリュニューアル計画が進行しています。

(おかげでいろいろと忙しくて困っていますが…)

 

変化の春ですね。その分、今は産みの苦しみというか、色々なことがまだ準備段階で地味で終わりのないことに感じます。

始まりの予感というか期待みたいなこと。

私の周りにはその変化(組織も事業体でも商品サービスでも)はたくさんあってワクワクしています。楽しみなんです。

でも直ぐには成果を実感できないし、正直様々な変化もそれが本当に正しいことでしょうか?と疑問に思うことがたくさんあります。

変えることのリスク、それとも変えない方がリスクが高い?

どちらがいいかわからない時、私は間違いなく変える方を選択するべきだと思います。

白黒はっきりとわかるような改善事項は、すでに実行していたり、以前からなんども取り組んでいるようなことが多いのです。

それでも進まないし停滞しているように見えて、行き詰まりを感じている仕事がたくさんあります。

そこで私の立場として、何もしないわけにはいかないし、その対策が大した成果を産まないことをわかっているのに

同じ改善事項で仕事を誤魔化していくことで良しとしていくわけにはいかないのです。

(というかそれでは仕事のモチベーションが上がらない。面白くならないのです。)

そして何をやっていいかわからない時、どんな改善案も考えられない時、それでもなんにも出ない時、

仕事の「捨てる」「ヤメる」「入れ替える」を考えてみます。

いわば仕事の「新陳代謝」です。

捨てる・ヤメる・入れ替えるは、いわば、捨てれない・ヤメれない・入れ替えれないことを考えることだと思います。

その仕事は何のためにあるのか?

古いけれど、良いもの、意味のあるものはたくさんあります。

古いから悪い訳でもなく、やらされている仕事が悪い訳でもなく、

その仕事が現状、無価値・無意味・陳腐になっていないか?

その問いを問い続けることが一番重要に感じています。

(イノベーションという言葉はこの延長線上にあります)

先日、名大社の2次面接で仕事における成長とはどういうことか?を学生に聞かれましたが、

通常、成長とはできないことができるようになることだと思います。

しかし私は、成長とは変化。成長とは変化に対応することだと感じています。

自分自身がどんどん技量が上がり、経験を積んで、正しくいろんなことができるようになったとして、

それを人は成長と言うでしょう。

短期的には正しいと思いますし、その意味で成長すべきだと思います。

しかし、状況は刻々と変化します。

変化しないことは、周りも自分も無いのです。

自分ができるようになったことでも状況が変わればやり方も変化すべきです。

学んだことも、成長したと思いやれるようになったことも、

時には状況に合わせて、全てを捨て去り全く新しく学ばなくてはならない時が必ずあります。

しかしできることに、学んだことに固執したらどうなるのでしょうか?

過去の成功体験に囚われ状況に対応できず、消えていく事例を今はたくさん思いつくでしょう。

仏教の基本思想に有名な「諸行無常」と言う言葉があります。

ウィキによれば、諸行無常とは

「この世の現実の存在はすべて、すがたも本質も常に流動変化するものであり、

一瞬といえども存在は同一性を保持することができないことをいう」by ウィキペディア

自分もそれを取り巻く世界も全ては変化します。

生も死もその流れの中では新陳代謝のようなもので、全て同じです。

「生滅は苦であるとされているが、生滅するから苦なのではない。

生滅する存在であるにもかかわらず、それを常住なものであると観るから苦が生じるのである。

この点を忘れてはならないとするのが仏教の基本的立場である。」by ウィキペディア

自分の仕事において、会社の取り組みにおいて、変わらないものに感じる時、

停滞と凡庸、そして終焉に向かっている仕事かもしれない。

私はそう考えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残業ゼロ・休日出勤ゼロのジモト企業

おはようございます、本日は奥田が担当させて頂きます。

朝はまだまだ肌寒く感じることが多いですが、今週末は27℃を超す天気になるとのこと。

弊社に、何週間も前から既にクールビズ先取りの「半袖・リュックスタイル」で出勤している方がいるので、猛暑の時の服装はどうるすか?そもそも服を着るのか?を聞いてみたいと思います。

 

4/1(日)~@FM80.7にて、『名大社presents「JOB SMILE」』が放送されています。
この番組では、「ジモト就職で笑おう」をキーワードに、
この街にあるジモト企業と、
この街で働きたいアナタをサポート。
ジモト企業の仕事についてや、働く人などをご紹介しています。

第1回目~の放送については、こちらのブログをご覧ください。

 

4/16は、私が担当させて頂いている株式会社近藤熔接の近藤社長に出演して頂きました。

 

収録後、「最初は緊張したが、パーソナリティの佐井祐里奈さんが上手に会話形式にしてくれたので、何とか時間がもった」と謙遜。

 

事前収録なので、取り直しの2・3回は当たり前なのですが、当日は1発OK。

更に打ち合わせも含めて30分程度で終了。

普通ならこんなに早く終わることはないのですが、「事前準備」としてA4サイズの原稿2枚にまとめて頂いり、「さらに相手により理解してもらうために」製品写真を持参されたりと、取り組む姿勢は大変勉強になりました。

 

「働き方」について問われている今ですが、株式会社近藤熔接は、「残業ゼロ・休日出勤ゼロを10年以上」続けています。ここが1回目(2回収録)の放送の聞き場で、佐井さんの反応も最高です!是非皆さんにも、アプリを通して聞いて頂きたいと思います。

次回の放送は、@80.7で4/22(日)17:55~は、近藤社長が再登場します。

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