名大社 スタッフブログ

カテゴリ「学生さんや社会人に聞いて欲しいこと」の記事一覧:

逞しくなった19卒・20卒の後輩さん達

 

おはようございます!イサジです!

本日もよろしくお願いいたします。

 

最近ちょっぴり嬉しい出来事がありました。

それは・・・

東京オリンピックのチケットが当選しました!!

しかも男子サッカー3位決定戦!!!

またまた僕の大好きなサッカーです!!(またまたサッカーネタですみません。)

サッカーの神様に感謝です。いつもありがとうございます。

ちなみにですが、座席は最も良い席です。

サッカー以外は陸上とハンドボールを応募しましたが落選。

陸上は100m走やリレーが大好きですし、ハンドボールは迫力があって面白いのですが、

当選したかったです・・・

友人やグランパスサポーター仲間に聞いても全部落選。

どれくらいの確率かは分かりませんが、少し得した感じがあって嬉しかったです(笑)

誰のお家に泊まろうかな?パフのイシカワくん、泊ってもいいですか?(笑)

もし泊ってもOKならばパフのアクネさんと語り合いましょう!

 

そんな自分のことはさておき、本日は僕の後輩さんのことについて書こうと思います。

先週、ある後輩さんとご飯してきました。

名大社のみなさんは覚えていますか?

そうです。ヒビさんです!

ヒビさんは2年前に名大社のインターンシップに参加していた19卒の方です。

当時僕は名大社の内定者で、彼女は大学3年生でした。(他のメンバーも元気にしてるかな。)

それから彼女は就活生になり、度々相談もいただきましたが、もうすっかり社会人になっていましたね。

就活生のときより、更に内定者のときより、逞しくなっていました。

現在、ある金融業界の有名なジモト企業で働いています。

まだ1年目ですので、研修や内勤の日々が続いております。

学生時代には「外に出て営業活動をしたい!」と仰っていましたが、

それは今も変わらず、キラキラと目を光らせ語っていました。

他にも社会人あるある話、仕事の話、休日休暇の過ごし方など3時間くらい語りました。

あっという間だったね。(笑)

彼女が学生時代のときは、卒論や就活のことについて語っていましたが、

今は同じ社会人トークができるようになったこと。なんだか嬉しくなっちゃいました。

後輩が少しでも1歩1歩成長している姿を見ると嬉しいし、やりがいを感じます。

後輩が悩んだり、困ったことがあったり、相談があると「何とかしなくては…!」と思ってしまいます。

 

現在、20卒の後輩さん達は次々と僕に「第一志望の会社から内定をいただきました!」

「最後までサポートしていただき、ありがとうございました!」

「イサジさんのおかげで、ここまで乗り越えることができました!」などというお言葉をいただきます。

それまでは「就活どうすれば良いか分からない」「行きたい企業が無い」など

ネガティブな相談が多かったのですが、僕の就活時代の話や営業活動で企業様の本音を

後輩達に伝えましたが、最終的に後輩達が自分で進路を決めたことはとても素晴らしいと感じました。

ただ‘‘伝えた‘‘だけなのに、わざわざ報告してくれるなんて、こんなに嬉しいことはありません。

これからも悩み、困ったことがあれば、可愛い後輩や学生のために寄り添って支えたいです。

 

曇りや雨で悲しい天気が多い時期ですが、

その反面‘‘ちょっぴり‘‘ではなく‘‘沢山‘‘嬉しい出来事が多かった6月でした。

弊社のオノさんもオギウエさんも何か困ったことがあったら相談してくださいね。(笑)

自分の営業ついて役に立つ話はないけど、それ以外のことは相談に乗れるかも。(笑)

ではでは。

重大ニュースと妄想力の話

こんにちは、人材紹介部の桑山です!

ブログ登場3回目、入社して4か月半くらい経ちました。

 

ここだけの話ですが…
実は入社してから今まで、会社のイベントで飲み会はありましたが、
歓迎会を含め人材紹介事業部では全く飲みの場はありませんでした。

 

しかし!なんと本日!初めて人材紹介事業本部のみんなで飲みに行きます!!

 

今更な感じもしますが、入社すぐより会社に馴染んできた今のほうが
お互いのことを多少わかっているので、もっと盛り上がれるのかなと今からそわそわしています。
(どて煮とお刺身のお店だそうです…楽しみ!!)

 

ちなみにこういった「飲みニケーション」は世の中で意見が分かれるものかと思いますが、私はたまにはあって欲しいなと思っています。

飲むことも、人と話すことも、どっちも好きな私には嬉しい場です。笑

相手がどんなことを考えていて、どういったものに興味があるのか。
相手を知る場でもあり、自分を開示できる場でもあると思っています。

こんな仕事を望んでしているだけあって、改めて「人」が好きなんだな~と思わされますね。

 

 

「相手を知る楽しみ」は、実際に人材紹介の仕事をはじめてから大いに味えています!

 

この仕事の面白さは「人に興味を持てること」かなと思います。

 

CAとして人の経歴や生き様に触れるたび、そんな選択があったのか、と
自らの人生の選択肢の幅が広がっていくような気すらします。

 

人材紹介の仕事について、はじめに西田さんから教わったことは「妄想力を活かす」ことでした。

はじめは「も、妄想…?」と思っていましたが、実際やってみるとかなり試されます、妄想力!

 

今ある相手の情報から、どんな人物なのかをイメージしていくところから始まります。

 

「こういう経歴なのは、きっとこんな経緯なのかな?」
「こういう仕事をしているから、こういったことは得意だろうな。」

 

などなど、推理のように仮説を立てていきます。

もちろん実際に会ってみるまで人柄はわかりませんが、
経歴や書類の書き方から思想や考えは多少なりとも見えてきます。

書類だけで妄想しながらマッチングする(であろう)求人も用意しておいて、初めてここで求職者と面談します。

会ってみると、うわぁ~違った~!というときもあれば、やっぱりね!というときもあります。
ただし、大事なのは妄想が正解だったかどうかではなく、きちんと相手に寄り添えているかということ。

 

人の気持ちは計り知れないです。
きちんと相手のことを理解して受け入れているつもりでも、相手にそれが伝わっているかどうか、悩むこともあります。

紹介した求人を断られると、読みが外れた…とか、まだまだだな…と少し凹みますし、
逆に、紹介した求人にぜひ応募したい!と言っていただけるとやりがいを感じます。

 

でもやっぱりきちんと求職者と向き合って本音を聞き出せたときや、
面談を通して自分の気持ちがわかったと感謝してもらえることが私にとっては一番嬉しいことなのかなと思います。

 

 

そんなこんなで!転職をお考えのあなた!!
名大社のHPから偶然このブログを見つけてしまったあなた!!

ぜひ名大社のエージェントに会いに来てください。

他の人材紹介会社にはいない(であろう)少年のような熱いPassionを持った人から、
優しくて個性的なお姉さま、昔は鬼と呼ばれた元営業マンのおじいちゃん、頭脳派の人材紹介部ブレーン、最強おしゃれインスタグラマー、そしてのほほんまったり系の私!!

それぞれのキャラクターを活かして求職者と企業に本気で向き合っています。

だいぶ失礼なキャッチコピーをつけましたが、本当にみんないい人です。

一緒にあなたの転職をサポートしてくれる最強(たぶん)の布陣です。

名大社ジモト転職エージェント

 

妄想しながら、お待ちしております。

声の文化と文字の文化

こんにちは、安田です。

 

最近映画の話が多かったので、最近読んでいる本の話をしようと思います。映画が一番の趣味なら、読書は第二の趣味です!

 

W-J.オング著『声の文化と文字の文化』(藤原書店)。

(ブレているように見えるのは、こういうデザインです。笑)

 

声の文化とは、文字誕生以前の伝達・共有法を指します。

つまり、広場で集まった聴衆に対し、演説をする。

話し手は、相手の反応を見ながら話しをする。

聞き手は納得いかなければ反論するし、話し手はさらにそれに対して反論をする。

お互いに影響を及ぼし合う、とても有機的で人間的な関わり方です。

 

それに対して文字の文化は、文章や書籍が普及した後の世界に存在します。

声の文化が「その場にいる人たちの納得感」をとにかく重視するのに対して、文字の文化は普遍性を大事にします。

つまり、”誰が見ても納得できる”ための論理的な構造づくりです。

もし「この話のポイントは3つあります。一つは〇〇で、内容は□□です。想定される反論として△△が唱えた××という論がありますが、これは●●を前提にするとこの観点から間違っていて……次に……」なんて口頭で話したら、最初のほうの話はだれも覚えていません。が、文章であればこうした精密な論理的構造を構築しても、人々はそれを見て、しっかり理解し、それをもとに考えることができます。

思考が精密になっていきます。

 

ところが、文章で気になることがあったとしても、読み手がいくら文章に対して語り掛けても反論は来ません。その場での対話は不可能なのです。

これをプラトンは非人間的だと非難しました(論文に書いてしまったあたりからむしろ彼の危機感を感じます)。

 

ただ、この話はおそらく「どっちがいい」という話ではありません。

一度論理的に書き始めると、話し方も論理的構造を意識したものに変わってきます。

 

東欧にいまだ存在する吟遊詩人たちのなかで、優秀な方々はみな、文字をかけないのだそうです。

かえって目の前の人に対する意識、自分の身の周りに対するセンスが非常に長けているのではないか、と。

 

例えば、[ハンマー・丸太・のこぎり・手斧]から仲間外れを選んでくださいと言われた場合、彼らは例外なく「ハンマー」を選ぶのだそうです。

「丸太」を選んだ方は「道具(人工物)」と「木(自然物)」という抽象的なカテゴリー分けをしているのだと思いますが、

彼らは「自分はこれをどう使うか」にフォーカスしている。

どちらが良い、悪いではないというのです。

それぞれ長所短所の問題で、現実的には「使い分け」と「バランス」の問題だと思います。

状況と相手に応じてバランスよく使い分ければいいことです。

 

 

ちなみに、大学院で残る論文の「口頭試問」は、筆者曰く「声の文化」の名残なんだそうです。

大学の先生たちは論文書くのが仕事で完全に「文字の文化」じゃないかと思っていましたが、これは伝統なんですね。

 

 

ただ、文を読むこと、本を読むことには別な良いこともあります。

メアリアン・ウルフ著『プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか?』(インターシフト)

たしかこの本に書いてあったと思うのですが、いかんせんどういうわけか手元にありませんでして記憶曖昧ですが…

 

それは「安全に他人の経験や思考を追体験できる」ということ。

ともすれば自分で考えないことにつながる危険もありますが、知らない分野や違う価値観を持つ人がどういうことを考えているのか、どういう体験をしてきたのか、自宅にいながら触れることができます。

 

 

例えば…打越正行著『ヤンキーと地元』(筑摩書房)。

ヤンキーのことを自分で知ろうなんて、僕には怖くて絶対できませんが(笑)、そういう研究をした人がいるので安全に読めます。

どうしても沖縄の若者の研究をしたかった社会学者が、

暴走族のパシりから始めて、一緒に遊び歩き、建設現場で働き…と仲良くなって間近に観察した記録です。

自分では全く想像もできない、違う世界が存在するのだと実感しました。

 

 

 

また、先日は今上陛下の著書を読みました(即位前後にはアマゾンの地理学?分野でNo.1になって、品薄になっていました)。

 

↓国家元首ではなく完全に学者なプロフィールですが。笑

 

「水」が専門の陛下ですが、本書ではアマゾンの科学、瀬戸内の経済史、東日本の交通史、ロンドンの水運史、津波の対策などなど縦横無尽に駆け巡って様々な話題に触れています。

基本は講演録ですのでとても読みやすい語り口で書かれていますが、自分の見ている視点とは全く異なる視点から、世界を覗くことができる。

好奇心が刺激されますし、何よりも「自分の知らない世界がまだまだたくさんある」ことを知ります。

そして、書物を読むことは、「知らない世界を自分なりに整理して捉える(多少なりとも見えるようにする)」鍛錬になるのではないかと思います。

 

ではまた。

都会の喧騒からの解放

こんにちは!梅原です。
 
ここ数日フレッシュな新人さんのブログが続いているので、流れに合わせたいところなんですが、マイペースに休日の話題でいきます(笑)

 

GW明けのとある休日に、久々に母と京都へ行ってきました。

 

大学4年間、京都で過ごしていたので、京都は私にとって第2の故郷。
時々帰りたくなる場所なんですよね。

 

今回は、観光地巡りはそこそこに、旅館でゆっくり過ごす時間を長めにとろうと決めていました。

 

宿泊したのは、嵐山にある「星のや京都」という旅館です。
https://hoshinoya.com/kyoto/

 

実は、星野リゾートが運営する旅館に泊まるのは、2回目。
1回目は熱海にある「界 アンジン」という旅館に泊まりました。
その時のスタッフのホスピタリティや、施設や部屋のこだわりや細部への気遣いなどに感動して、すっかりファンに。

 

「星のや京都」は、星野リゾートの数ある宿泊施設の中でも、特に評判が高かったので、 すごく楽しみにしていましたのですが・・・
やはり、期待を上回る、素晴らしい宿でした!

 

 まず、旅館に行くまでの道中も粋な感じなんです。
渡月橋から小舟に乗り込み、10分ほど桂川をさかのぼります。
川沿いを進んでいくと、 人里離れたところに忽然と日本家屋が現れます 。
到着すると、スタッフの方がようこそと出迎えてくれます。

 

 施設全体の敷地面積はかなり広いようですが、嵐山に沿うように立てられているので、常に自然を感じることができます。

 

私が泊まったお部屋は、大きな窓から大堰川と小倉山の風景を一望でき、川のせせらぎ、鳥のさえずりに耳をすませながら、一休みできる部屋でした。
 
1時間に1回走るトロッコ列車も見えます。

 

一番感動したのは、朝食。京都の山菜が入った鍋がメインです。
鍋の具材には、足つきなめたけやヒラタケなど、ちょっぴり変わったキノコ類、そして九条ネギ、赤水菜などの野菜類がたっぷり。
部屋から見える朝の自然を臨みながら食べる朝食は、私の人生史上最高の朝食と言っても過言ではないと感じました。

 

なんだか、年齢とともに大事にするものが変化してきたように感じています。
昔は、物欲を満たすことこそ、正義という感じでしたが、最近は時間をどう有意義に過ごすかを大事にするようになりました。

 

次は、軽井沢にある「星のや 軽井沢」に泊まってみたいです!
それまでは質素に生活しようと思います(笑)

 

ーーー
最後に、社員としての務めとして告知をさせてください!
本日(5/29)は、キャリタス就活フォーラムを運営するディスコさんとの共催イベント
「ジモト就職フェア×キャリタス就活フォーラム」の開催日です!
https://www.meidaisha.co.jp/kigyouten/detail/255
これから就職活動をリスタートさせる学生さんにはもってこいのイベントですので、ぜひ参加していただければと思います。
ーーーー

シゴト体験ツアー

こんにちは、本日は奥田が担当させて頂きます。

 

先週末「アイスクリームを食べたい」とよく言われる

と思ったら、原因は西田さんのスタッフブログ↓

http://www.meidaisha.co.jp/staff/?p=19279

 

今年も、

「高山・下呂・奥飛騨で働こう 旅館・ホテル

シゴト体験ツアー」をやらさせて頂くことになり、

各地域の旅館・ホテルの担当の方にご挨拶に伺わ

せて頂いた帰りのワンシーン。

 

サービスエリアで、あのツヤ感を見たら

「買わいでか!」ってなりますよね!?

 

今週は特に30度以上が続くみたいなので、

水分補給は勿論ですが、しっかりカロリーも

とっていきたいと思います。

*余談ですが、コンビニではジャイアントコーン、

31ではチョコミント派です。

*江崎グリコHPより

*31のアプリより

 

シゴト体験ツアーについて、今年で2年目。

 

昨年に引く続き、お付き合い頂ける旅館・ホテル様

からは「今年も協力し合ってやっていきましょう」と

ありがたいお言葉を頂き、

新しくお付き合いして頂ける担当の方にも

「とても意義のあることなので、是非参加させて頂きます」と

現時点で視界は良好です。

 

岐阜県の担当の方をはじめ、

旅館・ホテルの担当の方、

また実務に携わって頂く従業員の皆さん、

参加する求職者の方や学生の皆さんなど

本当に多くの方々が関わっていくからこそ、

西田さんと自分の連携が重要な鍵になってきます。

 

昨年度は、高井さんに間に入ってもらい、

絡まりそうな糸を修正軌道してくれましたが、

今年は2者間なので、直接話せる時間を何度も

作っていきたいと思います。

 

*手軽で記録にも残るのでラインワークスは便利ですが

どうしても言葉足らずで誤解を招く可能性もあるため、

「話す」を大事にします。

そして「予測して対策を打つ」も自分にとって重要なテーマです。

 

勿論、アイスクリーム以外にも食べながら、

前に進めていきましょう、西田さん!

宜しくお願いします、

働きやすさ

こんにちは!
営業の小倉です!

すっかり暑くなってきて、営業中の外回りでは
しっとりと汗をかいてしまうことも増えました。

そろそろ日傘の出番でしょうか。
日焼け対策もしっかりしないといけませんね!

 

さて、今日のブログは先日、目に留まったこのニュースについて。

 

企業の口コミ、給与明細サイトを運営する「キャリコネ」 が発表した
『女性社員が働きやすい都道府県ランキング』。

 

なんと、堂々の1位に愛知県がランクイン!

 

「労働時間」「やりがい」「ストレス」「休日」「給与」「 ホワイト度」 の
6項目の評価の平均点を都道府県別に算出したものだそうです。
詳細はこちらより。

 

もちろん、年代や勤続年数、業界によって
ひとくちに『女性が働きやすい』 という捉え方は様々だと思います。

また、会社規模や職種などによって、 まだまだ『働きやすさ』について

課題を抱えている企業も多いかと思います。

 

それでも、 このような目に見える指標で愛知県が注目されることは嬉しいことです。

 

6位には岐阜県が、25位には三重県がランクイン!
このランキングがきっかけで『働き方』に対して、

より一層注目する企業も増えるかもしれないですね!

 

名大社でも女性社員の割合が増え、
また、働き方も多様になってきました。

 

先日、神谷さんのブログで取り上げられていた本にあった通り、

女性が働きやすい会社』=『社員が働きやすい会社』 ということ。

 

社会全体が、『働きやすさ』について考え、
「制度などを導入していく」「業務を改善していく」。

そんな風潮はとてもいいことだと感じました。

 

 

さて、明日(23日) は令和初の21卒学生向けイベントを開催致します!

みん就フォーラムin名古屋
名古屋駅すぐのウインクあいちにて!
詳細はこちら

あの大手企業や、学生人気のあの企業など多数の出展!
お友達などを誘って、ぜひご参加ください!

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉚

 

みなさん、こんにちは。
本日はニシダです。

社会人生活18年目で初の長期連休は
「倉敷→直島→高松→大阪→金沢」で過ごしました。

アートや伝統工芸に触れて、右脳を活性化し、

シゴトや生き方に刺激をもらえるような
思わぬ偶然の出会いもあったりなんかして
また今シゴトがすごーく楽しいです。(ほんと)

そして、マステヲタクは当然この旅で、
財布の紐が完全に緩み…

結果、11個も買いました。

こんなにたくさんあっても、意外と選んでるときの
気持ちとか、情景とか覚えているものです。

「マステって何に使うの?」

そんな根本的な疑問は置いておいて、
旅の思い出に買っておくのをオススメします。

——

GWが明けてからは、飛騨地域へ。
そう!今年もやることになりました!

です!!!

この事業において、ニシダの役割は
・事業責任者
・体験プログラム作成
・集客
・事前ガイダンス運営
・体験ツアー実施
・実施後のフォロー

こんな風であります。

参画してくださる宿泊施設への挨拶まわりが
ちょうど昨日終了しました。

まるで心電図のように複雑な道を
いつも運転してくれる奥田さん。

「サービスエリアでソフトクリーム食べたい」
わがままを言うニシダに応えてくれる奥田さん。

奥田さんは宿泊施設のフォローを担当してくれています。

そんな奥田さんと二人三脚で
宿泊業と学生社会人の出会いをひとつでも多く
生み出していけたらいいなと思っています。

さあ、ここからはニシダの腕の見せどころ!
昨年よりも結果を求められる2年目。

体験プログラム作りやマッチングに
全力を注ぎたいと思います!

——

そんなシゴト体験ツアーも参加します「転職フェア」。
本日明日は、名古屋国際会議場で。
19日の日曜日は岡崎市竜美丘会館で開催されます。

今回は、どんな出会いがあるか…私も楽しみです。

じっくり対面で話せる名大社の転職フェア。
手前味噌ですが、このアナログな感じが好きです。

企業ブースに座るって、なかなか勇気がいることですが
座ってみると案外「もっと早く座ればよかった」と思うはず。

それでもなかなか勇気がでない方は、名大社のスタッフに
助けてもらってください。

転職支援コーナーもあります。

わたしはド派手なピンクが目印。

「シゴト体験ツアー」紹介ブースで
皆さんのことをお待ちしております。

それでは!
名古屋国際会議場もしくは岡崎市竜美丘会館で!!

新たなスタートを切るあなたへ~祝辞から考える「社会」

おはようございます、
本日のブログはクマガイがお送りします。

※長文注意

 

テーマはこちら。

 

【平成31年度 東京大学学部入学式 祝辞】
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/president/b_message31_03.html
(東京大学HPより)

 

 

日本の教育の最高峰、東京大学の入学式での祝辞です。
最近ネットで話題のようです。
祝辞を述べたのは、
東京大学で教鞭をとる
女性学の第一人者、上野千鶴子さんです。

 

 

お忙しい方のために簡単に内容を説明すると

 

 

*********************************
公平だと思われている入学試験でさえ公平でない。
そして、社会では公平ではないことが当たり前であり、
女子学生が肩身の狭い思いをしている。
今や女性学も存在するほど。
他にも社会に出れば平等でないことはざらにある。
能力があるのだから、その力を、人々を助けるために使ってほしい。
そもそもがんばったら報われるということが
環境のおかげだったと気づいてほしい。
これからの世界は未知で、正解のない世界である。
そこで生きていける「知」を身につけてほしい。
**********************************

 

 

この祝辞を読んで、自分としては思っていることがいくつかあります。
自分の考えをありのまま述べてみます。

 

 

①頑張っても報われないことがあるということについて。

それは単純に、自分の力不足ややり方を間違えたということも
大いにありえる話である。
そうではなくて、「裏」があって、あらかじめ決まっているから
結果的に報われないという意味もある。

どちらにしろ、これまで順風満帆にやってこれた人でも
おそらく一度は経験するだろう。

その時にめげずにいられるか、
自分自身のなかで踏ん切りをつけられるかは
かなり重要だと思う。
環境的な面でいえば企業も、個人の頑張りを評価するように
制度を整えたり、見直しを行っているところが増えてきたように感じる。
昔に比べたら整った環境が用意されている。
そのありがたさをどれだけ理解できるのか。
改善していくのは良いが、それによって、
よかった風潮、本来そうであるべき事柄まで変わってしまうのは違うと思う。

どうせ仕組まれているのだからと悲観的になるのではなく
自分の頑張りがどうすれば報われるのかという
プラスな考えで過ごしていきたい。

 

 

②女子学生のおかれている現実について
昔は女性は男性を立て、一歩以上後ろで支えているというのが
定例だったと思うが
最近は女性も自立し、より社会貢献・自己成長できる場面が増えてきている。

とはいえ、やはりどこかで、男性がまだ優位なところは否めない。
キャリア的に女性が働きやすくなる動きがあるのはとても良いと思う。

ただ最近の男性を見ていると
明らかに女性の方がしっかりしていると思えてしまう部分があるため、
ある意味女性が社会進出する理由も
わからなくはない。
就職活動をする段階で、女性も「本当に自分がやりたいことは何か」
きちんと考えて生きていくべきだと思う。
親や先生など、他の人に頼ることもあるだろうが、
最終的な決断をする際に、そういった外部の要因よりも
自分自身の価値観・考えで決めた方がより幸せになれると思う。

 

 

③正解のない世界
これまで社会人を2年やってきて
一遍通りでないことに何度か遭遇してきた。
同じ状況でも人が違えば、考えは違う。
決まった答えがないからこそ自分で選んだ答えを正解にするしかない。
企業への提案をするにしても、
状況をきちんと把握し、こちらができる最善を尽くす必要がある。

 

 

自分でいえば
これまでは言われたことを正確にこなせばよかったのだが
そうではなく、自分自身で考えるステージにきた。

そうはいうものの、自分のチカラだけではどうにもわからないことが
まだたくさんある。
自立しなければならないが、周りをうまく頼りながら過ごしていきたい。

2年の経験で考え方も性格も行動も
少しずつ変わってきた。

自分の欠点がより明確になったし
自分のやったことが評価されるうれしさを感じられるようになったり
前にはなかった考え方ができるようになったり

毎日の密度が濃い。とにかく。

 

 

もし今、学生さんや社会人一年目の方がこのブログを読んでくれているなら
はっきり言いたい。

「社会人は自分の意志がしっかり持てるのであれば
これほど楽しいことはない、と実感できる立場になるから
まずはきちんと自分と向き合うべきだ」

と。

 

 

たまには、自分の考えを評論文風に書いてみるのも悪くないですね。
あくまで私の考えなので
人によっては賛否両論あるでしょうし
年次的にどうしても理解の薄い部分がでてしまいますね・・・

 

 

今年は、自分が今後どうなっていきたいか
具体的に答えを出すための一年にしていきたいです。

がんばれ!ジモト就活生!

こんにちは!名大社の梅原です。やっと春ですね。

今年の冬は一段と長く感じました。

 

最近スターバックスのムースフォームキャラメルマキアートに癒されています。

スタバの店内を見わたすと、就職活動中の学生かなという人をよく見かけますね。

 

スケジュールの合間に、何か作業をしている姿をみる様子をみると、自分が就職活動をしていた頃を思い出します。

その頃は、就活氷河期と言われていた時代。

倍率は全体的に高く、会社説明会を予約することでさえ、一苦労でした。

エントリーシートや面接の結果に散々一喜一憂し、今考えると、修行のようなものでした。

 

今は売り手市場で、就職活動の流れもずいぶん変わりましたし、価値観は時代とともに変化をしていると思います。

学生有利の状況になっているとはいえ、時には自分が進むべき方向が見えずもやもやしたり、周囲の勢いに負けて、正直くじけそうになる瞬間もあるのではないでしょうか。

 

そうした時こそ、1人で悩みを抱え込むのではなく、いろんな人を頼りにしてほしいと思います。

キャリアセンターもそうですし、自分の周囲にいる先輩や家族、友人に思っていることを吐き出していいんです。つらかったら泣いたっていいと思います。

就職活動は1人で挑むことだけが正解じゃないと思うんです。

人を巻き込んで、二人三脚で挑んだっていいじゃないか、と私は思います。

私自身、 厳しい就活を経験した先輩として、 就職活動にまつわるシゴトをしている者として、ジモト就活生に寄り添ってあげたいという気持ちでいます。

 

そうした想いが起点となり、様々に考えを重ねて、実現したのが、2つのシリーズ記事です。

(ジモトナビというメディア内で展開しています)

 

1つ目は、就職活動の選考でおなじみの面接やエントリーシートなどについて人事の本音を聞き出してやろうじゃないかという企画。

就職活動に初めて挑む疑似キャラクターのストーリー仕立てで、 どんな目的で選考を実施しているのか、どんな人を評価しているのかなど、人事担当者のご意見を紹介しています。

 

◆【第1回】人事×就活生!就活必勝法に迫る!~ガクチカのネタがない・・・実は響くのは経験だけじゃないってホント?~

人事×就活生!就活必勝法に迫る!~ガクチカのネタがない・・・実は響くのは経験だけじゃないってホント?~

 

◆【第2回】人事×就活生!就活必勝法に迫る!~ グループワーク(GW)のニガテ克服!評価のポイントってどこ? ~

人事×就活生!就活必勝法に迫る!~ グループワーク(GW)のニガテ克服!評価のポイントってどこ? ~

 

2つ目は、 企業で活躍している社会人の就職活動体験記。

就活軸や現在の会社に入社を決めた理由、就職活動で得たものなど、今だから語れる等身大の就職活動についてインタビューしています。

 

◆【第1回】先輩はこうして就活を乗り切った!内定への道①~自分の考えを整理して話せるようになった理由とは~

先輩はこうして就活を乗り切った!内定への道①~自分の考えを整理して話せるようになった理由とは~

 

私自身、就職活動をしていた過去に立ち返り、当時の悩みや気持ちを思い出し、試行錯誤しつつ書いています。

まだ、駆け出しの企画ではありますが、上記の記事を読んでいいなと思った方は、記事内でのシェアやいいねをお願いします。

 

就職活動は、今までにないほど悩んだり、思うようにいかないと感じることも少なくないかもしれません。

ただ、その先には、何とも言えない解放感と働くことに対する高揚感が待っています。その時が来るまで、一緒に就職活動を乗り越えていきましょう!

新紙幣、そして新学期

こんにちは、本日は奥田が担当させて頂きます。

 

新元号「令和」の発表の次は「新紙幣」の発表が昨日行われました。

 

<1万円札/渋沢栄一さん>

第一国立銀行(現みずほ銀行)、東京証券取引所、一橋大学、東京経済大学、キリンビール、サッポロビールなど、500社以上の多種多様な企業、学校の設立・経営に関わった「日本資本主義の父」。

 

<5千円札/津田梅子さん>

津田塾大学の創立者。日本初の女子留学生であり、「女性教育のパイオニア」と評価された方。

*もっと詳しく知りたい方は、ネットではなく神谷さん・石黒さんまで。

 

<千円札/北里柴三郎さん>

全身の筋肉をけいれんさせる病気・破傷風の予防と治療方法を開発や、ペスト菌を発見した「近代日本医学の父」。現千円札の野口英世さんは、北里さんの研究所に助手として働いていたそうです。

 

名前を聞いても???でしたが、身近に感じるエピソードがちらほら。

これからメディアを通して、色々な情報がでてくると思います。でも実際に紙幣として手元に届くのが4年後の2024年って。

 

スマホを使ったキャッシュレス決済が、一部の場所だけでなく、身近な場所(コンビニやスーパー、役所)で急速に浸透していく中で、4年後の実際のお金の役割や価値がどこにあるのか?現金派の私としてはしっかり見守っていきたいと思っています。

 

 

話しは変わりますが、今週初めに記念日休暇をとり、2番目の子の入学式に参加してきました。

以前、会社で発表させて頂いた通り、両親揃っての参加がほとんどで、参加できてホッとしました。

 

入学式の校長先生の話しって、お堅いイメージがありましたが、

良い意味で全然違いました。

 

ゾイドや仮面ライダー好きの子供も、アンパンマンが登場した校長先生の話しに吸い込まれていきました。

 

学校紹介や授業や活動を、新一年生の対してプレゼンしていく、まさに採用活動に近い状況が現場では行われていました。

因みに、昨日が登校初日でしたが、「面白くなかった」とか。

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