名大社 スタッフブログ

カテゴリ「最近、思うこと、感じること」の記事一覧:

近況報告

こんにちは、小鹿です。

あっという間にお盆休みもおわってしまいましたね!
社内で配られたお土産のお菓子を見ると、
皆いろんなとこ行ったんだな~と羨ましく思います(^^♪

そんな私はというと、県外から一歩も出ることもなく・・・

入籍をしてみました。

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

というわけで、今回は最近の婚姻届事情について書いてみようと思います。

婚姻届というと、最近では、ピンクの婚姻届なんていうのがありますね!
私もゼクシイを買ったら付録でついてきました。

で、こんなのもあるんだ!と驚いたのがこちら。
「ご当地婚姻届」というものです。
DSC_1119

こちらは愛知県バージョン。
意外にかわいいですよね!!

http://www.recruit-mp.co.jp/machi/
こちらのサイトでは、全国各地の「ご当地婚姻届」が揃っていて、
ダウンロード⇒A3で印刷すれば、どこでも受け付けてくれるというもの。

よーく見ると、愛知県バージョンには、
名古屋城やトヨタ車?らしきものが・・・
DSC_1123

ちなみに静岡県だと富士山、熊本県だとくまモンといったように、
その県ごとの特色が婚姻届に描かれています。

で、私がこの婚姻届を提出したかというと・・・

しませんでした。

オーソドックスな白い婚姻届を出してきました。

印刷して書いては見たものの、やっぱりカジュアルすぎるかなというのと
親世代には、ふざけすぎているように見えるようだったので(笑)

保存用にさせていただきました。

というわけで、今回はタイムリーな話題を取り上げてみました。
ちなみに、これまで通り名大社で働いていきますので、
今後もよろしくお願いいたします。

では今日はこのへんで~

夏の風物詩を満喫

こんにちはオッサン奥井です。

また、今回もオッサンのたわ言で、お許し下さい。

猛暑のひとときの休養。お盆休みはどんな風に過ごされましたか?

夏といえば、

やっぱ、ウナギとかき氷です。

暑い日中、

店先にかかるウナギののぼりや氷旗を見つけると、

何故かワクワクしてしまうのは、僕だけでしょうか?

夏の風物詩を満喫しに行ってきました。

名古屋のウナギといえば、

ひつまぶしの『あつた蓬莱軒』(ベタですが、久しぶりに松坂屋南館10階のお店へ。)

untitled

 

少しは混んで並ぶのかなと思って、松坂屋のオープン10:00に合わせて到着。

お店は11:00開店。松坂屋のオープンは10:00。

 

10:00前にはエレベーター前で待機。

10:00オープンと同時にエレベーターに乗り込みUP。

誰一人、途中階で降りる人はなく、いきなり10階まで。

ドアが開くと同時に一斉に、走り出す。

全員『あつた蓬莱軒』を目指しているではありませんか。

なんと10階で降りた人は、全員ウナギ目当てだとは驚きです。

順位は11番目をゲット。

 

開店前というのに、

10:20には100名ほど、10:40には200名ほどになっていました。

untitled

(店の壁からスタートし右奥に行き、手前の座った列に続き写真右下に列が・・・)

まさか、こんなに混むとは思ってもいませんでした。

恐るべし名古屋めし。

お盆休みということもあって、家族連れが目立つ。孫とおじいさん、おばあさんも一緒に

3世代一緒も多い。

列の後に並んだ、二人連れの話を聞いていると、どうもお盆休みで京都から

食べに来ているみたい・・・。県外からの来店も多い。

 

順番を待ってまで、食べるのって、待つ時間をどれだけ愉しめるかだといつも思うのです。

これから、ありつける美味しいものに思いをはせ、自分の味覚をフル活用して、

自然の恵みに感謝し、自分の肉と血にするのだと体に言い聞かせて待つのです。

もっと時間を有効に使えって言われるかもしれませんネ。

 

いつもになく多く並んでいるので、開店時間は10:50頃に前倒し。

肝焼き、鰻巻きにビール。

出汁巻き卵と鰻のバランスが何とも言えない美味しさです。

朝のビールもいいですね。

そしてメインのひつまぶし。

(ひつまぶしは、あつた蓬莱軒の登録商標です)

まずはお櫃のごはんを4等分に、

最初はそのまま、

次に薬味のネギ、ワサビ、海苔をかけて、

そして、出汁と薬味でお茶漬けのようにして

最後は自分の好みの食べ方で。

(僕は出汁で食べるのが好きですね)

 

久しぶりに堪能させていただきました。

ごちそうさま。

 

お勘定お願いします。

ごちそうさまでした。

 

さて、次に本日のもう一つの夏の風物詩。

『かき氷』

穴場のご紹介。

行ってきました、1年ぶり。

栄中日ビルの南の

『両口屋是清のかき氷』

そんなに混んではいないので、暑い時にはそう待たずに頂けます。

なんせ、まず氷の量が違います。

(驚きの量に初めて見たときはビックリでした。)

untitled

(あまりおいしく見えない写真で、ごめんなさい)

また、シロップがおすすめです。

甘さ控えめで、誰もが満足出来るはず。

(どうも甘すぎるシロップのかき氷が多いですが、ここのは特に甘さ控えめ)

シロップは別にしてあるから、自分の好みの量をかけながら、食べられるのが、

なんとも気配りがあっていいのです。

西尾産抹茶をふんだんに使った濃厚な薫り高い抹茶シロップ。

大納言小豆粒あんも甘すぎず、抹茶にピッタリです。

それにミルクも合わせればもう最高です。

一気に、ほてった体は芯まで冷え冷え。

お店を出るときには、外の暑さが、

『あったか~い。』と感じられるまでに・・・。

 

体を冷やしに、

夏が終わる前に是非一度。

味わってみてください。

駅近マイナスイオンスポット

こんにちは、不破です。よろしくお付き合いをお願いします。

お盆休み明け一発目のブログ担当なので、どのタイミングで記事を書くべきか悩んでいました。
お盆の間中、「ブログ何書こう、どうしようどうしよう」と思っているのも嫌だなあと思い、休み前に書くつもりでいたんですが、結局お盆の中日になってしまいました。
学生の頃の夏休みの宿題を思い出します。追い込まれないとやらないタイプでした…。
お盆休み中に派手な予定があったら良かったんですけど、夏の暑さと人ごみと旅行が苦手なのでそれもなく…。
日帰りで神戸をふらっとしていたくらいで…。

そういえば。新幹線も停まる駅である、新神戸駅の裏に布引の滝という滝があるのをご存知でしょうか。
最初に行った時は、「新幹線の駅から徒歩5分でこの景色!?」と思いました。

IMG_1287
▲こんな景色(以前撮った写真です)

これは雌滝と呼ばれていて、さらに山を登っていくと雄滝と呼ばれるもっと大きい滝があるそうですが、そっちまで行ったことはありません。駅裏の割に結構な山なんです…。
IMG_1294
▲ハイキングコース入口…うーん、無理

この滝。平安時代に逸話があります。
(臼井さんの歴史トークの反応を見る限り歴史ネタってあんまり好まれないような気がしますが、能楽から来る古典好きの私。逸話のある場所にロマンを感じずにはいられません。)

1159年平治の乱に敗れた源氏の武将、源義平が捕えられて処刑される際、処刑人の難波経房に「うまく斬らなかったら後で雷になって蹴り殺してやる!」と答えて義平は斬首された。8年後、難波経房は平清盛のお伴をして摂津国布引の滝を見物に行った時、にわかに雷雨となり、雷に打たれて死んだという…。

 

こういうの!いいですね!
ここで!そんなことが!あったんだー!とわくわくしますね!!!
ちょっぴりホラーで時期的にもぴったり!

(これって、行ってない雄滝の方なんじゃないの?などとは考えてはいけません!)

この復讐シーンはかっこいい浮世絵にもなっていたりします。

Yoshitoshi_Minamoto_no_Yoshihira
▲かっこいい

ただ、この滝、2度程行ってみているんですがあんまり人が居なくて…。
ロマンを感じつつも、今回小雨が降っていたので、逸話の内容を考えてみると気温以上の涼しさを感じました…。

この逸話以外にも、和歌に詠まれる機会なんかも多かったみたいで、何百年も前から観光スポットだったのは間違いないと思うんです。
そんなことを考えつつ歴史の壮大さとか、自然の偉大さとかいろんなことを感じることのできる、お気に入りのスポットです。

そんなわけで、歴史ロマンはともかく。
新幹線の駅から5分〜10分程歩けば、上記のような景色に出会えるので、お盆休みは終わってしまいましたが、この先、旅行などで新神戸駅を利用される際はぜひ見に行ってみてください。
ちょっとした乗り換えの時間なんかに、お手軽にマイナスイオンが浴びれると思います!オススメです!

数字に強くなる

 

こんにちは。水谷です。

経理担当として、数字に強いと思われがち(勝手に思っているだけ)なので、

実際はどうなのか?と感じることが時々あります。

そんな思いを解決してくれるきっかけになるのではないか。

数字遊びのつもりで気楽に読んでみようと購入しました。

 

IMG_0011[1]

「数字の強い課長」になるための仕事のコツ/深沢真太郎著

 

早速ですが、一つ問題を。

商品Aを購入している人は48%、

商品Bを購入している人は30%、

商品Cを購入している人は78%、

どれも購入していない人は0%でした。

少なくともAかBを購入した人は何%いるのか?(P68より)

 

というもの。

なんか簡単そうだな。30秒ほど考えて答え合わせをすると・・・なんと正解。

漏れなくダブりを整理すると正解が導き出せます。

 

これならできるかもと最初から読み進めていくと、

知らない事、できないことがあることに気づく。

 

別の問題から。

中途社員を1名採用するため、応募してきた3名を面接しなければならない。

しかし、できることなら全員面接せずに、最も能力的に高い人物を採用したいと考えた。

そうなる確率が最も高くなる方法論は?

ただし、面接する毎に採用可否をその場で判断しなければならず(保留しておくことはできない)、

当然ひとりずつ面接しなければならない。(P40より)

 

①1番目は無条件で断る。

②2番目で前の人より能力が高ければ即採用を決定する。

③3番目まで面接した場合は無条件でその者を採用する。

 

ひとり目でいきなり決めてしまうよりも、とりあえず1人目は無条件に断ってしまい、

2人目の能力が1人目と比較して決めた方が目的を達成できる確率は高い。

3名いれば、面接の順番は6通りのうち、最も能力の高い人を採用できる方法は3通りある。

確率1/2だそうです。

知らなかった・・・

 

この問題を考えているときに、

ちょうど私が、名大社の中途採用の面接を受けた時のことを思い出しました。

筆記試験と1回目の面接のときには6名いました。

当時の役員との2回目の面接(これが最終面接でした。)

残っているのは確か2人か3名でした。

私の順番は最後でした。

前の方の時間が延びていたので、緊張して待っていました。

 

面接時の一人の役員の方宛に電話があり、その方が戻るまで十数分ぐらい中断。

その間、強面の役員の方と雑談して時間を潰したこと。冬なのに緊張で汗だくだったこと。

今思うと、変わった面接だったと思いますが・・・

たぶん落とされるだろうと思いながら帰ったこと。

クリスマスの日ですごく寒かったこと。

結構覚えているものです。

 

結果的に私に内定が出たのは③のケースだったからでしょう。

というからくりを今更ながら知ることになるとは少しショックです(笑)

 

「数字に強くなる」には、難しい公式や高度な理論を覚えることではなく、

算数レベルの知識を仕事に活用すること。

 

簡単そうですができていないこともあり、新たな発見もあり、よい学びとなった1冊でした。

 

 

 

ちなみに最初の問いの答えは40%です。

円を3つ描いて数字を書き込んでいくと解けません。

表を使って整理する答えが出ます。

夏休みの楽しみ方のススメ!

こんにちは、名大社の重野です!

あつーーーい!

今週末から夏季休暇と言う方も多いかと思いますが、まだ何も予定が決まってなーい!
近場でどこか良いところないかしら?
と思っている方、

是非、知多半島へお越しください!

(私、知多半島出身です)

暑い夏にはこれ!海水浴!
(お盆以降はクラゲが出るので要注意です)

IMG_0838

知多半島でよく知られているのが、内海海水浴場です。
新舞子マリンパーク(通称:マリパー)もあります。

小さい時は海と言ったら、内海に連れていってもらったものです。
パラソルがそこら中にあって、247号沿いには、浮き輪等の海水浴グッズがたくさん売り出されている。
それを見るだけで、あ~夏だー!何かワクワクするー!って気分にさせてくれていました。
とにかく活気に溢れていた記憶があります。
そして、夏の賑わいと夏の終わりの切ない感じも、また季節を感じることができました。

しかし!!!

先週末、内海へ行き、駐車場のおばあちゃんと世間話をしていたのですが…

以前よりだいぶ、海水浴客が減っているみたいです。
素泊りの民宿もやめてしまう方も多く、
国道沿いの両サイドの駐車場も閉鎖しているところも多いみたいです。

海よりプールがいい!とダダをこねたお子さんもみえて、
その日はそのご家族は海へは入らず、プールへ行かれたそうです。

若者?の海離れ…
なんですかねー。

うーーーん。
なんか淋しいですね。

確かに、北陸に比べれば海の透明度は劣りますが…
知多半島民としては、もっともっと元気な海であってほしいです。

IMG_0844
(とは言え、そこそこ海水浴客いるみたいです。船型トイレの奥の方です


が、しかし!
知多半島もこのままの状況を放置しているなんてことはしません!?

ここ数年、毎年内海に来ていますが、今年からBBQコーナーが新設!
(1日1,000円!魚介も別途購入できます!)
IMG_0836 IMG_0835
(海、酒、肉、音楽!夏っぽい!)

近くには、えびふりゃ~で有名なまるは食堂のまるはドライブインもできたそうです。

知多半島には、海あり、ひまわり畑の花ひろばあり、海に浮かぶ弘法大師の像あり、
知多四国八十八ケ所霊場あり、もちろん、海の幸も堪能できますよ~!

オススメです!

是非、今年の夏は知多半島へお越しくださーい!!

 

暑い戦い!!

8月6日!

100年目の節目を迎える夏の全国高校野球

甲子園が始まります!

 

白球を追いかける高校球児たちの熱い試合!

今年は、どんなドラマが待っているのか楽しみですね!

 

—————————-

そんな球児たちより先に僕は暑い戦いをしてきました。

それは・・・・

 

1

「でら得!プレミアム商品券」の獲得!!

 

※「でら得!プレミアム商品券」とは

●発行総数66万3000冊

●1冊1万円で、1万2千円分の買い物ができる

●1回の購入は1人5冊

●8月1日10時から販売開始の先着順

●販売場所は、サークルK・スーパー・区役所など

(各店舗により、販売部数は異なる)

こんなお得な商品券は、買うっきゃない!

多めに購入したとしても、子どものおむつ代に充てればかなり節約できると思い、

買えるだけ買おうという作戦に・・・

近場のサークルKで何回でも並んで買えばよいという考えだったが、それはかなり甘かった。。

 

 

前日にサークルKに聞いたところ、

「60名以上並んだ場合は整理券を配布します」とのこと。

 

せ、整理券?!

整理券が配られるとなれば、早めにいかなければ!と思い、朝早くから行くことに。

 

8月1日AM7:00

サークルK(1店舗目)

すでに整理券配布終了の張り紙・・・

店員に確認したところ、6時には既に終了してたと。。。

 

AM7:05

サークルK(2店舗目)

ここも終了・・・

 

AM7:10

サークルK(3店舗目)

間に合った!!

IMG_8340

ぎりぎりセーフ!!

 

 

 

AM7:30

向かうは次なる場所。

サークルKよりも発行部数が多いため、まだ間に合うだろうと思い、近くのスポーツ用品店へ

IMG_8348

すでに250名ほど待っていました。

朝早いとはいえ、さんさんと太陽の光が降り注ぎ、かなり暑い( ̄□ ̄;)

並ぶこと30分ほどでしょうか、ここでも整理券をゲット!!

 

AM8:30

すでに、商品券を購入できた満足感はあったが、、、

コンビニや他の販売している店がこれだけ人が並んでいるのであれば、

発行部数が多い区役所はどれだけ人がいるのだろうか?と好奇心に駆られ

区役所に向かうことに(この時点で、涼しい家に帰ればよかった・・・)

 

AM8:45

区役所近くはクルマで大混乱。

区役所の駐車場が閉鎖されていたため(人を並ばせるため)、

周辺は止める場所を探すクルマでいっぱい。

 

≪あ~、これは無理だ。さすがに諦めて帰ろう。≫と心の中で思っていたのですが、

 

なんと!空いている駐車場を発見(笑)

 

≪せっかく見つけたんだ。これも何かの縁。並ぶか・・・≫

 

そこから僕の大後悔時代が始まりました。。。

なにより、区役所の駐車場は日陰がなく、延々と炎天下の下で並ぶ。

タオルは持ってきたが、止まらない汗。

まだか、まだかと待つこと1時間。

ようやく整理券をゲット!!

 

ちなみに、並んでいた光景はこちら↓

IMG_8354

この列を並んだのか・・・よく頑張ったな自分!と自分を褒めてあげたい!(笑)

 

AM9:40

10時から販売開始のため、あと少し並べば買えるということで

整理券の列の次は、購入の列へと並ぶ。

 

AM10:00

ようやく、列が進むがやはりなかなか進まず。

IMG_8355

 

AM10:30

ようやく、商品券を交換し、外へ出る。

そこには、さっきの大行列はなく、すでに完売という立て看板が。

体力の限界を感じ、帰路につく。

 

【感想】

この炎天下の中で、するべき事ではないと思いました。

実際に、熱中症で倒れてしまった方も何名かいらっしゃったみたいで(区役所でも倒れた人がいました)、

この暑さの中で、何時間も並ばせるのは老若男女問わず、しんどい。。

それでも、並ばれたみなさん、お疲れ様でした。

 

何冊か商品券をゲットした代償として、午後からは爆睡した

冨田がお送りしました。

 

 

夏の風物詩〜岡崎の夜空を彩る花〜

こんにちは!名大社の梅原です。
サンサンと照りつける太陽が、体力を容赦なく奪う・・・
夏真っ盛りですね。
こんな表現をしましたが、私も近藤君と同じく、一番好きな季節は夏なんです。
外出すると、アツさで疲れは2倍ですが、なんといっても夏はイベントが盛りだくさんですから^^
やっぱり夏の風物詩と言えば、花火、BBQ、海・プール!
今年はお盆休みだけでなく、シルバーウィークもあるので、全て網羅することができるかなあと、今からわくわくしています。

「手始めに花火を見にいこう!」と決め込んで、今週の土曜日に、毎年岡崎で開催している花火大会に、友人と弾丸で行ってきました^^

http://hanabi.walkerplus.com/detail/ar0623e00796/


気のせいでしょうか、夏はみんな開放的な気分になっているので、前日とかに急にお誘いしても、OKしてくれる人が多いような・・
そういったことを含めて、夏ってサイコーですね!(笑)

岡崎の花火大会は、「全国の行ってみたい花火大会ランキング2014」第1位に輝いたこともあるほど、有名な花火大会だそうで、毎年40万人以上が訪れるそうです。

花火は、乙川河畔と矢作川と、2ヶ所で同時に打ち上がります。
メイン会場は乙川の方で、毎年、大混雑するそうです。
せっかくなら花火を近くで鑑賞したいという希望もありましたが、なるべく平和に見たいという気持ちの方が切実だったので、見物スポットは、矢作川付近を選びました。
案の定、矢作川河畔は、比較的空いていて、ゆったりと鑑賞することができました。
もし、来年参加したいという方がいらっしゃれば、
矢作川河畔側をおすすめします。

花火は、夕方の6:50〜9:00まで。ほぼ休みなくポンポンと打ち上がります。
どちらかというと、矢作川から打ち上がる花火は大玉が多く、大きさや、打ち上がる時の音ともに迫力があり、風情を感じることができました。

IMG_3416

IMG_3448

IMG_3435

 

できるだけ混雑は避けたかったのですが、やはり帰りの電車は、あまりに人が集中したため、なかなか乗ることができず、家に帰ってくる頃には11時を回っていました。
普段ならぐったりしてしまいそうですが、なぜか疲れはあまり感じませんでしたね。

社会人になってからというもの、自分の体力のなさに、愕然とすることも多いのですが、なぜなのでしょう、夏になると多少の無理が生じても、気力で頑張れてしまうのが不思議です。
きっと夏マジックなのでしょうね。
今週も、夏マジックで一層元気に、お仕事頑張ります〜!

僕のスパゲッチー論

こんにちは!

営業の近藤です!

ほんとに、ほんとに毎日暑いですね~。

今年は台風が多い季節だとか、冷夏だとか言われておりましたが、

雨も少なく、これぞ「夏」という存在感をこれでもか!というほど感じています。

「夏」というと、他の季節に比べ(お正月やお花見の季節)、暑いし、クーラー使えば電気代かさむし、汗かくしということで

あまり良いイメージで語られる季節ではないのかもしれません。(僕の周りだけですが・・・)

しかし、僕の一番好きな季節は「夏」なのです!

 

一番大きな理由としては、僕の誕生日が8月7日!正に夏のど真ん中に位置しているから。

もう一つは、何故か夏になると食欲が自然と湧くんです!

(年柄年中底なしの食欲の持ち主とよく言われていますが)

一般的には、夏バテで食欲が落ちてしまう方が多くいるとは思うのですが、

暑いから激しくカロリーを消費するせいでしょうか?

 

私、お腹が空いて仕方ないのです。

 

とりわけ、ランチの時間帯いつも「今日のお昼の時間は何を食べようかな~」と考えるのが毎日の楽しみになっています。

 

その中でも、今一番はまっているのが名大社オフィス近くにある

「丸の内スパゲッチー」さんのミートスパゲッティです。

IMG_0009

こちらのお店、先輩である二村さんに紹介してもらい連れて行っていただいたお店。

それからというもの、オフィス内での内勤業務で一日社内にいる日などは、決まって「丸の内スパゲッチー」さんのミートスパゲッティを食べに行っています。

入社一年目の尾関君もかなりはまっているみたい・・・。

 

いつも注文するのは、日替わりで変わる各種トッピング(この日は彩野菜がトッピング)と温玉をトッピングして、

FullSizeRender

サイズはLサイズ。通常のMサイズでもかなりのボリュームで、初めてお店にお邪魔した際は、「かなり多いですけど大丈夫ですか?」と

聞かれてましたが、今となっては僕が「Lサイズで!」と言っても何も気にかけてもらっていません(笑)

何といっても、どれだけ食べても全く飽きない味!見た目はかなりボリュームありますが、全然油っこくなくしつこさが全くありません。

そのせいか、お昼の時間帯になるとオフィス街なだけあってか、サラリーマンで行列状態。

 

あと、この「丸の内スパゲッチ-」さんでランチをした後、結構良いことが起こるんです!!

新規で契約がもらえた!上司に褒められた!

スパゲッティをお昼に食べると何か良いことが起こる、僕なりのジンクスです!

 

毎日暑すぎて、お盆休みが恋しくなりますが、スパゲッティを食べて

この暑い夏を乗り切りたいと思います☆

 

PS:毎週水曜日のお昼の時間帯、結構な確率で「丸の内スパゲッチ-」で食べてます。僕に会いたい方は、水曜日のお昼がお勧めですよ!

 

 

 

 

 

 

 

ウチの会社のこと

名大社ってどういう会社(なにやっている会社)なの?

東京や大阪に出張で行って初めて会う人や、僕の友人から結構聞かれることが多い。

名大社は名大とどうゆう関係あるの?って質問と同じくらい「またか」って思うのだ。

なんとか工業とか、なんとか建設なんていう会社は社名が業界を表してるからいいのだが、当社の名前は結構微妙だ。

名大社の由来は、元は名古屋大有社。つまり大有社の名古屋支店という意味だ。

当時は大阪本社の新聞広告代理店業をなりわいとする大有社のネットワークが全国にあり、当社はその地域支社として活動していて、それをあるタイミングで縮めて名大社となり大阪本社より株を買い取り完全独立していまに至る。

別に話すと何てことのない話だが結構そこにはいろんな歴史ドラマがあるらしい。

まあこれは僕よりずいぶん社歴が長い先輩の方が詳しいのでそのうちここで語ってくれるでしょう。

『名大社は東海のジモト中小企業を中心に、新卒や中途の採用業務の支援サービスを行っています』

うん、たぶんこんな言い方になるのだろうが、これでは名大社がどういう会社なのかあまり語っていない気がする。

最近東京へファミリービジネス(同族経営)アドバイザーの研修を受けに行ったせいで、現社長の山田(たぶん4代目?)以前の社長が、どのような思いでこの会社を作っていったのか、どのような考えでこの人材業界というビジネスモデルに取り組んでいたのか、すごい気になるようになった。

僕がこのファミリービジネスアドバイザーの研修で学んだこと。

それは、オーナーとファミリーと経営の三位一体のシステムで企業という摩訶不思議なモノ(集団)を捉え考えることと、企業経営には「ファミリーの思い」と言う時には非合理に感じるような人間の思い(経営理念・哲学、社会へ貢献欲、従業員への愛情…)をしっかり汲み取って大事にすることが企業の永続的発展には大切だということだ。

企業には必ず創業者やそこで働く人々の思いがあり、それが意識的にも無意識的にも、どこかで企業にはDNAのように必ず受け継がれている。それは決して古臭いだけのモノでもなく、ときには外部環境の変化や経営危機に対する処方箋であったり、その企業の強さの源泉であったりもするのだ。

間違いを恐れず言うなら、企業という集団は、どんな立派な合理的経営のシステムや強い売り物を持っていようが、企業が永続的に続いていくにはこの集団の中で「人間の思い」のような力学(まあエネルギーとでも言おうか)が必要ではないかと思う。

創業者、2代目、3代目の経営者たち。辞めていった多くの社員たちも含め、現在働いているみんなの思いまで、みんながつながるこの名大社に関わった全ての人々の共通する思いはなんだろうか?

なんとかそれを言語化して、現在のクレドよりももっと確実な身体性を持った言葉として僕らの未来に生かせないだろうか?

そんな高尚なモノはないよ、そんな便利なモノはないよ、って今の同僚に言われそうなんだけど、この会社が1969年に創業してもう46年も経つというこの奇跡は、そんなモノがあるかもしれないと思わせてくれる。

あ〜、今日は当社の納涼会。

久しぶりに深酒でみんなと馬鹿な話で盛り上がり、少し感傷的な気分で帰る高井でした。

IMG_0317

テツさん。写真拝借しました。

「萩本欽一さん」

堀口です。今回もよろしくお願いします。

朝日新聞7/11(土)の朝刊でわたしにとっては懐かしい方のインタビュー記事を拝見しました。

テーマ 「遠回りしようよ」 このページはオピニオンページで、毎日あらゆるテーマでの

意見、提言を有識者からいただくページなのです。朝の通勤時に読むには、ちょっと脳に負担が。笑

この日は欽ちゃんのインタビュー。

IMG_0243 (1)

わたしと欽ちゃんとの出会いは。振りかえりますれば遠くさかのぼること うん十年になりますか?

小学生のころブラウン管テレビの中のコメディアンと一視聴者。

私と同年代の方は、テレビの前で笑いこけていたのではないでしょうか?

コント55号(萩本欽一、坂上二郎)は当時、土曜の夜を独り占めしていました。

「コント55号の世界は笑う」は公開番組で二人の演じるコントは舞台を縦横無人に動き回り、

とび蹴りあり、茶化しあり、パワフルさに圧倒されました。

その後、土曜の夜、8時はドリフターズの「全員集合」、たけし・さんまを中心とした「おれたちひょうきん族」

と流れていくわけで。またしても、本題とかけ離れていきました。申し訳ありません。

欽ちゃんは今年、御年、74歳で駒澤大学の社会人入試に見事合格されたそうです。マスコミで話題になりましたね。

なんでも母上から「大学には絶対いけよ。」との言葉を思いだし。舞台引退とともに猛勉強されたそうです。

ここで1つの「遠回り」。感服します。

昔から、欽ちゃんは上がり症で、せりふも忘れ、本当に才能がなかったと振り返っています。

ある日、演出の先生に呼ばれ、辞めるなら早いうちにと肩をたたかれ芸人をやめる覚悟をしていたそうです。

その後、先輩の説得でとどまった。芸人の世界はこの手の話が多いようですね。 もがいていると恩人が現れるのですね。

昨日読んだ新聞記事の小藪千豊氏しかり。・・・・・

欽ちゃんは大学生活で毎日、学生と話すことが新鮮で楽しいと。

学生との会話の中で、“気づき”がいくつもあると。

欽チャン曰く。

「僕たち大人は若者とちゃんと会話してないんじゃないか?」 大人と若者。親と子も含めて面と向かって対話してないことが多いのでは。

私も痛感することは多々あります。

「とにかくみんな前へ前へと進みたがることも気になる。モデルになる誰かをみつけて、すぐ“真似”をしょうとする。」

「でもね、人生はそんない簡単に前には進まない、失敗だらけ、まず一歩下がって、」

「遠回りしろ。」
コンビを組んだ二郎さんは欽ちゃんの苦手なタイプ。二人とも「突っ込み」で浅草ではライバルだった。

その二郎さんからコンビを組もう。の電話をもうらうことに。

 

運と才能。成功するにはどちらが大事かの質問?

「8割は運です。」との答え。

苦手な二郎さんが運を全部運んできてくれたと。

遠回りしたがやっとコントのパートナーと会えた。

ビジネスパートナーは得手、不得手は関係ない。

二人のぶつかり合いで何が起こるか?  1+1=2ではない。

当時はこの、予測不可能なコントに腹抱えて笑っていたのだなー。私はほんとくどいですね。

仕事ではなるべく、予測可能なことが多いほう方がある意味ありがたいですが。

ロングアンドワインディングロード。 近藤(社歴2年目)。又、歌うかね?

遠回りもいいものです。

社会に出る学生(若者全般)に対しての励ましの提言。

やさしい“眼差し”を感じるインタビュー記事でした。

尾関、宇佐見(新入社員)。 この1年、いや2年。大いにもがいてほしい。いや、本当に。

 

詳細記事は「萩本欽一遠回り」でネット検索ください。朝日新聞デジタル記事で確認できます。

ご参考まで。

梅雨はあけました。暑い夏を乗り切りましょう。

明日は社員ブログ殿堂入りの臼井君ですか?