名大社 スタッフブログ

カテゴリ「自分の趣味のこと」の記事一覧:

秋になり始めたこと

気がつけば、10月ももう半ば。

ついこの前までは暑かった気がしますが、季節の移り変わりは早いですね。

体調管理には気をつけたいものですね。

 

こんにちは。名大社の水谷です。

 

秋になり、新たに何かを始めるには、いい時期になりました。

私も何か始めたい。と思いながら、何も始めないのでは例年と同じになってしまうので、

まずは簡単なことから始めることにします。

たまにですが、会社帰りに地下鉄に乗るのをやめて、家まで歩いて帰るようにしています。

名古屋駅から約40分ほど。歩くにはちょうどいい時間ですね。

(ただの暇人じゃないかと思われた方。正解です!)

きっかけはいろいろあります。

夜も涼しくなってきたから。

たまには、行動パターンを変えたい。

運動不足の解消に繋がれば・・・などなど。

 

先日こんな出来事がありました。

9月25日の朝、地下鉄東山線名古屋駅が浸水の被害に遭い、東山線がストップしました。

普段、東山線を利用している私。

最寄駅に着いた時には、バスを待つ人で長蛇の列。

幸い、時間の余裕もあったので、歩いて行こうか。と思い歩き始めました。

(本当は、自転車で行きたかったのですが、パンク修理に出すのを忘れていたので諦めて)

終電に間に合わず夜中歩いて帰宅したことは何十回もありますが、

朝日を浴びながら歩くのは、同じ道なのに景色が違うもの。意外と新鮮でした。

以前たまに飲みに行っていたお店がなくなってる。リニューアルされてる。新しくお店ができてる。

などと、新たな発見もあり、意外と楽しかったです。

 

本当は、ジョギングを始めるべきなのですが、多分続かない(家に帰るとビールの誘惑に負けてしまう)ので、まずは歩くこと(内勤なので、普段は歩きません)から始めて、少しでも運動不足解消に繋がればと思っています。

 

真の目的は、ゴルフを1ラウンドしても、疲れない体力をつけること。

呑み屋さんの新規開拓をすることですが・・・(笑)

 

まずは、簡単なことでも続けていくことが大切だと思うので、これからも続けていきたいと思います。

 

明日は渡邉さんです。お楽しみに~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅の記録に・・・

こんにちは、神谷です。

行楽の秋ですね!
澄み切った秋空の下では、何をするにも清々しく、気持ちのいいものです。
先週末、そして来月も3連休が2回あり、旅行に出かける方も多いかもしれません。

今回は、私なりの旅行の楽しみ方について少しご紹介したいと思います。

旅行の時に、私が必ず携えていくものがあります。

それは・・・これ!

 

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朱印帳です。

御朱印とは、寺社に参詣した際に、そこの住職さんや職員の方が参詣した日付などを墨書し、
印を押してくださるものです。
もともとはお経を書写して寺院に納め、祈願した証としていただくものだったとか。
最近は御朱印を特集した本や番組をよく目にするようになり、集める方も増えてきているのかな、
と感じています。

“寺社めぐり”と“書”。
この2つを一度に楽しめることが魅力で、私は4年ほど前から集めるようになりました。

寺社といえば京都・奈良が定番ですが、それ以外の場所を訪れる時にもこれを持って出かけます。
その土地で歴史や由緒ありそうな寺社を調べて参詣し、御朱印をいただくことが、
楽しみの一つになっています。

目の前で住職さんが墨書してくださるひと時、その筆運びを見守る緊張感と、
書き上がった書を手にする時の背筋が伸びるような感覚は、何か特別なものがあります。

同じものはどこにもない、その日その場所でしか刻むことのできない貴重な1ページ。
パラパラと朱印帳を振り返りながら、手書きならではの魅力を改めて感じたところです。
写真だけでなく、こんな思い出の残し方もいいですよね!

ちなみに、写真の御朱印は、私の大好きな報国寺(鎌倉)のものです。
竹林がとても美しい、木漏れ日に癒される寺院です。

この秋も、新たな寺社と御朱印に出会う旅をしたいと思います!

とある仕事終わりの日常

どうも冨田です。

最近、ダイエットに成功し、若干スリムになりました。

それでもまだ世間的にはぽっちゃりです。名大社ぽっちゃりーズのメンバー脱退に向け、今後もダイエットを継続していきます(笑)

そして、体重だけでなく、抜け毛が気になる年齢になってきたので、育毛剤が気になり始めています。。。

以上、近況報告でした。

 

では、本題です!

 

名大社では毎週水曜日ノー残業DAYがあります。今回は、ボクの仕事終わりの有意義な過ごし方をお伝えしたいと思います!

今週の水曜日は、皆既月食がありました。

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(ちなみに、去年の冬のボーナスで買った10万円の一眼レフで撮影)

 

月食を見たところで、何も感じませんでした(笑)

そして、食後の運動として、とある場所へ向かいました。

 

そうです!ゴルフ場です!!

名大社では、今ゴルフが熱いんです!社員の実に50%以上がゴルフにハマっており、社内コンペ(非公式)も何度か行われるほど。

そんなコンペで一躍、ヒーローになりたいという熱い想いを抱え、練習にも熱が入ります。

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・・・ん~、構えはまぁまぁかな?!

 

 

 

 

写真 2 (1)

この写真見た時、自分で幻滅しました。。。

イメージでは、石川遼クンだったのですが・・・なんか自分の腕で首を絞めているみたいで変ですね(泣)

 

 

写真 3

スイング後のポーズはなかなかではないですかね(^^)それにしても、足が美白!!!(笑)

 

こんなボクにゴルフを指導してくれる人募集中です!

我こそはと思う方は、是非ご連絡下さい。(笑)

 

こんな感じで今回のブログを終えたいと思います。

 

 

クラッシュ(ぶつかり合う)する世界で、何かを実感すること

二回目にして、なにを書こうかな?状態の高井です。

書きたいことしか書きたくない人なので、こういう無理やりブログはホント困ります。

(嘘です。頑張ります!)

ネタに困り果てて、しょうがないので今日は最近みた映画の雑感を。

といっても不精な僕は、最近の映画は殆どHuluばかり。

いわゆるパソコンで配信される映画。映画館じゃありません。

こんなにパソコンやタブレッドばかりで映画見ていたら多分映画自身の価値が、変容してしまうんじゃないかと思うこの頃です。

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『クラッシュ』1996年アメリカ映画
「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本を手掛けたポール・ハギスの初監督作となる群像ドラマ。 ロサンゼルスで紡がれていくさまざまな人種、境遇の人々の物語を鮮烈に描き、第78 (2005) アカデミー賞にて作品賞、脚本賞、編集賞の3部門を受賞。ロサンゼルス。ハイウェイで一件の自動車事故が起きた。日常的に起きる事故。しかしその衝突の向こうには、誰もが抱える感情の爆発が待っていた。「Huluよりコメント引用」

なんだか面白そうなタイトルでカーチェイスもの?と思って見てみたらぜんぜん違う。

これがめっぽう重い、辛い映画だった。

個人的気分もあって、見ていて半分ぐらいまでは苦痛だった。

すこぶる簡単に言うと『クラッシュ』とは「人間のぶつかりあい」の意味だ。

中国人、イラン人、アラブ人、黒人、白人などなど、とにかく多種多様な人種が混在するアメリカでの人の衝突をテーマにしている。

それは主に「偏見」を根拠に、「怒り」に媒介され、「悲劇」を誘発する。

これは強烈なメッセージだ。このパターンをこの映画は執拗に繰り返す。

むろんそこはアメリカ映画だ。「悲劇」を回避する「救い」がご都合主義的にたくさん散りばめられてはいる。終わり方もハッピーエンドに近い。

ただあまりにも扱っているテーマが深刻で、救済が不自然で仕方ないのが致命的(僕には、ですが) 見ていて「そうじゃないだろう」っていう現実がちらついて仕方がない。

しかし、むろんいいところもある。

人種偏見に満ちた警官が、ある状況化でセクハラまでした黒人女性を命に懸けて救出をする。

どう解釈してよいかわからないようなこの展開。

しかしこの正義でもない白人警官が、自分の命を顧みず救済しようとするシーンはなぜか、なかなか衝撃的で感動的だ。

クラッシュにある偏見=怒り=悲劇の連鎖は、そのパターン化の執拗な繰り返しで面白い事実を明らかにしている。

これは人種の問題だけではない。極論すれば貧困とか、教育とかの社会の問題でもない。

他者どうしのぶつかり合い(クラッシュ)問題なのだと。

人間同士の共有や、共感、愛情の素晴らしさ!みたいな恋愛映画はたくさんある。

しかし共感しあわない、同質性の全くない「個人」がぶつかった時の予想不可能なものの集積。

例えば人種差別な白人警官とセクハラ被害の合った黒人女性との出会い!

これこそがもしかしたら人間愛?。

それは肯定するべきなの?っていう疑問で終わった感じだ。

この映画の冒頭とラストでいう黒人署長の言葉がなかなか秀逸。 

人はぶつかり合うことで何かを実感したいんだ

ってところ。かなり納得した。

交通事故も愛、罵声も愛、けんかも愛、戦争も愛。

 それならテポドンも愛情表現の現われなのかな~

 

 

 

緑滴る“金華山“ 水清冽の長良川〜

名大社の堀口です。2回目のブログとなりました。よろしくお願いします。

緑滴る金華山〜 水清冽の長良川の出だし。

 

ある高校の校歌である。自分の学校の校歌 は忘れても、この歌詞の出だしは忘れられない。ちなみにその学び舎は高校野球のユニホーム“GIFU SHO“であり ます。

私の母校ではありませんが、金華山、長良川のフレーズは岐阜市内の小、中、高の校歌 に大袈裟に言えば半分以上の学校で使われてます。私の出身の小学校もそうでした。 ※私は忘れてました。昨日、記憶力抜群の同級生Mくんにメールで確認しました。

ただ、今日は校歌について語りたいのではありません。金華山の魅力について少しお話しをさせていただきます。

幼少の頃から何度となく岐阜城を目指して登山(ハイキングかもしれない)したのですが、

 

※ここが岩戸公園からの登り口です。

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先般も久しぶりに一人で登ってきました。自宅から車で20分。岩戸公園(金華山の北側)に車を駐車して東坂登山道からスタート。

ここから空気の質が全く変わってきます。本日は快晴で木洩れ陽と心地よい風を感じながらのハイキングです。

 

以前はお年寄り、家族連れの登山者が多かったと記憶してましたが、20代の男女のハイカー。山ガール(服装がバッチリ決まってます。)に遭遇、軽装でペットボトル1本持参で散歩感覚で登るおじさんは相変わらず見かけました。ワンコ連れの方、多いですね。

40分後には頂上玄関のロープウェイ乗り場へ。ロープウェイ登山組の方とここで合流です。ここでも中国語が飛び交います。名古屋の栄と一緒です。頑張れ観光立国日本!

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ロープウェイが下るのを待ち撮影。乗り場からのアングルもいい感じ。

ここから1分で山頂展望台です。少し雲もかかってますが、見えた! 名古屋駅のツインタワーです。左手上にかすかに見えませんか? 休息もつかの間、2回大きな深呼吸をして一気に下山。駐車場まで30分。この日は時間の都合もあり岐阜城へは行かず。

金華山登山の魅力は私見ですが3つあると思います。

①半日で登山気分が満喫できます。標高338メートル。 幾つか登山コースがあります。ゆっくり歩いて50分のハイキング。この時間、距離感が心地いい。もちろん、休憩無しのノンストップがお勧めです。

②山頂展望台からの眺めは最高です。登ったら360度見まわしてください。天気が良ければ、北に名古屋市駅のツインタワー。 ※この日は確認ができました。眼下には清流 長良川が。 絶景 写真参照ください。

③登山コースが7以上はありますので いろんなルートが楽しめます。 “瞑想の小道“ “馬の背“、 百曲がり、 七曲り、東坂、鼻高、発達目。 初心者の方には“瞑想の小道”がお勧め。

 

その日の気分でコースを決めましょう。ただ、馬の背コースは所用時間20分で踏破できる時短コースですが。崖道とか難コース続出で、お年寄り、幼児には危険ですのでご注意ください。

※観光の方は表玄関の岐阜公園からロープウェイ5分で山頂駅へ、そこから徒歩10分で織田信長公が天下統一の拠点とした岐阜城へ到着。天下を獲った気分にしたってください。

私の通う床屋のマスターは毎週、月曜日休店日は必ず登られます。所用時間、ドアツゥドアで3時間登山が自慢。

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毎日登る方もいると新聞記事で拝見。四季折々の季節感。整備された遊歩道、すれ違う方々との挨拶。今日も感じたのですが、ゴミ一つ落ちていませんね。マナーがいい。また、この山にゴミをすることを許されない緊張感を感じられるのは私だけでしょうか?

半日で空気の変わった遊歩道を満喫でき、気分転換に最適。是非、お越しください。

明日は、“信長“検定資格保持者の臼井さんです。よろしくお願いします。

 

※かすかに名古屋ツインタワー見えませんか?

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いつもコソコソっとしてます

はじめまして。名大社の水谷泰代です。
フルネームで名乗るのは恥ずかしいですが、名大社には「水谷」が2人います。
「“女性のほうの”水谷」ということで、よろしくお願いします。

簡単に自己紹介させていただきますと、昨日の賢治さんの記事にもありましたが
内務のお仕事をしています。

しかしながら、やってることがあまりに地味で表に出てこない仕事が主な業務なので、
社内でも「 水 谷 さ ん の 仕 事 っ て 何 ? 」って聞かれることが多いです。

最初は、そう言われても何とも思わなかったのですが、
複数人から聞かれてしまったので、ちょっと…いや、だいぶショックです。(涙)

主な業務は名大社のサイト(新卒ナビや社会人の方向けのサービス)の登録管理、
人材紹介サービスでのキャリアアドバイザーの業務の補助、また、資料の作成をしています。
他にも、お問い合わせフォームからいただいた問い合わせの対応や
イベント開催をお知らせするメールや郵送物等の発送準備などなど、完全な裏方業務です。

そんな感じなので、「何をやってるのか分からない」と言われても仕方ありませんが
裏方の人間として、学生の方、求職者の方、企業の方…名大社のサービスを利用される全ての方に
少しでもご活用いただけているのであれば、私はとっても嬉しいです♪

*–*–*

この場で自分のことをアレコレ発信するのも申し訳ない気がしますが、
折角の機会なので、仕事外の自分のお話をさせていただきます。

名大社の人に聞くと、私のイメージは多分、この2つで出来ていると思います。

・カラオケが好き
(稀に営業さんに誘ってもらって一緒に歌いに行きます。)

・野球観戦が好き
(全然、詳しくないのに、何故か『熱烈な』ドラゴンズファンだと思われている…)

カラオケも野球観戦も好きですが、小さい頃から飽きずに
ずっとずっと楽しんでいることがあります。

それは、絵(イラスト)を描くことです。

デッサンの基礎もない、教科書の隅っこに描いた落書き程度のものですが、
それでも描いていると楽しくて、ついつい、鼻歌が混じります♪

先日のお休みも、結婚式の招待状の返信をしようと

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こんな感じに描いてました。
(ちょっと画像が悪くてすいません)

招待状…仮にも、特別大事なものですが、気心知れた人宛てだったので描いてみました。
最近はこういう返信もされているそうなので、乗っかってみました。
受け取った側はこれを受け取ってどう思ったか、ポストに入れた後、不安になったのですが
すごく喜んでくれたようなので、ここは下手っぴな絵ながら、素直にガッツポーズをしようと思います!

やったね☆

今回はハガキでしたが、最近はソフトも増えてきたので、パソコンで描いたりします。
パソコンはアナログ(手書き)ではできないことが出来るので表現の幅が広がって楽しいです!



と、ブログを書きながら、
結局、仕事でも仕事外でも黙々とコソコソ何かをしていることに終始した水谷でした(笑)

私でスタッフブログの打順が一巡した!ということで、
明日は1番バッターに戻ります。華やかな加藤さやかさんが担当です。お楽しみに☆

シンプルイズベストの世界

はじめまして、こんにちは。

紙からWEBまでいろいろな制作を担当している、不破です。

どうぞよろしくお願いします。

初回なので、スタッフブログを始めるにあたっての意気込みみたいなものを書こうかな、と思っていましたが、前回の二村さんに「日本舞踊とITの求道者」と紹介されたので、訂正も兼ねて私の趣味について書いてみたいと思います。

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私は、かれこれ10年以上お能を習っています。

お能を習っています!

大事な事なので二回書きました。日本舞踊では無いです!

でもだいたい同じなんでしょー?と思われそうですが、別物です!

よく同じにされますが、海老蔵さんや片岡愛之助さんで御馴染みの歌舞伎も別物です。

(歌舞伎から派生したのが日本舞踊だと思いますが、あまり詳しくありません…。)

ちなみに、野村萬斎さんで御馴染みの狂言は、かなり近かったりして、このあたりを真剣に説明し出すとかなり長くなりますので、やめます。

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で、結局どんなのかと言うと、こんなのです。
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あーなんか見た事あるわ、と思ってもらえたかな、と思います。

特徴的なのは、やっぱり、上の写真のようなお面をかぶっている所でしょうか。

当然ですが、目に見えて表情が変化することはありません。
(無表情な人の事を「能面みたいな顔」なんて表現したりしますが、般若のお面も能面の一つですし、びっくり顔の面とか、結構可愛い顔をしている面もあるんですよ!この写真の下の方には大仏的な面も写ってますね!)

あとは、舞台セットが、ほぼ何も無い事も特徴です。あっても木が一本とか、骨組みだけどか。

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こんな風に、分かりやすい表情もセットも無く、

ぎりぎりまで簡略化されているにも係らず、

ちゃんと情景や心情が伝わる!分かる!そして好きに想像もできる!というのが、

お能の魅力のひとつかなと、私は思っています。

まさしくシンプルイズベストです。

この無駄を削ぎ落として行く感覚凄い!

説明しすぎない、以心伝心を美徳とした日本文化素敵!最高!…とテンションが上がります。

お話自体の内容も、切ない恋愛モノ有り、ホラーあり、ドロドロ昼ドラ展開あり、妖怪退治ありと、

そこまで難しいものは少ないので、興味があったらぜひ見てみてください!良ければ解説します(笑)

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私は、観るだけでなく、お稽古にも通っています。

今は月に数回、仕事が終わった後に先生のお家にお邪魔して、仕舞(主役の所作の見どころを抜き出して舞うもの)と謡を習っています。

能はゆっくりで静かで退屈で眠いイメージがあるかもしれませんが、曲によってはかなりテンポも早く、

飛んだり跳ねたり、斬ったりはったり、神様になって飛び上がったり、亡霊になって敵を追いかけたりする(…と言うようなお話があります)と、動きもかなりハードです。

夏場だと、汗だくになることもしょっちゅう。

膝に痣が出来てることもたまにあります…恥ずかしい。

そして家に帰るともうぐったり。

…と、体力的にはしんどいこともありますが、とても良いリフレッシュになっています。

特に、大きな発表会での緊張感と身の引き締まる感覚は、普段の生活ではなかなか得られるものじゃないし、毎回必ず、続けていてよかったー!と心から思うので、今後も仕事とのメリハリを大事にしつつ、長く長く続けて行きたいと思っています!!

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さて、明日は、秋分の日のためブログもお休みです。

明後日の担当は、納涼会での幹事・司会姿がとても素敵だった奥井さんです!

ディスカバ@奥三河

 こんにちは!営業職7年目の二村(ニムラ)と申します。

初めましての方も多いと思いますので、簡単な自己紹介です~

●28歳×男×170cm以下 ※コンプレックスではありません(笑)

●トレードマークは“長すぎるまつ毛”(もちろん天然物です!)

●第二のふるさとは4年間下宿していた北陸の雄「富山県」です。

っと、まぁー特筆すべきことは“まつ毛”しかない男ですが、

 

今回は自身のちょいとした仕事の楽しみ方をお伝えいたします。

 

僕らの営業活動範囲は、名古屋市内だけでなく、東海圏の遠方にも及びます!

時には市内から3時間近くかけて電波の入らない山奥にも…

全く知らない土地に行ける楽しみは営業職の醍醐味です!!

 

 

その道中、「あっここ気になる」というポイントや看板を覚えておきます。

さすがに仕事中は寄り道できませんが、週末の楽しみにしておくのです。

 

先週末も『ディスカバ@奥三河』と勝手に題して、

営業中に気になった場所にいくつか行ってみました!

 

まず腹ごしらえと、以前より営業車で通過するたびに気になっていた豊川の「らーめんごう」へ。

 

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驚愕のレッドカラー!汗だくになりながらも、病みつき注意報発令です。

 

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よっしゃ~いざ奥三河!とばかりに、気になっていたドライブウェイを利用してズンズン山の上へ→

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念願の鳳来寺にて何だか神聖な気持ちに。そぉ簡単に煩悩は無くなりませんが(笑)

 

 

ところで、なぜ奥三河?

実は新城市のある企業さんとお付き合いをさせていただいたのがきっかけなんです。

 

その企業さんは、愛知ブランド企業にも認定されている隠れた(語弊がありますねっ)

優良企業なんですが中途採用のお手伝いをさせていただく際に、

新城市にある本社にお邪魔をさせていただきました。

仕事の話だけでなく、

 

「新城はココが良い!」「ここの酒蔵が良いよ」etc…

 

名古屋からかなり遠方にあるため、頻繁にお伺いすることはできませんが、

社長のお人柄や奥三河の風土に大変惹かれたのを覚えています!

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帰りは、やっぱり蓬莱泉で有名な「関谷醸造」さんに立ち寄り!

ミーハーにも今年の日本酒部門で金賞を受賞した“吟”を入手しました。

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「舌触りが違う!!」・・・ような気がします(笑)

 

その土地の良さを知ることで、そこで暮らす人や企業のことを

もっと身近に感じられます。

お付き合いいただいている皆さんにも是非、

「おらが町の良いところ」

を教えていただければ幸いです!

 

 

以上、ディスカバ@奥三河。

次回はあなたの街に~♪って旅番組ではありませんので。

 

 

来週火曜は、「日本舞踊とITの求道者」不破さんです。お楽しみに~

熱き闘い甲子園!

皆さん、こんにちは。

営業の奥田誠と申します。

 

簡単な自己紹介をさせて頂きますと、

もうすぐ34歳(9月14日生まれ)になる中年です。

 

でも、入社した当時から見た目は30代と間違われていましたので

やっと年相応の顔つきになってきたかなと思っています。(笑)

 

ところで皆さん、夏季休暇はどのように過ごされましたか?

今年は、不安定な天候だったため、行く先々で突然の雨に

出くわすこともあったのではないでしょうか?

 

私はこの夏、恒例行事になりつつある『甲子園』に行ってきました。

やはり、ここでも突然の大雨が降ってきて、

試合が中断したり、予定より30分以上遅れてスタートすることもありました。

 

今年の甲子園は、例年以上に中盤・後半での逆転ゲームが多く、

序盤に得点差がついてもも1回先はもしかしたら!」

最後の最後まで目が離せない展開ばかりでした。

 

ちなみに観戦してきた試合は、

・鳴門(徳島)×近江(滋賀)

・城北(熊本)×東海大望洋(千葉)

・盛岡大付(岩手)×東海大相模(神奈川) の3試合でした。

 

特に、3試合目は優勝候補(東海大相模)の初戦ということもあって、大雨にも関わらず超満員でした。

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この高校に、私の地元:岐阜出身の選手がスタメンで出場していまして、9回2アウトからの1点差に迫るライト前ヒットを打った時には、グッとこみ上げるものがありました。

それは、野球をするために親元を離れて生活をしていること、強豪校の中でスタメンを勝ち取ったこと、更には9回2アウトという重圧を見事にはね返したことなど、色んなことが自然と伝わってきたからです。

こんな姿を目の前で見たら、甲子園に行くことは当分止めれそうにないですね。

 

来週のブログ担当は、名大社一:頭の回転が速い高井さんです!お楽しみに。