名大社 スタッフブログ

カテゴリ「最近、思うこと、感じること」の記事一覧:

夏の終わりがけに、お取り寄せ

こんにちは。オッサン奥井です。

今回も、オッサンの戯言

(たわ言は漢字でないとダメだよ~とのご指摘により)

にお付き合いください。

 

もう秋、

涼しくなって、猛暑に疲れた心も体も落ち着き元気を取り戻し活動的になる秋。

○○の秋・・・。何の秋かな。

やっぱ、自分は食欲の秋かな。

夏の終わりにお取り寄せやってみました。

【嶽きみ】

それって何? なに? なんやネン?

と言われると思いますが・・・。

読みは【だけきみ】。

実は、『きみ』とは

あなたのこと?君ではなくて、津軽弁で言うところの【とうもろこし】のことです。

「とうもろこし」「とうきび」「きび」「きみ」と呼ばれるようになったと言われているそうです。

うちの実家(滋賀)では「なんば」と呼びます。

他にちょっとこの周辺、東海地区での呼び名を調べてみたら、

「こうらい」「もろこし」「とうなわ」「まるきび」「こうらいきび」「なんばと」「なんばん」

「はちぼく」「ふくろきび」など様々、地域独特の呼び方があるのにも驚きました。

(お宅では、なんて呼んでいますか?)

 

話しが、脇にそれましたが、

ネット通販で【お取り寄せ】

期間限定の出荷分だけの申込み受付で、受付開始早々にSOLD OUT。

1か月ほど前に申し込んで、

楽しみに待ちに待った【嶽きみ:だけきみ】

遂に到着。

朝に収穫し、即日発送でお昼に到着。

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青森県弘前市周辺の岩木山の嶽地区で栽培される「嶽きみ」。

地元では「だけのきみ」と呼ばれています。

お盆すぎからの日中と夜間の寒暖の差がプリプリの食感と甘みを生むそうです。

(糖度は18度以上あるとのこと)

甘くて、うまいとファンがいっぱいだとテレビで紹介していたのを観て、

トウモロコシ好きとしては、そんなにうまいならなんとしても食べてみたいと、

思わずネット通販でたのんでしまったのでした。

 

嶽きみは生でも食べられるフルーツだと紹介されていたので、

まずは生で食べてみて、思わず出たのは

「甘い」ではなく、「あま~!」のひと声・・・。

(言葉にならない。)

ジューシーでもあり、またミルクのような味わいも・・・。

他のトウモロコシに比べ、めっちゃくちゃ甘い。

ホントに甘いと言われるピュアホワイトと甲乙つけがたいのでは、

もしかして、より甘いかも。

せっかくの朝採り即日発送の新鮮な嶽きみ。

届いたら、早く調理するのが、美味しさを逃さないコツとのこと。

自然の恵みに感謝を込めて、

みずみずしさを逃さないよう一刻も早くゆで上げます。

まさに

シャッキリ、プックリ、ジューシー・・・

(ボキャブラリーのなさを痛感)

ほんとに、美味しくいただきました。

朝収穫したものが、お昼にはいただけるなんて、

ホントありがたいことです。

ごちそうさまでした。

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そんな、夏の終わりがけの一日でした。

また、来年のお楽しみに・・・

 

みなさんも、

よければ是非一度、来年トライしてみてください。

デザインと日ごろのおこない

こんにちは、不破です。よろしくお付き合いをお願いします。

先月話題になったオリンピックエンブレムのニュースは、デザイン業にかかわる人としては、ちょっと興味深く見ていました。

あのエンブレム自体が本当に盗作であったのかどうかは、作ったご本人にしかわからないことだと思うので置いておきますが、こんなにもいろいろと詮索されてしまったのは、あのデザイン自体が多くの人にあまり受け入れられていなかったからじゃないかなあと勝手に思っています。
(もちろん、シャープでかっこよくて好きだった!という意見もあるだろうと思います)

Twitterなどのネット上で、自分だったらこんなデザインがいい!と、いろいろな方が「私の思うエンブレム」を描かれて、評判の良かったものがまとめられた一覧みたいなものを見たところ、
結構華やかで、わかりやすく日本とか和のイメージを取り入れている物が多かったので、多くの人の思うエンブレムのイメージとちょっと違ったのかなあ、と。

もちろんその意見がすべてだとも思いませんけどね。
オリンピック招致のロゴに似た雰囲気のものが多かったので、既にある良いもののイメージは強いんだなあと思いました。

で、そんな一連のニュースを見ている中で見つけた記事がありました。

アートとデザインの違いは? -webクリエイターボックス-
http://www.webcreatorbox.com/webinfo/art-design/

書かれているのは2010年なので古い記事ですが、このニュースに絡んで改めてシェアされていました。
おおお、私の思っていることが書かれている!(5年前に!)と読んで感動したとともに、
デザインという仕事に携わる人間として肝に銘じておきたいポイントが詰まった記事だなあと感心しました。

ユーザーあってのデザインであって、ひとりよがりではダメなんですよね。
今作っているものが、どんな人が対象でどんなものが求められ受け入れられるのかを一番に考えなければいけないと、とても基本的な事だけど大事な事を改めて考えさせられました。
見た目をどんなにカッコよく作れても伝わらなければ意味がないんだ、と日ごろ作っている物とその姿勢を振り返るいい機会になりました。

ところで。改めて見てみると、東京オリンピックのロゴはシンプルの極致で文句無しですが、長野オリンピックのロゴって流麗で素敵でしたね。
ロゴの横に4,5匹いた謎のキャラクター(後から検索したら4匹でした!)の下敷きを使っていたのも、中学生の頃の良い思い出です。
新しいエンブレムは、注目度も期待も高くなっていますし、良いものになるといいですね!

 

写真が無くて寂しいので、先月末に夏休みをもらって長良川薪能を観に行った時に撮った、岐阜グランドホテルのロビーにあった鵜飼の鵜・菊乃ちゃんです。

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会場までの道のりと帰り道は車の中から数メートル先も見えないくらいの土砂降りだったのに、演能時間の間(かなり時間押してましたが)だけ奇跡的に晴れていたという、日頃の行いが良いんじゃない!?と思いたくなるよい一日でした!

勝負論を読んで

012

こんにちは。水谷です。

 

ゴルフを始めて丸2年が経過しました。

なかなか上手くなりません。

飽きっぽい性格の私にしては、よく続いた方です。

 

ゴルフを取り組む姿勢を学べば、少しは上達するのでは・・・

と甘い考えの下、読み始めることに。

「世界のアオキ」が勝負の核心について語られた1冊です。

決してレッスン本ではありません。

 

ゴルフは失敗のスポーツ。しかもあいては自然だからけっして文句は言えない。

ラッキーもアンラッキーのすべて受け入れないといけない。

 

そんな世界で長年歩んでこられたので常にプラス思考。

 

「おれがこれだけやってスコアが出ないんだから、他の選手はもっと出ないはず」

という考え常に戦っているそうです。

仮に他の選手がよいスコアを出すと、「まぐれだろう」と考える。

 

無茶苦茶な思考のような気がしますが、

日頃から「今の自分がやるべきことは何か」とか、

「自分の目指すべき場所はどこか」をしっかり見定め、

日々継続することと必要な道筋に沿った行動をしていること。

どんな場面でも「自分が一番」と思う図太いプラス思考が最後にモノをいう。

 

青木氏はプロゴルファーとしての経験を基づいていますが、

自分自身に置き換えてみると、全くできていない。

見習うべき点は多いです。

 

プレッシャーとの付き合い方についても書かれています。

全てを「成長の過程」と捉えれば悩むことはない。プレッシャーが自分を強くしてくれる。

どんな世界でも最初からプレッシャーに強い人はいないはず。

慣れちゃえば勝ち。

勝負の世界で50年飯を食っている著者だからこそ重みのあるお言葉。

慣れちゃえば勝ちなんて普通は思えないのですが、

そう思えるのが青木氏のプラス思考なのでしょう。

 

一流と二流の差についてはこう語る。

一流選手と二流選手の違いなんて、誰もはっきりもっていない。

一つ確実にいえるのは、大前提において「プラス思考でなければならない」ということ。

どんな世界においても「マイナス思考」からは何も生まれない、と。

 

「努力をつづけるにはどうしたらよいか」という問いに対して、

自分の好きなことを続けるために、今できることをやればいい。

続けていること自体が自分を支えていると思えれば、それも努力。

大切なのは続けること。

仕事でも趣味でも好きなことを続けたいのなら、

そのためにやるべきことを日課にすること。

あれこれしたいという願望があれば自分を大切にし、目標も探せると話す。

 

本書は著者がゴルフを通じて感じ学び取ってこられたものについて語られていますが、

一般社会でも参考にすべきことが多くあり、私にとっては学びの多い1冊でした。

 

まずは、「プラス思考」になる事から始めようと思います。

他の人が良い成績を出しても「まぐれだろう」とは思いませんが、

ネガティブ思考でいても何も変わりませんので。

 

70歳を過ぎても、競争心、闘争心、挑戦心、好奇心を忘れず、新たな挑戦を続ける。

青木氏の勝負に対する姿勢、学ばせていただきました。

 

勝負事は勝たないと面白くないですから。

金沢へ。

 

堀口です。残暑お伺い申し上げます。

夜になりますと涼しくなってきました。

今回もよろしくお願いします。

8/23,24日、北陸の金沢市に行ってきました。

私自身、会社での一昔前、慰安旅行で寄った依頼、ほとんど記憶がありません。

じっくり観光は、初体験。

当社の北陸観光大使の二村君のブログに誘われるがままに電車でGO。

岐阜から特急のシラサギに乗り2時間半の道程となります。

朝の9時から少し、飲んでます。

ここで、日曜朝日新聞の朝刊記事に作り酒屋で

酒「ねのひ」でお馴染みの盛田株式会社さんのことが載ってました。

ご存知の方も多いと思いますが、創業350年の歴史を誇るこの会社。

ソニーの創業者の盛田昭夫さんはなんとこちらの15代の当主。又、その長男の英夫さんが現在16代当主だそうです。

次の目標は、盛田株式会社が永久に酒、みそ、しょうゆを作って生き残れる会社にすることだそうです。

本業回帰。

尚、オーナー企業にとって事業継承は難しくなっている。相続税の問題もある。

代を継ぐことは、リレーでバトンを渡す作業。ちゃんと渡せる形にすることが、

今走っている人間の責務だと考えていると。ファミリービジネスなんですね。

ファミリービジネス追っかけるぞ………

 

さて、話は底抜け脱線状態ですが、金沢に到着。何月ですかね? 北陸新幹線が開通し
俄然人の波が、活気が違います。

金沢駅3

金沢駅前です。

金沢での滞在時間は約、27時間。駅前のホテルに荷物を預け、軽装で、観光に出かけます。

観光マップを入手し、多分定番でしょうが。ポイントをいくつか。

兼六園、ひがし茶屋街、寺町寺院群、長町武家屋敷、近江町市場、香林坊。

兼六8

兼六園から見た金沢城です。

大見町9

近江町市場。ふぐの卵巣の糠漬けを購入。

移動は名古屋の地下鉄全線定期ではないのですが、バスが便利。

金沢市も周遊バス等のバス1日乗り放題を推奨しています。時間に余裕のある方は、この交通手段はかなりいいかも。

京都観光のような広範囲移動もなく。観光スポットはコンパクトに集約されてます。

もちろん私見ですが。

夜のお食事で、二村君にオススメのお店を紹介してもらいますが、

その3件は日曜日が定休日。残念でした。

飛び込みで郷土料理のお店で、おでんを中心にいただきました。

特に感じたのは、どのお店の方も、丁寧で優しい対応。私だけにでしょうか?

いや、気持ちいい対話がそこかしこ。

観光地はこうじゃないと。
2日目にいただいた、金沢カレー。ゴーゴーカレーは秀逸でした。

加賀100万石を少し、感じれた2日間でした。

半年経過して。

みなさま、こんにちは!

一年目の尾関です。

 

何を書こうか悩みましたが、

旅ブログと飯ブログはみなさんにお任せして、今回はちょっと違う方面のブログにしました。

 

どうぞみなさま最後までお付き合いください…。

 

突然ですが、みなさんは覚えているでしょうか?

尾関の初めてのブログの内容を…。

 

僕はこう言いました。

悩みはキャラが立っていないことだと。

 

その悩みが最近解消されつつあるのです。

なんとも不名誉なかたちで!

 

なんだと思いますか?

 

高校野球やたら詳しいキャラ?

 

のんのん、それは奥田さん

 

 

じゃあ、若いのにベテランオーラ出しちゃうキャラ?

 

それは近藤さん

 

 

酔うと脱いじゃうキャラ

 

二村さん…

 

 

なんと…正解は、、、

 

女子力高いキャラ!デデーン!

「女の子 フリー」の画像検索結果

お父さんごめんなさい、昔から男らしく育ててくれたはずなのに。

なぜこうなってしまったのでしょうか。

 

と、まぁそんなキャラが定着しつつあります。笑

 

そこで、尾関の女子力?高いらしい言動を紹介します!

 

題して、、、

 

女子必見!おぜ子の女子力講座っ!

其の一

日常の中に可愛いを見つけてしまう。

あの人の靴のかかとのふみかたが可愛い。

※そうです!女子たるもの、ありとあらゆるものを可愛がりましょう。

ウサギを愛でるように足元の石ころを可愛がるのです!!

 

「うさぎ フリー」の画像検索結果

其の二

虫が怖い。

セミがブンってなるのが怖くて木の横を避ける。

※時に弱みを見せるのも必要ですね。

涙が出ちゃう・・・。女の子だもんっ。

 

其の三

料理が好き。

得意料理は、手作りコロッケですっ☆

※少しおしゃれな盛り付けでもできたらイチコロですね!

いざすーすーめーやーキッチーン♪

「コロッケ フリー」の画像検索結果

其の四

喫茶店ではコーヒーではなくココアを頼む。

苦いのダメなんですぅ。

※いまどきは男でもパンケーキ食べますからね。徹底的に甘いものに徹しましょう。

スウィーツ女子!

 

 

と、まぁまだまだあるとは思いますが、このくらいにしておかないと。

ほんとに女子になってしまう!

 

これからは男子力をたかめるべく頑張っていこうと思います!

 

にしても毎回ひどい内容でお送りしてすみません。(笑)

 

次回あたりは仕事に関係する話でもしようかと思います!

 

イベント告知

8月31日

吹上ホール

名大社×DISCO

夏の最後のビッグイベント!

 

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ぜひみなさんお越しくださいね!

ご見学も受け付けております^^

 

ではでは、失礼いたします。

 

まだまだ夏のお楽しみ

甲子園の決勝も終わり、気が付けば空もなんとなく秋っぽくなりつつあり、
カレンダーを見ると、8月も残すところあと数日。

こんにちは。水谷(女)です。

甲子園の試合、連日白熱しましたね!
今年はスター選手も多く、最後まで結果がわからない展開になる試合が
多かったと思っているので、例年以上に楽しんで中継を見ていたり、
スポーツニュースを見ていた気がします。

…と、言いつつも、じっとテレビを見続けていたわけでもなく、
先日の夏休みは、東京に行き、他地方から集結した友人たちと
ワイワイお喋りしつつ、サブカルチャーの世界にどっぷり浸かっていました。
写真はたくさん撮っていたものの、とてもココでお見せできる物がありません!

もっと、新幹線の写真撮って、新幹線ブログでも書けばば良かったかな?とか
もっと、観光名所回って、旅ブログ書けば良かったな?とか

ブログのネタを何も仕入れず、ここに載せれる写真が何もない!と
東京での行動について反省したのが、名古屋まで帰ってきてからという、どうしようもなさ!

そ し て 、 終 わ る 夏 休 み !!!

\(^0^)/アーッ!

久しぶりに大声出して笑って、楽しかったもんな~
騒ぎ倒していたら、ブログのことなんて考えてられませんよ。(本音)

そんな感じに(?)浮かれた気分になれる、夏という季節は好きです。
暑いのにも強いので(多分)、そんなに苦に感じません。

虫が出てくることがなかったら、本当に夏はパラダイスだと思います!
(↑極度の虫嫌い)

そんな中、すごく楽しみにしているお祭りが、明日(8/22)・明後日(8/23)と
行われる予定で今から、楽しみで仕方ありません!

第64回 広小路夏まつり
紹介HP:http://www.nagoya-info.jp/event/center/63.html

名古屋の市街地において、東西に伸びる主要道路である「広小路通」の
栄~伏見間を歩行者天国にして行う夏の一大イベントです。

実家からほど近いということもあり、小さな頃から毎年連れて行ってもらっていたお祭りです。

元々は、栄の丸栄百貨店からすぐの場所にある
朝日神社という神社の祭礼に由来したお祭りだったのですが、
デパートが立ち並ぶ繁華街でのお祭りということで、普通のお祭りとは少し様相が違います。

・普通の露店もあるけれど、デパ地下の食品売場のお惣菜やホテルのシェフが作る
焼きそば等が露店と同じように販売されている
・山車やみこし、盆踊りのような定番な催し物もありつつ、デパート主催のパレードや
駆け出しアイドルのライブなど、パフォーマンスが多種多様
・普段、何万という車が往来する道路を堂々と闊歩できる非日常感

ローカル感溢れる、町内会のお祭りみたいな感じも、もちろん好きでよく出かけるのですが、
ちょっと、普通のお祭りとは雰囲気が違う、このお祭りも大好きです。

先日の夏休みで、一度実家には帰っているのですが、
お祭りがあるのは家族全員知っていることなので、また実家に集合です。

都会の喧騒の真ん中でも、実家は実家。故郷は故郷です(^▽^)ノ

お天気も、夕立さえなければ、大丈夫そうなので、
楽しんできたいと思います♪

明けない夜

こんにちは!名大社の加藤賢治です。

夏季休暇中に部屋の掃除をしていたら、懐かしいものが見つかりました。

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津田体育専門学校とは、僕が通っていた、学校であり、スポーツトレーナー・スポーツインストラクター・幼稚園教諭・保育士を目指すための学校です。

子供の頃から体を動かすことやスポーツが好きだったので、この学校を選び学んでいました。

この学校の特徴的な所は、入学してすぐに「フレッシュマンキャンプ」を行うところです。

現在も行っているのかはわからないですが…

フレッシュマンキャンプとは、新入生のためのキャンプで、1日約35キロを、キャンプ生活の道具を全て背負って、次のキャンプ地まで移動するキャンプです。

3泊4日のキャンプですが、全行程約70キロを踏破する徒歩移動キャンプです。

このキャンプは、グループ単位の自由行動がベースとなっており、男子2班、女子2班(1班約10名)、の4グループに分かれ4グループが、自分達の意思ですべての行動をコントロールしていきます。いつ出発するのか、いつ休憩するのか、誰が何を運ぶのか、食事は何をとるのかなど、グループで話し合い痛みを分け合って進行していきます。

仲間と助け合う気持ちがなければ、ゴールにはたどり着けません。

津田体育専門学校に入学する前は、競い合う競技を続けていたので、このフレッシュマンキャンプに参加した時は、衝撃でした。

仲間と助け合い、ゴールを目指す。これは、会社でも同じだと思います。

「明けない夜」を久しぶりに読み返したとき、そう思いました…

近況報告

こんにちは、小鹿です。

あっという間にお盆休みもおわってしまいましたね!
社内で配られたお土産のお菓子を見ると、
皆いろんなとこ行ったんだな~と羨ましく思います(^^♪

そんな私はというと、県外から一歩も出ることもなく・・・

入籍をしてみました。

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

というわけで、今回は最近の婚姻届事情について書いてみようと思います。

婚姻届というと、最近では、ピンクの婚姻届なんていうのがありますね!
私もゼクシイを買ったら付録でついてきました。

で、こんなのもあるんだ!と驚いたのがこちら。
「ご当地婚姻届」というものです。
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こちらは愛知県バージョン。
意外にかわいいですよね!!

http://www.recruit-mp.co.jp/machi/
こちらのサイトでは、全国各地の「ご当地婚姻届」が揃っていて、
ダウンロード⇒A3で印刷すれば、どこでも受け付けてくれるというもの。

よーく見ると、愛知県バージョンには、
名古屋城やトヨタ車?らしきものが・・・
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ちなみに静岡県だと富士山、熊本県だとくまモンといったように、
その県ごとの特色が婚姻届に描かれています。

で、私がこの婚姻届を提出したかというと・・・

しませんでした。

オーソドックスな白い婚姻届を出してきました。

印刷して書いては見たものの、やっぱりカジュアルすぎるかなというのと
親世代には、ふざけすぎているように見えるようだったので(笑)

保存用にさせていただきました。

というわけで、今回はタイムリーな話題を取り上げてみました。
ちなみに、これまで通り名大社で働いていきますので、
今後もよろしくお願いいたします。

では今日はこのへんで~

夏の風物詩を満喫

こんにちはオッサン奥井です。

また、今回もオッサンのたわ言で、お許し下さい。

猛暑のひとときの休養。お盆休みはどんな風に過ごされましたか?

夏といえば、

やっぱ、ウナギとかき氷です。

暑い日中、

店先にかかるウナギののぼりや氷旗を見つけると、

何故かワクワクしてしまうのは、僕だけでしょうか?

夏の風物詩を満喫しに行ってきました。

名古屋のウナギといえば、

ひつまぶしの『あつた蓬莱軒』(ベタですが、久しぶりに松坂屋南館10階のお店へ。)

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少しは混んで並ぶのかなと思って、松坂屋のオープン10:00に合わせて到着。

お店は11:00開店。松坂屋のオープンは10:00。

 

10:00前にはエレベーター前で待機。

10:00オープンと同時にエレベーターに乗り込みUP。

誰一人、途中階で降りる人はなく、いきなり10階まで。

ドアが開くと同時に一斉に、走り出す。

全員『あつた蓬莱軒』を目指しているではありませんか。

なんと10階で降りた人は、全員ウナギ目当てだとは驚きです。

順位は11番目をゲット。

 

開店前というのに、

10:20には100名ほど、10:40には200名ほどになっていました。

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(店の壁からスタートし右奥に行き、手前の座った列に続き写真右下に列が・・・)

まさか、こんなに混むとは思ってもいませんでした。

恐るべし名古屋めし。

お盆休みということもあって、家族連れが目立つ。孫とおじいさん、おばあさんも一緒に

3世代一緒も多い。

列の後に並んだ、二人連れの話を聞いていると、どうもお盆休みで京都から

食べに来ているみたい・・・。県外からの来店も多い。

 

順番を待ってまで、食べるのって、待つ時間をどれだけ愉しめるかだといつも思うのです。

これから、ありつける美味しいものに思いをはせ、自分の味覚をフル活用して、

自然の恵みに感謝し、自分の肉と血にするのだと体に言い聞かせて待つのです。

もっと時間を有効に使えって言われるかもしれませんネ。

 

いつもになく多く並んでいるので、開店時間は10:50頃に前倒し。

肝焼き、鰻巻きにビール。

出汁巻き卵と鰻のバランスが何とも言えない美味しさです。

朝のビールもいいですね。

そしてメインのひつまぶし。

(ひつまぶしは、あつた蓬莱軒の登録商標です)

まずはお櫃のごはんを4等分に、

最初はそのまま、

次に薬味のネギ、ワサビ、海苔をかけて、

そして、出汁と薬味でお茶漬けのようにして

最後は自分の好みの食べ方で。

(僕は出汁で食べるのが好きですね)

 

久しぶりに堪能させていただきました。

ごちそうさま。

 

お勘定お願いします。

ごちそうさまでした。

 

さて、次に本日のもう一つの夏の風物詩。

『かき氷』

穴場のご紹介。

行ってきました、1年ぶり。

栄中日ビルの南の

『両口屋是清のかき氷』

そんなに混んではいないので、暑い時にはそう待たずに頂けます。

なんせ、まず氷の量が違います。

(驚きの量に初めて見たときはビックリでした。)

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(あまりおいしく見えない写真で、ごめんなさい)

また、シロップがおすすめです。

甘さ控えめで、誰もが満足出来るはず。

(どうも甘すぎるシロップのかき氷が多いですが、ここのは特に甘さ控えめ)

シロップは別にしてあるから、自分の好みの量をかけながら、食べられるのが、

なんとも気配りがあっていいのです。

西尾産抹茶をふんだんに使った濃厚な薫り高い抹茶シロップ。

大納言小豆粒あんも甘すぎず、抹茶にピッタリです。

それにミルクも合わせればもう最高です。

一気に、ほてった体は芯まで冷え冷え。

お店を出るときには、外の暑さが、

『あったか~い。』と感じられるまでに・・・。

 

体を冷やしに、

夏が終わる前に是非一度。

味わってみてください。

駅近マイナスイオンスポット

こんにちは、不破です。よろしくお付き合いをお願いします。

お盆休み明け一発目のブログ担当なので、どのタイミングで記事を書くべきか悩んでいました。
お盆の間中、「ブログ何書こう、どうしようどうしよう」と思っているのも嫌だなあと思い、休み前に書くつもりでいたんですが、結局お盆の中日になってしまいました。
学生の頃の夏休みの宿題を思い出します。追い込まれないとやらないタイプでした…。
お盆休み中に派手な予定があったら良かったんですけど、夏の暑さと人ごみと旅行が苦手なのでそれもなく…。
日帰りで神戸をふらっとしていたくらいで…。

そういえば。新幹線も停まる駅である、新神戸駅の裏に布引の滝という滝があるのをご存知でしょうか。
最初に行った時は、「新幹線の駅から徒歩5分でこの景色!?」と思いました。

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▲こんな景色(以前撮った写真です)

これは雌滝と呼ばれていて、さらに山を登っていくと雄滝と呼ばれるもっと大きい滝があるそうですが、そっちまで行ったことはありません。駅裏の割に結構な山なんです…。
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▲ハイキングコース入口…うーん、無理

この滝。平安時代に逸話があります。
(臼井さんの歴史トークの反応を見る限り歴史ネタってあんまり好まれないような気がしますが、能楽から来る古典好きの私。逸話のある場所にロマンを感じずにはいられません。)

1159年平治の乱に敗れた源氏の武将、源義平が捕えられて処刑される際、処刑人の難波経房に「うまく斬らなかったら後で雷になって蹴り殺してやる!」と答えて義平は斬首された。8年後、難波経房は平清盛のお伴をして摂津国布引の滝を見物に行った時、にわかに雷雨となり、雷に打たれて死んだという…。

 

こういうの!いいですね!
ここで!そんなことが!あったんだー!とわくわくしますね!!!
ちょっぴりホラーで時期的にもぴったり!

(これって、行ってない雄滝の方なんじゃないの?などとは考えてはいけません!)

この復讐シーンはかっこいい浮世絵にもなっていたりします。

Yoshitoshi_Minamoto_no_Yoshihira
▲かっこいい

ただ、この滝、2度程行ってみているんですがあんまり人が居なくて…。
ロマンを感じつつも、今回小雨が降っていたので、逸話の内容を考えてみると気温以上の涼しさを感じました…。

この逸話以外にも、和歌に詠まれる機会なんかも多かったみたいで、何百年も前から観光スポットだったのは間違いないと思うんです。
そんなことを考えつつ歴史の壮大さとか、自然の偉大さとかいろんなことを感じることのできる、お気に入りのスポットです。

そんなわけで、歴史ロマンはともかく。
新幹線の駅から5分〜10分程歩けば、上記のような景色に出会えるので、お盆休みは終わってしまいましたが、この先、旅行などで新神戸駅を利用される際はぜひ見に行ってみてください。
ちょっとした乗り換えの時間なんかに、お手軽にマイナスイオンが浴びれると思います!オススメです!