名大社 スタッフブログ

カテゴリ「企業の方に聞いて欲しいこと」の記事一覧:

新提案!○○採用!

みなさん、こんにちは。

顔の汗がこの頃ベタついて仕方ない尾関です!

去年くらいまではさらりと顎を伝って滴り落ちた汗が、

今年の夏はべったりと顔にへばりつくんです。泣

 

さてさて、そんな話はさておき、

みなさんは水曜日のダウンタウンという番組をご存知だろうか。

その名の通り、ダウンタウンの二人がパーソナリティを務める人気番組です。

この番組では、毎週とある説を検証するのですが、

例えば、

【中華街のコンビニで肉まん買うやつ0人説】

【電話中だったら何を渡されても受け取っちゃう説】

【「お疲れ様でした」「お」と「した」だけ合っていれば間はなんでもいける説】

などなど・・・。

 

確かに!その通りかもしれない・・・というものから、

そんなわけないだろ!というものまで様々で、

これが結構面白いので、ぜひみてみてください。

 

そんな私が今回唱える説は・・・、

「アイドルオタク、実は営業マンに向いている説」

※個人的見解が多く含まれます。また、このブログはフィクションです。

 

それではその理由を説明していくとしよう。

 

アイドルオタクのとある1日に密着してみよう。

アイドルオタクの朝は早い。

そう、遠征である。

東京であろうが、大阪であろうが、そこにアイドル(クライアント)がいれば、

追いかけて応援するのである。

「自分が行かなければ、彼女たちは異国でアウェイな雰囲気でライブをすることになってしまう!!俺が行かなきゃ誰が行く!!」

と言わんばかりに、全国を駆け巡るのである。

 

そして猛暑の中待ち受けるは物販(グッズの販売のこと)

たとえ40度の灼熱の中5時間並ぶ羽目になっても、

全ては会場限定グッズを入手するため、仕方がないことなのである。

 

グッズはランダム、メンバーは7名。

7分の1の推しメン( 自分が特別に応援しているメンバーのこと)のグッズが当たらなければ、

周囲のオタクへトレードを申し込まなけばならない。

「〇〇ちゃんのグッズとトレード希望でぇーす。」

「あ、僕〇〇ちゃんのやつ持ってます!」

といった具合にトレードが次々と成立していく。

 

そしていよいよ戦場へ。

正装に身を包み、自分の愛を推しメンへアピールするのだ。

カッコいい、可愛い、奇抜などなど自分の存在をアピールするため、

装飾品でも個性を欠かさない。

 

両手には武器(サイリウム)を・・・。

電池は毎回新品に入れ替える。

もちろん乾電池は高品質で長持ちな「パナソニックエボルタ」である。

本番中に消えるようなことがあったら大変だ。

 

そして始まった瞬間目つきが変わる。

「超絶可愛い!!○○ーーー!!!」

「お・れ・の・○○ー!!!」

大地を揺るがす声量である。

この会場内の誰にも負けない声を張り上げる。

それも、曲に合わせて、である。

それはまさに、相槌を打つかのようにアイドルの気持ちを高めるのだ。

 

終演後もいつまでもぐったりしてはいられない。

今日の感想をレポートするのだ。

その公演で特別よかったところや自慢話はもちろん、

アイドルへのお礼ツイートも欠かしてはならない。

 

さて、まだまだ語り足りない部分はあるが、

お気づきになられたであろうか・・・。

 

1、アイドル(クライアント)のスケジュールを把握する力

2、アイドル(クライアント)の元に飛んで行くフットワーク

3、猛暑や極寒に耐えうる忍耐力

4、自分の情熱をアピールする力

5、あらゆる雑音の中(激しい会議の中)、自分の声を通す力

6、本番(商談)に備えた万端な準備

7、その日の出来事を細かく書き留める報告力(具体的な日報)

8、アイドル(クライアント)への欠かさないお礼ツイート(メール)

 

素晴らしきかなアイドルオタク!

これをきっかけに御社でも始めてみてはいかがだろうか。

【オタク採用】

 

これを書きながら思ったが、尾関はまだまだアイドルオタクではないようだ。

上記のような力は、どれも自分に欠けている。

もっと磨かねば・・・、もっと・・・。

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉔

 

こんにちは、今日はニシダです。
暑いですね。暑いです。39℃とか本当につらい。
日差しが痛いですし、汗をすごくかくし。

「汗かくのは代謝が良い証拠です!」

とか呑気なことを言ってる場合じゃありません。
いっその事溶けてしまって、37歳が25歳くらいに
若返るんであれば別の話ですが。

そんなどうにもならない話がしたいのではなく、
最近の(いや、ずいぶん前から)悩みを聞いてください。

猫背
↑これです。

数年前まではパソコンと言えばデスクトップで、
姿勢を意識しながら作業ができたわけです。

でも、今は違います。ノートパソコンが当たり前。
持ち運びが便利な分、コンパクトになってくれた分、
いつの間にか背を丸めて画面とにらめっこしてるんです。

( ゚д゚)ハッ わたしもだ。

そんな風に共感してくださる方も少なくないのでは。
ということで、文房具ではないんですが、最近買ってよかった
ライフハックツールをご紹介します!
※ライフハックツール…スマートに仕事を楽しむためのツール

なんと、折りたたみ式のPCスタンドです。
コイツ、なかなかやります。

物理的にキーボードと画面の位置が上になるので
目線も当然上がります。

なので、姿勢が自然と普段より猫背になりにくいんです。
しかも、簡単に折り畳めるので、スマートに出し入れ可能。
ニシダはこれ無しでは今キーボード叩けません笑。

ノートパソコンでの作業が多い読者の皆さん
一度お試しあれ。

——————————————————

そもそも、何でこんなモノを買ったのか…
猫背もそうなんですが、出張が増えたのも理由です。


※詳細は画像をクリック!

今、岐阜県さんとコラボして
「観光業 シゴト体験ツアー」を企画実施しています。

就職や転職支援をしているうちに、
「ホントの意味のインターンや職業体験ってなんだろう」と
モヤモヤしていたなかでのこのプログラム。

以前からブログで紹介している n(school) と同じ想いで
学生や社会人に「はたらく選択肢」を提供したり
「はたらく価値観」を広げてもらう機会をつくりました。

今回大事にしていることは3つ。
・シゴトを体験する
・体験し、体感する
・経験と感じたことをアウトプットする

「あー楽しかったぁ」で終わりではなく
何が楽しかったのか、何で楽しかったのか、
それをどう就活や転職活動…その先に活かすのか。

インターンが当たり前となっている昨今、
こんなシゴト体験いかがでしょうか。

先月オープンしたばかりのサイト「ジモトナビ」に
実際体験した様子などを書いていますので
そちらもぜひご覧ください。
※ジモトナビ「実際にやってみた」→https://www.meidaisha.co.jp/jimoto_navi/archives/column/441

 

ということで、今回も長くなってしまいましたが
またお会いしましょう〜

ようこそ三重!

こんにちは!

名大社の三重県民代表のヤマゾエです。

先日、営業の同志である、コンドウ氏とヤマグチ氏がはるばる三重まで遊びに来てくれました。

以前から計画していた訳ではなく、その週にノリで遊びに来ることに。笑

目的は、亀八食堂で亀山のB級グルメの味噌焼きうどんを食べること。

それ以外は特に何も決めず、平日の昼間に3人が集合しました。

その後、三重を飛び出し奈良へ行く事に。笑

道中の伊賀で忍者になり、東大寺で大仏を拝み、鹿と戯れ、奈良のスイーツに舌鼓を打つ。

そんな男3人の弾丸ツアーでした。

皆さんも、三重に観光に来られる際はヤマゾエまでご相談下さい。

 

そんな三重では、

7月14日(土)  アスト津

9月17日(月)  四日市文化会館

上記の日程で転職フェアを開催します。

https://www.meidaisha.co.jp/tenshokufair/

三重では、今回で4回目と5回目の開催になります。

1回目に求職者として参加した時が懐かしく思えます。

名古屋の100社を超えるイベントに比べるとコンパクトなイベントですが、三重県の人材を採用したいという意欲の高い企業さま、県内で転職を考えている求職者がスポット的に集まる為、マッチングの確率は高いように感じます。

ネットに求人が溢れている時代にこそ直接面談のイベントの価値があるのではないでしょうか。

名古屋でも7/6、7/7の2日間開催します。

ご出展をお考えの企業さま、転職をお考えの方は、ぜひ一度足を運んでみて下さい。

百聞は一見にしかずです!

当社、営業スタッフが会場にてご案内します!

以上宣伝ブログでした!

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉓

 

こんにちは、ニシダです。
サッカー盛り上がってますね。

飲み屋街に住んでいるので
四方八方からの叫び声に
良くも悪くも騒がしくて眠れませんでした笑

 

 

今月のニシダはというと、
ほとんど会社におらず…いやむしろ
名古屋にもいない日々でした。

あるときは下呂へ行き

あるときは大学で授業をし

あるときはセミナー

そして、また飛騨へ…

最近は、会社に戻ったらデスクが
無いんではないかと思うほどです笑。

でも言われてみれば、新卒で入った会社で
47都道府県制覇しているので

いろいろなところを仕事で巡るのは
性に合っている気がします。

そんな出張のなかでも、
やっぱり文房具通信ですから
ちゃんと見つけてきましたよ!

Pen Shop IMAI さん。
JR高山駅から散歩するにはちょうど良い距離です。

懐かしのものから最新の文具まで。
狭いスペースながらも文具ヲタクを
ワクワクさせてくれるお店でした!

最近全然チェックできていなかったので
最新のマーカーを買って帰りました。
(パステルカラーのかわいいやつです♡)

 

この怒涛の出張後は、ジモト就職フェアでした。
今月はどんな学生さんに出会ったかというと

・内定はあるがまだ就活に納得いっていない
・選考中の企業がすべて落ちてしまい再スタート
・留学から数日前に日本に帰ってきたばかり

少しずつ学生さんに焦りと不安がみえた二日間でした。
4年生には、自分のペースで進めていくことが
大切だということ、伝えたつもりでいます。

 

ニシダは引き続き学生さんを応援していきますよ。
ということで、

じゃん!

Newなゆるキャラ「発見くん」が目印
ジモト発見インターン
大学1〜3年生を対象に7月3日開催です!
当日は、シゴト研究ツアーなんかもやります。
企画目白押しです。

 

今年は爽やかブルーな
シゴト発見インターン
3年目になりましたこの企画。
今年から担当させていただきます!

学生さんにとっては企業の目線で
採用を考えられるいい機会です。

企業さんにとっては学生目線で
自社を理解することができ、
今後の採用活動に活かせる企画です。

 

もちろん、n(school)もやってます。
今月からは1〜3年生クラス開講です!

 

とにかく学生は困ったら、ニシダの
ところへいらっしゃいということで、
今回のブログは終わりにしたいと思います。

学生のみんな!
待ってるよ!

TOYAMA!

こんにちは!

社会人2年目になった、コノシマです!

 

 

2年目になり少しだけ仕事にも慣れてきたせいか、

体重が徐々に増えてきています…

名大社七不思議「名大社に入社したら太る説」を肌で感じている今日この頃です…笑

 

 

 

さて、4月中旬頃になりますが富山に行ってきました!!!

なぜ富山なのか、

それはデザインあ展を見に行くためです!

「デザインあ」とは以前、

不破さんのブログでも紹介がありましたがNHKの教育番組です。

様々な角度から生活に隠れているデザインを

解明していくような内容です。

 

子供向けのため、わかりやすく楽しめてしまうからやめられない…

クセになるシュールな演出…もう一度見たい…

ハマってしまったら「デザインあ」の世界からは抜け出せない…

そんな番組です!笑

 

 

ちょっとだけチラ見せ…

(公式サイトより引用)

夏には東京で開催されていますので、気になる方はぜひ~!

気になる方はチェック!

 

 

 

他にも富山はチューリップが有名との事で

砺波市にあるチューリップ四季彩館に行きました!

(公式サイトより引用)

この施設ではチューリップの出来るまでや、

様々な品種のチューリップを見る事ができます。

気になる方はチェック!

 

そんな中でも1番シュールだったのはチューリくん…

砺波市のシンボルキャラクターだそうですが、

手を握ってくれる握力の強さ…

そして、おばさま方に無視され続けるチューリくん…

控えめに言って、とっても面白かったです。

(名大社のキャラクター、シャルオといい勝負なのかもしれない…笑)

 

 

 

さてさて、

実はこれが社会人2年目になって初のブログ。

今年も仕事とプライベートにメリハリをつけながら

頑張っていきたいと思います!!

2年目のコノシマブログをよろしくお願いします~!

 

 

 

以上コノシマでした!

 

 

歓迎会レポ

こんにちは!
名大社、営業の小倉です!

 

雨が降って気温が下がったり、
かと思えば最高気温が30度近くになったりと
なんだか、はっきりしない天気の今日この頃。

 

梅雨入りの予兆なのでしょうか。
体調管理だけはお気を付けくださいませ。

 

 

 

さてさて、本日のブログはやはりこのネタでしょう!

 

 

そう!昨日行われた、歓迎会のレポートです!

 

4月から新たに加わった新人、伊佐治くんの歓迎会

会場は、会社から徒歩5分くらいの場所にある『鬼ひげ屋』さんです!

 

 

 

例年は4月下旬ごろに行われている新人歓迎会ですが、
今年は、会社都合により5月末の開催。

 

 

入社前から伊佐治くんは、イベントの手伝いや社内行事に来てくれていることもあり、
入社からわずか2か月で、すでに圧倒的な存在感を放っています。

 

では、昨日の歓迎会の様子を少し見てみましょう。

 

 

 

 

何十回も聞いた伊佐治くんの自己紹介。笑

 

小ネタも披露するまでに。(誰のモノマネか分かりますでしょうか?笑)

 

また、5月22日、23日に誕生日を迎えた山田さん、堀口さんのお祝いも行いました!

おめでとうございます!

 

 

 

余興も盛り上がりました。
※詳細が気になる方は、名大社の社員にお尋ねくださいませ。

 

 

 

最後には、伊佐治くんにプレゼントの贈呈。

 

 

 

名大社らしい、とても盛り上がった歓迎会だったと思います。

 

 

こんな素敵な歓迎会を準備してくれた、今年の幹事。

 

此島さん

 

熊谷さん

 

山口くん

 

お疲れ様でした!そして、ありがとう!

 

Hot Ogura Beauty

こんにちは!
名大社の小倉です。

 

暖かくなってきたと思ったら、急に寒くなったりと
温度変化になかなかついていけてない今日このごろ。

 

私も先日、風邪をひきました・・・。
(若干、咳が残っています。真正面に座っている二村さん、すいません。)

 

 

皆さん、体調管理はできていますでしょうか。

 

 

新年度も始まり、朝の電車の中では

真新しいスーツに身を包んだ新社会人や

新学期が始まった高校生や大学生で溢れています。

 

 

営業中、社外にいる際、

ふと辺りを見回すと

リクルートスーツを着た方を何人も見かけます。

 

 

色々なことがスタートする4月も中旬になりましたが、
みなさん、ちょっとお疲れではないでしょうか?

 

 

本日のブログは、そんな新年度の疲れを癒すような便利グッズ
ご案内させていただきます。

 

 

まずは、こちら!
『ながら温(ホット)アイマスク』

※ほんやら堂Twitterより

 

 

 

こちらは、ロフトやドラッグストアなどにて販売しております。

 

 

ホットアイマスクを利用する方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

特にPC作業の多い女性や、細かな作業をする方にはオススメです。

 

 

この商品の醍醐味は何と言っても、アイマスクなのに目元に穴が空いていること

スマホを触りながら、作業をしながら、ちょっと一息する際に使用するアイテムです。

 

 

しかも、マスクには柴犬やクマなどの絵柄付き!

付けていると、ちょっと可愛らしい姿になるのではないでしょうか。

 

※ほんやら堂ブログより

 

 

家族や友人同士で一緒に付ければ、ちょっとした仮面パーティーに(笑)

ギフトとしても、かなりインパクトが強いので、プレゼントとしてもいかがでしょうか。

 

 

 

アイマスクとしての使用用途に問題ないか?などのお声がありそうですが、
一度使用してみると、意外と良いかもしれません。

 

私は、先日このアイマスクを友人にプレゼントして
かなり受けてくれ、喜んでくれました(笑)

 

 

 

続いては『バスソルト』!

 

 

最近、いくつかバスソルトをいただき
人生初のバスソルト風呂デビューをしました(笑)

 

 

今まで、さらさらとした粉の入浴剤や、
まん丸になっているバスボールを利用していたので、
初めてバスソルトの入浴剤を入れるとき、

 

「これが、お風呂に溶けるのか・・・?」

と大小さまざまな粒にかなり驚きました(笑)

 

 

そして、なんといっても
香りがかなり強い!

 

 

通常の入浴剤だと、入れてからしばらくすると香りが消えてしまうことが多いですが、

 

バスソルトだと、香りも長く続くので
お風呂でゆっくりとリラックスタイムを過ごすアイテムとして
リラクゼーション効果がかなり期待できます。

 

 

 

こんなバスソルトも。

 

 

まるで、文庫本の表紙のようなデザイン。

可愛らしいので、こちらもギフトにはオススメかもしれませんね。

もちろんバスソルトとしての機能は抜群です。

 

 

 

新生活が始まった、新社会人のかた。
就職活動真っ最中のかた。
そして、いつも頑張っている社会人のかた。

 

 

全ての方にオススメする、美容と健康グッズの紹介でした!

では、このへんで!

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉑

 

こんにちは、ニシダです。

 

 

新年度も、マイペースに文房具通信書いていきます。

 

おっとその前に。大事な話が。
昨日のウスイさんのブログに訂正があります。

 


御本人は、ブログの最後に
この写真を「現在のわたし」と書いていますが

 


正確な「現在のウスイさん」はコチラです。
※2018年4月9日現在

 

特に言いたいことはないのですが、(察して下さい)
ウスイさんのブログを読んで、どうしても訂正したく。
お付き合い頂き、ありがとうございます。

 

さて、今月の文房具通信の主役はコチラ

 

iphoneケース?
いやいやボールペンです。

 

最近、外でボールペンしか使わないので
文具オタクのくせにペンケースを持ち歩かず
カバンの中を「ボールペン…ボールペン」と
探してしまうことも少なくありません。

 

そんなわたしの目の前に現れてくれた小さなボールペン

DELFONICS「レジェンドボールペン」¥410

 

スマホは常に分かるところに入れているので
ここに差しておけば、探す必要もないんです。
本当は手帳用ですけどね。

 

色も5種類から選べるので、女性でも男性でも。
ニシダのように「ボールペン…」となってしまう方に
おすすめです。細いけど、ちゃんと書けます!

 

最後に、すこし仕事の話を。

 

最近は、就活真っ只中ということで
・学生の就活相談
・就活セミナー
・企業さんへの新卒採用支援

 

主にこのお仕事をしています。
ほとんど会社にはいません。

 

学生の視点と企業さんの視点を同時並行で
感じながら仕事できていることが私の強み!と
日々邁進しております!!

 

そこで今日は学生目線をひとつ。

 

3月の就活解禁以降、2018卒と大きく違ったのは
説明会のエントリーへの動き。企業さんからすると、
明らかにエントリーが減っている…
去年よりエントリーの波が早い…

 

「インターンに行った会社にいくのかな」

 

そう思っていた矢先、わたしが運営している
n(school)があったので、学生に聞いてみました。
そこですべて解決したんです。

 

昨年夏ごろからインターンに行くために
必死になってエントリーや履歴書を書いていた学生。

 

今年の3月から2回目の就活をみんなしているわけです。
すでにもう「就活疲れ」が訪れていました。

 

「インターンすることにより、選考慣れしている」
「説明会に来ていても緊張感がない」

 

そうじゃないんです。
手書きの履歴書に疲れていてどうしようもないんです。
でもやらなきゃって不安なんです。

 

企業のみなさま、
少しでもご理解いただけると幸いです。
就活を支援している者として少しばかりのお願いです。

 

あ、n(school)のサイトがリニューアルしました!
4月後半から再スタートします。

 

なんとなんと、5月からは
「4年生クラス」
「1〜3年生クラス」
と2クラスの授業を開講いたします。

 

ぜひぜひお楽しみに。
また来月お会いしましょう〜

半分、青い。

岐阜県中津川市出身でキャリアコンサルタントの臼井です。

 

4月からNHKの連続テレビ小説を24年振りに見始めました。

24年前は「春よ、来い」を第一部だけ見ていました。

理由は大好きな女優の安田成美が主演だったからです。

 

そして見始めたドラマのタイトルは

「半分、青い。」

 

(NHK公式HPより)

理由の一つは

ドラマの舞台が故郷だから。

 

舞台となる架空の市、岐阜県東美濃市が、生まれ故郷の

東濃地域なのです。

(NHK公式サイトより)

ふくろう商店街のロケ地となった岐阜県恵那市岩村町

恵那は僕が高校3年間過ごした街でもある。

ちょうど3月末に高校時代の友人と岩村で飲むことがあり

その時に岩村も行ってきましたがかなりドラマモードでした。

(ふくろう商店街のモチーフは岩村町、これは旧かめやの店舗カステーラが美味しい!)

(午前中限定のかめやの焼きたてカステーラ。江戸時代から続いている製法で作られています)

 

(ちょうど1980年代のふくろう商店街を模した催しの日でした)

(半分の青さもない青春時代の私、恵那高校卒業アルバムより)

 

 

そしてもう一つの理由は

主人公の片耳が聞こえないという設定だから。

 

小学生の時におたふく風邪の影響で聴力を失うとのこと。

 

実は私も右耳の聴力が無いのです。(主人公は左耳だったかな)

私も小学生の時から片耳が聞こえなくなった。

正確には聞こえないことに気づいたのが小学3年生くらいだった。

 

題名の半分というのは、半分しか聞こえないというところからきているらしい。

 

北川氏が2012年に突発性難聴となりそこから片方の耳の聴力を失った事もあり

主人公も同じような設定にしたという話もある。

 

個人的には、

半分聞こえないという表現は、聞こえていたものが聞こえなく

なったから北川さんは感じられたのだろうなとも思う。

 

僕自身両方の耳が聞こえていた記憶がない。

だから両方が、半分になった感覚は残念ながらわからない。

これはこれで感じてみたいとは思う。

 

 

第1話で、

片耳が聞こえない状態を主人公は

「これを悲しいと思うか、

面白いと思うかはその人次第、

そしてそれを私なんかはちょっとこれ面白いと思う」

 

と言っていた。

 

僕自身も聞こえていた状態を知らない事もあり、

聞こえない状態をあまり深刻にとらえていなかった。

 

当時は聖闘士星矢が流行っていて、

人間には五感があり、超越すると第七感(セブンセンシズ)に

目覚めるというストーリー、

出てくるキャラクターで、最も神に近い男と言われている、

乙女座の黄金聖闘士シャカが、あえて目を閉じ、五感の一つがない状態で、

感覚を研ぎ澄ませている、という話をするシーンがあった。

(聖闘士星矢公式HPより 乙女座のシャカ)

乙女座で片耳が聞こえない僕はいつかセブンセンシズに目覚めないまでも

聞こえない事できっと人にない能力が備わっていると思っていたし、

今でも思っている。(それが何かはいまだにわかりませんが・・)

 

ようは考えようってことですね。

 

片耳が聞こえないというのは

実際不便は感じる。

大人になればなるほど不便度は増している。

 

でも、

 

聞こえないから、集中して聞こうとするうちに

その人の意図や、想いなどを人より聞く力が身に付いたと思う気がしている。

 

聞こえないことを言わないと気付いてもらえないから、言わないと気付いてもらえない

事を知り、自己主張をできるようになったと思っている。

 

ドラマの中で片耳が聞こえないことをどういう方向にもっていくか

わからないし、あまり関係なく話が進んでいくかもしれないが

そのあたりも注目して見ていきたい。

 

そしてきっと全国の東濃出身で、ジモトを離れている人達がこのドラマを見て

故郷を懐かしむのではと思う。

 

ふるさとは遠きにありて思ふもの

そして悲しくうたうもの。

 

室生犀星の詩にありますが、

 

遠きにありて思うものでもなければ、

悲しく歌うものでもなく

 

ふるさとを近くに感じて、過ごす生活も悪くないと思います。

 

そんな同郷でUターン転職を考える方がいましたら、ぜひ気軽に相談ください。

 

もちろん、そんな人材を欲しいとお考えの企業様からのお問い合わせもお待ちしております。

(42歳現在の私です。丸くなりました。)

楽な方へと流れやすい

こんにちは、人材紹介のヤスダです。

 

キャリアコンサルタントの勉強に悪戦苦闘中です。

 

1日でもサボるとなし崩し的にペースが崩れるので、毎日必ずいくらかはやるように……していたはずなんですが、昨日も『キングスマン:ゴールデン・サークル』を観ていました(ちょうど今週水曜からアマゾンで配信開始)。

Manners Maketh Man!!!!!

書いていて、自分で情けなくなります。笑

試験勉強ってやっぱり大変ですね。

 

 

 

「試験勉強」といえば、高校時代、国語の授業で散々読んだ(解いた)入試過去問の文章を今でも思い出します。

もちろん、入試はふるい落とすための試験ですので、大人が読んでも分かりにくい文章が多々あります。

でも、面白い内容の物もたくさんありました。

特に好きだったのは西洋と東洋の文化を比較した論考でした。

 

 

 

今でも覚えているのですが、例えば、

 

「お茶が入りましたよ」という言葉。
『自分が』入れたのに,『お茶が』自分で入ったかのような言葉遣い。

 

そこから、

「日本人は相手を立て、自己主張をしない奥ゆかしい文化。一方で西洋は自己主張をしっかりする文化で~」

という論を導き出す。

 

なるほどなあ~~~~と納得し、ヤスダ少年は同級生や先輩後輩と一緒に同様の事例を探して探して語り合っていました。

 

 

 

でも、よくよく考えると、

英語でも新商品のことを「New Arrivals」と書きます。

自分で商品仕入れたくせに、さも商品が自分で来たかのように「到着しました」って。

なんでしたら、「日本人は『うち』と『そと』を強く区別する」なんてのもよく言われます。

自己主張をしないとはいうものの、すっごい「自分」を意識してますよね。

 

 

 

高校生の時はすごく納得しましたが、今、上記のように考えるとイマイチ納得できません。

事情や価値観は人それぞれ。ディテールを見ていくと、みんなバラバラで、全然違う。

 

対象を上手に想定して、主語をいかに絞っていくか。

 

 

 

(できているかどうかはともかく)僕も毎日仕事をしていく中で、一社一社の事情を把握し、出来るだけその会社さんにあった提案や課題感のヒアリング・提示をする必要性を痛感しています。

採用担当の方にとっては、例えば採用対象となる転職希望者の方や新卒の学生さんに対してどういう話し方をしていくか、ということになるでしょうか。

 

 

とはいえ、
アメリカのジャーナリストであるウォルター・リップマンは1922年に『世論』で、ステレオタイプに関して以下のように述べています。

 

「経済性という問題がからんでいる。あらゆる物事を類型や一般性としてでなく、新鮮な目で細部まで見ようとすればひじょうに骨が折れる。まして諸事に忙殺されていれば実際問題として論外である。」
掛川トミ子訳(1987)『世論』上巻、岩波書店、P.122)

 

雑に言えば、「全部ゼロベースで見て考えるとか非効率だししんどいし、っていうか、そもそもそんな時間ないって!」といった感じでしょうか。

 

実際、例えば採用のための説明を行う場面では、完全にその人に合わせてお話しするなどは現実困難である場合が多々あると思います(特にある程度多くの学生さんと接する新卒では)。
この点については、結局は(当然ですが)どこまでマス的な対応をして、どこから個々に合わせた対応をするか、というありきたりな話になるわけですが。

 

 

 

ただ、リップマンは続けます。

 

この世界(※引用者注:自分の先入観で出来た世界観)にいれば心安んじ、違和感がない。(中略)そこで馴染みのもの、正常なもの、頼れるものがいかに魅力的であることか。
(同P.130)

 

注意しないと、すぐに自分の先入観・価値観を通したものの見方に傾いてしまう。
常に「大丈夫??」「その認識、先入観ベースじゃない??」と疑って懸かっていく事が大事だなあと。
やれと言われても中々難しいのですが……(なんでしたら、自分が一番できていない気がしますし)。

 

意識/無意識に関わらず、ついつい楽な方に傾いてしまう(自戒自戒自戒自戒自戒)。

 

 

 

そんなときは、やっぱり外部の視点ですよね。
上司に指摘してもらったり、社内で相談したり、社外の人に相談してみたり。

 

意識して自分以外の視点を導入することで、新たな発見があったり。

 

求職者の方も、企業の方も、一度、僕らにお話してみませんか?