名大社 スタッフブログ

カテゴリ「企業の方に聞いて欲しいこと」の記事一覧:

転職の思考法から活かされること(今年もお世話になりました!)

おはようございます!

本日は営業の近藤が担当させていただきます。よろしくお願いします!

 

2018年も残りわずか、あっという間に1年が終わってしまいました。

普段営業活動の中で、やはり話題として出るのが、2019年卒の内定状況と2020年卒の計画についてです。

 

2019卒では、初めてインターンシップを取り入れた企業や、

説明会の場ではなるべく若手社員と話す場を設けている企業など、会社の魅力を理解してもらうために、

自社で働く人を実際に見て・話して・感じてもらうという事に取り組まれた企業が多くなったように感じます。

 

毎月名大社の若手社員を対象にしている「若手勉強会」で取り上げた課題図書で「なるほどな」と思った箇所がございます。

北野 唯我著―「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む転職の思考法」

山田さんのブログでも以前取り上げていらっしゃいました。

この本では、主に中途での転職を考える方に向けた内容を取り上げています。

その中に・・・

⒈どんな人物を求めていて、どんな活躍をしているのか?

⒉今いちばん社内で活躍し、評価されている人はどんな人物か?なぜ活躍しているのか?

⒊自分と同じように中途で入った人物で、今活躍している人はどんな部署を経て、どんな業務を担当しているのか?

面接をする中で上記3つを聞いたうえで、自分が社内で活躍できるイメージを持てたらOK。

反対に持てなければ、活躍できる可能性は低く、結果的に転職後に苦しむ可能性は高い。

と書いてありました。

また、面接の中で現場のメンバーの様子・優秀さを感じろといった内容の事も書かれていました。

面接を担当する役員や経営層だけでなく、実際に長く働く現場メンバーと選考の中で会っておき、

自分が働くイメージや、活躍するイメージを事前に掴むことができるかどうかは確かに重要だと思います。

 

勿論、今回の本に書かれてあることは中途採用の場でも言えることだと思いますが、

新卒採用の学生に対しても参考になることかなと思います。

 

他社との差別化で、自社の魅力を発信するとき、

会社の概要や商品の性能の違いだけで、十分に会社の魅力を学生に理解していただけるでしょうか。

特に、名大社をご利用いただく企業様は専門性が高く、ある特定分野に特化したモノづくり企業様も多いです。

そのような専門性の高い企業が自社の魅力を発信する際、商品の性能を文章だけの情報やイベントでの数分の間に理解してもらうのは難しいと思います。

とりわけ、求人数が多い東海エリアでは、限られた学生に対して他社との差別化をPRする必要性が高いと思います。

そういったときに、自社で働く「人」にフォーカスを当てて、実際に自社で働く先輩社員と接触する時間を設ける大事さを今回若手勉強会で取り上げた課題図書から感じました。

 

既に、営業先で訪問する企業様の多くが2020年新卒採用計画について大方決められた企業様もありますが、少しでも今回読んだ本から提案に活かせればと思っております。

 

さて、2018年最後のスタッフブログもたくさんの「いいね」を押していただきありがとうございました。

年内もまだスタッフブログは更新してまいりますが、来年2019年のスタッフブログも何卒よろしくお願いします!!

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉖

こんにちは、名大社のメタルスライムことニシダです。
たまにオフィスにいると、大抵「メシ」の話してます。
「メシどうする?」が口癖です。

メタルスライムは
あまり相手が強いとすぐ死んじゃうらしいので、

いつもご愛読いただいている諸先輩方には
優しくしていただきたい次第です。
(ドラクエあまり知らないのにスミマセン)

最初にまずご報告。

わたくしごとで恐縮ですが、
先日11/18に中日新聞さんに掲載いただきました。

日曜日の朝刊でありながら、
「ニシダさん、見ましたよー」と
たくさんの反響をいただきまして…

とてもありがたい限りです。

大学の授業や、講演する機会が増え
学生に伝えたいことが最近一段とハッキリしてきた気がします。

inputとoutput両方を今後もやり続けなければなりませんね。
わたしも学生に負けじと学び続けたいと思います。

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さて、今月の文房具通信。
いただきものをご紹介しまーす!!!!

「?」

「箱でしょ?」

いやいや、確かに箱なんですけどね。
箱でーす。で終わるわけがない。

これ、なんと

磁石が内蔵されいて、くっつくんです。
こんな感じで使えて超便利!!!!

持ち運べば、至るところで役に立つ。
講演会場着いたら、とりあえずくっつけとけば良い。

こんな代物あるなんて知りませんでした!

講演やワークショップが続くと、
意外にペンの置き場に困ったり、無くしそうになるけど
コレがあれば、無くさない!

尊敬する大先輩、P社の吉川さんから
プレゼント頂きました。ありがとうございます泣。

大切に使わせていただきます。

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実は昨日も、名古屋市さんからご依頼いただき、
とあるイベントをファシリテートしておりました。

企業さんと学生さんの繋ぎ役として
ニシダがいる意味があると思っていただけると
うれしいなーと思っていたわけです。

そんなニシダですが…

来月ブログ担当が回ってこないので
年内最後の文房具通信となります。
本年もご愛読ありがとうございました。

12月は、飛騨地域と名古屋を行き来しながら
観光業シゴト体験ツアーがありますので…)
講演したり、ワークショップ開いたりしております。

年を越す前にまだガンガン走り続けますが、
2019年も温かく見守って頂けますと幸いです。

企業の皆さん、2020卒の新卒採用、一緒にがんばりましょう!
学生の皆さん、就活目前!悩む前に会いにおいでね!

ブログでは、また来年お会いしましょう^^

組織(グランパス)の未来はエンゲージメント(土曜日の湘南戦)で決まる!

本当は今週末のJリーグ最終節の話をしたい

キャリアコンサルタントの臼井です。

早いもので僕は2018年最後のブログとなります。

少しだけグランパスのお話。

(Yahoo スポーツより抜粋)現在の順位表です)

 

今週12月1日(土) 名古屋(16位)VS湘南(14位)@パロマ瑞穂

最後の試合が瑞穂で湘南戦って・・・。

2年前のトラウマが・・・。(初めてのJ2に落とされた試合ですね)

 

その他は

鹿島(3位以内でACL出場圏目指す)VS鳥栖(16位)

川崎F(2連覇確定した優勝チーム)VS磐田(13位)

正直横浜ほぼ安全圏だと思う。名古屋、湘南、鳥栖、磐田の

4チームの戦いだろう。

 

名古屋は勝てば残留。負ければJ2とのプレーオフへ。

まさしく正念場。

名古屋グランパスの話をぐっとこらえて、

今回はぜひお薦めしたい本の話を。

 

「組織の未来はエンゲージメントで決まる」

株式会社アトラエ代表取締役新居佳英さん

グロービス経営大学院講師 松林博文さん

英治出版

 

 

名大社ではこの本の著者の一人、松林さんと月1絡める関係も

あり、エンゲージメントという言葉を初めて聞いたのは

数か月前だろうか。

 

僕の心を揺さぶられた理由は、

中小企業が大企業に勝てる可能性が見えた事

僕のプレイスタイル、思想と相性がいい思った事

 

この2点に尽きます。

 

エンゲージメントとは

「組織や職務との関係性に基づく自主的貢献意欲」

と定義している。

 

そんなエンゲージメントが日本は139国中132位で、

仕事への熱意度のある社員はわずか6%という衝撃的な結果が。

 

仕事に燃えられていないってことなんです!

仕事の面白さを味わえていないって事かもしれません!

 

そしてこのエンゲージの高さと企業の業績の相関関係があると言われ、

投資指標になりつつあるらしい。

 

このエンゲージメントは厳密には2つの意味があるとのことです。

◎従業員エンゲージメント

・・企業・組織と個々の社員の間の関わり合い。組織に対する自発的な貢献意欲。

◎ワークエンゲージメント

・・「仕事の内容」と個々の社員の関わり合い。主体的に仕事に取り組んでいる

心理状態を表したもの。

 

大事なのは「自発的」、「主体的」であるところだと思う。

ここがないとただの「社畜」になり下がる。

 

でも僕が一番共感できたのは、

組織と個人が同じベクトルを向いている状態と

目指す思想を持っているところだ!

 

似て非なる言葉で

「従業員満足度」、「モチベーション」「ロイヤリティ」がある。

 

従業員満足度は、福利厚生を厚くするとか、給与を上げるとかハード面を、

良くするなど個人だけ指標であり、中小企業ではなかなか大手に勝てない指標で、

個人的好きじゃないし、コストが上がるだけ、収益につながるとも思えない。

 

モチベーションという言葉はベンゲル元名古屋グランパス監督が、

使い始めたと僕は思っており、かなり早い時期から好んで使っていた好きな言葉。

ただ、個々人の動機づけであり、組織と協業するところまで結びつけ切れなかった。

僕自身も組織よりも個だと思い続けていた。

ただ、今にして思えば。ベンゲル監督は当時の名古屋にエンゲージメントを

取り入れていたのだと思う。「勝利のエスプリ」を読むとそう感じる。

 

ロイヤリティはいわゆる愛社精神というものでしょうか。組織のために時には、

自己犠牲を強いているとも思われ、健全とは思えない。

 

個人の事だけに寄りすぎてもいけないし、企業によりすぎてもいけないと思う。

同じベクトルに進もうと思えるかが大事だと思う。

 

エンゲージメントの中には、給与や、福利厚生の良さも指標に入っている。

ただそれ以外の多くの項目をしっかり取り組むことで中小企業でも大企業に、

勝てる可能性はかなり高い。

 

具体的には9つのキードライバーがあります。

①職務、②自己成長、③健康、④支援、⑤人間関係、⑥承認、⑦理念戦略

⑧組織風土、⑨環境(給与等)

 

⑨給与や、福利厚生などの環境面の投資はごく一部で、

経営者が考え方を変え、仕組みを変える努力と工夫次第だからです。

 

その結果、収益も上がるし何より採用をしやすくなると思う。

エンゲージメントが高い社員に会ってもらえれば、口説ける可能性が格段に上がるでしょう。

そして離職率も大きく下がると思います。

 

エンゲージメントが低いと

残業が少なくても、残業がなくても働いている時間が長く感じられ嫌になるだろう。

有給がたくさんとれても、まだ休み足りないと思うだろう。

年間休日125日あっても休み足りないだろう。

土日休みでも、月~金が憂鬱になるだろう。

 

ただ残業を減らすことが目的となっている働き方改革を進めても日本のエンゲージメントは

上がらないでしょうし、生産性を上げる前に、労働時間だけ短くして、

結果残業代が減り、持ち帰りのサービス残業が増え、経費削減につながったと

喜んでいる状態ではさらに下がってしまうと思う。

 

そもそも社会にでてから家族よりも多くの時間を過ごす場になる

職場・仕事なのだから楽しいほうがいいに決まっている。

 

まだまだこれからいろいろ試行錯誤しながらエンゲージメントを高める

手法は確立されていくのだと思う。

 

採用に苦戦している企業に人材の紹介をするだけにとどまらず、

エンゲージメントを高めることで採用力を上げられる手伝いができるように

なりたいと思うし、

エンゲージメントの高い会社の求人が多い、

人材紹介会社としてブランディングを目指したいと

最近思う。

 

そんな転職エージェントを一緒に創っていきませんか。

応募者お待ちしております!!

https://employment.en-japan.com/desc_911819/?aroute=6

 

イベントの秋!!

 

こんにちは!

 

営業のヤマゾエです。

 

昨日は、オガワさんのシンガポール&イベント告知ブログだったので、僕も近況報告&イベントの告知をしたいと思います。

 

10月は、プライベートでもイベント毎が多く、本当にあっという間に月末って感じでした。

 

毎年この時期は、1年で1番財布が寂しいのではないでしょうか。笑

 

特に今年は、イベントが盛り沢山でした。

 

箇条書きにすると

 

①パートナーの誕生日

②従兄弟の結婚式(大阪)

③戸建購入

④引越し

③車検

 

これ全部、今月にありました。笑

 

特に③④は、人生で初めてのことで、色んな業者や機関とやりとりをして、目が回りそうでした。

 

まだまだ新居は物が溢れ、解約や契約、変更が終わっていないものも有り、落ち着くまでしばらくかかりそうです。

顔出しOKが出たので公開しちゃいます。

 

仕事では下期に突入し、明日・明後日の開催イベントはもちろん、11月以降を見据えた営業活動も本格化しています。

 

2020年新卒企画では

11月に名古屋初開催の『DEiBA×名大社』イベントなど新しい企画もスタートします。

 

中途採用企画では

11月25日(日)に岐阜市で開催する転職フェアは、自身の担当するエリアということもあり、いつも以上に気持ちが入ります。

 

名古屋を除く、地方開催のイベントとしては1番規模も大きく、毎回、何かが起こる!?イベントでもあります。

 

本日で転職フェア(名古屋・岐阜)の開催まで1ヶ月を切り、締切日までのラストスパートです。

https://www.meidaisha.co.jp/tenshokufair/

 

お申込みがまだの企業様は、お早めに『ヤマゾエ』または、弊社担当営業までご連絡下さい。

 

以上、近況報告&イベントの告知でした!

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉕

 

みなさん、こんにちは。
本日の担当はニシダです!よろしくおねがいします。

先月のブログでは、書きたいことが多すぎて
思わず文房具の紹介をカットしてしまい
申し訳ございません。。。

今月はちゃんとやります、はい。

早速ですが、この前、すごく便利そうな画鋲を発見!
皆さん、画鋲は「何かを留めるもの」だと思いますよね?

中川政七商店さんで販売されている「フック画鋲」。
なかなかやりよるヤツです。

「あーここにちょっと引っ掛けるところあれば…」
そんな思いを解決してくれます。

まず、箱を開けると中身はこんな感じ。

このL字型になっているのがポイントで、
玄関に刺しておけば

こうやって鍵を掛けておく場所のできあがり。
すげーすげー!めちゃ便利!!!

その他にも

画鋲を2個使えば、こうやってカレンダーや
ポストカードを飾ることにも使えるんです。

わたしのような自称オシャレさんであれば
ネックレス掛けておくにも便利そう。

可能性は無限大です笑。

6個入りで1,400円という少し高めの
画鋲ですが、試す価値アリです。

少しだけお部屋がオシャレになります。
おひとつ、いかがでしょうか。

※引用元
中川政七商店「online shop
ライフスタイルマガジン「haconiwa

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さてさて、ココから少し仕事の話を。

昨日発売の東洋経済。
(山田さんの分と2冊買いましたw)

おそらく中身の詳しいことなどは
山田さんがブログで書いてくださると思うので
個人的な見解はここでは控えますがw、

こうやって大人が騒ぐので、学生さんは余計に
不安を煽られていることでしょう。

こんなことをやってます。
おせっかいおばさんこと、ニシダに会いにきませんか。

①冬インターンまでの準備・就活準備したい学生さんは…
→どうぞ「n(school)」へお越しください。

②ちゃんと体験できるインターンをお探しの学生さんは…
→「観光業シゴト体験ツアー」「シゴト発見インターン」へ

どんな形であれ、学生さんのキャリアが
納得いくスタートをきれるように精一杯応援します!

みんなの不安を企業さんにも「生の声」として
伝えていきます。

そして、採用に悩む企業さんの声も
学生へ伝えていきたいと思います。

いろいろ考えさせられる10月…

大きく書けてひと目でスケジュールがわかりやすい
こんな手帳を選んだニシダでございました。

それでは、また来月!!!!

就活ルール自由化からの逃走

こんにちは、最近、結膜炎になってしまい、ずっとメガネ生活の梅原です。
メガネもちょっと飽きてきたので、はやくコンタクトに戻りたいです・・・

さて今回は、なんとなく真面目にいきたいと思います!(笑)

ここ1か月ほど、兼ねてより問題視されていた、就活ルール形骸化を理由に、経団連がルール廃止に関する意向を表明したことが話題になっていましたね。
事の経緯については、だいたいこのような感じだと思っています。

■経団連の会長が2021春以降入社の学生の採用活動に関し、就活ルールを廃止する以降を表明(9月3日頃)

■就活ルールの見直しについて経団連と政府と大学が協議(9/5頃~)

■政府、経済界、大学が、採用面接の6月1日解禁ルールを維持する方針を固める(9/21頃)

~日経新聞より~

2021卒の現行ルールの見直しが検討されましたが、結果的には採用面接の6月解禁を継続する見通しとなることに現在は落ち着いています。
この間、水面下で起こりそうな大変化に内心ヒヤヒヤしていた方も少なくないでしょう。

就活スケジュールの自由化に関して、実は過去にも2度、就活ルールが撤廃されたことがあったそうです。
ただ、2回とも自由化の後に、ルールが設けられ、自由化と規制を繰り返されているのです。

◎参考記事はこちら
https://comemo.io/entries/10120?n_cid=MELMG011

この状況を踏まえて、「自由からの逃走」という本を思い出しました。
難解な本ですが、少し簡単に言いかえると、フロムは人々に自由がいくら与えられたとしても、自由というものが何なのかということがわからないと、むしろ自由は画一化したり、不安の種になってしまうと指摘していたと思います。
自由が障害になるという逆説があるなんて、大学時代にこの本を読み、衝撃を受けたことを覚えています。

歴史的背景は全く異なるにせよ、規制ルールからの解放と再規定が繰り返される背景には、同じような心理が働いているのではないかと、ちょっと思ったりします。
いきなり与えられた経験したことのない自由を、人々はもてあまし、その状況を受け入れることはできない。
自由(カオス)な状況下での目安・目印として、一定の枠組みやルールは必要不可欠なのだと思います。

今後も、景況感など様々な外部環境の変化に応じて、就活ルールは見直され、就職・採用活動は、影響を受け続けます。
変動的な状況に対応するためには、どうしていくべきなのでしょうか?

時代の流れに応じた動きができれば一番いいのですが、そう俊敏に動くことができない人も少なくないと思います。
どんなに時代が変動しても変わらない判断基準は、自分(会社)自身の中にあるのではないでしょうか?
企業であれば、自社なり、学生であれば、自分なりのぼんやりとしたアイデンティティを行動指針となるまで棚卸しすることができていれば、多少の変化が起きたとしても、比較的平常心でいられるのではないかと思います。

就職・採用活動だけではありません。
今の経済環境は、変動的で、不確実、複雑で曖昧。VUCAと呼ばれる時代です。
一筋縄でいかない世の中だからこそ、自分らしさや生き方を定義することが求められているのではないでしょうか。

転職フェア秋の陣!開催しました!

おはようございます!本日は営業の近藤が担当させて頂きます!

名古屋を直撃した台風24号、ブログを書いている今ちょうど、

僕が住んでいるアパートの部屋が揺れるくらいすごい風です。

夜20時ころ、アイスを買おうと近くのコンビニに行こうと思いましたが、風と雨が強すぎて断念しました・・・泣

皆さんがお住まいの地域は大丈夫だったでしょうか?

 

さて、名大社は先週9月28日・29日名古屋国際会議場にて「転職フェア」を開催いたしました。

初日28日は秋晴れの良い天気でしたが、二日目29日は小雨が降る生憎の天気となってしまいました。

 

それでもTVコマーシャルや地下鉄の交通広告などを見て来場されたかたなど、沢山の方に来場いただけました。

特に、名大社の特徴でもある「若手」や「初めて転職」を考えている方の来場が目立ちました。

転職活動を考えてはいるけど、中々面接までは進んでいないですと話す方や、

転職って何から始めたらいいのか分からない・・・。転職活動の第一歩として来場された方など、

名大社の転職フェアならではの来場者の皆様にご来場いただく事が出来ました。

 

今回の転職フェア2日間を通して、普段転職フェアや新卒イベントにご出展頂く企業様への営業活動を行っている身として、

実際に転職フェアに来場いただく方がどんな告知を見て来場されたか、

転職に対してどのような意識を持って活動しているのかを直接聞けるのは、

転職フェア運営スタッフとして直接求職者の皆様とコミュニケーションが取れる非常に貴重な機会だなと改めて感じました。

 

さて、次回は10月8日岡崎市での転職フェアが直近の開催です!(岡崎市 竜美丘会館にて開催)

三河在住の皆様や、三河での転職をお考えの方は是非ともご来場お待ちしております!

先週の9月28日・29日転職フェアでも、三河地方の方のご来場もあり、

「10月8日岡崎市転職フェアの事も行きます!」と嬉しい一言を言って下さる方々も多かったです。

私自身、三河エリアの企業様を担当させて頂き、今回の岡崎転職フェアにも数多くの企業様にご来場いただきます!

初めて名大社のイベントをご利用いただく企業様や、エリア限定での採用をお考えの企業様等、

岡崎転職フェアでしか会えない企業を知ることが出来ます!

是非ともたくさんの方々のご来場をお待ちしております!

明日は。

明日もし地球最後の日なら、ミートソースのパスタが食べたい。

2年目クマガイです。

実はラーメンよりミートソーススパゲッティが好きです。

 

なんだかんだで、9月も終わりそうですね。

夏が終わって寂しいです。

今年こそ行きたいと思っていた近所のかき氷屋さん、営業期間終了してしまいました。

来年こそ行きたいです。

そう思ってもう4年です。とほほ。

 

どうでもいい前置きはさておき

明日、9月28日(金)・29日(土)は、転職フェアの日です。

名古屋国際会議場で行います。

※地下鉄名城線・西高蔵駅か名港線・日比野駅から歩いて5分くらいです。

面談時間は11:00~17:00!

かなり多くの企業様にご出展いただき、本当にありがたいことです。

ジモトで働きたいあなたを全力で応援しますよーー!!

賢いあなたは事前にWEBで情報収集☆

出展企業チェックはこちらから↓

https://www.meidaisha.co.jp/tenshokufair/

 

 

 

と、ここで私情を挟んでみます。

 

 

 

【真面目な話】

1年前、私の初・担当企業様ができたのが、この9月転職フェアでした。

それまでは、同期に先を越され、営業をやる理由がわからなくなっていて、

遅咲きタイプとわかっていながら

何もない毎日に失望しながら、会社に通っていました。

そのお客様に出会ったことで

初めて、契約をいただき、

ただ、感謝しかなかったです。

シンプルに「ありがとうございます」しか、出てこなかったです。

誰に対しても。

私の力ではなく、先輩・上司の教えだったり、いろんなサポートがあってのことだと思ってましたから。

 

 

その当時、ある曲をよく聴いていました。

感動して最初聴いた時にウルっとしたのを覚えています。

今でも、その曲を時々聴いては初心に戻っています。

『リメンバー・ザ・ドリーム』

「Make a wish 望み強く願えば叶うさ」という歌詞がありますが

これって本当だなと思ったものです。

だって、当時の私は、そろそろ、本当にお願いします自分潰れますもうダメです結果くださいと

切実に願いながら営業していたのですから…恥ずかしながら

 

真剣に向き合っていれば本当の意味で見捨てられることはないのだと学びました。

 

 

そんなクマガイも、今では、それなりに楽しみを見出しながら仕事していますよ。

私のことを娘のようにかわいがってくださるお客様もいますし

頼りになる社員の皆様方がいますし。

だから社会人1年目のあなた!!

絶対に、負けてはいけない。

夜明けの来ない夜はないのだから。

 

と、いつになく真面目な話をしたところで

転職フェア会場にて、あなた様のご来場を心からお待ちしております♪

Have a nice day.

 

おかっぱコンサルタントの文房具通信ー番外編ー

 

みなさん、こんにちは。ニシダです。
本日は番外編でお送り致します。

なんで番外編なのかって?
実は今週一週間、飛騨高山に来ております。

JR高山駅でございます。
東京からも大阪からも4−5時間、
岐阜駅からは2時間ほどで着きます観光地です。

何度か書いているかもしれませんが、
現在「観光業 シゴト体験ツアー」を
企画・実施しておりまして、
一週間滞在しているというわけです。

地図が無くても街を歩けるようになりました。
外国人観光客にも写真を頼まれます。
すっかり地元民です。

どのようなツアーをしているかについては
ジモトナビにコラムを書いておりますので
ぜひそちらを見ていただきたいのですが
下呂編高山編

わたしがプログラム設計や実施にあたり
こだわった点をこのブログを機会に
お伝えしたいなと思います。

————————————————–

実際には1泊2日という短い期間です。

しかしながら、その短い時間をどう今後の
就活や社会人生活に活かすかは学生自身の
意識にもよりますし、

同じく受け入れ先となる旅館・ホテルさんの
意識によって採用への光が見えると思っています。

そのため、学生・施設の両方に対し
こだわりをもちました。

例えば、学生に対しては申し込みをして
「ただ何となく行く」のではなく
行く前に準備する時間を設けました。

・なぜ仕事体験に行くのか(目的を言語化する)
・なにを働いている人に聞いてみたいのか
・体験先はどんな強みをもつ施設なのか

などを考えます。

受け入れ先の旅館・ホテルさんには
「お客様扱いはやめてほしい」
「実際に少しでも仕事体験させてほしい」
というお願いをしました。

施設ごとに仕事のやり方が違うため、
1件1件細かくプログラムをつくっています。

ひとつひとつ丁寧に設計することで
実施できるに至りました。
まだまだブラッシュアップも必要ですが

 


こんな笑顔や


こんな笑顔に
癒やされる毎日です。

このブログを読んでくれている学生さん。
世の中にインターンシップはたくさんあります。

そのなかでも、このツアーに参加する意義は

・体験する(まずやってみる)
・体感する(やってみたことを感じる)
・アウトプットする(感じたことを言語化する)

この3つにあると思ってやっています。
旅館業はこんな機会がないと知ることがないでしょう。

実は、やりがいたっぷりなお仕事ですし、
働いているかたの魅力がすごいです。

恥ずかしながら、わたしも今回ご縁いただき
たくさんたくさん吸収しております!

参加してみたいという方は
ココからまずお申込みください。
※社会人の方にもご案内しております。
ご興味頂けましたら同じくお申込みください。

わたしと一緒に「旅館・ホテル業の仕事の奥深さ」
体験しませんか?

さてさて、まだまだツアーは続きます。
名古屋に戻ったら会社に席が残っていますように。

今日も元気に行ってきまーす!!!!

 

新提案!○○採用!

みなさん、こんにちは。

顔の汗がこの頃ベタついて仕方ない尾関です!

去年くらいまではさらりと顎を伝って滴り落ちた汗が、

今年の夏はべったりと顔にへばりつくんです。泣

 

さてさて、そんな話はさておき、

みなさんは水曜日のダウンタウンという番組をご存知だろうか。

その名の通り、ダウンタウンの二人がパーソナリティを務める人気番組です。

この番組では、毎週とある説を検証するのですが、

例えば、

【中華街のコンビニで肉まん買うやつ0人説】

【電話中だったら何を渡されても受け取っちゃう説】

【「お疲れ様でした」「お」と「した」だけ合っていれば間はなんでもいける説】

などなど・・・。

 

確かに!その通りかもしれない・・・というものから、

そんなわけないだろ!というものまで様々で、

これが結構面白いので、ぜひみてみてください。

 

そんな私が今回唱える説は・・・、

「アイドルオタク、実は営業マンに向いている説」

※個人的見解が多く含まれます。また、このブログはフィクションです。

 

それではその理由を説明していくとしよう。

 

アイドルオタクのとある1日に密着してみよう。

アイドルオタクの朝は早い。

そう、遠征である。

東京であろうが、大阪であろうが、そこにアイドル(クライアント)がいれば、

追いかけて応援するのである。

「自分が行かなければ、彼女たちは異国でアウェイな雰囲気でライブをすることになってしまう!!俺が行かなきゃ誰が行く!!」

と言わんばかりに、全国を駆け巡るのである。

 

そして猛暑の中待ち受けるは物販(グッズの販売のこと)

たとえ40度の灼熱の中5時間並ぶ羽目になっても、

全ては会場限定グッズを入手するため、仕方がないことなのである。

 

グッズはランダム、メンバーは7名。

7分の1の推しメン( 自分が特別に応援しているメンバーのこと)のグッズが当たらなければ、

周囲のオタクへトレードを申し込まなけばならない。

「〇〇ちゃんのグッズとトレード希望でぇーす。」

「あ、僕〇〇ちゃんのやつ持ってます!」

といった具合にトレードが次々と成立していく。

 

そしていよいよ戦場へ。

正装に身を包み、自分の愛を推しメンへアピールするのだ。

カッコいい、可愛い、奇抜などなど自分の存在をアピールするため、

装飾品でも個性を欠かさない。

 

両手には武器(サイリウム)を・・・。

電池は毎回新品に入れ替える。

もちろん乾電池は高品質で長持ちな「パナソニックエボルタ」である。

本番中に消えるようなことがあったら大変だ。

 

そして始まった瞬間目つきが変わる。

「超絶可愛い!!○○ーーー!!!」

「お・れ・の・○○ー!!!」

大地を揺るがす声量である。

この会場内の誰にも負けない声を張り上げる。

それも、曲に合わせて、である。

それはまさに、相槌を打つかのようにアイドルの気持ちを高めるのだ。

 

終演後もいつまでもぐったりしてはいられない。

今日の感想をレポートするのだ。

その公演で特別よかったところや自慢話はもちろん、

アイドルへのお礼ツイートも欠かしてはならない。

 

さて、まだまだ語り足りない部分はあるが、

お気づきになられたであろうか・・・。

 

1、アイドル(クライアント)のスケジュールを把握する力

2、アイドル(クライアント)の元に飛んで行くフットワーク

3、猛暑や極寒に耐えうる忍耐力

4、自分の情熱をアピールする力

5、あらゆる雑音の中(激しい会議の中)、自分の声を通す力

6、本番(商談)に備えた万端な準備

7、その日の出来事を細かく書き留める報告力(具体的な日報)

8、アイドル(クライアント)への欠かさないお礼ツイート(メール)

 

素晴らしきかなアイドルオタク!

これをきっかけに御社でも始めてみてはいかがだろうか。

【オタク採用】

 

これを書きながら思ったが、尾関はまだまだアイドルオタクではないようだ。

上記のような力は、どれも自分に欠けている。

もっと磨かねば・・・、もっと・・・。