名大社 スタッフブログ

カテゴリ「企業の方に聞いて欲しいこと」の記事一覧:

たまにはこんな感じで!

こんにちは!名大社の渡邉です!

 

先日JRに乗車する際に切符を買ったら、

おつりが旧5000円でした!新渡戸稲造!

これまであまり意識してこなかったからかもしれませんが、はじめて本物見ました。

2013012902

 

お札の画像は法に触れると怖いので掲載しませんが、左側の空白が印刷ミスみたいに見えて、

この駅員さん偽札渡してきたんじゃ……?って一瞬思いました。

駅員さんも「おつりです……ぁっ !」って言ってました。

調べたところ2004年から樋口一葉5000円札が発行されたので、

11年以上前に発行されたということですよね。ロマンー!

 

 

そして、11といえば、

本日ウインクあいちにて

11回障がい者のための就職・転職面談会を開催いたします。(強引なこじつけ告知)

出展企業一覧と企業様のインタビューが11日(日)の朝日新聞に掲載されました!

 

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さらに、11月には来場1000人規模の中途採用イベントも開催予定です!(さらに強引な……)

キャプチャ

 

自分のお客さんにご出展いただくようになって、イベントが以前に増してすきになりました!

 

 

原稿を工夫したり、原稿には書かないようなその企業ならではの情報を求職者に話すと、

「え!そんな企業があるんですか!話聞いてみたいです!」

と言ってもらえることがあります。それが嬉しいです。

 

ご出展企業さまが「採用できました!」とご報告くださると、さらに嬉しいです!

新渡戸稲造は、「われ、太平洋の橋とならん」(日本と外国をつなぐ)という言葉を残したそうです。

名大社は、企業と求職者の橋となりたいですね!

 

 

 

こんな感じで今日は告知ブログでした!終わります!

 

 

 

 

『つくし世代』を読む

みなさん、こんにちは。

痛風中のメタボリック冨田です。

 

まず、はじめに・・・

前回のブログで痛風になった事をカミングアウトした結果、色んな方からコメントを頂きました。

自分が思っていた以上にみなさんにブログを見てもらっているのだなぁと思いました。

コメント頂いた方の中で、1番印象的な言葉は

「僕が出会った、痛風になった人の中で1番の最年少だよ!」

・・・でしょうね。。。笑

みなさん!暖かい?コメントありがとうございました。

僕は元気です!痛風は、薬でなんとかなりますwww

 

では、本題!

今日はあえて近藤と梅原のネタと被らせてみました(*・ω・)

先日の勉強会で読んだ本を紹介しようと思います。

読んだ本はコチラ

ちなみに「つくし」とは

1

これではありません。気になる方は、実際に本を読んで下さい。

 

内容は簡単に言うと、今の若者の価値観がわかるという本です。

 

その中でも特に印象的だったのは

「今時の若者たちには、つながりを感じたい、というだけでなく、そのつながりを目に見える形にしたい、フェイスブックなどに載せてみんなにアピールしたい、という願望も見受けられる。」

です。

 

例えば、マラソン。

先日、僕らもアクトスリレーマラソンに参加しましたが、ただ一人で走るだけでは今の若者は満足する人は少ないとのこと。

マラソン+非日常感+イベント感が加わることで若者たちの心をとらえることとができるそうです。

例えば、下記のようなマラソン大会が若者に人気らしいです。

 

白い服を着て、カラーパウダーをかけられながら走る

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目に入ったら痛そうですね。

 

●エレクトリックラン

蛍光色の服や光るグッズなどを身につけて走る

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夜走るので、視力が悪い人は危ないですね。

 

●ウォーターラン

水鉄砲や水風船で水を浴びせられながら走る

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汗で服がにじむ心配はなさそうですね。

 

●スイーツラン

コースの途中で数多くのスイーツを食べながら走る

マラソンして痩せずに太って終わりそうですね。

 

●バブルラン

泡まみれになりながら走る

「バブルラン」イメージ㈫-e1422439847310

走り終わった後は、全身ベタベタしそうですね。

などなど・・・

(上記のマラソンは愛知エリアでも開催しているので、興味のある方はぜひ参加してみては☆)

 

そして、走った後はFB、Twitter、インスタなどのSNSにアップしてみんなにアピールをするそうです。

ただ、走っている写真をアップするだけでは面白くない。

人目を惹く写真にするにはどうしたらよいか、といった若者の心理を上手くとらえたのが

上記のようなマラソンになるそうです。

 

(アクトスリレーマラソンよりも楽しそうやな・・・)

 

また、一方で

「つながり疲れ」

というのもあるそうです。

友達付き合いに疲れたリア充な若者たちは、たまに一人になりたいと思うときがあるそうな・・・

そこで出てきたのが

一人カラオケ」通称:ヒトカラ

一人焼肉」通称:ヒトニク?

一人旅」通称:ヒトタビ??

また、大学の食堂も衝立(ついたて)が設けられ、人からの視線を避けられる席があるそうです。

 

本書にはもっといろんなことが書かれていましたが、特に自分と違うなぁと感じた部分を紹介しました。

 

最後に・・・

この本を読んで、クライアントとの会話の幅が広がったのが大きな収穫でした。

今までは、

クライアント「最近の学生はよくわかんないよね~」

僕「そうっすね~」

 

だった会話が

 

クライアント「最近の学生はよくわかんないよね~」

僕「いやいや、最近の学生はかくかくしかじか・・・」

と、よりクライアントに有益?な情報を提供できるようになったと感じます。

 

若手勉強会がなければ、この本を読むこともなかったので、

若手勉強会という機会を与えてくれた山田社長には

感謝の気持ちでいっぱいです!!

 

さて・・・

社長へのゴマすりも終わったところで、このブログも終えようかな(笑)

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

冨田

 

 

あぁ・・・。これが社会。

みなさんこんにちは。

入社半年が経過いたしました。貯金はありません。新人の尾関です。

 

さて、シルバーウィークには海外旅行や夢のような豪遊をしました。(まさに夢の中で)

が、そのことは書きません。

 

まさに今日9/26(土)に、

【アクトスマラソン】に参加してきました。

 

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※名大社公式ユニフォーム

 

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※右の男性は普段はもっとイケメンです。

 

が、このことも誰かが書いてくれるはずなので、あえて譲りましょう。

 

 

 

ということで、

 

今回はタイトルにもあるように、

「あぁ・・・。これが社会。」

と最近すごーく思ったことがあるので、そのことについて書かせていただきます。

 

といっても、社会の荒波にもまれてもうダメだ・・・。みたいな意味合いではありません。

また、名大社はなんてブラッ〇企業なんだ!チクショウ・・・。という意味合いでもありません。

 

社会はこうやって成り立っているんだなぁと思うことが最近よくあるのです。

 

名大社の主な業務内容は人材採用に関わることがほとんどです。

なので、様々な職種や業務形態の企業と接することになります。

 

すると、こんなことがたびたびおきるようになるのです。

「あっ!あそこの居酒屋は〇〇カンパニーが経営してるんだ!」

とか、

「え?自動車のこの部品って〇〇工業が作ってたの?」

だったり、

「そういえば、このつまようじってどこの会社が作ってるんだろ?」

なんてことです。

 

毎日スマートフォンは使いますから、僕のはSONY製だってことはしっています。

 

でも、その中のアプリを制作している企業は?

 

純正じゃない充電器を作っている会社もあります。

 

今使っているパソコンのマウスは??

 

今座っている椅子・・・、テレビのリモコン・・・、さっき食べたスナック菓子・・・。

 

 

人口で作られ、販売されているすべてのものは、

どこかで創られ、どこかで作られ、どこかで選ばれ、どこかで売られ、ここにあるわけです。

 

学生時代は考えもしませんでした。

ただ買って使う。消費者の立場でしか物事をみていなかったから。

ちょっぴりただくさに扱うことや、ちょっとの不備でいらっとすることも多かったです。

 

けれど、それらには

何千人、何万人の人たちの努力が詰まっている!

のです。

 

上司の二村さんは学生相手にしきりにこういいました。

学生なんかより、社会人のほうが百倍楽しい!」と。

その言葉の真意に一歩近づいた気がします。

 

 

最近では、自分自身が直接お付き合いさせていただける企業も増えてきて、

 

その企業の経営する飲食店で食べる食事は何倍もおいしく感じるし、

 

その企業が作る部品は今までよりしっかり動いているように感じるし、

 

その企業がたずさわるソフトフェアはなんちゅー便利なことか。

 

 

友達や家族にもついつい得意げに自慢してしまう始末。

 

名大社の営業は個人の自由意思で動かせてもらえる部分が多いです。

だったら、自分の好きなものから掘り下げてみよう!なんてことを思いながらモチベーションを上げるこのごろです。

 

ですから、9/28(月)と9/29(火)に企業展を行いますが、

ご来場いただける学生のみなさまや、まだ就職活動を続けている学生のみなさま、これから就職活動をする学生のみなさま(見ているかはわかりませんが)には、ぜひそんな目線で企業を研究してもらいたいです。

 

就職して社会人になる前に

給与・待遇以外のところでも、その企業がどんな努力をしているのか?に目を向けてみてはいかがでしょう?

 

その企業にはどんな人が働いているんでしょう。

 

給料が安いから嫌!家が遠いから嫌!土日休めないから嫌!なんて言わないで、話を聞いてみる価値は必ずあります。

 

だからこそ、多忙な業務に追われる中、会場まで足を運んでブースを出して、想いを伝えようとしてるのですから。

 

 

と、生意気ながら新人なりに思うことでした。

 

ではでは!失礼いたしまーす!

 

 

 

キッカケは企業展

こんにちは。水谷(女)です。
シルバーウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか。

この大型連休、就職イベントをこれから山のように控えている名大社内では
仕事の支障になってたまらないという雰囲気が社内にはありましたが・・・
今年のような9月の祝日が固まる、シルバーウィークは11年後になるそうです。

紹介記事:朝日新聞デジタルより

第3月曜の敬老の日と、秋分の日、
法改正によって「祝日と祝日に挟まれた平日は休日」となる国民の祝日の
合わせ技がシルバーウィークになるわけですが、
「秋分の日」は暦によって変動するのはご周知のとおり。

古くからの習わしに沿って、国立天文台が天文学に基づいた計算を行った上で
決定する祝日だけに、「シルバーウィークだ!やほーい!」ということよりも、
当たり前のように連休が存在するわけでないという奇跡的な事実の方が
ドキドキが止まりません。
(名古屋市科学館のプラネタリウムに月一で通っていた身として、心トキメク
天文学ロマンですね♪)

気候も良くなりましたし、秋は行楽行事も多いですから
お休みを上手に利用して、心身共にリフレッシュして
日々の業務に向かっていきたいところです。

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田舎は彼岸花がキレイにたくさん咲いてました

冒頭でもお伝えしました通り、名大社は怒涛のように、就職イベントを開催していきます。
内務業務として、イベントの事前準備、事後処理など、いろいろあるわけですが、
開催するのであれば、やはり、たくさんの方々に来場していただき
少しでも有効に利用していただければと思います!

連休明けすぐに、企業展が行われます!

9月28日・29日開催 企業展Part6
開催場所:吹上ホール

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自宅にテスト用の郵送DMが届いてました!
私のミッションは一先ず完了です(^^)b

納得するまで就職活動を続けたい学生さん、
内定取得に全力な学生さん、
いろいろな方がいらっしゃると思いますが、
頑張る皆さんのお手伝いが少しでもできれば、嬉しく思います!

名大社の中から、細々とですが、頑張る皆さんを応援しています!o(^0^)o

この時期開催の企業展と聞くと、
自分が就職活動していた時、「企業展行ったなぁ~」と、いろいろ思い出します。

GWから初夏にかけて、内定が取れず、ヘコんで拗ねた結果、
夏の暑い時期は、クーラーの効いた研究室で卒業研究をしていまして…
(校外発表の場所をいただけたので、その準備もありましたが)
このままではいけないと、就職活動を再開し、夏の終わりに
名大社だけでなく、いろんな合説に参加したのはよく覚えています。

結果だけ言うと、学校のキャリアセンター(就職課)に届いていた求人票を見て
応募した企業から内定をいただき、めでたし、めでたし!

と、思いきや
卒業目前に、いろいろあって就職活動をし直さなくてはいけなくなり、
縁あって、名大社から内定をいただき、今に至ります。

良いことも悪いことも、何がキッカケで起こるかなんて、誰にもわかりません。
分からないからこそ、良いことが起こりそうな可能性のある場所へ行き、チャンスを探す
それが就活生の方、企業の方にとっての企業展(合説)なのではないでしょうか。

私は、すごく間接的ではありますが、企業展の入り口で提出する「受付提出用紙」が、
名大社との縁の始まりだったと思っています。
あのとき、会員登録希望にチェックをしていなかったら…
メールアドレスをちゃんと記入していなかったら…今の私はいなかったかもしれません。

美談にし過ぎている気もしますが
(元を正せば、夏も、ちゃんと活動していたら、
就活やり直しとか、しなくて済んだかもしれないのに)
将来の自分につながるキッカケはひょっとしたら、もう出会っているかも
しれないですし、今日出会うかもしれません。

それは、人や立場に限らず、全ての方に言えるのではないでしょうか。

企業展に限らず、その先に行われるエンジニアフェアも転職フェアも、
チャンスを掴めるかもしれないラッキースポット(!?)と思っていただき
求職者の方も、企業の方も前向きにご参加・ご来場いただければと思います!

メッセージタイムについて

こんにちは!名大社の加藤賢治です。

9月に入り、涼しくなってきましたが、体調には気を付けて仕事に取り組んでいきたいと思います。

今回のブログはエンジニアフェアで行うメッセージタイムについてお話したいと思います。

メッセージタイムとは企業面談がスタートする前に、各社の人事担当者が、約3分程、会社概要、募集職種、求める人物像などを、来場者へのメッセージとしてお話していただく、セミナーです。

今までのメッセージタイムの話を聞いて、対象となる求職者とスムーズに面談できた事例をお伝えしたいと思います。

そのクライアントは制御機械装置・搬送装置等のメーカーですが、設計技術者の募集をしており社風はとてもアットホームな企業です。

メッセージタイムでの話をした内容について少しお話をしますと…

「当社の技術者は設計・製造・納品・メンテナンスまですべて行っています。」

「事務所の2階が設計事務所となりすが、1階の製造現場から電話があり、製造工程を確認する事があります。」

「時には何度も、事務所を上り下りする事がありますが、自分の設計した商品が納品されお客様に満足していただけるとやりがいを感じますよ~」

「お昼時間は、当社が社内弁当を用意しているので、社員全員と仲良く食事をしています。」

というように、具体的に職場のイメージをお話していただくと求職者の方も、イメージがつきやすいので、メッセージタイム後の面談数も増えます。

実際に、このクライアントはメッセージタイム後の面談ではすぐに求職者が着席をして面談数アップにつながりました。

面談をした求職者から、「メッセージタイムを聞いてもう少しお話を聞きたいと思いました~」

と、言われたそうです。

場内冊子やPRボードでは伝わらない、企業の生の声を伝える事ができるおススメのメッセージタイムです。

次回開催の10月3日(土)エンジニアフェアは、出展申込受付は終了となっていますが、次々回のエンジニアフェアは是非ご参加いただけると幸いです。

写真

夏の終わり、秋の気配

お盆が過ぎてから、随分と朝晩が涼しくなり、

クーラーなしでもようやく寝られる様になりましたね(^^)

本日は、汗かきアラサー女性の加藤がお送りします。

 

お盆が明け、1週間以上経ちました。

今年は、8月に企業の最終選考が集中し、

お盆直後のキャリアセンターは駆け込み寺状態で

超超大忙し!!

 

 

 

 

 

 

 

になるかと思いきや、

学生が全然来ませんけど?あれれ?

という学校さんも多いご様子。

 

おそらくは、大手企業の8月の選考まで残っていた学生たちは、

すでに、いくつか確保してある内定があり、

そこに納まっていくのかな

と、個人的には思っています。

 

問題は、

 

夏休みだーワーイ

ゼミの先生の目もキャリセン(キャリアセンター)の目も届かないぜー

とりあえず夏だし遊んじゃえ

うぇーい

FullSizeRender(写真はイメージです)

 

というまだ内定をもらっていない学生さんなのではないでしょうか。

(いるのか?います、きっと。)

困ったちゃん に見えますが、そういう枠からハミ出し気味な学生さんて

面談してみるとキラっと光るものを持っている人もいて面白いですね。

 

そんな学生さんたちを、名大社はこれから卒業までの間もしっかりサポートしていきます。

企業展、新卒ナビ、新卒紹介で。

企業展 × CAREER FORUM

 

と同時に、我々ソリューション事業本部は、3年生たちの就活への助走の手伝いを始めています。

来月からはさらにガシガシ動きます。

 

ちなみに、加藤の夏休みは・・・

ヘヴィメタルのLIVEと

IMG_6081(オフィシャルのライブ告知画像)

サマーソニックと

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ラーメン(2夜連続)

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で終わりました。

たっぷり充電できました。

 

 

 

 

やっぱりジモトでよかった^^ 〜2016年度、1番のありがとう〜

こんにちは!名大社の梅原です☆
もう6月に入り、すっかり初夏の気候ですね^^

それにしても5月は本当にあっという間・・・!

自分にとって、本当にアクティブで充実した1ヶ月間でした。

 

まずは、GWですが、地元の友人と仙台へ旅行に行ってきました!

 

小型の飛行機で東北へ初上陸!

飛行機はなかなか慣れず、怖いです・・・笑

やっぱり人は、地に足付けて生きるのが一番だと思います。

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日本三景の1つである松島などを、観光してきました。

この日は、午後から雨が降ってしまったので、少々残念でしたが、

どこか神聖な雰囲気に満ちており、一句詠みたくなる雰囲気がありました。

「松島や ああ松島や 松島や〜〜」by芭蕉

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※3枚目の写真に映り込んでいるカップルは私ではありません(笑)

 

名物もしっかり堪能!

ずんだ餅、笹かまぼこ、牛タン、全部美味しかったです。

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とっても楽しいヒトトキでした〜^^

 

そして、帰り際に、一緒に旅行を楽しんだ友人にこんなシートをやってもらいました。

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こちらは、ポジショニング・マップと呼ばれるマーケティングで用いられる手段の1つです。

 

実は、私は、2015年1月から3月までの間、マーケティングの基礎を学ぶ講座に通っていたのですが、

それを社内で共有することを狙いとした社内プレゼンを5月の末に控えていました。

その資料作成の一環として、友人にも調査に協力してもらっていたのです。

GW終わった直後あたりから、そのプレゼンの準備で忙しく過ごしていました。

 

プレゼンで与えられた時間は1時間。

15分以上のプレゼンはこれまでの人生を振り返ってみても初体験でしたし、

人前で話すなんてことは、普段の仕事では、全くといっていいほどしないため、

自分の中では本当に大きな試練でした。

 

それなりに悩むことは多く、一番身近な人物に頼らざるを得ませんでした。

それは誰かというと、自称プレゼン王らしい父です(笑)

父は、会社でなにかとプレゼンする機会が多いようで、

社内でプレゼンすることを話すと、見せてみろとうるさく言ってきました。

あまりにも急かすので、プロットの状態で見せたところ、ものすごい赤が入った資料が返ってきました。

 

「資料に統一性がない」、「言いたいことがフワフワしている」、「メッセージ性がない」など、

アタマが痛くなりそうな指摘のオンパレード(笑)

普段、家にいる時は、ダラダラしてるくせに、言いたいこと言いやがってと

よくわからない憤りがこみあげ、一時、半ギレの状態になりました。(笑)

 

けれど、冷静になって考えてみると指摘は的確でした。

やっぱり自分の倍以上も社会人として生きてきた人の言うことには、重みがあって当然なんですよね。

 

考え直して、資料を修正したり、追加したり、地元の友人に居酒屋でプレゼンを見てもらったり(笑)と、

知恵を振り絞って、再考の末、迎えた社内プレゼン当日。

やはり質的な面で、詰められなかった部分や、ダメだった部分、いろいろありましたが、

1時間、ほぼ緊張することなく発表することができたのは、自分的には驚きでした。

 

これも、調査に協力してくれた方々や、プレゼンの練習に付き合ってくれた友人、

そして父親のおかげだな〜と感じました。

 

こうして、地元の友人にいつでも気軽に会うことができるのも、

すぐに家族からの協力を得られるのも、

地元に住んでいるからこそできることなんですよね。

本当にありがたいことだなあと感じます。

 

この場を借りて、御礼を言わせていただきます!

協力してくれたみなさん本当にありがとう〜〜!

 

必要とされる場所を求めて

今年40歳になるキャリアコンサルタントの臼井です。
2月もラストバッターとなりました。

本来は新卒採用解禁日と言われる3/1(日)に開催
される(明後日やん!)上場企業が集結した新卒イベント告知を
するべきなのだろうが、今回は趣味に走りました。

そして今回も長い!です!

来週3月7日(土)はJリーグが開幕。
23年目の今年は、なんと10年ぶりに2ステージ制に
戻し。チャンピオンシップを再開する。

観客の平均年齢が40歳を超えたと新聞の記事で読んだが
新規ファンの取り込みに苦戦しているらしい。

なんとか新規ファンを取り込みたいところだ。

そんな2015Jリーグの各チームの選手を見てみると
J2とかJ3に元日本代表の選手が意外といる事に驚く。

今期ワールドカップを経験した元日本代表のビッグネームが
3名J2への移籍している。

玉田圭司(35)名古屋(J1)→C大阪(J2)
稲本潤一(36)川崎(J1)→札幌(J2)
坪井慶介(36)浦和(J1)→湘南(J2)

昨年からJ1以外のチームで活躍している人たちで
W杯出場経験のある有名な選手もかなりJ2、J3にまでいる。

川口岐阜

(FC岐阜HPより)僕と同じ年の川口能活選手(昔は似ていると言われたこともありました)

小野伸二(36)札幌(J2)
鈴木隆行(38)千葉(J2)
高原直泰(36)相模原(J3)
伊東輝悦(41)長野(J3)
松井大輔(34)磐田(J2)
駒野友一(34)磐田(J2)
川口能活(40)岐阜(J2)
大黒将志(35)京都(J2)
茂庭照幸(33)C大阪(J2)
加地亮 (35)岡山(J2)
岩政大樹(33)岡山(J2)
巻誠一郎(35)熊本(J2)

そしてワールドカップに出場してないがレジェンド
KING KAZUこと
三浦知良(48)横浜FC(J2)

サッカーは激しいスポーツだ。年齢とともに
どうしったて衰えてしまう。
30歳をすぎるとベテラン扱いだ。

「人間、もう必要とされなくなった場所に居てはいけないんだよ。
だからそんな場所とっとと捨てて、新たに必要とされる場所を探したほうがいい」

前回のブログで「君たちに明日はない」という小説の
話を書いたが、この本実はシリーズ5作まである。
その4作目「永遠のディーバー」の中でモデルは山一証券だと思われる、元社員の言葉だ
会社が自主廃業して放り出されたサラリーマンとはもちろん一緒ではないと思うけど。

元日本代表、ワールドカップ出場経験がある。実績もプライドもある

そんな彼らでも居場所を失う事はある。

彼らはしがみつくのではなく、とっとと辞めて新天地に移籍したのだ。

若い力を欲しがるのはサッカークラブも企業も同じだ。
しかしベテランにはベテランの味がある、強みもある。

中には多くのクラブを渡り歩いた選手もいる。

カズはブラジルを6クラブ、Jリーグ4クラブ 欧州2クラブ
合計12クラブを渡り歩いている。

そんな彼らの力を借りてJ1へ上がろうとしているのだ。

一方で転職市場でも若い人、転職回数を少ない人を求める傾向は根強い。

しかし30代半ば~40代後半くらいまでの人材は年齢相応の
経験値があり、組織に落ち着きをもたらすかもしれない

転職回数が多くても、いろいろな企業を体験し、失敗も
成功もしているので、見識は広く、いろいろ還元してくれる
かもしれない

もちろん全員が全員ではないですが・・・。

さすがにビジネスマンの世界では、30代半ば~40代半を
ベテランと呼ぶには若すぎるが まだ動けて、経験値もたまり
油がのってくる年齢だ。

30代半ば以上の中堅世代を採用することもぜひ前向きに検討して欲しいと
思っている次第です。

 

自己PRをお願いします

こんにちは。加藤(女)です。

今年のバレンタインデーも、父親にチョコをあげましたが、

自分と母と義理の姉で食べるために買ったチョコは8倍くらいの値段でした。

父への愛情はプライスレスだからイイんです。多分。

 

さてさて、就活解禁ももう目前。

学生さん達も今月に入ってからはソワソワしっぱなしですね。

 

以前少しお話しましたが、名大社では、就活生と一緒に

ワークをしたり、就活準備活動を行う「就活cafe」という

サークルのような活動を行っています。

 

先日、その「就活cafe」で面接練習会を行いました!

今回は、いつもに増して大人気。

予約開始して、告知らしい告知もしていないのに2日目で満席になってしまいました。

ちなみに今回は、春休みということもあり、地元大学に通う学生だけでなく、

Uターン学生も参加してくれていましたよ~。

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模擬集団面接では、皆緊張しながらも一生懸命に応えてくれました。

が、就活スタート期ということもあり、まだまだ自己分析も不十分な学生もチラホラ。

自己PRもまだこれから練って行く状態です。

 

面接練習が終わってから、皆でワイワイおしゃべり。

2016卒の学生のみんなは、もう就活は始まっているという意識は高く、

参加者のほぼ全員が今月どこかしらの1dayインターンシップに参加したとのこと。

中には、今月中に本番の面接を受けに行くという学生さんもいらっしゃいました。

 

その際に、話に出たのが、

「有名じゃない会社だと、違いがよく分からない」という意見。

そういえば、何年か前にも、学生さんから

「地方の会社(の選考)を受けに行くと、どの会社の人も皆

『うちはアットホームな会社で…』て言うんですよね~」

と言われたこともありました。

 

学生も自己分析・自己PRが不十分

だけども

企業側にも、同じことが言える場合が多々あるんですね。

これは、前から毎年毎年の課題なんですが…

中小企業の、ちょっと尖った面白さがうまくアピールできていないなんて、もったいない…!

 

合同説明会では、直接話せる分、そういった面白さを比較的伝えやすいのかな~と思いますが、

就職サイトで個性をしっかりアピールするのって難しいですね。

うんうん、とうなずいていただける人事担当者さんがいらっしゃれば、

是非うちの新卒ナビの取材付きのプランをご利用ください!!

と、最後は宣伝して終わらせていただきま~す。

『ザ・東海地区の人』集めるジモト企業、名大社。

こんにちは!名大社の重野です。
まず、今年初ブログですので・・・
みなさま、明けましておめでとうございます!

本年も名大社&スタッフブログ宜しくお願いします(^-^)/

2015年あっという間に、1月中旬です。
高校生のときに、

ジングルベルが聞こえたと思ったら、除夜の鐘が鳴り、すぐに受験だ!

と先生に言われた記憶がありますが…
成人式も終わり、間もなくセンター試験ですね。

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今回はお仕事ネタです。

ご存知の方も多いかとは思いますが・・・

全国における大学への地元進学率の平均は43.2%。
愛知は70.6%とダントツで全国No.1だそうです。
三重や岐阜は愛知に比べれば、その%は低いようですが、
愛知県に大学数がまとまってあること、交通も発達しており通学圏内を考えると納得の数字です。
(各都道府県の地元大学進学率は、文部科学省「平成26年度学校基本調査(速報)」から旺文社が算出)

私も大学から就職まで、ナゴヤを選んだ1人『ザ・東海地区の人』です。

先日、就活応援フェスタという業界研究のセミナーを開催。
沢山の学生さんに来場いただいたわけですが、
やはりこのエリアの大学へ通う学生さんの来場が圧倒的に多く、
ジモト優良企業の見つけ方の講演は満席!
『ジモト』というワードに反応が良い!
(又は、講演者である、弊社代表テツさんのカリスマ性に惹かれたのか・・・)

 
ということは・・・
わたしたち名大社は、そんな学生さんの期待に添うような企業情報の提供や、
名大社に期待いただく企業さんへの架け橋となるべく、
双方にとってより価値あるサービスを提供していかなければならないのです!!!!!!!
(↑今年の標語の一つ、もっと熱く!に該当です。)

 
2016年卒は3月スタートとは言え、あと1ヶ月ちょっとで解禁です。
各部署、様々な取り組みでより良い媒体作りに励んでいるわけですが、
このジモト志向の強いエリアだからこそ、名大社としての強みを発揮していきます!

1社でも多く、1人でも多くのマッチングが生まれることを考えると、今からワクワクします(o^^o)

2016年卒の名大社は何かが違います(笑)!!!!

『ザ・東海地区の人』集めるジモト企業、名大社!へ企業さんも学生さんも是非、ご期待下さい!!

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