名大社 スタッフブログ

2017年03月の記事一覧:

『ご当地を楽しんで』のおもてなしに癒されて

こんにちは、オッサン奥井が

3月の締めくくり、戯言を申し上げます。

3月も今日で終了。

まさに、一月往ぬる 二月逃げる 三月去る

アッという間の3か月でした。

さあ、明日から新年度。

あっちも、こっちも、そっちも・・・

いたるところに

ウキウキ、ワクワク、ドキドキの顔がいっぱい。

さあ4月、気分も晴れやかに、

頑張りましょ~♪

さて、今回もまたまた戯言で・・・。

気の利いたしっかりしたことが言えないことは、ご勘弁を。

今回は「ブログネタ探し」というテーマで、

年1回の記念日休暇をいただきましたので、少し長めにしてみました。

最後まで、付き合い切れないわ!という方は途中退場もOKでございます。

よろしければ最後までお付き合い下さいませ。

 

行ってきました久しぶりの温泉。

行先は舘山寺温泉。

星野リゾート 遠州 界

人気の星野リゾートってどんな感じ?

まずは体験っていうことで行ってきました。

 

浜松駅に到着、

浜松と言えば、はい、そうです。

鰻と餃子。

餃子消費量で宇都宮と1位、2位を競り合うあの餃子のメッカ。

浜松に来たのだからTRYしなければ・・・

 

まず向かった先は、JR浜松駅南口から徒歩3分

浜松餃子【むつぎく】

ネットで調べると、

食べログ 浜松市 餃子ランキングTOP66 第5位

 

2015年!日本随一の人気を誇る「浜松餃子」ランキングTOP5! 第1位

人気店ということで、11:30のオープンに向け、

11:00に到着するも、なんとすでに20名ほど待ち。

列の後ろに並んでいると続々と列が伸びていきます。

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11:30 オープン前には気づいたら、いつの間にか、ざっと100名超えとなっているではないですか。周りの人の聞こえてくる話の内容から、休日ということもあってか、他地区の人が多い様子。

ジモトの人じゃないのか?味はどうなんだろう? ちょっぴり不安が・・・。

ジモトの人は混む休日には来ないのだろう? きっとそうだ!

開店5分前になって、入店前にグループの人数と注文を店員さんが聞きに回ってきた。

入店は僕のところまでで・・・、なんとストップとのこと。

後ろの5名グループは開店前に入店第2弾と宣告を受けていた。

ごめんなさいね。お先に失礼します。

一人で18個くらいは食べられるだろう。

餃子大(18個)

ホルモン焼き(豚みそ焼き)

生ビール大

を事前注文。

さて、入店。

店内はそう広くない。

座って待つこと25分。注文の品がテーブルに。

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まずは、ビールで喉を潤し、餃子をほおばると、・・・

やわらかいキャベツたっぷりの何とも言えない甘味とさっぱりとした味わいが

何個でも行けそうな餃子。また、皮がパリパリでもっちりっていう感じが溜まりません。

 また、SAPPORO静岡麦酒にホルモンみそ焼きもよく合う!

機会があればぜひご賞味あれ。

 

う~ん、満足、満足・・・。

 

腹ごしらえも終え、店を後にして、

いざ今回の目的地、舘山寺温泉へ。

 浜松駅からバスに乗ること45分。

舘山寺温泉へ到着、すぐ旅館から車がお迎へに。

旅館到着。

外観、ちょっと古いかな? 大丈夫か?

ちょっと、不安が・・・。

経営不振の旅館をリニューアルして再生した旅館とあってどんなのかな?

星野リゾート 界 遠州

玄関からフロントへ案内。

今まで泊まった温泉旅館とはちょっと違う・・・。

 

狭いアプローチを通ってロビーに、

俗世間と、気分を切り替えてもらいたいという意図があるような雰囲気を感じる造り。

ソファーに座って、チェックインの手続き。

デザイン旅館という呼び名だけはあるなという演出に、不安は少し解消。

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星野リゾート 界では「地域の魅力、文化を愉しんでもらいたい」をテーマに、

「ご当地楽」なるおもてなしを用意しているとのこと。

せっかくだから、ご当地楽「お茶三煎」なる体験も申し込む。

同じ茶葉でお湯の温度と抽出時間で一煎目、二煎目、三煎目と全然違う味が楽しめ、

最後に茶葉をお浸しにして食する。お茶を丸ごと味わう体験で魅力を堪能。

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こちら 界 遠州は日本一のお茶処にちなんで、

お茶にこだわった演出が館内至るところに、散りばめられていた。

お茶三煎に始まり、温泉の湯船にはお茶葉を入れた茶玉が浮かべてあったり、

夕食では鍋のあとの雑炊に、お茶っ葉を客に擦らせた後、お茶の粉を入れたり、

売店にもお茶、お茶・・・

とお茶にこだわったおもてなしが用意され、宿泊客を癒してくれる。

 

予約がなかなか取れない旅館らしいが、

地域それぞれの魅力を伝えたい、味わってもらいたいという演出とサービスに加え、

スタッフの接客態度、おもてなしのこころが、違うのかなと感じられ、

接客の振る舞いに自信と星野リゾートのスタッフだという誇りがあるようにも見えた。

古い旅館をリニューアルして、古いところを隠すように布をはったり、間接照明にして少し暗くしたり

という演出が、何ともうまくやっているなあと感心させられる。

ジモト、地域を愛する、ジモトのいいところをもっと知ってもらいたいという心意気が、

さりげなく感じられる体験をさせてもらえた。

 

ジモトの魅力を味わってもらいたい、もっと知ってもらいたい・・・。

どこかで聞いたフレーズ。

そうだ、ジモトのために働くのじゃ!

名大社と同じじゃないか。

 

気配り、おもてなしに感謝。

気分のいい1泊でした。

今度は

圧倒的非日常感に包まれる日本発のラグジュアリーホテル

(星野リゾートHPより)という

星のや』にも泊まってみたいな。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

社員総会からの懇親会

今年度もあと二日!
毎年のことですが、この時期は新人さんを迎える準備をしつつ、どきどきわくわくしている不破です。

 
新人さんにはすでにイベント時にはアルバイトに来てもらっているんですが、
イベント会場に行かない私は何度か顔を合わせただけなので、
社員証のデータを作りながら、へ〜こんな名前なんだ〜なんて思い、わくわく準備をしています。

 

さてさて、昨日は年度末の社員総会と懇親会でした。
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毎年、年度末はちょっとゴージャスなお食事が恒例となっているんですが、今年は観光ホテルの宴会場(?) でとっても美味しい中華をいただきました!
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あんまりお酒強くないんですが、紹興酒はちょっと好きなので、美味しい紹興酒が飲めて嬉しかったです。

まあ、お料理はゴージャスでも名大社の宴会の雰囲気はいつもと変わらず…
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途中、未成年の主張(?)的なコーナーもありつつ…
(ヤマゾエくん、顔写ってなくてごめんね)

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楽しく年度末を迎えられたと思います。
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個人的には、懇親会の前に行われた社員総会で、ベスト内勤賞をいただきました。
本当に思ってもみなかったのでびっくりしつつ、でも、とても嬉しかったです。ありがとうございました。
いただいたもったいないくらいの言葉を噛みしめて、来年度も頑張らなくては!…と思っています。

 

ものすごく個人的な理由でお昼から少々落ち込んでいたんですが、
にこにこな懇親会のおかげで楽しく1日を終えられそうです。
これも名大社の(名大社じゃない(?)お二人も含めた!)みんなのおかげだと思いますし、
いい環境にいられてよかったなーと心から思った年度末。
協調性の無さと付き合いの悪さを押し出して生きてきた私がこんなことを書いているあたりのめんどくさい感じを察していただけたらこれ幸いです。

 

そんなわけで。
今年度もありがとうございました!
おつかれさまでした!(まだ2日あるけど!)

私が思う、名大社のここが好き…

どーも(^^)/

R1で優勝したアキラ100%の影響で、
今年の花見は全裸芸が流行るのでは…
と内心ビクビクしているニムラ100%です。

ザ・テレビジョンHPより

ザ・テレビジョンHPより

 

名大社でも昨年好評を博した花見を実施予定です。
幹事の宴会部長とピザ屋のコンビで万全の布陣。

花を見たいのか、ただ騒ぎたいだけなのか分かりませんが、
存分に楽しみたいと思います。

 

さて、いよいよ来年度が始まる4月も目前。
自身は入社10年目の大台に乗ります。

 

ここ数年コンスタントに新入社員を迎えて来ましたが、
今年は何と3名のフレッシュメン&ウーメンが加わります。

すでにイベントなどのお手伝いで参加してくれていますが
なかなか個性的な3名です。

 

また近いうちにこのブログにも登場することと思いますので
楽しみにお待ちください!

 

 

先日、18卒採用担当のオガワがUPしておりましたが
名大社も会社説明会を絶賛開催中のようです。

 

その説明会が一風変わっているわけで。

 

≪名大社キラキラ女子会☆彡≫

≪パパ社員が語る!会社説明会≫

≪社長と呼ばせてくれない社長が語る!説明会≫ etc…

 

ついには

≪居酒屋名大社~夜のから騒ぎ編~≫

おぃおぃ、やりたい放題だな(笑)

 

少しでも打ち解けた状態で自社のことを知ってもらおう
という狙いのようだが…
先日、採用担当からドSなオーダーが。

がわちん1近ちゃん1

 

居酒屋名大社で

「私が思う、名大社のここが好き・・・。」

というエピソード(マニアックな)喋ってください!

そんなわけで必死にそのエピソードを考えているわけです。

 

ざっくり3つの切り口から考えてみました。

 

人・仕事・会社

 

 

エピソード① 人
「誕生日には…」

お節介やき気質の社員が多い名大社。
誕生日も陰ながらお祝いする文化が出来つつあります。
独身の男子社員には、喜ばれること間違いなしの3点セット(詳しくはT君、K君まで)が送られました。
また毎年、誕生日に写真を加工して送りつけてくる暇人、もとい先輩想いの社員がいます。
ここで披露できないことが残念で仕方ありませんが、お察しくださいませ。

 

エピソード② 人
「大人になれないオトナたち」

会社行事では人一倍はしゃぐベテラン社員の方々。
その姿を見て、若手も気兼ねなく騒げるのです。
TPO(時と場合)を選ばない振る舞いはたびたびお叱りも受けますが、
そんな騒がしい宴会がウチらしいのかなとも思います。
若手からベテランよりも、むしろベテランから若手にお酌が進みます。
無理強いはもちろんありませんが、そういった心配りに嬉しくなります。
隔年で実施予定の社員旅行が本当に楽しみです!

 

エピソード③ 仕事
「採用担当の視点から」

名大社のクライアントは中小企業が圧倒的。
採用を専門で行う部署がない企業さまもしばしば。
そのため、営業として商品の提案だけでなく、採用担当者と目線を合わせて一緒になって採用活動をお手伝いします。
企業さまごとに魅力は異なるため、いつも新たな発見があるんです。
1人の営業が、その企業の採用に関わることは全て担当するため、やりがいはひとしお。
採用が上手くいったクライアントから、他のお客様をご紹介いただいたりと、輪が広がっていくのもこの仕事の醍醐味でしょう。
ある企業のグループ会社1社とのお取引から始まり、最終的に同じグループの複数社のお客様とお付き合いが広がったことも。
さまざまな会社の採用担当者目線になれる仕事って、なかなかありませんよね。

 

エピソード④ 仕事
「未開の地で」

営業1人あたりの守備範囲は広いです。
私も名古屋市内だけでなく、知多半島全域・三河地区全域をカバーしています。
直接お伺いした最も遠方のクライアントは東三河・新城市の郊外。
当時はケータイの電波も届かない場所に社屋がありました。
片道2時間半以上かけての訪問。
それでも名古屋でのフェアに2度・3度ご参加をいただきました。
初めて足を踏み入れた土地で、勝負するLIVE感。
たまりません。

 

エピソード⑤ 会社
「帰りたくなる会社」

文字通り、早く家に帰りたくなるっていう意味と、
営業先から早く会社に帰りたくなるっていう意味があります。
前者の理由は、時間にルーズだった少し前の体制から、最近は早く仕事を終えて帰る方がイケてるんじゃない?という風潮に。
みんなが効率的に仕事を進める意識改革が現在進行中です。
後者の理由は、圧倒的なホーム感があるからでしょう。
アウェイでの厳しい戦いを癒す「おつかれさま」の声掛け。
夕方には不意にお菓子を配りだす「おかしオジサン」も現れます。
ホームがあってこそ社員は力を発揮できるのです。

 

………と一部をご紹介しました。

 

当日はもっとエッジの利いたトークを展開しちゃうかも( ゚Д゚)

 

過激な発言をしても、まぁ世の中には
「すっぽんぽん採用」なんてものまであるくらいだから良しとしよう。

 

国際自動車グループ 採用HPより

国際自動車グループ 採用HPより

 

 

なんか裸ネタが多かったブログでした(笑)

この時期に感じたことについて

 

こんにちは。水谷です。

 

年度末のこの時期。

管理部門は毎年恒例の慌ただしい時期であります。

特にここ数週間は、工事の立会いあり、会議ありで、ほぼ毎日会社に行く状況であったこともあり、

家と会社の往復という変化のない日々が続いています。

 

今回は、この時期に感じたことついて書かせていただきます。

 

まずは、桜の開花予測。

花見を予定している人にとっては大事なことかもしれませんが、どうでもいいことです。

子供のころは、花見なんて何が楽しいの?

と思っていましたが、お酒を飲むようになると、花見も悪くないと思うようになる。

不思議なことです。

自分が花見をする日だけ満開であればいいのであって、予想は関係ありません。

1日2日ずれようが、花は開花しいずれは散るものです。

 

金曜日にはプロ野球の開幕。

この時期のスポーツニュースでは、恒例の順位予想の時期。

評論家の人たちが、独自の視点を基に各々順位予想を発表しています。

毎年感じることですが、評論家の皆さんは熱弁をふるっているものの、

予想は自由。ある意味無責任。

シーズン終了後に答え合わせをしたらどうなるか?

することには意味はないと思いますが。

 

これらの予想は当たっても当たらなくてもどちらでもいいもの。

無責任である方がよいのかもしれません。

 

今年の、中日は最下位からの逆襲があるのか?

春先だけで終わるのか?

毎年、開幕直前はワクワクしています。

 

開花予想や順位予想は当たろうが当たらなかろうがどうでもいいこと。

参考にする程度でよいのではないでしょうか?

 

しかし、会社の業績予測は外してはならないもの。

期末のこの時期。業績の最終確定時に何等かの漏れがあり、報告済みの予測数字から大幅な下方修正をするはめになるってことは、恐ろしくて考えたくもありません。

そうなれば私はこっぴどく叱られることになるでしょう。

そのようなことがないためににも、日々の業務を正しく行い、予測の精度を高めていくこと。

来期以降のじっくり取り組んでいくことにします。

 

今回はこのあたりで失礼します。

来期に向けて

こんにちは、神谷です。

3月も最終週となり、今期もあと1週間です。
先週の土曜(3/25)に、半期に一度の恒例行事、幹部研修会がありました。

今期はどうだったか?
来期はどうしていくか?
今後の役割や課題は?

主にこうしたことを議論します。

4時間という長時間、時には厳しい言葉が飛び交うこともあり、
なかなかハードな会議なのですが、
期の節目にこういう場があることで気持ちのけじめにもなりますし、
やはり大切だと思っています。

今回の会議で、来期のテーマの一つとしてあがったのが「世代交代」。
それは、私たちの世代が中心となって会社を創っていく時期にきているということ。

この3月で、私の名大社での社歴も11年になります。
干支で言えば、まもなく一回り。
本当に早い!!あっという間です。

その年月に中身がともなっているのか・・・
不安に思うところもありますが、
会社や仕事に対する思いや向き合い方は、
年々変わってきていると実感しています。

私の仕事について、
「カミヤは何でも屋だな」と冗談まじりで言われることがあります。
今まで関わってきた業務を思えば、確かにその通り。
そのことで、自分の仕事はなんだろう?とモヤモヤした時期もありました。
ですが今は、それは悪いことじゃなかったと思っています。
たくさんの経験が、今の私の糧になっていることは間違いありません。

こうした今まで経験してきたこと、学んだこと、そしてこれから経験することを、
自分自身のステップアップだけでなく、
これからは会社全体に還元していくことが求められていくのかな、
と感じているところです。

この他にも、やるべき課題・考えなければならないことは、いろいろ見えています。
気持ちはもう、来期に向かってスタートしています。

すぐにできることはスピード感をもって、
考えるべきことは深く思考を巡らせて、
今日からまた気持ちを新たに取り組んでいきたいと思います!

営業って恋愛と同じ?

こんにちは、重野です!

 

間もなく2016年度も終わり、
新しく2017年度がはじまります。
卒業や入学、入社、新しい生活が始まる
ワクワクの春です。

 

タイムリーなサッカーワールドカップ予選について
ブログを書きたいな、と思いましたが、
起きていられるのか、そしてブログとして
文章にできるのか、のリスクを抱えるのが
こわいのでやめておきます。

 

さて、名大社では先週までインターンシップとして
学生が3名が参加していました。
大学2年生の学生さんたちと話す機会があり、
いろいろ質問を受けました。

 

仕事のやりがいは?
名大社に入ってギャップは?
営業をする上でのポリシーは?
営業って恋愛と同じだと思いませんか?
などなど。

 

営業って恋愛?笑

 

斬新な切り口に驚きましたが、
まだ2年生の学生さんが、インターンシップを通して、
仕事って何だろう?を考えようとする姿勢が
とても嬉しかったです。

 

営業とは恋愛なのか。

 

じゃあ就活も恋愛に例えてみたら?
なんか良い感じになりそうな気がします。

 

就職活動が本格的に始まって間もなく1ヶ月。
各企業の担当に2018年卒の状況を伺う機会も
増えてきましたが、
どうしても学生さんは、
「社名を知っている会社」
に流れてしまっているという話をよく聞きます。
(毎年恒例ですし、自分の就活の時もそうでしたが…)

 

会社を知ることはもちろん大事ですが、
自分にとって仕事って?働くって?を
じっくり考えながら(これが難しいのですが…)、
企業の情報を収集してほしいなぁと思います。

 

就活も恋愛と同じ?
外見?中身?
価値観は人それぞれですが、
案外そういった価値観に影響されているのかもしれませんね。

 

では、今回はこのあたりで失礼します!

今更ながらと驚きと・・・

こんにちは!今日は冨田が担当します。

 

本日は私事で2つのネタについてお話しします。

 

①「千と千尋の神隠し」について調べて見た件

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誰もが知っているこの映画について、簡単におさらいをすると・・・

●2001年7月に公開

●興業収入は300億円超え!(日本歴代1位)

●「21世紀の偉大な映画ベスト100」第4位

●2003年、初めてのテレビ放送では46.9%!

といった日本を代表するアニメ映画です。

今年の1月に8回目のテレビ放送があり、我が家でも録画をしました。

1歳9か月の娘に見せたところ、かなりハマったらしく・・・

未だに家に帰ると「千と千尋の神隠し」がテレビに映っています(-ω-)

 

何度も何度も娘と一緒に見ているうちにふと気になることが!

まずはこちらのシーン

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主人公の千尋とリンの初めて遭遇する場面です。

普段、何気なく見ていたシーンですが、何回か見るうちにある疑問が生じました。

それは、

 

リンってなに??

 

千尋に対して人間じゃんと言っているということは、リンは人間ではない。

え、リンも見た目はどう見ても人間やん・・・

人間やなかったらなに??

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他の女性キャラは明らかに人間とは違うデザイン風なのに・・・

そこで調べて見ました。

上記のモブキャラたちは「蛞蝓(なめくじ)」だそうです。

そして、肝心のリンですが・・・

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 ≪白狐≫

だそうです。

つまりは、キツネですね。

 

ちなみに、愛娘が好きなキャラはカオナシと青蛙です。

 

 

②日本モンキーパークに行ってきた件

生まれて30年、人生で初めて日本モンキーパークに行ってきました。

きっかけは、縁あって入場無料のチケットを入手したことで、行こうという流れに・・・

自分も嫁もお互いに名古屋生まれ・名古屋育ちですが、今まで行ったことがないという(笑)

 

いざ、到着。日本モンキーパーク!!

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そこで驚きの事実が発覚。

なんと、日本モンキーパークと言いながらもサルがいないという・・・

 

まーーーーーったく知らなかった。。。

具体的に言うと、サルを見るには隣接している「世界サル類動物園」にいるそうです。

そして、別料金(大人1人600円)笑



ちなみに、世界サル類動物園に入ってすぐの光景がこちら・・・
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土曜日のそこそこ晴れたお昼過ぎでこれは・・・

ちなみに奥にあるオブジェが、

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サルと言っているのにゴリラ(笑)

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それでも目的であった娘とサルとのふれあいができたので良かったです。

 

 

次は娘といちご狩りにでも行きたいと考えている冨田でした!

 

 

思考する春

こんにちは!梅原です!
日中は、コートが必要ないくらい暖かい季候の時もあり、春の到来を感じるようになりましたね。

 

就活の解禁とともに少しずつ仕事も落ち着いて、自分のこれからについて考えなければならない季節になりました。
今後、自分がどんな働き方をして、会社の一員としてどんな役割を担っていくべきなのか・・・

同じ頃、最近本屋の店頭にずらりと並んでいる村上春樹の最新作、「騎士団長殺し」という小説を読みました。
実をいうと、中学校にノルウェイの森を読んで若干のトラウマを覚えて以来、あまり村上春樹の小説は積極的に読もうとは思わなかったのですが・・・(大人すぎて)
今なら読めそうかも・・・と思って手を出してみました。

 

内容は伏せますが、謎が解決しそうで解決しないという、あの感じはやはり健在でした。
本質的な部分は、明言されず、未解決なまま。
ヒントを与えて読み手の判断に任せるといいますか。

騎士団長殺し

体系的に学べるマニュアル本、ノウハウ系の本など、答えがしっかり示されているものも好きです。
ただ、考える余韻を楽しむというのも時には必要かもしれません。
自分自身、思考することが求められる年齢に来ているのではないか、とも思います。

 

社会人になって4年が経過して今思うのは、○か×か、白か黒か、それは人の判断によって異なるということです。

社会は正解のあるものの方が少ないのだと思います。

かえって学生時代の方が異例だったのかも。
学生時代は用意された正解を見つけるための練習として考えることが求められていた。
対外的に正解を求めることは、他人に選択を委ねていることになるのかもしれません。

 

正解のない世界で自分の最終的なゴールとは何か、組織の一員として共に歩んでいくための道筋はどこにあるのか・・・
自分のキャパシティと照らし合わせてみると、漠然と考えていても仕方がないこともありますが、その中でも存在意義を見つけていかなければなりません。
正直言って、まだわからないことばかりですが、だまってそこに存在し続けることができるものなんてないんだと思います。

 

4月からまた新しい1年の幕開けです。
様々な判断の中で、わたしらしい選択をして、何かをつかむことができればいいなと思います。

お別れと出会いと花粉のこと

おはようございます。

本日は、私近藤がブログを担当させて頂きます。

段々と日中は温かくなり、春らしい陽気になってきました。

ただ、小学生のころから花粉症に悩まされている者としては、非常に辛い季節でもあります(笑)

出歩くときにはポケットティッシュとマスクは手放せません。

 

3月というと思い浮かべるのは、卒業式や送別会といったお別れの季節でもあります。

社会人になって今年の4月で丸3年が経とうとしています。

お世話になったクライアントである人事担当者様から、

部署移動に伴う御挨拶を頂くのもこの3月の時期が多いです。

 

私が入社する前から名大社の転職フェアに出展頂いている企業様のお話です。

前任の先輩営業社員から引き継いだ企業様で、非常にお世話になっている人事担当の方です。

先週突然メールがその人事担当の方から入りました。

3月いっぱいで人事から異動になるとのこと・・・。

入社してからずっとお世話になってきた方でもあり、正直驚きと、ショックが入り混じったような気持ちでした。

今までお世話になったことや、私が飛び込み訪問で伺った際も時間を取って話を聞いてくださったこと、

コーヒーをよくごちそうになったこと・・・。

思いつく限りの言葉で、メールを返信しました。

 

すると、すぐに返信を頂き、近藤さんのおかげで非常に多くの経験が出来ました。

彼女さんと早く結婚して、お二人の幸せを遠くからお祈りします!との言葉を頂きました。

そんなことまで覚えていて下さったのかと思うと、そのメールをいただき、非常に嬉しさを感じました。

普段営業活動をしていく中で、各企業に向けて中途採用媒体、新卒採用媒体を販売するだけでなく、

自分が今行っている仕事は、人と人とのつながりを強く感じることの出来る仕事なんだなと改めて考えさせられた瞬間でした。

 

また、本日から名大社では2018卒採用の会社説明会を開催します。

3月15日の小川さんのブログでも紹介いただいておりますが、小川さんと私近藤の二人で、名大社の新卒採用担当に任命されました。

先輩社員である小川さんに任せっきりの事もあり、小川さんには頭が下がる思いですが、

名大社の会社説明会にお越しくださった学生の皆様には、私が入社して感じた「この仕事のやりがい」、「楽しさ」、「出会った方々」等についてお伝えをし、一人でも多くの学生の皆様に名大社の仕事って楽しそうと感じてもらえるような説明会にしたいと思います。

 

正直、会社説明会直前の今の心境は、かなり緊張していますが、

名大社に興味を持って頂いている学生の皆様との出会いを楽しみにしつつ、初めて経験する採用担当を精いっぱい楽しみたいと思います。

それでは、本日のブログはこの辺で。

会社説明会で起こったエピソードなどは、また後日お伝えさせて頂きます。

 

 

PDCAのおすすめ本です!

世の中はどうも「働き方」について考えるのがブームみたいですね。

Facebookなどでも盛んに働き方についてのセミナーやコンテンツが紹介されています。

電通の事件などの報道で、ブラック企業や、労働環境・労働時間について

求職者が必要以上に敏感になっているのは

採用の現場でもしばしば感じています。

そういう名大社でも実は

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が、今年の標語になっています。

働くを考えることが、さかんに語られる背景は

少子化、IT技術の浸透、女性の働きやすい職場、労働時間の見直し、中小企業の採用難など…

何よりも働く人々の環境の変化が著しいことにあるでしょう。

でも働くを考えることが、やたら労働時間の短縮や、テレワーク、AIの進化で仕事がなくなる!

みたいな言説ばかりになってくると

ウチのキャリアアドバイザーの臼井さんのように

『残業するな、早く帰れ!ばかり言われると、働く熱量が下がる!これでは働く面白さが失われるぞ』

のようなことを言いたくなるのはわかります。

(それでも臼井さんはお喋りしすぎでもっと早く帰るべきだとは思いますが 笑)

個人的な思いで働くを考えると

『労働の時間はできるだけ短く、仕事の時間はできるだけ長く』

のように働けたら、みんな幸せなんじゃないかとおもいます。

なかなか難しいのは承知なんですが。

それはやっぱり会社の制度の問題、周りの人々の理解の問題に思っていましたが

それだけではなく、働くは実はもっと働く技術の問題として読めたのがこれ

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『鬼速PDCA』クロスメディア・パブリッシング 冨田和成著

 

え、今更PDCAなの?って言葉が聞こえそうですが、

そうなんです。ただのPDCA本なんです。

でも大げさに言えばこの鬼速PDCAこそ、働くにまつわる問題をいろいろ解決する可能性がある

とっても有用な技術だと思います。

いろいろなハウツウ本に今まで触れてきましたが、今までで一番使えるハウツウ本だと思います。

ハウツウ本を解説するほど野暮なことはないので詳しくは言いません。

でもこのPやDやCの段階で、ロジックツリーで因数分解して行動レベルまで落とし込んでいく

執念のような方法論は、自分はPDCAを何もわかっていなかったなあと思い知らされました。

そしてこの本を読んで恥ずかしながら、初めてKPIの意味と必要性がわかった気がします。

 

働くことは、単純に何かの成果を求めることでもあると思います。

その成果は定量なもの、定性なもの。多分どちらでもあるでしょう。

この鬼速PDCAは、成果を求めて働く人にとって、その必然的な「プロセス」を教えてくるお勧め本です。

一度ぜひ手に取ってみてください。高井でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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