名大社 スタッフブログ

2017年10月の記事一覧:

ジモトの文化

こんにちは、神谷です。

このところの長雨に加えて季節外れの台風。
行楽の秋はどこへやら?という感じですが、
今週末、名大社は社員員旅行!
この台風が過ぎれば、天気も回復してきそうですね。
どうか晴れることを祈ります!

 

さて今回は、お祭りの話題をお届けします。

先日、私の地元の神社でお祭りがありました!
実に13年ぶりの開催です。

当日は朝まで雨が降り天気が心配だったのですが、
きっと神様も味方してくださったのでしょう。
神楽が始まると、青空が広がってきました!

私が最後にこのお祭りを見たのは、前々回の開催の時。
確か高校生でした。
当時はあまり何も考えないで見ていたと思いますが、
今回、小さな子どもが太鼓やささらを一生懸命やる神楽を見ながら、
少し胸が熱くなってしまいました。


お囃子の懐かしさもあったのかもしれません。
こんな風に感じるのも、私が年をとったからなのでしょうか…

 

こちらの写真は、お百姓さんに扮して田打ちを舞う場面です。

神楽の雰囲気とは一転、寸劇風のやりとりもある賑やかな一幕。
私も子どもの頃は、この輪の中に入ってました。
変なお化粧をされるのが、当時はとっても嫌でした…
それも今となっては懐かしい記憶です。

 

田舎の小さな地域なので、こういった大きな行事となると地域総出。
大人から子どもまで、みんな何かしらの形で関わっていて、
ほぼ全員参加によって成り立っています。
準備や練習も、2ヶ月近くかけて行われていました。
こうしたつながりは、昔から変わらない、この地域の風土です。

ただひとつ、私の頃から変わったなと感じたのは、
田打ち役の子が随分と減ってしまったこと。
一緒に見ていた幼なじみとも
「昔はもっとたくさんいたよね…」と話しました。

13年ぶりの開催と最初に書きましたが、
その理由の一つは少子化です。
大事な役者である子どもがいないために、お祭りができない。
その切実さがよく分かりました。

受け継いでいくのも難しくなっていくのかな…と
切なさを感じつつも、
お祭りそのものは楽しくて、懐かしくて、温かいものでした!

久々に地元の文化に浸った秋の1日。
地域のみなさま、お疲れ様でした!
そしていい1日をありがとうございました!

あったかいプレゼント

今週は雨が続き、グッと冷え込んでいますね。
台風も来ているとか…
そろそろカラッとした秋晴れがほしい、重野です。
よろしくお願いします。

先日、仲良しの友達から、
かわいいプレゼントをもらいました。

スマイル☺︎のチョコ&クッキーです。
かわいくて食べるのがモッタイナイ!
(クッキーはおいしく食べちゃいましたが…)

特別なことはなかったのですが、
いつも話聞いてくれてるお礼!
と言ってもらったさりげないプレゼント、
とっても嬉しいものですね。

そうそう、
モッタイナくて食べれないもの。

とあるクリスマス近くの日。
仕事が終わり、はぁー疲れたー!
と地下鉄で座席に座っていると、
高齢の女性が乗車してきました。

荷物いっぱい手に持って、座る場所がない様子。
席を譲って、しばらくすると、
はい、どうぞ。
と、かわいいサンタクロースのチョコレートをくれました。

とまどいもありましたが、
ありがとうございます!
とそのサンタチョコをもらい
何だかあったかい気持ちになりました。

この出来事、2年程前の話。
チョコレートは水分がないから、腐らないとは言いますが、
このあったかい出来事が嬉しくて、
食べちゃうのがもったいなくて、
大事にし過ぎてしまいました。

でも、おいしい!の満足感も大事ですが、
あったかい思い出をプレゼントしてくれた、
おばあさま、友達に感謝!です。

 

突然ですが、このハートウォーミングな話を直接聞きたい学生さん。

いや、こんな話よりも、就職活動で企業の話をしっかり聞きたい学生さん!
本日から開催の【ジモト就職フェア】ファイナル、で聞けますよ!

 

採用意欲の高い企業さまのご出展多数!
昨年の12月から走り出した2018卒向け企画もあっという間にファイナル。
11月以降も2018年卒学生さんを応援する企画はありますが、
ひとまずジモト就職フェアとしてはファイナルになります。

 

就職活動を頑張っている学生さんを名大社はもちろん、
企業さまも応援しています。

 

ぜひ、ウインクあいちへお越しください。

https://www.meidaisha.co.jp/kigyouten/detail/199

明日から開催!ジモト就職フェア

こんにちは!

 

気づけばもう10月後半!

朝夜が肌寒くなってきた今日この頃。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

2017年もあと2か月ちょっと。歳を重ねるごとに月日の流れが早く感じてしまうのはなぜでしょうか。

 

さて、名大社では明日から2日間、2018卒学生向けの最後のイベントを開催します!

 

中日新聞×名大社

ジモト就職フェア PART.7

 

☆詳細はコチラ☆

https://www.meidaisha.co.jp/kigyouten/detail/199

2018卒向けのイベントとしてはこれで最後となります。

この時期は色んな状況の学生さんがいると思います。

是非、このイベントに参加して就活を終わりにしましょう!!

 

 

 

 

 

 

———-ここからは最近感じたことを少し———–

すでに山田さんのブログ近藤のブログで紹介がありましたが、

先週末に後輩である宇佐見の結婚式に披露宴から参加させてもらいました。

(ちなみに山田さんのスピーチはウケてましたよw)

 

その時に、宇佐見のスピーチでとても良いことを言っていました。

家に帰って子供たちの前では、決して弱音を吐いたり、ツラいとかしんどいとか絶対に言わない素敵なお父さんでした。

 

(宇佐見が生まれてから)お父さんの口から弱音を聞いたことは一度もありませんでした。

 

自分が社会人となって働く立場となった今、お父さんの器の大きさや、仕事に対する姿勢はとても尊敬しています。

 

私も、今ツライ時や踏ん張らないといけないなと思うときは、お父さんの姿を思い出して勇気をもらっています。

 

この感動的なセリフに宇佐見の感極まって泣きながらのスピーチには、、、

娘を持つ父親になった今だからこその感情だと思うのですが、涙がちょちょぎれるぐらい感動してしまいました。

 

 

エエ子やわ~、うちの娘もこんな子に育てたいわ~

こんなこと自分の娘が結婚式の時に言ってくれたら間違いなく号泣してしまうなと感じました。

また、それと同時に宇佐見の父親のように自分も娘に対して尊敬される父親にならなければと感じました。

 

そんな宇佐見ですが・・・

写真をしっかり見てもらいたい。

新郎新婦は式中はなかなかご飯は食べれないというのに、ちゃっかり肉料理だけはしっかりと食べているのは宇佐見らしいなと感じました(笑)

旅行の季節!

こんにちは!名大社の梅原です。
今年の夏からでしょうか、外を出歩くたびに雨に見舞われているような気がしています・・・
ビアガーデン、山、海、結婚式など、天気が雰囲気を左右する様々なタイミングで雨に振られています><
ひょっとして、自分が原因か?
最近、私、雨女かもしれないと自覚し始めたところです(笑)。
出先で雨に降られることが多いとはいえ、例外もありました!
先々週の3連休にプライベートで旅行に行ったのですが、初日は多少小雨が降ったものの(汗)、2日間はお天気に恵まれて幸いでした!
行先は 広島~山口!
自分としては、未開拓エリアだったので、すべてが新鮮でした!

 

大久野島

職場の先輩、小鹿さんも訪れたという、通称うさぎ島。 700匹もの野生のうさぎが生息しています。
実は第二次世界大戦中は、毒ガス工場の島として、世界大戦中は地図から削除されていたという過去があります。
現在では、うさぎと触れ合える癒されスポットとして観光客から大人気となっています!
 

しまなみ海道

四国愛媛・今治と広島・尾道を結ぶ全長約70kmの瀬戸内しまなみ海道。
絶品ジェラートが食べられるお店にも寄り道しました!
 

元乃隅稲成神社

海へと続く鳥居の連なりが綺麗でした。
神社高台に建つ大鳥居をよく見ると・・・賽銭箱が頭上に!
賽銭が入れば願いが叶うと言われています。
 

いろり山賊

一番思い出深かったのは、「いろり山賊」というお食事処。場所は山口県岩国市の山中にあります。
レンタカーでグネグネの山道を進んで、突如お祭りのような賑わいの集落が現れ、なんとびっくり。
そのエリア一体が「いろり山賊」でした。山口県では、だれもが知っている有名店だそうです。
懐かしさ漂う古風な店構えでありながら、季節感に合わせた飾りで着飾った姿はまさに山あいの異空間。
集落内には、本物の神社もあり、天然物と人工物が混在する様は、ジブリの名作「千と千尋の神隠し」を彷彿させます。
景観だけでなく、料理も絶品!
顔と同じサイズくらいのビッグおにぎりと山賊焼きが名物です!
イマドキの言葉を借りるとすれば、フォトジェニックでした(笑)
来週には社員旅行(鹿児島)が控えているので、それもまた楽しみですね^^
お天気は、社内の晴れ男・女パワーに期待したいところです!
(みなさん、折り畳み傘は携帯しましょうね笑)

可愛い後輩の結婚

おはようございます!

連日、雨が続いているせいで、洗濯物が片付かないのが悩みの近藤が本日は担当します!

すっきりとした気持ちのよい秋晴れは、来週以降になりそうですかね・・・。

 

昨日の山田さんのブログでも紹介されていましたが、

一昨日10月15日は、3年目の宇佐見の結婚式でした。

そんな宇佐見の結婚式の二次会に参加したので、その日の事を報告させて頂きます!

今年4月から、同じ営業グループで宇佐見とは毎日仕事をしています。

同じグループと言っても、私と宇佐見、そして上司である奥田さんの3名で構成されています。

営業グループ皆で行った、すしざんまいでの一枚!

 

宇佐見は、自分の一つ下の年齢で、入社した年も近いという事もあり、

後輩だけど、同期みたいな、本当にいつも助けられている存在です。

 

そんな宇佐見の結婚式の二次会に、名大社メンバーで参加(突撃)!

いつもびしっと決まっているスーツ姿が印象的ですが、

この日は綺麗なドレス姿で!

僕、奥田さん、宇佐見、旦那さんでパシャリ!(僕の顔のテカリが半端ないですね(笑))

 

そして二次会の司会は我が名大社の名司会者冨田さんが担当!

圧倒的な仕切り力、場の盛り上げ方、日に日に増していくボキャブラリーは、

もうプロ司会者の域にはいっているのではないかと思います!

面白いを通り越して、この人すげーと思わせてくれました(笑)

そして、二次会の中では、二人の演奏もありました。

宇佐見がフルートの演奏が出来て、社会人となった今でも続けていますと言う話は聞いたことありましたが、生演奏は初見でした。

想像を超える透き通る音色、また今度じっくり聞かせていただきたいです。

 

今年の4月から同じ営業グループとして、社内のデスクも真向いという事で、

毎日宇佐見とは今日あったことや、仕事の事、プライベートの事、色んなことを話しています。

若手メンバーの中で誰よりも早く会社に来て仕事をしている姿や、

クライアントである、企業担当者の方に対してとことん誠実な姿、時間をじっくりかけて丁寧に向き合う姿勢は、本当に勉強になります。

そんな、後輩の晴の席に参加できた事、大変うれしく思います!

 

さて、お決まりですが二次会終了後、会場外では何故か明日も会うのに、

会社メンバー同士で記念撮影会が始まってしまいました・・・

宇佐見ちゃん!また明日から一緒に頑張っていきましょう!!

人事評価制度について

高井です。

なんだかもうすっかり秋。

朝晩の冷え込み以外に日中でもで空気が少しずつ変わっていく感じがしますね。

これから冬になるのは早そうだなぁと感じて、なんかしみじみとしてしまう今日この頃。

今の時期、仕事的には上期の人事評価と下期の目標の確定の仕事に追われている。

実は人事評価制度を名大社は今年の4月から正式に導入した。

そのため今は昨年と違い、社員の成果の数値であるMBOや行動特性のコンピテンシー格闘しながら

それを元にした個人面談の日々が続いている。

上期はみんなの頑張りのおかげで全社売上目標ができている為ある種の達成感がある。

そして下期の目標も商品企画も出揃い、それに向かってみんなが鋭意邁進中だ。

人事評価の1on1ミーテングでは時には意見を戦わせながら、

上司が部下と課題と目標を擦り合わせながら合意と評価(確認)、その評価をまたその上の上司が評価する。

この人事評価制度の流れを、矛盾を抱えながらも少しずつ形になってきているように見えるのが

個人的にはとっても嬉しい。

もちろんまだ本格的に導入されたとは全然言い難いのだが…

 

名大社が(株)あしたのチームのコンサルを入れて人事評価の仕組みを導入した4月は正直言って戸惑いしかなかった。

現場では慣れないことゆえのノウハウのなさと、評価のための業務の増加で、

人事評価制度をどこで辞めたら一番被害が少ないだろうかと思っていた時期もあった。

少人数の中小企業の人事評価の場合、現場社員がやるのは当事者すぎて公平性はあるのか?

評価を社員全員でやるのは時間がかかるし何より効率が悪いのではないだろうか?

人事評価が初めから導入されていた企業ならそれなりのノウハウの蓄積があるのだろうが

お恥ずかしいのだが、今まで名大社には社長以外に評価の仕組みも権限もなかったのだ。

成長のための人事評価制度?

あしたのチームからなんども聞かされたが正直あまりリアリティがなかったのだ。

そうした様々な疑問を抱えながら一応この半年間、この人事評価制度から一番感じたのは

実は人事評価制度の難しさでなく「目標」を作ることの難しさだ。

人事評価制度を社員同士を比べる相対評価ではなく、

一人一人それぞれの成長を見る絶対評価を前提として考えた時

それぞれに異なる能力・異なる立場をもつ社員の成長を予測し、

その負荷を織り込んでそれぞれに目標を作ることになる。

簡単な例で言えば、例えば会社全体で昨対の20%増の売上を目標としているから、

全員一律に20%増の売上目標を作るようなトップダウン型のロジックだ。

そもそも売上を持っている営業と、持っていない営業とでは20%増の負荷が違うので

同じパーセンテージになるわけがない。

そのため絶対評価型の人事評価制度を実施するには一人一人が

自分の現状を丁寧に分析し予測しながら目標を仮説化し、

その仮説を持って上司部下と2者間で合意形成をしながら、

個人の目標を作り上げる工程が不可欠であると思う。

いわばボトムアップ型の目標形成をしない限り絶対評価型の人事評価制度は難しいのだ。

今まで、名大社の目標はトップダウン型の目標作成しかしてこなかった為、

これが非常に難しかったし今でも正直しんどい。

それは膨大な手間だからだ。

目標を昨対の売上の20%で作ることは簡単だ。

しかし、そういう乱暴なやり方ではなくボトムアップ型のロジックで目標を作る場合は

とにかく積み上げていくことだと思う。

まず1社のクライアントの今年の需要を予測し、

それに伴い提案できる商品を予測し、

それに伴い必要とされる営業行動の量を計画する。

ついでに3C分析的に言えば競合や市場(代替品との勝負の意味で)との兼ね合いも予測しなくてはならない。

それから忘れていけないのが営業の個人的なクライアントへの意欲・思いも結果に影響を与える重要な要素だ。

それらを自分が担当している全てのクライアントで行い、その積み算が営業の売上目標になるのだ。

もちろん、これは理想だ。

こんなことを当社のようにクライアント数を沢山もつ営業が全部行うのは不可能に近く、

実際は単純に自分は役割的にこの売上数字をやるべきだという願望から売上目標を作る場合が多い。

けれどこのボトムアップ型の目標作成は、営業社員一人一人に内省を促す。

そしてこの内省はマーケティング業務に近い。

今までは単純にやらなくてはならない数字があり、

それに伴う営業行動量とリストを考えるのが当社の営業だったと思う。

いわばローラー型の営業スタイルだ。

しかし現状は少しづつであるが、自分が担当しているクライアントのニーズに注視している営業の会話が増えた気がするのだ。

なぜなら正しく売上予測しなくては、自分の売上数字の負荷が増えるのだ。

現在(状況)を正しく知ることを抜きに、正しい未来(目的)を見ることは難しいのだから。

それがおそらく目標(=結果)へのコミットメントを生むのではないだろうか?

 

だめだ。

本当は内勤の人事評価についても書きたかったですが、あまりにも今日のブログは長すぎるので次回に回します。

 

 

 

 

 

 

 

 

歌うたいのバラッド

Bonjour,Comment allez-vous?
(こんにちは、ご機嫌いかがですか)
名大社のクマガイです。
※今回はフランス語。

もう秋ですね。
起床時間が遅くなってきました。
私の身体は季節に反応しているようです。

今日は、ちょっぴりおセンチな気分なのでそんなブログを書きます☆イェーイ

社会人になってから考えることが多くなりました。
最近は、尊敬する人のことで頭がいっぱいな時もあります。
あんな人になりたいなあ、と…

私には尊敬する人がたくさんいます。
どうしたら近づけるものかと日々考えております。
尊敬する人に共通して言えることは

・自分の意志が強い
・いつもキラキラしていて魅力的なオーラを持っている
・応援してくれる人がたくさんいる

といったところです。
私もそんなふうになりたいです。
上記3点は個人的にも大切にしています。

自分の気持ちを口に出すのは苦手なので音楽に頼ってみます。
ここのところの私の心境こんな感じ。

歌詞に共感してくださる方いませんかね。
最近どハマりしてます。
大人もいろいろあったんだなと、ぐっときます。
きっと私の尊敬する人たちもそんな時期があったんだと思ってます。
子どもの気持ちもわかるーー

自分はまだその人たちには遠いけど
絶対近づくのだと思って
こんな曲を聴きながら自分を奮い立たせております。

音楽は正直なので、今の自分がすべて表れます。
悩んでたら、それも表れる。
今私はどんな音楽を奏でるのだろうか…
いつでも誰かに元気と明るさを届けられるようにしたいです。

と、ブログの場を借りて自分の気持ちを整理したところで。
明日はエンジニアフェアです!!!ご来場お待ちしてます☆☆

こんにちは

名大社の山口です。

 

 

私は犬を飼っています。

8歳になる雑種です。

何犬と何犬が混ざっているのかわかりません。

保健所から母が連れてきました。

名前を『うの』といいます。

 

先月、庭で放し飼いにしている我が家の飼い犬のもとに立て続けに二件も犬が迷い込んできました。

 

近所の方に声をかけたり、公民館で朝方放送をかけたり、SNSで呼びかけたり、

最終的には警察の方にもお世話になりました。

動物好きのとても感じのいい警察の方で安心しました。

犬は遺失物法で落とし物扱いでした。

成犬は警察に届け出た後、警察でしばらく預かっていただける場合もありますが、ほとんどの場合すぐに愛護センターに連れていかれるようなので心配していました。

 

せっかくの休日の夜を数時間費やした我が家ですが、

苦労の結果もあり、両犬とも飼い主のもとに戻すことができました。

二件ともご高齢の夫婦の飼い犬でした(笑)

可愛くて人懐っこい犬たちだったので

無事に飼い主の元にかえることができて本当に良かったです。

 

この迷い犬の一件でご近所のネットワークが広がり

北海道の採れたてジャガイモが届いたり

散歩仲間や立ち寄り訪問しあったりして

人間関係の和が広がりました。

 

動物を飼っている皆さん

お互いに責任をもって守りましょう。

ぶどうと

こんにちは!

社会人1年目、コノシマです!

 

 

季節は巡ってすっかり秋です!

この10月で入社してから半年になりました。

まだまだ半人前にもなっていない未熟さを感じつつも、

引き継ぎで企業さんと挨拶させて頂くことも増え

早く一人前にならねばと感じております!

 

 

 

さてさて、実り秋ですので早速、ひと狩り行こうぜ!笑

ぶどう狩りです!!

愛知県岡崎市にある柴久園に行って来ました。(http://shibaqen.tumblr.com)

時間無制限の狩り放題!にも関わらず

一房食べただけでお腹いっぱいになってしまいました…笑

 

 

ぶどうだけではなく石窯で焼くピザ作りやバーベキューなど体験できたり

川に入って金魚を捕まえたりうさぎを触ったりと

家族連れにはもってこいの場所でした!

 

 

 

愛知県内にぶどう狩りができる所はたくさんありますが

今回柴久園を選んだのには理由があります…!

それは…

ウェブに乗っている情報が1番多かった!という点です。

公式HPがtumblrで管理されおり、

ブログやFacebookで近々の情報を事前に知る事ができました。

 

 

 

私の友人を始め、若い世代は

どこかに遊びに行くとなるとまずはインターネットで検索します。

 

 

そしてこれは就職活動にも言える事です。

 

 

企業の皆さん、会社のHPを更新したのはいつでしょうか?

今ではSNSで気軽に雰囲気や情報を得ることができます。

毎日更新できるInstagram、Twitter、Facebookなどで

情報発信をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

そして学生の皆さん、インターネットには限界があります。

SNSを毎日利用している皆さんだから、

最後に信じられるのは自分自身が感じたこと、

経験したことだとわかっていると思います。

自分の人生の選択をどうかインターネットに惑わされないでください。

 

 

 

少し真面目なお話をしたところで

以上コノシマでした!

 

 

 

20年振りの地域行事

おはようございます、本日は奥田が担当させて頂きます。

11日には、IKEAがグランドオープンしますね。あの道路が混むのは、万博以来でしょうか?

耐久テスト50,000回を誇る、ポエングと呼ばれるチェアを試してみたいと思います。

*HPより引用

3連休、暑かったですね!
「過ごしやすい」「秋らしい」「羽織物が楽しめる」季節はどこへ行ってしまったのでしょうか?
まるで頭の斜め上にスポットライトがあるみたいに、降り注ぐ紫外線は尋常ではありませんでした。

今回は、9月~10月の地域行事ごとについて紹介させて頂きます。

9月は三大運動会(保育園・小学校・町内)の観戦・参加。
特に町内運動会では、百足競争・大玉転がし・ラムネ飲み競争を楽しんできました。


*桑原学園HPより引用

下は小学生~上は70代位に人が参加されており、コミュニティセンター、自治会、スポーツ愛好会、
子ども会、PTAなどが中心になり運営しています。

子供が小学生になったため、20年振りに参加しましたが、
批判の声が上がりそうで上がらない「ラブラブチェック」や「初恋の味」の種目名は
今もなお残っていて、奥さんはドン引きしていました。

競技内容を説明すると、
「ラブラブ」は、夫婦で大きな風船を抱き着いて割って手を繋いで走り、
「初恋」は、500mlの清涼飲料水をカップルストローで飲み、手を繋いで走ります。
*たまに、夫婦じゃないペアが参加していて大盛り上がりですが、他に地域でも昭和要素のある種目名があるのでしょうか?

ラストの地区別リレーでは、30代代表として参加しものの、バトンの受け取りでもたつき、
更には走りでは転びそうになったりと、消化不良のまま終わってしまいました。
楽しみは、一年後にとっておきます。

 

10月は、行燈(あんどん)と、御神輿に25年振りに参加。

*田舎風のリアルミニーですが、子供にとっては自信作みたいです。

御神輿をかついで60件位を回るわけですが、脱力感一杯です。

運動会も行燈も御神輿も当日楽しめるのは、準備や片付けの裏方部分があってこそと思うと同時に、中心になっている50代・60代からしっかりバトンを引き継がなければと感じる3日間でした。

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