名大社 スタッフブログ

2017年12月の記事一覧:

ヒトヒトヒトヒト

こんにちは!

営業のヤマゾエです。

そして、もうすぐ誕生日という事もここで告知しておきます。

 

12月25日(月)です。

 

父親の結婚した年齢になったのかと思うと時の流れを感じます。

FNS歌謡祭でモーニング娘の初期メンバーが出ていたのを見ると、昭和のアイドルを懐かしく見ている親の気持ちがなんとなく分かりました。

バブル絶頂の時代にこの年齢だった親が少し羨ましく思います。

 

先日、地元の三重県で開催された転職フェアにスタッフとして参加しました。

いつも、名古屋で開催する時は、自宅のある鈴鹿から朝6時半の電車に乗り、8時頃に会社からハイエースを運転して会場へ荷物の搬入を担当しています。

今回は、自宅から直行直帰の許可が出たので、名古屋の会社には出勤せず、会場入りしました。

自宅から20分弱という感動の近さ。

名駅から会社までの徒歩と同じくらいの時間でした。

 

2年前の12月に三重の転職フェアに参加した頃は、地元の近くの企業で働く気満々だったのですが、、、

昨日のブログの担当で人材紹介のウスイさんの一言で、今、名大社にいます。笑

まさに人生の転機でしたね。

 

以前の職を求人票にすると

職種→営業
給与→月給20万円(残業代含まず)+インセンティブ
手当→皆勤・食事・通勤・時間外
待遇→昇給年1回、賞与年2回、社会保険、退職金
休日→完全週休二日制(火水or水木)
GW、夏季、年末年始、有給休暇、慶弔休暇、年間休日110日
勤務地→三重県(桑名、四日市、鈴鹿、亀山、津)

 

こんな感じです。

 

残業代は固定ではなく働いた分だけ出ます。

なので残業代で稼ぐスタイルです。

年収は400万円くらいだったと思います。

インセンティブは3ヶ月に1回で頑張れば1回で100万円も夢ではありません。

タダで海外旅行に行けちゃったりもします。

華やかな面、大変さもありました。

それなりに、やりがいも感じていました。

しかし、ふと仕事の集中力が切れてしまい転職フェアへ。

 

 

なぜ、私が名大社を選んだかというと、中で働く『人』でした。

面談や面接で訪れた時や、社長ブログやスタッフブログなどで会社の雰囲気や人柄が伝わってきて、最終的にはフィーリングで決めました。

家から遠く、事業内容への興味もありませんでしたが『人』に魅力を感じ、地元の企業の内定を辞退して名大社に決めました。

最近、勉強会で読んだ本に大切なのは、『ヒト・ヒト・ヒト・ヒト』と書いてありました。

『ヒト・モノ・カネ・情報』の4項目を全てヒトにした例えですが、いい人材を採る為には、まず社内にいい人がいて、人事担当に会社のエース級のいい人を起用すること、求人媒体、人材紹介を利用する前の段階として社内の人を磨く事が重要とありました。

媒体や人材紹介にコストをかけて短期で採用ができたとして、半年以内に辞めてしまっては意味がありません。

中小企業が採用をしていく上で、求職者にこの会社の人たちとなら一緒に働きたいと思って頂くことが、自社に合った人材の採用への近道かもしれません。

2018年ロシアワールドカップはどこで誰と迎えるか

本年最後のキャリアコンサルタントの臼井のブログになります。

 

本日12月14日と言えば

忠臣蔵で有名な赤穂浪士の討ち入りの日。

 

1703年に起きた事件で、愛知県吉良町では人気者の吉良上野介が、

元赤穂藩の大石内蔵助ら47人に討ち取られた話で、この時期になると

ドラマなどがテレビを賑わしていたと思います。

日本テレビで1985年に放映された忠臣蔵がとても

面白かった記憶があります。

 

ちなみに今日生まれの有名人は

世良公則(俳優)、マイケル・オーウェン(サッカー/元イングランド代表)

坂本勇人(野球/読売巨人)高畑充希(女優)、宮市亮(サッカー/元日本代表)

偉人ではあのノストラダムスだそうです。(ウキペディア調べ)

宮市君は独2部のチームで怪我で苦しみながら復活を目指してますね。

 

話を戻して忠臣蔵を見ると師走だなと思うわけです。

2017年もまもなく終わり、2018年が間もなくやってきます!

 

2018年は個人的には楽しみがいっぱいな年になりそうです。

 

何が楽しみかというと

 

後厄が終わり、いよいよ飛躍の年になるに違いない!

(浮き沈みが激しい気がした3年でしたが、もともとなような気もする・・)

(写真:結局耐えきれず今年10月厄払いに行った岐阜の伊奈波神社)

名古屋グランパスエイトがJ1復帰します!

(いや本当に良かった・・・)

そしてワールドカップロシア大会が開催されます!!

 

12月1日に抽選会が行われ

日本は ポーランド、コロンビア、セネガルと同じグループになりした。

【ポーランド】

2016年EURO大会でもベスト8に進出、2大会ぶりの出場とは言え、

チームはピークを迎えつつあるようだ。

注目選手はFWのロベルト・レワンドフスキ(バイエルン)選手の多くは欧州の中堅国の

リーグの選手が多いが、彼だけは別格らしい。

【コロンビア】

2大会連続の顔負わせ。もはや天敵と言っていいMFハメス・ロドリゲス(バイエルン)を擁し、

前大会はベスト8、南米予選は4位とギリギリの出場だが、2016年コパ・アメリカでは3位と、

こちらもチームはピークを迎えつつある。初戦に一番やりたくない相手とやることになってしまった。

【セネガル】

日本人にとっては印象に残るチームではないでしょうか。2002年日韓W杯で初出場ながら、

ジダン率いるフランスを開幕戦で破り衝撃を与え、その後勢いにのりベスト8まで躍進したチームだ。

今回はその時以来の出場になる。

近年低迷していたが、アフリカネーションズカップでベスト8になり、チーム力は上がりつつある、

 

予選突破は正直厳しい。初戦を引き分けで凌げるかにかかっているだろう。

 

そしてワールドカップを迎えるにあたり、

今大会は僕にとっては一つの

チャレンジがあります。

 

それは、

日本が出場したワールドカップを2大会連続で同じ所属先で迎える!

という事です。

 

これまでは

1998年フランスワールドカップ (大学)

2002年日韓ワールドカップ (1社目の繊維専門商社)

2006年ドイツワールドカップ(3社目のIT企業)

2010年南アフリカワールドカップ (4社目の貿易会社)

2014年ブラジルワールドカップ (5社目の名大社)

2018年ロシアワールドカップ(そして今回も名大社???)

 

僕個人としては前回同様名大社オフィスでワールドカップを迎えたいと思っているが

どうなるかわからないのが人生。

 

またみんなで一緒にトトカルチョをやりましょう!!

(2014年のトトカルチョの時の写真です。みんな若いですね)

 

(丸の内オフィス時代の観戦風景)

 

そして最後に

いつも長いと言われる私のブログを読んで頂きました皆様

本年は最後までお付き合いいただきありがとうございます。

2018年も長いものがやはり多いと思いますが

よろしくお願いいたします。

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ⑱

あ、ニシダです。
皆さん昨日は大丈夫でしたか?

 

ニシダは

この有様です。

 

なにが起きたのかというと、
JR東海道線がパンタグラフ破損により
早朝より「米原〜熱海間」が運転見合わせ。

 

こんな日に限って蒲郡でお仕事だったのです。
アーメン。。。

 

でも電車が来ないことをいいことに
お昼はちょっと古民家カフェへ。

 

 

よくよく見ると丸めがねっぽいロゴが
親近感がわく「伊藤珈琲店」さん。
カレーが美味しいとの情報で、

 

 

海老フライカレーをいただきました!
そびえ立つ海老フライが3本と目玉焼き。

 

海老フライ「サクッ」黄身が「とろ〜り」
最高の組み合わせで美味しくいただきました。

 

ごちそうさまでした!!
伊藤珈琲店さんの情報
https://tabelog.com/aichi/A2306/A230603/23006916/

 

さて今年最後の文房具通信は。。。

 

 

なんてことなさそうな、このクリップのようなもの。
よくよく見ると「刃先に注意」って書いてある。

 

ここ最近で一番興奮しました!!!!

 

 

なんと、マスキングテープカッターなのです。
なに、このお手軽感。
持ち運びが簡単なんて言わずもがな。

 

考えた人、天才!
こんなカッター待ってました!

 

手で切ると不格好になるのもご愛嬌なんですが
これがあれば几帳面なわたしにもぴったりじゃん!

 

 

おしゃれなサイトから拝借すると
こんなイメージです、はい。
http://www.haconiwa-mag.com/magazine/2017/11/karucut/

 

おひとつ360円〜(税抜)
マステと一緒に自分へのプチご褒美いかがでしょう。

 

ということで、2017年もやりきりました。
文房具通信。お付き合いありがとうございました!

 

「あ、あれ西田さんなんですね」
って、文房具通信もちょっとずつお客様とのネタに
できるようになって嬉しい限りです。

 

出来る限り来年も懲りずに続けますので
2018年もご愛好よろしくお願いします。

 

ちなみに、明日14日は

14:00〜16:00までイーブルなごやで
こちら開催します。

 

ファシリテーターというか、モデレーターを
任されまして、2時間ほどやります。

 

名古屋市内の女性活躍推進企業の認定を受けた
・愛知銀行さま
・春日井製菓さま
・ノリタケカンパニーリミテドさま
・リゾートトラストさま

 

と一緒に「女性の働く」について考えます。

 

ご都合よろしければぜひ、東別院からすぐの
イーブルなごやへお越しくださいませ。
http://www.meidaisha.jp/nagoya_woman/

 

いろいろ書きたくて長くなっちゃいました。。。

 

2017年のニシダは何かとバタバタしていて
社内で「存在しない人」になりかけたくらい…です。
皆様のお陰で忙しくさせていただきました。

 

本当にありがとうございます。
引き続き来年も「存在しない人」になれるよう
走り続けたいと思います。

 

それではまた来年!良いお年を!!

 

 

喜怒哀楽の話。

みなさんこんにちは。3年目尾関です。

師走とはよくいったもので、まさに師匠も忙しそうな12月いかがお過ごしでしょうか。

早くも天気予報では雪マークがちらほら。

こんなに寒いのにさらに寒くなるんですね・・・。

風邪を引かないように注意です。

 

さて、最近の個人的ニュースを一つ。

以前ブログで紹介したアイドル【BiSH】が、ついにMステデビュー!

楽曲は「プロミスザスター」

ファンとの夢を叶える約束を歌に込めています。

独特な歌詞と振り付けに注目。ぜひ見てみてくださいね!

メンバーの一人は、目標に「タモリ」を掲げるほどだったので、どれ程嬉しかったか。

結成当初からのファンとしては親心のように感慨深いものがありますね。

 

さて、話は変わって・・・、

最近は自分が少し大人になってきたせいか、あるいは考えることが増えたせいか、

今まで味わうことのなかった気持ちが芽生えつつあります。

 

就活相談を受けた学生から内定報告をもらったり、

友人の子供が歩けるようになっていたりすると、

なんとも言えない気持ちになるのです。

 

そして、涙もろい。

 

仲が悪いと思っていた姉の結婚式では号泣。

地元の街並みが変わっているとなんだか悲しくなったり、

最近のオレ、どうしちゃったの?

 

喜怒哀楽では、常に喜と楽だけあればどんなにいいことかと思って、

極力ならばそれだけで過ごしていきたいと思っていましたが、

最近は

しみじみする

とか

わびさび

みたいなもののよさがわかってきたような気がしています。

 

さらには、

悲しさや悔しさを糧に頑張ろうと思えたり、

その結果うまくいった時や褒めてもらえた時の喜びがひとしおだったり。

 

仕事もプライベートも抑揚があってこそ燃えるのかなぁと思います。

学生のみなさんにもこの辺りの面白さを伝えられるような大人になりたいです。

大変そうだとか難しそうだとか、嫌そうなことは目に見えやすいけれど、

その先にあるひとしおのやりがいを見つめてみるのも就職活動には大事かもしれません。ってね。

 

ではでは。

みなさま、お身体を壊されぬよう、年末を乗り切りましょう!!

失礼いたしまーす!

 

 

 

朝の食パン。

今年も一月をきりました。いろいろなことがありました。

食べ物についても、いろいろ考えた一年でした。堀口です。よろしくお願いします。
朝御飯しっかり食べてますか?
ああ。そうですか。
それは何よりです。
私の朝食は、トーストを中心にヨーグルトとバナナとトマトジュースとゆうシンプルなものでした。半年くらい前までは。

ただ、人生初めての入院を経験しまして、

病院にてカロリー計算済みの朝食のお世話になったのです。
そこで出てきたのが、食パン二枚の炭水化物、他。

お写真参照ください。

 

何しろ、食パンとゆう代物は、私の辞書には、トーストで食べるものとあり。

恐る恐る、小学校、中学時代ぶりにジャムなどつけながら食したのです。

中学時代は牛乳にパンを浸したり食べたな。

 

小学校時代の担任の先生は厳しい方で食器の綺麗にして給食室に返すよう、パンで食器を拭いて食べた。そんなご

指導に反発しながらも、懐かしいやら。

 

話がまた、ずれて行くようで嬉しいです。

お…お。このパンまあ、いい感じやないですか。生もいけるな。

※病院のパンです。

そこから、私の生食パン食べの遍歴が始まったのです。

華麗なるとはいきませんが。笑。

退院後、朝の食パンは生で食べることを私は家族に宣言したのでした

どうでもいいことですが…

「めんどくせえ~」と言われとります。

好きなのは、胚芽とか、胡桃入りとか、色のついた食パンが好きですね。

もちろん、カロリー表示の確認は、するんですが。

おっさんの飲み会仲間のS君からの情報で「生食パン 乃が美」を知ることに。

 

S君から岐阜の長良にある、『乃が美』のパン食べたことあるかね

 ノガミ?  聞いたことない。知らんわい。

 

たまたま、岐阜市長良方面に行く機会があり、お店に訪問。五坪もないお店にレジと簡単な陳列棚。

ジャムが置いてあるだけです。

壁には、明石家さんま、メジャーリーガーのイチローのサイン色紙なども。

こんなんよくありがちやな~

店の奥にパン工房ですか?

商品は食パン一斤(432円)と食パン二斤(864円)のみ。

あいにくこの日、一斤は売り切れ御免。二斤を購入することに。

 

スライスはいたしませんとのこと。

HPによりますと
「日本食パン名品10本」

まだ他にも9本あるんですか?

●卵不使用
●添加物不使用

●特別マーガリン使用。

賞味期限、食べ方ご指南書など。

 一日寝かして食べるとまた、一味違うと。カレーですか?

 

翌朝、食べてみました。

 

口当たりまろやか。程よい柔らかさ。こんな形容でいいので。

ほんと美味しいです。

知らんかった。知っている方も多い人気店みたいです。

いろいろ情報をお探ると、名古屋栄にもお店はあるとの事。何年か前にオープンしてます。

ありがとうございました。

先日は、豆腐屋さんの食パンも食べてみました。

しばらく生で食べる食パンの回数が増えそうです。
来年もよろしくお願いいたします。

海部郡蟹江町近隣散策

こんにちは!名大社の加藤賢治です。

結婚を機に先月に海部郡蟹江町に引越しをしました。

初めは引越しの準備や家電・家具・食器・雑貨等々の購入で非常にバタバタしていましたが、ようやく落ち着き始めました。

瀬戸市に長年住んでいましたので、周りの環境にまだ慣れていませんが、近場のお店の開拓をこれからしていきたいと思います。

休日のお昼に行ったお店は、名古屋市港区にある「三喜」です。びっくり天丼を注文しましたが、大きなえび天が4つも入りお腹が満腹になります。

近くにアピタがあるので、買い物のついでに寄ってみました。とてもボリュームがあって美味しかったです。

そして蟹江町で有名なスポットと言えば、尾張温泉です。

日本名湯百選にも選ばれた治癒効果の高い良泉で、腰痛持ちの僕にとっては重要なスポットになるでしょう。

ただ、かなり昭和レトロ臭漂う館内なので、評価は年代別でかなり賛否両論となります。

補足としてアメニティもスーパー銭湯とは違って良質な品揃えです。

そして家から50メートル程の近所にある活魚料理「浜船」。ここは想像以上に絶品料理で大当たりでした。

全品とても美味しく、最後のデザートまでとても丹精込めて作られており、職人気質を感じるお店でした。

お客さんも常連客ばかりでした。

下段は社長と被る程のグルメ写真となっております。

お食事の味噌汁の具材は大きな蛤でした。

また次回の新規開拓しましたら、ブログに書かさせていただきます~

大人のゼミ旅行

こんにちは、名大社の小鹿です。

すっかり寒くなってきて、肌の乾燥が激しい今日この頃です。
誰かおすすめのボディクリーム教えてください笑

‐‐‐‐‐‐

さて、今よりもう少し寒くなる前の11月前半に京都に行ってきましたので、
今回はそのお話をしようと思います。

大学時代に所属していたゼミでは、毎年ゼミ旅行として京都に行っていたのですが、
今回、卒業以来初めてゼミの先生とその時のゼミ仲間で、再び京都に1泊2日で行ってきました。

今回の一番の目的はずばり、「お茶屋遊びをしてみたい!」
先生に連れて行っていただき、祇園のお茶屋さんに行ってまいりました。

芸妓・舞妓・地方(三味線の方)さんの三人に来ていただいたのですが、
息をのむほど美しいってこういうことなんだな。。。と初めて実感しました。
見た目はもちろんなんですが、一つ一つの所作や佇まいが美しい!
最初の登場では、私は完全にフリーズしてしまってリアクション取れなかったです。笑

私たちが、ゼミで紫式部を研究していたと伝えると、
それほど詳しくないから。。。と言いつつも、源氏物語の好きな巻や登場人物の話が
さらっと出てくることにも驚きました。

もちろん、芸妓・舞妓さんの舞の鑑賞や、
お座敷遊び(金毘羅船々、とらとらとら)も経験してきました!

芸妓さんたちの魅力にすっかり圧倒され、
彼女たちの仕事へのプロ意識の高さをひしひしと感じた2時間でした。
ああ、私ももっとちゃんとしなきゃなぁ、駄目だなあ。。。と感じさせられました。
(基本ネガティブです)

ちなみにお支払金額は、通常の人間がさくっと行ける値段じゃないですね。笑
5人で割り勘しても数万単位です。
(時間帯の関係で食事なし、お酒強い子少数だったので、かなり安めのはず)
でもいい経験になりました。

ちなみに2日目は、三尾(さんび)と呼ばれるエリアへ。
京都駅からはバスで50分くらいの距離です。
ここは高雄山、槙尾山、栂尾山の三つの山が連なる場所に、
高山寺、西明寺、神護寺の三つのお寺があります。
1日ゆっくりまわるとちょうどいいくらいですが、なかなかアップダウンのある道のりです。

わたしのおすすめは世界遺産の高山寺。

境内にある石水院は、建物自体はもちろん外の景色との調和もすごく雰囲気があって素敵です。
こちらでは日本史で習った鳥獣戯画の絵巻を見ることもできます。

森の中もすっごくきれいです。

他にも西明寺や、途中の川の眺めも綺麗でした。

なんだかだらだらと長くなってきたので、
三尾についてはここのサイトが素敵にまとめてあったので興味があればぜひ。
http://kyoto-sanbi.com/

それでは、今回のブログはこのへんで。
また来年もよろしくお願い致します。

今年の冬は、【ねこ】がやってきました・・・

こんにちは、戯言しか言わないオッサンこと奥井です。

今月もよろしくお願いいたします。

 

ついこのあいだ、年が明けたかと思っていたら、いつの間にか

あっという間に、もう師走。

年々、年を重ねていくと、

1年の感覚が、1/10年、1/30年、1/50年・・・と

今思うと、子供の頃の1年ってホント長かったですよね。

さて、寒さが身に染みる季節ですが、防寒対策はどうしてますか?

今回はちょっと、防寒対策の紹介。

 

今年の冬は、

我が家に、【ねこ】がやってきました・・・

カラダ、ぽっかぽかの【ねこ】。

「猫」「にゃんこ」・・・?

 

実はやってきた【ねこ】とは、

寒さ厳しい信州、南木曽町に昔から伝わる防寒着。

南木曽と言えば、伝統工芸、ろくろ細工などがよく知られていますよね。

そんな工芸品を作る際に、室内での作業で邪魔にならなくて

あったか~い防寒着が着用されています。

それが、【ねこ】です。

 

作業の妨げにならないように、袖をなくし、寒さで冷える

背中だけを暖めるように、

考え尽くされた先人の知恵の塊、背中だけのねこ半纏

【なぎそねこ】

防寒の半纏と聞くと何か、重くて、で~んとした着物、

ドテラ・丹前みたいなものをイメージしていましたが、

袖や前身頃がなく、背中と腰を覆う袖のない半纏のこと。

袖がないので、作業の邪魔にもならないし、軽いこともあって、

着ていることを忘れてしまいます。

背中を暖めると、体全体を効率的に暖めることができるそうです。

全身に血液をめぐらせる動脈は心臓を出た後、体の背部を通るから、

背中を暖めると全身に暖まった血液がめぐるそうです。

昔の人はえらい!

 

これ1枚あると、

身も心もぽっかぽかに、

ぬくもりに包まれて、う~ん、気持ちいい!・・・

この冬、もう手放せない最高の代物!

着ているのも忘れてしまうくらいに軽くて、肩も凝りにくく、あったかい!

もう必需品。

是非、おススメです!

本物の証は、

【なぎそねこ】のタグ付きが目印です。

 

良かったら、あなたも1枚、

いかがですか?

 

今年の冬はぽっかぽか、猫を背中に寒さ知らずだ!

運慶展!

こんにちは、不破です!
12月に入ったばかりですが、不破個人としては今年のラストブログになります。
先日行った運慶展について書きつつ、少しだけ来年について書いてみようかと思います。
よろしくお付き合いをお願いします。

 

母とわたし揃って仏像にハマった時期があり、少し前まではいろんなお寺を巡るのが趣味でしたが、ここ2・3年はいろんな事情で、あまり旅行に出られずにいました。
今回はどうしても運慶展に行きたい!!という母のたっての希望もあり、
久しぶりに母とふたり、東京国立博物館で開催されていた運慶展に行って来ました。

余談ですが、不破イチ推しの仏像は、
やわらかい輪郭が美しい千本釈迦堂・六観音の准胝観音と、
密教のゴージャスさと存在感に圧倒される東寺の立体曼荼羅です!
全く別のベクトルの美しさをもつ仏像ですが、どちらも言葉を失うような存在感が魅力的!
どちらも、すんばらしいの一言です!ぜひすべての人に見に行っていただきたい!!!
これ買いました↓

さてさて今回見て来た運慶といえば、運慶展のキャッチコピーが示す通り「日本で一番著名な仏師」そのものだと思います。
平安から鎌倉にかけて活躍した仏師で、東大寺の金剛力士像が有名でしょうか。

豪快に彫られた力強い部分と、細部の繊細さの共存具合が絶妙。
仏像という無機質で人間離れした存在のはずなのに、ちょっとコミカルだったり、どこか人間っぽさを感じるのが印象的でした。
でも、実在した人間をかたどった像は、それとは違う人間味があったりして、運慶と慶派と仏像の奥深さを感じました。

以前、興福寺で一目惚れした、天燈鬼・龍燈鬼コンビが久しぶりに見れたのも嬉しかった…!
過去に見たことのある像も多かったんですが、お寺に安置された状態だと、
たいていの場合正面からしか見られないので、今回のように360度ぐるっと見て回れる展示は、
後ろこんな風になってるのねー!という新たな発見もあり最高でした。行ってよかった!!

ちなみに、この運慶展、時には1時間を超える入場待ち列があったようです。
記念日休暇を取得して行った平日だったこともあり、当日は30分待ち程度(実質20分も待たなかった)で入場できましたが、
それでも平日の昼間にこの行列。

やっぱり仏像って偶像=アイドルだな〜と思ったりした運慶展でした。
グッズも買ってきました!使いたいけど使いどころの無い運慶マステ!

 

こんな感じで、今年はほんとにいろんな特別展・企画展が行われていて、
ブログに書かなかったですが、愛知県美術館で行われていた長沢芦雪展もすごーくよかったですし、
和洋問わずいろいろ楽しめたいい一年でした。

 

来年は、久々に自分自身のお能の発表会もあったりします。
夏頃からじわじわと発表会に向けたお稽古をしていますが、
年齢とともに覚えが悪くなってる感じと、体力の限界を感じて、自分自身でハラハラしています。
覚えの悪さはともかく、体力はなんとかしなければ!!舞ってる途中で息切れしていてはあかん!と思い、
大嫌いな運動をちょっとずつ始めました。続くといいんですが…。

あんなに働きたくないと思ってた人が主任になっていたり、
体育の時間はだいたい仮病を使って休んでた人が運動をはじめていたり、
2017年は自分自身でもびっくりするような一年でした。
2018年はどんなびっくりが待っているのか!?
いい意味で自分にびっくりできることを期待して、来年も頑張っていきます。

今年も一年、不破の趣味全開ブログにお付き合いいただきありがとうございました!

胸が熱くなる瞬間。

人には誰しも胸が熱くなる瞬間がある。

それは挫折を味わったからこそ、感じられる美酒かもしれない。

by ニムラ

 

 

この週末、絶対に負けられない戦いがピッチ上で繰り広げられた。

 

 

J1最終節。

 

 

今年も優勝に大手がかかった常勝軍団、鹿島アントラーズ。
いつもあと一歩が届かない無冠のシルバーコレクター、川崎フロンターレ。

 

この1年間の集大成。
まさに運命を決める90分。
同時刻キックオフの一戦だった。

 

 

悩んだ挙句、自身は鹿島×磐田の試合を観ることに。

 

 

この時点で、鹿島は勝てば文句なしの優勝。

 

 

前節、ホームで優勝を決めるチャンスを逸していただけに、選手もこの一戦にかける想いは並大抵ではなかったはず。

 

対する磐田も、昨年の順位から大きく躍進を果たし上昇気流に乗る、天才レフティー名波浩と中村俊輔が率いる強者。

 

 

他会場の川崎の結果を気にしながらの試合となった。

 

 

開始早々、日本代表にも選出されている、右サイドバックの西がアクシデントで交代。

このあたりから、常勝軍団の計算が狂い始める。

 

 

攻めてはいるものの、磐田の切り替えの早さに、いつもの切れ味鋭いカウンターがハマらない鹿島。

 

目の前で優勝は決めさせない。

 

その想いがプレーから伝わってくる。

 

ベテラン俊輔でさえ、最終ラインに戻って必死にディフェンスする姿にプロとしての矜持を見た。

 

 

一方、川崎。

 

失うものは何も無い、と言わんばかりの猛攻で前半を2-0で折り返す。

すでに降格が決まっている大宮との巡り合わせが奇跡を予感させていた。

 

 

他会場の結果を受けて、もう勝つしかなくなった鹿島。

 

刻々と過ぎていく時間の中で、攻撃的な選手を次々に投入し局面打開を試みる。

 

和製クリロナの異名をとる鈴木優磨が積極的に仕掛けるもゴールが遠い。

 

 

残り時間5分。

 

 

すでに圧倒的リードを得た川崎の勝利は確実。

 

あとは鹿島が1点をとれるか、とれないか。

 

王者が死に物狂いでボールに食らいついていく。

 

 

そして…

 

 

 

絶望と、歓喜の笛が、ほぼ同時に鳴り響いた。

 

 

優勝は、川崎フロンターレ。

公式HPより(http://www.frontale.co.jp/)

 

2006年以降、カップ戦含め8度もの苦杯を舐め続けてきた男たちに歓喜の瞬間が訪れたのだった。

 

中村憲剛は加入15年目にして初めての栄冠となり、ピッチで人目をはばからず涙した。

公式HPより

 

優勝を祝うはずのシャーレが、それを模した風呂桶だったとしても構わない。

 

ファンと分かち合うその瞬間こそが、最高のご褒美だったに違いない。

 

 

本当におめでとうございます!

 

 

 

翌日。

 

こちらも運命の一戦。

 

1年でのJ1復帰を目指す、名古屋グランパスとアビスパ福岡。

 

ホームである豊田スタジアムで雌雄を決する戦いが繰り広げられた。

 

ぜひ現地で!と思っていたが、こちらもほんとのホームで子どもとの闘いに挑むため断念。

 

テレビの前でかじりつくこととなった。

 

 

奇しくも、前日に優勝した川崎を強くした張本人、風間監督が率いる今シーズン。

 

間違いなく、名古屋に風が吹いている。

 

 

同点でも勝ち上がりできる。

 

守備的な戦い方もできるはず。

 

 

いーや、そんな器用な戦い方ができるチームじゃないんです。

 

そぉ玉田が語った通り、前線からアグレッシブにいく。

 

 

頼りになる巨人シモビッチと、抜群の存在感を放つガブリエル・シャビエル。

そこに寿人や田口などベテランから、若手が絡んでいく。

 

躍動感ある攻撃は、毎年中位に落ち着いていた名古屋よりも明らかに強いチームに感じた。

 

 

ただ、山瀬の強烈なミドルがポストに弾かれ、相手に詰められた瞬間、正直終わったと思った。

 

 

それでも、何とか危機を凌ぎ…

 

 

 

名古屋グランパス J1復帰決定!!!

公式HPより(http://nagoya-grampus.jp/)

 

見事に風を起こしてくれましたね(;_;)

 

来シーズンは仕事終わりに観に行くぞ!!

 

 

久しぶりに胸を熱くさせてもらいました。

選手のみなさん、本当に1年おつかれさまでした!

 

 

 

あっ、胸を熱くしたことで最後に1つ。

先週金曜、名大社の営業部飲み会を実施いたしました。

 

 

名誉幹事の冨田くん仕切りのもと、

先輩社員への愛ある侮蔑あり、

サプライズあり、

なんでもあり。

※すでに完璧出来上がった状態での撮影でピントが合わず。ご了承ください。

 

やっぱり、この会社の雰囲気っていいなぁと、美酒に酔いしれ、胸を熱くしたのでした。

 

 

その翌日、完全に二日酔いで胸を熱くし、久々にやらかし。

子どもを連れて奥さんが実家に帰るという事件はあったものの、逆境から這い上がった男たちのように、信頼を取り戻すべく精進してまいります。

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