名大社 スタッフブログ

2018年08月の記事一覧:

パスは未来へ出すものだ。過去でも、現在でもなく

僕は世に言うサッカー通ではない。
ずっと熱心な観戦者でもなかったし、どちらかと言うとサッカーよりも野球の方が好きだ。
しかし、今回のロシアのワールドカップはリアルタイムで興奮したし、
コロンビア戦も、セネガル戦も、ポーランド戦も、そしてベルギー戦も、
久しぶりに手に汗握るサッカー観戦に興奮し、熱狂し、落胆した。
それはとても楽しい幸せな時間だった。
こんなに興奮してサッカーを観るのはベンゲル監督時代のグランパス以来ではないだろうか?
そう自分に問いかけてみたが(その間になんども日本代表のW戦があったにも関わらずにだ!)
それは、たぶんアーセルのベンゲル監督がアーセルを退任のニュースを聞いたせいでもあるかもしれない。
https://www.football-zone.net/archives/103720

アーセン・ベンゲルが名古屋グランパスの監督をしていたのは1995と1996のたった2シーズン。
その間、グランパスはリーグ2位と天皇杯優勝を成し遂げた。
そのあとベンゲルはプレミアリーグのアーセルFCの監督として22年間、03-04の無敗優勝を含むFAカップ7度の優勝など素晴らしい業績を残し22年目のシーズンである今年の5月、アーセルを去った。

1993年Jリーグ開幕節の名古屋グランパスエイト対鹿島アントラーズの試合では、リネカーが不発で、ジーコにハットトリックを決められて以来、名古屋グランパスは低迷し続けた。
正直Jリーグのお荷物的な存在に感じたし、あまり面白いサッカーでは無かったような印象がある。
しかしベンゲル監督が1995年に就任して、名古屋のサッカーが素人目にもガラッと代わり、グランパスのサッカーが攻撃的になり面白くなった。
そんなにサッカー好きでは無かった僕も、小倉、岡山、森山、平野、小川、飯島、デュリックス…たくさんの選手名を覚え、毎週サッカーをTVで観戦し、時には瑞穂競技場まで足を運んだ。
ベンゲルのおかげで、僕はそこで初めてサッカーの面白さに魅了され(でも続かなかったけど)、グランパスファンにとっては幸せな2年間だったと思う。

そして僕が個人的にもベンゲルが忘れられないのも、グランパスを辞める報道がされた数日後、僕は偶然に栄の松坂屋でベンゲルに出会い、握手をしてもらったことがあるからだ。
とっても背が高く、痩せていて、インテリの落ち着いた佇まいで、多数のファンに囲まれているどさくさに便乗する僕にも、大きな手で優しく握り返してくれたことを覚えている。(ちょっと迷惑そうだったけど)

ベンゲルが名古屋を去った後、ベンゲルが『勝利のエスプリ』(1997年 NHK)という本を出版し、僕は直ぐに本屋で買って読んだが、当時はグランパス時代のベンゲルの気持ち・思いなどを明らかにする本、日本サッカーへの提言、日本文化論としても印象深く面白く読んだのをおぼえている。
今回久しぶりに手に取ったところ、監督とは何か?日本人へのコーチングに大事なことは?という点が非常にわかりやすく、印象的だった。

そして、最近のWeb sportivaのこの記事
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2018/02/05/___split_11/index.php
これがとっても素晴らしいです。「勝利のエスプリ」の内容を具体的にわかりやすく記事になっています。

ベンゲルは監督の仕事は、選手各人に最大限の自己表現をさせることにある、という。
その個人それぞれの資質を開発する道を示すことであり、この状況ではこのパスを出せ!という言い方を監督はしない。
練習は、激しいフィジカルな練習と、ゾーンディフェンスの徹底などの守備の約束事、そして攻撃においてはシチュエーションを決め、それに対応しながら自己創造性を伸ばしていくような練習になるという。
ベンゲルに言わせれば、ボールを支配するのはボールを持っている選手であるべきであり、ボールを持っている選手はその時点で一番良いと思われる方法を選ぶべきなのだ。
しかし日本人の選手はどうしてもどう攻めたら点が取れるのか?監督に具体的に戦術を示してほしいと指示を願う。
いわばタスクを欲しがるのだ。それが自分の創造性を殺すことになっても、全体の役割の一部になろうとする。
この日本人の要望をベンゲルは最初わからなかったという。日本人の自己の創造性を殺さずに、限定された役割を持ちたいという意思を尊重する為に様々な言葉を語る。例えば、攻撃の策を聞かれてベンゲルは

Pass should be future, not past, not present. (パスは未来へ出すものだ。過去でも、現在でもなく)

「その言葉を聞いて、頭の中がすごくクリアになりましたね」そう語るのは、中西哲生である。ピッチ内において「future=未来」は前、「past=過去」は後ろ、「present=現在」は横を意味する。つまり、パスコースの最初の選択肢は前であるべきで、前に出せなければ斜め前、そこにも出せなければ横、バックパスは最後の選択肢、というわけだ。前方にパスを出すためには、前に人がいなければならない。だが、チームが採用するシステムは4-4-2で、当たり前のことだが、2トップの前には人がいない。それでも前にパスを出すためには、どうすればいいか――。答えは簡単だった。2トップのストイコビッチや小倉にボールを預けて、2列目や3列目の選手たちが追い越していき、彼らがパスを受ければいい。こうして、後方から選手が次々と飛び出していくダイナミックでコレクティブな攻撃のイメージが共有された。(Web sportivaより引用)

仕事の要件定義は大変だ。
仕事を因数分解し、タスクに分解し役割を振って、実行し確認する。それを振り返りやっとPDCAが回り始める。
そして要件定義は苦しいけど面白い。仕事の自己表現はそこにあり、仕事の面白さの多くはそこにあるはずだ。
タスクは自分の為にあるべきだし、自分で振るべきなのだと、改めて思う。
なのに多くの人たちは他人に自分のタスクを振って欲しがっている。それをこなすことを仕事だと思っている。
しかしそれは、全てではないのだが、組織における居場所確保や、短期的なやり過ごすような考え方だと思う。
個人の創造性やモチベーション、仕事のイノベーションにはならないのではないだろうか。

やっぱりベンゲルは知的で、情熱的で、サッカーに純粋で、とってもいいです。尊敬します。
どこかで日本代表の監督やってもらえませんかね、やっぱり期待してしまいます。
(あ、もちろんグランパスに帰ってきてくれたらもっと嬉しいですが)

以上、高井でした。

松坂屋美術館!

こんにちは!

社会人2年目の、コノシマです!

 

 

猛暑猛暑と言われ続け、

ついこの間、

暑さで靴底が剥がれてしまうというハプニングが起きました…笑

暦では立秋も過ぎましたが、全然秋の気配がしません。

まだまだ食欲の秋は先のようなので

皆さま体調には十分注意してください!

 

 

さて、今回は最近月1回で訪れている場所、

松坂屋美術館についてです!

 

先日小倉さんのブログにも出てきました、松坂屋美術館。

現在は「アートアクアリウム展~名古屋・金魚の雅~」が開催されていますが

(もちろん行ってきました!)

少し前には「スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展」が開催されていました!

ジブリが大好きな私は

滑り込み駆け込みで、会社帰りに立ち寄りました!

(詳しくはコチラまで)

 

様々な展覧会が松坂屋美術館では行われていますが、

開催される展示は子供からお年寄りまで

気軽に楽しめる展示が多いように思います。

また展覧会の内容だけじゃなく、規模感もちょうどいい!

1時間〜2時間で見てしまえるので

私のように集中力がすぐ途切れてしまったり、

足腰が弱い方にはオススメです!笑

 

 

また百貨店「松坂屋」としての歴史を感じるのもいいですよね!

個人的に好きだと思ったのがエレベーター!

エレベーターガールも捨てがたいのですが

見ていただきたいのはボタンです!!!

丸くて出っ張ってて可愛い!!!!

営業でも様々なビルにお邪魔するので

可愛いエレベーターを見たら写真を撮っているのですが

松坂屋さんの、この照明などをパチパチするスイッチは

初めて見ました!!!可愛い…!!!!!

(写真で伝わらないのが残念で仕方ありません)

松坂屋さんに行かれた際は

本館のエレベーターにぜひ乗ってみてくださいね!

 

 

名古屋の老舗百貨店「丸栄」さんが

6月30日をもって閉店されました。

それを思うと当たり前のようにある老舗の歴史を

感じることができるのは今だけかもしれません…。

 

ちなみに次回の松坂屋美術館の展示は

「THE ドラえもん展 NAGOYA 2018」です!

(詳しくはコチラまで)

もちろん私は見に行く予定です!笑

 

 

皆さまも様々な展示を見るついでに

エレベーターのボタンも良かったら見てみてください!

現在展示中のアクアリウムをチラリ…

 

 

最後に、名大社は明日11日〜15日までお盆休みになります。

ご迷惑をおかけいたしますが何卒よろしくお願い致します。

 

 

以上、コノシマでした!

 

 

インターンシップ

こんにちは!

 

営業のヤマゾエです。

 

連日の猛暑に負けそうになりながらも日々の業務と向き合っています。

 

今週は名大社の夏のインターンを開催中です。

参加学生さんは男性3名、女性3名の計6名。

月曜~金曜日の5日間のプログラムです。

 

昨日は、自社インターンシップに参加している学生さんが、私の営業活動に同行しました。

 

私としては、1年ぶりの営業同行です。

 

学生さんは初めての営業同行。

(前日もやっているので正確には2回目)

 

今回は、地下鉄の1日乗車券を使い、名古屋市内を歩いて周ります。

 

アポはありません。

本当はこの時期のアポは入れるべきなのですが、、、汗

 

まだ、お取引きのない企業様をメインに訪問していきます。

 

新規の飛び込み営業です。

 

今回は、あえてそうしました。

ということにしておきます。笑

 

1日の流れは、学生さんに今日の訪問先を伝え、1日乗車券を渡し午前9時前にオフィスを出発。

 

駅はまだ、出勤前の人で溢れ、私たちは流れに逆らうように改札に向かいます。

 

午前は、名駅周辺で5件

 

ランチ休憩

柳橋市場で海鮮丼大盛りを2人で食べました。

 

午後は、栄で3件、丸の内で5件

 

暑いのでたまにコンビニで涼みながら

 

時間があったので大須で1件

 

計14件を訪問し、17時前に帰社しました。

 

担当者との約束もなく、担当者の名前もわからない企業様もあるため、普段は会えないことのが多いですが、

今回は6社の担当者に会え、そのうち2社が新規で名刺交換ができました。

 

インターンの学生さんも一緒にいるので、担当者もいつも以上にお話をしてくれます。

 

普段、私には話さない事、(例えば、就活のアドバイスやインターン学生さんと同じ大学の先輩社員が何人いるかなど)をお話して頂きました。

 

全件アポ無し訪問にしては収穫のある非常に充実した1日でした。

また、インターン学生さんとの会話も真面目な話から砕けた話まででき、学生のリアルな声を聞けたことは新鮮でした。

 

この2日間、暑い中同行したインターン学生の皆さんお疲れ様でした!

 

歩いた距離は嘘はつかない!?かも

 

金曜日のプレゼン発表も楽しみにしています!

 

まだまだ、厳し暑さが続くと思いますが、皆さんも体調に気をつけて下さい。

新提案!○○採用!

みなさん、こんにちは。

顔の汗がこの頃ベタついて仕方ない尾関です!

去年くらいまではさらりと顎を伝って滴り落ちた汗が、

今年の夏はべったりと顔にへばりつくんです。泣

 

さてさて、そんな話はさておき、

みなさんは水曜日のダウンタウンという番組をご存知だろうか。

その名の通り、ダウンタウンの二人がパーソナリティを務める人気番組です。

この番組では、毎週とある説を検証するのですが、

例えば、

【中華街のコンビニで肉まん買うやつ0人説】

【電話中だったら何を渡されても受け取っちゃう説】

【「お疲れ様でした」「お」と「した」だけ合っていれば間はなんでもいける説】

などなど・・・。

 

確かに!その通りかもしれない・・・というものから、

そんなわけないだろ!というものまで様々で、

これが結構面白いので、ぜひみてみてください。

 

そんな私が今回唱える説は・・・、

「アイドルオタク、実は営業マンに向いている説」

※個人的見解が多く含まれます。また、このブログはフィクションです。

 

それではその理由を説明していくとしよう。

 

アイドルオタクのとある1日に密着してみよう。

アイドルオタクの朝は早い。

そう、遠征である。

東京であろうが、大阪であろうが、そこにアイドル(クライアント)がいれば、

追いかけて応援するのである。

「自分が行かなければ、彼女たちは異国でアウェイな雰囲気でライブをすることになってしまう!!俺が行かなきゃ誰が行く!!」

と言わんばかりに、全国を駆け巡るのである。

 

そして猛暑の中待ち受けるは物販(グッズの販売のこと)

たとえ40度の灼熱の中5時間並ぶ羽目になっても、

全ては会場限定グッズを入手するため、仕方がないことなのである。

 

グッズはランダム、メンバーは7名。

7分の1の推しメン( 自分が特別に応援しているメンバーのこと)のグッズが当たらなければ、

周囲のオタクへトレードを申し込まなけばならない。

「〇〇ちゃんのグッズとトレード希望でぇーす。」

「あ、僕〇〇ちゃんのやつ持ってます!」

といった具合にトレードが次々と成立していく。

 

そしていよいよ戦場へ。

正装に身を包み、自分の愛を推しメンへアピールするのだ。

カッコいい、可愛い、奇抜などなど自分の存在をアピールするため、

装飾品でも個性を欠かさない。

 

両手には武器(サイリウム)を・・・。

電池は毎回新品に入れ替える。

もちろん乾電池は高品質で長持ちな「パナソニックエボルタ」である。

本番中に消えるようなことがあったら大変だ。

 

そして始まった瞬間目つきが変わる。

「超絶可愛い!!○○ーーー!!!」

「お・れ・の・○○ー!!!」

大地を揺るがす声量である。

この会場内の誰にも負けない声を張り上げる。

それも、曲に合わせて、である。

それはまさに、相槌を打つかのようにアイドルの気持ちを高めるのだ。

 

終演後もいつまでもぐったりしてはいられない。

今日の感想をレポートするのだ。

その公演で特別よかったところや自慢話はもちろん、

アイドルへのお礼ツイートも欠かしてはならない。

 

さて、まだまだ語り足りない部分はあるが、

お気づきになられたであろうか・・・。

 

1、アイドル(クライアント)のスケジュールを把握する力

2、アイドル(クライアント)の元に飛んで行くフットワーク

3、猛暑や極寒に耐えうる忍耐力

4、自分の情熱をアピールする力

5、あらゆる雑音の中(激しい会議の中)、自分の声を通す力

6、本番(商談)に備えた万端な準備

7、その日の出来事を細かく書き留める報告力(具体的な日報)

8、アイドル(クライアント)への欠かさないお礼ツイート(メール)

 

素晴らしきかなアイドルオタク!

これをきっかけに御社でも始めてみてはいかがだろうか。

【オタク採用】

 

これを書きながら思ったが、尾関はまだまだアイドルオタクではないようだ。

上記のような力は、どれも自分に欠けている。

もっと磨かねば・・・、もっと・・・。

夏の予定はお決まりですか?

 

こんにちは!

営業の小倉です。

 

毎日かなり暑い日が続いてますね。

熱帯夜のせいか、最近寝つきが悪く、若干寝不足気味です。

涼しく寝付くことができる方法をご存知の方、ぜひ小倉まで一報ください。

 

 

今週末からお盆休みに入る方も多いのではないでしょうか?

皆さまは、お休みのご予定はお決まりでしょうか?

 

海でBBQでもいいし、避暑地で涼むのもいいし、1日中家で過ごすのもいいですね。

暑い日が続く今日この頃ですが、

そんな暑い日々をふき飛ばすような、涼しくなる?イベントが東海でも開催しています!

 

ホラー系のお化け屋敷や、ビアガーデンなど、いろいろなものがあると思いますが、

 

個人的に私が気になっているイベントをご紹介致します!

 

 

それが現在、名古屋・松坂屋美術館にて絶賛開催中となっている

アートアクアリウム展~名古屋・金魚の雅~』!

 

累計入場者数835万人を動員したこのイベントが

今年は、2014年の開催以来、4年ぶりに名古屋で開催されています!

 

実は、私は2014年の開催時もこのイベントに行っていたこともあり

今年の開催を待ちわびていました!

 

 

今回のテーマは「江戸・金魚の雅」。

以下の内容にて展開するとか。(告知ページより引用)

 

【江戸時代に日本橋で金魚が庶民文化として根付き、金魚を鑑賞して夏の涼をとっていた文化を現代に蘇らせます。

金魚を愛でる文化が花開いた江戸を象徴する“大奥”を表現した、幅約3mにわたる複合的な作品〈大奥〉や
京都の伝統工芸品である“京友禅”最高峰の着物を水槽に埋め込み、
金魚と3Dプロジェクションマッピングで着物の柄を表現した作品〈キモノリウム〉など、
『アートアクアリウム』の人気作品が、名古屋開催に初登場いたします。】

 

詳細は、こちらにて。

 

実は、来週このイベントに行く予定なので、

今から、かなりワクワクしています(笑)

 

どこかの機会で感想などご紹介できたらと思います!

 

9月16日まで開催しているので、

夏に出かける予定がない方、涼しい場所をお求めの方、

時間が有り余っている方(笑)

ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

猛暑・経済効果・甲子園

おはようございます。

本日は奥田が担当させて頂きます。

 

連日、猛暑続きで体から火が噴き出しそうですが、雨が全く降らないおかげで作っているトマトが甘くて美味しい、そんな小さな幸せを発見しました。

水分量多めのスイカやウリは大好きなのですが、今年の出来はイマイチ。

大雨の影響でキュウリもナス枯れてしまい、最後まで残ったのがこのトマト。

酸っぱくてたまに食べる程度でしたが、今年は本当に甘く、1日がトマト始まり、トマトで終わる生活をしています。

 

猛暑特需で、エアコンが売れ、飲料やアイス、スキンケア商品などの売れ行きが好調な一方で、屋外のレジャーは敬遠されがちと言われていますが、第100回全国高校野球選手権大会の経済効果は、屋外なのに「過去最高の経済効果」をもたらすとのこと。

その要因として

●史上最多の56校が出場。

北海道・東京・大阪に加え、埼玉・千葉・神奈川・愛知・兵庫・福岡県は2校が出場。試合数や大会日数が例年よりも増えたこと。

●昨年まで無料開放していた外野席の有料化や内野席、アルプス席を値上げしたこと

主な料金改定

・中央特別指定席/現行2,000円→新料金2,800円 *自由席ではなく完全指定席(前売り)

・1・3塁特別席(大人)/現行1,500円→新料金2,000円

・アルプス席/現行600円→新料金800円

・外野席(大人)/現行0円→新料金500円 などなど

 

料金変更は、高校野球が少し遠くに行ってしまった気持ちにさせられますが、1日3,000円弱で、最高4試合観ることができるならまだまだ安いかと。

また、中央特別指定席は前売りになったことで、遠方のお客さんも購入できることはとても意味あることだと思います。

ただ、既に転売目的で沢山のチケットがメルカリなどで売られている問題もあり、それが「過去最高の経済効果」の一役にかっているのなら素直に喜べません。

 

星稜高校出身の松井秀喜さんが始球式を務める開幕試合を引き当てた星稜高校の竹谷主将。

父親は、「松井秀喜ベースボールミュージアム」の展示品解説の英訳を監修したとのこと。

偶然と必然が重なり合うことこそ高校野球の魅力であり、運営面やそれ以外の問題で面白みが半減しないことを切に願います。

始球式で、ワンバンして頭を抱える松井秀喜さん。こうゆうのも心をくすぐりますね。

猛暑を乗り切る

こんにちは。
小川です。

 

猛暑が続いていますね、今日も最高気温39度予定です。
昨日は多治見で40℃超えを記録。

ちょっと歩いただけでクラクラしそうな熱さに、今年も日傘が大活躍です。
大学まで外で運動していた私は、日傘なんてと思ってましたが、社会人になってからは毎年欠かせません、日傘の威力すごい!
影が移動する!!日焼けよりも体力温存です。

最近は男性用日傘も増えていますね。
駅から会社まで歩いている山田さん、どうですか?笑

 

さて最近頭から離れないこの曲について
U.S.A.を知っていますか?

DA PUMPの3年振りの新曲
というか活動していたんですね、
実は現在のDA PUMPは、初期メンバー4名から残っているのはISSA一人だけで、増員をしてきたそうです

 

そもそもDA PUMPって社内でも知ってる若手がどれくらいいるのか?

PUFFYを知らなかった新人イサジくんに衝撃を受けました、、、まさにジェネレーションギャップ

 

なんだか頭に残るこの曲は、

ダサカッコいい真似できる振り付けをばっちり仕上げていること、
よく分からない歌詞と
♪どっちかの夜は昼間 とか
やはりISSAの歌唱力

先日日テレ系の番組「人生が変わる1分間の深イイ話」で取り上げられていたので紹介します

 

メンバー脱退や活動自粛などを乗り越え
スタートの場としたのはショッピングモールでした。
あれだけ売れていた過去の栄光を捨て、地道に活動した結果、再ブレークを果たしました。
ISSAはケガにより歩くのに支障があるのに、ライブではまったく分からないように歌って踊って、相当な努力の賜物なんだとか。

 

過去の栄光は置きましたと語るISSA
10年間メンバーが頑張って来れたのも、シンプルにISSAという人間が好きだからだそうです

深イイ!

今年の夏を乗り切るための元気が出る一曲になりそうです。

 

転職フェアも161回を迎えますが
過去を大事にしつつ、
こだわりすぎずに変化していかなければいけないのだと改めて思います。

 

それでは

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉔

 

こんにちは、今日はニシダです。
暑いですね。暑いです。39℃とか本当につらい。
日差しが痛いですし、汗をすごくかくし。

「汗かくのは代謝が良い証拠です!」

とか呑気なことを言ってる場合じゃありません。
いっその事溶けてしまって、37歳が25歳くらいに
若返るんであれば別の話ですが。

そんなどうにもならない話がしたいのではなく、
最近の(いや、ずいぶん前から)悩みを聞いてください。

猫背
↑これです。

数年前まではパソコンと言えばデスクトップで、
姿勢を意識しながら作業ができたわけです。

でも、今は違います。ノートパソコンが当たり前。
持ち運びが便利な分、コンパクトになってくれた分、
いつの間にか背を丸めて画面とにらめっこしてるんです。

( ゚д゚)ハッ わたしもだ。

そんな風に共感してくださる方も少なくないのでは。
ということで、文房具ではないんですが、最近買ってよかった
ライフハックツールをご紹介します!
※ライフハックツール…スマートに仕事を楽しむためのツール

なんと、折りたたみ式のPCスタンドです。
コイツ、なかなかやります。

物理的にキーボードと画面の位置が上になるので
目線も当然上がります。

なので、姿勢が自然と普段より猫背になりにくいんです。
しかも、簡単に折り畳めるので、スマートに出し入れ可能。
ニシダはこれ無しでは今キーボード叩けません笑。

ノートパソコンでの作業が多い読者の皆さん
一度お試しあれ。

——————————————————

そもそも、何でこんなモノを買ったのか…
猫背もそうなんですが、出張が増えたのも理由です。


※詳細は画像をクリック!

今、岐阜県さんとコラボして
「観光業 シゴト体験ツアー」を企画実施しています。

就職や転職支援をしているうちに、
「ホントの意味のインターンや職業体験ってなんだろう」と
モヤモヤしていたなかでのこのプログラム。

以前からブログで紹介している n(school) と同じ想いで
学生や社会人に「はたらく選択肢」を提供したり
「はたらく価値観」を広げてもらう機会をつくりました。

今回大事にしていることは3つ。
・シゴトを体験する
・体験し、体感する
・経験と感じたことをアウトプットする

「あー楽しかったぁ」で終わりではなく
何が楽しかったのか、何で楽しかったのか、
それをどう就活や転職活動…その先に活かすのか。

インターンが当たり前となっている昨今、
こんなシゴト体験いかがでしょうか。

先月オープンしたばかりのサイト「ジモトナビ」に
実際体験した様子などを書いていますので
そちらもぜひご覧ください。
※ジモトナビ「実際にやってみた」→https://www.meidaisha.co.jp/jimoto_navi/archives/column/441

 

ということで、今回も長くなってしまいましたが
またお会いしましょう〜

ココロオドル仕事をやりましょう!!

 

今日から8月ですね。

今年の夏は本当に暑いですね。

 

ワールドカップが終わりはや2週間。

遠い昔のことのような気がする。

キャリアコンサルタントの臼井です。

 

8月になると

昔はミスターオーガスタ―と言われ8月になると

絶好調になる宇野勝というプロ野球選手を思い出します。

 

って古いですね。

 

でも宇野勝検索してください、中日ドラゴンズの歴史の

欠かせない名選手です。

 

最近名大社ブログは

長文ブログが流行っており、

影が薄い臼井になっていますので

対抗せねばと思います。(ここまでですでに200文字いい調子です)

 

暑い夏ですが

名大社人材紹介事業として

初の交通広告始めました。

 

かき氷ではなくてすいません。

地下鉄名古屋駅、丸の内駅、栄駅、今池駅、本山駅、八事駅、上前津駅、

JR刈谷駅、JR岐阜駅、JR尾張一宮駅、近鉄四日市駅、近鉄津駅で

9月頭まで展開しています。

 

2者択一とかバランスとかではなく

 

ジモトワークとジモトライフをどっちもゲットしよう!

 

という前向きなメッセージを伝えたくて

このメッセージにしました。

 

バランスも大事ですが、欲張ったっていいじゃないですか!

 

人材紹介サービスも

ジモト転職エージェントと名称を新しくし、

ホームページを変えるべくいろいろ準備をしています。

 

トップ画面のキャッチも少し変えました。

 

http://www.meidaisha.co.jp/tenshoku/front/index

 

いつかはジモト

やっぱりジモト

 

トコトンジモトにこだわる

名大社の転職エージェント

 

広告もHPのキャッチも今回は

私ががっつり向き合う機会を頂き、

いくつか候補を出し選んでもらったキャッチです。

 

「いつかはジモト」

というキャッチは

Uターンの方へ届けばと思っています。

 

「やっぱりジモト」

というキャッチは

そのままですが、ジモトがやっぱりいい!

という方に届けばと思っています。

 

ジモトって聞くと何を連想されるでしょうか?

 

実家

生まれ育った場所

自分と同じ文化圏の場所

 

人によっていろいろ解釈はあると思います。

 

僕自身にとってジモトは、

自分の居場所があるところ、

ではないかと思います。

 

では

 

ジモトライフの定義は?

 

となると、

暮らすという意味では、

生まれ育った町に住む、

もしくは育った町から近い場所で住む

 

住んでいる場所に繋がっている人がいること、

同じような文化圏、生活圏で

ストレスの少ない環境で生活ができること。

 

それは居心地がいい!

居場所がある!

 

と感じる事ができる生活を送る事ではないでしょうか。

 

 

ではジモトワークの定義はどうか?

 

愛知・岐阜・三重の企業で働く事。

ジモトライフを過ごせる場所から通勤できる。

会社で働く事。

 

これもジモトワークだとは思う。

 

でもそれ以上に、

働く会社の中で、

自分がやりがい持って働けて、

周りのメンバーから認められ、

存在感を持って働ける居場所がある状態。

 

これこそ、

ジモトワークじゃないか!

と思っています。

 

ただジモトでくらして、

ジモトの企業で働くのではなく、

 

ジモトでくらして、求職者にとって、

居場所がある、ジモトって感じられる企業で、

働ける環境に転職できるような支援をしていきたい!

そういう想いをもって仕事をしていきたいと、

最近あらためて強く思うようになった。

 

自分が、企業と求職者の間にいる

意味、存在理由は何だろう

 

そう聞かれたとき

綺麗ごとかもしれないけど

 

個のパフォーマンスが

発揮できるよう地ならしを企業に提案する事。

 

求職者の方にとって仕事が面白くなるような

環境を提案する事、

 

この2つがしっかりできるようになりたいと

考えています。

 

これからは

個を犠牲にして組織に尽くす時代ではなく、

 

個のパフォーマンスが上がるためにはどうすれば

いいかを考えられる組織がこれから伸びていく企業だと

思う。

 

そういう考え方も提案していきたいですし、

そういう企業をたくさん紹介できるようにしていきたいと思っています。

 

そして

 

そんな仕事を一緒にやっていただける方を

求めています!

*WANTEDLY採用HPに使用された写真です。

モデルさんとこんな写真をとりました。

https://www.wantedly.com/projects/223573

ご応募お待ちしております。