みなさんこんにちは。就職支援グループ尾関です。

暑さも和らいできましたが、いかがおすごしでしょうか。
季節の変わり目は風邪もひきやすいので、お身体にお気を付けください。

さて、表題の通り、今回はやるべきなんだけどやれないアレについて話そうと思います。

そう、我らが宿敵【SNS】

やればやるほどにわからん!!
うまくできん!!!

そもそも仕事でSNSを活用しようとすること自体がアマチュアには難しいことなのかもしれませんが、
人材という分野で働く以上は(特に学生を相手にする私にとっては)
やらなければならないミッションの一つだと感じています。

そんなSNSを少しでも理解するために、
このブログをきっかけにちょっとだけひも解いてみようかと思います。

SNSの先駆けとなるサービスは1996年に登場したサービスだそうで、
合コンマッチングなどの出会い系をカジュアルに表現したようなサービスだったらしいです。

ご存知の方もいるのでしょうか?
私は当時3歳なので知る由もありません。

その後紆余曲折あったようですが、
【2ちゃんねる】が1999年にサービスを開始しました。

匿名で好き勝手にあらゆるものについて語り合ういわゆる掲示板です。
ネット上で議論したり、批評したりするサービスは革新的なサービスでした。

さらに2000年に突入すると、
GREEやモバゲー、mixiが登場しました。

twitterが日本で登場したのはさらに後の2008年
facebookは2010年

スマホの普及に伴って、利用者は右肩上がりに増え続けています。

さらに新世代のLINEやInstagramが登場し、時はまさにSNS戦国時代に・・・。
一人が複数のSNSを使い分けるという時代がやってきました。

連絡を取り合うのはLINE

写真をアップするならInstagram

趣味についてならtwirrer

勉強や真面目な情報交換はFacebook

 

全てのアカウントを持っているという方も少なくはないでしょう。

では仕事にはどう活かしていいのでしょう。

例えばLINE
LINE@(ラインアット)という企業の集客用のLINEが存在します。

登録したアカウントに対して一斉にお店や企業の情報を送信できるサービスです。
消費者側としては、クーポンを受け取れたり、お得な情報が届いたりします。

twitterやInstagramでは、公式アカウントが様々な方向から消費者にインパクトを与えています。

いわゆる【アカウントの中の人】がおもしろいツイートをすることで、
消費者に対するいいイメージを与えることに成功しています。

シャープ公式とタニタ公式の絡みなんかは、結構な衝撃でした。

 

お堅いイメージの日本企業が消費者との距離感を近づけるいいキッカケになりました。

名大社もいわゆるお堅いイメ―ジを拭い去るために、
SNS戦略は必須といえるかもしれません。

簡単なように見えて難しいSNS。
炎上しないように気を付けながら、取り組んでみようと思います。

見つけた際には温かく、
いいね!してください。

 

ではでは。