名大社 スタッフブログ

~ここは桃源郷ですか~

こんにちは、名大社の渡邉です!

 

木々の若葉が眩しく目に移る季節となりましたね。

GWをなにもせずにのんびり過ごしたが故に、

ブログに書く内容がなくて困った私は、休日にお出かけしました。

 

 

目的地はここ!

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信楽の山奥にある桃源郷

MIHO MUSEUM!(ミホミュージアム)です!

 

じゃらんnetで見てから一度は行ってみたいと思っていたので、念願叶いました。

 

 

チケット売り場、レストランのあるレセプション棟から美術館棟へは

500メートル(おそらく)の山道をすすみます。

カートが巡回していますが、行きは歩きました。鶯が鳴いています。ホケキョ。

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トンネルを抜けると、到着です!

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この美術館の建築設計は、パリ・ルーブル美術館のガラスのピラミッドなどで

世界的に知られるI.M.ペイ氏によるものだそうです。

展示物は、日本美術からエジプト、西アジア、ギリシア・ローマ、

南アジア、中国などの古代美術までさまざま。

 

まったくもって芸術に造詣が深くはないので、

浅いコメントしか出てきませんが何世紀も前の人が

こんなすごいものを製作したのかと思うとただただ驚くばかりです。

 

何世紀も前のものになると、どこの誰が作ったのかもわからなくなるわけで、

もしかしたらごくごく一般家庭の人がたまたま書いた落書きや作った器

なんじゃないかと考えるとワクワクしませんか。

私の落書きも時を経れば芸術になるかもしれません。

 

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MIHO MUSEUM

滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300

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そして

 

桃源郷つながりで、帰りに寄ったスーパーでみかけた

マルティーニベリーニ

を買いました!

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スパークリングワイン「マルティーニ」を使ったのカクテルです。
淡いピンク色、爽やかな桃の味。飲みやすくて美味しかったです。
桃って女子力が高い感じがします。ぜひどうぞ。

 

 

こういう楽しいお休みが、シゴトの活力になるのでしょうか。

ではでは最後に、

 

今日はあいにくのの予報ですが朝のラジオ

「明日へのグッジョブ! suported by 名大社」

(7:52〜 @FM)で仕事の活力となったエピソードを聴いてモチベーションをあげましょう↑↑

 

ワクワクしながらシゴトをしようぜ!は酔った二村さんがしきりに口にしていた言葉です。
いい上司といい新入社員に挟まれながらワクワクシゴトします!5月病には負けない。

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(左)尾関くん(右)二村さん

ありがとうございました。

続けることの大切さ

こんにちは。水谷です。

今回も、淡々と書かせていただきます。

 

昨年の11月からジム通いを始めてはや半年が過ぎました。

20年以上運動とはほぼ無縁の生活をしてきた私ですので、

忙しいなどど理由をつけて通わなくなると思っていたのですが、

意外と続いています。(所詮週2回程度ですので)

 

経理の仕事をしていますので、3月が決算期の当社としましても、

この時期は毎年恒例の繁忙期ですが、

行く曜日をあらかじめ決めるなど、時間のやりくりをして、

なんとか通って、汗を流してます。

 

入会当初にカウンセリングを受けた際の私の願望はとにかく痩せたいです。

それしか言わず、インストラクターの困惑した表情は今でも覚えています。

 

そこで、半年で体重を6㎏。体脂肪率を落とすことを目標にしましょう。

と勝手に目標数値を決められることに。

そのためには、間食を控え、脂っこいものは控える。

飲んだ後の締めのラーメンは止めましょう。

という、アドバイス、いや命令を下されることに。

アルコールは全面禁止ではなく、適量であればOKという温かいお言葉も頂きましたが。

 

最初の1ヶ月だけは、食事面のアドバイスを忠実に守ってはいたものの、

年末ごろからは、なんのこっちゃと好き勝手に食べ始めるようになる。

飲んだ後の締めのラーメンだけは止めていますが・・・

 

その間に、インフルエンザなど、2度も高熱を出した(自己管理がなっていません。反省します)

こともあり、体力だけは落とさないでおかないとという意識が逆に高まり、

最低限の回数は通い続けています。

運動後のビールも毎回続けていますが。

元々、三日坊主の私には珍しいことです。

 

半年たった現在、当初立てた目標は今のところクリアしてます。

次の目標に向かって進んでいきます。

 

 

ということで終われば良いのですが、

思わぬ弊害が発生したことには、少し前までは気づきませんでした。

 

冬は、厚着していたこともあり、気にならなかったのですが、

春物に衣替えをしたときに、服のサイズが合わなくなっていたことに。

 

ズボンが穿けない。ジャケットのサイズが合わない。

ということで、ほぼすべて買い替えることに・・・

思わぬ出費が痛い(涙)

 

服屋の店員さんには、いいことですねと褒められるも、

それは店の売上に繋がるからだろ、と毒づきたくなる気持ちを抑えつつ、

そうですねっと愛想笑い。

 

今まで着ていたものが着れなくなり、殆どを処分することになるとは、経済的には大打撃。

はたしてこれは良いことなのか?とさえ思うことがあります(笑)

 

しかし、目標は数値で立てる、期間を定める、小さい目標からクリアし、次の目標に向かう。

基本的なことを改めて再認識しました。

 

もう一つ取り組んでいる別のスポーツの目標をどう達成するか。

リバウンドして、更なる出費にならないよう、これからも続けていきます。

初夏の風景に思うこと

こんにちは、神谷です。

山の緑も深まり、何をするにも気持ちの良い季節になりましたね!
そしてこの時期は、新緑とともに田植えの風景が広がり始めます。
春先まで乾いていた田んぼに水が張られていく初夏の景色は、長閑でいいなあと思います。

田畑の風景に心が落ち着くのは田舎育ちだからというのもありますが、私の家が農家だからというのも大きな理由かもしれません。
農家と言っても兼業ですが、1年中何かしらの農作物を作っていて、まさに自給自足を体現している家といっても過言では無いかと思います。
お米、野菜、果物はもちろん、味噌、胡麻、豆、などなど。それも自家製?!と驚くものもあったりします。

離れて暮らしていることもあって私が農作業を手伝うということはほとんど無く、いつもできたものを貰うばかり。本当に感謝です。
そんな中で唯一、私が戦力となれるのが、お米作りの時です。
というのも、種まき(苗作り)に始まり、田植え、稲刈り、脱穀までの全てを自分の家で行うという、今どき珍しい本格的な農作業。お米作りは大事な家族行事となっています。
今年も3月下旬に種をまき、4月下旬に田植えをしました。

せっかくなので、その様子を少し紹介させていただくと、
昨年秋の収穫時に脱穀しないで保管しておいた籾種(写真左)。これを種まきをする数日前にぬるま湯にひたして発芽させます。
数ミリの芽が出たところで土を敷いた苗箱にこれをまいて、ビニールハウスで育てます。
1ヶ月後には、10センチほどの立派な苗に!(写真右)
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そしていよいよ田植えです。
田植え機も、うまく操作するには経験が必要です。まっすぐに植えるのも簡単ではありません。
しかし、経験50年超の父はベテランの域。きれいに植えていきます。
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こうして無事に田植えが終わると、稲刈りの8月末までは、水の管理をしながら生育を見守ります。
無事に稲刈りを終えるまでは、気候や台風、病気など、気がかりなことがたくさんあります。

 

こういった手間や機械などの費用を考えると、野菜もお米も家で作るより買う方が安い時代。全て自家製というのは少し古い感覚なのかもしれません。
それでも全て自分の手で育てることにこだわってきた両親の想いは、貴いものだと思います。
高齢となり体への負担も心配ではありますが、収穫する楽しみが生き甲斐のようでもあり、無理の無い範囲で続けてほしいと思っています。

芝桜のタイミング

こんにちは!
名大社の重野です。

ゴールデンウィークもあっという間に終わってしましいましたー
名大社では、2日~6日までの5連休をいただきました!
(何しとったー?の会話が社内で繰り広げられそうです)

上期始まって、もう1ヶ月!
今年始まって、もう1/3が過ぎている!
早いですね。

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先日、弥富インターを降りた時、
看板にドーーーン!と、書いてありました。

「金魚と芝桜のまち、弥富市」

!!!

弥富って芝桜有名なのー??
(みなさん、知ってました?)

この辺だと茶臼山が有名だけど、
激混みするイメージがあったのですが、想定外の近さで、芝桜が見れる!

ということで、行ってきました。
弥富の『三ツ又池公園』。

遊歩道もある、気持ちの良い公園です。

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これが芝桜です。
ピンクとシロのかわいいお花ですね。

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どうでしょう?
初、芝桜。
どう考えても、時期過ぎちゃってますよね…?

もうちょっと早く、あの看板に出会っていればー
と少し残念でしたが、来年におあずけします。

自然を楽しむには、タイミングが大事ですね。

タイミングが大事ですねー!

タイミングが大事ですねー!!!

—————————————-

そう、タイミングが大事なんです!!!!

GW明け、余韻に浸っている場合ではありません!
こんな良いタイミングで、やりますよー!

名大社では、
来週末、
5月15日(金)・16日(土)に
名古屋国際会議場にて、
社会人・第二新卒・既卒者向けの
『第141回 転職フェア』
を開催致します!
http://www.meidaisha.co.jp/tenshokufair/

また、再来週、
5月20日(水)・21日(木)に
ウインクあいちにて、
2016年卒者向けの
『企業展PART.2』
を開催致します!
https://www.meidaisha.co.jp/kigyouten/detail/97
転職・就職をお考えのみなさん!
是非、『このタイミング』で、お越し下さい!
みなさんのご来場お待ちしております!

「だからお前はダメなのだよ」            (黒子のバスケより緑間真太郎のセリフ)

こんにちは。冨田です。

 

今日から5月ですね。GWですね。

 

先日、社長から5月のブログスケジュールが発表された際にこんなメッセージがついていました。

 

『5月のブログスケジュールを送ります。スタートは冨田。

子供ネタだけは避けて欲しいですね。真面目な仕事の話を求めます(笑)。』(原文ママ)

 

 

ふ~む、なるほどね。

 

 

この時、私は思いました。

冨田は、子供が産まれたばかりなので、ブログでもそれをネタにするのだろう。

冨田のブログは、飲み会やしょうもない内容ばかりだ。

たまには真面目なブログも書いてもらわねば・・・と社長は思っているのではないかと。

 

 

実際に声を大にして言いたいですが、そんな勇気はないので・・・

文字を大にして言いたいと思います。(笑)

 

社長!真面目な仕事の話なんて、書けません。

真面目なブログは週明けの担当の人たちが書いてくれるはずです!きっと・・・(笑)

 

それでは本題入ります!(笑)

4月16日の夜、嫁から「陣痛が始まった。今から病院に行く」という連絡を受けました。

予定日は16日でしたが、周りからは初産なので予定日より遅いよと言われたので、

まさかの予定通り?!と急展開に気持ちがついていかなかったです(笑)

仕事終わり、ごはんも食べずに着替えて病院へ。

嫁と合流し、そこから長い戦いの始まりでした。

二人とも初めての出来事。想像していた通りにまったくうまくいきません。

嫁の背中をさすり続けること一晩中。

ついに、分娩室へ!

立ち合いを希望していたので、一緒に入ったのですが、、、男性は非力だと感じました。

よくドラマでは、妻の手を握りながら「頑張って!あともうちょっとだから」なんてシーンがありますが、

あれは嘘やなってわかりました(笑)

 

そして17日の21時12分!

2855gの女の子が産まれました(*´з`)

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産まれて来た瞬間は、生命の神秘に感動し、泣きました。

しかし、感動もつかの間!ふと、気づいたことが・・・

 

「この娘、俺に似すぎじゃないか?!」

なんということでしょう。

まだ、産まれて間もないにも関わらず、自分にそっくりなんです(笑)

嬉しいのか悲しいのか・・・おとうさんは複雑な気持ちになりましたよ。

 

それでも、親バカにはなれます!(笑)

世の中で1番可愛い子はわが子だと思えてしまうんですよね。

「いやいや、うちの子のほうが可愛い」と思われた方、

立派な親バカ仲間ですね(笑)

 

そして、会社の一部の方たちから出産祝いを頂きました。

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赤ちゃんだけでなく、嫁さんにもプレゼントを用意してくれるあたりが

さすがだなと感動しました!

毎日、顔合わせているので、面と向かって感謝の気持ちや言葉ってなかなか恥ずかしくて出てこないですが、

本当に嬉しかったです。お祝いくださった先輩方ありがとうございました!

 

そして、「おめでとうございます!」の言葉で終わっている後輩たちよ・・・

何が言いたいかはわかっているよね?!待ってるよ(笑)

 

こんな感じで今回のブログは終えたいと思います。

いつかは必ず、真面目な仕事の話を書きたいとは思っている冨田でした~(´・ω・`)

【ジモト就活探検部】就活生におすすめ文庫『何者』

 

こんにちは!名大社の梅原です!
もう既にGWに入った方もいるかと思いますが、皆さんはどのように過ごす予定でしょうか?
ちなみに私は、家でゆっくりすることで忙しいです!笑

 
ゆっくりすることで忙しいなんて矛盾があるじゃないか!?そんな声が聞こえてきそうですが、自分にとっては、ゆっくり過ごして、リセットする時間は大切なんです。
友人と遊びに行ったり、旅行したり充実した時間を過ごすことも楽しいですが、時には自分に向き合って、まったり過ごしてみてはいかがでしょう?私はゆっくり読書でもしようかと思っています。
読書は結構好きで、幅広いジャンルの本を読みます。最近では、ずっと気になっていた就活を題材にした小説を読んだので、せっかくの機会ですし、ここで紹介したいと思います。

おそらく読んだことがあるという方も多くいらっしゃるかもしれませんが、朝井リョウさん原作の「何者」という作品。
朝井さんと言えば、「桐島、部活やめるってよ」と答える方も多いと思いますが、私はこの作品が1番好きかもしれないです!
無題

この小説は、のちに作者が説明していますが、「就活小説」ではなく、「就活をしている人達の小説」。
だからこそ読者、特に現在就活をしている人の胸に刺さります。

ホンネとタテマエを巧みに使い分けながら、高らかに自分という人間を表現しなければならない就職活動。
そんな初めて経験に戸惑った時、一番近くて頼りにしやすいのが同じ就活生。
ですが、その就活生どうしの関係性というのも、スタート地点が一緒であるがゆえに、時として嫉妬や劣等感、優越感、対抗心など、複雑な感情が入り乱れるもの。近いようで遠い・・・ 実は壊れやすい関係だったりするのかもしれません。
そのような状況下で、就活生が一度はぶつかる壁と言っても過言ではないのが、本当は自分は『何者』であるのかという問題です。
同書の主人公も、人知れずその問題に苦悩しています。そんな主人公を悟った、ある登場人物(誰かというのは、ネタバレになるので伏せておきます)が言い放ったセリフを紹介します。

「いい加減気づこうよ。私たちは、何者かになんてなれない」

「自分は自分にしかなれない。痛くてカッコ悪い今の自分を、理想の自分に近づけることしかできない。みんなそれをわかってるから、痛くてカッコ悪くたってがんばるんだよ。カッコ悪い姿のままあがくんだよ。・・・(以下略)」~P264より~

自分の言葉や行動に責任を持ち、一度決め込んだらこうしなければならない。それが自分のアイデンティティなのだから。
固い信念を貫き通す人はカッコいいですし、尊敬すべき人間だと思います。

けれど、人は一通りの信念でずっと生き続けられるものなのでしょうか。
思っているよりはるかに、人間の心は複雑なつくりをしていて、いろいろな面があるんだと思います。もちろんカッコいいところも、カッコ悪いところも。自分のいろんな面を認めて、受け入れて、そうしないと前に進むことはできない!自分に無理をして「何者か」になろうとする必要はない。そんな強いメッセージを感じる一冊でした。

ちょうど、現在就活中の16卒学生さんには、非常に共感しやすい内容になっているかと思います。ちょっと就活に疲れてきた、迷うことがある、そんな方は、気分転換に本屋へ行って手に取ってみるのもよいかもしれません。
読み終わった頃にはきっと、スッキリした表情になれるはずです!

上司からの課題図書~「トヨタ式仕事カイゼン術編」~

こんにちは!

名大社二年目、営業の近藤です!

もう少しでゴールデン・ウィーク!

皆さんの予定はいかがでしょうか??

名大社では、カレンダー通りの連休を頂くわけですが、

私が担当をしている製造業の担当者様は

12日間の大型連休と聞きました。うらやましいですね~。

とはいえ、名大社も5月2日~5月6日までの5連休。今からどこに行こうか、何をしようか

連休の予定を立てることで頭がいっぱいです・・・(笑)

 

さて、連休前の今回のブログでは、私の最近読んだ本を紹介しようと思います。

「マンガでわかる!トヨタ式仕事カイゼン術」―若松義人監修 宝島社

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こちらの本、私の上司でもある、加藤賢治さんからお勧めされた本です。

月に一冊ほど、僕に合った本をセレクトして、貸してくれたり、

お勧めしてもらっています。今回の本のテーマは、ズバリ「片づけ」についてです。

確かに、自分のデスクを思い返してみると、散らかっているなぁと思うことが多々あります。

それを見抜いての、加藤さんなりのチョイス!流石です!(笑)

 

こちらの本を監修した若松義人さん、

トヨタ自動車工業に入社後、原価、生産、購買部門で大野耐一氏のもと「トヨタ生産方式」の実践・改善・普及に努め、

1984年以降は、農業機械メーカー、住宅メーカーでも同方式の導入・指導にあたった。現在は、カルマン社の代表取締役社長。(トヨタ式仕事カイゼン術より抜粋)

よくありがちな、ビジネスハウツー本のような教科書的な本ではなく、

傾いた会社を救うため、現れた女性コンサルタントがシゴト改善術を社員に叩き込み、会社の立て直しをはかるという

ドラマチックな一冊となっています。また、マンガなので、かなり読みやすかったです。

ただ、320頁ほどありますので、内容はボリュームあります。

「毎日残業しているのに、仕事が中々前に進まない。」

「目の前の業務にばかり目が行ってしまい、デスクの周りが散らかってしまっている。」

これって、かなりの人が当てはまることではないでしょうか。しかし、仕事が出来る人ほど、

自分のデスク周りの整理整頓に気を配り、自分の周りから「ムダ」を排除している方が多いように感じます。

それに何より、夜遅くまでムダな残業や、無駄な書類がそこら中に散らかってしまえば、

思わぬトラブルに繋がる危険性も潜んでいます。

そういった業務の中の「ムダ」を無くし、効率的かつ生産性を上げるため、

今では世界基準となりつつある「トヨタ生産方式」を応用して「トヨタ仕事カイゼン術」を

紹介しているのがこの本です。

 

私の中で仕事を遂行する上で、「片づけ」というものは一番優先事項として低い位置にありました。

以前まで、「片づけ」を気にしたことはなく、目の前の数字を気にし、営業として数字を作っていくことが

一番大事なコトであるという風に考えていました。あながち、その考えで間違っていないのですが、

片づけを疎かにしてしまえば、目の前の業務に集中できなくなり、膨大なデータを扱っている中で、

気付いたら、何が何だか分からなくなってしまうという事も起こり得ます。

「あの時こうしておけばよかった」と振り返るのはもうすでに遅く、

散らかった資料を一から整理するのは時間の無駄につながります。

そのような事がないように、この本では、業務と並行して「片づけ」をする

習慣付けの大切さを強調していました。

 

連休直前、どこの会社も業務が慌ただしくなるのではないでしょうか。

連休に入る前に目の前の仕事をなるべく効率的に片づけてしまいたいと考えてはいるものの、

何から手を付ければいいか・・・。

まずは、この本でも紹介されていましたが、一年間連絡を取っていない方の名刺と

頻繁に連絡をする方の名刺の整理からしようと思います!

皆さんも、忙しない連休前ですが、ちょっと一呼吸入れて身の周りの「片づけ」に

目を向けるのはいかがでしょうか!

 

 

 

 

レイモンド・チャンドラーの「長いお別れ」

こんにちは、高井です。
今日はとりとめのない本の話で。
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「ロング・グットバイ」 ハヤカワ文庫  レイモンド・チャンドラー
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 誰だって忘れられない小説の1つや2つはあるものだ。
それが僕の場合レイモンド・チャンドラーの「長いお別れ」という探偵小説になる。

 

誰もが読めば面白い、というわけではないが、間違いなく傑作に思える。
※先日も村上春樹訳版を読んでみたけど、なんか個人的にもこんな作品が存在してくれてありがとうって、誰かに言いたくなるぐらいの傑作ではないかと思っている。

 

『長いお別れ(ロング・グッドバイ)』これは題名の文字通り、別れのお話。
といっても男と女のよくある安っぽいメロドラマじゃありません。
男同士の友情のお話。
とっても切ないんです。
人間としての根本的な何かが壊れている、歪んだ人間性と潔癖なプライドが両立する男テリー・レノックス。
そしてタフでクールで孤独な私立探偵フィリップ・マーロウ。
たぶん孤独だからこそ惹かれあう、この二人の友情関係がとってもストイックで切ないんです。
「さよならは言いたくない。さよならは、まだ心がかよっていたときにすでに口にした。それは哀しくて、孤独で、さきのないさよならだった」(P532)
この「さきのないさよなら」は本当のさよなら。つまりもう絶対に会うことも、話すこともないさよなら。つまり死を意味している。
そう言ってテリーを拒絶するマーロウが、ラストでセニョール・マイオラノスと決別するシーンはホント何度読んでも泣けます。
本当は、そのさよならは自分としては不本意で、この胸のつかえを取り払ってくれることをどこかマーロウは夢想している。
けれど自分の徳義(ルール)は曲げられないのだ。
やせ我慢する男は昔からどうもカッコよく感じますね。(高倉健みたい?)

 

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あと、チャンドラーの小説には名言がたくさんあります。
この『長いお別れ』では
さよならを言うのは、少しだけ死ぬことだ
To say goodbye is to die a little
という有名な言葉があります。
これはさよならはいわば死に少しだけ近づく、ってことに読み取れます。
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僕が好きなのはこれ。小説『プレイバック』の中にある、
タフじゃなくては生きていけない。やさしくなくては、生きている資格がない
If I wasn’t hard, I wouldn’t be alive. If I couldn’t ever be gentle, I wouldn’t deserve to be alive
これ昔もう辞められた名大社の先輩営業の方に「お前は基本的に優しくないね」って言われ、このセリフを知っているか?と詰められました。
高井には浪花節が通じないね、って意味で言われたんじゃないかな?その時は結構生意気に反論しましたが今はそのことがすごく良い思い出ですね。
では。

 

カルフォルニア出身のマリンちゃん

おはようございます、奥田です。

今月は、嬉しいことが2つありましたので紹介させて頂きます。

1つは、新入社員が2名入ったことです。

昨日の小川ブログでも紹介させて頂きましたが、2人ともまだまだ猫をかぶっています。

入社後のギャップは?と聞くと、「朝のテンションの低さ」だそうです(笑)

ほぼ全社員、該当者です。

 

もう1つの嬉しかったことは、同じチームの冨田君に子供が生まれたことです★

おめでとう!そして、奥さんお疲れさまでした!!

女の子です、しかも冨田君そっくりの。。。

毎日20枚以上の写真を奥さんが送ってもらい、ニヤついているそうです。

気持ちは分かるけど、親バカもほどほどに。

以前、岐阜まで遊びに来てくれた時に、うちの子供の面倒を見てくれましたが、

その姿は、まさに保育士!! 雪が降る冬なのに汗をかきながら面倒を見てくれました(ありがとう!)

昔、ピエール瀧が「夫は子育てをするのではなく、奥さんに気を使いなさい」と言っていました。

両方とも大事だと思いますが、奥さんに対しても愛情を忘れずに。

 

今回は、この流れで家族ネタでいきたいと思います。

先日、岐阜県にある「世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ」に子供2人と一緒に3人で行ってきました。

ある情報誌によると、10年で500万人の来場があるそうです!!

岐阜県民も衝撃の数字です。

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今更と思うかもしれませんが、

ここには、魚類・両生類が「約220種類:25,000点」、

水生植物が「約40種類:3,500点」います。

サイズも小指の第一関節より小さいサイズの魚から、大人が両手を広げても収まりきらないぐらいの魚?までいます。 名前の由来は、「アクア」は水。「トト」は、小さな子供が魚のことをトトと呼ぶそうです。

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「奥さん不在対策」の1つとして、今年1月にここの年間パスポートを自分と上の子の分を購入しました。お母さん友達の間では、かなりお得と以前から評判らしいです。

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年間パスポートのお得感は、

●大人/1回券:1,500円/年間パスポート:3,000円 ※2回行けばOK。

●幼児(3歳以上)/1回券:370円/年間パスポート:740円 ※当たり前ですが2回行けばOK。

 

最初の行き先は、水族館ではなく、観覧車。

南は、北陸自動車道、北は、岐阜の緑豊かな自然が堪能できます。

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2人とも高い所は平気みたいですが、1周も回らないうちに、早く降りたいと言う子供達。

※観覧車は別料金です。

 

次は、カードと迷路を組み合わせた「ぐるり森 大冒険」に行ってきました。

ポケモンのような愛らしいキャラクター達に関係するクイズコーナーを探し、ゴールを目指します。

出口でゲームを行い、カードを1枚もらえるようになっています。

迷路より、カード集めに夢中になっている子供達が多くいたように感じました。

※別料金になります。

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この日は水族館に行きたくないというので、タイトルのカルフォルニア出身のマリンちゃんに会いにいきました。

女性なのに低くて大きな声、そしてこのサイズ感、さらに体を滑らしたり・クネクネした独特の動きに圧倒されて、2人ともお菓子を食べるのをやめました(笑)

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マリンちゃんに輪投げできるショータイムに参加できたり、タッチできる時間帯なんかもあります。

他にもBBQができるコーナー(セット完備)や、広い土地を有効利用した散歩コースなんかもでありますので良かったら行ってみて下さい。

季節の変わり目毎には行きたいと思いますので、お気軽に声をかけて下さい。

マリンちゃんを一緒に応援しましょう!!

ようこそ、名大社へ

こんにちは! 名大社の小川です。

昨日の臼井さんのなが~いブログの次は、ハードルが上がります(-。-; 何を書こうかな~(-_-)

前回はネタ切れがバレていたのでどうしようかな~(-_-)

 

と思いきや、ラッキーなことに、ネタありました!!! わ~い\(^o^)/

 

今回は、社内行事、 新入社員歓迎会のご報告をします!

名大社の今年の新入社員は2名。

 

ロールキャベツ男子 オゼキくんと、

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お酒が強い芸術肌 ウサミさん。

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もうすぐ営業デビューです!

 

今回お邪魔したお店は、なんとビアガーデン! とってもうるさい、もとい、 賑やかな社員の多い当社にはもってこい!!

 

今回幹事として取り仕切ってくれたのは 営業2年目の彼ら。 image
お互いに切磋琢磨している彼らも、 今回仲良く司会進行を務めてくれました☆

 

山田社長のアツい挨拶からの カンパーイ !

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メインの二人には フレッシュな自己紹介をしてもらい~

4月1日にも朝礼でやる気満々な挨拶はしてもらっていますし、

入社前にも研修の一環として、 転職フェアや企業展のお手伝いに何度も来てくれているので、

これ以上なにを話したらいいんだ~ っていう気持ちとっても分かります。笑

 

と思いきや、なんとも笑いを誘う内容で、

名大社の入社してからのギャップや(それはもう秘密です)、

特技のフルートの演奏曲をリクエストするなどなど

 

なんだか結構馴染んでるみたいでなによりです!! どんどん後輩も出来ていくな~

彼らのフレッシュさに負けないように頑張ろう! と 気が引きしまった会となりました。

 

しかし流れはいつものように。。。

メインを余所に相変わらずな、ハシャギぶり。。。

なんだか距離の近い怪しい人々

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ウォエッ

 

大御所の唯一ブログを書いていないイマムラさんをいじる、営業5年目の先輩と、

飛び込む笑顔の営業本部長

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数時間前に就労規則について社労士の先生に勉強会をして頂いたばかりで、

それセクハラ!パワハラ! と覚えたてのワードを連呼する社員たち

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全員総出の転職フェア・企業展の搬出入準備バリのチームワークを発揮しご飯を盛り付ける人たち

 

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終りには代わる代わるマイクパフォーマンスの嵐

 

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もはや前の人たち聞いてませんよね? 笑

あー笑った笑った!

それではこの辺で、 小川がお送りしました。

※写真協力ありがとうございました!!