名大社 スタッフブログ

ブスって・・・?

一か月のご無沙汰でした。オッサン奥井です。

今日もオッサンのたわ言で。

 

もう~暑い、あヂィー、どないかしてくれ!

まだまだ序の口の今の時期で、これではこの夏どうなることやら。

水太りにとっては、ホントきつい季節の到来。

汗をかくわ、水分とらないけないわ、大忙し・・

体調管理には、気をつけて、本格的に来る暑い夏を乗り切るぞ!

 

 

先日、ラジオで宝塚(宝塚歌劇団)の話をしているのを耳にした。

宝塚と聞いて、以前の中日ビルの事務所のころを思い出しました。

以前の事務所は中日劇場の楽屋のあるフロアーで、楽屋とはお隣さん同士。

劇場での公演の日には、役者さん、俳優さん、出演者などと、湯沸し室やトイレで

会うことも、しばしば。

特に宝塚歌劇公演の時は、いつも他の歌舞伎、ミュージカル、お笑い・・・などとは、

ちょっと違った空気感を漂わせていました。

それは、特に公演終了後のファンの出待ちで、感じたのを覚えています。

ファンのみなさんが、公演を終え楽屋を後にホテルに帰るタカラジェンヌへの「お疲れ様でした」

のお見送りの場面に、何度か出くわしました。

まさに『清く 正しく 美しく』と言っていい、ホントに規律と礼儀正しいと思わせる出待ちでした。

1階エレベータホールで、花道のように通路を作って楽屋階から、降りてくるのを待ちうけるのです。

そんな時間帯に、始めて出くわした時はビックリ。

下の階で起こっていることを、何も知らずに、私はエレベータに乗りこんで1階まで、

1階でエレベータのドアが開くと・・・。

熱い視線が一斉に・・・

『誰?誰?誰?』

一瞬、俺ってスター?

束の間、『なんだ一般のオッサンか』

全員が一瞬にして、落胆の顔に、さらに冷たい目が・・・グサッ!

ということが、その後、何度かあったのを覚えています。

 

ここまでは

前ふりですが、

宝塚歌劇団といえば、だれもが知っている

『清く、正しく、美しく』ですが、

それとは別に、話題となっている

『ブスの25箇条』なる教訓があるということを知り、深い~と思ったので紹介します。

だいぶん以前から話題になっていたらしいので、知っているという方もいると思いますが、

その時はごめんなさい。

 

誰が何のために貼ったかもわからない。誰もがつい立ち止って読んでしまう。

でも、いまはもう貼っていない。タカラジェンヌに注目されたという

そんな不思議な25箇条。

 

男女関係なく、なるほどと頷いてしまう内容ですから、

まずは一読して、見てください。

各項目ごとに自己診断すると、おざなりになっていたことを、気づかせてくれます。

ブス25

男も女もブスって言う言葉、あまり聞きたくない言葉ですよね。

この25箇条はブスって、気持ちが作るものなのですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.笑顔がない

2.御礼を言わない

3.おいしいと言わない

4.目が輝いていない

5.精気がない

6.いつも口がヘの字の形をしている

7.自信がない

8.希望がない

9.自分がブスであることを知らない

10.声が小さくてイジケテている

11.自分が最も正しいと信じ込んでいる

12.グチをこぼす

13.人をうらむ

14.責任転嫁がうまい

15.いつも周囲が悪いと思っている

16.他人にシットする

17.他人につくさない

18.他人を信じない

19.謙虚さが無くゴウマンである

20.人のアドバイスや忠告を受け入れない

21.なんでもないことにキズつく

22.悲観的に物事を考える

23.問題意識をもてない

24.存在自体が周囲を暗くする

25.人生において仕事において意欲がない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みなさんも

まずは性格美人・性格男前を目指しましょう。

気持、考え方、性格、態度、心の持ち方の戒めをじっくり読み込んでみてください。

思い当たることばかりです。

それから、体も磨いて・・・

 

目標:

さあ、みんなで、

いい男、いい女に

磨きを掛けよう。

 

こんなのも見つけました

【宝塚ブスの25ヶ条診断】

http://busu25.net/

よければ、お試しを。

カメラ女子…?

こんにちは不破です。
今回は写真いっぱいでいきます!大好きなPhotoshopの加工は使わずに行きます!
びみょーにさやかさんのブログと被っている気がしないでもないですが、カメラメインです!
よろしくお付き合いをお願いします!

先日、普通の公園で紫陽花が大量に咲いてるところがある!と聞いて、カメラを持って行ってきました。
20150713_01
場所はこの辺り。住宅街の中という感じの場所です。

ブランコやジャングルジムのある児童公園の脇に、ばーっと紫陽花が咲いてます。
紫陽花に夢中で、普通の公園感のある写真がありませんが…。もちろん無料です。
あっちをみても紫陽花。
20150713_02
こっちをみても紫陽花。
20150713_03
さやかさんと同じく、紫陽花ってこんなにいろんな色や種類があるんだなーと思いながら、写真を撮ってました。
20150713_04
遊具で遊ぶ近所のちびっこ達に混じって、他にも「写真撮りに来ました!」みたいな人たちも数人いたので、有名な場所なんでしょうか。
この辺りは車でよく通るんですが知りませんでした。

会社で高井さんのカメラトークを聞いているうちに欲しくなってしまい、デジタル一眼レフを購入して数年たちますが、難しくて正直よくわかってません…。
20150713_05
使用しているのはニコンのデジタル一眼のエントリーモデルです。
初心者にはこれ!みたいなレンズ2本付きのセットを買いました。
大きい方のレンズはかなりズームするんですが、重いので気合の入っている時しか持ち出せません。
20150713_06
こういう本を買って勉強してみたりするんですが、実際出かけて行って、よーし撮るぞ!っていう段階になると何をどうするんだったかとか、今の明るさならどうしたらいいのかとか、全部忘れていたり…。

そんなわけで、カメラ勉強中なので、たまーにこういう写真スポットみたいなところに行って、いろいろカメラを触って遊んでいます。

神社仏閣に観光に行って写真を撮ることが多いので、とりあえず覚えたことは、迫力や重厚感を出したい時には露出を下げる!ということで、そのあたりは実践してます。

仁和寺の仁王門です。目が合ってる!(気がする)
20150713_07

調子乗って下げすぎるとこんな感じに暗くなりすぎますが…。
20150713_08

露出を直して撮り直したのがこっち。美人でした!!
20150713_09

紫陽花の写真だとこの写真はきりっとかっこよく!を目標に、露出下げめで撮りました。(しかし、ピントがいまひとつ…)
20150713_10
数年前の購入時からウデに進歩もないこともあり、基本的に今のカメラで満足している(というか、未だ使いこなせていない)んですが、
先日、夏のボーナスをいただいたので、単焦点レンズをひとつ買い足してみようかなあと思っています。
買ってみていい感じの写真が撮れるようになったら、またここで報告したいと思います!

最後に、思いのほかメルヘーンな感じになって気に入っている写真で終わります。
20150713_11

ホクリク通信 vol.2

どーも(´∀`)ノ
今週月曜までの「なでしこ」の戦いになかなか興奮が冷めやらない二村です。
決勝では別次元のアメリカに敗れたものの、オヤジギャグのノリさん率いる
なでしこ達の頑張りに心打たれた方も多かったのではないでしょうか。
(「まだかな、マナかな(岩渕真奈選手のこと)・・」
会見の場で言えるハートの強さに脱帽です!)
今大会は宮間キャプテンの印象的な言葉にも注目が集まっていましたね。
なかでも、決勝戦の敗戦後に語っていた
『女子サッカーそのものをブームではなく、文化にしていきたい。』
この言葉には、まだまだプロ契約選手の少ない女子サッカーが置かれている
厳しい環境に対する危機感が込められているように感じました。
選手の皆さん、本当にお疲れ様でした!次のオリンピックも期待しています。


さてさて、話は変わりますが
以前勝手にホクリク親善大使として名乗らせていただきましたが、
今回はお待ちかね(別に待ってない?)のホクリク情報をお伝えします!

先月、訳あって2回も北陸に行ってまいりました。
富山1泊、金沢1泊です。

新幹線効果で富山もさぞ盛り上がっているだろうと予想しておりましたが、
駅前はまだ工事が完了していない様子。
ただ在学中とは比べ物にならないほど近代的になっていました。
(路面電車がレトロで良い味出してます!)
ビフォー

ビフォー

アフター

アフター


大学はどうなっているのでしょう?
「先輩、待ってます!」
なんて声が聞こえたような気がします。
OBとしては顔を出さないわけにはいきません!
行ってみました。

DSC_0100
DSC_0103
DSC_0104

懐かしい学び舎です。
新緑のまぶしさは今も昔も変わっていません。
当時「オレンジデイズ」で夢見た華やかなキャンパスライフ
とはいかず…男ばっかりで過ごした濃密な日々は大事な思い出です。

少しノスタルジックな気分になったところで、
さぁ行きましょう!旨い肴と、旨い酒。

今回ご紹介するのは『ヤットルゾー五條』
http://www.gojyo.net/
毎朝こだわりの地物を市場で仕入れて安く提供してくれるお店。

吉田類の世界観にも似た味のある雰囲気でしょうか。
(宇佐見先生、今度詳しく教えてください!)

~ホタルイカの酢味噌和え~
う~ん、この食感。
DSC_0076

~白えびの昆布焼き~
えびの甘みと昆布の風味が堪らない!
DSC_0078

富山に行かれた際には気取らない雰囲気で
日本酒をクイッといっちゃってください。


ところ変わって今度は金沢です。
せっかくだから地元の方しか行かないような穴場のお店を探したい!と
1軒目をあとにし、ほろ酔いで裏通りへ。
たまたま大当りを見つけちゃいました!

『酒酔 醍醐』
http://syusuidaigo.com/
酔うための酒ではなく、味わうための酒を飲めるお店。

全国の銘酒を260種以上扱っており、渋い店長がお酒に合わせて
肴をセレクトしてくれます。
なかでも驚く程旨かったのがこの「炙りトロ〆さば」
DSC_0132
光りものが得意でない自分の価値観を変えるほどの衝撃でした!
ぜひ一度ご賞味ください。


DSC_0138
結局、味が分からなくなるほど飲んでしまいました(笑)


これからますますお酒が美味しい季節がやってきます。
みなさん、飲みすぎ・乱れすぎにはくれぐれもご注意くださいね。



余談ですが、
先日、「父の日」で東京に単身赴任中の親父に帽子をプレゼントしました。
気に入ってくれたのか、険しい表情で自撮りを送ってきたので
勝手にUPしてやろうと思います。

1436444591374

では(・ω・)ノ

シゴト

こんにちは、名大社 2年目営業女子の渡邉です!
本日7月9日はジェットコースターの日だそうです。

ジェットコースターネタを膨らますことができなかったので、今日は営業活動についてです。

IMG_3248

先日、新卒採用の件ではじめて訪問した企業の担当者様にイベントの話をした際に、

渡邉さんは、企業と学生どちらがお客さんだと思っているの?

とご質問を頂きました。

 

 

イベントを運営するためにご出展費用を頂いているのは《企業》ですが、

《学生》の認知と来場がなければイベントとして成り立たない……

両方です!」と答えました。

 

 

そこで、さらにご質問。「どちらか一つだとすれば、どっち?

 

 

うーーん……強いて言うなら《企業》です・・・」と答えました。

 

 

“強いて”といいながらも、やはり両方お客さまだと思っているので、

いまお話をしている《企業》だと答えようという、邪な気持ちが働きます。

 

 

 

それに対して、こんなことを仰りました。

学生にとっては、一生に一度の就職活動。

だからイベントを運営している名大社さんにはずっと学生を大事にしていてほしい。

学生が満足することで、来場が増えたり採用に繋がりやすくなるんじゃないかと思う。

それが巡り巡って企業のためになるよね。」と。

 

 

 

さらに続けて

企業は、お金を払っているからそれに見合った面談数や採用数を求めてくるだろうね。

でも、だからといって例えば来場者数の想定が1000人だったときに、

実際の来場が600人だったからってクレームをいれるのはおかしいと思う。

300人が600人になったって、面談数が増えるとは限らないから。

ただ、その企業の魅力が出しきれてないってことじゃないのかな。」と。

 

 

 

この1年と数ヶ月で、試行錯誤して、自社の魅力を学生に伝える努力をしている

担当者様にたくさん出会ってきました。

 

 

「出会いの場」の提供なので、絶対に採用に繋がります!とは

もちろん言えませんが、その可能性を上げるられるように

担当者様のお手伝いをしたいと、このお話の後改めて思いました。

 

 

少しでも企業の魅力を引き出すことができるように、

少しでも企業と学生の出会いがいいものとなるように、

 

 

 

ただただ、イベントのブース枠を売ることが名大社の営業のシゴトではないということですね!

 

 

明日(10日)、明後日(11日)と

ウインクあいちで開催される

企業展・転職フェアでも

企業の魅力をお伝えできればと思います!

(結局宣伝!)

 

 

ご覧になるかどうかはわかりませんが

気づきを与えて下さった担当者様、

ありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。

 

 

 

私たちは人と企業が「リアル」に出会うことの価値を追求し、
良質なマッチングの機会を提供します。 《名大社クレドより》

経済ニュースより感じたこと

こんにちは。水谷が担当させていただきます。

 

私が最近の出来事で一番印象深いのは、なでしこジャパンの活躍です。

一昨日の女子ワールドカップの決勝戦見られた方はいらっしゃいますか?

私は見ていません。(仕事でしたので)

決勝のスコアを見ると残念な結果でしょうが、勝敗がつくもの。

いつも勝てるわけではありません。

気が早いようですが、来年のリオオリンピックを期待しましょう。

(球技でメダル候補の数少ない競技ですので)

 

時間を少しだけ戻して、なでしこジャパンが決勝進出を決めた日(7/2)に戻ります。

夜、日経プラス10というニュース番組を見ていました。

 

経済ニュースがメインですので、準決勝の映像などはなし。

粛々と経済ニュースを報じていく。(その姿勢は素晴らしい)

 

解説委員らしき方が、キャスターから「今日のニュースで一番なものはなんでしょう?」と振られた時に、

「やはり、なでしこジャパンの決勝進出です。」と話始めてから、

四年前の7月とその日(7/2)の経済状況を比較し始めました。

切り口はちょっと面白い。

 

四年前は日経平均株価が9千円台で、1ドルが80円前後。

今や日経平均株価が2万円台で、1ドルが122円~123円。

日経平均株価が倍以上、ドル円は1.5倍になった。大きな変化です。

デフレデフレと言われ続けていたのはついこの間だったような気が・・・

 

しかし、変わっていないものもある。

ギリシャ問題、日本の財政赤字・・・。

ああなるほど。

そういえば4年前もギリシャ危機と騒がれていたような・・・

 

この4年で私は変化したのでしょうか?

ゴルフを始めて、少し日焼けして、太ってから痩せた。

他にあるのかな・・・急には思い出せない。

もう一つ、なぜかこのブログを書いて(書かされれ)いること。

 

我が名大社でも、この4年間の間に、7名も増え、賑やかになった気がします。

活気があるのは会社にとっては良いこと。

私は静かに粛々と。

 

なでしこジャパンも4年前とメンバーは大きくは変わっていないそうです。

そろそろ、変化の時でしょうか?

 

会社も若い世代が増えてきて、変わっていかなくてはなりませんし、

自分も変わっていかなくてはならない。

これまで以上に、変化のスピードが速いことは周知の通りです。

取り残されないよう、自分を高めなければならない。

 

たまたま見たニュースより感じたことです。

 

では失礼します。

小瀬鵜飼

こんにちは、神谷です。
今日は七夕ですね!夜の天気はどうでしょうか?

さて先日、鵜飼を見てきましたので、今日はそのことについて書こうと思います。
この辺りですと、木曽川(犬山市)と長良川(岐阜市・関市)で行われていますが、
今回訪れたのは、関市の小瀬鵜飼。
鵜飼の中でも歴史があると聞いていたので、ここに決めました。
私にとって長良川はとても身近な存在ですが、鵜飼は初体験です。

乗船場所はこんな雰囲気です。

150706-1

18時30分頃に船に乗り込み、上流へと移動します。
この日はあいにくの雨。
川の水位が高くなっていたため、私たちの乗る船は、
モーターの船に引っ張っられて移動しました。

150706-2
普段は船頭さんの手漕ぎで川を上るのだそうで、
全て人力で行うという昔ながらのやり方をしているのは、
他の鵜飼では見られない、小瀬ならではの魅力なのだそうです。
今回、それを体験できなかったのは少し残念。

そして、船上で暗くなるのを待ちます。
自然の中で行われることですので、きっちりとした開始時間は決まっていません。
案内の方がおっしゃるには、
暗闇の中で手を伸ばして、手のひらのしわが見えないくらいの暗さになるのが
開始の目安なのだそう。
150706-4

待ち時間には、鵜匠さんが長良川の鵜飼の歴史や魅力、
小瀬鵜飼の見所などを説明してくださいました。
やはり、ここの鵜飼の特別感は、その歴史と伝統だと思います。

現在日本で行われている鵜飼の中で、
長良川の鵜飼は約1300年の歴史がある最も古いものであるということ。
また、皇族に鮎を献上する「御料鵜飼」が行われているのも長良川(岐阜・関)のみで、
鵜匠さんは、宮内庁式部職鵜匠という職名なのだということ。

このあたりの話はなんとなく知ってはいたものの、
改めて勉強になりましたし、伝統の重みを感じました。
その他にも、鵜匠さんの衣装のことなど、興味深い話をたくさんしていただきました。

そんな話を聞いたり、お弁当を食べたりしながら、船上で待つこと1時間強。
辺りはすっかり暗くなり、いよいよスタートです。

船にかがり火をたき、川を下りながら漁を行います。
鵜匠さんと鵜が乗る船と並んで、私たちの船も川を下っていきます。
暗闇の中のかがり火は、とても情緒があり、幻想的でもありました。

鵜匠さんに「ほうほう」と声をかけられながら、
かがり火に照らされた川に潜り、鮎を捕らえようとする鵜。
150706-6

目を凝らして必死に見ていたのですが、鮎を捕らえているのかよく分からないまま、
あっという間に乗船場に到着・・・
雨で川の流れが早く、いつもよりも短時間になってしまったようです。

船を降りると、後片付けの様子も見ることができました。
仕事を終えた鵜たち。
150706-7
鵜が一人前になるためには、3年ほど、鮎を捕まえる訓練を受けるのだそうです。

もう少し長い時間、漁の様子を見ていたかったというのが正直なところですが、
鵜飼の雰囲気は十分楽しめましたし、貴重な体験でした!
天気のいい時に、是非もう一度、見に行きたいと思います。

こんなふうに、身近にあるのに、知っているようで意外と知らない、
素晴らしい伝統や文化。いろいろありますよね!
最近、こうしたことをもっと知っていきたいと思うようになり、
時間を作るようにしています。
今回の鵜飼鑑賞も、こうした思いがあって出かけてきました。
伝え聞くだけでなく、実際に出かけて感じてみることってやはり大事だと、
改めて感じたところです。

次はどこに出かけようか・・・おすすめがありましたら、是非教えてください!

グロービスとヘルニアとオードリー・ヘップバーン

こんにちは!
名大社の重野です。

月曜日です!
名大社では、週末に企業展&転職フェアが開催される、
気合の入った1週間のはじまりです!!

 

 

その前に、先週末の振り返りを…

先週金曜日!

久々にチームでの飲み会やってきました♪(´ε` )

今回は初!幹事!
新人宇佐見さんが選んだ丸の内にあるマスカレードでかんぱーーーい!

IMG_0248

グループ賞を取ったわけでもない第2営業グループは、

冨田・小川のグロービスお疲れ会と称して、飲み会に挑みました♪(´ε` )

ある人は、グロービスが終わったオガワは肌がキレイになったと言い
ある人は、グロービスに通ってトミタは体重が入社以来、
最大級になったと言っていました

—————————————-

私も2年前にグロービス、クリティカルシンキングを受講しましたが…
確かにしんどかった。
自分のキャパの狭さに、はぁぁぁーと溜息ものでした。

答がない課題に対し取り組むことの難しさや、
これが頭パンクするってことなんだ!
という感覚だけは今でもしっかり覚えています。

評価はさておき、その3ヶ月間での学びは非常に多かったと今でも思っています。

何を考えるべきか?問いを明確にすること。
論じたい相手のこと、意思決定者の立場を考えること。
固定概念にとらわれず、より具体的に様々な切り口で物事を考えること。
深く深く掘り下げる…
などなどなど…
3ヶ月の苦悩は簡単には語れませんが…
とにかく、

伝えたいことの説得力・納得感を客観的に捉え
相手に伝える論理的思考を学ぶことができる機会でした。

まだまだ企画会議等で自分の感情に任せて発言をしたり論点を外して
しまうこともあることは反省点です(´・_・`)

—————————————-

さて、2人のグロービス終了と共に、
ちょうどヘルニア歴1周年を迎えた奥田さん。

IMG_0257
オレンジマウスピースも大事ですが、腰も大事にして下さい。

 

騒がしい一味ですが、マスカレードさん、美味しいご飯とお酒ありがとうございました。
壁に飾られたオードリー・ヘップバーンが美人だぁ!と言いながら写真を撮ると、

IMG_0253
トミタ(写真左)のマユゲら辺が似ているらしいです、オードリー・ヘップバーンに。
その年代の方、いかがでしょうか?

こうして、あっという間に楽しいハナキンは終わりを告げました。
おつかれさまです。

IMG_0259
今村さん、ごちそうさまでした!

今週は天気がイマイチな様ですが、日々のお仕事頑張りましょう!

最近の色々

みなさん、こんにちは(*´▽`*)

 

早速ですが、、、

 

 

眠いです・・・笑

 

なぜ眠いか?

 

このブログを書いているのが朝の4時だからです(笑)

 

 

 

なぜ4時にブログを書いているのか?

 

ブログ担当になったら当日の5時までにブログを書かなければいけないルールだからです!(*´з`)

 

 

 

なぜ、そんなギリギリになってからじゃないとやらないのか?

 

それは、昨日の木曜日がグロービスのDAY6だったため、課題に追われ、ブログを書く余裕がなく、

且つ、授業が終えた後の懇親会の後に頑張って書こうとしていました!

しかし、、、いつの間にか寝てしまっていたからです(;´∀`)笑

※グロービスを知らないという方は、僕の前月のブログを読んでください☆

 

あ!申し遅れました(‘ω’)ノ

今日のブログ担当は、

長いようで長いグロービスがやっと終わり、今日からグロービスの課題で悩まなくて良い!って思うと少し心が楽になる

冨田です♪

 

 

 

4月から3か月の間、グロービスでクリティカルシンキング(論理的思考)を学びました。

この3か月の学びや得たものとしては、

①論理的思考を学べた!

 

→これは当たり前(笑)

 

②他の受講生に比べ横文字を使った会話ができない!

 

→授業中のディスカッションの時に、ボクは日本語を話していますが、他の方は会話の途中途中で横文字の言葉が出てきます。これは、ただ単にボクの知識量が少ないから理解できなかったと今では思いますが、聞いている当時は・・・

(ここ日本なんだから、横文字の言葉ばっかり使わずに日本語で話そうぜ・・・)と思っていました(笑)

 

③色んな人との交流ができた!

 

→これがある意味、1番良かったと思います。

色んな企業に勤めている、色んな年齢の、色んな役職に就かれている人たちの会話はとても勉強になりました。

まぁ、勉強にならない会話も多々しましたが(笑)

よくよく考えるとグロービスがなければ、こんな人たちと出会うことなかったんだよなぁって思うとグロービスに行かせてもらって良かったと思いました。

 

④勉強が好きになった!

グロービスに通う前は、

「勉強嫌い」

「活字の本なんて読みたくない」

って思ってました。

実際にグロービスに通うギリギリまで(グロービスなんてマジでめんどくせーな)なんて思ってたりも・・・笑)

ただ、授業を受けるに連れグロービスにハマっていきましたね!

授業で学ぶ内容はもちろん、他の人たちの知識量が圧倒的にボクより多い!

ここで、「冨田の知識量が低いだけなんじゃないか?」と思われた方、

 

 

 

正解です!(笑)

そんな自分を変えたいと思うようになり、勉強して知識量を増やそうと思うように・・・

具体的には、グロービスのセミナーに自ら参加しようと思ったり、

違う授業も受講してみようと思っています。(連続受講はキツイので少し休息してからですけど・・・)

 

⑤体重がかなり増加した!

 

→グロービスがある日は懇親会皆勤賞、グロービスがない週の勉強会の後の懇親会も皆勤賞。

つまり、毎週1日は必ず飲んでいました。

そして、家では誘惑が多く勉強に専念できないと思い、ファミレスや喫茶店で勉強をしてたのですが

ドリンクバーでのジュース・・・

このような生活を3か月過ごすとみるみるお腹に肉がついていき・・・

何故か我が子の成長よりも我が身の成長のほうが速くなってしまいました(笑)

今回のお腹の成長具合は自分でも自覚している以上に周りの人たちに「太った?」とかなり言われました。

それだけ急激に体重が増加したんやなと・・・ダイエット・・・しなければいけませんね・・・

 

こんな内容で今日は終わります。

書き終えた時間は、4時50分!締切ギリギリセーフ(笑)

自家製酒と簡単おつまみで晩酌

こんにちは!名大社の梅原です!

いつかのスタッフブログで、自家製酒づくりの話をさせて頂いたかと思うのですが、だいぶ飲めるようになりました。

イチゴからだんだんと色が出て、

IMG_3111

 

1ヶ月ではまだまだ味が薄くて、

IMG_3115

 

4ヶ月目にしてやっと美味しく飲めるようになってきました。(色はちょっとグロテスクですが、いい感じに熟成しています)

IMG_3400

だいぶ香りも良くなり、おそらく今くらいがちょうど飲み頃です!

 

グラスに注いでみるとこんな感じ!

IMG_3370

アルコール度数は結構高いので、ちびちびとしか飲めないんですが、食前酒としても楽しめます!

ソーダ割りでも結構美味しい。

 

いいお酒があると、つまみもこだわりたくなってしまいますね。

1人暮らしをしていた頃は、お酒が手に入るとつまみを何かしら作って晩酌してました。

現在は実家暮らしなので、めっきりやらなくなってしまったんですけれど(笑)

 

しかし、社会人の自炊って本当に面倒ですよね。

仕事から帰ってきてから、凝ったものを作る気力はないのです。

簡単で美味しいものが一番。そういう方多いんじゃないでしょうか。

 

ということで、今回は梅原流、1人暮らしの方にぴったりの5分でできる簡単おいしい酒のつまみベスト3をご紹介します!

 

3位  ベーコンチーズ巻き

IMG_3398

作り方は、スライスチーズにベーコンを巻いて、フライパンで焼くだけ。

友人が家に来た時などに、ヘビロテでよく作ってました。

そのままでも十分美味しいのですが、焼き肉のたれを付けて食べると、さらに美味しいです。

 

2位  胡麻油イン卵かけ御飯

IMG_3368

ご飯にかつおぶしをかけて、その上に卵を投下。

そして、ごま油と醤油をたらしてできあがり。

朝ご飯に食べてもいい感じです。

 

1位  胡麻油きゅうり

IMG_3392

大きめに千切りしたキュウリをポリ袋に入れて、

塩少々、ごま油少々入れて揉んだらできあがりです。

胡麻油好きなんですよね。笑
ブログのために、久々にこのメニューを作ってみましたが、やっぱり美味かったです。

忙しい社会人にとって、いかに時短で、洗い物を出さないかが大事なのではないでしょうか。

 

梅原は、こんなズボラ飯しか作らないのか・・・そんなことはないです(たぶん)

いつかきっと、手の込んだこだわり料理をご紹介してみせます!!

その日まで楽しみ待っていてくださいね!笑

一期一会の出会い~後悔編~

7月に入りました!名大社の営業2年目の近藤です。

そろそろ夏も近づき、何かと胸が躍る季節がやってきましたね。

周りは「暑いなー」ですとか「夏バテ気味だー」と夏に関してマイナスな

言葉を発する方が多いのですが、夏生まれ(ちなみに8月7日生まれ)

の僕にとっては、やっときた「俺の季節」って感じなんです。

 

さて、今回のブログですが、前回の「水泳」にまつわる

スポーツネタに引き続き、「自転車」ネタです。

 

最近、街中でもかっこよく本格的な自転車に乗って

通勤されているサラリーマンをよく見かけます。

中でも、ロードバイクと呼ばれる舗装された道路を高速で走るための

自転車に乗っている人が多くなったなーと思います。

(ロードバイクについては、奥田さんのブログでも紹介されております。)

 

この前、朝の情報番組で紹介されてましたが、

「弱虫ペダル」というマンガがかなり大ヒットしているみたいで、

その影響で若い女性を中心にロードバイクを購入し、通勤などで

利用する人が多くなっているとのこと。

実はというと、僕もロードバイクに興味を持ったきっかけが、

マンガなんです。まだ、弱虫ペダルが公に出る前、

IMG_2328

「Over Drive」(講談社出版)という同じくロードバイクを題材にした漫画にはまってしまい、

それからというもの、「いつかお金がたまったらロードバイクを買うぞ!」という憧れを抱いていました。

 

つい先日、鶴舞にあるロードバイクやマウンテンバイクを扱っている某自転車屋さんに

大学時代の先輩と一緒に水曜日のノー残業デイを利用していってきました。

 

この先輩、今は有名ハウスメーカーで営業をしている方なんですが、大学時代に

岐阜県から京都までロードバイクだけで行っちゃうようなかなりアクティブな人なんです。

そんな先輩に付き合ってもらってお店に行ってきました。

 

やっぱりどの自転車も15万~20万円はする代物ばかり。

そんな中、店員さんがお勧めしてくれたのが、

「KONA」というカナダのメーカーの自転車。

普通のロードバイクとは違って、「シクロクロス」というマウンテンバイクとロードバイクを合体させたような種類の自転車。

 

店員さん曰く、かなり人気があって国内でも置いてあるお店は限られているとか。

「昨日、メーカーから奇跡的に取り寄せることができたんだよー。」なんて言われてしまったので、

おっ!これは買うしかないっていう気持ちになりますよね。

 

しかし、臆病者の僕は、清水の舞台から飛び降りることが出来ず、「ちょっと考えさせてください。週明けまた連絡します。」

と、踏ん切りがつきませんでした。

 

約束の週明けまで、あの時見た自転車のことが忘れれず、

週明け、お昼の時間に急いでお店に「あのKONAの自転車、買います!」と電話しました。

すると、店員さん「ごめんねー。あれ、売切れっちゃった・・・」と。その時は愕然としました。

 

それから、会社近くのロードバイク専門店に行ったり、名古屋のお店に何軒か行ったんですが、

そこでのお決まりの言葉は「KONAは超人気商品で、入手困難だよー」とのお言葉。

なんで、あの時即購入しなかったのか。今でも悔やまれます。ただ、

自転車メーカーの新作発表は10月~12月の時期なので、その時期に問い合わせれば新作の在庫が

出てくるかもしれないとのこと。それまで今持っている自転車への熱き思いを継続させねばと思いました。

いつか、会社までの道程をカッコよく「KONA」の自転車に乗って通勤できる日を夢見ています・・・。

IMG_2326

ブログとは、関係ないですが先日、会社の先輩奥田さん、臼井さんと

丸の内レッドを食べてきました。

(奥田さんはカメラマンです・・・。)