名大社 スタッフブログ

【ジモト就活探検部】 仕事で変化する価値観

 

こんにちは!名大社、ジモト就活探検部の梅原です!

 先週の週末に、友人の結婚式に出席するために、横浜へ行って参りました!

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今まで、親族の結婚式に出席したことはありましたが、友人は初。
いや~、正直、あんなに感動してしまうとは…!自分でも驚きです。
新郎側も新婦側も大切な友人なので尚更なのかもしれませんが、
初っ端の新婦が父親の手に引かれて登場したシーンからこみ上げるものがあり、結果、

ボロ泣き。(笑)

とても清々しい気持ちになれた結婚式でした。結婚式の間、私は新婦からあるものを預かっていました。
それは、

一眼レフカメラ~♪(笑)

写真を撮るのは好きになりつつあります。そういった背景もあり、新婦から頼まれたのだと思います。

過去の自分を振り返ると不思議な感覚です。
私はどちらかというと写真は撮るのも撮られるのも苦手でした。
(撮られるのは今も得意ではないですね笑)

イルミネーションのスポットなどで反射的にカメラを構える人たちを横目に、
実物の美しさを写真で捉えるなんてどうせ無理なのに…と斜に構えていた人間です。(笑)
写真の可能性を侮っていたことは事実。
無論、今はそんなことは思わないのですが。

そんな私がなぜ写真に目覚めたかというと、仕事がきっかけです。
取材などを行う上で、クライアントの写真を撮影するのもわたしの仕事です。
インタビューをしたり、文章を書いたりすることには関心があったのですが、
写真に関してはサッパリでした。
そもそも一眼レフの使い方すらわからないし、どのような構図がよいのかも掴めない…

最初は本当に探り探りやっていました。
ピントを合わせることも非常に難しく、失敗も多かったと思います。
ただ、撮影した写真を何枚も眺めている中で段々と、「これはいい写真ではないのか?」と感覚的に思えるようになっていきました。

実力はまだまだですが、最近ちょっとだけ写真のコツがわかるようになりました。
シャッターチャンスを逃さないのは本当に難しい…。
特に人の表情は、コロコロ変わるので、一瞬のよい表情を捉えるのは至難の技です。
だからこそ、うまく撮影できた時の嬉しさはひとしおです。
(どこかの写真屋さんが言ってそうなコメントですね笑)

以前は、デジカメで撮影した写真と一眼レフで撮影した写真の違いもわからなかったこの私が、
写真の奥深さを理解できるようになるなんて!
仕事で写真を撮影する機会がなかったら、今でも写真を好きになれなかったかもしれません。

様々な経験を通して、以前は苦手だったものが好きになれたり、もちろんその逆もあります。
いくら自分がブレないと思っていても、知らず知らずのうちに価値観は少しずつ変わってしまうものかもしれません。
これからはそんな自分を受け入れていきたいと思えます。

自分が就活生だった時は、やりたいことが偏っていて、かなり食わず嫌いをしていた方ですが、
もっと柔軟になってもよかったのかなあ…なんて感じる今日此の頃です!

さあ、お金を貯めて一眼レフ買うぞー!!

いざ、秋の犬山城へ!!

こんにちは‼︎最近の悩みは、食欲の秋を謳歌し過ぎて体重が増加しつつある、入社一年目の近藤です!

社会人になってから仕事以外で体を動かす事がめっきり無くなってしまい、休みの日は専ら家で一日中寝て過ごす事が多くなってしまいました。

そんなズボラな私、先日の連休に日帰りですが、犬山へ観光に行ってきました。

目的は、やはり秋ということで「犬山城から望む紅葉狩りです!」

腰が重い私にとって、犬山まで行くというのはちょっとした旅行でした。

名鉄の「犬山城下町切符」を使って電車に揺られること約30分。

 

3連休最終日に行ったのですが、犬山城に続く犬山城下町は人でごった返していました。

いつだったか忘れましたが、夕方のニュース番組で「犬山は串焼きがアツイ!」と放送していたのを覚えておりまして、今回の観光では食べ歩きも一つの楽しみでした。

写真 2     写真 1

 

お店によっては20分近く並ばないと買えないお店まで・・・・

 

食べ歩きをしながら今回の本来の目的である犬山城に着きました。

またしても、天守閣に登る人でごった返しており、30分待ちの文字が・・・・

ここまで来て引き返す訳にもいかず、行列に並ぶことにしました。

 

実は僕、日本の伝統あるお城の中に入るというのが初めての経験でして、後ろに並んでいた小さな子供と

同じくらいハイテンションで順番を待っていました。

写真 3

 

30分並んだ後、天守閣にたどり着きました!

 

犬山を一望できる「言葉にできない絶景!」と言いたいところですが、自分が高所恐怖症ということをすっかりすっかり忘れていました(泣)

ほんの2,3分しかその場におりませんでしたが、普段見ることの出来ない景色を望むことが出来て大変いい思い出になりました。

写真 3

普段お忙しい方も、そうでない方も、少し足をのばすだけで普段目にしない景色を堪能するそんな休日の過ごし方なんてどうでしょうか?

 

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(高いところは好きになれません・・・。)

 

 

『100万回生きたねこ』のはなし

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こんにちわ、高井です。

僕の最近の悩みの一つは、6歳の息子が夜なかなか寝つかないことだ。

21時を目安に、無理やり布団に入れて電気を消すのだが(当然彼は抵抗するのだが)

どうもまだまだ体力が有り余っているらしく、暗闇の中でも気が付くともぞもぞしながら勝手に遊んでいる。

早く寝ないと、彼は次の日の朝は起きれないし、なにより僕の貴重な一人の夜の時間が少なくなる。

そんな時は、諦めて電気をつけて短い絵本を読んで聞かせる。

そうすると彼は静かに聞きながら、次第にゆっくりと眠りにつく。

本は一人で読むものだと思っていたが、二人で読む面白さもあると、彼に読み聞かせる様になってから初めて知った。

 

僕のお気に入りの絵本は『100万回生きたねこ』(佐野洋子さんの1977年の作品)

残念ながら彼にはこの本はあんまりおもしろくないらしいので最近は出番が殆ど無い。

鉄道ものか、プーさんか、漫画みたいな本がお好みらしい。(だいたい親が読ませたい本は、子供にはウケが悪いものらしい)

でも僕はこの『100万回生きたねこ』が大好きで、できたら息子がいつか好きになったらうれしいなぁ~って思っている。

 

 

『100万回生きたねこ』を初めて読んだのは、確か小学生の頃の図書館でだったと思う。

その頃は内容は対して面白くも感じてもなく、意味もわからなかった。

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ただ、大好きな白いネコが死んた時の、100万回生きた主人公のトラ猫の泣いているこの挿絵が、とっても印象的で強く記憶に残った。

その挿絵は大きく喉の奥まで見えそうなほど開けたトラ猫の口から、悲しみが音になって溢れて、その叫びが聞こえてくるようでいたたまれない気持ちになったのをよく覚えている。

 

『100万回生きたねこ』は、100万回死んで、100万回生きて、その後、愛する白いネコに出会い、その白いネコの死を受け止めたあと、最後に本当に死んでしまったトラ猫のお話。

僕はこの絵本に三回出会っている。

最初はさっき書いた小学生の頃。

そして二回めは、大学生の頃。

確かその頃付き合っていた彼女の本棚で見つけて、たまたま読み返して改めてすごく気に入って、自分で本屋で買った覚えがある。

その頃は、白ネコの死を悲しむトラ猫の挿絵よりも、100万回の生死をくぐった経験を凌駕する、白ネコとの恋愛に感動して、

「100万回の生死の経験よりも、運命の女との一回だけの恋愛のほうが価値がある!」

なんて恥ずかしいことを居酒屋で言って、この絵本を友達に薦めていた覚えがある。

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いま見ても、ネコたちが集まっているこの挿絵の、トラ猫の満足そうなドヤ顔?が何だか  笑える。

そしてこの絵本も付き合っていた彼女とお別れする時、その思い出一緒にどこかにいってしまい(多分誰かにあげてしまった)自分の記憶から完全に消してしまっていた。

そして今度は3回目。

つい半年ぐらい前に、偶然義理の母がうちの息子のために買ってきたこの絵本を改めて読んでみて、また違う新鮮さと驚きを感じた。

100万回の生死を重ねていた頃のトラ猫は、いわば認識者として生きる。

あらゆる経験を重ね、様々なこと知るが、実践者としての行為は何もない。彼の人生はすべて他の人のためにある。

いわば生き死にも、死なない猫にとっては認識を深めるだけでしかない。しかし、どれだけ認識が深まろうとも、幸せにはなれない。どれだけ飼い主に愛されようが、それに答えること(実践)ができないからだ。

そんな彼でも、白いねこに恋した瞬間、認識者ではなく実践者としての生を生き始める。

恋愛はこのトラ猫から不死を奪って、限られた生にすることで、幸せとそれを失う悲しみを与えた。でもそれは大きな意味で生命の力として、肯定すべきことに感じられる。

最後のページで

「ねこは もうけっして 生きかえりませんでした」の文章と猫のいなくなった風景の挿絵が妙に清々しく、スッキリと感じるのはこの絵本が本当に良い絵本だからだと思う。

僕はこの本に3回出会った。

もしかしたら4回目もあるかもしれない。

たぶん本は、読むもの個人的な記憶と結びついて、まるで何かを補うように、完成するのかもしれない。

ある一冊の読書体験が、体の記憶に深くまとわりついて、時々どこからか現れ、僕に何かを教えてくれる。

良い本には、必ず、読む側への問が隠れている。

 

 

 

 

 

『センチメンタルな秋』Part②

前回のブログでは、

通勤途中に聞いていたラジオ番組が終わって

センチメンタルな気分になっていると書きました、営業の奥田です。

今回も、同じテーマのパート②にお付き合い下さい。

 

皆さん、フジテレビで放映されていた

『テラスハウス』をご存じでしょうか?

内容は、「実在する若者男女6人のシェアハウス生活で起こる

リアルなドラマを激撮した“台本なし”の“青春密着リアリティーショー」です。

(参考資料:フジテレビ:テラスハウスオフィシャルサイトより)

※2012年10月~2014年09月の2年間放送し終了

 

私は、約2年間、この番組を毎週楽しみに見ていました。

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夢中になった理由は、

参加しているメンバーの職種がバラエティーであること。

普段、よく口にしている営業職、技術職、事務職は一人もいません!

例えば男性だったら、

プロサーファー、俳優の卵(←消防士希望からのチェンジ)、現代アーティスト(たぶん芸術家)、

キックボクサー(チャンピオン)、写真家、お笑い芸人、薬剤師兼モデルなど。

 

女性だったら、

モデル、ギャルモデル、作家の卵、アイドル(AKB48)、学生、グラビアアイドル、ミュージシャン等、

そんな20代の若者が、仕事・恋愛・将来のことを真剣に話し合う姿が、とても魅力的でした。

 

話しを本題に戻しまして、何がセンチメンタルかというと

 

★センチメンタル:その1★

~締まりのない1週間の始まり~

月曜23時~の放送もあり、

普通だったら、前日の日曜は、「明日から仕事だ~(T_T)」となるはずですが、

「テラハ」があるおかげで、月曜が来るのを楽しみにしていました。

でも終わってしまい、物足りない月曜日を過ごしています (@_@)

 

★センチメンタル:その2★

~夫婦の会話は確実に減り、ケンカが増えたこと~

この番組は、奥さんと一緒に見ることが多く、「この気持ちは分かるな~」

「何でこんなこと言ったんだろ~」から「〇△さん、女ったらし」

「××さんとは、絶対付き合いたくない」等、

テラハを通して、夫婦の会話が盛り上がっていたのに、

番組が終了して1ヵ月、会話が減り、口ゲンカが確実に増えました(笑)。

共通の会話が一つ減っただけで、夫婦仲ってこうなるんだなと勉強になりました。

 

★センチメンタル:その3★

~社内からテラハトークが完全になくなったこと~

リサーチした所、名大社の社員は、この番組を3人しか見ていません。

テラハの良さをみんなに知ってほしいと「面白い」と言えば言うほど、

「また言っているわ~」的な雰囲気になってることが残念であり快感でもあったのですが、

それすらも社内から無くなってしまって、社内でもケンカでが起きるんじゃないかとヒヤヒヤしております。

 

皆さん、面白いラジオ・テレビ番組がありましたら、

ジャンルは問いませんので是非、奥田まで教えて下さい。

今の所、体の真ん中がポッカリ穴が空いたままの状態です。

 

明日は、高井さんです。

 

10月31日!!

こんにちは!
名大社の小川です!

昨日の臼井さんのブログで触れていますが、

最近「妖怪ウォッチ」の『ようかい体操第一』の踊りをカラオケで覚えた25歳です。
頭から離れません!
この歌では、『今日は朝から寝坊した』、『どうして朝は眠いんだ?妖怪のせいなのね!』といっています。
妖怪のせいにして寝坊してくる子供が続出しないか心配です(*ω*)

 

妖怪、おばけ、といえば。。。

 

今日10月31日は

ハロウィンの日!!

ハロウィンとは。
もともとは秋の収穫を祝い、
悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事だったのが、アメリカで民間行事として定着。
魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習がある。
※wikipedia参照

『Trick or Treat?』

=お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!
と言って子供たちがお菓子をもらう行事ですね。

日本でも最近は様々なお店でハロウィンの飾りつけが販売されていますし、
友達同士で仮装してディズニーランドに行くというのも流行っていますね。
これでも小学生の頃英会話を習っていた私は、
ハロウィンの時だけは授業がハロウィンパーティーになり、
お菓子を食べまくっていたのが懐かしいです。

 

そんな今日10月31日は、名大社では

転職フェアを行っています!!

就職・転職希望者のための合同企業説明会。

★★詳細はこちら★★
http://www.meidaisha.co.jp/tenshokufair/
【日程】2014年10月31日(金)・11月1日(土)
【時間】11:00~17:00
【会場】ウインクあいち
キャプチャ

 

ご来場の方にはなんとなんと!!
お菓子のプレゼントが!!!
あるのか??
ないのか????

来てからのお楽しみ★☆★

 

・・・・・・・・

実はお菓子のプレゼントはないのですが、

お菓子の変わりに、、、

 

3社と面談された方は500円分、
5社面談された方は1,000円分の
QUOカードプレゼント!! 企画をしています。
※QUOカードの引き換えは14時以降とさせて頂きます。

帰りに是非お菓子買って下さい。笑

 

地元企業との深く、広い出会いを。
企業さんとの素敵な出会いがあることを願っています。

会場でお待ちしています!!!!!

妖怪に憑りつかれた我が家・・・。

早いもので3回目の登場のキャリアコンサルタントの臼井です。

今年も残り2ヶ月と早いもので、そろそろ流行語大賞あたりが話題になってくるころでしょうか。

いろいろある中で流行語ではないですが、男の3人いる臼井家で今年最もインパクトを与えたものは

「妖怪ウォッチ」

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です。

もはや社会現象となりつつあるようで、小さな子供ないない家庭でも存在感を増してきていると聞きます。

一方で・・・。

この「妖怪ウォッチ」の驚異的な台頭に、いままで子供たちの中で絶対的な人気を誇ってきたあるアニメがその地位を脅かされつつある。

少なくとも我が家では確実に存在感が低下しつつある。

そのアニメとは

「ポケットモンスター」 通称ポケモンだ。

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ポケモンは登場以来18年間で、その地位を不動のものにし、対抗馬の出現もなく我が世の春を謳歌していた。

この両者共通項はともにゲームソフト発という点である。

ポケモンはゲームボーイ(懐かしい・・)発 、妖怪ウォッチはニンテンドー3DS発

後発の妖怪ウォッチはあきらかにポケモンを意識し、ゲーム市場に静かに参入、

制作元のLEVEL5と電通がかなり周到に準備し、一気にポケモン市場を奪いにきたと思われる。

ゲーム市場以外に主なガチンコ対決として

ピカチュウなどの多数のポケモンキャラクター VS ジバニャンなど多数の面白妖怪キャラクター

ブラック・ホワイトなどゲームソフト2枚同時発売 VS 本家・元祖のゲームソフト2枚同時発売

ポケモントレッタというメダルを使ってのゲームセンター用玩具 VS 妖怪カードバトルというカード型のゲームセンター用玩具

ほぼポケモンが主戦場のところにガチンコにぶつけてきている。

ただし、その刃はポケモンのみならず、戦隊シリーズや仮面ライダーシリーズへも向けられている。

妖怪メダルを妖怪ウォッチにセットして、妖怪を呼び出すというストーリなので、メダルとウォッチを売り出す事で玩具市場にも食い込み(メダルは仮面ライダーウォーズで子供玩具市場を席巻した市場でもある)、

さらに市場を奪うべく妖怪ウォッチそのもの発売1年もたたないで、妖怪ウォッチ零式というものを発売し、メダルもどちらか一方しか使えないという手法で、さらに購買意欲を増加させようとしている。

但しここは同じバンダイ同士なので現在のトッキュウジャーはすでにメダル手法的な商品(レンジャーキー的なもの)は出していないし、

仮面ライダー新シリーズのドライブも今後どういう玩具を出すかはわからないが、ややネタ切れな両シリーズで拡大を目指すより妖怪ウォッチにその市場に譲り、棲み分けをしつつあくまでポケモンを狙い撃つシナリオではないかと推測しています。

メダルも第一弾から始まり、どんどん続きをだし、過去のメダルを手に入りにくくすることでリサイクル市場での価格上昇にも拍車をかけている。(かつてのビックリマンシール手法か)

しかも品薄な状況が長く続いて、希少性を生み出し、商品価値を上げている。(生産が追い付かないのか、調整しているのかは謎ですが・・)

こういう手に入らない状況が社会現象を引き起こし、メディアに取り上げられるようになり、認知度が一気に上がり人気に火がついた格好だ。

新興勢力の妖怪ウォッチがどんどん新しいキャラクターを出してきている中で、現状ポケモンはすでに18年間で多くのポケモンを生み出してきており、新しいキャラクターをなかなか生み出しにくくなって来ていた時期に来ていたような気もしていた、

初期主力キャラクターを進化の更なる進化、メガ進化させたものを投入している昨今、

子供の時に慣れ親しんできた世代がちょうど子供を持つころになりつつあるので、そのあたりに訴求しようとしているのだろうか?

しかしポケモン発売当時8歳~14歳くらいだとすると今26歳~32歳と正直まだ子供がいない世代が多いと思われる。

もし妖怪ウォッチがあと5年遅く発売されていれば、効果はあったかもしれないが、ポケモンにとって最悪のタイミングでの妖怪ウォッチの出現だったのではないだろうか。

 

この主役交代というか、世代交代は僕にとっては

8時だよ!全員集合が、俺たちひょうきん族に抜かれていく様に似ているよう思えてならない(同じ土曜日20:00放送で争っていた)

当時小学生だったのだが、クラスの月曜日の話題がどんどんひょうきん族になり、全員集合派の自分の肩身が狭くなり、番組後半のひょうきん族の懺悔のシーンだけ見て主流派にすり寄っていく自分がいた。

そして気が付けば自分もひょうきん族を見るようになり、全員集合を見なくなり、番組は終了となった・・・。当時はビデオもなく

どっちかしか見れないという背景もあり、今よりも見られなくなった時の落ち込みは大きいと思う。

 

きっと今の小学校でも、おれはまだポケモン派だ!と踏ん張っている子もいるだろう。

今後は実は話の中身が薄い妖怪ウォッチがポケモンを寄り切るのか、ポケモンがしのぎ、妖怪ウォッチが飽きられるのか注目だ。

一番下の子が2歳なので、しばらくはこの対決は追っていけそうだ。

 

 

 

 

私の愛した麺類PART1

堀口です。よろしくお願いします。

今回は、今や国民食に成り上がりましたラーメンについて私の思い出深いお店のご紹介です。

今から40年くらい前に遡ります。 ラーメンは当時、今の様な専門店も無い時代です。

又、中華料理店もそんなに無い時代でした。懐かしい日清のチキンラーメン、金ちゃんヌードル、

カップヌードル、出前一丁(※ラー油が懐かしい)に舌鼓をうったものでした。 

わかるかな? わかんねえだろーな。

場所は岐阜市日の出町。柳ヶ瀬近くにそのお店は存在します。店名は“丸デブ”といいます。

創業は大正6年。御年は97歳をゆうに超えます。歴史のあるお店。

久しぶりにお邪魔させていただきました。でも、1年ぶりくらいですが。

朝、11時10分到着も、お店は満席状態。瞬く間に数名の待ち人が。
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待つこと8分くらい。11時入店組のお帰りとともに店内へ。おお〜。

いつもの醤油ダレの独特の匂い。帰ってまいりました。郷愁~

家族経営で若女将が水を運び、デーブルの吹いて。ご注文は?

今日はワンタンで行こう。

“ワンタン“お願いします。私の連れは“中華そば”をお願いしました。

言っておきますが、ワンタンは多分、数に限りがありまして13時前には売り切れ御免となります。

ところでこの丸デブさんのメニューは中華そばとワンタンの2種類のみ。現在、お値段一杯400円。いい値段でしょ。

はじめて食べた小学生時代から変わりません。当時、そばが一杯90円でしたでしょうか?

オイルショックや何やらで狂乱物価でトイレットペーパーが突然世間から一時期消えました。買い占められたり、学校のテスト用紙が藁半紙になったりと。

いつものように、話が脱線しました。2年くらいで小刻みの値上がりがあり160円位になったと思います。待つこと10分。

どんぶりがテーブルに運ばれました。相変わらずスープは並々。置いた途端に少しこぼれます。チャーシュー、ネギ、蒲鉾少々。

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中華そばです。                 ワンタンです。

ワンタンですが、ボリューム満点、どれだけ食べても中からワンタンが出てきます。

高校時代はT君と学校帰りにと“”ケッタマシン”で乗り付けて、中華そば2杯食べたなぁ。懐かしい。

味はあっさりしていて、麺は細麺です。丸デブの中華そばはあくまで中華そば。ラーメンではありません。笑笑。

 

⚫️通なお客様はこんな注文を。 吉野家を感じさせます。

①コワメ:麺は固め。
②カラメ:スープの醤油が濃い目
③ネギ多め:言葉通り

コワカラ。コワカラネギ多め。いいフレーズ。尚、チャーシュー多めは、叶えられません。

ワンタンはあくまでワンタンで麺は入っていません。

麺ダブル。多め、とかのオプションもありません。

初見参の客人が“ラーメン”と注文。奥さんが“そば”ですが?と反応。 あくまでも、中華そばを主張。

丸デブのこだわりの中華そば。丸デブ総本店。如何でしょうか。

食した後は、交差点を渡り、柳ブラでも。

営業時間は11時〜6時ですが、売り切れ御免です。2時以降が比較的空いてます。冬場は暗くなる前には閉店の様子。

これから寒くなるとこのあつあつの一品が恋しくなります。

一度、ご賞味ください。

次回はパート2を予定しています。

 

貴重な体験

こんにちは!名大社の加藤(女)です。

 

最近、夜が肌寒いので、鍋料理をよく食べてしまいます。

最近は、色んなお鍋のもとをスーパーで見かけますね。

色々試せて、毎日鍋物でも飽きなさそうですね~。

 

と、食欲の秋について書こうと思ったら、

他の社員のみなさんも、食の記事が多いですね…

 

なので、ココはひとつ、違った秋の話にしましょうか(^^;

 

 

私、おちゃらけてますし、深みがないともっぱらの評判なのですが、

意外と芸術鑑賞とか好きなんですよ。ええ。

 

よく、おひとり様で美術館に行きます。

音楽鑑賞も好きです。

クラシックからハードロック・ヘヴィメタルまで…

おっと、この辺のお話は、また別の機会にします。長くなるので。(笑)

 

 

さてさて、そんなこんなで、先日、とっても貴重な”芸術”体験をしました~。

 

名古屋の栄で、

オカマさんのショーイベント

を見てきました!

 

 

お鍋じゃないです、お釜です。(サブイですか?笑)

 

 

オカマバーって、女性客が多いそうですね。

私はこれまでオカマさんのショーに

一度も行ったことがなかったので、

とってもとっても新鮮でした。

 

 

その日のショーは、歌あり、踊りあり。

胸にじんとくる熱い歌声を聞かせてくれるベテランさんもいれば、

女性のベリーダンサーさんも出演されてて、

思わず見とれてしまう程、妖艶でステキでした。

 

そんな演目の中でも、1番印象的だったのが、

男性のポールダンス

写真 1 (1) 写真 2 (1)

ちょっとセクシー、そしてカッコイイ!

 

会場も大盛り上がりでした。

(ヒュー!ヒュー!と叫びまくりました)

 

他にも、ココには載せられない、過激なコトをしている演者さんもいましたが(^^;)

 

いやぁ、世間には、まだまだ知らない世界がいっぱいだなぁ~

と改めて思えた経験でした~。

これも、芸術の秋、のひとつ ですよね?(^^)

大人の(?)調理実習

こんにちは。水谷(女)です。

スタッフブログを見ていると、いろんな「秋」を感じることができますが
私は断然「食欲の秋」です!

前日、賢治さんの記事も「食欲の秋」がテーマですが、
私も食欲の秋です!…と言うか、食欲しかありません!!!

先日もショッピングセンターの食品売り場に漂う
魅惑の香り「焼き芋」の誘惑に勝てず、思わず自然と手が伸び、
買い物かごの中に入れてしまいました。

おかしいな…買う予定なかったんだけどな。
でも、秋を満喫中なので、良しとします!

食べ物の事と言えば、私の中で1つ、頑張った(?)ことがありました。

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先日、通っていた料理教室を無事、修了しました!

と、言っても、「包丁を握ったこともない人、大歓迎!」という
「超初心者」クラスなので、大した話でもないのですが。

実家暮らしを良いことに、ほとんど家事をせず過ごしてきまして、
このままでは流石にマズい…と、丁度、1年ほど前に一念発起して入会。

包丁も、ろくに使えないのに料理教室に行っても
同じ実習グループの人に迷惑かけてばっかりだったらどうしよう…と
頭を抱えながら行ってみたのですが、そんな不安はすぐに消え、
一緒の班になった人たちと、ものすごく楽しく時間を過ごすことができました。

毎回、先生を冷や冷やさせるほどの珍行動・謎行動ばかりする
メンバーだったから、良かったのかな?ハハハ(笑)

家庭料理の中でも人気のメニューで毎回構成されているので
いろいろなものを作りました。

IMG_20141023_130912 鯖の味噌煮

IMG_20141023_131104 ナスのトマトスパゲッティー

IMG_20141023_234709 麻婆豆腐
(お食事前の空腹時にご覧になられた方には…すいません!)

写真を改めて見ても、美味しかった!という記憶よりも、
あんなことやらかした!とか、失敗したな…という思い出が先行します。
失敗談は、あまりにもヘッポコなので、ここでは語れません!!

料理の作り方はもちろん、
調理道具の使い方や食品の保存方法、片付け方、などなど、
いろいろなことを教えてもらえて、通って良かったです。

最後に先生がおっしゃっていた言葉が印象的で、

「食」という字は「人」を「良くする」と書けるほど
    食事は生活する上で大事にしなければいけないことなんですよ

…と。

その一言は、某ドラマの「人」という漢字の例えのようですが、
人が生きていく上で食事は切り離せないですし
健康を維持するという目的においても、コミュニケーションや団らんにおいても、
食事は単純に空腹感を満たすだけではない大事なことがあるんだな…と
ひしひしと実感しています!

現在は実家を離れ、自分で食事を用意するようになりましたが、
今まで母に食事を用意してもらい、意識しない間に
健康や家族の団らんを守ってもらっていたことに
改めて感謝せずにはいられません。

☆★

そんな1年間の手応えを胸に、また、来月からに1年(先ずは半年)、
新たなクラスで料理を学ぼうと決心しました!

今度は少しステップアップして、「和食」のメニューを実習していくクラス。

魚を三枚に下ろしたりするらしいですよ!
天ぷら作るらしいんですよ…油怖い!
包丁を使って飾り切りしたりするらしいんですよ…無傷で済むんでしょうか!?(笑)

頑張ります!(`・ω・´)/

瀬戸の名物

こんにちは、2回目のブログになる加藤賢治です。

最近はだいぶ涼しくなり過ごしやすい日々になってきましたね。

皆さんは昼ご飯はどこで食事する事が多いでしょうか?

名大社の営業職は原則一日中外回りをしているので、昼ご飯は、外食をする事が多いです。

中には弁当を持参して車の中で弁当を食べている営業もいるかもしれませんが。

今回のブログは食欲の秋という事で、私の地元瀬戸の名物をご紹介したいと思います。

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私が小学校からよく食べに行っているお店ですが、瀬戸市のアピタにある【みのや】というお店は知っていますでしょうか?

うどん屋なのですが、とにかく量が多いです。

普通で500円、大盛りで600円で安くて量が多く、そこそこうまいです。

おススメは「肉うどん」と「カレーうどん」です。お昼時になると平日でも行列になるので、14時以降に行くと良いと思います。

写真 2

私が、高校生の時は大盛りうどんを三杯食べていました。

久しぶりに肉うどんの大盛りを食べたのですが、お腹が膨れて少し気持ち悪くなってしまいました(笑)

写真 1

お店の人にお願いをすれば、熱さをぬるめにしてもらったり、卵なしにしてもらう事も可能です。

瀬戸市に営業に行かれている方や遊びに行く方は一度行ってみたらいかがでしょうか?

次回のブログは内勤の水谷さんです。