名大社 スタッフブログ

第三者の目線で語る三重

こんにちは!名大社の梅原です。

明日(7/14)は転職フェアin三重の開催日です!

三重を拠点とするジモト企業が多く出展しますので、ぜひご参加くださいね!

◎出展企業一覧はコチラ

https://www.meidaisha.co.jp/tenshoku/fair/company/day/3

 

7/14はみなさんにぜひ三重に来ていただきたい!ので、三重の魅力を伝えたい!

のですが、私は三重県民ではないですし、三重にはあまりゆかりがなく三重県を語るのは難しいんですよね・・・><

ですが、身近に三重県民は多い!

弊社の営業、山添くんもそうですし、友人も三重出身者は結構います。

三重県民のいいところなら語れるかも!ということで・・・

 

私が三重県民と初めて出会ったのは、大学時代。

関西の大学に通っていたので、関西弁が当たり前の環境でした!

最初はあまり気づかなかったものの、よくよく聞いてみると、関西弁でも違いがある・・・

「あんな~うちな~・・・」「・・・しやんと」

なんかかわいい感じの関西弁を話している子がいる!と聞いてみると三重県民だったということがありました。

 

また一方で、語尾に「・・・さー」をつけがちなところは名古屋よりだなと思います。

方言もそうですが、気質的にも、三重は名古屋と関西が融合した文化を持っているのかなーと個人的には思います。

関西よりのおしゃべり好きでノリがいい感じと東海よりのおだやかでジモトを大事にする心の2つを併せ持った方が多い気がしています。

近畿と東海の中間地が育んだ文化なのかもしれません。※あくまでも個人の捉え方です!

 

それに、三重県は、伊勢神宮、鈴鹿サーキット、志摩スペイン村、御在所岳、なばなの里など観光スポットも多いですね。

そう考えると、三重の文化の中で生活するのも悪くないなぁなんて思いませんか?笑

 

ジモト愛にあふれて地元から離れたくない三重出身の方、

U・Iターンでジモト三重に帰る方、

新たな新天地として三重での転職を考えている方、

ぜひぜひご来場いただけたら幸いです。

お待ちしております!

女の闘い

おはようございます。

 

今週に入ってから、蝉の鳴き声で目覚めるようになりました。

営業にとってはつらい季節が到来( ;∀;)

すでに日焼け対策が出遅れています、宇佐見です。

 

先日、新居に引っ越しした友達の一人暮らしの家で久しぶりの女子会をしました!

Amazonプライム会員になったようで、

張り切ってプロジェクターを買い、みんなで恋愛映画でも観ようと開催しました。

 

そこで出会ってしまったのです・・・

さっしーや今田耕司のCMで話題の・・・

「バチェラー・ジャパン」!!

※Amazon公式より

はじめはディズニーとかディーンフジオカ主演ドラマでときめこうとか話をしていたものの、

CMが気になり観はじめ気がついたら朝の5時…(笑)

一度ハマると観続けてしまう中毒性アリ、です!

 

 

バチェラー・ジャパンとは、

2002年にアメリカで『The Bachelor』の原題で放送が開始された、

人気恋愛リアリティ番組の日本版です。

最近はTVでもたくさんCMをやってますよね。

 

現在は、Amazonプライム・ビデオで配信中の番組です。

 

 

ハンサムで社会的地位を確立している才色兼備の結婚相手を探している独身男性(バチェラー)

に対し、集まった25名の独身女性たち(シーズン2では、20名)が、

バチェラーの心を勝ち取るためにゴージャスでロマンチックなデートをしながら

過酷な恋愛バトルを繰り広げます・・・!

二代目バチェラーの小柳津さん

 

そして、

運命の相手となる最後の一人の女性が残るまで、

1つのエピソードで用意されたバラの数だけ女性たちが勝ち残っていく…

 

つまり、

結婚相手を探している女性たちが、

イケメンでキャリアもあって、お金持ちなひとりの男性をめぐってバトルする、

半分バラエティー、半分リアルなドラマです!

 

第1話の自己紹介からの全員参加のカクテルパーティーが終わった時点から、

参加者の女性は徐々に絞られていきます。

次の日に残っていくメンバーの人数はあらかじめバラの本数で決まっており、

バチェラーからこのバラを貰えなかった参加者は、その場で脱落・退場という恐ろしいルールです。

 

全員参加のパーティの最中に、

「2人で話せませんか?」とバチェラーを連れ出すメンバーがいて、

ピリピリした空気になったり、

バチェラーが指名してデートにいくメンバーに嫉妬の炎を燃やしたり…

 

抜け駆けや、「彼はぜったいに私を選ぶ!!」と自信満々な宣言も飛び出し、

なんなんこの女ー!

みたいなこともたくさん(笑)

 

番組の設定では、女性たちは一般公募でから選ばれ、75日間を共同生活で過ごします。

スマホも没収。

バチェラーと結ばれることにひたすら集中するのです・・・

 

全員が真剣にひとりのバチェラーにアピールする姿は圧巻。

 

一般人が多いからこそ、変なリアル感が生々しくて、

非現実な中に見える日常感に夢中になってしまいました(^^;)

 

きっと奥田さんあたりはどハマりしそうな番組です(笑)

 

回が進んでいくごとに、観る方は女性たちにも愛着がでてくるから不思議です(笑)

印象が良くなる人、悪くなる人、

それぞれ、応援したい推しメンがでてくること、間違いなし!

 

わたしの推しメンはちなみにこの方。

受付嬢の福良さん

 

詳細はこちら

全参加者プロフィールも見れますよ☆

最近、影響を受けている人。

おはようございます!名大社の近藤です!

先週、仕事後参加したフットサル中、GKとして新人イサジ君のシュートを受け取った瞬間、

左手小指の骨が欠けてしまい、イサジ君のシュートの勢いを肌で感じました。

不幸中の幸いですが、一週間くらいで治るという事でしたので、一安心です。

左にいるのが新人イサジ君です。

右が僕です。

 

また、2か月前に食器の洗い物をしている最中、左手親指を切ってしまい、4針縫った経験があるので、

左手をいかに使わずして、お風呂に入ったり、日常生活を送るノウハウは持ち合わせているので、

特段不便さを感じることはありません。

ただ、周りに心配をかけてしまったので、自己管理を徹底しなければ・・・と反省しています。

 

色々大変なことが起きていますが、最近私の心の中で一つ変わったなと思ったことがあります。

それは、非常にポジティブになれたことです・・・!!

 

訪問先のお客様からは、「近藤君!いつも元気いいね!」、

「明るくていいねー!」と言っていただける事が以前より多くなったように感じます。

 

それは、名大社No.1ポジティブといわれている同じ営業の先輩、

二村さんの存在が大きいかなと思います。

(すごい若い時の二村さんですね。もっと面白い写真があったのですが、自分の携帯が速度制限でしたので送れませんでした)

 

かつて、二村さんがプライベートでサッカーをして腰を痛めた際、その話を自戒の念を込めながら、

明るく話す姿や、飲食店で食事中にワインを思いっきりワイシャツにかけられた話など、

自分に起きたことだったら落ち込むことでも、

自分の体験を基に話を盛り上げる姿は「タダじゃ転ばない精神」の体現者だなとつくづく思いました。

これって、結構な人がやっていることじゃない?と思われた方もいるかもしれませんが、

テンションに浮き沈みがないのが本当にすごいところです!

そういった自分の身の回りに起きたことを明るく話し、

自分の財産にしている姿勢は学ぶべきポイントが多いなと常に思っています。

 

 

明日の朝、二村さんに会うのが少し照れ臭いですが、

きっと二村さんは、後輩がこのような記事を書いたことも明るく周りに話している姿が想像できます(笑)

これから、夏本番が始まり、暑い暑い毎日が続きますが、

社内にいる熱い人から姿勢や考えを吸収する。そんな夏も悪くないなと思いました。

長崎に行ってみたい!

おはようございます、安田です。

はじめに…今回の豪雨で甚大な被害を受けられた皆様へ心からお見舞い申し上げます。

犠牲となった方は戻ってきませんが、一日も早く平穏な生活に戻れるようお祈り致します。

 

 

遠くにいて、特段これといった専門技能もない安田が出来ることは募金することと、落ち着いてから旅行に行くことぐらいですかね。

旅行と言えば(?)2週間ほど前の6月30日、天草地方の隠れキリシタン関連施設が世界遺産に認定されました。

 

長崎・天草「潜伏キリシタン」 世界遺産登録決定(日本経済新聞)

 

7年ほど前に、隠れキリシタンを題材とした遠藤周作の名作『沈黙』を買っている自分の先見の明を褒めざるを得ません。
あまりに昔すぎて積ん読の一番下にあり(つまり読んでない)、文庫本が変形していました。遠藤周作氏には何とお詫びしてよいのやらm(_ _)m

 

 

関連して、朝日新聞でこんな記事を見つけました。

現役のかくれキリシタン指導者「これからも静かに祈る」(朝日新聞)

かくれキリシタンの信者組織の代表、村上茂則さん(68)は「世界に誇れる遺産として認められた。先祖も喜んどると思う」と語る。

そうです、隠れキリシタン、今もいらっしゃるんですよ。

もちろん信教の自由が認められている現代では、隠れていませんよ。

キリスト教の排斥により指導者となる外国人司祭がいなくなったため、またキリスト教の信仰を隠すため、地元の信仰と混ざり合って独特の信仰を形成し、それが現代まで引き継がれているそうです。

ちょっとびっくりですよね。

 

 

 

ところで、イエズス会の宣教師ザビエルが来日したのは1549年、鹿児島でした(以後よく広まるキリスト教!)。

1541年にポルトガルを出発し、各地で宣教を行いながら彼らは地球の裏側まで旅をしてきました。

 

上司の臼井さんにも「疑問を持て!」と常々言われていることですし、ここでちょっと考えてみたいことがあります。

 

そもそもの話なのですが、なぜザビエルは、わざわざ危険な旅をしてまで日本に来たのか。

もとい、何が彼らを宣教に駆り立てたのか。彼らに直接どんなメリットがあるのか。

 

 

答えは彼らの原点であり聖典である聖書にあります。いわゆる聖書は、旧約聖書(イエスより前の話)と新約聖書(イエス以後について書かれている)に分かれます。前者はユダヤ教の聖典であり、キリスト教では両方を聖典としています。
ちなみに、両者と仲があまり良くないイメージのあるイスラム教も両方を聖典としています。

 

さて、新訳聖書のメインはイエスの言行を収めた「福音書」ですが、4つあります。マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの4人がそれぞれに書き記した物です。

内容は著者によりそれぞれ微妙に異なります。

しかしどの福音書も、イエスが処刑の後に復活して「全世界に行って私の教えを広めなさい」と弟子に語るシーンで終わります。

つまり、キリスト教を信じ、実践するということは、その教えを他者に広める事とイコールなのです。

そういう背景があるなら、なるほど、わざわざ地球の裏側まで来るのも分からんでもない。

 

 

宗教って、あんまり意識しないと思います。

日本人に信仰する宗教を聞くと「無宗教」という答えが一番多いそうですが、

みなさん、ご飯の前に「いただきます」って、言いますよね。

なぜ「いただきます」を言うのか。何を「いただく」のか。

 

 

生産者の方々への感謝の他、やはり犠牲になった命への感謝があると思います。

大前提として、「命」という、目に見えない物を信じています。

概念はあっても、実体を見た人はいない。それでも確かに存在する信じるのが信仰であり、宗教だと思います。

その意味では、日本人の多くも宗教を信じていることになるかと思います。

宗教と聞くとなんとなく怪しい、怖いといったイメージが一般にあることは否めませんが、それぞれの文化の根幹をなしているんだなと、改めて感じました。

 

 

 

……何の話でしたっけ。。

そうそう、長崎。

長崎行きたいんですよ。ハウステンボスと、変なホテル。あと浦上天主堂。

時間はかかりますが、鉄道で行って、途中下車して、土地のものを食べて、買い物して、風土を感じて…っていうのも、贅沢でいいかもしれませんね。

 

相変わらずまとまりがありませんが、今日はこの辺で失礼します(*´∀`*)ノ

おつかれさま

 

「チームメイトがエスプレッソを飲む中、僕は専ら、日本茶を飲んでいる。

でも、ガス入りの水は飲めるようになった。

身体にいいと聞いたら、突然飲みたくなったんだ。

変わったもの、変わらないものが、自分にはある。」

 

 

ーこの言葉からはじまったとある深夜番組を偶然観たのは、高校生の頃であった。

このワンフレーズだけで、観るべきだと思った。

 

面白そうだと思って観たその番組は、

『僕が世界で戦える理由~変えるこだわり、変えないこだわり~』

この番組で、初めて長谷部誠の存在を知った。

 

 

言っておくが、自分はサッカーの知識は全くない。

ただ、サッカーに対する考えや、彼の価値観に、どことなく惹かれたものがあった。

 

 

「組織の穴を埋める存在になる」

「頑張っている人の姿を目に焼きつける」

「努力や我慢はひけらかさない」

「迷ったときこそ、難しい道を選ぶ」

 

 

非エリートから日本代表キャプテンにまでなった長谷部の考え方が、心に響いて

長谷部が出演すると聞いた当時の番組はわりと観ていたし

本も買った。

YouTubeで動画も見た。

 

自分は長谷部に影響されて

大学時代は読書ノートをつけていたし、

友達と群れたりすることもあまりなく、いつも違う友達と遊んでいた。

そして、いつも、

何か迷ったことがあるときは、苦しい方を選ぶようにしていた。

今でも時々、心がざわついているなと感じるときは、長谷部の本を読んでいる。

1人で温泉に行くこともある。

 

 

自分に大きな影響を与えた人物の一人、長谷部誠。

8年間、日本代表のキャプテン、お疲れさまでした。

サッカーのことが全く分からず申し訳ないけども

なんだか、寂しい。

 

 

長谷部の大好きな曲『終わりなき旅』

大事な時に聴くと励まされるのである。

 

 

 

ちなみに

その番組は、ネットで動画を探しても出てきません。

 

 

 

 

こんなテンションで文章を書いたのは

…クマガイでした☆彡

サッカーはこれから勉強しまーす。

ゲーム2

こんにちは

名大社山口です。

 

最近とても暑くなってきて、営業でジャケットを羽織るのがしんどいです。

 

2018年も半分終わってしまい暑い夏が到来しますが、

ゲーム界の下半期発売ソフトも熱くなっております。

 

個人的に気になるものをいくつか紹介します。

 

1作目 Winning Eleven2019(8月30日発売予定)

今回のWinning Elevenではかつてサッカー界を席巻したレジェンドたちの操作ができるようです。

カフーやオリバー・カーン、ベッカムなど、サッカー好きなら興奮してしまうような名選手たちが本作で操作できます。

 

ワールドカップで日本は負けてしまいましたが、私の人生には何の影響もきたしておりません。

ウイイレを買うか同時期発売のFIFA19を買うかのほうが大事です。

 

 

2作目 Marve’s Spider-Man(9月7日発売予定)

マーベルコミックの人気キャラクターのスパイダーマンを操作して無数のビルが建ち並ぶニューヨークの街を縦横無尽に駆け巡るオープンワールドアクションゲームです。

 

発売前から販売告知トレーラーを見て、映画のような迫力に魅力を感じていた1作です。

 

3作目 Call of Duty BLACK OPS4(10月12日発売予定)

Call of Duty BLACK OPS4は、人気FPS『コール オブ デューティ』シリーズの最新作。

「ブラックオプス」シリーズとしては2015年以来3年ぶりのタイトルです。

 

ちょうど昨日から(2018年7月3日(火))予約受付が開始されました。

同じFPSのゲームBATTLE FIELD Vと同時期発売なので、どちらを買うか悩むところですが、私はCOD4を買おうと思います。

 

下半期以降も

エースコンバット、FF7、キングダムハーツなど

楽しみなゲームがたくさん発売されます。

社会人になり時間の確保も難しくなりましたが、

仕事もプライベートもどちらも楽しんでいきたいです。

高山・下呂・奥飛騨で働く!『観光業』シゴト体験ツアーを開催します!

こんにちは、高井です。
先月は岐阜県観光業の就業支援のお仕事で、下呂・高山・奥飛騨の旅館・ホテルをたくさん回ってきました!
そこで普段あまり聞くことができない宿泊業のリクルーティングの状況を多数お聞きして、大変勉強になりました。
(詳細はあんまり言えませんが…)
人材不足の深刻さ、地元の若者の流出、インバウンドの多さの現場対応の問題、実際の外国人労働者の活躍など、など。
社会問題!と言っていいような様々な難しい問題を肌で感じましたし、
同時に現場では、多数の工夫や努力をされている状況をお聞きして
もっと何かお役に立てることを名大社としてやっていきたいと改めて思った次第です。

岐阜県の中でもなんと、年間60万人以上の外国人の方が訪れる国際的観光地である飛騨地域。
確かに、ひさしぶりに高山の街を歩きましたが、凄い数の外国人観光客で、高山市も発展していてとっても活気がありますね。
名古屋よりも外国人観光客の数は圧倒的に多い感じです。
温泉、自然、街並みを含め様々な魅力的な観光資源の整備と開発。
外国人を歓迎する様々な街の案内や仕組み、マンパワーをかけた取り組み。
それは地域全体の協力なくしてはできないような苦労があってのことだと思います。
また小さなお土産屋・飲食店などでも、
普通に外国人観光客を片言英語と身振り手振りで慣れた感じで対応されているのにはびっくりしました。
そして、旅館・ホテルの多くの現場で、なくてはならない労働者として外国人の方が活躍されていることに
伝え聞いてはいましたが、採用支援に携わるものとして改めて時代が変わっていくように感じました。

折しも6月の半ば「経済財政運営の基本方針(骨太の方針)」が閣議決定されて
http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/cabinet/2018/decision0615.html
新たに外国人材を受け入れていく方向に国が舵を切ったのも、このような現場の空気に触れて
改めて個人的には納得感がありました。

そして、奥飛騨のある旅館の社長に、松下幸之助が昭和29年に「観光立国論」をすでに唱えていることを教えていただきました。
簡単に言うと、日本の「自然の美しさ」は「世界の一、二位」であり、これを他国の人に見せるのは
「持てる者が持たざる者に与えるという崇高な博愛精神に基づく」と松下幸之助は説いています。
多くの外国人観光客を呼び込むことは経済的にお金が落ちるだけで無く「国土の平和」にもつながるとして、
「観光省」を設立し世界中の人々に来てもらい、観光の発展こそが日本の経済、外交の見地からも、
重要施策として力を入れるべきと60年以上も前に、時代に先駆け力説しています。
日本ではものづくり産業が常に注目されていますが、
いま世界中から日本に観光客が集まって来ている現状、今後の国や地域の発展を考える上でも重要な考え方と思いました。

と言うわけで、今週の転職フェアでこういう企画の募集をします!

高山・下呂・奥飛騨の観光業に興味がある方を対象に
『旅館・ホテル  シゴト体験ツアー』という
一泊2日の就業体験ツアーを組みます!<時期は随時>

  • 仕事を探している人
  • 観光業に興味がある人
  • 外国語を使って仕事をしてみたい人
  • 人に喜ばれる仕事に興味がある人 などなど

 

少しでも興味がある人はぜひ、今週の金曜・土曜日吹上で開催される
「転職フェア」内での、観光業シゴト体験ツアーのブース内で詳細説明をしますので
ぜひお越しください!
https://www.meidaisha.co.jp/tenshokufair/

違う視点からのヒラメキ!

こんにちは!

社会人2年目、コノシマです。

 

 

サッカーW杯や、歌丸師匠の訃報、

高円宮絢子さまのご婚約などなど…

様々なニュースが世間を騒がせている今日この頃。

私の周辺では「謎解き」というワードをよく耳にします!

 

全く興味はありませんでしたが、

こんなに流行っているなら(?)やってやろうじゃないか!

ということで、

 

 

行ってきました!「地下鉄迷宮に眠る謎

通勤や通学で地下鉄をご利用の方は

目にしたことがあるかもしれません。

名古屋市を舞台とした、謎解き街歩きリアル脱出ゲームです。

専用のキットを購入して謎を解きつつ

名古屋市内を巡っていきます。

感想としては、頭とちょっぴりの体力を使う

体感型謎解きゲームでした!

もんもんと考えていた謎が、ちょっとのヒラメキで

わかっていく過程は、たまらなく気持ちよかったです…!!

気になった方はコチラまで!

 

 

今まで見ていた方向ではなく

違う視点や考え方があることでわかることもあるんだと

身をもって体感できました。

柔軟な考え方や、違う視点を得たい!というのは

簡単ですがなかなか難しいのが現実です。

 

 

それを養うために!

ゲームをあまりしない私がアプリゲームを始めました!

その名も「Monument Valley

空想上の建築物やありえない幾何学模様のはざまで

超現実的な冒険が展開されるゲームです。

プレイ方法は簡単、タップしてゴールへ導くだけ。

何よりもこのゲームの魅力は美しい世界観です!!!!

気になった方はぜひダウンロードしてみてください!

Apple Storeから Googleplayから)

 

 

このアプリで柔軟な考え方や、違う視点を得れるかは別として

そうゆうキッカケになればいいなと思います。

 

 

アプリの成果は半年後くらいに聞いてください…笑

以上、コノシマでした!

 

 

脅威の54.3% サッカーには何かを変える力がある!

おはようございます、奥田が担当します。

本日3時~「日本vsベルギー」をご覧になってた方も多いのではないのでしょうか?

ブログを書いているのは数日前なので、これがアップされている時には
「日本勝利!!」で終わっていることを信じたいのは山々ですが、
これまでのベルギーの試合を見ていると、信じきれないのが正直な所です。

★突出し過ぎているベルギーの強さ

●W杯欧州予選/9勝1分負けなしの圧倒的な1位通過
しかも、10試合で43得点 失点がたったの6!

勿論ギリシャとの僅差の試合もありますが、エストニア・キプロス・ジブラルタルなど、
強豪国ではない国にも、8点や9点とったりと手を抜かない所は
優勝国になりそうな王者の匂いがプンプン漂っています。

●W杯1次リーグ
唯一の3連勝で、勝ち点9。
前回の2014年ブラジルW杯でも、3連勝で決勝リーグに行きましたが、
今回は「攻撃こそが最大の守備」と言わんばかりの9得点(前回が4得点)。
主力メンバーを休ませてもチーム力は落ちないタレント集団。
前半の早い段階から点を取り試合を決めるプレイスタイルは、
2002年日韓W杯を制したブラジルとよく似ています。

W杯の舞台で、しかもベスト8をかけた展開で、
間違いなく一番調子が良いチームのベルギーとデュエルできる(できた)ことは、
強豪国と戦うための「日本のサッカーとは?」のモデルを作っていく上で最高の環境だと思います。

「1人退場者が出たから勝てた」
「自力ではなく、他人のおかげで得た16強」

海外メディアから厳しい批判は、
「まだまだベスト16には早い」というのが本音だと思います。

ポーランド戦の最高視聴率54.3%。
この数字からも、いかに全国民が注目しているかが良く分かります。
(因みに、アイスランドでの最高視聴率99.6% vsアルゼンチン)

●ハリルホジッチの突然の解任
●疑問がつく選手選考
●謎の選手交代など「3連敗」を予想していましたけど
12~20年位の長期を見据えた「Japanese football」で「W杯優勝」を現実なものにしてほしいです。

 

時代についていく

みなさん、こんばんは。

 

ワールドカップは、日本代表が決勝トーナメントに出場が決まり、かなりの盛り上がりですね。

SNS上では、ポーランド戦について物議が醸されることとなり、別の意味でも大盛り上がり。

 

とあるタレントは、「寒ライジャパン」とつぶやき、

「苦渋の選択をバカにするな!」

「勝負の世界を舐めてるのか!!」

と炎上し、

 

安倍首相が「決勝トーナメント進出おめでとう!次も、頑張れ、ニッポン!」

と前向きなつぶやきをすると、

「のんきにツイッターなんかやってんじゃねえ!」

「あんな試合内容は日本の恥だ!首相のくせにヘラヘラ容認してんじゃねえ!」

などと批判が集まりました。

 

世の中には様々な人がいるのはわかりますが、

匿名で、限られた文字数でのやりとりなので、

誤解を生む可能性が高かったり、

ついつい人の粗探しをしてしまったりするのでしょうか

 

便利だったり、楽しいコンテンツが増える反面、

とても生きづらい世の中になったなぁとも感じるわけです。

 

とはいえ、日本代表が決勝トーナメントに進出したことは事実!

フランスがアルゼンチンを破るなど、熾烈な争いが行われる中、

FIFAランクで言えばもっとも格下の日本がどこまで戦えるか、とても楽しみです。

 

さて、そんなワールドカップが最大級の熱狂を迎える中、

オゼキは一般社会とは別のところで熱狂していたのです。

 

でんぱ組.inc 全国ツアー

「コスモツアー」への参戦です!!

ライブの内容を細かくレポすることも考えましたが、

大体の人が興味がないと思いますので却下。

 

画像の背景をみていただくとわかる通り、

七人の新体制になったでんぱ組は、「宇宙」をテーマに活動を開始。

 

なんと、JAXA協力のもと、ツアーに宇宙の要素を盛り込んだり、

グッズに宇宙食を採用したり、

ラジカセやお寿司を宇宙に飛ばすなど、

(ラジカセやお寿司が宇宙を旅する映像が見れます。興味がある人は下の動画をみてみてください。笑)

世界初の試みをいくつも成功させてきました。

 

アイドルはこうあるべきだ!という既成概念を壊し、

新しいことに挑戦し続ける姿勢には、いつもいつも驚かされます。

 

過去、

キャンディーズ

おニャン子クラブ

SPEED

モーニング娘。

など、様々な成功事例が時代とともに現れては伝説となり、

新しいものが生まれ、伝説となりを繰り返してきた事実がある中で、

自らの新しいスタイルを確立し、現代にニーズを生み出しているのです。

 

名大社は就職用のイベントをメインに売り上げを上げてきた会社ではありますが、

いつか時代が大きく変化し、このままではいられなくなる可能性も少なくないかもしれません。

 

そんな時、自分たちが誇りとこだわりを捨てず、

新しいものを生み出し続けることが必要になると思います。

 

行動指針について考えるための研修の影響もあり、

そんなことを考えるのでした。

 

なんのために仕事をするのか?

なんのために会社はあるのか?

 

収益を上げて生活しなければならないことはもちろんですが、

社会貢献的な意味合いを含めて、

誇りを持って仕事にとりくでいこうと思いました。

 

以上、最後までお付き合いありがとうございました。

 

◆告知

7月3日にインターンシップ向けのイベントを初開催。

学生の皆様は、ぜひお越しくださいませ。