名大社 スタッフブログ

映画館の話

こんにちは、安田です。

先日のソフトボール大会で顔が真っ赤に焼け、ヒリヒリしています。

4月初旬でこんなに真っ赤になるとは…年でしょうか。家に帰ると氷嚢が手放せません。

 

 

名大社のある伏見駅の近くには、お気に入りの映画館があります。

「伏見ミリオン座」というところで、ほかの映画館が扱わないちょっとマニアックな映画も上映してくれます。

会員も、年会費5000円超と強気の設定!(ミッドランドとか、入会金200円のみです)

 

シネコンで10スクリーンなんて当たり前の時代に、3スクリーンしかありません。

ネット予約もできません。

ホットスナックがあまりなかったり逆においしいパンが売っていたりとちょっと変わった映画館なのですが。

それでもずっと続いている映画館です。

 

 

いつも一緒に映画を見に行ってくれる友達となかなか予定が合わず

なんとか半日都合をつけ、「1日で2本見るしかない…」と覚悟を決めて(体調を整えて)

映画を見に行ったところ、

チケットと一緒に「本日最終営業日!!」のチラシが。

 

「えっ、なくなるの?!」とちょっとギョッとしましたが、何のことはない。

移転するそうです。そうでした。前からさんざん宣伝していました。

 

 

 

壁を見ると、スタッフの方からのメッセージが手書きされていました。笑

 

 

 

 

 

「お引越し前2 days ミリオン座の壁大放出」

 

落書きし放題だそうです。笑

 

みんな代わる代わるペンをとり、あるいはメッセージを読んでいて、

愛されてるんだなあと改めて実感しました。

 

上映する作品を考えても、「ミリオン座でやる作品を見たい!」というコアな常連さんたちが多いんだろうなと思います。

 

 

新しい場所でのオープンは19日から。

1番出口の近くに移るそうです。

そしてなんと!チケットのWEB予約ができるようになるそうです!笑

新しいところで一発目に見る作品も決めているので、楽しみです。

 

 

 

ちなみにこの日見た映画は以下の2本。

 

『ブラック・クランズマン』

KKK(クー・クラックス・クラン)という有名な白人至上主義団体があるのですが、

黒人警官がそこに潜入するという衝撃的なストーリーです。まさかの実話なんだそうです。

基本的にはコメディーっぽいので気軽に見られますよ。

ちなみに主役の黒人の方は、デンゼル・ワシントンの息子さんだそうです。

 

 

 

『ブラック・クランズマン』

観客の年齢層が『ブラック・クランズマン』から一気に下がりました。たぶん、平均年齢20歳ぐらい下がりました。

内容は、山田さんががっつりレビューされていますので詳細はそちらをご覧ください。笑

もはや、そこそこちゃんと機能しているだけ、良い(マシな)政権だったなーなんて思えてきちゃいます。笑

 

コンドリーザ・ライスやコリン・パウエル、ドナルド・ラムズフェルドなど当時の政治家の名前がたくさん出てきて、

それだけで懐かしい気持ちになってなんだか楽しい映画でした。

 

 

 

出る杭は(権力で)打たれない程度にこの映画ブログを続けていきたいと思います。

それではまた!

新たなスタートを切るあなたへ~祝辞から考える「社会」

おはようございます、
本日のブログはクマガイがお送りします。

※長文注意

 

テーマはこちら。

 

【平成31年度 東京大学学部入学式 祝辞】
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/president/b_message31_03.html
(東京大学HPより)

 

 

日本の教育の最高峰、東京大学の入学式での祝辞です。
最近ネットで話題のようです。
祝辞を述べたのは、
東京大学で教鞭をとる
女性学の第一人者、上野千鶴子さんです。

 

 

お忙しい方のために簡単に内容を説明すると

 

 

*********************************
公平だと思われている入学試験でさえ公平でない。
そして、社会では公平ではないことが当たり前であり、
女子学生が肩身の狭い思いをしている。
今や女性学も存在するほど。
他にも社会に出れば平等でないことはざらにある。
能力があるのだから、その力を、人々を助けるために使ってほしい。
そもそもがんばったら報われるということが
環境のおかげだったと気づいてほしい。
これからの世界は未知で、正解のない世界である。
そこで生きていける「知」を身につけてほしい。
**********************************

 

 

この祝辞を読んで、自分としては思っていることがいくつかあります。
自分の考えをありのまま述べてみます。

 

 

①頑張っても報われないことがあるということについて。

それは単純に、自分の力不足ややり方を間違えたということも
大いにありえる話である。
そうではなくて、「裏」があって、あらかじめ決まっているから
結果的に報われないという意味もある。

どちらにしろ、これまで順風満帆にやってこれた人でも
おそらく一度は経験するだろう。

その時にめげずにいられるか、
自分自身のなかで踏ん切りをつけられるかは
かなり重要だと思う。
環境的な面でいえば企業も、個人の頑張りを評価するように
制度を整えたり、見直しを行っているところが増えてきたように感じる。
昔に比べたら整った環境が用意されている。
そのありがたさをどれだけ理解できるのか。
改善していくのは良いが、それによって、
よかった風潮、本来そうであるべき事柄まで変わってしまうのは違うと思う。

どうせ仕組まれているのだからと悲観的になるのではなく
自分の頑張りがどうすれば報われるのかという
プラスな考えで過ごしていきたい。

 

 

②女子学生のおかれている現実について
昔は女性は男性を立て、一歩以上後ろで支えているというのが
定例だったと思うが
最近は女性も自立し、より社会貢献・自己成長できる場面が増えてきている。

とはいえ、やはりどこかで、男性がまだ優位なところは否めない。
キャリア的に女性が働きやすくなる動きがあるのはとても良いと思う。

ただ最近の男性を見ていると
明らかに女性の方がしっかりしていると思えてしまう部分があるため、
ある意味女性が社会進出する理由も
わからなくはない。
就職活動をする段階で、女性も「本当に自分がやりたいことは何か」
きちんと考えて生きていくべきだと思う。
親や先生など、他の人に頼ることもあるだろうが、
最終的な決断をする際に、そういった外部の要因よりも
自分自身の価値観・考えで決めた方がより幸せになれると思う。

 

 

③正解のない世界
これまで社会人を2年やってきて
一遍通りでないことに何度か遭遇してきた。
同じ状況でも人が違えば、考えは違う。
決まった答えがないからこそ自分で選んだ答えを正解にするしかない。
企業への提案をするにしても、
状況をきちんと把握し、こちらができる最善を尽くす必要がある。

 

 

自分でいえば
これまでは言われたことを正確にこなせばよかったのだが
そうではなく、自分自身で考えるステージにきた。

そうはいうものの、自分のチカラだけではどうにもわからないことが
まだたくさんある。
自立しなければならないが、周りをうまく頼りながら過ごしていきたい。

2年の経験で考え方も性格も行動も
少しずつ変わってきた。

自分の欠点がより明確になったし
自分のやったことが評価されるうれしさを感じられるようになったり
前にはなかった考え方ができるようになったり

毎日の密度が濃い。とにかく。

 

 

もし今、学生さんや社会人一年目の方がこのブログを読んでくれているなら
はっきり言いたい。

「社会人は自分の意志がしっかり持てるのであれば
これほど楽しいことはない、と実感できる立場になるから
まずはきちんと自分と向き合うべきだ」

と。

 

 

たまには、自分の考えを評論文風に書いてみるのも悪くないですね。
あくまで私の考えなので
人によっては賛否両論あるでしょうし
年次的にどうしても理解の薄い部分がでてしまいますね・・・

 

 

今年は、自分が今後どうなっていきたいか
具体的に答えを出すための一年にしていきたいです。

ソフトボール大会

こんにちは

名大社山口です。

 

4月13日(土)に名大社とテレビシティさんで懇親会(ソフトボール大会&BBQ)を行いました。

何度か開催される予定だったみたいですが、天候などが影響で開催が延期されていたみたいです。

 

開催場所は稲沢市祖父江にある祖父江ワイルドネイチャープラザ緑地公園内です。

自然豊かな場所でウォータースポーツやピクニック、バーベキューなんかもできるみたいで、公園内もにぎわっていました。

 

祖父江まで二村さんと近藤さんを送って到着するまでに3時間かかりました。

寄り道した二村さんの奥さんはきれいで子供はかわいく家は豪邸でとってもきれいでした。

出典:木曽三川公園HP

11時天気も良好の中プレイボール

守備練習の段階ではどうなるかと思いましたが、高井さんや尾関さんの好投もあり、

しっかり試合を作っていただきました。

山添さん

当たったらめちゃくちゃ飛ぶ。

小川さん

さすが経験者小川さんスイングめちゃきれいでした。

 

試合には18-13で見事勝利しました。

 

 

試合後のBBQの様子。

途中で帰宅してしまいましたが、コンロや七輪まで桑山さんありがとうございました。

 

 

 

 

とっても充実した休日を過ごすことができました。

企画していただいたテレビシティさんありがとうございました。

3年目を前に思うこと

こんにちは、社会人3年目になりました!

コノシマです!

 

 

 

つい先日、

ある企業の担当さんに、こんなことを言っていただきました。

「なんか変わったね!

今までは少し学生の雰囲気もあったのに、

ちょっと見ない間に大人になったね!」

 

はて…、自分では全く自覚はありません…。

もし変わった事があるとするなら、

社会人としての経験年数が2年目から3年目になった事。

まさかその変化で大人になれたのか!?というのは置いておいて、笑

ちょっとの変化にも気づいてもらえる関係性が、とても嬉しく思いました!

 

 

はたしてなにが変わったのか…。

大人になれる事はあったのか…。

そこでこの2年間を振り返ってみました!

 

 

変わった事、その①

読む本や勉強しなければと思う事!

  ↓

入社したての時は自分が興味ある分野だけ勉強していました。

しかし社会人になってからは、興味があるかどうかだけではなく

必要かどうかという点からも、勉強しなければと思うようになりました。

 

 

 

変わった事、その②

営業だけのシゴトから、採用担当との2つのシゴトに!

同時に進めなければならないシゴトが増え、

必然的に自分が成長できたのではないかと思います。

 

 

 

変わった事、その③

いろんな経験から、見た目にも!?

  ↓

私には髪が伸びただけに思えますが、笑

少しでも大人への変化があればいいなと思います…!

 

 

 

さて世間一般でよく言われるのが、

「まずは3年経験してみる」や「ターニングポイントは3年目」などなど…。

企業さんとお話しする中でも、

「3年は経験しておいてほしい」などのお声も多く聞きます。

 

そんな3年目をどんな風にすごすのか…。

もうひとつ大人になれるよう、成長できるよう、

目の前の事に取り組んでいきたいと思います。

来年の今頃、どんな風になっているか乞うご期待!

 

 

 

以上、コノシマでした!

 

 

がんばれ!ジモト就活生!

こんにちは!名大社の梅原です。やっと春ですね。

今年の冬は一段と長く感じました。

 

最近スターバックスのムースフォームキャラメルマキアートに癒されています。

スタバの店内を見わたすと、就職活動中の学生かなという人をよく見かけますね。

 

スケジュールの合間に、何か作業をしている姿をみる様子をみると、自分が就職活動をしていた頃を思い出します。

その頃は、就活氷河期と言われていた時代。

倍率は全体的に高く、会社説明会を予約することでさえ、一苦労でした。

エントリーシートや面接の結果に散々一喜一憂し、今考えると、修行のようなものでした。

 

今は売り手市場で、就職活動の流れもずいぶん変わりましたし、価値観は時代とともに変化をしていると思います。

学生有利の状況になっているとはいえ、時には自分が進むべき方向が見えずもやもやしたり、周囲の勢いに負けて、正直くじけそうになる瞬間もあるのではないでしょうか。

 

そうした時こそ、1人で悩みを抱え込むのではなく、いろんな人を頼りにしてほしいと思います。

キャリアセンターもそうですし、自分の周囲にいる先輩や家族、友人に思っていることを吐き出していいんです。つらかったら泣いたっていいと思います。

就職活動は1人で挑むことだけが正解じゃないと思うんです。

人を巻き込んで、二人三脚で挑んだっていいじゃないか、と私は思います。

私自身、 厳しい就活を経験した先輩として、 就職活動にまつわるシゴトをしている者として、ジモト就活生に寄り添ってあげたいという気持ちでいます。

 

そうした想いが起点となり、様々に考えを重ねて、実現したのが、2つのシリーズ記事です。

(ジモトナビというメディア内で展開しています)

 

1つ目は、就職活動の選考でおなじみの面接やエントリーシートなどについて人事の本音を聞き出してやろうじゃないかという企画。

就職活動に初めて挑む疑似キャラクターのストーリー仕立てで、 どんな目的で選考を実施しているのか、どんな人を評価しているのかなど、人事担当者のご意見を紹介しています。

 

◆【第1回】人事×就活生!就活必勝法に迫る!~ガクチカのネタがない・・・実は響くのは経験だけじゃないってホント?~

人事×就活生!就活必勝法に迫る!~ガクチカのネタがない・・・実は響くのは経験だけじゃないってホント?~

 

◆【第2回】人事×就活生!就活必勝法に迫る!~ グループワーク(GW)のニガテ克服!評価のポイントってどこ? ~

人事×就活生!就活必勝法に迫る!~ グループワーク(GW)のニガテ克服!評価のポイントってどこ? ~

 

2つ目は、 企業で活躍している社会人の就職活動体験記。

就活軸や現在の会社に入社を決めた理由、就職活動で得たものなど、今だから語れる等身大の就職活動についてインタビューしています。

 

◆【第1回】先輩はこうして就活を乗り切った!内定への道①~自分の考えを整理して話せるようになった理由とは~

先輩はこうして就活を乗り切った!内定への道①~自分の考えを整理して話せるようになった理由とは~

 

私自身、就職活動をしていた過去に立ち返り、当時の悩みや気持ちを思い出し、試行錯誤しつつ書いています。

まだ、駆け出しの企画ではありますが、上記の記事を読んでいいなと思った方は、記事内でのシェアやいいねをお願いします。

 

就職活動は、今までにないほど悩んだり、思うようにいかないと感じることも少なくないかもしれません。

ただ、その先には、何とも言えない解放感と働くことに対する高揚感が待っています。その時が来るまで、一緒に就職活動を乗り越えていきましょう!

新紙幣、そして新学期

こんにちは、本日は奥田が担当させて頂きます。

 

新元号「令和」の発表の次は「新紙幣」の発表が昨日行われました。

 

<1万円札/渋沢栄一さん>

第一国立銀行(現みずほ銀行)、東京証券取引所、一橋大学、東京経済大学、キリンビール、サッポロビールなど、500社以上の多種多様な企業、学校の設立・経営に関わった「日本資本主義の父」。

 

<5千円札/津田梅子さん>

津田塾大学の創立者。日本初の女子留学生であり、「女性教育のパイオニア」と評価された方。

*もっと詳しく知りたい方は、ネットではなく神谷さん・石黒さんまで。

 

<千円札/北里柴三郎さん>

全身の筋肉をけいれんさせる病気・破傷風の予防と治療方法を開発や、ペスト菌を発見した「近代日本医学の父」。現千円札の野口英世さんは、北里さんの研究所に助手として働いていたそうです。

 

名前を聞いても???でしたが、身近に感じるエピソードがちらほら。

これからメディアを通して、色々な情報がでてくると思います。でも実際に紙幣として手元に届くのが4年後の2024年って。

 

スマホを使ったキャッシュレス決済が、一部の場所だけでなく、身近な場所(コンビニやスーパー、役所)で急速に浸透していく中で、4年後の実際のお金の役割や価値がどこにあるのか?現金派の私としてはしっかり見守っていきたいと思っています。

 

 

話しは変わりますが、今週初めに記念日休暇をとり、2番目の子の入学式に参加してきました。

以前、会社で発表させて頂いた通り、両親揃っての参加がほとんどで、参加できてホッとしました。

 

入学式の校長先生の話しって、お堅いイメージがありましたが、

良い意味で全然違いました。

 

ゾイドや仮面ライダー好きの子供も、アンパンマンが登場した校長先生の話しに吸い込まれていきました。

 

学校紹介や授業や活動を、新一年生の対してプレゼンしていく、まさに採用活動に近い状況が現場では行われていました。

因みに、昨日が登校初日でしたが、「面白くなかった」とか。

経営者の気持ちを体験してみる

みなさんこんにちは。

花粉症が少しづつ和らいできた尾関です。

「地球に住まわせてもらってるのは人間やから・・・。」

と、寛大な心で花粉を受け入れてきた自分も、そろそろ限界だったので助かりました。

 

さて、今日も今日とて実にならないブログでお送りいたしますので、

どうぞお付き合いください。

 

そんな尾関が今日取り上げるのは、最近ひそかにハマっているあるもの。

それは・・・、

 

【カイロパーク】

※カイロパークのHPよりお借りしています。

 

簡単に言うと、

〇〇をつくろう!

とか、

〇〇村!

 

みたいな、街づくりやモノづくりゲームを アイフォンやアンドロイドでリリースしている

【カイロソフト】という会社のゲームの総称です。

※カイロソフトは、従業員数20人くらい(公式)

~創造力と技術に裏付けられたクリエイチブなスタジオ~

を目指すゲーム開発企業

 

これがまた非常におもしろい!

ただ作業を積み重ねる暇つぶしゲームというよりも、

自分の創作意欲や好奇心をくすぐる工夫が施されていて、

独特の世界観や、魅力的なキャラクターにひき込まれてしまいます。

 

そんな中でも、今プレイしているのが

【ゲーム発展国++】

※ゲーム発展国++の商品ページよりお借りしています。

http://kairosoft.net/game/appli/gamedev.html

ゲーム会社経営シミュレーション

ゲーム会社の経営を体験するゲームです。

 

①従業員を雇う

②従業員を育てる

③ゲームを作る

④ゲームが売れる

⑤儲かる

を繰り返して会社を大きく、そしてさらにおもしろいゲームを生み出す

というゲームです。

 

※ゲーム発展国++の商品ページよりお借りしています。

次のゲームの原画を手掛ける社員を選択中・・・。の画像。

 

例えば、従業員にも得意不得意があったり、

モチベーションや疲れによって出来具合が変わったり、

売り出すタイミングによって売れ行きが変わったりもします。

 

自分の好きだったゲームをもじって発売してみたりするのが結構楽しかったりします。

社員の能力値がメキメキ上がっていって、

20年選手にもなると難しい仕事もサクッとこなしてくれたりします。

 

経営者はこんな簡単なものではないのでしょうが、

社員が成長していくのを見てついつい

「頑張れ!」

「お前ならできる!」

「まだお前には早い・・・。」

と、感情的になってしまいます。

 

めちゃくちゃ能力値が高いわけでもないけど、

なぜか応援したくなってしまうような社員もいて、

世の中の社長はこんな気持ちで若手をみてくれているのかなぁ・・・。

みたいなことを思ったりもしちゃいます。

 

有料アプリは手を出しづらいという方も多いとは思いますが、

有料アプリの中でも特別優良アプリなので、

こういったシミュレーションゲームが好きな方はぜひぜひプレイしてみてくださいね~。

 

ではでは。

 

花粉症の方へ

こんにちは。
入社4年目を迎え、さらには年齢も1つレベルアップした小倉です。

 

先日、5日・6日は学生向けイベントの「ジモト就職フェア」が開催されました。
ご参加いただいた企業様、ご来場いただいた学生さん、
本当にありがとうございました。

 

営業中に、リクルートスーツに身を包んだ学生さんを見かけると
これから続く就職活動を頑張ってほしいな、と思う気持ちと同時に、
クライアントである企業の説明会や選考にも参加してほしいなぁと思うことがあります。

 

この東海地区には、名前こそ知られていないものの
すごい技術力持ったメーカーから、誰しもが知っているあのお店を運営しているサービス業までさまざまな企業があります。

 

この短い就職活動の期間に、出来るだけ多くの企業に出会い、
出来るだけたくさんの社会人と接して自身の納得のいく将来を見つけてほしいものです。

 

 

話は変わりまして、
最近、健康(ダイエット)のためにヨガやボルダリングに行っている小倉ですが
先日、ネットでこんな記事を発見しました!

 

こちらをクリック

 

なんと『くしゃみダイエット』ならぬものが!

 

記事によると、『くしゃみ1回=4キロカロリー』が消費されるそうな!
これは、100メートル走を行ったのと同じカロリー消費だそう。

 

ほかにも、『思いっきり鼻をかむ=2キロカロリー』の消費とあります。

 

くしゃみのし過ぎは、肋骨や喉に悪影響を及ぼすので気をつけたいところですが
体型が気になる方など、ダイエットを意識される方にとっては良いかもしれないですね。

 

花粉症や風邪でお悩みの方、つらい時期かと思いますが
『これもダイエットの一貫!』というポジティブシンキングで乗り越えていきましょう!

 

※小倉は花粉症ではありません。

 

ではこのへんで。

成長

こんにちは!

営業のヤマゾエです。

まず冒頭は告知です。

本日から2日間、名古屋のウインクあいちにてジモト就職フェアを開催します。

ご出展企業様、参加予定の学生の皆さんよろしくお願いします。

出展をお考えの企業様は、ご見学もできます。
その際は弊社スタッフが会場内で丁寧にご案内させて頂きます。

予約がまだの学生さんは、まだ間に合います!
ジモト優良企業が多数出展しており、そのほか就活に役立つセミナーや相談コーナーも設けております。
ぜひご参加下さい。

https://www.meidaisha.co.jp/kigyouten/detail/251

 

そしていよいよ、今回が平成開催の最後のイベントになります。

自分自身も入社して3年が経過し、4年目に突入しました。

前職は新卒で入社後2年で辞めているので、新記録達成です。笑

この4月から新卒と中途で新しいメンバーも加わり、気づけば社員の半数が平成生まれ、そして自分も先輩的なポジションにもなってきました。

そうした環境の中で、社内では『若手の成長』『若手の早期戦力化』が命題となっています。

一昨年度の年度末から社員表彰に
『成長率』という項目が追加されました。
これは、昨年度の売上から今年度の売上の伸び率が一番高い人が対象になります。

同期のオグラさんは、2年目、3年目ともにグングン右肩上がりに成長し、2年連続の表彰となりました。

自分自身はどうかというと、3年目の昨年度の売上は微増したものの、ほぼ停滞の状態でした。

ここでは、売上が伸びる = 成長 ですが

他にも
できない仕事ができるようになる
ミスが少なくなる
上司に言わる前にできている
指導できるようになる
などなどあると思います。

評価制度の中でも売上目標のMBOと行動目標のコンピテンシーがあるように、成長を売上と行動の2種類で定義しています。

売上は伸びていなくても、行動目標が達成できていれば成長ということですが、最終的には売上を伸ばす為の行動目標という要素が大きい為、両者は連動してきます。

自らの成長のために、自らで目標を立て、自ら行動する。
『行動をおこす』という方がしっくりくるかもしれません。

簡単そうで難しいのです。

そして今期からは、名大社モデルというポジション毎の役割や、あるべき姿が明確化されました。

結局、全て自分の成長の為です。

それが会社の成長に繋がるからです。

自分自身、目指すべき目標も高く、乗り越えるべき課題も多くありますが、4年目の飛躍に向けて1つずつクリアしていきたいと思っています。

令和もどうぞヤマゾエとチーム名大社をよろしくお願いします。

最後に先日の年度末の社員総会の後の集合写真です。

結構気に入ってます。笑

知らない世界を知ること

こんにちは。小川です。

今話題の新年号、平成元年生まれの私は、入社した頃に、水谷さんについに平成生まれが来たか!と言われたのを覚えていますが、ついに過去の年号の人になるんですね〜!

次の令和も良い時代になるよう頑張っていきます!
さて、今週末5.6日は、名大社では20卒学生に向けた、
ジモト就職フェアを開催します!
 詳しくはこちら
イベントを開催して来場学生と話しているなかで、
「知らない企業に出会えて良かったです」と
言ってもらえることに、とても嬉しく感じます。
少しでも学生さんの力になれかなと思う瞬間です。
私がこの仕事を選んだ理由のひとつ。
知らない企業を知ってもらい、より良い選択をする力になりたいと思ったことが少しでもできたかなと思う瞬間です。
自分が就活していて知らない企業がたくさんあり、それぞれのカラーや魅力があることにおもしろいと感じました。
そんな企業を知って、自分なりに合う企業を見つけてほしい、そんな手伝いができるといいなと思ったこと。
それが全国大手サイトではなく、名大社なら地元の企業さんを始め幅広く出来ると思ったこと。
色々な価値観が生まれ、また色々な採用手法が生まれるなかで、魅力を伝えて、より良い働く時間を生み出すこと、それがとても難しいとも感じますが。
 今後も、企業さんの魅力をいかに伝えていくか、機会を広げていくか、考えていくことに楽しみを感じていきたいです。
4月となりバタバタしていますが、常に自分に対し、努力しているか、成長出来る行動をしているか問いながら、結果を残せるか、良いプレッシャーを感じながら毎日取り組んでいきたいです。
それではこの辺で。