名大社 スタッフブログ

走ります!

こんにちは!
本日のブログ担当は、
ヤバイ、もう9月も半分過ぎちゃった!
と焦っている、重野です。宜しくおねがいします。

 

先週末は転職フェア2会場開催。
(今週末はリレーマラソン!)
来週は2018年卒ジモト就職フェア。
10月にはエンジニアフェア・ジモト就職フェアの2イベント。
11月にも転職フェア2会場での開催を予定しております。
並行して、2019年卒のご提案も、まさに今!
という慌ただしい日々を送る名大社です。

 

ここ最近、スタッフブログでも何度か登場した、引き算会議をはじめ、海外人材採用のサポート事業など、
新しい取り組みをしていく会社の動きに、さらなる変化を感じています。

 

実現できそうなのか、そうでないのか。
このタイミングなのか、そうでないのか。
本当に必要なのか、そうでないのか。

などなど、様々な要因のもと、
新しい事は検討されていきますが、今までよりも更にスピード感が違うなと、
名大社wayにもある、「一歩先を読み、スピーディーな対応を心掛け、何事にも迅速に行動します。」
の一文が思い出される事が多々あります。

 

9月も半ばを過ぎちゃった!
と焦りを感じている重野ですが、
自分が担当させてもらっている新卒企画についても大詰めの時期。

 

会社の変化としっかり並走…ではなく、追い越しできるよう、
持久力を持って取り組んでいきたいと改めて感じています。

 

今週末のリレーマラソンも、2キロ?4キロ?
みんなに迷惑かけないよう、頑張って走ります。

↑この名大社Tシャツを着て走っているスタッフを見かけた方は、
是非、温かな声援をお願いします。

洗練されたクリアな味といえば??

今日は冨田が担当します。

 

件名にある「洗練されたクリアな味」といえば皆さんは何をイメージされますか?

 

ビール好きな方はすぐにピンとくるでしょう。

 

 

 

そうです。アサヒの「スーパードライ」です。

 

先日、「ガイアの夜明け」でキリンとアサヒのビール対決が放送されました。

 

個人的には「スーパードライ」派。

炭酸は大の苦手だが、社会に出るまでにビールを飲めるようにならねば!と誓った学生時代。

最初は苦くて美味しくなかったのに、気づけばビールが美味しいと感じるように。

そして、汗を流した後に飲むビールは最高!だなんて思えるように成長させてくれた「スーパードライ」

名大社に入社直後は、研修期間ということもあり、毎日スーパーに寄り、つまみと一緒に買って飲む日々。そのせいもあり、健康診断の肝臓数値が引っかかってしまった時も「スーパードライ」

社会の荒波に揉まれながら、色々ストレスを発散させてくれた「スーパードライ」

 

痛風となった今では、ビールを控えめにしなければならないため、

飲む量が減りましたが、僕にとってお酒が飲めるようになる歳から10年余、「スーパードライ」がそばにいました。

 

とまぁ、「スーパードライ」の愛情はそこそこに本題へ

その放送である場面がネット上で物議を醸し出しています。

 

そのシーンというのが、

営業会議が終わった後の飲み会でのこと。

先輩社員が後輩に対して、

「覚悟が足らん、一言でいうとそれやぞ」から始まり。
「10年後の会社を支えるのは俺たちの世代だからさ。お前が今のまま10年後上がられたら、下の子がついてこないでしょ。」

「『できない、知らない、やだ』そんなやつにリーダーをやってほしくない。だから厳しくしている」

「やってないねん。お前どんだけやっとんねん。やれや、できるやろ」

それを言われた後輩は涙を流す。

 

このシーンは、僕から見れば「熱い飲み会やな」と終わっていたが、ネット上ではある意味、熱く炎上していた。

このやり取りが、パワハラ説教・飲み会説教として批判を浴びているのだ。

ジェネレーションギャップなのか、営業職とそうでない人とのギャップなのか、、、

こんな飲み会をしているからキリンはアサヒに勝てないとネットで言われており、

個人的にはまったく賛同できなかった。

 

名大社の飲み会では、先日の高井さんのブログにあるような飲み会もあれば、

真面目な話をする飲み会もある。その時には、先輩からの叱咤激励もある。

それは、自分のことをこんなにも思ってくれているのだという、

承認欲求が強い自分にとっては嬉しい限り(笑)

 

一方で、

先輩・上司の話は説教と捉えられ苦痛に感じたり、

社内の飲み会は、断れない雰囲気もあり、飲み会は業務だと主張したり、

プライベートまで会社の人と一緒に飲む必要はないといったり・・・

 

色んな考え方が出てきた世の中になってきたなと思います。

 

こんな世の中でも、お酒を酌み交わせば、大抵の人とは仲良くなれる!

自分のお金で飲むより、他人のお金で飲むお酒のが美味しく感じる!

 

冨田でした。

 

徒然読書日記『砂の女』

こんにちは!名大社の梅原です。
最近の近況報告から始めたいと思うのですが、先日、プライベートで初めての打ちっぱなしに行ってきました!
父親も、わりと高めの頻度でゴルフをするので、頑張ってコースデビューできたらいいなーと思ってます!
会社のみなさんも、もう少し上達した折には、ぜひゴルフ誘ってくださーい笑\(^o^)/

さて本題です。
今回はなんとなく手を出しづらいけれども、これは読む価値あり!という本をご紹介してみたいと思います!
そして、自分なりの考察も徒然っと書いてみますね。

 

紹介するのは、安部公房の代表作とも言える『砂の女』。読書好き界隈の間では、言わずと知れた名著です。
内容をざっくり紹介すると、昆虫採集のために砂丘にやってきた1人の男が、偶然とある集落の砂の穴に閉じ込められてしまうのです。砂の穴の中は、居住空間になっているのですが、砂が降ってくるため、数時間に一度砂掻きをしないと埋もれてしまいます。
穴の中には異質なまでに従順な女が一人。その女は、必要最小限な生活を行えるよう、男に様々な施しを与えますが、脱出する手助けをしてくれるわけではありません。男は様々な手段を尽くして、その穴からの脱出を試みますが、集落に住む人間は結託し、砂を掻くための労働力であるその男を、捕えて離さないのです。

 

この非情なまでの不条理にみなさんは耐えられますか?

 

その男には、脱出するか迎合するか、2つの選択肢があります。
最終的に、男は脱出できる状況を作り出すことに成功しましたが、結局砂の穴で生きることを選びました。
なぜ不便な環境を受け入れることに至ったのでしょうか?

 

ここからは私の見解なのですが、その男は砂の穴という限定された条件下で、自分の最大の存在意義を見出し、それが以前の環境よりも、大切で価値のある生活に変わったのではないかと推測しています。
どんなことに存在意義を見出したのかは、最大のネタバレになってしまうので、ぜひ本書を読んで確認してみてくださいね!
砂の穴での生活に比べると、私たちの生活は、必要以上に自由です。
ですが、自由な環境と精神的な豊かさは同義ではないということを、作者である阿部公房は伝えたかったのではないでしょうか。

 

それは働く環境に関しても同じことが言えるのではないかと私は思います。
どれだけ知名度があり規模の大きい企業に勤めていたとしても、自分の価値を見出せないというようなこともありますし、反対に規模の小さい企業で働いていたとしても、自分のやりがいを見つけ出し、充実感のある毎日を送っている人も多くいます。
要は自分の潜在的な要求を叶えられるならば、環境は関係ない。

これから就職活動をされる学生さん、今現在就職活動を続けている学生さんも、自分の存在意義を見つけられる環境を見つけるための活動として、企業探しを行ってもらえると幸いです。

 

☆2018卒で就活を継続中の学生さんは、9/21・22開催のジモト就職フェアを、ぜひ活用してくださいね☆
 

 

では、梅原のなんちゃって書評。本日はここまで!
またの機会を(があれば)、おたのしみに~(^^)/

3日間の転職フェア終了!そしてインターンの皆お疲れ様!

おはようございます!

本日は営業の近藤が担当します!

先週、9月7日・8日・9日は転職フェアを開催しました。

9月7日は岐阜市文化センターにて。

9月8日・9日は名古屋国際会議場にて開催し、

3日間を通して非常に多くの方に御来場いただけました。

改めて、ご来場いただいた皆様、ご参加いただいた企業様にはお礼申し上げます。

 

3日間、イベント運営スタッフとして多くのご来場いただいた方とお話することが出来ました。

「地元で腰を据えて働きたい」とお話しされる方や、

「最近、転職について考え始めたばかりです」とお話しされる方など、

特に今回は、「未経験者歓迎企業特集」を告知ポスターやWebで広く展開した事もあり、

あらゆる業界・職種の話を聞き、チャレンジしたい!とお話しされる方にも多くご来場頂けました。

 

また、ご来場いただいた方々や、ご参加いただいた企業様から、

転職フェアのテレビCMをよく見かけたとの声を多く聞きました。

次回、10月のエンジニアフェアや11月に開催する転職フェアも、広くテレビCMや、

交通広告などで展開してまいりますので、少しでも気に留めていただければ幸いです。

 

さて、今回の転職フェアではいつもの転職フェアとちょっと違うところがありました。

それは、10日間名大社のインターンシップに参加いただいた学生の皆様が、

転職フェアの運営スタッフとして参加してもらったことです。

今回は4名の学生さんにご参加いただき、インターンシップ期間は、私も一緒に営業同行をしたりと、

お話しする機会もありました。

そんなインターンシップの皆と、お疲れ様会を開催!!

意欲的に「働くという事」や、「将来の事」をこの時期から考え始めている学生の話を聞くと、

頼もしく感じ、とても刺激をもらうことが出来ました。

そして何より、4人ともみんなキャラクターが違って、面白い!!

インターシップは終わってしまいましたが、これから始まる名大社の就職イベントには足を運んで、

皆の元気な様子と、近況報告待ってます!

 

 

変わらないこと 楽しいこと

昨日は1年に1度だけ開催する岐阜市文化センターでの転職フェア。

普段のイベントとは違い地方開催は慣れていないせいもあって

始まる前は少し不安。

でも終わってみれば昨年と変わらず多数の方にご来場いただき、

いろいろあるけどなんとか無事終了。

来場の皆様、出展企業の皆様、本当にありがとうございました。

自分は他の用事で終了間近しか会場に行けなかったけれど、

会場でのお客様の声を聞き、うちの営業マンや運営スタッフたちの安堵の表情をみて

昨年から地方開催に思い切って取り組んで良かったなぁと改めて思いました。

これから11月の津、1月の岡崎と続きますが、

これからも、

どの地域でも、

どんな規模でも、

転職フェアをやれる可能性があれば、

挑戦していきたいと思っています。

 

さて、去年の岐阜開催でも最後に流れ込んだ「ニュータマミヤ」

すでにお約束化している感じでイベント終了後になだれ込む社員たち。

 

僕らは今まで、何度同じような飲み会をやってきただろう?

 

お約束の冨田が厚かましさと下ネタ全開で飲み会を仕切り、

かまってちゃんの奥田と二村をみんなでイジリ倒し、

ウブな小川と宇佐見に、みんなでギリギリ?の会話を仕掛けて、

山添は一人ニコニコしながら、最後は寝てしまう。

西田はバカ笑いしながら、みんなにツッコミ、

近藤は、なんか面白いけどいつも良く分からない。

あ、名大社で一番男前の重野もいる。

 

 

いつものメンツが、いつものネタで、いつもの話で。

変わらないことだ。

なんだろう。このすごいマンネリ感は。

でも、とても楽しいお約束。

安全安心な世界。

なかなか作ろうと思っても作れない雰囲気だろうなぁ。これは。

そして来年も、再来年も、僕らはこの玉宮町で、きっと同じように飲むのだろう。

高井でした。

 

元気娘のおしゃべり~昨日の出来事編~

Vongiorno!!(こんにちは)
毎度おなじみ、元気娘クマガイです。

夏が終わりました。
8月上旬から家で口癖のように夏が終わるぞどうしようと呟いておりましたが、
本当に終わりました。切ないです。
戻っておいで愛すべきSUMMER…

※ちなみに、皆さん知りたいであろう、私の今夏の思い出を30秒でお話しすると、
・弾丸鎌倉の旅~悪友とともに歩いた江の島は暑かった~
・雨で中止になった地元のお祭り~毎年恒例部活の集いは雨天決行~
・水着着たさに行ったジャンボ海水プール~行き帰りの車中はコンサート実施(MCあり)~
・ミュージカル『Annie』鑑賞~私もアニーになりたい、明日~

です。参考にしてください(何の参考?)

 

はい、前座はここまで。

以下真面目にいきますよ。昨日の話っ!

 

名大社のインターンシップの参加学生さんによる、プレゼン発表がありました。

学生さんは講義や3日間の営業同行をします。

そこで感じた名大社の魅力や、名大社への提案を発表するというもの。

 

私は先日、学生さんの営業同行を担当いたしましたので発表を楽しみにしておりました。

今回、営業同行される側は初めてで、ものすごく緊張していたのを覚えています。

せっかくだから、学生さんにとって意味のあるものにしたいけども、

良い一日になるだろうかと心配していたあの日。

お役に立てるようにと思って一日過ごしたのですが、

その結果はここに表れるよな、、と。

どう感じてくれたのかな…

 

ということで、本番。

2チームに分かれての発表でした。

今学生さんが名大社に対してもっているイメージは

・全社一丸、全員参加

・チームワークがいい

・少数精鋭、切磋琢磨している

・個性的

 

なんてご意見でした。

私も学生の時に同じようなことを感じてましたし、今もそう思っています。

嘘偽りなく会社のイメージが伝わっておりよかったです。

 

個人的に驚いたのは学生さんの名大社への提案。

まあびっくり、SNSの活用ですよ。そう来るだろうとは思ってましたけどね。

LINE,Twitter,Instagram…

広告を出したり、アカウントを作ってはどうかという。

私も現代を生きているのに、時代の流れについていけないものですから、

この提案イマドキだな、と思いました。

自分の周りでも確かにみんなやってますからね。

 

これからはSNSを使っていく時代なのだな~と思い、

名大社の良さってやっぱりみんな同じこと感じてるんだなとわかり、

いろいろ考えた時間でした。

 

社会人って確かに大変だ。

でも、学生とは違う意味で充実してるのは間違いない!!!

と今ならあの頃の自分や悩める学生さんに言えます。

やりたいことやって、挑戦して、キラキラした毎日を過ごそう☆

と、思いながら仕事してます。

 

ち・な・み・に☆重要事項伝達

今日から転職フェアですよ!

本日7日(木)は岐阜開催、8日(金)・9日(土)は名古屋で開催!!

ご来場お待ちしてます!

 

以上、クマガイでした。

日帰りドライブ

こんにちは。

名大社の山口です。

先月、私の愛車で長野県に行ってきました。

 

お盆休みの真っただ中

家族で当てもなく向かいました。

 

多治見インターあたりで渋滞にはまり、

高速をおりました。

 

11時をまわっていたため、お昼ご飯の店を探し

母おすすめの『みわ屋』へ行きました。

 

普段一時間は並ぶ人気店なのですが、数組待っただけで

席に案内されました。

 

牛ひつまぶし御膳を注文しました。

父はステーキ御膳。

それぞれ美味しかったです。皆さんも一度足を運んでみてください。

 

次に『避暑地』とネットで検索すると『阿寺渓谷』とヒットしたため

迷わず向かいました。

 

険しい山道を登ると、今まで見た中でも指折りの景色の渓流が見えてきました。

水の色が澄んだ緑色とても綺麗でした。

 

 

駐車場に車を止め外に降りてみると、マイナスイオンの空気を感じました。

猛暑日だったのですがここでは汗一つかきませんでした。

 

山道を抜けていくとちょっとした滝があり、一度やってみたかったのでうたれてみました。

人目を気にせず滝にうたれてきました。

水圧が強く浴槽にためた氷水にうたれたくらい冷たく重かったです。

 

帰りは妻籠宿に寄り(駐車場代500円)

面白い刺し子の洋服デザイナーさんに出会いました。

デザイナーの方も、作品もかなり個性的です。機会があれば

会いに行って見て下さい。

この旅はふらっと出かけた始まりでしたが、どれも初めて見る、知ることありなかなか楽しめました。

皆さんも計画なしで日帰りドライブもいいものだと思います。

 

夏の風物詩といえば…!

こんにちは!

社会人1年目、コノシマです!

 

 

9月に入って空気が秋になってまいりました。

皆様はどんな夏をすごしましたでしょうか?

 

私は夏になったら絶対やる事があります…!

夏はもう終わりますが、

今回はぜひ皆様に紹介したいと思っていたとっておきをお伝えします!!

 

 

 

 

さてさて、夏の風物詩といえばもちろん…

郡上おどり!!

岐阜県郡上市出身であるコノシマにとって、

郡上おどりなしでは夏は語れません!笑

 

 

郡上おどりとは

400年にわたって岐阜県郡上八幡の城下町で歌い踊り続けられてきたものです。

7月中旬から9月上旬にかけて33夜にわたる日本一のロングランの盆おどりで、

郡上八幡の夏はおどりとともに始まり、おどりとともに終わるといえます!

中でもお盆の8月13日〜16日の4日間は徹夜で踊りあかします!

小さい子供からご年配の方、はたまた外国人観光客まで

誰でも飛び入りで踊る事ができ、多くの人に親しまれています。

 

 

郡上おどりの魅力は盆踊りだけではなく、その雰囲気にもあります!

提灯の明かりに照らされた城下町を散策したり、

屋台でかき氷買ったり、ヨーヨー釣りしたりと

誰でも一度は経験したことのある「夏祭り」を思い出す事ができます。

 

 

 

すでに郡上おどりに行った事がある方も、

このブログで初めて知った方も、

来年の夏はぜひ郡上おどりに来てくださいね!!!

 

 

 

 

なんのひねりもオチもありませんが

以上、コノシマでした笑

 

 

ブログisカルチャー?

おはようございます、本日は奥田が担当します。

 

先日行われた、ほぼ全社員が参加した引き算プロジェクト会議で、

「名大社スタッフブログの存続」について話し合いをしました。

 

「ブログではなくてインスタなどでも良いのでは?」

「頻度・量を減らしても良いのでは?」

「そもそもブログを書く意味は?」などなど、様々な意見が出てきました。

 

この会議きっかけで、少しだけ「会社の文化」とは?を考えるようになったのが、

9/1の名大社ブログ(小川さん担当)だったと思います。

 

2014年9月1日にスタートしたブログも、先日で丁度3周年!!

色々な写真や内容が既に懐かしく感じる一方、今と変わらない社員の顔もあり、まだたった3年だもんなという印象をもちました。

※香川真司や妖怪ウォッチ等の旬を取り上げていた臼井さんのブログが一番懐かしかったです。

 

「全員参加・全社一丸」のワードは、自分が入社した時からありました。

社員旅行は全員参加だったり、朝日・毎日新聞企画を全社一丸で取り組んだりする時に、今のベテラン社員から何度も聞かされました。

少し意味合いが変わっても、このワードを20代から聞けたことは少し嬉しくもあり、使っている本人達も何となく心地よく感じているのではないかと思います。

 

このブログのサブタイトルにも、こんな日を予測したかのようにこのワードが。

「平日は毎日更新中!名大社社員がお届けする総力ブログ!」。

 

総力=全員参加・全社一丸。

 

タイトルにも書きましたが、「ブログisカルチャー」が、名大社の文化として根付くかどうかはまだこれからですが、3年も続けたものを止めるのも相当な理由がないと難しいとブログを書いていて改めてそう思いました。

 

また私自身が、毎日読むのを楽しみしている読者なので、止めれないですね!

名大社の

こんにちは。
だいぶ朝晩は涼しくなってきて、今日から9月ですね!
9月一本目、ブログ担当は営業の小川です。

本日は防災の日。
そしてなんと私の誕生日なのです!!
学生時代は夏休み明け始業式で早く帰れましたが、
いつも同様仕事に励む小川へ、
プレゼントをくださる優しい方!お待ちしています(^o^)/*

 

さて毎回ネタ探しに苦労しているのですが、
たまには仕事関係の真面目風のことも書かねばと思いつつ。

先日社内で話題となったことについて思うことを書きます。

ブログをお読みの方は、
【名大社の文化】 ってどんなところだと思いますか?

私は
全員参加、全社一丸、みんなでなにかすることができるところだと思っています。

 

以前初めてのアポイントで訪問した企業の担当者さんが、
名大社のスタッフブログをみて、
名大社の雰囲気がうらやましいといってくださったことがありました。
全員がブログを書いていること、
飲み会や社内行事などみんなで盛り上がって行っていること、
そういう環境を経験しなかったので、なんとなくいいな〜うらやましいな〜と思ってくださったようです。

こういう環境が当たり前ではないんだなぁと感じました。

これは自社の新卒採用でも伝えてきたことですが、学生からは、
説明会に登場した社員をみて、なんかあったかく、社員同士の距離が近い、
全社一丸というのがすごく伝わったと言ってもらえました。

 

私は入社して6年目、(年齢がばれましたね)
名大社の生き字引山田さんや仙人今村さんからはまだまだだと聞こえてきそうですが、
会社が変わってきたなぁと思うこともありながら、
良い意味で変わらないところも多いと感じています。

社員が増えたこと、広いオフィスに変わったこと、
大きくなると文化は薄れるのかもしれませんが、
全員参加の飲み会も社員旅行も楽しみです。
強制じゃないけど、なんとなく当たり前のように全員参加。

友人からは会社の飲み会はなかったり、社員旅行も好きなメンバーで行くだけという話も聞くので、
当たり前ではないんですね。

やっぱりまとまらないのないブログとなってしまいましたが、このへんで。