名大社 スタッフブログ

心や言葉が通じない世界(バベル)で

こんにちは、クロスメディア事業部の高井です。

すいません、またまた映画ネタです。

次は仕事について書きますので、哲さん、お許し下さい。

 

「バベル」2006

モロッコ、アメリカ、メキシコ、そして東京と、遠く離れた地域の人物たちのストーリーが交差する。バベルは『旧約聖書』にある町の名。人々は天まで届くバベルの塔を建てようとしたが神が人々に別々の言葉を話させるようにした。人々は統制がとれず、全世界に散っていった。これを背景に「言葉や心が通じない」世界における人間を描いた異色作。

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これすごいです。絶対万人受けしないです。

内容がすごい重いです。決して誰もHAPPYにはなりません。

まずストーリーはホント結局何が言いたいの?って感じで、そして何だろう。この映画「バベル」は観ながら、実に不快な気持ちが湧くのは。

救いの無い、意味の無い、自分に関心がない語りに永延とお付き合いした真夜中の長電話のような不愉快さが、後を引く。

けっして駄作ではないことを認めるだけに、そして数々の賞賛と、罵声の声をチラチラと耳にすれ、もっと違った方向性があったのではないかと思えてしまう。

しかし、ただのつまらない不快な映画とも何かが違う。

もちろん、ブラピ、ケントブランケッド、菊池、役所と言った俳優陣は素晴らしい。

菊池の存在感はいま見ても半端ない。

そして少年が人を撃ってしまった時。青年が検問を突破した時。彼女が全裸でわかって欲しかった時。

見終わったあとの、それぞれの場所・シーンの生々しさや重さは、僕のお正月の夢にまで出てくるぐらい(あんまり嬉しくないのですが)強烈な印象が残ってしまった。

 

一つのライフルを媒介に、ある関係性に突如ヒビが入り、再構築を迫られる。

「バベル」という表題が象徴する多民族的な価値・言葉・習慣の相違、または心の不確実性からくる、「恐れ、疑心、偏見、愚かさ、暴力、性」などを、この地球という平面に露にしてみせること。

それこそがこの映画のすべてではないだろうか?

我々は言語が伝わることを日々信頼しながら、それが伝わらない場面を日々実感している。

当たり前の感覚だ。肉親でさえも、どんなに気心が知れていても、どんなに愛し合っていても、どこかに分かり合えないものが、溶けきれない残滓としてあるものだ。

問題はそこからだ。

その人間同士の分かり合えなさ、通じなさは、実は分かり合えること、通じることを前提にしたイレギュラーな状態と、普通は考えている。

そう、人は容易に分かり合えることを前提にする。

しかし「バベル」で繰り広がる「恐れ、疑心、偏見、愚かさ、暴力、性」は、そういった楽観的な前提をあざ笑うかのように、延々と「言語や心が通じない世界」を描いてみせる。

まるでその世界が当然であるかのように。

それがリアルであるかのように。

これは、実は我々の生きていく経験としてみんなわかっているのかもしれない。

僕らはこのディスコミュニケーションの世界でどのような態度を取るべきなのか?

この映画は、そんな問いを観るものに強いて、不安にするのだ。

でも同時に大事なことを気づかせてもくれる。

僕らが手を握り合う理由。

誰かと抱き合う理由。

他人に優しくして、他人を気遣い、そして愛する理由を。

 

最後に役所広司と菊池凛子のラストシーンを見ながら、この心や言葉が通じない世界(バベル)では、「そうか分かり合う代わりに抱き合えばいいのだ」とマジで思ってしまった。

すいません。ちょっとロマンチック過ぎる落ちのないブログで失礼しました!

 

インフルエンザ×妻の小言

明けましておめでとうございます。34歳:営業の奥田です。

今回の休みは、本当によく寝させてもらいました!!

 

ただ、ダラダラした寝正月ではありません。

休み始めの日からインフルエンザにかかり40度近くの熱があったため、家族から隔離された4日間を布団の中で過ごし悶々とした年末でした。

病院でのインフルエンザのけ検査では、涙がでました。

 

当然、妻からは

「年末年始の予定が完全に狂った~(怒)

「予防接種しんかった罰があたったんやわ(怒)

「娘の誕生日に何やっとんの(怒)等など、

非難の言葉を沢山頂きましたが、

世の中の男性が一番ほしい「大丈夫?あなた」の一言は全くありませんでした。

(※ちなみに結婚10年目です!)

 

12/31には完全復帰するも、今度は妻と娘がインフルエンザにかかり申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

幸い私以外は予防接種を打っていましたので、妻も娘も最高体温が38度台迄だったため、治りも早くて安心しました。

 

今回のインフルエンザになったことで、家族・親・親戚・友達など色々な約束をキャンセルしなければいけないことになり反省しきりの年末年始でした。

例え避けられない状況だったとしても、事前準備(予防接種など)の重要さを身に染みました。

この体験も何かの縁と捉え、

2015年は事前準備と体調管理を怠らないことを宣言します。

また、妻からも優しい言葉をかけてもらえよう努力していきます。

※昨日、他の社員に年末の過ごし方を聞くと、少なくとも4名がインフルエンザ・3名が風邪と判明しました。

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※奥田家の今年の年賀状です。本年も宜しくお願いします。

 

新年

あけましておめでとうございます!
2015年!

 

2015年第一回目の社員ブログを担当させて頂き、どきどきの小川です。
大好きなこたつにて作成しております。

 

名大社では本日から仕事始めです。
皆様年末年始はどのように過ごされましたでしょうか。
仕事納めの金曜から風邪をひいた私は、喉の痛みと鼻水に悩まされながらも寝込まず
(健康診断もオールAですからね!)
忘年会やスノーボードに満喫!ばっちり大掃除もしました。

元旦はこたつを満喫、 2日は恒例の家族で地元の成田山へ初詣にお出かけしました。

 

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御賽銭50円でたくさんのお願いをし。。。

おみくじをひくと。。。

小吉!!

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仕事運・勝負事は吉★
まずまずでしょうか。

2014年はあっという間に過ぎ去りました。充実というよりバタバタしていた感じです。
二つほど新しく始められたことがあったのが良かったです。

今年は時間に余裕を持てるように、先を見越して効率良くものごとを進められるように。
4月からは営業4年目に入りますし、営業として成績を出すのはもちろん、もっともっと色んなことを吸収していきたいです。
個人的にはだらだらすることが大好きですが、もっともっと充実できるように外に出かけていきたいと思います。

2015年 頑張っていきます!!

素晴らしい一年になりますように!

本年もよろしくお願いいたします!

 

39歳のルーキーイヤー

 

2014年 最後のブログを務めさせていただきます。キャリアコンサルタントの臼井です。

トリを務めさせていただくので真面目な話をしようと思います。

ただ、毎回言われていますが、今回も長いです・・・。これはおそらく妖怪の仕業です・・。

 

2014年は個人的には

「心の中のリトル本田がミランでプレーしたいと言った」

という会見で始まった。
日本人のサッカー選手がACミランの10番を背負うなんてついにここまで来たかと心躍るニュースでした。

しかし個人的にわくわくする1年のスタートかというと先の見えない1年のスタートだったのです。

2014年1月、そう1年前に僕は名大社にいませんでしたし、キャリアコンサルタントでもなかったのです。

キャリアコンサルタント業から離れ貿易会社営業に転じ4年半。会社の状況、私自身の立ち位置も 入社当時と変わってきており、先を見通せない状況となり行き詰っていた。 仕事への情熱が薄れ、これがしたい!という情熱というか、熱いものを感じられなくなっていた。

僕の感覚でいうと楽しめていなかった・・・やりたいという思いが無くなっていた・・・・。

自分にとって大事なキーワードは

「Enjoy」「Want」楽しい!やりたい!

この感覚を保ち続ける事が自分にとって高いパフォーマンスを発揮するのに必要条件だと思っている。
前職ではいつしか

「Must」「Can」やらなければならない、出来る事を優先にという考えに完全に心を持ってかれていた。

もちろん大事な事だし、必須ではあると思うが、自分に必要な感覚を失うくらいに持ってかれていた。
原点回帰で、Enjoy、Wantな気持ちにさせてくれる仕事ってなんだろうと考えた結果、

僕の中のリトル臼井がキャリアコンサルタントに戻りたいと言ったのだと思う。

というのは半分冗談ですが・・・

「人と企業の間に入って化学反応を起こすきっかけ作りをすることが楽しかったしやりたい!」

と思い直し業界復帰を考え、縁あって2014年4月より名大社に入社することになった。

そして今ここ名大社でもう一度Wantな仕事を、Enjoy出来る環境を手に入れる事が出来たし(ルー大柴みたいだな・・)
、ひさしぶりという事もあり非常にモチベーション高く仕事にも取り組めた。

ただ現実はそんな簡単なものではなく、高いモチベーションだけでは乗り越えられない事も多かったし
結果としては満足のいく水準に現時点では達していない。

原因はいろいろあるのだが、感覚的な問題で言えば、

Can=出来る事を、Must=結果を出さなければいけないという気持ちにかなり心を持ってかれている自分がいるということだ。

今までも成果を求められない環境にいたわけではないが、今回の移籍は自分にとってかなりチャレンジを
して取り組んでいた。
結果目の前の事に意識をここまで持って行かれるとはある程度覚悟していたが、想定以上だった。

視野が狭く、余裕がなくなっているという事だ。

年が変わるというのはいい機会だし、少し長い休暇をとれるのはタイミング的にありがたい。

 

2015年はもう一度、Enjoyという気持ちも大事にしながら、特にWant=したい!という気持ちを大事にして行きたい。

ただ復帰した嬉しさもあり2014年はちょっと自分本位の楽しさだったり、したいという思いが強すぎた部分も反省点ではある。

自分がやりやすい仕事を、好きな仕事だけしたいという気持ちではなく、もっと大きな視点で、自分と関わる人、企業にとって役に立つ存在になりたい!存在意義を発揮したい!

そういう存在になれば自然とEnjoy出来ていると思うし、Can=出来る事が増え、、Must=出さなけれいけない結果もついてきていると思っている

2015年は40歳になる。不惑と言われるが、まだまだ迷いっぱなしな40歳になるのは間違いない。
三国志に登場する英雄の一人、劉備玄徳は40歳の時、城もなく、流浪の身だったが、5年後に諸葛亮孔明を手に入れ、
7年後の47歳で赤壁の戦いで曹操を破り飛躍のきっかけをつかんでいる。

今年は飛躍のために心を整えられる環境を構築できるようしたい!

マクロ的な視点で日経ビジネスを読みつつ、自分の2015年についても考えてみようと思う。

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それでは皆様良いお年を!そして来年もよろしくお願いいたします!

 

おっさんの飲み会 「一期一会編」

堀口です。年末の忙しいところよろしくお願いします。

今回の話は私の私的な飲み会。いわゆる、おっさんの飲み会についてです。

おっさんの飲み会と言っても、おっさんの戯言でお馴染みの奥井さんとの飲み会ではありません。

「近江牛とマッタケのすき焼き」最高! 先週のレトロ時計も。

12/5の土曜日のちょい遅めのお店集合となりました。

この日は先般の冨田君のブログでも紹介がありました、第138回転職フェアの2日目。

天候のお寒い中、企業様、来場者の方々多数のご来場ありがとうございました。

若手社員も発散してますな。冨田はゴルフ練習してください。

相変わらず、前フリは長いのがおっさんの話ですか。今回も岐阜ネタ。

大山さん期待してください。

場所は岐阜市玉宮町の居酒屋 「かめやま」 創作料理が中心のお値打ち店です。

営業スタートは4時と。大将、奥さんご苦労様です。こんな時間から平日飲みたい(^_^)

メンバーは岐阜市柳ヶ瀬で歴史ある化粧品店を生業とするM君、名古屋の化粧品メーカーにお勤めのS君、

岐阜市で小さなお菓子屋をやってるT君と私の4名。

小学、中学の同級生です。

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まずは、ビールで乾杯、四人集まるのは約、一年ぶり。

肴は、ポテサラ、ソフトイカの天ぷら、温野菜の?朴葉味噌の? イカのわた焼き、等々、

記憶が薄れてゆく今日この頃。

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飲み会スタートから。近況報告、世間話、総選挙等々。

ビールの後は、日本酒 三千盛(ミチザカリ)辛口の熱燗を少し飲み、誰かが冷蔵庫の大吟醸を発見!

冷酒でしょ!こんな具合です。ホント卑しいおっさんです。

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奥さんありがとうございます。

「14代」山形の酒2本と、「飛露喜」福島の酒。

ここから、この3本の飲み比べがスタート。どれがフルーティだあ。水の様。これは旨い。

3本をおっさんが回し飲み。お代わりいこか!

個人的には冷や酒はあまり得意でなく、合わせるのに精一杯。ついていけません。

吉田類ばりの酒場放浪記が今回のテーマではありません。

メンバーのT君の転職のお話なのです。現在は岐阜市の東部でお菓子屋さん「プルシック」のオーナー、
シェフをしておりますが、

今を遡ること23年前(多少の誤差はありますが)に名大社転職フェアに求職者として参加しました。

当時、洋菓子職人として数々の経験を積んでいたT君からシゴトについての相談を受け、

転職フェアへの参加を提案。

そこで、愛知県本社の大手外食企業との出合いがあり、そこのスイーツ部門への転職となりました。

T君は転職フェアの参加は後にも先にもこの1回のみの参加。

ズバリ、一期一会ではないでしょうか?

*詳細はT君のプルシックのホームページのプロフィールを参照ください。

http://www.plesic.jp/profile.html

入社後に、

彼は「なめらかプリンの産みの親」として年間2700万個、年商80億円の売り上達成に尽力。

*上記ホームページから。こんなに売れたんかい?

こんな事例は稀なのですが、このイベントを140回も重ねますと、企業様、
来場者との様々な出会いがございます。

私どもは人と企業の架け橋となり人と企業がリアルに出会うことの価値を追求し、
良質なマッチングを提供し続けることが使命であるとツクヅク思うのです。

何処かで聞いたような。

そこで、今日の本題です。

①T君とT社の1回の出会いにより個人、企業に多大な可能性が見い出せた。
空前のプリンブームが起きたのです。

②「行かなきゃ何も始まらない」「会わなきゃ何も伝わらない」

聞いたことのあるフレーズ。これが転職フェアなのです。

③その偶然の出会い、ホントは必然であったのか? 出合いは不思議やなー。

④転職フェア1/16・17 名古屋国際会議場では、求職者、転職希望者の方の来場をお待ちしております。

まだ、ホロ酔い気分。

柳ヶ瀬方面に4人は消えて行きました。

良いお年をお迎えください。

学生とクリスマス

メリークリスマス!

名大社の加藤(女)です。

ロンリークリスマスなのかどうかは、

 

・・・

 

放っておいてください。

 

 

昔は、女性の結婚適齢期を

クリスマスケーキに例えたりしていましたが、

 

最近は、大みそかが基準だとか・・・

 

 

ハッΣ(°∀°)

 

 

どっちにしろ、アレな結果なので、

この話題は終わりにします。(笑)

 

 

 

さてさて、今年もあと少しということで、

2016卒の就職活動も

学生さん達にとって、だんだんと現実味を帯びてきた様子。

 

今月に入って、急に相談コーナーがにぎわうようになった、

と地元大学のキャリアセンター職員さんがおっしゃっていました。

 

「何となく、このまま何もせずに年を越しちゃいけない気がして」

というのが、学生さんの心理のようです。

 

とは言え、この危機感や焦りも、大学ごとで随分と差がありますね。

もちろん個人差も。

 

ところで、この、

早く動いている人、全然動いていない人、というのが、

出席番号でそれぞれ近い番号に固まっているそうです。

 

これは、入学式の日に、書類などの説明をするための教室を、

出席番号順で割り振る為だとか。

その時に周りの席の人と仲良くなると、

そのまま卒業まで仲の良い友人でいることが多いのだそうです。

学生時代の多くの時間をサークルやゼミの友達と過ごしていた私にとっては、

ちょっと驚きの事実でした。(もちろん出席番号が近くて仲良くなった人もいましたが)

 

ただ、何年か前から、こうした

学生が友達を作れない

という話は、耳にしていました。

中には、学校がお友達作りのためのイベントを主催する、なんてこともあるとか。

最近も、「同じゼミでも、名前を知らない人がいる」

という学生と出会いました。

 

そんな学生のために、最近では、学校の食堂にも

おひとり様用の席

があったりします。

 

そんな、おひとり様の若者たち。

クリスマスもやっぱり、おひとり様なのでしょうか?

気になって、何人かの学生に聞いてみたところ、

半数が、おひとり様の予定でした。

(私の周りだけでしょうか・・・?)

そもそも、クリスマスを誰かと過ごさなきゃ・・・という考え自体が

古臭いのかもしれませんね。

 

 

駆け抜ける12月

こんにちは!水谷(女)です。

前回のブログの記事をでもボソっと呟きましたが
11月末の連休で

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東京ディズニーランドに行ってきました!

お天気も大変よく、日中はポカポカ陽気で、暑いくらい。
寒くなる直前の滑り込みのタイミングで行けてラッキーでした。

すごく楽しくて、上の写真のミ○キーが向こうを向いてたって
まったく気にせず、年甲斐もなく、はしゃぎ回ってました!



そんな思い出に浸っていたら、
あっという間に12月も2014年もあと数日。

大掃除どうしよう、年賀状どうしよう。
会社に来たら仕事はモリモリ。家に帰ったら家事はモリモリ。

2015年を無事に迎えられるのでしょうか・・・。(´・ω・`)

そんな不安感を一瞬でも緩和してもらえるのは、
今月初め頃に1日お休みをいただいて、撮影した
結婚式の前撮り撮影の写真です。
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実は、挙式を来月に控えていたりします…(こっそり)

浮かれて調子に乗って、写真まで載せちゃって!…みたいな
ご意見は甘んじて受けますので、いろいろ大目に見てやって
いただけると、とってもとっても嬉しいです

どうも、すいません orz
(先に謝っておく)

普通の生活をしていたら、恐らく、こんな機会でもないかぎり
つけないであろう「おかつら」をつけ、
いつもの、やる気の感じられないメイク(笑)の100倍くらい気合を入れた
お化粧をしてもらい、
普通に買おうとすると、家が一軒建ってしまうらしい(←衣装屋さん談)
豪華な色打掛を着させてもらい、(もちろんレンタルです)
式場近くでロケ撮影を行いました。

和装だけでなく、ドレスでの撮影も行ったので
着せ替え人形のように着替えまくり、撮影の瞬間は、お姫様気分。
自分の記憶の中で、こんなに、ちやほや(笑)されたことがなかったので、
違和感しか感じませんでしたが、楽しくて、とっても良い思い出です。

準備も大詰めです。
言い渡されるのはいろいろな「決定期日」のオンパレード。メモ取るのも必死です。

同時に、最終打ち合わせの内容が書かれたプリントをもらいました。
式場選びをしたのが夏でしたので、かなり時間が経ったように感じるのですが、
本当にあっという間でした。

今までにやったことのない数の「打ち合わせ」を行い、
ずーっと続くのではないかと思ってしまう瞬間もありましたが
“最終”と言われると、複雑な心境です。

どんな式になるのか、今からドキドキです。
少しでも楽しい時間になると良いな~と思い浮かべながら
今年の冬休みは準備の時間にしたいと思います!

そして、式当日は先日のようなドカ雪が降らないように
てるてる坊主でも作っておこうと思います(・▽・)ノ

皆様も体調には気をつけていただいて、
素敵な年末年始をお過ごしください~☆

部下の近藤大輔

こんにちは、名大社の加藤賢治です。

今年も残りわずかですが、来年になる前に、振り返りたいをしたいと思います。

今年の名大社の標語は

変化を求める。変化を受け入れる。そして変化を愉しむ。

ですが、自分自身の環境の変化は、部下に近藤が配属された事です。

新入社員の部下指導は、今回が初めてとなる為、新しい環境の変化になったと思います。

今でも覚えていますが、今年の4月に、新入社員挨拶で、近藤は

「今年の夏までには契約を取ります!!よろしくお願いします」と宣言をしたので

挨拶後に近藤に対して「お前、7月の転職フェアまでには絶対に契約をとれよ。

言ったからには実行してもらうからな」

「俺はお前が契約を取れるように全力で指導をするからお前も全力でついてこい

わからないことがあれば、どんどん質問をしろ、わかったか!!」

入社してすぐにそんな会話をしたので、戸惑いを感じていたかもしれません。

しかし、近藤は嫌な顔をせずに一生懸命に仕事に取り組み、結果として、

7月転職フェアよりも前に、6月エンジニアフェアの新規契約をとり、有言実行をしました。

現在もわからない事があれば、どんどん質問をして仕事を覚えようと行動しています。

4月に配属になった時は、まずは営業現場で学んで、名大社商品の知識を学ばせる1年にしようと考えていました。

しかし、思っていたよりも、成長スピードが早いため、現在では近藤自身の考えを言わせてから質問や相談をさせるようにしています。

わからない事があれば、聞くことが大切ですが、自分の考えがないまま聞くことは、ただのメッセンジャーだと思います。

これは、自分自身にも言える事ですが…

今年の1年間、本当によく頑張ったと思います。

まだまだ課題がありますが、来年の宿題として一緒に課題を解決していければと思います。

今はまだ荒削りですが、ポテンシャルの秘めた営業マンです。

来年も一緒に成長していくぞ。近藤大輔!!

 

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寒いの苦手ですが、行ってきました。in豊田

こんにちは、名大社の小鹿です\(^o^)/

お鍋のおいしい季節になってきました!

私もこないだ作りました~
じゃん!!

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小栗旬さん直伝(ファンじゃないです!笑)の白菜と豚肉ミルフィーユ鍋
with白くま(犬じゃないです!笑)

見た目も味も70点くらいでした。
まだまだ練習が必要そうです。

******

さてタイトル通り、先日、豊田市の小原という地区に行ってきました。
豊田といっても豊田市駅から車で40、50分はかかる田舎です。

そんなところに何をしに行ってきたかというと…

桜です。

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この時期に?と思われるかもしれませんが、この桜は、
春と秋(といっても11月~12月上旬)の年2回、
花を咲かせる「四季桜」という種類の花です。

定番のソメイヨシノと比べると色は若干薄いピンク色です。

この地区は、四季桜が有名で、至る所にこの木が植えられているんですよ~

遠くから見ると、こんな感じ。

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この日は、前日に雪が降った日だったので、
(名古屋でも雪が舞った極寒の日です!)
ところどころ桜にうっすら雪が積もっていて、それはそれで不思議な光景でした!

写真ではそこまではわかりませんが、よく見ると岩には雪がちゃんと残っています。

雪といえば!ということでこんなんも作ってみました!!

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童心に返って(笑)

最初の方こそ、アナ雪ばりにテンション高く作っていたのですが、
すぐに、「手冷たい。。。腰痛い。。。何より寒い。。。」
となってしまいました。

年齢には勝てないです(>_<) ちなみに、今回は雪と桜を同時に見てきましたが、もう少し早い時期に行くと、 紅葉の赤や黄に混じって、桜のピンクを見ることができるので、 それはそれでとっても綺麗です(●^o^●) 今年はさすがにもう散ってしまったかな・・・。 来年是非見に行ってみてください!! ******** というわけで、小鹿の今年最後のブログはこれでおしまいです。 少し早いですが、よいお年を~

エエもん見つけてしまいました!

オッサン奥井です。

もう2014年も余すところあと2週間あまり、あっという間の1年でした。

年を取ると1年の経過がめっぽう早いものです。

来年こそは・・・、来年こそは・・・、の繰り返しで、終わらないように、

1年を締めくくりたいものです。

 

今回も「オッサンのたわ言」と思って読んでください。

エエもん見つけてしまいました。(何をやネン)

エエもんと言っても、僕にとってのエエもんで、人から見たら

「なんやそれ、フーン」というかもしれませんが、ご勘弁を。

 

では、時計道入門者の話を・・・

先日、街を散策中、汚い時計屋のショーウィンドウに、

古い時計が並んでいました。その中に、

KSの文字。セイコーの時計。

GSグランドセイコーの兄弟分、KSキングセイコー。

※クォーツ時計が主流になる前、国産腕時計のトップに君臨していたのが、GS(グランドセイコー)です。GSは非常に高価だったため、GSの機械の精度調整を簡略化してGSに次ぐ高級腕時計にしたのが、KS(キングセイコー)。

思わず店の中に、入って観せてもらいました。

外見は、

風防(ガラス)、時計ケース(ステンレス)には細かい傷が、いっぱいですが、

どこか趣きと味を醸し出しています。

裏蓋を観ると、なんと

「贈呈1975年 ○○殿」

という刻印が、入っていました。

なんと、それは今から40年前の1974年製造のKSとのこと。

機械式時計。(自動巻きと手巻きの両方がラインアップされている)

状態は?

店主が裏蓋を開けて、(2013年8月)オーバーホール済みの印を見せて、

やってるよ。中の機械はきれいですよ。

値段は安い。こんなに安いの。なんと○○○○円

磨いてきれいにしよう。

手巻きの感触もいい。これも何かの縁。

これ下さい。

思わず、衝動買いでお買上げ。

帰ってネットで調べてみると、

KS:56KS 5625(1968年~1974年製造) ハイビート(8振動/秒)

(そんなこと、どうでもエエと言われるかと思いますが・・・)

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これからの、楽しみが一つ・・・

本体についた細かい傷を、磨いてピカピカにする楽しみができました。

さあ、これから研磨に・・・。

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日々の雑踏から解放され、無心になって、研磨作業に没頭。

僕にとっての癒しのひと時。

ステンレスのケースは、

まず、金ヤスリで荒削り、次に800番、1000番、2000番と細かい目に変えて行って、

鏡面仕上げで磨いて、金属磨き布で仕上げて終了。

ピッカピカッ。気持いい。

また、風防(ガラス)も800、1000、2000と削って、鏡面仕上げ、

途中、少し傷が残っていたら、また、ああでもない、こうでもないの繰り返し。

そんな繰り返しが楽しいのです。(ホント安上がりの楽しみです。)

表面の細かい傷は、すっかりなくなりました。

裏蓋に入っていた「贈呈1975年 ○○殿」の刻印も、何も入っていなかったように削って、磨いてきれいになりました。

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(空いたスペースに刻印が入っていました)

買って来た皮バンドも付けて、

完成。大満足。

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うーん、いい出来上がり。きれいになったなあ。

40年も前の時計が、また日の目を見れて喜んでいるように感じられる自分って、

幸せ者だなあ。(ホント単純)自己満足。

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時計の針の位置の美しいバランスは何時か、ご存じですか?

時計好きの神聖な時間は・・・

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10時9分36秒。

アナログ時計が一番きれいに見える、針の位置のバランスのいい時間。

止まっているのに、針が動いているみたいに見える針の位置。

(上の時計の写真を観てください。動いているように感じませんか。)

時計のカタログ、チラシを観ることがあったら、

一度、気に留めて観てください。

10時9分36秒の時計がカタログ、チラシには必ず並んでいると思います。

 

無心になって、やれるものがあるって、いいなと思う時を持つのも、

たまにはいいものですね。みなさんは

どんなことに無心になれるのでしょうか?

また、教えてください。

 

雑念をなくして、無の境地に達する。

素晴らしき時計道に感謝・・・