名大社 スタッフブログ

フル稼働中。

こんにちは、不破です。
本年もよろしくお付き合いをおねがいします!

昨年末は私もインフルエンザで寝込んでいました。
山田さんも含めるとブログでの申告は5人目でしょうか…。
私をきっかけに家庭内でも感染してしまって大変な年末年始でした…。
今年のインフルエンザは比較的軽めだけど、感染力が非常に高い!と
テレビでも放送されていたので、みなさん気をつけてくださいね。

そんな年末年始でしたが、楽しいことも。
年末に注文していたMacBookが届きました。
今もそのMacBookでブログを書いています。

IMG_2993

今まで使っていたiMacから買い替えかな?と思っていたんですが、
iMacには(予算とOSのバージョンの関係で)手放せないソフトが入っていたので、
4年モノのiMacも現役続行。
今回は、毎日お仕事でもフル稼働している、そんな手放せないソフトについて書こうと思います。

私は、毎日名大社オフィスの隅でMacに向かって、
webから紙のものまでいろいろな制作をしているんですが、その際に欠かせないソフトがこちら!

Ps

主に写真の加工やwebの制作に使っているadobe社のPhotoshop

AI

紙モノのデザインやレイアウトに使っている同じくadobe 社のIllustrator!!

Id

紙モノの中でもページ物の編集に使っているやっぱり同じくadobe社のInDesign!!!!

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そして、webサイトの構築に使用しているやっぱりやっぱり同じadobe社のDreamWearver!…から最近SublimeTextというソフトに乗り換えました。
これが軽くて、使い勝手が良くて、カスタマイズができて、今の所とても気に入っています。
いろんな仕事が捗ります。

最後のソフトはともかく、adobe社のソフトはどれもそれなりにお高いです。
PhotoShopは簡易版があって、昔購入したスキャナにバンドルしていたので、
割と早くから使って(遊んで)いましたが、その他のソフトは試したいと思っても手が出るはずもなく。
現在一番の使用頻度の高いIllustratorに初めて触ったのは、大学でのお絵描きの授業でした。

当時はMacの使い勝手にも慣れていなかったこともあり、
なんだーこの使いづらいソフトは!と思った記憶があります。
線一つ思ったように引けなくて、イライラして、これは向いてないなーと思ってましたね。
楽そう楽しそうに見えたお絵描きの授業(本当はCG作成の授業ですが)、結構大変でした。
様々な環境とタイミングのおかげで、現在、Illustrator頼りのお仕事をしていますが、
当時を思い返すとまさか!!という感じです。

こんな感じで元々使ったことのあったソフトも、本格的に使いこなせるようになってきたのは、
お仕事で使い始めてからです。
まだまだ、ようやく最近引き出しが増えてきたかな…?という感じですが…。
これはデザインソフトに限らずいろんなことに言えると思いますが、
結局、実務で使ってみないとなかなか身につかないですね。
逆に言えば、今まで「無理でしょう!」と思っていたこと(私の場合数十ページの冊子を作るとか…)も、
出来るようになるかも!?

そんなわけで、特にこれから就活をはじめる学生さん!
これは無理!とかあまり決め付けず、すこし視野を広めつつ、就職活動がんばってください。
3月1日の就活スタートに向けて、名大社も、私も、Macもフル稼働で準備を進めていきます!

良い一年になりますように!

29歳の現在地

どーもo(゚▽゚)/二村です。

先日、1月18日(日)に20代最後となる29歳になりました。
(ウチには同じ誕生日の社員が3人もいます!まさかの誕生日採用!?)
気付いたら名大社に新卒で入社して7年目が終わろうとしています。

入社当時の名刺

↑入社当時のデッカイ名刺

自分より社歴が浅い人間も増え、年始に哲さんよりこれからの名大社を引っ張っていく
N4(ネクストフォー:4人の中堅社員)
の一人として激励を頂くことも出来ました。
まだまだ未熟者でクライアントの皆様や、会社のみんなに迷惑をかけることも
しばしばですが…感謝の気持ちを行動で示していきたいと思います!

 

『ほんと、恵まれていたなぁ』

これまでを振り返るとこの思いが湧いてきます。
入社後、すぐにリーマンショックで求人広告業界も大幅に市場が縮小しましたが、
逆にそれが営業としての〝土台づくり〟にもってこいの環境だったと思います。

毎日、新規飛び込み営業で数十件のクライアントを回り、
「採用どころじゃないっ!!」
と門前払いをくらうのが当たり前でした。
ビビりの私にとっては、その反復の中で、飛び込みに対しての恐怖感を
拭いされたことが大きかったです。

さらに、見込みを見つけることがどれだけ大変なことか、痛いほど思い知らされたことも
現在の自分に活きていると思います。

入社日の挨拶で、ずっとサッカーをやってきた私は

『契約という名のゴールをバンバン決めていきます!!』

などと宣言しておきながら、決定力不足の日本代表のように
その後バッシングを上司から受けたのは言うまでもありません…

 

そんな口だけの男を支えてくれたのは、頼れる先輩たちでした。
かけていただいた言葉が今でも忘れられません。

 

【安定は自らつくりだすものだ。】

与えられる安定なんてものは無い。
自ら精一杯動くことで初めて安定は得られる。
業種や職種によって安定というものがあると思っていた自分の考えを
大きく変えてくれた言葉です。
営業としても、毎年安定した成績を残すことがいかに難しいか痛感しつつ、
この言葉を忘れないように取り組んでいます。

 

【やりたい事をやるには、まず結果を出して周りに認められろ。】

いくら良いアイデアでも、それを言う人が認められていなければ周りはついてこない。
営業である以上、結果にこだわって自らを認めさせろと当時の上司に言われました。
新卒学生さんと話をしていて、企画がやりたいという言葉を聞くと
すごく思い出します。
アイデアだけで人は動かないんですね。

 

【仕事は常に冷静であれ。】

ビビりのくせに無駄に出しゃばりな自分は、イベント開催時に会場外で求職者に
強引な勧誘をしていた業者に対し、高圧的に文句を言いに行きました。
相手と口論になりかけた時、駆けつけた上司はあくまで紳士的な態度で
業者を諭し、謝罪もさせてその場を引き上げさせました。
その時にかけられたのがこの言葉です。

自分の無力さを思い知ったとともに、この人になら抱かれても良いと思いました。
(冗談です!!)

 

これからは自分が言葉をかける番です。

 

尊敬していた先輩が辞めました。
今から5年ほど前になります。

〝このまま続けていても成長できない。出世していっても、その先に魅力を感じない。〟

言葉は怖いもので、そう言われてから数年、ずっと引っかかっていました。
だけど当時の先輩と同じ歳になり、違うことを思う自分がいます。

【だったら、変えよう。自分を見て、将来に魅力を感じさせればいい。】

ボールペン

↑言葉に責任を持つために思い切って購入

 

20代最後の年、集大成の年となるよう精進します。
そして、30代で会社全体を支える頼れる男になります。

本年も宜しくお願いします!!

わたしの憧れ

こんにちは!名大社の渡邉です!
本年もどうぞ宜しくお願い致します!

16日、17日は国際会議場イベントホールにて、転職フェアが開催されました!

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小川さん、ありがとうございます!

 

駅から少し離れた場所でしたが、たくさんの方に足を運んで頂きました。
埼玉や東京、三重県など遠方からのご来場も多かったです!

寒い中、ありがとうございました!

皆様のベストマッチングを願っています。
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偶然にも、転職フェアを開催したイベントホールのお隣、センチュリーホールでは、
2年ぶりにYUKIさん(元JUDY AND MARY)のライブが開催されていました!

わたし、YUKIさん大好きなんです!

受験のとき、部活の辛いとき、就職活動のとき、なんだかむしゃくしゃするとき、

楽しいとき、うれしいときはYUKIさんの曲を聴いています。最近は毎日です(笑)

 

YUKIさんは、大きな分かれ道にたったとき、

『正しい』より『楽しい』を選ぶそうです。

そうすることで、周囲の風当たりは強くなるけれども、

厳しい風に当たらないと実現しないこともある。

ちゃんと自分で選べば、何ひとつ後悔しない。

 

42歳になっても、かわいくてかっこよくて、

常に「今」の自分自身を表現する姿が本当に素敵です。

 

少しでもそんな風になれたらいいなと思う、2015年のはじまりです!

 

 

今年も地味に・・・

こんにちは。水谷です。

新年1回目ということで、今更ながら、

あけましておめでとうございます。

 

年末にインフルエンザに罹った人たちは皆、ブログで発表していたので、一応私も。

 

仕事納めの日に飲みに行き、翌日は残務作業もあり、会社に出社。

一つ厄介事が解決したこともあり、夜は友人たちと飲みに行くことに。

 

しかし、朝から熱っぽいような気がしていたのですが、

一緒に行った連中からは、飲めば治る。お前は飲みが足りないんだ。

と一喝され、とりあえず飲めるだけ飲んで帰宅。

 

翌朝、明らかに熱があるので、休日診療所へ。

数日前に予防接種を打ったにもかかわらず、まさかのインフルエンザと診断される。

鍛え方(飲み)が足りないのでしょうか?

しかし、年末ではなく通常の月の月末近くで罹っていたら、業務が滞る可能性があるので、

年末年始休暇中で良かったのかもしれません。

 

 

今月も既に16日。早いですね。

今日・明日は転職フェア。宣伝は重野さん、神谷さんがご担当されたので私はパスさせていただきます。

 

 

今年も定例の行事を済ませてきました。

毎年、会社の玄関に飾るしめ縄。

今年も山田さんに年末にこっそりと飾っていただいたものです。

(飾っている写真を撮り忘れたので、1月1日の社長ブログをご覧ください。)

 

飾るということは、処分はどうするのか?ということになりますよね。

一応総務担当でもあるので、私の担当です。

 

毎年成人の日に大須観音で行われる左義長火祭りにて、

しめ縄・お正月飾り等をお焚きあげしてもらいに行っています。

 

とはいえ、成人の日に限って、用事が重なり、

遅い時間に火の中に入れに行くだけになっているのも事実ですが・・・

 

今年も商売繁盛、みんなの健康を祈りつつ、

しめ縄が跡形もなく燃えていく様子を見る。少しはかない気がします。

 

ついでにおみくじを引き、大須商店街を散策し、

成人式帰りの晴れ着姿の方々もちらほら見かけるのも毎年一緒。

 

このような地味な役割も担っているのであります。

 

今年も地味で目立たないことにもしっかり取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も、”リアルな出会い”にこだわります!

こんにちは、神谷です。
本年もよろしくお願いいたします!

仕事始めから10日ほどですが、先週末は学生さん向けの就活応援イベント、そして今週末は転職フェア。
お正月ボケをしている暇もなく、社員全員、フル稼働の毎日です。
さらに、2月・3月・・・12月まで、今年もたくさんのイベントを予定しています。

1つを終えると次の準備が始まり・・・と、イベントが立て込む時期は大変な面もありますが、
それを成し遂げていく私たちの原動力は、人と企業の“リアルな出会い”へのこだわり。
名大社Wayのひとつでもあります。

そんな想いを表すべく、明日から開催する転職フェアでは、100社以上の企業に出展していただきます!
このような大きな規模で今年のスタートを切れるのは、大変ありがたいことです。

昨日、重野さんのブログで“ジモト志向”について書かれていましたが、
学生さんに限らず、転職希望の方の中にも、ジモトにこだわる方は多いです。
転勤を機に転職を考える方も少なくなく、“どこで働くか”を重視する傾向は、この地域の特徴ですね。
私自身、一度はこの地域を離れて就職しましたが、Uターン転職で東海地区に帰ってきた一人です。

私が名大社の面接を受けた時のこと。
当時、採用担当だったテツさんが私と同じ岐阜県出身ということを聞き、
何となく親近感を覚え、少し緊張がほぐれたことを覚えています。
これが無ければ、私は名大社にいなかったかもしれない・・・というのは大袈裟ですが、
直接会って話をしなければ分からないこと、感じられないことはたくさんあります。
“ジモト企業”と言っても、企業ごとの魅力は、実際に会ってみなければ分かりません。

だからこそ、私たちは“リアルな出会い”にこだわります。
より多くのジモト企業との出会いをご提供できるよう、今年も全力で取り組んでいきます!

まずは明日からの転職フェアで、たくさんの出会いが生まれることを祈って・・・

<第139回 転職フェア>
【日時】1月16日(金)・17日(土) 11:00~17:00
【場所】名古屋国際会議場 イベントホール
 
詳細はこちらから!
http://www.meidaisha.co.jp/tenshokufair/

 

みなさまのご来場をお待ちしています!

『ザ・東海地区の人』集めるジモト企業、名大社。

こんにちは!名大社の重野です。
まず、今年初ブログですので・・・
みなさま、明けましておめでとうございます!

本年も名大社&スタッフブログ宜しくお願いします(^-^)/

2015年あっという間に、1月中旬です。
高校生のときに、

ジングルベルが聞こえたと思ったら、除夜の鐘が鳴り、すぐに受験だ!

と先生に言われた記憶がありますが…
成人式も終わり、間もなくセンター試験ですね。

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今回はお仕事ネタです。

ご存知の方も多いかとは思いますが・・・

全国における大学への地元進学率の平均は43.2%。
愛知は70.6%とダントツで全国No.1だそうです。
三重や岐阜は愛知に比べれば、その%は低いようですが、
愛知県に大学数がまとまってあること、交通も発達しており通学圏内を考えると納得の数字です。
(各都道府県の地元大学進学率は、文部科学省「平成26年度学校基本調査(速報)」から旺文社が算出)

私も大学から就職まで、ナゴヤを選んだ1人『ザ・東海地区の人』です。

先日、就活応援フェスタという業界研究のセミナーを開催。
沢山の学生さんに来場いただいたわけですが、
やはりこのエリアの大学へ通う学生さんの来場が圧倒的に多く、
ジモト優良企業の見つけ方の講演は満席!
『ジモト』というワードに反応が良い!
(又は、講演者である、弊社代表テツさんのカリスマ性に惹かれたのか・・・)

 
ということは・・・
わたしたち名大社は、そんな学生さんの期待に添うような企業情報の提供や、
名大社に期待いただく企業さんへの架け橋となるべく、
双方にとってより価値あるサービスを提供していかなければならないのです!!!!!!!
(↑今年の標語の一つ、もっと熱く!に該当です。)

 
2016年卒は3月スタートとは言え、あと1ヶ月ちょっとで解禁です。
各部署、様々な取り組みでより良い媒体作りに励んでいるわけですが、
このジモト志向の強いエリアだからこそ、名大社としての強みを発揮していきます!

1社でも多く、1人でも多くのマッチングが生まれることを考えると、今からワクワクします(o^^o)

2016年卒の名大社は何かが違います(笑)!!!!

『ザ・東海地区の人』集めるジモト企業、名大社!へ企業さんも学生さんも是非、ご期待下さい!!

今年こそは・・・!!

みなさん、こんにちは!!

 

今日の担当は、、、

●年末にインフルエンザにかかり、世の旦那たちが妻から欲しいセリフ№1である

大丈夫?あなた」という暖かい言葉を貰いながら看病して貰えた結婚3年目の!

 

●新年早々、会社の後輩から頭部を見て笑いながら「ハゲてきましたよね?」と

最近、気になる頭髪のことをイジられた入社5年目の!!

 

●今年こそは、痩せようと決意しながらも正月太りをしてしまい、

ズボンのボタンが取れてしまった社内トップクラスの重量級の!!!

 

そうです!どうもみなさん、お久しぶり。

冨田です^o^(笑)

 

今日の内容は、最近の出来事について書こうと思います。

先日の10日の土曜日は2016年卒学生を対象としたイベントを開催しました。

その名も「就活応援フェスタ2016

1601551_809495849124082_5205008173753441956_n 写真 1 (6)

写真でもわかる通り、講演会場が満員になるほどの来場数でした。

正直、私自身が想定していた人数よりもかなり多くの学生さんに来ていただき、

驚きとともに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

それだけ、就職活動に対してこの時期から考えている学生がいるということ。

そういった学生さんに少しでもお手伝いができるようにがんばっていきたいですね!

イベントに来て頂いた学生のみなさん、またご参加頂いた企業の皆様、

ありがとうございました。

 

 

 

ふぅ。。。。

 

さて、こんな真面目な話ばかりでは、みなさん飽きましたよね?!

 

 

これはいかん!と思ってネタを仕入れてきました(笑)

お題は、「最近の若い子の写真のポーズ」です。

 

みなさん、写真を撮る時ってどんなポーズをしていますか?

おそらく、このブログを見ている方は年齢層が高いため(すみません。。。)

親指を立てたグーのポーズかピースサインをすることぐらいしか経験したことないはず!

実際に、私自身も写真を撮る時は、上の2つのポーズぐらいしかしたことないです(*´ω`)

そんなポーズに変わり、最近の流行のポーズはこちら

ドンッドンッ!!!!!!

写真 3 (2)写真 4 (2)

こちらが最近の若い子が写真を撮る際に決めるポーズだそうです。

 

どうです?このポーズをすれば今日からあなたも若者の仲間入り間違いなし!(笑)

 

ポイントは、頬に手を当てて、顔を斜めにする。

そうすることで小顔に映る!らしいのです。

試しに名大社の若手女性社員2名にこのポーズをしてもらいましたが・・・

結果は写真の通りです(笑)

左側が、「最近、虫歯になっちゃって~」とぶりっ子で話す女の子

右側が、「あ~、この料理美味しい~」と一口食べた後の満足したコメントを言う女の子

にしかボクには見えませんでした。

みなさんも写真を撮る機会がありましたら、是非一度、試してみてはいかがでしょうか٩(๑´3`๑)۶

 

とまぁ、今回も品の低いブログをお伝えさせて頂きましたが、題名にも書きましたが

今年こそは、もう少しまともなブログが書けるようになろうと思いながら、このブログを終わりとさせていただきます。

 

みなさん、また次回!お楽しみに!

 

【ジモト就活探検部】あなたの就活準備、本当に順調ですか?

。°+°。°+明けましておめでとうございます。°+°。°+

ジモト就活探検部、梅原です!本年もどうぞよろしくお願いいたします≦(._.)≧ ペコリ

まずは社内の近況報告です。
新年会社に来たら、ちょっとしたサプライズが。

写真

マウスにソフトバンクのお父さんシールが張られていました。笑

新年早々、メリークリスマス・・・??
お茶目な社員の犯行です。一体誰の仕業なのでしょう・・・ミステリー
とりあえず犯人が判明するまでは貼っておくことにします。笑

 

さて、こんな小ネタは置いといて・・・・

 

★今回の本題は、ズバリ「就活の準備」についてです!★

2016卒学生の就活解禁(企業へのエントリーが開始)も思えば、あと2ヶ月後に迫って来ています。

弊社でも、就活解禁に向けて、月に1回、就活Cafeというワーク型の就活塾を開催していますが、参加されている学生さんから、今のうちに就活の準備をしっかりしておきたいという意思を感じます。
そのようなやる気のある学生さんを見て、自分の就活生時代を振り返ってみると・・・少し恥ずかしくなってきます。笑

 

とはいえ、私自身も企業へのエントリー開始以前に就活の準備をやらなかった訳ではありませんでした。
私が就活をしていたのは3年前、ちょうど企業エントリー開始時期が10月から12月にずれ込んだ年でした。(今の2016卒学生さんと状況が少し似ているかもしれませんね☆)
ゼミ先輩からは「早めに準備をしておかないと本当に就職決まらないぞ」と口を酸っぱくして言われていたため、就活本に目を通したり、学校で開催している業界セミナーなどを聴講したり自分なりに対策はしていました。

もとい、対策をした気でいたの間違いだったと思います。笑
それが明らかになったのは、確かエントリーが始まって少し経った頃。大学で定期的に開催している模擬面接(集団面接)を初めて受けに行った時のことです。

面接を実際に受けたことはなかったのですが、就活本で得た知識をもとに頭の中でイメージトレーニングしたので、まあ多分大丈夫だろうと鷹をくくっていました。
特にたいした準備はせず迎えた当日、面接室に入ると、とても怖そうな面接官の方が3名、神妙な顔でこちらを見つめてきました。

                          『なんか予想してた雰囲気と全然違う・・・ 』

後から知ったのですが、私が受けた模擬面接は、学生に本番を意識させるために、実際に企業の人事担当勤めたことがある方が面選官役を担当していたとのこと。

張りつめた空気の中、私以外の学生は質問にスラスラ答えられている様子で、さらに頭は真っ白!
いざ自分の番が回ってくると、敬語が出てこない、考えていることがまとまらない、緊張で口が渇き切ってカミカミ・・・結果は散々。

自分の準備不足を痛感しました。あの時の怖そうな面接官の「この子は一体何を喋ってるの?」みたいな顔は忘れられません・・・

 

やはり、就活はマニュアル通りにはいきません。体で慣れないといけない部分も大きいと思います。

私のように、就活本に目を通したり、就活セミナーを聴講して満足している人は、ちょっと危険かもしれません。
ある程度、就活に関して 知識は少しあるけれど、実際に企業で働く社会人と会って話したりする経験はまだ・・・
という人にこそ来て欲しい就活準備イベントがコチラ!

就活応援フェスタ2016!!

フェスタ

なんと、明日(1/10)に開催します!

学生さんと企業さんとの距離も近く、社会人の雰囲気を知るためにも、ちょうどよいイベントだと思います。

実際に企業で働いている人はどのような話し方をしているか、また、どういった目線から仕事を語っているのか、こういった部分にも着目すると、ゆくゆく自身の就活の役に立つはずです。
最終的に告知がしたかったのかよ!と思ったそこのあなたも、

明日はぜひ、ウインクあいち8階展示場へ!

お待ちしております!

新年の悲劇・・・

明けましておめでとうございます。

入社一年目営業の近藤です!

皆さん、お正月休みはどうでしたか??

愛知県内では、例年より早くインフルエンザ警報が発令されたそうです。

せっかくのお正月休みも、名大社の社員の何人かはインフルエンザや風邪に

苦しんだ人がいたそうです・・・。

実は私もお正月休み初日に38度超えの発熱があり、「インフルか~??」と疑ったのですが、

ただの風邪で2,3日寝たら治っていました。(一安心)

私個人、今年一年の目標は入社2年目を迎えるにあたって、

これまで以上にお客様と深い関わりを持ち、多くの企業様に名大社のコンテンツを使って

頂けるよう活躍していくのが今年一番の目標です!!

 

それに加え、体調管理にも気をつけなくてはと痛感した出来事がありました。

大晦日頃からお尻に違和感が・・・。(お食事中の方申し訳ございません。)

気にせず、大晦日の夜は年越しそばを食べて、元旦を迎えたわけですが、

朝起きると激しい痛みが。

鏡で見てみると真っ赤に膨れたおできが出来てしまっていました。

お正月休みは何とか過ごすことが出来たのですが、

休みが明けて長時間イスに座っていると激しい痛みに襲われるようになってしまいました。

「これじゃ仕事が出来ん!」と、判断し

先日早々に仕事を終え、会社近くの皮膚科へ駆け込みました。

お医者さんの開口一番が「これはひどいね~。麻酔打って切っちゃいましょう!」

かなり恥ずかしい姿勢になって、麻酔を打ってもらいました。

これが痛いのなんの!!!!!

局部麻酔ってこんなに痛いんですね・・・。

 

治療後は痛みも引き、いつも通り仕事もできるようになりました。

このお尻のおでき、原因は油っぽい食事の摂り過ぎと、睡眠不足でよく発症する人がいるそうです。

ネットで調べてみると、私と同じように苦しんでいた人が意外と多かったことには驚きました。

 

入社直後の頃と比べて、体重もお腹周りも太ってきたことを実感する今日この頃です。

日頃の不摂生が今回のように「おでき」として回ってこないように、毎日の体調管理を気にしていかなければなぁ

と感じた2015年の始まりでした。

写真①

友達と元旦に初詣に行ってきました。

気のせいでしょうか・・・

右上の白いもや。

なんか、嫌な予感がします・・・。(笑)

神社で写真を撮らない方が賢明ですね!

心や言葉が通じない世界(バベル)で

こんにちは、クロスメディア事業部の高井です。

すいません、またまた映画ネタです。

次は仕事について書きますので、哲さん、お許し下さい。

 

「バベル」2006

モロッコ、アメリカ、メキシコ、そして東京と、遠く離れた地域の人物たちのストーリーが交差する。バベルは『旧約聖書』にある町の名。人々は天まで届くバベルの塔を建てようとしたが神が人々に別々の言葉を話させるようにした。人々は統制がとれず、全世界に散っていった。これを背景に「言葉や心が通じない」世界における人間を描いた異色作。

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これすごいです。絶対万人受けしないです。

内容がすごい重いです。決して誰もHAPPYにはなりません。

まずストーリーはホント結局何が言いたいの?って感じで、そして何だろう。この映画「バベル」は観ながら、実に不快な気持ちが湧くのは。

救いの無い、意味の無い、自分に関心がない語りに永延とお付き合いした真夜中の長電話のような不愉快さが、後を引く。

けっして駄作ではないことを認めるだけに、そして数々の賞賛と、罵声の声をチラチラと耳にすれ、もっと違った方向性があったのではないかと思えてしまう。

しかし、ただのつまらない不快な映画とも何かが違う。

もちろん、ブラピ、ケントブランケッド、菊池、役所と言った俳優陣は素晴らしい。

菊池の存在感はいま見ても半端ない。

そして少年が人を撃ってしまった時。青年が検問を突破した時。彼女が全裸でわかって欲しかった時。

見終わったあとの、それぞれの場所・シーンの生々しさや重さは、僕のお正月の夢にまで出てくるぐらい(あんまり嬉しくないのですが)強烈な印象が残ってしまった。

 

一つのライフルを媒介に、ある関係性に突如ヒビが入り、再構築を迫られる。

「バベル」という表題が象徴する多民族的な価値・言葉・習慣の相違、または心の不確実性からくる、「恐れ、疑心、偏見、愚かさ、暴力、性」などを、この地球という平面に露にしてみせること。

それこそがこの映画のすべてではないだろうか?

我々は言語が伝わることを日々信頼しながら、それが伝わらない場面を日々実感している。

当たり前の感覚だ。肉親でさえも、どんなに気心が知れていても、どんなに愛し合っていても、どこかに分かり合えないものが、溶けきれない残滓としてあるものだ。

問題はそこからだ。

その人間同士の分かり合えなさ、通じなさは、実は分かり合えること、通じることを前提にしたイレギュラーな状態と、普通は考えている。

そう、人は容易に分かり合えることを前提にする。

しかし「バベル」で繰り広がる「恐れ、疑心、偏見、愚かさ、暴力、性」は、そういった楽観的な前提をあざ笑うかのように、延々と「言語や心が通じない世界」を描いてみせる。

まるでその世界が当然であるかのように。

それがリアルであるかのように。

これは、実は我々の生きていく経験としてみんなわかっているのかもしれない。

僕らはこのディスコミュニケーションの世界でどのような態度を取るべきなのか?

この映画は、そんな問いを観るものに強いて、不安にするのだ。

でも同時に大事なことを気づかせてもくれる。

僕らが手を握り合う理由。

誰かと抱き合う理由。

他人に優しくして、他人を気遣い、そして愛する理由を。

 

最後に役所広司と菊池凛子のラストシーンを見ながら、この心や言葉が通じない世界(バベル)では、「そうか分かり合う代わりに抱き合えばいいのだ」とマジで思ってしまった。

すいません。ちょっとロマンチック過ぎる落ちのないブログで失礼しました!