名大社 スタッフブログ

カテゴリ「自分の趣味のこと」の記事一覧:

本

こんにちは

名大社山口です。

 

土曜日から火曜日迄、振休なども含め、4連休をいただております。

特にすることがなく家畜のように寝ていました。

 

ただただ緩慢な時間を過ごしおり、私はそれが幸せだったのですが、

社会人になってから様々なことへの興味が薄れてしまった気がします。

 

これからもまた活力がない毎日を送りそうなので、本でも読もうとブックオフで歴史小説?を大人買いしてきました。

 

学生時代は休みの日などに読書をしており、履歴書にも趣味(読書)と書いていた気がします。

今では月に1度行われる、若手勉強会の本以外ほとんど読んでいません。

 

勉強会の読書では普段自分自身では絶対に買わないであろう本と向き合えるので、

違った面白みもあります。

しかし、自分で買ってない本、他人が選んだ本だからなのか…

適当に読んでしまっている自分がいる気がします。

 

もし本を選んだ人が、好きな芸能人や尊敬している人が選んだ本なら本に対する想いや好奇心が変わる気がします。(先輩方を尊敬していないわけではないですが笑)

勉強会の本でも、どんな思いで先輩方が選んだのか、共感が足りていないような気がしたので今度からは聞いてみようと思います。

 

最後に、買った本をこれから読んでいこうと思うのですが、本を読む習慣がついていないため読書のスピードが落ちていそうです。

明日から電車の中で毎朝、自分のペースで読んでいこうと思ました。

検察側の罪人

 

久しぶりに映画館で映画をみる。
悩みに悩んで『検察側の罪人』を見る。
なんでこの映画を見るの?という質問には、
木村拓哉を見るため、と答える。

木村拓哉は何か特別だ。
年齢も同世代で
だからと言ってなんの共通点も無いが、
(ちなみにイチローも貴花田も同じ年だがそれも対して意味はない)
キムタクはもちろんカッコいいのだろうけど、
それだけじゃない特別なキムタクという存在感がおもしろい。
まあただのミーハーなfanというだけだろうけど。
ドラマでは『ラブジェネレーション』を大学生の時に見て広告業界に憧れ、
『HERO』では検察官のイメージが変わって、なんとカッコいい仕事だろうと思った。

この『検察側の罪人』は多分映画としてはあんまりだ。
原作の小説はおもしろい。
『犯人に告ぐ』の雫井脩介の作品で面白くないわけはない。
内容はネタバレなので控えるが、
どんな手段でも時効の犯罪者を裁こうとする検察官(キムタク)の正義と、
その正義を貫徹するために一線を超えるのは間違っていると考える検察官(二宮)の正義がぶつかり合う。
そんな話だ。

しかし事件ものなので、映画でわからせるには情報量が多いのだが、
特にこの映画だけでは伏線が無駄に多すぎる感じになっている。
見終わって?と思うことが多いのだ。
家族の伏線、日本国家主義の組織、そして最後…
全てはある正義を貫く検察官のなぜ、そのようなことをするのか?
その説得力を高めるためにあるはずなのだが、そうなっていない。
問題設定は面白い。でもそれだけだ。
キムタクは今回いつもの役とは違う、
絶対正義の側ではなく、ある正義はあるが、悪い側の役なのだが
キムタクをもってしても見ていて共感は湧かなかった。
ただの自己都合で犯罪側に堕ちていった検察官にしか見えなかった。
だからニノに詰められるキムタクの痛々しさしか感じなかった。
(ある意味そこはいいかも)
でもそんなことはどうでもいいのだ。
全てはキムタクだ。
ニノだ。
両方とも役者としては魅力的で互いの演技合戦は素晴らしい。
ただのアイドルと思うと印象が変わる。
でもこれ、ひと昔ならテレビの歌番組でも並ぶ組み合わせ。
ふと我に帰ると何か変な感じだ。
原作はおもしろいのになあ。少し残念。
(あ、この映画、すでに社長がブログで書いていました。今気づきましたがもう遅い)
以上、高井でした。

豊田スタジアム

こんにちは!名大社の加藤賢治です。

今月は、ラグビートップリーグの観戦に行ってきました~

地元の愛知・豊田スタジアムで、サントリーサンゴリアス対トヨタ自動車ヴェルブリッツとの

今季第1戦を見に行きました!!

昨年も9月に豊田スタジアムでトップリーグを観戦した時も雨でしたが、今回も雨の中での試合でした。

前半はトヨタ自動車のリードで前半を折り返し試合を終えました。

トヨタ自動車は個の力が強く、ライアンアウトからのモールは力強さを感じました。

ただ後半になると、サントリーの空いているスペースを攻めていくアタッキングラグビーの強さが出てきてきました。

トヨタ自動車は後半残り時間5分になると足がつる選手がでてきて、デイフェンスに粗さが出てきていました。

最後の終了ロスタイムで、サントリーの猛攻撃で逆転トライを取り勝利を収めました。

結果は27-25でサントリーサンゴリアスの勝利でした。

観客は約3万人の集約がありとても盛り上がっていました。やはり来年のワールドカップが影響しているからだと思います。

当日は電車とバスで会場に行ったのですが、とても混雑していました。

車で行く人も多かったですし、コインパーキングは満車ばかりでした。

来年の10月5日(土)では、この豊田スタジアムで日本対サモア戦が行われます。とても注目される一戦です。

チケットが取れれば観戦には行きたいですが、取れなければJ SPORTSにでも加入しようかな~

最近のお気に入り

こんにちは。小鹿です。
昨日の台風は大丈夫でしたか?

名大社では就業は午前のみ、午後からお休みを頂きました。
ちょうどブログを書いている今(4日17時頃)、外はものすごい雨と風です。
覗いてもどうにもならないとはわかりつつも、ついつい外の様子が気になってしまいますね。
被害が少しでも最小限に済むことを、祈るばかりです。

***

さて、最近買ったもののおはなし。

西田さんの文房具通信ならぬ。。。
インテリア通信?、、雑貨通信?、、ゴミ箱通信?

そう、ゴミ箱を買ったんです!
洗面所の。

主婦と一人暮らしにしか興味のなさそうな話題ですが。(笑)
洗面所で出る、ティッシュとかコットンとかコンタクトレンズとか。
小さいけど地味に毎日でるゴミたち。

今までキッチンの大型のゴミ箱まで捨てに行ってたんですが、それがめんどくさくて。
でも、水分含んでるからそのへんに捨てるのも気が引けるし。
だからといって狭い洗面所に床置きのゴミ箱に置くのはなー、
それに小さいサイズのゴミ箱でいいんだけどなー
と思って早3年。

ついに我が家にも!ててーん。

卓上サイズのゴミ箱を見つけました。
ideaco(イデアコ)というブランドのごみ箱です(^^)
何がいいって
洗面所の背面にぴったり収まる!(鏡裏の収納にも入る!)
ごみの中身が見えにくい!セットしたごみ袋も!
ごみ箱丸洗いできて衛生的!

最近買った中で一番のお気に入りのこいつ。
毎日の煩わしさが無くなって、満足です。

お仕事でも、人事評価やら引き算会議なんかで
効率化を!とか改善を!時短を!みたいな流れになってますが、
おっきなことじゃなくても、
小さな毎日のイライラを見つけ出して
ちょっとしたアイデアとか工夫で解決出来たら
それにつながるんじゃないかなと思います。

とはいっても当事者だと、当たり前になりすぎてて気づきにくいんですけどね。
それで慣れちゃってて。
案外、第三者とかの何気ない言葉で気づかされることもあるし。
当事者意識を持ちつつも、客観的な視点を持てたらいいのかな。難しい。

ではこのへんでー。

あ、臼井さんお誕生日おめでとうございまーす^^

実際に行ってきた

9月に入り、ちょっとだけ涼しくなってほっとしている不破です。こんにちは。
でも、台風が迫ってきていて、お隣さんが廃墟的空き家な我が家はびくびくしています。
倒れてきたり、物が飛んでくるのも当然嫌ですが、雨音が通常の3倍くらいうるさくて寝れないのがしんどいです…。
台風が少しでも穏やかであるように願いたいと思います…!

 

そんなことはさておき、前回のブログでおすすめした、特別展、美術展に、実際に行ってきたので、それについて書いてみたいと思います。
決して1ネタでブログ2回分持たせようと思ったわけではないんですが、縄文展ほんとに感動したので!

 

エッシャー展も行って、とても面白かったんですが、長くなるので簡単に…。

エッシャーって誰?って方も、この絵は見たことあるのでは無いでしょうか?

エッシャー展はかなり人気で、行った日は土砂降りの雨にも関わらず入館までにきっちり30分並びました…。

エッシャーの作品は、「絵」というよりも、考えて作り上げられた「デザイン」という印象を受けました。
そう思うと、フォトショもイラレも無い時代に、アナログでこの緻密さ、正確さ、コピーツール使いたくなる感は、ため息モノですね。
グッズに目を引くものがなかったのがちょっと残念。

 

そして。しばらく日を置いて、今度は縄文展を見に東京国立博物館へ。

暑い日だったので心配でしたが、並び列もなくすぐに入館。ただこちらも館内は結構混んでました。
特に、夏休みの自由研究を兼ねて来場している子供が目立ちましたね。

でも、教科書に必ず載っている火焔型土器の本物が間近で見られるのは、子供じゃなくてもテンションあがるやつでした。
「わーこれ知ってるやつー!教科書のやつー!ホンモノー!」…みたいなテンションになりますね。
火焔型土器は割と小さく、装飾に丸みがあって、可愛かったです。

土偶も、国宝から重文から細かいものまでたくさん。
私イチオシの遮光器土偶は思った以上に表面がツルツルで綺麗に作られているのが印象的でした。
まるっとしていて、そんなに大きく無いのに存在感は圧倒的。

 

驚いたのは土器をはじめ、どれも保存状態がいいこと。
普段、平安・鎌倉期の仏像を良く見に行くんですけど、だいたいボロボロなんですよね。
用途も辿ってきた歴史も違うので当然なんだろうけど、それよりも遥かに昔に作られたものが、かなり綺麗な状態で残っていて感動しました。
今でも花瓶とかに使えるんじゃ無いの??と思うものも多かったですね。家にひとつ欲しい。

 

あとは、土器の装飾が思った以上に細かいこと。
実用性から言ったら不要なものなのに、細かく作り込まれている装飾を見ると、1万年前から「デザイン」って必要だったのね、と考えさせられました。
この装飾じっくり見ると左右対称じゃ無いんですよね。左右対称じゃ無いっていうことは、その時の感覚で作っているのかな?と…。
縄文時代の人が何を考えながらあの装飾を作っていたのか、とても興味深いな〜と思いました。

あ、縄文展はグッズもきっちりゲットしてきました!
遮光器土偶手ぬぐい!

 

そんなわけで、いろんな時代のデザインについて考えた夏の特別展でした。
直接仕事に関わる刺激は無いかもしれないけど、こうやってインプットする時間は大切!なはず。
今後もいろんな美術館や博物館に足を運びたいですね〜。

 

ナイトアクアリウム

こんにちは。安田です。

名古屋港水族館の「ナイトアクアリウム」。

名古屋港水族館は夏休み期間中(今年は9月2日まで)、夜20時まで開館しています。

しかも17時以降の入場は割引です。

 

 

名古屋港水族館は久しく行ってませんでしたが、良い機会なのでお盆休みに行ってきました。

入ったのは午後6時頃なので、当初はまだまだ明るかったです。

 

透明度高いけど、やっぱりアクリルは分厚いな~魚が歪んで見えるな~
おっ、アクリルの継ぎ目発見!たしか透明の接着剤使ってるんだっけ~

水族館は楽しいですね。

 

 

 

イワシの水槽。

 

 

 

↑見る度に思うんですけど、イワシの水槽にいるこの子(スマ?)がほんとに美味しそうです。

 

 

 

深海。ここまで来ると真っ暗ですね。いつも通りか。
いつもと変わらない暗さ、いつもと変わらない不気味さ、大昔から変わらずチビっ子たちを恐怖の底にたたき込み、ギャン泣きさせるエリアですね。

 

 

 

深海っていう設定なのか、外が暗いからなのかもはやよく分かりませんがめっちゃ綺麗でした。

 

 

 

構内のレストランでシャークフライ。

是非拡大してご覧ください。

肉の食感…を想像しますが、いざ食べてみると

魚!!めっちゃ白身魚!!

そこらの魚フライより柔らかく、ジューシーで美味でした。

人類に美味しいことがバレると絶滅が近くなるといういう噂もありますが、サメ、こんなに美味いのに絶滅が近いという噂全然聞きませんね。なんででしょう。

 

 

 

フラっと外に出てみると、イルカショーの真っ最中でした。

夜空を背景にしたイルカショーはこの時期ならではです。

 

 

 

水族館と言えば、「アクア・トトぎふ」もお勧めです。名古屋市内から高速で40分程度で比較的近場です。

(詳しくは3年前の奥田さんの記事をご覧ください)

私見ですが、名古屋港水族館はビジュアルで楽しませてくれる一方、アクア・トトはどちらかというと教育性が高く、丁寧に解説されている印象を受けます。

長良川、アマゾン川など主要な川の生態系を再現するなど、テーマ性が強く、解説も充実しているので、好奇心を刺激されます。

夏休みの自由研究もやりやすいのではないかと思います(時期遅いか…笑

 

 

 

ではまたヽ(・∀・)ノ

僕こそ

詩は書けない 感じたまましゃべる

 

心に浮かんだまま 何かに動かされて

 

絵も描けないさ 光と影の色を

 

パレットに作れない 夢の中で描くだけだよ

 

役者じゃない 芝居は出来ない

 

見かけ通りの奴だよ この僕

 

ありのままなんだ

 

このままの僕を 愛してほしい

クマガイです。

 

出オチ。笑

たぶん8割の名大社社員とよっぽどツウな読者の方なら

この冒頭文で私だと分かったでしょう…わかりやすい奴だこと

 

今日からほとんどの会社が通常営業なのではないでしょうか。

お盆休みはいかがでしたか?

私は、じっくり読書をしたり、帰省したり

そして…

 

行ってきましたあああ!!!!!

 

ミュージカル『Mozart』@御園座 の観劇に☆

 

 

あの有名な作曲家・モーツァルトの苦悩に満ちた生涯を描いた作品。

昔マンガで伝記読んだ覚えがある程度の認識だったので

伝記読んでから行けば良かったかと思っていましたが

読まなくても理解できました。

 

モーツァルトの作曲したオペラやピアノソナタなんかは、

劇中では一瞬名前が出てきた程度でした。

けどせめて、『魔笛』くらいはちゃんと理解してから行けば良かった~~

 

キャストは

モーツァルト/古川雄大 (元東京ディズニーシー・ダンサー)

コンスタンツェ/木下晴香 (テレビ番組:歌唱王・最終審査進出)

ヴァルトシュテッテン男爵夫人/涼風真世

アマデ/小河原美空

 

そんなわけで

個人的な感想

①楽曲イイ!!!

私が好きなのは

『僕こそ音楽』(モーツァルトのソロナンバー)

『愛していれば分かり合える』(モーツァルトと妻・コンスタンツェのデュエット)

『ダンスはやめられない』(コンスタンツェのソロナンバー)

ですね!!

これが生で聴きたくて観に行ったといっても過言ではないかも(笑)

 

『僕こそ音楽』は、一幕始まって割とすぐ歌うのですが

まだ若いモーツァルトが

自分には音楽しかない!自分こそ音楽だ曲を書くんだ!

という前向きな気持ちをもって歌う曲なので

観てて清々しくなりますね~

 

ゆうたくん^^

私が観たときのモーツァルト!

いくざぶろーさんに比べたらだいぶソフト。

 

 

 

『愛していれば分かり合える』は

甘いドラマチックなメロディーが本当に素敵です…

生で聴けて良かった!!

 

↑これ、よしおさんソフトに歌いすぎなのでもっと濃いめにしてくれた方が私好み。笑

この平野綾の歌い方はとっても好きです!

 

『ダンスはやめられない』は、作曲にいそしむ夫・モーツァルトが

自分のことを相手にしてくれない、と不満に思う妻・コンスタンツェが

私ダンスに行っているからいいのよ、フン、と嫉妬の気持ちをあらわにする曲。

 

 

大人な感じと人間味のあふれる曲想好きです!

ソニンのコンスタンツェが一番好きかもしれない~

 

 

②アンサンブルやりたーーーい

本作品、結構、アンサンブル(キャストではない人たち、バックコーラスやバックダンサー)が楽しそうなんです!

ソロの合いの手のコーラスとか、ダンスとか一体感があってとても楽しそうでした!!

振り忘れちゃいましたが(笑)

手をよく使った振りだったことは覚えてます。

 

 

本当はもっともっと語れるのですが

あまりに長文になると思われるのでこの辺にとどめておきます。

気になる方は個人的に私まで!

 

 

さて、この『Mozart』、19日で千秋楽でした。

次いつやるのかわかりませんが、もし機会がありましたら、一度ご観劇下さい。

モーツァルトに寄り添う才能の化身「アマデ」の子役の演技や

衣装の豪華さにも驚くと思います。

 

次は『ロミオ&ジュリエット』でも観たいな~

 

さて、これを機に、カラオケのレパートリーも増やさねばと思うので

とりあえず松田聖子でも練習しておきます。

 

あと、健康管理能力検定は何とか2級・3級共に合格したので

来年は1級(健康管理士)取りたいです!

釣り

こんにちは

名大社山口です。

 

名大社のお盆休みは15日までだったのですが、

電話をしていると、まだまでお休みの企業さんは多いようです。

そんな中でも担当企業さんとお話しできると、喜ばしいものですね。

 

皆さんはお盆休み何をされていましたか?

私は、お盆休みでどうしても釣りに行きたかったので、友人と釣りに行く計画を立てました。

 

計画当初は、篠島へ海釣りに行く予定でしたが、

友人の一人が暑いとのことで却下。

 

室内の釣り堀を探しました。

 

そんな中見つけたのが、『フィッシュオン』という

愛知県春日井市にある室内釣り堀場です。

 

詳細はこちら

 

冷暖房も完備されており、料金には道具一式にタオルまで含まれているので、手ぶらで向かうことができます。スタッフがエサの付け方、釣り方を丁寧に教えてくれるため、初めて釣りをする人でも簡単に釣りをすることができます。

 

釣った魚の種類や大きさによってポイントがつき、ポイント数に応じて駄菓子などの景品と交換できる嬉しいサービスがあるので、常連客から家族連れまで様々な方々が訪れていました。

 

 

釣り堀の魚は人に何度も釣り上げられており、なかなか食いつかないイメージですが、釣り堀の管理人さんのしつけが良いのかとっても簡単に食いつきます。

 

ある程度、釣り経験がある方なら本当に簡単に釣り上げることができると思います。

真夏日でしたが、汗もかかず楽しむことができました。

 

子供池という金魚釣りができる場所、イベントや大会も随時開催しているみたいです。

交通の便もよく、はじめて釣り堀としてはお勧めだと思いました。

ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

松坂屋美術館!

こんにちは!

社会人2年目の、コノシマです!

 

 

猛暑猛暑と言われ続け、

ついこの間、

暑さで靴底が剥がれてしまうというハプニングが起きました…笑

暦では立秋も過ぎましたが、全然秋の気配がしません。

まだまだ食欲の秋は先のようなので

皆さま体調には十分注意してください!

 

 

さて、今回は最近月1回で訪れている場所、

松坂屋美術館についてです!

 

先日小倉さんのブログにも出てきました、松坂屋美術館。

現在は「アートアクアリウム展~名古屋・金魚の雅~」が開催されていますが

(もちろん行ってきました!)

少し前には「スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展」が開催されていました!

ジブリが大好きな私は

滑り込み駆け込みで、会社帰りに立ち寄りました!

(詳しくはコチラまで)

 

様々な展覧会が松坂屋美術館では行われていますが、

開催される展示は子供からお年寄りまで

気軽に楽しめる展示が多いように思います。

また展覧会の内容だけじゃなく、規模感もちょうどいい!

1時間〜2時間で見てしまえるので

私のように集中力がすぐ途切れてしまったり、

足腰が弱い方にはオススメです!笑

 

 

また百貨店「松坂屋」としての歴史を感じるのもいいですよね!

個人的に好きだと思ったのがエレベーター!

エレベーターガールも捨てがたいのですが

見ていただきたいのはボタンです!!!

丸くて出っ張ってて可愛い!!!!

営業でも様々なビルにお邪魔するので

可愛いエレベーターを見たら写真を撮っているのですが

松坂屋さんの、この照明などをパチパチするスイッチは

初めて見ました!!!可愛い…!!!!!

(写真で伝わらないのが残念で仕方ありません)

松坂屋さんに行かれた際は

本館のエレベーターにぜひ乗ってみてくださいね!

 

 

名古屋の老舗百貨店「丸栄」さんが

6月30日をもって閉店されました。

それを思うと当たり前のようにある老舗の歴史を

感じることができるのは今だけかもしれません…。

 

ちなみに次回の松坂屋美術館の展示は

「THE ドラえもん展 NAGOYA 2018」です!

(詳しくはコチラまで)

もちろん私は見に行く予定です!笑

 

 

皆さまも様々な展示を見るついでに

エレベーターのボタンも良かったら見てみてください!

現在展示中のアクアリウムをチラリ…

 

 

最後に、名大社は明日11日〜15日までお盆休みになります。

ご迷惑をおかけいたしますが何卒よろしくお願い致します。

 

 

以上、コノシマでした!

 

 

新提案!○○採用!

みなさん、こんにちは。

顔の汗がこの頃ベタついて仕方ない尾関です!

去年くらいまではさらりと顎を伝って滴り落ちた汗が、

今年の夏はべったりと顔にへばりつくんです。泣

 

さてさて、そんな話はさておき、

みなさんは水曜日のダウンタウンという番組をご存知だろうか。

その名の通り、ダウンタウンの二人がパーソナリティを務める人気番組です。

この番組では、毎週とある説を検証するのですが、

例えば、

【中華街のコンビニで肉まん買うやつ0人説】

【電話中だったら何を渡されても受け取っちゃう説】

【「お疲れ様でした」「お」と「した」だけ合っていれば間はなんでもいける説】

などなど・・・。

 

確かに!その通りかもしれない・・・というものから、

そんなわけないだろ!というものまで様々で、

これが結構面白いので、ぜひみてみてください。

 

そんな私が今回唱える説は・・・、

「アイドルオタク、実は営業マンに向いている説」

※個人的見解が多く含まれます。また、このブログはフィクションです。

 

それではその理由を説明していくとしよう。

 

アイドルオタクのとある1日に密着してみよう。

アイドルオタクの朝は早い。

そう、遠征である。

東京であろうが、大阪であろうが、そこにアイドル(クライアント)がいれば、

追いかけて応援するのである。

「自分が行かなければ、彼女たちは異国でアウェイな雰囲気でライブをすることになってしまう!!俺が行かなきゃ誰が行く!!」

と言わんばかりに、全国を駆け巡るのである。

 

そして猛暑の中待ち受けるは物販(グッズの販売のこと)

たとえ40度の灼熱の中5時間並ぶ羽目になっても、

全ては会場限定グッズを入手するため、仕方がないことなのである。

 

グッズはランダム、メンバーは7名。

7分の1の推しメン( 自分が特別に応援しているメンバーのこと)のグッズが当たらなければ、

周囲のオタクへトレードを申し込まなけばならない。

「〇〇ちゃんのグッズとトレード希望でぇーす。」

「あ、僕〇〇ちゃんのやつ持ってます!」

といった具合にトレードが次々と成立していく。

 

そしていよいよ戦場へ。

正装に身を包み、自分の愛を推しメンへアピールするのだ。

カッコいい、可愛い、奇抜などなど自分の存在をアピールするため、

装飾品でも個性を欠かさない。

 

両手には武器(サイリウム)を・・・。

電池は毎回新品に入れ替える。

もちろん乾電池は高品質で長持ちな「パナソニックエボルタ」である。

本番中に消えるようなことがあったら大変だ。

 

そして始まった瞬間目つきが変わる。

「超絶可愛い!!○○ーーー!!!」

「お・れ・の・○○ー!!!」

大地を揺るがす声量である。

この会場内の誰にも負けない声を張り上げる。

それも、曲に合わせて、である。

それはまさに、相槌を打つかのようにアイドルの気持ちを高めるのだ。

 

終演後もいつまでもぐったりしてはいられない。

今日の感想をレポートするのだ。

その公演で特別よかったところや自慢話はもちろん、

アイドルへのお礼ツイートも欠かしてはならない。

 

さて、まだまだ語り足りない部分はあるが、

お気づきになられたであろうか・・・。

 

1、アイドル(クライアント)のスケジュールを把握する力

2、アイドル(クライアント)の元に飛んで行くフットワーク

3、猛暑や極寒に耐えうる忍耐力

4、自分の情熱をアピールする力

5、あらゆる雑音の中(激しい会議の中)、自分の声を通す力

6、本番(商談)に備えた万端な準備

7、その日の出来事を細かく書き留める報告力(具体的な日報)

8、アイドル(クライアント)への欠かさないお礼ツイート(メール)

 

素晴らしきかなアイドルオタク!

これをきっかけに御社でも始めてみてはいかがだろうか。

【オタク採用】

 

これを書きながら思ったが、尾関はまだまだアイドルオタクではないようだ。

上記のような力は、どれも自分に欠けている。

もっと磨かねば・・・、もっと・・・。