名大社 スタッフブログ

カテゴリ「最近、思うこと、感じること」の記事一覧:

なぜ就職イベントが増えている?

こんにちは、高井です。今日は少し取り止めのない話で。

最近、地下鉄に乗っていても仕事病でしょうが、他社の就職イベントの告知が気になります。

そして最近多くなってきてませんか?就職イベント。

なんででしょうか?

Web全盛のこの時代に、なんでこんなに就職イベントが多くなってきているのでしょうか?

 

僕が名大社に入社した頃(17年前)、転職フェアや企業展の最大に売りは「中部地区最大規模」だった。

つまりその瞬間(求人情報は鮮度が大事なので)一番多く愛知・岐阜・三重の求人案件(求人情報)を集めてくることがうちの最大の強みだった。

その時、僕は当然イチ営業マンの一人だったので、だた、ひたすら、一件でも多くの求人情報を集めることに全力をかけていたし、僕の成績のためにも、契約をして何度も出展してくれそうな企業を追いかけていた。

当時、東海の中小企業にとって、リクルーティングのメイン媒体はリクルートのB-ingという紙の雑誌だったと思う。

コンビニに100円?で売られている雑誌を毎週食い入るように眺めながら、どの企業に飛び込んだら話を聞いてくれるだろうか、と夢想して、時には発行された月曜日の朝の時間帯に飛び込み訪問して、イベント出展の話をなんとかさせてもおうと思っていた。

今思うと、B-ingの良さはよく考えられたINDEXと、募集要項の横にある自由に宣伝することができる広告的なフリースペースだったと思う。

求職者は分厚い電話帳のような雑誌から眺めるようにパラパラとめくり、視覚的なデザインで目に止まった企業を見つけ応募している感じがしていた。

その頃の僕には、リクルーティングをする企業の顔は見えていたが、求職者の顔は見ていなかったように思う。一件でも多くの企業を集め、できるだけ大きなイベントを開催し、たくさんの選択肢をイベント会場で求職者に示すことが名大社のしごとであると信じていた。だから紙媒体でおそらく採用できていないだろうという前提でB-ingから転職フェアに乗りかえる提案をしていた。その時は人で勝負している中小企業は直接面談の方が、イベント方が求職者に対して口説くことができる!というのが最大の売りだったと思う。

やがて求人媒体の主流が、求人雑誌からリクナビなどの就職情報サイトに移ってい行った際、求人情報(テキスト情報)とデータベース・検索・応募受付システムなどとの相性は抜群だと思ったし、そうしたらこのような古臭い就職イベントでは、出展企業数・来場はどんどん少なくなっていき、もはや就職イベントは世の趨勢から終わった媒体になったと思えてきた。

就職イベントはオワコンかな?

リーマンショックも経験し、自分自身これはやばいかな?違う商品を考えなくては、と思っていたし、現に名大社自身の政策としてWeb制作を売っていこう!などと話し合い、実際そのような動きをしたこともある。

しかし景気が回復基調になってきて、人材募集が増えた時、次第にWebだけではなくイベントの社数も復活してきた。またWebで採用が難しい企業がイベントでは採用できるという声も実際、多くなってきている。

それどころか、昨今は中途も新卒も就活イベントの数が増えて、就職イベントの数が多くなってきている。

ネットでこれほど求人情報が取れる時代に就職イベントに来る意味はなんだろうか?

人口減、売り手市場、リアル体験重視、人材不足、ミスマッチ増加など。いろいろ考えれそうですね。

僕らにとって大事なテーマなので、今度なぜ就職イベント増えているのか?どうか。

自分なりに考えてこの場で書いてみたいと思う。

でも一つだけ思うこと。

そういえば音楽の世界でも。

CDやデジタルダウンロードなどは全体的には売り上げが落ちていていますが、逆にコンサートやフェスなどのイベントの開催回数と動員、売り上げは過去最高が続いているみたい。

どうも人はある程度大量なデジタル情報を浴びると、それをリアルな情報(感覚的なものとして)として体験したくなる欲望が湧くんじゃないでしょうか?

ホントかな(笑

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あぁ・・・。これが社会。

みなさんこんにちは。

入社半年が経過いたしました。貯金はありません。新人の尾関です。

 

さて、シルバーウィークには海外旅行や夢のような豪遊をしました。(まさに夢の中で)

が、そのことは書きません。

 

まさに今日9/26(土)に、

【アクトスマラソン】に参加してきました。

 

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※名大社公式ユニフォーム

 

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※右の男性は普段はもっとイケメンです。

 

が、このことも誰かが書いてくれるはずなので、あえて譲りましょう。

 

 

 

ということで、

 

今回はタイトルにもあるように、

「あぁ・・・。これが社会。」

と最近すごーく思ったことがあるので、そのことについて書かせていただきます。

 

といっても、社会の荒波にもまれてもうダメだ・・・。みたいな意味合いではありません。

また、名大社はなんてブラッ〇企業なんだ!チクショウ・・・。という意味合いでもありません。

 

社会はこうやって成り立っているんだなぁと思うことが最近よくあるのです。

 

名大社の主な業務内容は人材採用に関わることがほとんどです。

なので、様々な職種や業務形態の企業と接することになります。

 

すると、こんなことがたびたびおきるようになるのです。

「あっ!あそこの居酒屋は〇〇カンパニーが経営してるんだ!」

とか、

「え?自動車のこの部品って〇〇工業が作ってたの?」

だったり、

「そういえば、このつまようじってどこの会社が作ってるんだろ?」

なんてことです。

 

毎日スマートフォンは使いますから、僕のはSONY製だってことはしっています。

 

でも、その中のアプリを制作している企業は?

 

純正じゃない充電器を作っている会社もあります。

 

今使っているパソコンのマウスは??

 

今座っている椅子・・・、テレビのリモコン・・・、さっき食べたスナック菓子・・・。

 

 

人口で作られ、販売されているすべてのものは、

どこかで創られ、どこかで作られ、どこかで選ばれ、どこかで売られ、ここにあるわけです。

 

学生時代は考えもしませんでした。

ただ買って使う。消費者の立場でしか物事をみていなかったから。

ちょっぴりただくさに扱うことや、ちょっとの不備でいらっとすることも多かったです。

 

けれど、それらには

何千人、何万人の人たちの努力が詰まっている!

のです。

 

上司の二村さんは学生相手にしきりにこういいました。

学生なんかより、社会人のほうが百倍楽しい!」と。

その言葉の真意に一歩近づいた気がします。

 

 

最近では、自分自身が直接お付き合いさせていただける企業も増えてきて、

 

その企業の経営する飲食店で食べる食事は何倍もおいしく感じるし、

 

その企業が作る部品は今までよりしっかり動いているように感じるし、

 

その企業がたずさわるソフトフェアはなんちゅー便利なことか。

 

 

友達や家族にもついつい得意げに自慢してしまう始末。

 

名大社の営業は個人の自由意思で動かせてもらえる部分が多いです。

だったら、自分の好きなものから掘り下げてみよう!なんてことを思いながらモチベーションを上げるこのごろです。

 

ですから、9/28(月)と9/29(火)に企業展を行いますが、

ご来場いただける学生のみなさまや、まだ就職活動を続けている学生のみなさま、これから就職活動をする学生のみなさま(見ているかはわかりませんが)には、ぜひそんな目線で企業を研究してもらいたいです。

 

就職して社会人になる前に

給与・待遇以外のところでも、その企業がどんな努力をしているのか?に目を向けてみてはいかがでしょう?

 

その企業にはどんな人が働いているんでしょう。

 

給料が安いから嫌!家が遠いから嫌!土日休めないから嫌!なんて言わないで、話を聞いてみる価値は必ずあります。

 

だからこそ、多忙な業務に追われる中、会場まで足を運んでブースを出して、想いを伝えようとしてるのですから。

 

 

と、生意気ながら新人なりに思うことでした。

 

ではでは!失礼いたしまーす!

 

 

 

シルバーウィークのあとは・・・

こんにちは! 名大社の宇佐見です^^

先週末から、シルバーウィーク!ということで、名大社は5連休をいただいておりました。

みなさまは、どのような休日を過ごされたのでしょうか。

私はというと、あまり遠出はせず、特技(?)の楽器の練習をしたり、

友達や学生時代の先輩と女子会をしたり、

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↑女子会、といえば・・・・パンケーキ!!!!

 

【敬老の日】もありましたので、親戚・家族とも過ごせた連休でした^^

普段、連休があれば必ずと言っていいほど県外に出かけているのですが、

(ちなみにGWの連休は伊豆へ、お盆休みは鎌倉へ旅行にいきました^^)

今回のシルバーウィークは、ジモトである、名古屋を満喫しておりました^^

 

ジモト』といえば・・・

来週は、

東海地区の『ジモト採用企業』に出会える!

名大社の企業展2016 part6 !!

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秋も就職活動を継続されている学生さんに向けて、2つの特集を組んでおります!

★まだ間に合う!秋採用 メーカー・商社特集

★女子学生、積極採用企業!事務・販売職特集

 

日にち:9月28日(月)、29日(火)

開催時間:11:00~17:00

場所:吹上ホール

 

まだまだ、企業に出会いたい!そんな学生のみなさん!

シルバーウィークのあとは、名大社の企業展にお越し下さい!

素敵な出会いがありますように・・・。

 

 

さて、すっかり涼しくなり、過ごしやすい季節になってきました。

私が名大社に入社してから、もうすぐ半年が経過します。

社会人になって、約半年。

慣れてきたな、と実感できるのは「早起き」そして、「電話を取ること」です。

(声に関しては、「落ち着いていて良い」と割と好評をいただいていて、うれしく思っています。

じつは、最近の名大社のイベントのアナウンスを担当していたりします。

イベント来場の際は耳を傾けて頂けたらと思います!

ご感想、お待ちしています^^)

 

営業としてはまだまだ、未熟なところばかりです。

上司である奥田さん、チームの先輩である冨田さんをはじめ、

名大社では、社員全員が新人である私をサポートしてくださっていることを日々の仕事の中で痛感しています。

名大社、あったかい会社です。

(あったかい会社(組織)については、高井さんのスタッフブログ参照)

 

みなさんのサポート、期待に応えられるよう、励んでいこうと思いますので、

これからも宇佐見をよろしくお願いいたします!!

(なかなか、面と向かって伝えるのは恥ずかしいので・・・ブログで失礼しました・・・!)

夏の終わりがけに、お取り寄せ

こんにちは。オッサン奥井です。

今回も、オッサンの戯言

(たわ言は漢字でないとダメだよ~とのご指摘により)

にお付き合いください。

 

もう秋、

涼しくなって、猛暑に疲れた心も体も落ち着き元気を取り戻し活動的になる秋。

○○の秋・・・。何の秋かな。

やっぱ、自分は食欲の秋かな。

夏の終わりにお取り寄せやってみました。

【嶽きみ】

それって何? なに? なんやネン?

と言われると思いますが・・・。

読みは【だけきみ】。

実は、『きみ』とは

あなたのこと?君ではなくて、津軽弁で言うところの【とうもろこし】のことです。

「とうもろこし」「とうきび」「きび」「きみ」と呼ばれるようになったと言われているそうです。

うちの実家(滋賀)では「なんば」と呼びます。

他にちょっとこの周辺、東海地区での呼び名を調べてみたら、

「こうらい」「もろこし」「とうなわ」「まるきび」「こうらいきび」「なんばと」「なんばん」

「はちぼく」「ふくろきび」など様々、地域独特の呼び方があるのにも驚きました。

(お宅では、なんて呼んでいますか?)

 

話しが、脇にそれましたが、

ネット通販で【お取り寄せ】

期間限定の出荷分だけの申込み受付で、受付開始早々にSOLD OUT。

1か月ほど前に申し込んで、

楽しみに待ちに待った【嶽きみ:だけきみ】

遂に到着。

朝に収穫し、即日発送でお昼に到着。

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青森県弘前市周辺の岩木山の嶽地区で栽培される「嶽きみ」。

地元では「だけのきみ」と呼ばれています。

お盆すぎからの日中と夜間の寒暖の差がプリプリの食感と甘みを生むそうです。

(糖度は18度以上あるとのこと)

甘くて、うまいとファンがいっぱいだとテレビで紹介していたのを観て、

トウモロコシ好きとしては、そんなにうまいならなんとしても食べてみたいと、

思わずネット通販でたのんでしまったのでした。

 

嶽きみは生でも食べられるフルーツだと紹介されていたので、

まずは生で食べてみて、思わず出たのは

「甘い」ではなく、「あま~!」のひと声・・・。

(言葉にならない。)

ジューシーでもあり、またミルクのような味わいも・・・。

他のトウモロコシに比べ、めっちゃくちゃ甘い。

ホントに甘いと言われるピュアホワイトと甲乙つけがたいのでは、

もしかして、より甘いかも。

せっかくの朝採り即日発送の新鮮な嶽きみ。

届いたら、早く調理するのが、美味しさを逃さないコツとのこと。

自然の恵みに感謝を込めて、

みずみずしさを逃さないよう一刻も早くゆで上げます。

まさに

シャッキリ、プックリ、ジューシー・・・

(ボキャブラリーのなさを痛感)

ほんとに、美味しくいただきました。

朝収穫したものが、お昼にはいただけるなんて、

ホントありがたいことです。

ごちそうさまでした。

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そんな、夏の終わりがけの一日でした。

また、来年のお楽しみに・・・

 

みなさんも、

よければ是非一度、来年トライしてみてください。

デザインと日ごろのおこない

こんにちは、不破です。よろしくお付き合いをお願いします。

先月話題になったオリンピックエンブレムのニュースは、デザイン業にかかわる人としては、ちょっと興味深く見ていました。

あのエンブレム自体が本当に盗作であったのかどうかは、作ったご本人にしかわからないことだと思うので置いておきますが、こんなにもいろいろと詮索されてしまったのは、あのデザイン自体が多くの人にあまり受け入れられていなかったからじゃないかなあと勝手に思っています。
(もちろん、シャープでかっこよくて好きだった!という意見もあるだろうと思います)

Twitterなどのネット上で、自分だったらこんなデザインがいい!と、いろいろな方が「私の思うエンブレム」を描かれて、評判の良かったものがまとめられた一覧みたいなものを見たところ、
結構華やかで、わかりやすく日本とか和のイメージを取り入れている物が多かったので、多くの人の思うエンブレムのイメージとちょっと違ったのかなあ、と。

もちろんその意見がすべてだとも思いませんけどね。
オリンピック招致のロゴに似た雰囲気のものが多かったので、既にある良いもののイメージは強いんだなあと思いました。

で、そんな一連のニュースを見ている中で見つけた記事がありました。

アートとデザインの違いは? -webクリエイターボックス-
http://www.webcreatorbox.com/webinfo/art-design/

書かれているのは2010年なので古い記事ですが、このニュースに絡んで改めてシェアされていました。
おおお、私の思っていることが書かれている!(5年前に!)と読んで感動したとともに、
デザインという仕事に携わる人間として肝に銘じておきたいポイントが詰まった記事だなあと感心しました。

ユーザーあってのデザインであって、ひとりよがりではダメなんですよね。
今作っているものが、どんな人が対象でどんなものが求められ受け入れられるのかを一番に考えなければいけないと、とても基本的な事だけど大事な事を改めて考えさせられました。
見た目をどんなにカッコよく作れても伝わらなければ意味がないんだ、と日ごろ作っている物とその姿勢を振り返るいい機会になりました。

ところで。改めて見てみると、東京オリンピックのロゴはシンプルの極致で文句無しですが、長野オリンピックのロゴって流麗で素敵でしたね。
ロゴの横に4,5匹いた謎のキャラクター(後から検索したら4匹でした!)の下敷きを使っていたのも、中学生の頃の良い思い出です。
新しいエンブレムは、注目度も期待も高くなっていますし、良いものになるといいですね!

 

写真が無くて寂しいので、先月末に夏休みをもらって長良川薪能を観に行った時に撮った、岐阜グランドホテルのロビーにあった鵜飼の鵜・菊乃ちゃんです。

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会場までの道のりと帰り道は車の中から数メートル先も見えないくらいの土砂降りだったのに、演能時間の間(かなり時間押してましたが)だけ奇跡的に晴れていたという、日頃の行いが良いんじゃない!?と思いたくなるよい一日でした!

勝負論を読んで

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こんにちは。水谷です。

 

ゴルフを始めて丸2年が経過しました。

なかなか上手くなりません。

飽きっぽい性格の私にしては、よく続いた方です。

 

ゴルフを取り組む姿勢を学べば、少しは上達するのでは・・・

と甘い考えの下、読み始めることに。

「世界のアオキ」が勝負の核心について語られた1冊です。

決してレッスン本ではありません。

 

ゴルフは失敗のスポーツ。しかもあいては自然だからけっして文句は言えない。

ラッキーもアンラッキーのすべて受け入れないといけない。

 

そんな世界で長年歩んでこられたので常にプラス思考。

 

「おれがこれだけやってスコアが出ないんだから、他の選手はもっと出ないはず」

という考え常に戦っているそうです。

仮に他の選手がよいスコアを出すと、「まぐれだろう」と考える。

 

無茶苦茶な思考のような気がしますが、

日頃から「今の自分がやるべきことは何か」とか、

「自分の目指すべき場所はどこか」をしっかり見定め、

日々継続することと必要な道筋に沿った行動をしていること。

どんな場面でも「自分が一番」と思う図太いプラス思考が最後にモノをいう。

 

青木氏はプロゴルファーとしての経験を基づいていますが、

自分自身に置き換えてみると、全くできていない。

見習うべき点は多いです。

 

プレッシャーとの付き合い方についても書かれています。

全てを「成長の過程」と捉えれば悩むことはない。プレッシャーが自分を強くしてくれる。

どんな世界でも最初からプレッシャーに強い人はいないはず。

慣れちゃえば勝ち。

勝負の世界で50年飯を食っている著者だからこそ重みのあるお言葉。

慣れちゃえば勝ちなんて普通は思えないのですが、

そう思えるのが青木氏のプラス思考なのでしょう。

 

一流と二流の差についてはこう語る。

一流選手と二流選手の違いなんて、誰もはっきりもっていない。

一つ確実にいえるのは、大前提において「プラス思考でなければならない」ということ。

どんな世界においても「マイナス思考」からは何も生まれない、と。

 

「努力をつづけるにはどうしたらよいか」という問いに対して、

自分の好きなことを続けるために、今できることをやればいい。

続けていること自体が自分を支えていると思えれば、それも努力。

大切なのは続けること。

仕事でも趣味でも好きなことを続けたいのなら、

そのためにやるべきことを日課にすること。

あれこれしたいという願望があれば自分を大切にし、目標も探せると話す。

 

本書は著者がゴルフを通じて感じ学び取ってこられたものについて語られていますが、

一般社会でも参考にすべきことが多くあり、私にとっては学びの多い1冊でした。

 

まずは、「プラス思考」になる事から始めようと思います。

他の人が良い成績を出しても「まぐれだろう」とは思いませんが、

ネガティブ思考でいても何も変わりませんので。

 

70歳を過ぎても、競争心、闘争心、挑戦心、好奇心を忘れず、新たな挑戦を続ける。

青木氏の勝負に対する姿勢、学ばせていただきました。

 

勝負事は勝たないと面白くないですから。

金沢へ。

 

堀口です。残暑お伺い申し上げます。

夜になりますと涼しくなってきました。

今回もよろしくお願いします。

8/23,24日、北陸の金沢市に行ってきました。

私自身、会社での一昔前、慰安旅行で寄った依頼、ほとんど記憶がありません。

じっくり観光は、初体験。

当社の北陸観光大使の二村君のブログに誘われるがままに電車でGO。

岐阜から特急のシラサギに乗り2時間半の道程となります。

朝の9時から少し、飲んでます。

ここで、日曜朝日新聞の朝刊記事に作り酒屋で

酒「ねのひ」でお馴染みの盛田株式会社さんのことが載ってました。

ご存知の方も多いと思いますが、創業350年の歴史を誇るこの会社。

ソニーの創業者の盛田昭夫さんはなんとこちらの15代の当主。又、その長男の英夫さんが現在16代当主だそうです。

次の目標は、盛田株式会社が永久に酒、みそ、しょうゆを作って生き残れる会社にすることだそうです。

本業回帰。

尚、オーナー企業にとって事業継承は難しくなっている。相続税の問題もある。

代を継ぐことは、リレーでバトンを渡す作業。ちゃんと渡せる形にすることが、

今走っている人間の責務だと考えていると。ファミリービジネスなんですね。

ファミリービジネス追っかけるぞ………

 

さて、話は底抜け脱線状態ですが、金沢に到着。何月ですかね? 北陸新幹線が開通し
俄然人の波が、活気が違います。

金沢駅3

金沢駅前です。

金沢での滞在時間は約、27時間。駅前のホテルに荷物を預け、軽装で、観光に出かけます。

観光マップを入手し、多分定番でしょうが。ポイントをいくつか。

兼六園、ひがし茶屋街、寺町寺院群、長町武家屋敷、近江町市場、香林坊。

兼六8

兼六園から見た金沢城です。

大見町9

近江町市場。ふぐの卵巣の糠漬けを購入。

移動は名古屋の地下鉄全線定期ではないのですが、バスが便利。

金沢市も周遊バス等のバス1日乗り放題を推奨しています。時間に余裕のある方は、この交通手段はかなりいいかも。

京都観光のような広範囲移動もなく。観光スポットはコンパクトに集約されてます。

もちろん私見ですが。

夜のお食事で、二村君にオススメのお店を紹介してもらいますが、

その3件は日曜日が定休日。残念でした。

飛び込みで郷土料理のお店で、おでんを中心にいただきました。

特に感じたのは、どのお店の方も、丁寧で優しい対応。私だけにでしょうか?

いや、気持ちいい対話がそこかしこ。

観光地はこうじゃないと。
2日目にいただいた、金沢カレー。ゴーゴーカレーは秀逸でした。

加賀100万石を少し、感じれた2日間でした。

半年経過して。

みなさま、こんにちは!

一年目の尾関です。

 

何を書こうか悩みましたが、

旅ブログと飯ブログはみなさんにお任せして、今回はちょっと違う方面のブログにしました。

 

どうぞみなさま最後までお付き合いください…。

 

突然ですが、みなさんは覚えているでしょうか?

尾関の初めてのブログの内容を…。

 

僕はこう言いました。

悩みはキャラが立っていないことだと。

 

その悩みが最近解消されつつあるのです。

なんとも不名誉なかたちで!

 

なんだと思いますか?

 

高校野球やたら詳しいキャラ?

 

のんのん、それは奥田さん

 

 

じゃあ、若いのにベテランオーラ出しちゃうキャラ?

 

それは近藤さん

 

 

酔うと脱いじゃうキャラ

 

二村さん…

 

 

なんと…正解は、、、

 

女子力高いキャラ!デデーン!

「女の子 フリー」の画像検索結果

お父さんごめんなさい、昔から男らしく育ててくれたはずなのに。

なぜこうなってしまったのでしょうか。

 

と、まぁそんなキャラが定着しつつあります。笑

 

そこで、尾関の女子力?高いらしい言動を紹介します!

 

題して、、、

 

女子必見!おぜ子の女子力講座っ!

其の一

日常の中に可愛いを見つけてしまう。

あの人の靴のかかとのふみかたが可愛い。

※そうです!女子たるもの、ありとあらゆるものを可愛がりましょう。

ウサギを愛でるように足元の石ころを可愛がるのです!!

 

「うさぎ フリー」の画像検索結果

其の二

虫が怖い。

セミがブンってなるのが怖くて木の横を避ける。

※時に弱みを見せるのも必要ですね。

涙が出ちゃう・・・。女の子だもんっ。

 

其の三

料理が好き。

得意料理は、手作りコロッケですっ☆

※少しおしゃれな盛り付けでもできたらイチコロですね!

いざすーすーめーやーキッチーン♪

「コロッケ フリー」の画像検索結果

其の四

喫茶店ではコーヒーではなくココアを頼む。

苦いのダメなんですぅ。

※いまどきは男でもパンケーキ食べますからね。徹底的に甘いものに徹しましょう。

スウィーツ女子!

 

 

と、まぁまだまだあるとは思いますが、このくらいにしておかないと。

ほんとに女子になってしまう!

 

これからは男子力をたかめるべく頑張っていこうと思います!

 

にしても毎回ひどい内容でお送りしてすみません。(笑)

 

次回あたりは仕事に関係する話でもしようかと思います!

 

イベント告知

8月31日

吹上ホール

名大社×DISCO

夏の最後のビッグイベント!

 

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ぜひみなさんお越しくださいね!

ご見学も受け付けております^^

 

ではでは、失礼いたします。

 

まだまだ夏のお楽しみ

甲子園の決勝も終わり、気が付けば空もなんとなく秋っぽくなりつつあり、
カレンダーを見ると、8月も残すところあと数日。

こんにちは。水谷(女)です。

甲子園の試合、連日白熱しましたね!
今年はスター選手も多く、最後まで結果がわからない展開になる試合が
多かったと思っているので、例年以上に楽しんで中継を見ていたり、
スポーツニュースを見ていた気がします。

…と、言いつつも、じっとテレビを見続けていたわけでもなく、
先日の夏休みは、東京に行き、他地方から集結した友人たちと
ワイワイお喋りしつつ、サブカルチャーの世界にどっぷり浸かっていました。
写真はたくさん撮っていたものの、とてもココでお見せできる物がありません!

もっと、新幹線の写真撮って、新幹線ブログでも書けばば良かったかな?とか
もっと、観光名所回って、旅ブログ書けば良かったな?とか

ブログのネタを何も仕入れず、ここに載せれる写真が何もない!と
東京での行動について反省したのが、名古屋まで帰ってきてからという、どうしようもなさ!

そ し て 、 終 わ る 夏 休 み !!!

\(^0^)/アーッ!

久しぶりに大声出して笑って、楽しかったもんな~
騒ぎ倒していたら、ブログのことなんて考えてられませんよ。(本音)

そんな感じに(?)浮かれた気分になれる、夏という季節は好きです。
暑いのにも強いので(多分)、そんなに苦に感じません。

虫が出てくることがなかったら、本当に夏はパラダイスだと思います!
(↑極度の虫嫌い)

そんな中、すごく楽しみにしているお祭りが、明日(8/22)・明後日(8/23)と
行われる予定で今から、楽しみで仕方ありません!

第64回 広小路夏まつり
紹介HP:http://www.nagoya-info.jp/event/center/63.html

名古屋の市街地において、東西に伸びる主要道路である「広小路通」の
栄~伏見間を歩行者天国にして行う夏の一大イベントです。

実家からほど近いということもあり、小さな頃から毎年連れて行ってもらっていたお祭りです。

元々は、栄の丸栄百貨店からすぐの場所にある
朝日神社という神社の祭礼に由来したお祭りだったのですが、
デパートが立ち並ぶ繁華街でのお祭りということで、普通のお祭りとは少し様相が違います。

・普通の露店もあるけれど、デパ地下の食品売場のお惣菜やホテルのシェフが作る
焼きそば等が露店と同じように販売されている
・山車やみこし、盆踊りのような定番な催し物もありつつ、デパート主催のパレードや
駆け出しアイドルのライブなど、パフォーマンスが多種多様
・普段、何万という車が往来する道路を堂々と闊歩できる非日常感

ローカル感溢れる、町内会のお祭りみたいな感じも、もちろん好きでよく出かけるのですが、
ちょっと、普通のお祭りとは雰囲気が違う、このお祭りも大好きです。

先日の夏休みで、一度実家には帰っているのですが、
お祭りがあるのは家族全員知っていることなので、また実家に集合です。

都会の喧騒の真ん中でも、実家は実家。故郷は故郷です(^▽^)ノ

お天気も、夕立さえなければ、大丈夫そうなので、
楽しんできたいと思います♪

明けない夜

こんにちは!名大社の加藤賢治です。

夏季休暇中に部屋の掃除をしていたら、懐かしいものが見つかりました。

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津田体育専門学校とは、僕が通っていた、学校であり、スポーツトレーナー・スポーツインストラクター・幼稚園教諭・保育士を目指すための学校です。

子供の頃から体を動かすことやスポーツが好きだったので、この学校を選び学んでいました。

この学校の特徴的な所は、入学してすぐに「フレッシュマンキャンプ」を行うところです。

現在も行っているのかはわからないですが…

フレッシュマンキャンプとは、新入生のためのキャンプで、1日約35キロを、キャンプ生活の道具を全て背負って、次のキャンプ地まで移動するキャンプです。

3泊4日のキャンプですが、全行程約70キロを踏破する徒歩移動キャンプです。

このキャンプは、グループ単位の自由行動がベースとなっており、男子2班、女子2班(1班約10名)、の4グループに分かれ4グループが、自分達の意思ですべての行動をコントロールしていきます。いつ出発するのか、いつ休憩するのか、誰が何を運ぶのか、食事は何をとるのかなど、グループで話し合い痛みを分け合って進行していきます。

仲間と助け合う気持ちがなければ、ゴールにはたどり着けません。

津田体育専門学校に入学する前は、競い合う競技を続けていたので、このフレッシュマンキャンプに参加した時は、衝撃でした。

仲間と助け合い、ゴールを目指す。これは、会社でも同じだと思います。

「明けない夜」を久しぶりに読み返したとき、そう思いました…