名大社 スタッフブログ

カテゴリ「最近、思うこと、感じること」の記事一覧:

『見える化』の実行

おはようございます
クマガイです。

最近ブログ当番が回ってきていなかったような、
読者の皆さんお久しぶりです。
今年も頑張ります。

タイトルは『見える化』の実行ということですが、
カタい話ではありません。

私、定期的に『ウィッシュリスト』を作成していまして。
いわゆる『やりたいこと』リスト。
2019年は67個やりたいことを書き出しました。
些細なことからダイナミックなことまで。

(本当は100個書き出すのがいいらしいですが、
宮沢賢治のごとく
あまり欲がありませんでした笑)


達成実績:31個

随時やりたいことを更新しているので、
内容は変動していますが。

〈例えば〉
・定期預金の更新
・月1冊は本を読む
・お化粧やファッションの勉強
(雑誌を立ち読み・サイトを閲覧しまくるだけですが)
・イベント参加(歌うほう)
・キレイな水の景色を撮る
・休日の朝散歩

やってよかったな~と思うのは、
休日の朝散歩。
休みの日は寝てしまいがちですが、それじゃもったいない!と思い
朝散歩するためには早起きせねばと。。
休日早起きするためにはどうすればいいのか
まず対策を考えました。

・帰ったらお風呂に直行
→座ってしまうと動けなくなり、結局寝るのが遅くなります。
無駄な動きをしない。

・快適な寝室づくり
→お部屋が汚いと、部屋にいること自体が嫌になります。
寝る前にクイックルワイパーをかけて清潔にしたり、
モノの定位置を決めることで雑多な環境を排除します。

・癒しの環境
→疲れを癒すためのセルフマッサージ、着圧ソックスを使用しむくみ対策、
加湿器をセット。寝ているときに起きてしまわないよう細心の注意を。

・睡眠アプリの有効活用
→寝る前に睡眠アプリを起動。睡眠が浅くなったタイミングで起きられるように。

・翌日の予定を整理・準備
→スケジュールをざっくり決めておけば、ダラダラと過ごすことがなくなります。
服も決めておけば着るだけ。楽。

【結果】
出勤日と同じように起床できました☆
…いや、早起きして、散歩するだけだろう。。
散歩していると、いろんな人・いろんな光景があります。
ランニングしている人。
仕事している人。
自然の変化。

日常のザワザワした感じがリセットされ、心に余裕が生まれます。
やっぱり私は朝型のようです。
さわやかですがすがしい朝が大好きです。
窓を開け、換気するのが朝の日課です。
実行して良かったです(ニヤリ

そもそも
なぜ『ウィッシュリスト』を作成したのか?
やりたいことが多いからです。

やりたいことは思いついても忘れがちですし、
書いておけば、実行するために自然と行動に移すようになります。
しかも、結構叶っている…
「見える化」の効果は絶大です!!笑

2020年は、さっそく1つ、実現できそうです^^
今年も進歩向上の一年にしたいと思います。
タスクこなすぞ~~
日常に変化が欲しい方、『ウィッシュリスト』おすすめですよ(笑)

宜しくお願いします。

他者と働く


ニューズピックス社 宇田川元一著 2019

 

誰にでも、どんなに親しくなっても、どんなに一緒に時を過ごしても、
その人との関係性において、何ほどかの「わかりあえない」何かが残る。
そんな感覚は、どんな人でも生きている行為の中で必然的なことだ。
そしてその「わかりあえない」という溝のようなモノを前にして、
なぜこの人はわかってくれないのか?
という違和感や問いを持って様々な対処をするだろう。

結果(データ)から、経験から、知識から、資質から、外部環境から、時代から、ときには運命から。
それらを処方箋に、社会的な「正しさ」のつもりで。

多くの人は自分で「正論」という答えのようなものを作り、
人に対して説得、交渉、対立、抑圧、忖度、迎合、無関心などの対応になる。
その答えで解決する場合、つまり具体的な問題やわかり合えないことに対して、
何かの答えがあって実行できて、かつ運が良い場合、それは上記のような方法で解決するだろう。
そしてそのノウハウのようなものが汎用化されて、一般化しそれをナレッジとして共有される。
多くの「わかりあえない」感覚は、上記の一連の行為によって霧散される。

それでいいのか?
本当にそれは「わかりあえなさ」に向き合っているのか?
そもそも他人との問題が、正論の取り合いの対立や紛争を巻き起こしていないか?
それはそもそも解決ではないのではないか?

これが従来の哲学的な「他者論」になるだろう。

そしてこの本の秀逸なところは、それを「現場」で働く他者との仕事の方法として語っているところだ。

哲学的な「他者論」を誤解を恐れず言うと「他者は理解できるはずがない」ということだ。
他者はあなたが理解できないから、他者なのだ。
それを容易な解釈や答えらしきモノをもとにしたアプローチは様々な誤解や対立や抑圧を生む。

著者は極めて高尚なことを問題にしているように見えるが、
この本はそれを極めて実践的に組織論という枠組みで仕事の実践知として考えようとしている。
ノウハウやスキルやデータで解決できることは、それで解決すれば良い。
しかし著者の言葉で言うなら「知識として正しいことと、実践との間には大きな隔たりがある」
そういう複雑で厄介な現場の問題は、「わかりあえなさ」から始まり、対話を通じて「適応課題」に取り組むことが重要だ。

問題なのは、一人ひとりがそれぞれの固有の「ナラティヴ」があることだ。
ナラティヴとはこれは難しい言葉だが、物語、つまりその語りを生み出す「解釈の枠組み」のことだ。

組織とは、いわば仕事をする人の関係性の総体のはずだ。
しかし組織には「私たち働く一人ひとりは組織を構成する部分であり、中心的な存在ではない」という組織にまつわる中心的なメタファーが存在している。
組織において「わかりあえなさ」は、現場の孤立、中間層の孤立、上司の孤立、部署間での軋轢、自己からの孤立(他責思考)など様々な適応課題というしかないような問題を引き起こしていると思う。
この本では自らのナラティブを一度横に置き、他者との対話を通じた言葉における関係性の再構築を通じて、自らのナラティブの偏りと向き合い、何かを生み出すことが大事だと促す。

対立を生む社会的な客観を根拠にするような批判(マウントの取り合い)よりも、
個人のナラティブを大事にした他者との対話による、会話を通じた「新たな現実を作ること」が最高の批判になるだろうと。
こういう他者に寄り添うような態度と組織論を融合する実践論として、大変参考になると思う。

以上、高井でした。

 

古都奈良での出会い!

あけましておめでとうございます!

社会人3年目のコノシマです!

 

 

さて、新年のあいさつもそこそこに

昨年12月に友人と奈良へ旅行に行ってきました!

奈良へ行くのは小学校の修学旅行ぶり。

大人な奈良旅をしてきました。

定番の東大寺の大仏さまや、

古い町並みの「ならまち」などの散策はもちろんのことですが、

今回の旅のメインは違うところにあります。

 

日本に9つしかないクラシックホテルの中のひとつ、

奈良ホテル!

詳しくはコチラ

奈良ホテルとは、1909年に「関西の迎賓館」として創業し、

皇族の方々をはじめ、内閣総理大臣を歴任した佐藤栄作

あの有名なアインシュタインやオードリー・ヘプバーンなど

国内だけではなく海外の著名人にも愛されてきたホテルです。

 

たまたま、ツイッターで奈良ホテルのことを知り、

たまたま、友人と旅行をする行き先を探していたのもあり、

勢いに任せて宿泊を予約しました。

桃山御殿風檜造りの本館、館内に飾られている絵画、

和洋折衷のノスタルジーな空間に惚れ惚れしました。

建物もさることながら、

やはり何と言っても、「最高級のおもてなし」が忘れられません…

何か特別なことをしてもらったわけではなく、

細やかな心配りと心が温かくなる接客、そのひとつひとつが最高級でした。

 

 

奈良ホテルに宿泊したことで、

今までの私の価値観は大きく変わりました!

自分のこれからの人生で、奈良ホテルに出会えたことは

とてもプラスになる価値観を与えてくれたと思います。

 

もしかしたら、

勢いに任せてやってみたことや、

たまたま偶然見かけたものが、

自分の価値観を大きく変えてしまう出会いになるかもしれません。

そんな可能性を感じた、奈良旅でした!

 

 

さてさて、

そんな素敵な出会いをしたいと思っているあなたに朗報です!

(強引な感じも否めませんが…笑)

なんと!本日から名大社の就職イベントが目白押しです!

転職フェア

 

詳しくはコチラ

1月10日(金)・11日(土)11時〜17時、吹上ホールにて開催しております!

12日(日)は、じばさん三重(四日市)にて開催!

 

アスプラ東海リーグ

1月13日(月)13時〜17時、吹上ホールにて開催!

*21卒の体育会学生対象

 

 

新たな出会いのチャンスです!ぜひお越しください〜!

以上、コノシマでした〜

 

 

 

一年の計は元旦にあり⁉

新年おめでとうございます。

新人の尾野です。

 

 

「一年の計は元旦にあり」

 

2020年1月1日 東京

私は朝から活発に動きました!

 

年末年始は東京で過ごしたため、

友人と浅草の浅草寺へお参りへ行って参りました。

 

(年初めから活発に行動出来たので、今年の営業活動はバリバリ動けるかも?!)

 

前回のブログで、元旦の浅草は午前中に行けば以外に混んでいません!とお伝えしましたが、今年はとても賑わい長蛇の列でした。

 

 

参拝待ちの列に並び、参道のお店を見ながら向拝所へ。

 

お願い事は2つ!

仕事が上手く行きますように!

プライベートも充実しますように!

、、、あ、でも全ては健康じゃないとなぁ〜。

と願い事はいくつあっても足りませんね(笑)

 

そして、ふと思い出しました。

昨年は就職活動が無事終了しますように!

と必死に願っていたことを。

 

1月から本格的に始まる就職活動に対して、漠然と大きな不安を抱えていたため神にすがる思いでした(笑)

 

大学3年生の夏にゼミが忙しかったこともあり、インターンシップへ満足に行けなかったため周りよりも出遅れているんじゃないか…実はもう内定を貰っている子も多いのではないか…など悩みも尽きませんでしたが、焦る必要はなかったと今になっては思います。

 

結果論にはなってしまいますが、遅かれ早かれ今から出来ることを考え、必死に行動をすれば何れ道は開けてくると信じています。

 

就職活動をする学生の皆さん

焦らず出来ることから始めてみてください!★

 

そしてこのことは

2020年これからの私自身にも言い聞かせたいと思います。

 

適度な焦りは必要ですが、自分を見失わない程度にして、自分を信じて最後まで諦めないことを2020年も継続していきたいです。

 

ちなみに浅草寺で引いた今年のお御籤の結果はこちら。

 

 

半吉の割に否定文が多いような気もしますが、お御籤に今年1年の運は決めさせない!という強い思いで頑張っていきます。

 

皆様本年も宜しくお願い致します。

今年もよろしくお願いします!

新年明けましておめでとうございます。
新人の荻上です。

皆さまお正月休みはどうでしたか?
私は旅行でヨーロッパに行ってきました!

旅行の話はまたいつか…!

2020年最初のブログということで
2019年の振り返りと2020年の抱負を書かせて頂きます。

2019年は私にとって特別な1年でした!
大学を卒業して、社会人になり、環境が大きく変わった1年でした。
去年の今頃は卒論に追われていて、3月に大学を卒業し、
4月からは名大社に入社し、新しい人間関係、新しい場所で必死な毎日でした。
ただ目の前のことを必死に取り組んでいたので、毎日が本当にあっという間でした…!
2019年が今まで生きてきた中で一番早く過ぎた1年でした…(笑)

それでも冨田さん、近藤さんはじめ名大社の社員の方々にサポートして頂き、少しずつですが自分で考えながら動けるようになってきたような気がします。
不安に感じていた新しく環境も、とても楽しい毎日になりました。

そして、社会人1年目の年に名大社50周年に立ち会えたことはとても良い経験でした!

2020年は社会人2年目の年になります!
1年目は反省ばかりしていたので、
2年目では一つ一つの出来事をしっかり振り返って、次に活かしていくことが目標です。
目の前のことをがむしゃらにやるだけではなく、しっかり周りを見て、物事を丁寧に取り組みたいです!
あとは、しっかり体調管理をすること!

まずは、2020年1月の中途・新卒イベント気を引き締めて頑張ります☆

2020年もよろしくお願いします!

2020年も素晴らしい1年になりますように…

みなさん明けましておめでとうございます!
学生広報グループの柴崎です。
新年1発目ということで、どんなブログにしようかな~と悩んでおりますが
思ったことを書いていこうと思います!

私が名大社に入社したのは2019年4月1日。
中途採用で、新卒採用の荻上さんと尾野さんと新しいステージに立ちました。
退職したのは2018年の12月末なので、約3カ月の転職活動がありました。
少しそのお話をします。

■2019年1月下旬「名大社と出会う」→一応タイトルつけておきます笑

とあるイベントで、採用担当の此島さん、二村さん、山添さんとお話する機会がありました。
私自身、転職活動を始めたばかりだったのでとりあえず話を聞いてみよう!という感覚で席に座ったのを覚えています。新卒の就職活動とは違い、「次こそは失敗したくない」という気持ちが大きかったので色んな質問をしたかと思います。(転職を考えているみなさん!気になることは聞いたほうが良いです!)此島さんとの話が終わった後も、二村さんや山添さんに声をかけて頂いたり短時間でしたが「この会社良さそうだな~(めちゃくちゃざっくりしていますが笑)」と思い、その後の面談予約もその場でしました。(転職を考えているみなさん!ためらわず、とりあえず予約しましょう!)面談では、此島さんと高井さんにお話を聞いて頂いたり(ここで色々話が具体的になりました確か…)、2次面接では神谷さんと重野さんに女性ならではの質問をすることができたり、社長面接では山田さんと約2時間近く話したりと、回を重ねるにつれ、私は名大社で頑張りたいと強く思いました。

内定を頂いてから、2019年2月28日に開催した「ジモト就職応援フェア」へお邪魔させて頂いた時には、正直バタバタしていて「なんかすごい会社に私入社するな…」ともちょっぴり思いましたが、今は名大社に入社して本当に良かった!と思います。なぜなら…柴崎がそう感じるからです!笑

入社してから、人事異動や退職などもあり今は様々な業務を任して頂けていますが、まだまだ力不足だと感じていますので2020年はもっとお役に立てるよう精進してまいります!

 

となんだかお固い~文章になったので、
最後に小豆島で撮った写真を載せます★

2019年も大変お世話になりました。
2020年もどうぞよろしくお願いいたします。
次回は、同期入社の荻上さんです!

大地からのエネルギーと、父親。

こんにちは、2019年最終日ブログは、奥田が担当させて頂きます。

 

お取引き頂きました皆様、ご協力して頂きました皆様、

そして「名大社スタッフブログ」をご覧頂きました皆様、

今年1年、誠にありがとうございました。

 

クリスマスが終わると、気付くと年末、我に返ると謹賀新年と、

これからの1週間は一瞬で終わってしまいそうな、何か書いてて切なくなりました。

 

 

先日のXmasは、同じチームの山添君が

28歳の誕生日ということで、一緒に過ごしました。

 

何故か?広瀬アリスの写真集を近藤君・荻上さんからもらって

内心、ガッツポーズをしたい位に喜んでいるのに

「笑わない男:稲垣」フェイスをしている山添君です。

流石、三重県民、茶目っ気があります!!

(もちろん、尾野さんも参加しています。)

 

 

12月中旬、70歳の父親と一緒に冬野菜を収穫してきました。

 

男爵・メークィーン・北あかり(キタアカリ)の他に

里芋・大根・レタスなど、大地からエネルギーを感じる瞬間です!

 

今の若い子達みたいに、すごく仲の良い親子関係ではありません。

むしろ必要最低限程度ですが、10代の頃を思えば、まだ話しているほうです。

 

父親が65歳でドロップアウトするまでは、

休日に使って一緒に畑や田んぼを一緒にやっていましたが、

地域で営農組合を立ち上げてからは、米作り関しては全て組合に任せることができ、自分も家族の負担もほとんどなくなりました。

結婚した当初、妻が言った「大変な所に来てしまった」、この言葉は当時の僕の流行語大賞です。

 

 

完全に仕事を辞めた今、

「几帳面な性格×譲らない頑固さ×団塊の世代のバイタリティー」で、外では営農組合、家では畑に情熱を注いでいます。

 

 

自分が、小学3年生に野球チームに入団したと同時に父親も監督になり、野球している時は「監督と呼べ」と言われ、4年間過ごした関係が今でも続いている、そんな親子関係です。

 

少し前、同級生が「この前、親父さんに会った時、何か緊張したわ」と言う程。

団塊の世代は、そうゆう方が特に多かったかもしれませんが、同級生の父親はみんな優しそうに見えてうらやましかったです。

変な例えをするなら、うちにはサンタクロースは1回も来たことがありません。

 

思春期は、「うん」や「あー」とかの返事位で、

中学3年の時の進路相談では、僕に内緒で担任の先生に会ってたり、

高校の3年間、先生と親の2者懇談は、何故か父親が全て参加という、当時は本当に嫌で嫌でたまりませんでした。

 

年齢を重ねていくに連れ、父親が名古屋で仕事がある時の行き帰りや、一緒に田畑をやるようになったり、結婚や子供などの節目ごとに少しずつ話せるようになってきたなと思ってます。

 

このブログを書いてて、

今でも、「父親」が自分の同級生の名前や顔、性格などを知っているのは、友人の父親と比べたら珍しく、自分と父親の関係を繋ぐとても重要な点だなと感じました。

年始は、このブログを見ている兄家族が帰省するので、すき焼きを一緒に食べましょう!

 

*新年のスタートは、1/6(月)です。

1発目は、団塊の世代のバイタリティーがありそうな「柴崎さん」です!

 

 

本年は誠にありがとうございました。

見なきゃ絶対損な情報満載!!

こんにちは。営業の小倉です。

みなさん、クリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか?

家族と、恋人と、友人と、仕事仲間と、1人で…など充実した時間を過ごせたでしょうか?

 

 

私はというと、地元の友人とオシャレなイタリアンに行ってきました!

 

 

栄のドン・キホーテがあるビルの中にお店はあります。

みなさんもぜひ行ってみてください!

※詳細はこちらにて

 

 

 

さて、今日のオグラブログは、

この時期至るところで行われる忘新年会などで、

きっと参考になるであろう内容をひとつ。

 

 

年末年始のこの時期になると、友人や職場関係、ご家族と一緒に

お酒を酌み交わすことも少なくないと思います。

 

 

私も、無類の飲み会好きなので、もちろんお酒を飲むこともしばしば(笑)

 

 

ただ最近は、

飲み過ぎのせいなのか、飲むペースが早いのか、

飲み会の次の日にまでお酒が残ることもあったり無かったり。

 

 

そんなタイミングで、キリンホールディングス(株)のこんなサイトを発見しました!
詳細はこちらにて→

URL/https://www.kirin.co.jp/csv/arp/slowdrink/

 

『スロードリンク』

 

そうか、本来お酒の立ち位置は、

 

その場、その時、その瞬間を楽しませるためのもの。

共に並ぶ料理の味をより際立たせるもの。

心地よい、リラックスした気持ちにさせるもの。

 

ということを、今更ながら気付かされました。

 

 

みなさんも、この機会を機に『スロードリンク』してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

さて、ここからは告知です!

名大社では、年明け以降も注目イベントが目白押しとなっております!

 

 

・転職フェア(2020年1月開催)
・アスプラ東海リーグ2021(2020年1月13日開催)

・デアイバ東海イベント(2020年1月19日開催)
・ジモト就職応援フェア(2020年1月30日開催)

 

ぜひ、チェックしてみてくださいね!

※詳細はこちらより

 

 

 

そして最後に、今年も1年公私ともに皆様には大変お世話になりました。

 

 

今年1年を振り返ってみると、

個人的には公私ともに、色々な方との出会いと別れがたくさんあったような、

楽しくもあり少し寂しいような1年だった気がしています。

 

 

来年は、来るべき時に備えて(?)、自分自身を高めていけるような、

充実した1年にできたらと思います(笑)

 

これにて今年度のオグラブログは終了となります。

皆様どうも、ありがとうございました。

 

 

そして、年内最後の名大社スタッフブログを飾るのは、

 

昨日、賑やかなクリスマスを過ごしたであろう奥田さんです!

乞うご期待!!

ブライダル業界のお仕事

おはようございます!15案件待ち&サッカー小僧のイサジです。

本日もよろしくお願いいたします。

 

2019年シーズンは間もなく終わろうとしております。

今年の漢字は「令」。流行語大賞は「ONE TEAM」。

日本中が盛り上がった年ではないかと思います。

 

この1年振り返ってみて、まだまだ会社に貢献できていませんが(申し訳ないです。ですが引き続き頑張ります。)、社外の皆さんと交流が多かったです。

Fネット京都研修に参加していました皆さん、パフさん、DISCOさん、中日新聞の同期の皆さんなどなど。

私は同期はいませんですし、正直寂しい思いをしております。

ですが皆さんと交流することで、おかげ様で、頑張らないといけないし寂しさが消えます。

このような機会を与えてくれる名大社にも感謝です。

まだまだ至らない点ばかりですが、今後もよろしくお願いいたします。

 

さて本題に入りますが、先週の土曜日東京にて、親戚(新郎側)の結婚式に行ってきました。

ヴィクトリアガーデン恵比寿

友人の2次会には何度か参加したことありますが、結婚式は初めてです。

バージンロード、新郎新婦の姿、賛美歌、聖書朗読、誓約、指輪交換、署名、宣言、誓いのキス

ケーキ入刀、ご両親への感謝の言葉、サプライズなどなど。

特にご両親への感謝の言葉。新婦のお父様が泣いている姿はとても印象的でした。

初めて聞く、見る、感じることばかりでしたので、結婚式は非常に良い式だなと思いました。

 

そんな中、脇役で素晴らしい結婚式や披露宴を作ってお仕事をされているスタッフさん。

人材業界で働いているおかげか、ついつい彼女達を注目してしまいます。

 

主役の新郎新婦のために、こんな沢山のスタッフさんが先週関わっておりました。

ウエディングプランナー、ウエディングドレススタッフ

フラワーデザイナーメイク、アテンダー、ホールスタッフ

司会者、演出スタッフ、調理スタッフ、パティシエ

カメラ・映像スタッフ、司式者(牧師)などなど。

 

感じたことは、結婚式は一生に一度。失敗は許されない。

ですが、足りない部分を皆で力を合わせて新郎新婦・ご両家・参加している皆さんのために最幸な結婚式を作る。

様々な人の幸せと感動に立ち会えることが、ブライダル業界で働く人々にとって大きなやりがい。

まさにONE TEAMですね。それを本当の肌で感じ取ることができました。

 

当社を例えるとイベントで、ある求職者・学生が、ある企業と偶然出会い、お互い惹かれ、採用に繋がり、その会社で活躍している。

あるクライアントさんが「名大社の転職フェアで来場していた求職者さん、今凄く活躍しているよ!」と仰ったときは嬉しかったですし、やりがいを感じましたね。

名大社7つのway「私たちは人と企業の懸け橋となり、地域の活性化に貢献します。」に当てはまりますかね。

 

とにかく素晴らしい結婚式を見せていただき、本当にありがとうございました。

末永くお幸せになってください!!

 

まだまだお伝えしたいこと山ほどありますが、割愛してURLを貼ります。

バージンロードの意味

現在の結婚トレンド調査

ゼクシィハラスメントとは

(のび太の結婚前夜は、子供のとき分かりませんでしたが、今見ると分かりますね。)

とても興味深い記事でしたので、ご結婚されている方々含め、お時間がありましたら是非ご覧ください。

 

それでは、今回はこの辺で!

 

11月29日のこと。

こんにちは。
昨日の石黒さんのブログを見て
うさぎ飼いたい欲が出てきている小鹿です。

こう見えてうさぎ好きです。。。?

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さて、タイトルにある11月29日は
名大社の50周年パーティーの日でもありましたが、
うちに派遣できてくれていた子の最後の出勤日でもありました。

3年と少しの間、内勤の私のお仕事のサポートをしてくれていた子です。

彼女にはたくさん助けられたので書いてたらキリがないですが、
そのなかで彼女と仕事を通して気づいたことを挙げたいと思います。

◆1つ目:仕事の丁寧さ!

例えば誰かに仕事をお願いしたとき、
受けた側は一通り終了したら、見直す必要があると思うのですが
事前にそれを伝えてないとできていなかったり
伝えててもできていなかったり
慣れてくるとやらなくなったり、、、

一見、当たり前のようでなかなかできていないことだと思います。
私自身もその時々でムラがあったり、、、

彼女の場合、安定した正確さとスピード、
それでいてさらにその先まで読んで備えてくれる子でした。

そういった面において、うちの会社では誰より長けていたし、
学ばなきゃいけないと気づかされました。

繊細なお仕事でも不安なく任せることができたのは心強かったです!

◆2つ目:子育てしながら働く!

私が入社してから今まで、
小さい子を抱えて働いてる名大社の女性社員は誰もいません。

だから当時2歳(だったかな?)のお子さんのいる彼女が入ったとき、
正直どれくらいそれが仕事に影響するのか全然検討がつかなかったです。

男性社員にはお子さんがいる人は複数いますが、
やっぱりどうしても男女では視点が異なると思います。

彼女がその苦労を全部口に出していたとは思えないけど、
それでも突然の病気だったり行事だったり、、何度か話を聞く機会はありました。

学生時代の友達とかじゃなくて、
同性の仕事相手として初めて聞くこと、体験すること。
それに対してどうフォローするか、折り合いをつけるか。

改めて考えさせられました。
でもそれも私を含めた彼女の周りにいた数人しか感じ取れていないと思います。
それもきっとほんの一部分だけ…

この感覚が名大社全体に広まれば、
もっと会社の雰囲気が変わるんじゃないかなと思います。

話はそれてしまいましたが、
何はともあれ、3年間おつかれさまでした✨
正直まだロス中ですが、、笑
一緒に働けて良かった!
本当にありがとう!!!