名大社 スタッフブログ

カテゴリ「自分の仕事のこと」の記事一覧:

突撃!新卒ナビ取材!

こんにちは!名大社の渡邉です!

 

もうお盆休みの方もいらっしゃいますよね。

私は、9日10日も元気に出社します!!

 

 

お盆直前!一足お先に信楽たぬき村に行きました!

 

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丸顔、たれ目・・・私のルーツはここにあるのかもしれません。

 

 

さて、今日のブログは新卒ナビ取材の件です!
7日にマスターズプラン株式会社の取材に行きました!ライターは梅原さんです!

 

 

はじめての新卒採用ということで、最初はガッチガチでしたが

会社の話、社員の話をしていくと和やかな雰囲気に。

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はじめてお会いした時から思っていたのですが、

お二人とも気さくなお人柄で話しやすいです!

 

 

社長が社員を家族のように想っていらっしゃるということで、

会社全体で毎月誕生日会を開催したり、社員の結婚式@グアムに

参列したりと、あったかい会社です。

 

 

加盟する「イシンホーム」東海エリアでは、売上棟数1位の実績!

さらに全国でも3位と、営業力も兼ね揃えいらっしゃいます。

 

 

今回は中京ハウジングセンターみなと内展示場での

営業職の募集です。やりがいを聞きました。

 

 

 

⚫︎やりがい

営業職は、お客様の話を元に大体の図面も書きます。

自分の考えたものが、完成していくところをみるとやりがいがあります。

あるご夫妻の奥様に、「私、この家が大好き、私の好きなものに囲まれているから」

といっていただいたことが、とても嬉しかったとおっしゃっていました。

 

 

決して安くはない商材なので、難しさはあります。

それでも丁寧に迅速に対応すること、お客様との約束をしっかり守ることで

信頼関係を築いていくことが大切。

契約時に、「マスターズプランさんにお願いします」ではなく

「○○さんにお願いします」といわれると

やっていてよかったと思えるそうです。

 

 
取材のあとは写真撮影です。

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これは、寿司ざんまいでは。

 

 

原稿が出来上がるのが楽しみです!

 
マスターズプラン株式会社は、8月31日の企業展にもご出展いただきます。

学生のみなさま、ぜひ足をお運びください。

 

 

 

※ブログへの掲載について、担当者さまより許可をいただいております。
企業情報—————————————————————————————

マスターズプラン株式会社

設立:1994年3月 資本金:9,600万円

本社:三重県 四日市市

事業内容:注文住宅賃貸マンションの企画、設計、施工。土地活用事業。他

URL:http://www.masters-home.jp

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数字に強くなる

 

こんにちは。水谷です。

経理担当として、数字に強いと思われがち(勝手に思っているだけ)なので、

実際はどうなのか?と感じることが時々あります。

そんな思いを解決してくれるきっかけになるのではないか。

数字遊びのつもりで気楽に読んでみようと購入しました。

 

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「数字の強い課長」になるための仕事のコツ/深沢真太郎著

 

早速ですが、一つ問題を。

商品Aを購入している人は48%、

商品Bを購入している人は30%、

商品Cを購入している人は78%、

どれも購入していない人は0%でした。

少なくともAかBを購入した人は何%いるのか?(P68より)

 

というもの。

なんか簡単そうだな。30秒ほど考えて答え合わせをすると・・・なんと正解。

漏れなくダブりを整理すると正解が導き出せます。

 

これならできるかもと最初から読み進めていくと、

知らない事、できないことがあることに気づく。

 

別の問題から。

中途社員を1名採用するため、応募してきた3名を面接しなければならない。

しかし、できることなら全員面接せずに、最も能力的に高い人物を採用したいと考えた。

そうなる確率が最も高くなる方法論は?

ただし、面接する毎に採用可否をその場で判断しなければならず(保留しておくことはできない)、

当然ひとりずつ面接しなければならない。(P40より)

 

①1番目は無条件で断る。

②2番目で前の人より能力が高ければ即採用を決定する。

③3番目まで面接した場合は無条件でその者を採用する。

 

ひとり目でいきなり決めてしまうよりも、とりあえず1人目は無条件に断ってしまい、

2人目の能力が1人目と比較して決めた方が目的を達成できる確率は高い。

3名いれば、面接の順番は6通りのうち、最も能力の高い人を採用できる方法は3通りある。

確率1/2だそうです。

知らなかった・・・

 

この問題を考えているときに、

ちょうど私が、名大社の中途採用の面接を受けた時のことを思い出しました。

筆記試験と1回目の面接のときには6名いました。

当時の役員との2回目の面接(これが最終面接でした。)

残っているのは確か2人か3名でした。

私の順番は最後でした。

前の方の時間が延びていたので、緊張して待っていました。

 

面接時の一人の役員の方宛に電話があり、その方が戻るまで十数分ぐらい中断。

その間、強面の役員の方と雑談して時間を潰したこと。冬なのに緊張で汗だくだったこと。

今思うと、変わった面接だったと思いますが・・・

たぶん落とされるだろうと思いながら帰ったこと。

クリスマスの日ですごく寒かったこと。

結構覚えているものです。

 

結果的に私に内定が出たのは③のケースだったからでしょう。

というからくりを今更ながら知ることになるとは少しショックです(笑)

 

「数字に強くなる」には、難しい公式や高度な理論を覚えることではなく、

算数レベルの知識を仕事に活用すること。

 

簡単そうですができていないこともあり、新たな発見もあり、よい学びとなった1冊でした。

 

 

 

ちなみに最初の問いの答えは40%です。

円を3つ描いて数字を書き込んでいくと解けません。

表を使って整理する答えが出ます。

ウチの会社のこと

名大社ってどういう会社(なにやっている会社)なの?

東京や大阪に出張で行って初めて会う人や、僕の友人から結構聞かれることが多い。

名大社は名大とどうゆう関係あるの?って質問と同じくらい「またか」って思うのだ。

なんとか工業とか、なんとか建設なんていう会社は社名が業界を表してるからいいのだが、当社の名前は結構微妙だ。

名大社の由来は、元は名古屋大有社。つまり大有社の名古屋支店という意味だ。

当時は大阪本社の新聞広告代理店業をなりわいとする大有社のネットワークが全国にあり、当社はその地域支社として活動していて、それをあるタイミングで縮めて名大社となり大阪本社より株を買い取り完全独立していまに至る。

別に話すと何てことのない話だが結構そこにはいろんな歴史ドラマがあるらしい。

まあこれは僕よりずいぶん社歴が長い先輩の方が詳しいのでそのうちここで語ってくれるでしょう。

『名大社は東海のジモト中小企業を中心に、新卒や中途の採用業務の支援サービスを行っています』

うん、たぶんこんな言い方になるのだろうが、これでは名大社がどういう会社なのかあまり語っていない気がする。

最近東京へファミリービジネス(同族経営)アドバイザーの研修を受けに行ったせいで、現社長の山田(たぶん4代目?)以前の社長が、どのような思いでこの会社を作っていったのか、どのような考えでこの人材業界というビジネスモデルに取り組んでいたのか、すごい気になるようになった。

僕がこのファミリービジネスアドバイザーの研修で学んだこと。

それは、オーナーとファミリーと経営の三位一体のシステムで企業という摩訶不思議なモノ(集団)を捉え考えることと、企業経営には「ファミリーの思い」と言う時には非合理に感じるような人間の思い(経営理念・哲学、社会へ貢献欲、従業員への愛情…)をしっかり汲み取って大事にすることが企業の永続的発展には大切だということだ。

企業には必ず創業者やそこで働く人々の思いがあり、それが意識的にも無意識的にも、どこかで企業にはDNAのように必ず受け継がれている。それは決して古臭いだけのモノでもなく、ときには外部環境の変化や経営危機に対する処方箋であったり、その企業の強さの源泉であったりもするのだ。

間違いを恐れず言うなら、企業という集団は、どんな立派な合理的経営のシステムや強い売り物を持っていようが、企業が永続的に続いていくにはこの集団の中で「人間の思い」のような力学(まあエネルギーとでも言おうか)が必要ではないかと思う。

創業者、2代目、3代目の経営者たち。辞めていった多くの社員たちも含め、現在働いているみんなの思いまで、みんながつながるこの名大社に関わった全ての人々の共通する思いはなんだろうか?

なんとかそれを言語化して、現在のクレドよりももっと確実な身体性を持った言葉として僕らの未来に生かせないだろうか?

そんな高尚なモノはないよ、そんな便利なモノはないよ、って今の同僚に言われそうなんだけど、この会社が1969年に創業してもう46年も経つというこの奇跡は、そんなモノがあるかもしれないと思わせてくれる。

あ〜、今日は当社の納涼会。

久しぶりに深酒でみんなと馬鹿な話で盛り上がり、少し感傷的な気分で帰る高井でした。

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テツさん。写真拝借しました。

まさか今更

むんむんねっとりと空気がまとわりつく日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

名大社のアラサー女子、加藤です。

 

現在、新卒学生さん向けの紹介事業として

ジモト製造業さんと理系学生さんの橋渡しをしているのですが・・・

 

まさか今更、大嫌いだった理科に関することを扱うだなんて。。。

 

今年は、化学系の案件を多めにいただいています。

色々調べるついでに、元素周期表をネットで見つけました。

懐かしいなと思うものの、ほとんど覚えておらず、

右から2番目を縦読みで覚えるときの

【ふっくらブラジャー愛のあと】

しか思い出せないとか。

なんせ毎回テストは赤点ギリギリで追試を逃れておりましたからね。

周期表

そんな私なので、

化学系の案件をいただく度に、内容を見て、

 

???(°∀°)????

なぁにそれ????

 

となるわけです。

そもそも有機化学って何ですか、的な・・・。

そんな困った私にお付き合いくださり、

噛み砕いて説明してくださるクライアントの企業の皆様。

本当にありがとうございます。

 

さてさて、そんなこんなで、自分なりにその企業さんのことを調べてみるわけです。

就活の際、製造業はほとんど受けなかった私。

今更ながら思います。

製造業って独特でおもしろい!

そして今更ながら痛感します。

私って、企業研究全然してなかったんだなぁ・・・。

学生の頃、就活本なんかで、企業研究しなさいと書いてあったものの

どういうことを調べたらよいのか分からず、

また、ホームページなどを読んだところで理解できておらず、

志望動機なんかも、今思うとかなり適当だったなぁと。

(とりあえず説明会で話を聞いたらいいか、と言うくらい適当でした・・・)

 

名大社に入社して営業をやっていた時も、

訪問する前にその企業について調べていました。

しかし今は、その時とはまた少し違う目線で企業を見ている自分に気づきます。

以前は、営業をかける相手として、その企業を見ていました。

企業規模は?採用ニーズは?採用活動のどんなことで困っているだろうか?

そういったことが中心で、製品情報について詳しくなろうとする努力が足らなかったなぁと今更思います。

それぞれの得意技を知ると、小さい企業でも、地味に思える企業でも

おもしろい!と思えます。

そんな感動を、うちに相談に来てくれた学生さんには伝えていきたいですね。

シゴト

こんにちは、名大社 2年目営業女子の渡邉です!
本日7月9日はジェットコースターの日だそうです。

ジェットコースターネタを膨らますことができなかったので、今日は営業活動についてです。

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先日、新卒採用の件ではじめて訪問した企業の担当者様にイベントの話をした際に、

渡邉さんは、企業と学生どちらがお客さんだと思っているの?

とご質問を頂きました。

 

 

イベントを運営するためにご出展費用を頂いているのは《企業》ですが、

《学生》の認知と来場がなければイベントとして成り立たない……

両方です!」と答えました。

 

 

そこで、さらにご質問。「どちらか一つだとすれば、どっち?

 

 

うーーん……強いて言うなら《企業》です・・・」と答えました。

 

 

“強いて”といいながらも、やはり両方お客さまだと思っているので、

いまお話をしている《企業》だと答えようという、邪な気持ちが働きます。

 

 

 

それに対して、こんなことを仰りました。

学生にとっては、一生に一度の就職活動。

だからイベントを運営している名大社さんにはずっと学生を大事にしていてほしい。

学生が満足することで、来場が増えたり採用に繋がりやすくなるんじゃないかと思う。

それが巡り巡って企業のためになるよね。」と。

 

 

 

さらに続けて

企業は、お金を払っているからそれに見合った面談数や採用数を求めてくるだろうね。

でも、だからといって例えば来場者数の想定が1000人だったときに、

実際の来場が600人だったからってクレームをいれるのはおかしいと思う。

300人が600人になったって、面談数が増えるとは限らないから。

ただ、その企業の魅力が出しきれてないってことじゃないのかな。」と。

 

 

 

この1年と数ヶ月で、試行錯誤して、自社の魅力を学生に伝える努力をしている

担当者様にたくさん出会ってきました。

 

 

「出会いの場」の提供なので、絶対に採用に繋がります!とは

もちろん言えませんが、その可能性を上げるられるように

担当者様のお手伝いをしたいと、このお話の後改めて思いました。

 

 

少しでも企業の魅力を引き出すことができるように、

少しでも企業と学生の出会いがいいものとなるように、

 

 

 

ただただ、イベントのブース枠を売ることが名大社の営業のシゴトではないということですね!

 

 

明日(10日)、明後日(11日)と

ウインクあいちで開催される

企業展・転職フェアでも

企業の魅力をお伝えできればと思います!

(結局宣伝!)

 

 

ご覧になるかどうかはわかりませんが

気づきを与えて下さった担当者様、

ありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。

 

 

 

私たちは人と企業が「リアル」に出会うことの価値を追求し、
良質なマッチングの機会を提供します。 《名大社クレドより》

ターニングポイント

こんにちは、不破です。

6月の第一土日は、ジモトのお祭りの日!
名古屋型といわれる山車が3台、ちょっとタイミングを合わせて足をのばせば5台揃う派手なお祭りです。
よーし、その写真を撮ってブログネタにしちゃうぞ!…と思っていたんですが、風邪をひいてそれどころではありませんでした。残念。
かろうじてiPhoneで撮ってきた、大通りを通行中の山車3台↓
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子供の頃から慣れ親しんでいるお囃子の音は、(風邪でぐったりしていても)テンション上がりますね。
山車の上のからくりも可愛いんですよ。(去年撮った写真です↓)

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そんなわけで、お祭りネタは諦めて、山田さんが先日ブログに書かれていた頃のことを振り返っていて、思い出したブログ記事を紹介したいと思います。
よろしくお付き合いをお願いいたします。

先日、山田さんがブログに書かれていた時期は、会社にとって大きなターニングポイントだったと思うんですが、私にとっても大きな大きなターニングポイントでした。
ちょうどこの頃、前任の方の業務を引き継ぐ形で、デザインや制作業務を担当することになりました。
就活最初の頃はデザイナー志望で説明会に参加したりしていましたが、就活中に挫折してすっぱり諦めていたので、まさか仕事として、デザインや制作をすることになるとは思ってもみませんでした…。

最初のうちはあまり深く考える暇もなかったんですが、しばらくしてどーんと壁にぶつかり、
「なんか思ったようにいかない…」と、もやもやを抱え、少しの間は壁にごりごり頭をぶつけながら仕事をしていました。
で、そんなぶつかっている最中に、たまたまTwitterのタイムラインで見つけたのが、このエントリーでした。

 

いち早く70%〜80%程度の完成度で人に見せられるものを作ることがいかに重要か、という話
http://sotarok.hatenablog.com/entry/20120105/1325698126

 

自分にとって衝撃的というか、このブロガーの方と同じで「課題をドンピシャで突かれたような」気がしました。
その時の自分が、この記事の中のイラストの、「アマチュアの線」そのものだったんです。
この記事を読むまでは漠然ともやもやを抱えていただけで、自分で何が問題かわかっていなかったんですが、これを読んでストンと納得しました。

自分の問題点は、頭の中で考えているだけの時間が長いことと、
完璧に仕上がっていないものを人に見せて批評をもらうことに抵抗があったこと。

これ、出来上がりが遅れ、修正に掛けられる時間が短くなり、ちょっとでも大きな修正をもらうと詰む!という最悪のパターンでしたね…。

この記事を読んでからは、さっさと手を動かすことと、さっさと第1案を提出することを心がけるようにしました。
そうそう簡単に改善できたとは思いませんが、意識をするだけで、多少業務のペースがあがったかな?と思います。

 

この少し後くらいでしょうか。追われるように課題をこなしていくことから少し解放され、ようやくデザインの仕事が楽しく感じられるようになったのは。
もともとやりたかったデザインの仕事でしたが、会社のターニングポイントを含めた様々なタイミングや環境のおかげで、自分の職業になったのかと思うと、今でも妙な感じがします。
おかげさまで今も続けられていますが、最近、また構想段階に時間がかかっているような気がするので、上の記事を読みなおして、気を引き締め直してやっていきたいです。

必要不可欠!

こんにちは!名大社の渡邉です!

強さと可愛さのハイブリッド!渡邉です!

→キャッチコピーについては、新入社員尾関君のブログへ!!(気に入っています。)

 

8日(月)より東海地区も梅雨入りが発表されましたね。

市内を歩いて営業する身としては、照りつける太陽よりは雨のほうがいいです。

日焼けしたくないです。一番好ましいのはくもりです!

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アジサイみたいな花の写真をとりました!

 

さて、今日は「営業活動」についてかきます。

こちらのブログでも毎回告知があるように、

名大社は、毎月何かしらのイベントを開催いたしております!

 

そのため、営業は一つのイベントが終了するとすぐ次回イベントのご出展企業を募る

営業活動をスタートいたします!

 

私も営業として、出展をご検討されている企業様に毎回結果報告をしておりますが、

来場数や年齢構成など数字だけでは伝わらないこともある!

と考え今年度から個人的に開始したのがこちら。

「開催報告書」の作成です。

無題

※4つのイベントの開催報告書をまとめてあります。

場内の来場者の様子や、ブースなど少しでも雰囲気を感じていただくことを目的としています。

 

・・・といいながらも、本当は私が苦手な電話での営業を円滑にするためのツールです。

口頭でうまく説明できればいいのですが。

 

転職フェアは2ヶ月に1回新卒イベントはほぼ毎月

エンジニアフェアは年3回

と開催しているので内容が似てしまうことと、作成しないと「え?今回は作らないの?」と

なんだかサボったみたいになってしまうことが悩みではありますが、

今では私の営業活動に必要不可欠なものとなっております。

 

ところで、6月6日のAKB48総選挙はごらんになりましたか?

家に帰ったらテレビがついていて

あまり関心をもってはいなかったのですが、高橋みなみさんのスピーチには感動しました。

「未来は今なんです。今を頑張らないと、未来はないということ。」

この方がおっしゃるからなのか、重みを感じる言葉です。

私も目標達成にむけて、今、頑張りたいと思います!

 

 

7月転職フェア、7月企業展

お申し込み受付中です!

 

 

 

 

人と違う動きをする

こんにちは。水谷です。

そろそろ梅雨の時期ですね。

寒暖の差が大きい日もあり、 扁桃腺の腫れやすい私にとっては要注意の季節。

いつも以上に体調管理に気を遣わなくてはなりません。

 

名大社は、正直言って小さな組織です。

その証拠に全員の顔が見渡せるだけの人数しかいません。

その中で皆が自分の役割を全うしきっているからこそ成り立っている。

そう言い切っても間違いではないでしょう。

 

今回のテーマ『人と違う動きをする』

これについて、会社の最小派閥?でもある管理部門の私が感じていることについて

一つ例を挙げて書きたいと思います。

 

名大社の主力事業にイベント事業があります。

イベントを開催するということは、準備・撤収作業も当然あります。

選りすぐりの若手社員を中心に、会場スタッフ全員で行います。

 

私もなぜか?搬入搬出メンバーに含まれているため、

その役割を全うすべく、参加します。

と言っても大したことはしていませんが・・・

 

経理担当なので、費用がいくらかかるかを把握しておくことも大事なこと。

せっかくの機会なので、会場内を隈なく見回し、雰囲気を掴みます。

 

準備すること、撤収することは何度なく経験してるので、皆さん慣れています。

各自がやるべきこと見つけ、自主的に動いてくれます。

ありがたいことです。

 

会場内・受付付近といった、人目に付くところは、彼らがよくわかっています。

私はあえて手伝いません。

そこを手伝うためにメンバーに組み込まれているとは思っていません。

それはサボっているわけではありませんし、手抜きでもありません。

これは、撤収作業でも同じことが言えます。

 

私は、裏方らしく、彼らの気づかないところだけに気を配ります。

物事が円滑に進むよう、先回りして動いておくこと。

会場・社内の事に関係なく常に意識しています。

 

部門が違えば、見え方も異なるのだから、気づかないこともあるはずです。

管理部門の私だから気づいてしまうこともあるかもしれません。

あえて『人と違う動きをする』ことで気づいた点について、

良い方向に変えていければ感じています。

変化について

こんにちは、神谷です。

早いものでもう6月。
気付けば紫陽花も咲いていますね。

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これからの雨の季節、気持ちも沈みがちになりますが、
季節感を楽しみながら、過ごしていきたいものです。

 

さて今日は、「変化」について、
最近感じたことを書きたいと思います。

先日、付き添いのために、大きな病院に行く機会がありました。
いわゆる総合病院に行くのは数年ぶりのことだったのですが・・・

今、受付での患者さん対応は、システム化が進んでるんですね。
驚きました。
受付は、機械に診察券を通し、出てきた用紙を診察の窓口に提出すれば完了。
診察後の支払いも機械で行い、最後には「お大事に」とまで言われ・・・

私は普段クリニックにお世話になることが多く、
受付スタッフの方が対応して下さるのが当たり前。
これには正直、戸惑いを感じてしまいましたが、

当然のようにあった仕事が、数年後には無くなっている・・・
思えば私の仕事も、ここ数年、これに似た変化をしてきているような気がします。

「変化」は昨年の標語でしたが、
名大社は今、いろんな意味で、変化の真っただ中にあると感じています。
私(内務)の仕事も、5.6年前のことを思うと随分と変わってきています。

手作業で行っていた仕事をシステム化して手間を軽減したり、
外注を増やすことで単純作業もかなり減りました。
システムや外注でできることはそちらにお任せして、
その分、本当に社内でやるべきことにパワーをかけたり、
もっと新しいことに取り組もう、
そんな意識が強くなっています。

何を社内でやるべきで、やらないことは何なのか・・・
これを見極めることが私に求められていると思っていますが、
これがなかなか難しい!

内務の仕事は繊細なものも多く、
それを変えようとする過程では、不安やためらいがつきまといます。
こうした慎重さが、変化の足かせになってしまうこともしばしば。

これまでの経験上、いざ変えてしまうと案外スムーズに進むもので、
社内でやるべき!とか、従来のやり方を引き継ぐべき!と思っていたことでも、
そうでもなかった・・・と思うことがほとんどなのですが。

こうした変化と守りの間でのせめぎ合いは、これからも続くと思います。

数年後、私たちの仕事はどう変化しているのでしょうか・・・

イベントの受付ではロボットがお出迎え? そんな想像はつきませんが、
今とあまり変わっていないじゃないか!なんてことにならないよう、
これからも意識的に小さな変化を積み重ねていきたいと思います。

仕事と子育てとグロービス

こんちは!

街中のサラリーマンがクールビズになってきましたね。

汗かきの僕としては嫌な季節がどんどん近づいてきました・・・

 

さて、今日のブログは珍しく真面目に書こうと思います。

ブログのタイトルにあるように最近の生活は、

「仕事」

「子育て」

「グロービス」

の3本柱で過ごしています。

※本当は「子育て」を1番にしたいところですが・・・(笑)

 

今日は、その中でも今日は「グロービス」について話したいと思います。

 

ところで、みなさんは「グロービス」ってご存知ですか?

グロービスとは、「創造と変革の現場でリーダーとして活躍できる能力を開発する場」です!

 

そうです!まったく何言ってるかわかりませんよね(*´з`)笑

僕なりにわかりやすく説明すると

「社会人の人が通う経営の分野に特化した大学」です。

詳しく知りたい人はコチラから↓↓

http://mba.globis.ac.jp/

大学といっても僕は、1科目だけの受講です。

 

なぜそんなところに行っているのかって?

 

答えは、「社会人として、もっと成長したかったから」

 

ではなく、

 

「会社に行けと言われたから」です(笑)

 

正直、社長からグロービスに行って学んでこいと言われた時は、心の奥底から嫌でしたね(´・ω・`)

子どもが生まれたばかりなのにプライベートの時間が少なくなるじゃないか!

と思ってました。(若干、今も思っていますが・・・)

 

スケジュールとしては、2週間に1回の授業を計6回の3か月間。

(予習と復習をしなければ、授業についていけないというレベル)

成績によっては、授業料を負担しなければいけないので、やるしかないのです!(笑)

 

それでも、授業前に参加した入学オリエンテーションでも

「めんどくせ~」、「やりたくね~」という気持ちでいっぱい(;´∀`)

 

 

そもそも、何故そこまで負の感情でいっぱいになるかというと、

今まで受講した先輩達がかなり大変そうだった

からなんですよね。。。

仕事しながら、授業を受けて予習・復習をしなければならない。

且つ、本業は営業のため、成績を落としてはならないのは当たり前。

そんな姿を見ていたため、自分には無理だし、やりたくない!という気持ちになってしまったんです。

 

駄々をこねたい気持ちを我慢して、受けるからには授業料負担嫌だ!

そのためには、いやいやながらも予習を真面目にやり、迎えた1回目の授業・・・

 

考えが180度変わりましたね(;´・ω・)

 

クラスは20名弱ですが、年齢層が幅広いんです。

企業規模も大小様々、僕のような平社員もいれば、役職についている人もいる。

そして、授業は論理的思考について(俗にいうクリシンってやつです)なんですが、

物凄く刺激がありました。

授業内容も面白かったですし、違う企業の様々な人と話す内容はすべて新鮮!

気づいたらハマっている自分がいました!(笑)

 

確かに、復習と予習をしなければいけないので辛い・しんどいのは確かです。

単純に勉強する時間を今まで生活スケジュールでは取っていなかったので、その時間を確保するために睡眠時間を削っていますしね。苦笑

 

まだ、授業は半分しか消化していませんが、グロービスを通してわかったことがあります。

 

まずは、やってみること!

よく、やらないで後悔するより、やって後悔したほうがいいというフレーズを使う人がいますが、

グロービスはまさしくその通りでした!

最初のころは、どうせ受けたってそんな変わらないだろうと思っていましたが、

すでに自分が思っていた以上の収穫がありましたからね(^O^)/

 

グロービスを受ける機会を与えてくれた社長にはとっても感謝しています!笑

 

ちなみに、次回のブログを書くころには、グロービスは終わっているので、

また稚拙ブログを書く予定です。お楽しみに!

 

眠眠打破よりメガシャキ派の冨田でした~☆