名大社 スタッフブログ

たまご好き必見!!

入社して2ヶ月半。
営業の外回りのおかげか、はたまた怠惰な生活の改善のおかげか
体重が4キロ減って浮かれている、名大社の小倉です。

お腹のお肉たちがいなくなったことをいいことに、
今年の夏は、気合いを入れて3年ぶりに水着を新調しようと思います(笑)

(水着姿の写真を載せれば、きっと「いいね!」稼ぎができるのではっ…!笑)

夏が来るのが待ち遠しいですっ


さて、今回はみなさまにご紹介したいお店がございます!
それはこちらっ!!!


【とれたてたまごの店 ココテラス】


IMG_6924
※引用元:http://www.coco-terrace.com

 


情報番組にも多数取り上げられているので、ご存知の方もいるかと思います。
こちら、愛知県常滑市の247号線沿いにあり、昨年オープンしたばかりのお店です!


お店の周りは、民家や畑が連なる落ち着いた場所ですが
そこに、ひときわ可愛らしい外観のこのお店があります。


IMG_6922

※引用元:http://www.coco-terrace.com/infomation/


ここのウリは何と言っても、たまご農家「デイリーファーム」が直売する「とれたてたまご」とたまごを使った「スイーツ」!

たまごの販売はもちろんのこと、シュークリームやカステラ、シフォンケーキなどのスイーツの販売もしています。

 


なかでも私がオススメなのは、たまごスイーツの代表格(と私は思っている)「ぷりん」!

IMG_6734

「たまごいっぱいぷりん」は名前の通り、
口に入れた瞬間、たまごの美味しさが広がります!
しっかりとした濃厚な味というよりは、たまご本来の優しい味です。


プロのパティシエさんが作っているわけではないので、しっかりとした味や香りが好みの方にはイマイチかもしれませんが、


素材の味や香りをシンプルに味わいたい方にオススメします!
たまごが好きな方には、間違いなくこの美味しさ伝わると思います(笑)

決して立地がいい場所ではないにも関わらず、土日ともなると駐車場はいっぱいになるほどの人気店です。


気になった方や、知多方面にお立ち寄りの際には
ぜひぜひ足をお運びくださいませ(^ω^)

役者魂

こんにちは!

名大社のなんちゃって
フレッシュマンのヤマゾエです!!

入社後2回目のブログになります。

前回は初めてということで皆さん沢山の
イイね!ありがとうございます(^-^)

 

今回は、先輩方も良く書いている映画ネタです。

その映画は、今月の25日(土)に公開の綾野剛主演の映画です。

image1

ちょうど1年前、三重県の四日市に映画のロケで綾野剛がきているとツイッターやフェイスブックで騒がれていました。

私は、へぇ~結構有名な人きてるんだ
くらいに思っていました。

するとある日、当時働いていた四日市のディーラーに、私の担当するお客様から電話がかかってきました。

電話の内容は、
『今、三重でロケをしてる綾野剛主演の映画のエキストラ募集してるんですが、山添さん出てくれませんか?』
とのこと。

最初は、新手の詐欺かと思いました。(笑)

しかし、詳細を聞いていくと、どうやらマジらしい。
撮影が平日でディーラーの休みと同じ曜日ということで、お声掛けしたとのこと。
特に予定も無かったのでそのまま承諾。

そして映画の担当者と連絡をとり
撮影の場所と時間を教えて頂き、いざ現場へ!!

どんな役をするのか全くわからないまま、衣装に着替える部屋へ案内される。

スタッフ『これに着替て下さい』

渡されたのは警察官の服

D1096F27-049D-45CB-9ABF-E1F4C593FC12
なるほど、警官役のエキストラか・・・

そしてエキストラの方が集まる部屋へ

えっ、これだけ??

部屋の中には男性の警官役4人、婦警役2人、おばちゃん役?2人の計8人が既に待機していました。

映画のエキストラと聞いて、大勢の人がいて、その中の一部で背景みたいなものだと思っていたので驚きました。

しばらくすると、待合部屋に髪の毛ボサボサの1人の男性が入って来ました。
雰囲気的に素人ではないことは分かりましたが、寝坊して遅刻してきたスタッフにも見えました。(笑)

おばちゃん役の女性の1人が『あれが剛さんよ!!』
と騒ぎ出しやっと、気付きました。

ほぉ、これが噂の剛さんか、意外と普通かも

と思いつつもドキドキしながら撮影まで待ちます。

そして、いざ撮影へ

セットは北海道の田舎の警察署

そこに剛さん演じる警察官が左遷されるという設定。

それぞれの役のエキストラが配置されていきます。

私が配置されたのはなんと

剛さんと同じデスクの向かいの席。(笑)

あまりの近さにちょっと興奮しながらも
副監督から、そこでパソコンを打つフリをしていて下さいとの指示。

何度かリハーサルを挟み、いざ本番へ

そして思ったこと

間近で見る剛さんの演技スゲェェ!!!

撮影前の集中力と
『本番はいりまーす!』
の一声で切り替わるスイッチは半端じゃないと感じました。
もぅ鳥肌ものです。

その後、アクションシーンで暴れる剛さんにぶっ飛ばされる警官役をして下さいとの指示。

剛さんからは『本番では結構強めに押すので首に力入れおいて下さいね』とアドバイス

そして本番

我ながら見事に吹っ飛ばされました。(笑)

本番後『身体大丈夫でしたか?』と声をかけて頂き、エキストラへの心配りも素敵でした。

役者魂全開の演技に終始圧倒され、撮影終了。

image2

ノンフィクションのR15指定でディープな作品ですが、かなり面白いと思います。

 

撮影現場では、役者さんやスタッフさんのシゴトへの情熱を感じ、素人なりに刺激をうけました。

また、大勢いるスタッフもチームワークが素晴らしく、キビキビ動いていました。

もたもたしていると監督に怒鳴られそう・・・

名大社のイベント運営でも、チームワークとキビキビした動きができるように、頑張ろうと思います。

 

無駄に長くなりましたので、今回はこの辺で失礼します。

転校生の気持ち

中途入社のヤマゾエ君に、社内では意外と存在感が薄いと言われ

名大社の哲学者Tさんに飽きたといわれることが増え

正念場の3年目を迎えているキャリアコンサルタントの臼井です。

 

そんなウスイは8月から

 愛知県瀬戸市へ引っ越します。

 

僕自身これまで9回引っ越しています。

 

岐阜県中津川市茄子19年→

京都市右京区鳴滝4年→

北京(白広路)半年→北京(首都師範大内)半年→

京都市(白梅町)1年→

名古屋市星ヶ丘の社員寮2年→

名古屋市川名2年→

名古屋市植田1年半→

福岡県博多市(JR竹下駅近く)2年→

名古屋市守山区7年

そして今回

IMG_0024

*中国北京時代に、住んでいた白広路にちなんで作ったユニホームです。

 

10回目の引っ越しになります!

 

なぜ引っ越すのかといいますと

4人目がもうじき生まれるからなのです!

(しかも4人ずべて男の子です!)

 

7月上旬予定だったのですが、いままでの3人と同様、

早く出たいといいだし、薬で止めていますが

昨日からいつ生まれもいいということで薬の服用はやめたので、

いつ来てもおかしくない状況なのです。

明日生まれているかもしれません。

 

いろいろバタバタしそうな6月、7月ですが

今回の引っ越しで懸念事項が一つあるのです。

 

 子供たちの転校です。

 

転校生ってどういう気持ちで学校に行くんだろう

 

僕自身は転校した経験がなく、田舎の学校なので保育園から中学まで13年間

ずーと同じ仲間と過ごしてきて、いつも転校生を受けいれる側だったのです。

 

中学校2年の時同じ地域に転校生が来て、家も近いし、クラスも同じということで

最初は一緒に行動することが多かった。

僕なりに仲良くしようと、家に遊びにいったり、一緒に帰ったり、クラスでも

積極的声をかけたりした記憶がある。

 

13年間の間、クラス替えがあって、今までしゃべったことがないやつと絡むことも

あったが、共通の友人がいることで打ち解けて仲良くすることができた。

しかし、まったくの共通項がない転校生の彼と自然体で話せるようになるまでに少し

時間がかかったような記憶がある。

結局自然体で話せていたのかも正直疑問だ。

違う高校に進学し、疎遠になり、今はどこで何をしているのか知らない。

 

13年間近い同質性で凝り固まっている僕たちに、彼は異質性を感じていたのかもしれない。

彼も自然体になれなかったのかもしれないと今は思う。

 

そういう異質性を感じる側に自分の息子が回るのは、僕自身経験がないので、

心配になってしまう。

 

ほかのみんなは知り合いで、自分だけが他人なのだ。

 

転職もある意味、転校に近い感覚なので、5社経験している私であれば共感できる部分も

あるかもしれないが、大人と、子供感受性はまったく違うので、やはりどうなるか心配ではある。

 

転職した僕は、2社目以外は、すべていろいろ目をかけてくれる人がいたことで、スタートを

比較的スムーズに切ることができた。

 

そういう方がいるかいないかは運かもしれないが、

本当にその存在が大きかったなと今にして思う。

 

受け入れる側として中学2年の僕は、転校生の彼にそういう手助けが

できていたか正直自信がないので、期待してはいけないかもしれませんが

 

僕のように長男、次男のために手を焼いてくれる人が

クラスの仲間にいてくれる事を心から願うしかない。

 

ここから親友が生まれるかもしれない!

 

別れはあるが、新しい出会いがあることにワクワクして

9月から新しい環境に飛び込んでいってほしいと思います。

 

私の愛した麺類Part3

堀口です。よろしくお願いします。

大変、お待たせしました。みなさんお待ちかねの麺類の話となります。

お待ちかねでもないですね。

最近の気温の急上昇、梅雨時期ですが、暑い、毎日が続きます。

ただ、その中、

時折通り過ぎる、微風が心地よく、なんとも言えぬ爽快感が。

本日は、土曜日の昼食に、以前もご紹介しました、日本蕎麦「更科」さんに。 岐阜県庁北です。

「冷やしたぬき蕎麦W(ダブル)を一つお願いします」

IMG_1278 (1)

待つこと五分、何時ものスタイルが、そばの上に、甘いアゲ、天かす、ネギ、多めのワサビに、出汁がかけてある、それだけ。

シンプルイズベスト。豪快に召し上がれ。

IMG_1275

今回初登場のざるそば並です。

続いて、紹介するのは、更科さんから車で北に、五分、JRの高架を抜けて交差点の右。

黄色い看板が目印。

ラーメン「天外」さん。岐阜だけに3店舗。豚骨ベースのラーメン。

「醤油ラーメン一つ。炒飯も」

IMG_1159

待つこと八分、麺の上には、大盛りのネギ、モヤシ、チャーシュー。醤油は思うよりアッサリ、

IMG_1157

ラーメンを待つ時間に、キムチをつまみながら、厨房観察でも。

ここの炒飯は秀逸です。隣のご夫婦はラーメンの大盛り一つ頼んで、炒飯二つ。

このオーダーが、ここの炒飯の旨さをものがたります。いかがでしょうか?

続いて、岐阜市柳ヶ瀬の中華料理 「八路」さん パーロと呼びます。

このエリアの飲み会の帰りに必ずお邪魔させていただきます。

「湯麺四つお願いします。」

IMG_0922

いたってシンプルな、ラーメンとなります。営業は夜のみ。

味は画像で想像してください。

飲んだ後の締めにもってこいですよ。

 

番外編。

いきなり、飛んで、南端北端の会。南端です。

沖縄那覇空港内にある、「空港食堂」さんにお邪魔しました。

空港職員さんの御用達ではありますが、観光客もちらほら、

「沖縄ソバください。」

IMG_0754

ここでもシンプルな盛り付け、あっさりカツオダシのスープ。

肉もご存じ、油がかなり絞ってあります。

蒲鉾らしき物体と、紅しょうが。

肉のボリュームが好みであれば、

ソーキそば、テビチソバも、メニューに。

沖縄旅行の始まりに、又は締めに、是非とも。

何れも、今回の麺類はどちらかといえば、アッサリ系です。

夏は冷やしもいいけど、あっさり系でしょ。

日曜日の今日の昼飯も、先ほど紹介しました、岐阜県庁前の「更科」さんへ。

二日連。

岐阜、沖縄へお立ちよりの際にはぜひとも。

ありがとうございました。

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ③

IMG_3726

 

こんにちは。

 

最近@FMにてラジオデビューを果たした西田です。

 

以前は、送ったFAXがラジオで読まれるか
ドキドキワクワクしていたのに、まさか自分が出るなんて…

 

願えば叶う。まさにそんな感じでした。

 

17日、24日も放送されるので、運転中の方はぜひ。
名大社『明日へのグッジョブ!』 朝7:52〜放送されます。

 

聞いていただいた方には、、、

 

なんと!

 

わたしの美声がお聞きいただける特典付きです。

 

さて、今回の文房具通信。

ちょっとテイストを変えてイベントをご紹介!

 

 

ところで
皆さん、マスキングテープってご存知ですか。

 

 

スクリーンショット 2016-06-14 4.35.09

 

 

女子が大好き「マスキングテープ」。
略して「マステ」。

 

オススメのマステやうんちくについては
またの機会にさせていただくとして…

 

わたしが住む街、岐阜で今週末気になるイベントが開催されます。

 

 

じゃんっ!

 

 

551-365x487

 

 

マステは通常170円くらいから、高いものだと1000円くらい。
それが1080円で詰め放題なんて(@_@;)

 

 

しかもチラシを見ると高い方のマステもありそう。。。

 

 

メモを貼ったり、、、

 

 

mig

 

 

もうすぐ父の日ということで、プレゼントの箱に
デコったり、、、

 

 

いろいろ使えるマステ。

 

 

ぜひ今週末は岐阜「柳ケ瀬」で街ブラしながら
マステ詰め放題しませんか。
https://tonaly.jp/shopping/goods/goodsothers/7826/

 

 

ちなみに、わたしはおそらく300以上持ってます。

(数えたことないけど)

 

 

次回のブログはこの流れでマステ話かな、、、

 

 

来月もお楽しみに!!

 

 

 

 

 

6月の過ごし方

 

こんにちは、名大社の雪本です!


前回のブログ
にも書きましたが、

今月からCDA養成講座に通学することになりました。


初回は意気揚々、名古屋駅に開始30分前には到着し、

「あの新しい大名古屋ビルヂングで受講できるなんて!」と

目を輝やかしながら向かっている途中、

最終確認をと案内書を覗き込むと・・・。


「名古屋ダイヤビルディングって書いてある!!!」

かなりの衝撃と焦りを感じながら、方向音痴な私は大名古屋ビルヂングから徒歩3分圏を、

Googleマップを片手にグルグル。


無事に開始前には到着しましたが、
案内書は何回も確認していたはずなのに。

”大名古屋ビルヂングで受講”という憧れが先行し、

盲目になっていたのでしょう。

思い込みって怖いですね。笑

さて、名大社の6月はというと、

小鹿さんのブログにも書いていましたが、

2018卒学生さんに向けたの「名大社新卒ナビ2018」がオープンしました。eyecatch


それにともない大学広報担当の私は、

学生さん向けのナビのPRに行かせてもらう機会が増えました。

名大社の魅力を学生さんに伝える、これは広報担当の大切なお仕事です。

大学のガイダンスの時間をお借りして、新卒ナビを運営されている他社媒体さんと共に、

各社10~15分の程度の時間をいただきます。

パワーポイントを使用しながらの説明を、

学生さんがしっかりと耳を傾けてくれる姿に、いつも有難いなと感じます。

名大社

(こんな表紙から説明をスタート!)


私は大勢の人の前で話すことが昔から苦手で、

声が震えてしまう癖があります。

軽減したくて事前に何度も何度も練習を重ね、

名大社が日頃、地味にコツコツやっていることを、

少しでも多くの大学さんと学生さん伝えられたらと想いを込めながら話をしています。


どうしても自社のナビの
PRが中心になってしまいますが、

その先に、

「学生の皆さんの就活に、少しでも役立てますように。」

「その学生さんにとって、ステキな出会いがありますように。」

そんなような想いを込めています。


ふと考えると、この想いは私だけでなく、

名大社のスタッフもみんな同じではないかなと思います。


社内ではよく、

「求職者さんと企業さんのミスマッチを減らしたい」

という話をしています。

名大社スタッフも実際に東海出身者が多く、

この東海地区をこよなく愛しているからなのかなと思います。


ジモトにこだわり続け、

ジモトの求職者とジモトの企業を応援し、

ジモトの活性化に繋げたいという思いを、

みんな大切に持ち続けています。



学生の皆さんはこの6月を、
どのように過ごされているでしょうか。

状況は様々だと思いますが、

選考解禁、そしていわゆるリスタート期にもさしかかり、

息切れしてきていないか心配な時期でもあります。


でも、就活をしている学生の皆さん、頑張って下さいね。

「頑張って」という言葉は少し無責任かもしれませんが、

将来のために努力している皆さんにエールを送ります。


落ち込むこと、うまくいかないことも多いと思います。

でも、「つらいな」って思うことは、努力している証でもありますよね。


「キャリア」という言葉、私は今までなんとなく、

誰もが知っている一流企業でバリバリ働き、大きな成果を出して出世して…。

というサクセスストーリーに付随してくると思っていました。


ですが、この業界に入って学んだことは、

振り返った時に自分が積み重ねてきたもの全てが、「キャリア」になるということ。


学生の皆さんはいかがでしょうか。

高校卒業後の進路選択も、そこで勉強したことも。

学生生活で経験した部活やバイトも。

今就活で経験していることも。

丸ごと皆さんの立派な「キャリア」です。


そう捉えると、人生のキラッとした部分、
少し見えてきませんか?


私は異業種から転職をし、
仕事で自信を無くすことも多いですが、

この言葉に日々励まされています。

「私は私で大丈夫!」

そう背中を押してもらっているように思います。


ではでは、今回はこの辺で。


27歳最後の月でもある6月は、

まだまだ成長期真っ只中の、雪本の様子でした。

 

真のスポーツマンシップを見た!

どーもー!ダブルスマイルズの、尾関でーす!

って、後輩によって売れないお笑い芸人みたいなキャッチコピーをつけられた尾関です。

 

もうちょっとかっこいいのがよかった・・・。

期待しているよ、小倉・・・。

 

まぁそんなことはさておいて、

昔から尾関はテニスをやっています。

 

最近、あの有名なレイトンヒューイット選手の試合で心温まるシーンがあったので紹介します。

 

テニスというスポーツは、実は球速150km以上を超えるスピードでの打ち合いを繰り広げます。

特にサーブでは200kmを超える選手も・・・。ちなみに、最速記録は263kmだそうです。

 

そんなスピードの中では、審判の見間違いも起こってしまうのが現状です。

そこでテニスでは審判に異議を唱えることが出来る【チャレンジ】なるルールが存在します。

 

【チャレンジ】を行使すると、ホークアイと呼ばれる10台ものカメラによっての3D判定が行われます。

ホークアイ チャレンジ

※ホークアイによるチャレンジの画像

 

チャレンジはプレーヤーにつき3回の権利があり、

失敗(間違った指摘)すると1回ずつ権利が失われます。

成功(正しく指摘)すれば権利はそのままとなります。

 

このチャレンジは普通は、

「今の、アウトですよね!確認してください!」ってな感じだったり、割と殺伐とした雰囲気になることが多いです。

 

ですが、そんなチャレンジのシステムをめっちゃかっこいい使い方をする選手がいたんです。

それがこの、アメリカのジャックソック選手

ホップマン

※イケメン。

 

プロテニストーナメントのホップマンカップという大会の

VSレイトンヒューイット選手

で、起きた出来事。

 

レイトンヒューイットの放ったサーブは審判によってフォルトの判定。

 

普通ならホッとしたり、よっしゃって思っちゃうところですが、ジャックソックは・・・

 

「今のサーブはいってたよ。チャレンジしなよ!」

と。笑

 

対戦相手のレイトンヒューイットも審判も

「・・・????」

 

レイトン

※驚いた表情のレイトンヒューイット

 

そして、

レ「ほんと?今の入ってた?」

審「まじ?」

ジ「うん。入ってたよ。だからチャレンジした方がいいよ。」

 

レ「・・・わかった!チャレンジする!」

 

 

そして判定の結果・・・。

チャレンジ

 

 

インの判定!

 

自分が不利になる発言であるにもかかわらず、スポーツマンシップを貫いたジャックソックには拍手を送りたい!

超かっこいい!

試合結果はレイトンヒューイットのストレート勝ちとなりましたが、

このワンシーンはテニスというスポーツのブランドを再認識させられるものとなりました。

 

スポーツの世界に限らず、誠実に、そして大胆に真の勝利のために努力する姿はとってもかっこいい!

 

自分もひたむきに、まっすぐに頑張れる男になりたいと思った出来事でした。

 

みなさんもぜひテニスの試合を見てみてくださいね。

野球やサッカー、バレーと比べるとチームスポーツではないので、華やかではありませんが、

広いコートを一人または二人で走り回りながらの駆け引きは、最高にひりつくものがあります。

 

ちなみにこの試合の様子はユーチューブにもアップされているので、ぜひ見てみてくださいね。

 

ではでは!

 

 

宇佐見的、クラシックのすすめ

おはようございます。

名大社の宇佐見です。

 

とうとう名古屋も梅雨入りしましたね。

雨が多いと、なんだか少しテンションが上がりにくいなあ・・・となる方、少なくないのではないでしょうか。

私もそのひとり・・・

毛量の多いくせ毛(天パ)にとってはつらい季節です。

先日は来たる梅雨入りに備えて、毛の量を半分ほど美容院ですいてもらってきました。

どんよりとした空の日が増えますが、アジサイのように、四季の楽しみも見つけながら、

少しでもスッキリと過ごしていきたいと思います。

IMG_4858

 

話は変わりますが、先日、オーケストラの演奏会に出演してきました。

以前ブログでも書きましたが、中学からずっと、フルートを続けています。

たぶん食べる事の次くらいに、クラシック音楽が好きです!!

よく、学生時代は何やってたの?と聞かれて、

「クラシックをやってました!」というと、少しお堅いイメージを持たれることが多いみたいで・・・

ちょっぴり距離感を感じさせてしまうことがあるようです。

 

前置きが長くなりましたが、今回は、「クラシックって意外と身近なんだ!面白いんだ!」

と思ってもらえるようなネタを2つ、ご紹介いたします。

 

その1「TVCMではお馴染み」

たとえば、TVCMでは本当によく使われています。

◎クックドゥ・・・エルガー作曲「威風堂々」

聴くと、山盛りの中華が思い浮かんじゃうくらい、浸透しています。

◎ソフトバンク・・・チャイコフスキー作曲 バレエ「くるみ割り人形」より葦笛の踊り

白戸家の人々の様子が目に浮かびますね。

◎太田胃酸・・・ショパン作曲 前奏曲第7番

すこし、やさしい気持ちになれます。

 

まだまだ、たくさんあります。

聴くと、「あぁ~!!!!」と思うこと、間違いなし!

 

その2「曲の背景を調べてみると、結構ドラマがあります」

JPOPアーティストやロックバンドのライブに行くとき、

どんな曲があるのか、だいたいみなさん一度は聴いてから(予習してから)行きますよね。

クラシックも同じで、すこしだけ作曲された背景なんかを調べてから聴くと、

5倍は楽しめるはずです!

特にクラシック音楽というと、17世紀から19世紀のヨーロッパ音楽を指すことが多いのですが、

その当時の時代背景なんかも加えると、尚ロマンを感じられるのではないでしょうか!

 

分かりやすい例を出すと、

ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」で考えてみます。

第二楽章は「遠き山に日は落ちて」の歌詞が付いて歌にもなっています。

小学校や中学校の野外学習で歌った方も多いはず。(私は歌いました)

ドヴォルザークはチェコの音楽家ですが、この曲を作曲したときは、

アメリカで音楽院の院長の職に就いていました。

とにかく、ドヴォルザークは故郷(ジモト)チェコが大好きで、

一刻も早くアメリカから帰りたかったんだとか。

当時は日本でいうと明治のころ。海を越えて帰国するのも大変です。

そんな時代ですから、せめて故郷への思いを乗せて、

新世界(アメリカ)から、故郷のチェコに向けて作られたのがこの曲だそうです。

この曲のラストは、ジャン!と勢いよく終わらずに、エコーのようにスーッと落ち着いて終わります。

個人的にはこの終わり方が、遠い故郷へ思いを馳せるドヴォルザークの心を表現しているんじゃないかな、と思っています。

アメリカとチェコの距離感を感じます!!

歌詞が無い分、自分なりの解釈を付けることができるのも楽しみポイントの1つかもしれません。

まだまだ語り足りないくらいですが(笑)これ以上書くと長くなるので割愛します。

 

まずはCMで耳にするような曲から、調べて聴いてみてはいかがでしょうか。

おすすめグルメ店

こんにちは!名大社の加藤賢治です。

今回は、おすすめグルメ店を紹介したいと思います。

1つ目は瀬戸市にある焼きそば屋です。以前ブログで紹介した焼きそば屋とは違う店ですが…

店名は【一笑】です。

通常の焼きそばと異なり、甘い焼きそばになります。初めて食べる方は、違和感を感じるかもしれませんが、味に慣れると病みつきになります。

場所は下記のアドレスよりご確認ください。

アドレス→http://tabelog.com/aichi/A2303/A230302/23039020/

ちなみに僕は、いつも大盛で3つ食べています。

ラグビー部の現役の頃であれば、多分大盛で5つは食べると思います。

それぐらい美味しい焼きそばです。

2つ目は安城市にあるハンバーグ屋です。

店名は【ぎんごんちゃん】です。

この店の特徴は、ハンバーグが大きい事とハンバーグにかけるソースがすごく美味しいです。

またハンバーグだけでなく、味噌汁も美味しいです。

ぎんごんちゃんは安城市だけでなく、岡崎市、桑名市、四日市市にもお店があるそうですが、僕は安城市のお店しか行った事がありません。

お昼の時間帯に行ったのですが、すごい行列で、1時間30分ほど待つ事となりました。

食べに行った時はお腹が空いていたので、ハンバーグ3枚と大盛ごはん4杯と味噌汁3杯をペロリと食べてしましました。

場所は下記のアドレスよりご確認ください。

アドレス→http://tabelog.com/aichi/A2305/A230503/23058549/

どちらの店も行列も店ですので予約を取ってから行くと良いと思います。

新卒ナビ2018がオープンしました!

こんにちは
最近、車を買いました♪名大社の小鹿です!
納車が楽しみー

さて、誰も触れていませんが、6月1日に「名大社新卒ナビ2018」がオープンしました!
eyecatch

2018年3月に卒業予定の学生さん向けの就活サイトです。
2018年なんてまだまだ先・・・と思っていても、あっという間に来ちゃいそう。
そのときの私の年齢は・・・考えないようにしよう。(笑)

そんなわけで!最近の私のお仕事の一つは、
新卒ナビ2018に学生さんを登録することです。

各大学で行われる就職ガイダンスで配布されたり、
キャリアセンターに設置されたりしている登録カードと呼ばれるものに、
学生さんが記入し名大社へ提出すると、代行して登録しますよというものです。

実は、この業務は去年までは私ではありませんでした。

何年か前に前任の水谷さんが登録カードの登録の苦労について書かれてますね。
当時その業務のお手伝いをしていたので、「あ~わかるわかる」と感じた覚えがあるのですが、
今はもう心の底から共感できます・・・。(笑)

そうはいっても引継ぎ前に業務の一部を外部の業者さんにお願いしたことで、
このころよりは楽になっているはずなのですが・・・

それでも、学生さんの大切な個人情報を扱う仕事なので、緊張感をもって取り組んでいます。

ちょうど2,3週間前、登録の準備を始めたのと同じころ、プライベートでも個人情報について、
考えさせられることがありました。

ある住宅メーカーから、我が家あてに郵便が届いたのですが、身に覚えがありませんでした。
宛名をよく見ると、住所は●丁目から全く違う、でもアパートや部屋番号は我が家。名前は全く知らない人。

送り返そうにもポストに入る大きさでは無いし、郵便局もやっていない時間。

幸い送り主の営業担当名、電話番号が記されていたので、その旨を伝えたのですが、
その人は不在、代理の人から「破棄しておいてください」とのお願いのみでした。

同じ個人情報を扱う身として、どうしてこうなったのかの説明も無く、対応もこれでいいのかなと感じ、
自分が送り主の立場だったらどういう行動をするかなと考えさせられました。

とりあえず我が家の出した結論は「ここで家を買うのは絶対やめようね」でした。

少しのミスが自分だけでなく、会社全体の信頼を失うことになると感じたので、
登録の業務の際はリアルに手に変な汗をかきながら(笑)、慎重に行っています。

そして十分気を付けてはいるのですが・・・学生の皆さんにお願いです。
登録カードを書く際は、一文字一文字をわかりやすく記入していただくと、
業務を行う上でほんとうに助かります。「9」と「q」、「n」と「m」とか・・・
アドレスだけでなく、まさかのお名前の解読すら難しい場合もあります(+_+)

今後、履歴書等書く機会もだんだん出てくると思います。
文字の下手さはあまり関係なく、むしろ大切なのはどれだけ丁寧に書いているかです。
読み手のことを意識した心がけをよろしくお願い致します。

それでは今日はこのへんで!