名大社 スタッフブログ

talk to her あるいは、彼女に話しかけること

 

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『トーク・トゥ・ハー』(2002)スペイン
病院のベッドに横たわる若くて美しい女性アリシア。彼女は4年前に交通事故に遭い、以来昏睡状態に陥ったまま一度も目覚めることはなかった。看護士のベニグノは4年間彼女を世話し続けるとともに、決して応えてくれることのない相手に向かって毎日語り続けていた。一方、女闘牛士のリディアもまた競技中の事故で昏睡状態に陥っている。彼女の恋人マルコは突然の事故に動転し悲嘆にくれていた。そんなベニグノとマルコは同じクリニックで顔を合わすうちいつしか言葉を交わすようになり、互いの境遇を語り合う中で次第に友情を深めていくのだったが… (wikより)

 

こんにちは、高井です。
今日はこの映画について書こうと思う。とても美しい映画だ。
見れば誰でも強烈な印象を持ち、賞賛なのか?あるいは拒絶なのか?見るものに判断を強いる点で、これは間違い無く世にある傑作のひとつと言えるだろう。
例えば男性的な視点に立てば、これは愛する女性の存在無しには孤独に苛まれてしまう、男性の本能的な依存性を描いた悲しい物語だ。
看護士のベニグノは、男に捨てられた寝たきりの母親を自ら20年間も介護し、その後、今は昏睡状態で目覚めることが無い女性アリシアに対して献身的な介護をおこない、全く反応の無い彼女に対してまるで恋人のように毎日優しく話しかけている。
彼の名前のベニグノ(Benigno)とはスペイン語で、「優しい」あるいは「無害」を意味し、彼はいわば男性の無垢のシンボル、または女性に対する無償の愛の体現者として存在するように見える。
(彼は昏睡状態の彼女を介護する瞬間を幸せだといい、彼女と結婚したいとまで言い出す)
しかしこの辺りから美しい無垢な愛の世界が、一転欲望と性の世界に大きく変わっていく。
その後、昏睡状態の女性アリシアが何者かに妊娠させられ、その犯人としてベニグノは投獄される。
さらに刑務所で子供は死産であることを聞き、全てに絶望した彼は自殺して果てる。
本当に彼が彼女を妊娠させたのか?
この映画では、その答えをはっきりとは示していないので、その真偽は見るものの解釈に任せられる。
例えば彼が本当に昏睡状態の彼女に対して妊娠させた犯罪者としてみた場合、全てはおぞましい世界に見える。
いわば彼女の下の世話までする献身的な4年間の介護は、全て男性の欲求を満たす行為の4年間に見えてくる。女性的な視点としてみる場合特に、これはグロテクスな醜悪な行為以外何者でも無いだろう。

男性的な、あるいは女性的な。どちらの視点見るのか?それは見るものの経験に結びつく。
しかしそれだけならこの映画は凡庸だと思う。当然この作品はこれだけでは終わらない。
昏睡状態で眠ったままの女性アリシアは、妊娠をきっかけに意識が戻り4年ぶりに奇跡的に目覚めるのだ。
これはどう解釈したら良いだろう。
昏睡状態で意識の無い状態での妊娠という出来事。
いわば社会的な「悪」(一人の男を死に追いやるまでの悪)が、結果として一人の美しい女性を目覚めさせたのだ。
これはこの作品の救い(福音?)で、どのような経緯であろうとも肯定的に捉えたい美しい出来事として見るものを引き込む。
その結果、最後に女性アリシアはベニグノの唯一の親友であるマルコと劇場で出会い、彼・彼女の関係が始まろうとする瞬間(予感)でこの作品は終わる。

愛について。無垢な感情について。良いと悪いについて。
その他いろいろなことを僕たちは語ることができる。
しかしそれはあくまでも社会の中の言葉として、限定的な言語の関係性(話す・聞く)の価値の中でしか語ることができないだろう。
しかしベニグノは、この映画は、それをtalk to her(彼女に話しかけなさい)と言いながら、愛する対象がなんであれ、言語以前のモノに向かってでも、返事が無くても、報われることが無くても、話しかけることの奇跡と「話しかける」ことの本質(話すの根源性)を垣間見せてくれた稀有な作品だと思う。

 

無印良品の人の育て方

おはようございます!

本日は、名大社の営業、近藤がブログを担当させて頂きます。

2月も残り約1週間。

だんだんと春が近づいてきているのを感じる今日この頃。

とはいえ、まだまだ寒い季節が続きますので、皆様お体だけは御自愛ください。

 

今週一週間、私はと言うと風邪の症状に苦しめられ、体調が思わしくない日々が続きました。

一か月前から、熱が上がったり、下がったりの乱高下を繰り返しております。

先日仕事終わりに、自宅近くに内科で診断をしてもらいました。

薬をもらって、診断終了かと思うと、精密検査の必要がありますとのこと・・・。

その場で血液検査をし、また後日結果が分かるとのことです。

今はと言うと、段々と体のダルさもなくなってきており、熱も平熱になってきました。

油断は禁物ですので、帰ったらうがい・手洗い、夜は温かくして寝るなど、

基本的なことを忠実に守って、日頃の体調管理に努めたいと思っています。

 

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日頃、常用している王子ネピアから「鼻セレブマスク」。

マスクは必ずこれを利用しています。

ちょっと高級品ですが、機能は抜群、付けてても全く息苦しくなく、

耳の後ろが痛くなることもありません。もし、機会御座いましたら一度ご利用をお勧めします。

 

さて、気持ちを切り替えて本日の本題に移ります。

「無印良品の人の育て方」-松井忠三 著

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こちらは、名大社で月一回開催している「若手勉強会」で発表した本です。

「若手勉強会」に関しては、昨年山田社長のブログでも取り上げておりますので、ご確認ください。

無印良品を展開する株式会社良品計画の現会長である松井忠三氏による著書です。

前作の「無印良品は、仕組みが9割」がベストセラーになったこともおなじみですが、

私、無印良品のお店・商品が大好きで、週末は頻繁に近くの無印の店舗や、

愛知県内の無印良品の店舗を全制覇する「無印良品全制覇」という謎のイベントも、

大学時代に挑んだことがあるほどの無印ファンなのです!

そんな大好きな無印良品が題材になっている本という事で、手に取りました。

表紙には「離職率5%を実現する、“働きがいのある会社”の秘密」というキャッチコピーが。

比較的人の出入りがある、小売業界の中で離職率5%という数字は、卸売業・小売業の

平均的な離職率が14.4%(本書より抜粋)と言われていますので、特筆すべき数字だと思います。

なぜ、そのような風土が出来上がったのか。それは、本書で何度でも書かれていますが、

「逆境をあえて作り出し、修羅場経験をさせる」という考えが、松井氏だけでなく無印DNAとして

浸透しているためです。

例えば、無印良品では、3年おきに店舗移動があるようです。

あらゆる環境経験や、視野を広げ「なんでも自分で考えさせるようにする」

という習慣づけを無印の全従業員に徹底させています。

また、本書の中で一番驚いたのが、良品計画では、課長職クラスの社員全員を

三か月間海外短期研修を実施しているとのことです。

海外短期研修のプログラムは、どこの国に行くのか、そこで何をするのか全て本人任せで、

研修内容を決めるそうです。

中には、パスタソースを開発したいと言う社員の方がいたそうで、3か月間ずっとイタリアでパスタを

食べ続けたと言う社員もいたとのこと。スパゲッティ好きな私からしてみたら、かなり羨ましい話。

しかし、海外短期研修の間、課長がいなくなり、各店舗は混乱する恐れもあります。

そういった事がないように、良品計画内では「業務の標準化」が徹底しており、課長がいなくなっても、

今いるメンバーで仕事が回せるシステムが構築されているとのことです。

研修を実行する課長だけでなく、国内に残された部下も何とかしなくてはならないという、

「修羅場経験」を積むことが出来ます。

 

まだまだ、何か社内でトラブルがあった際や、困ったことが起きると自分の上司や先輩に頼ってしまう、

自分の未熟な面を正さなくてはならないなと思ったと同時に、

「自分でなんとかする力」を養うことの重要さを常に意識し、成長の糧としなくてはと感じました。

 

無印良品に行ったことが無いという方は、そうそう居ないかなと思いますので、

もし手に取る機会がございましたら、一読をお勧めいたします。

 

ここにもKawaii文化が!

おはようございます、本日のブログ当番は奥田です。

 

今年も、JR東海高島屋のバレンタイン特設会場は凄い賑わっていると聞いていましたが、

頂いたチョコは1個でした!!

 

私の身近には、5人の女性がいます。

※残念ながら、ゲスっぽい話しでは全くありません。

1人目は妻。

<2/14の会話>

私:「今日バレンタインだけど?」

妻:「今年はないよ。なんか頭痛がするから。」

私:「エ~~!本当に?」

妻:「お返しはいらないから、今回はないよ」

私:「そうゆう問題か?」

※どうやら本当に頭痛で、本当にチョコはありませんでした。

我が家では、「頭痛=チョコはなし」、アインシュタインもビックリの方程式ができていました。

 

●2人目は娘。→誕生日にはやたらこだわるけど、企画モノにはまだ興味がないらしい。

●3人目は母。→もらった記憶は小学校の時に1回ぐらいなので、当然今年もナシです。

●4人目は妻の妹。→昨年と一昨年はもらっていましたが、今年はないそうです。??

●5人目は義母。→いつも高島屋in岐阜で購入した横文字系のチョコを頂きます。お義母さん来月は楽しみにしていてくださいね。

 

皆さんのチョコ事情はいかがでしょうか?新しい方程式がありましたら是非教えて下さい。

 

気持ちを切り替えまして、子供の発表会の模様を紹介させて下さい。

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2/15(月)に保育園で「おひなまつり発表会」があったので、休みを頂いて行ってきました。

既に、2/13(土)に1回目が行われ、今回は「おじいさん・おばあさん」達に向けたイベントでした。

 

年長・年中・年少・未満児達が披露する歌や劇の合計はなんと18。

うちの子供は年中の子が3つ・下の未満児が2つを担当していて、よく難しい振付けや、歌を覚えるな~と感心してしまいました。

 

その中でも、一番目に焼き付いたのは子供たちが来ている衣装。

とてもキュートでKawaii(カワイイ)!

原宿を歩いている個性派とはまたチョット違ったカワイサがありました!

 

先生に聞いたら、ゼロから作っているわけではなく、昔使っていたものが綺麗に保管されていて、それにアレンジを加えて衣装を作っているとのこと。

先生、すごく「Kawaii」のを作ってくれてありがとうございます!!!

 

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「Kawaii」を引き立てる曲も以下の通りです。

●「きゃりーぱみゅぱみゅ/きみに100パーセント」

●「ゆず/イロトリドリ、スマイル」

●「フィンガー5・小泉今日子/学園天国」

●「中島美嘉/朧月夜」などなど

※ゆずの「スマイル」は、イチオシです!

 

私の両親も、おじいさん・おばあさんなので感想を聞くと、

父親:「家にいるより、畑ををやるよりは、刺激になるな~」と、

生真面目な性格のため、言葉は少な目でしたが、楽しかったようで何より。

 

母親:「(上の子の)ダンスは色気がメチャクチャある!下の子はまだまだ。」と、

上の子びいきのコメント。

発表が終わってから教室で一緒に給食をとりました。

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子供達は、家に帰ってきてから先週妻が録った自分達の出演ビデオを見て、「今日のとどっちが良かった?」と聞いてきいたので、「絶対に今日の方が良かったよ!」と答えておきました。

 

チョコは1個でしたが、それ以上のモノを子供たちや先生から頂いた1日でした、と終わりたいとこですが、やっぱり、奥さんからはほしかったな~と思う1日でした。

 

 

一期一会ってこのことか

 

こんにちは、営業4年目、小川が担当です。
お願いします。
先月の話なのですが、

浜松のハンバーグレストランさわやかに行ってきました!(小鹿さんもブログで上げていました)
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その帰り、なんとも奇妙な出会いがありました。

 

浜松SAでつまみ食いをして帰るところ、
ヒッチハイクをしている2人に出会いました。
運転していた友達が、よくヒッチハイクしている友達がいるから可哀想だし乗せてあげよう!と言うので、
いまどきそんな人いるんだなぁ~おもしろそう!という軽い気持ちで、
乗せてあげることにしました。

 

彼らは言いました、

僕たちには夢があり、その実現のために、国や企業が海外留学にいく支援をしてくれるプロジェクトの選考に参加した帰りなのだと。
学生でお金もないので、ヒッチハイクで兵庫県まで戻るのだと。

その選考で会った初対面同士の2人だったが、偶然にも家が近いので一緒にヒッチハイクで帰ることにしたのだと。

 

1人の夢は、貧困の国の子供たちのために教育が受けられる団体をつくりたい。
もう1人は、大病を患っているこどもたちに笑顔を届けられる団体をつくりたい。
どちらも自分の経験から生まれた、強い思いを持った夢でした。

時間があるからヒッチハイクしているのかな、
なんて、なんとなくどこから来たの?と聞いてみた質問だったのに、そんな思いがあったとは。

その後、彼らは自分たちの夢について、討論を始め、予定していたSAに着いた頃にはなんだか険悪ムード

じゃあねーと言って2人を降ろして帰ったものの、

わたし達もどっちが正しいわけでもないし、
考えさせられるね、もやもや、、、

しまいにはやっぱり喧嘩してないか心配だし迎えに行こう!と

もう名古屋だったのに引き返してはるばる迎えに。

居なかったら餃子食べて帰ろうねと言っていましたが、
すぐに見つかりました。

彼らはとてもスッキリした顔で、ちゃんと2人で一緒にいました。

 

単純に私はその夢を聞いて、すごいなー!と思いました。
私が学生の頃はそんなこと考えもしなかったし。
彼らはとても論理的に話していましたし。
だいたい、私は学生時代に議論という言葉を言ったこともありません。笑
グロービスがフラッシュバックしました笑

確かに彼らは行動力もあり、自己投資をしたり、努力していましたが、彼らの中でもおごりがあったことに気づいたようです。
人にはなかなか言えずにきたトラウマもこんな初めて会った人たちに話すことが出来てスッキリしたと言っていました。
夢を実現したらすごいんだ、言っているだけではまだまだ。
そういったことに新たな気づきがあったようです。

 

結局なんだかんだ話しながらあっという間に兵庫県まで着き、
一緒に夜ごはんを食べて愛知まで引き返しました。着いたのは夜中の3時。笑

 

きっと二度と会うことはないけれど、
彼らの中で変わるきっかけとなっていたら嬉しいなぁ。

そして夢を実現したいと思う気持ちを、諦めず、変わらないで叶えてほしいなぁと思います。

事実ヒッチハイク思い出No.1並(笑)の称号をいただきました!

夢っていいな~フレッシュな気分になるな~と思いながら、

自分の中でもとても大きな機会となりました。

これでも私も、この仕事をしたいと思ったのは
知らないけど面白い素敵な企業がたくさんあることを伝えたい!
と思ったからで、志をもち入社しました。

やはり営業なので、どうしても数字を追いかけるわけであって、日々の業務の中心はイベントに出展していただく企業様へアプローチする営業活動が中心です。契約にまで至らない泥くさいことも多くあります。
やはりその、「この企業に出会えてよかった!」「良い人が採用できた!」を聞くことはイベントの時などに限られています。
自分の中で、本当に、そのやりたい!と思ったことを、『人と企業の架け橋となる』ことを常に意識して仕事に取り組んでいたのか。

ハッとさせられました。

 

一緒にいた友人も命に関わる仕事をしていて、
強い思いや理想を持っているのに、日々の仕事に追われていた、
まだまだやれるよね、と話しながら帰りました。

 

さて、先日開催のエンジニアフェアでも、転職を考える方と企業様の良い出会いの場となったことを願い、
今後もそういう場に出来るよう邁進していきます!!

 

しばらく というかほとんど、社内行事などの報告ばかりでしたが、
今回は真面目ネタにしてみました!!!

 

 

 

歴史変えちゃいますか?-映画「信長協奏曲」

1日遅れのハッピーバレンタイン!

初めてもらったバレンタインチョコが
大学時代の友人の彼女(6歳くらい上なのかな・・)という
キャリアコンサルタントの臼井です。

「うっちゃん ほんまに初めてなん?」と年上のお姉さまに京都弁で
大笑いされたのが懐かしいですね。

さて自他ともに認める信長マニアの私ですが

先日「信長協奏曲」を映画館で鑑賞してきました!

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もともと映画館で映画を見る事はほとんどない僕なのです。
最近見たのは子供と昨年妖怪ウォッチの映画は見たのですが

その前は友人が死体役で出演していた「おくりびと」(2008年公開)
以来なので、8年振りの普通の映画館での鑑賞となる。

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シネマトゥデイより抜粋

(もっくんに化粧してもらっているのが友人です)

 

スターウォーズもバック・トゥ・ザ・フューチャーも見たことのない
僕は映画とは縁遠い人生を送ってきた。(社内に仲間がいたのでほっとしてます)

僕がいつもしているグランパスカラーのマフラーもみんなから
ハリポッターのマフラーだと言われても、見た事がないのでぴんと来ない。

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(これがお気に入りの僕のマフラーです。)

ようは映画音痴な僕なのです。

 

そんな僕が映画館に映画を見に行くという行為そのものが非日常なのです。

仕事帰りの土曜日のレイトショー(1300円と格安!)に一人名古屋駅近くの
ミッドランドスクエアにある映画館へ行く。

週末の夜という事もありカップルが目立つが、意外と一人で来ている
女性も多いと感じた。

やはり歴史ブームなのか、僕の時代か!

と一瞬思い、話かけたくもなったが

出演者が小栗旬(三郎/明智光秀)、山田孝之(羽柴秀吉)、
そして最近流行りと言われる塩顔イケメン向井理(池田恒興)などイケメン
目当てなのかもしれないので

ソース顔と言われる僕の出る幕はないなと思い自重しました。

信長協奏曲は昨年フジテレビで月9(死語?)に放送され、ドラマ冬の時代と
言われる中健闘。すでに映画化を見据えてのドラマだったので、放送終了から1年後の
映画を楽しみにしていた。

もともと漫画で現在も連載中、最近はこれ以外も信長のシェフ、群青戦記と信長と
タイムスリップした現代人のコラボ作品は人気があり、信長のシェフもドラマ化されている。

その中でもぶっ飛んだ設定がこの信長協奏曲

高校生だった三郎(小栗旬)が、タイムスリップし、自分に瓜二つの織田信長(小栗旬)
に出会う。

病弱で戦国を生き抜く自身のない信長は 自分に変わり三郎に信長になってほしいと
頼み去っていく。

そのあと、本来信長だった本物が、明智光秀として、三郎に仕える事になるという
またまたありえない展開。

ドラマは尾張統一を目指すところから始まる。桶狭間の戦いの前からってことですね。

かなりファンタジーなスタートです。

昔で言えば戦国自衛隊とか、アニメ映画「時の旅人」とか昔からこの手のファンタジーは
よくあると言えばよくある。

荒唐無稽で、話に中身があるのかと言われると答えに窮してしまうが
歴史好きにとって、史実とファンタジーの融合が上手くいっており単純に
歴史もストーリーも楽しめる娯楽映画としては非常に面白いと思いました。

映画は1576年あたりからスタート。歴史的には1年前に武田勝頼を
長篠の合戦で破り、安土城の建築に取りかかっている矢先。
上杉謙信と石山本願寺が信長包囲網を敷いたところからだ。

ドラマを見ていないと面白さが半減とまではいかないまでも、ちょと苦しいかなと
いう部分はあるが、歴史にさほど詳しくなくても楽しめる内容だと思います。

決定的に史実とは違うのは、
のちの豊臣秀吉こと羽柴秀吉(山田孝之)が信長に、両親を
殺されて復讐するために仕えているという事。

戦国の梟雄斎藤道三(西田敏行)と松永久秀(古田新太)もタイムスリップして
きた現代人であること。

信長との関係上この外し方も絶妙であり、道三はドラマで亡くなってしまうが、
松永久秀は映画でも大活躍をする。かなり存在感もあり、最後は史実同様爆死する。

そんな映画のキャッチは

「歴史変えちゃいますか?」

歴史もののファンタジーで史実を変える事は可能なのか?

実はこのハードルは非常に高いと思っている。

小説などではあるが、マニアが読むようなもので、大衆向けに
の作品で歴史を変えてしまってヒットした作品はおそらくない。
(あくまでの僕の記憶ではない)

TVのCMでも流れているように、

本能寺の変 勃発!

 

歴史を変えようと三郎は決意し行動するが、それでも起きてしまうのだ。

その中で歴史を変えるチャンスは存在するのだ

結局歴史は変わらないはずだと思う自分

        VS

歴史を変えてくれと思う自分

映画館で見ている人もきっと同じような葛藤があったはず!

「なんでこんなことした!」と光秀に叫ぶ三郎

そして忍び寄る秀吉の影。

歴史はついに変わるのか!! 

ぜひ映画館で見届けてください!

 

 

そして映画は終わった・・。

僕はいつも

映画でもドラマでも、いつもハッピーエンドーで終わってほしいなと思う。

どんなつまらない落ちでもハッピーエンドーのほうが気持ちがいいと思う人なのだ。

信長協奏曲を鑑賞しての感想は

気持ちよかった!楽しかった!

そして、この話は三郎と帰蝶のラブロマンスの話だったんだなと。

僕がこのドラマと映画にハマったのは、実はこの2人のやりとりが好きだったんだと。

三郎に「うつけ!」と悪態をつきながら三郎を好きになっていく帰蝶とのやりとりが
好きだったんだなと。

そういう意味ではちょっと切ないけどハッピーエンドで終わって良かったと思う。

見終わって嫌な気持ちにも、すきっりしない気持ちでもなく、気持ち良く帰れた。

ミスチルの歌も相変わらず良かった。

 

とひさしぶりに映画を見に行ったわけですが、その10日ほどのちにまた
映画館にいってしまいました。

見た映画はこれ

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代休の日に奥様と2人で映画デート。2人で映画なんていつ以来で、
その時何を見たのかすらリアルに思い出せない・・・。

そんなひさしぶりな映画にも関わらず、これをチョイスするのは
どうかですが・・。

昭和を満喫できた映画でした!

結局何が言いたいかと言いますと。

ブログが長くても
チョコをもらえなくても

 

関係ないね!!

 

 

「日展。絵を観る。」

こんにちは堀口です。立春も過ぎましたがまだまだ寒い日が続きます。

どうぞ、みなさん。お体ご自愛ください。

二週間前の土曜日に「日展 東海展」に伺いました。

東海展の名前のとおり、昨年の12月に京都をスタートし、

名古屋、大阪、福岡、金沢、青森会場の7/10までの全国巡回の大がかりなイベントです。

内容は、日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門で約600作品の展示物が勢ぞろい。

場所は愛知県美術館ギャラリーで、2/14まで開催されてます。

 

日展 (1)

 

入場前。ブログ使用で、写真をお願い。

 

私に“絵心”はないのですが、絵を観ることは好きで毎年の恒例行事です。

受付の方の了解をとり、写真を一枚。ここまでは撮影OKであります。

まずは日本画のゾーンへ。

「春の兆し」 「rain」 「山里」 「喝采」 「マドレーヌの眼差」 ・・・・・・・・

絵の大きさ、何号とかいわれてますが、まず、その大きさに圧倒されます。

作者の方の想いが詰まった題目を確認し絵を“見つめる”のでした。

歩いていくと、銀の紙で、内閣総理大臣賞、中日賞と、表彰されてますね。

個人的には風景画が好きです。ひなびた港とか、工場、とか、そんな作品に心癒されるわけで。

題名「そばにいるよ」   この抽象画は???

相談員さんに、「この絵はどうみれば、よろしんでしょうか?」の愚問を。

「お客様の目でありのままを感じてください。」と。

回答は分かりましたが、この絵は解かりません。
日本画の部屋をでるころにはもう、いわゆる“ぐったり”状態です。

疲れたのです。普段に絵を観る習慣もないので、毎年、この症状となります。

ここからは、少し、力を抜いて、洋画のゾーンへ。

そこから、彫刻へ。木彫り、ブロンズ像が私を迎えてくれます。

書の部屋に入り、書を見ても、理解不能の文字が、笑。

高校時代にもう少し漢文の勉強をしておけばよかったな。ため息。

最後の部屋は工芸品。さすが、地元、陶磁器の出品が。瀬戸、多治見の作家さんのものも。

印象に残った作品と、この疲労感。

私の2月の恒例行事でした。2/14まで開催中。

ありのままを感じることが大事なのですね。

相談員さん。ありがとうございました。

ピカソ3

違う階ではピカソ展も開催中。芸術の1日でした。

変わらぬ良さ、変わる良さ

こんにちは。

先月、インフルエンザにかかってしまった大学担当の加藤(佐々木)です。

この冬のインフルエンザは、私以外にも、

ワクチン接種していてもかかった、という声をよく聞きますので

皆様もお気を付けください。

 

さてさて、私事ではありますが、

今週末に、地元四日市で挙式を予定しております。

親族だけのささやかな式、披露宴ではありますが、楽しみです。

 

1月に前撮りをしましたが、

夫の実家でつきたての美味しいお餠をモリモリ食べたせいで

超絶正月太りでの撮影でした。

見事な二重アゴに自分でもドン引きです。恐ろしい変化です。

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※写真は、11月末の衣装合わせの時の、まだ太っていない私
(できるだけキレイな姿を見せたい乙女心)

 

そして、生い立ちムービー用に、アルバムを見ていたら、

入社前、内定者だったころに名大社の社員旅行に連れて行ってもらった時の写真が出てきました!

テツさんをはじめ、今もいるメンバーたちの、まぁ若いこと若いこと・・・。

結婚式の準備の手を止めて、この10年に思いを馳せておりました。

 

この10年で、名大社もまるで違う会社かのように変わりました。

主な事業は変わっていませんが・・・

新しい商品が出て(、消えて)。

新しい人が入社して(、辞めて)。

古い体制から、今の体制へ。

オフィスも、栄から丸の内へ。

 

オフィスといえば、私が入社したころは、

小学校の職員室で使われているような、ねずみ色の机とイスでした。

イスの車輪が、動かすたびにキーキー言っていました。

それが、今のオフィスに移ってきて、なんと今風なオフィスなんだろう、

と引っ越ししてきたときに感動しました。

昔オフィスが入っていた中日ビル。

その7階の女子トイレでこっそり泣いたのも、今となっては良い思い出です。

 

そんな中でも変わらないこともあります。

私が入る前の、新聞広告代理店時代から培われた、「売り切る」という営業力。

そして、その営業力を支える、事務の人たちの力です。

新聞広告の代理店というバックボーンがあるからこそ、

今の名大社の、他の媒体さんとは違う独特の雰囲気があります。

 

もうひとつ、変わらない良さがあります。

先月仲間になった雪本からもそうですが、

うちの新卒採用の選考に参加してくれた学生さんたちからも

名大社は社員同士が仲が良いのが伝わってくる

という嬉しい言葉をいただきます。

それも、ずっと変わらない名大社の良さだなぁと

しんみりと思っている今日この頃でした。

【初登場】初めまして!雪本と申します!!

皆さま、はじめまして。
1月に入社しました、名大社の

 雪本佳絵(ユキモトヨシエ)

と申します!

ピチピチの!と言いたいところですが、
中途入社の27歳。
先輩のさやかさんを引き継ぎ、大学広報を担当いたします。
早速ですが、簡単に自己紹介をさせてください。

 

福井県で生まれ、のびのびと育つ。

雪なんてへっちゃら。

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(初詣に行った近所の神社)

 

大学から奈良で一人暮らし開始。

鹿なんてもう見慣れたもの。

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(奈良では珍しく積もった雪を、エサに見立てておちょくる私。)

※注※

雪ネタが続きましたが、「雪本」の「雪」は、雪の降る地域とは全く関係の無い、
大阪出身の夫側の苗字です!
あまり耳にしない苗字のため、初めてお会いする方々に、
「この時期にはぴったりの名前だね〜。珍しいね〜。」
とよく声をかけていただけき、嬉しい限りです。

 

前職はそのまま奈良で、小学校の教師。
担当はいわゆる「保健室の先生」。

4年間「先生」と呼んでくれた子ども達は、
今でも私の宝物です。

 

そして・・・
結婚を期に、この名古屋の地へ!!

環境が大きく変わる機会に心機一転、
全く異なる世界に飛び込みました!
私が転職を決意したこと、転職をしてみて感じたことなどは、
長くなるのでまた次回にでも。

 

今、引き継ぎのために少しずついろんな大学さんを回らせてもらっています。
こちらの土地勘も無く、一般的な就活経験も無く、分からないことだらけの毎日。
何もできない自分が悔しくて仕方ありません。
本当にやっていけるのだろうか・・・と、自信が無くなる日々の連続。
けれど、やっぱりここは元教師。

学校って大好きです。
可能性が詰まっている場所であり、教職員の皆さんが学生さんを想う気持ちを感じるからです。
私自身、未来ある若者達を見ると、昔私も大人から見守ってもらったように、
何か彼らのお手伝いができないだろうか。そんな風に思います。

「学生さんのサポートがしたい!
少しでも自分らしい人生を送ることができるように。」

この想いをいつまでも大切に、地道に努力していきたいと思います。

 

こちらは先日開催してもらった、歓迎会の様子。

入社してすぐに歓迎会の日程を立ててもらい、本当に感謝してます!
不破さん、梅原さん、幹事ありがとうございました!お店は「うおひろ」さんという素敵な洋食屋さん!

名大社のみんなも、週のド真ん中にお時間をさいてもらって、たくさんお話が出来て嬉しかったです!

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そして最後は!!

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社長の山田さんとツーショット!わーい!!

 

写真からも伝わる通り、名大社のみんなは本当に温かい方達ばっかりです。
ここは少しの嘘も無く、声を大きくして周りに自慢したいぐらい!(笑)

こんな新人ですが、名大社を応援してくださっている皆さま方、
そして名大社のみんな、これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

暖冬・・・。

の、はずなんですが尾関の冬は極寒でのスタート。 泣

 

 

みなさんこんにちは。

 

年末から不幸続きの尾関です。

 

年末に高井部長も爆笑の失恋を経験し、


パソコンから謎の液体が吹き出し、

 

年始一発目のおみくじは凶、

 

お気に入りのエクスぺリアにはひびが入り再起不能、

 

さらには購入から二週間で炊飯器が故障、

 

漢気じゃんけんなんてした日にはいつにない漢気を発揮。

 

これが前厄のチカラなのか・・・??

 

いやいや、僕の不幸でみんなが笑顔になってくれたのならそれでいいのです。

不幸話は蜜の味ですからね。

 

 

と、まぁいつまでもくよくよしているわけにもいかず現在


幸運の跳ね返りを信じて奮闘中


でございます。

 

 

そんな尾関は【笑う門には福来る】の熱烈な信仰者なので、

 

最近では笑いの神様【ジムキャリー様】や【三谷幸喜先生】に助けを求める次第なのでございます。

 

あ、臼井さんの回で紹介のあった【信長協奏曲】もすっごくおもしろかったです。

ミスチルファンとしては最後の最後、明かりがつくまで最高に楽しめました。

 

そんな前置きはさておいて、本題に移りましょう。

 

現在名大社では、冨田さんをリーダーに宇佐見さんと三人で新卒採用の計画を立てています。

 

自分自身昨年までは採用される側だったわけですから、違和感MAXですが。

 

 

自分のときはどんな選考フローだったっけ・・・。なんてことを思い出したりすると、

 

最終選考の私服すっごい悩んだなぁ・・。   とか

(一生懸命取り繕っていたのは山田さんには筒抜けだったでしょう・・・。)

 

そういえばあのころはH口さんもっとカッコよかったような・・・  とか

(いやいや、今はちょびヒゲがちょい悪で前よりもっとかっこいいですね。)

 

ほんとは奥Dさんより重Nさんに同行したかったなぁ・・・。   とか

(冗談です。奥Dさんかっこよかったです。ココアおごってくれたところが特に。)

 

パンフレットのN村さん若いなぁ・・・。   とか

(先日三十路に。あのまつ毛はどこまで伸びるのか・・・。)

 

U佐見さんもうちょっと痩せてなかったっけ?   とか

(もはや10年選手の風格。新しく仲間になったY本さんからも【どっしり】とのお言葉。)

 

そんなこと思いだしながらニヤけます。(※各メンバーに関しては過去ブログをご参照ください。)

 

 

こんな風に初年度の思い出に浸りながらニヤニヤできるって、

充実した一年をすごした証なのかなーと実感するわけです。

 

自分の就職活動は成功だったと胸を張って言えるなぁと。

 

 

自分達が採用する方々にも同じような気持ちになってもらいたいと思います。

 

 

名大社に入社してよかった。尾関さんに出会ってよかった。

 

そういってもらえるような採用担当者になりたいと心から思います。

 

 

普段は、採用担当者の方を相手にどんなふうに採用活動をするのかというアドバイスをする立場ですが、

 

実際に自分が採用する側にたってみると、いかに自分の考えが甘いかということが身に沁みます。

 

 

実際に体験してみないとわからないことって本当にたくさんあります。

 

大変なことや修羅場からしか経験できないことが自分を成長させると信じて、

 

前向きにそして積極的にチャレンジしていこうと思います!

 

そんな風に取り組んでいたらきっと福の神様は尾関に微笑みかけてくださるはず!!

尾関の幸運が始まるころにはキレイな桜が咲き誇ることでしょう。

 

 

あ、採用といえば新しい仲間が増えました!(→わざとらしさ隠し切れず。)

 

宇佐見さんのブログでも紹介がありましたが、

 

新メンバーの雪本さんが入社してくれました。

 

今までにないキャラクターで、名大社に旋風を巻き起こすことは間違いありません。

 

本人からの自己紹介もあるかと思いますので、尾関からはそれほどは語りませんが・・・、

 

『なんかすごいのが入ってきたんだな』と思っていただければ結構かと・・・。

 

イベント会場では会えるかと思うのでみなさんお楽しみに。笑

 

ちなみに次回のブログはその雪本さんの初ブログでございます。

 

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※尾関の開運グッズのひとつ。あおべこです。

名大社の新しい風

おはようございます。
最近、大盛り無料ならほぼ100%大盛りを頼んでしまう、
1年目営業女子、名大社の宇佐見です。
 
2016年もはじまったかと思ったら、
もう1ヶ月が経ちました。
私は入社して、社会人1年目が終わりつつあります。
2年目を迎える4月まで、あと2ヶ月を切りましたが、
今より一回り、二回り成長して、2年目に突入したいと思います!!!
※決して体型ではございません。
 
さて、先日のさやかさんのブログにもありますが、
今年1月から、中途入社で新たなメンバー、雪本さんが加わりました!
今日のブログは、先日行った、雪本さんの歓迎会の様子をレポートいたします♪
 
会社の近く、丸の内にあるおしゃれな洋食屋さん、「うおひろ」を貸し切り^^
名大社の飲み会は基本的にうるさい にぎやかなので、
貸し切りは思いっきり楽しめてうれしいですね!
幹事の不破さん、梅原さん、ありがとうございました!
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料理は、おしゃれなディップやら、名古屋らしい手羽先やら、
洋食屋さんらしいハンバーグやら、どれも美味!!!
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個人的には、「あ~、白米と味噌汁がほしいな・・・」と思ってたところ、
ちゃんと〆にでてきました!!おにぎりと味噌汁!!!!
※食べるのに必死で写真を撮り忘れました;;
 
うおひろさん、わかっていらっしゃる・・・
 
みなさん、食べたり、飲んだり、おしゃべりしたり、楽しみました!
 
けれど中には・・・
 
相棒の宴会部長が急きょ欠席のため、
脱ぎ足りない二村さんがいたり。。。
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頑張ってカッコつけちゃう尾関くんがいたり。。。
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同じ中途入社なのに、チヤホヤしてもらえずに
ヤキモチを焼く臼井さんがいたり。。。
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電話の長い、私の上司奥田さんのこれまた長い〆の挨拶があったり。。。
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しましたが!
雪本さんの素敵な笑顔で、無事に(?!)歓迎会は終了。
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雪本さんに、「名大社っていい会社だ」と思ってもらえたら幸いです・・・。
 
残ったメンバーで、二次会。
これまたおしゃれなお店でワインをいただき、
次の日もお仕事だったため、はやめに解散となりました!
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そんな雪本さん、今月からブログデビューです!!
登場をお楽しみに!!こうご期待!
※ちなみに次回の月曜日は私の同期、尾関くんです。