名大社 スタッフブログ

お能に明け暮れたGW

こんにちは、不破です。

ゴールデンウィークが明け、ようやく仕事モードのテンションになってきたなあと思う今日この頃。

前回のブログでも書いたようにGWの終わりに発表会があり、

全然落ち着かない毎日を過ごした今年のGWを振り返ります。

 

落ち着かないと言いながら、5月2日は母とふたり日帰り京都旅へと向かいました。

桜も紅葉ももちろんいいと思うんですが、普段使っているMac3台全て背景を青もみじにしているくらいに青もみじ大好き!

なので、この時期の京都は最高です。連休の割には人出も少なく、穴場な気がしています。

 

 

 

京都旅行の目的の一つは、扇袋でした。

お能のお稽古用の扇を入れている袋なんですが、ふと気づいたらぼろっぼろになっていました。

思い返せば、就職祝いにと、当時お世話になっていた先生にいただいたものなので、

もう10年以上使ってることに。

残念なことに名古屋では買える場所が無いんですが、発表会前に新調したいな〜と思い、

京都の烏丸御池にある老舗扇屋さんへ。

「袋はあまり置いてないんですよ〜」と言いながら、柄違いで大量に出していただいたので、

扇屋さんの歴史のお話を聞きながら、必死に選んで買ってきました。

向かい鶴!

 

その後は南禅寺に行って異臭騒ぎにニアミスしたり、

銀閣に行ってブラタモリで特集されたばかりの東求堂の特別拝観ツアーに参加したりと

京都東山を歩き回って来ました。

 

 

そんな感じで、京都を歩きまくってパンパンの足を引きずりながら、3日、4日は朝からがっつりお稽古。

1週間前のリハーサルがかなりぐだぐだで、いろんな先生に心配されてしまったので、

反省点を潰しつつ、ある程度のところで開き直って5日の発表会に挑みました。

 

発表会当日はとても気持ちの良い天気。

山田さんのブログにも書いていただきましたが、

会社のみなさんをはじめ、いろんな方に見にきていただけてとても嬉しかったです。

自分の演目「天鼓」の舞囃子は、ほぼほぼミスなく、気持ち良さでいっぱいのなかで舞えました。

反省点が無いわけではないですが、ほんとにほんとにたのしかったー!

 

見に来てくださったみなさんに「かっこよかった!」と言ってもらえたのもすごく嬉しかったし、

プロの先生たちに「今日はすごく良かったよ!!」と褒めて貰えたのも、とても幸せでした。

「今日は」という前置きに、一週間前のリハーサルの酷さがうかがえますが…。

 

 

ちなみに、発表会終了後は楽しみな打ち上げパーティーもあり。

能楽堂に隣接する料亭大森でうなぎメインの懐石料理とともに美味しいお酒を飲んできました。

あまりないプロの先生たちと交流する機会なので、いろんなお話を聞きましたが、

20年続けて来てなお「焦らず長く続けなさい、人生積み重ねだよ」という言葉をもらって、

伝統芸能と一緒に人生の奥深さを感じたりしました。

 

そして、毎回、あんなに緊張して死にそうになるのに、すぐまた大きい舞台で舞いたくなる不思議をずっと感じてここまで来ましたが、今回もまたそんな気持ち。

先生の都合で次の機会がいつになるのか分からないんですが、またあの場所で舞いたいなあと思っています。

名大社way(=ing)

5月です!

すでに今年の1/4が終わったことになります(‘Д’)

歳を重ねるごとに、月日の流れが早く感じますよね。

どこかで聞いた話なのですが、それには理由があるそうです。

歳をとるにつれ、だんだんと分母が大きくなっていきます。

つまり、私で言えば 1/32(age)。

1年がもっと長く感じていた10代・20代よりも、1年の重みがだんだん小さくなっていくわけです。

 

これって社会人歴で考えてみたらどうでしょうか。

11年目の私と、入社したばかりの新メンバー・イサジ。

(腹ペコ・イサジ)

覚えることも、山ほどある新人にとって1年はあっという間でしょうが、非常に密度の濃いものになるはずです。

社歴が長くなればなるほど、その1年の重みを自ら求めていかなければならないのでしょう。

GW明けだからってボケっとしていられないっ(´Д`)

 

息子も来週で2歳を迎えます。

彼にとっての1年は、1/2(age)。

1年で驚くほど成長することに納得。

ドハマりしているトーマスのキャラクター名を、顔だけで完璧に答えてしまうほどに…

(あなたは何問正解できますか?)

 

営業マンとして若干のジェラシーを覚えているニムラです。

 

 

今日は弊社の「クレド」について少しお話させていただきます。

“名大社way 7つの約束”として、私たちの行動指針をまとめています。

このクレドを作りあげる全社プロジェクトが始まったのが、2013年。

いまから5年も前になります。

まだ入社していなかった若手がゴロゴロいます。

 

最初、こういったものを導入すると哲さんがおっしゃた時には、

「なんだそりゃ?そんなの必要?」

と正直思っていました。

 

しかし、あくまでトップダウンではなく、

「みんなで作りあげるもの」というスタンス。

そんな想いをカタチにする作業が始まりました。

 

まずはじめにやったことは、

「働くうえで大切にしたいことって何?」

それぞれの想い・価値観を出し尽くします。

こうやってグルーピングしてみると、同じ文言がいくつも出てきていて、

あぁ~このへんは皆が共通して思ってることなんだと分かります。

 

そして、これらを共通項で結んでいくと、こんな感じのマインドマップが出来上がります。

ここに出てくる文言を含めて、現在のカタチに集約されているわけです。

全員で作りあげたクレド。

 

しかし、これはあくまで仮のカタチ。

これから、まだまだ変化していくことが大切だと感じます。

30名弱の組織でも、全員が同じ想いを持っているなんて、ありえません。

だからこそ、このクレドという羅針盤のようなものが必要であり、

荒波を越えていくためには、その波に合わせた形状に進化をさせていかなければならないと思うのです。

 

このクレドを根付かせていくには、自分たち自身が様々な場面で、

ここに立ち戻って考えてみる習慣をつけていかなければならないと思います。

 

活かすも殺すも自分たち次第。

このクレドを50周年を迎える名大社の“財産”にできるように、大切にしていこうと改めて感じました。

まんがでまなぶ

 

こんにちは。水谷です。

 

GWも終わり昨日から通常通りです。

最近、インプットが明らかに不足しているので、

GW期間中はできるだけ本や雑誌を読む時間にあてました。

 

じっくり読む分厚い本、さっと読んでさくっと理解する入門書、

面倒な場合は、まんがに頼ることもあります。

「まんがでわかる〇〇」は気楽に読めるので、重宝しています。

 

今回は雑誌からです。

週刊ダイヤモンド2018 4/21号

 

仕事柄、決算書を読むばかりでなく、自社の分は作成する立場である以上、

当然理解していなければならないし、もちろん理解しているつもりではあるのだが、

基本に立ち返りおさらいするにはちょうどいい内容かなと思います。

(まんがの絵はイマイチな気がしますが・・・)

 

パート1では、財務3表について大枠だけをさくっと理解することを目的に、詳しく解説されている。

仕訳や簿記といった知識は不要。読めることを目的にまんがで解説している。

 

パート2では、今こそ考え直す「会社のしくみ」と題して、会社って何?、誰のもの?

どうやって動いている?といったことについて説明している。

そいうったことがわかると財務の理解も深まると書かれているが、

社是・社訓・企業理念と財務のつながりについてはまだまだ理解が足りないと感じた。

 

パート3では、いろいろな業種の代表する企業の財務3表を取り上げ、業界企業によって特徴がわかる

ところが面白い。取り上げている業種・企業が多く、じっくり読んだので時間がかかってしまい大変

でした。東芝の債務超過からの脱却について順を追って説明してある点は理解できた。

 

日常業務に追われていると、木を見て森を見ずになることがあります。

たまには、まんがを取り入れている今回のような雑誌の特集記事でも学びになることはあると思います。

面白そうな内容の場合には、じっくりと読んでみたいと思います。

 

 

新緑とローカル列車

こんにちは、神谷です。

連休も終わり、今日から通常業務のスタートですね。
みなさんはどんなお休みを過ごされましたか?

私はというと、連休前半は実家に帰り、
我が家のゴールデンウィークの定番、バーベキューを楽しみました!

きれいな新緑、さわやかな空気、時折聞こえてくる鶯の声・・・
とても癒されます!

山と川しかない環境に育ち、
昔はなんの魅力もないところだと思っていましたが、
この季節のこの風景は、今ではとても贅沢なものだと感じます。

 

そんな自然豊かな私の地元には、
長良川鉄道というローカル列車が走っています。

2年前から「ながら(森号・鮎号)」という観光列車が運行しており、
これはご存知の方も多いでしょうか。
水戸岡鋭治氏のデザインということでも話題になりました。
この4月からは、第3号車となる「ながら 川風号」も運行しています!

私も一度乗ってみたいと思いつつまだ叶っていませんが、
偶然、駅に停車中の「ながら」に出会ったので、記念撮影。

中も少しだけ覗きましたが、けっこう豪華でした!

 

ながら以外にも、こんな車両も走っています。

 
「GJ8マントレイン」と呼ぶそうです。
車内にも、楽しい工夫がしてあります。

写真からなんとなくお分かりいただけるでしょうか?
このGJ8マン、さくらももこさん考案の地方キャラクターなんです。
まるちゃん世代の私としては、親しみが湧きます!

さくらさんは、郡上八幡をとっても愛してくださっているそうで、
「一方的に郡上八幡を愛し、頼まれてもいないのに勝手にキャラまで考えてみた」
とのコメントが、GJ8マン公式サイトにありました。
自分の地元をこんなふうに応援してもらえるのは嬉しい限りです!

 

私自身、かつては長良川鉄道にとてもお世話になっていましたが、
地域の人の交通手段というだけではなかなか存続が難しいローカル線。
こういう企画や話題作りで少しでも盛り上がっているのを見ると、嬉しく思います。

沿線の新緑はまだまだきれいです!
名古屋から日帰りで行けるローカル列車・長良川鉄道の旅、いかがでしょうか。

思い出のキンコ

こんにちは、重野です。
本日より5月。2018年も1/3が過ぎてしまいました。
年末年始休暇以来の大型連休。
みなさま、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。
製造業関係の方は9連休!でしょうか。
名大社は本日は稼働、明日、2日から6日までお休みをいただきます。
ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願いいたします。
この連休の雰囲気の合間の中、
何をブログに綴ろうかと迷っておりました。
明日の水曜日は社長ブログ、食べ物のはなしシリーズかと思いますが、
私も食べ物シリーズを一つ。
随分前に、名城大学を卒業した私ですが、
先日、久しぶりに塩釜口へ大学の友人たちと出掛けしました。
そこから一つ。
名城大生の、胃袋を満たすお店の紹介です。
名城大学天白キャンパスに通う学生なら一度は行ったことのある!であろうお店。
【レストラン金鯱(きんこ)】
地下鉄「塩釜口」駅より徒歩3分程。
ランチはワンコイン。(だったはず。)
ここの定食、
安い!美味い!ボリューム満点!
ランチじゃなくてもから揚げ定食650円!
卒業生の7人中、6人がオーダーしたから揚げ定食。
から揚げとご飯のボリュームはもちろんですが、
から揚げにつける、しょうゆ&しょうがベースのタレが油っこさを消化して、完食させてくれる一品。
「せっかく、シオガマ行くなら、キンコ行きたいよね!」
「やっぱ、キンコうまいわぁ。」
「なんだかんだ、食べれちゃうよね。」
それが、きんこ。
大学生時代の思い出の味のひとつです。
私の行った日も学生が多くいましたが、
一般の方でも普通に入れる定食屋さんです。
近くにお立ち寄りの際は、是非ご賞味ください。
それでは、みなさま、良い連休をお過ごしください。

世にも愚かな物語

その日、週初めの月曜日にも関わらず男は良い感じに酔っぱらっていた。

 

終電に乗り、なんとか乗り過ごすことなく最寄り駅で下車し、帰路についていた。

 

男は何気なく、ポケットからスマホを取り出した。

 

当たり前のようにスマホを片手に持ち、歩いていく。

 

歩きスマホは危険と言われながらも、自分なら問題ないと思っていたのだ。

 

何事もなく、家まで200mほどまで近づいていた。

 

と、その瞬間・・・

 

ドンッ!

 

男は何かにぶつかり、前のめりにこけたのだ。

 

男は、何が起こったかわからなかったが、酔いがすごい早さで醒めていったのである。

 

なぜなら、つまずいた場所は用水路。

 

そして、つまずいた拍子にスマホを用水路に落としてしまったからだ。

 

時刻は0時過ぎ。幸い、人通りもクルマ通りも少ない時間帯である。

 

男は、用水路に落ちたスマホを救出しようと行動した。

 

カバンを下ろし、上着を脱ぎ、ズボンをまくり、用水路へと向かった。

 

みなさんにわかってもらえるだろうか?

 

薄暗い中、用水路に飛び込む恐怖感を・・・

 

男は、その恐怖に恐れることなく、用水路へと入っていった。

 

幸い、深さはヒザ下までだったため、問題はなかった。

 

男は、両手を入れ、スマホを手探りで探していた。

 

その時の用水路に流れる水の感触は何とも言い難い不快な気持ちにさせられた。

 

不幸中の幸いともいえるだろう、スマホを見つけることができたのだ。

 

それも、水没による故障がなく起動していたのだ。

 

男は家の外にある水道でスマホと汚れた両手、クツを洗った。

 

入念に汚れた手を洗っている時に、ふと右腕に痛みが走った。

 

(倒れた拍子に少し擦れたのかな?!)

 

男はそんな気持ちで家の中へ入る。

 

明るい部屋で腕を見ると、かなりの範囲で傷ついていたのだ。

 

右腕が1番ひどかったが、他にも左ふくらはぎすり傷、右膝下すり傷、右胸青あざ・・・

 

とほぼ全体に損傷があったのだ。

 

男は後悔した。とてつもなく後悔した。

 

(30歳超えて何をやっているんだ!明日からの仕事に支障が出たらどうするんだ!)

 

翌日以降、想像以上に右腕の傷が痛んだ。パソコンの入力業務、文字を書くことすら容易ではなかった。

 

歳のせいだろうか、なかなか傷が塞がらず、痛みが引いてきたのは、1週間かかった。

 

 

 

さらに、男が入った用水路を明るい時間帯に見ると、これまた驚愕した。

汚い!あまりにも汚い!!

 

ここにスマホを落とし、素手で拾い上げたのかと考えると・・・

 

 

 

普段、何気なく歩きながらスマホを見ている方がいらっしゃたら、今後は気を付けて頂きたい。

 

 

 

追伸.スマホは今も起動しており、絶賛活用中である。

 

 

冨田

目指すは文字美人

こんにちは!名大社の梅原です!

GW目前となりましたが、みなさんはどのように過ごす予定ですか?

ちなみに私は比較的、暇を持て余してしまいそうなので、カメラ以外の趣味を作りたいなぁなんてことも思ったりします。

 

趣味といえば、映画・音楽鑑賞、読書、カラオケなどの癒し・娯楽系のものと、料理、スポーツなどの特技系のもの、その2パターンあると思うんです。

せっかくなので、自分磨きも兼ねて、特技系の趣味を増やしたいですよね!

でも、スキルを極めるまでに時間がかかりそうで、億劫になってしまい、なかなか腰が上がらないことも実際多いんです。

 

そんなことを漠然と思っていた今日この頃。

タイムリーに、カフェでお茶しながらできるペン習字レッスンを、先輩の不破さんと体験してきました!

 

手書きで文字を書くことは、仕事上でも多い方だと思います。

とはいえ、これまで字の練習はあまりしないまま、20数年生きてきたので、とてもいい機会でした!

 

まずは、基本のトメハネ払いなどを練習し、先生が書いてくれた自分の名前の見本を真似ることから始まります。

トレーシングペーパーで癖のついた我流の字を矯正することが近道になるようです。

そして、見本を見ながら実際に書いてみます!

無心でひたすら自分の名前を書きます。時々入る先生からの添削が適格すぎて感動!

一筆一筆、丹精を込めて、珠玉の一文字を完成させる。かなりの集中力が必要になります。

こんなに自分の名前と真剣に向き合ったのは、初めてかもしれません・・・

途中、ゲシュタルト崩壊を起こしかけました笑

 

1文字は上手に書けたなと思っても、並べてみると高さや大きさが揃っていなかったり、中心がズレてしまっていたり、これがなかなか難しい…

梅原の「原」の字を上手に書くのが特に難しいと感じました。

 

でも、どうですか??(左が練習前、右が練習後)

見本の綺麗さには、到底及びませんでしたが、1時間弱という短い時間の中での練習の成果です!

こう見比べると、いつも書いてる名前がどれだけヘッポコだったかということがわかります。(笑)

 

『美しさは、細部に宿る』とどこかで聞いたことがあります。

文字の綺麗さも、人の印象を決める要素の一部です。

いつも美しい文字を書く神谷さん目指して、もう少し練習したいと思います!\(^o^)/

4年目をむかえて

おはようございます。

先日、名大社のおかっぱコンサルタントであるNさんと、

天気のいい日におでかけしました。

我らがジモトの東山動物園では、私の3月までの元上司(名大社のシャバーニ)に出会い、

ランチには300gの特大ハンバーグを食べ、

IKEAでかわいくおしゃれな家具に惹かれながら、

社会人4年目をむかえました、宇佐見です。

 

4月から、入社して3年間、お世話になった上司である

奥田さんのもとを涙の(?)卒業をし、

春からは営業ウーマン重野さんを直属の上司に、

後輩の此島さんと女性3人のチームで心機一転、励んでいます。

今までは男性しかいないチームでしか仕事をしていなかったので、

チーム飲み会も女子会ができるよろこびを噛みしめています^^♡

 

先月末(3月末)と今(4月末)では、

自分の中でなにかが変わったような気がしています。

これが3年目と4年目の壁なのでしょうか。

いままでは、がむしゃらに目の前の仕事を何とか精一杯こなしていく。

充実はしていながらも、今思うとあっという間に過ぎていった3年間だったかもしれません。

 

「とりあえず3年」という言葉があります。

友人たちの中にも、転職していく子もちらほら出始め、

ランチをすると、仕事の話の割合も圧倒的に増えました。

 

私自身、3年間名大社ではたらいてわかってきた

自分の得意なこと、

苦手なこと、

 

4年目をむかえ、

いままで向き合えずにいた部分にも

向き合う時期になって来たと思っています。

そんな中、

チームも変わり、環境の変化が自分の中でとてもいい刺激になっています。

 

気持ちに結果が追い付かなかったり、

うまくいかなかったり、

焦る気持ちに飲み込まれそうな時もありますが、

これからの自分にわくわくした気持ちも抱きつつ、

今は足元から着実に、明後日ばかりではなく今日をみながら

すすんでいきたいと思います!

 

とりとめのない話になってしまいましたが、

 

「ひと皮むけたな!」

と思える1年にしていきたいと思いますので、

これからの宇佐見もよろしくお願いします!

 

僕の思い出の味

おはようございます!

本日は営業の近藤が担当します!

あっという間に4月も下旬に差し掛かり、4月とは思えないほどの暑さの名古屋。

昨日も暑くて、訪問したお客様先で汗を流しながら商談をしていました。

(決して冷や汗ではありません)

 

4月に入って、名大社の組織体制が変わり、自分の上司も年齢の近い冨田さんとなり、

刺激的な毎日を送っています。

変化があったのは、仕事だけでなくプライベート面でも大きく変わったことがあります!

今まで名古屋市西区に住んでおりましたが、5月から千種区本山に引っ越しを決めました。

引っ越す理由はいろいろありますが、環境の変化を求めました(笑)

そのため、家は段ボールまみれ・・・。

先週土日は引越作業でクタクタになってしまいました・・・。

 

とはいえ、名古屋市西区に住んでいたのは、2年ほどでしたが、

自分がよく通っていた、うどん屋さんの話を少し。

 

名古屋市西区、浄心駅から徒歩7分~8分くらいに位置する、

「長命うどん‐弁天通店‐」(名古屋市西区城西5-19-2)

長命うどん自体は、愛知県内各エリアに店舗を持つ知る人ぞ知る名店です。

ブログを読んでいただいている方の中には、一度は行ったことあるっていう方もいるかもしれません。

本店は名古屋市中村区にあり、大正2年に創業した歴史あるうどん屋さんです。

長命うどんHP

麺の種類も豊富で「うどん」「そば」「中華そば」「きしめん」から選ぶことが出来ます。(西区のお店ではきしめんは取り扱っていません。)

私がいつも頼むのは、「うどんと中華そばのミックス」通称、「うちゅう」です。

そして揚げたての天ぷら、特に「ちくわ」と「いか」の天ぷらが絶品です!

他にもかき揚げや、エビのてんぷらなど種類が豊富です。

土日のお昼になるとなぜか食べたくなり、前日にお酒を飲み過ぎて二日酔いでもなぜか、

長命うどんはペロリと食べれてしまう魅力を持っています。

普段、油ギッシュなラーメンや、ジャンクフードを食べてしまいがちですが、この優しい和風だしと、

程よいコシの効いた麺はヤミツキになります!

 

新しく引っ越す本山エリアも美味しそうな食べ物に巡り合えればなと思いますが、

「最近、痩せた?」と、よく周りから言われるようになりましたので(笑)

ぼちぼちマイペースに糖質オフダイエット(夜限定)も継続してまいります。

GW間近!飛行機について

こんにちは、安田です。

特に製造業が多い当地では今週末から大型連休スタート!9連休!という会社さんもたくさんあります。

ゴールデンウィークに海外や国内でも遠方へ出かける方もいらっしゃると思います。

そんな時に利用するのはやっぱり飛行機!

 

というわけで今日は飛行機に関するお話をつらつらと書いていこうかと思います。

完全に趣味の世界です。

 

【飛行機は左側から搭乗】

みなさん気にしたことありますでしょうか。
旅客機は世界共通で、左側から搭乗します。
飛行機は昔の客船の習慣を多々引き継いでおり、これもその一つです。

同じく船から引き継いだ慣習は多々あり、乗員をクルー、機長をキャプテンと言ったり。

では右側の扉は…

日常的にはケータリング等の搬入に使います。機内食や飲み物の類ですね。
(ちなみに安田はANAのコンソメスープが大好きです。めちゃくちゃ美味しいので、GWにANAを利用される方は是非ご賞味くださいませ!)

 

また、非常脱出時にも使います。
航空法により航空機は

・90秒以内に

・乗客乗員全員が

・左右のうち片側の扉だけを使って

脱出できるように設計されなければならない、と定められています。
片側というのは、例えば右側のエンジンが出火しているときには、右側からは脱出できないからです。

↑エアバス社の最新鋭大型機A380の非常脱出テストです。
90秒の制限時間でしたが、78秒。お見事!

 

【背中のデキモノ】
おそらく誰も気にしてないと思いますが…
最近の機体はほとんど背中にデキモノがついています。

↑尾翼近くの背中にある膨らみです

 

近年では国際線でも国内線でもWi-Fiを使える機体がほとんどです。

もちろん地上と携帯が直接交信しているなんてことはなく、飛行機にWi-Fiアンテナがついているわけですが。

問題は、飛行機はWi-Fiアンテナで拾ったデータをどこに持っていくのか、ということ。
例えば企業内や自宅のWi-Fiルーターは、そのまま光回線に接続したり、
モバイルルーターならドコモ・au・ソフトバンクといったキャリアの回線に接続してネットにつながっていくわけです。

でも飛行機はもちろん光回線を地上から引っ張ってくるわけにいきません。

下がダメなら上につなげるしかありません。ので、衛星に飛ばします。

機内のWi-Fiアンテナ→飛行機の衛星通信アンテナ(背中のデキモノ)→人工衛星→衛星通信の地上局→インターネット

遠回りですね~

 

【飛行機のしっぽに隠されたヒミツ】

機体の一番後ろの後ろの部分、色が灰色に変わっている部分があります。

ここの部分、実はもう一個のエンジン(APU/補助動力装置)が収まっています。

停止中、車ならばエアコンや電力が欲しければエンジンを掛けますが、飛行機が積んでいるのは、100t以上の機体を空に飛ばすジェットエンジン。
こんなことで使っていては効率が悪すぎますし環境にもとても悪い(車のアイドリングも良くないですが…)

そこで、小型のエンジンを積むことによって地上にいるときの電力などを賄います。
(近年では「それも環境に悪いでしょう…」ということで、地上から飛行機に電力を供給する設備を用意して、APUを使わなくていいようにする空港もあります)

また、飛行機のエンジンはデカすぎて車と違って自力でスタートさせることができません。
エンジンをスタートするときにもこのAPUを使います。

 

あとは…あまり考えたくないですが、上空でエンジンが停止してしまった場合…電力や動力を失って操作できなくなってしまう恐れがあるので、そんな時にもしっぽにあるAPUを作動させることで、飛行機を操縦するのに必要な力を得たりします。

ちなみに…APUも作動しない!なんてときには発電用の小型プロペラを機外に出して、風を受けて発電させます。
実際それで安全に着陸させた例もあるので、びっくりですね。絶対に経験したくありませんが。

 

今日も安田の趣味にお付き合いいただき、ありがとうございました。

GWのお出かけの際には、ぜひ気にしてご覧ください(*´∀`*)ノ

 

 

(今度は機内食の話かな…)