名大社 スタッフブログ

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豊田市美術館

こんにちは!新人の久保田です。

本日は今週の日曜に友達と行った豊田市美術館について勝手にレポートをしたいと思います!

今豊田市美術館では、

VISION Part1 光について/光をともして (開館25週年記念コレクション展)

久門剛史-らせんの練習 

コレクション:電気の時代

を鑑賞することができます。

今回は、その中でも1番好きだった久門剛史さんが手がけたらせんの練習の写真をアップさせて頂きたいと思います!

 

 

この作品は、壁にたくさんの白紙が設置されていて、白紙がとてもゆっくりなスピードで一枚、一枚、床に落ちます。そうして出来上がった床の様子を写したものがこの写真です。写真に写っているのは一緒に行った友達なのですが、友達の後ろにある電球たちがとても綺麗でアップで撮ってしまいました。 ちょうど電気がついた瞬間にシャッターを押すことができたので、とても幻想的な瞬間を撮影することができたと思います。この空間では紙が床に落ちて発するパサっという音と、電気がつくボッという音しか聞こえません。日常ではなかなか感じることのできない異空間にとても癒されます。

 

HPではこの作品について「久門は、身の回りの現象や特定の場所がもつ記憶、歴史的事象を採取し、それらを音や光、立体などの断片をもちいて観る者の身体感覚を静かに、強く揺さぶる空間を創り出します。私たちの知覚を研ぎ澄ますように促し、モノに潜在する「永遠性」と「唯一性」についてメタフォリカルに問いかける作品は、国内外で高く評価されています。と紹介してありました。この文章を読むと少し難しく感じるのですが、当たり前に存在する物質の美しさについて訴えているのではないかと自分なりに解釈しました。

 

休みの日に美術館巡りをしよ~と友達と企画したので、また新しい展覧会に行くのがとても楽しみです!!

 

 

 

『武器としての「資本論」』という武器

コロナ後の世界を見てみたい。
いま強くそう思う。
半年前とは全く違う、不透明で、危険で、不確実な世界の上に自分がいることがわかる。
感染の不安、経済の先行き、会社のこと、生活のこと、親しい人たちについて。
このネガティヴ情報が溢れた時代で漠然に不安に思う。
このコロナ体験は、今までの経験、知恵、知識、直感、身体もあてにならないような事態が来ていることを教えてくれる。
仮説を持つこと、計画すること、行動すること、改善することこそ仕事そのものだと思ってきたし、
社内でもそう言ってきたけど、それを簡単に無意味にするような事態が目の前に起こっている。
こんな時、どうしたらいいのか。
馬鹿みたいに嘆き悲しんだり、無かったようにただ目の前のことを耐え忍んだりするだけでは面白くない。
どうせ、今はどこにも行けないし、たくさんの人と出会うのも今は難しいし、そんな場も思いつかない。
オンラインも趣味でないし(個人的には業務だけでたくさん)ネットの世界はもっと趣味ではない。
こう言う時は単純で、僕はいつも本を読む。
読書が心の平穏も、考える力も、前を向く気力も与えてくれる。
教養のためとか、知識のためとか、勉強のためにとか、そういう読書は不純だ。
本は面白いか?面白くないか?それだけでいい。
僕にとって面白いものは、世界を違う見方で見せてくれるもの、新しい視点で解釈させてくれるものだ。
新しい視点は、自分の生きていく手段や、選択肢を増やし、やれることを増やしてくれる。
もっと自由に、もっと自分らしい、気持ちの良い生き方・考え方を作れるような視点や解釈を
僕は一冊の本から得てきたし、これからもそうするだろう。

昔、気取って、斜め読みして少しだけわかったような気がしていた古典を、
今しっかりと読むと全く違った新鮮な驚きと発見がある。
そんな気分で気軽に丸善で手に取った赤い本がこの

『武器としての「資本論」』白井聡著

かの有名な、すこぶる難解なマルクスの資本論についての入門書だが、
内容はすこぶる丁寧でわかりやすい。そして作者の語り口が優しい。

・なぜ格差社会が生まれるのか
・なぜ上司が嫌な態度をとるのか
・なぜ自己啓発書を何冊読んでも救われないか
・なぜ人生がつまらないか

といった疑問を、

・それは資本主義という近代特有の仕組みだから
・万物が「商品化」されたから
と明確に答えてくれる。

単純化を恐れずに言うと、家族や共同体の、複雑な贈与と交換の関係性から生まれる人間の手段としての生産力が、
次第に解体され分解され労働力という形で商品化されていく無限の工程を資本主義という。
この世界では、できるだけあらゆるものをより商品化した方が勝者である。
上記のような疑問は、資本主義の価値観が内面化され、人間の精神を蝕んできた結果であると。
著者はそのもっとも進んだ資本主義を「新自由主義(ネオリベラリズム)」にみている。
(詳細は読んでください)
こういう考え方は一見極端な気がするし、左翼的な紋切り型な気もする。
けれど商品の二重性(商品の持つ使用価値と交換価値)においてマルクスは資本主義は商品の交換価値(量的なもの)を実現し価値増殖を達成することを第一とするため、使用価値(質的なもの)に関しては独自の無関心が生ずる、と言います。
作者はそれ引用し、量は豊富になるけど質は最低に向かうのは、資本主義の内在論理からして必然的なことだと言う指摘はなかなか説得力があります。
さらに今の社会の息苦しさ、生き辛さを説明していく工程で、「商品」「包摂」「剰余価値」「本源的蓄積」「階級闘争」といった資本論を理解する上で重要なキー概念を平明に語っていくこの読書体験は、まさしく「資本論」という武器を僕らに与えてくれる。以上、高井でした。

 

浜松のマーケット

こんにちは。小川です。

暖冬でしたが先日から寒い日が続いていますね。名大社では21卒イベントの開催が目白押し。風邪には気をつけていきましょう。

 

先日遠出しがてら、マーケットに行ってきました!

「アリィの冬と夏2020」浜松での開催でした。

ハンドメイドのアクセサリーや、食器などの工芸品、お菓子などの出店があります。

自由にみて回れることも楽しく、作家さんのブースレイアウトがオシャレで凝っています。

キッチンカーのフードも美味しい。

このイベントを知ったきっかけは、友人がインスタグラムでフォローしていたアクセサリーのお店が出店すると告知していたのを見つけたから。

ホームページよりもインスタの方が、出店のお店の紹介など、見やすくなっていました。

インスタ映えはやっぱり大事だし宣伝効果大きいですね。

 

事前に情報を調べて、これ見たというも面白いし、ここでしか買えないというレア感だったり、作家さんのこんな思いを込めてひとつひとつ作ったという話しが聞けたりするのが面白いところです。

 

さてさて、名大社でも、直接話しが聞ける、偶然の出会いからの発見ができるイベント目白押しです!

今週末のイベントをご紹介。

 

2/15  みん就フォーラムin名古屋

ウインクあいちにて開催

 

2/16  ミライ発見就職フェア

ウインクあいちにて開催

 

3月まであと少しとなりました。学生が情報に踊らされることなく、自分の考えで納得した企業選びをする手助けとなりますように。

ミニマリズム

こんにちは!

営業のヤマゾエです。

皆さんクリスマスはどうお過ごしでしょうか。

実質、先週末にクリスマスっぽい事はやってきた方も多いのではないでしょうか。

街中でイルミネーションやラジオでクリスマスソングが流れていると、普段とは違った特別な気持ちになりますね。

普段利用している近鉄電車も、なばなの里のイルミネーション期間は土日のみ長島駅に電車が止まるのですが、昨日はクリスマスイヴなので平日でも長島駅に臨時で停車していました。

私は毎年、自分へのプレゼントみたいな感じで何かを買っています。

今年は、財布を買いました。

財布にした理由は
●今使っているものが古くなってきたこと
●キャッシュレス決済が増えたこと
●ポイントカードが殆どアプリになったこと

身の回りの物はシンプルかつコンパクトににまとめ、無駄なものは持たず身軽な状態で行動したいという理由もあります。

目指せミニマリストです!

求めていたスペックは
●薄さ
●小銭が入る
●お札が畳まずに入る
●すっきりした見た目

そして色々見て回って購入したのがこちら

長年、長財布を使っていましたが今回は久しぶりに2つ折りにしました。

このスリムさで小銭のポケットがあったことが決め手でした。
大抵の財布の小銭入れは、ファスナーやボタンがあり、どうしてもそこで厚みが出てしまいのですが、この財布は『隠しポケット』というものがあり、1枚の革を織り込む事にで小銭が落ちないようになっています。

サイズ感も名刺入を少し大きくしたくらいです。

商品ページはこちら「ベルロイ ウォレット」

https://bellroy.anelanalu.info/item/bellroy-hide-and-seek-wallet.html

アマゾンの商品レビューみたいになってしまいましたが、今回はロフト栄店でお世話になりました。

皆さんは自分へのプレゼント何にしましたか?

山だより。今年から来年へ。

こんにちは、今年も1年お世話になりました。堀口と申します。

 一年を振り返ることもなく、

相変わらずのマイペースで。先週の土曜日に今年4回目の金華山(329m)へ。

この日は、普段着のまま。

秋も過ぎ去り、登山道は落ち葉でいっぱい。ただ、寒かったり、暖かかったりの不安定気候。

紅葉は、まだ楽しめました。

休憩なしの40分で、展望台へ、ここから移動すること数分の岐阜城へ行くこともなく下山するのでした。

この日は、快晴とはいかず。雲も多いのですが、360度見渡せるこの眺望は、見事だと。

何回、言つとったことか岐阜のランドマーク、宝です。

金華山展望台、奥に見えるのが、伊吹山

先月、登った伊吹山(1337m ※昨年から2回目)も見ることができました。頂上付近は白かったです。

年末には岐阜市内にも雪だよりがくるのでしょうか。

話は飛びます。時々、情報交換をさせていただく、

一宮市のとある企業様の人事担当Iさんのご趣味が山登り。

 「今年も、夏の終わりに、富士山いってきました。」

根掘り、葉掘りここは、いろいろ富士登山の疑問点聞く。

どこから登りましたか?   山梨県から?    静岡県から?
実際登るのに、どのくらいのタイムかかるの?
装備品   食料、飲料の量?
高山病の心配は?
登山時刻はいつ?   下山時刻は?

 etc。

「あそこは、日本一安全な、山ですよ。」

 ホントですか?

「来年は、一緒に登りましょう。現地で待ち合わせしましょう。」

 の甘い囁き、考えておきますの軽い返事。

Iさんは目を輝かせ手て語ります。

 「とにかく、登ると、なんか自信がみなぎるです。身近で起きる問題なんて、小さなこととゆうか。仕事のストレスとか、そんなことは小さなことですよ。(笑)」

私も笑わせていただきました。

少し、その気になるも、自分の意志、体力確認をかねて、伊吹山へ。

この日は、晴天。気温も高め。ここは、ただ、ひたすら登山道を行くのですが。

休憩時に振り返れば、必ず素晴らしい景色が、飛び込んでくるんです。

ただ、下山は、苦手で、相変わらずのヨレヨレ状態。

Iさんアドバイス。

「軸足のひざを曲げて、小俣で歩くんですよ。」

身振り手振りのアドバイスありがとうございます。

まだまだ、不安は拭いきれません。

来年が楽しみです。

WOMAN

こんにちは!身長170cm弱のニムラです。

 

先日、健康診断がありました。

毎年なぜか1mmずつ縮んでおります。

わざわざ厚手の靴下をチョイスしているはずなのに…

 

まだ成長期が来るんじゃないか

そんな淡い期待を抱く今日この頃です。

 

 

最近、ちょっとシゴトで感じることがあります。

それは……

 

WOMAN

WOMAN

WOMAN

 

そお、女性です!

 

 

気づいたら周りが女性だらけだったのです。

 

現在、所属するソリューショングループは全員女性。

バディを組むオグラとナベ(産休中)も女性。

そもそも名大社の女性比率が男性を逆転しました。

 

これは見方を変えればハーレム状態と言うのでしょうか。

そんな浮ついた気持ちはないですが…

与えられた環境下で頑張りたいと思います。

 

 

職場環境だけでなく

最近は女性に関わる面白い仕事もさせていただいております。

 

それは名古屋市が認定(認証)する

「女性活躍推進企業と女子大学生の交流会」です。

女性がいきいきと活躍できるような取組をしている企業さんを認定・表彰。
その取組をWebサイトなどで広くPRしているんです。

詳しくはナゴ女応援!サイトを要チェック

 

そんな素晴らしい企業さまとジモト大学の女子学生さんが
もっと身近に、もっと楽しく、もっとリアルに
「はたらくこと」を考えるきっかけとなる場を名古屋市さんと一緒に創っています。

 

今回は県内の3大学にご協力をいただきました。

 

どの大学もキャリアセンターの方々がとにかく熱い。
企業名で選ぶ就活じゃなく。
自分らしく「はたらく」会社を選んでほしい。
そんな想いで、この企画にご協力いただけたと感じました。

 

普段の業務では、直接キャリアセンターの方とやり取りする機会は少ない私。
今回、これだけ想いを持って、学生さんのために動いている方々がいることに嬉しくなりました。
学生さんはこういう方々をもっと頼ったり、利用したり(言葉が過ぎました…すいませんw)しないと損!

 

人事担当だけでなく、実際の現場社員さんに参加いただくのがこの交流会の面白いところ。

 

各回、ほんとキャラの強い社員さんにご参加いただきました。
ベテランから若手までキャリアもさまざま。
仕事観も異なる社員さんたち。

 

時短勤務のほうがフルタイム勤務の時よりもプレッシャーがキツイ!
旦那さんや家族に頼ってないとやってられない!
子どもに見送られるときに泣きそうになる…

 

自分も奥さんが時短勤務で働いています。
企業さんから教えて頂いた本音をぶつけてみると

 

ようやく知ったの!?何を今更言ってるの。

 

ノーサイドゲームの松たか子を彷彿とさせる返しをされてしまいました。

 

この事業は女子学生さんだけじゃなくて
男子学生、社会人の男性陣も絶対に聞いておくべきことだと実感をしました。

みんなが気持ちよく働けるように自分の出来ることをやっていこうと思います!

収集癖②

こんにちは!石黒です!!

今回の題は『収集癖②』そもそも①ってなんだって話ですが①の話は後に取っておきます。。。。

 

本題に入ります!先々週ですがお休みを利用して金沢旅行へ行ってきました⛩

私が旅行へ行くときはいつも持参するのがこちら↓

 

御朱印帳です!!もともとお寺や神社に行くことが好きで、祖母と父が持っていたのをきっかけに大学生の時に購入しました。

記念すべき初のご朱印は高尾山にある『高尾山薬王院』でした。

御朱印とは本来どういうものなのかが書かれています。(※初心を忘れてはいけません。)

私のお気に入りのページをご紹介したいと思います☆

隠岐神社と焼火(たくひ)神社の御朱印です。

両者とも以前ご紹介した島根県の隠岐島という離島にある神社です。

隠岐神社においてはかつて承久の乱にて隠岐に配流された後鳥羽上皇をご祭神としており、歴史を感じられる地です。

隣にある焼火神社は隠岐の中でも西ノ島というところに位置しています。

焼火神社の宮司である松浦さんに直接案内をして頂いたことがあり、とても思い入れがあります。

雨の日に行ったのですがとても神秘的な景色が広がっており、神聖な気持ちになったのを覚えています。。。。

 

この様に数々の御朱印を収めてきた第一号の御朱印帳がいっぱいになったので

今回の旅で私がお目当てにしていたのは新しい御朱印帳です✨

じゃーん!!!

水玉の御朱印帳です。金沢にはかわいい御朱印帳(いや本当は縁結び)で有名な石浦神社があります⛩

可愛いお守りやご朱印帳の種類がとにかく多いです。

ちなみに御朱印はこんな感じ

3種類から選べましたが、金と銀のスタンプが珍しかったのでこれにしました。

楽しむため、癒されるために旅に行くのもいいですが何か目的を持って旅行に行き続けるのも楽しさの1つだなって思います。

まとまりがないですが、以上が私の収集癖②でした!!!!!👏

 

 

学びの記録ーFネット研修会で感じたことー

クマガイですこんにちは。

私がブログを書いているこの瞬間
テレビでムスカが「人がゴミのようだ!」と言っています。
そのうちバルスと言うでしょう。

そう、今、私がブログを書いている本日は8月30日(金)です。
掲載される頃には、この文章を書いている自分は過去の自分。

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8月30日(金)
名大社に入社して初めての出張。。
Fネット(ふるさと就職応援ネットワーク)の研修会に
参加させていただきました。

Fネットとは何ぞや?という方はこちらをご覧くださいませ~

top

今回の研修では
・各社プレゼン
・パフ代表釘崎様によるセミナー
(新卒採用について&最近のリクルート問題について)
・ケーススタディ

を行いました。

おそらくですが研修の様子は
Fネット会長の山田さん(名大社の社長)が
ブログに載せてくださるような気もするので←
今回の研修で特に感じたことを書いていきます。

―「提案」の難しさー

ケーススタディで、ある企業に対し21卒採用の提案をしてくださいという
課題が出されました。
設定としての前提もかなり詳細なものでしたし
提案に条件もありました。

私達のグループは
冬のインターンシップを行うため、早期の合説に参加をしたり
早期化に伴い、選考をGW前に終わらせる、など
内定辞退で採用担当者が悩むことがないように、
なるべく早めに採用が終わるように

という観点で考えていましたが
OVOの池田さんには
「提案が刺さらない」
と言われました。

その言葉を聞いて

あ…

なんか、大事なところが抜けていたのかな

と思いました。

確かに、提案が、企業の担当者の方に納得してもらえるものでなければ
意味がないなと。当たり前ですけど。
巷で聞いたことのあるノウハウを織り交ぜて
こんな感じでやってみたらどうでしょう!!って
自信満々で言ったらそれは自己満足なだけ。
必死で考えていると、そんな客観的な目線もなくなってしまうのだなと。

難しいのだけど、
本当に企業様に寄り添って
その企業様の課題をきちんと把握して
どれだけマンパワー割けるか、費用使えるかを考慮して
欲しいと思える人を採る方法を提案できるか…

会社の利益も考えて営業することが前提ではあっても
お金いただくだけじゃ意味ない。
それに見合う価値を提供するために全力を尽くさなきゃいけない。

3年目になって、ある程度仕事もこなせるようにはなってきて、
やっぱりまだまだできないことの方が圧倒的に多くて。
ああすればよかった、こうすればよかったなんてしょっちゅう思ってます。

でも
経験が浅いなりに、企業様のことを思って話した内容は
きちんと気持ちが伝わっています。

この仕事をやっていてよかったと思う瞬間でもあります。

相手のことを想いやること
そこは忘れてはならない。

本当の意味で相手のことをきちんと考えなければなりません。
でも私はまだまだ、できてない…

今回の研修では、全国に仲間ができましたし
感じることが多く実りあるものだったと思っています。
この機会を活かしていくのはもちろん、
きちんと会社で報告することも大事。

たくさん感じたことはあるのですが、きりがないのでこの辺りで。

営業としての知識、視野が広がりましたし
仕事での自分はこうありたい!という人物像も
ちょっと具体的になった気がします。

皆さんに感謝を。
この感謝はシゴトで返せるように頑張りますね!!

8月最後の週です。

こんにちは!

新人の荻上です。

あっという間にお盆休みが終わってしまい、8月も最後の週になりました。

8月の初旬は日差しも強く、気温も高くて営業で外に出ていると体力が奪われてしまうような暑さでしたが、お盆休みが終わって少し涼しくなったような気がします!

1年目の夏の営業を乗り越えたので少し体力がついたかなと思います。

 

さて、先週は20卒のイベントがありとても沢山の学生の皆さんにご来場頂きました。

去年まで就職活動をしていたので、この夏の暑さの中リクルートスーツを着て動くことの大変さがよく分かりますが、どの学生さんも熱心に活動している様子がみられて、私も身が引き締まりました…!

少し涼しくなってきたとはいえ、まだまだ暑い日が続きます。しっかりと水分をとって頑張りましょう!

そんな学生さんのお手伝いがすこしでも出来ればと思います!

 

そんな私はお盆休みに同期の尾野さんと滋賀に行ってきました。

びわ湖バレイに行ったのですが、お盆休みと台風前ということで琵琶湖大橋やロープウェイが大混雑でした。

ロープウェイに乗るのに1時間待ち…!(日本で1番速いロープウェイだそうです。)

ですが、頂上に着くと、気温20度でとても涼しかったです。

地上がどんなに暑くても山の上は涼しいんですね!

頂上の涼しさに感動しつつも、山を下りるロープウェイに乗ろうとしたら、また待ち時間1時間…

ですが、涼しい中ロープウェイを待つのは地上より快適でした。

その後、琵琶湖を見ながら涼んで色んな話をしながら帰宅。

楽しいお盆休みの1日でした!

日々の暑さに疲れたら、ぜひ。

当社を裏で支える方々です!

こんにちは、高井です。
今回は名大社の仕事にはなくてはならない外部の4名の方を御紹介します。
名大社の仕事には、必ず背後でお手伝いいただいていて、とっても感謝です!

まず一人目はシステム会社アルクの野田さん!

私と同じ年で同じ大学の彼は、何かWeb関連で困ったことがあれば何でもやってくれる
とても優しい営業マン。
得意技はエクセルと似顔絵描きと掃除(少し潔癖癖有り)
働き方改革なんぞ眼中に無いそのブラックな働き方は、まさしく「命を削って働いている」
感じで尊敬しています。
ただもう若くは無いのだから、もう少し健康に気を使ってください。
それから打ち合わせ中に自分の不健康話を自慢げにするのはヤメてください。

 

二人目は近藤印刷の佐々木さん!

名大社のイベント冊子制作や印刷物・イベント装飾制作の全てをやっていただいている印刷営業マン。ホント印刷関係は全てやってくれますし、かゆいところに手が届く仕事ぶりは社内のみんなにもとても評判が良い方です。
クライアント(名大社)の要望に熱い使命感をもって過剰に答える営業スタイルは
ホント営業マンの鏡です。頭が下がる思いです。
ただその仕事ぶりゆえに、クライアントやその担当者を過剰に甘やかし、
佐々木さん以外の営業マンは全てダメに見えてしまう中毒的な営業スタイルで、名大社の社員には大変危険な存在です。

 

3人目はアサインの伊藤くん

名大社のデザイン全般をやっていただいているデザイナー!
それで困った時は企画もキャッチコピーもカメラもやってくれるとこが大好き。
この人は不思議な雰囲気をもっていて、密かに仙人ではなかろうか?と思ってしまうくらい全然怒らない人格者。そんで打ち合わせを雑にした方がいいものを作ってくる不思議な人。つまり自由にお任せした方がいい感じにしてくれる自由人です。
若い時オーストラリアに8万円だけ握り締めて行き、
バックパッカーで1年間放浪したツワモノぶりも伊藤くんなら納得。
ただ請求書を要求しないと、いつも絶対出してくれないのがホント不思議。

 

最後はテクノポートの永井さん

自称天才マーケッター?専門はWeb関係らしいですが、
ホントは何が専門なのかは知りません。
ただなぜか2年前から名大社に勝手に居候して、うちの社内に普通に出勤してきます。
あ、時々うちのWeb関係の仕事をしてくれますが、ホント時々です。
自称ですが天才らしいので、そろそろ名大社にとって本当に良い提言をお待ちしています。
それからゴルフは一緒に行こうね、今後も負ける気は全くしないけど。

みなさま、これからも名大社を懲りずに、よろしくお願いします!
そしてまた飲みに行きましょう!

 

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