名大社 スタッフブログ

カテゴリ「最近、思うこと、感じること」の記事一覧:

小さな希望を見つける旅は続く!

こんにちは!名大社の梅原です。

会社として年末を締めくくる一大イベントの忘年会も終わり、会社の稼働日も残り数日となりました。

一層気を引き締めていきたいと思います!

 

ーーーーー

最近、ららぽーと名古屋みなとアクルスに行きました。

イチオシは、蔦屋書店!

大規模なカフェ併設型書店で、カフェでコーヒーなどのドリンクを注文すれば、テーブル席やベンチなどに座って、ゆっくり読書が楽しめます。

読書好き、書店好きな方は、ぜひ足を運んでみてください。

<ららぽーと名古屋みなとアクルス公式HPより引用>

 

もともと本を読むのは好きなのですが、ブログ記事を読んだりするのも同じくらい好きです。

時間に余裕のある時は、様々な企業が運営する、Webメディアのブログ記事を読んだりするのですが、だんだんと特定のライターさんの記事に注目するように。

気になるライターさんの中でも際立つ存在が、カツセマサヒコさんという方です。

 

カツセマサヒコさんは、女性向けの雑誌にコラム連載を持つなど、 活動の枠は広いので、ひょっとしたらご存知の方もいるかもしれません。

もともとカツセさんのライターとしての原点はTwitter。

ちょっとここに書くのは恥ずかしい(笑)妄想ツイートが話題を呼び、 10代~20代 の若者からの支持を集めています。

顔もイケメンなので、TL(タイムライン)の王子様との呼び声も高いようです。

カツセ氏の妄想ツイートを知りたい方はコチラ↓

https://matome.naver.jp/odai/2149666587285882301

 

最近読んだカツセさんの記事の中で、イチ社会人として、とても印象に残った記事があったので、ご紹介したいと思います。

カツセさんは、現在フリーライターとして活躍をされていますが、これはフリーになる前の会社員時代のお話。

https://ten-navi.com/dybe/3295/?fbclid=IwAR2TPzcgG6OtMwHEqw9bwH8DJDMB0bXVUsPtR-wfbvGon8hzX5IUACRIchE

 

“就職活動のときに散々「志望動機」とか「入社後のイメージ」とかを聞いてきたくせに、配属希望シートにもなかった「総務部」になった。

この数年で築いてきた「企画力にあふれたクリエイティブな営業として社内外問わず多くの人から頼りにされる存在になる」という曖昧かつ意識の高すぎた星屑のような目標は、どう転んでも実現する可能性がなくなったのである。”

 

当時のカツセさんのように、社会人としての理想像が明確な方は特に、入社してから希望の部署に配属されず絶望したり、仕事のリアルにギャップを感じるケースは少なくないのではないでしょうか?

希望の会社に入ったとしても、自分の希望通りの仕事ができる人というのはほんの一握りなのかもしれません。

それなりにみんな挫折を経験するものだと思います。

 

配属された総務部での仕事の現実について、

“「できて当たり前。できなかったら、怒られる」という減点方式”

カツセさんはこのように表現しています。

評価されにくい、100点が当たり前という部分は、内務の仕事ならではかもしれません。

自分としては、今やっている仕事とつながる部分もあり、同じように感じていた時期も正直あったと思います。

 

“一度「仕事ができない人間」を自覚すると、会社員生活は一気に負のスパイラルに陥る。

・・・<中略>・・・

気持ちを切り替えることができないから、作業効率は落ちるし、またミスを生む。

そして怒られて、さらに大きな「仕事ができない人間」像が膨れ上がる。こうして、「使えない人間」が誕生する。”

 

本当にその通りだと思います。身につまされる話です。

原因はわからないけれど、ただただうまくいかなかったり、そういう時に限ってタイミングが悪かったり、自分って本当に不器用な人間だな・・・何回思ったことか。(笑)

休日に気持ちを切り替えることはできても、平日が始まると小さなことで一喜一憂する毎日。

自分自身も負のスパイラルを少なからず経験しました。

 

この記事の本題とも言える、しんどくても5年務められた理由について、

カツセさんは

「スタッフ部門だけの魅力に気づけたこと」

「どれだけクズで、仕事ができない自分でも、長くやっていると頼ってくれる人が出てきたこと」

だと書いています。

 

自分を頼ってくれる人がいることを自覚し、仕事の励みになったというのは、わたし自身もとても共感しました。

ですが、カツセさんも書いている通り、「あなたがいい」と言われるシーンは本当に稀ですが、小さいことであってもそう言われると頑張れる、単純な生き物なんですよね。^^

 

当時の仕事に少しずつやりがいを感じるようになっていたものの、最終的にカツセさんは、転職の道を選びました。

それは、自分がやりたいことをどうしても捨てきれないという強い想いがあったから。

働く上で大事したい部分は、居場所や雰囲気が合っているか、自分のやりたいことができるかどうかなど人それぞれですが、カツセさんは後者の想いが強かったんだなあと思います。

 

“苦しかった経験から身についたさりげないスキルが、自分を助けてくれるときがくる。

そう考えたら、減点方式だったあの仕事に追われた日々も、なんだか価値ある時間に思えるものなのだ。”

 

今やっている仕事が、なにかの役に立つのだろうか、会社の評価に値するのだろうか、疑問に感じる瞬間も時にはあります。

それでも、あの時あの仕事をやってよかった!そんな風に思える時が来ると信じて、今の仕事を頑張ろう、そうしみじみと思う今日この頃でした。

瑠璃色の地球

人はふと、自然を思い出す。
人は時に、自らの営みのために自然を犠牲にする。
だがしかし
最終的に人が帰るところは
自然である。

 

都会の雑踏に紛れて
心落ち着く瞬間(とき)すら持てず
悶々とする日々も
悪くはないのだが
やはりそれでも
自然は、人の心に在り続ける。

 

故に私は
まだ人が寝静まる夜
車を走らせ、
自然に触れに行った。

 

全て綺麗にしたかったのだ。

 

一度、何も考えず、ただ美しいものに触れたかった。

 

海から昇る朝日を見たとき
ただ、何事にも変えがたい、
感動を覚えた。
自然を前にすれば、
ちっぽけな存在であるのだと感じた。

 

通訳)
私は時々、自然に触れたくなります。
環境破壊をしてしまっている事実もあるけれど、
結局は自然がなければ生きていけないですよね。

 

都会(?)での生活は
毎日楽しいですが、
やっぱり自然に触れたくなる時もあるんですよ!

 

なので、先月、朝日を見に行ってきました。

車を走らせて。

いろいろすっきりしたかったですし。

伊良湖の朝日が綺麗すぎて感動しました!

 

~ここからは美しい海の見える写真をお楽しみください~

夜明け前。

 

周りが明るくなってきました。

 

日が昇りましたね。

別カットからお楽しみください。

 

朝日を見たとき、
あー、地球の大きさに比べたら
私の悩みなんて細菌以下だな。ガッデム!!
と、思っちゃいましたね。

 

 

 

クマガイです。

伊良湖に行った日、24歳になりました。

記念すべきこの日にどうしても、朝日が見たかったんです。

誕生日には毎年頭の中で、一年の振り返りと今後についてを考えます。

いろんな意味で大変充実した一年間でした。

さらに精進努力いたします。

 

最近私が心に留めていることは

・二度目はないと思うこと。

・何がなんでも、という集中力をもつこと。

・流されないこと。

・丁寧にすること。

 

シンプルなことですが意外と難しい。。

自分の甘さをひしひしと感じています。

初心を忘れずにいきたいものです。

 

 

この一年に感謝を。

では皆様ごきげんよう。

 

 

最近思ったこと

高井です。
最近ほんとブログネタには困りますね。
言いたいことは色々あるんですが、社員ブログ的にはどうなんでしょう?
というのが、いつも書いていて考えてしまってダメです。
よく最後まで書いてから、やっぱりやめよう、
これ誰かが不快な気がするような気がするって考えて、
(まあどうせ自意識過剰で)書いたもの消して、いま書き直しているのが、ハイ、今です。
結局、ただ会社当番だから入れるだけのブログも嫌で嫌で書けないし。
自分の思っていることをぶちまけるようなブログも立場上、書けないし。
なにより恥ずかしいし。
ちなみに、ブログ書くのって根本的に自分をさらす感じで恥ずかしく無いでしょうか?
僕はほんと恥ずかしくてしょうがないのですが、
(あ、これも誰かを傷つけているわけでは無いですよ、ほんと)
でもそんなこと言ったら、表現全てがそういうものですよね。
なので今回も最近思ったことをとりとめもなく。

https://note.mu/aotatsutomu/n/n610cef9a701d

先日LINEの青田努さんのnoteを読んでいて、自分としてはとっても納得感がありました。
人事のつとめは結局「自社の事業と組織と人の課題に向かい合う」こと、これしかないわけで…
他社の解に容易に飛びつかず、大事な自社の問いに向かい合う、これに尽きると。
そうなのだ。全く大賛成。
働き方改革、AI、ダイレクトリクルーティング、テール組織、HRテックなど
人材関連は昔からバズワードの宝庫で、勉強することや他社の事例は結構だが
それが答えであるという言い方には、自社の事業(経営)・組織・採用の
「いま、ここ」のハードな自身への問いが無いような気がして、いつも歯がゆい気がしていた。

青田さん曰く、人事の大事な問いは主に3つ。
1事業特性 自社の事業のメカニズムは?どうすれば成長していく?
2組織能力 そのために必要となる組織能力は?
3人事施策 それを踏まえ、人事として何をするのか?
これらをセットで考え、行動に移す。

なるほど、その通りだ。激しく共感。
青田さんのスクーの授業もとってもよかったし、
この方の平明な表現で物事のコアを言い切る感じ好きです。
だから自分も青田さんのこのnoteのリクルートやLINEでの手法を参考に、
名大社の事業特性や組織能力を考え、そのための人事施策は何だろう?
と自分自身の問いを課してみました。
この問いを考え、手を動かし、行動する決心をして。
(ちなみに明日からね)
そのうちこの場で書いてみたいです。

12月は体重増加も一瞬で!

おはようございます、本日は奥田が担当させて頂きます。

 

インフルエンザのワクチン、皆さんは打たれましたか?

周りから何処にもないと言われていましたが、何件か連絡して岐阜羽島に1件だけ見つかりすぐ行ってきました。価格は3,000円。

数年前に、ワクチンに打たずに苦しんでいる所に、妻からの口撃、挙句の果てに家族全員インフルに苦しむ地獄絵図→コンビニご飯。

回避したい方は下記アドレスにアクセスして下さい。11/30時点ではまだありました。

 

青山内科 名鉄:羽島市役所前駅、徒歩1分です。

https://doctorsfile.jp/h/64881/

 

お寿司、すき焼き、おせち、お餅、そば、みかん、12月に体重増加を避けられない方には、食納めを先取りしてことをオススメします。

名古屋市港区のららぽーと内にある、ケンタッキーのブッフェスタイル。

周りのお客さんはモリモリ食べていたのに、自分はたった4本しか食べれず、カレーやデザートに手を出してしまったチキン野郎でした。

*因みに、ケンタッキーフライドチキンにとって名古屋は1号店を出店した縁の深い地域とのことで、歴史と共に味わって下さい。

 

 

もう一つ。

今、「岐阜高島屋」11階に2週間ごとにラーメン屋が入れ替わる、

12/1~「はんつ遠藤ラーメンリレー」が開催されました。

 

2019年1/5~1年間「北海道のラーメン屋さん」をリレー形式で

12/1~【前哨戦第1弾】がスタート。

*大人3人で1杯を頼むと、れんげが3つついてきます。

 

12月1日(土)→12月13日(木)

「麺屋 樹(いつき)」 北海道札幌市にあるラーメン店。

「白みそと米麹味噌をブレンドし、ホワイトソース、

アサリペースト、数種類の調味料で甘みとコクを追求した、

最後まで食べあきない一杯です!」とはんつ遠藤さんが言っています。

岐阜高島屋の友人曰く、ラーメン王の石神秀幸さん位、有名なフードジャーナリストだそうです。

 

瞬きのように終わる12月、体重増加も同じぐらい秒で増えていくので御注意を!

 

Dear Drinker

 

こんにちは!
営業の小倉です。

 

さて、早いもので12月。
とうとうこのシーズンがやって来ましたね!

 

え?なにかって?
いやいや、みなさんもきっと参加する予定があるのでは?

 

 

それは、いたるところで行われるクリスマス、忘・新年会などの飲み会です!

 

 

名大社でも毎年この時期は、忘年会や12月の最終営業日に行う納会などがあります。

 

 

みなさんも、12月・1月は様々な場面で、

会社や友人、家族などとお酒を酌み交わすことが多いのではないでしょうか?

(きっと上司のN村さんも今月・来月は夜の予定もかなり忙しいはず!笑)

 

そんなみなさん(N村さん)のために、
飲み会当日「悪酔い」しない方法と「二日酔い」にならない方法を調べてみることに!

 

 

以下、このサイトより引用多数。
https://asqmii.com/jijico/2016/08/07/articles20915.html

 

 

そもそも「悪酔い」する原因は3つあるそうな。

1、アルコールに対して分解酵素を持っている体質か。
2、体内で分解されやすいアルコールの種類なのか。
3、悪酔いする成分がお酒自体に含まれているか。

 

1に関しては、完全に体質に因るものですので、自身ではどうにもならないですね。
「日本人の約6割がアルコールに対して弱い人種」との記載もあるため、
飲む量は適量が一番ですね^^

 

2に関しては、お酒の種類に因るもの。
これなら居酒屋やバーなどで注文するときに気をつけることができますね!

サイトによると、純度の高いエチルアルコールだと悪酔いしないとか。
乙類焼酎よりも甲類焼酎のほうがいいとのこと。
(そもそも「甲類」「乙類」があることすら知らなかったですが。)

 

そして、3に関してはお酒の成分に因るもの。
「コンジナー」と呼ばれるアセトン(除光液に使われている成分)や
タンニン(ワインの渋みになる成分)、フーゼル油(蒸留酒の風味に関わる成分)などが
悪酔い関連する成分が入っていると言われているそうな。

また、日本酒だと、玄米の表面の黒い「糠」の部分に
ワインだと、酸化防止剤の「亜硫酸塩」か、ワインに含まれる「アミン」が原因になっていることも。

 

 

そして二日酔いに関してはこんなサイトが。
二日酔い対策センター(←以下引用あり)

 

サイトには、二日酔いの治し方や予防方法などが記載されています。

 

二日酔いを防止するには、
「空きっ腹にお酒は厳禁」「飲み会の前にチーズ」
「体調を整える」「二日酔いに効くサプリメントやドリンクを飲む」
などでした。

 

 

 

参考になりましたでしょうか?

 

 

 

酒は飲んでも飲まれるな。(自戒も込めて。)

 

なにより、一番は楽しんでお酒を飲むことですね!

 

 

さて本日で、今年の小倉ブログは最後となります。
みなさん、今年も1年ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします!

 

以上、小倉でした!

最近のあれこれ。

こんにちは。
名大社の小鹿です。

昨日20日は、私の父の誕生日でした。
お祝いは、先週末のお休みにやったので、昨日は「おめでとう」連絡だけ。

今年はケーキと、ルームソックスをプレゼントしました。
もういい歳だから体も冷えるだろうと思って選んだんですが、
「最近足が火照るんだ」とのこと。。。

せっかく選んだのに!
私のルームソックス1足(しまむら)の5倍の値段はするのに!泣

いつか冷えてきたときに履いてくれるといいなあと思いつつ。。

全国の60代のおじ様たちは何をもらえると一番嬉しいですか?
毎年悩みます。。。

※我が家では父親のことを「父」or「おとん」と呼ぶので、ケーキも「父へ」に。笑
ちょっとお願い事があるときだけ「お父さーん」って呼びます。笑

そんなかんじで、家族つながりになりますが、
家族や友達に会うと言われること。
「こじかって、今度の土曜日、仕事だよね??」

何で知ってるのって思うんですが、
これ、転職フェアが近くなるとCMをやってるからなんです。
名大社の社員あるあるで絶対みんな経験していることだと思います。

という訳で今週末も、やります。転職フェア。
第162回 転職フェア
11月23・24日(金・土)吹上ホール
11月25日(日)岐阜市文化センター

今年最後の転職フェアー!
今回はいつも以上に多種多様な企業に出展していただいているような
(毎回、出展企業一覧を見ている私の感覚値)
興味のある世界・全く知らなかった世界を知るチャンスです!

名大社は、3連休も働きますよー(代わりばんこでお休みはちゃんともらってます!)

働くといえば。。。
名大社では今、一緒に働いてくれる人を募集しています!

企業と求職者の間に立って、支援をするお仕事。
双方のニーズを聞き取って、密度の高いマッチングにつなげるお仕事です。
\キャリアアドバイザー ◎未経験歓迎!東海エリアの企業・転職者を支援します。/

実はこちらの採用、私も関わっているので
またブログにも書けたらなーと思っています。
初めて知ること、気づくことたくさんあって勉強になります。

話はころころと変わりましたが、
こんなかんじで転職フェアも自社採用も、
その他諸々いろいろ、
プライベートも楽しみつつ、体調管理ちゃんとしつつ・・・
がんばります(^◇^)!

フェルメールと金峰山寺の青

こんにちは。
CM撮影日記を早く書きたいけれど、告知がスタートしたら!と決めているので、またもや後回しにしている不破です。
そんなわけで、今回は、青をテーマにした美術ブログでお付き合いをお願いします。

上野の森美術館で開催中のフェルメール展を観てきました。

当初はあまり興味がなかったんですが、まさかの公式Twitterの広報に惹かれて観に行ってきました。
フェルメール展公式Twitter
「牛乳を注ぐ女」という作品から、ミルクさんというキャラクターが呟いていてかわいい。
「牛乳を注ぐ女」に関してはビジュチューンシリーズの「何にでも牛乳を注ぐ女(YouTube)」もおすすめです。

日本人はフェルメール作品が好きだとよく聞きます。日本人は印象派が好き、とも聞きます。
先日の名古屋での印象派展、今回のフェルメール展と続けて観て感じたのは、色彩の柔らかさと宗教色の薄さ。

古い西洋画には宗教画が多いので、とっつきづらいのかなあと思いました。
個人的には、微妙にキリスト教の知識だけはあるせいか、宗教画も面白いと思うんですけどね。

フェルメールの作品は「なぜその瞬間を?」と聞いてみたくなるような、日常の一コマを切り取ったような、動画を一時停止したような絵ばかり。
はっきり言って構図はどれもほぼ同じなんですが、絵によって全然別の生活が想像できてわくわくします。
これとか↓

手紙を書く婦人と召使
By ヨハネス・フェルメール不明, パブリック・ドメイン, Link

そして、色彩の柔らかさが印象的。鮮やかなのに柔らかい、そして光の表現も優しく暖かな印象を受けました。
その中でも目を引くのがフェルメールブルーと呼ばれる鮮やかな青。
とても高価なラピスラズリの絵の具を使っているそうで、本当に鮮やかできらきらとした、いわゆる「青色」が表現されていました。

個人的には、あまり青みの無い「ワイングラス」という作品がイチオシだったりしました…!クリアファイル購入!

 

その一週間後。趣向はガラッと変わって、奈良県は吉野山、修験道の総本山、金峰山寺に参詣してきました。

以前から行きたかった金峰山寺。目的はもちろん、本尊である三体の蔵王権現像
秘仏のため、通常は見ることのできない像なんですが、ここ数年は仁王門の修理勧進のため年に2回特別公開されています。
写真を見るとその威圧感はすさまじく…一度生で見て見たい!と思っていたもの。


蔵王堂という大きなお堂の中、畳敷きの境内に上がると、少し奥まったところに、真っ青で大きな像が三体。
畳に正座して見上げるとようやく全貌が見えるほどの大きさです。それでも三体一気に視界に入れるのは難しいサイズ感。
奈良のお寺の仏像は、昔ブログに書いた長谷寺も含めどれもそうなんですが、大きさといい迫力といい言葉にし難い存在感があります。
正直ブログ向きでは無いですね…。
生で観なくては感じられないなんとも言えない感動が味わえて、大満足でした。

この蔵王権現像、顔も体も真っ青。慈悲の心を表している…ということですが、とても深くて重々しい青は少し近寄り難い雰囲気。
この青さがおそろしくもありつつ、像の力強さを増している感じがしました。

↑お寺で買った本のカラーページ。

 

どちらも印象的な青なのに、受けるイメージは全然違うんですよね。
デザイナーとしては、印刷における青って非常に難しくて、ちょっとのことでくすんでしまったり、紫みが強く出てしまったりします。
でもその反面、目立つし、ビジネス的誠実さを表現するのに向いていたりして使いたくなる色でもあり。
たったひとつ「青」を取り上げてもこんなにさまざまな印象を受ける…改めて色って不思議だなーと思った二つの美術体験でした。

 

 

 

最近の仕事で感じていること

 

おはようございます。水谷です。

 

働き方改革ということもあり、自分の仕事も経理関係の仕事よりも労務関係の方が多くなっています。

どちらが本業なのか時々忘れてしまうこともあります。

労務というと個人的には、後ろ向きで面倒なものと思っていましたが、

今まで以上に関わっていくと、手間ばかりかかってやはり面倒であることを改めて実感しております。

 

やや緩い感じの方が、融通が利くだろうし、個人の裁量に任せることができるのではないか。

その方が、自分で判断するようになるので人は育つのではないかと思っています(あくまで私個人の考えです。)が、

法律で決まってしまった以上、会社としては、遵守していくしかありません。

 

弊社でも、10月に2回社労士の先生の講演を開催しました。

私は2回目の講演の参加させていただきましたが、多くの方にご参加いただき、

労務の関係者にとっては、関心の高い内容あったかと思います。

概要の把握のみで、よく理解しているわけではありませんが、

その内容を基に、法律の施行に併せて、今の制度から変えていく準備を進めているところであります。

 

自社の良さを消さずに、法律に寄り添っていくにはどうしたらいいのか?

そもそも働きやすさって何だろう?

人それぞれ違うのでは?

全員に理解を得るのは難しいのでは?

などと考えているうちに堂々巡りになっていることがあります。

 

ある程度の決め事は守らせつつも、融通の利く様にしていきたい。

でもそれなりにコントロールできるようにしておきたい。

働く側と会社側、どちらの立場も理解しつつ、何を守らせ、何は緩ませるのか?

これが腕の見せ所なのかもしれません。

今の私には持ち合わせていないですが・・・

 

手間をかけてでも、今のこのタイミングで整備する。

すぐに理解してもらうことは難しいかもしれないし、

多少窮屈な思いをさせることもあるかもしれません。

しかし、今この時期に終えておくことで、

後で振り返ってあの時実行しておいてよかったと思えることだけを信じて、

この仕事に向き合っていきたいと思っています。

ペーパーレスについて

こんにちは、神谷です。

今回のテーマは「ペーパーレス」。
最近感じていることを少し書きたいと思います。

ここ数年、仕事をする上で、
紙で資料を共有したり保存したりすることが
格段に少なくなりました。

社内の会議では、
資料を紙で配布するのではなくデータで事前共有。
以前は回覧用紙をつけて回していたような資料も、
電子化して共有・保存。
ペーパーレスはどんどん進んでいます。

人数分の資料をプリントして用意する時間
ファイリングの手間
保存場所の確保・・・など、
紙を扱う時のいろんなコストを考えると、
データ化・ペーパーレス化は、基本的に大賛成です!!

とは言え、「紙廃止!」の号令だけで
万事うまくいくかと言えば、そうもいかず…

例えば、内務で扱う書類には、
紙で残しているものがまだまだあります。
伝統的に使用してきた書類であったり、
重要な書類であればあるほど、
紙を無くすことの心理的ハードルは大きくなります。
もちろん、紙で取っておく良さを感じていたり、
便利な一面があるからこそなのですが・・・

ただ、このまま変わらないのも良くないな、
とも最近感じています。
本当に紙が必要な理由って何だろう?
そもそも何のために残すのか?
そんなことを考えています。

紙でやってきたものを無くすのは
時に勇気がいりますが、
これまでの形にこだわらず、
いい方法を探っていきたいです。

他にも、データの保存の方法に不慣れなこと。
紙ならば、ある程度自分が分かるように整理すれば良かったですが、
共有データを保存するとなるとそうはいきません。
みんなが使うフォルダに自分ルールを持ち込むと、
大変なことになります・・・

ルールを作って守る!
それだけのことにも見えますが、これがとっても奥深い。
データ保存の難しさを感じております。

 

…と、いろいろ課題はありますが、
ペーパーレスがうまく進めば、仕事の効率がもっと上がることは間違いなし!
そうなるように、できることから整えていきたいと思っています。

ジモト知多半島、常滑を掘る!

こんにちは、重野です。
宜しくお願いします。

秋から冬に向かい寒くなってきました。
風邪など引かぬよう気を付けましょう!
手洗い、うがい大事ですね。

久しぶりに、ホームタウンネタいきます。
知多半島、常滑編です。

先日、中部国際空港内にできた、
「FLIGHT OF  DREAMS」へ行ってきました。

ボーイング787飛行試験1号機「ZA001」が、
ドーーーン!と待ち構え、

シアトルの街並みを彷彿させる
(行ったことないので、たぶんこれがシアトルなのでしょう)
商業施設です。

体験型コンテンツ満載、映像と音のショーが楽しめるということで行ったのですが、
最終入場16:30と時間オーバーのため、
そういったコンテンツは楽しめず。

せっかく来たので日本初上陸、
「THE PIKE BREWING RESTAURANT&CRAFT BEER BAR」
という、クラフトビールの醸造所が運営するレストランへ。
アメリカっぽい、ハンバーガーをいただきました。
雰囲気を味わうには良いかと思います。

スカイデッキではイルミネーションもやってますよー。

*鐘を鳴らしたら、海外の観光客に笑ってもらえたので、
ウケたい方は是非鳴らしてみてください。

セントレア付近にはやきもの散歩道、コストコ、常滑イオン、

めんたいパーク、まるは食堂、LIXILライブミュージアムなど、
ショッピングや遊べる施設がたくさんありそうです。

「FLIGHT OF  DREAMS」の詳細はコチラ

https://flightofdreams.jp/

まだまだ掘れる、知多半島。
住み慣れた土地も進化する一方で、商店街が衰退したりと
変化していきますね。

それでは、この辺で。
たまにはジモト通信お送りします。