名大社 スタッフブログ

カテゴリ「最近、思うこと、感じること」の記事一覧:

自己PRって・・・

おはようございます。宇佐見です。

 

本日はバレンタインデーですね♩

昨日、いつもお世話になっているレンタカー屋さんから、

車の返却の時にポッキーをもらいました!

 

※すぐ食べちゃったので画像がありません涙

 

「運転おつかれさまでした」のメッセージもあり、心遣いにホッコリ。

 

 

ホッコリといえば、

先日、大須のうさぎとカフェにいきました。

うさぎさんと触れ合える、

とても楽しくてかわいくて癒される場所です。

カフェスペースもあります。

リピーターになりそうです。おすすめです。

 

さて、

名大社も2月半ばとなりまして、

今週から3月の上旬まで、

イベントラッシュの時期に入ります!

 

2/15みん就フォーラム

2/17は中途も対象のエンジニアフェア

2/28ジモト就職応援フェア

3/1ミライ発見就職フェア

3/2アスリート就職セミナー

3/6、3/7中途対象の第158回転職フェア

 

4週間、約1ヶ月の間に

これだけのイベントを開催しています!

 

3月から就職活動が解禁ということで、

名大社としても学生さん向けのコンテンツが増えてきました!

その中のひとつである、

名大社のニシダ先生による、

ちょっと変わった就活スクール n(school)のお手伝いをさせていただいた時の

ひとこまで感じたことを、少しご紹介。

(企画の概要は先日のニシダさんブログにて)

 

2/5 n(school)

「自分たちのそれぞれの価値観を理解し、そこから自己PRをつくってみよう!」

というワークショップを開催しました!

 

自己PRをつくる中で、出てきた質問、

「自己PRって、先に結論を言わないとダメなんですか??」

「自分は部活もバイトも功績を残せていないので、自己PRが上手く書けません」

「印象的なエピソードがありません!どうしたらいいでしょうか、、、」

 

自己PRって、こういうものだ!

という決まりは無いはずなのに、

いつの間にか、「ルールに当てはめなければ落とされる!!!」

そんなふうに思ってしまいがちなんですね。

 

私自身も、恥ずかしながら学生時代はエピソード重視派でした。

部活の事とか、ホームステイに行った事とか、

とにかく目立つ話しができればいいと思っていたクチです(。-_-。)

 

ただ、エピソードから考えると、自分を表現する長所やPRは後付けになるので、

その長所が果たして自分の本当の長所かと言われると、そうではなかったりします。

 

「なんで就活の中で企業は自己PRを聞いてくるのかな?」

「なんで面接するのかな??」

そんな視点から考えられると、自分なりの道標がみえてくると私は思っています。

 

ちなみに、

私が名大社を受けたとき、

一次選考から最終面接まで行っても、一度も「志望動機」「自己PR」を聞かれませんでした(笑)

あくまでも質問項目は手段であって、目的ではないという事を体感したような気がします。

名大社の最終面接は社長の山田さんと1対1の面談。

記憶にあるのは、「今までで一番素直な気持ちを伝えることができた」

というすっきりとした気持ちだったと思います。

 

ps

今年のバレンタインは、私は上司の奥田さんと、同じチームの近藤さんに

高島屋のアムールデュショコラで購入したチョコレートをプレゼントしました(°▽°)

3月14日が今からとっても楽しみです。

宇佐見へのバレンタインプレゼントは年中受け付けておりますのでご安心ください♩

ここ最近は・・・。

おはようございます!本日は近藤が担当します!

1月下旬、扁桃腺炎にかかり社会人になって初めて40度以上の熱が出てしまいました。

最初、「インフルか??」と思いましたが、近くの病院に行って扁桃腺炎だと診断。

熱はすぐに収まりましたが、会社を休んでいる間、社内の方々には本当に温かくしていただきました。

みなさん、まだまだ風邪やらインフルエンザやら流行っていますので、体調管理には気を付けましょう!(自分も含めて)

 

そんな思いもがけない発熱やら、12月には人生初めての入院やらで何かといいことのない

私ですが、昨日までの3連休の初日に大学時代の友達とフットサルをしてきました。

場所は、矢場町にほど近い「若宮フットサルパーク」

今はめっきり運動不足で体重も増加傾向ですが、高校時代はサッカー部に所属していました。

が・・・、全然動けません。

ボールが蹴れません。走れません。

高校のあの時を思い返して体を動かそうとするのですが、日頃の運動不足が仇となり、

他のメンバーに迷惑をかけっぱなしでした・・・(泣)

 

20時に集合して、22時まで体を動かしました。

途中軽い休憩を挟みますが、すぐにまた試合開始。

それでも、久しぶりに会った友達と笑いながら、体を動かす時間はとても良い時間でした。

 

名大社の社内でもかつては、フットサルチームがあったような、なかったような、

そんな噂話をたまに聞きます。

学生時代、運動部経験者が何かと多い名大社メンバーなので、

是非名大社の皆さんでフットサルをしたいなと思いました!

 

それにしても、まだ筋肉痛が取れません・・・。(笑)

 

チームの力

今日はこの本の紹介を。

『チームの力: 構造構成主義による“新”組織論』
著者 西條剛央 出版社 筑摩書房, 2015

3.11の東日本震災の時多くのボランティア組織が活躍したが、
その中でもボランティア未経験ながら「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を立ち上げ
日本最大級の総合支援プロジェクトへと成長させた著者の新しい組織論である。
彼は哲学(主に現象学)を元にしたメタ理論(構造構成主義)を提唱し、それを元に
チームの作り方、リーダーシップ、モチベーションなどの組織とその構成員としての人間について
様々な原理を明らかにしてくれる。

少しその原理を紹介しよう。

『方法の原理』とは?
たとえば、 被災地では、500人いる避難所に300枚の布団が届いたが、数が足りないために全く配らないといった理不尽が各所で起きた。 800人いる避難所に700個のケ ーキが届いても、人数分ないからという公平主義で、それらの食料を配らず、腐らせてしまう避難所があちこちで見られたという。
また100人以上が暮らしている避難所にもかかわらず、震災から4ヶ月以上が経っても「 問題が起きたら困るから」と洗濯機を1台も設置せず、扇風機の受け入れも断るといった不合理があったという 。
こういったことはどうして起きてしまうのか?
まずこれは著者によれば「前例主義」といって、組織では個人的には良いことだと思っても、前例がない場合責任回避のバイアスが働き臨機応変な対応ができなくなるという。
そして組織がそもそも「前例主義」に陥りやすい原因は、組織が「目的」を共有せずに「方法」だけを共有してしまうことにあるという。
※これはよく言う「手段が目的化してしまう」ことだ。
そこで著者はどんな状況・目的においても機能する「絶対に正しい方法」は存在しないというテーゼを元に<方法の原理>を提唱する。
方法の原理とは、方法の有効性は「状況」と「目的」に応じて決まってくると言うものだ。
未曾有の震災で既存の物資支援や枠組みの多くが機能しなかったのは、誰かが悪いわけではなく、それまで有効だった方法が、状況が大きく変化した時有効でなくなっただけなのである。
メタ理論である方法の原理を共有すれば、その状況を正しく把握しそれに合わせた方法を柔軟に考え出せるはずだと。

『価値の原理』とは?
人は常に他人と「よい/わるい」という正当性を争っている。
それは弁証法的な止揚から正反合になれば良いが、大抵はいがみ合いだ。
「よい/わるい」は価値判断である。
では人の価値判断は何からくるのか?
著者はもちろんここでも「絶対的に正しい価値判断」はないという考えで<価値の原理>を提唱する。
人の価値判断は、当人の関心や目的に応じて立ち現れる(関心相関性)という。
ではその関心は何から生まれるのか?
それはその人の個別のきっかけ(契機)からはじまり、その人の個別の経験から決まってくる。
つまり全ての価値判断は、その価値の正当性よりも、その起点には誰かの「関心」を元にした価値判断があるのだ。
なぜ同じ目的のもとで活動しているはずなのに価値判断がずれてくるかといえば、同じ目的の下に活動していても異なる経験をする( 異なる関心を持つきっかけがある)ためだ、ということがわかる。
たとえば、同じ名大社の社員でも求職者(就活生)の就職相談を受ける担当者は、そのざまざまな個人の声を聞く契機と経験から求職者側の立場にたち、雇う立場の企業には批判的かもしれない。
一方で営業は雇う企業側の声を聞く経験から、最近の求職者(就活生)はよくわからないと嘆くかもしれない。
このように、きっかけとなる経験が少しずつ異なるために、価値判断の基準となる「 関心」も異なり、そのことに気づかないために両者のマッチングの方法について是非が分かれてしまい、衝突が起きてしまうということが起こるのだ。
これを回避するには<価値の原理>を共有し、互いに「よい/わるい」という価値のフェーズに終始せずに、互いの価値判断の背景にある「関心」や「経験・契機」に思いを巡らせ、その理解に務めるべきだ。

著者はこの他にも「戦略の原理」「人間の原理」など、様々な原理を駆使して、今までの上から押し付ける古臭いベキ論とは違う、あたらしい組織(チーム)論を展開する。
それは一見当たり前で、抽象的で、卓上の議論に過ぎないのではないか?という意見もその実績(ふんばろう東日本支援プロジェクトの成功)で有効性を証明して見せている。その実例もここでは紹介仕切れないが、豊富で身近で面白い。
何よりもどんな出自も属性も主義も能力も関係が無く、メンバーはただその原理の共有と目的の一致だけで、「チームになる」ことができるのだ。
つまり誰でも属することができ、誰でもいつでも解消することができる。
それはとっても自由で希望が湧く原理に感じた。
以上、高井でした。

 

未知との遭遇

こんにちは!

社会人1年目、コノシマです!

 

 

 

 

早くも1月が終わり、2月です。

実は、今回のブログが2018年度、1発目のブログになります…!

遅くなりましたが、今年度もよろしくお願いします〜!

 

 

 

さてさて、突然ですが問題です!

ここはどこでしょう?

①ジュラ紀  ②ユニバ  ③名大社…

 

 

 

 

正解は…

大高緑地公園!

なんと名古屋市の緑区なんです!

 

 

こちらは名古屋市緑区の大高緑地公園の中にある

ディノアドベンチャーというところになります。

(http://www.dinoadventure.jp)

散策をしながら、様々な恐竜に出会えます。

しかもこの恐竜たち、動くんです!

鳴き声や戦っている様子など、再現してあり楽しむ事ができます!

 

ぶっちゃけユニバーサルのジュラシックパークより

自分たちのペースで楽しむ事ができ、

とってもエキサイティングでした!笑

 

 

 

 

今回、恐竜という未知の生物と遭遇してきた私ですが(長い前置き)

未知との遭遇って、日常にいっぱいあるのかなと思いました。

 

雰囲気の良い喫茶店を見つけれたり、かわいい服に一目惚れしたり、

そして、今まで知らなかった企業に出会えたり…

もしかしたら様々な出会いは、未知との遭遇なのかもしれません。

 

この3月から2019年卒採用活動が本格的になります。

すでに学生さんは様々な未知と遭遇していると思います。

履歴書の書き方、服装、合同説明会のまわり方、面接対策などなど…

私も去年の今頃は、なにが良いのか、どうしたらいいのか、

わからないことでいっぱいでした。

今思えば楽しめたと思える事がいっぱいあります。

 

これから先を大きく決める就職活動。

不安も期待も様々だとは思いますが

ぜひ未知との遭遇を楽しんでください!!

 

 

 

 

私も今年度たくさん出会うであろう、

様々な未知との遭遇を楽しみたいと思います!

 

 

 

以上、コノシマでした!

 

 

雪と新聞と奥田家

「月とかに興味あります?
今回は何年振りかの皆既月食らしいので見たほうが良いですよ!」

 

30日に会社近くのガソリンスタンドのお兄さんに教えてもらい
「ロマンチックですね~」と話していたのにも関わらず、
すっかり見るのを忘れていました。

インスタやfacebook等で「スーパーブルーブラッドムーン」についての記事が沢山あり、
写真を撮っておけば今日のブログに使えたのにと思いましたが、
僕みたいに見逃した皆さん安心して下さい!!
日本で見られる皆既月食のチャンスは半年先の
7月28日(土)だそうです。

 

天気が良い休みの日は、凧揚げをしている奥田が担当させて頂きます。

 

東京でも4年降りに積雪20センチ以上の大雪となり、
全国的に雪の降る日が多い今年ですが、
どれだけ雪が降っても必ずポストには新聞が入っています。

我が家には、毎日約5時に原付きで運んでくれる人がいるのですが、
「同じ時間に必ず届けてくれる」、こんなに身近でありがたいサービスは中々ないのではと思っています。

私が18・19歳の時までは、我が家は全国紙をとっていました。
今では考えられませんが、大体家に届くのが7時で
小学校の時、周りの子が夜のTV番組を知っているのがとても羨ましかったです。

でもある大雪の日、昼になっても新聞がポストになく、次の日に母親が配達してくれる60歳以上の方に
「昨日は雪で配達は難しかったんですかね」と聞いたら、
「あんなに雪が降っているのに、配達しんのは当たり前だ!」と怒りだし
「もう新聞をとってもらわなくてもいい!」と玄関をガシャーンと締められ
本当に次の日から新聞が配達されなくなりました。

それから地元の中日新聞をとるようになり今日に至るわけですが、
雪の日にポストを開けると新聞があることにちょっとした安心感と、
あの日の母親が怒鳴られいたのを思い出します。

入社後、数日間の新人研修で新聞原稿の書き方を教わってから14年。
2018卒新卒採用から、中日新聞社さんと一緒にやらさせて頂いております。

 

選択の難しさ

こんにちは、小川です。

今日から2月です!2018年、早くも1ヶ月過ぎてしまいましたね。
写真がないのも寂しいかと、初詣した大須観音にあった犬です。2月も気を引き締めていきたいです。

 

 

さてこの1ヶ月は(仕事に夢中で)これといったニュースもないのですが、(暇ではないですよ)
最近の小さな悩みから思ったことでも。

 

最近、4回くらいリピートしたシャンプーから新しいものに変えようかと思っているのですが、
近頃は種類が多すぎて決められないという平和な悩みです。

ノンシリコン?ボタニカル?アミノ酸?

おススメで ネット検索してみると、

この値段でこの成分の配合はすごい!

洗浄力がありすぎる!

洗浄力が弱いのも皮膚トラブルに繋がる

このリンスはシリコンが多すぎる などなど

各企業の魅力的な宣伝が込まれる中、
成分分析のページをみると、たいしたことない、
だとか、、

どこまでが宣伝なのか分かりません。

口コミは信憑性があるかと思いきや、良いも悪いもさまざま

トライアルを試してみるものの1回ではよく分からない。。

人によって髪質、好みにより、合う合わないがあるから難しいな〜
かと言って高価なものは嫌だな〜
と思い、

情報が溢れる中、自分で何を取捨選択するのか本当に難しいな〜と感じました。

 

さて、何が言いたいかというと、
仕事選びにおいても、
他人がいいものが全部いいとは限らず、
自分にとって良いもの、
自分で折り合いをつけるもの、難しいなぁと感じています。

 

大学の授業で、ある先生が言っていた、『選ぶことは捨てること』という言葉が印象に残っています。
内定をいくつもらっても決められないのは、優先順位がないから、自分の希望が全部揃った会社なんてない、選ぶことは他を捨てること。ということでした。

 

この仕事につき、色んな仕事、働くことを見てきたからこそ、本当にそうだなーと思い、難しく、そして人それぞれ異なる価値観がおもしろいと感じています。

 

さて、これから名大社でも19卒学生向けイベントが続いていきます。

先日の業界研究イベントに参加してくれた学生さんからは、
いろんな話が聞けて楽しかった!といった前向きな声が聞けました。

 

しかしこれから学生たちは、自分と向き合い、選択を悩むこととなるかと思います。
自分自身にとって最善な仕事選びができるような、手助けをしていきたいと思いました。

 

それではこのへんで。

 

夜空のムコウ

 

こんにちは!

1月最終日のブログは、営業2年目の小倉が担当します。

 

 

2018年が始まったと思ったら、あっという間に1か月が経ちましたね!

名大社は絶賛繁忙期?に突入し、慌ただしい日々を送っています。

 

巷ではインフルエンザが猛威を振るっているとのことで、

皆さま体調には充分にお気をつけください。

 

 

 

さて、みなさん本日は何の日かご存知でしょうか?

 

以下、検索結果より…

●愛妻家の日

(日本愛妻家協会が制定。1月の1をアルファベットの「I」に見立て、

「あい(I)さい(31)」の語呂合わせから。

名大社の既婚男性社員は、もちろん愛妻家ばかりですので特別気にする日でもないですね。)

 

●元SMAP 香取 慎吾の誕生日

(今日が41歳の誕生日だそうです。いくつになってもイケメンですね笑

慎吾ママが懐かしい…。)

 

 

上記もそうなんですが、

 

 

 

本日は、

 

 

日本全国で約3年ぶりの「皆既月食」が見える日ですよー!

(朝のニュースで散々言われていますかね笑)

 

Newsweekにはこんな記事も…

【265年に1度? 31日夜、「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」が空を彩る】

詳細はこちらより→https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/01/265131.php

 

 

 

私、小倉はほぼ毎日、会社からの帰り道、

夜空を見ながら自宅へ帰るのですが、

 

 

月の満ち欠けや、見える星座で季節の移り変わりを感じています。

 

 

 

前回の皆既月食は2015年4月4日とのこと。

 

 

 

2015年4月というと、私は、大学4年生で、就職活動が始まったばかりのころ。

 

季節の移り変わりなんか気にせず、

大学に行って、アルバイトもして、就職活動をして、友人と遊んで…と

慌ただしい毎日だったことを覚えています。

 

何年経っても、時間に追われて忙しくしているのは

自分が成長していないのか、潜在的に忙しくしたいと思っているのか…。

 

どちらにせよ、今日くらいは、せっかくの皆既月食ということもあり

ゆっくり空を眺めて、2月からのイベントラッシュに備えたいと思います!

 

 

ちなみに…

国立天文台キャンペーンサイトでは、「皆既月食を観察しよう 2018」という

特設サイトができていますので、こちらもチェックしてください!

こちらより→https://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/201801-lunar-eclipse/

 

 

本日の20時30分以降は、ご家族や、ご友人、会社の仲間と一緒に

皆既月食を見ましょう!笑

もちろん、おひとり様でしっぽり夜空を眺めるのもありですよ!笑

DEPARTURES

スポーツと歴史をこよなく愛し、

最近はglobeの歌を久しぶりに聞き倒し

頭の中が90年代の

キャリアコンサルタントの臼井です。

 

どこまでも限りなく降り積もる雪と

私の想い

少しでも伝えたくて、届けたくて

 

今年も長いブログの始まりです。

 

しゅっぱーつ!!

 

最初のネタはやはりスポーツ!

 

怪物松坂大輔がまさかの中日ドラゴンズ入団!

存在感が全国的には皆無になりつつある中日ドラゴンズの

露出が一気に増えて、早くも松坂効果を体感しています!

【朝日新聞社より】

しかしこの移籍は

松坂大輔への批判の声が大きくなっています。

 

恩知らず!

自分勝手!

などなど。

 

もう一人1月に入って電撃移籍をした

Jリーグ横浜Fマリノスから川崎フロンターレに移籍した日本代表候補の

齋藤学

【フットボールチャンネルより】

この2人の決断が

前所属先を裏切ったとファンに思われてしまっているのだ。

理由を推測すると、

 

松坂大輔は

・ソフトバンクとの契約が3年12億という契約ながら、故障続きで1軍登板は3年で

わずか1試合1イニング5失点の結果しか残していない。

・ソフトバンクとしては1チームがプロ契約できる枠は決まっており

その枠を投げられるかどうかわからわからない松坂に使うのは難しく

一度契約を解除し、コーチとして契約し、リハビリに専念してもらう案を

提案も、断って退団をしたと言われている

 

ソフトバンクが自由契約にしたわけなく、

松坂からソフトバンクの提案を断り、辞めると言ったことが大きな批判になっている。

断る権利があるのか!という事ではないでしょうか。

 

 

齋藤学は

・昨年退団した横浜のレジェンド中村俊輔がつけていた背番号10をつけたばかりだった。

・キャプテンに就任していた。

・にもかかわらず、ケガもありチームに貢献できないシーズンだった。

・海外移籍をしやすくするために一年契約にしていたので今回の移籍で移籍金が発生せず

チームに何も残さなかった。

・しかも移籍先が海外ではなく、同じ県内、いわゆる隣のチームである川崎へ移籍したこと。

 

これだけ見るとファンが怒るのも理解できる。

責任を全うしていないのはないのかと。

 

しかし彼らには彼らの主張や想いがあるだろう

 

松坂大輔は

一度コーチになる事は、現役選手でなくなることになる。

気持ちが切れ現役でありつづけなくリスクを回避したかったのだろう。

 

 

齋藤学は

若手優先の起用をするチーム方針の中で、

出場機会を失う事で、選手としての市場価値が下がり

ワールドカップ出場、海外移籍などの夢がかなわなくなる

リスクを回避すべく

かつ優勝を狙える高いレベルの中でやれる

川崎フロンターレへ移籍を決断したのだろう。

 

彼らは自分のキャリアを最優先しての決断だと思う。

 

 

残ろうと思えばおそらくチームに残る事はできただろう。

でも大事なのはチームに残る事、残れることではなく

 

必要とされるところで戦える。

控えではなくレギュラーのチャンスがある。

戦力として見られ、期待される環境ある。

成長できる環境がある。

 

自分を中心に考えた決断だと思います。

自分のキャリアと向き合って納得できるまでやりたいと考えた決断では

ないかと思う。

 

しかし一方で去られる側であるチームとしては

投資もして、期待していたのに、結果が出なかった以上

それ相応の評価しかできない。

 

自分の想いと違うからとか

評価されていないとか

 

チーム側の想いや、恩をまったく考慮していないで

出ていくのは自分勝手だと憤るのも理解できる。

 

特に日本では批判の対象となる。

 

一方で筋を通すことで、自分の思うキャリアではなくとも

居場所を得られる可能性も

あるのも日本のいいところだと思う。

 

 

でもそういう日本的な居心地よりも

自分のプロとしての想いを優先した決断だったと

思う。

 

企業と、社員の関係はここまでドライではないし

比較は難しい部分はある。

 

しかしサラリーマンと言えども

一時の居心地の良さに安住することで

 

成長機会を失い、成長を止めてしまうリスク

会社への依存だけが強くなるリスク

定年後の喪失感に襲われるリスク

 

自立し、自分で考え、決断する機会を

失う事で、受け身になり。キャリアが停滞

してしまうリスクを抱えてしまう。

 

自信ややりがいを喪失して定年を向かることで

依存していた居場所を失う事は

心身ともに失うものが大きくなるリスクを抱えている。

 

自分のキャリアを

考えないとリスクを抱える時代になっていると思う。

人生100年生活。

長い人生が続きます。

 

移籍、転職は当然リスクを伴う

キャリアを優先する際の方法として

移籍、転職だけが選択肢というわけでないでしょう。

 

しかし選択肢の一つというのは間違いないと思います。

 

そんなキャリアの悩みへ

転職という選択肢を提案させて頂くのが

僕の今の仕事です。

一度僕とそんな話をしませんか。

 

 

寺内貫太郎一家を見る。

本年もよろしくお願いします。堀口です。

平成の時代がもう少しで終わりを告げ、新元号にバトンを渡すことになる

いや、もう少し先の話ですでが。笑

当社も平成生まれの社員が増えつつあるこの昨今。昭和ネタいきます。

昨年もテレビドラマ「傷だらけの天使」を懐かしみ、ブログを書きましたが、今回は、ホームドラマの「寺内貫太郎一家」について。

現在BSトゥエルビ12で放送中です。

ひょつとしてこの番組は昭和の名作ドラマの1つなのかも知れません。遡ること今から44年前のこと。

ウイキペデイアでは、
1974年に放送され、平均視聴率31,3%を記録した人気テレビドラマと。
昭和の東京下町、石屋を営む一家とそれを取り巻く人々との人情味溢れる毎日をコメディータッチで描いたと。   向田邦子脚本   1時間番組   全39話。
しばらくは、画像を中心にお楽しみください。

このタイトルバックで物語スタート。インパクト抜群、濃いでしょ。

ここからスタート。一家団欒、食事シーンは定番。

寺内貫太郎夫婦、長男、長女、オバーちゃん、お手伝いさん。

貫太郎が癇癪を起こし、取り巻き、息子と喧嘩するシーンも定番だったな。

ちゃぶ台、障子が破壊されることも日常。

ばーちゃんの樹木希林(この時は悠木千帆と名乗ってました)がなぜかジュリー(沢田研二)のポスターを見ながら、悶え、ジュリーと叫ぶシーンも定番でした。

長男の西条秀樹とお手伝いさんの浅田美代子が屋根瓦に座り、ギター似合わせて二人デュオ。なぜか屋根に上りギターをひくわけで。一世を風靡しました。

「霧雨」とゆう近所の居酒屋。いろんな事情を抱えているメンバーが飲んでいるシーン。
定番でした。
女将の篠ひろ子はいいですね。
影を持っておろう。半端ないです。
 長女   梶芽衣子と、若い藤竜也(シングルファーザーとでもゆう役どころ。)二人は恋人でした。

石屋の現場のシーン。   これまた定番。孫(西条秀樹)が入試に滑ったと?

樹木希林さん。いつから老け役やってたのでしょうか?

若いころからこんな役どころ多かった。

 

リアルで見てたのが、中学時代で、当時見ていた、印象と感じることがしばしば。

違って見えるのは私だけでしょうか?

わたしもオヤジ目線で見たり、感じたり。

勘太郎の癇癪、暴力。奥さん、家族への暴君極まりない振る舞いは見せ場。

勘太郎は大変優しい人なんです。とにかく、家族、近所含めて、皆、世話好き、“おせっかい”がいいんだな~。

なるほど、なるほど。

また、貫太郎夫婦二人の会話がほとんど無かった印象でしたが、結構会話あるやないですか。
オカーさんの里子さんに支えらてる寺内家。

母親役の加藤治子さんは艶っぽくてピカピカです。いい女優さんです。

 

YouTubeでも見れますが、

 

なんとこのドラマが2月7日(水)まで、火曜日~金曜日までBS12で見れる幸運に遭遇したのです。

少し自分だけがはしゃぎすぎたことをお許しください。画像も汚くで申し訳ありませんでした。
ご興味ある方は1度御覧になられたらいかがでしょうか?
でわ。

結婚生活について


こんにちは!名大社の加藤賢治です。

結婚して早3ヶ月。充実した新婚生活のおかげで、月日の流れの早さを実感しています。

最初のひと月目は何もない部屋から人が住める状態にする準備に大変な労力が掛かりました。

入居して数日はベッドもダイニングセットも無かった為、座れる場所が冷たい床しかなく、夜は嫁の実家で連日お泊りで疲労が蓄積される一方でした。

あまりに疲労困憊であった為、組み立て式の棚を購入した際、難解な説明書と、組み立てる余力も残ってなかった為、名大社のクライアントであるベンリーコーポレーションに組み立てていただきました。

そして入居して3日目に届いたベッドもクライアントである服部家具にて購入させていただきました。

腰痛持ちである僕にとって高価な買物でしたがASLEEPのマットレスで快眠出来、お薦めの寝心地です。

それから名大社スタッフ一同よりいただいたBRUNOのホットプレート、嫁が大変喜んでおり、良い品を有難うございました。

余程気に入ったのか、オプションのグリルプレートと鍋も購入してました。

家具や家電等が揃い、現在はようやく、生活基盤が整ってきました。

お互い共働きにも関わらず、帰宅したら温かいお風呂と食事が用意されてる状況に、結婚の有難みを日々実感しています。

来週は、部下の冨田と山添が我が家で食事をする予定なので、嫁が腕を振るって料理をごちそうする予定です。

2人とも、嫁の料理に満足してもらえれば良いですが…