名大社 スタッフブログ

カテゴリ「最近、思うこと、感じること」の記事一覧:

僕の通風療養食

こんにちは!名大社の加藤賢治です。

あっという間に今年も終わりが近づいていますね。今年最後のブログは食べ物ブログで終えたいと思います。

題目の通り、痛風持ちの僕が現在生活に取り入れてる療養食をご紹介致します。

先ず下段写真は、週末の昼・夜のみ利用している食事制限用の配食サービス・ライフデリになります。

この宅配弁当は、定期的な縛りが無く、自分の都合で利用出来るので助かります。

主に高齢者用に作られている弁当ですが、バランスがとれた食材でおいしく食べさせていただいています。

量が足りないと感じていますが食べ過ぎは健康に良くありませんのでこの弁当量で胃を慣らしていくしかないですね。

 

次は、野菜ソムリエ協会認定 健康食の店をご紹介します。

人気店の為予約して行くことをおすすめします。

活粋食堂→https://retty.me/area/PRE23/ARE73/SUB7303/100000871035/

コース料理一例

塩分控えめで野菜中心ですが、メインは肉料理も有り 十分にお腹を満たしてくれます。

最後のお食事が、土鍋で炊き上げた昆布風味のご飯が出てきたのには驚きました。

また、お弁当や、正月のお節も予約出来ます。

僕は今年のクリスマスにこちらのディナーを予約しました。

嫁と行くのが楽しみです。

納屋橋まんじゅう

こんにちは、不破です。

年末も押し迫る今日この頃。
私としては結構衝撃的なニュースが舞い込んできました。
それが、これ。
https://www.chunichi.co.jp/article/383120

「納屋橋饅頭、製造販売中止へ」

えええええ、まじかああああ!
…という感じでした。

納屋橋まんじゅうといえば、いわゆる酒蒸し饅頭で、スーパーでも買えるお手軽な和菓子です。

名古屋のお土産として親しまれてるのかもしれないんですが、
こてこての名古屋人の我が家には、昔から気づくと家にあって、
特にこしあん派の私は子供の頃から本当によく食べていた、おやつです。
素朴な生地が好きでした。

それが、製造中止。なんかさみしい。

同じ屋号を使っている他の会社もすでにすべて閉業しているらしくて、年明け1/10以降はもう食べれないそうです。

理由は昭和52年にできた工場の水回りの老朽化だそうですが、惜しむ声も多いのに、建て直しは難しかったのかな〜?
クラウドファンディングとかしたら集まらないのかな〜?
…なんて思ってしまいます。

万松寺通りのお店では、納屋橋饅頭を棒に刺して揚げた物を売っていて、
もみじまんじゅうを揚げたやつみたいな感じなんですが、
とても美味しそうで、子供の頃からずーっと気になっていたんですが、これまで食べたことがなく…。
早く食べないともうずっと食べれなくなってしまうけど、
今まで食べなかったのに、販売中止が分かってから食べるなんて、
バンドの解散ライブだけ行くみたいなことはちょっと気が引ける!
…と悩んでいるうちに、同じような考えの方に買われて早々に品切れになりそうな予感がします。

お知らせをよく読むと「販売は中止」、「今後は未定」と書かれているんですが、「閉店」とかは書いてないんですよね。
普通閉店の時に「今後」のこととか「再開」のことって書かないと思うので、もしかしたら復活の可能性があるんでしょうか…?
淡い期待を寄せつつ、1/10までに一度は買いに行きたいなあと考えながら年末年始を迎えることになりそうです。

そんなわけで、皆様もぜひ、美味しいものを食べつつ良いお年をお迎えください〜!

トラウマと花火とコーヒー

こんにちは!ニムラです。

師走ですね…
来週にはクリスマス。
我が家にもサンタクロースが来るのでしょうか。

物心つく前の話。
1つ上の姉はカッコいい自転車をサンタにお願い。
私はゲーム機をお願いしました。

夜中…押し入れがガタガタ。
不審者だと思い恐怖で震えながら寝たふりする私。
翌朝、姉の声で目が覚めます。
念願のジャマイカカラーの自転車を見て喜ぶ姉。
私もゲーム機があるものだと思っていたのに…

パラシュートをつけた兵隊を飛ばして遊ぶ謎のおもちゃがそこに。
あまりのショックに目の前が銀色になった記憶。
望んだものが全て手に入るわけではないと知った5歳の冬でした。

時は経ち。息子が5歳に。
サンタを心待ちにしている様子。
丁寧に手紙まで書いていました。

解読すると「レゴランドにしか売っていない遊園地のレゴが欲しい」とのこと。
Amazonサンタには無事願いが届いたようで少しホッとしています。
トラウマを作らずに済みそうです。

 

話は変わって。
営業で地方を回るときにささやかな楽しみにしていることがあります。
その土地の新しい情報をチェックすること。
道の駅は情報の宝庫なので近ければ立ち寄るようにしています。
結構アイスブレイクに使えるネタが転がっていたり。

先日立ち寄った「道の駅とよはし
昼時だったのでせっかくだからと注文したのがこれ!

豊橋名物のカレーうどんです。
器の底にとろろとごはんが埋まっています。
生産量日本一の豊橋産うずら卵がトッピングしてあります。
ちなみにドカッと突き刺さっているのは、ちくわと野菜の天ぷら!
一瞬まるごと人参かと思うフォルムです。
これ実は祭り処豊橋の手筒花火を模したものだとか。

手筒花火発祥の地!愛知「豊橋祇園祭」で日本の夏を満喫しよう | 愛知県 | トラベルjp 旅行ガイド

出典:トラベルjp旅行ガイドより

食べづらさはご愛嬌。
白シャツには要注意ですが味は間違いないのでお勧めです!

 

 

そして、時にステキな出会いもあったり。
知多にある、まちの駅「味の蔵たけとよ
トイレ休憩に立ち寄った際に気になるトレーラーハウスがありました。

ココチヤコーヒーさんというお店でした。
香りにつられて近づいていくと、
「お兄さん、靴シャレてますね」とマスターの一言。
この距離でいつ見たの?と思いつつ嫌な気はしません。
本日のホットコーヒー(¥350)を注文すると手際よく1杯を注いでくれました。
挽いたばかりというグァテマラ産の深入り。
味わい深いのにスッキリとした飲み心地でめちゃくちゃ美味い。
店を持つまでの苦労話も聞きつつコーヒー愛を熱く語ってくれました。
まだまだ未熟なドリッパーの私に手書きの極意書までくれるマスター。
おかげでこの冬またコーヒーにハマりそうです。

 

 
ステキな発見と出会いは意外と身近にあるのかも。
そんなことを感じながら来年もやっていきたいと思います!

少し早いですが今年1年ありがとうございました!
来年もどーぞ宜しくお願いします。

来年の準備

 

こんにちは。水谷です。

今年も残すところ半月となりました。

何かしらの宣言が発令されている時期が長く続き、

今年も続けてコロナに振り回された年となってしまいましたね。

来年は状況が改善されることを期待しています。

 

一昨日、今年の漢字が「金」と発表されました。

東京オリンピックが開催され金メダルを獲得となれば、

予想通りといったところでしょうか。

 

この時期は、今年中に終えたいこと、来年に向けた準備と慌ただしい日々が続いています。

毎年同じことですが、年末調整業務も一段落、

残りは年明けに対応して一息つきたい時期でもあります。

 

一般には知られていないことだと思われますが、経理の仕事の領域では、

年明けから電子帳簿保存法改正が施行されることもあり、

その準備に追われています。

規程の整備、業務の進め方の見直しなど、

面倒なことばかりですが、対応するしかありません。

 

専門家の指導を仰ぎつつも、YouTubeに投稿される方もいらっしゃるので、

最近は情報収集を兼ねて視聴する機会が増えております。

決してさぼっているわけではありません。

あと半月ですので、できる限りの準備をしておきたいと思います。

 

年が明ければ、来期の準備と期末が近づけば決算の準備まで入ってくることは

例年通りで、そこに電帳法の対応が通常業務として入ってくることになります。

何かと慌ただしくなると思われますが、抜かりなく進めていければ思います。

 

風邪などにはお気をつけください。

では。

最近のできごと

こんにちは、神谷です。

今日は、実家でのちょっとした出来事のことを。

私には4歳の甥っ子がいます。
かわいくて仕方ないのですが、
そんなに頻繁に会うことはできず…
久々に会うと、成長ぶりに驚かされます。

好奇心、記憶力、知恵。
子どものアタマって本当にすごいですね。
何でも聞いてくるし、
教えたことはすぐに覚えてしまう。
いい加減なことは言えないなあと、
背筋が伸びる気持ちになります。
 

そんな彼ら、最近は生き物に対して興味津々。
動物から昆虫のことまで、
知ってることを教えてくれたり、逆に質問されたり。
動物はまだしも、虫のことなどよく知らない私は、
一緒に本を読んだりしながら
未知の世界をのぞかせてもらっています。

先日、実家にて、
おじいちゃんおばあちゃん(私の父母)と一緒に
畑に行った時のこと。
おいも掘りをしていると、土の中から何かの幼虫が出てきました。

甥っ子はそれに釘付けで、とても気になっている様子。

「これ、カブトムシになるんじゃない??」
と、目をキラキラさせる甥っ子。

「いや~カブトムシじゃないと思うな…」
と言いつつも、
一体何に育つのか分からない大人たち。

するとおじいちゃん、スマホを取り出し
「よし、じいが調べてやる!」と。

どうするのかと思えば、Googleレンズで検索!

こんなアプリがあるとは…
私はこの時はじめて知りました。

スマホを半ば強制的に持たされ、
こんなもの煩わしい、嫌いだ!と言い張ってきた父。
メッセージひとつ送るのにも一苦労なのに、
こんなことができるなんてビックリです!

聞くと、同世代の友人に教えてもらったとのこと。
今までなら、オレにはよう分からん!と、
一蹴してたはず。
孫の力はすごいですね…

調べた結果、正体はコガネムシだったようです。
そこにいた一同、へぇー!となり、
父は少し得意げ。
甥っ子はスマホ画面を食い入るように見て、
カブトムシじゃなくても、
何か分かったことに満足した様子でした!
 

一緒にいると
普段気にも留めないようなことに気づかせてくれたり、
私の狭い視界を広げてくれる甥っ子。
仕事でカチカチになった頭も、少しほぐされる気がします。

そして、誰よりその刺激を受けているのは、
たぶん父です。
孫のためなら苦手意識も吹き飛ぶし、
きっかけがあれば、いくつになっても壁は超えられるんだと、
この時の父を見ながら感じたのでした。

タイムフィルムカメラ

この間までぽかぽか暖かい秋だったのに、もうすっかり冬ですね。

秋コートから冬コートにいつ衣替えしようか迷っています。

 

こんにちは。営業のオノです。

 

皆さん、子供のころタイムカプセル埋めたりしましたか?

 

過去の思い出を何年か経ったときに空けるワクワク感って

何とも言えない感覚がありますよね。

これをエモいっていうのかな?

 

この間、消費期限が<2018年12月>の写ルンですを自分の部屋で発見しました。

 

大学の頃、友人とハワイに行った際に買ったものが使い切ることなく残っていました。

2017年の大学2年の時なので、約5年前ですね。

 

消費期限が過ぎたフィルムカメラって写真取れるのかな?

そもそもフィルムちゃんと残ってるのかな?

と疑いながら、まあでも残してくのも勿体ないし使ってみよ〜。

 

そんな気持ちで、ハワイに一緒に行った友達と

滋賀に行く予定があったのでダメもとで使ってみることにしました。

 

とりあえず、撮影したあとのフィルムはしっかり回ったので一安心。

全部使い切った後、期待値低めで写真屋さんへ。

 

すると、特に何事もなく印刷OKとの事。

次の日、写真のお迎えに。

 

2017年の2月に撮った写真がこちら。

 

 

めちゃめちゃ味が出てます!

(海の中で撮影したのですが、我ながら上手く取れてる!!)

 

 

フィルムカメラとしては少し色あせている気もしますが、

個人的にはめちゃめちゃアリです!

 

5年前だったので、いったい何を取っていたのかも全く記憶になく、、

一瞬であの頃に戻れるのって写真の魅力の一つですよね。

 

そして、この間撮った写真がこちら。

 

 

もう完全にモノクロ写真になってます(笑)

 

ネットで調べてみると、消費期限が切れていても撮影や現像はある程度出来るそう。

(公式サイトではないので、保証はされていないと思います。)

 

ただ保管していた環境によって影響はあるそうです。

私の部屋は夏場日差しが直であたるので、そのせいかもしれないです。

 

さすがに色味はめちゃ変わりますね〜。

 

でもちょっとだけタイムカプセルを空けたような感覚でした。

 

新しく写ルンですを買って撮影して、

あえて忘れたころに現像に出すのもいいな~と思った出来事でした。

 

以上、オノでした。

 

冬場の足腰を鍛えるために

こんにちは、奥田です。

 

朝・夜にダウンやコートを見かけることが多くなり、一気に光景が変わりましたね。

先週まで暖かさは何処へやら、日本の四季をだいぶ疑っています。

 

週末は、相変わらず子供達と一緒に野球をやっています。

普段そこまで時間をかけないジョギングも、冬場は時間を増やしてグランドの外に出て走りにいき、すれ違う人に挨拶するようにしています。

(学校によっては、知らない人に声を掛けてはいけないと指導している所もあるみたいですが、声出しの一環として挨拶するように伝えています)

 

自分が小さい時は走るのは嫌で嫌でしょうがなかったですが、むしろ走るのは好きなメンバーが多くて助かってます。

 

階段トレーニングも今の所、飽きずにやっています。

たまに子供から、「大人は声を出しているだけなので疲れないですね!」と言われるので、一緒に階段トレーニングもチョコっとだけやりますが、フルでやったら1日もたないのでやりません!

そんな会話は週末だけですが日常的なので、朝は気持ちよくスタートして、徐々に自分の中での温度計を上げるようにしています。

モネの池

 

こんにちは!
迷ったら行く。迷ったら買う。
ブログがあるから写真を撮る、のホリグチです。
以前から1度、行きたいと思っていました。
ここは岐阜県関市板取400-1
「名もなき池」 (通称:モネの池)に伺いました。
名古屋からは高速道路利用したら1時間40分くらいですかね。
この池の美しさが評判、噂はかねがね聞いておりました。
いつか行ってみたいと。この日は天気もよく、昼前には家を出ました。
渋滞に巻き込まれることもなく、池から少し離れた無人駐車場にin。
そこから歩いて3分ほど。
根道神社と隣接しております。
まあ、神社で願ごとの1つ、2つでも。
参拝をする。
早速、池をのぞいてみます。確かに水が澄んでいて、透明度は高いですね。
金メダルスト マラソン高橋尚子が飲んでいた、
「高賀の森水」の採り水口も近くにあるようです。
この手の観光景勝地へ行くまでは、ネットとかの諸々情報はほぼ、入れずに入っていくのが自分のスタイル。
なので、???
まあ、こんなものか? 今は季節柄、紅葉と池のコラボを楽しむ感じかな?
お、鯉を発見、スイスイと。
看板には、以前は名前はついていなかったのですが、池を魅力的な場所にしようと地域の方々が池の周りも環境整備したり。池に睡蓮を植えたり。
看板文面そのまま。
大変失礼しました。
ただ、1年を通じて植物は季節に応じて、様がわり。
6月、7月はアジサイが、彩を放つでしょうし、
睡蓮の花はこの時期は終わっておりました。
池から30秒、温室とお土産屋さんがございます。
温室で苗を物色。真綿色したシクラメンほど。
わかんねーだろなー
缶バッチ。池の四季折々。
近くには、鮎料理のヤナが何件もありますが、季節外れでどこも閉じておりました。
しばらくは、紅葉のシーズンも続きます。
残り短いこの季節を楽しめたらいいですね。
復活。
今日の昼めしは、「街中華岐阜」でよかったら検索してみてください。
「早田飯店」の定番!
中華飯。
大変なボリューム、昔ながらのこの味、
元気になったぞ。

最近ハマったお菓子🍫

こんにちは!

人材紹介事業部の石黒です!

 

最近ブラックサンダーのバター味に出会い、ハマってしまいました、、、

あまりお菓子を食べる人間ではないのですが、美味しくて美味しくて。

コンビニに売っているので、気になった方は是非買ってみてください☺

似ている味を挙げるとすると、、、ティムタムというオーストラリアのお菓子の味に似ているなーという印象です。

こちらのオレンジ色のパッケージの味に似ています!

ちなみにティムタムはカルディコーヒーやドン・キホーテ、普通のスーパーの海外お菓子コーナーで購入可です◎

 

思い返してみると、中学生の時にティムタムにもはまっていた記憶があります笑

日本で買うと1つ300円程する商品なのですが、当時ニュージーランドに行った際には120円程で買えたので

テンションも上がって爆買いをして帰国した覚えです、、、、笑笑

 

海外のお菓子というとこれも好きでした。

マーケットオーのリアルブラウニー(韓国)これも大容量サイズが韓国には売っています。

昔は結構甘いものが好きでたくさん食べていたのですが、年を重ねるにつれてなぜか甘いものが得意ではなくなってしまいました、、、

本当は食べたいのに体が追い付きません笑

以上、スイーツは別腹ではない石黒でした。

旬の話

こんにちは!ニムラです。

 

突然ですがクイズです。

秋の果物と言えば何でしょう?

 

 

・・・・・・・

正解は「柿」です。

柿のアイコンイラスト/無料イラストなら「イラストAC」

・・・・・・・

アルファベットで書くとKAKI

名前にAKI(秋)が入っているからです。

ということで本日は柿ブログをお届けします。

 

個人的好きな果物ランキングでも上位常連の柿。
(ちなみにダントツ1位は梨です)

生産量のトップは和歌山県。

全体の20%のシェアだそうです。

愛知県も幸田町の筆柿が有名です。
道の駅の名前にもなってます)

柿の栄養価はすこぶる高く、
「柿が赤くなると医者が青くなる」
なんてことわざにも使われるほど。

頼もしく美味しいのに秋しか会えない存在。
まさに、メルティーキッスのような限定感。
ガッキーと柿(カッキー)なんか似てる…
偶然の一致にしては出来すぎです。

 

それはさておき
柿をテーマにしたのには理由がありまして。

実はちょうど今日。
富山の友人から「あんぽ柿」が届いたのです。

以前ブログでも書きましたが
東京のIT企業で10年間SEとして働き、
その後大学時代に過ごした富山県にIターン。

あんぽ柿とぶどう農家として第二の人生をスタートした男です。

着実に農家として力をつけながら
クラファンやネットショップもサクッと活用。
いよいよ生産者として販売を始めました。

脱サラした友人がどんな思いで作った柿なんだろう…
そんなことに思いを馳せながらポチっと注文。

そして届いたのがコチラ↓

ブランドロゴにもこだわりを感じます。
HONDA+ANPOでHONDANPOだそうです。

まず驚いたのはサイズです。
デカい。とてつもなく。
干し柿ってもっと小さくないか…

昔のバラエティーっぽく比較するとこんな感じ↓

梱包のラベルに生産者として友人の名前が。
なんだか嬉しい気持ちになります。

せっかくなので温かいほうじ茶を入れて。
いざ実食!

甘い!そして蜜がスゴイ!
普通の干し柿と全然違う。
すごくジューシーで、羊羹みたいに感じます。
めちゃおいしいです。

友人によると、
この時期はあんぽ柿の乾燥の具合に合わせた生活で、
出荷調整が深夜までかかることもあり、睡眠不足だそうです。
それでも喜んでくれる人のために頑張っています。

こんな風に生産者を思いながら食べたこと今まで一度もなかったなと。
単純に腹を満たすのとは違う。
なんだか心が満たされるような。

コロナで外食が出来ず。食事も黙職で。
食べることがどこか機械的になっていました。

でも、こんな時代だからこそ。
作り手の気持ちとか、こだわりとか。
そーゆうことに少し思いを馳せてみるのも良いなと。

そんなことに気づかせてくれた友人の柿でした。
ありがとう!ごちそうさまでした。