名大社 スタッフブログ

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何か良い対策方法がある方、情報求ム!

昨日、大学時代の友人の結婚式に参加しました。

大学卒業して8年、久しぶりに会う友人が多い中、有意義な時間が過ごせました。

8年もあれば、転職・結婚・出産・海外赴任・入院・起業と色んな経験をした友人がおり、

みんな元気そうで、それぞれの充実ライフが聞けて良かったです。

久しぶりに大学生活の時を思い出し、懐かしく感じました。

今日は、ようやく顔と年齢がマッチしてきたと言われた冨田が担当です。

 

 

 

さて、さて、今回のテーマは

「財布をなくす」

です。

久しぶりにまたやりました。。

周りの関係者の方からは「また?!多くない・・・orz」とお声を多々頂きました。

恥ずかしながら、生まれてから幾度となく、財布を落としてきました。

これまでの人生で自分が正確にはっきりと覚えているのは、

小学校:1回

中学校:1回

高校:3回

大学:1回

社会人:2回

 

と何か病気なんじゃないかってほど落とします。

反省もするし、改善もするんですが、なかなか持続しないのが現状です。

 

そんな中、警視庁の発表によると

年間でおよそ約3,958,000件の拾得届があり、その数は年々、微増。

また、遺失届件数も年々微増していき、今では約1,020,000件あるそうです。

 

どちらも増えているということは、

●日本人はモノが落ちていたら、警察に届ける優しい心の持ち主

●その状況に甘んじて危機意識が低くなり、モノを落としやすい

ということなのでしょうか。。。

 

その中で、財布類は

拾得物:358,265点

遺失届:387,351点

その財布が遺失者返還、つまり失くした人のもとに返ってきたのは、230,150点!!

財布を落として届を出し、戻ってくる確率は60%!

これは、世界的にみてもかなりの高確率とのこと。

 

これは経験者である自分にとっては納得の数字(笑)

自分も

「財布は落としたことはある、

だが、なくしたことはない!」

 

都合の良いことしか残らない自分の記憶を辿ると・・・

財布は落としますが、見つかるんです!手元に返ってくるんです!!

 

時には現金を抜かれ・・・

時には千円札だけ残して・・・

時にはへそくり用の隠してあったお札だけ抜かれ・・・

時には全額そのまま・・・

 

と色々ありますが、すべて自分の手元には戻ってくる!

日本という国は素晴らしい!!(笑)

 

 

とはいえ、自分も30代突入のええ歳した大人なので、

そろそろ財布を落とさないようにしなければいけない。。。

 

何か良い対策方法がある方、是非とも教えてくださいませ。

 

 

冨田でした(´・ω・`)

芸術の秋!「養老天命反転地」

名大社の梅原です。

最近、会社の近くにホットヨガスタジオができたので、週1か2くらいで通っています。

40分間、じわ~っと汗をかけるので、頭がスッキリしますし、ダイエット効果もあるようです!

ゆっくりとした動きが多いので、激しい運動はニガテという方に特にオススメです。

 

さて、季節は秋です!

日中は、朝晩は少し肌寒いものの、夏と比べると格段と外出もしやすくなったので、岐阜の養老天命反転地に行ってきました!

 

養老天命反転地は、岐阜県養老町にある養老公園内にある、世界的に有名なアーティスト、荒川修作氏とそのパートナーで詩人のマドリン・ギンズ氏によって造られた体感型の巨大な美術的建造物です。

荒川修作氏は、愛知県名古屋市出身の美術家で、国内外で評価されています。

かの有名なボブディランと一時期、一緒に暮らしていたことでも有名です。

 

まずフォトジェニックなスポットからスタート

ここ、なんだか上りたくなりますよね。

ひょいって感じで簡単に登れるんですが、進めば進むほど高くなっており、次第にちょっと怖いなって感情に苛まれます。

飛び移るのも、飛べるか飛べないか微妙なライン。落ちたら地味にケガしそう、そしてダサい。

勇気を試されているのでしょうか・・・。

 

↑これがメインっぽいオブジェです。(公式HPより引用)

屋根や地面には岐阜県の地図が描かれており、至る所にトイレやソファー、テーブル、電話などの家具がめり込んでいます。

荒川氏からの「常識を疑え!」というメッセージなのでしょうか・・・?

注目していただきたいのは、すぐそばにある落とし穴(?)

何か所かあるのですが、深さ2.5mくらいかな・・・

これは、落ちてしまったら大人でも1人では上がってくることはできないでしょう。

ここに落ちてしまったらどうしよう、どうしてもそんな想像を掻き立てられてしまう、

ああ、これがアートなのですね。(?)

 

↑頑張れば向こう側に行けそうに見える、中央がくぼんでいるスポット。

これは助走をつけて向こう側に行けるか、チャレンジしたくなりますよね。

挑戦してみましたが、最後の最後で、斜面が厳しく、泣く泣く断念。

私以外にもチャレンジしている人がいましたが、頑張りすぎて派手に転んだりしていました(笑)

 

至るところに人がギリギリ通ることが出来る幅の通路が入り組んでおり、

どんどん進んでいくと、建物やソファーの配置が斜めになっていて、平衡感覚がおかしくなるオブジェがありました。

ここはより一層、足場が不安定になります。

転ばないように気をつけましょう。

 

構想が30年数年にも及び、荒川ワールドの集大成ともいうべき「養老天命反転地」。

非日常的で、ちょっとヒヤッとする瞬間がそこにはありました。

「大人でも、本能的な好奇心は大事にしないとね。」

そんな荒川氏からの言葉が聞こえたような気がしました。

 

ヒールは危ないので、本当にオススメしません。

 

東三河にて―「考える」旅

11月2日の昼頃。

一行は、名古屋を出発した。

どうやら、研修旅行という名目で、東三河に行くらしい。

少し、肌寒くなってきた今日この頃。

爽やかな秋空が、一行を暖かく出迎えてくれるようだ…

 

 

バスが走ること2時間ほど。

豊橋市にある、「さわらび会」という医療法人/社会福祉法人の施設に到着した。

 

この施設は、元F1レーサー山本左近氏が代表を務めている。

「さわらび」という名前は、万葉集からとったものであるとのこと。

 

「みんなの力で、みんなの幸せを」という理念には、

幸せとは自立して自由に生き、まわりの人に役立つ働きができるときに感じるもの

という想いが込められている。

敷地内にある施設は、有料老人ホーム、病院、保育園、障がい者支援施設などがあり

それぞれに工夫の感じられる施設であった。

例えば、老人ホーム内の部屋の名前。

「1丁目3番地」というように、敢えて番地になっている。

日常生活により密着した環境で生活してほしいという想いが込められている。

 

また、この施設には、理学療法士はもちろん、臨床心理士、音楽療法士もいる。

これまでその方の生きてきた人生を振り返り、人生の意味を思い出すことを回想法というが

この施設ではリハビリにおいて、回想法を使っており、

ぼーっとしていた方が急に話し始めたりすることがあるという。

そのための洗濯板、懐かしい日本歌曲の楽譜などが置いてあった。

痴呆症など、なってしまうのは仕方ないことなのかもしれないが

本当は、そうならないように予防するべきだと左近氏がおっしゃっていた。

全くその通りだ。

 

 

これからの時代は、人口の減少が大きな課題である。

また、上の世代と下の世代では受けてきた教育も違うため

 

世代間のギャップを感じることも多い。

コミュニケーションの取り方ひとつでも、

SNSが活発な今の環境で育った我々は常に「つながって」おり

本当の意味での「つながり」は薄いように感じる。

 

お互いに寄り添い価値観を理解することが必要なのか…

上の世代からしたら、我々のようなゆとり世代は

理解できない、使えない、役に立たないと思われているかもしれない。

 

 

ただ、人は、「役立たず」と言われるのが一番みじめだと、左近氏がおっしゃっていた。

社会に対して役割をもつこと―それこそが原動力であり、人が幸せでいられることなのだと。

 

 

私はもうすぐ24歳になる。

大人から見れば、まだまだだと思われているだろう。

これから先どうしていきたいかと言われるとわからないが

どのような姿勢で生きていきたいか、と言われたときに

胸を張って、はっきりそれを語れる人でいたいと思っている。

 

 

 

さーて、ここで問題。

キャラに合わないこんな真面目なブログを書いたのはだれでしょうか。

Thinking Time・・・・

 

↑蒲郡のお気に入りショット☆

 

 

はい、クマガイと迷わず答えたあなた、正解です。笑

ちなみにこの施設訪問後、蒲郡の三谷温泉:平野屋さんにて、おいしいお料理をいただき…

※紙勝手に取ったら女将さんに怒られると思って取らずに撮った写真

 

 

楽しい楽しい宴会が繰り広げられました。

 

翌日、希望者はミカン狩りと焼肉を堪能し(みかん畑結構広かったの図)↓

名古屋駅にて各々の場所へ戻っていったとさ。めでたしめでたし。

幹事の近藤さん梅原さん、ありがとうございました。

※情報に偏りがありますので

旅行に関して詳細が気になる方は随時お問い合わせください。笑

 

本日から名大社は通常営業です。

よろしくお願いします!!

居酒屋

こんにちは。

名大社山口です。

 

10月は、会社の方々と飲みに行く機会が多かったです。

あまり名古屋を出歩かない私には、貴重な経験だったのでお店を紹介していきます。

 

・1軒目 鳥貴族 広小路伏見店

URL: https://www.torikizoku.co.jp/

 

 

後輩の伊佐治君と久しぶりに夜ご飯へ。

学生時代から鳥貴族には訪れていたのですが、低価格で提供スピードがとても速いです。

全品298円なのでお財布にも優しいとってもおいしい居酒屋です。

 

伊佐治君の悩みに共感できている自分はまだまだなのでしょう…。

♯悩み相談♯ほとんどしてない♯二人目

♯フレグランス♯大沢♯羽鳥♯内定者♯転職フェア

 

・2軒目 長命うどん

URL: http://www.chomeiudonhonten.co.jp/

 

近藤さんと訪れました。

仕事終わりによってほしい店があるとのことで、急遽二人で新栄のおしゃれな洋服屋さんへ。

どなたかのプレゼントを購入したみたいです。

そのあと、こちらのうどんをご馳走になりました。

 

長命うどんでは「う中」や「うそ」などうどんと中華麺、そばなど、
種類の違う麺を一つの器に注文することができるみたいです。

近藤さんおすすめの「う中」を二人とも大盛で注文しました。

食べやすいうどんでとてもおいしくいただけました。

♯熱い夜♯サプライズ♯ありがとな

 

・3軒目 一位

URL: https://tabelog.com/aichi/A2301/A230102/23000898/

↑ホームページがなかったため食べログさんのサイト

 

二村さんにご紹介いただきました。

 

お店自体はメイン道路に面していない路地裏にあるにも関わらず

店内は平日でも満席となる人気のお店でした。

お酒の種類も豊富で、日本酒がとてもおいしかったです。

 

久しぶりの二村さんから飲み会の嬉しいお誘い。

店に着くなり

二村さん「お前と来たかったんだ」

深い意味があるとは思いませんでした(笑)

♯お前と来たかったんだ♯乃木坂♯まだ第四グループ

♯さようなら二村さん♯ネギ星人

 

 

名古屋にはまだまだ知らない店がたくさんあるため、

これからも仕事終わりに優良店を発掘していこうと思います。

最近思うこと

先日飲み屋で有名なグループウェア会社の社員の方と飲んでいて、
グループウェアや社風の違いについて話が盛り上がった。
それはそれで大変楽しい時間なのだが、
だいたいこの流れは、多くの場合、仕事の方法論に行き着く。
仕事を分解し、もっと効率的に、もっと質の高い、もっとたくさんの仕事をこなせるように。
はやりの働き方改革も含め、実に多くの時間を僕たちはこの仕事論について話しているような気がする。

その時話題に上がってそのあと気になったのが『手段と目的が入れ替わってしまう』という言葉だった。
仕事をするということは多くの場合仕事を分解することだと思う。
営業成績を一月で500万円の売り上げを上げるために、
たとえば、見込み顧客を20社必要で、
そのためには60社の商談が必要で、
その為には既存顧客だけでは足りないので、新規顧客をあと30社作らなくてはならないとすると
セミナーや飛び込み訪問、テレアポで、300社のアプローチをしなくてはいけないとする。
つまり500万円→20社見込み→60社商談→既存顧客+新規顧客30社→300社アプローチ…
という流れになって、KPIは実にたくさん出てくる。
KPIは、仕事を管理する上でも必要なのだが
たくさんあるKPIの中でボトルネックになっているところを洗い、その対策が考えられ、
そこに集中的にアプローチする為に施策がタスク化され、実行・確認になるだろう。
でもそれは売り上げ500万を作る面白さであったはずの営業マンの仕事の醍醐味が
いつの間にか新規アプローチの切なさだけが営業の仕事と感じ、苦痛になる人もいるのだ。
新規顧客への終わりのない訪問の数が営業の目的でもないし、
既存顧客へのご機嫌伺いだけが営業の目的ではない。
手段と目的は間違いなく、時と場合によって入れ替わる。
そして人はそれに戸惑う。
自分はなぜこんなことをやっているのだろうかと。
そして困惑する。
このKPIはなぜ目的になっているのかと。それは本当に正しいのかと。

グループウェアもPDCAも、人事評価もSFAも、手段にも目的にもなっていく。
それは必然だ。
その人の目線に応じて、その物事や施策は、手段にも目的にもなるだろう。
そこで困惑し徒労感を覚え、なんでこんなことをやらされているのいるのだろう?と思うのは
やっている仕事に対する上位概念としての目標や意味が、自分自身やその組織の人たちに
自覚、認識や共有されていないことだろうと思う。
実に当たり前の結論だ。
だが僕が言いたいのはこういうことだ。
やっぱりみんなとは、世代が違うから、価値観が違うから、分かり合えない。
多様性だし、人間違うから、それぞれだから無理なんだと。
だから目標も意味も多様で人ぞれぞれでいいんだと。
そうだ、それは間違いないし基本的には異議はない。
でも、それでは一緒に仕事はやれないだろうということだ。
全てが一致などは絶対ありえないのだからこそ、一つぐらいは目標や価値が合わないと仕事はできないだろう。
そもそもお金を儲けるというKGIが一致したところで、その為の方法論やKPIは合わないし続かないだろと思う。
当然これは社内だけの話ではない。
おかげさまで、うちのような小さな会社でも実にたくさんのコラボレーションで今の仕事が回っている。
そして当然ながら様々なパートナーが名大社を支えてもらっている。
それはやっぱりなんらかの価値観が一致している部分があるから一緒に仕事ができるのだろうと思っている。

そして今僕が知りたいのは2つだ。
どのようにしたら、そのような目標と価値が一致できる人材や、会社を見つけられるだろうかと。
そしてどうのように当社の組織のメンバーの中で、その価値や目標を一致させることができるのかと。

以上、高井でした。

山だより(伊吹山)

夏の猛暑は、何処へ行ったのでしょうか。
秋らしくなってきました。堀口です。よろしくお願いします。

今月、14日の日曜日に、滋賀県(ほとんど岐阜県との県境ですが)米原市の

伊吹山1337メートルへ登ってきました。

登山となると、記憶遡れば、まだ、子供が、小さい頃に三重県の御在所岳に、ロープウェイなしで、登ったかな~

そんな曖昧な記憶のみです。

これも、新聞記事で「日本百名山」とゆうものを知り。

近くにあるのが、伊吹山、恵那山。ちなみに愛知県はございません。

1回登ってみるか。何時もの如く、無計画、思いつき、思いやり予算。違うか?

ネット検索。登るのに費やす時間が、3時間20分とのこと。

登り下り合わせると……1日仕事やな。

なんやかんやで、1週間前の長期予報の米原市を、検索度々。

少し気にしながら、土曜日になり。

明日、行くかね?

トレッキングポールを近所のアルペンさんで購入。

靴は、まあいいか。

次々回、考えよう。

当日は、朝6時に自宅出発しました。

伊吹登山口には7時前には到着と相成りました。

この地点で標高220メートル。実質1200メートルの山登り。

登山口近くの民間駐車場に車を止めます。

 

登山ゲートで伊吹山入山協力金なるもの300円を払い、

いざ、登山。ジモトの金華山、40分の道のりとは少し違う、緊張感が。

ぴーんと。

何しろ、この新参者と違い、みなさん、靴は本格的、身なりも。

 山男、山ガールもちらほら。

さすが、登山道は整備されていますね。森の中を、くぐること20分。

 

やっと1合目へ。

おお、開放感。こうゆうのを待っていた。森の中は気分が暗くなる。

2合目   登山口から1,7キロ。標高、580メートル。

山の天気は変わりやすい。よく言いますよね。その通りです。

この日も晴れたり曇ったりでした。

4合目   やっと800メートルまで、あと、3キロ。まだ、半分も来てない。

5合目   880メートル   80メートルしか登ってない。これが登山か?

ときおり聞こえる、動物の鳴き声。鹿だそうです。

個人的は、行き帰りとも、ここで少し休憩、景色は抜群です。登山者が目視できる。

おっと、6合目、霧で前方、見にくい。

しばらくすると、また、ご機嫌よろしくなりました。

なんとか、8合目に。

 

写真撮るのも忘れる。ここからは、かなりハードで、

岩、石の道を登る感じ。ただ、道はできており、管理者の方に感謝感謝するばかりです。

やっと頂上に到着したのでした。10時30分。ほっと一息。

登頂記念に写真を1枚。

いかにも、トレッキングの強者らしき人から、撮影の依頼を、

 「シャツター押していただけませんか?」
「いいですよ。」

ひょんなきっかけから、登山靴も履かず無装備の私へ、

 

新参登山者向けへレクチャーが始まりました。

日帰りオススメの山。恵那山について。南アルプスはこんなんです。

 富士山について。山の天気について。etc。

この取材力。

ブログ   「アロー独走」で検索お願いしますと。

東京の八王子から、来ている矢吹さん。
 日本百名山巡りを。
40山目が、この伊吹山だとか。
富士山登頂12回、山登りの流儀なんぞをご教授いただきありがとうございました。
ブログ読んでください。この写真ブログ使うことを了解とり、お別れ。
 琵琶湖見えますか?
1時間半の頂上で景色を楽しみ下山となります。

登りよりきつかったですね。

 下半身への負担が。下山の歩き方がいまいち分かりません。
 
下山、5合辺り。

 

ポール持っていってよかったと思うが。そこも?ですね。

 

強者矢吹さんは、二時間で下山すると。ポールもなしです。

下山は足元ばかり気になり、周り見る余裕なしです。

 ペースダウンで3時間費やし登山口へ。

 

靴は登山靴は必須です。準備していきましょう。

翌朝は、下半身痛を感じています。

 それでは。

消費税について触れてみました。

おはようございます!
1年目のイサジです!
よろしくお願いいたします!

本日は消費税について触れてみたいと思います。

早速暗いブログ内容だと思いますが、お付き合いください…笑

先週スマホをいじっていたら、Smart Newsアプリのバナーから「【号外】来年度消費税10%引き上げへ」みたいなことが書いてあったので、詳しく見たかったのでタップしました。
これまで、10%引き上げを延期していましたが、とうとう来年の10月1日から実施とのことですね。

 

なぜ消費税を引き上げるのかよく分からなかったので、調べてみました。
何となく分かるような、分からないような笑
要するに不景気でも、少子高齢化でも社会保障費の財源を確保していますよ!ということですかね。
財務省のホームページを引用しましたので、ぜひご覧ください。
https://www.mof.go.jp/faq/seimu/04.htm

 

それに比べて外国の消費税はどれくらいなのでしょうか。
ハンガリー 27%
アイスランド 25.5%
スウェーデン 25%
フランス 19.6%
ドイツ 19%
アメリカ 0%

結論!比較的に日本の消費税は低い方ということが分かります。

 

アメリカは消費税という概念がなく、売上税という税があるらしく、州ごとによって異なるとのことです。

他はハッキリとした覚えではありませんが、小学生の頃「あいのり」というフジテレビの恋愛番組を毎週見ていましたが、スウェーデンの消費税は非常に高いが、学校で使う教育費や給食費は0円だったような…覚えがあります。

消費税が高い分、その他のサービスに対しては優しいから、きっと反対者はそんなにいないのでしょう。

 

消費税10%引き上げになる分、様々なサービスを考えている安倍総理は幼児教育や保育の無償化、キャッシュレスカード・QRコード決済の推進化などの案を出しています。
少しずつヨーロッパ化してきた日本。
ヨーロッパは教育費0円だし、支払いはキャッシュレスやQRコード。

ただ日本は幼児教育や保育の無償化にしても、
保育士は人手不足のままなので開園は難しい。
ほぼ現金で支払いをしている日本人。
様々な課題がある中で、様々な解決策を考えている安倍総理はとても大変ですね…

とにかく知らないことが沢山ありました。
普段頭の中の9割はサッカーのことばかり考えていたかもしれません………いや、そんなことありません。
しかしながら、政治経済ニュースを深く考えてみて面白かったですね!
久々に大学受験生を思い出しました。
当時は日本史と政治経済はよく勉強していましたねー。

 

ところで社内ではNHK連続小説テレビを見ている社員多いですね。
今のところ朝ドラ視聴者、知っている限りでは、ホリグチさん、ウスイさん、一昨日ブログ掲載したコジカさん!
自分は「あまちゃん」のときから見ています!
今は夕飯食べながら「まんぷく」見ています♪

時間となりましたので今日はこの辺とします!
それでは!またお会いしましょう!

食事ブログ

こんにちは!名大社の加藤賢治です。

今月は、グルメブログ・新開拓2店を紹介致します。

先ずは、近鉄蟹江駅から西へ徒歩15分程にある、イタリアン「ベッラヴィスタ」です。

アドレス→https://tabelog.com/aichi/A2302/A230202/23020314/

夜のディナーコースの一部を紹介します。

モッツァレラチーズとトマトソースが絡まったパスタはでとても絶品で、

今まで食べたトマトソースの中で一番美味しかったです。

前菜もあったのですが撮り忘れてしまいました。。。

パスタだけでなく肉料理・カモ肉のコンフュも柔らかく食べ易くて絶品でした。

 

最後にはデザート・ドリンクが付いており、4種類のドルチェも美味しかったです。

お昼のランチはかなりお値打ちの上、絶品パスタが食べられるので蟹江町に訪れる時は一度行ってみる事をお勧めします。

そして鰻の名店100選に選ばれた鶴舞の「うな冨士」行ってきました。

ここは蓬莱軒と並ぶ程の有名店ですね。

アドレス→https://tabelog.com/aichi/A2301/A230105/23000105/

昨年の夏、13時半位に行ったのですが、大行列ができており店員に聞くと約3時間待ちと言われました。

流石に3時間は待てないのでその時は断念しました。

今年は念入りに計画を立て、夏は炎天下で待つのは地獄なので、秋のタイミングでいく事と、

開店時間が11時なので、10時に行って待つことにしました。

流石に10時なら行列は無いだろうと高を括ってましたが、到着時には既に約20人位の行列になっていました。

10時から並んで待ち、実際に食事に有り付けたのは12時、その時点で待機人数は56人でした。

開店後に並んでいては 昨年同様、3時間待ちになるところでした。

食した「上鰻丼」は、外はカリカリ、中はふっくら、25年の歴史が有る秘伝のタレで、中段にも鰻が敷かれており絶品でした。

下段は「肝入り鰻丼」 最高に美味しい肝でした。

今回は日曜日に行ったので次回は平日の夜を狙って行ってみたいです。

流石に数時間待ちは無いと思いますが。。。

まんぷく

こんにちは。
ここ2、3日歯が痛い小鹿です(+_+)

慌てて明日、歯医者の予約を入れました(+_+)
元々ビビりの私は、今めちゃめちゃびびってます。
というのも、実は生まれてから一度も虫歯になったことがありません。
歯が痛いという感覚も体験したことがないので、初めての感覚に悪い妄想が広がります。

歯医者は怖くない!治療は痛くない!という皆さんのアドバイス待っております。

***

そんなここ最近、変わったことと言えば、、、
10月から新しいNHKの朝ドラ「まんぷく」がスタートしました!

(NHK「まんぷく」公式HPより)

半期ごとに変わる朝ドラを、私は5作ぐらい前から(1作挫折したのもありましたが)観ています。
最初のきっかけは、好きな俳優さん目当てだったのですが、
毎回朝ドラは、今後ブレイクしそうな若手俳優が1・2人出てるので、
それを探すのが、半分くらい目的です(笑)
※ちなみに最近は、前作「半分青い」に出演していた中村倫也さんがマイブーム中です!

そんなかんじの「まんぷく」で私が気になったのが、
(イケメン俳優ではなく)ヒロインを務める安藤サクラさん。

朝ドラ初の「ママさんヒロイン」だそうです。
2017年6月に第一子を出産、その4か月後に「まんぷく」のオファーをもらったとか。
悩んだものの、家族の理解や後押し、職場(NHK・撮影現場)のバックアップもあって、
現在、子育てとヒロインを両立しているとのことです。

この方の場合、家族が同業だったこともあり、理解も得やすかったのでしょうし、
演技派と知られる実績があったからこその職場の理解もあったのでしょう。
そうはいっても決断には相当の覚悟があったはずです。

私は子育て経験が無いので、仕事との両立の覚悟がどれほどかはいまいち理解しきれていないと思います。
でも同世代ということで、自分に置き換えて、例えば両立して働きたいと思った時のことを想像してみました。
子育てと仕事をどれくらいの比重で働くか?時期はいつ頃から?の見極めも難しいですし、
周りからそこまでして働かなくてもと思われたり、その逆もしかりで、
そうはいってもの職場では自分の替えなんていくらでも見つかると思います。
むしろ自分の思いを通すことで、周りに迷惑や負担をかけるんじゃと思うと、答えが出なくなります。

そんな中で先日、私の上司神谷さんのブログを見ました。
興味をもってさっそく本を手に取り・・・と続けばよかったのですが、
とりあえず週末は若手勉強会用の本(若者わからん!)を読むことでいっぱいいっぱいでした・・・。笑

秋の夜長は読書とまんぷくを楽しみたいとおもいます!
それでは!

†90年代ビジュアル系ブームを駆け抜けた話†

新しいCM撮影に同行したり、印象派展を見に行ったり…といろいろやっていたはずなのに、こんなタイトルのブログで失礼します。不破です!
CMについては、私のブログで小出しにせず正式にリリースされた後にまたしっかりと書きたいと思います!
印象派展もすごーくよかったんですが、美術館ネタも続いたので、今回は封印。

 

そんなわけで今から20年ほど前。私が中学生だったころ。
世間ではビジュアル系バンドブームが巻き起こっていました††

いろんなバンドが雨後の筍みたいにメジャーデビューしてたし、
音楽番組だけじゃなく、バラエティやワイドショーにまで取り上げられてたし、
1年前までタッキーのファンだった友達が気づいたらヒサシくんに夢中になってたし、
そんなGLAYは20万人ライブしてたし、
本屋の音楽雑誌コーナーに行けば表紙はビジュアル系ばっかりだったし…と、
振り返って見るとまさしく「ブーム」だったなあと思わされます。

ブームの終焉もすごかったです。
前年レインボーホール(今の日本ガイシホール)をスタンド席までいっぱいにしたバンドが、
1年後にセンチュリーホールの1階すら満席にできない…なんて状況を目の当たりにして、
ブームというものの儚さと諸行無常を感じましたね…。

 

私は、というと、中学受験を終えた開放感の中で、
たまたま手にした音楽雑誌でこのジャンルと出会い、
独特の音楽とライブの雰囲気に魅了されて、
すっかりブームに巻き込まれ飲み込まれて行ったうちのひとりでした。

そんな私の本命バンドがこのバンド†

MALICE MIZER(マリスミゼル)というバンドです。
ブームだった当時はたまーにテレビにも出ていたので、覚えている方は覚えているかも…?
衣装、舞台セット、パフォーマンスすべてひっくるめて徹底された世界観をもっていて、
究極のビジュアル系とか、究極のアート集団とか呼ばれていました。

全盛期は98年ごろで、その後ボーカルの脱退とか、ドラマーの急逝とか、
いろんなことがありつつもスタイルを変えることなく活動していましたが、
2001年に活動休止となっています。

私は、99年に亡くなったドラムのKamiさん(紫の人)のファンで、
まだまだ子供でそれが世界の全てみたいだった私にとって、彼の訃報は本当にショックで、
しばらく立ち直れなかったのを今でも昨日のことのように覚えています。
そんなトラウマも、楽しい思い出も、いわゆる黒歴史もすべてひっくるめて、
凄まじい影響を受けたバンドでした。

 

さて。なんで突然こんなブログを書いたか、というと、
実は、先日、MALICE MIZERの限定復活ライブに行ってきたんです…!!
当時、マリスファン仲間としてネット上のファンサイトのチャットで知り合って、
今となってはただの飲み友達な20年来の親友とともに…。

20年前と変わらず「あれ今日ドレスコード黒だっけ?」と思うような、
黒い服率の高い会場前を眺めているだけで、ビジュアル系ブームの当時を思い出すようです…†

ライブは最高でした。圧巻のパフォーマンスと独特の雰囲気は変わらず。
以前よりも音は綺麗で、演奏もうまくなっているような気もしつつ。
なにより観ている自分自身が大人になり、そのうえで当時から変わったこと、変わらないことを、
彼らのライブを観ながら振り返っているような気分でした。

平成が終わりに向かって行って、自分が過ごしてきた日々が確実に過去のことになっていくのを改めて感じるなか、楽しい嬉しい気持ちも含めて、自分自身を振り返るなんだかいい機会になりました。

嗜好が多様化していくなかで、この先ああいったブームというものが起こることがあるのかな?なんて考えると、あの当時ど真ん中で体感した熱狂の日々は、もしかすると貴重な体験だったのかもしれないなあ、なんて思う平成最後の秋でした。