名大社 スタッフブログ

カテゴリ「最近、思うこと、感じること」の記事一覧:

最近の仕事で感じていること

 

おはようございます。水谷です。

 

働き方改革ということもあり、自分の仕事も経理関係の仕事よりも労務関係の方が多くなっています。

どちらが本業なのか時々忘れてしまうこともあります。

労務というと個人的には、後ろ向きで面倒なものと思っていましたが、

今まで以上に関わっていくと、手間ばかりかかってやはり面倒であることを改めて実感しております。

 

やや緩い感じの方が、融通が利くだろうし、個人の裁量に任せることができるのではないか。

その方が、自分で判断するようになるので人は育つのではないかと思っています(あくまで私個人の考えです。)が、

法律で決まってしまった以上、会社としては、遵守していくしかありません。

 

弊社でも、10月に2回社労士の先生の講演を開催しました。

私は2回目の講演の参加させていただきましたが、多くの方にご参加いただき、

労務の関係者にとっては、関心の高い内容あったかと思います。

概要の把握のみで、よく理解しているわけではありませんが、

その内容を基に、法律の施行に併せて、今の制度から変えていく準備を進めているところであります。

 

自社の良さを消さずに、法律に寄り添っていくにはどうしたらいいのか?

そもそも働きやすさって何だろう?

人それぞれ違うのでは?

全員に理解を得るのは難しいのでは?

などと考えているうちに堂々巡りになっていることがあります。

 

ある程度の決め事は守らせつつも、融通の利く様にしていきたい。

でもそれなりにコントロールできるようにしておきたい。

働く側と会社側、どちらの立場も理解しつつ、何を守らせ、何は緩ませるのか?

これが腕の見せ所なのかもしれません。

今の私には持ち合わせていないですが・・・

 

手間をかけてでも、今のこのタイミングで整備する。

すぐに理解してもらうことは難しいかもしれないし、

多少窮屈な思いをさせることもあるかもしれません。

しかし、今この時期に終えておくことで、

後で振り返ってあの時実行しておいてよかったと思えることだけを信じて、

この仕事に向き合っていきたいと思っています。

ペーパーレスについて

こんにちは、神谷です。

今回のテーマは「ペーパーレス」。
最近感じていることを少し書きたいと思います。

ここ数年、仕事をする上で、
紙で資料を共有したり保存したりすることが
格段に少なくなりました。

社内の会議では、
資料を紙で配布するのではなくデータで事前共有。
以前は回覧用紙をつけて回していたような資料も、
電子化して共有・保存。
ペーパーレスはどんどん進んでいます。

人数分の資料をプリントして用意する時間
ファイリングの手間
保存場所の確保・・・など、
紙を扱う時のいろんなコストを考えると、
データ化・ペーパーレス化は、基本的に大賛成です!!

とは言え、「紙廃止!」の号令だけで
万事うまくいくかと言えば、そうもいかず…

例えば、内務で扱う書類には、
紙で残しているものがまだまだあります。
伝統的に使用してきた書類であったり、
重要な書類であればあるほど、
紙を無くすことの心理的ハードルは大きくなります。
もちろん、紙で取っておく良さを感じていたり、
便利な一面があるからこそなのですが・・・

ただ、このまま変わらないのも良くないな、
とも最近感じています。
本当に紙が必要な理由って何だろう?
そもそも何のために残すのか?
そんなことを考えています。

紙でやってきたものを無くすのは
時に勇気がいりますが、
これまでの形にこだわらず、
いい方法を探っていきたいです。

他にも、データの保存の方法に不慣れなこと。
紙ならば、ある程度自分が分かるように整理すれば良かったですが、
共有データを保存するとなるとそうはいきません。
みんなが使うフォルダに自分ルールを持ち込むと、
大変なことになります・・・

ルールを作って守る!
それだけのことにも見えますが、これがとっても奥深い。
データ保存の難しさを感じております。

 

…と、いろいろ課題はありますが、
ペーパーレスがうまく進めば、仕事の効率がもっと上がることは間違いなし!
そうなるように、できることから整えていきたいと思っています。

ジモト知多半島、常滑を掘る!

こんにちは、重野です。
宜しくお願いします。

秋から冬に向かい寒くなってきました。
風邪など引かぬよう気を付けましょう!
手洗い、うがい大事ですね。

久しぶりに、ホームタウンネタいきます。
知多半島、常滑編です。

先日、中部国際空港内にできた、
「FLIGHT OF  DREAMS」へ行ってきました。

ボーイング787飛行試験1号機「ZA001」が、
ドーーーン!と待ち構え、

シアトルの街並みを彷彿させる
(行ったことないので、たぶんこれがシアトルなのでしょう)
商業施設です。

体験型コンテンツ満載、映像と音のショーが楽しめるということで行ったのですが、
最終入場16:30と時間オーバーのため、
そういったコンテンツは楽しめず。

せっかく来たので日本初上陸、
「THE PIKE BREWING RESTAURANT&CRAFT BEER BAR」
という、クラフトビールの醸造所が運営するレストランへ。
アメリカっぽい、ハンバーガーをいただきました。
雰囲気を味わうには良いかと思います。

スカイデッキではイルミネーションもやってますよー。

*鐘を鳴らしたら、海外の観光客に笑ってもらえたので、
ウケたい方は是非鳴らしてみてください。

セントレア付近にはやきもの散歩道、コストコ、常滑イオン、

めんたいパーク、まるは食堂、LIXILライブミュージアムなど、
ショッピングや遊べる施設がたくさんありそうです。

「FLIGHT OF  DREAMS」の詳細はコチラ

https://flightofdreams.jp/

まだまだ掘れる、知多半島。
住み慣れた土地も進化する一方で、商店街が衰退したりと
変化していきますね。

それでは、この辺で。
たまにはジモト通信お送りします。

何か良い対策方法がある方、情報求ム!

昨日、大学時代の友人の結婚式に参加しました。

大学卒業して8年、久しぶりに会う友人が多い中、有意義な時間が過ごせました。

8年もあれば、転職・結婚・出産・海外赴任・入院・起業と色んな経験をした友人がおり、

みんな元気そうで、それぞれの充実ライフが聞けて良かったです。

久しぶりに大学生活の時を思い出し、懐かしく感じました。

今日は、ようやく顔と年齢がマッチしてきたと言われた冨田が担当です。

 

 

 

さて、さて、今回のテーマは

「財布をなくす」

です。

久しぶりにまたやりました。。

周りの関係者の方からは「また?!多くない・・・orz」とお声を多々頂きました。

恥ずかしながら、生まれてから幾度となく、財布を落としてきました。

これまでの人生で自分が正確にはっきりと覚えているのは、

小学校:1回

中学校:1回

高校:3回

大学:1回

社会人:2回

 

と何か病気なんじゃないかってほど落とします。

反省もするし、改善もするんですが、なかなか持続しないのが現状です。

 

そんな中、警視庁の発表によると

年間でおよそ約3,958,000件の拾得届があり、その数は年々、微増。

また、遺失届件数も年々微増していき、今では約1,020,000件あるそうです。

 

どちらも増えているということは、

●日本人はモノが落ちていたら、警察に届ける優しい心の持ち主

●その状況に甘んじて危機意識が低くなり、モノを落としやすい

ということなのでしょうか。。。

 

その中で、財布類は

拾得物:358,265点

遺失届:387,351点

その財布が遺失者返還、つまり失くした人のもとに返ってきたのは、230,150点!!

財布を落として届を出し、戻ってくる確率は60%!

これは、世界的にみてもかなりの高確率とのこと。

 

これは経験者である自分にとっては納得の数字(笑)

自分も

「財布は落としたことはある、

だが、なくしたことはない!」

 

都合の良いことしか残らない自分の記憶を辿ると・・・

財布は落としますが、見つかるんです!手元に返ってくるんです!!

 

時には現金を抜かれ・・・

時には千円札だけ残して・・・

時にはへそくり用の隠してあったお札だけ抜かれ・・・

時には全額そのまま・・・

 

と色々ありますが、すべて自分の手元には戻ってくる!

日本という国は素晴らしい!!(笑)

 

 

とはいえ、自分も30代突入のええ歳した大人なので、

そろそろ財布を落とさないようにしなければいけない。。。

 

何か良い対策方法がある方、是非とも教えてくださいませ。

 

 

冨田でした(´・ω・`)

芸術の秋!「養老天命反転地」

名大社の梅原です。

最近、会社の近くにホットヨガスタジオができたので、週1か2くらいで通っています。

40分間、じわ~っと汗をかけるので、頭がスッキリしますし、ダイエット効果もあるようです!

ゆっくりとした動きが多いので、激しい運動はニガテという方に特にオススメです。

 

さて、季節は秋です!

日中は、朝晩は少し肌寒いものの、夏と比べると格段と外出もしやすくなったので、岐阜の養老天命反転地に行ってきました!

 

養老天命反転地は、岐阜県養老町にある養老公園内にある、世界的に有名なアーティスト、荒川修作氏とそのパートナーで詩人のマドリン・ギンズ氏によって造られた体感型の巨大な美術的建造物です。

荒川修作氏は、愛知県名古屋市出身の美術家で、国内外で評価されています。

かの有名なボブディランと一時期、一緒に暮らしていたことでも有名です。

 

まずフォトジェニックなスポットからスタート

ここ、なんだか上りたくなりますよね。

ひょいって感じで簡単に登れるんですが、進めば進むほど高くなっており、次第にちょっと怖いなって感情に苛まれます。

飛び移るのも、飛べるか飛べないか微妙なライン。落ちたら地味にケガしそう、そしてダサい。

勇気を試されているのでしょうか・・・。

 

↑これがメインっぽいオブジェです。(公式HPより引用)

屋根や地面には岐阜県の地図が描かれており、至る所にトイレやソファー、テーブル、電話などの家具がめり込んでいます。

荒川氏からの「常識を疑え!」というメッセージなのでしょうか・・・?

注目していただきたいのは、すぐそばにある落とし穴(?)

何か所かあるのですが、深さ2.5mくらいかな・・・

これは、落ちてしまったら大人でも1人では上がってくることはできないでしょう。

ここに落ちてしまったらどうしよう、どうしてもそんな想像を掻き立てられてしまう、

ああ、これがアートなのですね。(?)

 

↑頑張れば向こう側に行けそうに見える、中央がくぼんでいるスポット。

これは助走をつけて向こう側に行けるか、チャレンジしたくなりますよね。

挑戦してみましたが、最後の最後で、斜面が厳しく、泣く泣く断念。

私以外にもチャレンジしている人がいましたが、頑張りすぎて派手に転んだりしていました(笑)

 

至るところに人がギリギリ通ることが出来る幅の通路が入り組んでおり、

どんどん進んでいくと、建物やソファーの配置が斜めになっていて、平衡感覚がおかしくなるオブジェがありました。

ここはより一層、足場が不安定になります。

転ばないように気をつけましょう。

 

構想が30年数年にも及び、荒川ワールドの集大成ともいうべき「養老天命反転地」。

非日常的で、ちょっとヒヤッとする瞬間がそこにはありました。

「大人でも、本能的な好奇心は大事にしないとね。」

そんな荒川氏からの言葉が聞こえたような気がしました。

 

ヒールは危ないので、本当にオススメしません。

 

東三河にて―「考える」旅

11月2日の昼頃。

一行は、名古屋を出発した。

どうやら、研修旅行という名目で、東三河に行くらしい。

少し、肌寒くなってきた今日この頃。

爽やかな秋空が、一行を暖かく出迎えてくれるようだ…

 

 

バスが走ること2時間ほど。

豊橋市にある、「さわらび会」という医療法人/社会福祉法人の施設に到着した。

 

この施設は、元F1レーサー山本左近氏が代表を務めている。

「さわらび」という名前は、万葉集からとったものであるとのこと。

 

「みんなの力で、みんなの幸せを」という理念には、

幸せとは自立して自由に生き、まわりの人に役立つ働きができるときに感じるもの

という想いが込められている。

敷地内にある施設は、有料老人ホーム、病院、保育園、障がい者支援施設などがあり

それぞれに工夫の感じられる施設であった。

例えば、老人ホーム内の部屋の名前。

「1丁目3番地」というように、敢えて番地になっている。

日常生活により密着した環境で生活してほしいという想いが込められている。

 

また、この施設には、理学療法士はもちろん、臨床心理士、音楽療法士もいる。

これまでその方の生きてきた人生を振り返り、人生の意味を思い出すことを回想法というが

この施設ではリハビリにおいて、回想法を使っており、

ぼーっとしていた方が急に話し始めたりすることがあるという。

そのための洗濯板、懐かしい日本歌曲の楽譜などが置いてあった。

痴呆症など、なってしまうのは仕方ないことなのかもしれないが

本当は、そうならないように予防するべきだと左近氏がおっしゃっていた。

全くその通りだ。

 

 

これからの時代は、人口の減少が大きな課題である。

また、上の世代と下の世代では受けてきた教育も違うため

 

世代間のギャップを感じることも多い。

コミュニケーションの取り方ひとつでも、

SNSが活発な今の環境で育った我々は常に「つながって」おり

本当の意味での「つながり」は薄いように感じる。

 

お互いに寄り添い価値観を理解することが必要なのか…

上の世代からしたら、我々のようなゆとり世代は

理解できない、使えない、役に立たないと思われているかもしれない。

 

 

ただ、人は、「役立たず」と言われるのが一番みじめだと、左近氏がおっしゃっていた。

社会に対して役割をもつこと―それこそが原動力であり、人が幸せでいられることなのだと。

 

 

私はもうすぐ24歳になる。

大人から見れば、まだまだだと思われているだろう。

これから先どうしていきたいかと言われるとわからないが

どのような姿勢で生きていきたいか、と言われたときに

胸を張って、はっきりそれを語れる人でいたいと思っている。

 

 

 

さーて、ここで問題。

キャラに合わないこんな真面目なブログを書いたのはだれでしょうか。

Thinking Time・・・・

 

↑蒲郡のお気に入りショット☆

 

 

はい、クマガイと迷わず答えたあなた、正解です。笑

ちなみにこの施設訪問後、蒲郡の三谷温泉:平野屋さんにて、おいしいお料理をいただき…

※紙勝手に取ったら女将さんに怒られると思って取らずに撮った写真

 

 

楽しい楽しい宴会が繰り広げられました。

 

翌日、希望者はミカン狩りと焼肉を堪能し(みかん畑結構広かったの図)↓

名古屋駅にて各々の場所へ戻っていったとさ。めでたしめでたし。

幹事の近藤さん梅原さん、ありがとうございました。

※情報に偏りがありますので

旅行に関して詳細が気になる方は随時お問い合わせください。笑

 

本日から名大社は通常営業です。

よろしくお願いします!!

居酒屋

こんにちは。

名大社山口です。

 

10月は、会社の方々と飲みに行く機会が多かったです。

あまり名古屋を出歩かない私には、貴重な経験だったのでお店を紹介していきます。

 

・1軒目 鳥貴族 広小路伏見店

URL: https://www.torikizoku.co.jp/

 

 

後輩の伊佐治君と久しぶりに夜ご飯へ。

学生時代から鳥貴族には訪れていたのですが、低価格で提供スピードがとても速いです。

全品298円なのでお財布にも優しいとってもおいしい居酒屋です。

 

伊佐治君の悩みに共感できている自分はまだまだなのでしょう…。

♯悩み相談♯ほとんどしてない♯二人目

♯フレグランス♯大沢♯羽鳥♯内定者♯転職フェア

 

・2軒目 長命うどん

URL: http://www.chomeiudonhonten.co.jp/

 

近藤さんと訪れました。

仕事終わりによってほしい店があるとのことで、急遽二人で新栄のおしゃれな洋服屋さんへ。

どなたかのプレゼントを購入したみたいです。

そのあと、こちらのうどんをご馳走になりました。

 

長命うどんでは「う中」や「うそ」などうどんと中華麺、そばなど、
種類の違う麺を一つの器に注文することができるみたいです。

近藤さんおすすめの「う中」を二人とも大盛で注文しました。

食べやすいうどんでとてもおいしくいただけました。

♯熱い夜♯サプライズ♯ありがとな

 

・3軒目 一位

URL: https://tabelog.com/aichi/A2301/A230102/23000898/

↑ホームページがなかったため食べログさんのサイト

 

二村さんにご紹介いただきました。

 

お店自体はメイン道路に面していない路地裏にあるにも関わらず

店内は平日でも満席となる人気のお店でした。

お酒の種類も豊富で、日本酒がとてもおいしかったです。

 

久しぶりの二村さんから飲み会の嬉しいお誘い。

店に着くなり

二村さん「お前と来たかったんだ」

深い意味があるとは思いませんでした(笑)

♯お前と来たかったんだ♯乃木坂♯まだ第四グループ

♯さようなら二村さん♯ネギ星人

 

 

名古屋にはまだまだ知らない店がたくさんあるため、

これからも仕事終わりに優良店を発掘していこうと思います。

最近思うこと

先日飲み屋で有名なグループウェア会社の社員の方と飲んでいて、
グループウェアや社風の違いについて話が盛り上がった。
それはそれで大変楽しい時間なのだが、
だいたいこの流れは、多くの場合、仕事の方法論に行き着く。
仕事を分解し、もっと効率的に、もっと質の高い、もっとたくさんの仕事をこなせるように。
はやりの働き方改革も含め、実に多くの時間を僕たちはこの仕事論について話しているような気がする。

その時話題に上がってそのあと気になったのが『手段と目的が入れ替わってしまう』という言葉だった。
仕事をするということは多くの場合仕事を分解することだと思う。
営業成績を一月で500万円の売り上げを上げるために、
たとえば、見込み顧客を20社必要で、
そのためには60社の商談が必要で、
その為には既存顧客だけでは足りないので、新規顧客をあと30社作らなくてはならないとすると
セミナーや飛び込み訪問、テレアポで、300社のアプローチをしなくてはいけないとする。
つまり500万円→20社見込み→60社商談→既存顧客+新規顧客30社→300社アプローチ…
という流れになって、KPIは実にたくさん出てくる。
KPIは、仕事を管理する上でも必要なのだが
たくさんあるKPIの中でボトルネックになっているところを洗い、その対策が考えられ、
そこに集中的にアプローチする為に施策がタスク化され、実行・確認になるだろう。
でもそれは売り上げ500万を作る面白さであったはずの営業マンの仕事の醍醐味が
いつの間にか新規アプローチの切なさだけが営業の仕事と感じ、苦痛になる人もいるのだ。
新規顧客への終わりのない訪問の数が営業の目的でもないし、
既存顧客へのご機嫌伺いだけが営業の目的ではない。
手段と目的は間違いなく、時と場合によって入れ替わる。
そして人はそれに戸惑う。
自分はなぜこんなことをやっているのだろうかと。
そして困惑する。
このKPIはなぜ目的になっているのかと。それは本当に正しいのかと。

グループウェアもPDCAも、人事評価もSFAも、手段にも目的にもなっていく。
それは必然だ。
その人の目線に応じて、その物事や施策は、手段にも目的にもなるだろう。
そこで困惑し徒労感を覚え、なんでこんなことをやらされているのいるのだろう?と思うのは
やっている仕事に対する上位概念としての目標や意味が、自分自身やその組織の人たちに
自覚、認識や共有されていないことだろうと思う。
実に当たり前の結論だ。
だが僕が言いたいのはこういうことだ。
やっぱりみんなとは、世代が違うから、価値観が違うから、分かり合えない。
多様性だし、人間違うから、それぞれだから無理なんだと。
だから目標も意味も多様で人ぞれぞれでいいんだと。
そうだ、それは間違いないし基本的には異議はない。
でも、それでは一緒に仕事はやれないだろうということだ。
全てが一致などは絶対ありえないのだからこそ、一つぐらいは目標や価値が合わないと仕事はできないだろう。
そもそもお金を儲けるというKGIが一致したところで、その為の方法論やKPIは合わないし続かないだろと思う。
当然これは社内だけの話ではない。
おかげさまで、うちのような小さな会社でも実にたくさんのコラボレーションで今の仕事が回っている。
そして当然ながら様々なパートナーが名大社を支えてもらっている。
それはやっぱりなんらかの価値観が一致している部分があるから一緒に仕事ができるのだろうと思っている。

そして今僕が知りたいのは2つだ。
どのようにしたら、そのような目標と価値が一致できる人材や、会社を見つけられるだろうかと。
そしてどうのように当社の組織のメンバーの中で、その価値や目標を一致させることができるのかと。

以上、高井でした。

山だより(伊吹山)

夏の猛暑は、何処へ行ったのでしょうか。
秋らしくなってきました。堀口です。よろしくお願いします。

今月、14日の日曜日に、滋賀県(ほとんど岐阜県との県境ですが)米原市の

伊吹山1337メートルへ登ってきました。

登山となると、記憶遡れば、まだ、子供が、小さい頃に三重県の御在所岳に、ロープウェイなしで、登ったかな~

そんな曖昧な記憶のみです。

これも、新聞記事で「日本百名山」とゆうものを知り。

近くにあるのが、伊吹山、恵那山。ちなみに愛知県はございません。

1回登ってみるか。何時もの如く、無計画、思いつき、思いやり予算。違うか?

ネット検索。登るのに費やす時間が、3時間20分とのこと。

登り下り合わせると……1日仕事やな。

なんやかんやで、1週間前の長期予報の米原市を、検索度々。

少し気にしながら、土曜日になり。

明日、行くかね?

トレッキングポールを近所のアルペンさんで購入。

靴は、まあいいか。

次々回、考えよう。

当日は、朝6時に自宅出発しました。

伊吹登山口には7時前には到着と相成りました。

この地点で標高220メートル。実質1200メートルの山登り。

登山口近くの民間駐車場に車を止めます。

 

登山ゲートで伊吹山入山協力金なるもの300円を払い、

いざ、登山。ジモトの金華山、40分の道のりとは少し違う、緊張感が。

ぴーんと。

何しろ、この新参者と違い、みなさん、靴は本格的、身なりも。

 山男、山ガールもちらほら。

さすが、登山道は整備されていますね。森の中を、くぐること20分。

 

やっと1合目へ。

おお、開放感。こうゆうのを待っていた。森の中は気分が暗くなる。

2合目   登山口から1,7キロ。標高、580メートル。

山の天気は変わりやすい。よく言いますよね。その通りです。

この日も晴れたり曇ったりでした。

4合目   やっと800メートルまで、あと、3キロ。まだ、半分も来てない。

5合目   880メートル   80メートルしか登ってない。これが登山か?

ときおり聞こえる、動物の鳴き声。鹿だそうです。

個人的は、行き帰りとも、ここで少し休憩、景色は抜群です。登山者が目視できる。

おっと、6合目、霧で前方、見にくい。

しばらくすると、また、ご機嫌よろしくなりました。

なんとか、8合目に。

 

写真撮るのも忘れる。ここからは、かなりハードで、

岩、石の道を登る感じ。ただ、道はできており、管理者の方に感謝感謝するばかりです。

やっと頂上に到着したのでした。10時30分。ほっと一息。

登頂記念に写真を1枚。

いかにも、トレッキングの強者らしき人から、撮影の依頼を、

 「シャツター押していただけませんか?」
「いいですよ。」

ひょんなきっかけから、登山靴も履かず無装備の私へ、

 

新参登山者向けへレクチャーが始まりました。

日帰りオススメの山。恵那山について。南アルプスはこんなんです。

 富士山について。山の天気について。etc。

この取材力。

ブログ   「アロー独走」で検索お願いしますと。

東京の八王子から、来ている矢吹さん。
 日本百名山巡りを。
40山目が、この伊吹山だとか。
富士山登頂12回、山登りの流儀なんぞをご教授いただきありがとうございました。
ブログ読んでください。この写真ブログ使うことを了解とり、お別れ。
 琵琶湖見えますか?
1時間半の頂上で景色を楽しみ下山となります。

登りよりきつかったですね。

 下半身への負担が。下山の歩き方がいまいち分かりません。
 
下山、5合辺り。

 

ポール持っていってよかったと思うが。そこも?ですね。

 

強者矢吹さんは、二時間で下山すると。ポールもなしです。

下山は足元ばかり気になり、周り見る余裕なしです。

 ペースダウンで3時間費やし登山口へ。

 

靴は登山靴は必須です。準備していきましょう。

翌朝は、下半身痛を感じています。

 それでは。

消費税について触れてみました。

おはようございます!
1年目のイサジです!
よろしくお願いいたします!

本日は消費税について触れてみたいと思います。

早速暗いブログ内容だと思いますが、お付き合いください…笑

先週スマホをいじっていたら、Smart Newsアプリのバナーから「【号外】来年度消費税10%引き上げへ」みたいなことが書いてあったので、詳しく見たかったのでタップしました。
これまで、10%引き上げを延期していましたが、とうとう来年の10月1日から実施とのことですね。

 

なぜ消費税を引き上げるのかよく分からなかったので、調べてみました。
何となく分かるような、分からないような笑
要するに不景気でも、少子高齢化でも社会保障費の財源を確保していますよ!ということですかね。
財務省のホームページを引用しましたので、ぜひご覧ください。
https://www.mof.go.jp/faq/seimu/04.htm

 

それに比べて外国の消費税はどれくらいなのでしょうか。
ハンガリー 27%
アイスランド 25.5%
スウェーデン 25%
フランス 19.6%
ドイツ 19%
アメリカ 0%

結論!比較的に日本の消費税は低い方ということが分かります。

 

アメリカは消費税という概念がなく、売上税という税があるらしく、州ごとによって異なるとのことです。

他はハッキリとした覚えではありませんが、小学生の頃「あいのり」というフジテレビの恋愛番組を毎週見ていましたが、スウェーデンの消費税は非常に高いが、学校で使う教育費や給食費は0円だったような…覚えがあります。

消費税が高い分、その他のサービスに対しては優しいから、きっと反対者はそんなにいないのでしょう。

 

消費税10%引き上げになる分、様々なサービスを考えている安倍総理は幼児教育や保育の無償化、キャッシュレスカード・QRコード決済の推進化などの案を出しています。
少しずつヨーロッパ化してきた日本。
ヨーロッパは教育費0円だし、支払いはキャッシュレスやQRコード。

ただ日本は幼児教育や保育の無償化にしても、
保育士は人手不足のままなので開園は難しい。
ほぼ現金で支払いをしている日本人。
様々な課題がある中で、様々な解決策を考えている安倍総理はとても大変ですね…

とにかく知らないことが沢山ありました。
普段頭の中の9割はサッカーのことばかり考えていたかもしれません………いや、そんなことありません。
しかしながら、政治経済ニュースを深く考えてみて面白かったですね!
久々に大学受験生を思い出しました。
当時は日本史と政治経済はよく勉強していましたねー。

 

ところで社内ではNHK連続小説テレビを見ている社員多いですね。
今のところ朝ドラ視聴者、知っている限りでは、ホリグチさん、ウスイさん、一昨日ブログ掲載したコジカさん!
自分は「あまちゃん」のときから見ています!
今は夕飯食べながら「まんぷく」見ています♪

時間となりましたので今日はこの辺とします!
それでは!またお会いしましょう!