名大社 スタッフブログ

カテゴリ「最近、思うこと、感じること」の記事一覧:

運命の日まであと2日。

 

こんにちは。水谷です。

 

昨朝、台風が過ぎ去りました。

台風が接近する度に、会社の行事と重ならなくてよかったなといつも思います。

 

弊社では27日から3日間、社員旅行に行くことは昨日の山田さんのブログに書いてある通りです。

その前日にはプロ野球のドラフト会議が行われます。

重複した場合は、抽選に運命が決まる。もちろん拒否権はあるのだから、本人にも選択の自由がないとは言えないような気はします。

本人や関係者にとっては理不尽だが、一野球ファンとしては楽しみにしている一大イベントです。

今年の注目は早稲田実業の清宮幸太郎選手。

何球団が指名するのでしょうか?

 

先週、とある展示会で清宮選手の父親である清宮克幸氏の講演に参加する機会を頂きました。

テーマは「最強の組織のつくり方」と題して人材育成と組織強化の手法についてお話いただきました。

それも興味深いのですが、ドラフト1週間ちょっと前。

注目度ナンバー1の選手の父親としての心境をぜひ聞きたいと思っていた方もいたのでは?

それ目当てもあってか会場は満席でした。

実は私もその一人。本題も楽しみですが、時期が時期だけに、ぜひ息子さんについて話して欲しいと密かに期待する。

 

開始早々、その期待に応えて下さる。

息子さんの話から始める。

意中の球団はどこかといった話は当然なし。ぜひ聞きてみたかったですが。

そこは悟られないようにしながらも、

親として、自分で球団を選ぶことができない苦しい心境をお話しいただいた。

それに比べたら、自分の人生は自分で切り拓けるから楽だとも仰っていたのは印象的。

 

講演自体もとても学びのある内容であったが、

ドラフト直前に目玉選手の親の講演ということのあり、ブログの内容が逸れてしまいました。

お前何しに行ったんだという指摘はなしでお願いします。

 

どの球団が交渉権を獲得するのでしょうか?

まさかの拒否ってことがあるのかな?

当日まであと2日です。注目です。

 

 

 

ジモトの文化

こんにちは、神谷です。

このところの長雨に加えて季節外れの台風。
行楽の秋はどこへやら?という感じですが、
今週末、名大社は社員員旅行!
この台風が過ぎれば、天気も回復してきそうですね。
どうか晴れることを祈ります!

 

さて今回は、お祭りの話題をお届けします。

先日、私の地元の神社でお祭りがありました!
実に13年ぶりの開催です。

当日は朝まで雨が降り天気が心配だったのですが、
きっと神様も味方してくださったのでしょう。
神楽が始まると、青空が広がってきました!

私が最後にこのお祭りを見たのは、前々回の開催の時。
確か高校生でした。
当時はあまり何も考えないで見ていたと思いますが、
今回、小さな子どもが太鼓やささらを一生懸命やる神楽を見ながら、
少し胸が熱くなってしまいました。


お囃子の懐かしさもあったのかもしれません。
こんな風に感じるのも、私が年をとったからなのでしょうか…

 

こちらの写真は、お百姓さんに扮して田打ちを舞う場面です。

神楽の雰囲気とは一転、寸劇風のやりとりもある賑やかな一幕。
私も子どもの頃は、この輪の中に入ってました。
変なお化粧をされるのが、当時はとっても嫌でした…
それも今となっては懐かしい記憶です。

 

田舎の小さな地域なので、こういった大きな行事となると地域総出。
大人から子どもまで、みんな何かしらの形で関わっていて、
ほぼ全員参加によって成り立っています。
準備や練習も、2ヶ月近くかけて行われていました。
こうしたつながりは、昔から変わらない、この地域の風土です。

ただひとつ、私の頃から変わったなと感じたのは、
田打ち役の子が随分と減ってしまったこと。
一緒に見ていた幼なじみとも
「昔はもっとたくさんいたよね…」と話しました。

13年ぶりの開催と最初に書きましたが、
その理由の一つは少子化です。
大事な役者である子どもがいないために、お祭りができない。
その切実さがよく分かりました。

受け継いでいくのも難しくなっていくのかな…と
切なさを感じつつも、
お祭りそのものは楽しくて、懐かしくて、温かいものでした!

久々に地元の文化に浸った秋の1日。
地域のみなさま、お疲れ様でした!
そしていい1日をありがとうございました!

あったかいプレゼント

今週は雨が続き、グッと冷え込んでいますね。
台風も来ているとか…
そろそろカラッとした秋晴れがほしい、重野です。
よろしくお願いします。

先日、仲良しの友達から、
かわいいプレゼントをもらいました。

スマイル☺︎のチョコ&クッキーです。
かわいくて食べるのがモッタイナイ!
(クッキーはおいしく食べちゃいましたが…)

特別なことはなかったのですが、
いつも話聞いてくれてるお礼!
と言ってもらったさりげないプレゼント、
とっても嬉しいものですね。

そうそう、
モッタイナくて食べれないもの。

とあるクリスマス近くの日。
仕事が終わり、はぁー疲れたー!
と地下鉄で座席に座っていると、
高齢の女性が乗車してきました。

荷物いっぱい手に持って、座る場所がない様子。
席を譲って、しばらくすると、
はい、どうぞ。
と、かわいいサンタクロースのチョコレートをくれました。

とまどいもありましたが、
ありがとうございます!
とそのサンタチョコをもらい
何だかあったかい気持ちになりました。

この出来事、2年程前の話。
チョコレートは水分がないから、腐らないとは言いますが、
このあったかい出来事が嬉しくて、
食べちゃうのがもったいなくて、
大事にし過ぎてしまいました。

でも、おいしい!の満足感も大事ですが、
あったかい思い出をプレゼントしてくれた、
おばあさま、友達に感謝!です。

 

突然ですが、このハートウォーミングな話を直接聞きたい学生さん。

いや、こんな話よりも、就職活動で企業の話をしっかり聞きたい学生さん!
本日から開催の【ジモト就職フェア】ファイナル、で聞けますよ!

 

採用意欲の高い企業さまのご出展多数!
昨年の12月から走り出した2018卒向け企画もあっという間にファイナル。
11月以降も2018年卒学生さんを応援する企画はありますが、
ひとまずジモト就職フェアとしてはファイナルになります。

 

就職活動を頑張っている学生さんを名大社はもちろん、
企業さまも応援しています。

 

ぜひ、ウインクあいちへお越しください。

https://www.meidaisha.co.jp/kigyouten/detail/199

明日から開催!ジモト就職フェア

こんにちは!

 

気づけばもう10月後半!

朝夜が肌寒くなってきた今日この頃。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

2017年もあと2か月ちょっと。歳を重ねるごとに月日の流れが早く感じてしまうのはなぜでしょうか。

 

さて、名大社では明日から2日間、2018卒学生向けの最後のイベントを開催します!

 

中日新聞×名大社

ジモト就職フェア PART.7

 

☆詳細はコチラ☆

https://www.meidaisha.co.jp/kigyouten/detail/199

2018卒向けのイベントとしてはこれで最後となります。

この時期は色んな状況の学生さんがいると思います。

是非、このイベントに参加して就活を終わりにしましょう!!

 

 

 

 

 

 

———-ここからは最近感じたことを少し———–

すでに山田さんのブログ近藤のブログで紹介がありましたが、

先週末に後輩である宇佐見の結婚式に披露宴から参加させてもらいました。

(ちなみに山田さんのスピーチはウケてましたよw)

 

その時に、宇佐見のスピーチでとても良いことを言っていました。

家に帰って子供たちの前では、決して弱音を吐いたり、ツラいとかしんどいとか絶対に言わない素敵なお父さんでした。

 

(宇佐見が生まれてから)お父さんの口から弱音を聞いたことは一度もありませんでした。

 

自分が社会人となって働く立場となった今、お父さんの器の大きさや、仕事に対する姿勢はとても尊敬しています。

 

私も、今ツライ時や踏ん張らないといけないなと思うときは、お父さんの姿を思い出して勇気をもらっています。

 

この感動的なセリフに宇佐見の感極まって泣きながらのスピーチには、、、

娘を持つ父親になった今だからこその感情だと思うのですが、涙がちょちょぎれるぐらい感動してしまいました。

 

 

エエ子やわ~、うちの娘もこんな子に育てたいわ~

こんなこと自分の娘が結婚式の時に言ってくれたら間違いなく号泣してしまうなと感じました。

また、それと同時に宇佐見の父親のように自分も娘に対して尊敬される父親にならなければと感じました。

 

そんな宇佐見ですが・・・

写真をしっかり見てもらいたい。

新郎新婦は式中はなかなかご飯は食べれないというのに、ちゃっかり肉料理だけはしっかりと食べているのは宇佐見らしいなと感じました(笑)

人事評価制度について

高井です。

なんだかもうすっかり秋。

朝晩の冷え込み以外に日中でもで空気が少しずつ変わっていく感じがしますね。

これから冬になるのは早そうだなぁと感じて、なんかしみじみとしてしまう今日この頃。

今の時期、仕事的には上期の人事評価と下期の目標の確定の仕事に追われている。

実は人事評価制度を名大社は今年の4月から正式に導入した。

そのため今は昨年と違い、社員の成果の数値であるMBOや行動特性のコンピテンシー格闘しながら

それを元にした個人面談の日々が続いている。

上期はみんなの頑張りのおかげで全社売上目標ができている為ある種の達成感がある。

そして下期の目標も商品企画も出揃い、それに向かってみんなが鋭意邁進中だ。

人事評価の1on1ミーテングでは時には意見を戦わせながら、

上司が部下と課題と目標を擦り合わせながら合意と評価(確認)、その評価をまたその上の上司が評価する。

この人事評価制度の流れを、矛盾を抱えながらも少しずつ形になってきているように見えるのが

個人的にはとっても嬉しい。

もちろんまだ本格的に導入されたとは全然言い難いのだが…

 

名大社が(株)あしたのチームのコンサルを入れて人事評価の仕組みを導入した4月は正直言って戸惑いしかなかった。

現場では慣れないことゆえのノウハウのなさと、評価のための業務の増加で、

人事評価制度をどこで辞めたら一番被害が少ないだろうかと思っていた時期もあった。

少人数の中小企業の人事評価の場合、現場社員がやるのは当事者すぎて公平性はあるのか?

評価を社員全員でやるのは時間がかかるし何より効率が悪いのではないだろうか?

人事評価が初めから導入されていた企業ならそれなりのノウハウの蓄積があるのだろうが

お恥ずかしいのだが、今まで名大社には社長以外に評価の仕組みも権限もなかったのだ。

成長のための人事評価制度?

あしたのチームからなんども聞かされたが正直あまりリアリティがなかったのだ。

そうした様々な疑問を抱えながら一応この半年間、この人事評価制度から一番感じたのは

実は人事評価制度の難しさでなく「目標」を作ることの難しさだ。

人事評価制度を社員同士を比べる相対評価ではなく、

一人一人それぞれの成長を見る絶対評価を前提として考えた時

それぞれに異なる能力・異なる立場をもつ社員の成長を予測し、

その負荷を織り込んでそれぞれに目標を作ることになる。

簡単な例で言えば、例えば会社全体で昨対の20%増の売上を目標としているから、

全員一律に20%増の売上目標を作るようなトップダウン型のロジックだ。

そもそも売上を持っている営業と、持っていない営業とでは20%増の負荷が違うので

同じパーセンテージになるわけがない。

そのため絶対評価型の人事評価制度を実施するには一人一人が

自分の現状を丁寧に分析し予測しながら目標を仮説化し、

その仮説を持って上司部下と2者間で合意形成をしながら、

個人の目標を作り上げる工程が不可欠であると思う。

いわばボトムアップ型の目標形成をしない限り絶対評価型の人事評価制度は難しいのだ。

今まで、名大社の目標はトップダウン型の目標作成しかしてこなかった為、

これが非常に難しかったし今でも正直しんどい。

それは膨大な手間だからだ。

目標を昨対の売上の20%で作ることは簡単だ。

しかし、そういう乱暴なやり方ではなくボトムアップ型のロジックで目標を作る場合は

とにかく積み上げていくことだと思う。

まず1社のクライアントの今年の需要を予測し、

それに伴い提案できる商品を予測し、

それに伴い必要とされる営業行動の量を計画する。

ついでに3C分析的に言えば競合や市場(代替品との勝負の意味で)との兼ね合いも予測しなくてはならない。

それから忘れていけないのが営業の個人的なクライアントへの意欲・思いも結果に影響を与える重要な要素だ。

それらを自分が担当している全てのクライアントで行い、その積み算が営業の売上目標になるのだ。

もちろん、これは理想だ。

こんなことを当社のようにクライアント数を沢山もつ営業が全部行うのは不可能に近く、

実際は単純に自分は役割的にこの売上数字をやるべきだという願望から売上目標を作る場合が多い。

けれどこのボトムアップ型の目標作成は、営業社員一人一人に内省を促す。

そしてこの内省はマーケティング業務に近い。

今までは単純にやらなくてはならない数字があり、

それに伴う営業行動量とリストを考えるのが当社の営業だったと思う。

いわばローラー型の営業スタイルだ。

しかし現状は少しづつであるが、自分が担当しているクライアントのニーズに注視している営業の会話が増えた気がするのだ。

なぜなら正しく売上予測しなくては、自分の売上数字の負荷が増えるのだ。

現在(状況)を正しく知ることを抜きに、正しい未来(目的)を見ることは難しいのだから。

それがおそらく目標(=結果)へのコミットメントを生むのではないだろうか?

 

だめだ。

本当は内勤の人事評価についても書きたかったですが、あまりにも今日のブログは長すぎるので次回に回します。

 

 

 

 

 

 

 

 

歌うたいのバラッド

Bonjour,Comment allez-vous?
(こんにちは、ご機嫌いかがですか)
名大社のクマガイです。
※今回はフランス語。

もう秋ですね。
起床時間が遅くなってきました。
私の身体は季節に反応しているようです。

今日は、ちょっぴりおセンチな気分なのでそんなブログを書きます☆イェーイ

社会人になってから考えることが多くなりました。
最近は、尊敬する人のことで頭がいっぱいな時もあります。
あんな人になりたいなあ、と…

私には尊敬する人がたくさんいます。
どうしたら近づけるものかと日々考えております。
尊敬する人に共通して言えることは

・自分の意志が強い
・いつもキラキラしていて魅力的なオーラを持っている
・応援してくれる人がたくさんいる

といったところです。
私もそんなふうになりたいです。
上記3点は個人的にも大切にしています。

自分の気持ちを口に出すのは苦手なので音楽に頼ってみます。
ここのところの私の心境こんな感じ。

歌詞に共感してくださる方いませんかね。
最近どハマりしてます。
大人もいろいろあったんだなと、ぐっときます。
きっと私の尊敬する人たちもそんな時期があったんだと思ってます。
子どもの気持ちもわかるーー

自分はまだその人たちには遠いけど
絶対近づくのだと思って
こんな曲を聴きながら自分を奮い立たせております。

音楽は正直なので、今の自分がすべて表れます。
悩んでたら、それも表れる。
今私はどんな音楽を奏でるのだろうか…
いつでも誰かに元気と明るさを届けられるようにしたいです。

と、ブログの場を借りて自分の気持ちを整理したところで。
明日はエンジニアフェアです!!!ご来場お待ちしてます☆☆

こんにちは

名大社の山口です。

 

 

私は犬を飼っています。

8歳になる雑種です。

何犬と何犬が混ざっているのかわかりません。

保健所から母が連れてきました。

名前を『うの』といいます。

 

先月、庭で放し飼いにしている我が家の飼い犬のもとに立て続けに二件も犬が迷い込んできました。

 

近所の方に声をかけたり、公民館で朝方放送をかけたり、SNSで呼びかけたり、

最終的には警察の方にもお世話になりました。

動物好きのとても感じのいい警察の方で安心しました。

犬は遺失物法で落とし物扱いでした。

成犬は警察に届け出た後、警察でしばらく預かっていただける場合もありますが、ほとんどの場合すぐに愛護センターに連れていかれるようなので心配していました。

 

せっかくの休日の夜を数時間費やした我が家ですが、

苦労の結果もあり、両犬とも飼い主のもとに戻すことができました。

二件ともご高齢の夫婦の飼い犬でした(笑)

可愛くて人懐っこい犬たちだったので

無事に飼い主の元にかえることができて本当に良かったです。

 

この迷い犬の一件でご近所のネットワークが広がり

北海道の採れたてジャガイモが届いたり

散歩仲間や立ち寄り訪問しあったりして

人間関係の和が広がりました。

 

動物を飼っている皆さん

お互いに責任をもって守りましょう。

音楽と体験

こんにちは。小川です。
ずいぶん涼しくなり秋らしくなりましたね。
10月になり当たり前でしょうか、気づけば今年もあと2ヶ月、早すぎてびっくりしています。

さて、今回は先月行ってきました野外音楽フェスについて!

 

中津川 THE SOLAR BUDOKAN!

ここ数年気になっていたフェスで初めて行ってきました。

会場は臼井さん、近藤くんの地元、岐阜県中津川市の山の上にある公園です、
駅前とか意外と栄えてるんですね。笑

このフェスが特別なのは、
名前の通り、音響、照明など運営に関わる電力の全てを太陽光発電でまかなっているところ、
とってもクリーンなフェスです!

当日までの蓄電と、当日会場でもいたるところに太陽光発電パネルがあります

 

2日間に渡って開催、
ステージは大小様々5つのステージ。
今年で5年目、2日で3万人の動員だそう。

また来場は子供達など家族連れも多く、
キャンプが楽しめたりします。

アーティストからしても、クリーンな電力からなる音が格別に良いらしいです。
なんとなくそんな気がする、なんとなく。笑

音楽は特に詳しくないですが、どのアーティストもかっこよく最高でした。

フェスではこれまで全然知らなかった音楽に出会えることが楽しいと思っています。
世代ではなくなんとなくしか知らなかったアーティストも、フェスで聞いて知り、
そのあとYouTubeで原曲を聴いたり。

小川的フェスの楽しみは良い音楽と、何より美味しいご飯(特にからあげ)と、
昼間から外で飲むお酒片手に騒ぐ、そしてゴロ寝するがたまらないのです!

 

そしてあの規模を自然あふれる街で開催するにあたり、街の方々の協力で成り立っていることがすごい。
運営スタッフの方々、駅から会場までの送迎バスの運営、
特別に遅くまでゴルフ場のお風呂を運営してくれていたり、
山の上とはいえ朝から夜遅くまで近隣住宅には音が響きます。
街の方々の協力で成り立っている。本当にみなさん感謝です。

 

CD売り上げが下がるなか、
フェスやライブの動員は増えているそうですね。

情報があふれるからこそ埋もれてしまいますが、だからこそ体験から得られるインパクトの強さを実感しました。

私たちのジモト就職フェアや転職フェアにおいても、
ネット情報だけではわからない、偶然聞いてみると良かったという発見、
自分が直接聴いた上で判断するという直接体験できるイベントの重要性を感じますね!!

ということで、仕事に繋げたところで、終わります。

やっちゃえ◯◯

(さらに…)

最近思うこと、気になること

おはようございます。

宇佐見です。よろしくお願いします。

9月も、もう終わり。

私の大好きな秋がやってきました♩

ちょうど昨日、営業車の中で聞いたラジオで、

フランスの小説家であるアルベール・カミュの言葉が紹介されていました。

「秋は、すべての葉が花となる、第二の春である」

柄にもなく、素敵な表現にすこしうっとりしてしまいました。

※私は彼の小説は読んだことありません。

今までは食欲の秋ばかりを追いかけてきましたが、

今年はちょっぴりオトナな宇佐見になりたいと思います。。。

 

さて先日、ほぼ全員参加の社内研修を行いました。

その中で、ひとりずつ、最近気になること(仕事に絡めたことで)

を発表する時間があったのですが、

普段は一緒に仕事をしているにも関わらず、

「○○さん、こんなこと考えてたんだ!」

「○○くん、そんな観点があるのか!」

等々、お互い何を考え・感じているか、

知らないことってたくさんあるんだなと思いました。

仕事の話・プライベートの話等、

名大社は、コミュニケーションが活発な会社だと思っていましたが、

新しい発見や気づきに驚き・考えさせられた時間でもありました。

 

 

ちなみに、私が気になっていることは、以下の2つ。

●今後の新卒採用

●ワーキングマザーについて

 

長くなるので、一つ目は割愛します。

 

●ワーキングマザーについて

「ガイアの夜明け」で放送されていた内容で、放送を見てから引っかかっていたこと。

「さらば、モーレツ社員!」内で放送されていました。

↓バックナンバー

http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20170829.html

リクルートマーケティングパートナーズで実施された、

「育ボス・ブートキャンプ」という名のワーキングマザー体験研修の様子を特集していました。

独身の管理職を対象に、同じ社内で働くワーキングマザーの自宅を訪問して、

数日間、家事と育児を担当するというもの。

実際に時短で退社し、保育園に迎えに行って、子どもの面倒をみつつ、

夕食を作り、家事をする、、、

管理職の社員さんが、ワーキングマザーの実態を体感することができたようでした。

 

観ていて感じたのが、正直なところ、「本当に、大変そう」のひとこと。

現実を突きつけられたような気がしました。

 

新卒イベントでも、転職フェアでも、女子学生、女性の方は

みなさん気になっている様子で結婚・出産後もはたらきたい、

はたらきやすい会社に勤めたい。という声は本当によく聞きます。

 

両立が大変なら、やめる、という選択肢もある。

大変なのにも関わらず、はたらくという選択をするのはなぜか?

 

お金の面はもちろんあると思いますが、

はたらくこと、が好きである何よりの証拠なのでは、

と私は思っています。