名大社 スタッフブログ

カテゴリ「最近、思うこと、感じること」の記事一覧:

タイムマシン

先日、ウォシュレットを人生で初めて経験したニムラです。

 

昔から、デリケートな部分を水鉄砲で攻められるようで敬遠してきたのですが。

 

正確に言うと、たまたま遭遇してしまったのです。

2歳の息子のトイレトレーニングの最中。

便座に座らせると、おもむろにボタンをプッシュ。

うぃーんとノズルが伸び。

プシューーー!!

驚きギャン泣きする息子( ノД`)

焦って、息子を抱き上げると、シャワーがとまらずビショビショに!

やばいっ、止め方わかんねー!!

とにかく手元のボタンを連打してなんとかストップ。

この歳でトラウマが1つ増えました…

 

 

さて、今日は少し想い出話を。

 

入社して10年目となる自分。

当時、すぐ目の前に迫っていたリーマンショックの脅威など微塵も考えずに就活していました。

「誰でもエースになれるチャンスがある会社」

そんなHPのキャッチに惹かれ、なんとなく説明会に参加をしたのが名大社との出会いのきっかけです。

採用担当だった哲さんの熱烈な口説き文句もあり入社を決めました。

 

実は、もともと同期が3人いたんです。

ノッポの太郎。

紅一点・なおみん。

ホントはおっさん・黒ちゃん。

 

営業という仕事を選んだことへの後悔、

名大社という会社を選んだことへの後悔。

混乱・失望・恐怖・現実逃避…

 

毎日そんな想いと戦う中で、やっぱり同期は心の支えでした。

 

当時、会社自体も負のサイクルの中。

毎月のように、辞める社員がいたと思います。

 

退職者のお別れ会と、新人の歓迎会を同時にやっていたこと。

冷静に考えると、ありえないですよね。

「明日から精一杯頑張ります!!宜しくお願いします!」

「お疲れさまでした!もう疲れました!お先に失礼します~」

 

そんなこんなで、気づけば1年目で同期はいなくなってしまいました。

 

一番短い太郎とは、2か月くらいだったかな。

 

でも、不思議なことに、忘れないんです。

この同期たちとの数か月。

たぶんすっごく濃厚だったんでしょう。

 

みんなが辞めたあと、正直最初は怒りにも似た感情でした。

どうしてこんなあっけなく辞めていくんだと。

残される身にもなってみろと。

 

でも、だんだんとその気持ちは後悔に変わっていきました。

あの時、もっとあいつの悩みを真剣に聞いてやれていれば、とか。

理不尽な責め方をする上司にもっと噛みついておけば、とか。

 

それぞれの道を歩みだしてから、久々に集まった女子大小路の山ちゃん。

よく仕事終わりで愚痴を吐きあってた場所。

お呼びじゃないのに乗り込んできた先輩たち。

(オクダさんの不老説と、シゲノさんのコギャル感がぱない)

2009.12山ちゃんにて

 

みんなが、新たな職場で頑張っている話を聞く。

少しづつ心に溜まった澱が消えていく感じがした。

こいつらに負けないように名大社で頑張っていこう。

そう思わせてもらえた。

いつの間にか、かけがえのない同期に対して温かい感情を抱けるようになっていた。

 

 

あれから、もう9年。

太郎の結婚式で久々に再会した4人。

 

ひとりは、すでに3人の子をもつ親に。

もう1人は、来年ママになる。

そして、人生最高の日を迎えた1人。

 

ブランクはあっという間に埋まってしまった。

タイムマシンがなくても。

 

黄金世代の生き残りとして、これからも名大社で火を灯し続けます。

見とけよ!同期(‘ω’)ノ

ファイナンス思考

こんにちは。水谷です。

読書の秋。最近読んだ本から。

ファイナンス思考

朝倉祐介著

 

ファイナンスとは、会社の価値を最大化するために、外部からの調達や事業を通じてお金を確保し、

そのお金を事業への投資や資金提供者への還元に分配し、

これらの経緯の合理性をステークホルダーに説明する一連の活動のことをいう。

 

そういったものを扱う土台となるのが、この本では「ファイナンス思考」であると述べている。

「会社の企業価値を最大化するために、長期的な目線に立って事業や財務に関する戦略を総合的に組み立てる考え方」と定義している。

 

簡単にいうと、将来に稼ぐと期待できるお金の総額を最大化しようとする発想をいう。

 

増収増益を果たす、業績をよくするために売上を伸ばそう、無借金だから健全経営である。

といったフレーズを時折耳にすることがある。それ自体は決して間違っていないと思うが、

先行投資をする、保有資産は何か、その資産を有効に活用して成果を得ようとする発想が抜け落ちていると指摘している。

 

著者のいうPL脳とは、損益計算書の売上や利益といった指標を、目先で最大化することを目的としており、

今の事業の延長線上で数値をよく見せようとする発想をいい、多くの企業に陥っていると述べている。

報告する立場として大いに反省させられる。

 

一方、ファイナンスには事業内容によって最適な時間軸を設定し、長期的に未来に向けた価値の向上を目的とし、

そのために、逆算的、戦略的に事業成長を目指すものだとも述べている。

 

会社が小さい、現状維持であれば、発送を知るだけで良いかもしれないが、大きくなるほど、会社の保有資産を有効活用し、

より大きな価値を生み出すため、会社が大きくなるほど、この思考は重要である。

 

また、進行したPL脳として、売上至上主義、利益至上主義、キャッシュフロー軽視、バリュー軽視、短期主義などの症状として表れると述べている。

利益至上主義に陥ると、長期的な視点に欠け、投資の思考はどうしても薄れてしまうことは事実だと思う。

また、キャッシュフローに対する注意も薄くなりがちに陥ってしまう。

目先のPLをよく見せようとすること優先する発想では、短期的なコスト計上を必要とする施策は打てず、

長期的には価値を押し下げてしまうことに繋がりかねないと指摘している。

この本に書かれていることはよくわかるが、自社にとってファイナンス思考の長期的な施策って何だろうかと思ってしまうのだが・・・

 

これまで、経理屋の立場として会社の数字に携わってきた者としては、特にここ数年、短期的な利益の大小に一喜一憂していたことは間違いない。

それが原動力となり、動いていたことも否定できない。だが、今後はその発想だけではやっていけないことを改めて感じた。

 

これから会社にどう貢献していくのか、PL脳も必要だが、今後はファイナンスの考え方を取り入れていくこと求められるのではと感じているが、

どう入れたら良いのかは今後の私自身の課題であることを認識させてくれる一冊になった。

女性の視点で見直す人材育成

こんにちは、神谷です。

今回は、こちらの本について。

『女性の視点で見直す人材育成』
中原 淳/トーマツ イノベーション(ダイヤモンド社)

半年ほど前、この本の内容に触れたセミナーを聞く機会がありました。
とても興味深いお話だったので、
もう少し深掘りするために読んだ一冊です。

本書では、約7400人の男女を対象にリサーチを行い、
そこから見えてきたデータを読み解きながら、
「女性が活躍できる職場とは?」ということについて考察しています。
女性活躍の事例や経験談を取り上げたものはよく見ますが、
データを基に論じられているものは珍しいと思います。

 

言うまでもなく、女性活躍は昨今の大きなテーマ。
社員の約半数が女性である名大社にとっても、重要な課題と言えます。

でも「女性活躍」って、そもそもどういうことなのでしょう?

本書では、「女性の活躍」を次のように捉えています。
そのまま引用させていただくと、

1)(女性本人が望むのであれば)働き続けたい女性が、企業においてより安定的・長期的に働き続けられる状態
2)(女性本人が望むのであれば)成果を出して社会的上昇を果たしたいと思う女性が、企業においてパフォーマンスを発揮し、職位を上昇させられる状態

単に女性の管理職を増やすぞ!と考えるのと
このように捉えるのとでは、
当然、アプローチの仕方が違ってきますよね。

安定を望むのであれ、社会的上昇を望むのであれ、
本人の”働きたい”という意欲に目を向けること。
当たり前のようで、置き去りにされがちな一面だと思います。
その意欲を低下させない、そして高めていく、
そのための取り組みが必要ということになります。

もうひとつ、個人的に納得感があったのが、
置かれる立場や役割(スタッフ、リーダー、管理職、ワーキングマザー)
によって、女性が抱える課題や不安、気持ちは違ってくるということ。
それが調査結果として示されているのですが、
私自身がこれまで感じてきた思いと重なる点が多いのです。
読みながら、とても共感できました。

 

本書の本題である、
どうしたら女性が活躍できる(意欲を持って働き続けることができる)職場が作れるか?

ごくシンプルに言ってしまうと、
型にはめるのではなく、”その人”に向き合ったアプローチをしていくこと、
そしてその職場はみんなで作っていくものだということ、
こんなふうに私は理解しました。

これって実は、女性だけでなく、職場で働く人みんなに当てはまることです。
先述のセミナーにて中原氏は、
「働き方が多様化する中で、
女性が働きやすい職場作りは、誰もが働きやすい職場作りにつながる」
というようなことをおっしゃっていて、
なるほどー!と思ったものです。

 

本書で言われていることが全てではないとは思いますが、
知っておくことで、自分自身の気持ちとの向き合い方とか、
課題を抱える人へのアプローチのヒントになるのかな、と思います。

人事や管理職の方だけでなく、男性も女性も、
それぞれの立場で、それぞれの感じ方ができる一冊だと思います。
ご興味のある方は、ぜひ手に取ってみてください。

若者文化に触れるおじさん

先日、我が家にとうとう導入されました。

それは細部まで忠実に再現されており、

とても精巧に作られており、驚嘆しました。

娘(3歳)も大変喜び、毎日活用しております。

自分も色々なシリーズがあるため、次は何を買おうかと模索中です。

 

 

そう!シルバニアファミリーを・・・

(出典:シルバニアファミリー公式サイトより)

 

購入して驚いたのは、上記の写真イメージを実現するためには、いくつも追加で商品購入をしなければいけないこと。

シルバニアルーキーの自分は、一つの商品を買っただけで人形は何体もある、家具などの小物もすべて入っていると思っていたのですが、甘かった。。

このシリーズは、ハマればハマるほど終わりがなく、家具・小物や着せ替えなど多数あり、際限なく購入すると恐ろしいことになりそう・・・

 

そして、娘に喜んでもらうために早速、追加で購入した商品が「冷蔵庫セット(5ドア)」。

 

ほんと細かい!!

たかが冷蔵庫にここまでの細かい小物作る必要あるのか。。。

そこはさすがエポックさんとしか言えません。

娘もここまで小物が多いと冷蔵庫一つでも遊びの幅が広がったようで、かなり満足しておりました。

 

 

前置きがだいぶ長くなりましたが、今日は冨田が担当します。

 

年齢も30を超え、若者についてよくわからなくなってきたおじさん世代に突入。

後輩には、「最近、説教じみたおじさんみたいですよ」とも言われ・・・

ただ、職業柄として若い子たちの流行りのものや価値観は知っておきたい気持ちもあるため、

おじさんは、若者の文化に理解するのに必死なんです!!!(笑)

 

そんな中、先日あるニュースを発見。

Instagramとぐるなびが連動

 

以前から、今の若者はお店を探すのにInstagramを活用することは知ってはいましたが、

まさか連携するとは・・・

そもそもInstagramの使い方がおじさんは勘違いしていたんだなーと。

ただ、写真を撮って盛って投稿してリア充アピールするのがInstagramだと思っていました。

そして、飲食店を調べるときには「ぐるなび」、「食べログ」などを見て、決めていました。

 

今の若者は≪よりリアルな情報をSNSで収集≫するのは、

インターネットで検索するとSEO対策・スポンサー広告が出てきてしまうからリアルではないそうな・・・

 

 

そんな若者の間でハマっているのが

 

そう、Tik Tokです。

2018年第一四半期、Facebook、Instagram、Youtubeのダウンロード数を超えて、ダウンロード数が世界一になったそうです!

 

自分もダウンロードしましたが、簡単に言えば、曲に合せ踊っている数秒間の動画を投稿するアプリ。

見る人から見れば、「何が面白いの?」と思われますが、これが10代を中心に流行っているのも事実!

意外とやってみたら面白いと感じましたし、なかなかハマるアプリだと感じました。

 

これからも、若者文化においていかれることなく、必死についていきたいと思っている冨田でした。

光陰矢のごとし

こんにちは。

人材紹介グループの安田です。

 

一昨日、中日の岩瀬選手が引退するとの報道がありました。

 岩瀬投手は歴代最多の406セーブを記録した現役最年長選手。愛知・西尾東高から愛知大、社会人のNTT東海(当時)を経て1999年にドラフト2位で中日入り。セ・リーグの最優秀中継ぎ投手に3度、最多セーブに5度輝いた。通算成績は999試合で59勝51敗、防御率2・31。  ――中日、岩瀬仁紀と荒木雅博が引退 今季限り(サンスポ)

岩瀬投手が中日入りした1999年、安田はまだ9歳、小学3年生でした。

当時の安田少年にとって、岩瀬投手は憧れの選手でした。

 

よく「安田くん何部だったの?どうせパソコン部でしょ?」と言われるのですが。

小学校時代は、夕方暗くなるまで毎日のように白球を追いかけ回す野球少年でした。

↑当時の安田少年。

ガリガリなのにキャッチャーやってたんですよ。

 

キャッチャーより後ろにボールが行くと大変なので、体格の大きい人をキャッチャーに充てるのが通例です。

ところが、僕の所属したチームだけはガリガリの僕が担当。

人材要件に全く当てはまらないミスマッチな気もしますが(笑)

 

ところが、このマッチングは意外と上手く行きました。

このポジションで大事なのは「ボールを取り損ねて後ろに逃がさないこと」「投手だけでなく、全体に目が向くこと」です。

僕は運動神経があまり良くないので、外野で修行していたとき、怪しいボールは意地を張ってまでグラブに収めようとせず、最低限身体の前に落とせればいいやと思ってやっていました。

それを監督が見ていたのか、たまたまいつもキャッチャーをやっている子が休んでしまった試合で「おい安田、今日の試合、ちょっとキャッチャーやってみるか。球は前に落とせばいい」と言ってキャッチャーにつけてくれました。

ボールに対する行動特性は上述の通りですし、もともと注意散漫で本当に集中力のない人間だったので、いつも周りをキョロキョロしています。

ピッチャー以外の人ばかり見てるので、逆に「あの走者、めっちゃすぐに走りそうだなー。これもしかして盗塁か?それかバントか?」なんてぽけーっと考えていたようで、これが結果として良い感じの試合運びを生んだようです。

ピッチャーをやっていた先輩はメチャクチャ不安そうでしたが。笑

 

そんなこんなで、じきにキャッチャーとしてレギュラーに抜擢。結局小6手前で、塾が忙しくなって辞めてしまいましたが。

表面的な求人要件に縛られない監督のおかげで楽しい小学生時代でした(笑)

 

 

 

 

 

さて、昔と言えばリーマンショックは2008年。もう10年も前のことです。

正確には2007年のフランス系大手銀行関連の危機(パリバショック)時から危機が表面化してきたのですが、リーマンが倒れたのは2008年9月。

リーマンブラザーズは当時の日本の国家予算額に相当する約60兆円の資産を抱える巨大金融機関でしたが、これが倒産しました。

リーマン破綻後、次に大きな証券会社としてメリルリンチ(こちらは100兆円規模!)が危機にさらされましたが、巨大銀行「バンク・オブ・アメリカ」が救済合併。

次に破綻するのでは…と考えられたのが、当時米国で第2位の名門証券会社だったモルガンスタンレーでした。

モルガンスタンレーは、三菱UFJから1兆円近い出資を受ける事により危機を回避。とにかく急ぎでお金を欲しかったが、あいにく祝日で電子送金が使えない!

仕方ないので、ということで、0をいっぱい書いた小切手を現地のUFJ社員がモルガンスタンレーに持参したそうです。
(※余談ですが、ナゴヤ人は今でも三菱UFJ銀行のことを単に「UFJ」と呼びます。「トウミツ」などとは決して呼びません。大阪の方々もUFJって言うんですかね…?)

↓0をいっぱい書いた小切手。

「ゼロが九個ついた現物の小切手など見たこともない。そんなことが可能なのかすらわからなかった。」  ――アンドリュー・ロス・ソーキン『リーマンショックコンフィデンシャル』(早川書房)pp.328-329
※写真出所も同書。

当時のモルガンスタンレー側の当惑振りが伺えます。

最近日経新聞でリーマンショックのことを振り返る連載が載っていたので、ふと思い出して『リーマンショックコンフィデンシャル』をパラパラと読み直していました。

専門的な分析はなく、次第に恐慌状態となっていく人間模様と、倒れ行く自分の会社を救うため、最後まで踏ん張っていた巨大金融機関エリートたちの動きを追うドキュメンタリーです。

翻訳には非常に定評のある早川書房による刊行。

リーマンショックから10年、秋の夜長に振り返ってみてはいかがでしょう。

こんにちは

名大社山口です。

 

土曜日から火曜日迄、振休なども含め、4連休をいただております。

特にすることがなく家畜のように寝ていました。

 

ただただ緩慢な時間を過ごしおり、私はそれが幸せだったのですが、

社会人になってから様々なことへの興味が薄れてしまった気がします。

 

これからもまた活力がない毎日を送りそうなので、本でも読もうとブックオフで歴史小説?を大人買いしてきました。

 

学生時代は休みの日などに読書をしており、履歴書にも趣味(読書)と書いていた気がします。

今では月に1度行われる、若手勉強会の本以外ほとんど読んでいません。

 

勉強会の読書では普段自分自身では絶対に買わないであろう本と向き合えるので、

違った面白みもあります。

しかし、自分で買ってない本、他人が選んだ本だからなのか…

適当に読んでしまっている自分がいる気がします。

 

もし本を選んだ人が、好きな芸能人や尊敬している人が選んだ本なら本に対する想いや好奇心が変わる気がします。(先輩方を尊敬していないわけではないですが笑)

勉強会の本でも、どんな思いで先輩方が選んだのか、共感が足りていないような気がしたので今度からは聞いてみようと思います。

 

最後に、買った本をこれから読んでいこうと思うのですが、本を読む習慣がついていないため読書のスピードが落ちていそうです。

明日から電車の中で毎朝、自分のペースで読んでいこうと思ました。

検察側の罪人

 

久しぶりに映画館で映画をみる。
悩みに悩んで『検察側の罪人』を見る。
なんでこの映画を見るの?という質問には、
木村拓哉を見るため、と答える。

木村拓哉は何か特別だ。
年齢も同世代で
だからと言ってなんの共通点も無いが、
(ちなみにイチローも貴花田も同じ年だがそれも対して意味はない)
キムタクはもちろんカッコいいのだろうけど、
それだけじゃない特別なキムタクという存在感がおもしろい。
まあただのミーハーなfanというだけだろうけど。
ドラマでは『ラブジェネレーション』を大学生の時に見て広告業界に憧れ、
『HERO』では検察官のイメージが変わって、なんとカッコいい仕事だろうと思った。

この『検察側の罪人』は多分映画としてはあんまりだ。
原作の小説はおもしろい。
『犯人に告ぐ』の雫井脩介の作品で面白くないわけはない。
内容はネタバレなので控えるが、
どんな手段でも時効の犯罪者を裁こうとする検察官(キムタク)の正義と、
その正義を貫徹するために一線を超えるのは間違っていると考える検察官(二宮)の正義がぶつかり合う。
そんな話だ。

しかし事件ものなので、映画でわからせるには情報量が多いのだが、
特にこの映画だけでは伏線が無駄に多すぎる感じになっている。
見終わって?と思うことが多いのだ。
家族の伏線、日本国家主義の組織、そして最後…
全てはある正義を貫く検察官のなぜ、そのようなことをするのか?
その説得力を高めるためにあるはずなのだが、そうなっていない。
問題設定は面白い。でもそれだけだ。
キムタクは今回いつもの役とは違う、
絶対正義の側ではなく、ある正義はあるが、悪い側の役なのだが
キムタクをもってしても見ていて共感は湧かなかった。
ただの自己都合で犯罪側に堕ちていった検察官にしか見えなかった。
だからニノに詰められるキムタクの痛々しさしか感じなかった。
(ある意味そこはいいかも)
でもそんなことはどうでもいいのだ。
全てはキムタクだ。
ニノだ。
両方とも役者としては魅力的で互いの演技合戦は素晴らしい。
ただのアイドルと思うと印象が変わる。
でもこれ、ひと昔ならテレビの歌番組でも並ぶ組み合わせ。
ふと我に帰ると何か変な感じだ。
原作はおもしろいのになあ。少し残念。
(あ、この映画、すでに社長がブログで書いていました。今気づきましたがもう遅い)
以上、高井でした。

いきなり!!

どうも肉食系男子のヤマゾエです。

 

先日、オクダさんと某有名ステーキ屋さんに行ってきました。

 

ふと思ったことですが

営業職は、何故か目標達成をすると肉を食べたくなる生き物だと思います。笑

 

エプロンが似合うオクダさん。

 

金曜日の夜ということもあり、少し並びましたが、15分ほどの待ち時間で店内に案内されました。

東京では立ち食いで回転をよくしているみたいですが、名古屋の店舗では椅子があります。

それでも、他のステーキ店よりは間違いなく、お客さんの回転はいいと思います。

 

注文はまず、好きな部位とおおよそのグラム数をカウンターで伝えます。

店員さんがデカイ肉の塊を目の前で豪快にカットして、測りに乗せてくれます。

お肉屋さんと同じで測り売りで1グラムあたりのお値段になります。

これも、肉を今から食うぞ!!

とやる気を出す演出してくれます。

そして、程よくミディアムレアに焼かれた肉が鉄板の上に乗ってやってきます。

付け合せは少しのコーンとオニオンのみ!

これも潔い。

野菜が多いと水分で鉄板が水浸しになるステーキをよく見ますが、これは違います。

 

みよこのボリュームと肉感!!

 

とにかく肉を腹いっぱい食べたい!!

そんな、時にオススメです!

 

次は、ハンバーグが美味しいと聞いたのでハンバーグに挑戦したいと思います。

 

誰が好き好んで知らない会社に転職したいと思いますか?!

今月9月5日で43歳になった、

キャリアコンサルタントの臼井です。

 

9月5日は、旧暦でいうと伊達政宗と同じ誕生日だそうです。

織田信長がいいなと思っていたら、宮城県出身の奥さんが

信長と同じ誕生日で、東海地区出身の僕が独眼竜って

運命をあたらめて感じました(笑)

 

さて今回も長文ですが

本題に入ります!秋の夜長のお供にどうぞ!

 

 

書店で、久しぶりにスポーツ雑誌の棚へ行くと

目に入ってきた、懐かしいユニホームを着ている中田英寿だった。

 

(1チーム目のペルージャのユニホーム姿 デビューのユーべ戦の2得点は圧巻だった)

雑誌はNumberの別冊だった。

20代はかなり読み漁っていた雑誌だが、ここ最近はたまに見る程度だった。

 

彼がベルマーレ平塚からイタリアセリアAペルージャ―に移籍して

今年でちょうど20年ということで、金子達仁が一緒に在籍したチームに

訪問してインタビューをするという企画だった

 

一般的な中田英寿のイメージはどうだろう。

 

移籍が多かったイメージはないだろうか?

 

現役11年で、7チームに在籍。

イタリアでは7年で5チーム

(ペルージャ、ローマ、パルマ、ボローニャ―、フィオレンティーナ―)

ローマではトッティの存在と外国人枠で苦しむも、リーグ優勝を経験、2位ユーベとの天王山でのゴールは伝説)

(新興勢力のパルマは過渡期に突入、チームの混迷に飲み込まれ、10番は期待外れの象徴となった)

(かつて晩年のロベルト・バッジョも活躍したボローニャで恩師の下輝きを取り戻す)

(イタリア終焉の地、古都フィレンツェ。ロベルト・バッジョの10番はやはり重かった)

 

イングランドは1年で1チームそして引退した。(ボルトン)

日本ではベルマーレ平塚で3年半。結果平塚が一番長かった。

 

自分の想いに忠実で、チームのためというより

自分のために移籍をしてきた人というイメージがないだろうか。

 

正直僕もそう思っていた。

 

自分のキャリアの実現が目的であり、組織に属さない、

ロイヤリティのない人だというイメージをもっていないだろうか。

 

でもこのイメージはもしかすると

転職回数が多い人に対して採用する側が持つものと同じなのではないだろうか。

 

そんな中田氏が

イタリア最後の地となったフィレンツェで金子氏が

中田英寿に

 

「移籍するごとにワクワク感というより諦め感のようなものを感じる」

 

と問うと。

 

「7年で5チームは多いと思うでしょ、

やりたい環境を求めていたら、そうなちゃっただけで。

お金を求めていたわけでも、優勝を求めていたわけでもなく

単純にやりたい環境を求めたから移籍した。

逆に言えば、

やりたい環境があれば移籍する必要はない。

大前提として、チームを離れること事態嬉しいことじゃない

長くいれば愛着はわくし、

誰が好き好んで知らないチームに移籍したいとおもいますか?!

 

と。

 

金子氏も驚いていたが、中田英寿から愛着という言葉を

聞くと思わなかったと。

 

ベルマーレが苦しんでいるときに出資したり、

実は地元のファンフォーレ甲府の動向を気にしていたり、

日本酒を世界に広めようとしたり。

 

よくよく考えると非常に自分の生まれ育った場所を、

大事にしていると感じる事ができる。

 

愛着を持っているのだ。

 

でもよく考えたら、僕も似た感情を持っている

事をこの本を読んで気が付いた。

社会人になって18年で5社経験している。

(中田よりは少ないけど)

僕も好き好んで転職をしている訳ではない事に、

気づかされた。

大手に行きたいとか、給与だけで会社を選んだことは僕も

一度もない。

やりたい環境や、居場所があるか、ないかが重要な要素だった。

 

転職するという決断はしてきたが、

好き好んで、この会社から離れられる!うれしい!という

気持ちで転職はしたことは僕もない、

 

やりたいことができなくなったり、出来ない事を知ったり、

居場所がなくなったり、移籍を選択しないといけないと思い

移籍している。

 

転職した人の多くはきっと同じ気持ちだと思う。

 

 

この本は移籍時の心境を今だから言える内容も含めて

語られており、実に面白かった。

 

中田自身は、

好き好んで移籍している訳ではなく

パルマやフィオレンティーナなどは結果がでず

居場所を失っての移籍でもあった。

 

ローマは与えられた役割を全うできれば、

居場所は確立しつつあったのだが、

やりたいサッカーを目指し、パルマへ移籍した。

結果だけ見ると失敗と言ってもいいだろう。

 

それでもやりたいサッカーを目指し自分の意志で

決断したことに後悔はなかったと思う。

 

そんな中田のサッカー人生を振り返る中で、

活躍したペルージャ―や、優勝に貢献したローマ

降格争いから少なったボローニャ―で、スタジアムインタビューや

街を歩いて、チームスタッフやファンから歓迎されるのはわかる。

 

しかし驚いた事に、

10番を背負って期待外れに終わった、パルマや、フィオレンティーナ―でも

インタビューの協力を得ることができ、チームスタッフなどからも再訪を歓迎

されていた。

 

最後に中田氏は

 

「今回旅を続けてはじめて気づいたことなんだけど、

サッカーってもちろん結果が大切だけど、

例えば普段からの練習に来ている態度だったり、

人との接し方だったりってところも大事だと思う。

じゃないとすべてのクラブが自分のために便宜を図ってくれる

理由が説明できないでしょ」

 

と語っていた。

 

それでは自分はどうだろうか。

 

一番ひどい態度をとっていた1社目。

自分の事を棚に上げて、会社の制度やしくみに文句を言っていた。

先輩にも後輩にも問題点を語っていた。

ここに自分の未来はないと言って退職した。

 

退職時に先輩や、かかわった方に挨拶にいくと、誰も僕を批判しなった。

お前が悪いわけでない、合わなかっただけだと声をかけてもらった。

 

辞める時に実はいい会社だったんだなと思ったことを思い出した。

でも今でもやはり合わなかったとも思うけど、嫌いじゃない。

 

三つ子の魂百までと言うけど、

働き方やマインドは1社目の影響を色濃く受けている。

 

2か月しかいなかったけど、人材紹介の原点を学んだ2社目、

昇格も、降格も、転勤も異動も経験した3社目

社長から直指導を受け、個人技が伸びた4社目

 

感謝の気持ちは持っているし、在籍時に手を抜いたつもりは

なかった。

 

100%ないけど、在籍した会社でインタビューしたいと

言ったら中田ほどは歓迎されないし、結果もだしていないけど

受け入れてくれそうな気がしているのは、僕の勘違いだろうか。

 

こういう鈍感力が武器なのかもしれない。

 

そして今5社目で5年目と在籍最長記録更新を目指している訳で

転職を考えなくていいいような関係を築き続けたいとは思っている。

 

信じてもらえないかもしれないけど

転職が好きなわけではないんです。

しなくていいならしたくはないです。実は・・・。

ただ自分の想いに人より少し忠実なだけ。

 

でもこれだけはどうなるかわからないのも人生。

 

今を手を抜かずにやり続け、結果が出るに越したことはないが

そうでなくても、インタビューの時に場所の提供をさせてもらえて

再訪を喜んでもらえるような関係を気づいていきたいと

思いました。

園芸だより②

こんにちは、堀口です。今回もよろしくお願いします。

朝、通勤時に必ず通る道の個人宅の大きな畑。
 

「シシトウ」でしょうか?

鮮やかな、赤。朝は元気をいただきます。

8/6の当社スタッフブログ 奥田君

「猛暑・経済効果・甲子園」の冒頭でのトマトの出来栄えの紹介に

何かしらの、羨まししさ。少しのジェラシー。

なんかを感じるのは、私だけでしょうか?

奥田家の立派な、トマト に、おおー、うう。

見事ですね。

こうじゃなくては。ホント、リスペクトしています。

連日の猛暑、雨が、少ないおかげで、甘くて、

なおかつ立派なトマトが収穫できたとの紹介。

 キンキンに冷やして食べると美味いでしょうね。
参考にさせていただきます。
超園芸初心者の私も、6/9に苗の植え付けをしてから、
 

早いもので、約4ヶ月が経ちました。

鉢に支柱は立てましたたが、

そこからは、得意の放置プレー。

水やりも適当。肥料もやったのかな?

そんなこんなで、前回のブログの紹介でのミニトマトの初収穫。

ここから、何かしら、掴みたいと。心を入れ替え、

こんな状況に。

柳ケ瀬の友人Mくんは栽培したミニトマトは、現在、とっくに撤収。

「今年は、まずまず、採れたし、土も、苗も処分したよ。」

 土も苗も処分するのですね。

この画像を見せると、

 

2言「粘るな〜」「不細工なミニトマトやな」

 言いたい放題。

そうだよ、もう少し粘りますよ。ご教授ください。

 いくつ身を食したことでしょうか?   皮が硬かったり、味がバラバラ。

まだ、幾つかの収穫を楽しみにしてますが、以下のことは、来期に向けて気をつけます。

 

⚫️鉢(プランター)には1つの苗を選んでトライしたい。土の養分を1苗に集中させてみたい。

トマトを育てるには、相当量の土の養分を要する。いわゆる、土はダメージを受けるそうです。

連作は無理そうです。

 ⚫️苗植えの時に肥料を投入してみる。また、しばらくしてから、追い肥料を。

⚫️水やりは、毎日はダメ。我慢、我慢、土の状態を観察していきたい。

⚫️放任プレーしないように、こまめに、わき芽を切ったりする。横に広がらない様に注意したい。添木の立て方の工夫。

 

とにかく、今回は、反省ばかり。この無精者にご意見いただければ幸いです。

先般も、近くの道の駅にて、苔玉(コケダマ)を。さて、どうなるやら。

次回もよろしくお願いいたします。