名大社 スタッフブログ

カテゴリ「自分の仕事のこと」の記事一覧:

まず歩む!

こんにちは、重野です。
本日も宜しくお願いします。

昨日は新入社員歓迎会でした。
今年もタイプの違う新卒2名・中途1名の入社です。
2月にも人材紹介事業部で2名の入社があったので、
どんどん20代が増え、
会社の雰囲気も徐々に変わりつつあるのではないでしょうか。
これからの活躍が楽しみですね。
(幹事のヤマグチ・イサジおつかれさまでした!)

さて、4月となり社内も新体制が馴染んだころでしょうか。
自分自身の業務内容も
変わるもの、変わらないもの
増えるもの、減るもの(はないか…笑)
と、変化しています。

私が関わっていく、
ソリューショングループ(営業)・学生広報グループ共に「ほぼ」女子グループ。

先日、ウサミのブログでもあったように、
ソリューショングループにて決起集会(飲み会)を行いました。
女子、ほんとよく喋ります。笑
仕事は仕事で社内ではやはり数字を気にしたフォローになってしまうので、
グループのメンバーが、笑って話題につきない、と言うのは
良い環境だなぁ、としみじみ思いました。

初めて一緒のグループとなり、個人的にはワクワクしている
ニムラくんはと言うと、彼はどんな環境にも適応できる人なので、
スベりながらも馴染んでいました。笑

私は年次で言う女性の先輩がいませんので、
その分、カミヤさん・ニシダさんという社会人としての
女性先輩には相談するし、
ちょっと甘えてしまっていたりするのですが…

新体制になり、同じグループの女子メンバーに、
1コずつ上の先輩がいる環境って羨ましい!
と思ってしまいます。笑
その分先輩は後輩にカッコ悪いところみせられない!
と言う心地よい(?)プレッシャーもあると思いますが…
(ウサミ、オグラ頑張れーー)

男女平等。男女の差なんて名大社にはありません。
(力仕事は男性社員がメインでやってくれていますが)
とは言え、なんとなく同性同士の方が親近感わくし、
キャリアアップのイメージ、
営業スタイルみたいなものもカテゴリーで分けたら
同じようなカテゴリーになるのではないかと思っています。

先日もジモト就職フェアにて、女性の営業ってどうですか?
なんて女子学生に質問を受けたりしました。
やはり今の学生も気になるみたいですね。

気づけば、もう4月後半。
新しい領域については、探り探り前進していかなければなりません。
どっちかに集中して、どっちかが疎かになってもいけません。
既存の領域についても、前進あるのみ!

最近、ペラペラと再読している
「道をひらく」(キティちゃんバージョン)
で松下幸之助氏も言っています。

「道をひらくためには
まず歩まなければならない。
心を定め、懸命に歩まなければならい。」

という事で、全て進むのみです。
では!

家事と桜と新年度

昨日の近藤さんのブログのデキるおやじ、ではないですが、

我が家では掃除、洗濯、ゴミ出しはほぼオットがやってくれています。

私よりもうんとキレイに洗濯物を干します。

私の役割は食事作りとお風呂とトイレ掃除。

社会人5年目になりました、宇佐見です。

 

いつも家事を効率よくできないので、

帰宅してから、いかに早く終わらせられるかチャレンジを毎日しています。。。

昨日できなかった小掃除なんかを、1つでも多くできたりすると小さな達成感を味わえます。

ひとつの作業をしている間に次は何をするかを考えたり、帰宅途中に帰宅後の動きをイメージしたり、

1番動きの短い導線を考えたり、段取りひとつで時間短縮ができます。

これはシゴトにも通じるところ。家事も仕事も効率よく、スムーズに進めたいものです。

 

最近やっと暖かくなって来ましたね。

今年の春はあまり気温が上がらなかったため、本当に沢山の桜を楽しむことができました!

私の今年の桜フォルダをいくつか・・・

 

●3月の終わり奈良にの東大寺に行った時の桜

(with鹿)

 

●4月の頭に道を歩いているときに見えた桜

(営業中も通る道に桜があるとテンション上がりました!)

 

●4月中旬の新居の近くの桜

(一本道を出ると、桜並木の桜ロードがあります!)

 

まだ少し花は残っていますが、

ほぼ葉桜へ、、、また来年が楽しみです。

 

桜の季節を言えば、新年度!

4月から名大社には新卒2名、中途1名の3名が入社しました!

(来週行う歓迎会の様子は、誰かがブログで報告するでしょう笑)

 

組織(チーム)も少し変わりまして、

2週間とちょっと、経過しました。

先日は、私の所属する営業本部、ソリューショングループの営業メンバーで決起会を実施!

(なべさんが体調不良で見送りに…また次回は全員でいきましょう!)

重野さん、二村さん、小倉、此島と私の5人でこの日は小倉の希望でお魚の美味しいお店へ☆

小倉が4月に誕生日を迎えたとのことで、

みんなでお祝い。

 

 

なぜか小倉から二村さんへのファーストバイトへ…(笑)

 

重野さんから小倉へプレゼントも!

リラックマ好きな彼女!大喜び!(そして見切れるごきげんな此島)

二次会は、もう一つチーム会を開いていた某チームの飲み会へと合流した夜でした!

 

新しい年度に入ると、少なからず人や環境の変化に4月は毎年ドキドキしています。

4月は気持ち新たに、

フレッシュな気持ちで基本に立ち返る絶好の季節です!

5年目も、実りある1年にできるよう励んで行きたいと思いますので、

みなさま今年度もよろしくお願いいたします。

 

成長

こんにちは!

営業のヤマゾエです。

まず冒頭は告知です。

本日から2日間、名古屋のウインクあいちにてジモト就職フェアを開催します。

ご出展企業様、参加予定の学生の皆さんよろしくお願いします。

出展をお考えの企業様は、ご見学もできます。
その際は弊社スタッフが会場内で丁寧にご案内させて頂きます。

予約がまだの学生さんは、まだ間に合います!
ジモト優良企業が多数出展しており、そのほか就活に役立つセミナーや相談コーナーも設けております。
ぜひご参加下さい。

https://www.meidaisha.co.jp/kigyouten/detail/251

 

そしていよいよ、今回が平成開催の最後のイベントになります。

自分自身も入社して3年が経過し、4年目に突入しました。

前職は新卒で入社後2年で辞めているので、新記録達成です。笑

この4月から新卒と中途で新しいメンバーも加わり、気づけば社員の半数が平成生まれ、そして自分も先輩的なポジションにもなってきました。

そうした環境の中で、社内では『若手の成長』『若手の早期戦力化』が命題となっています。

一昨年度の年度末から社員表彰に
『成長率』という項目が追加されました。
これは、昨年度の売上から今年度の売上の伸び率が一番高い人が対象になります。

同期のオグラさんは、2年目、3年目ともにグングン右肩上がりに成長し、2年連続の表彰となりました。

自分自身はどうかというと、3年目の昨年度の売上は微増したものの、ほぼ停滞の状態でした。

ここでは、売上が伸びる = 成長 ですが

他にも
できない仕事ができるようになる
ミスが少なくなる
上司に言わる前にできている
指導できるようになる
などなどあると思います。

評価制度の中でも売上目標のMBOと行動目標のコンピテンシーがあるように、成長を売上と行動の2種類で定義しています。

売上は伸びていなくても、行動目標が達成できていれば成長ということですが、最終的には売上を伸ばす為の行動目標という要素が大きい為、両者は連動してきます。

自らの成長のために、自らで目標を立て、自ら行動する。
『行動をおこす』という方がしっくりくるかもしれません。

簡単そうで難しいのです。

そして今期からは、名大社モデルというポジション毎の役割や、あるべき姿が明確化されました。

結局、全て自分の成長の為です。

それが会社の成長に繋がるからです。

自分自身、目指すべき目標も高く、乗り越えるべき課題も多くありますが、4年目の飛躍に向けて1つずつクリアしていきたいと思っています。

令和もどうぞヤマゾエとチーム名大社をよろしくお願いします。

最後に先日の年度末の社員総会の後の集合写真です。

結構気に入ってます。笑

知らない世界を知ること

こんにちは。小川です。

今話題の新年号、平成元年生まれの私は、入社した頃に、水谷さんについに平成生まれが来たか!と言われたのを覚えていますが、ついに過去の年号の人になるんですね〜!

次の令和も良い時代になるよう頑張っていきます!
さて、今週末5.6日は、名大社では20卒学生に向けた、
ジモト就職フェアを開催します!
 詳しくはこちら
イベントを開催して来場学生と話しているなかで、
「知らない企業に出会えて良かったです」と
言ってもらえることに、とても嬉しく感じます。
少しでも学生さんの力になれかなと思う瞬間です。
私がこの仕事を選んだ理由のひとつ。
知らない企業を知ってもらい、より良い選択をする力になりたいと思ったことが少しでもできたかなと思う瞬間です。
自分が就活していて知らない企業がたくさんあり、それぞれのカラーや魅力があることにおもしろいと感じました。
そんな企業を知って、自分なりに合う企業を見つけてほしい、そんな手伝いができるといいなと思ったこと。
それが全国大手サイトではなく、名大社なら地元の企業さんを始め幅広く出来ると思ったこと。
色々な価値観が生まれ、また色々な採用手法が生まれるなかで、魅力を伝えて、より良い働く時間を生み出すこと、それがとても難しいとも感じますが。
 今後も、企業さんの魅力をいかに伝えていくか、機会を広げていくか、考えていくことに楽しみを感じていきたいです。
4月となりバタバタしていますが、常に自分に対し、努力しているか、成長出来る行動をしているか問いながら、結果を残せるか、良いプレッシャーを感じながら毎日取り組んでいきたいです。
それではこの辺で。

1年を振り返って

おはようございます!
来月で2年目を迎えますイサジです!
よろしくお願いいたします。

この春、ある一人の友人が大学の卒業が決まったため、先週5人で熱海へ卒業旅行してきました。
私達社会人4人は1年振りの卒業旅行?となります。
熱海でひたすら海を眺めたり、旅館の風呂で部活・学生時代の思い出トーク、
部屋で人狼ゲームをしたり、スロットをしたり、チェックアウトギリギリまで爆睡していました。
折角熱海まで旅行して、全然観光していないじゃないか!と思うかもしれませんが、私達はそれで良いのです笑
皆とあまり行ったことないところで、まったりすることが一番で、楽しければOKなのです笑
ちなみにですが、写真は1枚も撮っていません笑
今回は写真を載せるネタがなく、大変申し訳ございませんでした。

さて今回のテーマは1年を振り返ってです。
1年が早すぎた、辛いことも、やりがいもあったなど、とても充実した1年だったと思っております。
クライアントへ飛び込んで断られたり、話を聞いてもらったり、契約して頂いたり、喜んでもらったり、指摘してくれたり、外で歩いてるときに保険屋さんから声を掛けられたり、色々とありました。
社内では先輩社員の皆さんからフォローして頂いたり、朝礼、若手勉強会、電話、日報、社員旅行、引き算会議、面談、集約、ケンジさんに𠮟られたり、褒められたりなどなど。
他には中日新聞さんとの納涼会、トーマツ研修、DISCOさんとの共催イベント、ラジオ出演、リレーマラソン大会、クライアントとのフットサルや懇親会などなど。
どれも社会人として必要なことで学ぶことが一杯であり、覚えることも一杯で大変でした。

そう思うと私の両親は改めて偉大だなと感じました。
父は家族のためにお金を稼いで、更に母の家事の手伝いをする。
母は少しでも父の負担を軽くし、仕事をしながら家族のために料理や洗濯をする。
両親は仕事と子育てに関して何も不満を言わずに、兄と自分を育ててくれました。
本当に両親は凄いですよね。神様のような存在です。
未だに感謝してもしきれませんので、また何かプレゼントしようかと考えています。
もし何か良い案ありましたら、イサジまでご連絡ください笑

来月から2年目です。
昨日、ヤマダさんとの面談で「イサジさんのような先輩になりたい!と思わせること。」「もうちょっとできたかな?」と仰いました。
本当にそうだと思います。2年目は2年目で求められることが多いと思いますが、これからも素直さ・謙虚さを忘れずに前へ進んでいきます。

改めて1年間ありがとうございました!次もよろしくお願いいたします!

ちょっと前のお仕事の振り返り

こんにちは。
名大社の小鹿です。

今回ブログ何書こうと思って、スタッフブログを覗いたら、
昨日一昨日と新人さんたちがブログデビューしてましたね。
今までの癖で、前回卒業した奥井さんブログを
無意識に探していたので、勝手にびっくり。
(ブログ開始以来、奥井さんの次は常に小鹿でした)

新人さんの採用は私も関わったので、面接で会った二人が
こうして名大社ブログを書いていることに月日の流れの早さを感じる…
私は書類選考と一次面接(とその後のメールのやり取り等)までだったので、
実際に関わっていたのは11月〜12月くらい。
そこから繁忙期突入だったので、より一層早く感じたのかもしれません。

****

そんな訳で今更感ありますが、今回は採用業務を通して感じたことを!
私にとって、求人を掲載する業者とそれを閲覧した応募者
どちらとも直接関わるのは初めての経験でした。

その中で応募者について感じた事としては、
それこそ履歴書の文面だけではわからない部分が
実際に会うことで明確になると改めて気づきました。
もちろん履歴書やメールのやり取りだからこそ感じ取れる、
その人の性質みたいなのもあると思うんですが。

今回、応募者に会って客観的に面接を見ていて、
話す内容よりも、それに対するちょっとした顔つきやしぐさ、受け答えの方が、
正直に感情が出てしまうんだなとひしひしと感じてました。
私も転職する機会があったら気をつけよう笑

掲載期間の中で、掲載開始直後、1週間目、、、4週目、掲載終了間際と
応募者の推移みたいなのも、見ていて興味深かったです。
応募の量はもちろん、応募者の傾向
(例えば性別・年齢層・就業形態・職務経験やweb履歴書から判断できる志望度の強さ)
などなどが掲載の経過時につれてどう移り変わっていくか、
それに対する募集企業側の採用基準の目線なんかも、
この側にたったからこそリアルに実感できたんじゃないかなと思います。

ちなみに、一緒に採用業務をしたのが臼井さんだったのですが、
仕事をする上での2人のタイプは
臼井さんは、その時々の状況に応じて臨機応変に対応するタイプ(と私は思ってます。)
私は、定型に当てはめて物事を進めていくタイプ。

ずっと隣で仕事していたので、その傾向は分かってるつもりでしたが、
一緒にやることで改めて驚かされることが多々ありました。
(ディスっている訳でなく!笑)
内勤の私は、上司や周りを含め基本的な定型に沿って進める人間が多いので
一層そう感じたんだと思います。

その時々の仕事内容で
どちらのやり方が合っているか・比重を置くのが重要かは異なってくると思います。
常にどちらかに偏るのはよくないし、
そのへんの柔軟さはもっと身に付けたい!と、感じました。

いろいろ知った採用業務。
せっかく入ってくれた二人が名大社を嫌にならないように、
私も早く人見知り克服しようと思います。笑

人材業海に飛び込んで

こんにちは、2月より入社致しました桑山です。

ブログでは歓迎会のときの記事などで、少しだけ登場していましたね。

名大社では珍しく(?)、中途採用で入社いたしました。どうぞよろしくお願いします。

 

初登場なので少しだけ、名大社に入社するまでの経歴をお話しますね。

はじめは、新卒で名古屋市内の写真現像所に勤め、ちょっとだけカメラマンの仕事をしていました。

小学校や保育園などの卒業アルバム作成のために、

集合写真や運動会、修学旅行などについて行って、写真を撮影するお仕事です。

子供たちが懐いてくれるのが嬉しくて「写真撮って~!」とせがまれることがやりがいでした。

いちばんの思い出は、修学旅行の終わりに、

子供たちが手紙や似顔絵を描いてプレゼントしてくれたこと。

子供たちと一緒にいたのは、一泊二日だけですが

手紙の中の「修学旅行の写真を撮ってくれてありがとう」は、

当時の純粋無垢な私には、泣きそうなくらい嬉しかった言葉でした。

 

その後、かなりの方向転換をいたしまして

某大手生保にて、保険代理店マネジメント営業の仕事をすることになりました。

保険代理店を作り、その代理店を稼働させる仕事です。

正直、ほんとにきつかった!笑

まったくの営業未経験の中で、毎日飛び込んでの新規開拓や代理店へのマネジメント、

成績ノルマに追われ詰められること、そしてピリッとした緊張感のある社内の空気…。

当時の私には全部がハードなことでした。

 

でも、私を大きく成長させてくれた場であるとも思います。

未熟だった私を、社会人としてどう仕事と向き合うか、どうやって仕事を進めていくのか、

営業としてのモチベーションのあり方など、

いろんなことを肌で実感しながら取り組むことができました。

自分なりに仕事をやれるようになってからは、

できなかったことが、できるようになっていくのがすごく嬉しくて、

それが結果として残っていくのが、楽しみも悔しさもあって面白かったです。

 

大手も中小企業も経験してきて、

「今までのことを自分なりに活かしてみたい」

そんなことを考えて人材紹介事業部の《キャリアアドバイザー(CA)》職として入社しました。

名大社には学生の時から大変お世話になり、

今で言う新卒イベント「ジモト就職フェア」にも足を運んでいたので、

当時の会場にいらっしゃった先輩方と一緒にお仕事をさせていただくというのは

感慨深いものがありました。

 

入社してから1ヶ月ほどは研修期間で、

いろんな先輩方から人材業界のことや仕事の中身を教えていただき、

営業にも同行させていただきました。

(皆さまお忙しい中ありがとうございました。)

 

先日ですが、一か月の研修のまとめとして、同期の石黒さんと発表を行いました。

テーマは 「名大社を徹底解剖!」

名大社の仕事や人材紹介の中身について、

研修で教えていただいたことと、自らの考えも併せて発表いたしました。

パワポで発表用の資料を作ったり、

模造紙にポスカで絵を描いたり(ほとんど石黒さんがやってくれました)、

その絵の上に、名大社のみんなの写真を切り貼りしたり。

手作りするのが、学生時代に戻ったみたいでした。

 

発表の準備のあいだに感じたのは、

入社する前と、1か月の研修を受けてからの自分の考え方も少し変わったということ。

発表のとき、みなさんにお伝えしたのは、私の仕事は「想いを形にする仕事」だということです。

CAという仕事は、求職者にも、企業にも寄り添い問題解決をしていく仕事だと思っています。

まだまだ入社したばかりで、まずは職場や仕事の中身に慣れていくことが大事だと思っていますが、

いずれ私の想いも形にしていくことが出来たらいいな、と思っています。

 

人材業海の島の一つ、名大社の住民の写真です。

年度末に感じること

 

こんにちは。水谷です。

年度末です。

秋から毎回楽しく見てきた朝ドラももうすぐ終わり。

なんとなく終わりは見えてきたような気がしますがどうなることやら。

期待するとがっかりすることの方が多いので、気楽に見ようと思います。

カップヌードルのように3分でこのブログを書き上げることができたら、

どれほど楽なのかなと考えてしまいます。

来月スタートの次作はどんな内容か?

楽しみです。

 

そろそろ野球シーズンです。

毎年恒例の順位予想の時期です。

解説者が大真面目に順位予想し始めます。

聞いている分については、面白くて良いのですけど、

順位と株価ほど予想があてにならないと思っているのは私だけでしょうか。

 

今年度も本日を含めて残り13日です。

毎年この時期は、目の前の業務をひたすら片づけることに追われています。

決算のこと。次年度以降のこと。

1つ1つの業務のボリュームは大したことないが、毎年恒例この時期ならではの業務がいくつか重なり合い、抜け漏れはあってはならにので注意が必要。

そんな中、最終日にレイアウト変更工事が入ってくるとは。

あえてその日を指定したのは私で、立ち会うのもいつも通り私ですけど。

 

あれもこれも今月中に終わらせなくてはと焦っているのだが、

このような状況になるとようやくやる気が出るのが私の悪い癖。

どの業務から終わらせるかを考え、順番を組み立てるのは嫌いではありません。

関係者がいるタイミングを見計らって対応していく。

焦って判断ミス・処理ミスのないようにしなくてはなりません。

 

無事に終わらせることだけで満足してはいけませんが、

まずは限られた日数で、今期の業務をきちんと終わらせることですね。

 

 

今年度の仕事体験ツアーを終えて

こんにちは、高井です。

今年度は、4月より県の委託事業で飛騨地区の宿泊業界のインターン事業を一年間請負いました。
それがやっと3月で終了し、今報告書を書いているところです。
最初高山や下呂、奥飛騨地区の旅館・ホテルの働く現場の声を聞いた時、
本当にできるのかどうか、とても心配でしたが、
なんとか100名弱の学生や転職者を仕事体験ツアーに送り込むことができました。

この体験ツアーでの内容は、西田がジモトナビに書いた
「実際にやってみた」の仕事体験ツアーレポートを読んでみてください!

下呂編

「実際にやってみた」シゴト体験ツアーレポート(下呂編)

高山編

「実際にやってみた」シゴト体験ツアーレポート(高山編)

今回のインターン事業では改めて感じたのは
「仕事体験」というものの難しさです。
西田がブログでも言っていますが、
この体験ツアーは学生の方達に日頃のバイトとは異なる、
いわば「実際の社会人の仕事を体験する」ことに取り組んでいただきました。

たったそれだけのことが、とても難しいことなのです。
何が難しいのか?
それは僕が考えるに、
ただ学生を働かせる・現場で使うだけではそれができないからです。
短い限られた時間に、日頃の仕事の働く喜怒哀楽全てを体験してもらうことは
ただ、自然に職場に入ってもらだけでは体験できません。
なぜなら学生は未経験ですから。
未経験者に、簡単に仕事のおもしろさ、楽しさがわかるほど難しいこと(複雑なこと)はできないのは、
能力をいう前に当然のことだと思うのです。
おそらく、実際に現場で働く人に協力をしてもらって
それを噛み砕いて、教えていただく、補助していただくことをしてもらわないと。
(忙しい現場に多大な協力をしてもらう、それができる企業でないと)
容易な外部からの一般化されたプログラムでは訓練としてはいいかもしれませんが、
インターンは単純に個人の能力をあげることが目的ではないと思うからです。

実際の現場を動かしている人たちに日頃の業務の中で協力をしてもらって
「実際の社会人の仕事を体験する」ことで、
学生自身の就活軸を考え、自分に合うのか、合わないのかの内省を深めてもらうことが
インターンでは大切だと思いました。

そういう意味で旅館・ホテル業で実際に現場で働く人たちに
実にたくさんの協力をしていただいたこのインターンは、
少しでも「実際の社会人の仕事を体験する」に近づけたのではないか?と思います。

思えば、6月に岐阜県の永井さんと飛騨地区の旅館を一軒づつ回ったり、
7月9日に洪水後の土砂崩れで道路がどうなっているかわからないのに
車で西田と奥田が、下呂での打ち合わせに行ったり、
(おかげでそこから展開が早くなって、事業がうまく行ったのですが)
体験ツアー当日に台風のせいで延期になったり、
公共交通機関が長期間運転しなかったり、
集合時間が守れない、体験中に寝坊してしまう学生がいたり…

他にも色々大変なこともありますが、僕自身も大変いい経験になりました。
そして何よりも繁忙期も含め、忙しい中でもこのインターンに御協力していただいた飛騨地区の宿泊施設の皆様、
学校の関係者の皆様、何より岐阜県の観光企画課の皆様、
本当にありがとうございました。

これからも地域に根ざしたインターンや就職支援をやっていきたいなぁと
改めて思いました。

2020卒と名大社「新卒ナビ2020」

こんにちは!

本日は名大社の近藤が担当します!よろしくお願いします!

3月に入り、花粉症シーズン真っただ中。

毎年のごとく、花粉症に悩む者としてこの季節は早く終わってほしいなぁとしみじみ感じています。

 

すでに新卒の就職活動も本格的に始まり、東海地区の企業も先週から説明会が多く開催されています。

街にはリクルートスーツを着た就活生が多いのも、この時期の風物詩ではないでしょうか・・・。

2月~3月の就職活動が始まるこの時期は、繁忙期でついつい遅くまで会社に残ってしまうこともしばしば・・・。

 

私自身今年は、名大社の「新卒ナビ2020」のご利用を担当させていただく企業様が増え、

昨年末から2月にかけては、非常に多くの企業様への新卒ナビ取材に訪問させていただく事が多かったです。

 

大手求人サイトやダイレクトリクルーティングを使っての採用活動が多くなる一方で、

名大社の地元に特化した媒体で「数よりも確実に地元の学生との接触」に期待して頂けているのではと思います。

 

「新卒ナビ2020」の販売に関しては、売って終わり。

という商品ではなく、担当企業の記事内容は勿論のこと、

名大社の会員学生に配信するメールDMの内容や、担当企業の説明会の内容・日程・選考内容などなど、

企業様と一緒になって採用活動を進める必要があります。

 

一年を通じて担当企業への提案や、時には就職活動開始時期と後半時期とで原稿内容を変えるなど、

長期的なお付き合いができるのが、新卒ナビの魅力であります。

特に、自分が提案したメールDMからエントリーに繋がったり、

説明会に多くの学生が参加頂いたという報告をもらったときは、非常にやりがいを感じます。

 

2020卒も本格的に始動し、各社会社説明会への精力的な告知をされています。

その中で、どうすれば学生に興味を持ってもらえるか、

どうすれば説明会への参加数を一人でも増やせるか、

日々もがきながら、楽しみながら。

これからも、担当している企業様へ提案を続けていければなと思います。

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