名大社 スタッフブログ

カテゴリ「自分の仕事のこと」の記事一覧:

振り返り

明日で今期も半分が過ぎる。

振り返ったりすることは普段はしないが、

タイミングがいい(ネタがない)ので振り返ってみることにする。

 

この半年は、コロナに振り回され続けた。

当初はマスクを着用することすら嫌がっていたが、今では当たり前になっている。

抗う勇気は持ち合わせていない。

緊急事態宣言が発され、在宅勤務しなければいけない状況に陥った。

私は通常出勤していたので、波に乗り遅れている感は否めない。

通勤の地下鉄が空いている、出歩いている人が少なく、お店も営業していない状況は、

異様な光景だったと思う。

 

仕事の進め方も変わりつつある。

今までなら、近くにいる人には、相手の様子を見ながらではあるものの、

すぐに尋ねることができる環境下にあった。

ツールを使ったやり取りでは、便利であるものの、

質問の仕方に気をつけなければならないことに気づかされた。

自分の意図通りの回答を得られるのか?相手にわかりやすい質問をする力が必要で、

面と向かって話す場合にできる、雰囲気で何とか伝わる、わかるよね?

って念押しすることはできない。いい加減な伝え方は許されない。

期待通りの回答を得ることはできないこともある。

相手から問い合わせくると、反応しないと悪いのかと思うこともあるが、

あえて反応しないことも大事なことだと思う。

すべてに対応できないし、する気もない。緊急時以外は、静かに過ごしたいものです。

 

私は出勤していたが、業者の方が在宅勤務ってことが多々あり、

コロナ禍の緊急事態なので連絡を取るケースが多々あった。

出勤しているんですね?って言われたときに回答に困ったことを思い出す。

遅れているねと言われているような気にさせられた。

 

社内で当たり前に使っているいくつかのツールがなければ、

この半年の仕事の仕方を想像するとぞっとする。

知らず知らずのうちに対応できるようになっていたことに気づいた。

あとは、自分の周りを整備することだけです。

奥田さん

こんにちは。冨田です。

今日は書くことがまったく思いつかないので社員紹介したいと思います。

 

その社員は奥田さんです。

 

 

奥田さんは僕が入社して初めての上司でした。

 

今の僕があるのも良くも悪くも悪くも奥田さんのおかげだと思います。

奥田さんの下で合わせて3年間(入社1年目・入社3~4年目)、上司部下の関係でした。

入社1年目の頃は、今でこそ良い思い出ですが、まったく信頼関係が築けないまま終わった1年でした。

当時を振り返ると、

・お互いに変に気を遣ってしまっている

・分かり合えないまま日々が過ぎ去る

・リーマンショック直後のため、話しを聞いてくれる企業も今と比べ少なくとにかく訪問!電話!と言われる

そんな印象しか残っていません。

(それでも自分のことをしっかりと考えてくれていたのは感じてました・・・!)

 

再び、奥田さんが上司になるとひたすらやり合った記憶しかありません。

一種の反抗期だったのか、奥田さんの指導に対して抗ってばかりいたと思います。

それでも、奥田さんは暴力的に威圧的に押さえつけることなく、また口調も荒げることなく

ちゃんと対応してくれていたのは今でもスゴイと思っています。

(自分だったら絶対にかかわりたくないような社員だったと思うので・・・)

 

ただ、あの2年間の上司部下の関係があってこその今の関係があるんだと思います。

「上司に対しては思ったことも口にせず、ただ言われたことに従う」

そんな事を思っていた自分がいましたが、ある時、何かが吹っ切れたんだと思います。

違うと思ったことや、自分のやりたいと思ったことは口に出す!

話し合った上でお互いに納得のする営業活動をしたい!

そんな生意気なことを思ってしまい、奥田さんの指導に口出しをかなりしていました。

(結局、最後まで分かり合えるような関係で終われなかったですけど・・・)

 

奥田さんの凄いなと思うところはたくさんあります。

このブログでは書ききれないほどあると思うのですべて書くのはやめておきます。

とりあえず、尊敬する先輩社員の1人です!

奥田さんのような営業マンになりたい!とは思わないけど、スゴイ営業マンだと思ってます!!

 

意外と社員紹介のブログだとすぐに書けることがわかったので

シリーズ化してもいいんではないかな?!って思った冨田でした。

 

共感すること、理解すること

こんにちは、神谷です。

9月も残り1週間。
上期も終わりに近づき、
ちょうど今、この半年の振り返りと評価を
行っているところです。

私自身のことで言うと、
置かれる立場が変わってきて、
その分、業務で関わる人が増えたり、
周りとの関係性のあり方も変化してきていると感じています。

今の私の仕事は自分一人で完結するものは少なく、
社内外のいろんな人と関わりながら、
意見を言ったり、聞いたり、調整したり。
物事を進める上では、
相手のことも考えて…とは思うものの、
それってなかなか難しい。
反省することもよくあります。

そんな中で、時々思い出すのがこちらの本。

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』

読んだことのある方も多いでしょうか。
英国の社会問題や多様性の問題と、
その中での学校教育が本書のテーマ。
英国の事情にほとんど馴染みのない私にも腹落ちする内容で、
ためになる一冊でした。

この中に、とても印象に残った部分があります。

それは、
「エンパシー(empathy)」という言葉について。

エンパシーとは??
本に出てきた表現をお借りすると、

自分とは違う立場の人や
自分と違う意見を持つ人が、
何を考えているのだろうと想像する力。
他人の感情や経験などを理解する能力。

また、こちらのインタビュー記事では、
「自分と違う理念や信念をもつ人のことを想像してみる主体的な力」
と表現されています。

これからの多様性に満ちた社会では、
エンパシーが大事であると。

一方で、エンパシ―と混同されがちなのが
「シンパシー(sympathy)」という言葉。
これは同情や共感といった感情のことで、
自分で努力をしなくても自然に出てくるもの。

とありました。

 

なるほど!
2つの言葉は、似ているようで全く違う。

自分の状況に置き換えて考えてみると、
例えば、普段の仕事の場面。
立場や意見の違う人と協働する中でも、
こういうことって大事だなあと。

常に相手に共感できたらいいですが、
それができないからこそ、
自分から相手を理解しようとすることが大事なんですね。

相手のことを想像してみる主体的な力。
いい言葉だと思います。

完全には理解できないかもしれないけれど、
まずは向き合い方から変えてみる。
それだけでも少しは前進するのかなと思います。

言うは易く行うは難し…
ですが、これが能力であるならば、
少しずつでも磨いていけるはず!
そう信じて意識していきたいと思っています。

転職フェアでの思い出

だいぶ涼しくなってきましたね。

1年で1番好きな季節、秋の到来です!

最近は1日1日過ぎていくのがとても速く感じています。

宇佐見です。

 

先週末、名古屋駅前のウインクあいちで転職フェアを開催いたしました!

お越しいただいた求職者のみなさま、

ご出展いただきました企業様、ありがとうございました!

 

今日は、私が入社してからこれまでの転職フェアの中で、

1番記憶に残っている出来事をお話したいと思います。

 

入社2年目の時の転職フェアでした。

あの時も、ウインクあいちの会場で、夏のイベントだったと思います。

 

名大社のイベントでは、イベント当日、

名大社スタッフが場内を巡回しています。

その中で、求職者の方にお声がけをさせていただき、

出展している企業の裏話や特徴などをお伝えしたり、

ブースへのアテンドを行っています。

 

その時に出会ったのが、初めて転職フェアにいらっしゃった男性の方。

色々と話をしていくうちに、私の担当しているとある企業様がぴったりだと思い、ブースへアテンドしました。

 

転職フェアでは、決して珍しくない光景です。

驚いたのはその後日のことでした・・・

 

翌週、いつものように営業に出ていると、

会社から私宛に1本の電話が入ったと連絡が入りました。

 

この間の転職フェアでアテンドした男性からの連絡でした。

 

もちろん、私の名前はお伝えしていなかったので、

「○○という会社を紹介してくれた名大社の女性スタッフにお礼が言いたくて」

と電話を取った社員に伝えてくださったとのこと。

「自分で探していたら座っていなかったブースだったのに、

進められて話を聞いてみたらとてもいい会社で興味が沸き、選考に進む」とのこと。

 

求職者の方からわざわざお礼を後日言われたことはなかったので、

驚きと同時にとても充実した気持ちになれたことを覚えています。

 

イベントの来場者でわざわざお電話をくださった方は、この方だけです。

 

その後、担当の企業様が、転職フェアから1名採用することになりました。

 

この1名の採用者が、先日お電話をくれた男性でした。

 

当時は、お電話をくれた方と採用した方がリンクしていなかったのですが、

後日、採用した男性とその企業を訪問する際にお話する機会があり、

そこで改めてお礼の言葉をいただきました。

 

偶然かもしれませんが、

この企業様は私が初めて新規で契約をもらい、イベントに出展していただいた企業様です。

今もお付き合いがあり、数年に1回のペースでご出展をいただいています。

現在も、その男性は入社した会社で頑張っており、先日めでたく結婚されたとのこと。

 

私達の仕事が、人と企業をつなぐ架け橋になることを実感できた、

私の思い出深いエピソードでした!

秋の連休が明けた本日は、21卒新卒学生さん向け

ジモト就職フェアを開催します!!!

人と企業の架け橋となるべく、

今日も名大社スタッフが頑張る学生さんをサポートします^^

ぜひご来場ください。

仕事ツールについて

こんにちは、高井です。

今日はあんまりネタがないので、仕事ツールの話でも。

振り返ると僕が入社した時、もうはるか前ですが、PCなんて無くて日報を原稿用紙のような紙に書き、

見積もりも複写の紙に手書きして、ハンコを押してもらいという毎日。

求人原稿も紙にFAXの時代でしたから鉛筆と消しゴムの世界でゴリゴリ書いていました。

毎日、電話、電話、電話と打ち合わせ、打ち合わせ、そして会議、会議。それが仕事でした。

とにかく新人の時、社会人は会議と打ち合わせと書類が多いんだなあって記憶があります。

今はもちろん、一人一台のPCとiPhoneが支給されて、様々な仕事ツールが入ってきて仕事のやり方が変わってきました。

まず数年前から顧客・売上管理はCRMを導入して、Salesforceを使い、

とても便利はいいんですが高かったので今はZohoを使っています。

いろいろシステムに言いたいこともありますが、

でもみんなが毎日きちんとZohoCRMに顧客情報・日報・商談情報・売上を入れ込んでくれています。

おかげで日報を紙で書いていた時代に比べ、営業マンの行動量や売上実績、順位、顧客銘柄、

契約銘柄、見込み、売上予測などが見える化ができています。

そのため振り返りのタイミングが増えて、先々のコスト予測や行動改善に使える材料は増えました。

本当に使えているかどうかは永遠の課題ですが。少なくとも先には進んでいるような気がします。

そしてG Suite。これは山田さんが社長になってからすぐに導入しましたので、

もう結構長いですね。

Gメールもカレンダーも当時画期的でしたし、今でもその重要性は変わらないのです。

ただ最近はメールを使う頻度が極端に少なくなったような気がしますね。

(その分、外部とのやりとりとしてはSlackやchatworkが圧倒的に増えていますし、

個人としてはLINEやFacebookなどのSNSばっかりです)

そしてGドライブ。スプレッドシートなどで複数の人たちが、

同時に書き込んで共同編集していくツールとしては最強だと思います。

シートが増えすぎたり、アーカイブ化する際にシートが何処かに行ってしまう問題。

(まあ、自分の整理整頓問題なのですが)シート名を忘れたシートを探し出すのに骨が折れます。

あと無限に見えたデータ容量の問題も。

10年もためると流石に容量が限界で、追加容量を増やすしか無くて、Googleさんの思う壺状態です。

さらに当社では、社内コミュニケーションツールはchatworkを使い

Slackなどが流行っていたので検討はしましたが、結局LINE WORKSにしました。

これが良かったのは、まず使いこなすためのハードルが低かったこと

(バタ臭く無い画面構成と権限などの管理が、わかりやすいように感じます)

あと、何よりもチャットツールと社内掲示板のセットはなかなか他のツールにはなかったように感じます。

海外のツールは掲示板的な共有の概念は無いですよね。

(多分それは日本の会社的な考え方のような気がします)

(あと組織構成ごとの権限付与が非常に細かく設定できます。これも極めて日本的な感じです)

不満はトークルームが増えすぎて困ってしまうところ。

(これもグループなどを使っていけばいいと言うオペレーションの議論ですけど)

4月の非常事態宣言でリモートワークが注目を浴びて、zoomなどのオンラインツールや

VPNのことばかり取り上げられましたがそういうオンラインの議論以前に、

こういうWebサービス的な仕事ツールを日頃いかに業務に取り入れて仕事ができているのか?

それがリモートワークの肝になると思います。

そしてなによりそれが重要なのはこれらの仕事ツールは「非同期コミュニケーション」での方法ツールです。

面と向かって話すのは、場所と時間を同期するコストがかかります。

これがコストだとは実は最近まで気付きませんでした。

でもchatworkやLINEなどを使っていくうちに、日常の仕事の補助ツールと言うよりも、

その中だけで完結していく仕事が増えてきて、それが実は恐ろしく生産性を上げていくことに気付きました。

この中だけで表現し完結した方が業務を進めることにおいては効率がいいのです。

ツールの中で仕事の自明の約束事を守らなかったり、

キチンとした言語化をしなかったり、

これ以外のチャネルで連絡を取り合ったり、

何か信頼をしなかったり、伝わっているのか不安に思ったりして、

このツール以外の他の方法で確かめようとするようなことが、

結局生産性を下げるようなことになると思います。

まあ、だから同期したくなるのですが。

もちろん「同期コミュニケーション」の重要性は言うまでも無いです。

ただ、改めて自戒の意味を込めて言いますが、

社内的に「非同期コミュニケーション」のスキルを磨かないと結局、

これ以上の業務改善はできないし、生産性も上がらないと感じます。

これは仕事の能力の問題でもあります。

「同期コミュニケーション」でないと

創造性がなくなるとか多様性がなくなるとか。総論としては大賛成だけど、

各論としては意味がない気がします。なぜならみんな仕事をはやく進めたいからです。

終わらない仕事は恐怖です。関わったみんなを不幸にします。

キチンとやるべきことをやり、できるだけ前へ前へ進めていく。

そのセオリーはやっぱり仕事の多くの部分だと思うのです。

まあ、自戒を込めてのブログでした。

(これからは、あんまり打ち合わせ中に、脱線したりしないようにします)

 

 

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㊴

 

こんにちは。ニシダです。
文房具通信39回目を迎えました!さんきゅー!

 

唐突ですが、文房具の世界もオンラインが当たり前になってます。
もともと気軽にAmazonでポチッとできるモノなので、
とっくの前から文房具はオンラインの代物なのかも知れません。

あらためて、オンライン開催の文具マーケットに
参加してみるものの…

全然楽しくない。
購買意欲が湧かない。

いつものお店で、ぐるぐるぐるする。
ぐるぐるぐる。
あ、こんなんあった〜的なワクワク感ゼロ。


(ほんとは行くだけでワクワクするのに…)

自分で探す楽しさが失われ、提供されてる情報だけで
買うか買わないかを選択する…うーん…

だけども、オンラインのイベントをするのは準備が大変。
それはよく分かります。
授業やるだけで「オーマイガー」となってましたから。

だから、このイベントを準備したひとにお金落としたくて
ボールペン買いました。金額すくなっ!

 

オンラインの価値って難しいですね。
参加無料のイベントも乱立してて、
その中で主催者が与えられる価値ってなんですか。

この前フジロックですら無料で見れましたよ。
申し訳無さすぎて投げ銭しましたけど。

オンラインでやる意味ってなんですか?
リアルでやってたけどコロナでできないからですか?

withコロナとかニューノーマルとかつけりゃ、
オンラインってそんなに意味あるんですか。

どのオンラインイベントも、気軽さばかり目立って、
深さがないと感じてます。

特に機材やツールありきのオンラインイベントは、
ただのリアルの代替にすぎないことが多いです。
だから参加者側からすると物足りないイベント。

意味と価値をちゃんとすれば、どっちでも良くないですか。
リアルかオンラインかみたいな話は飽きてきた。

「コミュニケーションや場(空気)の設計が大事」
どちらにせよ、ニシダはそう思います。

毎日学生とzoom面談してますけど、4年生も3年生も2年生も
画面の向こうで泣くんですよ。泣く率85%。まあまあの打率。
会えないからティッシュすら差し出さしてあげれない。

画面越しにモヤモヤする日々が続いたある日、
面談でニシダが何気なくやってることが
学生にとって価値と意味があると最近気づかされました。

(というか、むしろ学生たちが「お金払います」とか
「それ、ニシダさんにしかできない」と教えてくれました)

リアルでもオンラインでも変わらずやってたことで
あ、これ?という感じでした。

リアルかオンラインかという
手段の話じゃなくて、

提供できる価値や意味から、ブラッシュアップ。
変化に強くなりたい。
そんなことを考えてる今日この頃です。

 

今では笑い話なハナシ

 

こんにちは。人材紹介の桑山です。
自分を含め、周りには8月に誕生日を迎える方が多いように感じます。

紹介事業部ではAmazon欲しいものリストからプレゼントを贈りつける風習があり
今年の誕生日はこんなものをいただきました!

お米の計量カップに、温冷アイマスクです。
どちらもめちゃくちゃカワイイ!!ありがとうございます。Amazonで必死に探した甲斐がありました。

 

 

個人的には誕生日もあり、夏を感じることができて大好きな季節なのですが、
さすがに体調不良になりそうなくらい暑いですね。

最近の悩みは、自宅リビングに設置しているエアコンの効きが悪いことです。
しかもうちはオール電化。今年の電気代がいくらになるのかとただただ怯えています。

 

ちなみに、一応エアコンフィルターを見てみましたが、思っていたよりキレイでした。
いつまで経っても涼しくならないのは、エアコンパワーがリビングの面積に合ってないからでしょうか。
室外機が直射日光で温められてポカポカになっているからでしょうか。

そういえば去年も同じ悩みを持っていた気がします。
今年こそ涼しい部屋を実現!させたいです。

 

 

 

さて、話は変わりますが、最近は「新卒関連の仕事」に携わらせていただく機会が増えてきました。

 

入社して1年半(もう1年半!)、これまで中途人材紹介事業に携わり
求職者の転職活動&企業の人事採用をお手伝いさせていただきました。

初めての仕事を1年かけて知って、2年目である今はそれを繰り返して覚える大事な時期。
そんなタイミングにもかかわらず、新たな仕事にもチャレンジさせてもらえるなんて
大変ありがたいことだと思います。

 

 

先日、名大社にインターンに来られた8人の学生との交流会に先輩社員として参加しました。
一応、自己紹介や聞かれるであろう質問への答えは準備していたのですが、

 

「学生時代にやっておいたほうがいいことって何ですか」という質問の回答に悩んでしまいました。

 

よくある質問だとは思うのですが、実体験として「これだけは!」というものが思いつかない。
いや、海外旅行とか免許取得とか、本当にたくさんあるといえばあるのですが…。

 

先輩社員として受け答えしているものの、私は優秀な就活生ではなかったので
何と答えることが正解なのかが全くわかりませんでした。(ある意味、正解はないかもしれませんが。)

 

 

私の就活、今では笑い話ですが、当時は本当になんとかしたかった思い出でもあります。

周りが就活のために髪を黒染めしているから、すごく嫌だったけど同じように黒染めして
みんなが合同説明会に参加すると言っていたから、バイトで懸命に稼いで自分のために使いたかった
お金を使って同じように説明会に参加していました。

 

「この仕事やってみたい!」と思うことはあったけれども、
単なる憧れでしかなく、下準備をしていないことをすぐに見抜かれあっさり不合格。
そんな事実を大人に窘められることが嫌で、大学のキャリアセンターや新卒の人材紹介などといった
人の手を借りようともせず、ほかの同級生たちにも相談しなかった私は次々とお祈りされる日々。
最後はもう疲れてしまっていて「とりあえず働き口を見つけよう」という感覚でした。

 

「みんなが知ってる企業に行かなきゃ」「福利厚生などの条件のいい会社を選ばなきゃ」
と肩肘張って、今後一生を勤めなければいけない会社を見つけるより

「大学の通学圏内で」「そこそこの時給で」「人と接する仕事」で見つけて
楽しく働いていたバイト先のほうが、よっぽど良い仕事の探し方が出来ていたと思います。
(実際、そのほうが長続きしていました。残念ながら。)

 

 

新卒イベントを間近で見ていると、就活にまじめに取り組む学生、採用に懸命な企業、
企業と人をつなげる名大社のみんなの活動や思い。
なんてみんな熱心なんだろう、この熱力に当時触れられれば、
私は納得できる就活を出来ていたのではないか、と今さらながら思ったのでした。

 

現在、CA・RAとして中途の人材紹介に携わっているのも
「自分の就職・転職活動に満足いかなかった経験があるから」だと思います。
(今は楽しく働かせてもらっています。その話はまた後日に!)

 

ちなみに、先ほどの学生からの質問には「大人になってからやりたいことは何でもやれる!」と回答しました。
また、「大学でもバイトでも地元の友達でもいいから、いろんな人となんでも話せる関係をたくさん作って!」とも。

 

この回答が正解とは言えないかもしれません。

どちらかというと自分へのメッセージなのかもしれないな、と思いながら

今日はプレゼントの計量カップを使っておいしいご飯を食べて
ホットアイマスクでぐっすり寝たいと思います。

夏休み

 

こんにちは。水谷です。

弊社では明日から16日まで夏休みをいただきます。

9連休となります。

始まる前は、9日間は長いと感じるのですが、

日にちが経過していくにつれ、ぐうたらしてしまい、休み明けが辛いってこともある。

 

では、40日ぐらいあった子どもの頃の夏休みはどうだったのかな。

遊んでばかりいて、宿題は当然のように後回し、毎年お盆過ぎまでは手を付けず。

自由研究?ありましたね。

何をしたのか全く覚えておりませんが…

 

長い休みが欲しいと思っていたのはいつ頃までかな。

社会人になってしばらくの間は思っていたような気がする。

その頃は、会社に行くことが嫌だったので、

可能であれば、お盆は出勤し、そのあとでゆっくり休みたいと思っていた。

こわい役員の方と休みが被らないか気になっていた時もあった。

 

私が入社したころは、お盆も会社を開けており、交代で休みを取得していた。

数人出勤ということで、下っ端の私は用なしのはずだが、

8/15だけは入金があり、その処理のため出勤していた。

お盆の時期は、仕事をするぞっていう雰囲気でもなく、定時で帰れるのが嬉しかった。

 

部署で1人だけ出勤の時もあり、その日はちゃんと仕事してたのかな。

仕事をしたつもりでいたかもしれません。

当時の事務所(中日ビル)の近隣で火災があり、抜け出して見に行ったこと、

その間に当時の社長が会社に来て、席に戻った時に声をかけられ焦ったことだけは覚えている。

 

日本人は休み下手と言われてるみたいですが、私はその典型例。

1週間以上休みがあっても有効活用していたか思い出せない。

3連休ぐらいがちょうどいいと感じてしまう。

それでもつい仕事のことを考えてしまう。今の情勢なら当然のことだが。

 

遅れている業務、手付かずの業務もあり、それに関する本も読んでおきたい。

今年は例年以上に静かに過ごすことだろう。

どこかから緊急連絡が入らないことを願うのみ。

 

 

MY就活宣言

ついに名古屋は梅雨が明けないまま7月が終わってしまいました。

今年は雨が本当に多かったので、洗濯を回す日をいつにするか、

何度も悩んだ記憶があります。

1日の中でも雨が降ったり晴れたりするので、庭の草が伸び放題。

草刈りするにも、1日晴れの日がなかなかなくて困っています、宇佐見です。

 

4月の新卒イベントから、イベント開始時間の30分前を利用して、

来場学生さん向けのセミナーを開催しています。

せっかく担当するのならば、何か新しいことを取り入れたい!と思い、

4月・6月・7月と、こんな取り組みを実施しました!

 

 

「MY就活宣言」と命名し、イベントに参加する学生さんに、

「今日の合説での目標」を記入してもらい、

ネックストラップに入れ、首から下げてイベントを回ってもらう、というもの。

セミナーの開始時刻に来てくれた学生さんだけに、特別にお渡しし、

簡単なレクチャーをして記入してもらいました。

 

せっかくイベントに来てくれたのだから、

ただ、企業の説明を聞くだけで終わってほしくない。

自分なりの目標を設定して、それを達成するための行動をしてもらう。

目標を自分で立てることで、自分の課題やできなかったことが見えてくるし、よりイベントを有効活用してもらいたいと思ったからです。

ブース訪問する際に、挨拶と合わせて「こんなことを頑張ります!」と宣言してもらってもよし。

企業さんとのコミュニケーションツールとして使ってもらうことで、

より心の距離が近くなるような補助ツールとしての役割も狙いました。

 

実際に参加してくれた学生さんが立てた目標は様々。

●気になることは積極的に質問する

●今まで知らなかった業界も積極的に訪問する

●1社1社必ず採用担当者と会話をする

●目線を意識して話をする

●7社以上のブースを回る!

などなど・・・

 

内容の良し悪しについて、こちらで特に評価はしませんが、

会場内や退場する際や「この目標、クリアできたかな?」と

私達スタッフも、場内で出会う学生には声掛けの際に聞いてみたり、

退場する際に、受付で今日の達成度チェックも行いました。

 

まだまだ運用方法に課題は残りますが、

自分で意思を持って考え、自発的な就活をしてもらう。

そんな活動の後押しが少しでもできたら幸いです。

 

あと5日でお盆休み。

今年はコロナの影響で、遠出もできなさそうな休暇となりそうです。

今のところ、夫と自分の実家に顔を出すことと、リモート飲み会くらいしか予定がありません。。。

(ちなみに、お盆中に誕生日を迎えます)

おうちでの夏の過ごし方、おすすめがあればぜひ教えてください!

イベント前の恒例

こんにちは。小川です。

最近はおうち時間による体重増加に、まだ食べ物でなんとかしようと、ビネガードリンクにハマっています。

炭酸水で割るのですが、いちいち買うのがめんどくさくなり、炭酸水メーカーを買うか検討中です。

さて。

 

今月は、7/17.18.19にジモト就職フェア、転職フェア、オンラインフェアとイベント目白押しです!

 

ここ1週間くらいで、社内でよく見るイベント前の恒例行事。

読み合わせ。

営業同士で担当企業様の原稿を読み合わせしています。

 

2人ペアで、担当営業側が声を出して一言一句読みながら、もうひとりに原稿を見ながらチェックしてもらっています。

(綺麗な机に移動してくれてありがとうございます)

※お礼に美肌加工しましたよ

 

誤字脱字、電話番号が間違っていないか?

わかりづらい表現はないか?

改行したほうがいいのではないか?

誤解を与える表現はないか?

親切な原稿になっているか?

 

間違いがあってはいけないという想いと、魅力が伝わる、理解してもらえる原稿に、という想いで取り組んでいます。

 

また、読み合わせに付き合うことで、人の原稿を読み、この表現はいいなという気づきや、新規や久しぶりのご出展など、おもしろい会社があるなと気づきが得られます。

 

ブログなに書こうかなーとぶつぶつ言っていたら目に入った光景でしたが、

当たり前に身についたことも、ひとつひとつの仕事に想いを込めて、取り組んで行こうと改めて思いました。

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