名大社 スタッフブログ

カテゴリ「自分の仕事のこと」の記事一覧:

最近あった出来事について

こんにちは!営業の小倉です。

 

まず、最初に昨日のヤマゾエさんのブログに続き告知です。

 

本日、吹上ホールにて2020卒学生さん向けのイベントを開催致します!
詳細はこちらより。

 

「普通じゃない合説」をコンセプトに、

就職活動に励んでいる学生さんをサポートする、様々な企画を用意しております!

 

・秋までに内定を獲得したい方
・内定を持っているが、就職活動を継続している方
・情報収集をしたい方

などなど、今回のイベントを通して
自身で納得のいく就職先を見つけてもらえたらと思います。

スタッフ一同、ご来場お待ちしております。

 

 

と、告知はここまでにしまして、本日のオグラブログです。

 

 

先日、1通のメールを企業の担当者より頂きました。

 

「小倉さん、一度会社にお越しいただけませんか?」

 

なんでも、人事担当者が定年退職をされるとのことで、
後任の方をご紹介いただけるという内容でした。

 

私が1年目の頃からお話しをさせていただいていた担当者であったため、

思い入れはとても強い企業であり、担当者でした。

 

 

6月某日。
会社に訪問し、後任の方にもご挨拶をさせていただきました。

 

一通り話をしていると、担当者が一言仰いました。

 

「実は、退職の連絡をしたのは、小倉さん1人にだけなんだよ。」

 

 

他の求人広告会社には1社も連絡していないというのです。

 

実はこの会社、名大社との取引は一切ありません。
私が入社したての頃から3年間、一方的に通い続けているだけでした。

 

それにも関わらず、取引のある会社にではなく、
わざわざ私に退職のご連絡をくださったことを知りました。

 

 

「いつも情報をくれるのに、良い返事ができなくて申し訳なかったね。」
「イベントを検討する時は必ず名大社さんを使うようにするからね。」

と最後には仰ってくださいました。

 

 

その時、担当者の気持ちや心遣いを知って、

心の底から通い続けてよかったと思いました。

 

 

側から見れば
『売り上げに繋がらないなら行く意味もない』
と思われるかもしれません。

 

 

確かにその通りだと思います。
ですが、採用に関していつも課題や悩みを持っていた担当者であったことも事実です。

 

 

少しでも採用の一助になればという思いで伺っていたことが、

結果として担当者の想いを知れたことや

今後の関係にも繋がっていくことを改めて実感した瞬間でした。

 

 

現在、後任の担当者に変わってからも、相変わらず私は通い続けています。

いつか「名大社さんを利用して良かった」と思ってもらえる日まで。

 

こんな感じで、今日はこのへんで!

10年ぶりの集合

こんにちは!

営業のヤマゾエです。

まずは明日のイベントの告知です。

2020年新卒学生対象

ジモト就職フェア×キャリタス就活フォーラム

今期2回目のDISCOさん共催イベントです。

今回のキャッチコピーは

“これは普通の合説ではありません” です!

長期休みで鈍った身体にムチを打って、運営・出展企業様のフォロー頑張ります。

 

さて、先日の休み中の出来事についてお話しします。

ご存知の方も多いと思いますが、私は中学〜大学までの約10年間をバレーボールに捧げていました。

その中でも週6以上の練習と合宿で家族以上に同じ時間を過ごした、高校時代のバレー部の恩師と当時のメンバーで集まる機会がありました。

当時はバレーボールの甲子園、春高バレー全国大会をガチで目指していました。

ちなみに、歴代の春高バレーのテーマソングは

V6(トニセン) 1996年〜

嵐 2000年〜

NEWS 2004年〜

Hey! Say! JUMP 2008年〜

Sexy Zone 2012年〜2019年

その時々を輝くジャニーズのグループが担当しています。

4年周期かと思えば、Sexy Zoneが8年間も担当しており、春高バレーといえばSexy Zoneみたいになりつつありますね。

2020年は、どのグループが担当するのでしょうか。

名大社のジャニーズファンの皆さん、当てられたら焼肉奢ります。笑

 

話は逸れましたが

結論から言うと、春高バレー全国大会には3年間1度も出場することはできませんでした。

出られる条件は、甲子園と同じく県予選で優勝すること。

三重県予選の結果は、準決勝で優勝校の松阪工業高校に敗れ、ベスト4に終りました。

一歩届かず悔しい思いをしました。

その苦楽を共にしたメンバーと思い出話しをしながら、お酒を飲める楽しい時間でした。

当時の経験が少しでも、自分の後の人生に良い影響を与えていることを再認識することもできました。

上司のオクダさんがプレーしている私を見たいと言っていたので、高校時代の写真がなかったので大学4年の時の試合の写真を載せておきます。

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉜

 

こんにちは。
週末の締めくくりは、ニシダの文房具通信です!

せっかくブレずにずっと文房具通信書いているのに、

この前お客さんに
「ニシダさんの趣味ってなんですか?」と聞かれた際

うっかり「仕事です」と答えてしまいました。

趣味は文房具収集。
ニシダぶれません。

定期的に文房具を見るために、LOFTや東急ハンズ、
小さな文房具屋さんに通ってます。

そんな中、つい1週間前くらいに衝撃が走ったんです。

「はいはい、またマステでしょ。」

見て!よく見てください!
これ、養生テープなんですよ!

マステ人気にあやかって、養生テープが
「YOJO TAPE」として生まれ変わったんです!
http://www.yojotape.com/about

収集しないと気が済まないものが増えちゃいました。

 

なかなか理解されない趣味に癒やされながら
最近の仕事と言えば、

相変わらず、飛騨高山に足を運んでいます。

一泊二日で宿泊業のインターンができる
「シゴト体験ツアー」の引率です。

ニシダ自身が体験するわけではないのですが
引率するだけですごい体力消耗します。

でも、全然飽きない。

毎回毎回、多くの気づきを宿泊施設の皆さんから、
参加する学生からもらえるからなんです。

ルーティーンに見えて、毎度何か起きる。
都度、フレキシブルな対応が求められる。
そこにやりがいとこだわりが見えるんです。

おかげさまで、学生については200名程度の
申込みをいただき、募集は締め切ってしまいましたが

また機会あれば、
もっと多くの学生に体験してもらいたいものです。

 

そしてそして実はいま
5名の学生が1週間のインターンに来ています。

営業同行を経て、本日のプレゼン発表に向けて
目下格闘中です!

ニシダは、グループワークを担当させてもらい
うーん…うーん…と悩む学生の後押し中です。

名大社のいろんなことを良くも悪くも
アウトプットしてくれているので
今日のプレゼンが楽しみですー!

 

今日が終われば名大社はお盆休みに入ります。
8/18(日)まで休みを頂いておりますので、
何卒ご理解ください。

さてさて、ニシダとテツさんの夏休みの宿題は…

先日まで授業をしていた南山大学の生徒たちが提出した
テスト(レポート)を読んで、成績をつけることです。

リフレッシュもして、お盆明けは
ニシダはまた飛騨高山にこもります。

8月中、名大社のスタッフにも会えないのが
寂しいですが…学生と楽しんできます!

それではまた次回!
新たな文房具とともにお会いしましょう!

 

準備の大切さ

こんにちは。水谷です。

 

一昨日は東京オリンピック開幕1年前ということで、メダルを披露されていました。

その際に、準備が順調に進んでいるといったことが報じられていました。

 

準備の大切さを感じたことについて。

 

昨日も某業者の営業マンと話していた時のこと。

よく準備をし、提案もしていただける。

それにまつわる情報収集、下準備もしっかりしたうえで自分なりの解釈も付け加えて提案をしていただける。

時々話すぎではないかと感じることもたまにあるが、

その方にとっては当たり前のことをされているだけなのでしょう。しっかり準備して臨む姿勢は好感が持てる。

滅多に会わないのだが、毎回しっかり状況説明していただけるのはありがたいし、

私のくだらない問い合わせにもきちんと向き合って頂ける。

と同時に私はどうなのかと考えさせられる。

 

昔といっても十数年前のこと。

誰とは言いませんが、当時採用担当をされていた方だったような・・・

当時ペーペーの私がたまたま残業していた時に、

当時の事務所の小部屋で発表用の原稿を立って読まれていた。

きちんと準備をして説明会の臨まれていたのではないかと。

 

月次報告の際にも、

資料を十分に検討していないまま出した場合は、厳しく内容チェックされ、

質問にうろたえることもあった。一方、万全を期して、事前にさまざまな面からチェックして資料を出したときには、

簡単に説明を聞かれる程度で、かえって拍子抜けすることがよくある。

その時に、しっかり準備しておいてよかったと思うのだが、限られた時間の中で準備を怠らないようしなくてはと毎回感じています。

 

何を書こうかを思っているときに、ネタ探しも含めて準備しておけばよかったと毎回思いつつ、感じたことを書いてみました。

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉛

 

こんにちは。6月ラストはニシダです。
まずは今回も文房具のお話から。

たぶん、名大社のなかでは割とSNSを
活用している方だと自負してるんですが、

最近instagramでは

このようにポーチやらカバンの中身を
オサレにさらけ出している投稿をよく見かけます。

ということで、
ニシダも普段持ち歩いているポーチの中身を
流行りに乗っかり公開してみることに。

題して!
「ニシダのポーチの中身なんだろな」

ペンはペンケースを持ち歩いているので
それ以外の文房具はこんな感じ。

・マスキングテープ
・付箋
・メモ帳
・ハンコ
・ハサミ
・カッター
・トランプ(パイナップルのやつ)
・「にっしー」名札

ワークショップすることが多いので
これさえあれば、なにか忘れ物しても何とかなります。

「なぜトランプ?」と聞かれそうですが、
トランプは、グループ分けに使います。
(♣♥♠♦でグループつくったりします)

可愛かったり、カラフルな文房具は
楽しくワークショップに参加してもらうための
必需品なのです!

そうすると、

こんなとんでもない状態のワークショップに笑。
(ちなみに授業中です…)

 

 

あ、先程公開したポーチの中身。
写真は、隣の席。

名大社イチのインスタグラマーさんの席で撮影。

————————————————-
石黒さま
机を勝手に使いました。
写真を勝手に載せました。
どうぞお許しください。
お詫びになるかどうかわかりませんが
同期の桑山さまの写真も勝手に載せておきます。
————————————————-

ふふふ。

かわいい部下のふたり。
なんの前触れもなく撮ったので
素が出ていい感じです。

少しずつキャリアアドバイザーっぽく
なってきたなーと最近思います。

「求職者と企業をマッチングする」

一見、カッコいい仕事に思えますが
結構地味なタスクも多く…

人が好き。役に立ちたい。という
想いだけではなかなかうまくいかないことも。

「がんばれ…耐えろ…踏ん張れ…」
という念をいつも送っています。

わたし自身は、人材紹介事業に関わるようになり
10年以上が経ちました。

そしてこの仕事にずっと誇りをもっています。

だから、最近入社したこの二人にも
もちろん他のメンバーにも

この仕事を誇りに思ってもらえるように
寄り添っていきたいと思っています。

ありゃ、柄でもなく真面目に語って終わりそうです。
昨日のウスイさんの熱い長いブログに影響されたのかも。
また次回よろしくお願いします!

引継ぎで思うこと

名大社の小鹿です。

他の方のブログにも出てきますが、6月末で尾関くんが退職します。
彼の業務の一部を私も引き継ぐことになりました。

まだ流れを頭に入れるので精一杯ですが、
「ミスなくできているのが大前提」という認識だったこの業務に初めて携わることで、
その重要さと、その反面の手間や煩雑さをひしひしと感じています。
最後の最後で、尾関くんのやってきた業務の一端を知ることができたのは良かったです。

さて、私が退職者の業務の引継をするのは、3~4年ぶりくらい。
そのときは今回よりもっと多くの業務を受け継いだのですが、
その中の一つに「新卒ナビ会員への登録業務」がありました。

前任の方が当時その業務について、ブログを書いています。

内容はというと、学生さんが学校の就職ガイダンス等で記入し提出や郵送してくれた
「会員登録カード」を社内や業者で代行して入力し登録するという作業なのですが、
手書きで提出するものなので、学生さんの書いた文字、例えば
「l(小文字のエル)」と「1(数字のイチ)」
「o(小文字のオー)」と「0(数字のゼロ)」
・・・他にもいろいろあるのですが区別がつかず苦戦を強いられるといったものです。

もちろん今でもこの作業、続いているのですが、
<現在絶賛会員登録中>の2021年卒対象「新卒ナビ2021」からはちょっと様子が変わってきています。

時代はもう「手書きで提出」じゃない!
「スマホでQRコードを読み取って入力」です!

・「手入力してデータにして登録」の「手入力」の部分が無くなること
・判断が難しい文字に頭を捻る必要が無くなること
この2点はとても大きい…!と思っていたのですが、それに伴って新たな問題もやっぱり出てきます。

入力の際のスマホの打ち間違えなのか変換ミスなのか、、、
・苗字の項目にフルネームが入っている
・何故か名前が全部カタカナ
・2回同じ住所が入っている(〒の自動変換に気付かず?)
・メールアドレスのドメインが明らかに違う(docomoがdocoom等)
・大学名、住所の漢字の誤変換(”漢字”が”幹事”になっているみたいな)

などなど、、、スマホならではの起こりがちな「あるある」が。

私たちが見て「違うな」と判断できるものなら(良くはないのですが)まだ良いものの、
例えば、携帯番号を自分は正しく打ち込んだつもりでも、
知らず知らずのうちに隣の数字に触れている可能性があります。

メールアドレスも大学のアドレスを使用する場合、多くは学籍番号を元に作られたものですので、
数字が一つ違うだけで同じ大学の別人のメールアドレスになってしまいます。
そういった場合は私たちは気づくことができません。

自分が困るのはもちろんですが、
連絡を取りたい企業さん、
本来の電話番号・メールアドレスの持ち主にも迷惑が掛かります。

ですので、入力を完了したら
必ず自分の打ち込んだ内容を【確認】することを心掛けて頂けるようお願いします!
大切な個人情報ですので、今一度気を付けてくださいね。

以上、引継ぎに関連して最近思うことでした!

重大ニュースと妄想力の話

こんにちは、人材紹介部の桑山です!

ブログ登場3回目、入社して4か月半くらい経ちました。

 

ここだけの話ですが…
実は入社してから今まで、会社のイベントで飲み会はありましたが、
歓迎会を含め人材紹介事業部では全く飲みの場はありませんでした。

 

しかし!なんと本日!初めて人材紹介事業本部のみんなで飲みに行きます!!

 

今更な感じもしますが、入社すぐより会社に馴染んできた今のほうが
お互いのことを多少わかっているので、もっと盛り上がれるのかなと今からそわそわしています。
(どて煮とお刺身のお店だそうです…楽しみ!!)

 

ちなみにこういった「飲みニケーション」は世の中で意見が分かれるものかと思いますが、私はたまにはあって欲しいなと思っています。

飲むことも、人と話すことも、どっちも好きな私には嬉しい場です。笑

相手がどんなことを考えていて、どういったものに興味があるのか。
相手を知る場でもあり、自分を開示できる場でもあると思っています。

こんな仕事を望んでしているだけあって、改めて「人」が好きなんだな~と思わされますね。

 

 

「相手を知る楽しみ」は、実際に人材紹介の仕事をはじめてから大いに味えています!

 

この仕事の面白さは「人に興味を持てること」かなと思います。

 

CAとして人の経歴や生き様に触れるたび、そんな選択があったのか、と
自らの人生の選択肢の幅が広がっていくような気すらします。

 

人材紹介の仕事について、はじめに西田さんから教わったことは「妄想力を活かす」ことでした。

はじめは「も、妄想…?」と思っていましたが、実際やってみるとかなり試されます、妄想力!

 

今ある相手の情報から、どんな人物なのかをイメージしていくところから始まります。

 

「こういう経歴なのは、きっとこんな経緯なのかな?」
「こういう仕事をしているから、こういったことは得意だろうな。」

 

などなど、推理のように仮説を立てていきます。

もちろん実際に会ってみるまで人柄はわかりませんが、
経歴や書類の書き方から思想や考えは多少なりとも見えてきます。

書類だけで妄想しながらマッチングする(であろう)求人も用意しておいて、初めてここで求職者と面談します。

会ってみると、うわぁ~違った~!というときもあれば、やっぱりね!というときもあります。
ただし、大事なのは妄想が正解だったかどうかではなく、きちんと相手に寄り添えているかということ。

 

人の気持ちは計り知れないです。
きちんと相手のことを理解して受け入れているつもりでも、相手にそれが伝わっているかどうか、悩むこともあります。

紹介した求人を断られると、読みが外れた…とか、まだまだだな…と少し凹みますし、
逆に、紹介した求人にぜひ応募したい!と言っていただけるとやりがいを感じます。

 

でもやっぱりきちんと求職者と向き合って本音を聞き出せたときや、
面談を通して自分の気持ちがわかったと感謝してもらえることが私にとっては一番嬉しいことなのかなと思います。

 

 

そんなこんなで!転職をお考えのあなた!!
名大社のHPから偶然このブログを見つけてしまったあなた!!

ぜひ名大社のエージェントに会いに来てください。

他の人材紹介会社にはいない(であろう)少年のような熱いPassionを持った人から、
優しくて個性的なお姉さま、昔は鬼と呼ばれた元営業マンのおじいちゃん、頭脳派の人材紹介部ブレーン、最強おしゃれインスタグラマー、そしてのほほんまったり系の私!!

それぞれのキャラクターを活かして求職者と企業に本気で向き合っています。

だいぶ失礼なキャッチコピーをつけましたが、本当にみんないい人です。

一緒にあなたの転職をサポートしてくれる最強(たぶん)の布陣です。

名大社ジモト転職エージェント

 

妄想しながら、お待ちしております。

数字で考える

こんにちは。水谷です。

会社のお金に関わる数字を扱っている身。

扱っているものの、きちんと数字で考えているのか、その数字を活かしきっているのかとふと思うことがある。

そんなときに、「数字で考える」は武器になる(中尾隆一郎著/かんき出版)を読んでみた。

 

「数字で判断」するためには、その前に「数字を理解」することが必要と書かれている。

順番は、「数字を理解」する→「数字で判断」する。

「理解」と「判断」には大きな壁があるという。

「数字を理解」したけれど、その「数字で判断」しないケースが少なくないといわれている。

報告内容は理解したが、違う要素で判断したり先送りしたり。

思い当たる節がある。

私の場合、数字を組み立て報告したが、その数字に自信がなく、

数字以外の定性的な要素で判断を促したこともある。

その場はしのいだが、結果はどうだったか?

思い出したくない結果もあったような・・・

 

仕事の依頼が来た時の対応について、内容と納期を確認し対応を考え、

現在の仕事の状況を伝え、優先順位を確認していますか?

と問われると、出来ているとは言い難い。

やんわり(場合によってはきっぱりと)断ることもあるが、

基本は受けるつもり、というか受けざるを得ない状況になることも。

そんな状況でも、納期は管理するが、工数管理までは意識してこなかった。

とにかく手を付けて、気が乗らないものは、納期間際になって残業する。

無理やり終わらせる。気合で乗り切ることもよくある。

工数を管理した場合でも、時間を見積もることはできていなかった。

ここに書かれているように、工数見積もりを実施し、時間を見積もり、

その精度を高めることが大事である。

 

儲けのセンスを高める数字力については、日常気にしていることが書かれている。

常に利益で物事を見ているという視点。

売上やコストも大切だと思いますが、それ以上に利益が大事だということ。

損益分岐点のコントロールが重要である。

自社の費用について、変動費と固定費に分類しないしている最中で、

いかに固定費を抑えるかを考えなくてはならない。

変動費をどう定義するかが大事になってくることもよくわかっているつもり。

あとは、わかりやすくまとめ、会社のメンバーにどう理解しもらうのかが今の私の課題になってくる。

 

「数字を理解」し、「数字で判断」することを身に着けていくことが、自分そして会社を高めるの役立てればと感じた。

タピオカと行列と同期と

おはようございます。

名古屋もついに、梅雨入りしましたね・・・

この季節は天パな髪の毛がうねうね広がる季節です。

毎朝、ケープで固めて出社しています!

宇佐見です!

 

守山区在住の私は、
名鉄瀬戸線が生命線。
栄まで乗り換えなしで行けるので、
通勤も休日のお買い物もとっても便利です。

そんな栄の地下街に、、、
イマドキなものが現れました・・・・

名古屋初出店だそうです。
流行りのタピオカドリンクのお店。
「ノナラパール」
GW中にオープンして1カ月以上経ちましたが、
その行列は少なくなるどころかどんどん伸びてきているようです。

連日、長蛇の列!
平日だろうが、休日だろうが、
朝も昼も夜も、どの時間帯に前を通っても列がのびていて、
余りにも長すぎて、途中で列が切れて地上へとつながる階段まで伸びています・・・
こんな感じ↓

人間が行列に並ぶ心理としては、
「認知的ケチだから」だそうです。

飲食店の行列を見ると、
「たくさん並んでいるから、ここはきっとおいしい店だ」
と一度は考えますよね。

人間は、興味のないものや、情報や知識を十分に持っていないこと対して、
「少ない労力で判断しようとする」そうです。

「みんな○○だから、○○にしよう」という
同調行動も合わさっているとも感じます。

 

ある意味、自分で考えることをやめる、「認知的ケチ」
仕事においては特に思考停止にならないようにしたいですね。

就職活動をしている学生さんや、
これからインターンシップ等で就活の準備を進めようと
している方には陥ってもらいたくないですね(*_*;

*タピオカドリンクだけはちょっと気になってしまうので、
空いたタイミングでまた行ってみたいと思います(笑)

 

話は変わりますが、
先日のブログでもありましたように、
今月末で私の同期入社の尾関くんが退職します。

同じ営業として入社してからの2年間は、

電話を取った数も、

アポイントを取った件数も、

契約した数も、

 

どこかで気にしていました。

けどそれは、強烈なライバル意識があった訳ではなく、

 

「同期が頑張っているから自分も頑張ろう!」

という気持ちのほうが強かったような気がします。

嫌い合うライバルではなく、切磋琢磨できたことは、
今思うと、とても良い環境で仕事に取り組めていたんだなあ、と。

尾関くんの人柄のおかげかもしれません。
感謝です。

 

私の担当企業のご担当者さまにも好かれていた彼は、

持前の人懐っこさと器用さで、

きっと次のステージでも輝くことでしょう。

また、退職後に会う機会があれば、

私自身も、今よりももっと、
成長した姿でありたいと思います。

お世話になりました。

みなさんこんにちは。尾関です。

今年で5年目になりますが、6月末をもちまして、

丸4年お世話になった名大社を巣立つことになりました。

 

関係の浅い方にとってはつまらない内容になるかもです。(すみません。)

長くはなりますが、振り返りを・・・。

 

■入社

-新卒で入社した22歳の当時は、

何も知らないまま「名大社で社長になりたい!」と大口を切ったのを覚えています。

その時の山田さんにはあきれた笑いで「それはどうかなぁ。<次の>っていうわけにはいかないかもなぁ。」

と言われたことも記憶に新しい。

「社長と呼ぶのは禁止。」をはじめ、新オフィス移設の時には【社長のイス】を廃止。

お客さんや大学の先生たち、パートナー企業の方々と話しても、

肝臓の強い気さくで立派な社長として有名でした。

どん底(平成入社世代には想像もつかない時代)から増収増益を続けられる手腕は、

間違いなく名大社の大黒柱なんだなぁと今になって改めて感じます。

 

-同期入社は宇佐見さん

今でもバリバリ大食いの営業として活躍中。

真面目で愛されて仕事もそつなくこなすので、

同期ながら先輩のように頼らせてもらいました。

 

■営業時代

-1~2年目には営業として働かせてもらい、

社会人として働くということを学ばせてもらいました。

初めての上司は二村さんでした。

ブログでも何度か紹介されている通りで、

想いの強さがあふれて伝わってきて、

お客様に対する真摯な姿勢は今でも日本一だと信じて疑いません。

部下に対して、上司に対して、会社に対して、クライアントに対して、もちろん家族に対しても、

全てに対して親身になって向かい合う姿勢は、本当に尊敬しています。

社会人になって二村さんの部下になれたことは一番の誇りです。

これからも自分にとって一生の師であることは間違いありません。

 

-そして当時直属の先輩だった渡邉さん

大学担当として一緒に仕事ができて本当によかったです。

戻ってきてくれなかったら、自分は挫折していたかも。

何より見習うべきは責任感。

この人一倍強い責任感が、信頼感につながっているんだなぁと一緒に働いて実感しました。

 

■ソリューション時代

まさかここに自分がいけることになるなんて。

年末に突然の異動。2年目の終わりから退社までは、ソリューション事業本部就職支援グループに所属していました。

かねてから大学関係の仕事がしたかった自分は、希望を叶えてもらえたことがすごくうれしかったです。

高井さんには何度も大学関係での仕事がしたいと話しをしていたので、

希望を叶えるために動いてくれたのかなと思っています。

名大社が新しいことを始めたり、時代に追いつき取り残されずにいられるのは、

間違いなく高井さんの先見力や知識のおかげです。

尾関の理解力の弱いところや優柔不断なところに何度もイライラされたと思います。

一番迷惑をかけたなぁと思うのも高井さんです。

ビジネス感・働き方についても学ばせてもらいました。

 

語り始めれば全員にエピソードがあって、

卒論みたいにレポート提出できそうなもんですが、

ブログでこれ以上語るのも迷惑なのでこのくらいにしておきます。

 

何が言いたいかというと名大社はとても

『人の良い会社』

なのです。

 

いわゆる体育会系のようにウオオオ!という雰囲気ではなく、

一見ドライなように見えて、実はお互いを気にし合っていて、

 

困ったことがあれば、すぐさま手を差し伸べてくれるし、

社員の調子の良し悪しにはとても敏感だったり。

 

嫌いな人はひとりもいなくて、尊敬できない人もいません。

別のステージで活躍できるように頑張りますが、

【名古屋の名物 名大社】のことは、これからも末永く応援しています。

 

自分のわがままな旅立ちを受け入れて背中を押してくれて本当にありがとうございます。

いつかどんな形かはわからないけど、名大社に貢献できる人材になって顔を出せたら嬉しいです。

 

お世話になったクライアントの皆様や大学の先生方、パートナー企業の皆様にもこの場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

以上、アイドルオタクの尾関でした!

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