名大社 スタッフブログ

カテゴリ「自分の仕事のこと」の記事一覧:

劇的!ビフォーアフター

はい!皆さんこんにちは♪

祝☆2年目←

後輩ができました、クマガイです。

 

題名につられて

あの住宅リフォーム番組の話ですか?と思った方、

いいえ違います。

2年目になったので、1年前と今で何か変わったのかなと思ったわけでして

そのノリでこうなっただけです。

 

劇的!ビフォーアフター!

Before→After

※こちらを再生しながらお楽しみください。

①直属の上司変わりました

T主任→K課長

今まではT主任の直属でK課長のグループという感じでしたが

今年はK課長の直属になりました。

T主任には本当にお世話になりました。

教わったことを生かして、K課長のもとで、もっと成長した姿を見せられるようにします。

 

②グループのメンバー変わりました

K課長、T主任、Y先輩→K課長、O主任、新人Iくん

これまでは紅一点だったクマガイは、男性の皆様方にかわいがっていただいてました。

今年は女性のO主任と新人Iくんが来まして、また違う雰囲気です。

あ、最近みんなでご飯に行きました☆彡

 

③仕事に対するキモチちょっと変わりました

しんどいかも…→楽しい部分も少しだけどわかったような気がする!

O主任が先日ブログで書いてました、

担当者さんと嬉しそうに電話する2年目クマガイ と。

そう見えてるんですね!笑

だって私のお客様は皆様素敵な方ばかりなんですからそりゃ嬉しいですよ。

一年で結構そのあたり変わったかもしれないです。

 

…なんということでしょう。

一年前はまだ何もできず毎日不安だったクマガイが、

仕事を楽しいと感じるようになったではありませんか。

一年で人って変わりますよ!

 

ということで

今年もファイト。

 

 

※今年は

週3で食べていたこともあったラーメンをせめて週1にします。(今のところ継続できてます!)

 

 

 

 

4月に思うこと

こんにちは、高井です。

あったかくなってきましたね。

だいぶん過ごしやすくていい季節で、私は大好きです。幸いに花粉関係ないし。

今日は名大社の仕事の話を、徒然に書きます。

4月になって新しい年度が始まり、名大社もいろいろと新しいことが始まってきています。

新入社員も入り、人事も少し一新し、目標も各自色々と掲げられ活動も始めました。

名大社の商品もたくさんリュニューアル計画が進行しています。

(おかげでいろいろと忙しくて困っていますが…)

 

変化の春ですね。その分、今は産みの苦しみというか、色々なことがまだ準備段階で地味で終わりのないことに感じます。

始まりの予感というか期待みたいなこと。

私の周りにはその変化(組織も事業体でも商品サービスでも)はたくさんあってワクワクしています。楽しみなんです。

でも直ぐには成果を実感できないし、正直様々な変化もそれが本当に正しいことでしょうか?と疑問に思うことがたくさんあります。

変えることのリスク、それとも変えない方がリスクが高い?

どちらがいいかわからない時、私は間違いなく変える方を選択するべきだと思います。

白黒はっきりとわかるような改善事項は、すでに実行していたり、以前からなんども取り組んでいるようなことが多いのです。

それでも進まないし停滞しているように見えて、行き詰まりを感じている仕事がたくさんあります。

そこで私の立場として、何もしないわけにはいかないし、その対策が大した成果を産まないことをわかっているのに

同じ改善事項で仕事を誤魔化していくことで良しとしていくわけにはいかないのです。

(というかそれでは仕事のモチベーションが上がらない。面白くならないのです。)

そして何をやっていいかわからない時、どんな改善案も考えられない時、それでもなんにも出ない時、

仕事の「捨てる」「ヤメる」「入れ替える」を考えてみます。

いわば仕事の「新陳代謝」です。

捨てる・ヤメる・入れ替えるは、いわば、捨てれない・ヤメれない・入れ替えれないことを考えることだと思います。

その仕事は何のためにあるのか?

古いけれど、良いもの、意味のあるものはたくさんあります。

古いから悪い訳でもなく、やらされている仕事が悪い訳でもなく、

その仕事が現状、無価値・無意味・陳腐になっていないか?

その問いを問い続けることが一番重要に感じています。

(イノベーションという言葉はこの延長線上にあります)

先日、名大社の2次面接で仕事における成長とはどういうことか?を学生に聞かれましたが、

通常、成長とはできないことができるようになることだと思います。

しかし私は、成長とは変化。成長とは変化に対応することだと感じています。

自分自身がどんどん技量が上がり、経験を積んで、正しくいろんなことができるようになったとして、

それを人は成長と言うでしょう。

短期的には正しいと思いますし、その意味で成長すべきだと思います。

しかし、状況は刻々と変化します。

変化しないことは、周りも自分も無いのです。

自分ができるようになったことでも状況が変わればやり方も変化すべきです。

学んだことも、成長したと思いやれるようになったことも、

時には状況に合わせて、全てを捨て去り全く新しく学ばなくてはならない時が必ずあります。

しかしできることに、学んだことに固執したらどうなるのでしょうか?

過去の成功体験に囚われ状況に対応できず、消えていく事例を今はたくさん思いつくでしょう。

仏教の基本思想に有名な「諸行無常」と言う言葉があります。

ウィキによれば、諸行無常とは

「この世の現実の存在はすべて、すがたも本質も常に流動変化するものであり、

一瞬といえども存在は同一性を保持することができないことをいう」by ウィキペディア

自分もそれを取り巻く世界も全ては変化します。

生も死もその流れの中では新陳代謝のようなもので、全て同じです。

「生滅は苦であるとされているが、生滅するから苦なのではない。

生滅する存在であるにもかかわらず、それを常住なものであると観るから苦が生じるのである。

この点を忘れてはならないとするのが仏教の基本的立場である。」by ウィキペディア

自分の仕事において、会社の取り組みにおいて、変わらないものに感じる時、

停滞と凡庸、そして終焉に向かっている仕事かもしれない。

私はそう考えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13歳のハローワーク

こんにちは!

3年目に突入したヤマゾエです。

最近の出来事は

ケンジチームからオクダチームになったことと

後輩のヤマグチ君と大阪にバイクのイベントに行ったことです。

アンケートに答えてガラガラ抽選会をしたら、ちゃっかり3等を当てるヤマグチ君。

テンション上がって写真を撮る先輩を見るなんとも言えない表情がイイ。

 

さて、本題です。

皆さんは、中学生の時に職業体験はやったことありますよね?

働くということを意識するのも、ちょうどこの頃です。

私の中学では2年の時に地元の事業所に3日間ほど体験で行きます。

ちなみに私が希望したのは、地元の漁業協同組合。
海沿いの漁師町ならではのザ・ジモトワークです。
中学のイベントの中でも、修学旅行や部活の引退試合よりも印象深いイベントでした。

その頃に、学校の教材で読んだ本が

『13歳のハローワーク』です。

これを26歳になった今見て思うことは

専門性の高い職業多い!

中学生にも分かりやすくするためだとは思いますが。

これは、古い本なので子供がなりたい職業ランキング上位に入るユーチューバーやIT系の職業はありませんが、この本をより現代風にしたものが最近流行りだそうです。

それが

『日本の給料&職業図鑑シリーズ』

スマホゲーム風の派手なイラスト(ちょっと悪意を感じる)

給料という分かりやすい物差しでの比較

そしてこの、本のスマホポータルサイト

『給料BANK〜1億総かっこいい職業〜』
https://kyuryobank.com/

あなたの職業も載ってますよ。

ちなみに営業職の例

これはちょっと酷い。笑

土下座する営業なんて今時おらんやろ。

まだ、読んだ事はない本ですが30万部以上売れており、評価も高いみたいです。

話は戻りますが、中学生の頃の職業体験や興味関心がその後の人生を大きく変える選択になることもあると思います。

これから、就職活動をする学生や、まだ迷っている学生は、純粋な中学生の頃、何がしたかったのかな?何を思っていたのかな?と原点に帰って就職先を考えてみるのもいいかもしれないですね。

あと、世の中こんなに沢山の職業があるのに自分たちがフォローできる職業はほんの一部のだけなんだと実感しました。

以上、ちょっと真面目なブログでした。

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉑

 

こんにちは、ニシダです。

 

 

新年度も、マイペースに文房具通信書いていきます。

 

おっとその前に。大事な話が。
昨日のウスイさんのブログに訂正があります。

 


御本人は、ブログの最後に
この写真を「現在のわたし」と書いていますが

 


正確な「現在のウスイさん」はコチラです。
※2018年4月9日現在

 

特に言いたいことはないのですが、(察して下さい)
ウスイさんのブログを読んで、どうしても訂正したく。
お付き合い頂き、ありがとうございます。

 

さて、今月の文房具通信の主役はコチラ

 

iphoneケース?
いやいやボールペンです。

 

最近、外でボールペンしか使わないので
文具オタクのくせにペンケースを持ち歩かず
カバンの中を「ボールペン…ボールペン」と
探してしまうことも少なくありません。

 

そんなわたしの目の前に現れてくれた小さなボールペン

DELFONICS「レジェンドボールペン」¥410

 

スマホは常に分かるところに入れているので
ここに差しておけば、探す必要もないんです。
本当は手帳用ですけどね。

 

色も5種類から選べるので、女性でも男性でも。
ニシダのように「ボールペン…」となってしまう方に
おすすめです。細いけど、ちゃんと書けます!

 

最後に、すこし仕事の話を。

 

最近は、就活真っ只中ということで
・学生の就活相談
・就活セミナー
・企業さんへの新卒採用支援

 

主にこのお仕事をしています。
ほとんど会社にはいません。

 

学生の視点と企業さんの視点を同時並行で
感じながら仕事できていることが私の強み!と
日々邁進しております!!

 

そこで今日は学生目線をひとつ。

 

3月の就活解禁以降、2018卒と大きく違ったのは
説明会のエントリーへの動き。企業さんからすると、
明らかにエントリーが減っている…
去年よりエントリーの波が早い…

 

「インターンに行った会社にいくのかな」

 

そう思っていた矢先、わたしが運営している
n(school)があったので、学生に聞いてみました。
そこですべて解決したんです。

 

昨年夏ごろからインターンに行くために
必死になってエントリーや履歴書を書いていた学生。

 

今年の3月から2回目の就活をみんなしているわけです。
すでにもう「就活疲れ」が訪れていました。

 

「インターンすることにより、選考慣れしている」
「説明会に来ていても緊張感がない」

 

そうじゃないんです。
手書きの履歴書に疲れていてどうしようもないんです。
でもやらなきゃって不安なんです。

 

企業のみなさま、
少しでもご理解いただけると幸いです。
就活を支援している者として少しばかりのお願いです。

 

あ、n(school)のサイトがリニューアルしました!
4月後半から再スタートします。

 

なんとなんと、5月からは
「4年生クラス」
「1〜3年生クラス」
と2クラスの授業を開講いたします。

 

ぜひぜひお楽しみに。
また来月お会いしましょう〜

経理から見た社内について

こんにちは。水谷です。

今年度もあと3日。

最終日は土曜日ですので実質あと2日です。

社内も次年度に向けての準備などで慌ただしさが増しております。

 

私のいる経理部はといいますと、月末さらに年度末ということで、

いつも以上の業務量の中、片っ端から片づけていっているという状況です。

忙しいことは悪いことではなく、むしろありがたいことです。

 

そこで今回は、違った視点からの社内について書いてみたいと思います。

 

まず私の席は、会社の隅。窓際です。そして、キャビネットと背中合わせです。

その場所はお気に入りです。

隅であることが大事だと思います。

全体が見渡せますし、誰がいるのかいないのかがすぐに把握できるからです。

一応総務なども兼務しておりますので。

 

営業部は社内の真ん中辺りに集中しています。営業会社ですので当然です。

割と賑やかです。席にいるときは楽しそうな会話や笑い声も聞こえてきます。

時々やかましいなあと感じることもありますが・・・

騒がしいことは決して悪いことではないと思っています。

昔読んだ本に、営業部が騒がしいということは仕事が多いということ。

問合せの電話や対応、読み合わせの声や愚痴など、当人たちは大変だと思うのですが、

それは勢いがある会社の特徴であると。

 

そして、営業部が騒がしいと、経理部は静かな場合が多いとも書かれている。

本格的な計算やデータ入力はしゃべりながらはできません。

計算ミスや入力ミスをしてしまうからです。

イレギュラーな処理があると、どうしようかと考え込むこともあります。

経理は基本的に割り当てられた一人ひとりの仕事への対応ですので、

自分で考えて自分なりの答えを出さなくてはなりません。

ですから、営業部とは逆に静かになっていく。

 

私がいつも静かかどうかは自分では判断できませんが、

大量に処理をしなくてならない時はしゃべりながらではできないので、

淡々と仕事を進めていくことになるので静かになっていきます。

何か間違えたときにうっかり独り言が出てしまうことはありますが・・・

 

年度末のこの時期になると、他の部署で賑やかで経理が忙しくて静かな会社の方がいい会社ではないかと個人的には感じるのであります。

 

ではまた。

区切りをつけること

こんにちは、神谷です。

桜の開花が一気に進み、春の訪れを感じますね。
今週末はお花見!という方も多いでしょうか。
気持ちも明るく軽やかになる季節ですが、
やはり年度末、仕事の面では何かとバタバタしますよね。

私の近況はというと…

ここ1ヶ月は、なんと言っても採用活動。
目まぐるしくも、とても中身の濃い毎日です。

昨日の山田さん重野さんのブログにもあった通り、
いろんな社員に協力していただき、社長や内定者まで巻き込みながら、
昨日までで5回の説明会を開催しました。
ご参加いただいた学生のみなさん、ありがとうございました!

そして明日(3/29)は、京都で説明会を開催します!
本日いっぱい、新卒ナビで予約を受け付けていますので、
もし関西の学生さんでこのブログを見ている方がいましたら、
予約していただけると嬉しいです!

◎ご予約はこちらから
https://www.meidaisha.co.jp/s2019/company_detail/1658

これまでの説明会を通して感じたことはたくさんありますが、
これについては落ち着いたら改めて振り返りたいと思います。

 

ここからは、年度末を迎えて感じていることを少し。

私にとって今期は、
「考えながら実行し、実行しながら構築する」
そんな1年でした。

考えながら実行するというのはこれまでもやってきたことですが、
構築するという感覚は、今期は特に意識したことです。

人事評価制度などの新しい制度や考え方が導入され、
戸惑いや抵抗感が少なからずある中で、
まずは導入してみる。やってみる。
そしてやりながら最適な方法を見つけていく。

考え、実行し、改善する。
当たり前のことですが、その繰り返しが、制度や仕組みを構築するということなのだと思います。

いろんなことがまだまだその途上で、それは来期の継続課題。
継続というと、これまでやってきたことの延長のようにも感じますが、
そこに意識的に区切りをつけることが大事なのかな、と思っています。
それがこの年度末というタイミング。

「今期はここまでやれた」という、現状確認や気持ちの面での刻み。
一朝一夕にはできないものだからこそ、前進したことを自分で確認する。
それが、「来期はこうしていこう」という​前向きな​力になります。

慌ただ​しく時間が過ぎていきますが、区切りをおろそかにせず、
来期に気持ちを向けていきたいと思います!

​では。​

キャリアアップについて考えたこと

こんにちは、重野です。

あたたかい日が続き、春になった3月下旬です。
桜の見頃もこの2週間ぐらいでしょうか。

 

先週、名大社の自社説明会、
キャリアアップ・キャリアチェンジver.
に先輩社員として参加させてもらいました。

 

改めて、採用担当の3人から趣旨の説明を受けた時、
キャリアアップね!りょーかい!
ってな感じでしたが、
よくよく考えてみると、

 

自分にとってキャリアアップって何?
どこから何が変わった?
新人の頃に想像していたキャリアビジョンって?

 

思い返せば、いろいろなことがあったと思いますが、
改めて問われるとココっ!
っていう転機を指すことが難しかったりもします。

 

今年の先輩社員のテーマは、
ジブンらしく働く。
(だと理解しています。)

 

説明会で何を話そう。
と考えて出した素案に、
採用担当:此島の考えてくれた、
キャッチコピー。

 

『環境が自分を作る。
そして、環境を自分が作る。』

 

(格好良すぎるけど)
そうそう、そんな感じ!

 

営業もチームの指導も、企画関係も
任せてもらえたことで、
次のステップに繋がり、
そんな感じが、ジブンらしく働く。
そして、今の環境を作ったんだなぁ。
と改めて感じました。

 

余談ですが。。。
先日、友人の結婚式余興のダンス練習をしてた際、
自分を筆頭にダメダメな感じでしたが、
たった4時間で、この成長なら、
まだ2ヶ月もあるし、ゴールに合わせて、
徐々にいけば大丈夫、余裕っしょ!!
と言う私に、

えらいポジティブだね。

と返す友人。

 

新卒で入社し、驚くべき速さで10年以上が過ぎ、
脈々と名大社イズム(?)が染み付いていることを実感しました。

 

 

2017年度もあと数日。
次の仕事に向けて立ち止まってるヒマはありませんが、笑
新年度も、ジブンらしく(スピードアップして)、
前向きに取り組んで行きたいと思います。

 

 

みなさま、2018年度も宜しくお願いします!

 

2017年総括!&懇親会

こんにちは!梅原です。

名大社では、怒涛の早期イベントラッシュも少し落ち着き、 2017年下半期が終了するまで、残すところ、あと1週間となりました。

私にとって、2017年は、端的に言うと、緻密な計画性の習得、そして「言うは易く、行うは難し」を実感した1年だったと思います。

上半期では、今まで行ってきた取材関連に加えて、新たに追加された営業事務業務の基礎の蓄えがメインでしたが、下半期では、その業務を両立、そして継続することが課題となりました。

予定から実行まで、スケジュール感を常に意識して仕事を進めることに関しては、習慣化できたと思っています。

ただ、ミスなく効率的に「できる!」と思った仕事であっても、次も同じようなスピード感で仕事をすることが、真に難しい・・・。

人は機械のように同じ動きを完全再現することはできないので、一部仕方がない部分もあるにせよ、以前当たり前のようにできたことが、今回は遅くなったり、ミスをしたり、漏れがあったりすると、結構悔しいです。進歩していない、むしろ後退しているのではないか、と幾度となく思いました。

また、漠然とした課題点に関して、自分なりの解答を明確に出すことができなかったというのも、反省点の1つです。

例えば、具体的に何が求められているのか、どう打ち出すべきなのか、漠然としたゴールを想像することはできても、そこまでの道筋を描くことができない、頭ではわかっているけれども、自信が今一つ持てないので、一歩踏み出せない、そういったもどかしい想いをしたことも実際多かったと思います。

ですので、直近の今後の目標は、「一定の集中力、スピード感を意識的に持続させること」。

そして「確信6割くらいでも、気になったら発信して、必要以上に遠慮をしすぎないこと」かなと思っています。

ーーー

こんな感じで1年の反省をしつつ、次年度に向けて前向きな未来の展望を描けますように・・・

そんな心持で、参加したのが、昨日の社員懇親会でした!

今回は、若宮八幡社の中にある神聖な披露宴会場!

粗相が許されない、厳かな空間!

料理は見た目ばっちり!味も太鼓判です。

特別な時間!でも、安定のテンポで展開される名大社トーーク!

Tさんの華麗な前振りとともに、2017年度の反省と抱負タイム!

幹事の臼井さん、安田さんありがとうございました!

然るべくタイミングで、一旦ゼロになれる場所を作ってくれるところが名大社の良さだな~と帰り道にふと思う、そんな夜でした。

 

天ぷら食べてほっこり気分

おはようございます!

本日は営業の近藤が担当します!

相も変わらず、この時期は花粉症に苦しんでおりますが皆さんは大丈夫でしょうか??

春は新しい出会い、新しいことにチャレンジできる季節でもありますが、

毎日の鼻のムズムズ、涙目に悪戦苦闘しながら、仕事に励んでおります(笑)

 

さて、先週金曜日に私が所属している営業グループ(上司の奥田さん、一つ後輩の宇佐見、僕)で、

食事に行ってまいりました。

新卒の早期イベントも一段落し、それを労う意味も込めてごちそうになりました。

場所は、広小路通り沿いの日興証券ビルの地下2階、「たか瀬」という天ぷら屋さん

(名古屋市中区栄3-2-3 日興證券ビル地下 2F)

奥田さんから、「何が食べたい?」という質問に対して、

遠慮を全くせず、「板前さんが目の前で揚げてくれる天ぷらが食べたいです!」と即答。

早速ネットで探し、あらかじめ予約をして訪問。

憧れていた、板前さんがカウンターの目の前で天ぷらを揚げてくれるスタイル。

まず席に着いて、一番最初に出てきたのは、

海老の天ぷら!

自宅でもたまに天ぷらを揚げたりするのですが、

海老の天ぷらに挑戦しても、エビチリのそれのように、いつもくるりんと丸くなってしまうのです。

しかし、プロが作るエビの天ぷらは一本線の様に美しく、とてもぷりぷりでおいしかったです。

続いてアスパラの天ぷら!

宇佐見がおいしい!おいしい!と連呼していた白魚の天ぷら。

彼女はこれをおかわりしていました・・・(笑)

 

一番テンションが上がったのが、

牡蠣の天ぷら!(notカキフライ)

私、無類の貝好きで、特に一番好きなのが牡蠣!

担当して頂いた板前さんに本日のお勧めを聞くと、「牡蠣がありますよー。」とのことでしたので、

迷わず注文してしまいました・・・。(奥田さん、スミマセン)

最後の締めは、ボリュームたっぷり天丼!!

大きなかき揚げがドーン!と盛られ、非常に食べごたえがありました!

当然ですが、全然油っこさがなく普通に昼時にあったら2杯は食べれそうでした(笑)

 

最後は、お店の前でグループ(3人)揃って記念写真♪

あっという間に3月も半ばを過ぎ、今年度も終わりを迎えようとしています。

4月から新しい年度が始まりますが、この一年間このグループで仕事が出来て本当に楽しかったです!

 

上司の奥田さんには何かグループで成果を出すと、

欠かさずグループ皆で今回の様にごちそうに連れて行ってもらって、

少なからずそれが仕事をする上でモチベーションになっていました(笑)

次年度はどのような環境で仕事が出来るかまだわかりませんが、引き続き色んな面でお世話になります!!

楽な方へと流れやすい

こんにちは、人材紹介のヤスダです。

 

キャリアコンサルタントの勉強に悪戦苦闘中です。

 

1日でもサボるとなし崩し的にペースが崩れるので、毎日必ずいくらかはやるように……していたはずなんですが、昨日も『キングスマン:ゴールデン・サークル』を観ていました(ちょうど今週水曜からアマゾンで配信開始)。

Manners Maketh Man!!!!!

書いていて、自分で情けなくなります。笑

試験勉強ってやっぱり大変ですね。

 

 

 

「試験勉強」といえば、高校時代、国語の授業で散々読んだ(解いた)入試過去問の文章を今でも思い出します。

もちろん、入試はふるい落とすための試験ですので、大人が読んでも分かりにくい文章が多々あります。

でも、面白い内容の物もたくさんありました。

特に好きだったのは西洋と東洋の文化を比較した論考でした。

 

 

 

今でも覚えているのですが、例えば、

 

「お茶が入りましたよ」という言葉。
『自分が』入れたのに,『お茶が』自分で入ったかのような言葉遣い。

 

そこから、

「日本人は相手を立て、自己主張をしない奥ゆかしい文化。一方で西洋は自己主張をしっかりする文化で~」

という論を導き出す。

 

なるほどなあ~~~~と納得し、ヤスダ少年は同級生や先輩後輩と一緒に同様の事例を探して探して語り合っていました。

 

 

 

でも、よくよく考えると、

英語でも新商品のことを「New Arrivals」と書きます。

自分で商品仕入れたくせに、さも商品が自分で来たかのように「到着しました」って。

なんでしたら、「日本人は『うち』と『そと』を強く区別する」なんてのもよく言われます。

自己主張をしないとはいうものの、すっごい「自分」を意識してますよね。

 

 

 

高校生の時はすごく納得しましたが、今、上記のように考えるとイマイチ納得できません。

事情や価値観は人それぞれ。ディテールを見ていくと、みんなバラバラで、全然違う。

 

対象を上手に想定して、主語をいかに絞っていくか。

 

 

 

(できているかどうかはともかく)僕も毎日仕事をしていく中で、一社一社の事情を把握し、出来るだけその会社さんにあった提案や課題感のヒアリング・提示をする必要性を痛感しています。

採用担当の方にとっては、例えば採用対象となる転職希望者の方や新卒の学生さんに対してどういう話し方をしていくか、ということになるでしょうか。

 

 

とはいえ、
アメリカのジャーナリストであるウォルター・リップマンは1922年に『世論』で、ステレオタイプに関して以下のように述べています。

 

「経済性という問題がからんでいる。あらゆる物事を類型や一般性としてでなく、新鮮な目で細部まで見ようとすればひじょうに骨が折れる。まして諸事に忙殺されていれば実際問題として論外である。」
掛川トミ子訳(1987)『世論』上巻、岩波書店、P.122)

 

雑に言えば、「全部ゼロベースで見て考えるとか非効率だししんどいし、っていうか、そもそもそんな時間ないって!」といった感じでしょうか。

 

実際、例えば採用のための説明を行う場面では、完全にその人に合わせてお話しするなどは現実困難である場合が多々あると思います(特にある程度多くの学生さんと接する新卒では)。
この点については、結局は(当然ですが)どこまでマス的な対応をして、どこから個々に合わせた対応をするか、というありきたりな話になるわけですが。

 

 

 

ただ、リップマンは続けます。

 

この世界(※引用者注:自分の先入観で出来た世界観)にいれば心安んじ、違和感がない。(中略)そこで馴染みのもの、正常なもの、頼れるものがいかに魅力的であることか。
(同P.130)

 

注意しないと、すぐに自分の先入観・価値観を通したものの見方に傾いてしまう。
常に「大丈夫??」「その認識、先入観ベースじゃない??」と疑って懸かっていく事が大事だなあと。
やれと言われても中々難しいのですが……(なんでしたら、自分が一番できていない気がしますし)。

 

意識/無意識に関わらず、ついつい楽な方に傾いてしまう(自戒自戒自戒自戒自戒)。

 

 

 

そんなときは、やっぱり外部の視点ですよね。
上司に指摘してもらったり、社内で相談したり、社外の人に相談してみたり。

 

意識して自分以外の視点を導入することで、新たな発見があったり。

 

求職者の方も、企業の方も、一度、僕らにお話してみませんか?

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