名大社 スタッフブログ

カテゴリ「自分の仕事のこと」の記事一覧:

当たり前のことの大事さ

こんにちは!水谷です。

いよいよサッカーのワールドカップが開幕しますね。

日本の初戦まで1週間を切っています。

報道を見る限り、前評判はイマイチな感じがしますが、どうなりますかね・

過度の期待はしない方がよいのですかね?

この時期になると私のようなド素人でも興味を持ちます。

寝不足気味にならない程度に楽しみたいものですね。

 

当たり前のことが当たり前でなくなる。

決して味わいたいものではないと思います。

 

最近こんなことがありました。

家のテレビのリモコンが故障しました。

テレビが大好きな私にとって、テレビが見ることができないことへのいら立ちは生半可なものではありません。

前からリモコンのボタンの反応が悪く、強く押しても反応しないことが多々ありましたが、

無理矢理使っていましたが、ついにダメになってしまいました。

 

チャンネルが変えられないことがこんなに苛立つものかと初めて感じたものです。

次の日からテレビなしの生活になるのかと落ち込みながら、

取扱説明書を引っ張り出して、色々読んでみる。

メーカーに問い合わせをしようかと考えたのだが、何となくアマゾンで検索をかけると、

売っているではありませんか。

もちろん即発注。

翌日には届き、すぐに使ってみると、さくさく動く。

今まで何だったのだろうかというぐらい。

便利っていいなと改めて感じる。

 

リモコンの件は一例で、スマホが使えない、電波が届かないといったことだけで、

ものすごく不自由さを感じてしまう今日この頃であります。

 

仕事面においては、私の役割からすると、他部門の方はお客様です。

私のせいで無駄な時間を費やさせないようにしなくては。

当たり前のことは当たり前に進めていくことの大事さ。

この文章を書いていて改めて感じたことです。

では。

いよいよ明後日!エンジニア転職フェア開催!!

皆さん、こんにちは!

 

いよいよ明後日の日曜日に

「エンジニア転職フェア」を開催します!

今回は告知を一新したこともあり、おかげさまでSNS上ではかなりの反響をいただいております!

当日の天気予報はよくないみたいですが、、

求職者様・出展企業様の双方に良い出会い・良いマッチングがある良いイベントになることを期待しています!

 

 

 

さて、

名大社では

奇数月毎に転職フェア

2・6・10月にエンジニアフェア

通年を通して新卒イベント

と1か月に1度はイベントを開催しています。

 

イベントの告知だけだと味気ないと感じたので、

今日は、そんな名大社を支える営業を少しだけ紹介してみたいと思います。

 

まずは、この方!

名大社の

King of Positive!

ちょくちょく色んな人のブログに登場している二村さん。

部下からは、『元気のかたまり』と言われているほど前向き発言が多い!!

 

髪型も一新し、本人曰く、関口メンディーを意識しているとのこと。

クライアント、後輩社員からも絶大な信頼を得ており、尊敬する先輩の1人です。

 

 

 

 

続いては、こちらの2人

4月から上司・部下の関係になったこの2人。

右)上司の奥田さん

左)部下の山添

 

社内一滑舌が悪くて有名な奥田さん

話す内容を理解するのにまだまだ慣れていない山添を見ると和みますw

 

 

 

 

また今日の深夜にはサッカー日本代表の格差親善試合があります!

先日のガーナ戦では、あまり見所がなく(個人的に)、

去年の10月以降、6試合で勝利がありません。

是非とも今夜の試合は勝ってほしいですね!

 

 

 

冨田

皆んなでやるから面白い

5月ブログ

こんにちは!

営業のヤマゾエです。

昨日のオガワさんのブログもありましたが、

岐阜転職フェア終わりましたぁぁ!!

岐阜エリアも担当している私としては、とくに重要なイベントでした。

私が入社した年に始まったイベントで、今年で3回目の開催になりました。

結果としては、過去2回よりも多くの企業様と来場者様にご参加頂きました。

今回から導入された転職フェアサイトの

『話をき聞きたい』ボタンも良いマッチングへの導線になっている手ごたえも感じました。

名古屋も含め3日間、たくさんのご出展、ご来場ありがとうございました。

自分への励みになりました。

 

さて、話題は変わりまして、最近の出来事について書こうと思います。

転職フェアの前の週末に名大社の若手メンバーを中心にバーベキューをしました。

今年も幹事をさせて頂きました。

場所は、三重県の菰野町にある

グリーンランドあさけ

http://www.asake.jp/

自然に囲まれたレクリエーション向きの施設です。

名古屋市から車で約1時間。

鈴鹿市からも車で同じく1時間ほど。

当日は、狙ったかのように滝のような雨が終日降り続く天気でした。

そんな中でも、楽しむことができたんじゃないかと思います^ ^

恒例のアヒージョも好評でした!

コンドウ君はギター生演奏で盛り上げてくれました!

山田社長には、会社にあるお酒もじゃんじゃん飲んでいいぞと言われていたので、ワイン、ビール、チューハイを持てるだけ持ち込み、会社の冷蔵庫をスッキリさせることにも貢献できました。笑

悪天候にもかかわらず、予定していた11名全員が参加して頂き、無事終えることができました。

皆さんありがとうございました。

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉒

 

こんにちは、本日はニシダです。

皆様覚えていらっしゃいますでしょうか。
昨年の高井さんのブログの締めくくり…

「そして来年も、再来年も、僕らはこの玉宮町で、
きっと同じように飲むのだろう。」

まさかアンサーブログを担当するとは!笑

はい、昨年の高井さん、安心して下さい。
やっぱり同じように飲みましたよ。

私たちは昨日、無事に岐阜でのフェアを終え、
3日間に及ぶイベントも一区切り。

企業様も来場してくださった社会人・学生の皆さんも
そして名大社のみんなもお疲れ様でした!

それでは、いつも通りの光景をお送りします。

あまりふざけていても怒られそうなので…

今月の文房具通信は、いつもと少し
テイストを変えてお送りしたいと思います。

ちょうど吐き出したいことがありまして。
アウトプットしないとインプットできず…
お付き合いいただけますと幸いです。

 

———————

 

立教大学 経営学部教授 中原淳さんの
最近の著書「働く大人のための「学び」の教科書」。

そのなかに書かれていることで、

古代社会では一旦大人になれば大人でいられたが
近代社会では学び続けなければ大人でいられない

とあります。

時代の変化に合わせて学んでいかないと
間もなく37歳を迎えるニシダも
若い子たちに追い抜いていかれるということです。

自分の何を進化させていくか。
進化させたいか。

ニシダの場合、ファシリテーションの技術を
磨きたいと思っています。

自分が偉そうに何かを伝えるのではなく
場に集まる人に気づきをプレゼントしたり
人と人がつながるきっかけをつくったり…

実はそんなファシリテーターになりたいと
日々模索しています。

 

———————

 

先日週末を利用して「PLAYFOOL Workshop」という
ワークショップのファシリテーター認定講座を受けました。

しかも。場所は東京大学!
2日だけ赤門くぐって東大生になりました。

「PLAYFOOL Workshop」とは、
こどもの頃のような好奇心と観察力を呼び起こし
創造的な思考力を身につけることができるワークショップです。

まず参加者の「思い込み」をこわすような
エクササイズからはじまったり…

すべてをお話することはできませんが、
とても刺激的で終わったときには脳みそが
疲れていました。いいことです。

普段ファシリするときに気にしなければならない
時間配分などはさほど関係なく、割と自由に
やることができるプログラムであり

また、認知科学や、類推的思考など
理論的にきちんとした裏付けがあります。
それを学べたのも今回大きい経験でした。

左脳がチーン…となりながらも
理論さえ理解すれば自由があります。
ニシダらしいワークショップができる武器が
ひとつ増えた気がしました。

新しい事業を考えたい
社内のコミュニケーションを活発にしたい
商品開発のアイデアをみんなで考えたい
おもしろそうだからやってみたい

など、ご要望ありましたら
ニシダに是非一度ご相談ください♫

 

———————

 

最後に、なんで人前が苦手で人見知りのニシダが
ファシリテーターという仕事をしているのか。

きっかけはいろいろあるので割愛しますが

「場作り(やりたい・挑戦)×文房具(好き)」
が成り立っているからだと思います。

毎回人前に立つときは緊張しますし、
苦手だな〜と思います。

けれど、やりたい想いと
文房具というツールが使える楽しさ、
やった後の達成感みたいなことが
自身を成長させています。

なので最近は、デザイナーさんなどがよく使われる
「Copicマーカー」というものを購入し、

場のコミュニケーションや空気感をリアルタイムで
見える化できるように絵の練習をしています。
まだまだ下手くそですが…最近の日課です。

ちなみに、このCopicマーカーは、文具売り場ではなく
画材売り場に置いてある、マーカーのなかでも
ちょっとアンテナ高いやつです笑。

 

———————

 

きっと就活している学生さんは
そろそろ、うまくいかないことも出てきて
悩みも葛藤も出てくる頃でしょう。

やりたいこと・やれること・好きなこと・ちょっと挑戦

そんなことを一度振り返ってみるのも
いいかもしれませんね。

私はいつでもお付き合いしますよ!

皆様、長文にお付き合い頂きありがとうございました。
また来月お会いしましょう!!

まんがでまなぶ

 

こんにちは。水谷です。

 

GWも終わり昨日から通常通りです。

最近、インプットが明らかに不足しているので、

GW期間中はできるだけ本や雑誌を読む時間にあてました。

 

じっくり読む分厚い本、さっと読んでさくっと理解する入門書、

面倒な場合は、まんがに頼ることもあります。

「まんがでわかる〇〇」は気楽に読めるので、重宝しています。

 

今回は雑誌からです。

週刊ダイヤモンド2018 4/21号

 

仕事柄、決算書を読むばかりでなく、自社の分は作成する立場である以上、

当然理解していなければならないし、もちろん理解しているつもりではあるのだが、

基本に立ち返りおさらいするにはちょうどいい内容かなと思います。

(まんがの絵はイマイチな気がしますが・・・)

 

パート1では、財務3表について大枠だけをさくっと理解することを目的に、詳しく解説されている。

仕訳や簿記といった知識は不要。読めることを目的にまんがで解説している。

 

パート2では、今こそ考え直す「会社のしくみ」と題して、会社って何?、誰のもの?

どうやって動いている?といったことについて説明している。

そいうったことがわかると財務の理解も深まると書かれているが、

社是・社訓・企業理念と財務のつながりについてはまだまだ理解が足りないと感じた。

 

パート3では、いろいろな業種の代表する企業の財務3表を取り上げ、業界企業によって特徴がわかる

ところが面白い。取り上げている業種・企業が多く、じっくり読んだので時間がかかってしまい大変

でした。東芝の債務超過からの脱却について順を追って説明してある点は理解できた。

 

日常業務に追われていると、木を見て森を見ずになることがあります。

たまには、まんがを取り入れている今回のような雑誌の特集記事でも学びになることはあると思います。

面白そうな内容の場合には、じっくりと読んでみたいと思います。

 

 

4年目をむかえて

おはようございます。

先日、名大社のおかっぱコンサルタントであるNさんと、

天気のいい日におでかけしました。

我らがジモトの東山動物園では、私の3月までの元上司(名大社のシャバーニ)に出会い、

ランチには300gの特大ハンバーグを食べ、

IKEAでかわいくおしゃれな家具に惹かれながら、

社会人4年目をむかえました、宇佐見です。

 

4月から、入社して3年間、お世話になった上司である

奥田さんのもとを涙の(?)卒業をし、

春からは営業ウーマン重野さんを直属の上司に、

後輩の此島さんと女性3人のチームで心機一転、励んでいます。

今までは男性しかいないチームでしか仕事をしていなかったので、

チーム飲み会も女子会ができるよろこびを噛みしめています^^♡

 

先月末(3月末)と今(4月末)では、

自分の中でなにかが変わったような気がしています。

これが3年目と4年目の壁なのでしょうか。

いままでは、がむしゃらに目の前の仕事を何とか精一杯こなしていく。

充実はしていながらも、今思うとあっという間に過ぎていった3年間だったかもしれません。

 

「とりあえず3年」という言葉があります。

友人たちの中にも、転職していく子もちらほら出始め、

ランチをすると、仕事の話の割合も圧倒的に増えました。

 

私自身、3年間名大社ではたらいてわかってきた

自分の得意なこと、

苦手なこと、

 

4年目をむかえ、

いままで向き合えずにいた部分にも

向き合う時期になって来たと思っています。

そんな中、

チームも変わり、環境の変化が自分の中でとてもいい刺激になっています。

 

気持ちに結果が追い付かなかったり、

うまくいかなかったり、

焦る気持ちに飲み込まれそうな時もありますが、

これからの自分にわくわくした気持ちも抱きつつ、

今は足元から着実に、明後日ばかりではなく今日をみながら

すすんでいきたいと思います!

 

とりとめのない話になってしまいましたが、

 

「ひと皮むけたな!」

と思える1年にしていきたいと思いますので、

これからの宇佐見もよろしくお願いします!

 

劇的!ビフォーアフター

はい!皆さんこんにちは♪

祝☆2年目←

後輩ができました、クマガイです。

 

題名につられて

あの住宅リフォーム番組の話ですか?と思った方、

いいえ違います。

2年目になったので、1年前と今で何か変わったのかなと思ったわけでして

そのノリでこうなっただけです。

 

劇的!ビフォーアフター!

Before→After

※こちらを再生しながらお楽しみください。

①直属の上司変わりました

T主任→K課長

今まではT主任の直属でK課長のグループという感じでしたが

今年はK課長の直属になりました。

T主任には本当にお世話になりました。

教わったことを生かして、K課長のもとで、もっと成長した姿を見せられるようにします。

 

②グループのメンバー変わりました

K課長、T主任、Y先輩→K課長、O主任、新人Iくん

これまでは紅一点だったクマガイは、男性の皆様方にかわいがっていただいてました。

今年は女性のO主任と新人Iくんが来まして、また違う雰囲気です。

あ、最近みんなでご飯に行きました☆彡

 

③仕事に対するキモチちょっと変わりました

しんどいかも…→楽しい部分も少しだけどわかったような気がする!

O主任が先日ブログで書いてました、

担当者さんと嬉しそうに電話する2年目クマガイ と。

そう見えてるんですね!笑

だって私のお客様は皆様素敵な方ばかりなんですからそりゃ嬉しいですよ。

一年で結構そのあたり変わったかもしれないです。

 

…なんということでしょう。

一年前はまだ何もできず毎日不安だったクマガイが、

仕事を楽しいと感じるようになったではありませんか。

一年で人って変わりますよ!

 

ということで

今年もファイト。

 

 

※今年は

週3で食べていたこともあったラーメンをせめて週1にします。(今のところ継続できてます!)

 

 

 

 

4月に思うこと

こんにちは、高井です。

あったかくなってきましたね。

だいぶん過ごしやすくていい季節で、私は大好きです。幸いに花粉関係ないし。

今日は名大社の仕事の話を、徒然に書きます。

4月になって新しい年度が始まり、名大社もいろいろと新しいことが始まってきています。

新入社員も入り、人事も少し一新し、目標も各自色々と掲げられ活動も始めました。

名大社の商品もたくさんリュニューアル計画が進行しています。

(おかげでいろいろと忙しくて困っていますが…)

 

変化の春ですね。その分、今は産みの苦しみというか、色々なことがまだ準備段階で地味で終わりのないことに感じます。

始まりの予感というか期待みたいなこと。

私の周りにはその変化(組織も事業体でも商品サービスでも)はたくさんあってワクワクしています。楽しみなんです。

でも直ぐには成果を実感できないし、正直様々な変化もそれが本当に正しいことでしょうか?と疑問に思うことがたくさんあります。

変えることのリスク、それとも変えない方がリスクが高い?

どちらがいいかわからない時、私は間違いなく変える方を選択するべきだと思います。

白黒はっきりとわかるような改善事項は、すでに実行していたり、以前からなんども取り組んでいるようなことが多いのです。

それでも進まないし停滞しているように見えて、行き詰まりを感じている仕事がたくさんあります。

そこで私の立場として、何もしないわけにはいかないし、その対策が大した成果を産まないことをわかっているのに

同じ改善事項で仕事を誤魔化していくことで良しとしていくわけにはいかないのです。

(というかそれでは仕事のモチベーションが上がらない。面白くならないのです。)

そして何をやっていいかわからない時、どんな改善案も考えられない時、それでもなんにも出ない時、

仕事の「捨てる」「ヤメる」「入れ替える」を考えてみます。

いわば仕事の「新陳代謝」です。

捨てる・ヤメる・入れ替えるは、いわば、捨てれない・ヤメれない・入れ替えれないことを考えることだと思います。

その仕事は何のためにあるのか?

古いけれど、良いもの、意味のあるものはたくさんあります。

古いから悪い訳でもなく、やらされている仕事が悪い訳でもなく、

その仕事が現状、無価値・無意味・陳腐になっていないか?

その問いを問い続けることが一番重要に感じています。

(イノベーションという言葉はこの延長線上にあります)

先日、名大社の2次面接で仕事における成長とはどういうことか?を学生に聞かれましたが、

通常、成長とはできないことができるようになることだと思います。

しかし私は、成長とは変化。成長とは変化に対応することだと感じています。

自分自身がどんどん技量が上がり、経験を積んで、正しくいろんなことができるようになったとして、

それを人は成長と言うでしょう。

短期的には正しいと思いますし、その意味で成長すべきだと思います。

しかし、状況は刻々と変化します。

変化しないことは、周りも自分も無いのです。

自分ができるようになったことでも状況が変わればやり方も変化すべきです。

学んだことも、成長したと思いやれるようになったことも、

時には状況に合わせて、全てを捨て去り全く新しく学ばなくてはならない時が必ずあります。

しかしできることに、学んだことに固執したらどうなるのでしょうか?

過去の成功体験に囚われ状況に対応できず、消えていく事例を今はたくさん思いつくでしょう。

仏教の基本思想に有名な「諸行無常」と言う言葉があります。

ウィキによれば、諸行無常とは

「この世の現実の存在はすべて、すがたも本質も常に流動変化するものであり、

一瞬といえども存在は同一性を保持することができないことをいう」by ウィキペディア

自分もそれを取り巻く世界も全ては変化します。

生も死もその流れの中では新陳代謝のようなもので、全て同じです。

「生滅は苦であるとされているが、生滅するから苦なのではない。

生滅する存在であるにもかかわらず、それを常住なものであると観るから苦が生じるのである。

この点を忘れてはならないとするのが仏教の基本的立場である。」by ウィキペディア

自分の仕事において、会社の取り組みにおいて、変わらないものに感じる時、

停滞と凡庸、そして終焉に向かっている仕事かもしれない。

私はそう考えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13歳のハローワーク

こんにちは!

3年目に突入したヤマゾエです。

最近の出来事は

ケンジチームからオクダチームになったことと

後輩のヤマグチ君と大阪にバイクのイベントに行ったことです。

アンケートに答えてガラガラ抽選会をしたら、ちゃっかり3等を当てるヤマグチ君。

テンション上がって写真を撮る先輩を見るなんとも言えない表情がイイ。

 

さて、本題です。

皆さんは、中学生の時に職業体験はやったことありますよね?

働くということを意識するのも、ちょうどこの頃です。

私の中学では2年の時に地元の事業所に3日間ほど体験で行きます。

ちなみに私が希望したのは、地元の漁業協同組合。
海沿いの漁師町ならではのザ・ジモトワークです。
中学のイベントの中でも、修学旅行や部活の引退試合よりも印象深いイベントでした。

その頃に、学校の教材で読んだ本が

『13歳のハローワーク』です。

これを26歳になった今見て思うことは

専門性の高い職業多い!

中学生にも分かりやすくするためだとは思いますが。

これは、古い本なので子供がなりたい職業ランキング上位に入るユーチューバーやIT系の職業はありませんが、この本をより現代風にしたものが最近流行りだそうです。

それが

『日本の給料&職業図鑑シリーズ』

スマホゲーム風の派手なイラスト(ちょっと悪意を感じる)

給料という分かりやすい物差しでの比較

そしてこの、本のスマホポータルサイト

『給料BANK〜1億総かっこいい職業〜』
https://kyuryobank.com/

あなたの職業も載ってますよ。

ちなみに営業職の例

これはちょっと酷い。笑

土下座する営業なんて今時おらんやろ。

まだ、読んだ事はない本ですが30万部以上売れており、評価も高いみたいです。

話は戻りますが、中学生の頃の職業体験や興味関心がその後の人生を大きく変える選択になることもあると思います。

これから、就職活動をする学生や、まだ迷っている学生は、純粋な中学生の頃、何がしたかったのかな?何を思っていたのかな?と原点に帰って就職先を考えてみるのもいいかもしれないですね。

あと、世の中こんなに沢山の職業があるのに自分たちがフォローできる職業はほんの一部のだけなんだと実感しました。

以上、ちょっと真面目なブログでした。

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉑

 

こんにちは、ニシダです。

 

 

新年度も、マイペースに文房具通信書いていきます。

 

おっとその前に。大事な話が。
昨日のウスイさんのブログに訂正があります。

 


御本人は、ブログの最後に
この写真を「現在のわたし」と書いていますが

 


正確な「現在のウスイさん」はコチラです。
※2018年4月9日現在

 

特に言いたいことはないのですが、(察して下さい)
ウスイさんのブログを読んで、どうしても訂正したく。
お付き合い頂き、ありがとうございます。

 

さて、今月の文房具通信の主役はコチラ

 

iphoneケース?
いやいやボールペンです。

 

最近、外でボールペンしか使わないので
文具オタクのくせにペンケースを持ち歩かず
カバンの中を「ボールペン…ボールペン」と
探してしまうことも少なくありません。

 

そんなわたしの目の前に現れてくれた小さなボールペン

DELFONICS「レジェンドボールペン」¥410

 

スマホは常に分かるところに入れているので
ここに差しておけば、探す必要もないんです。
本当は手帳用ですけどね。

 

色も5種類から選べるので、女性でも男性でも。
ニシダのように「ボールペン…」となってしまう方に
おすすめです。細いけど、ちゃんと書けます!

 

最後に、すこし仕事の話を。

 

最近は、就活真っ只中ということで
・学生の就活相談
・就活セミナー
・企業さんへの新卒採用支援

 

主にこのお仕事をしています。
ほとんど会社にはいません。

 

学生の視点と企業さんの視点を同時並行で
感じながら仕事できていることが私の強み!と
日々邁進しております!!

 

そこで今日は学生目線をひとつ。

 

3月の就活解禁以降、2018卒と大きく違ったのは
説明会のエントリーへの動き。企業さんからすると、
明らかにエントリーが減っている…
去年よりエントリーの波が早い…

 

「インターンに行った会社にいくのかな」

 

そう思っていた矢先、わたしが運営している
n(school)があったので、学生に聞いてみました。
そこですべて解決したんです。

 

昨年夏ごろからインターンに行くために
必死になってエントリーや履歴書を書いていた学生。

 

今年の3月から2回目の就活をみんなしているわけです。
すでにもう「就活疲れ」が訪れていました。

 

「インターンすることにより、選考慣れしている」
「説明会に来ていても緊張感がない」

 

そうじゃないんです。
手書きの履歴書に疲れていてどうしようもないんです。
でもやらなきゃって不安なんです。

 

企業のみなさま、
少しでもご理解いただけると幸いです。
就活を支援している者として少しばかりのお願いです。

 

あ、n(school)のサイトがリニューアルしました!
4月後半から再スタートします。

 

なんとなんと、5月からは
「4年生クラス」
「1〜3年生クラス」
と2クラスの授業を開講いたします。

 

ぜひぜひお楽しみに。
また来月お会いしましょう〜

1 / 191234567...最後 »