名大社 スタッフブログ

カテゴリ「自分の仕事のこと」の記事一覧:

ルーティーンについて

 

こんにちは。水谷です。

 

毎回、何を書こうかなとあれこれ考える。

簡単にブログが書ける方、苦手な方がいらっしゃるのではないでしょうか?

私はもちろん後者です。

少し綴っては何か違うと書き直す。

文章をサクサク書ける人が羨ましいと思うことは、順番が来る度に感じることです。

このような時間もブログの締切間近のルーティーンなのでしょうか?

 

ということで、今回は「ルーティーン」について。

今の仕事もルーティーンをきちんと回すことも当たり前のことですから、綴ってみます。

 

ルーティーンと言えば、すぐに思い出すのがイチロー選手。

打席に入る前から、構えるまでの一連の動作です。

何千打席と繰り返しているので、身体に染みついていることでしょう。

 

皆さんも特に意識していないが、それぞれルーティーンをお持ちではないでしょうか。

 

朝起きて、家を出るまでには、

目を覚ますためにシャワーを浴び、髭をそること。

その日着るシャツに必ずアイロンがけすること。

靴を磨くことなど。

 

電車に乗るのもいつも同じ車両の同じドア付近に乗車する。

特に意識しているわけではありませんが、ふと振り返るといつも同じ位置にいます。

座席に座ることもなく、ドア付近に小さくなって立っている。

いつも同じ改札から出て、同じ道を歩いて会社に向かう。

これ以上あげませんが、たくさんあるものですね。

 

今の仕事も、毎日、週1回、月1回、年数回、年1回といった様々なルーティーン業務の組み合わせと繰り返しの上に成り立っている。

そればかりではありませんが、ルーティーンを疎かにすることはできない役割であることは間違いないと思う。

 

意識することなく自然にできるようなることが大事なことのような気がしますね。

 

今回も手短に。では。

いよいよ・・・

こんにちは、神谷です。

2月も後半にさしかかり、3月1日の就活解禁も来週に迫ってまいりました。
2019卒の学生さんも企業様も、いよいよという感じだと思います。

名大社においても、自社の採用活動がこれから始まっていきますが・・・
今年はなんと!
私が採用担当をさせていただくこととなりました!
一緒に担当するメンバーは、ニムラくん、コノシマさん。
この3名で、採用チームとして頑張っていきます!

私は内勤ということもあり、名大社で働いていながらも、
普段は採用の現場からは少し遠いところにいます。
そんな私が採用担当なんて・・・!
けっこうドキドキしています。

学生さんに何を伝えよう?
どんな説明会にしよう? ・・・などなど、
ここ最近は、採用のことで頭がいっぱいです。

先日、採用コンセプトについて話し合った時のこと。
「”名大社らしさ”って何だろう?」という話になりました。
採用担当3名とも、”なんとなくこんな感じ”という、
おぼろげなイメージを共有していることは分かりました。
私に限らず、おそらく社員みんな、
”名大社らしさ” をなんとなく感じていると思います。

でも、それが何なのか、言葉でピタリと言い表すのはなかなか難しいものです。
社員である私たちにとっては、当たり前すぎる名大社という存在。
今それを、あらためて見つめる機会になっています。

そして、私自身のことについて。
今回の採用を始めるにあたり、ライターさんからインタビューを受ける機会がありました。
会社のことや自分の仕事のことなどを聞かれたわけですが、
私がどんなふうに会社を見てきたのか、
仕事に対してどんなこたわりがあるか・・・
など、私ってこんなふうに考えてたんだなあと、
自分自身の気持ちに気づかせてもらえたことが多々ありました。

正直、自分の仕事のことを誰かに説明することについて、
説明しづらいし苦手だなあと、今まで思っていたのですが、
掘り下げていくといろいろ出てくるものですね!
いい機会をいただいたと思います。

採用は私にとっては新しい領域の仕事ですが、
ドキドキの一方で、新しい発見や新鮮さも感じています。
そして何より、どんな学生さんと出会えるか、今からとても楽しみです!

来月に向けて、チームで力を合わせて準備を進めていきたいと思います。

チームの力

今日はこの本の紹介を。

『チームの力: 構造構成主義による“新”組織論』
著者 西條剛央 出版社 筑摩書房, 2015

3.11の東日本震災の時多くのボランティア組織が活躍したが、
その中でもボランティア未経験ながら「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を立ち上げ
日本最大級の総合支援プロジェクトへと成長させた著者の新しい組織論である。
彼は哲学(主に現象学)を元にしたメタ理論(構造構成主義)を提唱し、それを元に
チームの作り方、リーダーシップ、モチベーションなどの組織とその構成員としての人間について
様々な原理を明らかにしてくれる。

少しその原理を紹介しよう。

『方法の原理』とは?
たとえば、 被災地では、500人いる避難所に300枚の布団が届いたが、数が足りないために全く配らないといった理不尽が各所で起きた。 800人いる避難所に700個のケ ーキが届いても、人数分ないからという公平主義で、それらの食料を配らず、腐らせてしまう避難所があちこちで見られたという。
また100人以上が暮らしている避難所にもかかわらず、震災から4ヶ月以上が経っても「 問題が起きたら困るから」と洗濯機を1台も設置せず、扇風機の受け入れも断るといった不合理があったという 。
こういったことはどうして起きてしまうのか?
まずこれは著者によれば「前例主義」といって、組織では個人的には良いことだと思っても、前例がない場合責任回避のバイアスが働き臨機応変な対応ができなくなるという。
そして組織がそもそも「前例主義」に陥りやすい原因は、組織が「目的」を共有せずに「方法」だけを共有してしまうことにあるという。
※これはよく言う「手段が目的化してしまう」ことだ。
そこで著者はどんな状況・目的においても機能する「絶対に正しい方法」は存在しないというテーゼを元に<方法の原理>を提唱する。
方法の原理とは、方法の有効性は「状況」と「目的」に応じて決まってくると言うものだ。
未曾有の震災で既存の物資支援や枠組みの多くが機能しなかったのは、誰かが悪いわけではなく、それまで有効だった方法が、状況が大きく変化した時有効でなくなっただけなのである。
メタ理論である方法の原理を共有すれば、その状況を正しく把握しそれに合わせた方法を柔軟に考え出せるはずだと。

『価値の原理』とは?
人は常に他人と「よい/わるい」という正当性を争っている。
それは弁証法的な止揚から正反合になれば良いが、大抵はいがみ合いだ。
「よい/わるい」は価値判断である。
では人の価値判断は何からくるのか?
著者はもちろんここでも「絶対的に正しい価値判断」はないという考えで<価値の原理>を提唱する。
人の価値判断は、当人の関心や目的に応じて立ち現れる(関心相関性)という。
ではその関心は何から生まれるのか?
それはその人の個別のきっかけ(契機)からはじまり、その人の個別の経験から決まってくる。
つまり全ての価値判断は、その価値の正当性よりも、その起点には誰かの「関心」を元にした価値判断があるのだ。
なぜ同じ目的のもとで活動しているはずなのに価値判断がずれてくるかといえば、同じ目的の下に活動していても異なる経験をする( 異なる関心を持つきっかけがある)ためだ、ということがわかる。
たとえば、同じ名大社の社員でも求職者(就活生)の就職相談を受ける担当者は、そのざまざまな個人の声を聞く契機と経験から求職者側の立場にたち、雇う立場の企業には批判的かもしれない。
一方で営業は雇う企業側の声を聞く経験から、最近の求職者(就活生)はよくわからないと嘆くかもしれない。
このように、きっかけとなる経験が少しずつ異なるために、価値判断の基準となる「 関心」も異なり、そのことに気づかないために両者のマッチングの方法について是非が分かれてしまい、衝突が起きてしまうということが起こるのだ。
これを回避するには<価値の原理>を共有し、互いに「よい/わるい」という価値のフェーズに終始せずに、互いの価値判断の背景にある「関心」や「経験・契機」に思いを巡らせ、その理解に務めるべきだ。

著者はこの他にも「戦略の原理」「人間の原理」など、様々な原理を駆使して、今までの上から押し付ける古臭いベキ論とは違う、あたらしい組織(チーム)論を展開する。
それは一見当たり前で、抽象的で、卓上の議論に過ぎないのではないか?という意見もその実績(ふんばろう東日本支援プロジェクトの成功)で有効性を証明して見せている。その実例もここでは紹介仕切れないが、豊富で身近で面白い。
何よりもどんな出自も属性も主義も能力も関係が無く、メンバーはただその原理の共有と目的の一致だけで、「チームになる」ことができるのだ。
つまり誰でも属することができ、誰でもいつでも解消することができる。
それはとっても自由で希望が湧く原理に感じた。
以上、高井でした。

 

愛すべき…

おはようございます。クマガイです。

 

会社で私が所属しているグループは

自分含め4名で構成されております。

 

まず、名大社2年目・ディーラー出身のY先輩。

私の向かいの席に座っています。

面倒見がよくて優しいお兄さんみたいな感じです。

笑顔が素敵で爽やかな先輩です。

スマートに営業している印象。

 

それから

上司のT主任とK課長です。

 

T主任は私の直属の上司です。

いつも楽しそうに仕事をしています。

電話を聞いていると、クライアントとの関係性がしっかりできている方なんだと思います。

知識量がすごくて記憶力がいいので羨ましいです。

(私は変なところをよく憶えているので、普通のこともちゃんと憶えておきたいものです)

理論的なお方でデータを基にお話しされるので、

感性と雰囲気になりがちな自分としては見習いたいと思っています。

 

そしてK課長。

席は私の斜め前です。

仕事に対してストイックな方だと思っています。とにかく、やる。

日報見るとそれがよくわかります。

私のクライアントの中にはK課長からの引継ぎの会社もあります。

商談中K課長の名前が出ることもありました。

それだけ、きちんと覚えられるくらいアタックしていたんだなと思います。

 

あとはK…

私なんですけど。夏目漱石じゃありませんよ。

紅一点ですね、だからといって特別何もありません。

自分に関してはノーコメント。

 

 

私はこの方々に囲まれて仕事をしています。

仕事に対する姿勢やノウハウは見ていて勉強になります。

一年目でまっさらな私のために

営業のシミュレーションをしてくださったり

要所要所で助言くださったり。

時折繰り広げられる会話を聞くのも楽しいです。自分は基本的に聞くのが中心ですが。

 

先月分の売上に関して

自分で思ってもなかった数字を出すことができました。

今までグループのお荷物でしかなかった自分が

教えていただいたことへの恩返しが少しでもできたなら嬉しいなと思っています。

契約いただいて帰ってくると笑顔で「よかったじゃん!」と言っていただけるので

自分もよかったーと思います。

今度の食事会楽しみにしてますよ。

 

とはいえ、きっと本当はまだまだ言いたいことがたくさんあるのだろうなと…

できることは以前より増えましたが

それでもやはり、できないことの方がまだ圧倒的に多いのが現状です。

今後も必死についていきます。

不器用なりに、しっかりこなしていきたいと思っています。

 

 

そして

これが一番言いたかったこと

 

いつも本当にありがとうございます。

気持ちを結果に出したいのですが現実は甘くなくて、

たくさん迷惑をかけております…

皆様の温かさ優しさを感じながら仕事しております。

厳しいことを言われても、時間かかってもちゃんと立ち直りますので!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

今日も私は電車の時間の3分前に家を出ます。

会社の席に行く頃にはきっと

グループの方々がいつものように仕事していることでしょう。

 

DEPARTURES

スポーツと歴史をこよなく愛し、

最近はglobeの歌を久しぶりに聞き倒し

頭の中が90年代の

キャリアコンサルタントの臼井です。

 

どこまでも限りなく降り積もる雪と

私の想い

少しでも伝えたくて、届けたくて

 

今年も長いブログの始まりです。

 

しゅっぱーつ!!

 

最初のネタはやはりスポーツ!

 

怪物松坂大輔がまさかの中日ドラゴンズ入団!

存在感が全国的には皆無になりつつある中日ドラゴンズの

露出が一気に増えて、早くも松坂効果を体感しています!

【朝日新聞社より】

しかしこの移籍は

松坂大輔への批判の声が大きくなっています。

 

恩知らず!

自分勝手!

などなど。

 

もう一人1月に入って電撃移籍をした

Jリーグ横浜Fマリノスから川崎フロンターレに移籍した日本代表候補の

齋藤学

【フットボールチャンネルより】

この2人の決断が

前所属先を裏切ったとファンに思われてしまっているのだ。

理由を推測すると、

 

松坂大輔は

・ソフトバンクとの契約が3年12億という契約ながら、故障続きで1軍登板は3年で

わずか1試合1イニング5失点の結果しか残していない。

・ソフトバンクとしては1チームがプロ契約できる枠は決まっており

その枠を投げられるかどうかわからわからない松坂に使うのは難しく

一度契約を解除し、コーチとして契約し、リハビリに専念してもらう案を

提案も、断って退団をしたと言われている

 

ソフトバンクが自由契約にしたわけなく、

松坂からソフトバンクの提案を断り、辞めると言ったことが大きな批判になっている。

断る権利があるのか!という事ではないでしょうか。

 

 

齋藤学は

・昨年退団した横浜のレジェンド中村俊輔がつけていた背番号10をつけたばかりだった。

・キャプテンに就任していた。

・にもかかわらず、ケガもありチームに貢献できないシーズンだった。

・海外移籍をしやすくするために一年契約にしていたので今回の移籍で移籍金が発生せず

チームに何も残さなかった。

・しかも移籍先が海外ではなく、同じ県内、いわゆる隣のチームである川崎へ移籍したこと。

 

これだけ見るとファンが怒るのも理解できる。

責任を全うしていないのはないのかと。

 

しかし彼らには彼らの主張や想いがあるだろう

 

松坂大輔は

一度コーチになる事は、現役選手でなくなることになる。

気持ちが切れ現役でありつづけなくリスクを回避したかったのだろう。

 

 

齋藤学は

若手優先の起用をするチーム方針の中で、

出場機会を失う事で、選手としての市場価値が下がり

ワールドカップ出場、海外移籍などの夢がかなわなくなる

リスクを回避すべく

かつ優勝を狙える高いレベルの中でやれる

川崎フロンターレへ移籍を決断したのだろう。

 

彼らは自分のキャリアを最優先しての決断だと思う。

 

 

残ろうと思えばおそらくチームに残る事はできただろう。

でも大事なのはチームに残る事、残れることではなく

 

必要とされるところで戦える。

控えではなくレギュラーのチャンスがある。

戦力として見られ、期待される環境ある。

成長できる環境がある。

 

自分を中心に考えた決断だと思います。

自分のキャリアと向き合って納得できるまでやりたいと考えた決断では

ないかと思う。

 

しかし一方で去られる側であるチームとしては

投資もして、期待していたのに、結果が出なかった以上

それ相応の評価しかできない。

 

自分の想いと違うからとか

評価されていないとか

 

チーム側の想いや、恩をまったく考慮していないで

出ていくのは自分勝手だと憤るのも理解できる。

 

特に日本では批判の対象となる。

 

一方で筋を通すことで、自分の思うキャリアではなくとも

居場所を得られる可能性も

あるのも日本のいいところだと思う。

 

 

でもそういう日本的な居心地よりも

自分のプロとしての想いを優先した決断だったと

思う。

 

企業と、社員の関係はここまでドライではないし

比較は難しい部分はある。

 

しかしサラリーマンと言えども

一時の居心地の良さに安住することで

 

成長機会を失い、成長を止めてしまうリスク

会社への依存だけが強くなるリスク

定年後の喪失感に襲われるリスク

 

自立し、自分で考え、決断する機会を

失う事で、受け身になり。キャリアが停滞

してしまうリスクを抱えてしまう。

 

自信ややりがいを喪失して定年を向かることで

依存していた居場所を失う事は

心身ともに失うものが大きくなるリスクを抱えている。

 

自分のキャリアを

考えないとリスクを抱える時代になっていると思う。

人生100年生活。

長い人生が続きます。

 

移籍、転職は当然リスクを伴う

キャリアを優先する際の方法として

移籍、転職だけが選択肢というわけでないでしょう。

 

しかし選択肢の一つというのは間違いないと思います。

 

そんなキャリアの悩みへ

転職という選択肢を提案させて頂くのが

僕の今の仕事です。

一度僕とそんな話をしませんか。

 

 

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ⑲

 

 

こんにちは、ニシダです。
2018年一発目です。

 


※映画「FOUJITA」より

 

最近は藤田嗣治さんにそっくりだと言われています。
めげずに「名大社の木村カエラ」で頑張ります。

 

そんなカエラちゃんがお送りします文房具通信。
2018年はどんな流行がくるのでしょうか。

 

調べてみました。

 

ふむふむ、マニアックとな。

 

流行に敏感な「日経トレンディ」さんによると、
シャープペンシルと万年筆の市場は
機能性の開発と高級な素材をかけ合わせ、
確立されたきたとのこと。

 

2018年に期待されているのは
ボールペンの市場だそうです。

 

女子文具も成熟期になるとされており、
ただカワイイだけでは売れず、女性の
生活・仕事・趣味をより快適にするための
機能がもとめられるとのこと。

 

そして…大事なのは、
「文具を楽しむ年になる」と締めくくられています。

 

万年楽しんでいるニシダは、
その楽しさを発信するため
懲りずに文房具通信を書こうと
決意を固めた次第です。笑。

 

そして、昔から変わらず愛される文具のように
愛されることに満足せず進化し続ける文具のように

 

ニシダもバージョンアップしていきます。
本年もよろしくお願いします。

 

それでは、ニシダの活動予定です。
ぜひ足をお運びくださいませ。

 

<企業様向け>
●カルビーの女性活躍と働き方改革
-トップメッセージで意識改革!-

講演の司会と交流会のファシリテーションを
務めさせていただきます。
http://www.city.nagoya.jp/somu/page/0000101887.html

 

<学生さん向け>
●1.28「業界研究&インターン」
●2.15「みん就×名大社」
●2.28「ジモト就職応援フェア」
●3.01「ミライ発見就職フェア」
●3.21「理工系ジモト就職フェア」
各イベントで、就活相談コーナーはもちろん、
講演、グループワークをやりますよ。


名大社ホームページを要チェック!
https://www.meidaisha.co.jp/

 

★そして、最後に新たな取り組みです。

 

学生向けに「ちょっと変わった就活スクール」を
やっていこうと思います。

 

その名も「n(school)」。

 

多くの学生との関わりの中で
どうしても伝えたいこと。

 

はたらくって楽しいよ。
楽しくするのは自分次第だよ。
だから就活楽しくやろうよ。

 

ってこと。

 

当然楽しいことばかりじゃないけど
苦労の先に光は見えると思うのです。

 

それを伝え続けるオトナでありたい。

 

ひとまず、見てみてください。
この様子はまたブログで。
また来月お会いしましょう!
http://www.meidaisha.jp/n_school/


最近思うこと。

こんにちは、小鹿です。
私にとって2018年初ブログです。

プライベートの近況としましては、
新年早々、買って2年半しかたっていないテレビが壊れたり、
夫婦茶碗の私の方が粉々に砕け散ったりしている今日この頃です。

厄年じゃないんですが、ちょっと厄払い的なのに行こうかな。。。

***

お仕事の面では、名大社にとって1~3月は一番忙しい季節です。
そんな中で、最近思うこと。

基本的に業務をすすめる上で、「丁寧に正確に」やることが1番だとは思うのですが、
仕事が立て込むとなかなか難しくなってきます。

例えば資料作りやデータ作業の場合、関数のミスや文字の表現に違和感がないか、
データの入れ違いやズレがないか、確認作業を行います。

でもその過程で気になるのが、表全体や文字のバランス、レイアウト。
どうしたら自分や他人が見やすいものが作れるか、
もうちょっとここのセルを広げて、ここは中央ぞろえで、改行は、、、
とこだわりがでてきます。

時間に余裕があるときならば、
見やすさ・わかりやすさを追求することは大切だと思います。
でも、精度を高めようと細かな修正をしたことで、それに伴ってミスの誘発や確認作業が増えてしまう。
その結果、時間内に仕事が片付かなかったら、元も子もないなと感じます。

スピード感をもって正確に仕事をこなしていくには、
1つ1つを事細かに確認していくのではなく、
絶対に抑えるべきポイントを把握して重点を置いて確認作業・修正を行うこと。

そして、次に控えている業務のことを考えて、折り合いをつけて作業していくこと、
こだわりを捨てて、このレベルまで持っていけたら終わらせると見極める基準を設定することが、重要かなと思います。

イレギュラーが多く発生する時期ですが、そんな時期だからこそ、
決められた時間内でミスモレの無い安定した精度を築いていきたいです。

という訳で、私は社内で黙々と作業をしてますので、
学生さんや企業さんの集まる表に立つことはないのですが
ひそかに皆さんのお役に立てていれば幸いです。

これからイベントもいろいろ開催していくのでよろしくお願いしますねー^^

食、温泉、夜景!

明けましておめでとうございます!梅原です。
2018年の幕開けとともに、大きな変化がありました!
(社員のみなさんは、もちろんお気づきかと思いますが、)オープン当初から関わっている人事担当者向けアンテナサイト「ジモ採る」がリニューアルしました!

http://jimotoru.com/

見た目もスマートになり、何と言ってもトップ写真がカッコよくなりました!
「待って採れる時代は終わった」というパンチのあるキャッチコピーに、まるで芸能人かのように社員のズラッと並ぶ感じが個人的に気に入っています~。ブロマイド写真にしたいくらいです(笑)
サイトとしての使いやすさの面でも、内容に合わせて、細かくジャンル分けされたことにより、大変見やすくなりました!
従来よりも、グンと垢ぬけたサイトに成長したな~なんて・・・なんだか母親目線です。
もちろん形だけでなく、ストックされている記事も、採用に役立つ内容が盛りだくさんですので、ぜひご覧ください~!

ーーー

さて、私自身の近況ですが、おかげ様で、取材が多く慌ただしくも充実した毎日を送っています!
そして、この時期、忙しい毎日の中で、癒しを見つけることにも必死なんです!
突然ですが、みなさんにとって癒されるものベスト3は何でしょう?
ちなみに私は、食、温泉、夜景ですかね!
そんな癒されたい欲を叶えるために、この三連休のうち、前半2日間を利用して、女子旅をしてきました!

1日目は、岡山の倉敷へ

岡山は美観地区が、あまりにも有名です。
古き良き時代の 白壁と瓦屋根が印象的な建物が軒を連ね、歴史ロマンが薫る街並みです。

かつて物資を積んだ川舟の往来でにぎわった倉敷川。観光客を乗せる川舟も風情がありますね。

倉敷は、国産ジーンズやマスキングテープ発祥の地でもあるんですよ!

なんと!少しグロテスクですが、デニム色の肉まんやバーガーもありました。味は普通に美味しかったです(笑)

宿では温泉と料理に癒され・・・

2日目はレンタカーで瀬戸大橋を渡り香川へ

香川はもっぱら食に走りました。
うどんランキング上位の2件のうどん屋を梯子!

1件目「中村うどん」

ここでは、ベーシックなかけうどんを注文!

出汁が飲み干したくなるほど絶品でした!

2件目「手打十段 うどんバカ一代」

名物の釜バターうどんを注文!

バターの旨みがちょうどいい塩梅に、釜玉うどん本来の素朴なおいしさを引き立たせていました。

若干カルボナーラのような風味もあり、最後まで飽きの来ない味です!

香川県、高松はうどんだけではなく、おしゃれカフェの激戦区でもあります。巷で有名な「かにわしタルト」のいちごタルトで〆。

2日間で、すっかり体重が増えました(笑)

ーーー

緊張と弛緩、オンとオフ、切り替え上手が世渡り上手なんだろうと感じる今日この頃です。
忙しい毎日の中でも、ある程度余裕を持つことや時間を作る努力をしたいものですね。
仕事もプライベートも滞りなく、そして名大社の梅原として、存在感を発揮できる1年にできればと思っています。

ヒトヒトヒトヒト

こんにちは!

営業のヤマゾエです。

そして、もうすぐ誕生日という事もここで告知しておきます。

 

12月25日(月)です。

 

父親の結婚した年齢になったのかと思うと時の流れを感じます。

FNS歌謡祭でモーニング娘の初期メンバーが出ていたのを見ると、昭和のアイドルを懐かしく見ている親の気持ちがなんとなく分かりました。

バブル絶頂の時代にこの年齢だった親が少し羨ましく思います。

 

先日、地元の三重県で開催された転職フェアにスタッフとして参加しました。

いつも、名古屋で開催する時は、自宅のある鈴鹿から朝6時半の電車に乗り、8時頃に会社からハイエースを運転して会場へ荷物の搬入を担当しています。

今回は、自宅から直行直帰の許可が出たので、名古屋の会社には出勤せず、会場入りしました。

自宅から20分弱という感動の近さ。

名駅から会社までの徒歩と同じくらいの時間でした。

 

2年前の12月に三重の転職フェアに参加した頃は、地元の近くの企業で働く気満々だったのですが、、、

昨日のブログの担当で人材紹介のウスイさんの一言で、今、名大社にいます。笑

まさに人生の転機でしたね。

 

以前の職を求人票にすると

職種→営業
給与→月給20万円(残業代含まず)+インセンティブ
手当→皆勤・食事・通勤・時間外
待遇→昇給年1回、賞与年2回、社会保険、退職金
休日→完全週休二日制(火水or水木)
GW、夏季、年末年始、有給休暇、慶弔休暇、年間休日110日
勤務地→三重県(桑名、四日市、鈴鹿、亀山、津)

 

こんな感じです。

 

残業代は固定ではなく働いた分だけ出ます。

なので残業代で稼ぐスタイルです。

年収は400万円くらいだったと思います。

インセンティブは3ヶ月に1回で頑張れば1回で100万円も夢ではありません。

タダで海外旅行に行けちゃったりもします。

華やかな面、大変さもありました。

それなりに、やりがいも感じていました。

しかし、ふと仕事の集中力が切れてしまい転職フェアへ。

 

 

なぜ、私が名大社を選んだかというと、中で働く『人』でした。

面談や面接で訪れた時や、社長ブログやスタッフブログなどで会社の雰囲気や人柄が伝わってきて、最終的にはフィーリングで決めました。

家から遠く、事業内容への興味もありませんでしたが『人』に魅力を感じ、地元の企業の内定を辞退して名大社に決めました。

最近、勉強会で読んだ本に大切なのは、『ヒト・ヒト・ヒト・ヒト』と書いてありました。

『ヒト・モノ・カネ・情報』の4項目を全てヒトにした例えですが、いい人材を採る為には、まず社内にいい人がいて、人事担当に会社のエース級のいい人を起用すること、求人媒体、人材紹介を利用する前の段階として社内の人を磨く事が重要とありました。

媒体や人材紹介にコストをかけて短期で採用ができたとして、半年以内に辞めてしまっては意味がありません。

中小企業が採用をしていく上で、求職者にこの会社の人たちとなら一緒に働きたいと思って頂くことが、自社に合った人材の採用への近道かもしれません。

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ⑱

あ、ニシダです。
皆さん昨日は大丈夫でしたか?

 

ニシダは

この有様です。

 

なにが起きたのかというと、
JR東海道線がパンタグラフ破損により
早朝より「米原〜熱海間」が運転見合わせ。

 

こんな日に限って蒲郡でお仕事だったのです。
アーメン。。。

 

でも電車が来ないことをいいことに
お昼はちょっと古民家カフェへ。

 

 

よくよく見ると丸めがねっぽいロゴが
親近感がわく「伊藤珈琲店」さん。
カレーが美味しいとの情報で、

 

 

海老フライカレーをいただきました!
そびえ立つ海老フライが3本と目玉焼き。

 

海老フライ「サクッ」黄身が「とろ〜り」
最高の組み合わせで美味しくいただきました。

 

ごちそうさまでした!!
伊藤珈琲店さんの情報
https://tabelog.com/aichi/A2306/A230603/23006916/

 

さて今年最後の文房具通信は。。。

 

 

なんてことなさそうな、このクリップのようなもの。
よくよく見ると「刃先に注意」って書いてある。

 

ここ最近で一番興奮しました!!!!

 

 

なんと、マスキングテープカッターなのです。
なに、このお手軽感。
持ち運びが簡単なんて言わずもがな。

 

考えた人、天才!
こんなカッター待ってました!

 

手で切ると不格好になるのもご愛嬌なんですが
これがあれば几帳面なわたしにもぴったりじゃん!

 

 

おしゃれなサイトから拝借すると
こんなイメージです、はい。
http://www.haconiwa-mag.com/magazine/2017/11/karucut/

 

おひとつ360円〜(税抜)
マステと一緒に自分へのプチご褒美いかがでしょう。

 

ということで、2017年もやりきりました。
文房具通信。お付き合いありがとうございました!

 

「あ、あれ西田さんなんですね」
って、文房具通信もちょっとずつお客様とのネタに
できるようになって嬉しい限りです。

 

出来る限り来年も懲りずに続けますので
2018年もご愛好よろしくお願いします。

 

ちなみに、明日14日は

14:00〜16:00までイーブルなごやで
こちら開催します。

 

ファシリテーターというか、モデレーターを
任されまして、2時間ほどやります。

 

名古屋市内の女性活躍推進企業の認定を受けた
・愛知銀行さま
・春日井製菓さま
・ノリタケカンパニーリミテドさま
・リゾートトラストさま

 

と一緒に「女性の働く」について考えます。

 

ご都合よろしければぜひ、東別院からすぐの
イーブルなごやへお越しくださいませ。
http://www.meidaisha.jp/nagoya_woman/

 

いろいろ書きたくて長くなっちゃいました。。。

 

2017年のニシダは何かとバタバタしていて
社内で「存在しない人」になりかけたくらい…です。
皆様のお陰で忙しくさせていただきました。

 

本当にありがとうございます。
引き続き来年も「存在しない人」になれるよう
走り続けたいと思います。

 

それではまた来年!良いお年を!!

 

 

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