名大社 スタッフブログ

2019年06月の記事一覧:

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉛

 

こんにちは。6月ラストはニシダです。
まずは今回も文房具のお話から。

たぶん、名大社のなかでは割とSNSを
活用している方だと自負してるんですが、

最近instagramでは

このようにポーチやらカバンの中身を
オサレにさらけ出している投稿をよく見かけます。

ということで、
ニシダも普段持ち歩いているポーチの中身を
流行りに乗っかり公開してみることに。

題して!
「ニシダのポーチの中身なんだろな」

ペンはペンケースを持ち歩いているので
それ以外の文房具はこんな感じ。

・マスキングテープ
・付箋
・メモ帳
・ハンコ
・ハサミ
・カッター
・トランプ(パイナップルのやつ)
・「にっしー」名札

ワークショップすることが多いので
これさえあれば、なにか忘れ物しても何とかなります。

「なぜトランプ?」と聞かれそうですが、
トランプは、グループ分けに使います。
(♣♥♠♦でグループつくったりします)

可愛かったり、カラフルな文房具は
楽しくワークショップに参加してもらうための
必需品なのです!

そうすると、

こんなとんでもない状態のワークショップに笑。
(ちなみに授業中です…)

 

 

あ、先程公開したポーチの中身。
写真は、隣の席。

名大社イチのインスタグラマーさんの席で撮影。

————————————————-
石黒さま
机を勝手に使いました。
写真を勝手に載せました。
どうぞお許しください。
お詫びになるかどうかわかりませんが
同期の桑山さまの写真も勝手に載せておきます。
————————————————-

ふふふ。

かわいい部下のふたり。
なんの前触れもなく撮ったので
素が出ていい感じです。

少しずつキャリアアドバイザーっぽく
なってきたなーと最近思います。

「求職者と企業をマッチングする」

一見、カッコいい仕事に思えますが
結構地味なタスクも多く…

人が好き。役に立ちたい。という
想いだけではなかなかうまくいかないことも。

「がんばれ…耐えろ…踏ん張れ…」
という念をいつも送っています。

わたし自身は、人材紹介事業に関わるようになり
10年以上が経ちました。

そしてこの仕事にずっと誇りをもっています。

だから、最近入社したこの二人にも
もちろん他のメンバーにも

この仕事を誇りに思ってもらえるように
寄り添っていきたいと思っています。

ありゃ、柄でもなく真面目に語って終わりそうです。
昨日のウスイさんの熱い長いブログに影響されたのかも。
また次回よろしくお願いします!

僕が思ういい会社の条件の1つについて。

キャリアコンサルタントのウスイです。

 

知っているい人は知っていますが

僕は転職を4回しています。

 

見送られることが多い人生ですが、

今回はオゼキ君を見送る事になりました。

 

結局彼と聖闘士星矢をテーマに飲むという

事を実施できなかったことが心残りです。

 

フェニックス一輝VS乙女座のシャカの戦い!

ハーデス編での、スペクターになったサガ、カミュ、シュラ

とVS乙女座のシャカの戦い。

そのあとのアイオリアの名言

 

この話だけで徹夜で飲めるますね。

・・・話がそれてしまいました・・。

 

そんなオゼキ君の移籍話。

 

進む方向性は個人的にはとても面白く

若い彼だからこそチャレンジできる領域でもあると

思いました。

誰でも簡単につく事ができる仕事ではないので

悔いのないようやり切ってほしい。

とは言え・・。

 

初めての転職ですしすごく悩んだと思います。

こんな僕でも最初はすごく悩みました。

 

でも自分で決めて、実行する!

決断経験!これが大事だと思います

 

成功しても、失敗しても自分で決めた事は

経験値として大きなものを得る事ができると思います。

 

 

会社を辞める人がいることはネガティブな話ばかりでもないし

転職することだって、ネガティブな話ばかりではない。

 

僕の思ういい会社というのは

OBが社外で活躍している企業

もう一つは、出戻り社員が活躍している企業

です。

 

OBが違う業界で活躍している人が増えることで、

成長しやすい会社と認識してもらえるかもしれないし、

企業のバリューを上げるような気がしています。

 

ぜひ活躍していただき、あいつはうちのOBだと

自慢できるようになるといいなとは思っています。

 

もう一つまだネガティブな話になりやすく

多くないですし、賛否両論あると思いますが、

出戻り社員が多い会社も、きっといい会社だと思っています。

 

成功した人が出戻ってきて戦力になる事も

考えられますし、

 

万が一ダメだったとしても、

いい経験をした人材がまた戻れる文化が

根付くといいなと思う。

 

 

そう思っていたら、ある記事が飛び込んできた。

 

ドイツ1部 デュッセルドルフに移籍していた

元日本代表 宇佐美貴史(27)がガンバ大阪に復帰するとのことだ。

(スポニチアネックスより)

 

実は宇佐美がガンバに復帰するのは実は2度目だ。

 

1回目は19歳でドイツトップチームバイエルン・ミュンヘンへ移籍した。

天才と呼ばれ、今回スペインレアルマドリードに移籍が決まった

久保健英君以上に騒がれていた。

 

バイエルンミュンヘン リーグ3試合0得点*1年で退団

ホッヘンハイム    リーグ20試合2得点*1年で退団

 

わずか2年で不完全燃焼でガンバ大阪へ復帰となった。

 

ガンバ大阪2013(J2)18試合19得点 J1昇格の原動力に。

ガンバ大阪2014(J1)37試合21得点

ガンバ大阪2015(J1)38試合23得点

ガンバ大阪2016(J1)17試合5得点(シーズン途中で移籍)

 

輝きを取り戻した宇佐美は再度欧州へ挑戦します。しかし・・

 

アウクスブルク(独1部)11試合0得点*1年でレンタル移籍へ

デュッセルドルフ(独2部)29試合8得点*チームの1部昇格に貢献

デュッセルドルフ(独1部)21試合1得点*インパクト残せず退団。

 

天才と言われた宇佐美はドイツではほとんどインパクトを残せず

2回目の出戻りとなってしまいました。

 

 

今回のガンバ大阪復帰に対して

 

「2度目もダメだったというのが、清々しいぐらい自分の中である」

 

「(自分の)価値を上げて帰ってきたかったのが本音」

「そこ(価値を上げられなかった)の歯がゆさはありますけど、

 

ダイレクトにも(復帰を願う声を)伝えてもらった。そこは感謝しかない。

この感謝を結果で返す中で、強いガンバを(サポーターに)届けてあげられるようにしたい」

 

というコメントを発しています。

 

 

いろいろ批判があるのも覚悟で、素直にだめだったと認める勇気を持って

古巣への2度目の出戻りの決断をしたことはすごいと思う。

天才が失敗と向き合った時、どういう化学反応を起こすかが楽しみでも

あります。

 

そして受け入れる古巣ガンバ大阪の懐の深さも素晴らしいと思う。

 

 

去っていくものへいろいろ思うところはあるかもしれない。

うまくいかなかったからって戻って来るなんてどういう神経をしているんだ!

という人もいるでしょう。

 

チャレンジしたことを認め、受け入れる大きな器を持つ事で

会社にとって経験値が手に入る可能性もあると思う。

 

オゼキ君の成功をもちろん祈っているけど、

万が一の場合もある。

 

成功すると誰もが思っていたレベルだった

宇佐美ですらうまくいかない事もある。

 

だからこそ、新天地ではオゼキ君に気負わず頑張って欲しいと思いつつも、

活躍して古巣のバリューも高めてほしいと期待しています。

 

万が一うまくいかなかったとしても、向き合って、

チャレンジした経験値を還元してもらえるといいと思います。

 

社内でなのか、社外でなのか将来の事はわからないけど、

何か一緒に仕事ができるといいなとは思っています。

 

その前に聖闘士星矢飲み会やろうね!

 

 

あるサッカーの試合。

おはようございます。堀口です。

今日は、ご近所さん。会社の席、机真向かいに陣取るイサジ君について少し。

唐突ですが、オリンピックのサッカー種目のチケット当選おめでとう。

楽しんできてください。

オフの時間は、サッカーの審判を生きがいにしているのがイサジ。

事あるごとに、今度、サッカーの試合で審判をするので、見に来てください。と、言ったり言わなかったり。こっちも休みは、忙しいんです。

ただ、いつも試合は、どこでやるの?

こんな会話から、岐阜でやる時に、時間があったら見に行くよ。こんな展開で、

6月2日  午後2時   岐阜県フットボールセンター(岐阜県羽島郡笠松町  わかりやすくいいますと河川環境楽園 オアシスパーク隣)

で試合があります。

よかったら見にきてください!

この日は、あいにく予定は、何もなく、渋々。※失礼申し訳ない。

行くよ。と軽い返事。

サッカーの試合を生で観るのは、ホント、記憶が、ないくらいの過去にさかのぼります。

長良川競技場で名古屋グランパスの試合を見たな。リネカーとか。Jリーグ初年度かあ?

何年前やな。

イサジ生まれてないね。元にもどります。

会場到着は、キックオフも近ずく、2時少し前。

サッカーグランドが、2面ある河川敷。

対戦する両チームのイレブンが、整列し、4人の審判らしき人物と会話を交わしている。

イサジどこにいるかな。

主審として、中央にいるじゃないですか?   なんか不思議な感じがします。

試合は、始まりましたが、サッカーの試合を審判を追っかけて観るのも不思議なものです。

紹介遅れましたが、東海社会人サッカーリーグ(静岡・愛知・岐阜・三重の東海4県からなる社会人サッカーリーグ)の2部のとある試合なのです。

試合が始まります。

Bonbonera GIFU×FC 大垣K

前半は両チーム相譲らず、0対0

主審は、ボールから目を切らず、走る走る。こんなに走るとわ?

線審も絶えずボールの位置を意識して、これまた走る走る。

後半は、イエローカードも何枚かでる荒れ気味での試合。

おっと、出ましたイエローカード

2枚累積の退場者、

極め付きは、キーパーがゴールエリアから飛び出し、

なんと、なんと、ボールにハンド、一発レッドカードです。

よくわかりませんが、レッドカード受けたチームからクレームでしょうか?

 

試合は、岐阜が大垣の2-0で完勝。

そんなプレーに対しても、試合をコントロールしてる。

絶えず、毅然としたジャッジをしている主審をみながら、

やるな。

誤解しないでください。上から目線ではないですよ。

日頃の、会社でのイサジの振る舞いとは違う一面をみながら、

元気をもらいました。

ありがとう。

二日間のイサジスペシャルでした。

 

逞しくなった19卒・20卒の後輩さん達

 

おはようございます!イサジです!

本日もよろしくお願いいたします。

 

最近ちょっぴり嬉しい出来事がありました。

それは・・・

東京オリンピックのチケットが当選しました!!

しかも男子サッカー3位決定戦!!!

またまた僕の大好きなサッカーです!!(またまたサッカーネタですみません。)

サッカーの神様に感謝です。いつもありがとうございます。

ちなみにですが、座席は最も良い席です。

サッカー以外は陸上とハンドボールを応募しましたが落選。

陸上は100m走やリレーが大好きですし、ハンドボールは迫力があって面白いのですが、

当選したかったです・・・

友人やグランパスサポーター仲間に聞いても全部落選。

どれくらいの確率かは分かりませんが、少し得した感じがあって嬉しかったです(笑)

誰のお家に泊まろうかな?パフのイシカワくん、泊ってもいいですか?(笑)

もし泊ってもOKならばパフのアクネさんと語り合いましょう!

 

そんな自分のことはさておき、本日は僕の後輩さんのことについて書こうと思います。

先週、ある後輩さんとご飯してきました。

名大社のみなさんは覚えていますか?

そうです。ヒビさんです!

ヒビさんは2年前に名大社のインターンシップに参加していた19卒の方です。

当時僕は名大社の内定者で、彼女は大学3年生でした。(他のメンバーも元気にしてるかな。)

それから彼女は就活生になり、度々相談もいただきましたが、もうすっかり社会人になっていましたね。

就活生のときより、更に内定者のときより、逞しくなっていました。

現在、ある金融業界の有名なジモト企業で働いています。

まだ1年目ですので、研修や内勤の日々が続いております。

学生時代には「外に出て営業活動をしたい!」と仰っていましたが、

それは今も変わらず、キラキラと目を光らせ語っていました。

他にも社会人あるある話、仕事の話、休日休暇の過ごし方など3時間くらい語りました。

あっという間だったね。(笑)

彼女が学生時代のときは、卒論や就活のことについて語っていましたが、

今は同じ社会人トークができるようになったこと。なんだか嬉しくなっちゃいました。

後輩が少しでも1歩1歩成長している姿を見ると嬉しいし、やりがいを感じます。

後輩が悩んだり、困ったことがあったり、相談があると「何とかしなくては…!」と思ってしまいます。

 

現在、20卒の後輩さん達は次々と僕に「第一志望の会社から内定をいただきました!」

「最後までサポートしていただき、ありがとうございました!」

「イサジさんのおかげで、ここまで乗り越えることができました!」などというお言葉をいただきます。

それまでは「就活どうすれば良いか分からない」「行きたい企業が無い」など

ネガティブな相談が多かったのですが、僕の就活時代の話や営業活動で企業様の本音を

後輩達に伝えましたが、最終的に後輩達が自分で進路を決めたことはとても素晴らしいと感じました。

ただ‘‘伝えた‘‘だけなのに、わざわざ報告してくれるなんて、こんなに嬉しいことはありません。

これからも悩み、困ったことがあれば、可愛い後輩や学生のために寄り添って支えたいです。

 

曇りや雨で悲しい天気が多い時期ですが、

その反面‘‘ちょっぴり‘‘ではなく‘‘沢山‘‘嬉しい出来事が多かった6月でした。

弊社のオノさんもオギウエさんも何か困ったことがあったら相談してくださいね。(笑)

自分の営業ついて役に立つ話はないけど、それ以外のことは相談に乗れるかも。(笑)

ではでは。

食べ物と温泉

こんにちは!名大社の加藤賢治です。

6月になり、蒸し暑い日々が続きます。暑いと冷たい飲み物が飲みたくなります。

そこでおすすめなのが、モスバーガーのバニラシェイクです。

マクドナルド、ロッテリア、モスバーガーの店でバニラシェイクを飲み比べをした結果、僕はモスバーガーのバニラシェイクが一番おいしく感じました。

味の感想をお伝えすると、マクドナルドMサイズ200円の味は、スタンダードの味といったところでしょうか…

ロッテリアは240円で味は少し甘く、お菓子のような飲み物に感じます。

そしてモスバーガーのバニラシェイクは、あまり甘すぎず、シャキシャキ感があり、喉越しが最高です。

料金はMサイズで310円と少し高いですが、甘い飲み物があまり好きでない僕でも好んで飲めそうです。

バニラシェイクを飲みながら、今月は疲れを癒しに、日帰り温泉に行ってきました。

腰痛持ちなので、温泉は体を癒す場所としては最高なスポットです。

今回、行ってきたのは、長野県にある【茶臼山温泉 森の宿 遊星館】に行きました。

長野県と聞くと名古屋から遠い感じをしますが、高速を利用して約2時間30分で到着する事ができました。

露天風呂があり、ゆっくり浸かると疲れがとれました。

また温泉に行く途中に【高原カフェ こもれび】にも立ち寄りました。

隠れ家的なカフェで、食事が美味しく充実した1日を過ごすことができました。

暑い日々がこれから、さらに続きますが休みの日は涼しいスポットでリフレッシュしていきたいですね~

引継ぎで思うこと

名大社の小鹿です。

他の方のブログにも出てきますが、6月末で尾関くんが退職します。
彼の業務の一部を私も引き継ぐことになりました。

まだ流れを頭に入れるので精一杯ですが、
「ミスなくできているのが大前提」という認識だったこの業務に初めて携わることで、
その重要さと、その反面の手間や煩雑さをひしひしと感じています。
最後の最後で、尾関くんのやってきた業務の一端を知ることができたのは良かったです。

さて、私が退職者の業務の引継をするのは、3~4年ぶりくらい。
そのときは今回よりもっと多くの業務を受け継いだのですが、
その中の一つに「新卒ナビ会員への登録業務」がありました。

前任の方が当時その業務について、ブログを書いています。

内容はというと、学生さんが学校の就職ガイダンス等で記入し提出や郵送してくれた
「会員登録カード」を社内や業者で代行して入力し登録するという作業なのですが、
手書きで提出するものなので、学生さんの書いた文字、例えば
「l(小文字のエル)」と「1(数字のイチ)」
「o(小文字のオー)」と「0(数字のゼロ)」
・・・他にもいろいろあるのですが区別がつかず苦戦を強いられるといったものです。

もちろん今でもこの作業、続いているのですが、
<現在絶賛会員登録中>の2021年卒対象「新卒ナビ2021」からはちょっと様子が変わってきています。

時代はもう「手書きで提出」じゃない!
「スマホでQRコードを読み取って入力」です!

・「手入力してデータにして登録」の「手入力」の部分が無くなること
・判断が難しい文字に頭を捻る必要が無くなること
この2点はとても大きい…!と思っていたのですが、それに伴って新たな問題もやっぱり出てきます。

入力の際のスマホの打ち間違えなのか変換ミスなのか、、、
・苗字の項目にフルネームが入っている
・何故か名前が全部カタカナ
・2回同じ住所が入っている(〒の自動変換に気付かず?)
・メールアドレスのドメインが明らかに違う(docomoがdocoom等)
・大学名、住所の漢字の誤変換(”漢字”が”幹事”になっているみたいな)

などなど、、、スマホならではの起こりがちな「あるある」が。

私たちが見て「違うな」と判断できるものなら(良くはないのですが)まだ良いものの、
例えば、携帯番号を自分は正しく打ち込んだつもりでも、
知らず知らずのうちに隣の数字に触れている可能性があります。

メールアドレスも大学のアドレスを使用する場合、多くは学籍番号を元に作られたものですので、
数字が一つ違うだけで同じ大学の別人のメールアドレスになってしまいます。
そういった場合は私たちは気づくことができません。

自分が困るのはもちろんですが、
連絡を取りたい企業さん、
本来の電話番号・メールアドレスの持ち主にも迷惑が掛かります。

ですので、入力を完了したら
必ず自分の打ち込んだ内容を【確認】することを心掛けて頂けるようお願いします!
大切な個人情報ですので、今一度気を付けてくださいね。

以上、引継ぎに関連して最近思うことでした!

北海道満喫っ!!!!

 

こんにちは!石黒です!3回目のブログです★

最近私は行きたい場所と行った場所をGoogle mapsに記すことにはまっています!水色の□は行ったことのある場所、緑色の🏁は行きたい場所を示しています。

緑の旗が水色の□になると嬉しくなります☺

 

先週はこのGoogle maps記していた毎日!北海道物産展 ネオ炉端 道南農林水産部へ行ってきました🤤

お供してくれたのはとある会合で仲良くなったフィンランド在住!finnairのCAの友人です。名古屋フライトで時間が合い、彼女も食べることが大好きなので一緒に行ってくれました!途中で登場するので、finnairご利用の際は是非、お声がけください。(勝手に)

 

私の1番のお目当ては↓の『いくらこぼれ飯』この日はこれでもかってくらいイクラを食べました。めちゃくちゃ幸せな気分を味わえましたが、もうしばらくイクラは食べられない。。。。盛り付けられ方もとても斬新でした。

※騒音注意

次に友達がお目当てにしていたのが『ウニドッグ』↓

※SNS投稿を約束するとイクラがサービスで付いてきます!

ちなみにこちらはこんな風に作ってくれます。

 

私の大好物な生牡蠣も食しました。

 

美味しかったのと、何よりユーモアがあって楽しかったです。こんなにイクラを盛られることってあるのかな~。

気になった方は是非行ってみてください★伏見から歩いて行けますよ!!

重大ニュースと妄想力の話

こんにちは、人材紹介部の桑山です!

ブログ登場3回目、入社して4か月半くらい経ちました。

 

ここだけの話ですが…
実は入社してから今まで、会社のイベントで飲み会はありましたが、
歓迎会を含め人材紹介事業部では全く飲みの場はありませんでした。

 

しかし!なんと本日!初めて人材紹介事業本部のみんなで飲みに行きます!!

 

今更な感じもしますが、入社すぐより会社に馴染んできた今のほうが
お互いのことを多少わかっているので、もっと盛り上がれるのかなと今からそわそわしています。
(どて煮とお刺身のお店だそうです…楽しみ!!)

 

ちなみにこういった「飲みニケーション」は世の中で意見が分かれるものかと思いますが、私はたまにはあって欲しいなと思っています。

飲むことも、人と話すことも、どっちも好きな私には嬉しい場です。笑

相手がどんなことを考えていて、どういったものに興味があるのか。
相手を知る場でもあり、自分を開示できる場でもあると思っています。

こんな仕事を望んでしているだけあって、改めて「人」が好きなんだな~と思わされますね。

 

 

「相手を知る楽しみ」は、実際に人材紹介の仕事をはじめてから大いに味えています!

 

この仕事の面白さは「人に興味を持てること」かなと思います。

 

CAとして人の経歴や生き様に触れるたび、そんな選択があったのか、と
自らの人生の選択肢の幅が広がっていくような気すらします。

 

人材紹介の仕事について、はじめに西田さんから教わったことは「妄想力を活かす」ことでした。

はじめは「も、妄想…?」と思っていましたが、実際やってみるとかなり試されます、妄想力!

 

今ある相手の情報から、どんな人物なのかをイメージしていくところから始まります。

 

「こういう経歴なのは、きっとこんな経緯なのかな?」
「こういう仕事をしているから、こういったことは得意だろうな。」

 

などなど、推理のように仮説を立てていきます。

もちろん実際に会ってみるまで人柄はわかりませんが、
経歴や書類の書き方から思想や考えは多少なりとも見えてきます。

書類だけで妄想しながらマッチングする(であろう)求人も用意しておいて、初めてここで求職者と面談します。

会ってみると、うわぁ~違った~!というときもあれば、やっぱりね!というときもあります。
ただし、大事なのは妄想が正解だったかどうかではなく、きちんと相手に寄り添えているかということ。

 

人の気持ちは計り知れないです。
きちんと相手のことを理解して受け入れているつもりでも、相手にそれが伝わっているかどうか、悩むこともあります。

紹介した求人を断られると、読みが外れた…とか、まだまだだな…と少し凹みますし、
逆に、紹介した求人にぜひ応募したい!と言っていただけるとやりがいを感じます。

 

でもやっぱりきちんと求職者と向き合って本音を聞き出せたときや、
面談を通して自分の気持ちがわかったと感謝してもらえることが私にとっては一番嬉しいことなのかなと思います。

 

 

そんなこんなで!転職をお考えのあなた!!
名大社のHPから偶然このブログを見つけてしまったあなた!!

ぜひ名大社のエージェントに会いに来てください。

他の人材紹介会社にはいない(であろう)少年のような熱いPassionを持った人から、
優しくて個性的なお姉さま、昔は鬼と呼ばれた元営業マンのおじいちゃん、頭脳派の人材紹介部ブレーン、最強おしゃれインスタグラマー、そしてのほほんまったり系の私!!

それぞれのキャラクターを活かして求職者と企業に本気で向き合っています。

だいぶ失礼なキャッチコピーをつけましたが、本当にみんないい人です。

一緒にあなたの転職をサポートしてくれる最強(たぶん)の布陣です。

名大社ジモト転職エージェント

 

妄想しながら、お待ちしております。

徒然なるままに美術ブログ

こんにちは、不破です!
これといったネタがないので、硯じゃなくてmacに向かって、美術ブログでいきたいと思います。

先日、ギュスターブ・モロー展を見てきました。

初、パナソニック汐留美術館。
ザ東京のオフィスビルっていう雰囲気の場所でした。日曜だったからビジネスマンはいなかったですけど。

ギュスターブ・モロー作品との出会いは数年前。
絵画を見るのは好きだけど眺める程度だった当時、
会社からもらった招待券でふらっと行ったメナード美術館で、
なにこれめちゃくちゃかっこいい!!と思ったのが、ギュスターブ・モローの「サロメの舞踏」でした。
緻密な描写!遠近感!繊細な光の加減!すげえかっこいい!
…と、ミュージアムショップでポストカードを買って帰り、当時買ったばかりだったiPhoneの壁紙に設定していた記憶があります。

↑サロメの舞踏のポストカード

…といっても、このときに画家の名前まで覚えたかというとそうではなく。
サロメという絵が好きだとは思っていたんですけど、サロメを題材にした絵は世界中にめちゃくちゃたくさんあることも知らず。
(というか、同じ画題の絵がたくさんあるということも知らなかった。)
その後別のサロメを見て、んーなんかちがうような…?と思っていたりしました。

それから月日は経ち。
美術についてちゃんと興味を持って調べたり読むようになり、好きな画家も和洋それぞれ名前が挙げられる程度になり、
たまたま見つけた美術展のチラシで、あーそういえば私サロメ好きだったわー!と思い出したので、
行ってみたのが今回のギュスターブ・モロー展でした。

私が昔すげえかっこいいと思った「サロメの舞踏」は無かったですが、
別のいろいろなサロメや、そのほか神話や聖書の中の妖艶な美女がたくさん見れてお腹いっぱい満足しました!

 

そんなギュスターブモロー展をひとまわりして、緻密な描写と、いっぱいの美女に疲れていたのか、
ミュージアムショップでつい買ってしまったのが、こんな本でした。


へんな西洋絵画
タイトル通り、へんな絵がいっぱい紹介されています。すごく面白くておすすめ。
ルソーの絵は表紙にもなっているし全体的にレベル高いんですが、
この本で紹介されている中で私のイチオシは、裏表紙にもなっているこの子。


辛いことがあったらこの絵を思い出そうと思います。

 

ちなみに、これよりちょっと前に読んだ日本画バージョンも面白かったです。


日本おとぼけ絵画史。

緻密な描写と細かな表現への感動から一周回ると、ゆるくて変なものを求めてしまうのかな、と思いつつ、
もうすぐ豊田で開催されるクリムト展が気になっている不破でした。

クリムトはまた別の方向性で難しそうな気がする…!

終わりなき旅

こんにちは!

おしゃれメガネに最近憧れているニムラです。

視力だけが自慢だった自分ですが、だんだん夕方になると文字が見にくく…(老眼か!?)

目に異物を入れることが嫌で、コンタクトはウォシュレット同様、絶対に避けたいと思っています。

週末、メガネ屋を巡ってみると、まぁおしゃれなデザインが多いこと。

かけるは無料と、片っ端からかけまくりましたが、結局コレというものは見つかりませんでした。

何をかけてもしっくりこない…なんかコントっぽい。

昔、高1のとき、気になった子と2人で初めて映画を見に行ったとき。

自分ではカッコいいと思ってかけていった、水色レンズの丸メガネ。

会って2秒で「恥ずかしいから外して!」

そう言われたトラウマがまだあるのでしょうか。

 

みなさん、どうやってメガネって選んでるんでしょうか?

名大社にはメガネが似合うメンバーがたくさんいます。

誰かこのメガネ難民に救いの手を!宜しくお願いします(/_;)

 

 

前置きはこれくらいにして。

すでに、ご存知の方も多いと思いますが、尾関隼人が名大社を去ることになりました。

生まれ育ったジモトを離れ、新たな場所で勝負をします。

「挑戦しなかったら、きっと後悔すると思いました。」

その想いを聞いたときに、尾関らしいな、と。

すっと腹落ちした自分がいました。

 

2015年春。

新入社員として、ウサミとともに入社をしてきた尾関。

当時、渡邉を部下に持っていた自分のチームに加わることになりました。

 

ナベのおかげで、上司としての役割に少しずつ自信を回復しつつあった頃。

男子を見るのは2回目でしたが、1回目の痛い経験もあり、臆病になっていたと思います。

少しでも早く距離を詰めたくて、配属初日に「飲み行こう!」と誘い、「隼人って呼ぶぞ」と。

「私の時は初日から飲みに誘われなかった」とナベにも愚痴を言われていたっけ。

下の名前で呼ぶ計画は、羞恥心に負けてその後断念しちゃいましたが。(ごめんね、尾関!)

 

 

見た目通りの爽やかボーイ。

年上に可愛がられる愛嬌もある。

 

社内の評価は、まあこんな感じでしたかね。

最初は、僕もこんなに素直で真っすぐな、少年みたいな奴いるのかって思ってました。

だから、余計に心配もしていたと思います。

まわりの評価が高いぶん、失敗した時に一気に失望されるのは堪えるだろうと。

 

どっかで、尾関のダメなところを見つけて指摘しないと。

虎視眈々とそのチャンスを狙っていました。

 

ある時、社内会議に連絡せずに遅れてきた尾関。

ここだ、と思った僕は

「そんな責任感のない奴は会議に参加しなくていい!」

おそらく走ってきたのだろう、息のあがった尾関に冷たい言葉をぶつけました。

それも内務の皆が見ている前で。

 

緊張のせいか、顔を赤くして涙目のように見えた尾関に、少しばかりの満足感を覚えていました。

その出来事くらいから、僕も遠慮することなく、尾関と向き合って話せるようになったかなと思います。

 

チームでミーティングを実施した後に、ナベが「尾関君のことですが…」と。

ここが気になる、こうするともっと良くなるのに、と。

自分が感じていることを率直に伝えてくれていました。

尾関を通じてナベの成長を感じられたのもその頃は嬉しかったです。

 

(当時のチーム方針と尾関への期待)

 

仕事を覚えるのが早く、器用で、かつ工夫が出来ることが尾関の武器でした。

ただ当時は、指示をされたこと以外に、自らの想いを持って動くことが弱いという印象もありました。

「どうしたい?」と聞くと、「こうすべき」とか、「こうした方が良い」という答えが多かったです。

周りに気を遣いすぎて、本当に自分がしたいことが見えない。

尾関の「こうしたい」を引き出すためにヤキモキしていたのが思い出されます。

 

営業として同じチームで戦えたのは2年足らずでした。

その後、学生広報やイベントの運営で、苦労しながらも力をつけていく尾関を傍から見て心強く思っていました。

 

 

今回、名大社を去る理由に、尾関自身の「こうしたい」が詰まっていたからこそ、腹落ちできたんじゃないかなと。

美談にしたいわけではないですが、そんなことを感じながら、送り出してあげたいなと思いました。

 

尾関、おつかれさまでした。お互い、これからも頑張っていこうな(‘Д’)

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