名大社 スタッフブログ

下町ロケット

こんにちは!名大社の加藤賢治です。

11月に入り涼しい時期となりました。朝晩は寒くなり体調管理には気を付けていきたいですね~

今回のブログはドラマについて書きたいと思います。

あまりテレビドラマは見ない方ですが、池井戸潤さんの作品をドラマ化した作品は珍しく見ています。

今までだと『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』『陸王』は全て毎週テレビで見ました。

今回の『下町ロケット』は前回のロケット偏とガウディ編後の話となっており、毎回ハラハラドキドキしながら見ています。

このドラマで出てくる佃製作所はロケットエンジン用バルブシステムを製造している中小企業メーカーですが、私が担当しているクライアントと事業内容がよく似ていると感じています。

そのクライアントとは高砂電気工業株式会社です。

佃製作所とよく似ており、事業内容は小型耐薬液バルブやポンプの専門メーカーです。

納入実績はNASAや医療機関となっています。

HPには表彰事例ならびにマスコミ紹介例に記載されています。

高砂電気工業株式会社→https://takasago-elec.co.jp/

 

最後に転職フェアのご案内です。

11月23日(金)・24日(土)・25日(日)は、転職フェアを開催いたします。

会場は23日(金)・24日(土)は吹上ホール

25日(日)は岐阜市文化センターで開催いたします。

ジモトで転職をお考えの求職者の方はご来場をお待ちしております。

アドレス→https://www.meidaisha.co.jp/tenshokufair/

最近のあれこれ。

こんにちは。
名大社の小鹿です。

昨日20日は、私の父の誕生日でした。
お祝いは、先週末のお休みにやったので、昨日は「おめでとう」連絡だけ。

今年はケーキと、ルームソックスをプレゼントしました。
もういい歳だから体も冷えるだろうと思って選んだんですが、
「最近足が火照るんだ」とのこと。。。

せっかく選んだのに!
私のルームソックス1足(しまむら)の5倍の値段はするのに!泣

いつか冷えてきたときに履いてくれるといいなあと思いつつ。。

全国の60代のおじ様たちは何をもらえると一番嬉しいですか?
毎年悩みます。。。

※我が家では父親のことを「父」or「おとん」と呼ぶので、ケーキも「父へ」に。笑
ちょっとお願い事があるときだけ「お父さーん」って呼びます。笑

そんなかんじで、家族つながりになりますが、
家族や友達に会うと言われること。
「こじかって、今度の土曜日、仕事だよね??」

何で知ってるのって思うんですが、
これ、転職フェアが近くなるとCMをやってるからなんです。
名大社の社員あるあるで絶対みんな経験していることだと思います。

という訳で今週末も、やります。転職フェア。
第162回 転職フェア
11月23・24日(金・土)吹上ホール
11月25日(日)岐阜市文化センター

今年最後の転職フェアー!
今回はいつも以上に多種多様な企業に出展していただいているような
(毎回、出展企業一覧を見ている私の感覚値)
興味のある世界・全く知らなかった世界を知るチャンスです!

名大社は、3連休も働きますよー(代わりばんこでお休みはちゃんともらってます!)

働くといえば。。。
名大社では今、一緒に働いてくれる人を募集しています!

企業と求職者の間に立って、支援をするお仕事。
双方のニーズを聞き取って、密度の高いマッチングにつなげるお仕事です。
\キャリアアドバイザー ◎未経験歓迎!東海エリアの企業・転職者を支援します。/

実はこちらの採用、私も関わっているので
またブログにも書けたらなーと思っています。
初めて知ること、気づくことたくさんあって勉強になります。

話はころころと変わりましたが、
こんなかんじで転職フェアも自社採用も、
その他諸々いろいろ、
プライベートも楽しみつつ、体調管理ちゃんとしつつ・・・
がんばります(^◇^)!

大事な顔リメイクしてみました・・・

こんにちは

戯事しか言わないオッサンおくいです。

 

暦の上では、もう冬

朝、布団から出たくないなあ~もうちょっと、と思うようになる季節。

今年も残り2ヶ月を切りました。

時の経つのは、あっという間ですね。

最近、ふと同じ時間でも、

時間の経過の考え方、感覚がその時々で変わっていると感じます。

 

時は流れるモノ?

時は刻まれるモノ?

時を考えると、面白く奥深いモノです。

 

時を知らせてくれる時計には、

【流れる】【刻む】が、あります。

 

秒針付きの時計を見ていると、

ス〜ッと止まることなく、連続して時が流れるように、動いていく【機械式時計】

また、

コチッ、コチッ、コチッと、小刻みに1秒毎、時を刻むように、動いていく【クォーツ時計】

 

あなたはどちら派?

僕の場合は強いて言えば、機械式時計派かな。

ムーブメントの違いで、時計の性格も人と同じように様々。

 

じっくり集中して取り組みたい時、急かされたくない時には、機械式時計。

テキパキと、パッ、パッ、パッと切り替えて、効率よく動こうと活動的な気分の時には、クォーツ時計。

その日の気分で、今日はこれにしよう!・・・

 

前置きはこんな処にして、

今回は

リメイクしてみました。

何をか?って、

大昔に何故か買って、引き出しの奥にしまってあった時計が出てきた。

歴史ある時計ブランドBULOVAの時計。(2008年にシチズンに買収、2010年日本法人設立)

10金メッキのアンティークの機械式時計。

見た目、文字盤も汚ない。

眺めていて、ふと、以前、時計の雑誌で文字盤のリメイクの紹介をしていたこと記事を思い出し、

時計の文字盤、CLOCK FACE、まさに顔のリメイクに挑戦してみました。

まず

分解して、

時・分・秒針を外して、

文字盤を外して、

塗装を剥がして、

汚れた顔の垢を取って、

下地を出して、

さて、何を塗ろうか?

そうだ、

以前、洗面台の欠けを修理した時、使って残っていたホーローの補修材。

ただ塗ってみると、塗装面がきれいにならない、汚いぞ!

どうしたらいいかな?

と考えていたら・・・

頭のてっぺんに、ピ~ン!と来た。

アイデアの神が降臨!

塗装した後、布のハンカチを押し当ててみたら、どうかな?

布目が出て、画材のキャンバスのような仕上がりに!

マークもロゴも分の刻みの目盛りもないけど、

それも逆に、シンプルで味わいを感じて、

うん、まあエエんでないかい。

 

メイクアップ完成!

 

フェルメールと金峰山寺の青

こんにちは。
CM撮影日記を早く書きたいけれど、告知がスタートしたら!と決めているので、またもや後回しにしている不破です。
そんなわけで、今回は、青をテーマにした美術ブログでお付き合いをお願いします。

上野の森美術館で開催中のフェルメール展を観てきました。

当初はあまり興味がなかったんですが、まさかの公式Twitterの広報に惹かれて観に行ってきました。
フェルメール展公式Twitter
「牛乳を注ぐ女」という作品から、ミルクさんというキャラクターが呟いていてかわいい。
「牛乳を注ぐ女」に関してはビジュチューンシリーズの「何にでも牛乳を注ぐ女(YouTube)」もおすすめです。

日本人はフェルメール作品が好きだとよく聞きます。日本人は印象派が好き、とも聞きます。
先日の名古屋での印象派展、今回のフェルメール展と続けて観て感じたのは、色彩の柔らかさと宗教色の薄さ。

古い西洋画には宗教画が多いので、とっつきづらいのかなあと思いました。
個人的には、微妙にキリスト教の知識だけはあるせいか、宗教画も面白いと思うんですけどね。

フェルメールの作品は「なぜその瞬間を?」と聞いてみたくなるような、日常の一コマを切り取ったような、動画を一時停止したような絵ばかり。
はっきり言って構図はどれもほぼ同じなんですが、絵によって全然別の生活が想像できてわくわくします。
これとか↓

手紙を書く婦人と召使
By ヨハネス・フェルメール不明, パブリック・ドメイン, Link

そして、色彩の柔らかさが印象的。鮮やかなのに柔らかい、そして光の表現も優しく暖かな印象を受けました。
その中でも目を引くのがフェルメールブルーと呼ばれる鮮やかな青。
とても高価なラピスラズリの絵の具を使っているそうで、本当に鮮やかできらきらとした、いわゆる「青色」が表現されていました。

個人的には、あまり青みの無い「ワイングラス」という作品がイチオシだったりしました…!クリアファイル購入!

 

その一週間後。趣向はガラッと変わって、奈良県は吉野山、修験道の総本山、金峰山寺に参詣してきました。

以前から行きたかった金峰山寺。目的はもちろん、本尊である三体の蔵王権現像
秘仏のため、通常は見ることのできない像なんですが、ここ数年は仁王門の修理勧進のため年に2回特別公開されています。
写真を見るとその威圧感はすさまじく…一度生で見て見たい!と思っていたもの。


蔵王堂という大きなお堂の中、畳敷きの境内に上がると、少し奥まったところに、真っ青で大きな像が三体。
畳に正座して見上げるとようやく全貌が見えるほどの大きさです。それでも三体一気に視界に入れるのは難しいサイズ感。
奈良のお寺の仏像は、昔ブログに書いた長谷寺も含めどれもそうなんですが、大きさといい迫力といい言葉にし難い存在感があります。
正直ブログ向きでは無いですね…。
生で観なくては感じられないなんとも言えない感動が味わえて、大満足でした。

この蔵王権現像、顔も体も真っ青。慈悲の心を表している…ということですが、とても深くて重々しい青は少し近寄り難い雰囲気。
この青さがおそろしくもありつつ、像の力強さを増している感じがしました。

↑お寺で買った本のカラーページ。

 

どちらも印象的な青なのに、受けるイメージは全然違うんですよね。
デザイナーとしては、印刷における青って非常に難しくて、ちょっとのことでくすんでしまったり、紫みが強く出てしまったりします。
でもその反面、目立つし、ビジネス的誠実さを表現するのに向いていたりして使いたくなる色でもあり。
たったひとつ「青」を取り上げてもこんなにさまざまな印象を受ける…改めて色って不思議だなーと思った二つの美術体験でした。

 

 

 

初体験

どーも。

外部のヒトこと、ニムラです!

(ホントは皆と繋がってると信じたい…)

 

最近はユースケだけでなく部下のオグラにも、

♯さようなら二村さん

とか言われる始末です。

 

パートナーとのシゴトが増えても、心は名大社だもん!

と強がっておきます。

 

 

 

最近めっきり寒くなってきましたね。

そんな寒い時期に、暑苦しいブログなどいかがでしょうか?

身も心もポッカポカ(´Д`)

 

 

というわけで、本日はこんなテーマでいきます。

「初体験」

 

 

 

あっ、違います!違います!

よくある甘酸っぱい想い出とかになる方のやつではないです。

 

でも、この歳にして初体験をしてしまったのです。

 

 

それがセミナー講師のシゴトです。

 

11月13日(火)に採用担当者さま向けセミナーを実施させていただきました。

 

テーマは、「インターンシップ・ワークショップの設計講座とダイレクトリクルーティングの手法を知る」です。

普段、お客さまと話をしていてよく出るのが、

「インターンシップの重要性はよくわかったんだけど、結局何すりゃいいの?」って言葉です。

たしかにこれだけインターンシップの実施が主流化すると、ただやってみたってだけでは、学生さんは集まりませんよね。

 

そこで心強いパートナー会社の盟友「パフ」さんにお願いして、当セミナーが実現したのです。

*ワーカーホリックこと保坂さん、ありがとうございました(^^)/

 

自分はそこで、全体の進行と、後半部分のテーマの1つ「早期イベント出展時のポイント」についてお話をさせていただきました。

*内容が気になった採用担当者さまは、是非当社営業スタッフにお尋ねください( `ー´)ノ

 

ご参加いただいた47社の採用担当者さまの前で、お話をする。

 

以前の自分では考えられないシゴトでした。

 

そもそも営業でありながら、人前で話すことが結構苦手です。

緊張して、膝が震え、声はうわずり、脇汗ぷっしゃー。

 

1対1の商談は比較的落ち着いて対応できるようになってはきましたが、相手方が複数いると途端に緊張が膨らみます。

 

ある担当者さまがおっしゃっていました。

合説で複数の学生に説明をしていると、その最中にアドレナリンがドバドバでて、「説明ズHigh」になっちゃうよ~

*説明ズHighとは、ランナーズハイのように、ある一定の苦痛を超えると快感に変わりパフォーマンスが向上することである。

 

そんな状態に果たして自分がなれるのか…

一縷の望みを胸に準備に勤しみました。

 

スライド作成も思うように進まず、夜のスタバにコーヒー(Short)1杯で閉店まで粘って粘って、何とか完成。

 

これまで、セミナーには参加する側でしかなく、

こんなに苦労するものなのかと、改めて講師というシゴトのスゴさを実感しました。

(哲さん、いつもフリー素材とか言ってすいませんでした!)

 

そして当日。

それはそれは緊張しましたよ。はい。

 

もし、そう感じられなかったのであれば、演じるのが少しだけ上手くなってきただけですね(‘Д’)

説明ズHighの境地には辿り着けず。

 

ただ、こういった機会はこれまで名大社としてもあまり提供してこなかったのではないかなと思っています。

 

ご興味をお持ちいただける内容で定期的にこのような機会を作ることが出来れば、もっとジモト企業さまのお役に立てるのかなと。

 

まずは自身が勉強し、もっと知識を吸収しなければいけないなと。

 

「苦しまずして成長なし」

カズが言っていた言葉が胸にズシっときます。

折れそうになったときは、この言葉で自分を奮い立たせていこうと思います。

 

それでは( `ー´)ノ

最近の仕事で感じていること

 

おはようございます。水谷です。

 

働き方改革ということもあり、自分の仕事も経理関係の仕事よりも労務関係の方が多くなっています。

どちらが本業なのか時々忘れてしまうこともあります。

労務というと個人的には、後ろ向きで面倒なものと思っていましたが、

今まで以上に関わっていくと、手間ばかりかかってやはり面倒であることを改めて実感しております。

 

やや緩い感じの方が、融通が利くだろうし、個人の裁量に任せることができるのではないか。

その方が、自分で判断するようになるので人は育つのではないかと思っています(あくまで私個人の考えです。)が、

法律で決まってしまった以上、会社としては、遵守していくしかありません。

 

弊社でも、10月に2回社労士の先生の講演を開催しました。

私は2回目の講演の参加させていただきましたが、多くの方にご参加いただき、

労務の関係者にとっては、関心の高い内容あったかと思います。

概要の把握のみで、よく理解しているわけではありませんが、

その内容を基に、法律の施行に併せて、今の制度から変えていく準備を進めているところであります。

 

自社の良さを消さずに、法律に寄り添っていくにはどうしたらいいのか?

そもそも働きやすさって何だろう?

人それぞれ違うのでは?

全員に理解を得るのは難しいのでは?

などと考えているうちに堂々巡りになっていることがあります。

 

ある程度の決め事は守らせつつも、融通の利く様にしていきたい。

でもそれなりにコントロールできるようにしておきたい。

働く側と会社側、どちらの立場も理解しつつ、何を守らせ、何は緩ませるのか?

これが腕の見せ所なのかもしれません。

今の私には持ち合わせていないですが・・・

 

手間をかけてでも、今のこのタイミングで整備する。

すぐに理解してもらうことは難しいかもしれないし、

多少窮屈な思いをさせることもあるかもしれません。

しかし、今この時期に終えておくことで、

後で振り返ってあの時実行しておいてよかったと思えることだけを信じて、

この仕事に向き合っていきたいと思っています。

ペーパーレスについて

こんにちは、神谷です。

今回のテーマは「ペーパーレス」。
最近感じていることを少し書きたいと思います。

ここ数年、仕事をする上で、
紙で資料を共有したり保存したりすることが
格段に少なくなりました。

社内の会議では、
資料を紙で配布するのではなくデータで事前共有。
以前は回覧用紙をつけて回していたような資料も、
電子化して共有・保存。
ペーパーレスはどんどん進んでいます。

人数分の資料をプリントして用意する時間
ファイリングの手間
保存場所の確保・・・など、
紙を扱う時のいろんなコストを考えると、
データ化・ペーパーレス化は、基本的に大賛成です!!

とは言え、「紙廃止!」の号令だけで
万事うまくいくかと言えば、そうもいかず…

例えば、内務で扱う書類には、
紙で残しているものがまだまだあります。
伝統的に使用してきた書類であったり、
重要な書類であればあるほど、
紙を無くすことの心理的ハードルは大きくなります。
もちろん、紙で取っておく良さを感じていたり、
便利な一面があるからこそなのですが・・・

ただ、このまま変わらないのも良くないな、
とも最近感じています。
本当に紙が必要な理由って何だろう?
そもそも何のために残すのか?
そんなことを考えています。

紙でやってきたものを無くすのは
時に勇気がいりますが、
これまでの形にこだわらず、
いい方法を探っていきたいです。

他にも、データの保存の方法に不慣れなこと。
紙ならば、ある程度自分が分かるように整理すれば良かったですが、
共有データを保存するとなるとそうはいきません。
みんなが使うフォルダに自分ルールを持ち込むと、
大変なことになります・・・

ルールを作って守る!
それだけのことにも見えますが、これがとっても奥深い。
データ保存の難しさを感じております。

 

…と、いろいろ課題はありますが、
ペーパーレスがうまく進めば、仕事の効率がもっと上がることは間違いなし!
そうなるように、できることから整えていきたいと思っています。

ジモト知多半島、常滑を掘る!

こんにちは、重野です。
宜しくお願いします。

秋から冬に向かい寒くなってきました。
風邪など引かぬよう気を付けましょう!
手洗い、うがい大事ですね。

久しぶりに、ホームタウンネタいきます。
知多半島、常滑編です。

先日、中部国際空港内にできた、
「FLIGHT OF  DREAMS」へ行ってきました。

ボーイング787飛行試験1号機「ZA001」が、
ドーーーン!と待ち構え、

シアトルの街並みを彷彿させる
(行ったことないので、たぶんこれがシアトルなのでしょう)
商業施設です。

体験型コンテンツ満載、映像と音のショーが楽しめるということで行ったのですが、
最終入場16:30と時間オーバーのため、
そういったコンテンツは楽しめず。

せっかく来たので日本初上陸、
「THE PIKE BREWING RESTAURANT&CRAFT BEER BAR」
という、クラフトビールの醸造所が運営するレストランへ。
アメリカっぽい、ハンバーガーをいただきました。
雰囲気を味わうには良いかと思います。

スカイデッキではイルミネーションもやってますよー。

*鐘を鳴らしたら、海外の観光客に笑ってもらえたので、
ウケたい方は是非鳴らしてみてください。

セントレア付近にはやきもの散歩道、コストコ、常滑イオン、

めんたいパーク、まるは食堂、LIXILライブミュージアムなど、
ショッピングや遊べる施設がたくさんありそうです。

「FLIGHT OF  DREAMS」の詳細はコチラ

https://flightofdreams.jp/

まだまだ掘れる、知多半島。
住み慣れた土地も進化する一方で、商店街が衰退したりと
変化していきますね。

それでは、この辺で。
たまにはジモト通信お送りします。

何か良い対策方法がある方、情報求ム!

昨日、大学時代の友人の結婚式に参加しました。

大学卒業して8年、久しぶりに会う友人が多い中、有意義な時間が過ごせました。

8年もあれば、転職・結婚・出産・海外赴任・入院・起業と色んな経験をした友人がおり、

みんな元気そうで、それぞれの充実ライフが聞けて良かったです。

久しぶりに大学生活の時を思い出し、懐かしく感じました。

今日は、ようやく顔と年齢がマッチしてきたと言われた冨田が担当です。

 

 

 

さて、さて、今回のテーマは

「財布をなくす」

です。

久しぶりにまたやりました。。

周りの関係者の方からは「また?!多くない・・・orz」とお声を多々頂きました。

恥ずかしながら、生まれてから幾度となく、財布を落としてきました。

これまでの人生で自分が正確にはっきりと覚えているのは、

小学校:1回

中学校:1回

高校:3回

大学:1回

社会人:2回

 

と何か病気なんじゃないかってほど落とします。

反省もするし、改善もするんですが、なかなか持続しないのが現状です。

 

そんな中、警視庁の発表によると

年間でおよそ約3,958,000件の拾得届があり、その数は年々、微増。

また、遺失届件数も年々微増していき、今では約1,020,000件あるそうです。

 

どちらも増えているということは、

●日本人はモノが落ちていたら、警察に届ける優しい心の持ち主

●その状況に甘んじて危機意識が低くなり、モノを落としやすい

ということなのでしょうか。。。

 

その中で、財布類は

拾得物:358,265点

遺失届:387,351点

その財布が遺失者返還、つまり失くした人のもとに返ってきたのは、230,150点!!

財布を落として届を出し、戻ってくる確率は60%!

これは、世界的にみてもかなりの高確率とのこと。

 

これは経験者である自分にとっては納得の数字(笑)

自分も

「財布は落としたことはある、

だが、なくしたことはない!」

 

都合の良いことしか残らない自分の記憶を辿ると・・・

財布は落としますが、見つかるんです!手元に返ってくるんです!!

 

時には現金を抜かれ・・・

時には千円札だけ残して・・・

時にはへそくり用の隠してあったお札だけ抜かれ・・・

時には全額そのまま・・・

 

と色々ありますが、すべて自分の手元には戻ってくる!

日本という国は素晴らしい!!(笑)

 

 

とはいえ、自分も30代突入のええ歳した大人なので、

そろそろ財布を落とさないようにしなければいけない。。。

 

何か良い対策方法がある方、是非とも教えてくださいませ。

 

 

冨田でした(´・ω・`)

芸術の秋!「養老天命反転地」

名大社の梅原です。

最近、会社の近くにホットヨガスタジオができたので、週1か2くらいで通っています。

40分間、じわ~っと汗をかけるので、頭がスッキリしますし、ダイエット効果もあるようです!

ゆっくりとした動きが多いので、激しい運動はニガテという方に特にオススメです。

 

さて、季節は秋です!

日中は、朝晩は少し肌寒いものの、夏と比べると格段と外出もしやすくなったので、岐阜の養老天命反転地に行ってきました!

 

養老天命反転地は、岐阜県養老町にある養老公園内にある、世界的に有名なアーティスト、荒川修作氏とそのパートナーで詩人のマドリン・ギンズ氏によって造られた体感型の巨大な美術的建造物です。

荒川修作氏は、愛知県名古屋市出身の美術家で、国内外で評価されています。

かの有名なボブディランと一時期、一緒に暮らしていたことでも有名です。

 

まずフォトジェニックなスポットからスタート

ここ、なんだか上りたくなりますよね。

ひょいって感じで簡単に登れるんですが、進めば進むほど高くなっており、次第にちょっと怖いなって感情に苛まれます。

飛び移るのも、飛べるか飛べないか微妙なライン。落ちたら地味にケガしそう、そしてダサい。

勇気を試されているのでしょうか・・・。

 

↑これがメインっぽいオブジェです。(公式HPより引用)

屋根や地面には岐阜県の地図が描かれており、至る所にトイレやソファー、テーブル、電話などの家具がめり込んでいます。

荒川氏からの「常識を疑え!」というメッセージなのでしょうか・・・?

注目していただきたいのは、すぐそばにある落とし穴(?)

何か所かあるのですが、深さ2.5mくらいかな・・・

これは、落ちてしまったら大人でも1人では上がってくることはできないでしょう。

ここに落ちてしまったらどうしよう、どうしてもそんな想像を掻き立てられてしまう、

ああ、これがアートなのですね。(?)

 

↑頑張れば向こう側に行けそうに見える、中央がくぼんでいるスポット。

これは助走をつけて向こう側に行けるか、チャレンジしたくなりますよね。

挑戦してみましたが、最後の最後で、斜面が厳しく、泣く泣く断念。

私以外にもチャレンジしている人がいましたが、頑張りすぎて派手に転んだりしていました(笑)

 

至るところに人がギリギリ通ることが出来る幅の通路が入り組んでおり、

どんどん進んでいくと、建物やソファーの配置が斜めになっていて、平衡感覚がおかしくなるオブジェがありました。

ここはより一層、足場が不安定になります。

転ばないように気をつけましょう。

 

構想が30年数年にも及び、荒川ワールドの集大成ともいうべき「養老天命反転地」。

非日常的で、ちょっとヒヤッとする瞬間がそこにはありました。

「大人でも、本能的な好奇心は大事にしないとね。」

そんな荒川氏からの言葉が聞こえたような気がしました。

 

ヒールは危ないので、本当にオススメしません。