名大社 スタッフブログ

カテゴリ「自分の趣味のこと」の記事一覧:

おうちで冒険はじめました!

こんにちは!

営業の尾野です。

 

皆様、最近のお仕事後はいかがお過ごしでしょうか?

 

最近の私は「やった〜終わった〜!」と友人とご飯に行くこともあった私も最近はめっきりなくなり、まっすぐ自宅に帰ることが日常になりました。

 

そんな私のアフターファイブがこちら。

「リングフィット アドベンチャー」です!

 

 

こちらのCMの方がピンとくる方も多いかもしれないですね。(ガッキーめちゃ可愛い、、、。)

 

 

https://www.nintendo.co.jp/ring/

 

主人公として最強の魔物を倒すというストーリー仕立てのアドベンチャーコースとなっています。

 

 

ジョギングをすることでゲーム内での主人公が走り出し、敵を倒しながらストーリーを進めていきます。

ゲーム好きの方にはよくあるパターンだと思われるかも知れません(笑)

 

私は子供の頃あまりゲームにハマることなく、毎日プレイするタイプではなかったので全てが新鮮!

 

「あ、この技を設定すると攻撃力高いのか〜」「そんな近道あったのか!」などプレイする度に新しい発見ばかりです。

 

 

ストーリーを進めていく中でいくつかのミニゲームも楽しめるのですが、その中で1番ハマっているのがこの「ろくろ回し」です。

 

 

スクワットの様な上下の足と腕の運動をすることでお題と同じ形に粘土を削っていきます。

これがなかなか難しくて、私はいつも大苦戦。

 

 

左側緑色の形が今回のお題。(わかりずらいですが、口が広めの底は丸みを帯びている壺です。)

それを見て作った私の作品は36点。

50点くらいはもらえると甘く見ていました(笑)

 

毎回最低ランクをいったりきたり。

点数が低すぎて何回挑戦してもほとんどランキング外、、、(笑)

 

ランキングも競い合えるので家族で登録するのもおすすめです!

 

その他にもウェアの着せ替えができたり、

 

 

アドベンチャーの中の映像が鮮明で、川の中にも魚が泳いでいたりする細かな作り。

 

 

わたし的に楽しめるポイントが多いこともあり、1日に40〜50分を週に3.4回行っています。

 

逆にサボってしまった日には少し後悔も、、、。

 

仕事終わりの楽しみを見つけたので、これからも無理のない範囲で続けていけたら良いなと思っています。

 

以上、尾野でした!

パフェについて

こんにちは!
営業の荻上です。

9月に入り、少し涼しくなってきましたね!
といっても、晴れた日は気温もまだまだ高いので、熱中症には十分注意をしていきましょう!
私は暑さに耐えられず、髪をバッサリ切りました!
髪を短くしただけで、首元がとても涼しくなりました☺︎

さて、以前ブログでパフェのお話をしましたが、今回も食べたパフェを紹介したいと思います!
夏は暑さで食欲が無くなりますが、パフェは別腹です☺︎

近所のカフェの期間限定パフェ!メロンパフェと桃パフェです。

メロンのパフェは中にミントのゼリーが入っていたのですが、サッパリとしていて美味しかったです!
桃のパフェは、丸ごと桃が乗っていてその桃の中にバニラアイスが入っていました。
さらに中に焦がしチーズケーキが入っていて、最後まで味が変化して絶品でした…!

フルーツによって中に入っている組み合わせが変わっていて、食べるたびに感動しています!
食べ始めてから食べ終わるまで、味が楽しめるように作られているのがパフェの魅力です。

 

こちらのマンゴーと桃のパフェは先ほどのものよりはシンプルなものでしたが、
果物の美味しさが存分に楽しめるパフェでした。

パフェは夏のスイーツのイメージですが、秋のパフェも絶品なんです!
秋は栗や芋のパフェですかね…!
遠方に行くことは出来ませんが、秋もパフェ活動頑張ります。

以上、荻上でした!
明日は同期の尾野さんです⭐︎

はたらく!はたらく!

こんにちは。

今日から9月のスタートですね。

学生の頃は、9月1日が嫌いだったオグラです。

 

なんて言ったって、

楽しかった長い夏休みが終わってしまったこと。

夏休みの宿題や、工作、お道具箱などを両手いっぱいに抱えて登校しなきゃいけないこと。

9月1日の始業式が嫌で嫌でしょうがなくて、

学校から休校の連絡が来ないかとソワソワしてました(笑)

いざ学校に行けば、大好きな友人や先生達にも会えたことが嬉しかったですが。

 

 

さて、最初に告知をさせてください。

●ジモト発見&インターン × キャリタス就活フォーラム

・日程/2020年9月6日(日)

・時間/12:00~17:00

・会場/ポートメッセなごや第3展示館

・対象/大学1~3年生

 

「秋、冬に参加できるインターンシップを探したい方」

「業界研究や企業研究をしたい方」

「企業の担当者や先輩社員と、直接話をしたい方」

など、これから始まる就職活動を応援するイベントです!

★詳細はこちらから!

 

みなさんのご来場を心よりお待ちしております。

※イベント当日は、新型コロナウイルス感染拡大防止策を徹底しながら運営を行います※

 

 

 

さて、名大社はみなさんの「はたらく」を応援している会社です。

でも「はたらく」のは、ヒトだけではありません。

※講談社コミックプラスより転載

『はたらく細胞』※月刊少年シリウス連載(講談社)

 

人間の体は約60兆個の細胞で構成されています。

その体内にいる細胞を擬人化したマンガです。

 

細胞を擬人化するっていう発想がすごすぎる!!

 

ちなみに、画像の赤い女の子は赤血球。白い男の子は白血球です。

 

この赤血球や白血球たちは、

人間の体内をひとつの街と見立てて、その世界で日々生活を送っています。

 

例えば、『ヒトが転んで擦りむいた。』

 

こんな些細な出来事でも体内では、

外傷から侵入したウイルスを白血球が攻撃する。

血小板が、傷口を塞ぐ。

赤血球が血液循環で酸素と二酸化炭素を運ぶ。

など、細胞たちはそれぞれの仕事をしてくれています。

 

ほかにも、

インフルエンザになった時、花粉症になった時など

身近な病気や体の異常についても、マンガで分かりやすく解説されています。

 

また、アニメ化もされており期間限定でYouTubeでも視聴できます!

YouTubeはこちらから!

 

普段何気ない行動や体の変化も、

私たちの体内では色々な細胞たちが、今日も元気にはたらいてくれています!

 

みなさんも、是非「はたらく細胞」をご覧ください。

ちなみに、9月5日に映画も公開されます。

 

 

それでは、9月の残暑をみなさんで乗り越えていきましょう!!

3R活動

こんにちは!

営業のヤマゾエです。

前回のブログのお金の話と少し近いですが、小学校で習う3つRについてお話ししたいと思います。

まず、復習ですが3つのRとは上から優先順で

Reduce
リデュース:減らす(ごみの発生抑制)

Reuse
リユース:繰り返し使う

Recycle
リサイクル:再資源化する

また、最近では3RにRefuseを加えた4R、Repairを加えた5Rもあるみたいです。

Refuse
(リフューズ:拒否)ごみになるものを拒否する。製造・流通地点で発生源を断つ

Repair
(リペア:直す)壊れても直せるものは修理して使う

 

私が私生活で実践している3つのRについてお話しします。

まず、1つ目のリデュース(減らす)

マイバックとかは最近当たり前になりつつあるので、あえて私なりのリデュースです。

●捨てる食材を減らす。即ち使い切ることです。
余ってしまい消費、賞味期限を切らしがちな食材ってありませんか?
以前、多くありました。
まず、冷蔵庫、食材棚の食材を把握すること。
余った食材で何が作れるか考えることが意外に楽しかったりします。
こないだは、肉じゃがを作り過ぎてしまったので、痛む前に知り合いに教えてもらったアイデアでコロッケにアレンジしてみました!
他にも芽の生えかけたじゃがいもをスライスしてポテトチップを作ったりしました。

2つ目、リユース(再利用)
1番実践しているのがこちらかもしれません。

●シンプルに不用になった物を売る、買う、あげる!そして貰うです!!

経済的かつエコです。

そして今は超有能なスマホアプリがあります。

スマホになる前はヤフオク、フリマが一般的でしたね。

今、私が思う超有能アプリを3つ紹介します!
この3つをインストールしておけば、間違いないです。

1.メルカリ
フリマアプリの先駆け的存在、圧倒的なユーザー数で取引きの回転率はナンバー1です。
大袈裟ですが、1秒で買手が見つかります。
手数料10%が痛いですがそれを加味して手元に残る利益で出品しましょう。
売り上げがそのままショッピングでキャッシュレス決済として使えます。
4年ほど利用しており、1番取引き額の多いのはこちらです。

2.ラクマ
1の二番煎じ的な楽天が運営するフリマアプリ。
こちらの強みは手数料が驚異の3.5%!!
1より安く出品しても利益が出ます。
そして買う側にも優しく、全品〇%オフなどのクーポンが頻繁に配信されます。
クーポンの値引き分は運営が負担するので出品者の利益は変わりません。
もちろん、売上は楽天ペイのキャッシュレスに対応。
少し前に、車の社外シートを売りました。

3.ジモティー
上の2アプリとは一線を画す、直接会って取引きをするアプリ。
取引きを利用する場合、免許証、保険証など2種類の本人確認書類の提出が必須です。
その分、安心感だけではなく、不動産の売買、社員・バイトの募集、ペットの里親、趣味の集い、教室など様々なことに利用できます。
アプリの名前からもわかるように、位置情報を利用し、エリアで検索したり、居住地から何キロ以内など、まさにジモトに特化したアプリとないえます。
売買だけではなく、タダであげたり貰ったりできることも魅力です。
最近、ジモティーでソファを売りました。

私的に、上記3アプリは送料や運搬にかかる手間で使い分けています。
ヤマトやポスト投函で簡単に送れるモノは1か2、一人で運ぶのが難しい家具や家電は3が適しているといえます。

他にもTwitterやFacebookなどで取引き相手を見つけることも可能ですが、本来取引きを目的としたアプリではない為、上記アプリで出品していることをシェアする為に利用した方が安全な取引きができます。

また、気になるのが利益を上げすぎると

課税対象になるのでは?

確定申告が必要になるのでは?

という心配です。

所得税法で、生活用物品の売却は非課税とされています。
代表例は、衣服、家具、自家用車などで、生活をするうえで欠かせないものです。
1個あたり30万円を超える貴金属や骨董品は対象になる為、注意が必要です。

 

3つ目、リサイクル(再資源化)
家庭内では紙類やペットボトル、ビンなどがありますが、リサイクルできる意外なモノを紹介します。

●服
ユニクロの全商品をリサイクル
2006年に活動を開始した当初は、工業用繊維などの「材料」としてのリサイクルを考えていましたが、お客様からお預かりした衣料のほとんどがまだ着られる状態であったこと、「服」は「服」のまま役立てたいとの思いから、リユースとして世界中の服を必要としている全ての人へお届けする活動を開始しました。

●エンジンオイル
車の半年や1年に1回は交換するエンジンオイル、ガソリンのように消耗する物と思っていませんか?
綺麗に精製され新しいオイルに生まれ変わっています。

 

以上、私的3Rでした。

 

皆さんも、ゴミ袋に入れる前や捨てる前に思い出してみて下さい!

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㊴

 

こんにちは。ニシダです。
文房具通信39回目を迎えました!さんきゅー!

 

唐突ですが、文房具の世界もオンラインが当たり前になってます。
もともと気軽にAmazonでポチッとできるモノなので、
とっくの前から文房具はオンラインの代物なのかも知れません。

あらためて、オンライン開催の文具マーケットに
参加してみるものの…

全然楽しくない。
購買意欲が湧かない。

いつものお店で、ぐるぐるぐるする。
ぐるぐるぐる。
あ、こんなんあった〜的なワクワク感ゼロ。


(ほんとは行くだけでワクワクするのに…)

自分で探す楽しさが失われ、提供されてる情報だけで
買うか買わないかを選択する…うーん…

だけども、オンラインのイベントをするのは準備が大変。
それはよく分かります。
授業やるだけで「オーマイガー」となってましたから。

だから、このイベントを準備したひとにお金落としたくて
ボールペン買いました。金額すくなっ!

 

オンラインの価値って難しいですね。
参加無料のイベントも乱立してて、
その中で主催者が与えられる価値ってなんですか。

この前フジロックですら無料で見れましたよ。
申し訳無さすぎて投げ銭しましたけど。

オンラインでやる意味ってなんですか?
リアルでやってたけどコロナでできないからですか?

withコロナとかニューノーマルとかつけりゃ、
オンラインってそんなに意味あるんですか。

どのオンラインイベントも、気軽さばかり目立って、
深さがないと感じてます。

特に機材やツールありきのオンラインイベントは、
ただのリアルの代替にすぎないことが多いです。
だから参加者側からすると物足りないイベント。

意味と価値をちゃんとすれば、どっちでも良くないですか。
リアルかオンラインかみたいな話は飽きてきた。

「コミュニケーションや場(空気)の設計が大事」
どちらにせよ、ニシダはそう思います。

毎日学生とzoom面談してますけど、4年生も3年生も2年生も
画面の向こうで泣くんですよ。泣く率85%。まあまあの打率。
会えないからティッシュすら差し出さしてあげれない。

画面越しにモヤモヤする日々が続いたある日、
面談でニシダが何気なくやってることが
学生にとって価値と意味があると最近気づかされました。

(というか、むしろ学生たちが「お金払います」とか
「それ、ニシダさんにしかできない」と教えてくれました)

リアルでもオンラインでも変わらずやってたことで
あ、これ?という感じでした。

リアルかオンラインかという
手段の話じゃなくて、

提供できる価値や意味から、ブラッシュアップ。
変化に強くなりたい。
そんなことを考えてる今日この頃です。

 

大人の階段上りました!!!

こんにちは!

人材紹介事業本部の石黒です。

夏休みからやっと復活してきたこの頃です。

今回のブログは大人の階段を上った出来事を書きたいと思います✨

 

最近シルバーアクセサリーを買いました!!!

考えてみると2つ目のシルバーアクセサリーで、19歳の誕生日に父からもらったのが1つ目でした。

ヨーロッパでは19歳の誕生日に父から娘にシルバーアクセサリーをプレゼントすると幸せになれるとのことでくれたみたいです。

(なかなか思いに応えられずに申し訳ない、、、、)

 

あまりアクセサリーをつけるタイプではないので、初めてちゃんとしたお店で購入し、緊張体験www

お店選びにも苦労しました。

初めは好きなアパレルブラントの商品、ネットのランキングに出てくる商品に目星を付けていました。

でも店舗に行くと在庫切れだったり、なんかしっくりこなかったり、、、、

お店をとぼとぼ歩いているとおばあちゃんをモデルにしているお店に目が留まりました!

 

切れてますけど右の感じ、めっちゃ素敵だなと思いお店に立ち寄ると1点1点ハンドメイドで作成・販売をしているお店でした。

おばあちゃんをモデルにしているのは、アクセサリーは若い人が付ければどんなものでも綺麗に見えるけどおばあちゃんになっても付けてて綺麗に見えるものって素敵だしそういうものを提供したいってところからの起用だそうです。

上の写真ではぼやけてしまっていますが、左下には

「時を重ねて感じる穏やかさ

内側から溢れ出る美しさ

真新しい指輪を見つめて考える

 

30年先

 

どんなストーリーを共に歩んでいくのか

身に纏った指輪に刻まれる傷を

愛おしく思えることは素敵な事だと思います」 と書かれています。店員さんがかなり共感していました。

色んなことが気になり、お店の歴史やコンセプト、どんな思いをもって商品を作り出したのか作っているのか聞きまくってしまいましたww

 

結果そういうことに惹かれ、私はここで買うことにしました。

久しぶりにこういう買い物をしました。物が欲しいというより思いに惹かれて物を買うってなかなかない経験です。

不思議と初めて見た時より商品を魅力的に思えます。

 

会社を選ぶときに似ているな~と。人や状況にもよりますが、一緒に働く人の思いや会社の目指す方向に共感できることって大事ですよね。

最後はその会社で出会った人の印象が決め手になったりする。

以上、石黒が大人の階段を上った買い物でした^^

 

なんだかすっきりする動画

こんにちは不破です!
コロナ対策をしつつのお盆休み、皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は、ちょいちょいランチに出かけたり、買い物したり、祖母の初盆があったりしつつ、
出来る限り引きこもるお盆休みを過ごしていました。

今回は、このお盆休み中の引きこもりのお供だった動画をご紹介します!

いろんなジャンルの動画があるなか、ある日おすすめにあがってきたのが、
こちらの「片付けトントン」さんのゴミ屋敷お掃除動画でした。

「片付けトントン」というのは、ジモト愛知県、豊明市の株式会社中西さんが運営する、
ゴミ屋敷や汚部屋のお掃除・整理整頓、生前整理などのサービスです。
(もしかしたら、名大社のお客様かもしれませんので、丁寧に書きます。)

YouTubeでは、ゴミ屋敷をまるっとお掃除している様子をメインに、
掃除・片付けの仕方など役に立つ動画などもアップされています。
このゴミ屋敷お掃除動画にハマってしまって、お盆休み中かなりの時間見ていました。
正直、綺麗な絵面とは言い難いんですが、ゴミでいっぱいの部屋が
物凄い勢いで綺麗になっていくのを見ていると、めちゃくちゃすっきりします。

あまりもののないアパートの退去にともなう片付け・掃除もあれば、
天井近くまでものがあるザ・ゴミ屋敷まであり、ゴミ屋敷も多種多様。
カサカサした軽めの部屋から、ちょっとしっとりしたお部屋まであって、
ただ片付けているだけの動画なのに、飽きずについつい長時間見てしまいます。

片付けをするスタッフのみなさんが、一生懸命かつ和気藹々をお仕事されているのも魅力的です!
依頼主=部屋の持ち主のことを物凄く考えて作業されているのが伝わってきて、気持ちいいし、
余った時間でされている簡易清掃は、簡易じゃないでしょ!と思うほどの細かさで、感心してしまいます。

ゴミ屋敷とはいえ、プレイベート空間を任せる判断材料としては十分です。
大変そうな仕事なのに、この動画を見て、採用希望の問い合わせがある、というのもうなづけます。
私は、完全にエンタメとして見ていますが…。

あとは、編集がお洒落なのも見どころ!
お掃除のスタッフさんだけではなく、編集さんもとても丁寧に作業されているようで、
フォントとか、BGMや効果音とか、台本とか凝って作られていて、見ていて楽しいです。

この動画を見てテンションをあげて、私も部屋の片付けをしたいなあ!
…と思いながら動画を見ている今年のお盆休みでした。
ストレス溜まりがちな今日この頃ですが、ぜひ、片付け動画ですっきりしてみてください!

ドライブイン●●

こんにちは、重野です。
よろしくお願いします!

梅雨明けして、夏到来です。
新しい日常を窮屈と思いながらも、
それなりに馴染んできたこの頃。

個人的に夏と言えば、野外イベントやフェス!
汗だくでお酒を飲みまくって、音楽を楽しむのが夏の風物詩でしたが、
今年はそんな楽しみも形を変えてやってきそうです。

CDの売上が下がりダウンロードの時代、
リアルを求めてライブへの需要や投資が増えていた中、
新しい日常のスタート。
先日もコロナウイルスの影響を受けて名古屋ブルーノートも廃業となりましたね。(行ってみたかったー!)

オンラインでの音楽イベントもこの数ヶ月の間に多々開催されているようですが、
最近気になっているのは、ドライブインフェス。

スポーツ観戦や、ドライブインシアターと言うのはメディアで見聞きしたことはありますが、
音楽イベントをドライブイン。

私がチェックしたイベントは車にFM電波を使って、カーオーディオに音楽を配信するとか。
フードやドリンクのトラックエリアもあり。
運転担当はもちろんノンアルコール。だとしても、
車でお酒飲むって(飲む前提です。。)、なんとなく悪いことしているような気分になりそうですね…笑


ミカワベイサイドドライブインフェスHPより

一つの場所に集まり、同じ時間を共有することこそがライブの醍醐味。
そうそう、それが楽しい!
はっちゃけられる場所!
非日常感がたまらない!
仕事関係の人には見せられないテンション!笑
あの場所でしか味わえない何かがあるんです!

とブログを書いているだけでも、
行きたい↑でも開催していない。。↓
とテンション、アップダウンしちゃっていますが、
来年、リアルなイベントに行けるように。
今は新しい日常と、感染予防を個々でできることをする。のみ。

ミカワベイサイドドライブインフェスのHPにあるように、
今だからこそ、今しか体験できないかもしれないドライブインフェス。
気になります。

そして、感染予防対策をしながら実施した
ジモト発見&インターン。
—–
ご出展いただいた企業のみなさま、
ご来場いただいた学生のみなさま、
ありがとうございました!
—–
やっぱりリアル!だからこその良さを感じてもらえたなら。
働くを考えるステップのひとつとしてお役に立てたなら。
主催者冥利に尽きます。

暑い日が続きそうです。
熱中症など、体調管理に気をつけていきましょう!

週末の楽しみ

こんにちは、神谷です。

気付けばもう8月。
このところ外出することが少ないからか、
季節の流れに自分の感覚がついていきません。
来週はもうお盆だなんて、実感がないです。

ここ数ヶ月、家で過ごす時間が多くなっていますが、
その影響なのか?
我が家ではワインの消費量が増えています・・・

春以降、外食や外出をしなくなり、
そんな中での楽しみは、週末の家でのご飯の時間。
リフレッシュ&リラックスのためのひとときで、
その上でワインは大事な存在になってます。

原則、日曜〜木曜はお酒は飲まない!
というささやかなマイルールがあり、
週末の楽しみがあればこそ、仕事も頑張れたりします。

産地がどことか、ブドウの品種は何だとか、
ワインはいくらでも深掘りできると思いますが、
私はそういう難しいことは苦手で…

直感で選んで、飲んでみて、自分が好きかどうか。
ただそれだけです。
予想した味わいと違うこともよくありますが、
それはそれで面白いですし、
お手頃価格で自分好みの1本を見つけるのが楽しいです。

 

それから、ここ数年、注目が高まっている日本ワイン。
私もかなり魅了されています。
日本各地にいろんなワイナリーがありますね。

今このような状況で、
ワイナリーにも影響が及んでいると聞きます。
自分で足を運ぶことができない分、
購入することでほんの少しでも応援できたらと思っています。

少し前に、岐阜県のとある酒屋さんに、
日本ワインが豊富に置いてあると聞いて行ってみました。
一見、どこにでもある街の酒屋さんなのですが、
お店にはかなりの数のワインが!
ビックリです。

予算と何となくの好みを伝えると、
店主が何本かおすすめのものを出してくださいました。
ご自身で買い付けに行かれるだけあって、
作り手さんのこととか、ワイナリーの様子とか、
ワインごとにいろんな話をしてくださいます。
そういうこと全部ひっくるめてそのワインの魅力なんだと、
お話を聞きながら感じました。
自分で選ぶだけでは分からないことがたくさんあります。

いろんな話をしているうちに
あれもこれもといろんなワインが出てきて、
選ぶのにも一苦労。
その中で、ラベルがかわいくて決めたのがこちらの1本。
もったいなくて飲めません。

ワインごとに説明書きを添えてくださるのも、
嬉しい心遣いでした!
落ち着いたらまた行きます。

この夏、家で過ごすことが多くなりそうですが、
飲み過ぎに注意しながら、
ほどよく楽しみたいと思います!

『ハチはなぜ大量死したのか』

人材紹介事業本部の安田です。

疲れて刺激を欲しくなると、アマゾンや楽天がお勧めしてくれる本の一覧をぼーっと眺めて「なんとなく」で本を買ったりします。

そうでなくとも部屋には積ん読が山積みになっているので、その中からてきとうに読めばいいのですが……

どういうわけか懐かしい本が目に留まり、迷わず購入。

 

 

ローワン・ジェイコブセン(2009)『ハチはなぜ大量死したのか』、文藝春秋

表紙の写真を載せようかと思いましたが、ハチのドアップが写っているのでやめておきます……

 

本棚を見ても、積読を見ても、僕の部屋にある本のほとんどが経済学・安全保障・歴史のいずれかで占められていて、サイエンスはほとんど読みません。

ですが、2009年に出版された同書は非常に話題になったのを、思い出しました。せっかくだし、読んでみよう!

 

芦田愛菜ちゃんが昨夏に出版した『まなの本棚』で以下のように書いていました。

 台本を覚える時や、勉強をする時も、もちろん集中はしているのですが、本を読む時だけはもう別世界。誰かに話しかけられても、声が全然耳に入っていなくて、気がつかないみたいなんです。

本の世界に入り込んでいると、あっという間に時間が経ってしまいます。

芦田愛菜(2019)『まなの本棚』、小学館

 

まさしくこれで、一気に読んでしまいました。

 

閑話休題。

普段僕らが食べる食品の8割は多かれ少なかれ花粉媒介者が関わっている(虫や鳥が花粉を媒介して受粉させている)のだそうで、中でもミツバチは組織立って大量の花粉を媒介できる動物とのことで、非常に重宝されているのだとか。

今や我々の文明になくてはならない存在となったミツバチですが、2000年代半ば、北半球のミツバチの1/4が一気に死滅、というか、突然いなくなってしまったというところから事件は幕を開けます。

巣箱には女王バチ、卵、サナギ、そしてたっぷりのハチミツを残して。

この状況はCCD(蜂群崩壊症候群)と名付けられました。

 

死骸がそこらに転がっているわけではないので、原因究明が難航しました。

原因として様々な仮説が提示されます。

最初に提示されたのは、ハチにとりつくダニ説。ダニに食われるとハチは正常に育たなくなってしまいます。ところが、ダニは正常な巣にも存在し、しかも当時より20年以上前から存在が確認されているため、急増したCCDの原因とは言えません。

 

その後、電磁波説、遺伝子組み換え作物説、ウィルス説、真菌説、農薬説などが提唱されます。養蜂家の経営状況や心情なども事細かに描かれているため、ページをめくるたびに「今度こそ!原因!わかってくれ!」と期待しますが、そうは問屋が卸しません。結局、行き詰ってしまいました。

しいて言えば農薬については、農薬の製造者は単品での致死量や影響については検証するそうですが、複数種を組み合わせて使った場合や、世代を経て徐々に発現する悪影響についての検証が不十分とのことで、実はハチに何らかの悪影響を及ぼしているんじゃないかということまではわかってきます。

 

……様々な仮説が検証され、本書の著者が導き出した結論は「すべてが原因」でした。

・特定の花の受粉をさせる(=餌としてその花の蜜と花粉しか与えない)ことにより、栄養バランスが崩れる

・強力な農薬やダニ等の駆除剤がハチに徐々に影響を及ぼす

・ダニ等が薬品に対する耐性を持ち、効かなくなってくる

・アメリカは移動養蜂(季節ごとに異なる作物を受粉させるため、一年中、トラックに乗せられて大陸を縦横無尽に移動させられる)を行うため、移動のストレスや自然に反して冬眠期がほとんどなくなった

などの原因により、世代を経てだんだんと弱くなってきてしまったのではないか。

一つぐらい原因が襲ってきても、元気であれば(蜂にも免疫力や栄養の蓄えがあります)なんとかなるが、長期にわたりあらゆるストレスに晒された結果、徐々に力を失ってきたのではないか、というのです。

 

筆者の提唱する解決策は、生態系に配慮し、出来る限り蜂をはじめとした生態系に負荷をかけないで農業・養蜂業を営むこと。

生態系は微妙なバランスの上に成り立っており、ある程度の効率性を犠牲にして、ハチにとってストレスの少ない状態に戻してやることが重要なのではないか。

さもないと、近い将来には、受粉がミツバチ頼りになっている農作物すべての生産に困ることにもなりかねない!

 

最後だけ、東洋チックな、急に解像度が大きな話になったので、科学モノとしてちょっとどうなんだろうかと思いながら。

でも、読み物としてはとても面白かったです。

 

 

※ちなみに、最近ミツバチは復活しつつあるそうです。

「ミツバチ謎の大量失踪、懸念弱まる」(サンケイビズ)

良かった良かった。

 

↑本にはどんどん書き込む派です。考えて、書いて、頭に入れる!

 

ではまた!