名大社 スタッフブログ

カテゴリ「最近、思うこと、感じること」の記事一覧:

体が資本

 

こんにちは!名大社の宇佐見です^^

 

今回は、私の好きな「吉田類の酒場放浪記」(BS-TBSにて放送中!)

ににちなんだ酒場ブログを書く予定だったのですが・・・・

※吉田類とは、酒場ライターというなんとも変わった職業のタレントさんです。

↓先日、社長の山田さんに連れてきていただいた居酒屋(吉田類がいそう!!)

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つい先週、扁桃炎にかかってしまい、完全にダウンしていました。

まったく、本当に情けないと思っています。

ですが、かかってしまった事実は変えられない・・・今の私にできることは・・・

皆さんにできるだけ、私と同じ体験をさせないこと!

なので今回は、吉田類ではなく、(吉田類はまた次回にでも!)

「みなさんが扁桃炎にかかった時、はやく元気になるコツ(宇佐見流)

を紹介させていただきたいと思います!私の風邪は喉から・・・なんて方にも必見ですよ!

 

◆はじめに、扁桃炎とはなんぞや・・・

喉の両側に存在する扁桃腺が、細菌やウイルスが原因で炎症を起こすことで、 高熱や喉の痛みなどの症状が出る病気です。

扁桃腺は、もともと呼吸を通して侵入する病原体や細菌、ウイルスなどの防御壁としての機能を持っているのですが、

希にその感染源となってしまう場合があります。これが、扁桃炎になる過程です。

普通は幼いこどもに多いのですが、私のようにおとなでもかかります。

さらに、ひどい場合は入院・手術に至るケースもありますので、ご注意ください!

 

喉が痛い時の対処法

扁桃炎で、一番辛いのがこの喉の痛み・・・

みなさんも、喉風邪をひいたときは食べるのも辛いですよね。

そんなとき、炎症と痛みを和らげてくれるのが、「はちみつ紅茶」です!

あたたかい紅茶に、はちみつを小さじ2杯いれるだけ!!

はちみつは、消炎・殺菌作用があり、紅茶に入れることで喉全体に浸透し、

さらに、体を温めてもくれます

※紅茶が苦手な方は、ホットレモンにはちみつを入れてもOKです。

熱が出ている状態でも、喉を冷やすのはNGなので、辛くなければ体を温めて汗をかきましょう!

このはちみつ、私は薬よりも効果があったので、おすすめです。

それまで話すのも苦痛だったのが、だいぶ楽になりました。

また、はちみつ以外にも「ショウガ」や「ネギ」などの体を温め、殺菌効果のあるものを召し上がると効果的です。

私の場合、食事ができるようになってからはメニューの中に必ずショウガのすりおろしを加えていました!

 

宇佐見が実感した、はやく元気になるコツ!(喉の病気編)

・喉にいい食べ物を積極的にとること!

病院からの薬だけに頼りすぎずに、自分から免疫を高めて治療していくことがはやく元気になるコツです!

そして、今回は食べ物に集中していましたが、

・食べられるようになったらきちんと食べること!

熱がでていると、倦怠感からなかなか食欲が湧きませんが、病気を治すのは自分自身!

エネルギーがなくては、治るものも治りません。実際、食べるようになってからの回復は早かったです!

 

以上、いかがだったでしょうか。

なお、今回紹介した喉に効く食べ物は、口内炎などにも効くそうなので、

みなさんもぜひ、そのときは実践してみてください^^

 

さいごに、

今回の扁桃炎でさまざまな方に、沢山のご心配とご迷惑をおかけしました。

人間、やはり「体が資本!」というのを実感した日々でした。

今日からまた、気を引き締めて、ダウンしていた分も、元気に励んでいきたい思いますので、

こんな宇佐見をよろしくお願い致します!!

名言から学ぶメンタル!

こんにちは!最近ゴルフをやり始めた、名大社の尾関です。

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堀口大先生から、初めてのゴルフを教わりました。

いやぁ、難しいですね。

新しく何かを始めるっていうのは、いつの時もドキドキですね。

うまくいかないのが歯がゆくて、イライラしたり、でもそれが楽しかったり。

これから少しずつうまくなっていけたらと思っています。みなさんご教授のほどよろしくお願いします。(笑)

 

さてさて、今回の本題に移ります。

題して・・・・・・、

 

【あぁありがたい。名言ベスト3】

 

((((書くネタがないから名言とかににげたなんてことはないわけでもないわけでもないわけでもあります。))))

早速はじめます!

 

第三位

一生懸命生きていれば、不思議なことに疲れない。 from松岡修造さん

 

一日が一瞬で終わる日ってあるんですよ。そんな日はこの言葉が身に沁みます。

一生懸命生きたから、今日は疲れよりも充実感でいっぱいだなぁと・・・。

 

立派な大人の人ほど、「疲れた。」ってあんまり言わない気がします。

毎日を一生懸命生きているからこそ、その立場にいるのだなぁと納得させられます。

 

疲れた疲れたといっている今のうちはまだまだ僕は下っ端です。

 

 

第二位

道に迷うことこそ、道を知ることだ。 fromアフリカにあることわざ

 

道に迷ったからこそ、その道にたどり着けた。

失敗してやっとわかることもあるし、予期せぬ方向へすすめることもある。

道に迷ったとしても、自分の気持ち次第でどうとでもなるんですよね。

 

世界に色を付けるのは自分の気持ちです。

ポジティブなほうがやっぱり得です。

心理学的には、不幸な人は不幸だと思っているから不幸。なんですって。

幸せだと思っていることが直接幸せにつながるんだから、幸せだと思ってた方が得ですね。

 

 

第一位

明日から頑張るんじゃない。今日だけ頑張るんだ。

今日を頑張り始めたものにのみ、明日が来るんだよ!from班長大槻

 

知ってる人多いんじゃないですか?

漫画カイジの相手側である大槻のセリフです。

明日から頑張ろう。と、思っている人には明日は来ない。

今日を頑張り始めたものに明日は訪れる。

 

自分も明日から頑張る。とか言っちゃうタイプです。

思い立ったときが最高潮で、そこから頑張れる人が成功するんですね。

 

このカイジという漫画には名言という名言がじゃんじゃん登場します。

人生に悩んでいる方はぜひ読んでみてください。お勧めです。

 

 

社会人になって、ふと思いふけるときが多くなってきたので、名言に逃げてみました。

僕もいつか名言を生み出せる偉人になってやるぞっ!ドンドン

 

(((やばい、脈絡もオチもないブログになってしまった。)))

さ、今日からまた頑張りましょう!

仕事もゴルフも。

ではでは。(笑)

 

 

やらない後悔より、やった後悔

じめじめっと梅雨っぽいお天気ですね。
こんにちは。水谷(女)です。

6月と聞いてイメージするアイテムと言えば、傘、かたつむり、紫陽花。
どんなカレンダーをめくっても、おおよそ、この3アイテムの
イラストや写真が入ってますよね。
それが、ドラ○もん等のキャラクターもののカレンダーであっても、
普通のカレンダーであっても、お約束みたいなところがあります。

新しいカレンダーをめくっても、そんな感じなので、6月はあまり見る楽しみはありません。
毎年変わり映えしないなぁと思ってしまうのは、ある種の被害妄想なのでしょうか・・・。

そう意識してしまうのも、6月生まれだからなのでしょうか。つい先日、誕生日を迎えました。
「待ってました!」感は年々薄くなる一方。
アンケートなどに書く年齢をずっと「28歳」でやり過ごしたくなるお年頃です。(笑)

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梅雨の中休み、貴重な晴天日だったので、綺麗な景色を眺めにいきました。
(一昔前の安いデジカメで撮る夜景はこれが限界かな・・・汗)
女性であるなら「わー!きれい☆うっとり(o´▽`o)」と反応するべきだと思うのですが、

「お!今、新幹線が走ってった!あっちの奥の方がたぶん、名鉄電車で…
あのカーブ曲がっていく先は近鉄電車かな!?!?(o`▽´o)<ムッハー」

と、鉄道ネタが制限速度を守ることなく走り始めます。
名古屋駅の景色のいいところに行くと、つい、楽しくなってテンション急上昇。
夜は特に、ライトの動きを追い、走っていく方向に流れていく光にうっとりとします。
(↑もっと可愛らしい反応すべきなんですかね!?!?)
電車旅したいですね。ガタゴト揺られて、のんびりお出かけしたいです。

電車好きのお話をすることがあれば、またの機会に。

私は1年に2回、「こうしたいな」という自分の目標を立てます。
1年の始まりに1回、元旦から約半年が経とうとしている自分の誕生日に1回。

社会人になって、自分個人についても、惰性的になってはいけないと思い、
ちっぽけで安っぽく、個人的なことであっても、何かしらの目標を立てることにしました。

小難しい話はともかく、考えるのはただ一つ。

自分がやってみたいと思ったことを、やってみる

過去に考えてきたのは

・アクティブな感じになってみたいから、テニススクールに通い始める
・将来、結婚できるか不安だったから、仕事について多方向から本気で考える
・資格を取りたいから、某通信講座を受けようと、受講し始める

などなどなど。

恥ずかしくて、ここに書けないこともたくさんありますが、
大したことでないことでも、頭に考えを巡らせるだけで、
見えてくる景色は変わってくると思います。

「やらない後悔より、やった後悔」と言うのでしょうか。
引っ込み思案で、何をやるにもためらってばかりでしたが
確かに、以前と比べてチャレンジ精神は旺盛になり、
新しいことへ飛び込んでいくことに億劫さは感じなくなりました。

そして、何より、日常が楽しくなった気がします☆

もちろん、いつもハッピー&ラッキーなわけではありません。
壁に当たることも多々。面倒だなと思って匙を投げたり、
達成できなかったことの方が多かったりもするのですが
それでも、何か成し得たら、どういう感じに自分の世界が変わっていくのだろうと
期待感でいっぱいになります。

そういう、プラス思考というか、アドレナリンが分泌される(!?)ような
「心を躍らせる」ことが、原動力になり、大切になってくるのではないかと思います。

もちろん、2015年の目標、そして、新たな1年の目標は立てています。
年頭の目標は、最近、ちょっとずつ頑張るようにしています。
時期的に、お腹が痛くなるようなことがないか心配です。
新たな1年の目標は…内緒ということで。

ちょっとドキドキしてきました!!!

良い●歳を過ごせれたな!と、1年後も笑顔で迎えれるように
楽しい時間を過ごしたいと思います。

不動の魂

こんにちは!名大社の加藤賢治です。

6月になり、蒸し暑い季節となりました。

水分補給をしっかり取って営業活動を頑張っていきます。

今回のブログは最近読んだ本の感想を伝えたいと思います。

この本は、現在ラグビー日本代表の「五郎丸歩」選手の生い立ちから、現在のラグビーについて語っている本になりますが、印象に残っている内容としては、2人の対照的な監督についてです。

五郎丸選手は、早稲田大学でラグビーをしていたのですが、在学中に2人の監督から指導を受けています。

1年~2年生の間は、清宮克幸監督で3年~4年生の間は、中竹竜二監督です。

清宮監督:現在トップリーグのヤマハ発動機ジュビロの監督

中竹監督:現在ラグビーU20日本代表監督

2人とも対照的な監督です。

清宮監督は、組織の先頭に立って突き進むタイプ(リーダーシップ型)

中竹監督は、組織の真ん中に位置しながら全体を動かしていく(フォロワーシップ型)

リーダーシップ型の組織は、リーダの圧倒的な指導力とカリスマ性で先頭に立って組織を引っ張っていく

フォロワーシップ型の組織は、リーダーの周りでサポートする人間がリーダーの意思をくみとり、組織を運営する

※フォロワーとは指示に従って成果を上げるだけでなく、自発的に意見を述べたりリーダーの誤りを修正することも期待される。そのためには、フォロワー自身の実力だけでなく、集団の目的に対する達成意欲や、リーダーとの信頼関係が必要となる。

リーダーシップ型の組織であると優れたリーダーが抜けた場合組織のバランスが崩れ、継続性が危ぶまれます。

それに対して、フォロワーシップ型の組織であれば一人のリーダーが抜けても周りのフォロワーが補完することで、組織が安定する。

ただし、個々のフォロワーが高い意識をもって運営に関わっていく必要があります。

これを名大社で考えると、山田社長は中竹監督のようなフォロワーシップ型の会社組織を目指していると思う。

会社を永続していく為にも、社員全員が独自の基準や価値判断で思考し、行動していかなければいけません。

そんな事を考えさせてくれた本でした…

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誰が、なんのために・・・?

こんにちは奥井です。

またまた、オッサンのたわ言のお付き合いを

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これって、アート?

誰がなんのために置いたの?

通勤途中の空き地に、気づいたら、いつの間にか置いてあった。

しかも、赤・青・黒、3色仲良く並んで。

工事現場のボロボロになった、触ったら、すぐにでも倒れそうなカラーコーンが置いてあったところに、

こつ然と現れた3つのイス。

誰が何のために・・・。

この付近にはバス停があるわけでもなく、そこに座る必要もない場所。

座る目的で置いた訳でもない。

なんで・・・、どうして・・・、考えれば、考えるほどわからなくなる。

粗大ごみで捨てたのか?いや、捨てるなら、重ねてあるのでは?

こんな風に並べるのもおかしいな。

また、仲良しのおばあさん3人組みが、ここに座って、日向ぼっこしている映像が、浮かんだりも・・・

置いたのは、現代アートをやっている人?

よく観ると現代アートっぽく見えないでもないな。

アートの佐久島を意識して、この地をアートの街にしてやろう。

まずはここからだと企んでいるのではないかな。

これを、見つけて

通勤ルートに、こういうことをする人がいるって、なんか楽しく思えるのでした。

一日のスタート、朝の

いつもの通勤ルートの何気ない変化に、気づく感性を磨きたい

なんだ、この写真?

「何が言いたいんだ、それがどうした」とお思いの方も多いと思います。

日常なんの変哲もない、なんとも感じないことに、疑問を抱き、思いを膨らませ、妄想することって、

楽しいと思いませんか。とても安上がりな、楽しみ方でいいなと思えてきました。

妄想することや考えることって、いいですね。

(無限に膨らむ妄想の世界に浸ってみるのもいいものですよ)

 

考えるといえば・・・会議のアイデア出し。

最近、全体会議の前に、あるテーマごとで、第1営業G・第2営業Gで

各グループのアイデア出しをして、まとめるという機会が多くなっています。

そこでのアイデア出しで、いつも、ホントにいい組織・会社だなと思っています。

参加するのは2Gの会議ですが、

お互いの意見のバトルが、面白いです。しっかり意見を真剣に受け止めて討議する。

ここでは上司・部下関係なし、

「それはそうじゃないのと違いますかあ」「そう~、やてぇ!」

「さすが」「それがいい」「そうと、ちゃうか」

そんなやり取りの連続かと思えば、

ある発言から、「その会社、前に○○○と違ったか?」

たまに、脱線も・・・

また、そこから意見が膨らんだり。

2Gには、クリシン(クリティカル・シンキング)現在受講生2名。受講終了2名。

最強メンバーのクリシン効果で論理的に会議が進みます。

(ホンマかいな?ホンマです)

まさに、ブレーンストーミングの神髄ここにありって感じ。

そんな、こんなで夜が更けていくのです。

 

いつも結果に、I部長は

今回のアイデア出しも、絶対に2Gの方が、いいアイデアがまとまってて、出来ええんちゃうか。

と自負するのです。

うちの会社って、

誰もが、自分の意見がしっかり言え、お互いの意見をしっかり受け止める。

決まったベクトルの方向に向かって、脇にそれる者もなく、全員が一つになれる。

お互いがお互いを思いやることが、出来る。

そんな社員が集まった会社なのかな。

いや、そんな会社だから、社員があったかくなれるのかもな。

「環境が人を育てる」のか・・・

 

 

 

「あったかい組織」って何?

どーも^ ^二村です。
夏!近づいてきましたね〜
梅雨が明けたら夏本番です。
いや〜ビールが美味い季節( ´ ▽ ` )ノ
冷やっこい小麦色の喉ごしを思うと、
日中の熱いアスファルトとの格闘も乗り切れそうです。

 

熱いと言えば…
先日サッカー女子ワールドカップの初戦を見事勝利で飾った
なでしこジャパン

[写真]=Getty Images

[写真]=Getty Images

体格とパワーで大きく上回るスイスに対して、
チーム一丸となって文字通り体を張り、
虎の子1点を守りきりました。

6大会連続で代表通算200試合目の出場となった澤選手や、
こちらもスゴイ150試合目でミレニアムゴールを決めた宮間選手など
中心選手に注目されがちですが、
佐々木監督の言うように、試合に出ずとも気持ちを一つに戦ったベンチメンバーや
選手のサポートに全力を尽くしたチームスタッフも含め
チームの総合力』の勝利だったと思います。

 

ノリさんまたはノリちゃん(選手達からの呼び名)の
チームマネジメントを見ていると先日高井さんのブログであった
あったかい組織』に繋がってくる気がします。

 

上から目線ではなく、横から目線。

以前読んだ記事にこんな言葉がありました。

ノリさんは選手の自主性を重んじるために、日頃から選手の意見をよく聞くそうです。

レギュラーとサブを平等に扱い、練習内容にも選手の意見を積極的に取り入れます。
前回大会の決勝アメリカ戦、勝ち越しゴールを決められ劣勢に立たされた際に、
まだサブメンバーだった川澄選手が自分からポジションチェンジをノリさんに
申し出て局面を打開し、優勝につながる足がかりとなったこともありました。
そんなヒリヒリする場面でも監督に頼るだけでなく、自らの考えを持って
躊躇をせずに監督に意見する。
選手の自主性も素晴らしいですが、それを引き出すノリさんの力は
やはりすごいと思います。
絶妙?なオヤジギャグも含めて、
監督と選手の距離が良い意味で近く、互いに共感できるからこそ
あったかい組織となっていく。そんな気がします。

 

少し前になりますが、箱根駅伝で初優勝を飾った
青山学院大学駅伝部もあったかい組織の象徴ではないでしょうか。

(日刊スポーツ/アフロ)

(日刊スポーツ/アフロ)

監督の原さんは『ワクワク大作戦』とスローガンを掲げ、
選手の自主性を重んじた指導に力を入れてきました。
※前年覇者の東洋大のスローガンは「1秒を削り出せ」
※駒沢大学は「原点と結束」
どれだけ異質なスローガンだったか分かります(笑)

選手も「何だこのふざけたスローガンは」と呆れることなく、
自らのなりたい姿、目指すべき目標を自ら設定し、
練習に打ち込んできたと言います。
この自主性を引き出すことこそ原さんの狙いだったのではないでしょうか。
自ら考え、宣言することで、
押し付けれれるだけでは決して到達できないゴールに辿り着くことができる。

あったかい組織とは「自らがやる」という
個人の集合体であるように思えてなりません。
リーダーはそれを引き出す役目ではないかと。

 

それを実感したことがつい最近ありました。
日頃からお世話になっている、とあるクライアントの
新卒向け会社説明会に参加した時のことです。

採用業務に携わるのは今年が初めてという担当者は、
半ば無茶振りにも思えるその役目にも真剣に向き合い準備してきました。
当日は社長や専務、所属部長などお偉い方々も出席していましたが、
私自身印象に残ったのは今年4月に入社したばかりの新人さんたちによる
プレゼンテーションでした。

 

社長を目の前にして、
「私たちは最初この会社に入ろうとは、少しも思っていませんでした」
といういきなりのカミングアウト。
思わず吹き出す社長(*_*)

その後も新入社員ならではの飾らない言葉が次々と…。
そんな光景にヒヤヒヤしていると、社長からヤジが飛びます!
若干硬かった学生達もそのやり取りを見て少しほぐれたのか、
良い顔をして聞いていました。

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説明会終了後、
大役を務めた新人さんたちに話を伺うと、
「去年自分たちが説明会に参加した時、先輩社員と社長の掛け合いを見て
あ〜良い会社だなと思ったんですよね。」
その言葉を聞いた時、ただやらされているんじゃなく、
どうしたら自社の良さが伝わるかをしっかり考えて準備していることに気づきました。

(実は翌日、別の場所でその説明会に参加していた女子学生にたまたま会えたんです。
その時、「昨日の説明会は会社のあったかい雰囲気が伝わってきてなんか楽しかったです!」
って言っていました。ちゃんと御社の良さが伝わってますよ^ ^)

 
リーダーがメンバーを信じて仕事を任せる。
それにメンバーが主体的に取り組んで応える。

 

あったかい組織の作り方には、
この作業が必要じゃないかと思いました。

偉そうに言っても自分自身まだまだ未熟ものです。
もっと会社をあったかく、そしてお付き合いいただく企業さんの
あったかさも伝えられる存在を目指します!

なんかホッカイロのキャッチコピーみたいですね(^^)

人と違う動きをする

こんにちは。水谷です。

そろそろ梅雨の時期ですね。

寒暖の差が大きい日もあり、 扁桃腺の腫れやすい私にとっては要注意の季節。

いつも以上に体調管理に気を遣わなくてはなりません。

 

名大社は、正直言って小さな組織です。

その証拠に全員の顔が見渡せるだけの人数しかいません。

その中で皆が自分の役割を全うしきっているからこそ成り立っている。

そう言い切っても間違いではないでしょう。

 

今回のテーマ『人と違う動きをする』

これについて、会社の最小派閥?でもある管理部門の私が感じていることについて

一つ例を挙げて書きたいと思います。

 

名大社の主力事業にイベント事業があります。

イベントを開催するということは、準備・撤収作業も当然あります。

選りすぐりの若手社員を中心に、会場スタッフ全員で行います。

 

私もなぜか?搬入搬出メンバーに含まれているため、

その役割を全うすべく、参加します。

と言っても大したことはしていませんが・・・

 

経理担当なので、費用がいくらかかるかを把握しておくことも大事なこと。

せっかくの機会なので、会場内を隈なく見回し、雰囲気を掴みます。

 

準備すること、撤収することは何度なく経験してるので、皆さん慣れています。

各自がやるべきこと見つけ、自主的に動いてくれます。

ありがたいことです。

 

会場内・受付付近といった、人目に付くところは、彼らがよくわかっています。

私はあえて手伝いません。

そこを手伝うためにメンバーに組み込まれているとは思っていません。

それはサボっているわけではありませんし、手抜きでもありません。

これは、撤収作業でも同じことが言えます。

 

私は、裏方らしく、彼らの気づかないところだけに気を配ります。

物事が円滑に進むよう、先回りして動いておくこと。

会場・社内の事に関係なく常に意識しています。

 

部門が違えば、見え方も異なるのだから、気づかないこともあるはずです。

管理部門の私だから気づいてしまうこともあるかもしれません。

あえて『人と違う動きをする』ことで気づいた点について、

良い方向に変えていければ感じています。

変化について

こんにちは、神谷です。

早いものでもう6月。
気付けば紫陽花も咲いていますね。

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これからの雨の季節、気持ちも沈みがちになりますが、
季節感を楽しみながら、過ごしていきたいものです。

 

さて今日は、「変化」について、
最近感じたことを書きたいと思います。

先日、付き添いのために、大きな病院に行く機会がありました。
いわゆる総合病院に行くのは数年ぶりのことだったのですが・・・

今、受付での患者さん対応は、システム化が進んでるんですね。
驚きました。
受付は、機械に診察券を通し、出てきた用紙を診察の窓口に提出すれば完了。
診察後の支払いも機械で行い、最後には「お大事に」とまで言われ・・・

私は普段クリニックにお世話になることが多く、
受付スタッフの方が対応して下さるのが当たり前。
これには正直、戸惑いを感じてしまいましたが、

当然のようにあった仕事が、数年後には無くなっている・・・
思えば私の仕事も、ここ数年、これに似た変化をしてきているような気がします。

「変化」は昨年の標語でしたが、
名大社は今、いろんな意味で、変化の真っただ中にあると感じています。
私(内務)の仕事も、5.6年前のことを思うと随分と変わってきています。

手作業で行っていた仕事をシステム化して手間を軽減したり、
外注を増やすことで単純作業もかなり減りました。
システムや外注でできることはそちらにお任せして、
その分、本当に社内でやるべきことにパワーをかけたり、
もっと新しいことに取り組もう、
そんな意識が強くなっています。

何を社内でやるべきで、やらないことは何なのか・・・
これを見極めることが私に求められていると思っていますが、
これがなかなか難しい!

内務の仕事は繊細なものも多く、
それを変えようとする過程では、不安やためらいがつきまといます。
こうした慎重さが、変化の足かせになってしまうこともしばしば。

これまでの経験上、いざ変えてしまうと案外スムーズに進むもので、
社内でやるべき!とか、従来のやり方を引き継ぐべき!と思っていたことでも、
そうでもなかった・・・と思うことがほとんどなのですが。

こうした変化と守りの間でのせめぎ合いは、これからも続くと思います。

数年後、私たちの仕事はどう変化しているのでしょうか・・・

イベントの受付ではロボットがお出迎え? そんな想像はつきませんが、
今とあまり変わっていないじゃないか!なんてことにならないよう、
これからも意識的に小さな変化を積み重ねていきたいと思います。

あったかい組織~勝手に番外編~

こんにちは、名大社の重野です!
梅雨入り間近の6月上旬ですね。
湿気で髪の毛がモサモサになるのがどうにもイヤです。

が、そろそろカエルとホタルのシーズンです。
ちょっと早いかな~と思いつつ、いなべ市にあるホタルスポットへ行ってきました!
いっぱいいましたよ。なぜか鹿もいました。
今週末あたりからピークになるのではないでしょうか。

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わかります?緑色の点々…
iPhone、フラッシュ無しでこの写りなら、まぁまぁでしょう!笑

季節の風物詩(マナーを守って)是非、お楽しみ下さい!


さて、今回のブログ、月曜日の高井さんのブログが社内外でも好評!とのことで、
ちょっとだけ、勝手に番外編として乗っかります!

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名大社では、各チームのデスクにあめちゃんBOXが設置されています。
福利厚生の一環!ではありません。
もちろん公認?もされていません…

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スタッフの癒しと活力のあめちゃんです。


不定期に誰かれともなく、補充してくれます。
たまにグループごとに飴のトレードもあります。

この自主性!素晴らしい!笑
(先日、家に忘れてきた!発言した後輩ちゃんが、2~3日忘れた際、
家帰って取ってこいよ~、と先輩からのパワハラ発言もありましたが…)

飴のチョイスも個性が出ます。
柑橘系、爽やか系、それ初めて見る!系などなど。

ちょっとクセのある飴を補充すると、消費はかなり悪いです。
個性&自己主張の強いメンバーが多いみたいです。

いただきもののお菓子も、どれだけ切り分けづらくても
ちゃんと切り分けてラップに包んで置いてくれます。
内勤の方々、いつもありがとうございます!!

あったかいです。名大社という組織。

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そんな名大社は明日、

エンジニアフェア開催します!

イベント終わりに飴の消費量は増えることでしょう。

技術者として、転職・就職をお考えの方は、是非ご参加下さい!
詳細はコチラです☆
▼    ▼    ▼
http://www.meidaisha.co.jp/engineer_fair/

泳ぎを科学する

こんにちは!

営業二年目、近藤です。

6月に突入し、毎年この時期ってこんなに暑かったっけ??

と思わずにいられない程の毎日が続いています。

 

暑い、暑いと言ってばかりではいけないと思い、

今年からアクティブな自分を目指し、何かスポーツを取り組もうと一念発起しました。

 

ちなみに、一昨日名大社のメンバーでソフトボール大会が計画されておりましたが、雨予報により

敢え無く延期となりました(ー_ー)!!(当日、名古屋は快晴でした・・・。)

 

しかし、スポーツといってもいろいろありますよね・・・。

◎山田社長が取り組んでいる「ランニング」

⇒まず続けられる自信がない・・・。筋肉痛が怖い。太ってるから、膝に負担やばそう。

◎高井さんを筆頭に、社内でも競技人口が増加気味の「ゴルフ」

⇒なんだか敷居が高そう。お金かかりそう・・・。

などなど、身近な方々が行っている物でも、いろいろあるんですが、

自分に向いているのはなんだろうと模索してばかりいます。

 

気軽に始められて、ちょっと経験あるスポーツってなんだろうと考えたとき、

「水泳」が脳裏を過りました。

こう見えて、小学校から水泳教室に通っており、大学4年生の一年間は、

スポーツクラブで水泳コーチとしてアルバイトもしておりました。

泳ぎには自信あるんです!!

 

早速、スポーツショップで水着、水泳キャップ、ゴーグルを新調。

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スポーツジムの入会手続きを・・・と言いたいところですが、

今年から実家を離れ名古屋で暮らしはじめ、なるべく経済的にやり繰りしたいと考えているので、

家から近所の「中村スポーツセンター」へ。

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一回、500円で泳げるので、週末だけの利用ならお得です。

(ちなみに、名大社で経理を担当されてる水谷さんもこちらのスポーツセンターをしばしば利用されるとのこと)

 

まずは、25メートルを4ターン。100メートルばかし、クロールで泳いでみましたが

日頃の不摂生があたってか、すでに乳酸が溜り、呼吸も苦しくなってきてしまいました。

その後、スイムとウォーキングを繰り返し、一時間程プールで運動した後帰宅しました。

 

自分と同年代のサラリーマンぽい男性も何名かみかけましたが、皆休むことなく、泳ぎ続けていました。

継続は力なりと水谷さんのブログでも取り上げられていましたが、

目指すは、水泳選手の瀬戸大也君の様な引き締まった体。また、

スイマー近藤の異名を定着できるよう、今年一年は水泳にこだわっていきます。