名大社 スタッフブログ

カテゴリ「自分の仕事のこと」の記事一覧:

ラグビーで学んだこと

おはようございます!

15案件を持っているイサジです。

本日もよろしくお願いいたします。

 

休日はいつもサッカー活動しています。

会場や大学で後輩と一緒にセットで組むことがあるので、試合前や試合後のご飯をするときは、

就活に関する質問がきます。

実際に僕らの代、まだこの時期就活に対する意識はそんなにありませんでしたが、

今の学生さんはこの時期にインターンや就活を考えていて、凄いなと感じます。

もしかしたら周りの先輩や様々なニュースなどで急かされていると思いますが、

焦らず、情報に左右されずにインターンや就活頑張ってほしいなと思います。

 

 

さて、約1ヶ月半に渡るラグビー・ワールドカップが閉幕しました。

非常に面白かったです。でも何故こんなに面白かったのか、何故こんなに人気になったか考えてみました。

 

①ルールや戦術名を解説表示していること

サッカーとラグビーは元々一緒のスポーツで、イギリスではフットボールと呼んでいます。

(サッカーとラグビーの歴史については下記URLにてご覧ください。)

サッカーとラグビーの歴史

ただサッカーと違って、ラグビーのルールはかなり複雑だと感じています。

あんなに密集していて何が反則か、何が反則ではないか分からないです。

ですが、どのテレビ局でも反則や戦術名(ジャッカルやオフロードパス等)があった場合、

右下欄に解説が表示しておりました。

サッカーはそういう解説表示が無いので、サッカーを知らない方でも表示した方が良いと感じました。

 

②体と体とのぶつかり合い

ぶつかる音が凄いです。他のスポーツではあまり見ない光景です。

特にトライになりそうなときのコンタクトは特に激しかったです。

自分が選手だったら嫌ですが、観戦側としてはとても新鮮で良かったです笑

 

③キャッチコピー

「4年に一度じゃない、一生に一度だ」(公式)

ラグビー伝統国以外での初めての開催、初めてという経験は二度とやってこない、

一生心に刻まれるような大会にしようという理由でこのようなキャッチコピーが生まれました。

また次回も日本で開催するかと言われると、それは分からないと思います。

 

「ルールを知らなくたって、にわかで、いいじゃないか」(ハイネケンのCM)

英語で表記されていますが、とても考えさせられるキャッチコピーでした。

Jリーグのコアサポーターは、にわかファンを好まない傾向が強いです。

開幕してから25年以上。ずっと応援してきたコアサポーターはクラブを愛し、

どんな状況でも応援し続けました。

突然、新規・にわかファンが応援席に参加するとイライラすると思います。何しに応援してきたんだと。

僕もグランパスを応援して18年。コアサポーターの気持ちが非常に分かります。

しかしJリーグは現在高齢サポーターが増加し、新規・にわかファン若年層が少ないと課題となっています。

彼らがいないと今後の日本サッカーが成長しないかもしれません。

ちなみにラグビー決勝での来場者数は70,103人で、サッカー日韓大会の決勝は69,029人。

キャッチコピーで、こんなに変わるのだなと感じました。

 

④ノーサイドの精神

ラグビーは紳士のスポーツと言われています。

エキサイトし過ぎて殴り合い寸前まで行ったとしても、試合が終われば笑い話にして、

敵味方関係なくお互いを尊重する。

試合後にはアフターマッチファンクションがあり、両チーム・レフェリー・協会関係者など

食事をして楽しみながら、お互いの健闘を称えあう会もあります。

SNSで話題になりましたが、花道が自然とできたり、両チームで観客に挨拶したり、

ノーサイド精神が溢れていました。

観ている側としてもとても清々しく、またラグビーを観たいな気持ちになりました。

 

ちなみに先月参加したリレーマラソンでは負けましたが、パフさんとノーサイド笑

 

仕事でも、どうやったら企業さん学生さんを満足させるか、また合同セミナーに参加したい、

またナビに掲載したいという気持ちにさせるか。

一見ラグビーと仕事は関係ないと思いますが、僕はラグビーから教えて貰ったと思っています。

今回をきっかけに仕事で活かしていきたいです。

 

今日はこのへんで失礼いたします。

あ、パフの石上さんごとカカさん!お願いしますね!笑笑

芸術の秋。。。。

こんにちは!

人材紹介の石黒です。

芸術の秋?ということで、友達の出演するお芝居を観に行ってきました。

私が観に行ったのは「ざ・カノン」といった作品です。

涙あり、笑いありの素晴らしい作品でした!

こういった演劇を観に行くのは初めてで、私にとっては何もかもが新鮮でした。

会場もこじんまりとしていた為役者さんの声がそのまま自分の耳に届き、とても臨場感がありました。

何よりも友達のいつもと違った真剣な姿にとても心を動かされました。泣きそうになりました(笑)

夢を追ってる人の姿ってかっこいいなーと純粋に思ったと同時に自分も頑張らないとなと思えました✊

 

もう1本友人が出演する作品があるので、もしご興味ある方は観に行ってみてください^^

 

最後に。。。

昨日桑ちゃんがブログに書いてましたが、私も紹介事業部について私なりの想いを書きたいと思います!

いつも頼りにしていた今村さん、臼井さんがいなくなってしまいとっても寂しいです。不安もあります。でもここ最近で自分の見える世界がとても変わりました。今村さん、臼井さんがやっていたことを自分がやってみる。こんなことに困るんだ、躓くんだ。だから事前にこういうことをしないといけないなだったり。これからもきっとこういうことに沢山遭遇して強くなるんだな~なりたいな~と思ってます。

今は紹介事業本部の団結力だったり、ユーモアのある皆さんがとても心強いです!
それに、なにより真剣な事をしながらも笑いがあって楽しいです。

いつもふざけたことばっか言ってますが、私も支えになれる様頑張ります!!

以上、石黒でした~^^

目指すものは…

こんにちは!

人材紹介の桑山です。

11月2日(土)、3日(日)、4日(月)の3日間は「転職フェア」でしたね。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

多くの企業様、求職者様にご来場いただき、大盛況だったかと思います。

それぞれの望みが叶えられるような採用活動・転職活動の機会になるといいなぁ
と相談ブースなどから応援しておりました。

 

ちなみに名大社のメンバーは7連勤(人によっては8連勤?もっとかも?)だったので
みんなお疲れ気味だったのではと思います。

「よく頑張った!」と自分で自分を褒めてあげましょう。

 

ちなみに、人材紹介チームはこれからフェアでお会いした求職者の方々と
面談をして転職のサポートを行っていくため

むしろ【ここからが本番!!】だったりします。

紹介チーム、今週も頑張りましょう!

 

さてさて、ここからが本番な人材紹介事業本部は
今村さん・臼井さんの退職に伴い、メンバーが6名→4名へと変更となりました。

私は入社して半年ばかりですが、お2人に大変助けられてきたので非常に寂しさを感じています。

 

臼井さんのおかげで、新しいキャリアを切り開いていくことが出来ました。

今村さんが居たから、明るく楽しく時には真剣に、仕事に取り組むことが出来ました。

 

居なくなってしまうのは寂しいですが、お2人には本当に感謝しています。

 

11月1日から始まる4名体制に備えて10月中は
「全て自分たちでやっていこう」という姿勢で取り組んで来ました。

求職者や担当企業の引継ぎなど、部署のあらゆる仕事をみんなで役割分担しています。

本当はもっともっとお2人と仕事がしたかったのですが
お2人が居ないという状況で仕事をしていくうちに「甘えてばかり居られない」とかなり実感させられました。

 

仕事の幅が増えたぶん、任される仕事の量も多くなって
新しい仕事をするときには「本当にこれでいいのかな」と不安に思ったり
これまでの仕事にもより慎重に進めていかないと、と思えたり
適度な緊張感を持ちながら日々の業務に取り組めています!

 

お2人に教えていただいたことがたくさんあるので
これからも前向きな気持ちでお仕事に向き合っていこうと思ってます!

 

 

そして先日、お2人の送別会を行いました。

場所は栄のすしざんまい。今村さんのおススメです。

穴子、大変美味しかったです。

 

 

それとお2人には送別品をそれぞれプレゼント致しました。

 

今村さんには、持ち運びに便利なマッサージ付きのクッション。オムロン製です。
農作業の後とか、ぜひ活用していただきたいです!

 

 

そして臼井さんには、クリップボードとボールペン。

仕事で使って頂けるといいなと、臼井さんカラーの赤色で揃えています。

(※ボールペン失くさないでくださいね。)

 

 

 

最後にみんなで記念撮影?

今村さん、臼井さんを目指して

人材紹介チームは頑張っていきます!

最近感じたこと。

こんにちは。水谷です。

ラグビーW杯。日本代表がここまで進むとは。

普段は見ない競技でも、これだけ盛り上がるとついテレビ観戦。

南アフリカ戦後はこれで終わりというのが残念だと感じました。

この敗戦で代表チームの1つのサイクルが終わり、

世代交代を経て新たなサイクルがまわっていくのでしょう。

 

これは、代表チームだけでなく、一般社会でも同じことでしょう。

人事異動、従業員の入社退職といったことになるのでしょう。

 

名大社も昔は人の入れ替わりが激しかったと聞いています。

また、私が入社してからでも、それなりに入社退職があり、

ある時期から、その人たちの入社退職手続きの業務をするようになってからは、

ただ業務をこなすだけで、感情を入れないようにしてきました。

特に近い、親しい間柄でない他の部署の人たちばからだったこと。

私よりも若い営業の人たちとは接点がなかったこともあり、何とも思わない、

どこか冷めた自分がいました。

次はだれが退職するんだろうと予測していたこともありました。

 

今村さんが退職し、臼井さんが退職されます。

理由はさておき、大先輩のレジェンドと年齢が一つ上のお方。

年上ということで安心感もあり、親近感を持っていたもの事実。

 

今村さんには、入社1年目の社員旅行の初日のバスでワインを飲まされ酔いつぶれたこと。

相当ひどかったらしく(記憶にございません)、翌年から飲ませるのが禁止されたこと。

あのようなことがあったおかげで、今までやってこれたのかもしれません。

 

臼井さんのように、この年になって転職できるのも立派だと思っています。

飛び出して新しいものへ挑む気概の大事さを教えられたと思っています。

 

このような気持ちは弱っちいとお叱りを受けるかもしれません。

一緒に働いてきた人が辞めていく時に初めて感じたこと。

 

とはいえ、会社に残って働く身。

この気持ちは心にしまって、新たなサイクルを回していきます。

後悔のない仕事をするために

こんにちは。冨田です。

 

突然ですが、名大社には「名大社モデル」なるものがあります。

各グレードによってそれぞれ5つのキーとなるコンピテンシーが定められ

そのグレードに相応しい人物像が作られています。

今回は、先日の朝礼で発表した内容を少し書き記そうと思います。

 

名大社のグレードは大まかに下記の様になっています。

1:新人

2:スタッフ

3:サブリーダー

4:リーダー ←冨田はイマココ!

5:マネージャー

 

 

そして、自分なりに考えるリーダーとしての役割や行動について考えてみました。

新人からリーダーまでは、【オトナの大人】になるための準備だと思います。
新人はオトナの小学生
スタッフはオトナの中学生
サブリーダーはオトナの高校生
リーダーはオトナの大学生
マネージャーになり、ようやくオトナの大人になれるのだと思います。

 

 

ただ、コドモの時とは違う点が義務教育ではないということ。
つまり、自分が成長し、周囲から評価されなければいつまでも進級ができないんです

 

そして、大学生となった今は、実際の大学生であれば次のステージに行くには就職活動です!
つまり、自分に何ができるかを考えるタイミングだと思っています。

 

自分の強みはなにか?

自分は将来どうしたいのか?

自分は会社でどのように働くのか?

etc

と考えるための期間だと思っています。

 

名大社に営業職として入社しましたが、営業以外の仕事にも携わってきました。

今は、営業活動だけでなく、各イベントの運営も携わっています。

営業面では、マネジメントが鍛えられ

イベント運営面では、工程管理・リスクマネジメントなどなど幅広い能力が鍛えられ・・・

と自分の中でかなり吸収しなければいけないこと、勉強しなければいけないことが多いけども

成長していると1番実感できています。

 

先日、名大社に38年務めた超ベテランの尊敬する今村さんが退職されました。

その今村さんが出勤する最終日に話を色々聞かせていただき

「後悔はない。やり切った。」

と言っていました。

 

すごくカッコイイなと思う反面、自分がこのセリフを果たして言えるのかと・・・

仮に自分が今までの社歴を振り返ってみると

あの時、こうやって言っていれば・・・

あの時、こうしていれば・・・

あの時、もっとコミュニケーションをとっていれば・・・

と後悔することばかり(笑)

とても今村さんのように言える自信はありません。

 

とはいえ、社歴はまだ9年!

ここから長い社会人人生の中で今は後悔ばかりかもしれないですが、

後悔しないように社会人生を過ごすにはどうしたらよいのかを

オトナの大学生である今、しっかりと考えようと思いました。

 

(今村さん、38年間お疲れ様でした!

また会う日を楽しみにしています!!)

 

 

 

 

自分は何のために働くのか

おはようございます。

もうすぐ10月も終わり。

せっかく秋になったのに、まだ昼間は暑い日もあったり、
なかなか季節が過ぎてくれませんね。
まだ夏服が出っぱなしの宇佐見です。

今日はちょっぴりまじめに、仕事のブログです。

先日の山田さんのブログにもあるように、
株式会社パフさんとの合同研修を行いました!


*写真は山田さんブログより拝借

テーマは、
●自分の「はたらく」を考える
●私たちの会社の「存在意義」を考える
●顧客にとっての「採用成功」を考える
という3本立て。

講師は、パフの釘崎社長です。

特に、
”貴方は「誰」のために「何」のために働いていますか?”
という問いに対して、個人で考え、
グループ内で共有するワークが印象に残りました。

ワークの中では、
「自分のため」「お金のため」「これから見つけたい」
「企業様のため」「東海地区の求職者・学生のため」等々・・・
様々な意見が出ました。
年次や会社によっても考えのベクトルが違ったり、とても興味深かったです。

 

私個人としては、今まで「何のために働いているのか」
自分に向き合ったことはほとんどなかったと思います。
残念ながら、この時間で私なりにしっくりくる言葉で表現することはできませんでした。

ただ、この日の帰り道にふと、こんな言葉を思い出しました。

人間にとって必要なものは、
人に愛されること
人にほめられること
人の役に立つこと
人から必要とされること

粉の出ないチョークのメーカーで、障がい者の雇用で有名な、
日本理化学工業(株)の大山会長の言葉です。

ちょうど入社1年目の終わりか、2年目に入ったくらいの時に、
お客様に勧められて読んだ本から見つけた言葉でした。

当時はあまりピンときてなかった言葉も、
今の自分には、とてもしっくりきているように思います。

今の私の仕事に対する原動力は、
(お客様・求職者や会社のメンバー等周りの)
「人の役に立つこと」
「人から必要とされること」
に近いと感じています。

まだまだ与えるというよりは、もらう方が多いなと感じる日々でもあるので、
役に立てるよう、必要としてもらえるような人物になっていきたいと思います。

この日の研修と合わせて考え・思い出す機会となりました。
釘崎社長、パフのみなさん、ありがとうございました!

別れもあれば出会いもある!変化はチャンス!

安田です。

映画コラムニストの座を狙うものとしては映画の話をしたいのですが、

今回は仕事のことを聞いてやってください。

 

 

山田さんのブログでありました通り、先週末には今村さんが延長雇用を終了されて退職されました。

ちょっと落ち込むようなことがあっても変わらず「おはよう」「お帰り」と言ってくださる今村さんに、いつも元気と安心をもらっていました。

 

特に若年のキャリアチェンジ案件で多かった印象がありますが、

「今村さんの担当求職者さん/僕の担当求人案件」「僕の担当求職者さん/今村さんの担当求人案件」でマッチングすることが度々あり、

「俺ら相性いいなあ」と言っていただけたときは、ちょっと認めてもらえたようでうれしかったです。

 

2年間の間でしたが、ありがとうございました。

呆れられないように、頑張ります。

 

 

そして今月末には臼井さんも退職されます。

何かを伺うと、必ず何かしら有用なアドバイスをくださる方です。

常に「相手の意図は」「課題は何か」「誰に働きかけるべきか」「ダメだった場合の善後策は」「リスクは」と問われ、企業交渉の基礎を教えてくださりました。

 

ただ、それよりも何よりも、どんな話を持っていっても、大体は「それ面白そうだね」といって受け入れるところから始めるスタイルが新鮮でした。

こういう統治法があるのかとびっくりしました。

これからもキャリアコンサルタントの仕事などでお会いする機会もたくさんありますし、今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

 

個人的には、変化を楽しく思えるので、

寂しさもありますがこれからの紹介事業本部の体制にワクワクするところもあります。

 

今後は西田さんが在席する時間が長くなるそうで、西田さんと関わる機会も増えるでしょう。

今までは話す機会も限られていましたが、最近になってちょくちょくとお話しする機会やLINE WORKSでのやり取りも増えてきました。

西田さんの価値観に触れられる機会が増えるのかなと思うと、楽しみです!

 

 

また堀口さんがRA(営業担当)として本格的に動いてくださるとのことで、これもまた楽しみです。

そういえば入社直後、高井さんから「名大社の営業は堀口さんの背中を見て学んでくれ」と言われた記憶があります。

あまり関係ないですが、僕が床屋に行った翌日、1cmも切ってない頭を見て「おっ、髪切った?」と言われたのはびっくりしました。ほんとにびっくりしました。

なんでしょうか、この観察力は。これからよろしくお願いします!

 

 

そして2月入社の桑山さんと石黒さん。

営業経験は2人の方があるので、キャリア的には彼女らが先輩なんですが。

西田さんや堀口さんと一緒に、みんなで助け合って、船を漕いでいけたらいいなと思ってます。

 

 

新たな航海の始まりです。

ではまた!Bon Voyage!

 

移籍の報告をさせて頂きます。

緊急登板の名大社キャリアコンサルタントの臼井です。

今回名大社社員ブログ最後の投稿となります。

 

実は私臼井は10月末で名大社を退職する事になりました。

 

今回シーズンの途中での移籍であり、入社して半年ほどのメンバーも2名いて

かなり負荷をかけており、申し訳ないと思っています。

 

一昨年の夏に採用したヤスダ君、今年2月に入社したクワヤマさん、イシグロさんに

一緒に紹介事業を創っていこうと口説き入社頂きながら、こういう結果なった事も申し訳ないと思っています。

 

一方で今回は自分の我儘を聞いていただく形での転職となり、退職を認めて頂けたことは

心より感謝しています。

 

僕自身2003年12月に3社目であるトーテックアメニティ株式会社に入社し、

ここで人材紹介事業の立ち上げに関わり、2005年8月より29歳で上司の退職に

伴い、業界経験わずか1年半、29歳という年齢で事業部長代行に就任し、事業

責任者として、メンバー採用、集客企画、メンバー3名のマネジメントを担う

経験をしました。

 

ただその1年間の中で業績が低迷した責任を取る形で解任となり、福岡へ転勤する事に

なったのですが、

自分が責任者として権限とポストを持って事業を運営する仕事がとても充実して

いたし、見える景色が今までとは違い、視座が高くなった感覚でした。

もう一度この景色を見て仕事をしたい、この時はうまくできなかったけど、

もう一度このポジションでリベンジしたいという気持ちがとても強く、

むしろその気持ちに囚われていた自分がいたと思います。

 

だからこそ今年2月に新しいメンバーが2名加わり、

いろいろやれる戦力がそろい、これからという気持ちが高まっていた

矢先に、そのポジションが自分ではなくなる事を告げられたショックが非常に大きく

今回転職を考える一つの転機になりました。

 

自分の中で常にあるトップ下でプレイしたいという気持ちが

抑えきれなくなり、トップ下がポジションとして空いている

場所への移籍を決断しました。

ただその決断は簡単なものではなく、

 

1週間ほど眠れないくらい本当に悩みました。

 

そこまで悩んだのは、僕自身気が付けば、名大社にはとても愛着を感じるように

なっていたのです。

5年前に当時38歳のおじさんを暖かく迎い入れて頂き、紹介事業の立ち上げに

求人開拓や、求職者を紹介して頂いたり、いろいろ親身になってフォロー

してもらえて、人が良い人が多く、どんどん居心地が良くなっていきました。

 

自分の中でここが最後の場所になるのかな、そうなるといいなと

思うようになっていました。

 

愛着があると言っても信じてもらえないかもしれませんが、

昨年9月の自分のブログが今回の転職の心境に近い内容を

書いていました。長文ですがぜひ読んで欲しいと思っています。

誰が好き好んで知らない会社に転職したいと思いますか?!

 

本当に好き好んで転職する人はいないと思います。

積極的に転職しようは思ってはいなかったのです。

 

それでも早く自分が事業方針などを決めていく権限を持って、事業を創りたい

トップ下でプレイしたいと気持ちが勝ってしまい、今回の決断となりました。

 

今回名大社から離れてしまいますが、キャリアコンサルタントとしての

キャリアは続きます。

僕自身はこれからも、「個」と「企業」にしっかり寄り添い、BESTな

マッチングを目指してやっていくつもりですし、

 

お互い切磋琢磨して、東海エリアで働く事が楽しいと思える環境を

創出していけたらいいなと思っています。

5年7カ月本当にお世話になりました。

上司、後輩、自分

こんにちは!

営業のヤマゾエです。

10月に入り涼しくなるかと思いきや、名古屋は日中30度を超える日が連日続いていますね。

昨日は、期の始まりで内定式を実施する企業も多かったのではないでしょうか。

私も内定者として内定式に出席してから早6年が経ちました。

名大社では4年目になりますが、後輩も増え、営業メンバーの中では、中間の年齢になってきました。

今期に入り、同い年のコンドウ君と私を中心に、若手メンバーだけで議論をする機会ができるようになりました。

役職者不在のミーティングでは、新人、2年目も積極的に発言する機会があり、そこに忖度は一切ありません。

上司の目を気にせず皆んな自由に意見を出して貰います。

出た意見をコンドウ君と私でまとめ、上に報告します。

自分たちで決めた事は、責任を持って取り組み、継続するという意識をするきっかけにもなりました。

また、営業のチームでは、上司のオクダさん、後輩のオノさんの間でクッションの様な役割になっています。

オクダさんは、ラインをよく既読スルーされ、頑固で感情表現豊かな部下2人に苦労する時もあると思いますが、心を開いている証です。

オノさんも入社半年ですが、持前のスマイルと丁寧な対応で着実にファンを増やしており、ブレイクする時期もそう遠くはなさそうです。

先日、オクダさんが誕生日の時に、2人で日頃の感謝を込めてプレゼントをしたのですが、リアクションが超微妙だったので、写真を載せる刑にします。

左のオノさんの方がプレゼント貰ったみたいになってますが、逆です。笑

名大社の上下の関わり方は、年次に関わらず良い意味で失礼なことも言い合えることではないでしょうか。

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉝

9月最終日。めでたくニシダです。
こんにちは。

毎日念仏のように
「秋になれ秋になれ」と言っています。
まだ半袖を着ています。

そういえば、つい先日までスタッフブログでは
夏休みの様子が多く描かれていましたが

誰のためにもなってないこの文房具通信を
懲りずに続けていることで

恩恵にあやかることができました。

柴ちゃん、韓国のマステをくれました。
楽しい旅行中に思い出してくれてありがとう☻
日本にないマステをくれるなんてサイコーです。

北海道に行ったのに台風で飛行機が飛ばず、
仙台まで行ったウサミ。そんな大変な中で
買ってくれてありがとう☻

このように、

ニシダの機嫌が悪くならないように
若い子に気を遣わせております笑。

「ニシダには文房具や!」

そう、その通り。
ブランディング成功です。

でも、こんなに文房具が好きなのに
仕事にしようと思ったことはありません。

よく、「好きを仕事にしよう」
みたいなことを聞きますが

この文房具熱を誰かに強要したところで
余計なお世話にしかならないからです。

自分のなかで楽しむ趣味なのです。
強要はこのブログくらいにしておきます。

じゃあ、好きを仕事にしないニシダは
どのように仕事を捉えているのか。

最近、こんなブログを読みました。

ONLY ONEのなり方

ウチの社長が社外取締役をしている
パフの石上さんのブログです。

「自分にしかできない仕事とは?」
がテーマになっています。

就活相談にのっていると、
「自分にしかできない仕事がしたい!」
という学生は少なくありません。

石上さんもそうだったようです。

私はというと、新卒で入社したメーカーで
技術営業をしているときに初めて思いました。

——-以下、個人の見解です——-

モノが良ければ売れるじゃん。
技術営業が私である必要がない。

—————————————–

で、自分にしかできない仕事ってなに?
と、向き合うことになったわけです。

石上さんのブログを読んで、
その頃の自分を思い出しました。

それからずーっと自分の中ではテーマです。

学もない私が、人の人生に
あーだこーだ言うことになるなんて。

人材業界駆け出しの頃は、
まだまだ自分にしかできないこととは
思っていませんでした。

ようやく最近です。
自分自身が商材になっている気がします。

それは、正社員・契約・派遣・個人事業主と
多様な働き方をしてきたり、

メーカー、人材、飲食店オーナー、NPO…
業界を渡り歩いてきたり

自分が時代の実験台になって
キャリアを歩んでいるからだと思います。

それに加え、関わる人からの学びもあります。
支えてくれる人もいます。

いま、私は小鹿がいてくれないと
仕事がまったく回りません。

自由奔放。
ろくに事務所にいなくても大丈夫なのは
彼女が支えてくれているからです。

などなど、いろんな要因があって、
世に山ほどいるコンサルタントの中でも
戦えるようになりました。

自分にしかできない仕事
=相手が価値と思ってくれること

価値とはなんだ…

日々頭グルグルです。

今思う「自分にしかできない仕事」とは、
ニシダチカはこの世にひとりしか存在しないわけで、

こんな私の生き方が学生や社会人に勇気を与えられたら。

多くの学生や社会人の悩みに向き合ってきた私の存在が
企業さんの採用にお役立てできるなら本望です。

そう捉えています。
今月も読んでいただき、ありがとうございました。

そして、石上さん。
面識ないのに勝手にネタにしてごめんなさい。
お詫びに山田社外取締役がごちそうしてくれます。

それでは!