名大社 スタッフブログ

間もなく2017年卒始動!!!!

こんにちは、名大社の重野です。

3月1日まであと6日。
そう2017年卒の解禁日まで、あとちょっとです。

各社採用担当の方は、新たな学生さんとの出会いに
ワクワクしていることかと思います。

また一方で、毎年変わる就職・採用スケジュールに
戸惑いを隠せないことも確かではないでしょうか。


私も営業として、各クライアントへ提案をさせてもらっているわけですが、
予測を立てるのが非常に難しい環境ですね・・・
それでも、少しでも企業さん、学生さんへの架け橋となれるようにサポートします!!


そんな名大社では、2017年卒に、転職フェアにと慌ただしい日々を送っているわけですが…



あさって25日にみん就フォーラムを開催します!

 

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就活準備編として、大学1~3年、
大学院1年生を対象とした業界研究イベントになります。


就活を意識する大学3年生は、ワクワクドキドキでしょうか?
面接って、人事担当って、何かこわいなぁ…
なんて不安を抱えている学生さんもみえるのではないのでしょうか。


そんな学生さん!
このイベントを通して、
企業の人事担当者を身近に感じて下さい。
就活を始める前に、知っておくべき大事な基礎知識を学んで下さい。

企業で得られるキャリアとは?
どんな業界がどんな仕事ができるのか?
学生さんには未知の「はたらく世界」を知れる1日になること間違いなし!


是非是非、ご参加下さい!

 

詳細はコチラ▼▼
https://www.meidaisha.co.jp/kigyouten/detail/120

 

名大社~ゴルフと新卒採用と昔のこと~

こんにちは!

今年の目標の一つとして、

「健康的な1年にする!」

と言ってみたものの・・・

しょっぱなからインフルエンザに罹り出鼻をくじかれた冨田です!w

 

今日は3つのテーマでお送りしたいと思います。

 

まず、1コ目!

先週の土曜日に

「第5回 名大社ゴルフコンペ」

を開催しました。

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天気は残念ながら雨・・・

ちなみに、金曜日は晴れ!日曜日も晴れ!!

なぜか、土曜日だけ雨(´・ω・`)

一説によると臼井さんがかなりの雨男なのでそれが原因だそうなwww

 

名大社のコンペは参加条件のハードルが低いのも特徴!

老若男女問わず、ゴルフ好きが集まって行うので、上手い・下手は関係ありません!

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スコアに気にせず、みんなで楽しくプレイすれば良いのです♪

雨の降る中、みんな頑張ってクラブを振っていました(笑)

ちなみに、人生初のバーディーを取れたのは良い思い出となりました☆

 

次に2コ目!

昨日の梅原さんのブログにも少し書かれていましたが、

17卒の採用担当

に就任させて頂きました。

 

山田社長からは、滅茶苦茶優秀な人材を採用しろ!との指令が下っていますが・・・

これも良い経験として、成功に繋がるように

不撓不屈の精神で

一生懸命

勇往邁進します!!

少し、真面目に話すと

僕がリーダーで、下には来年4月に入社2年目になる宇佐見さんと尾関君の3人で採用活動をしていくことになります。

部下歴5年目の自分にとって、初めて自分主導となってプロジェクトを進めることになったのですが、人を動かすことの難しさを痛感しています。

自分が思っていた通りに物事が進まなかったり、どうやって役割を任せていくのか、モチベーションを下げないようにするにはどうすればいいのか、自分がしっかりしなければ!!

と今まで見てきたことのない世界がたくさんあり、とても良い経験になっています。

まだ、本格的に新卒採用は始まっていないので、これから色んな不足な事態が起こるとは思いますが、楽しんで成功できるよう3人で頑張っていこうと思います。

 

最後の3コ目!

名大社の新卒ナビの原稿を作成するにあたり、写真素材に何か良いのがないかと社内の写真フォルダを見ていたときです。

 

なんということでしょう・・・

 

名大社のかな~り昔の写真が出てきました。

 

昔のオフィスの時の写真や、知らない社員の写真、若かりし頃の諸先輩方・・・etc

 

そのときに、姑息な冨田は思いました。

 

山田社長の昔の写真をブログにアップすれば「いいね!」数が稼げて

 

月間ブログ賞を獲れるのではないか?! と・・・

 

ここで天使な冨田がささやきます。

『さすがに山田社長の昔の社員をアップするのはダメだ!やめとけ!』

 

すると、悪魔な冨田もささやいてきました。

『山田社長も器の広い人だ!過去の写真を載せただけで怒るような人ではない!

載せろ!載せと!載せろ!!』

 

 

冨田は考えました。。。

「やらずに後悔するより、やって後悔したほうが良い」(笑)

 

 

 

 

 

 

バンッ!!

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写真は今より10年ほど前のもの

 

今とほとんど変わっていない山田社長!

当時から歌うのはお好きだったのですね(*’ω’*)

 

このブログを最後まで読んで頂いた皆様

最後まで読んで頂いたのなら「いいね!」を何卒よろしくお願いします(笑)

 

これにて姑息な冨田のブログは終わりです。

明日の重野さんはもっと素晴らしい内容のブログを提供してくれることでしょう♪

 

名大社のカラーとは?

こんにちは!名大社の梅原です。

2月ももう終盤。3月に入ると2017卒学生の就職・採用活動が本格的にスタートしますね。

かくいう名大社も新卒採用募集を行います。

私は採用担当ではありませんが、新卒ナビ等に掲載する採用募集原稿の作成を担当しています。

作成にあたり、採用担当の冨田さん、尾関くん、宇佐見さんとの名大社の良いところ、反対に良くないところとは何かについて話し合いから始まり、内容を詰めながら原稿を作成。

そして、原稿のチェックを山田さんにお願いして、現在原稿修正も最終段階に入っています。


自社のことですから、理解できて当然!という訳でもありませんでした。

入社してからもうすぐ3年になるにも関わらず、知らないこともまだまだ多いということが明らかになりました。

例えば、名大社の魅力と言えば、若手やベテラン関係なく意見を言い合える関係性であったり、個人の力を評価される社風であったり、飲み会の席で全力で盛り上がれるところであったり、全て引っくるめて名大社の良さであることは間違いないのですが、会社としてのカラーを表現できるものは何なのか。

ベースにある会社としての理念や行動指針にその答えがありました

会社としての方向性が、なんのために社員が働くかという部分に繋がり、部署を超えて、社員を結びつけているのです。

一つの共通項があるから、仲間としてチームとして仕事に取り組むことができるということを本当の意味で理解できたと思います。


実は、私自身が就職活動をしていた時は、自分のやりたい仕事が会社にあるかどうかということを重視していました。

しかし残念ながら、入社してから自分の希望する仕事ができるかどうかは、未知数ですし、自分が期待していた職種のイメージと違うといったことは起こりがちです。

もちろん、仕事内容に興味を持てるかどうかは会社を選ぶ時の重要な要素の1つだとは思うのですが、今の私が就活生の方に伝えたいのは、会社としての理念や指針に共感できるかという部分も意識して見てほしいということです。

会社としての考え方に賛同できていれば、例え、自分のやりたい仕事ができなかったとしても、同じ目標を持った仲間とともに前を向いて仕事に向き合うことができると思います。


名大社の採用においても同様で、志同じくする仲間を募集します。

ご応募頂ける折には会社としての考え方や行動指針である『名大社way 7つの約束』に目を通してもらえると幸いです。

●こちらのページから確認できます
http://www.meidaisha.co.jp/aboutus/

talk to her あるいは、彼女に話しかけること

 

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『トーク・トゥ・ハー』(2002)スペイン
病院のベッドに横たわる若くて美しい女性アリシア。彼女は4年前に交通事故に遭い、以来昏睡状態に陥ったまま一度も目覚めることはなかった。看護士のベニグノは4年間彼女を世話し続けるとともに、決して応えてくれることのない相手に向かって毎日語り続けていた。一方、女闘牛士のリディアもまた競技中の事故で昏睡状態に陥っている。彼女の恋人マルコは突然の事故に動転し悲嘆にくれていた。そんなベニグノとマルコは同じクリニックで顔を合わすうちいつしか言葉を交わすようになり、互いの境遇を語り合う中で次第に友情を深めていくのだったが… (wikより)

 

こんにちは、高井です。
今日はこの映画について書こうと思う。とても美しい映画だ。
見れば誰でも強烈な印象を持ち、賞賛なのか?あるいは拒絶なのか?見るものに判断を強いる点で、これは間違い無く世にある傑作のひとつと言えるだろう。
例えば男性的な視点に立てば、これは愛する女性の存在無しには孤独に苛まれてしまう、男性の本能的な依存性を描いた悲しい物語だ。
看護士のベニグノは、男に捨てられた寝たきりの母親を自ら20年間も介護し、その後、今は昏睡状態で目覚めることが無い女性アリシアに対して献身的な介護をおこない、全く反応の無い彼女に対してまるで恋人のように毎日優しく話しかけている。
彼の名前のベニグノ(Benigno)とはスペイン語で、「優しい」あるいは「無害」を意味し、彼はいわば男性の無垢のシンボル、または女性に対する無償の愛の体現者として存在するように見える。
(彼は昏睡状態の彼女を介護する瞬間を幸せだといい、彼女と結婚したいとまで言い出す)
しかしこの辺りから美しい無垢な愛の世界が、一転欲望と性の世界に大きく変わっていく。
その後、昏睡状態の女性アリシアが何者かに妊娠させられ、その犯人としてベニグノは投獄される。
さらに刑務所で子供は死産であることを聞き、全てに絶望した彼は自殺して果てる。
本当に彼が彼女を妊娠させたのか?
この映画では、その答えをはっきりとは示していないので、その真偽は見るものの解釈に任せられる。
例えば彼が本当に昏睡状態の彼女に対して妊娠させた犯罪者としてみた場合、全てはおぞましい世界に見える。
いわば彼女の下の世話までする献身的な4年間の介護は、全て男性の欲求を満たす行為の4年間に見えてくる。女性的な視点としてみる場合特に、これはグロテクスな醜悪な行為以外何者でも無いだろう。

男性的な、あるいは女性的な。どちらの視点見るのか?それは見るものの経験に結びつく。
しかしそれだけならこの映画は凡庸だと思う。当然この作品はこれだけでは終わらない。
昏睡状態で眠ったままの女性アリシアは、妊娠をきっかけに意識が戻り4年ぶりに奇跡的に目覚めるのだ。
これはどう解釈したら良いだろう。
昏睡状態で意識の無い状態での妊娠という出来事。
いわば社会的な「悪」(一人の男を死に追いやるまでの悪)が、結果として一人の美しい女性を目覚めさせたのだ。
これはこの作品の救い(福音?)で、どのような経緯であろうとも肯定的に捉えたい美しい出来事として見るものを引き込む。
その結果、最後に女性アリシアはベニグノの唯一の親友であるマルコと劇場で出会い、彼・彼女の関係が始まろうとする瞬間(予感)でこの作品は終わる。

愛について。無垢な感情について。良いと悪いについて。
その他いろいろなことを僕たちは語ることができる。
しかしそれはあくまでも社会の中の言葉として、限定的な言語の関係性(話す・聞く)の価値の中でしか語ることができないだろう。
しかしベニグノは、この映画は、それをtalk to her(彼女に話しかけなさい)と言いながら、愛する対象がなんであれ、言語以前のモノに向かってでも、返事が無くても、報われることが無くても、話しかけることの奇跡と「話しかける」ことの本質(話すの根源性)を垣間見せてくれた稀有な作品だと思う。

 

無印良品の人の育て方

おはようございます!

本日は、名大社の営業、近藤がブログを担当させて頂きます。

2月も残り約1週間。

だんだんと春が近づいてきているのを感じる今日この頃。

とはいえ、まだまだ寒い季節が続きますので、皆様お体だけは御自愛ください。

 

今週一週間、私はと言うと風邪の症状に苦しめられ、体調が思わしくない日々が続きました。

一か月前から、熱が上がったり、下がったりの乱高下を繰り返しております。

先日仕事終わりに、自宅近くに内科で診断をしてもらいました。

薬をもらって、診断終了かと思うと、精密検査の必要がありますとのこと・・・。

その場で血液検査をし、また後日結果が分かるとのことです。

今はと言うと、段々と体のダルさもなくなってきており、熱も平熱になってきました。

油断は禁物ですので、帰ったらうがい・手洗い、夜は温かくして寝るなど、

基本的なことを忠実に守って、日頃の体調管理に努めたいと思っています。

 

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日頃、常用している王子ネピアから「鼻セレブマスク」。

マスクは必ずこれを利用しています。

ちょっと高級品ですが、機能は抜群、付けてても全く息苦しくなく、

耳の後ろが痛くなることもありません。もし、機会御座いましたら一度ご利用をお勧めします。

 

さて、気持ちを切り替えて本日の本題に移ります。

「無印良品の人の育て方」-松井忠三 著

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こちらは、名大社で月一回開催している「若手勉強会」で発表した本です。

「若手勉強会」に関しては、昨年山田社長のブログでも取り上げておりますので、ご確認ください。

無印良品を展開する株式会社良品計画の現会長である松井忠三氏による著書です。

前作の「無印良品は、仕組みが9割」がベストセラーになったこともおなじみですが、

私、無印良品のお店・商品が大好きで、週末は頻繁に近くの無印の店舗や、

愛知県内の無印良品の店舗を全制覇する「無印良品全制覇」という謎のイベントも、

大学時代に挑んだことがあるほどの無印ファンなのです!

そんな大好きな無印良品が題材になっている本という事で、手に取りました。

表紙には「離職率5%を実現する、“働きがいのある会社”の秘密」というキャッチコピーが。

比較的人の出入りがある、小売業界の中で離職率5%という数字は、卸売業・小売業の

平均的な離職率が14.4%(本書より抜粋)と言われていますので、特筆すべき数字だと思います。

なぜ、そのような風土が出来上がったのか。それは、本書で何度でも書かれていますが、

「逆境をあえて作り出し、修羅場経験をさせる」という考えが、松井氏だけでなく無印DNAとして

浸透しているためです。

例えば、無印良品では、3年おきに店舗移動があるようです。

あらゆる環境経験や、視野を広げ「なんでも自分で考えさせるようにする」

という習慣づけを無印の全従業員に徹底させています。

また、本書の中で一番驚いたのが、良品計画では、課長職クラスの社員全員を

三か月間海外短期研修を実施しているとのことです。

海外短期研修のプログラムは、どこの国に行くのか、そこで何をするのか全て本人任せで、

研修内容を決めるそうです。

中には、パスタソースを開発したいと言う社員の方がいたそうで、3か月間ずっとイタリアでパスタを

食べ続けたと言う社員もいたとのこと。スパゲッティ好きな私からしてみたら、かなり羨ましい話。

しかし、海外短期研修の間、課長がいなくなり、各店舗は混乱する恐れもあります。

そういった事がないように、良品計画内では「業務の標準化」が徹底しており、課長がいなくなっても、

今いるメンバーで仕事が回せるシステムが構築されているとのことです。

研修を実行する課長だけでなく、国内に残された部下も何とかしなくてはならないという、

「修羅場経験」を積むことが出来ます。

 

まだまだ、何か社内でトラブルがあった際や、困ったことが起きると自分の上司や先輩に頼ってしまう、

自分の未熟な面を正さなくてはならないなと思ったと同時に、

「自分でなんとかする力」を養うことの重要さを常に意識し、成長の糧としなくてはと感じました。

 

無印良品に行ったことが無いという方は、そうそう居ないかなと思いますので、

もし手に取る機会がございましたら、一読をお勧めいたします。

 

ここにもKawaii文化が!

おはようございます、本日のブログ当番は奥田です。

 

今年も、JR東海高島屋のバレンタイン特設会場は凄い賑わっていると聞いていましたが、

頂いたチョコは1個でした!!

 

私の身近には、5人の女性がいます。

※残念ながら、ゲスっぽい話しでは全くありません。

1人目は妻。

<2/14の会話>

私:「今日バレンタインだけど?」

妻:「今年はないよ。なんか頭痛がするから。」

私:「エ~~!本当に?」

妻:「お返しはいらないから、今回はないよ」

私:「そうゆう問題か?」

※どうやら本当に頭痛で、本当にチョコはありませんでした。

我が家では、「頭痛=チョコはなし」、アインシュタインもビックリの方程式ができていました。

 

●2人目は娘。→誕生日にはやたらこだわるけど、企画モノにはまだ興味がないらしい。

●3人目は母。→もらった記憶は小学校の時に1回ぐらいなので、当然今年もナシです。

●4人目は妻の妹。→昨年と一昨年はもらっていましたが、今年はないそうです。??

●5人目は義母。→いつも高島屋in岐阜で購入した横文字系のチョコを頂きます。お義母さん来月は楽しみにしていてくださいね。

 

皆さんのチョコ事情はいかがでしょうか?新しい方程式がありましたら是非教えて下さい。

 

気持ちを切り替えまして、子供の発表会の模様を紹介させて下さい。

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2/15(月)に保育園で「おひなまつり発表会」があったので、休みを頂いて行ってきました。

既に、2/13(土)に1回目が行われ、今回は「おじいさん・おばあさん」達に向けたイベントでした。

 

年長・年中・年少・未満児達が披露する歌や劇の合計はなんと18。

うちの子供は年中の子が3つ・下の未満児が2つを担当していて、よく難しい振付けや、歌を覚えるな~と感心してしまいました。

 

その中でも、一番目に焼き付いたのは子供たちが来ている衣装。

とてもキュートでKawaii(カワイイ)!

原宿を歩いている個性派とはまたチョット違ったカワイサがありました!

 

先生に聞いたら、ゼロから作っているわけではなく、昔使っていたものが綺麗に保管されていて、それにアレンジを加えて衣装を作っているとのこと。

先生、すごく「Kawaii」のを作ってくれてありがとうございます!!!

 

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「Kawaii」を引き立てる曲も以下の通りです。

●「きゃりーぱみゅぱみゅ/きみに100パーセント」

●「ゆず/イロトリドリ、スマイル」

●「フィンガー5・小泉今日子/学園天国」

●「中島美嘉/朧月夜」などなど

※ゆずの「スマイル」は、イチオシです!

 

私の両親も、おじいさん・おばあさんなので感想を聞くと、

父親:「家にいるより、畑ををやるよりは、刺激になるな~」と、

生真面目な性格のため、言葉は少な目でしたが、楽しかったようで何より。

 

母親:「(上の子の)ダンスは色気がメチャクチャある!下の子はまだまだ。」と、

上の子びいきのコメント。

発表が終わってから教室で一緒に給食をとりました。

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子供達は、家に帰ってきてから先週妻が録った自分達の出演ビデオを見て、「今日のとどっちが良かった?」と聞いてきいたので、「絶対に今日の方が良かったよ!」と答えておきました。

 

チョコは1個でしたが、それ以上のモノを子供たちや先生から頂いた1日でした、と終わりたいとこですが、やっぱり、奥さんからはほしかったな~と思う1日でした。

 

 

一期一会ってこのことか

 

こんにちは、営業4年目、小川が担当です。
お願いします。
先月の話なのですが、

浜松のハンバーグレストランさわやかに行ってきました!(小鹿さんもブログで上げていました)
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その帰り、なんとも奇妙な出会いがありました。

 

浜松SAでつまみ食いをして帰るところ、
ヒッチハイクをしている2人に出会いました。
運転していた友達が、よくヒッチハイクしている友達がいるから可哀想だし乗せてあげよう!と言うので、
いまどきそんな人いるんだなぁ~おもしろそう!という軽い気持ちで、
乗せてあげることにしました。

 

彼らは言いました、

僕たちにはがあり、その実現のために、国や企業が海外留学にいく支援をしてくれるプロジェクトの選考に参加した帰りなのだと。
学生でお金もないので、ヒッチハイクで兵庫県まで戻るのだと。

その選考で会った初対面同士の2人だったが、偶然にも家が近いので一緒にヒッチハイクで帰ることにしたのだと。

 

1人の夢は、貧困の国の子供たちのために教育が受けられる団体をつくりたい。
もう1人は、大病を患っているこどもたちに笑顔を届けられる団体をつくりたい。
どちらも自分の経験から生まれた、強い思いを持った夢でした。

時間があるからヒッチハイクしているのかな、
なんて、なんとなくどこから来たの?と聞いてみた質問だったのに、そんな思いがあったとは。

その後、彼らは自分たちの夢について、討論を始め、予定していたSAに着いた頃にはなんだか険悪ムード

じゃあねーと言って2人を降ろして帰ったものの、

わたし達もどっちが正しいわけでもないし、
考えさせられるね、もやもや、、、

しまいにはやっぱり喧嘩してないか心配だし迎えに行こう!と

もう名古屋だったのに引き返してはるばる迎えに。

居なかったら餃子食べて帰ろうねと言っていましたが、
すぐに見つかりました。

彼らはとてもスッキリした顔で、ちゃんと2人で一緒にいました。

 

単純に私はその夢を聞いて、すごいなー!と思いました。
私が学生の頃はそんなこと考えもしなかったし。
彼らはとても論理的に話していましたし。
だいたい、私は学生時代に議論という言葉を言ったこともありません。笑
グロービスがフラッシュバックしました笑

確かに彼らは行動力もあり、自己投資をしたり、努力していましたが、彼らの中でもおごりがあったことに気づいたようです。
人にはなかなか言えずにきたトラウマもこんな初めて会った人たちに話すことが出来てスッキリしたと言っていました。
夢を実現したらすごいんだ、言っているだけではまだまだ。
そういったことに新たな気づきがあったようです。

 

結局なんだかんだ話しながらあっという間に兵庫県まで着き、
一緒に夜ごはんを食べて愛知まで引き返しました。着いたのは夜中の3時。笑

 

きっと二度と会うことはないけれど、
彼らの中で変わるきっかけとなっていたら嬉しいなぁ。

そして夢を実現したいと思う気持ちを、諦めず、変わらないで叶えてほしいなぁと思います。

事実ヒッチハイク思い出No.1並(笑)の称号をいただきました!

夢っていいな~フレッシュな気分になるな~と思いながら、

自分の中でもとても大きな機会となりました。

これでも私も、この仕事をしたいと思ったのは
知らないけど面白い素敵な企業がたくさんあることを伝えたい!
と思ったからで、志をもち入社しました。

やはり営業なので、どうしても数字を追いかけるわけであって、日々の業務の中心はイベントに出展していただく企業様へアプローチする営業活動が中心です。契約にまで至らない泥くさいことも多くあります。
やはりその、「この企業に出会えてよかった!」「良い人が採用できた!」を聞くことはイベントの時などに限られています。
自分の中で、本当に、そのやりたい!と思ったことを、『人と企業の架け橋となる』ことを常に意識して仕事に取り組んでいたのか。

ハッとさせられました。

 

一緒にいた友人も命に関わる仕事をしていて、
強い思いや理想を持っているのに、日々の仕事に追われていた、
まだまだやれるよね、と話しながら帰りました。

 

さて、先日開催のエンジニアフェアでも、転職を考える方と企業様の良い出会いの場となったことを願い、
今後もそういう場に出来るよう邁進していきます!!

 

しばらく というかほとんど、社内行事などの報告ばかりでしたが、
今回は真面目ネタにしてみました!!!

 

 

 

歴史変えちゃいますか?-映画「信長協奏曲」

1日遅れのハッピーバレンタイン!

初めてもらったバレンタインチョコが
大学時代の友人の彼女(6歳くらい上なのかな・・)という
キャリアコンサルタントの臼井です。

「うっちゃん ほんまに初めてなん?」と年上のお姉さまに京都弁で
大笑いされたのが懐かしいですね。

さて自他ともに認める信長マニアの私ですが

先日「信長協奏曲」を映画館で鑑賞してきました!

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もともと映画館で映画を見る事はほとんどない僕なのです。
最近見たのは子供と昨年妖怪ウォッチの映画は見たのですが

その前は友人が死体役で出演していた「おくりびと」(2008年公開)
以来なので、8年振りの普通の映画館での鑑賞となる。

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シネマトゥデイより抜粋

(もっくんに化粧してもらっているのが友人です)

 

スターウォーズもバック・トゥ・ザ・フューチャーも見たことのない
僕は映画とは縁遠い人生を送ってきた。(社内に仲間がいたのでほっとしてます)

僕がいつもしているグランパスカラーのマフラーもみんなから
ハリポッターのマフラーだと言われても、見た事がないのでぴんと来ない。

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(これがお気に入りの僕のマフラーです。)

ようは映画音痴な僕なのです。

 

そんな僕が映画館に映画を見に行くという行為そのものが非日常なのです。

仕事帰りの土曜日のレイトショー(1300円と格安!)に一人名古屋駅近くの
ミッドランドスクエアにある映画館へ行く。

週末の夜という事もありカップルが目立つが、意外と一人で来ている
女性も多いと感じた。

やはり歴史ブームなのか、僕の時代か!

と一瞬思い、話かけたくもなったが

出演者が小栗旬(三郎/明智光秀)、山田孝之(羽柴秀吉)、
そして最近流行りと言われる塩顔イケメン向井理(池田恒興)などイケメン
目当てなのかもしれないので

ソース顔と言われる僕の出る幕はないなと思い自重しました。

信長協奏曲は昨年フジテレビで月9(死語?)に放送され、ドラマ冬の時代と
言われる中健闘。すでに映画化を見据えてのドラマだったので、放送終了から1年後の
映画を楽しみにしていた。

もともと漫画で現在も連載中、最近はこれ以外も信長のシェフ、群青戦記と信長と
タイムスリップした現代人のコラボ作品は人気があり、信長のシェフもドラマ化されている。

その中でもぶっ飛んだ設定がこの信長協奏曲

高校生だった三郎(小栗旬)が、タイムスリップし、自分に瓜二つの織田信長(小栗旬)
に出会う。

病弱で戦国を生き抜く自身のない信長は 自分に変わり三郎に信長になってほしいと
頼み去っていく。

そのあと、本来信長だった本物が、明智光秀として、三郎に仕える事になるという
またまたありえない展開。

ドラマは尾張統一を目指すところから始まる。桶狭間の戦いの前からってことですね。

かなりファンタジーなスタートです。

昔で言えば戦国自衛隊とか、アニメ映画「時の旅人」とか昔からこの手のファンタジーは
よくあると言えばよくある。

荒唐無稽で、話に中身があるのかと言われると答えに窮してしまうが
歴史好きにとって、史実とファンタジーの融合が上手くいっており単純に
歴史もストーリーも楽しめる娯楽映画としては非常に面白いと思いました。

映画は1576年あたりからスタート。歴史的には1年前に武田勝頼を
長篠の合戦で破り、安土城の建築に取りかかっている矢先。
上杉謙信と石山本願寺が信長包囲網を敷いたところからだ。

ドラマを見ていないと面白さが半減とまではいかないまでも、ちょと苦しいかなと
いう部分はあるが、歴史にさほど詳しくなくても楽しめる内容だと思います。

決定的に史実とは違うのは、
のちの豊臣秀吉こと羽柴秀吉(山田孝之)が信長に、両親を
殺されて復讐するために仕えているという事。

戦国の梟雄斎藤道三(西田敏行)と松永久秀(古田新太)もタイムスリップして
きた現代人であること。

信長との関係上この外し方も絶妙であり、道三はドラマで亡くなってしまうが、
松永久秀は映画でも大活躍をする。かなり存在感もあり、最後は史実同様爆死する。

そんな映画のキャッチは

「歴史変えちゃいますか?」

歴史もののファンタジーで史実を変える事は可能なのか?

実はこのハードルは非常に高いと思っている。

小説などではあるが、マニアが読むようなもので、大衆向けに
の作品で歴史を変えてしまってヒットした作品はおそらくない。
(あくまでの僕の記憶ではない)

TVのCMでも流れているように、

本能寺の変 勃発!

 

歴史を変えようと三郎は決意し行動するが、それでも起きてしまうのだ。

その中で歴史を変えるチャンスは存在するのだ

結局歴史は変わらないはずだと思う自分

        VS

歴史を変えてくれと思う自分

映画館で見ている人もきっと同じような葛藤があったはず!

「なんでこんなことした!」と光秀に叫ぶ三郎

そして忍び寄る秀吉の影。

歴史はついに変わるのか!! 

ぜひ映画館で見届けてください!

 

 

そして映画は終わった・・。

僕はいつも

映画でもドラマでも、いつもハッピーエンドーで終わってほしいなと思う。

どんなつまらない落ちでもハッピーエンドーのほうが気持ちがいいと思う人なのだ。

信長協奏曲を鑑賞しての感想は

気持ちよかった!楽しかった!

そして、この話は三郎と帰蝶のラブロマンスの話だったんだなと。

僕がこのドラマと映画にハマったのは、実はこの2人のやりとりが好きだったんだと。

三郎に「うつけ!」と悪態をつきながら三郎を好きになっていく帰蝶とのやりとりが
好きだったんだなと。

そういう意味ではちょっと切ないけどハッピーエンドで終わって良かったと思う。

見終わって嫌な気持ちにも、すきっりしない気持ちでもなく、気持ち良く帰れた。

ミスチルの歌も相変わらず良かった。

 

とひさしぶりに映画を見に行ったわけですが、その10日ほどのちにまた
映画館にいってしまいました。

見た映画はこれ

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代休の日に奥様と2人で映画デート。2人で映画なんていつ以来で、
その時何を見たのかすらリアルに思い出せない・・・。

そんなひさしぶりな映画にも関わらず、これをチョイスするのは
どうかですが・・。

昭和を満喫できた映画でした!

結局何が言いたいかと言いますと。

ブログが長くても
チョコをもらえなくても

 

関係ないね!!

 

 

「日展。絵を観る。」

こんにちは堀口です。立春も過ぎましたがまだまだ寒い日が続きます。

どうぞ、みなさん。お体ご自愛ください。

二週間前の土曜日に「日展 東海展」に伺いました。

東海展の名前のとおり、昨年の12月に京都をスタートし、

名古屋、大阪、福岡、金沢、青森会場の7/10までの全国巡回の大がかりなイベントです。

内容は、日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門で約600作品の展示物が勢ぞろい。

場所は愛知県美術館ギャラリーで、2/14まで開催されてます。

 

日展 (1)

 

入場前。ブログ使用で、写真をお願い。

 

私に“絵心”はないのですが、絵を観ることは好きで毎年の恒例行事です。

受付の方の了解をとり、写真を一枚。ここまでは撮影OKであります。

まずは日本画のゾーンへ。

「春の兆し」 「rain」 「山里」 「喝采」 「マドレーヌの眼差」 ・・・・・・・・

絵の大きさ、何号とかいわれてますが、まず、その大きさに圧倒されます。

作者の方の想いが詰まった題目を確認し絵を“見つめる”のでした。

歩いていくと、銀の紙で、内閣総理大臣賞、中日賞と、表彰されてますね。

個人的には風景画が好きです。ひなびた港とか、工場、とか、そんな作品に心癒されるわけで。

題名「そばにいるよ」   この抽象画は???

相談員さんに、「この絵はどうみれば、よろしんでしょうか?」の愚問を。

「お客様の目でありのままを感じてください。」と。

回答は分かりましたが、この絵は解かりません。
日本画の部屋をでるころにはもう、いわゆる“ぐったり”状態です。

疲れたのです。普段に絵を観る習慣もないので、毎年、この症状となります。

ここからは、少し、力を抜いて、洋画のゾーンへ。

そこから、彫刻へ。木彫り、ブロンズ像が私を迎えてくれます。

書の部屋に入り、書を見ても、理解不能の文字が、笑。

高校時代にもう少し漢文の勉強をしておけばよかったな。ため息。

最後の部屋は工芸品。さすが、地元、陶磁器の出品が。瀬戸、多治見の作家さんのものも。

印象に残った作品と、この疲労感。

私の2月の恒例行事でした。2/14まで開催中。

ありのままを感じることが大事なのですね。

相談員さん。ありがとうございました。

ピカソ3

違う階ではピカソ展も開催中。芸術の1日でした。

変わらぬ良さ、変わる良さ

こんにちは。

先月、インフルエンザにかかってしまった大学担当の加藤(佐々木)です。

この冬のインフルエンザは、私以外にも、

ワクチン接種していてもかかった、という声をよく聞きますので

皆様もお気を付けください。

 

さてさて、私事ではありますが、

今週末に、地元四日市で挙式を予定しております。

親族だけのささやかな式、披露宴ではありますが、楽しみです。

 

1月に前撮りをしましたが、

夫の実家でつきたての美味しいお餠をモリモリ食べたせいで

超絶正月太りでの撮影でした。

見事な二重アゴに自分でもドン引きです。恐ろしい変化です。

IMG_6300IMG_6302

※写真は、11月末の衣装合わせの時の、まだ太っていない私
(できるだけキレイな姿を見せたい乙女心)

 

そして、生い立ちムービー用に、アルバムを見ていたら、

入社前、内定者だったころに名大社の社員旅行に連れて行ってもらった時の写真が出てきました!

テツさんをはじめ、今もいるメンバーたちの、まぁ若いこと若いこと・・・。

結婚式の準備の手を止めて、この10年に思いを馳せておりました。

 

この10年で、名大社もまるで違う会社かのように変わりました。

主な事業は変わっていませんが・・・

新しい商品が出て(、消えて)。

新しい人が入社して(、辞めて)。

古い体制から、今の体制へ。

オフィスも、栄から丸の内へ。

 

オフィスといえば、私が入社したころは、

小学校の職員室で使われているような、ねずみ色の机とイスでした。

イスの車輪が、動かすたびにキーキー言っていました。

それが、今のオフィスに移ってきて、なんと今風なオフィスなんだろう、

と引っ越ししてきたときに感動しました。

昔オフィスが入っていた中日ビル。

その7階の女子トイレでこっそり泣いたのも、今となっては良い思い出です。

 

そんな中でも変わらないこともあります。

私が入る前の、新聞広告代理店時代から培われた、「売り切る」という営業力。

そして、その営業力を支える、事務の人たちの力です。

新聞広告の代理店というバックボーンがあるからこそ、

今の名大社の、他の媒体さんとは違う独特の雰囲気があります。

 

もうひとつ、変わらない良さがあります。

先月仲間になった雪本からもそうですが、

うちの新卒採用の選考に参加してくれた学生さんたちからも

名大社は社員同士が仲が良いのが伝わってくる

という嬉しい言葉をいただきます。

それも、ずっと変わらない名大社の良さだなぁと

しんみりと思っている今日この頃でした。