名大社 スタッフブログ

お寺のある暮らし

こんにちは、不破です。
8月に引越しをして、新しい環境で暮らしはじめて2ヶ月。
新しい…と言っても、ずっと住んでいたところからそれほど遠くはないんですが、それでも毎日過ごしていると発見がたくさんあります。

我が家のすぐ近くにそこそこ大きなお寺があります。
拝観料を取るような観光寺院では無いので、大きなお寺ですが一見派手さはありません。
でも、創建当時からの立派な三門と総門が有り、本尊の阿弥陀如来坐像は結構大きくて存在感があり、
境内脇のお堂には不動明王立像(お前立ちで、本尊は秘仏だそう…)もいて、誰でもフラッと入って参拝できます。
どっちの仏像も遠目にしか参拝できませんが…。
お庭も広くて、春にはツツジがぶわ〜っと咲いて、なかなか見応えあります。
正面には公園があり、横には幼稚園が併設されていて、なかなか広いお寺です。


↑5年くらい前に撮った写真です

そんなお寺の近くで暮らして2ヶ月。
なかなか趣のある暮らしができます。

●BGMがお経
お寺なのでもちろん法要をしています。
個人の法要の時もあれば、お盆やお彼岸の合同の法要の時もあるんですが、この法要で唱えられているお経が部屋まで聞こえてきます。
最初はびっくりしましたが、最近はお経が聞こえてくると、テレビを消し、窓を開けてBGMにしてしまいます。

前回ホラーについて書いたので一応フォローしておくと、和製ホラーでありがちが「心霊スポットに行くとどこからともなくお経が聞こえてくる〜」というような怖い感じはありません。
朗々と唱えられている感じで、なんだかありがたい気持ちになります。
午前中だからかもしれませんが…。

しかしなんでこんなにはっきり聞こえてくるのか??
気になったので、お彼岸の法要の時に見に行ってみたところ、
お坊さんはマイクを使ってお経を唱えていて、境内になぜか外向きに設置された大きなスピーカーから、そのお経が聞こえてきていました。
どうやら万燈会の時には1,000人以上の参拝客が来るそうなので、大きなスピーカーも必要なのかもしれません…。

 

●毎月28日には鐘が鳴る
毎月28日の不動明王の縁日にご祈祷が行われているらしいのですが、朝8時になると鐘が鳴ります!
この鐘の音がいい!
決してうるさくなく、ほどよい距離感で聞こえてきて、穏やかな気持ちになります…。
こちらも窓を開けてついつい聞いてしまいます。
京都観光してたりすると良く耳にしますが、あまり普段の生活の中で鐘の音を聞くことも無かったので、感動です。

不動明王縁日のご祈祷、一度見てみたいんですが、28日が休みの日じゃないと見れないのでなかなか難しいです。
8月28日に鐘が鳴っているのに気づいて、次の機会に観にいこう!と思っているのですが、なかなかタイミングが無く…。
11月28日は日曜なんですけど、ジモト就職応援フェアのため出社なんですよね。

完全に余談ですが、狂言に「鐘の音」という話があって、私はこの話が大好きです。じゃーんもんもんも。

 

というわけで、近所にお寺のある暮らし、まだまだ2ヶ月ですがなかなかいい感じです。
毎年5月には山車の出るお祭りもあり、とても楽しみ。
ここ2年はコロナで中止になっているので、来年はこの調子で実施されるといいなあと思っています。

ミライの話

こんにちは!ニムラです。
先日、息子の運動会に参加してきました。
家ではノリノリで踊りを披露していましたが、
実際に本番では恥ずかしさから微動だにしない息子。
あぁ…と思っていると先生が、
「恥ずかしいと思えるのも成長の証ですよ」と。
その言葉に救われ息子を迎えることができました。

ただ挑戦することの大切さも教えたい。
大人だけで行う障害物リレーの演目。
真っ先にトップバッターに名乗り出ました。
相手は明らかにスポーツをやってそうなタフガイ。
でもここは息子のためにも引くわけにはいかない。
選手生命(何の?)がここで絶たれても良い。
それくらいの覚悟で臨みました。

ハッスル

結果は…ほぼ同着!

縄跳びに引っかかったときはヒヤッとしました笑
なんとか父としての威厳を保つことに成功。
彼の中に何かが伝わっていたら嬉しい限りです。
こんな修羅場が今後何度も巡ってくることでしょう。
日々鍛錬を積まねばならないと実感いたしました。

 

話は変わります!
先日、名大社のミライを考える会議。
通称、ミライカイギが実施されました。

これまでは、半期に1度振り返りと
今後の目標を共有する場として実施をしてきました。
今回から新しく生まれ変わったこの会議。
紛れもなく社員である自分たちが主役となる場です。

ミライ(売上)と表現され、
いまの課題感や今後の自分たちに必要なことを
自分ごと化してとことん議論していきます。

事前に提出した各々の課題には、
グレードによって異なる回答が出ていたようです。
それは決して悪いことではないと思います。
上司も部下の課題感を把握することは必要ですし、
課題と率直に向き合うことで成長に繋がるからです。

ただ、グレードを横断して価値観を共有できれば、
組織としてもっと強くなるとも感じました。

個人の価値観と組織としての価値観をすり合わせ、
名大社としての「軸」をつくる。
それが何かを捨てる際の判断基準になったり、
絶対に捨ててはいけないこだわりになったり。

そんな大切な軸を作る過程に、
現場の社員が関わることに大きな意味を感じます。
商品企画、採用、経営計画そのものに関与する軸。
それがどういったものになっていくのか。
じっくりと議論していくべきことだと思います。

足元のミライばかり見ていると前かがみで辛くなり、
少し先のミライを見れば自然と背筋が伸びてきます。
綺麗ごとではなく、どっちも大事なミライです。
みんなで汗をかき、考え、進んでいきたいなと。
そんなことを思うミライカイギでした。

最近感じていること

こんにちは。水谷です。

 

10月に入り、涼しくなってきました。

○○の秋ですね。みなさまはどんな秋にされるのでしょうか?

緊急事態宣言も明けましたので、季節を感じられる場所へでも出かけたいと思っています。

 

プロ野球の優勝争いの最中、今シーズンはロッテ・オリックス、ヤクルトと最近上位にいない(ファンの皆さますみません)顔ぶれで新鮮な感じがします。そのような時期でも、戦力外通告・ドラフト会議といった話題も出始めております。そういう時期が来たのかと感じております。

指名が重複した場合、抽選で交渉権を決める。見ている側からすると、面白い制度ではあるが、

当事者はどんな感情なのか?私が当事者になることはあり得ないので、複数の抽選がある方が面白くなるといいと思っています。

 

組織を立て直し、強化していくためには血の入替も必要なことで、野球界の秋の風物詩となっていますが、

会社組織はプロ野球のようなことはやりづらいことは理解しております。

 

会社に残って良くしていこうと動かれている方。

昨今の状況下でも新たな道へスタートする決断をした方。

どちらが正解なのかの判断はできないと思っています。

新たな血を入れるために、採用活動を行っており、どんな方がいらっしゃるのか楽しみです。

 

今年は、退職される方が例年以上にいて、退職手続を複数回した年となっています。

リーマンショック前後の時以来の多さですかね。

現場とは離れた立ち位置で業務を行っているのか、該当の方が身近な存在の方ではないのか、

いたって冷静でいられます。リーマンショック前後の時も同じような感じでしたが・・・

慣れってこわいですね。

まあ残った者で踏ん張っていくだけですね。

 

宣言も明けて、明るく前向きな話題が増えるといいですね。

では。

とりあえず、ナマ!②

こんにちは、重野です。
宜しくお願いします。

2021年もあっと言う間に3ヶ月しかなくなりました。
緊急事態宣言も解除され、気候的にはアクティブにいきたいところですが。。
(ためらうところもありますよねぇ。)
営業活動的には、カバン重い、暑い、寒い、足ダルいのうち、
暑い寒いが緩和されるタイミング。
環境的にはありがたいシーズンです。

以前のブログで
アサヒスーパードライジョッキ缶について書きました。
ありがとうございます。ブログ賞いただきました。

今回、第2弾!
アサヒ生ビール 通称マルエフ
飲みましたー!のブログ。

味はおいしかったです。。。!

そもそも、マルエフって何や?
ってのがあるのですが。

今から35年前にアサヒの低迷期に生まれた、不死鳥のようにと、願いを込めてうまれた生ビールのようです。
アサヒと言えば、スーパードライ!な気がしますが、
その前にアサヒビールを支えたビールのようです。
(とネットで調べたら書いてありました)

少し前まで大手スーパーには割と並んでいた気がするんですが、
やっぱり売れ筋商品みたいですね。
HPには一時休止のご案内が。

名大社のあるビルのコンビニには残り1本ありました。(5日時点)

11月24日から再発売のようです。
ビール好きで、まだチェックされていない方、是非ご賞味ください。

久しぶりの・・・

こんにちは、冨田です。

 

緊急事態宣言が終わり、通勤電車の人が明らかに増えたのを実感している日々です。

どの企業もリモートワークが終わってしまったんだな・・・と感じます。

 

今日はタイトルにある通り”久しぶり”なことについてお話します。

 

それは・・・

 

 

エンジニア転職フェア

です。

 

昨今の情勢やコロナ禍もあり、久しぶりの開催となります。

おかげさまで販売も順調にいき、すでに完売!

企業さまの期待も高いのがわかります。

その期待に応えるべく当日含め、準備していきます!

 

以下、エンジニア転職フェアの概要となります!

 

◎エンジニア転職フェア◎

【開催日時】

2021年10月30日(土)11:00~17:00

※企業さまとの面談は12:00~

 

【会場】

吹上ホール第二ファッション展示場

地下鉄桜通線「名古屋駅」から徳重行き、「吹上駅」下車 5番出口より徒歩5分!

 

★セミナー情報★

【テーマ】

エンジニアのための就職・転職ノウハウ講座

11:00~11:30

テーマ

現役エンジニアへのインタビュータイム

11:30~12:00

 

当日は、

★入場無料★

★入退場自由★

★履歴書不要★

です。

 

事前に来場予約頂くと当日スムーズに入場できます!

皆様のお越しを心よりお待ちしております‼

鈴鹿市のおすすめ

​こんにちは、神谷です。

今日は鈴鹿市にあるお店をひとつ、ご紹介したいと思います。

鈴鹿市は名大社でも一緒にお仕事をさせていただいたり、
わたし個人としても、とてもご縁のある町です。

鈴鹿で私が好きな場所と言えば、
以前ブログで荻上さんが紹介していた「椿大神社」。
ここは本当にいいところです。
静かで厳かで、敷地に入ると空気が違う!
たまに行きたくなります。

そして今回ご紹介するのも、たまに行きたくなるお店。
サンドイッチやさんです。

鞍馬サンド

こちらは先日買ったものです。


ここのサンドの特徴の一つは、ちょっと変わったネーミング。
写真のものだと、左上から時計回りに、
「由岐」「種子島」「醍醐」。

他にも「貴船」や「平安」など、
どれも古風?な名前がついています。
何が入ってるのか名前だけでは想像つかないので、
パンフレットの説明を見ながら選びます。

 

で、写真のサンドたちの具材は何かというと、

由岐:青じそポテトサラダ・ローストビーフ・アクセントに刻みわさび
種子島:たっぷりのスモークサーモン・クリームチーズ・バジルソース・トマト・レタス
(パンフレットから引用)

これを自分で作るとなると、
材料を揃えるのも大変だし手間もコストもかかる。
そう考えると、おいしさ、ボリューム含めてコスパは良いです!

そして、このお店の代表商品「醍醐」。
中身はというと…
納豆・コーヒーゼリー・生クリーム!

何とも奇妙な組み合わせですが、
私が鞍馬サンドを知ったのは、これがきっかけです。

私が社会人になりたてで、まだ東京にいた頃。
当時は新宿にもお店があって、
ちょっと変わったサンドイッチとして
この納豆コーヒーゼリーがテレビで紹介されていました。

本店が三重県だということに親近感がわいたのと、
どんなものか気になる!という興味がまさって
わざわざ買いに行った…というのが最初です。

それから約20年。
今なおこのメニューが健在なのは、
支持されている証でしょう。
私もすっかりリピーターです。

食べてみると、納豆っぽさは気になりません!
粘りがいい仕事をしてます。
でも、味の説明はうまくできないので、
気になる方はぜひ、実食してみてください!

 

他にも、ここのサンドは種類が豊富で、
パンフレットにある商品ラインナップは約50種。
ヘルシー系からがっつり系、甘いものまで。
気分やシーンに合わせて楽しめると思います。

鈴鹿方面に行かれた際には、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

では。

栗きんとん

おはようございます!
本日は営業の近藤が担当します!

気が付いたら、10月突入してる・・・( ゚Д゚)
9月は祝日が多かったり、夏休みを取っていた関係で、あっという間に終わってしまった感じです。
まだまだ暑いな~と感じることもありますが、
季節はゆっくり秋に近づいています。

 

秋といえば、「食欲の秋」ですよね!!
私の生まれ故郷岐阜県恵那市では、「栗きんとん」がこの時期の定番です。

先日ネットサーフィンをしていましたら、こんな記事を見かけました。

「栗きんとん目当て「直行直帰」中津川市、特産館に客足も周辺観光は減」
(岐阜新聞Web)

岐阜県恵那市のお隣、中津川市でも「栗きんとん」は有名で、この時期中津川駅そばの特産館では、
多くの観光客が「栗きんとん」を買い求めにいらっしゃるみたいです。

それでも、わざわざ中津川まで足を運んでも周辺観光地をぶらぶらされるという方はまだコロナの影響で少なく、
お目当ての「栗きんとん」を購入して、いわゆる「直行直帰」をされる方が多いとのこと。

自分自身、地元にいる頃は「栗きんとん」というか「栗」自体が身近にありすぎて、、
あまりありがたみが沸かなかったですが、名古屋で暮らすようになり、あのホクホクとした食感で甘い「栗きんとん」の味を恋しくなる時もあります。

思い返せば、小学校の時家庭科の授業で栗きんとんを作る機会があり、作った栗きんとんをランドセルにしまって、
家に帰って食べたら、めちゃくちゃまずくて・・・。
それから「栗」自体、あまり自分から好んで手に取ることが少なくなりましたが、社会人になり地元を離れ故郷の名産品を久しぶりに買いに行きたいなーと思いました。

とりわけ、岐阜県恵那市に本社を置く「恵那川上屋」さんの本社店舗が私の実家から車で3~4分のところにあり、
先日実家に帰った際、たくさんの車で駐車場が大変賑わっていました。混んでいたので、同じ恵那市内の恵那中央店で栗菓子を購入。

その時買ったのが、オーソドックスな栗きんとんではなく、「栗風」というお菓子。

子どもの握りこぶしくらいある大きさで、栗きんとんの生地の中にたっぷり生クリームが包んであるお菓子です。

栗のいい香りと、生クリームも甘すぎず軽い感じで食べられるので、人気の高い商品だと思います!

10月に入り、緊急事態宣言が明けたとはいえ、まだまだ予断を許しませんが、
是非恵那・中津川の秋の味覚「栗」を味わいに遊びに行ってみてください~~。

名大社、中途採用募集中!

こんにちは!

社会人5年目、コノシマです。

いえ、今回はこう言わせてください…

採用担当、コノシマです!!

 

 

今回は久しぶりの採用担当としてのブログになります!

営業職募集中!

現在、エン転職にて「営業職」の募集をしています。

名大社の営業メンバーのほとんどは新卒入社。

そのため中途で名大社に入社できるのはレアなケースになります!

レア人材になりたい方!ぜひ応募お待ちしております!笑

気になる方はコチラから

 

 

さて、冗談も言えたところで少しまじめなお話しを。

現在名大社は社内のメンバーの動きもあり、新しい企画も動きだしたりと

様々な面で変化しようとしている時期だと感じています。

今まではコロナの状況もあり新卒採用もお休みしていた名大社ですが、

ここからさらなる成長をするために、今回自社採用もスタートしました!

 

久しぶりの採用業務。

スケジュールの調整や、認識のすり合わせなど

今までを思い出しながら、四苦八苦しつつも採用業務をしています笑

そして、その中で改めて痛感するのは

『採用担当ひとりでは採用はできない』ということ。

営業メンバーから紹介事業部、そして内務の方まで

事業部を超えてサポートしてもらっているなと思います。

だからこそ、私もできるだけ認識にずれがないようにトラブルがないように

先を見据えて行動するように心がけています。

 

 

私自身も5年目も終わりがけ、次のステップに進んでいなかなければならない時期です。

今回サポートしてもらえていることを

今度は私が後輩に向けてサポートできたらなと思いました。

 

 

何はともあれ、新しい仲間が増えるのを楽しみにしつつ

採用業務と営業活動、共に頑張りたいと思います!

以上、コノシマでした!

 

 

 

今日は9月30日

高井です。
今日は9月30日。いろいろあった21年度の上期も今日まで。
名大社としてはいろいろあったけれど、とにかく半期も無事終了です。
全てが狙い通りうまく行っているわけではないですが、でもとりあえず全体的にはイベントの売上も持ち直してきましたし、新しい試みもスタートしてく中で、今後会社がどうなるのかワクワクしてますし、中途の自社採用もスタートしてどんな新しい仲間と出会えるのか?楽しみにしています。

上期はコロナ禍の行動制限の中でも、転職フェアなどは計画通りなんとか頑張れたと思います。
23卒の新卒商材も人材紹介も、上期にそれぞれの事業部で試行錯誤をくり返し、みんなが頑張っている姿を見てるので、
当社の売上構造で成果を出さなくてはいけない時期の下期に、ちゃんと実って報われていくと信じています。
無駄な努力は無いよとは言いますが、やはり努力の成果は個々のモチベーションに直結してきます。
景気の良い時は、個人が元気になり組織が回るのは、普通にやっていればこの業界では当たり前です。
でもどんな人も組織も、日々の結果が感じられない時、どんな人でも少しずつ腐っていく姿は、昔から自身も感じてきましたし、繰り返されてきました。
大事なのは、今よりも少しプラス積み上げる努力、もう少しの忍耐、もしくは見切りと信念の強さでしょうか。
でも、悲しいかな、わずかな偶然と心持ち次第で、人は生かされも殺されもします。
願わくば、名大社に関わるすべて人たちの努力と行動が報われるように。
自身がちゃんと会社のためになるような考えと行動をしていかないといけないと改めて思います。

世の中に無駄なことは無いとは思います。
回り道に思えることが、結果的に意味のあることにつながることも多数見てきました。
だからあまり先を、結果を、意味を合理的に、頭でっかちに求めすぎるようなことは、少し違うのではないかと思います。
人は行動するとき、やっていくことの意味をわかってやっていくのではなく、やった後に意味がついていくものだと今はよく理解できます。しかしもう一歩進めると、どんな突発的な行動や自分の気まぐれな感情も、あとで自分に真摯に内省を繰り返してみれば、そこに理由や意味を見つけることが多いと思います。それがわかりやすい理由か、否かは別にして。

そういう個人の内省レベルで目的や意味が言語化され、共有されていく個の集団が、多分一番仕事ができる組織なんだろうなあと思います。
かなり難しいことだと思いますが。
他人に仕事や行動をしてもらうときは、先に目的や意味をはっきりさせないといけないのは当たり前です。
そのためにはもっと自分の発言や行動、感情に対しての意味や目的に、もっと敏感になるべきだと自戒を込めて最近つくづく思います。
内省→言語化→行動、また内省の繰り返し。
経験学習では無いですが、やっぱり業務や組織作りは、地味にこういう基本的なことの繰り返すことだなぁとあたらめて思っています。

明日から10月。21年度の下期がスタートします。みなさん、頑張っていきましょう。

2017年アメリカの旅

こんにちは、安田です。

 

新型コロナウィルスが猛威を振るい始めて1年半。

海外旅行に行けなくなって久しいので…以前の旅を振り返りたいと思います。

 

2017年にアメリカ(ワシントンD.C.とロサンゼルス)に行きました。

 

行きは世界最大の航空会社の一つ、デルタ航空です。

ANAも検討したのですが、「デルタの往復運賃 < ANA片道運賃」だったので、デルタにしました。

これがのちに悲劇を生みます。

 

とはいえ道中は至って普通。

夕方出発の便だったので、出発してしばらくしたら夜ご飯が出てきました。

アメリカンな料理ですがまずいとは思いません。美味しいかって言われると…うーん、ふつう?

機内食1回目

 

2回目

深夜にチーズたっぷりの包みが出てきて、さすがアメリカの航空会社…と思いました。

 

3回目

三回目の機内食は着陸直前でした。

ベトナム旅行の片道4~5時間程度は経験あるのですが、初めての12時間越えフライトで変に緊張してあまり寝られず。

食欲もなかったのでフルーツのみいただきました。アメリカ人こんなに食べるの?!

 

デトロイト空港に着陸。ここでワシントンD.C.行きに乗り変えます。

デルタの拠点港なだけあってデルタ航空だらけでした。

というかデルタ航空だけでターミナル1つ独占していました。すごい。

 

 

入国直後、「は~い、ランダムだからね~、君ちょっと来てね~」とセキュリティーのお兄さん&朗らかなおばちゃんに言われて壁際のブースに呼ばれました。

「ランダムだからね~ちょっとカバン借りて良いかな~」といって、表面をガーゼのようなもので拭われます。

何かと聞いたら、テロを防ぐために、爆発物の残渣がないかチェックしているのだと。

もちろん心当たりはないのですぐに無罪放免となりました。

 

 

デトロイトは自動車産業の中心地として有名で、日系メーカーも多数進出しています。

看板は基本的に英語+日本語。たまに中国語、その他。

 

ターミナル間を移動するためのモノレールも走っていました。

無料なので無駄に乗って遊びました。

 

あまり寝ていなかったため体調がよくなく、かといっておなかは空いたのでレストランで「一番軽くて食べやすいやつ!」と言ったら、

これが出てきました。なんでやねん。

この時点で帰りたくなりました。

 

さて、乗継便の出発までは2時間程度なので、そろそろ搭乗口へ…と思ったら、デルタからSMSが。

「30分遅延します。」(理由は書かれていません)

30分後。

「もう30分遅延します。」(もちろん理由は書かれていない)

30分後……

搭乗口には乗客があふれかえり、みんなぐったりの様子。

熱も出てきたようでやたら寒い。

ゲートに詰めているデルタのスタッフに「遅れている理由はなんですか?天候?機材トラブル?見通しは立っているのですか?」と聞いても「知らない。私だって知りたい。」

「寒いので、ブランケットをお借りできませんか」と聞いても「そんなものはない」と一蹴。代わりに水をくれました。なんでやねん。

「そろそろ30分経つな~」「どうせ今度もダメだろ…」SMSが届くたび、みんな乾いた笑いを発していました。

 

 

一応ホテルに連絡しました。

「21時頃チェックインで予約したのですが。飛行機の遅延で何時につきそうか分かりません。遅れるってことだけ一応連絡を。」

「分かりました。えっと、キャンセルします?」なんでやねん!

「空港とのシャトルバスは23時(?)までだから、それ以降はタクシーで来てね」とのこと。

 

寒すぎて途中でフリースを買いました。お値段99ドル。さすがに高すぎる!!!

 

そんなこんなで、記憶が正しければ5~6時間ぐらい待ったと思います。

(この時点ですっかりデルタが嫌になり、この間にANAのHPを開いて帰国便を取りました)

午前1時30分、首都ワシントンD.C.に到着。

左の塔がワシントンメモリアル、真ん中あたりの粒がキャピトルヒル=連邦議会議事堂だと思います。

 

空港で拾ったタクシーの運ちゃんは「アメリカ観光は初めてかい?だったらせっかくだからペンタゴンが良く見える道で走ってあげるよ!」と親切にも(遠回りしても料金変わらないシステムなのに)ちょっと遠回りをしてきれいな景色を見せてくれました。ありがとう…でも今は早くベッドで寝たいんだ……。

 

その日はホテルに直行して爆睡。

ホテルの人に「お気の毒様…」と同情されました。

 

 

翌日は午後起床。ホテル近くのスーパーで買い出し。

 

夜はルームサービスで、「軽めに」と思ってサンドイッチを注文。

…全然軽くなかった。半分いただいて限界。

体調が戻らないのですぐに寝ました。翌日に議会議事堂の見学ツアーを予約してあるので、出来れば回復していてほしいのですが。

 

 

結局、翌朝には随分元気になっていたので、無事に議事堂見学ツアーへ出かけられました。

バスは怖い(日本ですら目的地に着かない)ので地下鉄で行きます。

時刻表はなく、「何分後にどこ行きが来るよ」という案内表示だけがありました。

昼間の鶴舞線ぐらいの頻度では出ていたので、特に支障はないように感じました。

ホームはどこも、圧迫感の少ない、カッコイイデザインでした。

マナカ的なICカードがあります。1日乗車券的な機能もここに入れられました。

ワシントンD.C.とお隣のバージニア州を走る地下鉄・一部バスで有効です。

小学校の時に「電車で安心して寝られるのなんて日本だけ。海外で寝ていたら窃盗か強盗に遭う」と先生から言われたのを覚えていて、びくびくしながら乗ったのですが、極めて安全で清潔な空間でした。通勤途中と思しき現地のサラリーマンも普通にイヤホンして寝ていました。

 

 

↑お土産店はアメリカ製の物のみ扱っているんだそうです。当時はトランプ政権下で、保護主義丸出しだな~と思っていたら、それとは関係なく以前からそういう方針なんだとか。

 

トンネルをくぐって議会図書館にも行けます。

見にくいのですが、下が閲覧スペース?作業スペース?なんだとか(本来の議会図書館としての機能)

 

観光客用のスペースには普通にグーテンベルク聖書が展示されていました。すごっ。

↑この日のお昼ご飯。普通に割りばしがあったのがなんだかおもしろかったです。

 

 

翌日はスミソニアン博物館巡りでした(スミソニアン協会がやっている博物館はたくさんあります)。

……ここでも「はーい、ランダムだからね~。ちょっとカバン貸してもらえるかな~」と爆発物残渣のチェック。

直後に呼び止められていたのは黒人。これランダムじゃないな?と思い始めました。

 

まずは歴史から。

戦争中の日系人を特集した企画もありました。

↑太平洋戦争開戦当日の日系人の日記

 

これで25ドルってすごいですね。笑

 

お次は航空宇宙博物館

↑エンタープライズもありました(笑)

ラテンアメリカの博物館も行って、この日の最後の博物館、ホロコースト・メモリアル・ミュージアムです(ここはスミソニアンではありません)。

 

入館するとまずスタッフのおばあちゃんから「英語できる?館内ツアーは英語なんだけど」と英語で話しかけられます。

自信はないけど、多分大丈夫だと思います、といったようなことを返したところ「まあ英語の質問にそのまま答えようとしている時点で大丈夫だわワハハハ」と返ってきました。他の人にもやっていたのでおばあちゃんの持ちネタなんでしょう。

「リスクを負ってまで助けるべきか」(意訳)

 

「なぜ、と問うのをやめないで」

 

 

まだ日も高かったので、ワシントンメモリアルに寄っていきました。

ワシントンメモリアルって、これです。映画とかでよく見るやつです。

 

↑この景色!よく映画とかで出てきません?

(道中、大統領の長~い車列に遭遇したので動画を撮ったのですが、サイズオーバーでビデオをアップロードできず)

 

もう一個、ついでにホワイトハウスへ。

ワシントンメモリアルからちょっと北に歩くとホワイトハウスです。

この国の首都はどこへ行ってもライフルやマシンガンを持った警官がいました。

戦争している国の首都ってこんな感じなのかなと、ぼんやり思いました(そうは言っても、一度も危険な目に遭わず、実感はありませんでしたが)。

この日はこれでおしまい。

 

 

 

そんなこんなでワシントンD.C.最終日。

夕方にはロサンゼルスへ移動するため、午前中だけ出掛けました。

 

 

ホテルのすぐそばにあるアーリントン墓地です。アメリカの映画で軍人の埋葬シーンがあれば、大体ここです。

ここに行きやすいよう、すぐ近くのホテルを取ったのでした。

 

グーグルマップを見ながら、入り口とおぼしきゲートから入っていこうとしたところ、不愛想な警官に呼び止められました。

警「どこから来た」

「日本です」

警「どこへ行くの」

「アーリントン墓地です」

警「IDを」

「パスポートでOK?」

警「(怪訝な顔)他には?立ち入りには許可証が必要だぞ」

「え、墓地行くのに?!」

警「他のIDも出せ」

「日本の免許証しかないよ?」

警「ちょっとカバンの中身見せろ」

「?!」

 

ここで、後ろでじっと見ていた軍人が「ヘイ、キミは日本から来たのか」と僕に呼びかけて警官と交代しました。

2週間前まで沖縄に駐留していたという軍人と「きみは沖縄行ったことあるのかい?」「1回だけね~」なんてひとしきり話し、

「で、キミどこ行きたかったの?観光でアーリントン墓地行くなら、そこ出て、左にずっと歩いてくと見えてくるゲートだよ。こっちは軍事基地だからね」

ありがとう…最初から助けに来てくれたら、もっとありがとうだったんだけど……。

 

というわけで無事に到着。

……入り口で「グッモーニン!これ全員だから。全員にやってるから、荷物検査させて。鞄そこ置いて、開けてみせて!」とまたやたら朗らかな警官に検査されました。

「いいよ~。でも僕テロリストじゃないよ~」

警「もちろんわかってるよ~」

後続の白人観光客は検査されずに入場していったように見えますが。いいよもう、慣れたよ。

 

 

 

母方の高祖父(たぶん)が第二次世界大戦時、ガダルカナル島で亡くなっており、両国の戦没者に敬意を…というと高尚そうですが、本音は映画でよく見る場所を見に来たかったというのがほとんどです。

 

硫黄島の摺鉢山頂上で兵士たちが星条旗を立てようとしている有名な彫像はメンテナンス中でした。

 

 

別の場所では、ちょうど式典をやっていました。映画で見るやつ!(静かにしてさえいれば撮影は構わないようです。結構みんなスマホを掲げていました)

 

十分満足して、この日はそのまま空港→ロサンゼルスへ。

 

随分長くなってしまったので、ロサンゼルス編はまたいずれ!