名大社 スタッフブログ

今日は9月30日

高井です。
今日は9月30日。いろいろあった21年度の上期も今日まで。
名大社としてはいろいろあったけれど、とにかく半期も無事終了です。
全てが狙い通りうまく行っているわけではないですが、でもとりあえず全体的にはイベントの売上も持ち直してきましたし、新しい試みもスタートしてく中で、今後会社がどうなるのかワクワクしてますし、中途の自社採用もスタートしてどんな新しい仲間と出会えるのか?楽しみにしています。

上期はコロナ禍の行動制限の中でも、転職フェアなどは計画通りなんとか頑張れたと思います。
23卒の新卒商材も人材紹介も、上期にそれぞれの事業部で試行錯誤をくり返し、みんなが頑張っている姿を見てるので、
当社の売上構造で成果を出さなくてはいけない時期の下期に、ちゃんと実って報われていくと信じています。
無駄な努力は無いよとは言いますが、やはり努力の成果は個々のモチベーションに直結してきます。
景気の良い時は、個人が元気になり組織が回るのは、普通にやっていればこの業界では当たり前です。
でもどんな人も組織も、日々の結果が感じられない時、どんな人でも少しずつ腐っていく姿は、昔から自身も感じてきましたし、繰り返されてきました。
大事なのは、今よりも少しプラス積み上げる努力、もう少しの忍耐、もしくは見切りと信念の強さでしょうか。
でも、悲しいかな、わずかな偶然と心持ち次第で、人は生かされも殺されもします。
願わくば、名大社に関わるすべて人たちの努力と行動が報われるように。
自身がちゃんと会社のためになるような考えと行動をしていかないといけないと改めて思います。

世の中に無駄なことは無いとは思います。
回り道に思えることが、結果的に意味のあることにつながることも多数見てきました。
だからあまり先を、結果を、意味を合理的に、頭でっかちに求めすぎるようなことは、少し違うのではないかと思います。
人は行動するとき、やっていくことの意味をわかってやっていくのではなく、やった後に意味がついていくものだと今はよく理解できます。しかしもう一歩進めると、どんな突発的な行動や自分の気まぐれな感情も、あとで自分に真摯に内省を繰り返してみれば、そこに理由や意味を見つけることが多いと思います。それがわかりやすい理由か、否かは別にして。

そういう個人の内省レベルで目的や意味が言語化され、共有されていく個の集団が、多分一番仕事ができる組織なんだろうなあと思います。
かなり難しいことだと思いますが。
他人に仕事や行動をしてもらうときは、先に目的や意味をはっきりさせないといけないのは当たり前です。
そのためにはもっと自分の発言や行動、感情に対しての意味や目的に、もっと敏感になるべきだと自戒を込めて最近つくづく思います。
内省→言語化→行動、また内省の繰り返し。
経験学習では無いですが、やっぱり業務や組織作りは、地味にこういう基本的なことの繰り返すことだなぁとあたらめて思っています。

明日から10月。21年度の下期がスタートします。みなさん、頑張っていきましょう。

2017年アメリカの旅

こんにちは、安田です。

 

新型コロナウィルスが猛威を振るい始めて1年半。

海外旅行に行けなくなって久しいので…以前の旅を振り返りたいと思います。

 

2017年にアメリカ(ワシントンD.C.とロサンゼルス)に行きました。

 

行きは世界最大の航空会社の一つ、デルタ航空です。

ANAも検討したのですが、「デルタの往復運賃 < ANA片道運賃」だったので、デルタにしました。

これがのちに悲劇を生みます。

 

とはいえ道中は至って普通。

夕方出発の便だったので、出発してしばらくしたら夜ご飯が出てきました。

アメリカンな料理ですがまずいとは思いません。美味しいかって言われると…うーん、ふつう?

機内食1回目

 

2回目

深夜にチーズたっぷりの包みが出てきて、さすがアメリカの航空会社…と思いました。

 

3回目

三回目の機内食は着陸直前でした。

ベトナム旅行の片道4~5時間程度は経験あるのですが、初めての12時間越えフライトで変に緊張してあまり寝られず。

食欲もなかったのでフルーツのみいただきました。アメリカ人こんなに食べるの?!

 

デトロイト空港に着陸。ここでワシントンD.C.行きに乗り変えます。

デルタの拠点港なだけあってデルタ航空だらけでした。

というかデルタ航空だけでターミナル1つ独占していました。すごい。

 

 

入国直後、「は~い、ランダムだからね~、君ちょっと来てね~」とセキュリティーのお兄さん&朗らかなおばちゃんに言われて壁際のブースに呼ばれました。

「ランダムだからね~ちょっとカバン借りて良いかな~」といって、表面をガーゼのようなもので拭われます。

何かと聞いたら、テロを防ぐために、爆発物の残渣がないかチェックしているのだと。

もちろん心当たりはないのですぐに無罪放免となりました。

 

 

デトロイトは自動車産業の中心地として有名で、日系メーカーも多数進出しています。

看板は基本的に英語+日本語。たまに中国語、その他。

 

ターミナル間を移動するためのモノレールも走っていました。

無料なので無駄に乗って遊びました。

 

あまり寝ていなかったため体調がよくなく、かといっておなかは空いたのでレストランで「一番軽くて食べやすいやつ!」と言ったら、

これが出てきました。なんでやねん。

この時点で帰りたくなりました。

 

さて、乗継便の出発までは2時間程度なので、そろそろ搭乗口へ…と思ったら、デルタからSMSが。

「30分遅延します。」(理由は書かれていません)

30分後。

「もう30分遅延します。」(もちろん理由は書かれていない)

30分後……

搭乗口には乗客があふれかえり、みんなぐったりの様子。

熱も出てきたようでやたら寒い。

ゲートに詰めているデルタのスタッフに「遅れている理由はなんですか?天候?機材トラブル?見通しは立っているのですか?」と聞いても「知らない。私だって知りたい。」

「寒いので、ブランケットをお借りできませんか」と聞いても「そんなものはない」と一蹴。代わりに水をくれました。なんでやねん。

「そろそろ30分経つな~」「どうせ今度もダメだろ…」SMSが届くたび、みんな乾いた笑いを発していました。

 

 

一応ホテルに連絡しました。

「21時頃チェックインで予約したのですが。飛行機の遅延で何時につきそうか分かりません。遅れるってことだけ一応連絡を。」

「分かりました。えっと、キャンセルします?」なんでやねん!

「空港とのシャトルバスは23時(?)までだから、それ以降はタクシーで来てね」とのこと。

 

寒すぎて途中でフリースを買いました。お値段99ドル。さすがに高すぎる!!!

 

そんなこんなで、記憶が正しければ5~6時間ぐらい待ったと思います。

(この時点ですっかりデルタが嫌になり、この間にANAのHPを開いて帰国便を取りました)

午前1時30分、首都ワシントンD.C.に到着。

左の塔がワシントンメモリアル、真ん中あたりの粒がキャピトルヒル=連邦議会議事堂だと思います。

 

空港で拾ったタクシーの運ちゃんは「アメリカ観光は初めてかい?だったらせっかくだからペンタゴンが良く見える道で走ってあげるよ!」と親切にも(遠回りしても料金変わらないシステムなのに)ちょっと遠回りをしてきれいな景色を見せてくれました。ありがとう…でも今は早くベッドで寝たいんだ……。

 

その日はホテルに直行して爆睡。

ホテルの人に「お気の毒様…」と同情されました。

 

 

翌日は午後起床。ホテル近くのスーパーで買い出し。

 

夜はルームサービスで、「軽めに」と思ってサンドイッチを注文。

…全然軽くなかった。半分いただいて限界。

体調が戻らないのですぐに寝ました。翌日に議会議事堂の見学ツアーを予約してあるので、出来れば回復していてほしいのですが。

 

 

結局、翌朝には随分元気になっていたので、無事に議事堂見学ツアーへ出かけられました。

バスは怖い(日本ですら目的地に着かない)ので地下鉄で行きます。

時刻表はなく、「何分後にどこ行きが来るよ」という案内表示だけがありました。

昼間の鶴舞線ぐらいの頻度では出ていたので、特に支障はないように感じました。

ホームはどこも、圧迫感の少ない、カッコイイデザインでした。

マナカ的なICカードがあります。1日乗車券的な機能もここに入れられました。

ワシントンD.C.とお隣のバージニア州を走る地下鉄・一部バスで有効です。

小学校の時に「電車で安心して寝られるのなんて日本だけ。海外で寝ていたら窃盗か強盗に遭う」と先生から言われたのを覚えていて、びくびくしながら乗ったのですが、極めて安全で清潔な空間でした。通勤途中と思しき現地のサラリーマンも普通にイヤホンして寝ていました。

 

 

↑お土産店はアメリカ製の物のみ扱っているんだそうです。当時はトランプ政権下で、保護主義丸出しだな~と思っていたら、それとは関係なく以前からそういう方針なんだとか。

 

トンネルをくぐって議会図書館にも行けます。

見にくいのですが、下が閲覧スペース?作業スペース?なんだとか(本来の議会図書館としての機能)

 

観光客用のスペースには普通にグーテンベルク聖書が展示されていました。すごっ。

↑この日のお昼ご飯。普通に割りばしがあったのがなんだかおもしろかったです。

 

 

翌日はスミソニアン博物館巡りでした(スミソニアン協会がやっている博物館はたくさんあります)。

……ここでも「はーい、ランダムだからね~。ちょっとカバン貸してもらえるかな~」と爆発物残渣のチェック。

直後に呼び止められていたのは黒人。これランダムじゃないな?と思い始めました。

 

まずは歴史から。

戦争中の日系人を特集した企画もありました。

↑太平洋戦争開戦当日の日系人の日記

 

これで25ドルってすごいですね。笑

 

お次は航空宇宙博物館

↑エンタープライズもありました(笑)

ラテンアメリカの博物館も行って、この日の最後の博物館、ホロコースト・メモリアル・ミュージアムです(ここはスミソニアンではありません)。

 

入館するとまずスタッフのおばあちゃんから「英語できる?館内ツアーは英語なんだけど」と英語で話しかけられます。

自信はないけど、多分大丈夫だと思います、といったようなことを返したところ「まあ英語の質問にそのまま答えようとしている時点で大丈夫だわワハハハ」と返ってきました。他の人にもやっていたのでおばあちゃんの持ちネタなんでしょう。

「リスクを負ってまで助けるべきか」(意訳)

 

「なぜ、と問うのをやめないで」

 

 

まだ日も高かったので、ワシントンメモリアルに寄っていきました。

ワシントンメモリアルって、これです。映画とかでよく見るやつです。

 

↑この景色!よく映画とかで出てきません?

(道中、大統領の長~い車列に遭遇したので動画を撮ったのですが、サイズオーバーでビデオをアップロードできず)

 

もう一個、ついでにホワイトハウスへ。

ワシントンメモリアルからちょっと北に歩くとホワイトハウスです。

この国の首都はどこへ行ってもライフルやマシンガンを持った警官がいました。

戦争している国の首都ってこんな感じなのかなと、ぼんやり思いました(そうは言っても、一度も危険な目に遭わず、実感はありませんでしたが)。

この日はこれでおしまい。

 

 

 

そんなこんなでワシントンD.C.最終日。

夕方にはロサンゼルスへ移動するため、午前中だけ出掛けました。

 

 

ホテルのすぐそばにあるアーリントン墓地です。アメリカの映画で軍人の埋葬シーンがあれば、大体ここです。

ここに行きやすいよう、すぐ近くのホテルを取ったのでした。

 

グーグルマップを見ながら、入り口とおぼしきゲートから入っていこうとしたところ、不愛想な警官に呼び止められました。

警「どこから来た」

「日本です」

警「どこへ行くの」

「アーリントン墓地です」

警「IDを」

「パスポートでOK?」

警「(怪訝な顔)他には?立ち入りには許可証が必要だぞ」

「え、墓地行くのに?!」

警「他のIDも出せ」

「日本の免許証しかないよ?」

警「ちょっとカバンの中身見せろ」

「?!」

 

ここで、後ろでじっと見ていた軍人が「ヘイ、キミは日本から来たのか」と僕に呼びかけて警官と交代しました。

2週間前まで沖縄に駐留していたという軍人と「きみは沖縄行ったことあるのかい?」「1回だけね~」なんてひとしきり話し、

「で、キミどこ行きたかったの?観光でアーリントン墓地行くなら、そこ出て、左にずっと歩いてくと見えてくるゲートだよ。こっちは軍事基地だからね」

ありがとう…最初から助けに来てくれたら、もっとありがとうだったんだけど……。

 

というわけで無事に到着。

……入り口で「グッモーニン!これ全員だから。全員にやってるから、荷物検査させて。鞄そこ置いて、開けてみせて!」とまたやたら朗らかな警官に検査されました。

「いいよ~。でも僕テロリストじゃないよ~」

警「もちろんわかってるよ~」

後続の白人観光客は検査されずに入場していったように見えますが。いいよもう、慣れたよ。

 

 

 

母方の高祖父(たぶん)が第二次世界大戦時、ガダルカナル島で亡くなっており、両国の戦没者に敬意を…というと高尚そうですが、本音は映画でよく見る場所を見に来たかったというのがほとんどです。

 

硫黄島の摺鉢山頂上で兵士たちが星条旗を立てようとしている有名な彫像はメンテナンス中でした。

 

 

別の場所では、ちょうど式典をやっていました。映画で見るやつ!(静かにしてさえいれば撮影は構わないようです。結構みんなスマホを掲げていました)

 

十分満足して、この日はそのまま空港→ロサンゼルスへ。

 

随分長くなってしまったので、ロサンゼルス編はまたいずれ!

ちょっぴり感想

家の中に虫がいるのか?
と、思うくらい虫の声が響く季節となりました。
こんにちは、松本です。

「トムボーイ」という映画を観てきました。
以下、あらすじと少し内容に触れます。
前情報を入れないで観た方がこの作品は楽しめるかと思いますので、
観る予定のある人はここでバイバイしましょう。

10月7日までセンチュリーシネマにて上映されているので、ぜひ観に行ってみてください。

 

あらすじ(公式より引用)
—————

夏休み、家族と共に新しい街に引っ越してきた10歳のロール。
引っ越し先で「ミカエル」と名乗り、新たに知り合ったリザたちに自分を男の子だと思い込ませることに成功する。
やがてリザとは2人きりでも遊ぶようになり、ミカエルとしての自分に好意を抱かれていることに葛藤しつつも、お互いに距離を縮めていく。
しかし、もうすぐ新学期。夏の終わりはすぐそこまで近づいているのだった…。

—————

良くも悪くも心がぎゅっとなる、良い作品でした。映像が美しかったです。
引っかかる点もありましたが、この作品は2011年に作られたことを念頭に置いておくべきでしょう。

主人公に明確な描写があったわけではないので、その手の作品であるとハッキリ言うのは違うのかもしれないと思いつつ、
前半の、そうであろうと試行錯誤する主人公の姿は愛おしくもヒヤヒヤとし、
後半の、真実を知った周囲の人々を恐ろしく残酷であると感じずにはいられませんでした。

最後は希望の見えるような終わり方でしたが、本当に良いのか?と思わざるを得ません。

 

作品観賞後にモヤモヤできるなんて幸せです。消化不良と言われればそうかもしれないですが、
このモヤモヤと向き合うことも楽しみの一つだと思います。

今まで行った良かったカフェ紹介①

こんにちは!営業のクボタです。

本日は題目通り、今までに訪れたカフェで良かったなぁと思うところを

ご紹介します。

まず1つ目、

岐阜県大垣市 「DUOMO CAFE」

イタリアの歴史的建造物ドゥオーモの名前にちなんでいるのでしょうか。

店内の雰囲気は以下のよう。テーブル横の壁にお洒落なランプが置いてあり

暗めの店内を落ち着いたオレンジの光で暖かく照らしてくれています。

この日はケーキセットを注文しました。

結構前なので、味を覚えていませんがこの写真を見ると美味しかったに違いないです!

 

 

2つ目、

岐阜県岐阜市 「cafe &gallery 川原町屋」

岐阜駅からバスに乗ること数分、

京都によく似た風情のある古い町並みが出てきます。

その通りにあるカフェの中でも、入口から一際目立つレトロなお店がこちら。

店内は、2階建て。

1階にはグランドピアノが置いてあり、上品な昔レトロな雰囲気ですが、

2階は少し山小屋の様なくだけた感じです!

お料理も、美味しかったです。クリームメロンソーダがレトロな雰囲気を醸し出しています!

 

3つ目、

名古屋駅 「THE GATEHOUSE」

名古屋駅の直上にあるこちらのカフェレストラン。

JRゲートタワーホテルのレストランのようです。

ホテルに泊まらなくても、カフェのようにふらっと入れますよ♪

この日はランチをしました。

1枚目の写真のメイン料理を選んだら、(私:魚 友人:パスタ)

2枚目の写真のサラダとスープ、ドリンクはバイキング方式で食べ放題!

名古屋の街並みも一望できます。夜の夜景も観てみたいです。

今日はここまでとさせて頂きます。

また、カフェ紹介させて頂きます!

行ってみたいカフェはありましたでしょうか。

気になったところがあれば是非一度行ってみてください。

 

きょうはなんのひ?

最近ブログ担当が月1で回ってくるようになり、

「ネタ探しに追われる、、!」と思っていた今日この頃。

 

ある担当企業の担当者の方に「ブログ見ました!」とお声をいただき、

改めて身が引き締まりました😌

 

そんないい刺激を頂いて本日のブログに取り掛かります!

 

こんにちは。オノです!

 

先週のシルバーウィークの1日。
時間があったので、家族で共有している本棚の整理をしました。

 

本棚の中には、ここ最近買った雑誌や本から、幼い頃に買ってもらった図鑑や絵本まで様々。

 

まずは、弟がいる影響で見ていた恐竜や昆虫の図鑑をぱらぱら開きながら進めていきます。
(この段階で既に、作業が進まないフラグ、、)

 

その他にも、小さい頃は、毎晩母親に絵本を読み聞かせてもらっていたなぁ。
と思い出に浸りつつ幾つか手に取って見ていると。

 

、、!!
懐かしい絵本を発見しました!(ここで完全に作業ストップしました😊)

 

その絵本がこちら。

「きょうはなんのひ?」

 

簡単に紹介すると
「主人公のまみこちゃんが、お父さんとお母さんの結婚記念日をお祝いする話」です。

 

ただその内容がとっても凝っていて、

子供ながらに自分もしてみたい!とサプライズする側のワクワク感を感じた1冊です。

 

お話はまみこちゃんが学校に行く前、お母さんにかけた一言から始まります。

 

「きょうはなんのひだか、しってる? しらなきゃかいだん三だんめ~♪」

 

そしてお母さんは「かいだん 三だんめ」に赤いリボンがついた手紙を発見します。

手紙には次の手紙の置き場所が。

 

 

その置き場所は家の中にはとどまらず、お庭にまで。

 

 

その他に、

「お父さんに電話で聞いてね」というような内容も。

 

 

毎日忙しい日々を過ごしているお父さんとお母さん。

そんな2人に結婚記念日だからこそ、話をしてもらう。

 

大人になった今だからこそ、

まみこちゃんの粋な計らいに気づくことも。

 

今まで以上に、素敵な絵本だと感じました。

 

そして全ての手紙を集めると

まみこちゃんからのあるメッセージが・・・!

 

いつもの自宅がサプライズの空間になるのも素敵ですよね。

 

この本を読んでもらっていた頃から、

いつかこんなサプライズをしたいと思い続けて、20年近く経ってしまいました。

 

両親の結婚記念日や誕生日、大切な人へサプライズしたくなる1冊です。

 

私も両親の結婚記念日にサプライズしてみようかな。

 

是非読んでみてください。

 

以上、オノでした。

 

 

デスクチェアについて

こんにちは!オギウエです。

今回は最近購入したデスクチェアの紹介をします。

日頃、在宅勤務をしているのですが
以前使っていたものだと、木の素材で座面もかたく、姿勢もあまり安定せず…
腰にかなり負担がかかっていました↓↓

1日の中で座っている時間が長いので
少しでも良いものを使おうとデスクチェアを新調しました!

色々なサイトを見たり、YouTubeでもデスクチェアと検索すると色んな方のレビュー動画が見ることができます。
在宅勤務をする方が増えている中でデスクチェアの需要もかなりあり魅力的な商品が沢山ありました!

★このYouTuberのチャンネルは日頃からよく見ているのですが
この動画で紹介されているデスクチェアはかなり良いものだと思います!
私には手が出せないレベルです(笑)

 

★ニトリに行った際に実際に座ってみて感動したデスクチェアはこちら!
見た目は斬新ですが、座ってみると腰・背中が支えられて快適でした。

(ニトリ公式サイトより)

私としては、
●背もたれがある
●高さを調整できる
●座面のクッション素材のもの
を探していたので、初めて購入するデスクチェアとしては手が出しやすい値段のものを購入しました。

私が購入したデスクチェアはこちら↓↓
ニトリで1万円ほどで購入出来ました◎

自分で組み立てるものだったので、上手く組み立てることができるか不安でしたが
説明書もかなり分かりやすく、部品やドライバーも一緒に送られてくるので
簡単に組み立てることができました!
組み立て作業もとても楽しかったです☺

改めて椅子は大事だなと実感しました。
良いものが購入できて良かったです^^

以上、オギウエでした!
明日は同期の尾野さんです☆

世界一周旅行🏁

こんにちは!
学生広報グループの柴崎です。
まずは…
本日ウインクあいち6階にて「ジモト就職フェア」を開催します。
最後まで諦めない学生の皆さんを名大社は応援します!
イベントは今回が最後になりますので迷っている方はぜひ会場へお越しくださいね。
もちろん感染対策もしっかり整えておりますのでご安心ください!
詳細はコチラ

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緊急事態宣言も延長され、旅行好きな私も家に籠って土日を過ごしております。
ディズニーに行きたい!ユニバに行きたい!

でもやっぱり海外旅行に行きたい!

まだまだ終息しなさそうなのでこの欲をなんとかどこかで…

あ!そういえば愛知県に叶えられる場所あった!
その名も…「リトルワールド」
何度かブログにも登場してる場所なので、すでにご存じの方も多いと思いますが今一度ご紹介します。

まずはコチラをご覧ください。
リトルワールド
見て頂いた方、私が伝えたいことが全部まとまっていたのでこの辺で!
と言いたいところですが…
もう少しだけお伝えさせていただきます。

リトルワールドは、愛知県犬山市に所在していまして
私自身民族衣装を試着できるというのが目的で何度か訪れていましたが、
今は世界各国のフード(個人的にはお酒)を味わえることが魅力的だなあと感じてます。
※宣言中は提供していないみたいなのでご注意ください。

ちなみに園内1周2.5km。ダイエットにも最適?!
大学生の時はひたすら民族衣装を着ては写真、着ては写真の繰り返しでした。(懐かしい…)
入り口を抜けて園内に入ると沖縄が迎えてくれます。
サーターアンダギーやオリオンビールなどすでに誘惑いっぱい…
とりあえずドイツまでは!と意思を固め、ようやくたどり着いたドイツでの1杯。

写真は無いのですがソーセージも注文!やっぱビールにあう~

少しほろ酔いで、次の目的地。それは山形!

またビール。そして玉こんにゃく(また写真はございません)
大変申し訳ないのですが今まで何度かリトルワールドに訪れてますが、
山形横目で見て出口に向かってました…
でもこの日で変わりました山形最高!
新たな発見があるのも面白いですよね。

まだまだ他にも美味しいフードや珍しいフード(ワニ・ラクダ・ダチョウの串焼き)、
美味しいお酒などもあるので皆さんも機会があれば訪れてみて下さいね。
そして民族衣装もぜひお試しください。
私も最後に行ったのは2年前…早く世界一周旅行したいところです。

明日は…同期の荻上さんです⭐
前回のホットサンド美味しそうでしたね~☺

手紙

こんにちは。奥田です。

 

日中は各段に涼しくなり、夜はやや冷え、

季節の変わり目を感じる9月ですが、コロナはまだまだ長引きそうですね。

 

9月は自分の誕生月。

子供達から、手造りの色紙?と手紙を頂きましたので、

少し紹介させてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<小5の娘>

私はいつもパパのことを「きらい」と言うけれど、

本当にパパを尊敬しています。

時には怒って、時には優しくしてくれて、時には面白くして、

そんなパパみたいに私もなりたいと思っています。

勉強も教えて、野球をして、少し疲れていると思います。

だから少し休憩してください。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

休みの日は、

小3息子と「野球・休憩・野球」の1日を送っているので、

娘がどんな気持ちでいるかは、気がかりな所ですが…。

逆にこちらのことを気遣ってくれる言葉に、

やっぱり寂しい気持ちなのかなと、やや心配になります。

あと、あんまり「きらい」って言われた記憶はなかったですが、

嫌われる自覚はあるので、ここは「心の声」として捉えるようにします。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<小3息子>

いつも野球を教えてくれてありがとう。

勉強の分からない所を教えてくれてありがとう。

朝、起こしてくれてありがとう。

アイスも買ってくれてありがとう。

ダイの大冒険の本を買ってくれてありがとう。

お父さんがいなくてもやれることはやります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

絶対に勉強は好きではない・野球もまだまだ好きになり切れていない息子ですが、自分としては野球を一緒にやれている時間を本当に大切にしたいと思っています。

だから、野球をやっていない時間もアニメを一緒に見たり、コロコロを読ませてもらったりして、男同士の付き合いができるようにしています。

でも、子供がはまっているYoutubeやゲームは全く面白いと感じないので、そこは除外しています。

うだつの上がる…

こんにちは。小川です。

ずいぶん日が短くなってきましたね。

9月も半ば。

秋もすぐそこ、さつまいものお菓子の誘惑には要注意。

 

 

先月、緊急事態宣言前に滑り込みで久しぶりのおでかけをしました。

岐阜県美濃市にある、『うだつの上がる町並み』です。

「うだつがあがらない」の「うだつ」です。

「うだつ」とは・・・

屋根の両端を一段高くして火災の類焼を防ぐために造られた防火壁のことで、

裕福な家しか「うだつ」を造ることができなかったため、

庶民の願望から「うだつを上げる・うだつが上がらない」の言葉もできました。

美濃市は、江戸時代の商人の町で、この「うだつ」が多く残っているそうです。

(ホームページより:https://www.kankou-gifu.jp/spot/1189/)

風情ある町並みと、おいしいカフェもあったり、美濃和紙のショップがあったり散策できます。

名古屋から下道で1時間半(スムーズな場合かも)ほど、ちょっとしたおでかけに良いスポットです。

 

 

さて、来週には、

22卒学生のためのジモト就職フェア を開催します!

22卒【最終回】です。

2021年9月21日(火) 会場はウインクあいち

https://students.meidaisha.co.jp/event/2022/20210921

 

特集も行っております!

 

●ESなし!選考希望者全員と面接をする企業特集

選考希望者全員と面接をする「人物重視」の企業が出展!

 

●キラキラ女子活躍企業特集

「実力重視!女性の管理職もたくさん」「産休育休後も長く組織の力になれる!」

女性が輝く企業が出展!

 

対策をしっかり行い、お待ちしております!

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㊾

 

ニシダです。

昨日ホリグチさんのブログにあった
1964年東京オリンピックの記念硬貨。

そういえば…

祖父の遺品整理をしていたときに
色褪せないデザインに感動して
手元に残してあったのを思い出しました。

今見ても洒落てませんか。
1964年東京オリンピックの記念切手。
どうぞご堪能ください。↓

ちなみに、今回のはコレです。↓


※©Tokyo 2020

 

好き好きあるでしょうが、
個人的にはリアルさ、躍動感がある今回より
断然1964年のほうが好きです。

時代に左右されない線と色使いの表現力に
惚れ惚れしたわけです。

読者の皆さんはいかがでしょうか。

——————-

話題は変わり。
皆さんはどんな夏休みでしたでしょうか。

いかんせん天気が悪く、
コロナで地元(横浜)にも帰れない。

なので、小説を読み漁ることにしました。
本は読むけど、小説は読むことが少なく
創造力(想像力?)が鍛えられるかなと淡い期待。

結局1日2冊ペースで読んでました。
その中で印象的だったのは「コンビニ人間」。

学校生活も就活も家族関係もうまくいかなかった
主人公が、なぜかコンビニでは自分らしく
働けて割とそれなりに幸せを感じれた話。

居場所はコンビニだった的な。

「自分に合う仕事・会社がわからない」
「自分らしさとはなにか」

そんな悩みを抱える学生や社会人と
関わる機会が多いからか
すごく考えさせられる内容でした。

読んだ人がいれば、ぜひ語りたい。

 

あと、

「自分らしさとは」
この疑問が解決しそうな本にも出会いました。

それはスタッフブログに書くにはもったいないので
新聞コラムに書きたいと思います。

 

ということで、今月の文房具通信は
紙ジャンルでお送りしました。

see you.