名大社 スタッフブログ

中京テレビにて番組収録に行ってきました!

おはようございます!
本日は営業の近藤が担当します!

先日、普段お世話になっている中京テレビさんへ訪問させていただきました。

今回なんと、毎週木曜に中京テレビで放送されている「喫茶ソルセオ」という番組に出演させていただきました!!
喫茶ソルセオは、お笑い芸人の「カミナリ」さんが出演する10分ほどの番組です。

番組の設定は・・・、
「カミナリ」のお2人のうち、ツッコミ担当のたくみさんが喫茶店のマスター。
そこに悩みを抱えてお客さんとして来店するボケ担当のまなぶさん。
「喫茶ソルセオ」のマスターたくみさんは、お客さんの悩みを解決してくれるという、なんとも家の近くにあったら常連になってしまいそうなお店(笑)。

今回は、ふとしたきっかけで転職を考えることになったまなぶさんの悩みを解決する為、
名大社の転職フェアを紹介するという流れで、次回11月26日・27日転職フェア名古屋会場、
11月28日転職フェア三重会場のご案内をさせていただきました。

テレビ番組に出演すること自体、初めてで、
テレビ局のスタジオで収録するなんて、芸能人みたい!!ということでかなり楽しみにしていました。

収録の本番前、リハーサルでは優しくスタッフの方が案内していただき、
スムーズに終了。


本番は、自分が噛んでしまい、Take2もありましたが、無事15分ほどで終えることが出来ました。

収録後、ほっとして記念で一枚。


撮影してくれたのは、付き添いで来てくれた二村さん。

その後、「テレビ局にせっかく来てくれたので!」という事で、
いつもお世話になっている中京テレビ営業担当の福島さんの案内で、報道フロアを見学させていただく事に。
普段入ることの出来ない、テレビ局の報道の現場。
普通の会社にはない、独特な雰囲気と緊張感が印象的でした。

平日夕方に放送されている、「キャッチ!」のセットで記念に1枚。


恩田アナ、石橋キャスターになった気分でした(笑)

私が出演する「喫茶ソルセオ」の放送予定日時は、11月18日(木)24:54と遅い時間ですが、
もしタイミングが合いましたらご覧いただけると嬉しいです!!

「カミナリ」のお2人からは快くサインを頂き、大切に会社で保管させていただこうと思います!

最後に、このような番組出演の機会を頂けた、中京テレビさんには心より感謝いたします。
今後とも何卒よろしくお願い致します!

これから公開&オープンする気になるモノ!

こんにちは!

社会人5年目のコノシマです。

 

 

コロナの状況も落ち着き、

このまま外食や旅行が気軽にできるようになり、

またブログでご紹介ができるようになれたらなぁと思う今日この頃です。

 

 

さて今回は今年も残り2ヵ月を切ったということで、

これから来年に公開&オープンするモノをご紹介します!

気になる番組:「バチェラー・ジャパン シーズン4」

11月25日から配信開始!

「バチェラー・ジャパン」とは、成功を収めた1人の独身男性=バチェラーの

たった一人のパートナーの座を勝ち取るために、

性格もバックグラウンドも異なる複数名の女性たちが競い合う「婚活サバイバル番組」です。

詳しくはコチラ

 

今までの全シリーズとバチェラーの女性版「バチェロレッテ」も

全て見てきたので今回も楽しみです!笑

 

気になるアニメ:「平家物語」

2022年1月放送開始!

琵琶法師により語り継がれ、後世の文学や演劇に大きな影響を与えた大古典『平家物語』。

《監督》山田尚子×《脚本》吉田玲子×《キャラクター原案》高野文子×《音楽》牛尾憲輔による初のTVアニメ化です!

詳しくはコチラ

この予告を見て、映像美もさることながらメッセージ性も強く感じ、

絶対見たい!!!となりました笑

 

気になるテーマパーク:「ジブリパーク」

2022年秋オープン!

皆さんもご存じの通りスタジオジブリ作品の世界観を再現したテーマパーク「ジブリパーク」が、

愛知県の愛・地球博記念公園に誕生します!

公式サイトはまだありませんので詳しくはコチラ

 

2022年秋にオープンするのが「青春の丘エリア・ジブリの大倉庫エリア・どんどこ森エリア」


2023年秋にオープンするのが「もののけの里エリア・魔女の谷エリア」

この夏、ジブリの大博覧会にもこっそり鑑賞し

社内にもジブリを普及しようとしている私にとって

ジブリパークほど楽しみなテーマパークはありません…!

早く2023年のもののけ里エリアに行きたいです!!!笑

 

 

いかがでしたでしょうか?笑

少しずつではありますが、

明るい話題も増えこれからを楽しみに過ごせるようになり始めました!

皆さんのこれからのオススメは何ですか??

話す機会あればぜひ教えて下さい◎

 

 

以上、コノシマでした~!

 

 

 

嫌われた監督

昔ある番組で、確か楽天を辞めたばかりの野村克也と、まだ中日の監督だった落合博満が対談しているものを見た。
そこでの会話は対照的だったことを鮮明に覚えている。
野村は、野球は頭のスポーツであると明言し、ID野球と呼ばれ、選手全てにそれぞれのポジションで必要な考え方、戦略、戦術を教えた。選手には日々ミーティングを課し、言語化し、その上での合理的で効率的な練習、試合をさせた。
一方で落合は、プロに必要な体力と技術は日々の練習からしか生まれないと言い、選手にはとにかく長い時間の練習を課した。通常のキャンプなどは4勤1休が多い中、6勤1休を行い、試合後のミーティングもほとんどしなかったという。
野村は、ドラゴンズの練習の長さに、それは昔の野球だよ、と言った。
落合はむしろ昔の野球を今の野球に取り入れるべきだと思っていると返した。
いま野球選手が練習しなくなったのは、野村が頭を使った野球をしろ、と言い始めたからだとも言った。
当時は野村克也の方に親近感を覚え、落合監督は古い根性論を言っているように見えた。
しかし、どうも僕は大きな誤解をしていたみたいだ。

『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたか』文藝春秋 鈴木忠平著

『嫌われた監督』このタイトルは秀逸だ。
これは野球に関して、人並外れた目と技と考え方を持った天才が、監督としてどんどん周囲に嫌われていく8年間の話だ。
人は僕が知る限り、周囲に好かれ愛されることを望む生き物だ。
しかしこの本での落合は戦略的に、意識的に、狙って嫌われていくように見える。
そうする目的は、ただ一つ。すべてはチームが勝つためだ。
ただ相手チームから1点でも取ったら、計算できる守備を固め、最小失点で抑え、僅差で逃げ切って勝つこと。落合の考える勝利ということは、そういうことだ。
ゲームの面白さ、人気、ドラマやロマン、人情、信頼…。
本来野球には、そういった多くのものが試合の勝敗以外に含まれているものだ。
しかし落合にとって、それらは勝敗には余計な雑味なのだ。
リーグ優勝も日本シリーズでの勝利も、そういう余計なものをできるだけ削ぎ落とすことでしか実現できない、
落合はそう確信しているように見える。
「スポーツは強いものが勝つんじゃない。勝ったものが強いんだ」(133p)
「なぜ、誰よりもバッティングを追求してきた男が、これほど打撃の可能性を信用しないだろうか…。宇野はそれが疑問だった」(141p)

落合監督はチームに、組織に、言葉や感情を必要としなかった。
「荒木にも他のどの選手に対しても、落合は「頑張れ」とも「期待している」とも言わなかった。怒鳴ることも手をあげることもなかった。怪我をした選手に「大丈夫か?」とも言わなかった。技術的に認めたものをグランドに送り出し、認めていない者のユニホームを脱がせる。ただそれだけだった」(371P)

この本は、単なるドラゴンズや野球についての内容だけではない。(その観点でも十分面白いけど)
個人と組織。感情と論理。言葉と沈黙。プロフェッショナルとは何か。勝つこととはどういうことか。
などなど非常に多くのことで、落合は世間的には反時代的で逆説的な方を選んでいる。
その上で落合のやっていることが輝きを持つのは、それは昔はよかったとか、反動的価値とかではなく、ある種の本質的なこと。人間理解に通じているように感じるのだ。この本は、そういう示唆に富んでいる。
特に僕が触発されたのは、教えるとはどういうことか?について、落合は何か当たり前だが重要なこと示している。
それは本当の意味では、人は人に教えることはできない、ということだ。
「なんでみんな若いやつを使え、使えって言うんだろうな?与えられた選手ってのは弱いんだよ。何かにぶつかれば、すぐ潰れる」(228p)
「ひとりで考えて練習しなかったか?誰も教えてくれない時期に、どうやったらいきなり試合のできる身体を作れるのか。今までで一番考えて練習しなかったか?」(409p)
「吉見は…誰かに与えられたものではなく、落合の言葉に心を穿たれたあの日から、自分で勝ち取ったものだ」(263p)
ただ自分で勝ち取る(自ら習得する)以外は、人は学ぶことはできないということだ。
僕はそう解釈した。
面白い本は、読後に様々な思考と内省を促してくれる。これはそういう本だ。

以上、高井でした。

 

 

2017年アメリカの旅|ロサンゼルス編

安田です。

前回の続きです。

 

1週間お世話になったホテルのシャトルバスに乗って空港へ向かいます。

名古屋市営バスの2/3ぐらいのサイズでしたが、乗っていたのは私の他にパイロットの制服を着た中年の男性2名のみ。

 

 

僕の恰好から察したのか『DCには観光で来たのかい?』と尋ねられました。

「そうです。スミソニアン巡りが主目的。でもアーリントン墓地で第二次世界大戦の戦没者にお参りするためでもあります。」

パ『おおお、そうなのか!本当にありがとう!!』彼のテンションが急に高くなりました。

この国の軍人に対する敬意はものすごい物があります。

空港では「あなた方のアメリカに対する貢献に敬意を表します」というアナウンスを何度も耳にしましたし、様々な施設やサービスで軍人だけが特別な特典を与えられていました。

 

 

閑話休題。

先程のパイロット氏は元空軍勤務で韓国に駐留しており、娘さんは今も韓国の大学に通っているのだとか。

ちょうど金正恩が核かミサイルの実験をした直後だったので、不安だよね~と雑談していました。

「ちなみにどちらの航空会社にお勤めで?」

パ『サウスウェストだよ』

「あなたの会社、マーケティングの本とかでよく見るよ!!すごい!!一回乗ってみたいのよ!!」(でもごめん!今日はデルタなんだわ!!!)

 

 

空港で昼食を済ませ、暇なので新聞を買って読んでいたところ、ふと広告に目が行きました。

まさかこんなところでUFJの広告を目にするとは。

日本を発って約1週間、久しぶりに実家のような?安心感を感じました。

 

 

さて日本ではまず目にすることのないボーイング757型機に乗り込み、ロサンゼルスを目指します。と言っても僕は寝てるだけですが。

 

 

チケットを取ったときは全然気にしていなかったのですが、アメリカって東西海岸を行き来するだけで6時間もかかるんですね。

ただ時差の都合上、西向きに飛ぶと時刻は3時間しか進みません。なんだかクラクラしてきます。

 

大体寝ていた気がします。寒すぎてキャビンアテンダントの方が通る際に…

「すみません、毛布って借りられたり…」『ないわよ!』

だよね~~~~

 

 

ともあれ無事ロサンゼルスに到着。今度は遅延なく、定刻通りでほっとしました。

たしかこの時点で午後8時ぐらいだったのではないかと思います。とりあえず空港近くのホテルに移動します。

ホテルのシャトルバスに乗り込みます。

3列シートで、隣お二人はかなり高齢なアジア系のご夫婦でした。

自然に雑談が始まります。

 

 

「どちらから?」

おばあさん『実はここに住んでるのよ。旅行の帰りだけど、今日はホテルに一泊ね。あなたも旅行?』

「はい、日本から来ました。」

おばあさんは目を丸くして『まあ』とだけ言って、とても優しそうな柔らかな声で「ひい、ふう、みい、よ、いつ、む…」と日本語で10まで数え上げ、続いて、記憶が曖昧ですがおそらく「夕焼小焼」の出だしを歌ってくれました。

 

「えっ、どうして。日系の方ですか?」びっくりして咄嗟にそう言いましたが、なんとなく発音が日本人のそれでない気がして、少し違和感を覚えていました。

おばあさんはご機嫌な様子で少し笑って、窓の外を見ていたおじいさんに声を掛け始めました。

 

 

聞こえてきた言葉を聞いて、少し後悔しました。

聞こえてきたのは、韓国語だったのです。

年齢を鑑みるに、おそらくは歌も数え方も旧植民地時代の教育で覚えられたのでしょう。

両国間には今も歴史問題が存在します。

 

 

はたしてお二人からどういう言葉が返ってくるのかと不安でしたが、

おばあさんとの話を終えたおじいさんは、流ちょうな英語で語ってくれました。

 

『私たちは40年前に韓国から引っ越してきて、衛星通信のエンジニアとして働いてきたんだよ。

アメリカに来た時は本当に大変だった。

でも今は引退して、国中を旅行してるんだ。日本から来たのかい。

韓国と日本はすぐ近くだね。懐かしい。』

 

40年前というと、朴正煕の独裁体制の頃でしょうか。

韓国の高度経済成長である「漢江の奇跡」があった頃だと思いますが、その多くは日本からの資金と技術に依るものであったはずです。

韓国の技術水準が決して高くなかったであろう時代にアメリカに渡り、衛星通信のエンジニアとして仕事を得たというのだから、相当に優秀かつタフな方だったのでしょう。

 

予想外のフレンドリーさに驚きつつ、

能力ある人がきちんと居場所を得て活躍できる社会、これが良い人材を惹きつけ、アメリカが持つ成長力の源泉なのだろうと実感しました。

 

 

さて、そんなこんなでホテルに到着。

写真をご覧いただければ分かるように、目の前にはヤシの木(のような南国っぽい木)。

気候が明らかに温暖になり、過ごしやすくなりました。

 

 

翌朝、現地の友人がピックアップしてくれました。

 

本当は僕が友人宅のエリアまで赴くつもりでしたが、

『地下鉄は危険だからダメ。こちらから迎えに行く』と言われ、ホテルで待つことになりました。

ワシントンD.C.とは全然違うんですね。

 

 

『とりあえず昼ごはんにしよう』シーフードレストラン予約してくれているそうで。ありがたい。

久しぶりにさっぱりした物食べられる~!と油断(?)しましたが、結局食べたのはこれ↓

これでもですね、なんだかフライドポテト以外の野菜をとても久しぶりに食べた気がしたんですよ(多分事実)。

肉以外のたんぱく質も、久しぶりに食べた気がします。美味しかった…。

 

 

どこに行きたい?と聞かれたので、即答しました。

「大学と博物館を見たい!」

 

超名門、カリフォルニア工科大学(通常:Cal Tech/カルテック)。

NASAの研究機関「ジェット推進研究所」もここにあります。

ジェット推進研究所って、映画「オデッセイ」で、地球側で頑張っていたエンジニアたちが所属していた組織です。

 

 

こちらはたしか南カリフォルニア大学。大学ランキングで上位に来る学校です。

写真にはありませんが、大学警察(アメリカでは自前の警察組織が認められています)のSUVも様々なところに止まっていました。とにかくスケールがデカい。

 

 

あとは何かの博物館に行きました。たぶん、ロサンゼルス自然史博物館だったと思いますが…。

 

 

 

 

夜は夜景の見えるレストランで食事…なんですが、ゆっくり回転していて段々景色が変わっていきます。

こういうの、日本にもありますよね~

 

 

↑アメリカの大手銀行ウェルズファーゴの大きなビル。

リーマンショックをテーマに卒論を書いたので、ウェルズファーゴは大変馴染みのある銀行です。

「本物!ウェルズファーゴってホントにあったんだ!」と周囲には理解されがたい興奮を覚えました。

 

 

帰途に見つけた建物。

このカッコよさで、市の図書館らしいです。すごい、、、

 

 

 

翌日。

お昼はなんか日本っぽい物が良い!と言ったらラーメンに連れて行ってくれました。

店員さんの中には日本人顔で、日本語出来る方もいました。引っ越してこられたのでしょうか。

 

(モノの写真撮り忘れました…)

味は日本で食べられるラーメンとあまり変わりませんでした。

これ以上濃くされても困るので、なんの不満もございません。

 

 

 

リトルトーキョー

 

見覚えのある社名ですね…

 

 

もしかしてあのヤマザキ?と思ったら、まさしくあのヤマザキでした。

フレンチトースト。

なるほど歩きながら食えと!

日本だとお行儀悪いですが、アメリカなのでまあ良しとしてください。(※食べ歩き用なのか持ち帰り用を意図した物かは不明です)

しかしこれ固い&甘い!(※批判ではありませんよ)

 

 

 

抹茶アイス。大好きなのでついつい食べてしまいます。

 

……が、もうちょっと経験から学ぶべきでした。

 

 

一見普通っぽいんですが、遠近法を勘案して手のサイズと比べていただくと、デカさが多少ご理解いただけるかと。

あと表面にめちゃくちゃ抹茶の粉を掛けられました。

アイスだけで充分味ついとるじゃん?!

そんなに粉掛ける必要ある???という疑問は湧きました(※批判ではありませんよ)。

 

 

柿の種

まさかこんなところで出会えるとは。

いやもうほんとに実家のような安心感。実家住まいですが。

 

 

 

この日の夜はアメリカ最後の晩御飯です。

「アメリカの和食食べてみたい!本格的な和食じゃなくてアメリカ人の口に合うようになってる和食食べたい!」

とちょっと面倒なことを言いました。

すみません、面倒なこと言ってたと思います。すみません。

 

 

 

 

黒い海苔が表面に巻いてあると美味しくなさそうに見えるそうで、カリフォルニアロールが一般的らしく。

そりゃここカリフォルニアですからね。

 

 

いざ対面すると、確かに鮮やかではありますね。食欲そそります。

いや、それなら握りで良いのでは??????と思わなくもないですが(※批判では(以下略))。

 

なぜラー油を滴下しようと思ったのか、それも下がラー油の海になるまで…。

アメリカ人の発想には驚くばかりです。

しかし意外と美味しく、驚きました。

 

 

さて、旅のイベントはこれですべて終わり。

日本での再会を約束して、後は帰るだけになりました。

 

 

夜、ホテルのコンシェルジュに

「明朝、空港へのタクシーを用意してほしい」とお願いして快諾してもらえたので、

チップ渡さなきゃ…と思って差し出したところギョッとされました。

 

 

『このお金は何?』

「えっ、チップ」

『いや、いいよ。これぐらいで』

「あ、そうなの?!ごめんね、僕の国にチップのカルチャーないから、どういう時に渡すのかよくわかんなくて…」

『気持ちだけ受け取っとくよ!(満面の笑みで握手)』

アメリカ人~~~!!!

 

 

用意された車はシボレーの、映画でよく見るような黒い巨大なSUVでした。

ご機嫌なドライバーは、

『大きいことは良いことだ!俺はこの車が本当に気に入っている!もっと稼いでもっと大きい車に乗り換えるんだ!』

と何度も言いながらエンジンを吹かしまくっていました。

 

 

 

雑談好きのドライバーは『どこから来たんだ』『仕事は何してる』など僕を質問攻めにしてきます。

日本から来たと言うと、

『それはうらやましい。国が安定しているって言うのは大事だぞ』と唐突に真面目モードになりました。

 

 

曰く『俺の国はもうない。ある日崩壊して、消えた。

暮らしていけなくなったから妻とアメリカに引っ越してきた。

あんたは旅行でここに来たが、俺はそうせざるを得なかったからだ。

でもこうして良い車に乗りながら家族を養うことができている。

アメリカには感謝している。』

 

 

訛りと、故郷の通貨単位が「ルーブル」だと言っていたことから、旧共産圏の出身なのでしょう。

 

何ともまあこの国は本当にいろんな人がいるのだな、と改めて思いました。

 

 

語られたので、ちょっと僕も語りたくなりました。

 

安田「ところで、新幹線って知ってる?」

ドライバー『聞いたことはあるぞ。日本の新幹線は有名だ。』

安「日本最初の高速道路と新幹線は、アメリカが貸してくれたお金で出来たんだ(※厳密には世界銀行)。

戦争が終わってから約20年後に完成した。」

ド『へぇ、たった20年で。』

安「今までは単に、アメリカって、たくさんお金貸してくれてなんて金持ちな国なんだろうと思っていたけど。

この国を旅行して、いろんな人種がいて、それぞれ能力が認められて働いているのを見た。

それがこの国の強さの根源なのかな~と思った。良い国だよね。

本音を言えば、アメリカのご飯はあんまり美味しくないけどね」

ド『お前もそう思うか!アメリカのご飯はあんまりだよな!』

 

 

 

そんなこんなで空港に到着しました。帰国便はANAです。

チェックインカウンター、一番乗りでした。

僕が持っている日本のパスポートを見てか、ANAのグラウンドスタッフの方が「おかえりなさい」と声をかけてくださいました。

旅行は随分楽しかったのですが「あぁ、やっとこれで帰れるんだ…」と猛烈な安心感が沸き上がってきました。

 

 

 

 

帰国便はボーイングのB777-300ERという機種で、政府専用機にも使われている、超長距離を飛ばすための大型機です。

エンジンは2つしかついていませんが、ジャンボジェットがエンジン4つ使って生み出すエネルギーと同等のエネルギー(推力)を、2つのエンジンで発生させています。

さすがにビジネスクラスは高いので無理でしたが、エコノミーとビジネスの間=プレミアムエコノミーがそれなりに安かったので、それにしました。

座席がエコノミーより広く、倒れる量も全然違います。

24席中4席ほどしか埋まっていなかったので、あまりニーズがない時期だったのでしょうか…。

 

 

ブランケットは最初から1枚座席に置かれていましたが、CAさんがわざわざ「ブランケット追加で必要であれば言ってくださいね」と言ってくださりました。

圧倒的にブランケットが足りなかったこの旅!ありがたい!

 

離陸直後に出た昼食。カレーをチョイス。

 

乗客が少なかったので、CAさんがめちゃくちゃ構ってくれます。

消灯時間中にふと目覚めると、それを見つけてお水を持ってきてくださり、「何か食べますか」とメニューを渡してくださいました。

高度13,000mでカップ麺食べる機会もそうそうなかろうと思い、どん兵衛をいただきました。

 

 

ずっと寝ていたのでもちろん食欲なく。着陸前のご飯はおかゆにしました。

たしか半分ぐらいでギブアップ。

 

 

こうしてすべての旅程を無事に終え、帰宅しました。

思い立ったらすぐ、何も気にすることなく海外旅行できたのはもはや過去の話ですが、

はやくそうした空の旅が戻ってくることを願いながら筆をおきたいと思います。

 

 

長文お付き合いいただきありがとうございました。

「◯月×日あいてる?」

(え、空いているかだけ聞かれても…一体何をするのだろうか)

空いているかどうかだけを問うメッセージを受け取り、こんなことを思ったことがある人も少なくないのでは?

 

目的を言わずに日程だけを先に確保をしようとする輩には思わずパンチです。
この気持ちをとある動画が約30秒で全て代弁してくれています。

「明日空いてる?」って聞かれた時あるある
※急に始まります、音量にお気をつけください
https://youtube.com/shorts/Ak1ekGTWmKE?feature=share

 

オチは置いておいて、共感の嵐です。
この動画をはじめて見た時、同じ悩みを抱えた人がいることに私は安心しました。

 

URLで飛んでわざわざ見たくないという方に、この動画を文章で説明するならば、
「明日空いている?」
という予定だけ聞いてきて、誘いの内容言わないやつに対しての葛藤を見事に表している動画です。
問いに対しての回答と、それによって起こる問題をとても簡潔に表現しています。
回答1:「暇」
→行きたくない誘いだった場合にも強制参加となる
回答2:「忙しい」
→行きたい誘いだった場合に後悔する
回答3:誘いの内容だけを先に聞く
→内容を聞いてから決める薄情なやつだと思われる

回答としてパッと思い浮かぶのはこの3択でしょう。
しかし、この3択から選ぶのはとてつもなく大変です。どの回答もリスクがある。
困りました。

 

そんなこんなを経た私の回答はこうです。
「確認するわ!なんかあった?」
今自分は予定を確認できる状況にないという体で、自らの予定を曖昧なものとし、誘いの内容を聞き出すのです。
これでも内容を言わないやつは、なにかしら言えない事情があるに違いないので断るに限ります。冒険はしない主義です。

 

この目的を言わずに日付だけ確保しようとする人は、人のことを試しているんですかね?
イエスマンになり得る人材か、相手の人間性をはかっているんでしょうか?

 

これをやってくるのは、大して仲良くない人ばかりだと思い込んでいたのですが、単に交流が少なく目的が読めないためにそう感じてしまうだけなのかも、と最近思いました。
ん?いや、その関係値なら尚更伝えるべきなので、やはり誘いの内容を伝えないのは良くないですね。

 

相手は何の気無しに言っているのかもしれないですが、いろいろと考えてしまう人もいるので、どうか皆様も日付と合わせて誘いの内容を伝えるようにしてくださいね。
松本との約束ですよ。

感動商品

こんにちは! 営業の久保田です。 

本日は題目通り、最近購入して感動した商品をご紹介します。

それは、「無印良品 LEDシリコーンタイマーライト」です。

商品名をそのまま綴ってしまいましたが(笑)名前の通り、

無印良品でタイマー式のライトを購入しました✨

手乗りサイズで、とっても軽いです!私は就寝時の枕元に置いています。

(コロっとしてて可愛い、、)

小さいですが、夜寝る際にはこれ一つで十分な明るさです。

明るさ調整も明るめ、暗めと2段階選択できるんですよ!

また、素材がシリコンなので柔らかいです。

触っても暑くないですし、万が一就寝中に倒れたりしても安心です。

↑こんな風に、握っても大丈夫なくらい柔らかいのです♪

また、私が一番感動した点はタイマー式なところです!

疲れていると、気絶したように寝てしまうこともあり(笑)

部屋の電気がつけっぱなしで朝を迎えてしまうこともあります。

その日はどうしても浅い眠りになってしまっていて次の日にも

影響してしまう、なんてことも。。

そんな時に、優秀なのがこのライト!

30分か60分後に自動でライトが消える機能が備わっているんです!

タイマーを初めから設定していれば、

もし眠りこんでしまったとしても、自動で消えるので

睡眠の質を落とさずに済みます。

やっぱり暗い方がぐっすり眠れますよね。

ここで設定できます。

シンプルで分かりやすいです♪

そんな感じでもっと早く出会いたかった、、

と思っている商品です!

ちなみに、写真の後ろにチラッと写っていますが、

最近は下の写真のような、オシャレな光を出すものに

ハマっていたりもします(笑)

これは本が燃えたりしないか少し心配ではあります。

以上、久保田でした。

 

秋といえば!!

ついこの間まで、ひんやりした空気を秋が来た〜!と喜んでいたはずなのに、、、

一瞬で冬が来てしまった感じですね。

 

営業のオノです。

あっという間に過ぎ去った秋に名残惜しさを感じつつこのブログを書いています。

 

10月のブログには栗がたくさん登場しましたね!

The秋の味覚!という感じがして読んでいてウキウキしました✨

 

私の秋の楽しみといえば、【サツマイモ】

芋系のじゃがいもや里芋、あとなんだろう、、

とりあえずとっても好きなんですが、その中でも1番はサツマイモ!

 

オススメのサツマイモのお店と、これから行きたいお店を紹介したいと思います!

 

まず1件目は、<はしもとアイスストア>

 

こちらは岐阜の各務ヶ原が本店のお店。

 

フルーツサンドやフルーツパフェなど果物をごろっと使った商品も有名ですが、
私が今回注文したのは『焼き芋アイスブリュレ』

 

 

絶対美味しいこと間違いなし!!

 

温かいサツマイモと冷たいアイスクリーム、そしてブリュレ具合がが最高の組み合わせです!

 

サツマイモって思っている以上にお腹にたまるので、

まるっとひとつだと大きいなと感じることもあるのですが、こちらはハーフサイズもあります。

 

(決して食べかけではありません笑)

 

そして実はアイスクリームもすごくいいなと思っていて、

なかなかバニラビーンズが入っているのってないんですよね〜

 

アイスクリームにまでしっかりこだわっている感じも美味しさの魅力だと思いました!

店舗はJR一宮駅の近くにもあるので愛知の方も是非行ってみてください!

 

そして、これから行ってみたいところがこちら!

大垣の<つぼ焼き芋 幸神>

 

 

大垣の墨俣、一夜城の近くにあります。

 

こちらは全ての焼き芋を、壺の中で炭の熱で長時間焼いていることが特徴。

 

今はスーパーなどでも美味しい焼き芋が手軽に購入出来ますが、

その違いを堪能出来たら、、と思っています!

 

さらに期間限定で冷たい 焼き芋もあるそうです(夏季限定なのかな?)

通常の焼き芋とは芋の種類も分けているみたいなので、

こちらも食べ比べしたいです!(一気に食べたら食べすぎ、、、)

 

この間、コンドウさんにおすすめしてもらった友人が働かれている焼き芋のお店も気になるところです!

気になる方は是非コンドウさんまで!

 

以上、オノでした!

祖母とお出かけ

こんにちは。オギウエです!

緊急事態宣言中にずっと家に引きこもっていた祖母から、気分転換に外出したいと言われ「竹生島」へ行ってきました!

竹生島は、琵琶湖北部に浮かぶ島で2016年に世界遺産に登録されています。
長浜港、彦根港、今津港からクルーズ船に乗り30分ほどで行くことができます。
今回は彦根港から乗りましたが、長浜港付近は観光する所も多いようで長浜港を選んでクルーズ船に乗る方も多いようです。

竹生島は祖父と彦根に出かけた際にクルーズ船を楽しんだ思い出の場所とのことでした。
彦根港まで車で向かったのですが、久しぶりの遠出で天気もかなり良くだいぶ嬉しそうにしていたので良かったです✨

船酔いをする私ですが、30分ほどで着くのでギリギリセーフ。

鳥居に向かってからわけを投げる「かわらけ投げ」や、宝厳寺本堂の「弁天様の幸せ願いダルマ」などユニークな願掛けで有名のようです。


※写真を撮り忘れたのでHPより引用

昔から祖母と観光に行くと、私が祖母の写真係になります。
祖母は写真を撮られるのが好きなので、色んな角度でベストショットをおさえます…📷
ポージングはお手の物です。
逆光ですが自分が良い感じに写っているらしく、祖母のお気に入りの1枚です。


撮った写真を送ってあげると、自分の写真を嬉しそうにずっと見ているので、写真係も悪くないなと思います。笑

なかなか気軽に出かけることが出来ないご時世ですが、祖母が行きたいと言ったところには出来るだけ連れてってあげたいなと思った休日でした。

以上オギウエでした。明日は同期の尾野さんです☺

夢の国@フロリダ

皆さんこんにちは!
学生広報グループの柴崎です。
今回は私の大好きなディズニーをご紹介!
しかも!フロリダバージョンでお送りします✨

社会人2年目の年末年始に大学時代の友人と2人で40万ほどかけて(ここ大事)
フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートに行きました!
なんといっても魅力は…
4つのテーマパーク(マジックキングダム・パーク/ディズニー・アニマルキングダム/エプコット/ディズニー・ハリウッド・スタジオ)やウォーターパーク、ショッピングモールなどが存在していて1日、いや1週間以上楽しめる場所なのです!
私たちは、「フロリダ観光する?」という話は一切出ず、1週間ディズニーで過ごしました☺

1日1パークを時間の許す限り遊びつくしたのでその中でいくつかピックアップしてお話しします。

①キャラグリ(※キャラクターグリーティング)
日本に進出していないキャラクターと写真を撮ったり、話したり、ちょっと遊んだり…
本当に最高なんです!
例えば…ベイマックス(・-・)

作品を見たことある方ならこのシーン何か分かるはず…!?

そして!アナ!

英語で挨拶したら、その後めちゃくちゃ英語で話されて理解できずイエースでごまかしてサイン貰ってる私。
二重顎も気になります…
そんなことはどうでもいいくらいアナがリアルだったので公開!

プルート🐶

鼻の上にサイン帳を載せていてとてもかわいい…
なつっこい性格も本当に癒しでした。

②お城

見て下さい!この煌びやかさ…
いつ見てもうっとりしますねえ…
ニューイヤーズパーティーにも参加したので花火がお城の周りで打ちあがったのですが
迫力が凄すぎて(爆発したんじゃないかと思うくらい…)
その動画を載せようと思ったのですが、私の声がその爆発よりもうるさいので自粛させて頂きます(笑)

③食事
このボリューミーなハンバーガーみてください🍔

レタスやオニオン、ガーリックフライなどセルフで挟み込むのですが、
やり方が分からず、後ろにいた外国人の方にやってもらったらこうなりました(笑)
よく食べると思われたんですかね~全てペロリと完食しましたが…

後、食べてはいないのですが歯がきしみそうなりんご飴も発見しました。

そんなこんなでアトラクションまでお話ができなかったので
またどこかでお話しが出来たらと思います✨
明日は、同期の荻上さんです!
お楽しみに~⭐

どうゆうチームをつくっていきたいか?

こんにちは、奥田です。

正式な発表は10月末頃とのことですが、

先日、中日ドラゴンズの新監督に立浪和義氏の就任がほぼ決まりました。

 

東海地区では、新コーチ人事予測が話題になっていますが、

各スポーツ紙によると、豪華な顔ぶればかり。

 

・PL学園で同期生だった盟友・片岡篤史氏

・中日OBの中村紀洋氏や、森野将彦氏

・ヤクルトOB・宮本慎也氏

・落合英二氏

・大塚晶文氏・・・など

 

コーチ陣は大事だと思いますが、予算を使うなら新しい選手(特に本塁打を打てる選手)の獲得にお金を使ってほしいなとは思っていますが。

 

元ドラゴンズの井端さんとの対談で、

どうゆうチームをつくっていきたいか?のポイントとして

「1点の取り方が上手くなること」

∟バンテリンドームはドラゴンズだけでなく他の5球団も打ててないため、状況に応じたバッティングをすること

∟長打=本塁打ではなく、二塁打をもっと増やすバッティングをすること

 

井端氏が、487二塁打のプロ野球最多記録を持つ立浪新監督を上手くのせた対談になっていましたが、1点差に弱いチームイメージを「1点差で守り勝つ野球」を見せてほしいです。

 

自分も子供の野球指導者の端くれとして、「どうゆうチームにしていきたいか?」を考え中です。

 

昨年までは、勝ち負けにこだわる野球・楽しくやる野球2択しかなかったですが、今は3つのテーマを自分の中でもっています。

「声出し・フルスイング・野球IQを高める」

<声出し>

「自らの緊張をほぐす・プレーに集中するスイッチを入れる・チームとしての一体感が出る」等の効果以外にも、「良いプレーを誘発する効果」もあると思って実践させています。

サードゴロを三塁手がファーストに投げる際に、ファーストが3塁手の名前を呼んでボールを呼び込んだ所、それまで暴投していた子が良い球を投げるようになりました。一瞬偶然かなと思って他メンバーにも同じことを試させた所、明らかに暴投が減っていることが分かりました。

むやみに声を出すだけでは疲れるだけなので、声を出すべき所でしっかり声を出せるように教えるようにしています。

声出し/ランナーコーチ編や、フルスイング・野球IQはまた別の機会に紹介させて頂きたいと思います。

週末は、上の学年の試合応援があるため、自分自身が見本になるような的確な声出しをしていきたいと思っています!