名大社 スタッフブログ

2021年06月の記事一覧:

ジュワッチ!

こんにちは!ニムラです。

梅雨ですね…
でも例年より晴れてる日が多い気がします。
気温もグングン上昇して汗が止まりません。
特にブルー系のシャツを着た時の脇汗が…
脇汗パッドデビューも近いかもしれません。

そんなことはさておき
休日のおうち時間が相変わらず続いております。
平日も子供が寝る前に帰れる日が増えました。
帰宅するとすぐ「戦いごっこしよ!」と誘われ。
収集癖を刺激されて集まった円谷プロの面々。
いつも息子が主役のウルトラマンたち。
自身は悪役・モブキャラを強制的に与えられます。
(実は魅力的な怪獣が多いんですけどね笑)

はい。束になってもかないません。
いかに美しく散るかを美学に戦っています。

それにしてもウルトラマンの世界。
かなり奥が深くて面白いんです!


1966年の放送開始から今年で55年。
長年愛され続ける特撮作品シリーズです。

ストーリーと言えば、
怪獣や宇宙人によって起こされる災害や超常現象に
科学特捜隊とM78星雲光の国の宇宙警備隊員である
ウルトラマンたちが立ち向かうというもの。

善対悪という簡単な構図だけでなく
人間の醜さや愚かさもたびたび描いているのが魅力。
そして彼らも決して絶対的な正義の味方でもなくて。

例えばコイツ。

ウルトラマンベリアル(アーリースタイル)です。
こいつはダークサイドに堕ちた悪のウルトラマン。
きっかけは戦友であるウルトラの父が宇宙警備隊初代隊長に任命された事。
プライドを傷つけられたベリアルは強大な力を求めるようになったのです。

そして完全に闇落ちした姿がこれ。

力を手に入れた半面、
仲間を裏切り光の国を追放されてしまいました。
闇に落ちて無茶苦茶強くなっていくのが皮肉です。
ヒトも嫉妬や恨みの気持ちに取り込まれると
簡単にダークサイドに落ちる危険性があることを
伝えているかのようです。


後にベリアルの息子ジードが出てきます。
自分は正義のウルトラマンの仲間。
だけど実の父は悪に染まった存在。
その狭間で悩み苦しみます。
自分は何のために生きているのか…
本当は悪意に満ちた存在なのではないか。
そんな思いを抱えながらも光に向かって歩む姿に胸を打たれます。

彼らはいつも強大な敵と戦わなければなりません。
そのため様々な関係性を紡いでいます。

(良く寝るびわさん on Twitterより)

師弟、夫婦、親子、兄弟、友人…
1人で敵わないなら助け合って難局を乗り越える。
どこか実社会とも似ているような気がします。
会社組織も互いに助け合い、切磋琢磨し、違いを認め合えば良いなと。
そんなことをウルトラマンから気づかされたりしています。

すいません…
ここまで趣味全開で進めてまいりましたが
実はウルトラマンをよく知らない方にも朗報です!

映画化が決定しております。
シン・ウルトラマン
企画・脚本はエヴァで話題の庵野秀明さん。
シン・ゴジラもこの人でしたね。
すっげー楽しみにしてましたがコロナで撮影中断。
公開日は未定となっています。
ですが、きっとお披露目となる日が来るはず!
その時まで楽しみに待ちたいと思います。

株主総会

こんにちは。水谷です。

 

本日は6月15日。

3月期決算の上場企業の株主総会がそろそろ本格化される時期になります。

弊社でも数社ですが、株式を保有している関係上、招集通知書が届いております。

私の手元にも僅かながら届いています。

 

コロナ禍でも株主総会は開催されます。しかしながら、ご来場は見合わせていただき、

郵送もしくはインターネットで議決権を行使していただきたい旨お願いがなされるようになりました。

 

私は、自ら記入し、保護シールを貼り付けて投函することで、

その会社の株を保有しているんだって改めて認識するのですが、

今はネットの方が手軽ですし、どんな感じか体験してみることも大事だと思っています。

 

企業側からしたら、招集通知を郵送し、議決権行使を郵送されては、

コストは膨大になるでしょう。

ネットで行使するだけでコスト削減に役立つのであれば協力した方がいいのかと思いますが、

それで配当が増えるわけではありません。

 

自分でも株主総会に参加してみたいと思い、この地域の企業の株式を取得して参加したこともあります。

ここからの話はコロナ前の話です。

 

この地域を中心としたスーパーと飲食店(名前は控えさせていただきます)

の株主総会に出席しました。株主総会自体を見学し、自社に活用したいという目的を持って。

どちらもご高齢の方の出席が多く、会は粛々と進行されていく。

 

ドラマ化されるような、あるいは不祥事発覚後のようなぎすぎすした雰囲気とはかけ離れたのんびりとした雰囲気でした。

 

会が進行し、株主さんからの質疑応答。

経営陣への厳しい追及でもされるのかな?

と思いきや、飲食店の会社ではメニュー、営業時間など質問される方の個人的な好みに関する質問が相次ぐ。

 

それにも誠実に応じる会社側。

当たり前のことですが、似たような内容の質問が連続されると、

ええ加減してくれとは思っていらっしゃるはずだが、表情には出されない。

聞いているこちらが呆れてくるぐらい。

でもその株主さんにとっては会社に意見を言える貴重な機会なのでしょう。

 

そうこうしているうちに、無事議案を決議して終了。

のんびりした感じで終わったので拍子抜けしました。

これでは役に立たないなあと思いながら帰る。

 

一度でいいから荒れる株主総会はどんな感じなのでしょうか?

ドラマや小説の世界の感じがリアルに行われるのでしょうか?

自社で荒れては困りますが・・・

では。

2023年卒採用はじまりますね

こんにちは、重野です。
宜しくお願いします!

昨日は2023年卒学生を主に対象とした、
インターンシップ・業界研究イベント、
[ジモト発見&インターン]を開催。
名大社では、2023年卒は6月1日よりインターンサイトがオープンし、
イベントとしては今回がキックオフとなる企画となりました。

ご出展いただいた企業さま
ご来場いただいた学生さん
ありがとうございました!!

まだ6月。仕事とは?就職活動とは?どんな業界がある?
会場にてお話させていただいた学生さんは、これからの就職活動に向けて、
ワクワク・ハラハラを感じさせてくれる印象を受けました。
ノウハウセミナーあり、ワーク講座あり、
企業の採用担当から直に説明が聞けて質問もできる!
企業面談ブースあり!の今回の企画。
今後の就職活動の取っ掛かりとして、名大社の企画を選んでくれて嬉しい限りです。

インターシップや仕事体験が就職活動の一部となり数年。。
情報も様々なカタチで収集できるようになりました。

私が大学生の時は、インターンシップと言えば10日間のもので、
夏休み・春休みに意識高い系(?)と言われる層の子が参加していましたね。
(もちろん、私はインターンシップ参加してません!笑)
就職活動の時期も、流れも、情報収集も今よりシンプルだった気がしますね。

夏に向けてインターンシップを実施する企業、参加する学生。

一方で、名大社を活用いただく、クライアントの多くの企業は
夏インターンシップから採用活動を本格的に始めるケースは少ないのが現状です。
マンパワーの問題
夏から春までのつなぎ止め問題
そもそも、中小企業には来ないでしょ?問題

冬、3月以降からの活動でも採用成功している企業があるのも確かです。

名大社を活用いただくクライアントもそろそろ、
2023年卒採用計画を立てるタイミングに入ってきます。

毎年毎年、この時期は私自身も企業さまへの提案にワクワクします。

採用手法や時期に、こうじゃなきゃダメ!と言うことはなく、
その企業にとってマッチする手法・タイミングを提案していきたいと思うのです。

では!

いよいよ始まる!大学1~3年生対象イベント!!

こんにちは!冨田です。

 

6月に入り、気温30度を越える日もあり・・・汗ばむ日々になってきました。

それと同時に6月は

【インターンシップを開催する企業】

【インターンシップを探す学生】

の双方が出会う時期になっています。

 

同業他社もイベントを開催する中、

名大社でも全ジモト学生のためのインターンシップ準備イベントをリアルで開催いたします!

 

■イベント概要■

日程:2021年6月13日(日)

時間:11:00~16:00

会場:ウインクあいち6階

 

 

来場頂く学生さんには、

業界研究やセミナーを通して就活準備をしてもらいたいと思っています。

 

そんなセミナー内容は下記になります(‘ω’)

 

◇11:15~12:00◇

就活準備応援講座ー自己分析編ー
「わたしってどんなひと?」
自己理解からはじめよう私のインターン

 

◇14:15~15:00◇

就活準備応援講座ー業界研究編ー
「どうやればいいの?」「なんのためにやるの?」がわかる業界研究セミナー

 

◇15:15~16:00◇

会場でチャレンジ!
グループディスカッション体験講座

 

※注意事項

講演は当日予約制になります。

当日の受付にて講演参加チケットを配布します。
講演参加チケットの配布は、定員になりしだい終了となります。

日曜日の天気はあまり良くないそうですが、多くの学生さんが来てくれることを願っています!

こなすこと、考えること

こんにちは、神谷です。

火曜日の山田さんのブログにあったように、
今月から名大社の朝礼が変わりました。

そこで新たに始まったのが名大社モデルの発表。
第1回目の担当は、内務2年目の松本さん。
初回ならではのプレッシャーもあったと思いますが、
いい発表でした!

内務として、そして、
名大社モデルの作成に関わった身として、
私が思うことを少し書きたいと思います。

 

業務をこなすことと、考えること。
これを両立しながら仕事をするのは
なかなか難しいものです。

考えすぎると手が止まって時間が過ぎるだけ。
でも何も考えないと、ただの作業になってしまう。

特に、実務として手を動かすことの多い内務では、
そこに課題を感じることもしばしば。
限られた時間の中で、
そのバランスをうまく取りながら仕事を進める。
これも一つのスキルだと思います。

「業務の意味や目的を考えることは大事!」
これを否定する人は恐らくいないでしょう。
私ももちろんそう思いますし、
名大社モデルにもその要素は含まれています。
その方がアウトプットは良いものになるし、
PDCAも回りやすい。

一方で、意味を深く考えるよりも、
まずは型から入って、教わった通りにこなす。
こなすうちに、意味が見える。理解できる。
そうして自分のスタイルや考え方ができてくる。

そういうものも、少なからずあると思っています。
年次や経験が浅い場合はなおさら。

「守・破・離」ではないですが、
そういうステップが仕事の中にもあるはずですし、
その過程を踏むことが、
のちのちの力になるんじゃないかなと。
これは自分の経験から感じることです。

 

発表の中で、

“目の前の業務をこなしていると
仕事をしている気になってしまう”

そんなニュアンスの言葉がありました。

私としては、おぉー!という感じです。
業務を進める中で陥りがちなこの感覚。
そこに気付けているだけでも全然違う!

こなすだけでなく考える。
その土俵に立てていると思います。

 

今は目の前のことを懸命にこなすことも大事な時。
でも、そこに満足しないように。

今後の彼女の成長に期待したいと思うとともに、
ちょっと初心にかえるような、
内務全体でレベルアップしていきたいなあと感じる
発表でした。

おつかれさまでした!

新しい「きしめん」スタイルだがね!!

おはようございます!本日は営業の近藤が担当です!

6月に入り、徐々に暑い季節に突入しているなと感じております。

 

近藤とお会いしたことのある方はご存じの方も多いと思いますが、私食べることが大好きでございます。

特に食べ物の中でも「うどん」は大好物で、安いお店・高いお店関わらず、「うどん」というジャンル自体に惹かれております。

ご存知「丸亀製麺」にはまっていた時は、平日のお昼は殆ど訪れており、購入すると1枚もらえる「うどん札」というクーポンを集めるのが日課になっていました。

「うどん札」は10枚集めると「うどん(並)」が一杯無料になるので頑張って集めていました(笑)

 

そんな「うどん」に目が無い私ですが、今住んでいる家の近所に新しいお店がOPENするという情報を聞き、先日のお休みに行ってまいりました。

 

「星が丘製麺所」というお店です。

「うどん屋」さんというよりか、「きしめん」を扱っているお店になります。

場所は、名古屋市営地下鉄「星ヶ丘駅」すぐ、

星が丘テラスTHE KITCHEN内にあります。

お昼時を少しずらして13:00頃に伺ったのですが、10組ほど待ちが出ている様子。

店内は広々としており、20分ほど待てばすぐに店員さんに名前を呼んでもらえました。

 

私が頼んだのがおすすめメニューの『太門』。

 

すだちが中央に6枚載っており、いかにも涼しげな見た目。

きしめんというと赤みそか醤油味のイメージが強かったですが、こちらは見た目通りの爽やか&さっぱりで本当においしく、あっという間に完食してしまいました。

このさっぱり感は飲みすぎて2日酔いの時もバッチグーだと思います!

 

色々とネットで調べたところ、麺を茹でた後急速冷凍にしたものを使っているらしいです。確かに、麺の質感がよく、のどごしがつるつる&なめらかな感じがしました。

 

星ヶ丘という場所柄、学生らしき若い方や女性だけのお客さんも来店されていました。

是非、お近くにお立ち寄りになった際はお試しください!!

いつか行きたいあこがれホテル!

こんにちは!

社会人5年目のコノシマです。

 

 

早いもので、2021年も6月に入り残りあと半分になりました。

緊急事態宣言の延長もあり、

何もできないまま、あっという間に月日が流れてしまうことに

さみしさを感じる今日この頃です。

 

 

突然ですが、みなさんはいつか行ってみたい

あこがれのホテル・旅館・宿泊施設はありますか??

私は最近、色んなまとめサイトや、SNSで少し高級なホテルや旅館を調べることにハマっています笑

そんな中で出会ったのが

あこがれホテル

「あこがれホテル」とは国内のホテルや旅館を紹介しているサイトで、

宿を旅の目的とするをテーマに様々な視点からホテルや旅館を見つけることができます。

詳しくはコチラ

 

その中でも私が気になった宿を紹介します。

ブリティッシュ・ヒルズ

福島県岩瀬郡にある中世英国の街並みを再現した「ブリティッシュ・ヒルズ」

日本にいながら中世英国の雰囲気を味わうことができます。

私が惹かれたところは何といっても、誰もが一度はあこがれる猫足のバスタブ!!!!!

そしてホテルだけでなくテールームやパブなど、全ての建物が雰囲気たっぷりで

その場にいるだけで楽しくなりそうな予感がします笑

たくさん写真を撮ること間違いなしのホテルですね!

詳しくはコチラ

 

 

フェリスヴィラリゾート名護

沖縄県名護市にある1日1組限定の別荘スタイルの一棟貸し宿「フェリスヴィラリゾート名護」

エメラルドグリーンの美しい海まで徒歩30秒と日本にいながら、

まるで南国リゾートのような気分を味わえます。

やっぱり別荘とかオーシャンビューとかあこがれませんか?笑

海なし県育ちとしては海があるだけでテンションが上がるのに、

日常から切り離されたプライベートな空間で

リラックスすることもできちゃうなんて、いいとこどりですね…!

詳しくはコチラ

 

 

今回ご紹介したところは海外っぽいところでしたが、

もちろん日本の良き旅館も掲載されていますので是非見てみてください~!

コロナが落ち着き旅行も気軽に行けるようになったら、

ぜひこのサイトに載っている宿にごほうび旅行をしたいなと思います!

 

 

以上、コノシマでした!

 

 

 

 

人新世の「資本論」

『人新世の「資本論」』斎藤幸平 集英社新書2020年9月

久しぶりにインパクトがある本だった。
その革新性も、説得力も、論理性も、作者の熱量も、読みやすさも、全てが楽しく一気に読み終えた。
ここで提案された作者の考えは、きっと議論を巻き起こす。
賛否両論必死の内容だ。
賢い作者は全ての批判を意識しながら、どんな返り血を浴びても読者を作者の議論の土俵に引っ張り込もうとしている。
おそらくその狙いは、この本において成功していると思う。

すでに人類の経済活動に影響を受けていない場所(フロンティア)は地球にはどこにも無い。
聞き慣れない「人新生(ひとしんせい)」とは、人類の活動が地表を覆い尽くした時代のことだ。
現在問題になってる地球温暖化、つまり気候変動は確実に地球を壊してしまうだろう。
すでに異常気象などでその兆候は出ている。
(もちろん、温暖化などたいした問題ではないというトランプさんもいるけど)
そして作者によれば、この危機の1番の要因は資本主義にあると。
他者の犠牲の上に成り立つ採取主義と外部化(環境や人など)に依拠した
大量生産・大量消費の生活(帝国生活様式)を根本的に見直さないと、取り返しのつかない未来が来ると。

気候変動と資本主義の問題点を豊富な知識とデータの引用で示していく手際は素晴らしい。
そこだけでもこの本は読む価値があると思う。
少なくとも自分には知らないことばかりだった。
そしてSDGsも政府や企業のアリバイ作りのようなものであり、
グリーン・ニューディール(技術革新による環境保護と経済成長の両立)でも環境破壊と温暖化は止められない。
電気自動車に必要なリチウムもコバルトも、途上国での貴重な水の浪費や環境汚染、過酷な労働を強いている。
後進国での安くて過酷な労働や資源の搾取が、先進国での安くて良い商品につながっている。
世界の富裕層26名と世界人口の約半分の総資産が同等という不思議。
資本主義こそが、利潤拡大を目指して地球全体を市場とし、
全てを商品化に巻き込み、自然の略奪、人間の搾取、巨大な不平等と欠乏を作ってきた。
これが問題の根本であると。

ここまでの問題提起は多くの人がある程度納得できるだろう。
難しいのはこの克服を目指す方向性だ。
作者は晩期のマルクスの可能性の中心を「脱成長コミュニズム」という言葉で表している。

無限の成長神話は資本主義の幻想だ。
これ以上の害悪を生む成長や効率化を目指すことをやめて、
地球の特定の限界の中で生きていくという考え方が脱成長だ。
そして生活の基盤である生産は、資本に任せるのではなく、
コミュニズムが管理する富(コモン)がするべきであると。

自分の能力と準備では、とても作者の意見をまとめることはできないので興味があればぜひ一読をお勧めします。
自分的には、資本の目的は価値増殖だから、商品の二つの価値のひとつである交換価値を重視し、
結果的に希少性を増やし私服を肥やそうとする。
十分生産していないので貧しいのではなく、資本主義が希少性を本質とするから貧しいのだ。
だからこれからは商品の使用価値経済へ転換しなくてはならない、というところが一番グッときました。
以上、高井でした。

明治村

こんにちは、安田です。

 

緊急事態宣言の有無にかかわらず外出には気を遣いますが、宣言前、GWにゼミの同級生と明治村に出掛けました。

愛知県民にはおなじみの「明治村」。

名鉄が運営しているのに名鉄電車で直接行けない(「犬山」駅からバスで20分)という、ちょっと不便な立地です。

ちなみに広大な駐車場もあります。車で来られたら、電車儲からないですね(笑)

 

鉄道会社って、沿線沿いに住宅地や百貨店、レジャー施設等を作って旅客需要を生み出し、鉄道と周辺施設が一体となって儲けるデベロッパーだと思うのですが。

どちらかというと文化遺産の保護に対する想いを感じる施設です。

 

 

入村した直後に、それぞれが「自分はこの建物に行きたい」という希望を自己申告。

僕は帝国ホテルと金沢監獄をチョイスしました。

 

 

日本でもいくつもの名建築を残しているフランク・ロイド・ライトによる設計で、とても重厚感ある、高級な作りの建物です。

 

↑玄関ホール。戦後はGHQ高官用の宿舎として使われたため、終戦直後を舞台にしたドラマでよく見かけますね。

当時使われていた高級な食器なども展示されていました。

 

 

金沢監獄はこちら。「中央看守所」からの風景。

構造としてはこんな感じになっています。

 

中央に看守が入る部屋があり、そこから各方向に監房室が、文字通り房のように連なって伸びて行きます。

各監房の扉は閉じられていて、小さなのぞき窓でのみ、看守側から中の様子をうかがうことができます。

廊下を暗く、監房を明るくしておけば、監房側から廊下の様子を覗くことは不可能でしょう。

 

これはなかなか興味深くて、囚人からすると、「自分の行動がいつ見られているか、分かったものじゃない」ということで、看守がそこにいなくても大人しくなるのです。

刑罰を与える際、単に制裁することだけを目的とするのでなく、「監視者はいつでも自分を見ることができる。実際に今、見られているかもしれない」と思わせることによって思考や行動の矯正を企図するようになっていったんですね。

 

このつくりは、18世紀~19世紀に活躍した学者ジェレミー・ベンサムが提案した「パノプティコン」(一望監視施設)に着想を得たものです。

「パノプティコンや!ベンサム!フーコー!」とちょっと盛り上がりました。

もちろん、刑務所の再現施設でキャッキャしている人は、他にはいませんでした。

 

 

大人になってから明治村に行くと、違った楽しみ方ができました。

早く緊急事態宣言が解除されてほしいものです。

ではまた!

傘の持ち方

6月になりました。6月といえば雨ですね。雨といえば傘が必要になりますね。

今回は私、松本が出会うとどうしても許せない傘の持ち方の話をします。

傘を開いている時でなく、閉じている時の話です。

皆さんは傘をどのように持ちますか?

傘のどこを握っていますか?角度はどうなっていますか?石突は地面につけますか?

 

結論を申しますと、

私は傘を斜めに持つ人が許せないのです。地面に対して平行に持つだなんて言語道断。

階段を上がる時に、傘を斜めに持つ人が目の前にいた日には、今日は厄日だとさえ思います。

傘を斜めに持つ人は、満員電車に乗る時にリュックサックを後ろに背負ったままですし、歩きスマホをしてちんたら歩いている確率も高いです。

これは私調べなので偏見です。

傘を斜めに持ってしまう人は斜め持ちの傘に襲われたことがないのでしょうか?

でもあなたの傘は人を襲っているということに気がついてほしいですね。

 

さて散々怒り、斜め持ちの傘許せないと言って参りましたが、自分も傘をカバンの外側に引っ掛けてたりしていました。こんなに言っておきながら最低です。

これも危ないのでやめた方が良いです。やめます。

 

傘を持ち歩く日が多くなる時期です。皆様も、この機会に自分の傘の持ち方を振り返ってみてはいかがでしょうか。