クマガイですこんにちは。

私がブログを書いているこの瞬間
テレビでムスカが「人がゴミのようだ!」と言っています。
そのうちバルスと言うでしょう。

そう、今、私がブログを書いている本日は8月30日(金)です。
掲載される頃には、この文章を書いている自分は過去の自分。

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8月30日(金)
名大社に入社して初めての出張。。
Fネット(ふるさと就職応援ネットワーク)の研修会に
参加させていただきました。

Fネットとは何ぞや?という方はこちらをご覧くださいませ~

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今回の研修では
・各社プレゼン
・パフ代表釘崎様によるセミナー
(新卒採用について&最近のリクルート問題について)
・ケーススタディ

を行いました。

おそらくですが研修の様子は
Fネット会長の山田さん(名大社の社長)が
ブログに載せてくださるような気もするので←
今回の研修で特に感じたことを書いていきます。

―「提案」の難しさー

ケーススタディで、ある企業に対し21卒採用の提案をしてくださいという
課題が出されました。
設定としての前提もかなり詳細なものでしたし
提案に条件もありました。

私達のグループは
冬のインターンシップを行うため、早期の合説に参加をしたり
早期化に伴い、選考をGW前に終わらせる、など
内定辞退で採用担当者が悩むことがないように、
なるべく早めに採用が終わるように

という観点で考えていましたが
OVOの池田さんには
「提案が刺さらない」
と言われました。

その言葉を聞いて

あ…

なんか、大事なところが抜けていたのかな

と思いました。

確かに、提案が、企業の担当者の方に納得してもらえるものでなければ
意味がないなと。当たり前ですけど。
巷で聞いたことのあるノウハウを織り交ぜて
こんな感じでやってみたらどうでしょう!!って
自信満々で言ったらそれは自己満足なだけ。
必死で考えていると、そんな客観的な目線もなくなってしまうのだなと。

難しいのだけど、
本当に企業様に寄り添って
その企業様の課題をきちんと把握して
どれだけマンパワー割けるか、費用使えるかを考慮して
欲しいと思える人を採る方法を提案できるか…

会社の利益も考えて営業することが前提ではあっても
お金いただくだけじゃ意味ない。
それに見合う価値を提供するために全力を尽くさなきゃいけない。

3年目になって、ある程度仕事もこなせるようにはなってきて、
やっぱりまだまだできないことの方が圧倒的に多くて。
ああすればよかった、こうすればよかったなんてしょっちゅう思ってます。

でも
経験が浅いなりに、企業様のことを思って話した内容は
きちんと気持ちが伝わっています。

この仕事をやっていてよかったと思う瞬間でもあります。

相手のことを想いやること
そこは忘れてはならない。

本当の意味で相手のことをきちんと考えなければなりません。
でも私はまだまだ、できてない…

今回の研修では、全国に仲間ができましたし
感じることが多く実りあるものだったと思っています。
この機会を活かしていくのはもちろん、
きちんと会社で報告することも大事。

たくさん感じたことはあるのですが、きりがないのでこの辺りで。

営業としての知識、視野が広がりましたし
仕事での自分はこうありたい!という人物像も
ちょっと具体的になった気がします。

皆さんに感謝を。
この感謝はシゴトで返せるように頑張りますね!!