名大社 スタッフブログ

カテゴリ「自分の趣味のこと」の記事一覧:

不思議なご縁が・・・

寒露(かんろ)

急に朝夕涼しくなって、めっぽう動きやすい季節になりました。

朝昼の寒暖差、体調にはくれぐれも気を付けてくださいね。

健康診断の結果が気になる年齢の

戯言しか言わないオッサン奥井です。

 

今年の夏・・・

思わぬ出会いがありました。

 

名古屋タカシマヤをブラブラしていたら、

職人・作家さんが作品を展示販売していました。

レザークラフトの作品コーナーを観ていたら、少し離れたコーナーに

色んな色を使った作品の額が並んでいるのが、目に入ってきました。

何か面白そう・・・と、近寄ってみる。

切り絵で作った作品の数々。

パンダ、犬、ねこ、ウサギ・・・主に動物をモチーフにした作品が、たくさん。

どれもこれも、デザインの発想が、凄いと思える作品ばかり。

観ているだけで、楽しそうな雰囲気を醸し出している。

創るの何か面白そう!と思ってしまった。

コーナーには作家さん本人が、ひとり。

販売も兼ねて、立っていた。

「面白い楽しくなる切り絵ですね」「よくこんなデザイン考えられますね」

「どちらから来られてるんですか?」

話しかけてみた。

 

「滋賀県からです」

「へえ~!僕も滋賀の東近江市出身で、市町村合併前の五個荘ですよ」

話をするうち、

なんと、同郷、同じ中学の出身で、しかも僕の担任だった先生にも習ったこともあるし、

先生の自宅のご近所さんで、よく知っているというでは、ないですか。

こんなことってあるんだなあ。

彼は大学在学中に友人と絵本を自費出版した後、2作目を検討中に切り絵と出会い

切り絵の面白みを知ってから始められたらしい。

美術の勉強をしたわけでもなく、独学で切り絵を始めて、今までやっているとのこと。

凄いなあ。すごいなあ。

好きこそものの上手なれ。

何故かうれしくなって、顔はほころび、ホントいいひと時を過ごさせてもらいました。

全国、作品を持って飛び回っているとのこと。

今回名古屋は2ヶ所、ここが終わったら、次週は

池下のギャラリーでも展示をやるとのこと。

家に帰って、ネットで調べてみたら、

失礼しました。切り絵で有名な方みたいで、百貨店の広告ポスターに使われたり、ももクロとのコラボの

Tシャツのデザインに使われたり・・・

これはこれは、知らなくて、大変失礼しました。

 

切り絵作家:奥居 匡(おくい ただし)

作品

次週、作品を観に池下に行ってきました。

そこでも、また切り絵買ってきました。

新しい額に入れ替え、うちの壁にちょっと彩りを添えてくれています。

出会いって、不思議、ミステリー、何があるかわからない。

縁ってあるものなんですね。

毎年、名古屋に来るとのこと。

是非、来年、また会いに行きたいものです。

 

人の縁って不思議ですね。

今年の夏の思い出の一コマでした。

 

(追伸)

自分でも、切り絵やってみました。

デザインの基は、

以前、買ったテディ―ベア(Old Kentucky Bears)

についていたタグを元に、

切り絵やってみました。

(Old Kentucky Bears)ぬいぐるみのタグ

縁がきれいにならず、ちょっとギザギザになったのは

ご愛敬ということで・・・

 

†90年代ビジュアル系ブームを駆け抜けた話†

新しいCM撮影に同行したり、印象派展を見に行ったり…といろいろやっていたはずなのに、こんなタイトルのブログで失礼します。不破です!
CMについては、私のブログで小出しにせず正式にリリースされた後にまたしっかりと書きたいと思います!
印象派展もすごーくよかったんですが、美術館ネタも続いたので、今回は封印。

 

そんなわけで今から20年ほど前。私が中学生だったころ。
世間ではビジュアル系バンドブームが巻き起こっていました††

いろんなバンドが雨後の筍みたいにメジャーデビューしてたし、
音楽番組だけじゃなく、バラエティやワイドショーにまで取り上げられてたし、
1年前までタッキーのファンだった友達が気づいたらヒサシくんに夢中になってたし、
そんなGLAYは20万人ライブしてたし、
本屋の音楽雑誌コーナーに行けば表紙はビジュアル系ばっかりだったし…と、
振り返って見るとまさしく「ブーム」だったなあと思わされます。

ブームの終焉もすごかったです。
前年レインボーホール(今の日本ガイシホール)をスタンド席までいっぱいにしたバンドが、
1年後にセンチュリーホールの1階すら満席にできない…なんて状況を目の当たりにして、
ブームというものの儚さと諸行無常を感じましたね…。

 

私は、というと、中学受験を終えた開放感の中で、
たまたま手にした音楽雑誌でこのジャンルと出会い、
独特の音楽とライブの雰囲気に魅了されて、
すっかりブームに巻き込まれ飲み込まれて行ったうちのひとりでした。

そんな私の本命バンドがこのバンド†

MALICE MIZER(マリスミゼル)というバンドです。
ブームだった当時はたまーにテレビにも出ていたので、覚えている方は覚えているかも…?
衣装、舞台セット、パフォーマンスすべてひっくるめて徹底された世界観をもっていて、
究極のビジュアル系とか、究極のアート集団とか呼ばれていました。

全盛期は98年ごろで、その後ボーカルの脱退とか、ドラマーの急逝とか、
いろんなことがありつつもスタイルを変えることなく活動していましたが、
2001年に活動休止となっています。

私は、99年に亡くなったドラムのKamiさん(紫の人)のファンで、
まだまだ子供でそれが世界の全てみたいだった私にとって、彼の訃報は本当にショックで、
しばらく立ち直れなかったのを今でも昨日のことのように覚えています。
そんなトラウマも、楽しい思い出も、いわゆる黒歴史もすべてひっくるめて、
凄まじい影響を受けたバンドでした。

 

さて。なんで突然こんなブログを書いたか、というと、
実は、先日、MALICE MIZERの限定復活ライブに行ってきたんです…!!
当時、マリスファン仲間としてネット上のファンサイトのチャットで知り合って、
今となってはただの飲み友達な20年来の親友とともに…。

20年前と変わらず「あれ今日ドレスコード黒だっけ?」と思うような、
黒い服率の高い会場前を眺めているだけで、ビジュアル系ブームの当時を思い出すようです…†

ライブは最高でした。圧巻のパフォーマンスと独特の雰囲気は変わらず。
以前よりも音は綺麗で、演奏もうまくなっているような気もしつつ。
なにより観ている自分自身が大人になり、そのうえで当時から変わったこと、変わらないことを、
彼らのライブを観ながら振り返っているような気分でした。

平成が終わりに向かって行って、自分が過ごしてきた日々が確実に過去のことになっていくのを改めて感じるなか、楽しい嬉しい気持ちも含めて、自分自身を振り返るなんだかいい機会になりました。

嗜好が多様化していくなかで、この先ああいったブームというものが起こることがあるのかな?なんて考えると、あの当時ど真ん中で体感した熱狂の日々は、もしかすると貴重な体験だったのかもしれないなあ、なんて思う平成最後の秋でした。

わたしのジモト発見

おはようございます。

先週末は台風がすごかったですね。

今住んでいるところが川沿いで、マンションのベランダからすぐ外が堤防・川。

朝はお天気でしたが、水の増水具合が半端なかったです。

 

今年は自然災害が多く、そろそろ防災セットを揃えたいと思ってます。

宇佐見です。

 

 

昨日から10月!名大社では下期がスタートしました!

半期の変わり目とはいえ、別れと出会いの季節ですね。

また気持ちを少し新たにして、下期も頑張りたいと思います!

 

さて、そんな下期1発目のイベントは、

今週末の「ジモト発見&インターン」!!

キモかわ??なキャラクター、発見くんがポイント!

10月6日(土) 13:00~17:00

名古屋駅前のウインクあいちにて開催です!

大学1~3年生が対象!

はじめよう!「ジモト就活!」

5つの視点(学生・社長・自己PRのプロ、就活、企業人事)から、

就活スタートに欠かせない知識と考え方が、

なんと、、、、半日で学べちゃいます!!!

 

もちろん、企業ブースもございます!

名大社のシゴト発見インターンに参加した学生による企業説明プレゼンもありますよ☆

 

「就活って何するの?」「今、準備しておくことはなに?」

「企業はどんな目線で学生を見ているの?」

「なんかよくわからないけど、不安です!」

等々・・・

そんな悩みを抱える学生さんのご来場をお待ちしております!

きっと、これからの就職活動のヒントになるはず・・・!

 

 

 

ジモトと言えば、

先日、チームでのご飯会で、

「名大社の社員って結構田舎出身者多くない?」

なんて話題になりました(笑)

名大社は、社員の殆どが東海3県出身者なのですが、

意外と(?)名古屋市出身者は少なかったり・・・

 

そんな私の地元は、名古屋市守山区!!!

生粋の名古屋うまれ、名古屋育ち、名古屋市在住26年目です!

「名古屋です!」というと聞こえはいいですが、

「名古屋のどこ?」と聞かれて、「守山です」と答えると、

だいたい、「あ~~」って反応が返ってきます涙

社内では、よく、「名古屋のシベリア」なんて言われます。

 

守山区を簡単にまとめると、

●名古屋市内で唯一、地下鉄が通っていない区

●名古屋の中心地へ行くよりも、瀬戸市・尾張旭市・春日井市のが近い

(実際、高校は名古屋ではなく尾張旭の学校に通ってました・・・)

●ゆとりーとラインという謎のガイドウェイバスが高架を走っている

(なぜか途中で高架から地上に降ります。地上に降りると市バスに変身!)

●古墳がなぜかいっぱいある

(特に志段味地区は、しだみ古墳群というくらい、たくさんある)

●山山山!!!

 

こんなですが・・・・

緑豊かでとても住みやすい地域です。

名古屋市の人口、面積はともに第3位!

最近は、春日井に接する志段味地区では開発が進み、

新興住宅街になっているエリアがあったり、道もきれいです。

ちょっと行けば緑地公園があって、自然を近くで感じられます。

コンクリートジャングルのような都会にずっといるのは窮屈。

近くに豊かな自然があって、3、40分もあればすぐに栄や名駅に行ける。

「程よい」が実に似合う、そんな場所だと思っています!

やっぱりジモト、好きです!!

(そんなわたしは今も守山区民)

 

さらに、さらに!

なんと、コス●コがオープンするという噂もあり!

守山区民としては「いつかな?」「たくさん人がくるのかな?」とドキドキしていたりします。

 

東谷山にはフルーツパークもありますので、フルーツ狩りもよし!

近くに来た際はぜひ☆

 

しだみ古墳群のマスコット、しだみこちゃん

(歴史の里 しだみ古墳群 HPより)

 

光陰矢のごとし

こんにちは。

人材紹介グループの安田です。

 

一昨日、中日の岩瀬選手が引退するとの報道がありました。

 岩瀬投手は歴代最多の406セーブを記録した現役最年長選手。愛知・西尾東高から愛知大、社会人のNTT東海(当時)を経て1999年にドラフト2位で中日入り。セ・リーグの最優秀中継ぎ投手に3度、最多セーブに5度輝いた。通算成績は999試合で59勝51敗、防御率2・31。  ――中日、岩瀬仁紀と荒木雅博が引退 今季限り(サンスポ)

岩瀬投手が中日入りした1999年、安田はまだ9歳、小学3年生でした。

当時の安田少年にとって、岩瀬投手は憧れの選手でした。

 

よく「安田くん何部だったの?どうせパソコン部でしょ?」と言われるのですが。

小学校時代は、夕方暗くなるまで毎日のように白球を追いかけ回す野球少年でした。

↑当時の安田少年。

ガリガリなのにキャッチャーやってたんですよ。

 

キャッチャーより後ろにボールが行くと大変なので、体格の大きい人をキャッチャーに充てるのが通例です。

ところが、僕の所属したチームだけはガリガリの僕が担当。

人材要件に全く当てはまらないミスマッチな気もしますが(笑)

 

ところが、このマッチングは意外と上手く行きました。

このポジションで大事なのは「ボールを取り損ねて後ろに逃がさないこと」「投手だけでなく、全体に目が向くこと」です。

僕は運動神経があまり良くないので、外野で修行していたとき、怪しいボールは意地を張ってまでグラブに収めようとせず、最低限身体の前に落とせればいいやと思ってやっていました。

それを監督が見ていたのか、たまたまいつもキャッチャーをやっている子が休んでしまった試合で「おい安田、今日の試合、ちょっとキャッチャーやってみるか。球は前に落とせばいい」と言ってキャッチャーにつけてくれました。

ボールに対する行動特性は上述の通りですし、もともと注意散漫で本当に集中力のない人間だったので、いつも周りをキョロキョロしています。

ピッチャー以外の人ばかり見てるので、逆に「あの走者、めっちゃすぐに走りそうだなー。これもしかして盗塁か?それかバントか?」なんてぽけーっと考えていたようで、これが結果として良い感じの試合運びを生んだようです。

ピッチャーをやっていた先輩はメチャクチャ不安そうでしたが。笑

 

そんなこんなで、じきにキャッチャーとしてレギュラーに抜擢。結局小6手前で、塾が忙しくなって辞めてしまいましたが。

表面的な求人要件に縛られない監督のおかげで楽しい小学生時代でした(笑)

 

 

 

 

 

さて、昔と言えばリーマンショックは2008年。もう10年も前のことです。

正確には2007年のフランス系大手銀行関連の危機(パリバショック)時から危機が表面化してきたのですが、リーマンが倒れたのは2008年9月。

リーマンブラザーズは当時の日本の国家予算額に相当する約60兆円の資産を抱える巨大金融機関でしたが、これが倒産しました。

リーマン破綻後、次に大きな証券会社としてメリルリンチ(こちらは100兆円規模!)が危機にさらされましたが、巨大銀行「バンク・オブ・アメリカ」が救済合併。

次に破綻するのでは…と考えられたのが、当時米国で第2位の名門証券会社だったモルガンスタンレーでした。

モルガンスタンレーは、三菱UFJから1兆円近い出資を受ける事により危機を回避。とにかく急ぎでお金を欲しかったが、あいにく祝日で電子送金が使えない!

仕方ないので、ということで、0をいっぱい書いた小切手を現地のUFJ社員がモルガンスタンレーに持参したそうです。
(※余談ですが、ナゴヤ人は今でも三菱UFJ銀行のことを単に「UFJ」と呼びます。「トウミツ」などとは決して呼びません。大阪の方々もUFJって言うんですかね…?)

↓0をいっぱい書いた小切手。

「ゼロが九個ついた現物の小切手など見たこともない。そんなことが可能なのかすらわからなかった。」  ――アンドリュー・ロス・ソーキン『リーマンショックコンフィデンシャル』(早川書房)pp.328-329
※写真出所も同書。

当時のモルガンスタンレー側の当惑振りが伺えます。

最近日経新聞でリーマンショックのことを振り返る連載が載っていたので、ふと思い出して『リーマンショックコンフィデンシャル』をパラパラと読み直していました。

専門的な分析はなく、次第に恐慌状態となっていく人間模様と、倒れ行く自分の会社を救うため、最後まで踏ん張っていた巨大金融機関エリートたちの動きを追うドキュメンタリーです。

翻訳には非常に定評のある早川書房による刊行。

リーマンショックから10年、秋の夜長に振り返ってみてはいかがでしょう。

こんにちは

名大社山口です。

 

土曜日から火曜日迄、振休なども含め、4連休をいただております。

特にすることがなく家畜のように寝ていました。

 

ただただ緩慢な時間を過ごしおり、私はそれが幸せだったのですが、

社会人になってから様々なことへの興味が薄れてしまった気がします。

 

これからもまた活力がない毎日を送りそうなので、本でも読もうとブックオフで歴史小説?を大人買いしてきました。

 

学生時代は休みの日などに読書をしており、履歴書にも趣味(読書)と書いていた気がします。

今では月に1度行われる、若手勉強会の本以外ほとんど読んでいません。

 

勉強会の読書では普段自分自身では絶対に買わないであろう本と向き合えるので、

違った面白みもあります。

しかし、自分で買ってない本、他人が選んだ本だからなのか…

適当に読んでしまっている自分がいる気がします。

 

もし本を選んだ人が、好きな芸能人や尊敬している人が選んだ本なら本に対する想いや好奇心が変わる気がします。(先輩方を尊敬していないわけではないですが笑)

勉強会の本でも、どんな思いで先輩方が選んだのか、共感が足りていないような気がしたので今度からは聞いてみようと思います。

 

最後に、買った本をこれから読んでいこうと思うのですが、本を読む習慣がついていないため読書のスピードが落ちていそうです。

明日から電車の中で毎朝、自分のペースで読んでいこうと思ました。

検察側の罪人

 

久しぶりに映画館で映画をみる。
悩みに悩んで『検察側の罪人』を見る。
なんでこの映画を見るの?という質問には、
木村拓哉を見るため、と答える。

木村拓哉は何か特別だ。
年齢も同世代で
だからと言ってなんの共通点も無いが、
(ちなみにイチローも貴花田も同じ年だがそれも対して意味はない)
キムタクはもちろんカッコいいのだろうけど、
それだけじゃない特別なキムタクという存在感がおもしろい。
まあただのミーハーなfanというだけだろうけど。
ドラマでは『ラブジェネレーション』を大学生の時に見て広告業界に憧れ、
『HERO』では検察官のイメージが変わって、なんとカッコいい仕事だろうと思った。

この『検察側の罪人』は多分映画としてはあんまりだ。
原作の小説はおもしろい。
『犯人に告ぐ』の雫井脩介の作品で面白くないわけはない。
内容はネタバレなので控えるが、
どんな手段でも時効の犯罪者を裁こうとする検察官(キムタク)の正義と、
その正義を貫徹するために一線を超えるのは間違っていると考える検察官(二宮)の正義がぶつかり合う。
そんな話だ。

しかし事件ものなので、映画でわからせるには情報量が多いのだが、
特にこの映画だけでは伏線が無駄に多すぎる感じになっている。
見終わって?と思うことが多いのだ。
家族の伏線、日本国家主義の組織、そして最後…
全てはある正義を貫く検察官のなぜ、そのようなことをするのか?
その説得力を高めるためにあるはずなのだが、そうなっていない。
問題設定は面白い。でもそれだけだ。
キムタクは今回いつもの役とは違う、
絶対正義の側ではなく、ある正義はあるが、悪い側の役なのだが
キムタクをもってしても見ていて共感は湧かなかった。
ただの自己都合で犯罪側に堕ちていった検察官にしか見えなかった。
だからニノに詰められるキムタクの痛々しさしか感じなかった。
(ある意味そこはいいかも)
でもそんなことはどうでもいいのだ。
全てはキムタクだ。
ニノだ。
両方とも役者としては魅力的で互いの演技合戦は素晴らしい。
ただのアイドルと思うと印象が変わる。
でもこれ、ひと昔ならテレビの歌番組でも並ぶ組み合わせ。
ふと我に帰ると何か変な感じだ。
原作はおもしろいのになあ。少し残念。
(あ、この映画、すでに社長がブログで書いていました。今気づきましたがもう遅い)
以上、高井でした。

豊田スタジアム

こんにちは!名大社の加藤賢治です。

今月は、ラグビートップリーグの観戦に行ってきました~

地元の愛知・豊田スタジアムで、サントリーサンゴリアス対トヨタ自動車ヴェルブリッツとの

今季第1戦を見に行きました!!

昨年も9月に豊田スタジアムでトップリーグを観戦した時も雨でしたが、今回も雨の中での試合でした。

前半はトヨタ自動車のリードで前半を折り返し試合を終えました。

トヨタ自動車は個の力が強く、ライアンアウトからのモールは力強さを感じました。

ただ後半になると、サントリーの空いているスペースを攻めていくアタッキングラグビーの強さが出てきてきました。

トヨタ自動車は後半残り時間5分になると足がつる選手がでてきて、デイフェンスに粗さが出てきていました。

最後の終了ロスタイムで、サントリーの猛攻撃で逆転トライを取り勝利を収めました。

結果は27-25でサントリーサンゴリアスの勝利でした。

観客は約3万人の集約がありとても盛り上がっていました。やはり来年のワールドカップが影響しているからだと思います。

当日は電車とバスで会場に行ったのですが、とても混雑していました。

車で行く人も多かったですし、コインパーキングは満車ばかりでした。

来年の10月5日(土)では、この豊田スタジアムで日本対サモア戦が行われます。とても注目される一戦です。

チケットが取れれば観戦には行きたいですが、取れなければJ SPORTSにでも加入しようかな~

最近のお気に入り

こんにちは。小鹿です。
昨日の台風は大丈夫でしたか?

名大社では就業は午前のみ、午後からお休みを頂きました。
ちょうどブログを書いている今(4日17時頃)、外はものすごい雨と風です。
覗いてもどうにもならないとはわかりつつも、ついつい外の様子が気になってしまいますね。
被害が少しでも最小限に済むことを、祈るばかりです。

***

さて、最近買ったもののおはなし。

西田さんの文房具通信ならぬ。。。
インテリア通信?、、雑貨通信?、、ゴミ箱通信?

そう、ゴミ箱を買ったんです!
洗面所の。

主婦と一人暮らしにしか興味のなさそうな話題ですが。(笑)
洗面所で出る、ティッシュとかコットンとかコンタクトレンズとか。
小さいけど地味に毎日でるゴミたち。

今までキッチンの大型のゴミ箱まで捨てに行ってたんですが、それがめんどくさくて。
でも、水分含んでるからそのへんに捨てるのも気が引けるし。
だからといって狭い洗面所に床置きのゴミ箱に置くのはなー、
それに小さいサイズのゴミ箱でいいんだけどなー
と思って早3年。

ついに我が家にも!ててーん。

卓上サイズのゴミ箱を見つけました。
ideaco(イデアコ)というブランドのごみ箱です(^^)
何がいいって
洗面所の背面にぴったり収まる!(鏡裏の収納にも入る!)
ごみの中身が見えにくい!セットしたごみ袋も!
ごみ箱丸洗いできて衛生的!

最近買った中で一番のお気に入りのこいつ。
毎日の煩わしさが無くなって、満足です。

お仕事でも、人事評価やら引き算会議なんかで
効率化を!とか改善を!時短を!みたいな流れになってますが、
おっきなことじゃなくても、
小さな毎日のイライラを見つけ出して
ちょっとしたアイデアとか工夫で解決出来たら
それにつながるんじゃないかなと思います。

とはいっても当事者だと、当たり前になりすぎてて気づきにくいんですけどね。
それで慣れちゃってて。
案外、第三者とかの何気ない言葉で気づかされることもあるし。
当事者意識を持ちつつも、客観的な視点を持てたらいいのかな。難しい。

ではこのへんでー。

あ、臼井さんお誕生日おめでとうございまーす^^

実際に行ってきた

9月に入り、ちょっとだけ涼しくなってほっとしている不破です。こんにちは。
でも、台風が迫ってきていて、お隣さんが廃墟的空き家な我が家はびくびくしています。
倒れてきたり、物が飛んでくるのも当然嫌ですが、雨音が通常の3倍くらいうるさくて寝れないのがしんどいです…。
台風が少しでも穏やかであるように願いたいと思います…!

 

そんなことはさておき、前回のブログでおすすめした、特別展、美術展に、実際に行ってきたので、それについて書いてみたいと思います。
決して1ネタでブログ2回分持たせようと思ったわけではないんですが、縄文展ほんとに感動したので!

 

エッシャー展も行って、とても面白かったんですが、長くなるので簡単に…。

エッシャーって誰?って方も、この絵は見たことあるのでは無いでしょうか?

エッシャー展はかなり人気で、行った日は土砂降りの雨にも関わらず入館までにきっちり30分並びました…。

エッシャーの作品は、「絵」というよりも、考えて作り上げられた「デザイン」という印象を受けました。
そう思うと、フォトショもイラレも無い時代に、アナログでこの緻密さ、正確さ、コピーツール使いたくなる感は、ため息モノですね。
グッズに目を引くものがなかったのがちょっと残念。

 

そして。しばらく日を置いて、今度は縄文展を見に東京国立博物館へ。

暑い日だったので心配でしたが、並び列もなくすぐに入館。ただこちらも館内は結構混んでました。
特に、夏休みの自由研究を兼ねて来場している子供が目立ちましたね。

でも、教科書に必ず載っている火焔型土器の本物が間近で見られるのは、子供じゃなくてもテンションあがるやつでした。
「わーこれ知ってるやつー!教科書のやつー!ホンモノー!」…みたいなテンションになりますね。
火焔型土器は割と小さく、装飾に丸みがあって、可愛かったです。

土偶も、国宝から重文から細かいものまでたくさん。
私イチオシの遮光器土偶は思った以上に表面がツルツルで綺麗に作られているのが印象的でした。
まるっとしていて、そんなに大きく無いのに存在感は圧倒的。

 

驚いたのは土器をはじめ、どれも保存状態がいいこと。
普段、平安・鎌倉期の仏像を良く見に行くんですけど、だいたいボロボロなんですよね。
用途も辿ってきた歴史も違うので当然なんだろうけど、それよりも遥かに昔に作られたものが、かなり綺麗な状態で残っていて感動しました。
今でも花瓶とかに使えるんじゃ無いの??と思うものも多かったですね。家にひとつ欲しい。

 

あとは、土器の装飾が思った以上に細かいこと。
実用性から言ったら不要なものなのに、細かく作り込まれている装飾を見ると、1万年前から「デザイン」って必要だったのね、と考えさせられました。
この装飾じっくり見ると左右対称じゃ無いんですよね。左右対称じゃ無いっていうことは、その時の感覚で作っているのかな?と…。
縄文時代の人が何を考えながらあの装飾を作っていたのか、とても興味深いな〜と思いました。

あ、縄文展はグッズもきっちりゲットしてきました!
遮光器土偶手ぬぐい!

 

そんなわけで、いろんな時代のデザインについて考えた夏の特別展でした。
直接仕事に関わる刺激は無いかもしれないけど、こうやってインプットする時間は大切!なはず。
今後もいろんな美術館や博物館に足を運びたいですね〜。

 

ナイトアクアリウム

こんにちは。安田です。

名古屋港水族館の「ナイトアクアリウム」。

名古屋港水族館は夏休み期間中(今年は9月2日まで)、夜20時まで開館しています。

しかも17時以降の入場は割引です。

 

 

名古屋港水族館は久しく行ってませんでしたが、良い機会なのでお盆休みに行ってきました。

入ったのは午後6時頃なので、当初はまだまだ明るかったです。

 

透明度高いけど、やっぱりアクリルは分厚いな~魚が歪んで見えるな~
おっ、アクリルの継ぎ目発見!たしか透明の接着剤使ってるんだっけ~

水族館は楽しいですね。

 

 

 

イワシの水槽。

 

 

 

↑見る度に思うんですけど、イワシの水槽にいるこの子(スマ?)がほんとに美味しそうです。

 

 

 

深海。ここまで来ると真っ暗ですね。いつも通りか。
いつもと変わらない暗さ、いつもと変わらない不気味さ、大昔から変わらずチビっ子たちを恐怖の底にたたき込み、ギャン泣きさせるエリアですね。

 

 

 

深海っていう設定なのか、外が暗いからなのかもはやよく分かりませんがめっちゃ綺麗でした。

 

 

 

構内のレストランでシャークフライ。

是非拡大してご覧ください。

肉の食感…を想像しますが、いざ食べてみると

魚!!めっちゃ白身魚!!

そこらの魚フライより柔らかく、ジューシーで美味でした。

人類に美味しいことがバレると絶滅が近くなるといういう噂もありますが、サメ、こんなに美味いのに絶滅が近いという噂全然聞きませんね。なんででしょう。

 

 

 

フラっと外に出てみると、イルカショーの真っ最中でした。

夜空を背景にしたイルカショーはこの時期ならではです。

 

 

 

水族館と言えば、「アクア・トトぎふ」もお勧めです。名古屋市内から高速で40分程度で比較的近場です。

(詳しくは3年前の奥田さんの記事をご覧ください)

私見ですが、名古屋港水族館はビジュアルで楽しませてくれる一方、アクア・トトはどちらかというと教育性が高く、丁寧に解説されている印象を受けます。

長良川、アマゾン川など主要な川の生態系を再現するなど、テーマ性が強く、解説も充実しているので、好奇心を刺激されます。

夏休みの自由研究もやりやすいのではないかと思います(時期遅いか…笑

 

 

 

ではまたヽ(・∀・)ノ

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