名大社 スタッフブログ

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初めての寄席。初めての大須演芸場。

こんにちは!本日は、不破の(いつもの)趣味ブログで一席おつきあいをお願いいたします。

つい先日、ずーっと行ってみたかった寄席に初めて行ってきました!

落語に興味を持ったのは、数年前。
朝ドラの「ちりとてちん」を再放送で見てハマったのがきっかけでした。
ヒロインが女流落語家を目指す話なんですが、このドラマを見て以来、生で落語が聞いてみたいなーと思いつつ、
寄席とか、落語会とか、未知の世界すぎて敷居高く感じてしまい、なかなか足を運べずにいました。

一方で。
昔から割と好きで、たまにライブを観に行っていたバンドのドラマーさんが、桂枝雀さんの息子さんで、
バンドの活動休止後に、落語家に転身されているのを知り、落語家としてのステージ?高座?を一度観てみたい!
と、ずっと思っていました。

 

で、ようやくその機会が訪れたのが、今月の大須演芸場。
今月の定例寄席に、そんな元ドラマーの桂りょうばさんが出演するらしい!
こんないい機会を逃してはいかん!と言うことで、定例寄席の最終日に行ってきました。

大須に入り浸り出して二十年弱。
大須好きをそこそこ自覚していますが、大須演芸場に入るのは初めて!
紆余曲折あって数年前にリニューアルされたそうですが、外観も中も綺麗で入りやすかったです。
一階は椅子席、二階は座敷になっていて、今回は雰囲気が良さそうだった二階で観覧。
ずらっと並ぶ提灯も、お囃子の音もいい感じです。

寄席の番組はこんな感じ。

終演後には、それぞれの演目が書かれていました。

地元の芸人さんも出ていて、名古屋よしもとの芸人さんの漫才があったり、名古屋弁での漫談(?)や講談があったり。
ハーモニカ漫談の凄まじい昭和感には、さすがにちょっとついていけなかったりしつつ。

落語4席は、初心者向けな、さくっとわかりやすい演目が揃っていて、超初心者の私でもどれも楽しめました!
どの落語家さんも、まずはその声量に圧倒されましたね。
で、どのお噺も、言葉だけなのに、しっかり映像が想像できて、楽しかったです。
「子ほめ」と「親子酒」聴いた後は(タダの)お酒飲みたくなりましたし、「時そば」聴いた帰り際はお蕎麦食べたくなりましたし。
「ニワトリ」は新作落語だったようなんですが、めぐろさんという落語家さんの、なんとも言えないしなっとした雰囲気に惹かれました。

落語の舞台って主に江戸時代だとおもうんですが、
ただでお酒飲むために一生懸命だったり、とにかくお酒飲みたかったり、
酔っ払ってバカやりながらもハッピーだったりする様子を聴くと、
人間の本能みたいな部分って、変わらないんだな〜なんて思ったりもしました。

他にもいろんなお噺を聴いてみたくなった、初寄席でした。
聴くだけなら、YouTubeでいろいろなお噺が聴けるんですけど、
生の空気感と迫力(と、こっちの集中力)で、臨場感が全然違う!と思ったので、また観に行きたいと思います!

 

あ!転職活動も、ネットで情報見ているだけではなくて、
生でお話を聞くと、よりわかることが多いんじゃないかな!と思うので、
今週末はエンジニア転職フェアへぜひお越しください!

 

あ!あともうひとつ!
明日で、毎回結構楽しみにしていた奥井さんブログが最終回です!
私も期待していますが、ご期待ください!

 

2月の決戦に備え、ダメ人間になったとある休日の話

こんにちは!名大社の梅原です。
1月31日に学生向け一大イベント「ジモト発見&インターン」が終了しました!
私も会場にて、運営を行っていたのですが、スーツもおろしたばかりかなと思われるフレッシュな学生さんの姿を見て、ちょっと懐かしい気持ちにもなりました。
1月は新卒ナビのプレオープンや、イベントの告知関連など盛りだくさんで、バタバタするのは毎年恒例のこと。
次は気持ちを切り替え、2月のイベントに向けて、気持ちを切り替えないと、ということで、土日に英気を養うために、名東区に最近できたラクスパガーデン名古屋へ行ってきました。
http://rakuspa.com/nagoya/access/
ラクスパガーデンは、温泉だけでなく、岩盤浴で汗を流したり、ゆったりスペースでマンガを読んだり、ご飯を食べたりすることができる癒し空間です。
昨年できたばかりで、知り合いからの評判もピカイチですね!
(公式HPより)
その秘密は…まず岩盤浴!
いろんな種類の岩盤浴が楽しめて、飽きないんです。
このジブリにでてきそうな建物は、館内に5種類あるサウナの1つでプラネタリウムを見ることができます。
居心地がよすぎてついつい長居してしまいました。
暑くなったら、ちょっとクールダウンできる冷蔵房もあるので、休憩しながら岩盤浴を楽しめます。
 
(公式HPより)
緑あふれる広い休憩スペースも癒され度が非常に高いです。
こちらでは、本やコミック40,000冊が時間無制限で読み放題。
コーヒーも無料で飲めるので、集中して本を読むのもよし、ダラダラしながら漫画を読むもよしです!
(公式HPより)
美味しいご飯も堪能できるので、1日いられます。
オススメは、室内に居ながらキャンプ気分が楽しめる“グランピングエリア”にあるお店。
飯盒カレーやポットローストといったアウトドア料理や、ピザや70種類もの「世界のビール」も飲めます(有料)。
ダラダラ過ごして、心も体もスッキリした休日でした。
これから、2月のイベントに向けて、準備まっしぐらなので、追い込みをかけていきたいと思います!

考えながら走る

おはようございます。名大社の宇佐見です。

実は先日、思いもよらずですが、新聞に載っておりました!

1/30の中日新聞の朝刊、名古屋市の市民版より。

大学時代に所属していた管弦楽部のコンサートを今月開催するのですが、

記事にしていただいたようで、先日の練習日の写真が掲載されていました。

ベートーベンの第九に乗る予定です。年末になると日本ではよく演奏されますが、

とても素晴らしい曲です。

 

どこに宇佐見がいるか、ぜひ探してみてください(笑)

分かった方は相当の宇佐見ファン!

ちなみに、私はフルート(横笛)吹きです。

最近は恥ずかしながら、本当に練習時間が取れず、

深夜にカラオケで練習させてもらうことも。

というのも、演奏会の翌週に引っ越しをする予定でして、

休日の予定がハチャメチャになっているからです。

新居については、いつかまたブログで書く機会があれば・・・

守山区→守山区へ引っ越します。結局、ジモトなんですけどね(^^;)

 

プライベートも慌ただしいのですが、

名大社としても、昨日の1/31「ジモト発見&インターン」を皮切りに、

●2月13日(水)みん就フォーラム

●2月16日(土)エンジニア転職フェア

●2月28日(木)ジモト就職応援フェア

●3月1日(金)ミライ発見就職フェア

●3月10日(日)ジモト就職フェア 岐阜会場

●3月15日(金)・16日(土)転職フェア

●3月17日(日)ジモト就職フェア 三重会場(転職フェア同時開催)

と、この2月・3月でこれだけのイベントを開催します!!!!

 

まさに、イベントラッシュの時期!

最近はありがたいことに、いろんなお仕事や課題をいただくことも多く、

仕事面でもとても充実しています。

ただ、私の性格上、課題の洗い出しや対策を練るのに時間をかけすぎてしまい、

行動に移しきれないことが多々あります。(いまの一番の課題です)

とくに、この時期のようにタスクやイベントが重なると、余計に焦りばかり感じてしまい、

不安を払拭したくてより考えることに時間を割いてしまいがちです。

この前の四半期の評価で、

社長の山田さんから、「じっくり考えるよりもまずは動くこと」「考えながら走る癖をつけること」

とアドバイスをいただきました。

 

これは単に「戦略がおろそかになっている」わけではなく、

「チャンスを逃さない」「実行力や行動量から見えてくるものがある」「速度アップする!」

ということだと解釈しています。

 

こんな忙しいときこそ。

「考えながら走る」を実行していきたいと思います。

そもそも、どこにも行けていない。

自分の不安な気持ちさえ飼い慣らせば、
どんな時でも変化は楽しい。
気がつくと目線はいつもと違うこと、他とは異なることを探している。
たぶん自分はそういうたちというか、性格なのだろうと思う。
いろんな場面や考えを巡らす時、
何か新しい経験や見たことがないことない何かに期待している自分がいる。
飽きっぽいとか、退屈なんだとか、そういう意見はたくさんあるとは思うけど。
仕事上でも、プライベートでも、
たくさんの困難と課題があり、
もう少し上手くいけるはずだといつも思っている。

だから変化に期待する。
いつも変化は、今ここには無い何か?を見せてくれる。
もしかしたら何か、もっとすごいことがあるのでは?
ちらっと、いつも少しだけ、その影みたいなものを感じさせるけど、
それを確認しようとすると、それは何かのデジャブで
見慣れたものを見間違えただけだ。

「期待するほど良くもなく、絶望するほど悪くもない」
ほとんどが、そんなものだろう。
今までも、そしてこれからも、おそらくずっと。
どこにも行けない、
そもそも、どこにも行けていない。
米津玄師の歌詞で繰り返されるフレーズのように。

ある時、米津玄師の音楽に出会い
不覚にもこの半年の間ずっと心をやられている。

カミングアウト?しよう。
僕は米津玄師が好きだ。
ミーハーだとか、ガキ臭いとか、カッコつけとか、
そんなことはどうでもいい。
いいものはいいのだ。
メロディとか、ギターコードがどうかとか、僕にはわからない。
そもそも音楽は詳しくないし、そんな野暮なことはいいたくない。
ただ思うのは、米津玄師はどこにも行けていない心情を歌にする。

「Flowerwall」で出会い「アイネクライネ」で温かくなり「サンタマリア」で救われ、
「LOSER」で持ってかれて「lemon」で心鷲掴みされてしまった。(紅白もよかった)
「Flamingo 」「 TEENAGE RIOT」も文句ない。

しばらく米津玄師の病は続きそうだ。

以上、高井でした。

駄人間になりたい

みなさんこんにちは。

もうすぐ5年目突入の尾関です。

 

いつもベテラン奥井さんの「戯言シリーズ」や、

おかっぱ(今は少し違う)コンサルタント西田さんの「文房具通信」を見て、

こういうシリーズっぽい感じいいなぁと思っていたので、自分も少しマネしてみたくなりました。

※アイドルネタはウケが悪くなってきたというのもあり・・・。

 

そこで、自分が詳しいもの、好きなものとは何かを考えてみました。

ずばり「駄菓子」!!

 

26にもなって無性に【ねるねるねるね】したくなったり、

※右のソーダ味に左のキャンディチップをつけて食べるのがおすすめ。

 

【うまい棒】が実は少しだけ小さくなったことを知っていたり、

※一番人気はコーンポタージュ味

 

2013年に販売終了となった【ポテトスナック】が、かとう製菓さんからひっそりと復活していたことを知っている人は

※伝説となったいずみ製菓のポテトスナック

 

きっとそう多くはないでしょう。

 

それはなぜか、、、

駄菓子とは、「子供が食べるものだから」だと思われているからなのです。

「まだそんなもん食ってんのか」と父親にバカにされることもしばしば。

 

だが、しかし・・・、私の駄菓子愛はとどまることをしらない・・・。

それは、駄菓子が駄菓子にしか出せない味わいと幸福感を持っているからにほかなりません。

 

【モロッコヨーグル】の美味しさはヨーグルトには出せませんし、

※サンヨー製菓のHP、ぜひ見てみてください。まさに駄HP(ディスってないです。)左上のこんにちは。が最高。

http://www.yogul.co.jp/

 

【マンボ】の甘さと食べ方はマンボ独特です。

※べちょべちょにならずに食べれるようになったら大人の証。

 

そんな個性的な駄菓子が、子供のころよりむしろ今、楽しい!

 

どうやら駄菓子BARなるものが存在するとのうわさも・・・。

駄菓子好きのみなさんでぜひ行ってみませんか??

 

あああ!お金持ちになって駄菓子屋さんを店ごと買いたい!!

 

ぜひみなさんも、大人になった今だからこそ、手に取ってみてくださいね。

 

駄目人間にはなりたくありませんが、

駄菓子のような独特の強みや温かみのある【駄人間】に私はなりたい。

そんなことを思うのでした。

 

ではでは。

 

ゾクゾクした冬

こんにちは!
営業の小倉です。

今年も宜しくお願い致します。

 

本日は、先日行ってきた企画展についてを。

 

私は動物園や水族館などに行くことが好きなのですが
こう見えて実は、爬虫類や両生類などが展示されてる施設なんかに行くことも好きです。

 

 

つい先日もこちらに行ってきました!

 

実際に行かれた方や広告を見た方もいらっしゃるかと思います。

名古屋パルコにて、1月20日まで開催していた『キモい展』!

 

その名の通り、世界中から集められた
見た目が『気持ち悪い』生き物、日常生活では出会いたくない奇妙な生き物が展示されています。

 

爬虫類や両生類のほか、虫も多数展示されてました!

 

今回のキモい展は2年ぶりの開催。
私も2年ぶりに『キモい』生き物を堪能?してきました!

 

 

以下、少し画像掲載!
意外と気持ち悪くないと思います。笑
※爬虫類、両生類のみにします。苦手な方はご注意を

 

 

 

 

●カメ

(首が長すぎて、甲羅にしまえないらしい。)

 

●サラマンダー

(阪神タイガース柄と呼ばれているとか。)

 

●ニシキヘビ

(とにかくデカかった!)

 

 

他にも、グロテスクな見た目の生き物や
出会ったら間違いなく逃げたくなる生き物など
実際に間近で見て、かなり刺激的でした!

 

名古屋の開催は終了してしまいましたが、全国で順次開催予定です。

ご興味ある方は、こちらからご確認ください。→(キモい展HP

 

でわ、このへんで!

 

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉗

 

みなさん、こんにちは。今日の担当はニシダです。

2019年も明けて2週間以上経ちますが、
引き続き、文房具通信をご愛好くださいませ。

懲りずに今年も大スキな文房具を紹介してまいります!

さて、スタッフブログのなかでは、そろそろ…
マスキングテープ収集家として認知されてきた頃かと思いますが

昨年の終わりごろから「付箋収集家」になりつつあります。

絶対とは言いませんが…大抵の学生や社会人の方に
使われていると思われる付箋たち。

大きさの差はあれど、その多くは長方形のカラフルな
あの付箋だと思います。

ちょいと待ってください。

最近のニシダの推し付箋はコチラ↓

「ワタク紙ふせん」と申します。

ワークショップをやる機会が多いニシダ的視点。
そういう視点で見てみると、

自己紹介のときにこういうアイテムがあるのは、
緊張する自己紹介も少し楽しめるきっかけになりそうです。

タスク管理や、忘れたいことをメモする付箋。
違う役割が付箋にも出てきているようです。

コレは、猫好きの社員が猫好きのニシダに
プレゼントしてくれた付箋。

なんと100均だそうです。恐るべし100均。

皆さまもぜひ、おもしろい付箋がありましたら
ニシダに教えてくださいませ。

−−−−−−−−−−

加えまして…

せっかく2019年初のニシダブログですので
今年の抱負を書き残しておきたいなと思います。

1.学ぶことを飽きない

やはりこれは忘れてはならない。
わたしも今年で38歳。いい歳だ。
つい年齢と経験が邪魔をして、つい頼りがちになる。
甘えるという表現のほうが正しいかも。

これ幸いに、就活市場はいま変革期にきている。
常にインプットしてないと、あっという間に置いていかれてしまう。
その話、古くない?聞き飽きた…と言われないように
自分をアップデートし続けなければならない。

2.学んだことを活かす

2018年は、週末大学に通ったり、様々なワークショップの
ファシリテーター講座に参加して、

「いい場をつくる」ために時間を割いた。
でも、実際はまだまだ活かせてない。
せっかく刺激をもらったにも関わらず、これでは駄目だ。

「学んだことの体現」

これも2019年、やらなければいけないことのひとつ。

3.発信する

最後は一番の課題。
有り難いことに2018年はここ数年で一番充実していたかもしれない。
それを言い訳に怠っていたのが発信すること。

自分が忘れないために書き残している密かな個人ブログを
更新することや、twitterで発信することもマメに取り組みたい。

人は忘れる生き物なので、メモすることすら忘れてしまう。

思いついたことをtwitterにパッと残しておくだけでも
あとで見返せるので、クセづけたい。

言語化しておくことは大事。

要は、アウトプットの質に変化を起こしたい。

−−−−−−−−−−

以上でございます。
どうか2019年もニシダを温かく見守ってください。

小さな希望を見つける旅は続く!

こんにちは!名大社の梅原です。

会社として年末を締めくくる一大イベントの忘年会も終わり、会社の稼働日も残り数日となりました。

一層気を引き締めていきたいと思います!

 

ーーーーー

最近、ららぽーと名古屋みなとアクルスに行きました。

イチオシは、蔦屋書店!

大規模なカフェ併設型書店で、カフェでコーヒーなどのドリンクを注文すれば、テーブル席やベンチなどに座って、ゆっくり読書が楽しめます。

読書好き、書店好きな方は、ぜひ足を運んでみてください。

<ららぽーと名古屋みなとアクルス公式HPより引用>

 

もともと本を読むのは好きなのですが、ブログ記事を読んだりするのも同じくらい好きです。

時間に余裕のある時は、様々な企業が運営する、Webメディアのブログ記事を読んだりするのですが、だんだんと特定のライターさんの記事に注目するように。

気になるライターさんの中でも際立つ存在が、カツセマサヒコさんという方です。

 

カツセマサヒコさんは、女性向けの雑誌にコラム連載を持つなど、 活動の枠は広いので、ひょっとしたらご存知の方もいるかもしれません。

もともとカツセさんのライターとしての原点はTwitter。

ちょっとここに書くのは恥ずかしい(笑)妄想ツイートが話題を呼び、 10代~20代 の若者からの支持を集めています。

顔もイケメンなので、TL(タイムライン)の王子様との呼び声も高いようです。

カツセ氏の妄想ツイートを知りたい方はコチラ↓

https://matome.naver.jp/odai/2149666587285882301

 

最近読んだカツセさんの記事の中で、イチ社会人として、とても印象に残った記事があったので、ご紹介したいと思います。

カツセさんは、現在フリーライターとして活躍をされていますが、これはフリーになる前の会社員時代のお話。

https://ten-navi.com/dybe/3295/?fbclid=IwAR2TPzcgG6OtMwHEqw9bwH8DJDMB0bXVUsPtR-wfbvGon8hzX5IUACRIchE

 

“就職活動のときに散々「志望動機」とか「入社後のイメージ」とかを聞いてきたくせに、配属希望シートにもなかった「総務部」になった。

この数年で築いてきた「企画力にあふれたクリエイティブな営業として社内外問わず多くの人から頼りにされる存在になる」という曖昧かつ意識の高すぎた星屑のような目標は、どう転んでも実現する可能性がなくなったのである。”

 

当時のカツセさんのように、社会人としての理想像が明確な方は特に、入社してから希望の部署に配属されず絶望したり、仕事のリアルにギャップを感じるケースは少なくないのではないでしょうか?

希望の会社に入ったとしても、自分の希望通りの仕事ができる人というのはほんの一握りなのかもしれません。

それなりにみんな挫折を経験するものだと思います。

 

配属された総務部での仕事の現実について、

“「できて当たり前。できなかったら、怒られる」という減点方式”

カツセさんはこのように表現しています。

評価されにくい、100点が当たり前という部分は、内務の仕事ならではかもしれません。

自分としては、今やっている仕事とつながる部分もあり、同じように感じていた時期も正直あったと思います。

 

“一度「仕事ができない人間」を自覚すると、会社員生活は一気に負のスパイラルに陥る。

・・・<中略>・・・

気持ちを切り替えることができないから、作業効率は落ちるし、またミスを生む。

そして怒られて、さらに大きな「仕事ができない人間」像が膨れ上がる。こうして、「使えない人間」が誕生する。”

 

本当にその通りだと思います。身につまされる話です。

原因はわからないけれど、ただただうまくいかなかったり、そういう時に限ってタイミングが悪かったり、自分って本当に不器用な人間だな・・・何回思ったことか。(笑)

休日に気持ちを切り替えることはできても、平日が始まると小さなことで一喜一憂する毎日。

自分自身も負のスパイラルを少なからず経験しました。

 

この記事の本題とも言える、しんどくても5年務められた理由について、

カツセさんは

「スタッフ部門だけの魅力に気づけたこと」

「どれだけクズで、仕事ができない自分でも、長くやっていると頼ってくれる人が出てきたこと」

だと書いています。

 

自分を頼ってくれる人がいることを自覚し、仕事の励みになったというのは、わたし自身もとても共感しました。

ですが、カツセさんも書いている通り、「あなたがいい」と言われるシーンは本当に稀ですが、小さいことであってもそう言われると頑張れる、単純な生き物なんですよね。^^

 

当時の仕事に少しずつやりがいを感じるようになっていたものの、最終的にカツセさんは、転職の道を選びました。

それは、自分がやりたいことをどうしても捨てきれないという強い想いがあったから。

働く上で大事したい部分は、居場所や雰囲気が合っているか、自分のやりたいことができるかどうかなど人それぞれですが、カツセさんは後者の想いが強かったんだなあと思います。

 

“苦しかった経験から身についたさりげないスキルが、自分を助けてくれるときがくる。

そう考えたら、減点方式だったあの仕事に追われた日々も、なんだか価値ある時間に思えるものなのだ。”

 

今やっている仕事が、なにかの役に立つのだろうか、会社の評価に値するのだろうか、疑問に感じる瞬間も時にはあります。

それでも、あの時あの仕事をやってよかった!そんな風に思える時が来ると信じて、今の仕事を頑張ろう、そうしみじみと思う今日この頃でした。

3年間ありがとう。

こんにちは、人材紹介の安田です。

 

先日までおよそ3年間、時を共に過ごしてきたソニーの[Xperia Z5]のバッテリーが残量60%でもシャットダウンしてしまうようになったので、泣く泣く機種変することにしました。

完全に壊れきったわけではありませんが。その前に機種変更しないと、救えるデータも救えなくなってしまいますので仕方なく。

 

 

人格があるように思えてしまうというか…スマホを変えるとき、毎回悲しいんです。

 

氷点下7度の御射鹿池にも行ったし、灼熱の沖縄にも一緒に行きました。

岐阜県の板取川では逆さまにして水中に突っ込んで、写真撮って遊んだりもしました。

3年間、本当によく頑張ってくれました。ありがとうね。

 

 

 

で、今回お迎えしたのがこちら↓

 

いま色々話題のHUAWEI。P20 Proです。

ドコモショップの店員さんに「USB Type-Cの変換コネクタも1ついかがですか」と聞かれました。

そうです、今までのMicroUSBでは充電が出来ません。

今までのMicroUSBからUSB Type-Cの生態系に一気に切り替えます。

 

 

携帯充電器やUSBケーブルは、車のコンセントにも、車載USBポートにも差してあります。

それぞれ新型の充電器とType-C対応のUSBケーブルに入れ替え。

家用の充電器も入れ替え。

職場のデスクにも念のため一つ充電器を置いてありますがこちらは使用頻度も少ないので変換コネクタを装備。

営業用鞄の中にはモバイルバッテリーとUSBケーブルを入れてあるので、ケーブルを入れ替えないと。

 

充電器2個とぉ、USBケーブル2本とぉ…あと変換コネクタ1つください!

 

ドコモショップの店員さん、「USBケーブル、白が最後の一本なので…黒でもよろしいでしょうか」と恐縮しながら持って来てくださったのですが、すみません。ありがとうございます。全然気にしません。差せりゃOKです。

無事一式買いそろえて一安心です。

 

 

さて、ドイツの名門光学メーカー[LEICA]と共同開発したカメラ性能を売りにしているこの機種。

早速撮りに出掛けました。

画角が中々広い。

 

料理も美味しそうです。色使いもさることながら、ボケ具合が素敵ですね(F値=1.8)。

 

写真に詳しい方は一眼並みに設定をいじれます。最大感度はISO102400。

前の携帯から感度が一気に8倍になりました。

ISOが10万って意味がわからないんですが。何があった。

 

 

ウリだと謳うだけあって、なかなか光の扱いが厳しいコンディションでも、非っ常に綺麗に描画してくれます。

 

 

ちょっとやり過ぎ感もありますが、めちゃんこ綺麗です。

いろんなとこ撮りに出かけようと思います。

 

4~5年使って、またお別れするとき、同じように悲しむんだろうなあ。

ではまた。

 

 

※誰か一緒に夜景を撮りに…見に付き合ってください(切実)
氷点下7度で1時間粘ったりすることは年1~2回ぐらいしかないので。。誰か。。笑

瑠璃色の地球

人はふと、自然を思い出す。
人は時に、自らの営みのために自然を犠牲にする。
だがしかし
最終的に人が帰るところは
自然である。

 

都会の雑踏に紛れて
心落ち着く瞬間(とき)すら持てず
悶々とする日々も
悪くはないのだが
やはりそれでも
自然は、人の心に在り続ける。

 

故に私は
まだ人が寝静まる夜
車を走らせ、
自然に触れに行った。

 

全て綺麗にしたかったのだ。

 

一度、何も考えず、ただ美しいものに触れたかった。

 

海から昇る朝日を見たとき
ただ、何事にも変えがたい、
感動を覚えた。
自然を前にすれば、
ちっぽけな存在であるのだと感じた。

 

通訳)
私は時々、自然に触れたくなります。
環境破壊をしてしまっている事実もあるけれど、
結局は自然がなければ生きていけないですよね。

 

都会(?)での生活は
毎日楽しいですが、
やっぱり自然に触れたくなる時もあるんですよ!

 

なので、先月、朝日を見に行ってきました。

車を走らせて。

いろいろすっきりしたかったですし。

伊良湖の朝日が綺麗すぎて感動しました!

 

~ここからは美しい海の見える写真をお楽しみください~

夜明け前。

 

周りが明るくなってきました。

 

日が昇りましたね。

別カットからお楽しみください。

 

朝日を見たとき、
あー、地球の大きさに比べたら
私の悩みなんて細菌以下だな。ガッデム!!
と、思っちゃいましたね。

 

 

 

クマガイです。

伊良湖に行った日、24歳になりました。

記念すべきこの日にどうしても、朝日が見たかったんです。

誕生日には毎年頭の中で、一年の振り返りと今後についてを考えます。

いろんな意味で大変充実した一年間でした。

さらに精進努力いたします。

 

最近私が心に留めていることは

・二度目はないと思うこと。

・何がなんでも、という集中力をもつこと。

・流されないこと。

・丁寧にすること。

 

シンプルなことですが意外と難しい。。

自分の甘さをひしひしと感じています。

初心を忘れずにいきたいものです。

 

 

この一年に感謝を。

では皆様ごきげんよう。

 

 

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