名大社 スタッフブログ

カテゴリ「最近、思うこと、感じること」の記事一覧:

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ー番外編ー

 

ハイサイ!ニシダです。

 

梅雨らしい梅雨もなく
いきなり夏がきましたね。

 

ニシダは自慢の白い肌が焼ける夏は
あまり得意ではありません。

 

が、この連休を利用して夏を満喫しちゃいました。

 

というのも、

 

2018卒 新卒採用のお手伝いをさせて頂いております
株式会社イワタツールさまの社員旅行に
GUESTとして呼んでいただき、

 

なんと!沖縄へ連れて行って頂きました!

 

社長に許可を頂きましたので、
今回、文房具通信の番外編として
少しその様子をお伝えしたいと思います。

 

今まで沖縄には数回行ったことがあるのですが
これといったマリンスポーツは
何もしたことがありませんでした。

 

「観光 or ゴルフ or 仕事」
ほんとこんな感じです。

 

しかし、今回は調子に乗って
「パラセーリング&ダイビング&バナナボート」
コレでもかというくらいマリンスポーツを堪能しました。

 

 

いろんな選択肢はご用意頂いていたのですが
経験したことないものをやろう!と体を酷使しましたw

 

最近、働き方や仕事の選択、未来みたいなことに
行き詰まっていて

 

自分を少し変える意味でも
挑戦したいと思ったこともきっかけです。

 

やる前は
「船酔いしたらどうしよう」
「潜れなかったらどうしよう」
「泳げなかったらどうしよう」

 

そんなことばっかり考えていましたが
結果、全部思いっきり楽しめました。

 

私の座右の銘は「経験は力なり」
(継続は力なりをもじったもの)
なんですが、それを改めて形にしたものでした。

 

就職活動・転職活動で人生の選択を迫られている
多くの人たちも一緒です。

 

動かず後悔するよりは
絶対に動いて後悔したほうがいい。

 

これは間違いなく言えます。

 

自分にとって何が正解で何が不正解か
それは自分にしかわかりませんから。

 

今日明日と就活生の皆さんのために
ジモト就活フェアを開催しています。
https://www.meidaisha.co.jp/kigyouten/detail/182

 

知らない企業に足を運ばないことよりも
運んでみて知ってみるということが大切です。

 

それが自分の一生を占う企業になるかも。
そんな出会いが待っています。

 

最後に、今回ワタシを社員旅行にお誘い頂きました
岩田社長のご厚意に大変感謝しております。

 

また、期間中温かく迎えていただいて
気を遣って下さった社員の皆様にも御礼申し上げます。

 

たくさんの人に囲まれて素敵な時間を過ごせました。

 

 

企業と学生や求職者を繋げる人間として
多くの出会いを提供できるよう、また邁進してまいります!

 

あ、忘れてはいませんよ。
ちゃんと文房具通信らしく自分へのお土産はコレ。

 

 

オリオンビール柄マステ。
沖縄らしいですね。

 

次回はまた通常の文房具通信をお送りします!
それではまた!!

 

女子のシューカツを考える

おはようございます!

営業の宇佐見です。

先日、運転免許証の更新はがきがきました。

免許をとって2回目の更新!

ついに、念願のゴールド免許です!

これからも安全運転で、がんばります。

 

ネットニュースをみていたら、

なにやら気になる記事を発見。

高学歴女子はなぜ今、あえて一般職を目指すのか(BUSINESS INSIDER JAPAN)

– Yahoo!ニュースより引用

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00010002-binsider-bus_all

 

女性の総合職採用も増え、私自身も、総合職(営業)として仕事をしています。

「正社員として一生、働き続けたいからこそ、一般職を受けています」

記事によると、「早慶上智に代表されるような、いわゆる有名大学の女子学生」には

近年そんな風潮があるのだそうです。

働き続けるために、彼女たちの中でポイントになっているのが、

●転勤がないこと

●自分のために使う時間

●両立思考

私自身が就活をしているときは、

「バリバリはたらく女性ってなんかかっこいい」

とか

「話すのが好きだから、やっぱり営業が向いてるのかな」

とか、

「いざとなったら、一人で生きていかなければならない」

なんて考えていたら、

自然と総合職・営業で働きたい。

と思うようになっていました。

 

そんな私ですが、

昨年結婚をして、営業兼、主婦になりまして。

完璧ではないかもしれませんが、それなりにこの生活に慣れてきたと思っています。

 

イベントで出会った女子学生さんから、こんな声を聞くことが多いです。

「やっぱり、結婚とか出産とか、いろいろ考えると事務しかないかな」

さらに話をしていると、

『ほかに、やりたいことがあるけども、諦めないといけないと思っているのかな?』

そう感じるときもあって、少し寂しかったりします。

自分の体験も話ながら、選択肢を増やしてあげられればと思っています。

 

記事の中で、最優先する条件は、「転勤がないこと」とありますが、

これは、総合職で実現できないことなのでしょうか。

総合職でも、転勤がない会社はたくさんあります。

名大社もそうです。

自分のために使う時間・両立は、

会社に求めることかもしれませんが、自分で作ることもできる部分だと思います。

 

「やりたいことは、できる限り諦めずにやりたい」

やりたい仕事、働き方。

欲張っても、いいんじゃないでしょうか。

 

「長時間労働・家庭との両立が難しい、総合職はタイヘンだしブラック」

そんな印象もあるようですが、

もっと、「幸せな総合職」のイメージが広まってもいいなと思います。

(私は、基本的においしいごはんが食べられれば毎日幸せなのかもしれませんが笑)

 

さいごに。

「働き続ける」ためには、

「会社にとって、必要だと思われる存在」になることも大切だと、

3年目になって思うようになりました。

私も、そんな存在をめざしたいです。

早起き。

堀口です。宜しくお願い致します。

最近、とにかく朝、早く目覚めます。

寝るのも早いんですが。笑
5時には、起きて熱いお茶をすする。
水を飲む。こんな毎日ですが。

7/8の土曜日も5時半からCBCテレビなんぞを。

最近ハマっているのはこの番組

「上田晋也のサタデージャーナル」とゆうタイトル。

リアルタイムで見る人いるのかね?

お笑い番組ではありません。とても真面目な時事ネタ中心の報道番組?

とにかく、45分のワンテーマで「編集会議」を展開しています。
スピード感が実に小気味好いのです。

タイトル音楽もポールマッカトニー  ウイングスで聞いたことのあるもの。
曲名はもちろん出てきません忘れましたが。

MCはクリームシチュウの上田晋也、アシスタントの古谷さん アナウンサーです。

そして、龍崎さんとゆう元TBSの政治部長。それに毎回、テーマに応じての専門家。

今日のテーマは

「都議選スペシャル! 東京に吹いた二つの風を分析…」

東京都民でもない、私でもこの選挙。  ※いわゆる戦の大勝は気になるところ。

選挙の読み、分析、見たてを4つにまとめてます。

①小泉流選挙の踏襲であると。※小泉元総理。

以前、行われた郵政選挙、反対するものはみな「抵抗勢力」と。

いわゆるワンフレーズで敵をあぶり出す。

今の東京都議会は「古い議会」
テーマは    “古い議会よサヨウナラ“

②対話型選挙

候補者の選挙戦術の移動は、自転車、軽自動車で路地裏までの、足で稼ぐいわゆる

「ドブ板選挙」とにかく有権者に握手、握手、笑顔。

こちらのお手本先生は小沢一郎氏とのこと。

③小池流演説術

イメージカラーはミドリ。演説の目線は端々の方々まで、
選挙区により内容を変える…
渋谷区では若手主婦意識して待機児童問題について語る、高齢者が多い選挙区では、高齢者医療について、等々。

④オーダーメイド選挙   25年前の日本新党のような選挙区ごとに人を配置する。様々な候補者を用意。適材適所で50名の候補者のうち49名が当選と。

●小泉+小沢+小池流のハイブリッド型選挙の結果の集大成。

見事当たった感がありました。

孫子の兵法にもあるように「いかに戦わずして勝つか」とゆう教えがあります。
小池さんは都議会の自民と戦ったのですが、

国政の自民とは戦っていないとの結び。

今後の展開はどうなっていくのでしょうか。

この番組のツールで脇役が一つ

古谷アナウンサーが書き続けるホワイトボードに注目。

書く、書くとにかく書く、お疲れ様です。
書体もまずまず綺麗かな。

土曜日の朝、誰が見てるのかと思うのですが、1度、録画でも結構です。
ワンテーマのまとめ感については感心する私でした。

上田氏には、こんな一面も、これでいいのかな。

夏はやっぱりプールです!!

こんにちは!名大社の加藤賢治です。

7月に入り、本当に暑い日が続いていますね~

題名にも書きましたが、夏はやっぱりプールが良いです。プールは膝や腰に負担がかからず、ダイエットができますし、涼しいので夏には最適な場所だと思います。

僕は愛知県のプールにはいろいろと行きました。学生時代にプールの監視員をしていたこともあるので、一番おすすめなプールをお伝えしたいと思います。

競泳をしっかりしたい+レジャーも楽しみたいのであれば【サンフロッグ春日井温水プール】が一番おすすめです。

このプールは50メートルプールがあり、水深も2メートルありますので、しっかり泳いで体を鍛えたい人には最適な場所です。

また、流水プールやウォータースライダーがあるので、家族で遊びに行く方おススメです。

レジャーをメインで考えている方は小牧市温水プールがおススメです。

流水プールやウォータースライダー以外にも波のでるプールや浮き輪に乗ってすべる 渓流スライダーがあり、子供だけでなく大人も1日遊べる場所です。

利用料金はとても安く

●サンフロッグ春日井温水プール 大人500円 子供(中学生以下)200円

●小牧市温水プール 大人520円 子供(中学生以下)210円

となっています。今の時期は、すごく混むので18時以降に行けばわりと空いています。

20時まで営業しているので、しっかり泳いで体を鍛え健康的になりたい方にはとても良い場所だと思います。

地産地消と地産地就のススメ

どーも(^^)/
最近、シソの葉を克服したニムラです。

見た目からして、まさに葉っぱ!
幼少期に覚えた苦い記憶から30過ぎまで食わず嫌いでしたが…

ここ最近、和食屋やお寿司を食べる際に
思い切って食したところ、、、、美味いやんけ(‘Д’)

肉や魚の脂を良い感じにマイルドにする存在。

そばと一緒に食せば程よい清涼感。

(茄子のおひたしwithシソ)

 

また1つ、大人の階段を上らせていただきました。

 

みなさんも食わず嫌いで遠ざけている食材はございませんか。
この夏は、是非トライしてみましょう。

 

さて、そんな「食わず嫌い」をテーマに今回は告知をぶっこんでみようと思います。

 

いよいよ、明日から始まる

≪第154回 転職フェア in ウインクあいち≫

7/7(金)・8(土)11:00~17:00

詳しくは➝http://www.meidaisha.co.jp/tenshokufair/

 

延べ100社以上の積極募集企業が出展!!

 

20種類以上の業種と、

営業職、事務職、販売職など文系職種をはじめ、

設計職、施工管理職、システム開発職など理系職種も多数募集あり。

 

これまで、食わず嫌いだった業界や職種の話に一度は耳を傾けてみましょう。
新しい発見があるかもしれません。

 

 

今回の目玉は、

「ジモトで転職!ジモト企業特集」

 

東海3県内にしか事業所が無い企業がピックアップされています。

つまり転勤がジモト以外にない!

ジモトで長く働きたい方にはモッテコイの企画です。

 

地元で働くのは諦めなきゃダメか、

きっと希望の企業はないだろうな、

 

いやいや本当にそうなのか確かめてからでも遅くない!!

 

そして、転職する前に知っておいて損はない
「転職市場の現状と、転職活動に必要な心構え」を伝授する
転職応援セミナーも特別開催いたします。

 

選択肢の1つに、未経験からエンジニアとしてキャリアアップする道をご提案いたします。

 

文系出身だから、エンジニアはちょっと…

なんてあなた!

 

食わず嫌いは捨てて是非ご参加ください。
(予約は不要です)

 

 

余談ですが、

最近知多半島を営業でまわった際に気になるものを発見。

(半田市観光協会HPより)

 

全く知らなかったのですが、
以下の条件を満たす料理のことを「はんだ醸すごはん」と呼ぶそうです。

①伝統ある知多半島の醸造品(調味料)を使って調理されていること。
②食材豊かな知多半島の農産物や海産物を使って仕上げていること。

 

半田市観光協会が力を入れて、ジモトの「食」をアピールしています。

 

 

たまたま立ち寄った知多半島道路の大府SAで

1杯500円の醸す丼をいただきました。

(あんかけ鶏天丼 甘辛いあんが美味!)

 

半田の各店舗とコラボして数十種類の丼メニューを取り揃えていました。

もし知多半島で発見した際はぜひご賞味くださいませ。

 

知多ニスト(勝手に命名)の方には知多半島の魅力を印象的な映像にまとめた

TabiChita(タビチタ)MOVIEがお勧めです。

 

地産地消も、地産地就も応援していきます(^^)v

基礎を学ぶ

 

こんにちは。水谷です。

 

藤井四段。ついに負けてしまいましたね。

29連勝した日のNHKのニュースウォッチ9を見ていたのですが、

ずっと対局の話題。他に報道するニュースもあるんじゃないの?と感じたのは私だけ?

お昼ご飯を取り上げるのは尋常ではない気がしますが、

今回負けたことで一旦落ち着くのでしょうか。

真価は次回以降の対局で発揮されると思っています。

 

基礎を学ぶ。

社内の基幹システムの入れ替えに伴ってかどうかはわかりませんが、

突如始まったExcelの基礎講座の受講。

営業メンバー中心に受講してもらうことに。

意外な方も受講されるそうです。誰とはいいませんが。

申込担当者を押し付けられ、ついでに私の分も申込することに。

 

仕事上Excelは使うのですが、あくまで自己流。

大学でなぜかExcelの講義があり、そのとき以来基礎を学ぶ機会を頂きました。

今さら基礎を学ばなくても、自分の仕事の領域については試行錯誤すれば何とかなるものだと思っていますが、

基礎から学び直すことも悪くないはず。

 

教材が届き、さぁ受講開始。

業務に絡むものなど、何回か通信教育講座を受講したことがあるので、

流れは何となく理解しているのですが、Web添削は初めて。

 

7月開講のため、数ページだけ進めた段階なのですが、まだ基礎的なことばかり。

しかし、バージョンの変化に伴い追加された機能の紹介もある。

普段使わないが使うと便利な機能を知るだけでも新たな発見もあります。

 

個人的には、基礎編はさっさと終わらせ、次のステップに向かいたいと思います。

この講座が終わったときには、みんなが今以上に使いこなせる姿が見れるのを楽しみに。

 

ゴルフも基礎から学んでみたいと思うのであります。

ではまた。

飛行機

こんにちは!神谷です。

唐突ですが、最近私は、飛行機に魅了されておりまして・・・
(好きなのは見ることで、乗るのは苦手です)

私の住まいは名古屋空港がわりと近いということもあり、
飛行機が飛んでいく様子がけっこうきれいに見えます。
長く暮らしてきたのに、それに気付いたのは最近のこと。
ある晴れた日、澄んだ青空に飛行機が飛んでいく様子が本当にきれいに見えて、
それ以来、空を見上げることが多くなりました。

日々の生活の中では、どちらかというと視線は下向き。
見えているものも限定的です。
わずかな時間でも広い空を見上げるのは、
開放的で気持ちがいいものです。

先日はセントレアまで出かけ、展望デッキで約1時間、
飛行機の離着陸を眺めていました。
思った以上に多くの便があって、なかなかの見応えです。

個人的には、離陸の飛び立つ光景は、
ワクワク感があっていいなあと思います。
自分はどこに行けるわけでもないですが、
その行く先に思いを馳せるだけでも、夢があっていいものです。

空港独特の雰囲気にも非日常の感じが溢れていて、
普段の時間に追われる感じから切り離されたひとときでした。
いい気分転換になりました!

 

県営名古屋空港も私は好きです。
運行数は少ないですが、FDAのカラフルな機体の離着陸が見えるのは、
ここならでは。
あのカラフル戦略は素晴らしいなあと、個人的には思っています。
空港にもう少し活気があると良いのに・・・とも思いますが、
ゆったり楽しむにはオススメです!

間もなく夏本番。
夏休みの計画を立てている方も多いでしょうか。
旅行に行きたいけれど、今年は行けない。
そんな方は、飛行機を見に行くだけでも、
少し非日常を味わえるかもしれません・・・
よろしければ試してみてください!

では、今回はこのあたりで失礼します。

ベトコンと関係性について

こんにちは、2017年も7月に入りましたー!
今週は週末に転職フェアがあるので
梅雨のモヤモヤ天気も週末だけは晴れてほしいなー
と思っている、重野です。
宜しくお願いします!

 

先週末のプレミアムフライデー、
お腹を空かせた後輩を先輩がご飯に連れてってくれました。
と言うより、
「オクダさん、ご飯ご馳走してくださいよー!」
と、なかば強引に連れていってもらいました。
(オクダさん、ご馳走さまでした。また奢って下さい。)

 

金曜日の夜、次の日仕事は休み!
愛知県発祥のめちゃウマな、ニンニクたっぷりベトコンラーメンを新京伏見店へ食べに行きました!

新京HPより引用

 

メンバーは、オクダさん・ケンジさん・トミタくん・シゲノの4人。
なんとなく、ちょっと珍しいメンバーです。

 

後ろ姿の2人がオクダさん、ケンジさん

 

どんな会話が繰り広げられるかと思いきや、
ケンジさんのアツアツな恋愛トークではなく(笑)、
仕事の話!!

 

ちょうど2日続けて、社内での関係性について話を聞く機会があったので、
こうやってオフな感じで仕事や自分の役割に対する考えを聞くのもやっぱり面白いですね。

 

ケンジさんの直球に、
オクダさんの変化球、
トミタくんの借りてきたネコ(笑)と言われた
状況に笑える夜ご飯でした。

 

ビールに合う、ベトコンラーメン。
ビールに合う、ゲソカラ。
ビールに合う、ニラタマ。

 

とにかく、新京のメニューはビールとの関係性がバツグンです。

是非「新京」のベトコンラーメン体験してみて下さい!

Today is Premium Friday!

どうもTOMITAです。

 

今日は、5回目のプレミアムフライデーですね。

・・・ちなみに名大社は通常営業しております。

 

普段から、政治・経済・金融から2ちゃんねるのまとめ系サイトまでネットで情報収集するのが習慣となっているのですが、そこで気になる記事が!

 

先日、読売新聞に下記のような広告があったそうです。

紙面には「3人に1人が”プレ金”に参加」という小見出しが記載されていたそうです。

 

(絶対ウソやわ!こんなにみんなやってるわけないわwww)

と違和感しか感じなかったこの広告。

お客さん先でも「プレミアムフライデー」は話題になったことはありましたが、導入したという話は今まで1社も聞いておらず、、、

一体、どこで定着しているんだ??と感じました。

 

この広告は、プレミアムフライデー推進協議会が自ら実施したアンケート調査の結果をもとに作られた広告。

 

3人に1人が参加という答えに導かれた設問が↓↓↓

「いつもより早く帰ったかどうかに関わらず、普通の週末にはできない過ごし方ができましたか?」

 

・・・?!

もう本来の目的であった「15時に仕事を終える(=退社)」にこだわっていない(笑)

 

ちなみに公式サイトによると

現在のプレミアムフライデーのロゴマークを申請した企業は、

7,470社

(ただ、これは導入するための申請ではなく、飲食店などがマーケティング目的で申請した企業も含まれているそうです。)

 

また、同じく公式サイトの企業実態調査によると

プレミアムフライデーを実施した企業は、5月8日時点で

410社

 

J-CASTニュースがツイッターで行ったアンケートでは

「一度も早く帰れたことがない」が92%だったそうです。

 

 

働き方改革とよく言われますが、なかなか改革が上手くいくには時間がかかりそうですね。

 

 

ともあれ”花金”である今日は、優しい先輩方のどなたかが、飲みに誘ってくれるだろうと思い信じながら仕事に励みたいと思う冨田でした。

経験学習入門

高井です。

最近の記事で、ライフネット生命会長の出口さんのインタビューが面白かったのですが、

「生産性向上へ『人・本・旅』のススメ」ライフネット生命会長 出口治明

これまでの日本の『メシ・フロ・寝ル』の長時間労働から、

働き方改革を行って、長時間労働を是正して生産性を上げなければいけないという話をされていました。

生産性をあげるためには、これからは『人・本・旅』からいろんな経験を積んで

発想力や柔軟力を養って、いろんなアイデアを出さなければ経済が成長しない段階にきていると。

出口さんによれば「旅」とは、現場に足を運ぶこと(直接経験)で、「人・本・旅」で勉強していけば

色々な世界や色々な人の話を聞いて、あるときそれらが結びついてイノベーションが生まれると。

そういえば、優れたマネージャーの経験についての長年の調査では、成長を促された経験で

70%は自分の仕事経験(直接経験)、20%は他者の観察やアドバイスから、10%は本や研修からというデータがありました。

まさしく「人・本・旅」を裏付けているのかなぁと思います。

 

そして人の成長の大半である70%を占める直接経験について大変わかりやすく言葉で

経験学習とは何か?をたいへんやさしく教えてくれるのがこの本です。

 

★職場が生きる人が育つ「経験学習」入門 (松尾睦著 ダイヤモンド社  2011年)

 

経験学習サイクルとは、著者によれば

①「具体的経験」をした後、

②その内容を「内省し(振り返って)」

③そこから「教訓」を引き出して

④その教訓を「新しい状況に適用する」ことで、

成長ができる人は①〜④のサイクルを回すことで経験から多くを学んでいます。

ここで大事なのは「振り返り」と「教訓の引き出し」です。

単なる経験では、何も得ることはありません。

また経験からもっと良く学ぶ為の姿勢として「挑戦し、振り返り、楽しむ」という3要素を

「ストレッチ(挑戦する力)、リフレクション(振り返る力)、エンジョイメント(楽しむ力)」

として定義し、これに学ぶ原動力として個人の「思い」と人の「つながり」をあげて、

経験から学ぶ力とは

適切な「思い」と「つながり」を大切にし、「挑戦し、振り返り、楽しみながら」仕事をするとき、

人は経験から多くのことを学ぶことができる

と著者は言います。

経験学習とは、実はみんなが多かれ少なかれ普通に(無意識に)実践しているのですが

それを言語化し、経験を意識化することによって、もっと多くを得ることができる

実践的な知識だと強く感じました。

そして、「経験学習のサイクル」と「PDCAサイクル」、そして「OJTサイクル」との関係性の上記の図などは

効果的な「学ぶー教える」の関係を表していて、成長を助ける指導の上にもたいへん参考になるものだと思います。

悩めるマネージャー? 成長したい若手? 成長が止まったように感じている中堅?

そんな方々にオススメの実践的な一冊だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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