名大社 スタッフブログ

カテゴリ「最近、思うこと、感じること」の記事一覧:

園芸だより(夏)

おはようございます。本日は堀口が担当します。

よろしくお願いします。

5月に植えたプランターのその後の園芸日記となります。

連日の猛暑により、収穫物は、成長著しい。これから夏野菜のシーズンです。

朝のトマトの葉っぱはぐったり、萎れており。

朝晩、たっぷり水やりをします。

今年、初めて、茄子を植えたのですが、6/8には、初収穫。漬け物にしてみました。

初収穫は、少し早めに刈り取るといいそうです。

その後も、たっぷりの水やりと、わき芽とりをこまめに続けております。

8月上旬には全体の3分の1を切りつめ、追い肥料をすると秋にも良い果実が、収穫できるとの情報から。

指南メモ帳に書かれています。

今後楽しみです。

ミニトマトは、長めの梅雨で、生育も、イマイチですが、ド素人の私でも、着実に結果を出してくれてます。

ただ、ここのところの急激な暑さで、果実に割れが、バランスを崩したのでしょうか?

ピーマンは、とにかく、害虫対策が、うまくかず、葉っぱは虫食い状態、

一進一退の攻防が続いています。実もなかなか大きくなりません。

ピーマンは、なかなか大きくなりませんね。
冬瓜については、実が、やっと1つ収穫。それも7月21日。

大器晩成型野菜?

プランターから飛び出しての。見守るしかないです。

今月の猛暑で、どんな変化を、また生育を見せてくるか、楽しみが続きます。

それでは皆さん、暑さ対策は十分に、ご自愛ください。

夏を感じに~

こんにちは!名大社の石黒です。

先日、夏毎年恒例の『洞戸観光ヤナ』へ行ってきました。幼いころから、毎年毎年行っているので非常に愛着のある場所です!

扇風機しかない暑い店内で自分で焼くスタイルです。これもまた、夏だな~って感じで好きです^^

私は特に鮎の刺身が大好物で、川魚ですがその場で調理して出てくる為全く臭みが無く美味しいです!

ここでは小学生以下の子供限定で鮎のつかみ取りができます!!お子さんのいる方は是非行ってみてください!きっと喜びます!

幼いころ、私もよくやっていました☆

子供のころはつかみ取りができるのが嬉しくてここに来るのが好きだった覚えがあります(笑)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

帰りは板取川の川辺まで下りてみました!エメラルドグリーンでめちゃくちゃ綺麗ですよね。

水温もめちゃくちゃ冷たくて飲み物冷やせました(笑)

夏に他の地域から友達が来てくれた時には是非お勧めしたいスポットですね!!

 

ちょっと足を延ばすととても綺麗な自然があって(ここは岐阜県ですが)愛知県っていいところだな~って改めて思いました。

この夏も友達が東京から遊びに来てくれるので東海三県の良いところをもっと案内できるように自分も知っていきたいと思いました。

ジモトSUMMER

こんにちは!人類皆友達系のニムラです。
(どうやらそう思われてることが最近分かりましたw)

ようやく東海地区も梅雨明けですね!
今年は平年より7日、昨年より19日も遅い梅雨明けだったそうです。
待ちに待ったSUMMER

みなさんはどんな夏を過ごしますか?

夏フェス、海水浴、夏祭り、花火大会。
ジモトでの催し事も続々と始まっていますよね。

今年の夏は徹底的にジモトにこだわる!
そんなあなたに自称三河ソムリエのお勧めする2つのスポットをご紹介します。

ちょいちょい子どもとのショットを出して好感度を上げに行きたいと思います!

 

碧南海浜水族館
2019年3月23日にリニューアルオープンしたばかりの水族館。
最近のお気に入りです!

碧南海浜水族館HPより

何と言っても目玉は屋外施設の「ビオトープ」。
自然の生態系を人工的に作りだしたもの。
昆虫たちが集まってきたり、魚やカメが卵を産んだり。
生き物たちにとって住みやすい環境へ着々と変わっています。

館内の展示や催しもクセが強め。
イルカショーなど大きなイベントはありません。
ただ、「チンアナゴのエサやりタイム」や「なまずマンション」など。
なかなか衝撃的な画が見えるはずです。

これで大人500円、子供200円なら安いと思います。(大人は名古屋港水族館の1/4の料金)
お土産コーナーもかなり小さいので無駄な出費はありません(大事!)
レストランが小さいので、弁当や軽食を持参すると良いでしょう。
ビオトープでの飲食OKです!
三河人のみならず気負わずに遊びに行ってみてください。

 

のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)
言わずと知れた東三河の超超超おすすめスポットです。

のんほいパークFBページより

動物園・植物園・遊園地・自然史博物館。
なんと4つのゾーンを持つコスパ最強のテーマパークなのです。(大人600円!)
ふれあいコーナーや行動展示が自慢の動物園ゾーンもさることながら。

実は結構穴場な自然史博物館。
大人はヒンヤリ快適に過ごせるし。
恐竜好きの息子にはドンピシャでしたw
迫力ある骨格展示。
1時間に1回しかふ化しない恐竜の卵。
恐竜になれる謎のモーションキャプチャー。
ツッコミどころが多いとこものんほいっぽくて好きです。

自然史博物館のおみやげ屋さんは割とおしゃれで良いモノ置いてます。
そのせいで我が家は今恐竜だらけとなっております。

みなさんは財布のひもを固くして訪れてみてください!

 

いかがでしたか?
お金をかけなくても案外近場で面白いスポットがあるもんですね。

今年の夏、遠出の計画がない方。
是非ジモトで満喫しましょう!

以上、100均で作ったフォーキーが微妙に変な感じになったニムラでした!

準備の大切さ

こんにちは。水谷です。

 

一昨日は東京オリンピック開幕1年前ということで、メダルを披露されていました。

その際に、準備が順調に進んでいるといったことが報じられていました。

 

準備の大切さを感じたことについて。

 

昨日も某業者の営業マンと話していた時のこと。

よく準備をし、提案もしていただける。

それにまつわる情報収集、下準備もしっかりしたうえで自分なりの解釈も付け加えて提案をしていただける。

時々話すぎではないかと感じることもたまにあるが、

その方にとっては当たり前のことをされているだけなのでしょう。しっかり準備して臨む姿勢は好感が持てる。

滅多に会わないのだが、毎回しっかり状況説明していただけるのはありがたいし、

私のくだらない問い合わせにもきちんと向き合って頂ける。

と同時に私はどうなのかと考えさせられる。

 

昔といっても十数年前のこと。

誰とは言いませんが、当時採用担当をされていた方だったような・・・

当時ペーペーの私がたまたま残業していた時に、

当時の事務所の小部屋で発表用の原稿を立って読まれていた。

きちんと準備をして説明会の臨まれていたのではないかと。

 

月次報告の際にも、

資料を十分に検討していないまま出した場合は、厳しく内容チェックされ、

質問にうろたえることもあった。一方、万全を期して、事前にさまざまな面からチェックして資料を出したときには、

簡単に説明を聞かれる程度で、かえって拍子抜けすることがよくある。

その時に、しっかり準備しておいてよかったと思うのだが、限られた時間の中で準備を怠らないようしなくてはと毎回感じています。

 

何を書こうかを思っているときに、ネタ探しも含めて準備しておけばよかったと毎回思いつつ、感じたことを書いてみました。

名古屋市博物館・スヌーピー

こんにちは、重野です。

先日、気になっていた展示会へ行きました。
犬アレルギーで猫派の重野ですが、
嫌いな人はいないのではないかと思われる
スヌーピーの「スヌーピーミュージアム展」へ。

昨日に今日のタイミングで
チケットをいただく機会に恵まれました。
ありがとうございます!

名古屋市博物館へ行くのは記憶の中では3回目。

3年振りぐらいに行ってきました。

オープン少し前に会場に着いたのですが、
会場に入れたのは30分後ぐらいでした。

さすがスヌーピー。
前日の公式ツイッターでも時間によっては
60分、90分待ちとなっていました。

スヌーピー。
それは作者チャールズ・M・シュルツが、
約50年にわたって描き続けた新聞連載コミック
「ピーナッツ」のキャラクター。
白と黒のビーグル犬。
背中の黒丸がかわいいですよね。

原画作品やスケッチ、ヴィンテージグッズなど、
かつてない規模でスヌーピーやその仲間たちを紹介する展覧会だそうです。

めちゃくちゃ薄っぺらく感想を言うと、
カワイイ!かわいい!
でした!笑

4コマ漫画でスヌーピーのアレコレが紹介されています。

スヌーピーって、知らない人いない!
レベルで認知度高いはずなのに、
恥ずかしながら私はあまりストーリーを知りませんでした。
ネットでいろいろ調べてみると、非常に哲学的なコミックのようです。
新聞に連載されていたということは、そうゆうことです。

スヌーピーやその仲間たちの言葉は人生の教訓になるとか。
かわいい雰囲気で、結構オトナな言葉を発しています。

<スヌーピー豆知識>

スヌーピーは飼い主であるチャーリーブラウンの名前を覚えていな

●スヌーピーは狭い所が苦手なので、犬小屋の上で寝ている

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「スヌーピーミュージアム展」

名古屋市博物館にて9月1日まで開催中!

http://www.snoopymuseum.tokyo/nagoya/
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冷房効いてますので、暑い夏のお出掛けにいかがでしょうか。

では。

就職戦線変化あり?!

こんにちは、冨田です。

 

名大社では本日も2020卒の学生向けのイベントを開催中です!

 

会場:ウインクあいち7階

時間:12:00~17:00

 

詳しくはコチラから↓↓

 

 

名大社に入って9年目。

当たり前なことなんですが、新卒採用にずっと携わっていると

自分が就職活動をしていた頃と比べるとだいぶ変わったなと

感じる機会が増えてきました。

 

最近、特に感じるのは、イベントに来場した学生に対しての

来場特典

です。

 

クライアントに訪問した際に、バブル期に採用活動していた話しを聞くことがあります。

・就職情報誌が山のように届いた。

・交通費支給は当たり前

・2~3社受けて、すべて内定もらえた。

・学生確保のために、内定者を研修旅行という名目で旅行に連れて行き、他社と連絡を取らないようにする。

などなど

 

自分が就職活動の時には、リーマンショック後だったので

上記のことはすべて当てはまらず。。

唯一、就職活動で得たものは「クオカード500円」のみ。

ある企業の最終面接の際に頂きました(面接結果は・・・)

 

イベント行くだけで金券もらえるなんて、、、

若干・・・というかかなり羨ましい気持ちがあるので調べてみました。

 

題して

『イベント行きまくったら

 どのくらい金券がもらえるのか』

条件はこちら

◎期間は4月から7月

◎開催場所は愛知県内

◎主催会社は、全国媒体4社+名大社

◎2日間開催のイベントは両日で参加

◎先着、抽選はすべて該当したものとして計算

◎冨田ができる限り漏れのないように調べた合同企業説明会

 

調べてみると、

4月:21,000円(8回参加)

5月:20,000円(6回参加)

6月:23,000円(7回参加)

7月:30,000円(7回参加)

という結果になりました。

つまり、4カ月で94,000円もらえるということ。

そこそこいい金額になります。

 

就職活動するだけで、こんなに貰えるのにだいぶ抵抗感がある反面、

世の中が劇的に変化をしているのだから、

これも仕方のないことなのかなと納得せざるを得ないなと思います。

 

 

ただ、、、

・就職活動は学生本人にとって人生を決める大事な活動

・イベントは、一生勤めることになるかもしれない企業が見つかる場所

・日本においては、まだまだ”新卒”というブランド力は強いため、

後悔しないためにも1社でも多くの企業と知り合えたほうが良い

だと思っています。

 

今日のイベントでも

企業・学生にとって1つでも多くの出会いがあるように

全力でイベントの運営を頑張ろうと思います。

 

 

『仕事ごっこ』

こんにちは!神谷です。

今日は、こちらの本のことを。

『仕事ごっこ』

旧態依然とした仕事のやり方やルール、ビジネスの慣習や常識。
例えば、原本を紙で保存すること、手書きの文書、
堅苦しいビジネスマナー・・・などなど。
こういうことを本書では「仕事ごっこ」と呼んで、
「それっていまどき必要?」と問題提起しています。
シニカルなものがたりと軽快な語り口で話が進むので、とても分かりやすくておもしろい。

ここに出てくる事例が、そのまま今の名大社や自分の仕事に当てはまるかというと
ちょっと違うところもありますが、
問題提起として受け止めて、会社や自分自身はどうだろうかと考える機会になりました。

 

私自身、考え方や価値観はけっこう古い方なんだろうな、と認識してます。
ビジネスマナーもある程度は気にするし、
引き継がれきたものを変えることには割と慎重。
過去からの流れがある中で、それを止めること、変えることのリスクを考えてしまいます。

一方、この本に書かれていることはその真逆。
そういう価値観や慣習を続けることから出てくるリスクやムダを挙げて、
「それでも必要ですか?」と問う。

うーん、確かにそうだよな…
そんなリスクやムダは無い方がいいし、見直した方が合理的で効率的に仕事ができる。
特にメールの添付ファイルの話なんかは、興味深い指摘だと思います。

全体として、言ってることはすごくよく分かる。
でも一方で、
こんなにバサバサと変えてしまったら、
大事なものが抜けちゃうんじゃないかとか、
ビジネスの慣習も日本人らしくていい部分もあると思うけどな、とか。
そんなことを考えたりもしました。

 

企業や仕事によって事情はさまざまなので、
この本にあることをそのまま適用するのが正しいとは限らないと思います。
ただ少なくとも、古いやり方に何の疑いも持たず安住する態度は変えるべきだし、そうしないと置いていかれる。
それは間違いありません。

変えるのか、あえて守るのか。
時代の流れも読みながら、常に問い続けていかないといけないですね。
私の場合、「守り」に偏りすぎないように。
そんなことを改めて感じた一冊でした。

興味のある方は手に取ってみてください!


最後に、イベントのお知らせです!

本日・明日と、「ジモト就職フェア」を開催します。
企業さんとの面談はもちろん、
面接のポイントを学んだり、自分の就活を見直してみる就活応援講座もありますよ!
2020卒学生さんの就職活動を、名大社はまだまだサポートしていきます!

◎7/23(火)・24(水)開催「ジモト就職フェア」
https://www.meidaisha.co.jp/kigyouten/detail/261

スタッフ一同、ウインクあいちでお待ちしています!

先輩の偉大さ

おはようございます!

本日は営業の近藤が担当します!

今年で名大社歴6年目に突入し、営業としてするべき仕事、

そして課題としてしなくてはいけないことを日々感じるようになってきました。

そんな自分の中で最近仕事をしていて感じる事、大切にしている事を書かせていただきます!

 

今年度に入って自分の中で意識していることは、「自分だけの仕事をしないようにする事」。

入社してすぐに当時の上司だった加藤さんから教えてもらったことが、

「役職や社歴は関係ない」ということ。

自分がこうしたい!こうすればもっと会社のためになるという事を思ったならば、

自由に発言できるし、任せてもらえるという事を名大社の考えとして教えてもらいました。

 

現在、私と同い年で同じ営業グループの山添君の協力を得ながら、

若手メンバー中心で営業力向上のための営業シュミレーションの実施や新規営業対策の取り組みを自分たちで企画し、実行させてもらっています。

上司に対して最低限の報告は必要とのことでしたが、「近藤・山添のやることは大丈夫。任せるよ。」

と言ってもらえたことは責任感を感じると同時に、自分だけの仕事をやっていた頃にはない、

やりがいを感じることが出来ています。

 

それでも、なかなか後輩メンバーに自分の意見や考えを分かってもらう事については、まだまだ改善すべき点が多いと日々感じています。

こういった今まで経験してこなかった後輩メンバーの指導や営業手法の企画などを通じて、

先輩社員の皆さんは、とにかく視野が広い&いろんなことを考えながら仕事をしているんだなぁとつくづく感じます。

また同時に、自分が部下の育成を任せてもらった時どうするか?など、イメージを膨らませることもできるようになってきました。

 

まだまだ若手と括られる社歴ではありますが、先輩たちに教えてもらってきた名大社の営業としての姿勢や、常に当事者意識を持つ事の大切さを発信できるよう動いていきます。

まずは、今任せもらっている新しい取り組みについて最後までやり遂げることを大切に動いていきます。

 

ちょっと真面目なブログになってしまいましたが、最近感じた事として書かせていただきました!

最近感じたこと。

(さらに…)

「進撃の巨人」のバックグラウンドに潜む「ジモト」への想い

こんにちは!梅原です。
夏目前ですが、この時期は雨が厄介ですね。
天気予報が曇りや雨予報だと、外出は避けておとなしく家で映画やアニメなどを見てゴロゴロ過ごしています。

そんな日に何気なくアニメを見て、ドはまりしたのが、「進撃の巨人」!
もちろん知っているという人も多いとは思いますが、原作は発行部数7600万部超の大人も楽しめる大ヒット漫画作品です!
巨人という圧倒的な脅威に晒され、周囲を巨大な壁に囲まれた世界で、自由を求めた人類の戦いを描いています。
2009年から別冊少年マガジンで連載が開始され、現在も連載中です!

巨人を駆逐するアクションシーンもさることながら、死と隣り合わせの緊迫感のある展開や巨人とは一体何か?というミステリー要素もあったりと深みのあるストーリーが魅力です。
個人的には、ストーリーが人VS巨人という単純な構図ではなくなるところからが、物語の本筋であると思っています!
ネタバレ禁物なストーリーですので、これ以上内容について触れるのは、極力さけたいと思います。


※進撃の巨人 式HPより

*好きなキャラクターはエルヴィン団長とアルミンです*

現在、物語は怒涛の最終局面を迎えており、 序盤での伏線回収がすごすぎるとファンの間では話題となっています。
あまりにできすぎたストーリーは圧巻の一言で、作者である諌山創さんは巨人が共存する異世界から来たのではと噂されるほど。
これが、デビュー作であるというから、さらに驚きです。

「巨人の脅威を避けるために、大きな壁を築き、人間が暮らしている」
改めてみると、すごい世界観だなと思います。
実は、進撃の巨人は、作者の諌山さんが生まれ育ったジモト、大分県にある豊かな自然やダムから着想を得ているそうなんです。

ー進撃の巨人の原風景ー

※2018年11月放送 情熱大陸より 大山ダムHPより

*こう見ると、 「進撃の巨人」の壁で囲まれた世界観と一致していますね!*

諌山さんの故郷は、周りを山に囲まれた小さな田舎町。
小さいころから漫画を描くことが好きだった作者。
親には、自分の描いた漫画ひた隠しにしていたそうですが、高校時代に父親に漫画を見られてしまいます。
その時、父親は「お前は漫画家になれない」と一言。
諌山さんは、自分の夢と親との間に葛藤があったことも語っています。

「やっぱりここから出たい、田舎から出たいですかね」
諌山さんは当時の故郷への想いをこう振り返っており、作品の主人公・エレン・イェーガーが壁の外の世界を夢見る心情と重なる部分があります。
~参考:2018年11月放送 情熱大陸~

ジモトでくすぶりたくないという気持ちが、大ヒット漫画の着想へとつながった、そうとも考えられるのかもしれません。
ジモトに対する想いは人それぞれ。
安らぎを与えてくれる場所でもあるし、反対に苦い思い出を感じさせる場所でもあるかもしれません。
ただ1つ言えるのは、そんな存在が生きる上での原動力につながっているということではないでしょうか?

諌山さんは現在、進撃の巨人を作るにきっかけになったこの町に、何か恩返しができないものかと考えていると言います。
私自身も、ジモトに対する想いを胸に、感謝の気持ちを持ち続けていきたい!
そう思う、今日この頃でした。

*進撃の巨人のクライマックスについて興味がある方は、ぜひ私と語りましょう!*

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