名大社 スタッフブログ

カテゴリ「最近、思うこと、感じること」の記事一覧:

今宵、秋の夜長に、色んな顔と戯れて・・・

一日一日、秋の気配がそこにも、ここにも、感じられるようになってきた今日この頃です。

ぼ~ッとしてれば、アッという間に年末だよ。さあ、気合入れていこう!

こんにちは オッサン奥井です。

今回も戯言で・・・

「お願いしゃ~す」です。

先日、チラッとテレビのチャンネルをEテレに変えたら、

高校生の学校対抗英語クイズ対決をやっていた。

「英語で言ったことを体で表現して!」

という問題を出していた。

Q.「make a face」 をやってみてください。

何だろう・・・? どうするのかな?

正解は

クシャクシャな変な顔をした子が、正解だった。

「顔をしかめる、しかめっ面をする、滑稽な顔をする、嫌な顔をする、面白い顔を作ってあやす・・・等々」

ふ~ん。それが正解か。とその時は何とはなしに済ませて、違う番組にチャンネルチェンジ。

 

不思議にも、何日か経って、

買い物に行ったショッピングモールで、

何故か、気になる心を引きつけるモノが・・・

ホントにくだらないとしかいいようのないような顔の人形。

【ふうせん人形】

触ってみて、クチュクチュと揉んでいると何故か気持いい。

また色んな表情の顔に変身させることができる。

自分の分身として、色んな顔を創るのもまた面白い。

少しの間、クチュクチュと、何故かはまってしまって、つい買ってしまっていた。

家に帰って、ネットで調べてみたら、ふうせん人形の作り方から販売まで、紹介ページが

たくさんあるではないか。

知らなかった、いやあ~勉強不足だった。

小麦粉を入れた人形のことで、古くからヨーロッパでは作られていたとのことでした。

 

自宅で、いじくり倒しては、あんな顔、こんな顔と色んな顔の形ができるのを、

愉しんだ。

何の変哲もないゴム風船に小麦粉が入って、そこに目がつけてあるだけの人形。

それが、教えてくれるんです。

「いろんな顔の人がいて、いろんな思いの人がいて、いろんな考えの人がいて、

社会は成り立っているんだよ。そんな多種多様な人が、生きていく社会に今、

居ることを愉しまなければ、つまらないんだよ。」と・・・。

僕にとっての新たな癒しの人形がひとつ出来ました。

 

ふと、頭をよぎる、

色んな顔立ちの社員がいて、色んな考えを持って、名大社という組織で仕事をしている。

目指すは・・・、進むべき先は・・・、全員同じベクトル・・・。

誰が言ったか、

『全員参加、全社一丸は名大社の文化だ・・・。』

全社一丸、全社員で夢を追いかける、

その先には楽園が、パラダイスが・・・・。

↑自分の顔はどんなんかなあ~と作ってみるのも楽しいですよ。

 

久々に無心になって、色んな顔創ってみました。

面白いの一言ですよ。

 

何故か、知らない間に時間が過ぎていて、

おっ!もう、こんな時間か!

そんな、人形です。

あなたも、おひとついかが・・・?

今回は

「顔って、色んな表情があって面白いな」

と思えた1日でした。

 

あなたも

にぎにぎ、してみては・・・

 

 

捨てること、引き継ぐこと。

どーも(^^)/

最近、家のクローゼットがあまりに乱雑だったため、思い切ってガンガン捨てることを決意しました。
一斉作業したところ、ごみ袋8袋分も出来てしまったニムラです。

モッタイナイは封印し、とにかくここ1年で来ていない服、スーツ、使っていないカバン、靴、諸々…心を無にしてinto the ゴミ袋。

終わった後には、これが「断捨離」かぁ、と少しスッキリしております。

 

ただ、世の中には、まったくスケールが違う断捨離マスターがいるようで、こんな記事を見つけてしまいました。
https://sarattosokuhou.com/entame/takahashi-hideki/ (サラッと速報より)
33トンの断捨離って!!

 

増やすことは簡単でも、減らすことは難しい。
まさに仕事と一緒ですね。

 

これを機に、大事なものは何かを考え、今まで以上にメリハリのある生活を意識していきます!

 

 

さて、本日は「引継ぎ」について少しお話させていただこうと思います。

 

名大社の営業が使う“引継ぎ”という言葉の意味は、
ある営業から別の営業へ、保有クライアントの担当変更を行うことを指します。

 

私が入社した当初は、上司や先輩が辞める際に、そのクライアントを若手社員にドカッと引継ぐことがほとんどでした。

 

企業名と連絡先、契約履歴のみが無機質に一覧化された紙が渡され、簡単な申送りをして終了。
同行して挨拶することもあまり無かったと思います。

 

 

当時の私は、こんなことを思っていました。

 

 

「引継ぎは嫌だ。
前年の数字が乗っかってくるだけで、プレッシャーが増えるだけだ。」

 

実際、営業会議でも昨年対比で語られるシーンが多く、目標数字の設定も前年がベースになることが多いです。
引継ぎ後に出稿が減れば、当然後任の責任を追及されます。

 

 

ですが、見方を変えればチャンスにも成り得るのが“引継ぎ”です。

 

実はいまの自分を支えていただいているクライアントの多くが、もともと引継ぎだったことに改めて気づかされます。

 

入社直後のリーマンショックの影響で、人材業界は、まさにセールス難。

ベテラン社員をもってしても、思うような結果を残せない状況の中で、私は2人の大ベテランから40社近くのクライアントを引継いだのです。

 

 

前任担当との年齢差 約30歳。

 

親子ほど歳の離れた若造に、大切なクライアントを引き継がせる会社の方針に疑問をもっていたのが正直なところです。

 

ただ、同行挨拶を通じて強烈な印象だったのは、

 

相手との距離感。

 

1年目の私は、クライアントどころか、担当者1人ひとりに対し、深く入り込むこともなく興味も持てていなかったと実感したのです。

 

相手も覚えていないような他愛もない話や、会話の節々に心地よい温度が通っていたことを思い出します。

 

 

引継ぎを、単なる数字の引き渡しと捉えていた自分が恥ずかしくなりました。

 

 

 

当時、上司に教えられた言葉です。

「引継ぎクライアントは会社にとっての財産だ。
自分だからこそ契約できるクライアントに関係性を育てるのが第一歩。
自分から引継いでも後任がちゃんと契約できる関係性まで育てるのが次の一歩。
自分が辞めた後も、この会社を選び、契約を継続してもらえる関係性をつくれて一人前だ。」

 

私はこれから、入社1年目の社員に引継ぎを実施していきます。

 

もちろん、プレッシャーを感じると思います。
ですが、新しい出会いを純粋に楽しんでほしいとも思っています。

 

関係性を持続できるかは、後任の責任だけでなく、自分のこれまでの行動の蓄積であることも忘れません。

数年後、彼の仕事における喜びを形づくっているのが、自身からの引継ぎクライアントであったら嬉しいなと思っています。

 

 

最後に、覚醒中の2年目・オグラが言っていた言葉が今月のパワーワードとなりました。

「担当者1人1人に興味を持つようになったら、自然と会話が弾み、緊張しなくなってきました。数字がついてきたのは、1年目に出来なかった、その企業と担当者をまず知ってみようという姿勢があったからだと思います。」

 

初心を思い出させてくれるのは、いつだって部下の存在なのかもしれませんね。

ブログの捉え方

 

こんにちは。水谷です。

三連休中に台風が通過。

予定を変更された方もいらっしゃったのでは。

台風が通過する度に、イベント当日に台風が直撃ってことにならず、よかったと思うばかりです。

 

社内では、引き算プロジェクトという名のもと、

無くしてもいい・なんとなく続いている業務は止めようというプロジェクトが進んでいます。

このブログも議題に挙がったのですが、廃止にならなかったということであります。

 

最近読んでいる本の中で、、

「自分達は、ほとんどの時間は会社で過ごしている」

ことの実態について考えさせられることがありました。

毎日ほぼ同じ時間に出社し、仕事が終わったら帰宅する。

その行動を毎週毎年行っているわけですから、かなりの時間を占めていると思いがち。

実際に計算してみる。

通勤・休憩時間を含めて、1日12時間程度。年間250日勤務として3000時間。

1年365日で8760時間なので、ざっくり34.2%程度になります。

(これは、私個人の試算ですので、皆さまとは異なることはご理解ください。)

 

実際に計算してみると、この程度なんだということに気づく。

 

実は私、このブログを書くことに対してかなりのアレルギーを持っていました。

こうやって仕事している時間を改めて計算してみると、仕事ですら、この程度の割合。

ブログに割く時間なんてごく僅かなはず。

「たかがブログ」を割り切るぐらいでちょうどいいと思えるといいですね。

 

手抜きブログとは言いませんが、短時間で文章を書く訓練と思えばなんてこともない。

と捉えれるとうになれば、毎回本気で嫌だと思わなくなるかもしれませんね。

 

今回は三連休中の執筆なので手短に。

では。

お休みの使い方を考える

こんにちは、神谷です。

朝晩の空気に秋を感じるようになってきましたね!
夏も終わりに近づいていますが、
今日は私の夏休みの話にお付き合いください。

この数年、私の夏の定番となっているのが、
久石譲さんのコンサート。
久石さんのことは、以前にもブログで書きました。

今年もチケットの発売を心待ちにしていたのですが、
なんと今回は名古屋公演がないことが判明。
飛ばされたことにショックを受けつつ、
でも、来年も行けるか分からないし…
ということで、思い切って川崎まで遠征することにしました。

久石さんと言えば、ジブリ。
プログラムにもそれが織り込まれていて、
これを楽しみに聴きに来る方もきっと多いと思います。
私もそう。
オーケストラのことは詳しく分からなくても、
親しみやすくて楽しめるのが魅力です。

昨年はラピュタ、今年はトトロがテーマでした。
しばらく映画は見ていなくても、
音楽を聴けばいろんな場面が浮かんできて、
その世界にグッと引き込まれる。
迫力もすごくて、あれはホールで生で聴かなければ絶対に味わえない、特別な感覚。
だから何度でも行きたくなるのです。

今年は特に進行が工夫されていて、
まさにトトロの世界を再現した、とても楽しいものでした。
大満足!!やはり行って良かったです!

 

今回のコンサートは、平日の夜で会場も遠方だったため、
夏休みを活用して行ってきました。
名大社では、お盆休み以外に2日間、自由に夏休みをもらえます。

もし夏休みがなかったら、どうしていただろう?
お休みをもらって行っていたかもしれないし、
仕事が諦める理由になっていたかもしれない。
正直、分かりません。

会社としてお休みを推奨する動きはあり、
前よりもずいぶん有休取得は増えてきています。
お休みを取ることについて、
個人的にはまだなんとなく心理的なハードルがあるのも事実ですが、
一方で、好きなことしたり、のんびりしたり、
自分の時間も大事だとういことも十分実感しています。

オフの時間でパワーを充電して、その分また仕事が頑張れたら、
それはいいサイクルですよね!
今回の夏休みは、まさにそんな使い方ができたと思います。

最近の会議でも、メリハリという言葉が出ました。
お休みも上手に活用していきたいものです。
計画的に…!

では、今回はこのあたりで失礼します。

走ります!

こんにちは!
本日のブログ担当は、
ヤバイ、もう9月も半分過ぎちゃった!
と焦っている、重野です。宜しくおねがいします。

 

先週末は転職フェア2会場開催。
(今週末はリレーマラソン!)
来週は2018年卒ジモト就職フェア。
10月にはエンジニアフェア・ジモト就職フェアの2イベント。
11月にも転職フェア2会場での開催を予定しております。
並行して、2019年卒のご提案も、まさに今!
という慌ただしい日々を送る名大社です。

 

ここ最近、スタッフブログでも何度か登場した、引き算会議をはじめ、海外人材採用のサポート事業など、
新しい取り組みをしていく会社の動きに、さらなる変化を感じています。

 

実現できそうなのか、そうでないのか。
このタイミングなのか、そうでないのか。
本当に必要なのか、そうでないのか。

などなど、様々な要因のもと、
新しい事は検討されていきますが、今までよりも更にスピード感が違うなと、
名大社wayにもある、「一歩先を読み、スピーディーな対応を心掛け、何事にも迅速に行動します。」
の一文が思い出される事が多々あります。

 

9月も半ばを過ぎちゃった!
と焦りを感じている重野ですが、
自分が担当させてもらっている新卒企画についても大詰めの時期。

 

会社の変化としっかり並走…ではなく、追い越しできるよう、
持久力を持って取り組んでいきたいと改めて感じています。

 

今週末のリレーマラソンも、2キロ?4キロ?
みんなに迷惑かけないよう、頑張って走ります。

↑この名大社Tシャツを着て走っているスタッフを見かけた方は、
是非、温かな声援をお願いします。

ブログisカルチャー?

おはようございます、本日は奥田が担当します。

 

先日行われた、ほぼ全社員が参加した引き算プロジェクト会議で、

「名大社スタッフブログの存続」について話し合いをしました。

 

「ブログではなくてインスタなどでも良いのでは?」

「頻度・量を減らしても良いのでは?」

「そもそもブログを書く意味は?」などなど、様々な意見が出てきました。

 

この会議きっかけで、少しだけ「会社の文化」とは?を考えるようになったのが、

9/1の名大社ブログ(小川さん担当)だったと思います。

 

2014年9月1日にスタートしたブログも、先日で丁度3周年!!

色々な写真や内容が既に懐かしく感じる一方、今と変わらない社員の顔もあり、まだたった3年だもんなという印象をもちました。

※香川真司や妖怪ウォッチ等の旬を取り上げていた臼井さんのブログが一番懐かしかったです。

 

「全員参加・全社一丸」のワードは、自分が入社した時からありました。

社員旅行は全員参加だったり、朝日・毎日新聞企画を全社一丸で取り組んだりする時に、今のベテラン社員から何度も聞かされました。

少し意味合いが変わっても、このワードを20代から聞けたことは少し嬉しくもあり、使っている本人達も何となく心地よく感じているのではないかと思います。

 

このブログのサブタイトルにも、こんな日を予測したかのようにこのワードが。

「平日は毎日更新中!名大社社員がお届けする総力ブログ!」。

 

総力=全員参加・全社一丸。

 

タイトルにも書きましたが、「ブログisカルチャー」が、名大社の文化として根付くかどうかはまだこれからですが、3年も続けたものを止めるのも相当な理由がないと難しいとブログを書いていて改めてそう思いました。

 

また私自身が、毎日読むのを楽しみしている読者なので、止めれないですね!

名大社の

こんにちは。
だいぶ朝晩は涼しくなってきて、今日から9月ですね!
9月一本目、ブログ担当は営業の小川です。

本日は防災の日。
そしてなんと私の誕生日なのです!!
学生時代は夏休み明け始業式で早く帰れましたが、
いつも同様仕事に励む小川へ、
プレゼントをくださる優しい方!お待ちしています(^o^)/*

 

さて毎回ネタ探しに苦労しているのですが、
たまには仕事関係の真面目風のことも書かねばと思いつつ。

先日社内で話題となったことについて思うことを書きます。

ブログをお読みの方は、
【名大社の文化】 ってどんなところだと思いますか?

私は
全員参加、全社一丸、みんなでなにかすることができるところだと思っています。

 

以前初めてのアポイントで訪問した企業の担当者さんが、
名大社のスタッフブログをみて、
名大社の雰囲気がうらやましいといってくださったことがありました。
全員がブログを書いていること、
飲み会や社内行事などみんなで盛り上がって行っていること、
そういう環境を経験しなかったので、なんとなくいいな〜うらやましいな〜と思ってくださったようです。

こういう環境が当たり前ではないんだなぁと感じました。

これは自社の新卒採用でも伝えてきたことですが、学生からは、
説明会に登場した社員をみて、なんかあったかく、社員同士の距離が近い、
全社一丸というのがすごく伝わったと言ってもらえました。

 

私は入社して6年目、(年齢がばれましたね)
名大社の生き字引山田さんや仙人今村さんからはまだまだだと聞こえてきそうですが、
会社が変わってきたなぁと思うこともありながら、
良い意味で変わらないところも多いと感じています。

社員が増えたこと、広いオフィスに変わったこと、
大きくなると文化は薄れるのかもしれませんが、
全員参加の飲み会も社員旅行も楽しみです。
強制じゃないけど、なんとなく当たり前のように全員参加。

友人からは会社の飲み会はなかったり、社員旅行も好きなメンバーで行くだけという話も聞くので、
当たり前ではないんですね。

やっぱりまとまらないのないブログとなってしまいましたが、このへんで。

夏休みの宿題、提出します!

 

 

こんにちは!

8月の最終日は、営業の小倉が担当します!

 

早いものであっという間に夏が終わり、朝晩もだいぶ涼しくなりましたね!
みなさまは、夏を満喫できましたでしょうか?

 

私はというと、

The・夏」!みたいなことはあまりしていないですが(笑)

 

お盆休みや土日に、旅行に行くなり、家でゆったりと過ごすなり
夏というよりは、休日を楽しんだ感じです。

 

 

そんな夏の想い出を、夏休みの宿題定番である「日記」風にご紹介!笑

山田さん、上司の二村さんに、提出します!笑

 

 

●7月31日(月) 天気:晴れ☀

今日は、丸の内にある「丸の内スパゲッチー」さんに行ってきました。
ランチセットメニューは、サラダとスープ、デザートまでついて850円!
ミートスパゲッティー専門店なだけあって、ソースが本当に美味しかったです。

 

 

 

●8月12日(土) 天気:晴れ☀
今日は、うなぎが食べたかったのでひつまぶし屋さんに行きました。
肉厚のうなぎがジューシーで、そこにかかる甘辛いタレとの相性は抜群!
美味しかったです。

 

 

 

●8月16日(水) 天気:晴れ☀

今日は、特に暑かったので中華を食べに行きました。
ラシックにある「妻家房」さんです。
本格ビビンバが食べられるということで、コチュジャンをたっぷり入れて
汗を流しながらいただきました!
美味しかったです!

 

 

 

 

 

 

・・・あれ?

 

食べ物日記になってしまっいる・・・(笑)

 

山田さんに対抗したわけではございませんので悪しからず。

 

暑い夏だからこそ、しっかり食べねば!と
意識して過ごした今年の夏。

 

夏バテもすることなく、乗り切りました!

 

食は偉大です。

 

 

夏休みの宿題は、こんな感じの日記で大丈夫ですよね?二村さん!(/・ω・)/

 

 

 

 

明日から9月ということで、食欲の秋を目の前に、心躍る小倉でした(笑)

ホンネトタテマエ

営業のヤマゾエです。

最近、同級生や後輩から仕事の相談、転職の相談を受けることがあったので仕事について書こうと思います。

仕事柄、毎日色んな会社の求人票を見たり、作ったり、人事の担当者と話をしたりします。

まだ、この業界では1年半程ですが、様々な企業さんとの繋がりもでき、こんな自分でも頼りにして頂けるようになりました。

名大社では新卒・中途含め年間20本以上のイベントを企画・販売・運営までしています。

営業は上記のほぼ全てに関わっていきます。

就職イベントという商品の全てに一貫して関われるということは、他社にはない魅力であり、営業としてのやり甲斐でもあります。

私自身も企業さんの求人原稿を作成する時も

『こうした方が目に留まりやすいんじゃないですか?』

『この条件はあえて出さなくてもいいですよ。』

などど提案したりもします。

これが、現実。

これが、営業のトーク。

これで、人が集まって採用できたら企業さんも営業も儲けもの。

入社して続くかどうかは別問題。

※誤解を招くといけないので、書いておきますが、嘘の内容を載せるような提案はしていません。
あくまで企業さんが公開している求人条件の枠組みの中での話です。

何がいいたいかと言うと、求人広告・求人原稿のキラキラした条件を鵜呑みにせず、就職活動・転職活動をしたほうが良いんじゃないかということ。

イベントや会社説明会で担当者に会って気になる所を突いてみるのもいいですね。

会って話せば仕事の厳しいところや辛いところもきっと教えてくれます。

それでも、入社したあとにギャップを感じることもあるかもしれません。

学生であればインターンシップを通じてより、企業を深く知る機会がありますが、社会はそうはいきませね。

家族がいたり、恋人がいたり、車のローンがあったり色々あります。

社会人になって転職活動をする時はネットや求人広告の情報だけではなく、実際に人事担当者に会って、できれば現場の担当者に会うのが一番ですが、聞きにくいことも聞いて、自分の想いもハッキリ伝えることが入社後のギャップを少なくできるのではないかと思います。

日本人である以上、本音と建前があるということを忘れずに活動をしなければなりませんね。

ゆとり世代代表のとくにオチのないブログでした。

以上。

努力しても報われない事がある不条理を体感できない不幸

キャリアコンサルタントで

改めて4児の父親の臼井です。

 

キャリアコンサルタントとして新しく始めた活動の事や

人材紹介事業の事など真面目な話を書こうか、

 

やはりみんなが待っているサッカー日本代表VSオーストラリア代表

直前レポートを書こうか、

 

迷っていたところが日曜日にとある出来事があり

珍しく父親的な感情をブログに綴ってみたいという結論に達しました。

 

 

そろばんを習っているうちの長男君(小学五年生)

が瀬戸地区のそろばん大会に出場しまして、

 

3位になりました!!!

 

3位になったら

任天堂のswitchを買うという

約束をしていたこともあり、

 

3位になれてすごい!

我が家にswitchがやってくる!!

 

「いや!まじか!!」

 

とこっちもテンションが上がるわけです!

 

正直3位は無理だと思っていた事もあり

喜びは倍増なわけです。

 

 

1週間前からやっとエンジンがかかり、

朝練にも参加して450点満点で440点という

自己最高記録を叩き出し好調を維持していたのは

知っていた。

 

とは言え同じ教室で450点をほぼ取る2人のライバルが存在しており

この2人に勝つのは至難の業だろうという嫁からの話。

 

ただ

5級以上で3級未満の子たちが80人くらい参加する大会で

長男君はかなり3級に近づいている小学5年生という事で、上位にいける

可能性もあるとは思っていた。

 

 

とはいうものの、

同じ教室内で3位で、瀬戸地区の教室が集まってくるわけなので

現実的に3位は厳しいと思わざるを得ませんでした。

僕自身がそろばんを小学2年から中学2年までやってきて、

全国珠算教育連盟の1級と日商2級まで持っていて、

何回か県大会に出たこともあるのでレベル感は

把握できるつもりだったのです。

 

当時の記憶を辿るとやはり厳しいと思っていました。

 

とは言えそこに向かって向き合い、

努力する過程が大事だろうと思ったこともあり、

あえて大きなにんじんをぶら下げてみた。

 

効果はそれなりにあり、もっと前からやればいいのにと

思いつつ、直前の猛チャージで調子が上がって来てはいた。

 

そして

試験会場に迎えに行くと

なんと

満面の笑みで、賞状を持って走って来たのです。

 

「3位になった、うれしくて泣きそうになった!

すぐにパパに報告したかった!」

 

と話しているのを聞いてこっちもうれしくなってきた!

僕と違って本番強かったんや!と嬉しくなってきた。

 

 

ところが・・。

 

スコアを聞くと380点

 

僕の心の声「そのスコアで3位? そんな問題のレベルが高ったのか?」

 

とそのあと衝撃の発言が

 

長男「もう無理だと思っていたら15番目くらいに名前が呼ばれた」

 

僕「えっ」

 

長男「3位は20人くらいいる。1位は1人だけだけど、2位も10人くらいいる

全部80人くらいる中で、上の方に入れて良かった!」

 

僕「….。」

 

本人は純粋に3位になれたと喜んでいる

 

3位になれたこと、

任天堂switchが手に入る事、

これで頭が一杯になっている長男を目の前にして

父親としてブログを書いている今でも悩む。

 

頑張ったプロセスは十分褒めたいと思うしここは褒めた。

努力したことは無駄ではないと思う。

 

ただこの結果に本当に満足しているような気がして

一抹の不安を感じている。

 

結果はどうであれ3位なんだからswitchを買ってねという感じなら

まだ救いがあるのだが・・・。

 

3位という結果に満足しているような気がする。

 

そんなんで満足するなと思う気持ちと同時に

なんでそんな順位の付け方をするんやと大会運営に

疑問をもってしまう。

 

同じスコアであれば百歩譲っていいとしても

スコアが違っても3位グループってことらしい。

 

運動会で順位をつけないという話も笑い話で来ていたが

現実に向き合うと笑えなかった。

 

努力をして、結果が出れば、頑張れる

努力をして、結果が出なければ、もっと頑張ろうと思える。

 

そう思える機会を奪われた気がした・・。

 

世のお父様はこういう時どう向き合っているんだろう・・。

 

難しいな・・・。

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