名大社 スタッフブログ

カテゴリ「企業の方に聞いて欲しいこと」の記事一覧:

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉚

 

みなさん、こんにちは。
本日はニシダです。

社会人生活18年目で初の長期連休は
「倉敷→直島→高松→大阪→金沢」で過ごしました。

アートや伝統工芸に触れて、右脳を活性化し、

シゴトや生き方に刺激をもらえるような
思わぬ偶然の出会いもあったりなんかして
また今シゴトがすごーく楽しいです。(ほんと)

そして、マステヲタクは当然この旅で、
財布の紐が完全に緩み…

結果、11個も買いました。

こんなにたくさんあっても、意外と選んでるときの
気持ちとか、情景とか覚えているものです。

「マステって何に使うの?」

そんな根本的な疑問は置いておいて、
旅の思い出に買っておくのをオススメします。

——

GWが明けてからは、飛騨地域へ。
そう!今年もやることになりました!

です!!!

この事業において、ニシダの役割は
・事業責任者
・体験プログラム作成
・集客
・事前ガイダンス運営
・体験ツアー実施
・実施後のフォロー

こんな風であります。

参画してくださる宿泊施設への挨拶まわりが
ちょうど昨日終了しました。

まるで心電図のように複雑な道を
いつも運転してくれる奥田さん。

「サービスエリアでソフトクリーム食べたい」
わがままを言うニシダに応えてくれる奥田さん。

奥田さんは宿泊施設のフォローを担当してくれています。

そんな奥田さんと二人三脚で
宿泊業と学生社会人の出会いをひとつでも多く
生み出していけたらいいなと思っています。

さあ、ここからはニシダの腕の見せどころ!
昨年よりも結果を求められる2年目。

体験プログラム作りやマッチングに
全力を注ぎたいと思います!

——

そんなシゴト体験ツアーも参加します「転職フェア」。
本日明日は、名古屋国際会議場で。
19日の日曜日は岡崎市竜美丘会館で開催されます。

今回は、どんな出会いがあるか…私も楽しみです。

じっくり対面で話せる名大社の転職フェア。
手前味噌ですが、このアナログな感じが好きです。

企業ブースに座るって、なかなか勇気がいることですが
座ってみると案外「もっと早く座ればよかった」と思うはず。

それでもなかなか勇気がでない方は、名大社のスタッフに
助けてもらってください。

転職支援コーナーもあります。

わたしはド派手なピンクが目印。

「シゴト体験ツアー」紹介ブースで
皆さんのことをお待ちしております。

それでは!
名古屋国際会議場もしくは岡崎市竜美丘会館で!!

新紙幣、そして新学期

こんにちは、本日は奥田が担当させて頂きます。

 

新元号「令和」の発表の次は「新紙幣」の発表が昨日行われました。

 

<1万円札/渋沢栄一さん>

第一国立銀行(現みずほ銀行)、東京証券取引所、一橋大学、東京経済大学、キリンビール、サッポロビールなど、500社以上の多種多様な企業、学校の設立・経営に関わった「日本資本主義の父」。

 

<5千円札/津田梅子さん>

津田塾大学の創立者。日本初の女子留学生であり、「女性教育のパイオニア」と評価された方。

*もっと詳しく知りたい方は、ネットではなく神谷さん・石黒さんまで。

 

<千円札/北里柴三郎さん>

全身の筋肉をけいれんさせる病気・破傷風の予防と治療方法を開発や、ペスト菌を発見した「近代日本医学の父」。現千円札の野口英世さんは、北里さんの研究所に助手として働いていたそうです。

 

名前を聞いても???でしたが、身近に感じるエピソードがちらほら。

これからメディアを通して、色々な情報がでてくると思います。でも実際に紙幣として手元に届くのが4年後の2024年って。

 

スマホを使ったキャッシュレス決済が、一部の場所だけでなく、身近な場所(コンビニやスーパー、役所)で急速に浸透していく中で、4年後の実際のお金の役割や価値がどこにあるのか?現金派の私としてはしっかり見守っていきたいと思っています。

 

 

話しは変わりますが、今週初めに記念日休暇をとり、2番目の子の入学式に参加してきました。

以前、会社で発表させて頂いた通り、両親揃っての参加がほとんどで、参加できてホッとしました。

 

入学式の校長先生の話しって、お堅いイメージがありましたが、

良い意味で全然違いました。

 

ゾイドや仮面ライダー好きの子供も、アンパンマンが登場した校長先生の話しに吸い込まれていきました。

 

学校紹介や授業や活動を、新一年生の対してプレゼンしていく、まさに採用活動に近い状況が現場では行われていました。

因みに、昨日が登校初日でしたが、「面白くなかった」とか。

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉙

 

遡ること4/2の19:00過ぎ。
(めずらしく)会社にいた山田さんが一言。

「今日これからラジオに出てくるんだよ」

どの局かと聞けば、MID FMというマニアックな
ラジオ局。radikoでも聴けない。

でも、そのまま聴かないのもな…と
その場でこれまたマニアックなアプリを
インストール。

聴き始めたらなかなか山田さんの声が聞こえない。
あ、話した!と思ったら…

「昼間はボーッとしてます」

コラ!ホントの事話したらだめですよ!と思ったら、
ちゃっかり今週末の「ジモト就職フェア」の宣伝。

さすが、社長。
(開始時間があやふやだったことは伏せておきます)

はい、今週末はジモト就職フェアです。

 

前置きが長くなりました。
本日はこの4/1で社会人18年目、ニシダです。

元号が発表になる日、
通勤の電車の中でtwitterを眺めていたら

元号のことよりも新社会人に向けた
大人たちの言葉が多かった気がします。

そのなかで目についたもの↓

昭和から平成、そして令和…と
時代は移り変わろうとしてますが
それでも変わらない言葉がここにありました。

その言葉を全部書くとブログが終わらなくなるので
ぜひリンクからお目通しください。

少し違和感のある古さもありますが、
入社式でこんなお話をされた方も
いらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

一方で、

マネージャーに贈る言葉もありました。
新社会人もですが、我々も身を引き締めないと
いけないですね。

ということで…

実は、ブログ公開の4/3に発売なのですが
少し早めに購入し、読み始めたところです。

最近、エンゲージメント経営という言葉を
いろんなところで聞くようになり、

正直なんとなく腑に落ちないというか
違和感というか…悪くないのはわかるけど
うーん…という感じでした。

そんなときに見つけた本。

まだ読み途中ですが、
チーム(組織)の法則で必要なのは5つ。
その中のひとつにエンゲージメントがあるようです。

そのほうが今のところニシダにはしっくりきてます。

組織論はもちろんですが、学んでおくと、
就職転職の際に会社を見極める材料にも
なるのではないでしょうか。

 

はっ!

 

文房具通信なのに文房具のこと
何も書いてない…

お待たせいたしました。
今月は戴き物シリーズです。

小木曽工業の山﨑さんより
大事なボールペンを頂きました!

山﨑さん、ありがとうございます。

合説でお会いする度にいろんなお話を
させていただくのですが、

常に真摯に採用に向き合っていらっしゃる
山﨑さんは、とても素敵です。

採用欲ではなく、「採用意欲」があるって
とても大事なこと。

そんな素敵な小木曽工業さんの
ホームページはコチラです。

それでは、
平成最後、平成最後と言いながら
今月も仕事を楽しんで過ごしたいと思います〜

今年度の仕事体験ツアーを終えて

こんにちは、高井です。

今年度は、4月より県の委託事業で飛騨地区の宿泊業界のインターン事業を一年間請負いました。
それがやっと3月で終了し、今報告書を書いているところです。
最初高山や下呂、奥飛騨地区の旅館・ホテルの働く現場の声を聞いた時、
本当にできるのかどうか、とても心配でしたが、
なんとか100名弱の学生や転職者を仕事体験ツアーに送り込むことができました。

この体験ツアーでの内容は、西田がジモトナビに書いた
「実際にやってみた」の仕事体験ツアーレポートを読んでみてください!

下呂編

「実際にやってみた」シゴト体験ツアーレポート(下呂編)

高山編

「実際にやってみた」シゴト体験ツアーレポート(高山編)

今回のインターン事業では改めて感じたのは
「仕事体験」というものの難しさです。
西田がブログでも言っていますが、
この体験ツアーは学生の方達に日頃のバイトとは異なる、
いわば「実際の社会人の仕事を体験する」ことに取り組んでいただきました。

たったそれだけのことが、とても難しいことなのです。
何が難しいのか?
それは僕が考えるに、
ただ学生を働かせる・現場で使うだけではそれができないからです。
短い限られた時間に、日頃の仕事の働く喜怒哀楽全てを体験してもらうことは
ただ、自然に職場に入ってもらだけでは体験できません。
なぜなら学生は未経験ですから。
未経験者に、簡単に仕事のおもしろさ、楽しさがわかるほど難しいこと(複雑なこと)はできないのは、
能力をいう前に当然のことだと思うのです。
おそらく、実際に現場で働く人に協力をしてもらって
それを噛み砕いて、教えていただく、補助していただくことをしてもらわないと。
(忙しい現場に多大な協力をしてもらう、それができる企業でないと)
容易な外部からの一般化されたプログラムでは訓練としてはいいかもしれませんが、
インターンは単純に個人の能力をあげることが目的ではないと思うからです。

実際の現場を動かしている人たちに日頃の業務の中で協力をしてもらって
「実際の社会人の仕事を体験する」ことで、
学生自身の就活軸を考え、自分に合うのか、合わないのかの内省を深めてもらうことが
インターンでは大切だと思いました。

そういう意味で旅館・ホテル業で実際に現場で働く人たちに
実にたくさんの協力をしていただいたこのインターンは、
少しでも「実際の社会人の仕事を体験する」に近づけたのではないか?と思います。

思えば、6月に岐阜県の永井さんと飛騨地区の旅館を一軒づつ回ったり、
7月9日に洪水後の土砂崩れで道路がどうなっているかわからないのに
車で西田と奥田が、下呂での打ち合わせに行ったり、
(おかげでそこから展開が早くなって、事業がうまく行ったのですが)
体験ツアー当日に台風のせいで延期になったり、
公共交通機関が長期間運転しなかったり、
集合時間が守れない、体験中に寝坊してしまう学生がいたり…

他にも色々大変なこともありますが、僕自身も大変いい経験になりました。
そして何よりも繁忙期も含め、忙しい中でもこのインターンに御協力していただいた飛騨地区の宿泊施設の皆様、
学校の関係者の皆様、何より岐阜県の観光企画課の皆様、
本当にありがとうございました。

これからも地域に根ざしたインターンや就職支援をやっていきたいなぁと
改めて思いました。

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉘

 

こんにちは、本日はニシダです。
雪のない飛騨高山よりお送りしております。

以前もあったような…
http://www.meidaisha.co.jp/staff/?p=17131

実は、今月4回目の高山です。※あと2回…
今週は4日間高山におります。移住!?

(いや、温泉より家の布団が恋しい…)
(でも旅館の皆さんにおかえりと言われる)
(それはそれで嬉しい)

 

さて、

2月は企業さんも学生さんもバタバタ…
2月ってこんなんだったっけ?
そんな感じでしょうか。

ニシダもです。

●インターンシップに関すること
・プログラム作り
・実施のお手伝い
●採用に関すること
・採用工程のお手伝い
●就活に関すること
・学生との個別相談
・LINEでのES添削
●イベントに関すること
・講演
・企業さんのブース支援
・学生就職相談

昨年の時点で今月の予定は完全に埋まってしまい
「10分でも時間できたらアレできるな」とか
時間にタスクをはめていくパズルのような生活です。

とくに、インターンシップのお手伝いとなると
ワークショップのファシリテーションも多く、
そのために「ファシリグッズ」が不可欠なわけです。

今月の文房具通信は、そんなニシダの
「ファシリグッズ」をご紹介します!

まず1つ目は…

いつも持ち歩いているので、お見苦しくてすみません…
ジップロックは丈夫なので重宝します。

無くてはならないものです。
そして中身は、付箋・マステ・サインペン。

なにか忘れても、とりあえずこの袋さえ忘れなければ
なんとかなる代物です。

2つ目は…

愛用しているこのスピーカー。
Bluetoothで繋ぐ必要もなく、iPhoneをただ乗せるだけ。

小型軽量で持ち運びも楽ちん。音もそんなに悪くない。
ワークショップ中、音楽を流すのにとても良いです。

このグッズたち、もちろん今回も持ってきております。

 

現在進行中の旅館・ホテル業の仕事を体験する
「シゴト体験ツアー」ですが、

いよいよ佳境に入っております。

・飛騨地域の暮らしやすさ
・人の良さ
・仕事内容の奥深さ

学生とともに体感させていただきました。

半年ほどで15回。日数にすると倍以上。
美味しいモノを食べてばかりではありません。

初めて体験することばかりでヘトヘトになりながら
みっちり働いています。

そんな学生たちをフォローしながら、
受け入れてくださる施設の皆さんにも
敬意を払いながら、進めております。

来月で終了します「シゴト体験ツアー」。

このツアーの総括については
来月のブログに書きたいな…と思っています。

ぜひ楽しみにお待ち下さいませ。

(結局ニシダは食べてばかりなのか…)

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉗

 

みなさん、こんにちは。今日の担当はニシダです。

2019年も明けて2週間以上経ちますが、
引き続き、文房具通信をご愛好くださいませ。

懲りずに今年も大スキな文房具を紹介してまいります!

さて、スタッフブログのなかでは、そろそろ…
マスキングテープ収集家として認知されてきた頃かと思いますが

昨年の終わりごろから「付箋収集家」になりつつあります。

絶対とは言いませんが…大抵の学生や社会人の方に
使われていると思われる付箋たち。

大きさの差はあれど、その多くは長方形のカラフルな
あの付箋だと思います。

ちょいと待ってください。

最近のニシダの推し付箋はコチラ↓

「ワタク紙ふせん」と申します。

ワークショップをやる機会が多いニシダ的視点。
そういう視点で見てみると、

自己紹介のときにこういうアイテムがあるのは、
緊張する自己紹介も少し楽しめるきっかけになりそうです。

タスク管理や、忘れたいことをメモする付箋。
違う役割が付箋にも出てきているようです。

コレは、猫好きの社員が猫好きのニシダに
プレゼントしてくれた付箋。

なんと100均だそうです。恐るべし100均。

皆さまもぜひ、おもしろい付箋がありましたら
ニシダに教えてくださいませ。

−−−−−−−−−−

加えまして…

せっかく2019年初のニシダブログですので
今年の抱負を書き残しておきたいなと思います。

1.学ぶことを飽きない

やはりこれは忘れてはならない。
わたしも今年で38歳。いい歳だ。
つい年齢と経験が邪魔をして、つい頼りがちになる。
甘えるという表現のほうが正しいかも。

これ幸いに、就活市場はいま変革期にきている。
常にインプットしてないと、あっという間に置いていかれてしまう。
その話、古くない?聞き飽きた…と言われないように
自分をアップデートし続けなければならない。

2.学んだことを活かす

2018年は、週末大学に通ったり、様々なワークショップの
ファシリテーター講座に参加して、

「いい場をつくる」ために時間を割いた。
でも、実際はまだまだ活かせてない。
せっかく刺激をもらったにも関わらず、これでは駄目だ。

「学んだことの体現」

これも2019年、やらなければいけないことのひとつ。

3.発信する

最後は一番の課題。
有り難いことに2018年はここ数年で一番充実していたかもしれない。
それを言い訳に怠っていたのが発信すること。

自分が忘れないために書き残している密かな個人ブログを
更新することや、twitterで発信することもマメに取り組みたい。

人は忘れる生き物なので、メモすることすら忘れてしまう。

思いついたことをtwitterにパッと残しておくだけでも
あとで見返せるので、クセづけたい。

言語化しておくことは大事。

要は、アウトプットの質に変化を起こしたい。

−−−−−−−−−−

以上でございます。
どうか2019年もニシダを温かく見守ってください。

転職の思考法から活かされること(今年もお世話になりました!)

おはようございます!

本日は営業の近藤が担当させていただきます。よろしくお願いします!

 

2018年も残りわずか、あっという間に1年が終わってしまいました。

普段営業活動の中で、やはり話題として出るのが、2019年卒の内定状況と2020年卒の計画についてです。

 

2019卒では、初めてインターンシップを取り入れた企業や、

説明会の場ではなるべく若手社員と話す場を設けている企業など、会社の魅力を理解してもらうために、

自社で働く人を実際に見て・話して・感じてもらうという事に取り組まれた企業が多くなったように感じます。

 

毎月名大社の若手社員を対象にしている「若手勉強会」で取り上げた課題図書で「なるほどな」と思った箇所がございます。

北野 唯我著―「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む転職の思考法」

山田さんのブログでも以前取り上げていらっしゃいました。

この本では、主に中途での転職を考える方に向けた内容を取り上げています。

その中に・・・

⒈どんな人物を求めていて、どんな活躍をしているのか?

⒉今いちばん社内で活躍し、評価されている人はどんな人物か?なぜ活躍しているのか?

⒊自分と同じように中途で入った人物で、今活躍している人はどんな部署を経て、どんな業務を担当しているのか?

面接をする中で上記3つを聞いたうえで、自分が社内で活躍できるイメージを持てたらOK。

反対に持てなければ、活躍できる可能性は低く、結果的に転職後に苦しむ可能性は高い。

と書いてありました。

また、面接の中で現場のメンバーの様子・優秀さを感じろといった内容の事も書かれていました。

面接を担当する役員や経営層だけでなく、実際に長く働く現場メンバーと選考の中で会っておき、

自分が働くイメージや、活躍するイメージを事前に掴むことができるかどうかは確かに重要だと思います。

 

勿論、今回の本に書かれてあることは中途採用の場でも言えることだと思いますが、

新卒採用の学生に対しても参考になることかなと思います。

 

他社との差別化で、自社の魅力を発信するとき、

会社の概要や商品の性能の違いだけで、十分に会社の魅力を学生に理解していただけるでしょうか。

特に、名大社をご利用いただく企業様は専門性が高く、ある特定分野に特化したモノづくり企業様も多いです。

そのような専門性の高い企業が自社の魅力を発信する際、商品の性能を文章だけの情報やイベントでの数分の間に理解してもらうのは難しいと思います。

とりわけ、求人数が多い東海エリアでは、限られた学生に対して他社との差別化をPRする必要性が高いと思います。

そういったときに、自社で働く「人」にフォーカスを当てて、実際に自社で働く先輩社員と接触する時間を設ける大事さを今回若手勉強会で取り上げた課題図書から感じました。

 

既に、営業先で訪問する企業様の多くが2020年新卒採用計画について大方決められた企業様もありますが、少しでも今回読んだ本から提案に活かせればと思っております。

 

さて、2018年最後のスタッフブログもたくさんの「いいね」を押していただきありがとうございました。

年内もまだスタッフブログは更新してまいりますが、来年2019年のスタッフブログも何卒よろしくお願いします!!

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉖

こんにちは、名大社のメタルスライムことニシダです。
たまにオフィスにいると、大抵「メシ」の話してます。
「メシどうする?」が口癖です。

メタルスライムは
あまり相手が強いとすぐ死んじゃうらしいので、

いつもご愛読いただいている諸先輩方には
優しくしていただきたい次第です。
(ドラクエあまり知らないのにスミマセン)

最初にまずご報告。

わたくしごとで恐縮ですが、
先日11/18に中日新聞さんに掲載いただきました。

日曜日の朝刊でありながら、
「ニシダさん、見ましたよー」と
たくさんの反響をいただきまして…

とてもありがたい限りです。

大学の授業や、講演する機会が増え
学生に伝えたいことが最近一段とハッキリしてきた気がします。

inputとoutput両方を今後もやり続けなければなりませんね。
わたしも学生に負けじと学び続けたいと思います。

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さて、今月の文房具通信。
いただきものをご紹介しまーす!!!!

「?」

「箱でしょ?」

いやいや、確かに箱なんですけどね。
箱でーす。で終わるわけがない。

これ、なんと

磁石が内蔵されいて、くっつくんです。
こんな感じで使えて超便利!!!!

持ち運べば、至るところで役に立つ。
講演会場着いたら、とりあえずくっつけとけば良い。

こんな代物あるなんて知りませんでした!

講演やワークショップが続くと、
意外にペンの置き場に困ったり、無くしそうになるけど
コレがあれば、無くさない!

尊敬する大先輩、P社の吉川さんから
プレゼント頂きました。ありがとうございます泣。

大切に使わせていただきます。

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実は昨日も、名古屋市さんからご依頼いただき、
とあるイベントをファシリテートしておりました。

企業さんと学生さんの繋ぎ役として
ニシダがいる意味があると思っていただけると
うれしいなーと思っていたわけです。

そんなニシダですが…

来月ブログ担当が回ってこないので
年内最後の文房具通信となります。
本年もご愛読ありがとうございました。

12月は、飛騨地域と名古屋を行き来しながら
観光業シゴト体験ツアーがありますので…)
講演したり、ワークショップ開いたりしております。

年を越す前にまだガンガン走り続けますが、
2019年も温かく見守って頂けますと幸いです。

企業の皆さん、2020卒の新卒採用、一緒にがんばりましょう!
学生の皆さん、就活目前!悩む前に会いにおいでね!

ブログでは、また来年お会いしましょう^^

組織(グランパス)の未来はエンゲージメント(土曜日の湘南戦)で決まる!

本当は今週末のJリーグ最終節の話をしたい

キャリアコンサルタントの臼井です。

早いもので僕は2018年最後のブログとなります。

少しだけグランパスのお話。

(Yahoo スポーツより抜粋)現在の順位表です)

 

今週12月1日(土) 名古屋(16位)VS湘南(14位)@パロマ瑞穂

最後の試合が瑞穂で湘南戦って・・・。

2年前のトラウマが・・・。(初めてのJ2に落とされた試合ですね)

 

その他は

鹿島(3位以内でACL出場圏目指す)VS鳥栖(16位)

川崎F(2連覇確定した優勝チーム)VS磐田(13位)

正直横浜ほぼ安全圏だと思う。名古屋、湘南、鳥栖、磐田の

4チームの戦いだろう。

 

名古屋は勝てば残留。負ければJ2とのプレーオフへ。

まさしく正念場。

名古屋グランパスの話をぐっとこらえて、

今回はぜひお薦めしたい本の話を。

 

「組織の未来はエンゲージメントで決まる」

株式会社アトラエ代表取締役新居佳英さん

グロービス経営大学院講師 松林博文さん

英治出版

 

 

名大社ではこの本の著者の一人、松林さんと月1絡める関係も

あり、エンゲージメントという言葉を初めて聞いたのは

数か月前だろうか。

 

僕の心を揺さぶられた理由は、

中小企業が大企業に勝てる可能性が見えた事

僕のプレイスタイル、思想と相性がいい思った事

 

この2点に尽きます。

 

エンゲージメントとは

「組織や職務との関係性に基づく自主的貢献意欲」

と定義している。

 

そんなエンゲージメントが日本は139国中132位で、

仕事への熱意度のある社員はわずか6%という衝撃的な結果が。

 

仕事に燃えられていないってことなんです!

仕事の面白さを味わえていないって事かもしれません!

 

そしてこのエンゲージの高さと企業の業績の相関関係があると言われ、

投資指標になりつつあるらしい。

 

このエンゲージメントは厳密には2つの意味があるとのことです。

◎従業員エンゲージメント

・・企業・組織と個々の社員の間の関わり合い。組織に対する自発的な貢献意欲。

◎ワークエンゲージメント

・・「仕事の内容」と個々の社員の関わり合い。主体的に仕事に取り組んでいる

心理状態を表したもの。

 

大事なのは「自発的」、「主体的」であるところだと思う。

ここがないとただの「社畜」になり下がる。

 

でも僕が一番共感できたのは、

組織と個人が同じベクトルを向いている状態と

目指す思想を持っているところだ!

 

似て非なる言葉で

「従業員満足度」、「モチベーション」「ロイヤリティ」がある。

 

従業員満足度は、福利厚生を厚くするとか、給与を上げるとかハード面を、

良くするなど個人だけ指標であり、中小企業ではなかなか大手に勝てない指標で、

個人的好きじゃないし、コストが上がるだけ、収益につながるとも思えない。

 

モチベーションという言葉はベンゲル元名古屋グランパス監督が、

使い始めたと僕は思っており、かなり早い時期から好んで使っていた好きな言葉。

ただ、個々人の動機づけであり、組織と協業するところまで結びつけ切れなかった。

僕自身も組織よりも個だと思い続けていた。

ただ、今にして思えば。ベンゲル監督は当時の名古屋にエンゲージメントを

取り入れていたのだと思う。「勝利のエスプリ」を読むとそう感じる。

 

ロイヤリティはいわゆる愛社精神というものでしょうか。組織のために時には、

自己犠牲を強いているとも思われ、健全とは思えない。

 

個人の事だけに寄りすぎてもいけないし、企業によりすぎてもいけないと思う。

同じベクトルに進もうと思えるかが大事だと思う。

 

エンゲージメントの中には、給与や、福利厚生の良さも指標に入っている。

ただそれ以外の多くの項目をしっかり取り組むことで中小企業でも大企業に、

勝てる可能性はかなり高い。

 

具体的には9つのキードライバーがあります。

①職務、②自己成長、③健康、④支援、⑤人間関係、⑥承認、⑦理念戦略

⑧組織風土、⑨環境(給与等)

 

⑨給与や、福利厚生などの環境面の投資はごく一部で、

経営者が考え方を変え、仕組みを変える努力と工夫次第だからです。

 

その結果、収益も上がるし何より採用をしやすくなると思う。

エンゲージメントが高い社員に会ってもらえれば、口説ける可能性が格段に上がるでしょう。

そして離職率も大きく下がると思います。

 

エンゲージメントが低いと

残業が少なくても、残業がなくても働いている時間が長く感じられ嫌になるだろう。

有給がたくさんとれても、まだ休み足りないと思うだろう。

年間休日125日あっても休み足りないだろう。

土日休みでも、月~金が憂鬱になるだろう。

 

ただ残業を減らすことが目的となっている働き方改革を進めても日本のエンゲージメントは

上がらないでしょうし、生産性を上げる前に、労働時間だけ短くして、

結果残業代が減り、持ち帰りのサービス残業が増え、経費削減につながったと

喜んでいる状態ではさらに下がってしまうと思う。

 

そもそも社会にでてから家族よりも多くの時間を過ごす場になる

職場・仕事なのだから楽しいほうがいいに決まっている。

 

まだまだこれからいろいろ試行錯誤しながらエンゲージメントを高める

手法は確立されていくのだと思う。

 

採用に苦戦している企業に人材の紹介をするだけにとどまらず、

エンゲージメントを高めることで採用力を上げられる手伝いができるように

なりたいと思うし、

エンゲージメントの高い会社の求人が多い、

人材紹介会社としてブランディングを目指したいと

最近思う。

 

そんな転職エージェントを一緒に創っていきませんか。

応募者お待ちしております!!

https://employment.en-japan.com/desc_911819/?aroute=6

 

イベントの秋!!

 

こんにちは!

 

営業のヤマゾエです。

 

昨日は、オガワさんのシンガポール&イベント告知ブログだったので、僕も近況報告&イベントの告知をしたいと思います。

 

10月は、プライベートでもイベント毎が多く、本当にあっという間に月末って感じでした。

 

毎年この時期は、1年で1番財布が寂しいのではないでしょうか。笑

 

特に今年は、イベントが盛り沢山でした。

 

箇条書きにすると

 

①パートナーの誕生日

②従兄弟の結婚式(大阪)

③戸建購入

④引越し

③車検

 

これ全部、今月にありました。笑

 

特に③④は、人生で初めてのことで、色んな業者や機関とやりとりをして、目が回りそうでした。

 

まだまだ新居は物が溢れ、解約や契約、変更が終わっていないものも有り、落ち着くまでしばらくかかりそうです。

顔出しOKが出たので公開しちゃいます。

 

仕事では下期に突入し、明日・明後日の開催イベントはもちろん、11月以降を見据えた営業活動も本格化しています。

 

2020年新卒企画では

11月に名古屋初開催の『DEiBA×名大社』イベントなど新しい企画もスタートします。

 

中途採用企画では

11月25日(日)に岐阜市で開催する転職フェアは、自身の担当するエリアということもあり、いつも以上に気持ちが入ります。

 

名古屋を除く、地方開催のイベントとしては1番規模も大きく、毎回、何かが起こる!?イベントでもあります。

 

本日で転職フェア(名古屋・岐阜)の開催まで1ヶ月を切り、締切日までのラストスパートです。

https://www.meidaisha.co.jp/tenshokufair/

 

お申込みがまだの企業様は、お早めに『ヤマゾエ』または、弊社担当営業までご連絡下さい。

 

以上、近況報告&イベントの告知でした!

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